やっぱり仕事用でもMagicMouseだった

世間では評判のいいMX Master3の使い勝手が、自分にはいまいち合わない、ということを書いたが、改善の必要は感じていたので、Apple純正、Magic Mouse2を注文した。

せっかく買うので、前から、買おうかな、と思っていた
スペースグレーを注文。色違いで、なぜか2000円増し。

blog210124_2_1

到着。ビックカメラで取り寄せになっていて、2-3週間待たされた。

blog210124_2_2

当然、今まで通りのMagic Mouseではあるけど、表面が黒なので、反射して写り込みがすごい。

そして、かっこいい。MX Keysと並べて使うと、さらにかっこいい。気分がアガる。

肝心の使い勝手。
Magic Mouseを仕事で使ったことはなかったので、2-3日使ってみたが、やはりめちゃくちゃ使いやすい。
軽いし、タッチ操作が直感的。誤動作もない。キーボードスライダーにも収まる。

というわけで、やはり自分の場合、Macには、MagicMouseが最適、ということがわかった。

最初は、プライベートで気に入った方を使おうと思っていたので、今まで使っていたシルバーを仕事用にし、スペースグレーをプライベートにしようかと思っていた。
けど、特にマウスを使う時間は、圧倒的に仕事が多いので、気分のアガるスペースグレーを仕事用にすることに。



Apple Magic Mouse 2 - スペースグレイ
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BASEUS PEAS ケーブルクリップでケーブルを整理

YouTubeをみていたら、磁石でくっついて整理できるAnkerのケーブルホルダーの紹介があった。



いいな、と思って、すぐに注文しようとしたら、売り切れで買えず。
代替品を探していたら、iPadPro用のUSBハブを出してた、
Baseusから同じようなものがでていた。

ANKERのは、マグネットのホルダーが5個入りで1500円オーバーだったが、Baseusのは、自分の買ったところでは半額ぐらいで3つ入り。試しに一つ買ってみて、問題なさそうだったら、買い足すことにして、まず注文。

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うちは、クローゼット的なものの中に、集中充電スポットがあって、マイクロUSBケーブルが4-5本でているので、ここに設置。

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ちょっとホルダーにケーブルが挟みにくいかな、と思いつつ、整理できた。

良さそうなことはわかったので、追加でもう一つ発注。

充電スポット以外に、MacBook ProのThunderboltケーブルにも装着。

ケーブルがだらんとしていると、ワンコが齧りにくる。

鉄面であれば、ひっつくので、Thunderboltケーブルを外した時は、モニタスピーカーのスタンドの脚が鉄なので、そこにつけておくことにした。


Baseus ベセス【 ケーブルクリップ/Peas Cable Clip(ブラック)】 ACWDJ-01

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ゼンハイザーIE 100 ProでaptX Low Latencyを試す

IE 100 ProのBluetoothユニットは、遅延の少ないaptX Low Latencyというコーデックに対応している。

サイレントバイオリンで使っている
BluetoothユニットのTT-BA07も、aptX Low Latencyに対応しているので、密かに期待していたところ。

コントロールボックスから、
BOSSのワイヤレスユニットでMacに飛ばし、MacからのリターンをIE 100 Proで聞く。
こうすると、楽器、Mac、モニタがすべてワイヤレスになって、扱いやすくなるのでは、という狙い。

でコントロールユニットに接続して、試してみたところ、遅延はゼロではないものの、確かに少なく、その点では演奏にも使えそう。

だが、 なぜか音量が十分でない。
あと状況によるが、たまに音切れが気になることがあった。

音量の問題は、TT-BA07をオーディオインターフェースのUR22Cのヘッドフォン出力につなぐことで、ある程度解消できた。

音切れの問題は、2種類のワイヤレスユニットを使っていることによるのかな、というところ。同じ2.4Ghz帯を使っていると思うので、そこが干渉している気がする。
ケーブルの長さや位置を調整して、多少軽減できるかも。

あと、この仕組みは、2度ワイヤレスを通っているので、音質的には、かなり減衰する。

というわけで、ある程度、できることはできたが、ワイヤレスという手軽さを手に入れた代わりに、音切れ、音質、少々の遅延と、失うものもある。

結論的には、いままでどおり、通常の練習では、コントロールボックスにイヤモニを有線でつなぎ、伴奏だけをワイヤレス転送、かな。

DAWでエフェクトをかけて、それをモニタリングしたいのであれば、大人しく、有線の方がいいだろう。

ただ、これはサイレントバイオリンのケース。

エレキギターとかだったら、コントロールボックス的なものがないし、エフェクトをかけることも必須なので、イヤフォンを使いたい場合は、意外といいのかもしれない。

一応、ギターでやってみたが、予想どおり、全部、楽器も、イヤモニもワイヤレスというのは、なかなか快適だった。


ちなみに、Macは、aptX Low Latencyには対応していないが、aptXは使える。
使えるようにしておけば、IE 100 ProともaptXで接続できる。

aptXの遅延の方は、通常のBluetooth接続よりはマシだけど、演奏に使えるほどではない。


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ゼンハイザーIE 100 Proをワイヤレスイヤフォンとして使う

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IE 100ProのBTバンドルモデルを買うと、当然、Bluetoothユニットも付属してくる。
充電ポートは、USB-C。

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イヤフォン本体から、有線ケーブルを外して、代わりにBTユニット差し換えて使う。

最初は、やっぱりBTユニットいらなかったな、と思ったのだけど、いろいろ試しているうちに、ちょっと考えは変わってきた。

まず、音質だが、明らかに有線>ワイヤレス。

当然、イヤフォンは同じユニットなので、そこまで音が悪くなる、ということはないが、Bluetoothになった時点で、音質が劣化するので、有線ほどの感動はない。

ただ、元の解像感の良さとか、遮音性とかは、そのままなので、一定以上のクオリティはある。

Bluetoothユニットは、操作しにくい。

Bluetoothの操作部が、耳のすぐ下に来るが、目で見えるポイントに来ないので、手探りにならざるをえない。
ボタンの突起も、あまりはっきりしないので、なんのボタンを操作しているのか、わかりにくい。

また、コード部分自体がみじかいので、かなり手を上にあげたままの操作になり、ちょっとしんどい。

しかし一方、いざ音楽を聴き始めたりすると、コードが短いので、ほとんどBluetoothユニットが気になることがない。

音量調整ボタンは、iPhoneなどと連動しているっぽいので、iPhoneや、AppleWatchで音量や、曲の操作して、このBluetoothユニットを触らなければ、むしろ、この気にならない、という特性に有利になる。

バッテリーライフが10時間あるらしいし、かけ心地もいい。マイクも内蔵なので、音楽用途以外で、1日中、オンライン会議が続く日なんかにはいいかもしれない。

AirPodsProだと、午前中の会議で、バッテリーがなくなる、ということがたまにある。

というわけで、今のところ自分にとっては、IE 100 Proは、有線メインかな、とは思いつつ、ワイヤレスでも、意外と使い所があるかも、と思い始めた。

(AptX Low Latencyの話しは別にまとめる)

楽器をやっていて、気に入ったワイヤレスイヤフォンをまだ持っていない、という人は、これ一台で色々とまかなえるので、これは完全におすすめできる。



ゼンハイザーIE 100 PRO
(Amazonで売ってない?)




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ゼンハイザーのモニターイヤフォンIE 100 Proを買ってみた

ギター講師の方の動画をみていたら、プロモーションでゼンハイザーの新しいイヤモニIE 100Proというのが宣伝されていた。



音がいい、ということと、つけ心地がいい、ということだったが、ゼンハイザーのイヤモニを調べてみると、上位機種にIE400/500 Proというのがあって、下位機種にはIE40Proというのがあるらしい。

新製品のIE 100Proは、ちょうど、この中間にくるモデルのよう。

モニターヘッドフォンは、
SONYのMDR-7506を持っているので、音楽制作的なモニタ用途では間に合っているのだが、サイレントバイオリンのコントロールボックスで使うのに、ちょうどよい気がしてきた。

サイレントバイオリンでは、今は、
ソニーのBAタイプのXBA-1SLを使っていた。
XBA-1SL2012年購入のようなので、よう保っているな、とは思うけど、バイオリンで使うには、バイオリンを支える肩のところでケーブルを挟んで、耳から抜けてしまったり、ケーブルがちょっと短いな、とは思っていたところ。

IE 100 Proは、先行で、Bluetoothユニットを付属したモデルだけが1/19発売されるみたい。

楽器で使う分には、ワイヤレスでは遅延がでるので、使えない。
有線モデルのみがあれば、コストが抑えられて、ありがたかったが、あいにく、BTバンドルモデルしかなく、単体の発売も未定、とのこと。

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なので、BTバンドルモデルを買ってみた。
買ったのは、
ビックカメラ

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BTバンドルセットなので、単品の箱が2つパッケージされている。
BTユニットの方は、上位機種でも使えるとのこと。

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まず有線の方だが、ケーブル長的には、腰のところにつけたボックスにちょうどいいぐらいの長さ。さすがイヤモニ。
左右がわかりにくいが、右側のユニットには、赤い印がついている。

ケースと、サイズの違うイヤチップも付属。

掛け方は、まだ慣れないが、耳に刺す、ケーブルを耳のうしろに回す、挟まっている髪の毛を外す、と、ただ耳にぶっ刺すイヤフォンとちがって、手間は少しかかる。
ただ、装着し終わったあとは、かなり快適で、外れる心配もかなり少ない。プロのミュージシャンが使うのも同形式、というのもよくわかる。

このシリーズのいいところだな、と思ったのは、ケーブルが着脱できて、交換できるところ。
たいていイヤフォンは、コードが断線して、寿命が終わるのだけど、交換式であれば、長く使える。

肝心の音質だけど、最初は、付け方を間違えていたのか、変な音だったが、きちんとつければ、その実力はさすが。ちゃんと耳の奥に突っ込まないといけない。

バイオリンの単体の音で聞くと、弦と弓の擦れ具合で出てくる、今まで聞こえていなかった微妙なノイズが、解像感高く、クリアに聞こえてくる。直感的に、いい音。練習していて、気持ちいい。

遮音性もかなり高い。
目の前で小さく手を叩いてみても、ほとんど聞こえないぐらい。
そもそも音がよく聞こえる、ということと、集中力も増す。

これだけで、買って良かったというところはクリア。

MDR-7506とどっちがいい音か、というのは、試してみたいところ。
ただ、コンパクトさ、付けた状態での取り回しのしやすさという点では、IE 100Proに軍配が上がるのは確実。

一応、音楽全体としても、聞いてみたが、どこで何が、どんな風に鳴っているかが、わかる、という点での解像感がやっぱりいい。
一方で、特に中音域が豊かというほどではないかな。ちょっと物足りなさは感じるかも。


ゼンハイザーIE 100 PRO
(Amazonで売ってない?)


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ルンバをSiriでコントロールする

在宅勤務だと、家事をしながら仕事をする、ということができる。といっても、掃除は、ルンバにやってもらっている。

うちの場合は、ワンコの毛がけっこう落ちるので、毎日か、2日に1回は、ルンバに掃除をしてもらっているが、Zoomの会議があると、さすがにルンバの音はうるさいので、一時停止にしておき、会議が終わったら、再開、ということが結構ある。

その時に、直前まで仕事していたりするので、ルンバをiPhoneのアプリで止めようと思っても、iPhoneが手元になかったりで、バタバタする。音声で止められたらいいのだが、Alexaは、肝心なときに動かなかったり、どうも信用がない。

で、Siriで使える方法はないかと思っていたら、先程の記事の応用で、ルンバもコントロールできるらしい。

https://simple-was-best.com/blog-entry-irobot-siri-no-apple-homekit.html#IFTTTWebhooks

こちらの記事の通りだが、IFFTと組み合わせれば、「Hey Siri、ルンバを一時停止」「ルンバを再開」ができるようになった。

IFFTは、3つ以上の自動化コマンドは、有料っぽいので、厳選してこの2つにしてみた。
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Apple Watchでテレビ番組のCMをスキップする

昔使っていた、IRkitは、AppleWatchのアプリがあったので、Apple Watchから、テレビに赤外線コマンドを送って、CMスキップができて便利だった。

後継のNature Remoになってからは、いつかはAppleWatchアプリが出ると思っていたが、なかなか出なくて、不便だなと思っていたが、別の方法でできるようになっていたのに、先ほど気がついた。

Nature Remoは、iPhoneのショートカット機能に対応しているので、ショートカットを通じて、Apple Watchに呼び出すことができる。

また、ショートカットは、Siriにも対応しているので、Apple Watchの画面を操作しなくても、「Hey Siri、CMを飛ばす」というだけで、CMスキップできる。

Nature Remoは、HomeKit対応もしないので、うーん、と思っていたが、ショートカット機能で対応していた、とは盲点だった。

設定は、
https://support.nature.global/hc/ja/articles/900001736023--iOS13以降-ショートカットを使用して-SiriからNature-Remoを操作する

公式のブログに載っている通りだが、Nature Remoのアプリで操作をすると、ショートカットで呼び出せるようになる。
ショートカットで呼び出せれば、Siriでも呼び出せる。

この方法を使えば、テレビだけではなく、エアコンも、扇風機も、Siriでコントロール可能。

あとは、ルンバが制御できるといいんだけどな。
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iPhone 12 Proの薄型ケース - CASEFINITE Frost Air

iPhone 12 Proには、Apple純正のクリアケースを付けているが、不満点は分厚くて、着脱がしにくい、というところ。

もちろん、分厚いことによって、ケースとしての衝撃緩和ができたり、MagSafeに対応するための鉄板を入れられたりする、という利点ともなっている。

ただ、自転車用のRecMounts Plusのケースと入れ替えしようとすると、硬くて着脱がしにくい、というのが気になるところなので、よりよいケースはないかな、と。

そんな中見つけたのが、
CasefiniteというところのFrostAirという薄型ケース
PITAKAのケースほど高くないし、半透明でリンゴマークも透けて見える。

気になったのは、MagSafeのアクセサリが使えるか、というところだが、そこは試し、ということで買ってみた。

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割と立派な箱。ひとつのサイズで、いろんな大きさのケースに対応したい、という雰囲気。

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確かに薄くて、軽い。

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柔らかすぎず、硬すぎもせず、着脱も、それほど困難ではない。

もちろん、耐衝撃の面では、かなり心許ないので、落とさない、という心構えは必要か。
まぁ、今は、在宅が主体なので、それほどリスクは高くないだろう。

手触りは、サラサラしているが、滑りやすいほどではない。
ボタン類のカバーはなく、ちょうどケースの厚さ分で、段差がなくなる感じ。自宅用メインのケースとしては、問題ない。押しにくいということもないし、純正のケースがボタンが固くて押しにくかったので、むしろこちらの方がいい。

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気になるMagSafe対応だが、磁力は弱くなる。
が、自分的には実用の範囲。

充電は、すぐにズレるほどではないし、MOFTのスタンドも、普通のスタンドとしての利用時に外れる、ということもない。スタンドだけを持って、振り回すと落ちるので、そういう使い方はしない、ということが大事。

というわけで、元の目的は、達成できた。
不満があるとすれば、乳白の色がどうか、というところぐらい。いまみたら、カラバリで黒もあったのか。


【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 / Pro 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1261W


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Mac OS 11.1 BIgSurでUR22Cが使えない?

MacBook Proで、SteinbergのオーディオインターフェースUR22Cが、うまく使えない、ということが起こっていた。
特に、Logicを起動すると、オーディインターフェースとして認識はされているけど、音声が出力されなくなる、という感じ。

思い起こせば、Big Surになってからかな、と思い、最新のドライバなどを入れてみたが、だめ。ドライバも、まだ正式には検証中となっていて、Big Sur対応版がでていないみたい。

どうしようかな、と思っていたが、試しにドライバを全部アンインストールして、そのままだと使えた。
何かしら、機能的に不足があるのかもしれないけど、いったん使えているから、いいか。
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MagSafeでiPhoneにスタンドを付加する - MOFT WALETTE STAND with MagSafe

iPhoneやiPadにスタンド機能を付加するMOFTのアクセサリーは気にはなっていたが、本体や背面に接着する、というところが引っかかっていて、これまで買ったことはなかった。

スタンドが欲しい場面、というのは確かにあるが、背面に接着してしまうと、ワイアレス充電だったり、カーマウントなどが使えなくなる、というデメリットも出てくる。

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それが、今シーズンのiPhoneから導入された
MagSafeの対応モデルが出た。

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MagSafe対応、ということは、磁石で一時的に付けたり、取り外しが簡単ということ。
必要な時だけスタンド機能を付加して使うことができるので、便利そう、ということで早速買ってみた。

カードホルダーの機能があるので、厚みは結構ある。正直、ここに挟まないといけない1-2枚のカードというのが、あまり思いつかないので、カードホルダーなしの薄いモデルがあった方が良い気も。


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純正ケースをつけた状態の磁石でのひっつき力は、やや心許ない。といっても、スタンド機能として使うための必要十分な力ではある。
スタンドを開いて、手持ちの際のリングホルダーのようにも使えるが、その用途でも、外れる、ということはあまりなさそう。

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スタンドは、縦でも横でも使え、角度もちょうどいいぐらい。この辺はよくできている。
横置き時に、スタンドを縦置きの状態にし、iPhoneを横置きにし、高さを少し出す、ミニiMacのようなスタイルにすることもできる。
この辺は、よくできている。

耐久性はあまりないらしいが、値段も極端に高いものではないし、磁石で簡単に貼り替えられるのであれば、取り替えやすい。
家族で、MagSafe対応機種を使っていれば、必要な人が、必要な時だけ持っていく、といった使い回しも効くだろう。

こういったMagSafeアクセサリが充実するのは、なかなか期待。
カーチャージャー、モバイルバッテリーなんかは、特に良さそう。


MOFT マグネットスマートホンスタンド iPhone 12対応
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