ロードバイク車載動画

GoPro HERO10をロードバイクに車載してみた



GoPro HERO10の開封も終わったので、早速、ロードバイクに車載して、試し撮りに行ってみました。

自分の場合は、RecMountのダブル用アダプターを使って、サイコンの下に、ライトと一緒に吊り下げられるようにしています。

素直に、HERO10を吊り下げてみたところ、電源供給用に開けたUSBポートの穴と、ライトが干渉することがわかりました。

なので、短めのアームを使って、少し前に出すことで、干渉を防ぎました。
この状態では、液晶がまったく見えないですし、ボタンも押しにくいです。なので、ステムにマウントしたiPhoneから、アプリで、プレビュー、コントロールします。

帰ってから気づきましたが、ライトとGoProの左右位置を逆転させれば、穴は干渉しませんね。今度試してみたいと思います。

撮影開始は、普通のビデオで、画角はリニア、HyperSmoothはオフです。
自転車にマウントしていますので、ブレは感じにくいですね。

カラーは、ナチュラルです。ただ、この動画は、HDR対応なので、露出は編集時に変更しています。

HyperSmoothを高にしても、あまり違いは感じないです。
レンズフレアがでています。

HyperSmoothをブーストでも、やはり、あまり違いを感じません。

撮影前は、iPhoneのアプリでプレビューできるのですが、撮影が始まると、プレビューが表示されなくなるので、撮っているときには、違いはよくわからないです。

また、帰ってから気づきましたが、HyperSmoothよりも、水平維持の有無の検証をすべきでした。

SuperViewは、確かに広がりを感じます。

ライダーの胸にマウントするチェストマウントも試してみました。
ハンドルが入るので、臨場感は出ますが、ロードバイクの場合は、前傾姿勢になるので、角度調整が難しくなります。
どうしても、地面が写りがちなので、ハンドルを入れたいならば、もっと低い位置にしないといけないかもしれません。

自分の本命の撮影モード。Maxではできなかった、4K TimeWarpの試し撮りもしました。

速度を自動、で撮ってみています。
確かHERO9から速度の自動ができたと思いますが、何がどう自動なのかよくわかっていません。
5分の走行時間で、15秒ぐらいの動画になっていましたので、20倍速ぐらいのようです。ちょっと速いですかね。

5倍速で撮影、編集時に2倍速で再生し、10倍速にしています。こうすることで秒間60コマにしています。自分の動画では、定番のフォーマットです。
4Kで解像感も高く、安定かつ、ヌルヌルですね。

HERO 10を買ってよかった!

最後に、チェストマウントでTimeWarpです。やはり、画角が結構厳しいな、と思います。

あまり、計画的に試し撮りしなかったので、甘かったところもありましたが、まずは、4K TimeWarpの撮影で、期待通りの結果が得られたのは、良かったです。

自分の中では、これまでMax最強でしたが、これからはHERO 10に完全に移行できそうです。
また、ロードバイク用途であれば、Maxレンズモジュラーも必要なさそうなことが確認できました。



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GoPro Maxでもクイックリリースマウント撮影してみた

Insta 360 GOで、ロードバイクの後輪クイックリリースマウントをやってみたので、GoPro Maxでもやってみた



画質的には、やはり、Goよりはいいかな。
GOよりも重いので、自重でどんどん傾いてきてしまう。

画角によっては、手ぶれ補正の基準が背景・遠景ではなく、自転車にあってしまうこともあるみたい。


GoPro MAX

Insta 360 GOでロードバイク動画を撮ってみた

来てしまったInsta 360 GOだが、一応、何か使い途はないかと、ロードバイクにマウントしてみた。

フロントマウントだとGoPro Maxと変わらないので、Insta 360の自撮り棒を後輪のクイックリリースにマウントして、背後から撮ってみた。

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写真の背景がガチャガチャしていてわかりにくが、縦に高く伸びている。

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Insta 360 GO付属の三脚マウントを使っているが、磁石でくっついているだけなので、ゴムバンドで飛び出ないように補助。



撮影方法は、Instaアプリからのインターバル撮影で、編集は、アプリのAI編集。
高さや角度が、所々変わっているが、ロードバイクの振動で、棒がずり落ちたり、傾きが変わってしまっているため。

2時間ぐらいのライドで、一応、最後まで撮れていたっぽいので、こういう撮り方が一番適しているのかもしれない。



Insta360 GO アクションカメラ FlowState 手ブレ補正 スプラッシュ防止




結局Feiyu-tech WG2Xを買ってロードバイク車載動画を撮ってみた

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夏休み旅行中のOSMO POCKETの突然の動作停止に動揺して、結局、
Feiyu-techのWG2Xを注文してしまった。

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同じGoPro用のG6よりも少しモーターは小さく、機能も少ない。

早速、ロードバイクで使ってみる。



まずは、フロントに吊り下げで使ってみた。結果はNG。
今までのすべての機械式ジンバルでそうだったように、ロードバイクの振動に耐えられず、位置を保持できずズレてきてしまう。これをそのまま使い続けると、故障する。

よくオートバイの車載動画で使っている人は見かけるが、問題が起きてそうはない。やはりロードバイクの振動は異常なんだろうな。

というわけで、OSMO POCKETのようにボディマウントする。
以前、G6を肩にマウントしていたことから考えれば、充分、軽いとは言えるが、

OSMO POCKETが118g(実測)に対して、W2GXとGoPro 7を併せて354g(実測)とちょうど倍ぐらい重い。

ボディマウントにすれば、位置ズレはさすがに起きない。

面倒な点はいくつもあって、給電しようとすると、GoProと2G2XW2GXの二つに給電しなくてはならず、配線が面倒なことになる。
GoProをジンバルに搭載したまま給電しようとすると、バランスが取れなかったり、実際には、ケーブルの重みで、ジンバルが起動しないということが発生する。
GoProに給電すると、電源ボタンが押せなくなるので、オンオフが難しくなる。

給電を諦めて、バッテリー駆動にすると、電源の問題は解決するが、今度はバッテリー交換のためにGoProをW2GXから、毎回外さなくてはいけない。そしてこれが、超面倒。

そして極め付けは、GoProの安定性が相変わらず悪い。録画していると思ったらできていない、ということが割と起こる。

撮影された画角は、広すぎて、腕が枠のように入ってしまう。
GoPro HERO 7のTimeWarp撮影は、4Kで録画できるので、HD書き出しするなら、多少のクロップはできるが、編集の手間が発生する。
また振動のせいなのか、角度が、微妙にズレていたりして、これも編集でカバーはできるが手間はかかる。

こう考えるとOSMO POCKETは、確かに2度の撮影停止はあったが、GoProよりは安定しているし、軽い。画角のズレも少ない、給電は一本で済む。動作は軽快、撮った映像はそのまま使える。やはり、自分の中のロードバイク車載環境としてはい、最強と言わざるを得ない。

もっとよく考えれば良かったが、ちょっと無駄になってしまったかもしれない。
何か活かしどころはあるか?


Feiyu Tech WG2x ウェアラブル 3軸 ジンバル スタビライザー

しまなみ海道を家族でサイクリング

今年の夏休みの家族旅行は、しまなみ海道を家族でサイクリング。
しまなみ海道は、一度は行ってみたかったが、ムスメも大きくなってきたので、いつまでも家族全員で旅行に行ってくれるとは限らない。かといって、自分だけで行くのも忍びない。そういう意味では、最後かもしれないいいチャンス。

予定では、2日に分けて、尾道から今治まで80kmを縦走するつもりだったが、あいにく台風がやってきたので、1日短縮。中間地点の大三島まで、クルマでいき、そこから今治までをサイクリング。



大三島の道の駅を出発し、海沿いを走り、橋を渡り、伯方島へ。
伯方島といえば、伯方の塩だが、その伯方の塩を使った塩ラーメンがある、というので、まずはそこを目的地に。

家族は初の長距離サイクリングで、クロスバイク。ペースは20km/hで、のんびりと景色を楽しみながら。

塩ラーメンは、確かにうまかった。その後、塩ソフトを食べたり、穏やかな海、漁村の街並み、壮大な島を架ける橋の風景などを楽しみながら、無事に今治まで到着。

日本最高峰のサイクリングロードという呼び声が高いのは納得。
平日だったのもあってか、思ったよりは走っている人は少なかったかな。

大三島から、今治まで、50kmだったが、家族はなんとか走れたよう。それでも初体験だったので、2日連続だと辛いかもとは言っていた。天気は、曇りの予定が、最後の方はかなり晴れ間が出ていて、気温も高く、かなり焼けた。

パンクなどのトラブルもなく、ケガもなく、楽しいサイクリングだった。


Insta 360 EVOでロードバイク動画を撮ってみた

360度撮影と、180度3Dの両方を撮影できるInsta360 EVOを買ったみたのだが、なかなか、出番が少ない。

ロードバイク車載カメラとして、少しテストはしてみたのだが、360度動画はマウント場所をどうするか、という問題がある。ヘルメット上が一番いいのだが、頭が重くなる。

180度3D撮影の方も問題があって、ひとつは撮れた画が、あまり3D感を感じられず、それほど面白くない、ということと、手持ちの環境で、うまくYouTubeに編集して出す、ということができていない。

そんな中、Insta360 GOが発表された。
360度撮影はできないが、180度の魚眼撮影をすることで、ロール方向の手ブレも補正できる、というのが面白い。
思わず、ひとつ注文してしまったが、考えれば、EVOでも同じことはできるはず。

EVOは360度撮影になってしまうが、背面の映像を使わなければ、正面方向は、GOと同じようにジンバルを使わずにロール方向も補正できるはず。

OSMO POCKETのような機械式ジンバルを使わずとも、ロードバイクにフロントマウントして、ブレの少ない画が撮れるのではないか。

ということで、まずやってみた。



やってみてわかったことは、5.7kからのHD書き出しは、画質がイマイチ。セッティングで変えられるのかもしれないが。

後、GoPro Fusionよりはマシだが、編集できる素材への切り出しが、やはりメチャクチャ時間がかかる。

ただ、編集時の自由度はかなり高い。
パン、チルト、ロール、視野角などを後からコントロールできる。

タイムラプス撮影も実用的だったので、タイムラプスであれば、録画時間を短くできる。
バックアップ用にはいいかもしれない。



Insta360 EVO 思い出でをVR,3Dに 180度/360度 新体験アクションカメラ



OSMO POCKETにハイパーラプス

Sony、GoProと小型カメラを買ってきて、もっとも自分のロードバイク動画に適したカメラは、OSMO POCKETという結論には達している。
やっぱり、ブレが少ない方が見やすいと思うので、メカニカルジンバルが強い。

しかし、GoPro HERO 7の利点もあって、TimeWarp機能。いわゆるハイパーラプスが撮影できる。ロングライドで長回し撮影しても、結局全部見ることなどないわけど、時間を圧縮できるハイパーラプスは、ロードバイク向き。



そんな中、OSMO POCKETがファームウェアアップデートで、ハイパーラプス機能を載せてきた。

GoProのTimeWarpの方が、処理としては優れている気がするが、メカニカルジンバルの安定した映像だと、そこまでの処理はなくても十分。

これで、ロードバイクのときは、メインでGoProの出番は無くなった気がする。


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

Rec-Mountsのダブルベースアダプターでライトも一緒にマウント

Yahoo!ショッピングの期間固定ポイントが余っていたので、Rec-Mountsのパーツを購入。
サイコンの下部に、GoProをぶら下げられるようになっているが、そのマウントをダブル化して、ライトとカメラを同時にマウントできるようにする。

必要なのはダブルのベースアダプター[400-Double-GP1]。
それと、自分のライトは、キャットアイのVOLT400なので、キャットアイ用のアダプター[CATHL2]。

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この
2つがセットのものが売られている。

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ダブルのベースアダプターは、今付いているシングルのものと交換。
GoPro規格のマウントが2つになる。

キャットアイ用のライトアダプターは、キャットアイ付属のバンドのマウント部品を一部外して、付けられるようになっている。
つけると、GoPro規格のマウンタに付けられるようになる。
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これで、ハンドル周りを上から見ると、ちょっとすっきり。
代わりにサイコン周りは、かなりごっつくなった。


REC-MOUNTS(レックマウント) ダブルベース1+ライトアダプターセットGoPro or CAT EYE(キャットアイ)用 DGP1+CATHL2

OSMO POCKETでロードバイク車載動画 v.4で完成か

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PGYTECHのフロントマウンタと、GoPro純正のチェストマウントChestyを導入したことで、OSMO POCKETによるロードバイク車載動画スタイルもv.4になった。

v.1は、ミニクランプによるマウント
v.2は、純正マウンタによるマウント
v.3は、サードパーティ製三脚アダプタによるマウント

どんどん使うパーツ点数がシンプルになっている。多分、重量も軽いはず。

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今までに比べて、利点は他にもある。

  • PeakDesign Captureを使わないのでバックパック不要(併用可)
  • カメラがバッグについていないので、バッグの取り回しが楽に
  • 身体中央にマウントできるので、延長アームや補正用のコントローラーが不要
  • 中央の方が、多分、画的には見やすい
  • アーム類を使わないことで、ぶつけにくいなど、取り回しが圧倒的に楽に
  • 給電用バッテリーもバックポケットに入れておけばいいので、ケーブルの取り回しが楽
  • 結果、走行中のストレス感は、ボディマウントの中では今まで一番小さい
  • 撮影していないときに、ジンバルカバーを使うことで、録画していないことが、他の人にもはっきりわかる




早速50kmぐらい走ってきたが、上の利点をひしひしと感じることができた。
想像以上に、チェストストラップは楽だった。

欠点は、

  • マウンタより下に操作ボタンがあるので、操作はしにくい
  • 本体が身体に近すぎて、画面が見にくい、ほとんど見えない

かな。頻繁に操作したり、画面を見たりするわけではないので、クリティカルではないけど。
改良方法としては、短い延長アームを使えば、多少マシになるかも。

三脚アダプタを使えば、コントローラーも使うことはできる。

GoProも同じチェストマウントをしてみたけど、少なくとも10倍再生には合っていないみたい。今回はやっていないけど、タイムワープを使えば、もうちょっとマシかも。

OSMO POCKETだけではなく、ソニーのアクションカム、GoPro、スマートフォンなど、これまで様々な形で、ロードバイクの車載撮影を試してみたが、このOSMO POCKET v.4のスタイルが最も良い、安定して綺麗な動画が撮れる撮影方法ではあると思う。

あと、試すとしたら、Feiyu WG2XとGoPro HERO7を車載マウントするぐらいか。でも、振動には堪えられないかな。


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【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
PGYTECH アクションカメラ用 Osmo Pocket ユニバーサルポートマウント
Rantow Osmo Pocket ジンバルプロテクター、旅行レンズカバーフードカメラキャップ DJI Osmoポケットハンドヘルドジンバルカメラ用
GoPro AGCHM-001 GoPro チェストマウントハーネス(Ver.2.0)

OSMO POCKETをマウントしやすく -GoPro純正チェストマウントChesty

OSMO POCKETをマウントしやすくするアイテムをもう一つ。

ボディマウントをするとき、今までは、PeakDesignのCaptureと、POVキットを使ってきた。
これの欠点は、バックパックのストラップにつけるため、必ずバックパックを背負わないといけないところ。

自分はロードバイクの時、よほど距離を乗るなどでないときは、バックパックを背負わず、サイクルジャージのバックポケットだけで済ませてしまう。
だけど、車載動画を撮るとなると、必要なくても、バックパックを背負わないといけない、ということになる。身軽さが減ってしまう。

バックパックでなく、ベルトやストラップのようなものを試したこともあるのだけど、ブラブラするようなものだと、ロードバイクもスポーツなので、揺れに耐えられず、まともな画は撮れない。
ネックマウントも無くはないが、結構不安定なので、OSMO POCKETには難しそう。

結論として、有効そうなのは、チェストマウントかな、と。
またまた自転車YouTuberのけんたさんが、
GoPro純正のチェストマウントがかなり安定している、というのを紹介していたので、導入してみることにした。値段は結構高いのだが、揺れなどがすくないらしい。

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というわけで、注文。Chestyという名前が付いていた。

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本体以外に、マウントアダプタとネジが付属している。

このアダプタ。GoPro本体に付属しているものと違って、アーム部分が長くなっている。
正面から、下向きを撮るときに、GoProの液晶面が縦にピタッとくっつかないといけないが、本体付属のマウントだと距離が足りない。
この専用品だと、ぴったりくっつけることができる。

着脱が面倒かと思っていたけど、真ん中からばかっと外れて、リュックを背負うようにかけられ、真ん中でバシッと止めるだけなので、結構楽。

リュックなどとも多分干渉しない。
締め付けの強さは、ベルトで調整できる。

確かに、これはいい。

これと、PGYTECHのフロントマウンタを使えば、ものすごくシンプルに、ロードバイク登場時に車載動画を撮ることができるはず。

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GoPro AGCHM-001 GoPro チェストマウントハーネス(Ver.2.0)

OSMO POCKETをマウントしやすく - PGYTECH OSMO Pocket Data Port to Universal Mount

Amazonを見ていると、OSMO POCKET用のサードパーティーアクセサリーで面白いものを見つけた。



OSMO POCKET用のアクセサリーシューの取り付け部に、GoPro形式のマウンタを取り付けられる、というもの。

純正マウンタの欠点は、アクセサリーのマウント穴が、本体の後ろにでるところ。
OSMO POCKETは、手前に液晶がある形が撮りやすいのだが、ボディマウントするとき、穴が後ろだと、延長アームなどを使わないといけない。

それをこのアクセサリーを使うと、ボディマウント時でも、正面を向いたまま、そのままマウントできる、というところ。

問題は、強度と、コントローラーホイールが取り付けられないところかな。
まぁ、でも高いものではないので、一つ注文。

一緒に、ジンバル部だけのカバーも注文。

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到着。

あんまり意識していなかったが、両方ともPGYTECHのものだったのね。
以前、ドローン用サンシェードを購入して、割といいイメージ。

GoPro形式のマウンタは、正式には、OSMO Pocket Data Port to Universal Mountというらしい。

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樹脂の部品で1000円か、ちょっと高いな、と思ったが、3つついている。そう簡単に壊れるものでも、無くしそうな気もしないが、3つで1000円だと、許せる気がする。ステッカー付属。

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カバーの方はこんな感じ。これは結構有名みたいなので、説明省略。

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つけてみたところ。正面。

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サイド。

向きは、片側しかつかないみたいかな。緩いといったことはなく、簡単に外れそうにない。


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PGYTECH アクションカメラ用 Osmo Pocket ユニバーサルポートマウント
Rantow Osmo Pocket ジンバルプロテクター、旅行レンズカバーフードカメラキャップ DJI Osmoポケットハンドヘルドジンバルカメラ用


OSMO POCKET用コントローラーホイールが来た

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1月の末ぐらいに、OSMO POCKET用のコントローラーホイールを注文していたら、1ヶ月ちょっと経って、ようやく届いた。

ロードバイクでボディマウントするときに、進行方向の軸からずれたところにセッティングされてしまうところを微調整したいな、と思って注文した。

先にマウントアダプタも買っていて、このホイールも追加で買うなら、セット品を買うという手もあったが、敢えてバラで購入した。
というのは、セットに含まれるワイヤレスモジュールは、おそらく使わないだろうな、と。なので、セットはお得に見えても、絶対額の安い必要なバラ買いにした。

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モノとしては期待通り。スイッチで調整方向を縦横切り替えられるが、基本は、横の調整。縦がズレたら、右ボタンダブルクリックで、中心に戻すにする。
横の調整は、中心が進行方向からズレているときに行う。

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早速、ロードバイクで使ってみたが、その後、マウント方法が改良されて、体の正面に持ってくるようになったので、そんなに調整が必要なかった。
それでも2-3度は使用する機会はあって、適切に調整できたと思う。

費用対効果は低いっちゃ低いんだけど、まぁ自分が気持ち悪いのを直せる、という費用ですな。


関連動画→ロードバイク車載動画



DJI Osmo Pocket Controller Wheel


OSMO POCKETの10倍速とGoProHERO7のタイムワープを比較

OSMO POCKETのロードバイクでの固定方法が固まってきた。
バイクマウントはNGで、ボディマウントサードパーティの三脚マウンタで、PeakDesignのキャプチャを使う。

このセッティングと、バイクのフロント部に取り付けたGoPro HERO7のTimeWarpだと、撮れる映像はどのような違いがあるのか。



GoPro HERO7は、ぶれ補正が強力だが、横回転方向のぶれは消せない。バイクマウントの場合は、バイク自体を左右に振る時に、その動きの影響がでてしまう。

OSMO POCKETの場合は、ぶれはジンバルが消してくれるが、TimeWarpのようなコマ間の補正はないので、滑らかさではGoProに劣る。

一長一短ではあるが、どうしても撮りたいときは、両方撮っておくというのが正解かな。

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ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

OSMO POCKET用サードパーティ製三脚マウントを使う

ようやくOSMO POCKET用の純正アクセサリマウントが来たが、これはちょっと問題がある。アクセサリ端子でホールドするので、他のアクセサリであるコントロールホイールなどと併用できない。

サードパーティから、
本体下部をホールドする三脚マウントが出ている
実は、12月の頭の時点で、一番安そうなところにamazonで発注したのだけど、すぐに発送連絡が来たのに、1ヶ月以上経っても全然届かなかった。
しびれを切らして、連絡するとすぐに返事がきて、入荷しておらず、2週間以上待つことになる、と。発送した、って書いてあったんじゃん。
仕方ないので、キャンセルして、在庫が確保されているところで、再注文。返金はされるみたい。

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再注文のところは、すぐに到着。

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金属のマウンタに、内張にゴム的なもの。ネジで締めてホールドする。
穴は上下に四箇所あって、うち3つは三脚ネジ。一つは、雲台のサイズなのかな。

穴は、本体の直下ではなく、右か左にずれるが、本体底面には、USB-Cポートがあるので、この方が都合がいい。また、POVマウントするときも、右か左の肩へのマウントなので、そこからも、左右にずれてマウントされた方が、都合がいい。
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シンプルに、三脚だけマウントすると、こんな感じ。ちゃんと、下からケーブルを出せる。

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色々試行錯誤して、POVマウントだと、これかな。
角度が調整できるように、自在アームをつないで、短いアームで少し下にずらしている。
上穴の三脚ネジを使うことで、少し下に下げている。

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ネックマウントパターン。
気軽に着脱できるところは、魅力だが、割とよく揺れる。やってはみたけど、これはないかな。
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クリップマウントだとこんな感じ。これはありか。


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ロードバイク車載動画



XBERSTAR DJI OSMO POCKET 拡張マウント部品 1/4ネジ穴&3/8ネジ穴付き 撮影用アクセサリー

OSMO POCKETをロードバイクに直接マウントはNGだった

ロードバイクの車載カメラとしてDJI OSMO POCKETを試しているが、今まで試していない方法が、バイクマウント。つまり、車体に直接マウントする方法。

というのは、以前に、Feiyu G4GSというソニーアクションカム用ジンバルを直接マウントした時に、おかしくなってしまい、修理に出した、という経験がある。
おそらく、ロードバイクの振動を補正しようと、ジンバルのモーターが頑張ってみたものの、補正し切れずおかしくなってしまった、と思っている。
それぐらい、ロードバイクの振動というのはやばい。

それ以降、ジンバル撮影は、人間へのマウント、ボディマウントと思ってきたが、一度ぐらいなら、大丈夫かな、と試してみた。
ハンドルバーにマウントしたり、吊り下げたり、上を向けたり、と色々やったが、帰ってきて、録画したものをみると、思いもよらない状態に。



見ればわかるが、OSMO POCKETの場合、振動を吸収し切れず、映像自体が振動の影響を大きく受けて、使い物にならない状況だった。
今まで、車載を試してみたのは、ソニーやGoProなどのアクションカムがほとんど。一度だけ、iPhoneを比較のために試してみたが、その時の映像に結構似ている。

Mavic Airなんかでは、超絶安定映像が撮れるので、てっきりブレ補正はそれなりに強力なのかと思ったが、ドローンの振動は、もっとマイルドで、ロードバイクはひどい、ということなんだろう。まぁ、乗っている人間もへたるぐらいだからな。
ちなみに、車は全然問題ない。

OSMO POCKETは、アクションカムではない、ということと、車体マウントは、アクションカムだけにしておくべき、ということがはっきりわかった。
というわけで、OSMO POCKETでロードバイクを撮るときは、ボディマウントで。

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ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

DJI純正アクセサリマウントを使ってロードバイクにOSMO POCKETを載せる

DJI純正アクセサリマウントと延長アーム一式が揃ったことで、OSMO POCKETを使ってロードバイクでPOV視点の動画を撮影する体制が整った。
早速、50kmほど、装着して走ってきた。

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マウントは、PeakDesignのキャプチャで、バックパックのショルダーにマウント。
POVキット付属の、GoProマウントアダプタ、延長アームを繋げて、純正アクセサリマウントをホールド。
充電ケーブルを伸ばして、バックパックにあるモバイルバッテリーに繋いである。



GoPro とジンバルG6の組み合わせよりも、圧倒的に軽い。GoProだと、漕いでいると左右の揺れが若干気になるが、OSMO Pocketは、ライドの妨げにはほとんどならない。

液晶画面が、自分の方を向いているので、画面を見てズレを確認できるのはいい。ヘルメットマウントだと、画面が頭の上にあるので、ズレていることに気づかない。

使っていて気になったのは、急な動きにジンバルが付いてこないことがある。その場合、右ボタンを2度押しで、ジンバルがセンターに戻る。
ロードバイクの冬用グローブでもなんとか押せたが、間違って、長押しになって電源オフになってしまった。

こまめにチェックしていれば問題ない。おそらく、ロードバイクの撮影は、当分は、メインは、OSMO POCKET。サブ的にGoPro HERO 7のTimeWarpという感じになりそう。


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OSMO POCKET用に延長アームを購入

OSMO POCKETの純正アクセサリマウントを使用して、POVマウントすると、そのままでは、カメラが体側を向いてしまう、という問題。

延長アームを使って後ろから前にマウントを伸ばしてくれば、正面を向けられるのでは、と。

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購入したのは、
樹脂製の安い延長アーム3点セットと、

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汎用性が高そうなアルミ製のボールジョイント
3点セットは、68mm、88mm、108mm。ネジ付きというのを頼んだつもりが、ネジは入っていなかった。写真にもネジが写っていたんだけどな。

早速、OSMO POCKETで組んでみた。

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これはショートバージョン。
ボールジョイントが入っていることで、ロードバイクの前傾時でも、体の向きに合わせて角度を変えられるのではないかと。

背中側に使っているのは、真ん中の88mm。
コネクタを使わない場合は、もう一つ短い68mmでもいけるが、コネクタが干渉する。88mmだとちょうどいい。

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こっちはロングバージョン。
かなり大げさだが、体の正面にちょうどくる。


MyArmor GoPro アクションカム 用 延長アダプター 3個入り (68mm / 88mm / 108mm) ハンドルグリップ GoPro用アクセサリー ピボットアーム 3個ネジ付き
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OSMO POCKET用アクセサリマウントが到着

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OSMO POCKETのアクセサリは軒並み発売が遅れていたが、注文していたアクセサリマウントがようやく到着した。

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前面には穴が空いていて、OSMO POCKETのボタンが出てくる。ロゴの向きで上下を判断する。
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背面の形状を見るとわかるが、GoPro用のアクセサリがそのまま使える。

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取り付けは、テコでパッチンと止める形式。内側はスポンジぽいものが貼ってある。
取り付ける際には、スマホアダプタを外して、その段差で止めるようになっている。

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装着したところ。

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背面のアダプタの位置は、本体の真ん中ぐらいになる。

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GoProの三脚にマウントしたところ。下部が雲台にあたるため、本体が、垂直にはならない。
ジンバルなので、垂直にならなくても、ちゃんと水平は保てる。

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ヘルメットにマウントしたところ。
OSMO POCKETは、水平にするとペンライトモードというモードに移行する。
この場合、本体を横にしても正面を維持するようになる。

このアクセサリマウント、ポイントは、背面側にマウントが付いている、というところ。
これが、ボディマウントには、なかなか都合が悪い。取り付けたいのは、体の前面なのに、マウントが後ろにあるので、普通につけると、本体を前面につけないといけない。そうなると、カメラは、体側を向いてしまう。

一応、セルフィーモードがあって、カメラの向きをひっくり返せるが、この場合、自動的にフェイストラッキングモードになってしまい、顔を探してしまう。

自分的には、このアクセサリ単体では、ヘルメットマウントしか使い途がない。

で、早速使ってみたのだが、ロードバイクでOSMO POCKETでヘルメットマウントは使い物にならなかった。
とにかく、正面の映像が撮れていない。ヘルメットというのは、頭に載っているわけだけど、ロードバイクの頭は、後方を確認したり、下を向いて、ギアを確認したり、色々大きく角度が変わる。その際に、ジンバルの補正の限界を越えると、正面がずれてしまい、戻らなくなる。
3時間ぐらいのライドで撮影してみたけど、ほとんどまともに撮れていなかった。

というわけで、OSMO POCKETをヘルメットマウント、というのはちょっと難しい。


関連動画→
ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)







DJI OSMO POCKETをロードバイクで使う

なぜジンバルを買うのか。
それはロードバイクの車載動画のため!

Sonyアクションカム+G4GS、GoPro+G6など、過去に何種類かのジンバルをロードバイクで試してみたが、
OSMO POCKETは、間違いなく、最軽量。

期待高く、早速試してみた。

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マウント方法は、安定のストラップマウント。

PeakDesignの
CapturePOVキットと、マンフロットのナノクランプ

ボディマウントは、路面の振動を身体が吸収してくれるので、ジンバル向き。
バイク自体へのマウントは、ジンバルには過酷すぎると思うので、あまり試す気はない。

専用のマウントアクセサリが届けば、ヘルメットマウントも試せるとは思う。



とりあえず1080p60fpsで撮影。ライド中は前傾するので、モードは「固定」。

走ってみて実感するのは、本体が軽いので、全く気にならない、ということ。

GoPro+G6だと重量がそれなりにあるので、左右に揺れるし、ジンバルより上の部分も大きいので、当たらないように気をつける必要があった。
その点も、OSMO POCKETは、カメラ周りがコンパクトなので、全くきにする必要がない。

ストラップマウントの弱点は、自分の場合は左だが、体の中心にないので、前傾した時に、本体が傾いてしまい、カメラが真正面を向かない。
GoProのチェストマウントがいいらしいので、気になる場合は買うか。

前半の録画ではー、一回だけ、振動がきつすぎたのか、途中で終了してしまったが、それ以外は大丈夫だった。

1時間ぐらいの録画で、バッテリー残量は46%。これは絶対に140分は持たなそう。
ロードバイクだと、絶えず振動がくるので、通常よりモーターは酷使するだろうから、バッテリーも早く消費しそう。

録画ファイルは6:46ごとに分割されていた。後でファイルをみると4GBごとっぽい。これはGoProでも同じだったような気がする。

帰りはモバイルバッテリーで、給電しながらの撮影。これも問題なし。
着いたころはバッテリーが100%になっていたので、消費するだけでなく、充電もできるみたい。

トータル2時間ぐらいの長時間録画だったが、特に問題なく録画できたのは立派。

途中で小雨が降ってきた。今回は、ストラップでのマウントで、身体の下になるので、そのまま録画を続行したが、もっと雨が強くなると、流石に使えない。
この辺は、防水性のあるアクションカムに優位性がある。

録画された映像をチェックしてみたが、正面を向いていない以外は、滑らかで充分。
GoPro+G6だと、ジョイスティックで、左右のカメラ位置補正ができるのだけど、今のところ、OSMO POCKETでのやり方がわからない。

荒れた路面のところでも、画面に振動は反映されていない。

問題は、正面を向かないことだけ。

FAQを見ると、本体の操作だけでは上下しか調整できない模様で、オプションのダイアルコントローラーを使えばできるとのこと。

だけど、ダイヤルコントローラーと、アクセサリマウントは併用できない気が。

結局、今のマンフロットクランプに、ダイヤルコントローラーをつけるのが正解なのだろうか?


関連動画→
ロードバイク車載動画


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン キャプチャー ブラック CP-BK-3
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン P.O.V. キット POV-2
Manfrotto ナノクランプ 386B-1



GLIDERネックハウジングマウントを試す

アクションカムで、色んなマウントで撮影するのが、もはや遊びになっているが、その一つがネックマウント
中田ヤスタカ氏が、使っていたもののモノマネだが、ライブログや、手元作業を撮りたい時には、いいのではないか。



到着したもの。



簡素な作りで、すぐに壊れそう。



一応、ロードバイクで試してみた。



結論は、フロントマウントで充分。
良いところは、装着感があまりなく、気軽にマウントできるところ。走行の邪魔にもほとんどならない。
単に引っかけるだけなので、どこかに飛んでいかないか、という心配もあったが、結構大丈夫そう。

難点は、フラフラするので、GoPro7を持ってしても、ブレは気になる。
画面が傾いていても、iPhoneなどでプレビューしないと、気づきにくい。
思ったよりも、腕などが映らず、画像的な代わり映えがしない。
ということで、今のフロントマウントの方が、傾き、ブレの視点では有利。

逆に、マウントがない人や、マウンタを付けていない自転車では、手軽に試せる、というのはある。

PAS Braceで撮ったみたら、起き上がったポジションなので、手やハンドルも全部映るので、ポタリングの時などは、全然あり。

クルマもやってみたが、逆に位置が低すぎて、ステアリングと空しか映らない。これは無し。

関連動画→ロードバイク車載動画



[GLIDER] GoPro アクセサリー ネックハウジングマウント 黒

GoPro HERO 7 Blackのロードバイク車載撮影 ジンバルは不要なのか?

到着したGoPro Hero 7

自分の場合、アクションカムの主用途はロードバイクでの撮影。
GoPro HERO 7 Blackに買い替えたのも、ロードバイクでTimeWarp機能を試してみたかったので。

で、早速使ってみた。






撮影は、RecMountのマウンタでサイコンの下に吊るす、という車体固定ポジションと、



ヘルメットの上にマウント、



バックパックのストラップにPOVマウントの3種類を試してみた。

また、TimeWarpだけでなく、普通のHyperSmoothも一応。
TimeWarpの設定は、4K60FPSで、最初は30倍、途中から10倍。
通常撮影は、1080pの60FPSかな。

感想は、TimeWarpは、ロードバイクにぴったりかな。なんかのインタビューで、GoProの人が、サイクリング用とも言っていただけのことはある。

ロードバイク映像って、長時間で、景色もそれほど変わるわけではなく、ジャンプとかの要素もないし、スピードも出ているので、乗車中にカメラワークをするのも難しい。
音声も、ただひたすらゴーって言ってるだけだし。

その点、GoPro 7のTimeWarpは、時間を圧縮してくれ、景色もどんどん変わるので、退屈度は減る、と思う。
TimeWarpならではの良さは、普通のタイムラプスや早回しよりも、確実にブレがない。いわゆる安定化処理って、フレームとフレームの差が無いように位置、角度を補正していくと思うのだけど、普通のタイムラプスや早回しでは、飛ばしたコマの処理がされていないので、ガタガタになる。それがTimeWarpだと、非常に滑らか。

動画の中では、30倍と10倍を試しているが、10倍が良さそう。30倍だとあまりに、一瞬に流れてしまうので。

ジンバル要らずなのか、という点については、多分、ジンバルと併用した方がいいと思うけど、単独でもかなりいい。

通常ビデオの撮影をみるとわかるが、ロードバイクを車体マウントすると、車体自体が左右にロールしているため、映像も微妙にゆらゆらと左右に揺れる。これはソニーでもGoProでも同じ。

ジンバルを使うと、常に水平を保つため、このユラユラがなくなる。
TimeWarpは、カーブのときなどの大きなロールは、消せないが、この左右のフラフラはなくなり、安定した映像になる。

ロードバイクに限定した時には、通常撮影では、ジンバルは必要だが、TimeWarpでは、なくても80点ぐらい、かな。

マウントは、車体マウントが一番良さそう。
ヘルメットとPOVは、傾きが気になるし、GoProが固定されていた方が、TimeWarpの効果は高そう。

HyperSmoothでも撮影してみたが、これは、ソニーとそんなに変わらない印象。通常速度で撮影するなら、ロードバイクの場合は、やはりジンバルがあった方が良さそう。

関連動画→ロードバイク車載動画



GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW




ツールド東北2018に行ってきた



自分としては5回目になるツールド東北に出走してきた。

コースは、3年ぶり2回目になる、気仙沼ワンウェイフォンド、100km。
前は、95kmだった気がしたので、多少延びたのか?

去年は、体重を落とし、筋トレもして、走り込みもバッチリだったが、台風で距離が短くなった。
今年は、それほど体重は増えてはいないが、筋トレはせず、夏が暑くて、走り込みもイマイチ。
走りきれるとは思うが、どこまでヘロヘロになるか。

気仙沼も2回目なので、宿の手配、配送の手配、きっぷの手配なども滞りなく。

新幹線も快調で、気仙沼までのローカル線も、前回は輪行地獄だったが、今年は、余裕があり、ノンビリいけた。



受付を済ませて、ホテルのチェックインまで時間があったので、フェリーで大島まで渡ってみた。



大島には、来年橋がかかるということで、フェリーに乗るのは最期。
帰りの時間を考えると、滞在できるのは30分ぐらい。

島の端までいって、すでにかかっている橋をみてきて、太平洋をみて、終わり。

ホテルは出来たばかりのところで、若干の不安はあったが、綺麗で、料理も美味しく、あたりだった。受付の距離も近いし、隣はコンビニで便利だし、気仙沼スタートの時は、常宿にしてもいいぐらい。



朝は、5時半起きで、チェックアウト。前回参加した時は、8時スタートだったが、今年は6時半ぐらいなのかな。早い方がいい。
ささやかなオープニングセレモニーもあり、スタート。

時間が早いので、応援の人も多くないけど、それでも何人もの人が沿道に出てくれていて、手を振り返す。

今年は、初のニューマシンでの参加。気仙沼市を抜けると絶え間なくアップダウンがあるため、乙女ギアが大活躍。
あと、フロントディレイラーの組み付けに失敗しているところが、地味に辛かった。
本来は、アジャスターをかませて調整ができるようにしないといけないのだが、噛ませていないため、ダイレクトにワイヤーを接続している。
そのためか、シフトチェンジが渋く、なかなか切り替わってくれない。
アップダウンが多いと、頻繁にフロントも切り替えたいところだが、これがなかなか切り替わらなく、難儀した。



エイドステーションは、毎年のことだが、どこも美味しくお腹がいっぱいになる。今年は、ウニメカブご飯というものが初登場していたが、これがなかなか美味かった。



復興の様子は、去年は、嵩上げされた宅地が目についたが、今回のコースでは、防潮堤が印象に残る。素晴らしい景観、それを貫く防潮堤、という見方はできるが、一方で、頻繁にでてくる津波がこの高度まで到達したという標識。防潮堤のはるか上まで達していて、やるせない気持ちになる。

今回で5回目の参加だが、初めて大川小学校を訪れた。今まではコースとの位置関係がよく分かっていなかったが、北上川への合流ポイントのすぐ傍にあると知って、訪れてみようと。
写真も撮っていないし、多くを語るつもりもないが、周囲の環境をみて、自分ならどう判断しただろう、と考えると、これもまたやるせない気持ちになる。

無事100kmを完走したが、前回走った時とタイムはあまり変わっていない。最後の北上川が向かい風がきつかったこともあり、バテバテのゴールイン。
今年は、猛暑で長距離練習があまりできず、本番に臨んだのだけど、進歩がなかった。
練習は、省エネ練習と称して、速度を25km/h以上にあげないようにしていたが、正直、失敗だったと思う。当日25km/h以下でもいいと思うが、練習は、もっと負荷をかけて、しっかりと筋肉や持久力をつけておくべきだった。

何年もロードバイクをやってるのに、後退するのは、あまり面白くない。当面は100kmもしくは気仙沼フォンドを余裕を持って走れる、タイムも30分ぐらい縮めるということを目標にしたい。

撮影関連で言うと、例年、静止画カメラを持っていくのだが、今年は諦めた。iPhoneとアクションカムで。
アクションカムは、ソニー2台とGoProだが、ソニーはHDR-AS300をRecMountのパーツでフロントにセット。もう一台は予備。
GoProは、G6ジンバルにセットして、POVマウント。

2台体制で、セッティングは良かったが、バッテリー対策が失敗だった。
RecMountのパーツでモバイルバッテリーをマウントするつもりだったが、スペースがなく取り付け方法が見つからず。
予備バッテリーの交換で済まそうと思ったら、互換バッテリーの劣化がかなり進んでいて、予定より早く、バッテリーを使い切ってしまう。

GoProの方は、G6からの給電をセットするが、予想よりも保たず、先にG6の電源を使い切ってしまった。走りながら給電しようにも、コネクタのクチが狭く、ケーブルがすぐ抜けてしまう。
フレームを持ってきていれば、ヘッドマウントや、ソニーにチェンジできたのだけど、そういう事態を想定しておらず。結局、ゴールの瞬間は、iPhoneで撮ってみたが、ブレブレで使い物にならず。

なんかやりようもあった気がするけど、走りがヘロヘロ過ぎて、思いつかず。

バッテリー交換は不安なので、本体給電方法を考えよう。

ドローンは、持っていくことを結構悩んだけど、結局持っていかなかった。日程的に使える時間がわずかなんだよな。結果的に、やはり持っていっても、飛ばせるタイミングはほとんどなかった。

来年は、北上フォンドか、気仙沼リベンジか。いずれにせよ、もうちょっと真面目にトレーニングしないと。


関連動画→ロードバイク車載動画

Rec-MountsのWahoo ELEMNTとスマホホルダー購入

新しいFELT FR1にも大分慣れてきた。
パーツやセッティングも固定されてきたが、ちょっと気になってるのは、ハンドル周り。

サイコン、スマホに加え、アクションカムなどもつく。
基本、夜は走らないので、普段はライトを取り付けていないが、イベントでは必須。

ちょっとスッキリさせたいところ。

エクステンションバーかな、と思っていたが、Rec-Mountsに、Wahoo ELEMNT用のマウンタがあり、それにアクションカムや、スマホもつけられて、スッキリできそう、ということで注文してみた。

注文したパーツは、
の2つ。

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WAH-Narrow19+GPといのは、ステムの脇のハンドルンバーの左右にアームがあって、サイコンのマウンタがあり、その裏側にGoPro用のアダプタが付属している、というキット。

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D-Arm-T14は、そのWAH-Narrow19+GPの、ハンドルバーを挟み込むパーツの上部に、サイコン用のマウンタが付けられるようになっているものに、ミノウラのスマホホルダー用のマウンタと、ミノウラのスマホホルダーが付属しているキット。

実は、ミノウラのスマホホルダーは持っているので、必要なかったのだが、スマホホルダー自体がついて来るキットだとは思っていなかった。
D-Arm-T12という付属しないセットもあるので、本当はそちらにしておけばよかった。

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基本、サイコンは前に出して、アクションカムはその下、スマホは、ステム上にマウントする形になる。
マウンタ同士は、幅が一緒なので、入れ替えることも多分できる。ただ、GoProマウントは入れ替えられない気がするので、3つ同時に付けたいなら、基本パターンのまま。

前に出した方が見やすいので、サイコンが前でちょうどいい。

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サイコンマウントは、ちょっと硬めだが、ちゃんとマウントできた。
GoProマウントは、GoPro用の手で締めるパーツではなく、6角ネジ式。しっかり締められるが、工具がひつようなので、バッテリー交換をネジを外して行うのか、マウンタから本体を外すのか、などは考えておく必要がある。

スマホホルダーの位置は、3箇所から選べるが、付属しているミノウラのスマホホルダーは、裏面にリリースレバーがある。デフォルト位置である一番下に取り付けると、うちのステムだとリリースレバーが操作しにくかった。一番上にすることで、これは解消。

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サイコン、アクションカム、スマホが中央に一列に並んだので、スッキリはした。
デザインは、建材チックで、無骨な感じ。もうちょっとアームのデザインがエアロっぽいとかだと良かったかも。

アームがロングタイプになっているが、サイコンが一番奥の穴についていて、手前の穴は空いている。
今後の拡張案としては、ここにモバイルバッテリーをマウントすれば、アクションカムやスマホに給電できて、ロングライドでも安心。

大体は満足しているが、難点は、値段。需要が少ない商品だろうからしょうがないが、高いよなー、とは思う。


レックマウント wahoo ELEMNT コンボ マウント 両持ちナロー ロングタイプ (下部アダプター付)[WAH-Narrow19+GP]
レックマウント ダブルアームセット Type14 D-Arm-T14

GoPro Fusionをヘルメットと三脚にマウントする


ロードバイクにFusionをマウントするテストをやってみたが、本体付属品だけでは、なかなかマウントするのも難しい。

汎用性という点では、三脚ネジに対応したマウンタで、直接ハンドルバーに固定したいところ。

それとロードバイクに360度カメラをマウントするときに、景色を優先するなら、ヘルメット上にマウントするのが、一番高いところで眺めがいい。顔出ししなくてもいい、というメリットもある。

というわけで、三脚マウントと、ヘルメットマウントを購入。

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三脚マウントは、Smatreeというところのマウンタで、アルミ製。

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特筆することはない。

ヘルメットマウントは、粘着シートでつけるもの以外に、ベルトで縛るタイプのものもある。
ロードバイクのヘルメットは通気性を高めるため、穴がたくさん空いていて、粘着シートのマウンタは向いていないと思う。

なので、ベルトで縛るタイプにしたが、これはGoPro純正以外にも、Rec-Mountsからも出ている。

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Rec-Mountsのものは、ベンデッドヘルメットストラップマウントというらしいが、横方向以外にも縦方向にも縛れるようになっているので、こちらの方が、安定性が高かろう、ということで、こちらを購入。

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ヘルメットマウンタは、横方向は、バックルがついていて、パッチンと止める。縦方向はベルクロどめ。

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長さはそれなりにあるので、うちのヘルメットにも問題なくついた。

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Fusionを取り付けると、こんな感じ。



これで実際に走ってみると、こんな感じ。テロップの入れ込みは、FinalCut Pro X。最近360度動画にも対応した。ちょっと位置がずれてしまっているが。

実際に走ってみたところ、Fusionはやっぱり重いので、結構重さを感じるのと、振動を受けると、ヘルメットとサングラスの上部がカチカチあたる。なんかの記念でちょっとつけて走る、というのはできなくないが、100kmとかを付けっ放しで走る、というのはちょっといやかな。

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三脚マウントの方は、こんな感じ。ミノウラのハンドルバーマウントにつけている。

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吊り下げ型もできなくはない。
こっちは付けて走る分には、特段問題はない。

色々試してきて見たが、振動面ではボディマウントが有利だと思うけど、ロードバイクみたいに自分が運動しないといけない状況では、車体につける方がやりやすくはある。

関連動画→ロードバイク車載動画



【国内正規品】GoPro Fusion CHDHZ-103-FW
REC-MOUNTS ベンテッドヘルメットストラップマウント Vented Helmet Strap Mount for GoPro(ゴープロ)HEROシリーズ用 通気式[REC-B50-GP]
Smatreeアルミ三脚マウントアダプタGopro Fusion/Hero2018/6/5/4 3+ 3 2 1 HD カメラ用 ねじ端(黒)

GoPro Fusionで撮ってみた

概ね、使い方がわかったGoPro Fusion。
ロードバイクに車載して撮影をしてみる。

これまでもアクションカムや、THETA Sで車載にはチャレンジしているが、ハンドルバーマウント、手持ち、クイックリリースマウント、ショルダーストラップマウント、ヘルメットマウント、トップチューブマウントなどバリエーションがある。

360度動画の場合、自分を入れるか、入れないかがあって、出来るだけ入れないなら、ヘルメットマウントがいい。360度、障害物は少ないし、高くて見晴らしもいい。
ただ、標準パーツでは、ヘルメットにマウントできない。
またショルダーストラップも片面が全部身体になってしまうので、意味があまりない。

というわけで、ハンドルバーマウント、クイックリリースマウント、手持ちを試してみた。

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ハンドルバーにマウントは、本来であれば、三脚ネジ付きマウントで、マウントするのが正しいと思う。

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が、今回は、Fusion Gripを
マンフロットのクランプで保持するという荒業。

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バカっぽい見た目だが、長さを調節して、設置場所を調節できるというメリットはある。
ただし、マンフロットのクランプは、静止した状態で使うことを想定されていると思うので、振動の多い状況などでは、緩んだり、破損というのは、ありえる。

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こんな風に、振動で傾くのは、仕方ない、という状況。

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クイックリリースに
Rec-Mountsのマウンタでつけたところ。買った時は、三脚ネジのアクションカムをつけられるセットだったが、それを外せば、GoPro規格のものをつけられる。

当然、Fusionは、HERO6などよりは、かなり大きいので、
クイックリリースにつけると、かなり違和感はある。でかいし、魚眼レンズで、レンズが出っ張っているので、ぶつけたり、石はねも気になるところ。

手持ちでも取ってみたが、Fusion Gripは結構な重量があるので、バランスも崩しそうだし、ビンディングもはめたりしないといけないので、まったく向いていない。



録画は、通常の動画と、タイムラプスも撮ってみた。

まず、手ブレ補正の具合。

ジンバル要らずか、と言われれば、そこまでではない。
自転車の場合で、車体マウントすると、ペダリングの時に自転車を左右に倒すことがあって、これが横方向に回転する。
Fusionの手ブレ補正は、縦横の振動はかなり吸収してくれるが、さすがにロール方向は無理。これは、ソニーなど空間光学ブレ補正でも同じ。
3軸ジンバルは、ロール方向も吸収するので、この点ではジンバル要らずとはならない。

ただ、まだうまくできているわけではないが、360度で撮影できているので、後編集でロール方向の回転を消すことはできなくはないと思う。

それ以外の手ブレ補正は、かなり効く。ここがThetaとは大きく違うところ。この点は買い換えてよかった。

タイムラプスも撮ってみたが、ここはちょっと想像と違った。

手ブレ補正が効かない。
Fusionのタイムラプスは、動画を間引くのではなく、写真をつなぎ合わせ作っているっぽい。手ブレ補正は電子的にやっている、つまりはフレーム間のズレを後から修正していると思うが、写真のつなぎ合わせの場合は、このズレ修正はしないみたい。

なので、Fusionのタイムラプスは、固定三脚にセットしたり、車などブレの少ないところで使うべきもので、歩きやロードバイクなどには向いていない。
それでも、スライダーなどを使わなくても、モーションタイムラプスができるはずなので、それは画期的だとは思う。

ロードバイクだけではなく、夜、歩きながら街歩きをタイムラプスで撮ってみたが、これはさらに厳しい。シャッタースピードが遅くなるので、一画面の中でもブレにブレており、映像効果として楽しむことはできなくはないが、通常の鑑賞はできない。

撮影した画像のつなぎ合わせ、編集などはMacとiOSの両方でできるが、iOSアプリの方は、360度動画をファイルとしては書き出せないっぽい。Facebookには書き出せるが、ファイルとしては、方法が見つからない。

後編集をするなら、Macに書き出すしかない。

Macでは、Fusion Studioという専用あぷりを使うが、これがまたなかなかの難物。
別記事にするつもり。

あと、GoProには、Apple Watchアプリもあるが、直接繋がることはできないっぽく、iPhoneを介さないといけない。つまり、FusionとiPhoneをまずはWiFiで接続してからでないと、Apple WatchでFusionをコントロールできない。これはちょっと面倒かな。




【国内正規品】GoPro Fusion CHDHZ-103-FW




G4 GSをFPVマウントしてみる - マンフロットナノクランプ


自分が最初に買ったジンバルは、G4 GSだったが、ロードバイクの車載にしようとしていた。

結局、車載して、振動にモーターが耐えきれず故障してしまったわけだが、どうやって車載しようとしていたか。
バイクに三脚マウントをつけて、三脚に取り付けるためのクランプをつけ、ジンバルを挟む。
でも、このようにロードバイクに直接ジンバルを取り付けると、モーターを痛めてしまい、無理だったことは学習した。

バイクにマウントするのは無理でも、このクランプをつければ、バックパックのストラップに付けられれば、一人称視点の撮影には使えるかも、とクランプを注文してみた。

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注文したのは、
マンフロットのナノクランプ
実は、去年、値段も変わらないスーパークランプという方を買ったのだが、サイズも重量も3倍以上ありそうなのが届いた。失敗。

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今回も、大きさがイマイチわからなかったが、届いたものは想像通りで、ホッとした。

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三脚ネジの穴があるので、ここにPeakDesignのプレートを取り付け、

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レバーを回すと、クランプが開閉するので、これにジンバルの柄を挟む。

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写真では、操作ボタンとの干渉を避けて、柄の下の方に付けているが、上の方に付けた方が重量バランスはいい。

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これをCaptureにセットし、アクションカムとジンバルの電源を入れると、完成。



試してみると、具合はめちゃくちゃいい、と思う。

思ったよりも邪魔にならないし、HDR-AS300の空間光学ブレ補正との合わせ技で、画像の安定性もある。ロードバイク本体にマウントすると、バイクの傾きを拾ってしまう。
カーブなどなら、まだ臨場感がある感じでいいが、ダンシングなど、左右にバイクを振るとそのまま画像に現れて、ずっとみていると気持ち悪くなる。これは、空間光学ブレ補正でも吸収できない

その点、ジンバルは回転方向を吸収してくれる。
カメラの平行移動や、微妙な振動は、空間光学ブレ補正の方が吸収、と役割分担ができているっぽい。

G4 GSはバッテリーも結構持つので、2セットあれば、100kmぐらいは持つかも。

関連動画→ロードバイク車載動画


Manfrotto ナノクランプ 386B-1

HDR-AS300をロードバイクに載せる

届いたAS300を早速、ロードバイクにマウントして走ってみた。



設置場所は、ハンドルバーの上、吊り下げ、クイックリリースマウントで、前輪の横、の3ヶ所で試してみた。

AS100に比べて、細かい振動に強くなった印象。

ただ、ジンバルではないので、自転車が横に倒れる補正は効きにくい。
結果的にウルトラスムーズな映像、とはいかない。

この絵を見ても、空間光学ブレ補正は、上下左右のブレには対応しているが、回転には対応していなさそう。

じっと見ていると、酔うと思うので、注意が必要。



ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット