結局DJI純正OTGケーブル購入

Sparkの練習をしていると、やはり映像が遅れたり、切れたりすることがある。
有線接続にしているのにな、と思っていたら、Wi-Fiで繋がっていた。
有線ケーブルが機能していないみたい。

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サードパーティ品は、ダメか、と
DJI純正のOTGケーブルを頼んで、接続してみたら、やっぱりWi-Fiで繋がる。

どうもLightningケーブルがダメだったみたい。新品のLightningケーブルに変えたら、有線接続できた。
でも、このダメなLightningケーブルでも、MacとiPhoneの同期とかには使えるんだけどな。

で、サードパーティのOTGアダプタに変えてみたら、やっぱり繋がらない。LightningとOTGの両方ダメだったのか?



DJIゴーグル – Micro USB OTGケーブル

HDR-AS300をロードバイクに載せる

届いたAS300を早速、ロードバイクにマウントして走ってみた。



設置場所は、ハンドルバーの上、吊り下げ、クイックリリースマウントで、前輪の横、の3ヶ所で試してみた。

AS100に比べて、細かい振動に強くなった印象。

ただ、ジンバルではないので、自転車が横に倒れる補正は効きにくい。
結果的にウルトラスムーズな映像、とはいかない。

この絵を見ても、空間光学ブレ補正は、上下左右のブレには対応しているが、回転には対応していなさそう。

じっと見ていると、酔うと思うので、注意が必要。



ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット

ソニーのアクションカムHDR-AS300R届いた

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早速注文していた
ソニーのアクションカムHDR-AS300Rが届いた。

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ライブビューリモコンの同梱物が多い。
充電台、三脚マウント、腕マウント。
本体用は、防水ハウジングとマウンタだけ。バッテリーもか。



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本体は、かなり大きくなった印象だったが、レンズ周り以外は、AS100とそれほど違いがない。

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高さは三脚アダプタがない分、低くなっている。

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レンズ周りは、空間光学ブレ補正のおかげで、かなりでかい。

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ライブビューリモコンは、小さくなったが、ディスプレイサイズは、同じかな。

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厚みもほぼ同じ。ボタン配置のおかげか、幅だけ小さくなっている。





ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット

広角レンズSEL1635Zでいろいろ撮影

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買って以来、なかなか使う機会のなかった広角レンズだが、この夏の旅行では、ようやく活躍の機会がやってきた。

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一応、55mmと70-200mmも持っていったが、ほぼ使わず、広角一本で済ませてしまった。

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当たり前だが、広い範囲を切りとれるので、人+背景を一つの絵に入れやすい。

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また、被写体との距離を取らなくていいので、狭いところでも使いやすい。

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そういう意味では、今回のような街の旅行には適したレンズだった。

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今回は、たまたま、ポートタワー、甲子園球場、スカイビル、グランフロントとか、でかい建物が多く、こういう時には16mmなら一画面に収まる、というのも体験。

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交換レンズの中では、一番後回しにしてきた広角だけど、撮ってみて、自分は結構広角が合っている、というか、広角好きかも、と思った。

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もっと早く買っておけば、とも思ったし、多少無理してでも、いいレンズを買って良かったとも。

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不満があるとすれば、大きさ、重さかな。

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ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z



2台目のソニーアクションカムHDR-AS300Rを注文

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ツールド東北まで、1ヶ月ぐらい。
2-3年目は、ライドの道中をアクションカムHDR-AS100で録画していたが、4回目の今回は、アクションカムを追加してみることにした。

アクションカムは、4機種を検討していて、最終的に選んだのは、
ソニーのHDR-AS300R

検討に入れていたのは、同じくソニーで4K撮影ができるFDR-X3000、それとGoPro Hero5 Black/Sessionも検討に入れていた。

GoPro Hero5 Blackは、背面液晶や、タイムラプス動画が魅力、Sessionは小ささが魅力だったが、ロードバイクに載せることを考えると、ソニーのブレ補正の魅力が上回った。

FDR-X3000と購入したAS300の違いは、4Kの有無。

4K動画をそのまま使うことは、編集、再生環境を考えるとそんなにないのだけど、4Kの中から、編集時に疑似ズーム的にフルHDの画を切り出せるかも、というのが魅力だった。

でも、結局、4kの録画自体が、ストレージ容量や熱によって、たくさん撮れないようなので、4K切り出しが必要な機会と天秤にかけると、コスパのいいフルHDのAS300の方がいいか、と。

今回もライブビューリモコン付きのモデルにした。
ライブビューリモコンの前機種との違いは、大きさが、結構小さくなったのと、Bluetoothでアクションカムの電源を手元でオンオフできる、ぐらいか。
ライブビューリモコン自体は、レンズスタイルカメラのQX1にも使えるし、今回のRM-LVR3は、別売されていないので、セット品にした。

Smooth-Q をかなり気に入った、と書いたばかりだけど、ロードバイクで使うことを考えると、電動ジンバルは、振動が凄すぎて使えない、のは、Feiyuで学習した。
一方、アクションカムは、歩き撮影では、多分、電動ジンバルのように大きな動きを殺しきれないのではないかと。後、画質的にも限界がある。
一つで全部賄うのは無理そう。

しかし、浪費?が続いているので、そろそろ自重しないと…。



ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット

iPhone 7 Plus+Smooth-Qはかなり気に入った

スマホ用の電動ジンバルのSmooth-Qを導入して、旅行に持って行ってみたのだが。



かなり気に入った。

サンプルの風景撮りだと、よくわからないのだけど、家族や自分を歩きながら撮影した映像は、ものすごく、スムーズで、ちょっと今までのホームビデオにはないような感覚。

あと、iPhone 7 Plusのアウトカメラのムービーって、画がキレイでびっくりした。ZY Playでも、iPhone内蔵の手ぶれ補正も効いている。

iPhone 7 Plusのアウトカメラ+Smooth-Qは、旅行とかには最高だなぁ、と。

それに比べると、インカメラはイマイチ、というか、今まで通りのスマホ画像っぽい。

アプリの機能でインカメラに切り替えることもできるが、Smooth-Qをひっくり返して、アウトカメラで、自撮りをした方がキレイだと思う。

歩く時に上下動が若干でているが、自分たちを撮っているとあんまり気にならない。
FinalCut Pro Xの手ぶれ補正機能で、少し軽減することもできる。

Smooth-Qの使い途としては、甲子園球場の外野席に入ってみたのだが、手持ちでスローモーションでズーム撮影しても、ブレが非常に少ない、ということがわかった。
よく、三脚持ち込み不可のシチュエーションがあるが、そういう時には、iPhone+Smooth-Qの組み合わせはいいかも。

今回ほとんど、ZY Playを使った。録画のスタートストップを手元でできるのは結構便利。

唯一、7 Plusの場合は、ズームは、純正カメラアプリの方がいい。
後半の甲子園のところで、ホームランのシーンは、ZY Playを使ったズーム。これは、1xレンズをデジタルズームしたものになっているので、結構ぼやけている。
試合終了の方は、純正アプリで撮影。こっちは、2xレンズからのデジタルズームなので、ぼやけ具合は、多少マシ。

マイナス点も書いておく。

やはり動画撮影をすると、iPhoneのバッテリーの減りが早い。
Smooth-Qに給電機構はあるのに、Lightningポートがふさがっているので使えないのはもったいない。
iPhoneは、地図やら、お財布やら、色々な用途で使うので、バッテリーが無くなると結構困る。
なので、今回は、取り外して、モバイルバッテリーで充電して、を繰り返していた。

あと、iPhoneの着脱から、アプリ起動、接続、録画開始、という一連の流れが結構面倒くさい。
特に、充電やら、経路探索やら、支払いやらで、iPhoneを使う場面が多いので、着脱の機会も多かった。(あ、支払いはApple Watchが結構活躍したかな)

iPhoneムービーの画質はすごい気に入っているのだけど、気軽に使うなら、アクションカムをマウンタで付けっ放しにするのがいいのだろう。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



ロードバイク&ドローン



Sparkの練習時間の捻出、違う風景を撮ってみる、ということで、ドイターのバックパックにSparkを詰めて、ロードバイクのロングライドの途中での空撮に挑戦してみた。

結論からいうと、失敗が多かった。

まず、

送信機を忘れる、というミス。
本体のバッテリーは4本とも充電し終わっていたのだけど、送信機の充電を忘れていたので、後から充電したのがよくなかった。
後から充電したのを忘れていて、てっきりバッグの中に送信機がある、と思ってでてしまった。

何も撮らずにスゴスゴと持って帰ろうと思ったが、Sparkは、iPhoneでも操縦できることを思い出した。

しかし、実は最初に起動した時に、iPhoneと接続を試みたのだけど、その時は、接続の方法がわからなかった。

炎天下の中、アプリ内のヘルプをよく読むと、起動後、6秒間、電源を長押しでビープ音が2回なると、iPhoneとWi-Fi接続できるモードに移行できるらしい。
やってみると、3秒ぐらいで、1度ビープ音がなったが、そのまま押し続けると、2回ビープ音がなった。

この後、Wi-Fiの設定だが、SparkのWi-Fi設定情報は、バッテリーを外したところにある。
一旦電源を落とさないといけないし、当然見ながら入力はできない。

一度バッテリーを外し、iPhoneで写真を撮り、バッテリーを再装着、起動して、ようやく入力。この時も、写真アプリとDJIアプリを行ったり来たりして、入力しないといけない。短期記憶が試される。

何とか一発?で設定でき、離陸することはできたが、夏の日差しがハード過ぎて、何も見えない。何が映ってるか、よく分からないまま、目視で機体を追って、少し飛ばしてみた。

このコンディションでは、バッテリー使い切るのは、無理と思い、5分程度で切り上げて、帰路に。

出かける前から分かっていたことだけど、多摩川方面は、かなり上流でないと撮影できる場所がない。ロードバイクでは、自分の体力もギリギリポイントなので、ゆっくり飛ばそう、などという精神的余裕は少ない。

丁寧に見れば、いくつか飛ばせそうというポジションもあったが、自転車を降りて、セッティングして、飛ばして、しまって、乗って、という手間をかける方に、心があまり動かなかった。

やはり、当面は、ドローン練習とロングライドは分けるのがいいだろう。
ツールド東北が終われば、もうちょっとのんびり走るのと、その合間にドローン空撮というのもありえる。

あとは、出発前の持ち物チェックと、直射日光対策は大事。
早速、iPhoneとiPad用のサンシェードを注文しておいた。(アップ順間違えた)




【国内正規品】DJI Spark フライモアコンボ(ラヴァレッド)



Smooth-Q用アクションカムマウンタ到着

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フランスから、
ソニーのアクションカムをSmooth-Qに搭載するためのマウンタが到着した。発送は、すぐにしてくれたのだけど、日本にきてからが長くて、一週間ぐらいかかったかな。

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内容物はこんな感じ。

手作り感というか、質感は粗い。

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最初、少しバランスを取って、そのまま載せてみたら、ブーンと音がなる。どこかに負荷がかかっているみたい。

こりゃ買ったの失敗だったかな、と思ってしばらく放置していたが、時間ができたので、再度トライ。

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結局、ひっくり返して、上吊りでマウントすれば、いけることがわかった。腕は最大限に伸ばす。

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Smooth-Qの方は、通常は操作面を自分側に向けるが、アクションカムを使う時は逆にする。こうしないと、アクションカムの画角が広角なため、画面にジンバルが映りこんでしまう。

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自分撮りする時には、問題ないか。

撮ってみた映像は、かなりスムーズ。

ライブビューリモコンを使えば、確認もしながら撮影もできる。

スマホと違って、Bluetooth接続しているわけではないので、録画ボタンやズームは使えないが、モード変更はできる。

iPhoneを搭載しての撮影は、iPhoneの画質の良さもあいまって、かなり気に入ったのだけど、なにせiPhoneは録画以外にもいろいろと使うので、付けたり外したりが面倒。

これなら、重さも軽くなるし、付けっ放しでいいので、より気軽につかえるかも。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

ドローン確認用サンシェードがきた

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直射日光の下で、Sparkから送られてくる映像をiPhone/iPadで確認がしづらい、ということで、
サンシェードを注文した。

N.ORANIEというブランドので、iPhone 7 Plusと、iPad Pro用に、
128mm200mmの2つを注文。
何かのついでに飛ばすときには、iPhone用、余裕のある時にはiPad用を使うつもり。

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下のヒモみたいなところが、伸縮素材になっていて、本体にひっかける。

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iPhone Plus用のは、サイズ的にはバッチリだったけど、

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200mmの方は、9.7インチ用なので、10.5のiPad Proには、少し幅が足りない。飛ばすことはできるので、まぁこれでいいか。

iPhone用のは、Smooth-Qでも使えるかと思ったが、重すぎてダメだった。



N.ORANIE PGY 送信機用スクリーンサンシェード

Spark練習2回目

Sparkのアクセサリーも到着して、2回目の練習に行ってきた。
前回はタオルや、飲み物を忘れたが、今回はちゃんと携行。



今回は、iPad Proで画面もでかくなり、有線接続で、画像も安定しているはず。

バッテリーを4本持っていき、52分のフライト。
ただ今回は、録画ボタンを押し忘れて、バッテリー2本分ぐらいは、映像なし。

前回は、こわごわだったので、30mぐらいの高さにしか上げられなかったが、今回は限界設定してある120mまで上げてみた。

Sparkと送信機の間でも、100mぐらいを過ぎると、信号が途切れがちになる。
高さと距離も考慮して半径100mの半球の中を飛ばすイメージがいいのかも。

飛行記録の距離を見ると、だいたいバッテリー一つで1kmぐらい飛べるよう。

撮影の練習的には、目標を中央に捉えながらの旋回などをやってみた。
右スティックで横移動をベースに左スティックで回転を足していく感じか。

意外と難しいのが、道のトレース。ど真ん中に、道の先を捉えていないと、飛んでいるとズレてしまう。

8の字飛行はなんかは、大きくではあるが、少しできるようになった。ミニドローンに比べると、圧倒的に安定しているので、簡単ではある。

今回は、バッテリーもギリギリまで使い切るぐらいにしたので、1時間ぐらい飛ばせた。
30分だと、物足りないが、1時間は、練習時間としてはちょうどいいかも。



【国内正規品】DJI Spark フライモアコンボ(ラヴァレッド)



PeakDesign Capture POVを買ってみた

久しぶりにPeakDesignネタ。

かなり揃えてしまったPeakDesignのカメラアクセサリーだが、ツールド東北も近づいてきたので、アクションカム系に目が向いている。

揃えてないのが、
アクションカム用のPOVキット
バックパックのベルトに、アクションカムをマウントできる。

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歩きで使うにはブレ補正が要る気がするが、ロードバイクならまだ使えるかな、と買ってみた。

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内容物は結構ある。ロングピンや、締め具などは、おまけかと思いきや、それなりに意味があった。

まず、Captureに付ける基部。これとボルトが長短の2本。GoProならこれだけで固定できる。
あと3脚ネジのある台座。これと基部はボルトで接続可能。コンデジなんかは、これでいける。
Jアーム。J型をしていて延長できる。基部は、正方形で90度倒して使えるので、これを使うと、横方向の調整もできる。
映っていないけど、ブレ防止の硬いパッドがついていて、Captureと一緒に挟むと、ブレが抑えられる。
ロングピンは、そのパッドを止めるため。最初から長くてもいいじゃないかと思ったが、そうすると、通常使用時は、後ろからピンが飛び出すので、必要なときに交換しての使用になる。

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締め具は、プレートを取り付ける6角ボルト以外に、ボルト、

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Caputureのストラップ取り付けと3種類のネジに使う。

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それと、Captureは、取り外しを簡単にするために、遊びが設けてあるが、POVをつかうとこれがブレにつながるので、遊びをなくすためのボルトがある。これを締めるにも使う。

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取り付けパターンだが、Jアーム無しのシンプルなパターン。
コンデジなどならいいが、アクションカムの場合は、後ろがつっかえる。

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Jアームを使ったパターン。前に出るので、後ろはつっかえない。さて、これでうまくいくか。
一度試してみたが、結果はNG。

立って正立しているときは、真っ直ぐ撮れているのだけど、ロードバイクに乗っているときは、かなりの前傾で、そのままだと地面を撮ってしまう。
角度を調整できればいいが、普通に付けただけでは、調整角度の範囲を越えていて、正面を撮ることは無理だった。

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家に帰ってから、ゆっくり考えたのがこれ。
アクションカムは、上下ひっくり返して録画できるので、上から吊り下げる形にしてみた。
これでうまくいくか?



【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン POVキットforキャプチャー POV-1


Smooth-Q用のアクションカムマウンタ?



Smooth-Qにアクションカムを載せられるかも、と書いたが、マウンタを3Dプリンタで自作して販売しているっぽい人がいた。
自分で作ってもいいんだけど、ちょっと面白そうだったので、注文してみた。

http://danydanfree.free.fr/boutique-accessoires-sony-smooth-q-vs-sony-x.html

フランスの人っぽいが、アクションカムの型番を訊いて来たので、答えたらすぐに送ってくれたみたい。旅行には間に合うのか?

追跡ナンバーがきたが、南フランスからやってくるらしい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Sparkで録画した映像を出先で編集できるか

Sparkで録画した映像は、マイクロSDカードに保存され、編集するときは、カードを取り出して、Macに読み込む、という流れになる。
旅行には、Macを持っていかないので、iPad Proで代用はできるのか?

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Lightning - USBカメラアダプタと、マイクロUSBケーブルを使えば、できた。
ケーブルを接続し、Sparkの電源を入れ、iPad Proで写真アプリを立ち上げると、取り込み画面が出てくるので、そこで読み込みできる。

iPad Proに200GB近く、空きスペースあるので、保存は問題ない。

今見たら、USB3に対応したものあるらしい。これだと読み込み速度は、速くなるのかも。




アップル Lightning - USBカメラアダプタ MD821ZM/A

Spark用のアクセサリが到着

注文していたSpark用のアクセサリーが届いた。

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まずタブレットホルダー。

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コンパクトに畳まれていて、ケースも付属している。

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Mavicのイラストつきだけど、そこは良しとしよう。

鉄の基盤部と、プラスチックのホルダーの構成。重いけど丈夫そう。

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折りたたまれて平面になっている脚を伸ばして台にする。

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iPad Pro 10.5を取り付けてみたけど、グラつきもない。
ストラップが付属していて、落下した時も、多少はいいことがあるかも、ぐらい。


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OTGケーブルというより、OTGアダプタか。

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早速、試してみたが、確かに接続は安定しているし、遅延も少ない。
これは楽しみ。

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上からみると、送信機は、全く見えない。

予備バッテリーとSDカードは、特筆すべきことはないので、割愛。




Joyshare Micro USB OTGケーブル (ホスト機能)対応 USBホスト 変換アダプター (MicroBオス-Aメス) (ゴールド - 1セット)
Cloud ElevenⓇ DJI MAVIC pro用 送信機用スマホ・タブレット(4~12インチに対応)ホルダー+ ストラップ セット 4-12 Inches Tablet Stand Holder for DJI MAVIC pro


Spark用のアクセサリを注文

初フライトを終えたDJI Sparkだが、いくつか周辺アクセサリを買い足した方が良さそう。

まず、
マイクロSDカード
公式ストアで買った人には付属していたようだけど、自分は代理店経由だったからか、ついていなかった。それ以上にお得に買えているし、検品もしてもらっているので、別にいいのだけど。

他のカメラで使っていたもので流用したが、Spark専用に64GBを発注。

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次に、
OTGケーブル

Sparkを飛ばしている最中に、画面の電装が切れたり、止まると、なかなか狙った映像を撮影、というのが難しい。しかも、それが結構頻繁に起こった。
送信機とSparkの間が切れてしまうと、どうしようもないけど、送信機とiPhoneの間で改善できるところは、しておきたい。



純正品を買うべきかと思ったが、こちらで紹介されていたものを
発注してみた

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そして
タブレットホルダー

iPad Pro10.5にして軽くはなったし、画面も大きい。バッテリーも長持ち。なんだかんだで、iPhoneを使いたい、ということもあるので、iPad Proでも使えるようにしておこうかと。

最後に、さらに
予備バッテリー。4個目。
実際に1回飛ばしてみて、10分しか飛ばせないこと、往復1時間20分で、30分しか飛ばせない、という現実を体験すると、回あたりの時間を延ばすためには、バッテリーの追加は必要かな、と。

出先で、バッテリーに充電するためのモバイルバッテリーを探して見たのだが、

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RAVPower 20100mAh モバイルバッテリーというやつは、ACアウトができて、割と小型。
これを使えば、使い終わったSparkのバッテリーをどんどんチャージャーで充電していけば、練習時間は伸ばせそうな気がする。
まぁ、安いものでもないので、ツールド東北が終わるまでは、注文はいいかな、と。


Joyshare Micro USB OTGケーブル (ホスト機能)対応 USBホスト 変換アダプター (MicroBオス-Aメス) (ゴールド - 1セット)
Cloud ElevenⓇ DJI MAVIC pro用 送信機用スマホ・タブレット(4~12インチに対応)ホルダー+ ストラップ セット 4-12 Inches Tablet Stand Holder for DJI MAVIC pro


Smooth-Qのアプリが違っていた

Smooth-Qの感想で、

iPhoneの手ブレ補正に対応していない、パノラマ撮影が起動していない、

などと書いたが、他のユーザーの動画を見ていたら、使っているアプリが違うかも、と気づいた。



どうやら専用アプリが2つあって、古い方をインストールしていたみたい。



新しいと思われる
ZY Playは、iPhoneの手ブレ補正にも対応していた。
他にも使い勝手は高くなっている。

ちょっと試しただけでも、ジンバル+iPhoneの手ブレ補正の効果を感じられたので、また公園などでも試してみるか。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



DJI Sparkを飛ばしてみた

DJI Spark、飛ばすと行ってもどこでも飛ばせる訳ではない。

住宅密集地とか、色々な規制のある場所では飛ばせない。というか、ほとんどの場所では飛ばせない。

どこなら飛ばせるかは、
このドローンマップアプリで確認できるが、川沿いのいくつかの場所では、可能。ロードバイクの練習の際にも、よくおじいさんたちが、ラジコンヘリを飛ばしているのに出くわす。

幸い自転車でも行ける距離なので、そこに向かう。

他にも機材を入れるため、純正バッグではなく、カメラバッグのEVERYDAY SLINGに入れていくことにした。

移動には、電動アシストのPAS Braceで来たが、結構時間がかかる。実測、40分ぐらい。いつもロードバイクで走っているので、近いつもりでいたが、車で来ても良かったかも。

到着すると、河原にちょうど草を買った場所が何箇所かあったので、その中の一つを選ぶ。

初飛行なので、一応プロペラガードを装着。でも、外で飛ばす時にはいらない気がする。

まずはキャリブレーションをして、自動離陸。
おぉーさすがの安定性。

操作しようと思うと、レバーの設定が違う。てっきりモード2だと思ったら、モード1になっていた。お店が気を利かせてくれたのだろうか。(同梱されていた紙に、モード1でセットしたと書いてあった)

自分の場合は、ミニドローンの頃から、モード2に慣れようと練習しているので、一旦、着陸させて、設定変更。



再度離陸しても、やはり安定している。
操作は、ミニドローンで少しは慣れているが、修正舵はほとんど必要がないので、むしろ簡単かも。

ただ今までと違うのは、高度を高く取れるので、見上げて操作をすることになる。この辺は今までの感覚とは違う。
同じく、ミニドローンとは、比べ物にないぐらい遠くに行くので、どっちを向いているのか、とっさに判断がつきにくい。
どのぐらい旋回したかがわかっていないといけない。
Sparkのカメラからの画像伝送があるので、一応、確認して、行き過ぎていたら、戻す、ということも必要。

当然、目視飛行が原則ではあるが、今までは、目視飛行しかしていないので、画面の活用方法も慣れないと。

だけど、チラチラとiPhoneの画面をみると、結構、映像が止まったり、遅れる、ということが発生している。
日本では、2.4Ghz帯しか使えないのか、他の機器のWi-Fiや、Bluetoothに影響を受けるみたい。
地上撮影のカメラとして、アクションカムを持っていっていたのだけど、これも映像をワイアレスで送るのにWi-Fiを使う。なので、結局使わず。Apple Watchとかもダメなんだろうか。

OTGケーブルというのを使えば、送信機とiPhone間では、有線で接続でき、電波の影響を受けなくなるらしいので、これは早速注文しよう。

まずは慣れ、と思って、持っていったバッテリー3本分、練習を続けた。
バッテリーの持続時間は、15分とのことだったが、ギリギリまで飛ばすわけにもいかないので、10分ぐらいで、フライト終了。3本でも30分しか飛べない。
片道40分かけて、練習できるのは、30分。
許可証を申請するのには、10時間の飛行経験がいるらしいので、20日程度。毎週1回飛ばすと、5か月ぐらいか。
モバイルバッテリーで充電する方法があればいいんだけど。

練習といっても、はっきりとしたメニューを用意したわけではないので、適当に飛ばした感。
四角形で飛ぶ、上昇する、道に沿って直進、一つのものを中央に捉えて旋回など、思いつくものいくつかやってみたが、次回からは、もう少し目的を持って練習した方がいい気がする。

自分の課題感としては、レバー操作が急になってしまう。旋回にしろ、上昇にしろ、もっとゆっくり微妙な動かし具合ができないといけないんだろうな、と思うので、その辺を練習してみようかな。

ミニドローンも持っていって、練習すればいいのかな。

とにかく飛ばすことに慣れるのために、パームコントロール、クイックショットなどは一切試さず。アクティブトラッキングだけは、やってみたが、歩きに追随して、移動はしてくれなかった気がする。

後で、録画した映像を見ると、映像はキレイで、安定している。

しかし、使えるところが少ない。
映像なので、ある程度、安定した画角でまとまった尺になっている必要があると思うが、直進2秒、すぐ旋回、とかばかりやっていると、映像としては使いにくい。

また、直進するにも、その時に、どういうものがどういう位置で、どういう方向に映っているかをもっと考えないと、とは思った。


【国内正規品】DJI Spark フライモアコンボ(ラヴァレッド)

Zhiyun Smooth-Qで撮影してみた



公園と川沿いの遊歩道で、
スマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qを試してみた。

映像をみればわかるが、細かい振動を拾っていて、思ったよりヌルヌルではない気がする。

できるだけ振動が出ないように歩こうかとも思ったのだけど、坂道、砂利道など路面のコンディションに影響されたり、続けて3kmぐらいと距離を歩いたりして、雑になってしまった。

また、結構重量があるので、腕プルプルまではいかないけど、楽々というわけにもいかない。

まぁしかし、撮った映像を見て反省した。

ついこういう機材を買うと、映像作品を作る的なノリになってしまい、実際にはそうなっていない状態に凹むわけだけど、そもそもその考えがよくない。

たかだかスマホのムービーで、スマホ用のジンバルなのだから、普段の撮影を手軽に綺麗にできれば、満足すべきだろう。

なので、こんなテスト用の撮影なんかはそこそこに、旅行で活躍させればいいのである。

ただ、専用アプリでムービーを撮ると、手ブレ補正が効いてないかも、という気もするので、この辺だけは、検証してみてもいいかも。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー