GoPro HERO10をロードバイクに車載してみた



GoPro HERO10の開封も終わったので、早速、ロードバイクに車載して、試し撮りに行ってみました。

自分の場合は、RecMountのダブル用アダプターを使って、サイコンの下に、ライトと一緒に吊り下げられるようにしています。

素直に、HERO10を吊り下げてみたところ、電源供給用に開けたUSBポートの穴と、ライトが干渉することがわかりました。

なので、短めのアームを使って、少し前に出すことで、干渉を防ぎました。
この状態では、液晶がまったく見えないですし、ボタンも押しにくいです。なので、ステムにマウントしたiPhoneから、アプリで、プレビュー、コントロールします。

帰ってから気づきましたが、ライトとGoProの左右位置を逆転させれば、穴は干渉しませんね。今度試してみたいと思います。

撮影開始は、普通のビデオで、画角はリニア、HyperSmoothはオフです。
自転車にマウントしていますので、ブレは感じにくいですね。

カラーは、ナチュラルです。ただ、この動画は、HDR対応なので、露出は編集時に変更しています。

HyperSmoothを高にしても、あまり違いは感じないです。
レンズフレアがでています。

HyperSmoothをブーストでも、やはり、あまり違いを感じません。

撮影前は、iPhoneのアプリでプレビューできるのですが、撮影が始まると、プレビューが表示されなくなるので、撮っているときには、違いはよくわからないです。

また、帰ってから気づきましたが、HyperSmoothよりも、水平維持の有無の検証をすべきでした。

SuperViewは、確かに広がりを感じます。

ライダーの胸にマウントするチェストマウントも試してみました。
ハンドルが入るので、臨場感は出ますが、ロードバイクの場合は、前傾姿勢になるので、角度調整が難しくなります。
どうしても、地面が写りがちなので、ハンドルを入れたいならば、もっと低い位置にしないといけないかもしれません。

自分の本命の撮影モード。Maxではできなかった、4K TimeWarpの試し撮りもしました。

速度を自動、で撮ってみています。
確かHERO9から速度の自動ができたと思いますが、何がどう自動なのかよくわかっていません。
5分の走行時間で、15秒ぐらいの動画になっていましたので、20倍速ぐらいのようです。ちょっと速いですかね。

5倍速で撮影、編集時に2倍速で再生し、10倍速にしています。こうすることで秒間60コマにしています。自分の動画では、定番のフォーマットです。
4Kで解像感も高く、安定かつ、ヌルヌルですね。

HERO 10を買ってよかった!

最後に、チェストマウントでTimeWarpです。やはり、画角が結構厳しいな、と思います。

あまり、計画的に試し撮りしなかったので、甘かったところもありましたが、まずは、4K TimeWarpの撮影で、期待通りの結果が得られたのは、良かったです。

自分の中では、これまでMax最強でしたが、これからはHERO 10に完全に移行できそうです。
また、ロードバイク用途であれば、Maxレンズモジュラーも必要なさそうなことが確認できました。



【タジマ保証書付国内正規品】 5年延長保証付 GoPro HERO10 Black + サイドドア(充電口付) + ステッカー 【GoPro公式限定】




Comments

GoPro HERO10 Blackがやってきた



公式サイトで注文していた
GoPro HERO10ですが、ようやく到着しました
注文したのが17日、届いたのが24日なので、ちょうど1週間かかりました。

一緒に購入したUSBパススルードアも同梱されていました。
おまけの32GBのマイクロSDカードも入っていました。

縦型のパッケージは、以前のGoProと変わりませんが、自分が買っていたHERO7の時とは違って、使えるケースに入っているんですね。

本体以外には、USB-A-Cのケーブルと、バッテリー、いつものマウント一式が入っています。

蓋が硬くて、開けにくいです。

インターフェースは、サクサクではあるんですが、選択しやすくはなかったみたいです。
基本的なインターフェースは、MaxやHERO7なんかとは変わっていないようです。

パススルードアには、ドア本体とUSBケーブルが付属しています。

GoPro本体にも、50cmぐらいのケーブルが付属していますが、パススルードアに付属しているのは実測で140cmと長く、太さも少し太くなっています。

パススルードアの上に、ケーブルを引っ掛けられる箇所がありますが、本体付属のケーブルでは、細くて固定で来ません。ドア付属のケーブルだと、固定できます。

ドアのつけ外しは、簡単です。
Maxには、Ulanziの穴あきドアを使っていますが、これは付けにくい上に、蓋を開けた時には、すぐに外れてしまうというものでした。
それに比べて、純正はさすがです。

コネクタ周りは、厚みがあって、コネクタ自体を保護する仕組みになっています。
穴は割と大きく開いているので、穴にはまらないケーブルは、今のところありません。

さて、これで、給電しながらGoPro HERO10を使えるようになったので、早速ロードバイクに取り付けて、試し撮りに行きたいと思います。

【タジマ保証書付国内正規品】 5年延長保証付 GoPro HERO10 Black + サイドドア(充電口付) + ステッカー 【GoPro公式限定】


Comments

Hueのモーションセンサーを買ってみた




我が家には、たくさんのHueライトを導入していますが、中には、部屋に人が来たら点灯、いなくなったら消灯、というように、人がいる、いないによって、動作を変えたいものがあります。

AppleのHomeKitに対応したモーションセンサーがあれば、Hueのライトと組み合わせて、オートメーションとして、人が来たら点灯、いなくなったら消灯、と設定することができます。

我が家では、洗面所とクローゼットに、
元elgatoのeve motionという、かなり初期からあるモーションセンサーを2台導入していて、Hueライトと組み合わせて使っていました。

過去形です。

今は、使っていない、というよりも、センサーの反応が悪くて、イマイチ、実用になっていない、というのが実際のところです。

電源が悪いのか、劣化しているのか、設置が悪いのか、と、色々試してみたのですが、あまり改善されないまま、現在に至っています。

今回は改善のため、新たに、
Hueのモーションセンサーを購入してみました。

このチャンネル初の開封動画というやつです。

本体は思ったよりも小さいです。
eve motionと比べると、半分ぐらいでしょうか。

マグネットが付属していて、背面に取り付けることで、スチールの箇所に貼り付けることができます。

電池は、単4を2本使用するみたいですが、最初は、蓋をあけなくても絶縁しているプラスチックを外せば、使えるようになります。

セットアップは、Hueのアプリで簡単にできます。

ホームアプリのオートメーションで、センサーに反応があったら、洗面所のライトをオンにして、動きが無くなったら、10分後に消灯するという設定にしました。

テストをしてみたところ、洗面所のドアを開けるだけで、点灯してくれて、うまくいきました。

本体が小さいため、生活動線の中に入れても、邪魔になりにくいのはいいところでした。

前に使っていたeve motionの方は、デスクに持ってきて、デスクの前に座ると、デスクのHue Playが点灯するようにしてみました。

この環境で使っている分には、今の所、問題なく使えているようです。
うーん、何が悪かったんでしょうか。

とにかく、洗面所のライト問題が解決されたので、そのうち、クローゼットやトイレなんかにも導入してみたくなりました。

(追記)
ただの人感センサー付きのライトにしていないのは、時間帯などでもオンオフを自動化できるからです。

eve motionとの違いは、センサーよりも、送信のタイミングかもしれないかなと思っています。
eve motionは、WiFi接続ですが、Hueは、ブリッジがあるので、専用の信号だと思うので、反応という点では有利なのかもしれません。

Philips 人感センサー【日本正規品】 Hue モーションセンサー


Comments

マウスパッドを買い替えた

愛用してたマウスパッドが薄汚れてきたので、新しく買い換えることにした。

blog210921_1_5

手前に、リストレストがあり、マウスを軽く滑らせられるのが好み。

どこのメーカーの物か、まったく気にしていなかったのだが、Amazonで、新しいマウスパッドを探そうとすると、真っ先に、同じ商品がでてきた。

blog210921_1_6

エレコムのCOMFYという商品らしい。

blog210921_1_2


実は、マウスパッド部分が硬い素材のものと、布素材ものがあって、気づかずに布素材のものを買ってしまったのだが、後で気づいて、買い直した。

MagicMouseとの相性はイマイチだったが、奥さんが使っているMicrosoftマウスだと、結構すべりがよかったので、間違って買った方は、奥さんのデスクにさりげなく置いておいた。


エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 "COMFY" ハード ブラック MP-096BK


Comments

GoPro HERO 10に期待すること - ハイパーラプスが綺麗になる?




昨日、
公式サイトに発注したGo Pro HERO 10ですが、ついにラベルが作成されました!

blog200920_1_1

いつ到着するのでしょうか?

さて、注文したときは、新製品にテンションが上がって、つい発注、という形でしたが、その後、色々チェックしていると、自分の実用的にも、
HERO10を買って良かったかもしれない、と思い始めたので、その話をさせてください。

自分の場合、GoProは、主にロードバイクの車載動画で使っているのですが、その中でも、TimeWarpというハイパーラプスを撮影する機能をよく利用しています。

ハイパーラプスとは、移動しながらタイムラプス撮影することで、ロードバイク撮影の場合、長時間のロングライドを圧縮できるという良さがあります。

しかし、このハイパーラプス映像は、YouTubeの圧縮との相性が悪いみたいで、
非常に画質が荒れてしまいます。特に速度が速く、目まぐるしく背景が変わる場合に、荒れがひどくなっていきます。

これは、自分だけではなく、当時のYouTubeに上がっている多くのハイパーラプス動画で起きていた現象でした。

ですので、今までは、仕方ないな、と諦めていたのですが、今日、自分の過去にアップした動画をチェックしているときに、あることに気づきました。
それは、4K画質でアップしたものは、ハイパーラプスであっても、かなり綺麗な状態で再生されそう、ということです。

気になる方は、前に自分の検証用に非公開でアップしていた
4K動画を、見られるように設定したので、見比べて見てください。

以前、どこかの動画で、瀬戸弘司さんだったか、ドリキンさんだったかが、YouTubeの1080pのビットレートは低くおさえられているが、4Kの方がビットレートを高くできるので、同じ1080pで再生するにしても、4Kでアップする方が画質的には有利、とおっしゃっていた気がするので、それが要因かもしれません。

以前は少なかったのですが、YouTubeで、4Kハイパーラプス動画もかなり多くなってきたので、検索してみると、確かに4Kのハイパーラプス動画は、その多くが綺麗に再生されます。

話はGoProに戻ってきますが、今、自分が使っているGoPro MaxのHEROモードのTimeWarpは、1080Pでしか撮影できません。
4Kでアップした方が、TimeWarp撮影には向いていることがわかったのですが、Maxでは4K撮影ができないことになります。

一方、Maxではない、GoPro HEROシリーズは、一つ前の9から、TimeWarpでも4K撮影ができるようになっています。新しいHERO10も、当然4KでのTimeWarp撮影はできるはずです。

HERO9が、発売されたとき、自分も、TimeWarpを4K撮影できるのが、Maxとの違いであることは気づいていたのですが、YouTubeとの相性までは気づいていませんでした。

1080pで撮影して、編集時に4Kにアップコンバートする、という手もありますが、どうせなら、素材から4Kで撮影できることに越したことはありません。

一般的には、数時間にものぼる撮影を4Kで行うのは、発熱やデータの扱いがいろいろ大変になるものですが、コマ飛ばしするTimeWarp撮影では、データ量や書き込み速度は少く済むので、4K撮影でも、それほど負荷がかからない、という利点もあります。

というわけで、衝動買い的に買ってしまったHERO 10ですが、実は正解だった、かも、という話でした。

到着するのが楽しみです!


【タジマ保証書付国内正規品】 5年延長保証付 GoPro HERO10 Black + サイドドア(充電口付) + ステッカー 【GoPro公式限定】




Comments

モバイルバッテリーの捨て方




最近は、外出自粛で出番は少なくなっていますが、それでもモバイルバッテリーは、いざと言う時の強い味方です。

自分も2010年頃から利用していますが、性能が劣化して役目を終えるものが出てきました。

処分する必要がありますが、リ
チウムイオン電池などは、扱いを間違えると発火したり、事故につながる可能性があります

今回、初期に買ったモバイルバッテリーを処分してみたので、共有します。

私の住んでいる
横浜市の場合は、区役所の専用のリサイクルボックスに入れてください、とのことです。

この場合は、メーカーなどの制限はないようですので、迷ったら、区役所に持っていくのが正解のようです。

それ以外には、
JBRCという、小型バッテリーのリサイクル団体に加盟しているメーカーの製品は、協力店でもリサイクルの受付をしてくれます。

私の場合は、今回、処分するのは、ソニー、Anker、Cheeroのバッテリーで、すべてJBRCに加盟していました。
ですので、回収に協力している近所のヤマダ電機に持ち込みました。

ヤマダ電機の中に、リサイクルボックスがあるかと思ったのですが、私の行った店では、レジでの受付でした。
バッテリーを渡し、返品不可であることの同意書にサインをしたら、引き渡し完了となりました。

家電製品のリサイクルには費用のかかるものもありますが、モバイルバッテリーのリサイクルは無料とのことです。

こんな感じで、無事にモバイルバッテリーを処分できました。

cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W


Comments

インスタコードがやってきた



(動画の音声原稿をお送りしています)

去年の7月にクラウドファンディングで注文していた、
新しい楽器、インスタコードが到着しました

ギターというか、ウクレレのような形をしていますが、左手で和音、つまりコードのボタンを押して、右手でギターの弦のような6つのパッドを鳴らして、演奏する、という楽器です。

インスタントに、コードが鳴らせるから、インスタコードっていうんでしょうね。

最初は、グレーのモデルしかありませんでしたが、途中でホワイトが追加になったので、ホワイトに変更してもらいました。

パッケージは、ちょっとApple製品ぽい感じで、製品がドーンと写っていますが、中は至って普通。

左からみると、まず、いっぱいボタンがあって、その右は液晶、さらに、弦のようなパッドが6つ、一番右には、十字キー的なボタンがあります。

手前側にはスピーカーの穴があります。

電源は、ボリュームと一体になっていますが、このパネルが、メッキになっているのは、楽器っぽいですね。

ポートは、USB-Cとイヤフォンジャック。充電式です。

電源をオンにすると、デスクに置いて演奏するか、持って演奏するかの選択になり、さきほどの十字ボタンで選択。

液晶は、左のたくさんのボタンと対応していて、コードが並んでいます。液晶をみながら、対応するボタンを押しながら、パッドをはじくと、音が鳴る、という仕組みです。

鳴らしてみると、結構いい音ですね。
おもちゃっぽい見た目でもあるので、チープな音を想像してましたが、楽器っぽい音でした。

パッドの反応は、ギターのようにストロークはいいのですが、アルペジオはなかなかうまくいきませんでした。慣れが必要そうです。

音色は20種類ぐらいで、弾くだけでなく、叩く、押さえるという弾き方もあります。

凝った機能としては、Bluetooth MIDIに対応していて、ワイアレスで、iPadのGrageBandや、MacのLogicの音源を鳴らすこともできます。

特に極めるとか、テクニックが、必要というものではないですが、気軽にポロンポロン弾いて、弾き語りなんかには、いいんでは、ないでしょうか。

Comments

GoPro HERO 10 Blackを注文してみた



(動画の音声原稿をお送りしています)

今年も新しいGoProの発売時期になりましたが、
HERO 10が発売されたので、早速、注文してしまいました

GoProシリーズは、HERO6、7、Fusion、Maxを購入したことがありますが、今、もっているのはMaxだけです。

主にロードバイクの車載動画を撮るために、使っているのですが、去年のHERO9は、コロナで自粛中、ということで、スルーしていました。

でも、9のHyperSmoothは、Maxの水平維持機能に匹敵しそうで、9の時点ですでに魅力的だったんですよね。

今年のHERO10は、HERO9をサクサクにし、水平維持もさらに、強力ということで、魅力アップしてました。
水平維持だけを考えると、Maxが最強なのですが、ロードバイクに車載するには、Maxは、ちょっと大きいなと思ってました。

一時期は、カメラを1年間に数台買ってたこともありましたが、コロナの自粛で外出しないので、去年も、今年も、今までは1台も買っていませんでした。でも、家族全員のワクチン接種も終わりそうなので、ついグラっと来てしまいました。

注文してから知ったのですが、iPhoneなどと有線接続して、録画した動画をハイスピードで取り込めるようになったらしく、これも楽しみです。

GoProの公式サイトで、割安のサブスクセットを購入。一緒に、外部電源が給電できる蓋も買いました。

バッテリーセットと悩みましたが、ロードバイクだと、モバイルバッテリーを車載できるようにもしていますし、Maxは、スペアバッテリーを揃えているので、Maxをバッテリー運用、HERO10は車載運用と分けることを想定して、今回はバッテリーは外しました。

到着するのが楽しみです!

【タジマ保証書付国内正規品】 5年延長保証付 GoPro HERO10 Black + サイドドア(充電口付) + ステッカー 【GoPro公式限定】

Comments

Stream Deck XLが到着

blog210912_1_1

注文していた
Stream Deck XLが到着。

blog210912_1_2

本体、台、USB-A-Cのケーブルが付属。

プライベートと仕事用のMacBook Proの両方で、繋ぎ変えて使うつもりなので、付属のケーブルではなくて、USB-C-Cのケーブルで接続。

台は、マグネットで接着して、重みもあって安定はしている。ただ、角度調節はできない。

blog210912_1_3

通電すると、Elgatoのロゴが表示される。

ボタンの押し心地は、むにゅっとしていて、ストーロークが深い。
押したと思ったけど、押されていなかった、というのはたびたびある。

各ボタンについている、液晶の解像は高くはないが、必要充分という感じ。

blog210912_1_4

ただ、台を使わないとボタンの文字が隠れてしまっていて、読めない。
逆に台を使うと、見やすいが、左手デバイス的には操作がしにくい。

アイコンのデザインでわかりやすくするしかないか。

全体の質感は高いので、まずは満足。

(追記)ボタンの文字位置は、デフォルトは下だけど、真ん中とか、上とかにもできるので、そうすれば、台を使わなくても、ボタンの判別は付きそう。


CORSAIR elgato STREAM DECK XL





Comments

SDカードリーダーを目立たない場所に配置 - トランセンドTS-RDF9K2

α7iiiの写真は、FTPを使って自動でMacに取り込めるようになったが、他のカメラではそうはいかないので、SDカードリーダーを使うしかない。

今までは、
エレコムのUSBのコネクタ一体型のSDカードリーダーをその都度抜き差ししていた。

USBコネクタに挿しっぱなしにしていると、何かのときに当たるなど、たまに邪魔になるし、仕舞っておいて、必要なときに出すのも、使用頻度が高くなる、面倒になってくる。

よくあるのが、カードリーダーをデスクの天板の下などに設置して、常設してしまう、というやり方。

自分の場合は、外部ディスプレイのUSBポートがまだ余っているので、ディスプレイ裏に設置することにした。

カードリーダーは、いくつかみたのだが、

  • 標準のSDカードサイズと、micro SDの両方のスロットがあるもの
  • ケーブル長が、ディスプレイの端からUSBポートまで届くもの、できれば
  • UHS-IIで高速に転送できるもの
  • ディスプレイの裏に貼り付けられそうなデザイン

と条件をつけると、あまり選択肢がなかった。

結局選んだのだが、
トランセンドのTS-RDF9K2というやつ。
コンパクトフラッシュのスロットはいらないが、他にいいものがみつからなかったので、これにした。

blog210911_3_1

到着。

blog210911_3_2

ケーブル長も長くなくて、ちょうどいい。

blog210911_3_3

両面テープで、ディスプレイの裏に設置。
SDカードの表面が手間に見えるようすると、こっち向きの貼り付けになる

blog210911_3_4

正面から見て、はみ出しはないはず。

読み書き速度も見てみたが、読み書き共に175MB/sぐらい。
以前のエレコムのリーダーが80MB/sぐらいなので、倍ぐらいにはなった。


Transcend USB 3.1 [マイクロUSB - USB Type A] UHS-II対応 マルチカードリーダー


Comments

Stream Deck XLを注文

机が広くなったので、気になるデバイスを導入してみることにした。

Stream Deckという、本来は配信者向けのカスタマイズができるキーボードデバイス。

複数のボタンがあって、押すと、Macに好きな操作をさせられる、というもの。

以前に、MX Master3という多機能マウスについて、設定が覚えられない、とか、繰り返しの作業をしない、とか書いたのだが、それとは何が違うのか。

基本的には、同じようなものではあるが、左手で使える、ということと、ボタンの表面もカスタマイズできる、というところが違い。

左手というのは、マウスを使わない手なので、ポインタを動かさなくていい。今でも、コマンドキーを使ったショートカットは左手で頻繁に押しているので、押すものは変わるものの、動作の形は変わらない。

動かしながら、慣れないボタンを押す、ということを求められない、というのは、自分にとっては違い。

あと、キーの表面に小さいディスプレイが付いていて、何に割り当てたボタンだったかが見てわかる。これが大きい。
大抵のものは、慣れれば見ないでも使えるようになるが、そのためには、正解を続けないといけない。
見てわかる、というのは正義、としかいいようがない。

実際に、購入を検討するのに、アプリ版のStream Deckを使って、割り当てたい操作があるのか、使いやすくなるのか、というのを試してみた。

ちょうど、ほとんど使っていない、第2世代iPad miniがあったので、アプリをインストール。左手で押しやすい位置に配置。

ブログ用に、使うアプリを全部、一括で起動したり、切り替えができるように。
アプリからアプリへコピペは多いので、それも割り当て。
写真のファイル名を変換するためのAutomatorなども作成して登録。

これだけでも、左で選んで、右で操作。右で選んで、左で操作、というリズムができて、かなり便利に感じた。

もちろんこれが物理キーの方が、より見ないで押せるので、効率はさらに上がるな、というのがイメージできたので、注文することにした。

Zoomなんかでも、ミュートにしたり、映像出したり、ということは、結構頻繁に行っているので、専用キーがあれば、かなり使い勝手は良さそう。



Stream Deckの大きさは3種類あるが、注文したは、一番大きいXL。

一つの作業の流れであれば、真ん中のサイズでもキーは足りると思う。

だけど、ブログの編集しながら、音楽のコントロールもしたいとか、映像の編集をしながら、照明もいじりたい、という、専用にカスタマイズしたいものと、汎用的に使うものを同じセットで使おう、と思うと、キーが多い方が良さそう、というのがXLにした理由。

フォルダやプロファイルの切り替えで、キーの数以上の機能にアクセスはできるが、プレイリストを変えたい、照明を消したい、というときにわざわざ、階層に入っていて、戻ってきて、というのが多くなりそうだったので、だったらキーの数が多い方がいいのでは、と。

到着が楽しみ。

CORSAIR elgato STREAM DECK XL



Comments

Hue Play HDMI SyncBoxを使う

blog210910_1_1

Hueプレイバーをデスクにセッティングできたところで、HDMI SyncBoxも届いたのでセットしていく。

Hue Play HDMI SyncBoxというのは、映像に照明を合わせる、というものだが、HDMIと書いてあるとおり、HDMI信号に載っている映像の中身を読み取って、映像に照明を合わせる。

最初に書いておくけど、このSyncBox、めちゃくちゃ良かった。画期的。

映像に照明を合わせる、というのは、具体的には、映像の上側にある色を抜き取って、同じ上側にあるライトに、似たような色を反映させる。

そうすると、画面の光が、画面の外に延長されるような形になる。

ライトを左右にもおくことによって、左右にも画面が延長されるような感覚。

ライブビデオとかは、臨場感が半端ない。
他にも、派手目のゲーム、映画なんかはいい感じ。

我が家は、Hueのライトをかなり導入しているので、テレビ周り、リビングでは、このSyncBoxを買い足しただけだけど、ゼロスタートだと必要なものがある。

このBox以外に必要なものは、テレビ、映像入力機器(PS5とか)、Hueブリッジ、Hueのカラーライト数個。

我が家の場合は、テレビは、ブラビアの75インチ、裏面には、Hueのライトリボンが、上端側に貼ってある。普段は、間接照明としての役割。

それ以外に、IKEAのスタンドに設置したカラーLEDが、テレビの3m横ぐらいの左右に設置。これも基本、間接照明。

これで、我が家のリビングには、3機のカラーLEDが、テレビを正面に、左、真ん中、右とあることになる。

Hue Syncアプリを使って、この3機でエンターテイメントエリアというのを設定。その際に、テレビに対して、このライトのだいたいの置き場所、高さを覚え込ませる。

ここまでは、SyncBoxなしでできる設定。

blog210910_1_2

SyncBoxは、テレビと映像機器の間に、HDMIケーブルで挟みこむ形。
ボックスへのインプットは4つあるので、HDMIセレクタにもなる。

我が家の場合は、PlayStation5を繋げることにした。

PS5は、ゲームはもちろん、AppleTV、各種VODサービス、ブルーレイと、数多い映像を扱える。
SyncBoxに繋げるにはおすすめ。

SyncBoxで気をつけないといけないのは、HDMI信号が必要なので、テレビ単体で表示できるものは、照明を同期させることができない。
テレビ番組とか、テレビ内蔵のVODサービス、Netflixボタン、とかは、ダメ。

SyncBoxの電源アダプタは、Hueのライトバーと同じタイプで、電源供給が3口ある。SyncBoxでひとつ使うので、のこり2つ空いているわけだが、
ここにプレイバーを繋げて、テレビ裏にセットするのもあり。

接続が終了したら、SyncBoxの設定だが、BluetoothでiPhoneなどでペアリングし、WiFiの設定をし、Hueブリッジとペアリングしたら、できあがり。

全部ワイアレスで制御できるし、信号検出で電源オンオフされるので、設置は、テレビ裏とかで大丈夫。

設定が終われば、あとは、PS5を起動すると、PS5の画面に合わせて、照明が変化する。

Hueのカラーライトを使っていて、テレビは大きめのディスプレイで映像コンテンツを楽しむ人には、おすすめ。
今は、テレビ裏には、LEDリボンしかないので、プレイバーを左右に2本増設したくなっている。




Philips Hue Sync Box




Comments

Hue プレイバーをセッティング

blog210908_1_1

注文していた、
Hueプレイバーが到着した。

blog210908_1_2

2個セットと1個のみ。

blog210908_1_3

付属物は、脚が2種類、ネジとか粘着、電源。

電源に繋けば、設定自体は簡単。

だけど、ここからが意外と長かった。

デスクの上で、一番いいセッティングを探す必要がある。

最初考えていたのは、スピーカースタンドの上に縦で、自分向けに2本。
ディスプレイの下にこちらを向けて、1本を配置、というもの。

ZOOMなどでは、自分が白飛びするぐらい明るく映るので、当初の目的に沿ってはいるが、光源が直接、視界に入るので、結構眩しい。

デスクの上面を照らして、撮影にも使いたいのと、ZOOMでも使える、というセッティングはないものか。

blog210908_1_4

色々、仮置きして、結局、モニタースピーカーの側面に、下向けに設置x2と、ディスプレイの裏に下向けで設置することにした。

blog210908_1_5

これで光源もあまり目に入らず、デスク上も明るくすることができる。

当然、Hueなので、明るさも色も、調整できる。
ホームのアプリで、撮影用と、夜間照明用のシーンを作成。Siriでも呼び出しできるようになった。

作ったシーンは、
・日中の仕事用70%で環境対応で色が変わる「デスクノーマルモード」
・夜用で暖色30%の「デスクナイトモード」
・白色100%の「撮影モード」
・全部オフの「デスクオフ」
の4つ。

blog210911_2_1

ばっちり手元が明るいわけではないが、いい感じにはなっていると思う。

Hueのアプリで、この3本のプレイバーを使って、エンターテイメントエリア、というのも作成。

エンターテイメントエリアを設定すると、Hue Syncというアプリを使うと、Macの音楽や映像に合わせて、照明を変化させることもできる。

ただ、映像のHDCPに対応していないみたいで、AppleTVとか、ミュージックビデオなどを再生すると、映像が真っ暗になってしまう。

なにか使える映像はないかと、この間、購入した、MacにHDMI入力できるShadowCastを使って、Nintendo Switchの映像を入力すれば、映像に同期した照明効果を得ることができた。

普通の照明と、ちょっとしたお遊び演出と、両方できてなかなか満足。


Philips Hue プレイバー バーライトLED


Comments

Zwift用にステアリングコントローラー導入 - ELITE ステルツォスマート




この動画を見ていたら、ステアリングブロックなる、デバイスがさらっと紹介されていた。

調べると、
ELITEからでている、ステアリングコントローラーで、Zwiftなんかで使うと、Zwift内でバイクの車線変更ができるらしい。

blog210907_1_1

価格も1万円ぐらいで、比較的手ごろなので、早速購入してみた。

blog210907_1_2

ライザーブロックという、ローラー台を使うときに、前輪の高さをあげるものがあるが、そこに可動部があって、自転車のハンドルを切ると、Bluetoothとか、ANT+とかで信号が飛ぶらしい。

Zwiftは、このステアリングコントローラーの信号を検知すると、メニューがでてくる。

実際に使ってみた感じだが、正直反応は少し遅れるし、走行感覚もまったく自然ではない。ハンドルを切った角度と画面上の移動に一致感は感じない。

マウンテンバイクを使った、専用のコースもあるが、まったくうまく操縦できる感じがしない。(山の中なので、いくのも結構大変だけど)

ただ、気をつけて使えば、多少の操縦の感覚はあるので、今までみたいに、ハンドルがガチッと固定、というより、少し動いて、しかも、画面にも多少の反応がある、ぐらいのもの、と捉えればよさそう。

ステイホーム推奨が長くなっているので、こういうもので、多少でも変化があるのは、悪くはない。

そういえば、アウトインアウトが狙える、という文言は見かけたけど、ロードバイクの世界だと、斜行になりそうで、やっていい行為なのか、迷うところ。


エリート STERZO SMART ステアリングブロック



Comments

α7iiiから自動で写真アプリにワイアレス転送

ブログで製品の写真を撮った後に、SDカードを抜いて、写真アプリに取り込むする、という一連の過程がちょいめんどい。

昔、Eye-FiというWi-Fiで自動転送されるSDカードがあったが、無くなってしまった。

α7iiiには、FTP転送機能という、Eye-Fiの代替になりそうな機能があるのだが、色々設定が面倒そうだったので、今まではなかなか着手できていなかった。

この間、NASを導入したところ、FTPサーバー機能も簡単に使えるみたいだったので、重い腰を上げて、設定してみた。

やることは、

α7iiiで撮影したら、自動で、Macの写真アプリに保存される

まで。

使うものは、
  • α7iii
  • iPhoneアプリ
  • NAS
  • Mac
  • Automator
  • Wi-Fi環境

設定としては
  1. NASでFTPサーバーを起動する
  2. MacでNAS上に転送先のフォルダを作成
  3. iPhoneアプリでFTP設定を作成する
  4. α7iiiに設定に書き込む
  5. α7iiiで自動転送の設定する
  6. Automatorで、写真アプリに保存するフォルダアクションを作成

という感じ。
これで、α7iiiで撮影したものが、写真アプリに自動で保存されるようになる。

  1. NASでFTPサーバーを起動する



SynologyのDS420+の場合は、FTPサーバーを有効にする、だけでいい。後の設定はデフォルトのまま。

  1. MacでNAS上に転送先のフォルダを作成

NAS上に写真を受け取るフォルダを作成しておく。
例えば「photo」とか。

  1. iPhoneアプリでFTP設定を作成する
  2. α7iiiに設定に書き込む

α7iiiに、FTPサーバーの設定を入力するのだけど、α7iiiのダイヤルでIPアドレスやら、パスワードやらを設定するのは、結構きつい。
そこを簡略化するために、iPhoneのアプリ「
Transger&Tagging add-on」で、設定を作って、Bluetoothで転送する事できる。この方法は結構簡単。

設定するところは、
  • ホスト名のところに、NASのIPアドレス
  • スラッシュ付きで保存フォルダ名「/photo」
  • ユーザー名とパスワード
ぐらい。

この状態でNASのFTPサーバーにアクセスできるかテストができる。

設定の書き込みが終わったら、手動であれば、α7iiiで撮った写真をFTP転送できる。

  1. α7iiiで自動転送の設定する

α7iiiでの設定は、FTPの自動転送をオンにする。
FTPパワーセーブという設定もあって、しばらくFTP転送しないと、ネットワークを切断してくれるらしい。
ただ、復帰のトリガーが結構面倒なので、バッテリーをこまめに充電するなら、使わなくてもいいかも。
起動直後は、FTPが接続されるみたいなので、電源のオンオフだけ気をつけているのでもいい気がする。

ここまでくれば、α7iiiでシャッターを押して、しばらくすると、自動でNASのフォルダに、撮ったばかりの写真が転送されるようになる。

  1. Automatorで、写真アプリに保存するフォルダアクションを作成

最後はNASで受け取った写真をMacの写真アプリに自動登録する。



これは転送先フォルダを選択し、コンテキストメニューからフォルダアクション設定、Automatorで、ファイルを”写真”に読み込むを選ぶ。

オプションは、お好み。

これで、シャッターを押して、しばらく経つと、写真アプリに撮った写真が自動で登録されている環境ができた。

今は、FTPはセキュリティの問題があるということで、SFTPというのを使った方がいいみたいではあるが、我が家の場合は、NASに外部からアクセスできないようにしていて、ローカル環境で閉じているのと、α7iiiは、SFTPとやらには対応していないみたい。

難点は、ホスト名にIPアドレスを使っているけど、IPアドレスが変わってしまうと、設定を書き直さないといけない。NASのサーバー名.localで、アクセスできるはずだけど、α7iiiからだけは、ホスト名と認識されないっぽい

ここは、いったん、NASに固定IPを振ることにして解決。
IPアドレスの確保から始めないと、と思ったら、DHCPサーバーになっているArcherAX73は、自動割り当てを100番台からにしていて、2-99は、固定IP用にすぐに使える設定になっていた。気が利く!


追記:フォルダアクションがなんかうまく動かなくなっている。昨日は、動いてたんだけどな。まぁ、自動転送されるだけでも、SDカードリーダーとか、ケーブルを使わなくていいので、楽なんだけど。NASのフォルダを監視できないのかな?

追記:NAS上のフォルダにフォルダアクションを設定しているのが、いけないのかな、と思って、Synology Driveという、NASの同期アプリケーションを使って、SSD転送用のフォルダをMacBookProの内蔵SSDのフォルダに自動アップロードされるようにした。
で、そのフォルダに写真アプリ登録のフォルダアクションを設定。

ただ、これでも転送されるファイルとされないファイルがある。フォルダアクションの挙動が微妙だな。



【NASキット】Synology DiskStation DS420+
Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵 HDD WD Red Plus NAS RAID (CMR) 3.5インチ WD40EFZX-EC 【国内正規代理店品】


Comments

Hue Play HDMI Sync Boxも買ってしまう

Hueのサイトを見ていた時、発見したのが、Play HDMI Sync Boxというやつ。

HDMIのインプットとアウトプットがあり、映像機器とテレビの間に挟む。
そうすると、映像機器から出力した映像を解析して、色を合わせた照明をリアルタイムで変化させる、というもの。



以前から、Macなどでは、照明を同期させる機能はあったが、それを汎用的に、さまざま映像機器に対応させる、ということらしい。

こちらの記事を見る限り、昨年末に発売になっていたのか。

Hueランプを最初に導入したときに、何かに使えるかと思って、カラータイプを導入したが、いつ赤とか青とか、ノーマルじゃない色を使うのか、というのが、自分では思いつかない。色変えはは、なかなか使わず、後半は、白色タイプを導入していた。

こういうシンク系の機能があればいいのに、とはずっと思っており、PCとのシンクは試してはいた。

今回、映像のメインシステムで、使えるようにはなったは、興味がわく。

気になる値段だが、これもAmazonのタイムセールで3万円を切っていた。つい、注文…。
絶対額としては高いが、眠っていたHueランプのポテンシャルを発揮できると思うと、高く、ないの、かも…しれない。


Hue Sync Box

Comments

Hue Playライトバーを注文

デスク周り改造フェーズ2は、終わったと思ったが、最後気になっていたのが、照明周り。

今は、右斜め後方に、IKEAの照明スタンドに、Hueランプをセットしたもの1本と、補助的にUlanziの小型照明を使っている。

キーボードもバックライト付きではあるし、紙を使う仕事ではないので、仕事中に照明がどうしても必要、というわけではない。

が、ビデオ会議の時に、かなり顔色が悪いなぁとか、プライベートのちょっとした作業で手元が暗い、とか、ブログ用の写真撮影で、照明が足りないなぁ、といつも思っていた。



定番の
BenQのディスプレイの上に置く、ScreenBarというライトをポチる寸前までいっていた。

手元だけ照らして、場所も取らない、ということらしいし。

ネックはコントローラーが有線、ということと、コントローラーがあっても、それほど調整する機会はないだろうなぁ、とか、オンオフを物理スイッチでやるのか、とか、考えると、なかなか踏ん切りがつかなかった。



そこで、Hueランプを使って、うまいこと、いい照明ができないかな、とか、あるいはデスクライト用のHue製品がないかな、と。フィリップスのHueのサイトをみていたら、Playライトバーという商品が今はあるらしい。

本来は、テレビの裏において、映像に合わせた照明を楽しむ、というものだが、細長くて、省スペースタイプなので、デスクライトに使えるかも、と。



そうすると、まったく同じ考えで、Playライトバーをデスク照明に使おうとしている人の動画を発見。

同じように手元照明+ビデオ会議用照明として考えていて、満足している、とのことだったので、自分も導入してみようかと。

そうすると、たまたまAmazonで、Hue製品のタイムセールがあり、ビックカメラなら2万円ぐらいの2本セットが、
Amazon通常1.6万円、さらにセールで1.3万円ぐらいになっていた。

この額だと、BenQ ScreenBarPlusよりも安い。ライト2本で、カラー対応、HomeKitなどでコントロールできる。

ひとつの電源アダプタで、3本まで電源供給できるということなので、
追加のライトも合わせて、2万円いかず。

高いけど、お得に買えたかも。

Philips Hue バーライトLED2本
Philips Hue バーライトLED1本エクステンション




Comments

2台目のNAS用HDDを追加

主に動画ファイルの保存用として、NASを導入したが、まだ4TBのHDDを1台だけで運用していた。

これでは、RAIDは組めておらず、バックアップすらできていない。

blog210904_1_1

PayPayボーナスなども貯まってきたので、追加のHDDを購入。

前と同じWD Redのつもりだったが、届いたのはバルク品みたいなパッケージ。
Red Plusというものらしい。違いはようわからん。

ベイにインストールして、初期化して、ストレージプールに追加。
これで、しばらく放っておくと、バックアップされた4TBディスクとなり、ようやくNASを導入した意味が出てくる。

ディスク2台では、容量は増えず、バックアップができただけだが、次に4TBディスクを追加したら、ようやく容量が増え、バックアップもされた8TBのディスクとなる。

現在、使用可能な3.5TBのうち、すでに2.8TBまで使っていて、容量不足の軽い警告が出ている。

次に4TBを追加すれば、ストレージが倍増して8TBになるので、そこでようやく、まともな運用となりそう。


Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵 HDD WD Red Plus NAS RAID (CMR) 3.5インチ WD40EFZX-EC 【国内正規代理店品】

Comments

ブロードバンドルータ死す

昨日の朝、Zwift中に急にネットが繋がらなくなった。

WiFiが悪いのか、有線LAN自体がわるいのか、プロバイダが悪いのか。

結局、天井裏に設置したブロードバンドルーターの電源を抜き差ししたら、復活。

とりあえず、その場はしのげた。

他の何かがおかしい可能性もあるが、当面、このブロードバンドルーターが一番あやしい。

我が家のルーターは、
2013年導入のマイクロリサーチGigaLink1000というやつ。
特に設定は変更していないが、あまりトラブルもなく、8年間も稼働してきてはくれている。

ただ、ネット接続は問題ないものの、管理画面になぜかアクセスできなかったり、そろそろ寿命感。

で、代替品を探し始めたが、いま、有線専用のルーターというのは、ほとんどない。マイクロリサーチの後継機種を、と思ったが、そもそも、マイクロリサーチはブロバンルーターはもうやっていないみたい。

ほとんどが、WiFiルーターになっている。

我が家の場合、WiFiルーターなら、
このあいだArcher AX73を導入したばかりだが、天井裏に設置したら、アンテナ的に不利じゃないかな、とか、機能的にブロードバンドルーターでないと不足するかな、とか、思っていた。

と考えるばかりで、結局、何もアクションしなかったら!

今朝、再び、ネットが全滅。

今度は、ブロードバンドルーターを再起動しても、復活しない。

iPadなどからみると、IPアドレスが振られていないので、ルーターが機能していないことは間違いない。

とりあえずWiFiルーターに置き換えるか、と思ったら、落とし穴が。

Archer AX73は、ブリッジモードで稼働しているために、ルーターモードに切り替えなくてはいけない。

WiFiルーターの管理画面に入るには、WiFiルーターのIPアドレスにアクセスする必要があるので、ルーターが死んで、IPアドレスが割り振られていないので、管理画面自体にアクセスできない。

つまり、ルーターモードにどうやっても、切り替えられない。
詰んだ…。

設定を初期化するか、新しいルーターを買ってくるか、と考えていたところ。

そういえば、うちのマンションの回線は、そのままだと、グローバルIPが数個、配布される仕様だったはず。

であれば、直接、WiFiルーターとMacを接続すれば、それぞれにグローバルIPが振られて、管理画面にアクセスできるはず。

ということで、天井裏にArcher AX73を設置し、WANの接続をする。
MacBook ProにUSB経由で、有線LANアダプターを介して、Archer AX73に接続。

これで、tplinkwifi.netにアクセスし、管理画面に入って、WiFiルーターモードに切り替え。

これでルーター環境が復活した。

あとは、ハブにケーブルを接続。
環境は、ほとんど復活した。

心配していたWiFiの強さも、我が家であれば、どこでもまったく問題なし。速度もまったく変わらず。

詰んだと思った時は焦ったが、なんとか復旧できてよかった。


TP-Link WiFi Wi-Fi6 無線LAN ルーター デュアルバンド 4804 Mbps (5 GHz) + 574 Mbps (2.4 GHz) ルーター OneMesh対応 Archer AX73/A

Comments
November 2021
October 2021
September 2021
August 2021
July 2021
June 2021
May 2021
April 2021
March 2021
February 2021
January 2021
December 2020
November 2020
October 2020
September 2020
August 2020
July 2020
June 2020
May 2020
April 2020
March 2020
February 2020
January 2020
December 2019
November 2019
October 2019
September 2019
August 2019
July 2019
June 2019
May 2019
April 2019
March 2019
February 2019
January 2019
December 2018
November 2018
October 2018
September 2018
July 2018
June 2018
May 2018
April 2018
March 2018
February 2018
January 2018
December 2017
November 2017
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001