MagSafe対応3in1充電スタンドを購入



今回、iPhone、Apple Watch、Air Podsの3つを同時に充電できる充電スタンドを購入したので、紹介します。

■買おうと思った理由

コロナは、一段落しているようですが、相変わらず、自宅での仕事が多い状況です。
そんな中、自分の作業に集中していて、気づいたら、Zoom会議の開始時間が過ぎていた、ということが続けてありました。
オフィスで働いていたときもたまにありましたが、PCやiPhoneが画面で通知してくれてはいるのですが、通知のスルー癖がついてしまっているわけです。解決方法は、仕事用にもAppleWatchを使うのが経験上効果的です。直接、腕に振動で通知してくれるので、見逃しにくくなります。
ちょうど、使っていないApple Watch 3 が余っていたので、これを仕事用に設定することにしました。

使っていなかったApple Watchを使うためには、充電できる環境をつくらないといけないのですが、自分の場合、すでにApple Watchを昼間用と寝るとき用に2台使い分けていて、ベッドサイドに置いてある、AppleWatchの充電台は、常に埋まっている状態です。

なので、ベッドサイドとは別に、AppleWatchを充電できる場所を用意する必要があるわけですが、どうせなら、iPhoneなんかも一緒に充電できるスタンドにまとめてみようと思ったわけです。

■この機種にした理由

買ったのは表記の通りのメーカー名の3in1充電器ですが、メーカー名が読めません。
ちなみに、サクラチェッカーでは、アウトとなっていますので、購入される方は自己責任で。

機能の条件としては、iPhone、Apple Watchが同時充電でき、MagSafeに対応していること。
その中で、このメーカーのものは、Apple Watchの充電台が、iPhone充電台の後ろ側にあって、設置面積がコンパクトで済むことが、魅力的でした。

他のポイントとして、2in1でもよかったのですが、AirPodsなども充電できる3in1である点、価格がそれほど高くないのもよかったです。

ちょうどAmazonのタイムセールでしたので、デスク用と寝室用に2台購入しました。

■開封、同梱物

届いたものですが、本体、充電器、USB-A-Cケーブルが付属しています。マニュアルは日本語でした。

■本体の説明

本体の印象は、一言で言えば、頑丈そう。
カラーはグレーで、Amazonの商品写真ですと、ロゴマークが入っていますが、実物には入っていませんでした。

MagSafe部分は、稼働して角度がつけられます。

磁力ですが、iPhone 12 Proを裸で使った場合は、もちろん、純正MagSafeケース、薄型ケースのFrost Air、メタルリングをつけたものもOKでした。MOFTのマグネットシールをつけた純正レザーケースにいれた11でもOK。充電もできます。

試しに、MOFTのマグネットシールをつけたiPad Pro 12インチでも保持できました。ただ、これは、充電できるわけではありません。

■Watchの充電台

Apple Watchの充電台は、少し凹んでいて、置きやすいです。
充電台も斜めではなく、水平なので、置き方をあまり気にせず、確実に充電できるのもいいところです。

この充電スタンドの特徴は、Apple Watchの充電台が背面にあることです。
メリットは、設置場所が横に広がらず、コンパクトになることですが、当然、充電中にApple Watchのディスプレイを見ることはできません。

自分の場合は、仕事中は、Watchをつけていて、充電台に置くのは、席を離れているときなので、この方が都合がいいわけですが、仕事中は、腕からは外して、置き時計がわりにディスプレイをみたい、という人には向いていないでしょう。

■下の充電台

本体の台座部分にも、ワイアレスの充電台があって、AirPodsシリーズに対応している、とのことです。
AirPods Proにピッタリの窪みがあるので、置いてみると確かにぴったり。AirPods Proの定位置になりました。

ちなみに、iPhoneも充電できるので、プライベート用のiPhoneをデスクで充電したいときにも使えます。

■気になること

使い勝手としては、おおむね気にいっていますが、気になる点を少しだけあげます。

MagSafeの充電台の位置が高く、保持力がある程度あるので、iPhoneを取り外しする際に、台が揺れることがあります。
これは、iPhoneの下側を持って外す、というコツを使うことで、最小限にすることができます。
底面が粘着タイプだったらよかったかもしれません。

あとは、下に充電台があり、iPhoneを縦置きに使うことが多いので、全体として、高さ方向のスペースが必要なことです。これは、設置場所を工夫すればいいので、大きな問題ではありません。

充電スピードは、7.5wということですが、あまり気にしていないので、早いか遅いかはよくわからないところです。

■まとめ

発音できないメーカーで、サクラチェッカーもアウトでしたが、個人的には、今の所は気にいっています。
3本の充電ケーブルが1つにまとまり、コンセント側の渋滞が解消され、ケーブルの脱着などもなくなったので、大変、快適になりました。


Aouevyo マグネット ワイヤレス充電器 3in1 15W急速充電


Comments

MacBook Air 2017のバッテリーを交換する



ムスメのMacBook Air 2017を奥さん用に環境移行したのですが、MacBook Airのバッテリーがへたっていて、1時間ぐらいしかもたなくなっていました。

新しいマシンに買い換える、という選択肢もあったのですが、このMacBook Airは、以前、容量不足で、内蔵SSDも自分でM.2タイプのSSDに交換したので、バッテリーも交換できないか、と思い調べてみると、割と簡単に交換できそうということがわかりました。
また、バッテリー自体も数千円と結構安い。

純正と同じ性能ではないでしょうが、マシン寿命を少し伸ばすぐらいにはなるかと思い、自分でバッテリー交換することにしました。


自分が購入したのは、WorldPlusというメーカーのもの。一応、工具が付属していて、ポイント込みで4000円ちょっとでした。

日本語の説明書は付属していますが、注意事項が書かれているぐらいで、MacBook Airへの取り付け方法は書かれていません。
初めての人は、自分で動画を検索した方が良さそうです

作業はそれほど難しくなく、裏蓋を外す、ケーブルを外す、バッテリーを外す、バッテリーを交換する、ねじ止めする、ケーブルを止める、蓋をする、だけです。

動作チェックすると、ちゃんと使えるようになったみたいです。

バッテリーの持続時間ですが、奥さんの話では、4-5時間といったところのようで、元のMacBook Airのスペックには遠く及ばないようです。値段が値段だけに、まぁこんなものでしょうか。


WorldPlus Apple MacBook Air 13インチ 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2017 対応バッテリー A1405 A1496



Comments

家族のMac環境を入れ替える




今日は、家族のMac環境を入れ替えたので、実際にやった方法を紹介したいと思います。

■状況

我が家では、高校生のムスメにMacBook Air 2017モデルを渡していまして、自分と奥さんは、プライベート用として、MacBook Pro 16インチを共有していました。

ムスメは、勉強に使う以外にも、ペンタブを使ったり、映像編集したりなど、クリエイティブ用途で使っています。

最近、奥さんが、フリーでも仕事を始めたので、専用のPCが一台あったほうがいい、ということになりました。用途は書類作成、事務周り、ということになります。

それぞれに必要な性能を考えると、奥さんには、ムスメの使っていたMacBook Air 2017を渡し、
ムスメに、新しくM1 MacBook Airを購入する、ということにしました。
ムスメも2017年モデルを、4年使ったので、まぁ頑張ったかなと思います。

整理すると、ムスメの環境をMacBook Air 2017から、M1 MacBook Airへ、と、奥さんの環境をMacBook Pro16から、MacBook Air2017に移す、ということになります。

■購入したM1 MacBook Air

ムスメ用に購入した、M1 MacBook Airを軽く説明しておくと、下位のメモリ8GBモデルで、SSDだけは1TBに増設しました。
ビックカメラの注文生産(CTO)モデルで、注文してから3週間ぐらいかかりましたが、ポイントが1万円ぐらい付いたので、Apple製品としては割安に買えたと思います。

■環境移行

M1 MacBook Airも到着したので、環境の移行をしていきます。

移行の手順ですが、2段階になります。
まず、ムスメの環境を新しいM1 MacBook Airに移し、奥さんの環境をMacBook Pro16インチから、空いた2017モデルに移す、ということになります。

環境を移す、という言い方をしましたが、具体的には、TimeMachine機能でバックアップを取って、移行アシスタントアプリで、バックアップから新しいマシンに環境をコピーする、という方法になります。

何をつかって、ムスメの環境をMacBook Air 2017からM1 MacBook Airに移すか、ですが、最終的には、外付けSSD経由で移行しました。

最初は、MacBook Air同士を直接ケーブルで接続するターゲットディスクモードで移行しようとおもったのですが、ターゲットディスクモードは、Thunderboltケーブルが必要で、USBケーブルではダメでした。2017モデルは、Thunderbolt2、M1 MacBook Airは、3なので、Thunderbolt 2-3というレアなケーブルが必要になるのですが、持っていないので、諦めました。

次には、WiFi経由で移行しようとしたのですが、これは、死ぬほど時間がかかりそうなので中止。

ということで、余っていた外付けSSDを使うことにしました。

元々、MacBook Airで使っているストレージも多くなかったので、SSDであれば、バックアップを取るのは、めちゃくちゃ速かったです。
バックアップが取れたら、M1 MacBook Airを起動し、移行アシスタントで、環境をSSDから移します。
外付けSSDとの接続は、2017は、USB-A、M1は、USB-Cと違うのですが、たまたま2種類とも持っていたので助かりました。

動作チェックをして、これで、ムスメの環境はほぼ移行完了。

ムスメは、ワコムの液晶タブレットを使っているのですが、液晶タブレットは、HDMIとUSB-Aのポートが必要です。
ですが、M1は、USB-Cポートが2個しかありません。なので、自分のiPad Pro用のUSBハブを貸して動作確認しつつ、ANKERのUSBハブを急いで注文しました。

■奥さんの環境をMacBook Pro→2017に移す

先ほどと同様に、外付けSSDを経由しますが、MacBook Pro16で、TimeMachineでバックアップを取る際に、どのフォルダのバックアップを取るのかを指定できるので、自分のユーザーフォルダは除外し、奥さんのユーザフォルダだけのバックアップを作成しておきます。

あとは、MacBook Air2017をクリーンインストールして、移行アシスタントで、奥さんのユーザーを移せば完成です。

これで無事、環境移行ができ、我が家の中で、ひとりMac一台体制が構築できました。

ムスメのM1 MacBook Airの感想を聞いてみると、絵が綺麗、音がいい、学校でつかっているSlackがサクサク、とのこと。

奥さんの方は、専用のMacができたのはいいのですが、バッテリーがかなりへたっていて、システムから修理が必要なレベル、というアラートがでていました。
これはまた、対処したいと思います。
Comments

MacBook Pro 16もアームマウントしたい




デスクでのMacBook Proの設置方法として、今までは、BoYaTaのスタンドを使っていました。
しっかりと設置できるので、その点は良かったのですが、デスクの上の領域を占有してしまうのと、それによって、MacBook Proの位置を自由に動かせないのが気になっていました。

自分の場合は特に、左手デバイスとして、StreamDeck XLを机の上に設置して使っているので、スタンドに場所を取られると、StreamDeckの設置場所も限られてしまいます。

そこで、ディスプレイと同じように、
アーム式のスタンドを買ってみましたので、紹介します。

購入したのは、Amazonでパッと目に入ったErGearというメーカーのもので、4000円台で購入しました。

構成は、クランプでデスクにポールを立てて、そこから、水平方向にVESA対応のディスプレイアームを伸ばし、VESA対応のPC台が付属しているという感じの商品です。

すでに組み立てて、設置していますが、アーム自体はしっかりしています。

動かせるのは、水平方向とPC台の角度で、高さは固定です。高さを変えるには、一旦ネジを緩めて、動かして、締め直す、という作業が必要です。
自由度は低いですが、ノートPCがガクンと落ちる、というような不安はありません。

可動部は、ネジの締め付け具合で調整する感じで、エルゴトロンのものなどと比べて、滑らかではなく、頻繁に動かす用途には向いていなさそうです。

PC台は割と大きくて、MacBook Proの16インチでも、幅はほぼぴったり、奥行き方向は余るぐらいです。
天面は、ゴムパッドの保護などはないので、自分でつけました。

商品自体の満足度は、あんまり高くないですし、おすすめする気もあまり起きないのですが、MacBook Proを宙に浮かせて、その下をちゃんと有効活用したい、ということはできています。
ディスプレイアームをお使いの人は、ノートPCもアーム設置がありですよ、ぐらいは言えるかなと思います。

オプション的な使い方ですが、ポール部分は結構高さがあるので、撮影用のクランプを使って、プロジェクタを設置したり、モバイルモニタを設置したりもできそうです。


ErGear ノートパソコンアーム



Comments

M1 Pro MacBook ProでFINAL FANTASY XIV / FF14を遊ぶ




M1Pro MacBook Proを快適に使っていますが、今回は、購入当初には、想定していなかった使い方について紹介します。

■FF14にハマっている

最近、動画のアップが完全に滞ってしまっていますが、原因は、ゲームのFinal Fantasy 14にハマっています。

ファイナルファンタジーシリーズは、3以降のナンバリングタイトルは、11以外は全てプレイしてます。
14も、7-8年前に、当時PS3で、ガルーダ討滅戦までプレイしてましたので、復活組ということになります。

復活したのは、去年の年末ぐらいのニュースで、FF14が人気すぎて販売中止、というのをみて、そんなに人気なら、またやってみようかな、というのがきっかけでした。

自分の場合は、PS3で遊んでいたからか、PS5用ゲーム本体をPS Storeで、無料でダウンロードできました。
スクウェアエニックスのサイトで調べると、以前のプレイ権がまだ残っていました。新規購入は、販売中止で買えなかったと思うのですが、自分は、復活だったので、始められそうでした。
ワンタイムパスワードの再設定が必要だったのですが、運営に無事対応してもらい、復活できました。

PS5で、プレイ再開したのですが、前に使っていたキャラは、見つからなかったので、新キャラでスタート。
ストーリーもほとんど忘れていたので、初見のような気持ちで、進めはじめられました。

再開した当初は、単に、人気なんだったら面白いのかな、というぐらいでしたが、やり始めると、メインのストーリーがなかなか面白くて、はまってプレイしているわけです。
ほとんどメインストーリーしか進めていないのに、すでにプレイ時間は、200時間を超えています。今は、シーズン6的なパートの序盤が終わったところ、でしょうか。

簡単にFF14の個人的な魅力を挙げるとすると
  • ストーリーの展開が面白くて、割と丁寧にエピソードが語られるので、ボリュームもたっぷり
  • FF3-6ぐらいのドット絵時代の世界観が、3Dキャラクター、マップで実現されている
  • 他のプレイヤーもいるけど、ソロプレイ部分もかなり多く、煩わしさはほとんどない
となります。

特にボリュームはすごくて、映画で言えば、ロードオブザリング3部作が5本分、みたいな感じです。

操作などが、若干とっつきにくいところもありますが、慣れれば快適に遊べます。

■MacでFF14を遊ぶ

ここまでは、ゲームの説明でしたが、話しを徐々にMacBook Proに戻します。

普段は、家のリビングのテレビでPS5でプレイしていますが、長時間プレイとなると、テレビを独占してしまいます。
そういう時は、PS5のリモートプレイ機能で、Macからも、プレイできます。

この場合、PS5のコントローラー、DualSenseをMacにUSBで有線接続していました。
Bluetoothでも接続できますが、PS5でも使うので、その度にペアリングし直す必要があります。USB接続にしておけば、自由度は下がりますが、ペアリングの必要はなくなります。

PS5のリモートプレイは、基本的には、遅延もほぼなく、快適にプレイできるのですが、多少制約があります。
我が家の場合は、PS5も、MacBookProも有線LANになっているので、快適なのですが、MacBook Proを無線のWiFiにすると、途端にプレイができなくなるぐらい、画面荒れ、遅延が発生します。
本来のスペック的には、Wi-Fiでも快適にプレイできそうな気がしますが、我が家の環境では、改善しませんでした。

FF14は、PS5だけでなく、Windows版や、Mac版もあるので、Mac版をM1Pro MacBookProで遊べないか、というのにチャレンジしてみました。

結論としては、M1Pro MacBookProで、Mac版FF14を結構、快適に遊べています。

有線LANでも、Wi-Fiでも快適ですし、内蔵ディスプレイでも、外部ディスプレイでもOK、音も、AirPodsMaxが使えてます。
コントローラーは、トラックパッドや、マウスでもプレイできると思いますが、自分はPS4のDualShock4を新たに購入して、MacBook Pro専用にしています。

FF14は、同じキャラクターをPS5でもMacでも、共通に使えるので、PS5で遊んで、続きをMacでプレイ、ということができています。

■注意点

注意点としては、まず、発売元のスクウェアエニックスは、Mac版のFF14は、公式にM1などのApple Siliconには対応していない、と言っているのでサポート外、使えなくても文句は言えない、です。

あと、自分としては、基本的には快適に使えている時間がほとんどですが、内蔵スピーカーだと、音がブツブツ切れたりしますので、ある程度、不完全な動作も許容、ということになります。

注意点はあるものの、元々、M1Pro MacBookProは、ハイパワーで、スペック的にはゲームも遊べそうだが、対応ゲームがない、と言われていたところ、がっつりと遊べるゲーム機として使えているのは、想定外の使い方でした。

■自分の環境

ここからは、もう少し詳細に説明していきます。

まず、マシン環境ですが、公式は、今はこのような動作環境になっています。

自分の場合は、サポート外のM1ProのMacBook Proで、RAMは16GB、OSは、Monteleyでも一応動いています。
FF14は、CrossOverというWindowsアプリをMacで動かせる仕組みを採用していて、このCrossOverが、M1対応もある程度できているそうですが、問題も残っているので、公式にはサポート外ということみたいです。

メモリ、SSD、グラフィックスカード、ディスプレイ性能は、M1Pro MacBookProの内蔵のもので、問題がなさそうです。

■購入するアプリ

購入するアプリですが、Mac版FF14入は、スクウェアエニックス公式e-Storeからダウンロード購入しました。
PS4/5版を持っていても、新たにMac版を購入する必要があります。

ゲーム本体と、追加シナリオがあり、本体は、スターターパックか、コンプリートパックを買わないと遊べないと思います。自分は、間違えてMac版の追加シナリオを購入してしまったのですが、その時は、スターターパック、コンプリートパックが販売中止になっていたため、特別に返金してもらえて、買い直すことができました。今は、販売再開していて、そういう対応もないと思いますので、間違えて買わないように気をつけてください。
Macでできるのかわかりませんが、無料トライアルもあるそうなので、興味のある方は、調べてみても良さそうです。

■用意するアカウント

スクウェアエニックスのアカウントが必要です。さらに、そのアカウントに紐づいたサービスアカウント、というのもあって、FF14は、MogStationというところで管理します。
ここで、どのプラットフォームの使用権を持っているかとか、月額費用を支払ったりします。

自分は、PS5とMacで遊べますが、月額費用は、アプリの購入費とは別に必要で、エントリーコースは1408円。この金額で、PS5、Macの両方で遊べるみたいです。

■ワンタイムパスワード

スクウェアエニックスアカウントのセキュリティ対策として、ワンタイムパスワードが導入されています。
スクウェアエニックスのワンタイムパスワードアプリもあるのですが、この扱いが結構面倒で、機種変更すると使えなくなったりします。
ただ、スクエニのアプリだけでなく、Google、Microsoftのアプリも使えるので、自分の場合は、仕事などでも使う、MicrosoftのAuthentificatorのアプリを使っています。
ワンタイムパスワードは、面倒ではありますが、いいこともあります。
FF14だと、ゲーム内で、テレポートするには、ゲーム内のお金ギルが必要なのですが、距離によって、価格があがるので、終盤に近づくになるほど、結構お金が掛かってきます。ワンタイムパスワードを使っていると、そのテレポ場所が1つ、どこからでも無料になるので、お得ではあります。

■インストール

インストーラーは、普通のアプリアイコンをアプリフォルダに、ドラッグ&ドロップすることで始まります。
インストールの途中で、ちょっとした問題があった気がしますが、最終的にはインストールできています。記録を取っておらずすいません。

■起動

インストールが終了し、アプリを起動したら、作っておいたスクウェアエニックスのアカウントと、パスワード、ワンタイムパスワードを入力します。スクエニアカウントのパスワードは、PS5なら記憶してくれるので、ワンタイムパスワードの入力だけでいいのですが、Mac版は記憶ができないので、毎回パスワードを2つ入力しないといけないのは、ちょっと面倒なところです。

起動をする前の注意事項としては、うちの環境だけかもしれませんが、FF14のアプリを起動する前に、コントローラーと、ヘッドフォンの接続をしておいてから、FF14を起動する必要があります。
今のところ、アプリを起動したあと、コントローラーやサウンドデバイスを途中で変更したり、認識させることができないみたいです。

■コントローラー

コントローラー、ゲームパッドを使う場合は、PS4のDualShock4が推奨です。

PS5のDualSenseは、そのままでは使えず、キーマッピングを変更するツールが必要でした。
自分は、Mac用にHORIのMFi認証のゲームコントローラーも持っていますが、同じような感じで、そのままでは使えませんでした。
最初は、多少面倒でも、PS5とDualSenseを共用していたのですが、プレイ時間も長くなってきて、まだまだ終わりそうにもないので、専用があった方がいいかなと思い、新たに、MacのためにDualShock4を買い直しました。

Macで、DualShock4を使えば、ほとんどのボタンは、特別な設定なしに、そのまま使えます。×ボタンと○ボタンの入れ替えも、設定でできます。
振動機能と、パッドボタンには対応してません。パッドボタンの代わりはSHAREボタンで行います。

■サウンド環境

サウンド周りは、不具合が多めのところで、先に述べたように、内蔵スピーカーだと、音が断続的に切れます。純正ヘッドフォンポートで、有線ヘッドフォンを接続しても同様の現象が起きます。

なぜか外部オーディオだと使えるようで、自分の環境では、BluetoothのAirPods Max、Pro、有線USBオーディオインターフェースのUR22Cでは大丈夫でした。

音切れは、大きな問題のようにも思えますが、自分が実際に使う場合は、AirPods Maxを使うので、それほど問題とは思っていません。

あと、先ほども話したように、起動時のサウンド機器から、途中で出力を変更できない、という問題もあります。
ゲームの設定

起動はできるとして、どのぐらい快適に遊べるか、というところですが、設定次第のところはあります。
解像度は1920x1080のフルHDで、グラフィック設定のプリセットを5段階中の真ん中、Highの設定では、秒間50-60コマの表示ができます。PS4並、といったところでしょうか。
FF14は、アクションゲームではないので、まぁこのぐらいであれば、普通にゲームを遊ぶ分には、支障はない感じです。
一つ下のスタンダードだと、60コマは確保できるみたいです。
最大画質のマキシマムだと、40コマぐらい、フル解像度にするとちょっとカクツキを感じますね。
私は、Highの設定で、フルスクリーンモードで、快適に遊んでいます。

■遊び方

PS5とMacは、同じキャラを使えるので、一人の時は、テレビでPS5、家族がテレビを使っている時は、Macでプレイしてます。
コントローラーは、DualShock4、音は、AirPods Maxです。

Macで遊ぶ場所ですが、自分のデスクで、4K27インチの外部ディスプレイと接続して遊ぶこともありますし、MacBook Pro本体のディスプレイでも遊べます。家の中だと、デスクか、寝る前のベットの中で、というのが多いパターンです。
デスクでのプレイは、リモートプレイとそれほど変わらない環境ですが、ベッドの中、というのは、PS5のリモートプレイではできなかった遊び方なので、面白いですね。

この間、実家の用事で、数日、関西の実家に泊まっていたのですが、その際も、MacBook Proとコントローラーを持っていったので、実家のWi-Fiで、ゲームの続きを快適にプレイできました。

速度低下や発熱ですが、M1Pro MacBookProは、普段の利用時では、熱を持つ、というのが、あまりないですが、さすがにFF14は、パワーがいるらしく、あったかくなるぐらい発熱します。
バッテリの消費具合は、正確に測ってはいませんが、1時間で25%ぐらい減る感じでしょうか。
さすがに、外出時にコントローラーでプレイするつもりはないので、遊ぶ時は、電源を接続しながら、ということになります。

■まとめ

というわけで、あくまでメーカーサポート外で、誰にもお薦めはしませんが、これだけの長編作品を遊べるのであれば、MacBook Proも、立派にゲームマシンとしても成立している、と思いました。

何かしらの参考になれば幸いです。


(Mac ダウンロード版)ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック[新生エオルゼア~暁月のフィナーレ]


Comments

Microsoft Arc MouseをMac用に購入



ポイントが結構貯まっていたので、外でMacを使う用に
マイクロソフトのArc Mouseを購入しました。

実は、Arc Mouseを買うのは3台目で、一番最初は、2011年に初代のArc Touch Mouseを買っています。結構、長いこと使っていたのですが、専用USBレシーバーを何かにぶつけて、壊してしまったので、2台目に乗り換えました。
2台目は、ちょっと記憶が定かでないのですが、どこかに忘れて、失くしたのかな。

その後、コロナ禍が始まり、特別、外用マウスは必要なかったのですが、最近、また、外出機会ができたので、外出用に買った、ということになります。

■なぜマウス

MacBook Proには使いやすいトラックパッドがついているのに、なぜマウス、という話しですが、自分も、トラックパッドはPowerBook 520cからですので、30年近く使っているわけで、決して慣れていない、ということではないです。

ですが、細かいドラッグ操作だけはマウスの方がやりやすいのです。
特に、仕事でエクセル、パワポを使うことが多いのですが、セルの選択や、オブジェクトの変更で、ドラッグを頻繁に使うので、マウスの方が、効率が良くなります。

■購入したArc Mouse

Arc Mouseは、Surfaceブランドで売られているものと、Microsoftブランドだけで売られているものと、2種類あって、カラーは違うのですが、スペックは同じなので、中身も同じではないかと思ってます。
自分は、カラーで選んで、グレーのSurfaceブランドのものを購入しました。

注意点としては、Microsoftは、Macをサポートしているとは言っていないので、Macで使えなくても文句は言えない、という感じです。

自分の場合は、家は、MagicMouse、外では、Arc Mouseという使い分けを想定しています。

■なぜArc Mouseなのか

なぜ、外出時にはArc Mouseを愛用しているのか、ですが、大きくは、持ち運びしやすい、ということと、これまた愛用しているMagic Mouseとの共通点が多い、ということがあります。

■持ち運びしやすい

Arc Mouseの最大の特徴は、折り曲げができて、移動時にはぺったんこになり、使う時は孤を描く形になって、ちょっと使いやすくなるところ。つまり、ぺったんこになるので、持ち運びがしやすいってことですね。
折り曲げギミックは、スイッチと連動していて、持ち運び時は、電源オフになる、というのもいいです。

決して、使いやすいわけではないけど、持ち運びやすさは、ピカイチです。

■トラックパッド式

Macユーザー、というか、MagicMouseユーザー的には、Arc Mouseもボタン部分がトラックパッドになっていて、使い勝手は似ている、というのは、便利なところです。

また、Arc Mouseは、形が特殊なので、かっこいいという意見もある一方、形状的に使いにくい、というのが、よく言われることです。

自分は、Arc Mouseも長年使っているので、操作性はMagicMouseよりは、落ちるものの、仕事で一日中使うぐらいには問題がないです。

■センサー位置が前側

今回、この動画を作るために、いくつか他の人の動画をあらためて見させていただいたのですが、マウスのセンサー位置について、言及されていた方がいらっしゃいました。

自分は、MagicMouseが長らくメインでしたので、センサー位置が他のマウスと違う、ということに気づいていませんでしたが、MagicMouseは、センサーが前方についているので、コントロールがしやすい、というのがあって、なるほど、それはそうだな、と思いました。

このArc Mouseも、センサー位置は前方にあるので、MagicMouseに使い勝手が似ている、一つの理由のようです。勉強になります。

結構、このセンサー位*置は重要だと気づきまして、マウスの持ち方、動かし方が、これによって変わってきます。

自分がイマイチはまっていないマウスとして、MX Masterがあるのですが、これは、手のひらの中央ぐらいにセンサーがあります。
形状のせいもありますが、マウスの移動は、手首や腕によって行われます。握るような感じですね。

一方、センサーが前にある、MagicMouseや、Arcマウスは、自分の場合、親指と薬指で挟み、細かい動きは指、大きな動きは手首で動かします。指の先端あたりにセンサーがあるので、指先でものを動かす感覚で、マウスカーソルを動かせます。

昔は、マウスを使いすぎると、腱鞘炎っぽくなったものですが、ここ10年ぐらい、そういったことが起きなくなったのは、センサーが前に配置されることで、手首ではなく、指でコントロールする部分が増えたからなのかもしれません。

なので、Arc Mouseは、自分にとっては、使いやすいマウスの部類に入っているということに気づきました。

一方、MX Masterのような、多ボタンマウスは、いろいろな指を使って操作をする必要があるため、手のひらを設置した状態で、使うようになっているのでしょうね。
これは、良し悪しではなくて、どういう作業をどう行うかの違いかと思います。

■ポイント・クリックは及第点

話しをArc Mouseに戻し、実際の使い勝手をみます。

ポインタのスピードが、MagicMouseと同じ設定では、めちゃ速くなるので最初は、戸惑います。ですが、少し使っている間に、慣れてくるので、まだ許容範囲。

Arc Mouseは、MagicMouseと同様に上面にトラックパッドがあります。

ボタンは、多分、MagicMouseと同じような機構で、左側に指を置いたまま、押し込むと左クリック。右だけの場合は、右クリックになります。両指の場合は、左クリックが優先されるのは、MagicMouseと同様。Magic Mouseに慣れていれば、特に問題はありません。

■スクロール感はよくない

上面のトラックパッドは、クリック以外にも、一応、縦横スクロールができます。

ただ、スクロールの感度は、MagicMouseからは、かなり落ちる感じで、特に横スクロールは、デフォルトの設定ではかなり悪いです。
エクセルは、なんとかできるレベルですが、FinalCutのタイムラインの横スクロールは、使えないレベル。

システム環境設定、アクセシビリティのポインタコントロール、マウスオプションで、スクロールの速さ設定を最速にすれば、なんとか、使える、という感じです。

また、横スクロールでは、指を1本しか使わない、LaunchPadのページ切り替えはできるのですが、マルチタッチはできないので、2本指を使った、デスクトップ切り換えはできません。

MacBookProを出先で使う場合は、ディスプレイを開いているので、デスクトップ切り替えをしたい場合は、MacBook Pro本体のトラックパッドを使うことになります。

■まとめ

というわけで、Arc MouseをMacで使う場合ですが、

良い点は、持ち運びのしやすさに加えて、センサー位置、軽さ、ボタンの使い方、トラックパッド内蔵、という点で、MagicMouseと比較的、共通点が多いため、併用するには向いている、という点でしょうか。

悪い点は、メーカーサポート外で、Macの専用設定ソフトなどはないので、MagicMouseと設定を変えられない、スクロールのしにくさ、が挙げられました。

あとは、仕方のないことですが、仕事用のMacと、プライベートのMacの両方で使いたい場合は、ペアリングをし直さないといけないところが、ちょっと面倒臭いかな、と。


マイクロソフト Surface Arc Mouse CZV-00007



Comments

MagSafe非対応ケースを強化するメタルリングを使ってみた



iPhone 12から取り入れられた、MagSafeですが、充電だけでなく、スタンド、バッテリー、三脚マウントなど、便利に使えるようになってきました。

MagSafeを効果的に使うには、ケースも対応になっている方がいいのですが、自分も、最初は、Apple純正のMagSafe対応iPhoneケースを使っていました。

ただ、純正MagSafe対応ケースは、結構厚みがあってせっかくのiPhoneの薄さを活かしにくいので、今は、CASEFINITEのFROST AIRを愛用しています。FROST AIRは、非常に薄いため、ある程度、問題なくMagSafeを使えています。

ただし、若干、保持力が弱いところがあるので、改善するために、MagSafe対応メタルリングというものを試してみましたので、紹介します。

購入したのは、ESRのHaloLockというものです

金属のプレートをシールで貼り付けるだけのものなので、どこのものでもいいとは思いますが、自分の場合は、正確に貼り付けるためのガイドプレートが付属している、ESR のものを選んでみました。

付属しているのは、シルバーとブラックのリングが二つ、ガイドプレート、ガイドをセットするためのアタッチメント、クリーニングシート。

ガイドプレートにアタッチメントをつけますが、レビューを見ると、この組み合わせだけだと、位置がズレるというのをみたので、実際に、MagSafe充電器をつけて、位置合わせをしました。
テープで止めてずれないようにして、充電器を外し、プレートを取り付けます。

つけた感じは、裸でつけたのと同じぐらいの強さでついています。

JOBYの三脚マウントは、もともとしっかりついてましたが、さらにしっかりつけられます。
MOFTのマグネットスタンドも、かなり強力になりました。

これは、それほど高いものでもないですし、MagSafeを活用するには、なかなか便利かもしれません。

何日か使ってみて、一点、気になっているのは、このリングをつけてから、純正MagSafe充電器での充電に失敗していることが、何度かありました。できる時もあるので、完全にこのリングのせいなのかは、わからないのですが、気にしておいた方がいいかもしれません。

同じ充電でも、AnkerのMagSafeモバイルバッテリーなどでは、失敗することはないので、純正充電器との相性問題かもしれません。

幸い、ケースのFROST AIRは、着脱がそれほど苦ではないので、頻繁に起こるようであれば、充電する時だけ、ケースを外す、という運用でもいいかな、とは思っています。

ESR HaloLockユニバーサルリング


Comments

ambieサウンドイヤカフを1ヶ月使ってみた



実際にambieサウンドイヤカフの完全ワイアレスタイプを購入して、1ヶ月ぐらい使ってみました。
買ってから、散歩、普通の自転車、ロードバイク、家事などで、使ってみました。

特に自転車での、安全であろう使い方なども定着してきましたので、紹介したいと思います。

■安全性の確保

ambieは、耳穴を塞がないオーディオデバイスで、周囲の音が邪魔されることなく、そのまま聞こえる、というのが特徴です。
普通のイヤフォンは、周囲の音に負けずに、音楽などをしっかり聞けるように遮音性などが、大事なのですが、ambieは、ドライバからの再生音をある意味、ないがしろにして、環境音の方を優先する、という点が、他のイヤフォンなどとは、大きく違う点です。

再生音で、生活の色々な場面、特に移動を伴う場面に音楽を付加することができるわけですが、あくまで、主は、周囲の環境音です。

ambieを安全に使うにあたって、大事なのは、環境音とのバランスです。

再生音によって、環境音が聞こえにくくなってしまうと、ambieを使う意味がなくなります。普通に、AirPodsなどと同じになってしまいます。

移動中に使うことが、ambieの主な利用場面になりますが、自分の場合は、再生側はiPhoneになります。いくつか試してみた結果、iPhoneのボリュームを半分ぐらいまでにしておけば、ある程度、安全に使うことができそうです。

半分というと、結講な音量だと思われるかもしれませんが、ambieの場合、音が鳴るドライバーは、耳の奥ではなく、耳の入口にあり、距離が結構あるために、通常のイヤフォンの音量設定で聞こえるよりも、音量が小さくなります。

■音量を聴き比べ

ambieの実際の音量がどのくらいかを知るために、他のヘッドフォンと同じぐらいの音量になるのはどのぐらいか、交互に聴き比べてみようと思います。

聴き比べるために、試しに、ambieをつけたまま、上からAirPods Maxをつけてみると、うまく両方同時に装着できました。これは、iPhoneで再生デバイスを切り替えるだけで、いちいち外さなくても、聴き比べができる状況です。この状態で2つを聴き比べたところ、ambieの音量が半分ぐらいの設定と、AirPods Maxが1/4ぐらいの設定で、ほぼ同じぐらいの音量になりました。

なので、ambieの場合、iPhoneのボリューム設定が半分程度というのは、それほど大きな音ではない、ということです。

このambieの音量設定であれば、ごく小さな音はかき消す可能性がありますが、静かな場所では、音楽を鳴らしながらでも、指を擦り合わせるぐらいの音は聞こえます。

■環境音+再生音

ここに環境音の音量が加わります。AppleWatchに、ノイズ測定機能があるので、測ってみると自宅の場合は、40dbぐらい。幹線道路の脇では、65dbぐらいです。
当然、静かな40dbぐらいであれば、問題なく音楽は聴けます。

幹線道路の場合は、逆に、ほとんどambieからの音楽は聞こえません。

正確ではないと思いますが、ambieから音楽を流しながら、Apple Watchのマイク部の近くに持っていくと、55dbぐらいでした。

40dbの環境で聴こえて、65dbでは聞こえない、ということですので、ambieの55dbという音量もあながち遠くはないのかもしれません。

普通に生活していると、部屋の静けさから、幹線道路の近くの間の、環境音に中にいるわけです。

通常のイヤフォンであれば、耳のすぐ横にドライバがあるので、環境音は遮蔽されていますし、さらに密閉性を高めたりして、環境音の音量を下げる方向になるわけですが、ambieの場合は、環境音は減じずに、再生音は、環境音の上に乗っけるだけになります。

幹線道路の近くのような、環境音が大きな状況では、ambieの音だけではなく、他の環境音も邪魔するぐらいうるさい状況です。

その中でも、安全を確保するために必要な音を聞き分ける必要がありますが、ambieは、環境音を減じる機構はないので、55dbぐらいの音量で鳴らしている限りは、試した結果からも、自分的には問題はなさそうです。

■適した用途

安全を確保するための音量が大体分かったのですが、これによって、使える用途も決まってきます。

ambieは、環境音を減じる機構がないので、再生音が環境音に負ける可能性が常にあります。つまり、再生している音が、聞こえなくなる瞬間が発生する、しっかり聞くものには、向かない、ということです。

具体的には、屋外では、ラジオのようなトークコンテンツや、通話には向いていません。聞き逃す瞬間がきます。室内でも、水の音などにも負けます。

音楽も歌詞まではっきり聞きたい、というような用途には難しいです。

あくまで、なんとなく流れている、どまりということになります。

■装着性の良さ

ambieの特徴は、環境音の中に、再生音を紛れ込ませる、というところですが、もうひとつ挙げるとすれば、装着性の良さです。

そもそも質量が軽い上に、イヤカフという、耳たぶに引っ掛けるタイプなので、つけている感覚は、かなり薄いです。イヤリングとも違って、バネ的なもので挟むわけではないので、全然痛くないです。

試しに、家の中で、音も出さずにずっと着けたまま作業していたら、着けているのを忘れていました。

唯一、気になるとしたら、マスクを外す時には、ひっかかりやすい、というのはあります。でも、そのぐらいです。

■AirPods Maxと同時使用ができる?

音量聴き比べの時に、気づいたのですが、ambieと、AirPods Maxは、同時使用ができました。

AirPods Maxは、完全に耳を覆うタイプのイヤーカップで、耳周りの空間的には、余裕があります。

ambieは、耳の前後に突起物があって、横方向には、それほど出っ張りません。

そのため、ambieをつけたまま、上から、AirPods Maxを装着しても、どこも圧迫せずに、痛みなどはありません。

イヤフォンの同時使用とはなんぞや、ですが、たとえば、ambieは、iPhoneに接続し、AirPods Maxは、iPadに接続し、同時に別の音を鳴らして、聴くことができる、ということです。

AirPods Maxを楽器に接続して、ambieで伴奏を鳴らす、ということなんかは、できそうです。

これを目的に買う人は、いないとは思いますが、2つのイヤフォンを同時使用なんて、考えたこともなかったので、面白かったです。

■結局のつかいどき

というわけで、ambieを使ってきたわけですが、結論として、いつ使うのか、といえば、自分の場合は、散歩と自転車ということになります。

自分の用途としては、自転車乗車時にわずかな音楽の助けを得たいというものなので、用途には、ばっちり合っていました。

散歩については、自分はすでにambieを買っているので、ambieを使います。

が、散歩だけなら、ambieでなくてはならない、というわけではなく、AirPods Proでも、ある程度、安全は確保できると思います。

自転車シーンでは、骨伝導タイプも気になりますが、ヘルメットやアイウェアなどを考えると、小型軽量で、装着性のよい、ambieの完全ワイアレスタイプはいい選択だと思います。



Comments

2021年の買って良かったもの



あけましておめでとうございます。

毎年、ブログでは、買ったものでその年を振り返る、ということはやっているのですが、今年は、動画で振り返ってみたいと思います。
上位3つは、ランキング形式で、残りは別の動画で、ジャンルごとに一言コメントをつけて、紹介します。

3位:M1Pro MacBook Pro 2021

第3位は、M1Pro搭載MacBook Pro 16インチ。
数えてみたら、初のMacだった、Macintosh Plusから数えて、多分15代目のメインMacです。
非常に満足度が高いのですが、発売時期が遅かったのと、使用頻度的には、上位の2つよりもやや落ちるので、3位にしました。
同じ16インチの2019年モデルからの買い替えでしたが、パフォーマンスと、バッテリー持ちが劇的にパワーアップして、快適になりました。
特に今年は、9月ごろから、ブログから動画に、主軸を移したので、動画編集が多くなったのですが、今まで躊躇っていた4Kでも難なく扱える、というのは、めっちゃよかったです。

2位:
SONY Bravia XRJ-75X90J+AVR-X1600H

第2位は、
SONYの75インチ液晶テレビBravia XRJ-75X90Jと、AVアンプDENON AVR-X1600Hのセット。
それまで使っていたのは、REGZAの65インチとYAMAHAのAVアンプでしたが、結構、使用年数が経ってきたので、オリンピック前に思い切って、購入しました。
75インチの迫力のある画面サイズと、直下型LEDライトで、鮮やかな表現ができるというところ。
スピーカーは今までは、5.1chだったのですが、Dolby Atmos対応7.1chで、映像に負けない迫力ある音空間になりました。
特にPS5との組み合わせは最高ですし、Android TV対応で、YouTubeも内蔵アプリでサクサクです。家族の評判がいいのもポイント高いです。オリンピックも4K放送で楽しめました。
65インチのレグザは、まだ壊れていないのでZwift専用で毎日使っています。

1位:
M1 iPad Pro 12.9

1位は、M1搭載iPad Pro 12.9インチ。数えてみたら、自分の中では9代目のメインiPadです。
M1チップになったのが、購入のきっかけになったのですが、コロナ禍前は、通勤で使えるよう11インチにしていたところ、在宅勤務が主体になったので、4年ぶりに画面サイズの大きなiPadにしました。
手持ちのデバイスの中では、一番使用時間が長いかもしれません。
液晶は、これもミニLED採用で、鮮やかになりましたし、MagicKeyboardが、どこでもスタンドになる、というのが、とても使いやすいです。もっと頻繁にキーボードから取り外すかな、と思っていましたが、ほとんどつけっぱなしです。
それまでは、楽譜やマニュアルの閲覧で、ソニーのA4電子ペーパー端末を便利に使っていたのですが、ほぼ置き換えることになりました。
11インチに比べると、重量増にはなったのですが、在宅メインでは、さほど問題ではありませんし、16インチのMacBook Proからすると、むしろ軽いデバイスでもあります。
買った直後は、いつものiPadという感じだったのですが、時間が経ってみると、一番使っているデバイスになっているのは、ちょっと予想外でした。
Macアプリが使えるようになるのを期待していたのですが、そこが唯一の期待はずれだったかもしれません。まぁ、でもそこは、MacBook Proのモバイル性が上がったので、今は、それほど気にしていません。

番外:
AirPods Max

ベスト3には、入らなかったですが、AirPods Maxも、生活を変えてくれた感があります。
再生音と環境音のミックスを絶妙にできるというのが、本当にすごい。
あとは、重量が2/3ぐらいになってくれれば、言うことなしです。

まとめ

ベスト3を振り返ると、全てHDR表示ができるデバイスですね。iPhone 12 Proで、初めてHDRに触れたのですが、4Kが当たり前になったように、今後は、自分達のような一般の人の動画もHDRが当たり前になっていくように思います。

あとは、全部、ワンサイズ、大きなディスプレイ、というのも共通しているところです。これは、確実に、コロナ禍からの在宅率の高さが影響していますね。在宅時間をできるだけ、快適に、というのが表れています。
長年、モバイルデバイスを使ってきて、小型、軽量、という流れで来ていたのですが、逆になるのは面白いところです。

在宅率は、去年から高くなったのですが、去年は、まず揃える、という感じだったのが、今年は、さらにクオリティアップというものが多い気がしました。

2022年は、iPhoneを買い替える年ですが、それ以外は、これ、という購入予定がないですね。ですが、去年もiPadぐらい、と言っていて、テレビ、Macと買い換えてましたので、また何かしらあると、期待してます。
もちろん、買うだけでなく、しっかりと使っていきたいと思いますので、何かしら紹介できればと思います。



M1Pro MacBook Pro 2021
SONY Bravia XRJ-75X90J
AVR-X1600H
M1 iPad Pro 12.9
AirPods Max

Comments

ロードバイク用に電動エアポンプを買い替えた - CYCPLUS AIR PUMP A8




ロードバイクをやっている人は当たり前のことで、普通の自転車を乗っている人が知らなそうなこと一つは、タイヤの空気を乗るごとに毎回入れる、です。
ロードバイクは、細いタイヤに空気をパンパンに入れることで、振動から、人や車体を守るわけですが、その分、空気は抜けやすいです。

1週間経ったら、2/3位抜けているので、毎週乗るなら、毎回空気を入れる必要があるのですが、これが面倒くさい。
楽をする方法として、電動ポンプというものがあり、自分もこの2-3年は愛用していました。ところが、使っていた電動ポンプのバッテリーがへたってしまったようなので、新しいものを購入することにしました。

購入したのは、
CYCPLUSというメーカーの、A8というものです。

電動ポンプは、あまりメジャーなメーカーから出ておらず、新興、特に中国系のメーカーのものが多い印象です。品質を考えると、無断コピー品などをつかまないか、ちょっと慎重になります。
無断コピー品を出しているメーカーは、サイトすらないところもありますが、一応、
CYCPLUSは、公式サイトもある自転車アクセサリメーカーのようで、電動ポンプも数種類、サイコンやスマートトレーナーなども作っている真面目そうなメーカーでした。

このA8にしたのは、デザインが割とカッコいいのと、米仏英のバルブに対応、USB-Cで充電できる、というところです。

パッケージに特徴や内容物がしっかり書かれていて好感が持てます。
マニュアルは、日本語の記載もありました。

本体以外の付属品は、ケース、充電ケーブル、ノズルが3種類、ホースとなっています。
ホースは、ノズル部が米式バルブをネジで接続するもので、本体と接続する口金は、32TPI 0.3インチのようです。
付属のノズルは、仏英式のアダプタ、浮き輪などに使える汎用のもの、ボール用です。

本体は、シンプルで質感はいいです。LEDライトも内蔵しています。

先代の電動ポンプよりは、コンパクトになった風ではありますが、重量は若干重いかも。ロングライドの時で、バックパックを持っていくなら、バッグに入れていこう、と思える感じはあります。

ボタンは、ライトの点灯、4種類のプリセットの切り替え、カスタム設定の空気圧の上下になっています。
自分のロードバイクに合わせて、95psiに設定しています。

単位は、カスタム、自転車、ボールがPSI、バイクと自動車がBARになっており、自分では変更できないよう。
自分の場合は、カスタムだけを使うことになりそうです。

付属ホースの標準のノズルは、米式なので、ロードバイクの仏式バルブにはそのままでは使えません。なので、付属のノズルを使って、変換します。

バルブに先に、ノズルを接続してから、ホースを接続します。
要は、仏から米式に変換するノズルのようです。
このノズルだけで、ママチャリでよく使われる英式にも対応しているそうですが、ほんまかいな。こんど試してみます。

付属のノズルは、ちょっと心配なので、普段使っている、仏米変換のアダプタも試しましたが、問題ないようです。

ただこの付属のホースは、バルブにセットするときに、ネジになっているので、回しながら止め外ししないといけないので、結構面倒です。
以前使っていた電動ポンプは、レバー式のノズルが付いていたので、同じようなものがないか探したところ、
電動ポンプ用に売られているのをみつけたので、購入してみました。
付属ホースの口金の規格は、最初はわからなかったのですが、32TPI 0.3インチだったようです。思惑通り、取り付けることができました。
これでノズルの着脱は、かなり楽になりました。

空気の充填は、遅くもなく、早くもなく、音もある程度うるさいです。
ただ、放っておくだけで、規定の空気圧まで入れてくれて、自動でストップするので、楽ちんです。

耐久性は、まだこれからですが、2代目電動ポンプとしてしばらく使ってみたいと思います。
(自分は、A8を購入したのですが、ホースを追加購入したりしたので、
A2の方がいい気がします。)


CYCPLUS AIR PUMP A8
車 バイク空気入れエアーホース バルブ延長チューブ
CYCPLUS AIR PUMP A2


Comments
June 2022
April 2022
March 2022
February 2022
January 2022
December 2021
November 2021
October 2021
September 2021
August 2021
July 2021
June 2021
May 2021
April 2021
March 2021
February 2021
January 2021
December 2020
November 2020
October 2020
September 2020
August 2020
July 2020
June 2020
May 2020
April 2020
March 2020
February 2020
January 2020
December 2019
November 2019
October 2019
September 2019
August 2019
July 2019
June 2019
May 2019
April 2019
March 2019
February 2019
January 2019
December 2018
November 2018
October 2018
September 2018
July 2018
June 2018
May 2018
April 2018
March 2018
February 2018
January 2018
December 2017
November 2017
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001

Made in RapidWeaver