今さら?AirPodsMaxを買ってみた - ファーストインプレッション



最近、ちょっと
欲しいのがAirPods Max

というのは、在宅勤務がずっと継続していて、ビデオ会議が続くときに、AirPods Proでは、バッテリーが切れてしまう、ということがたまに起こっています。

ビデオ会議は、ウェブカム内蔵のマイクと、モニタスピーカーでいい時もあるのですが、自分の仕事用デスクが、リビングの一角なので、会議の内容によっては、イヤフォンが必要なときもあります。

手持ちのイヤフォンの中では、今年の初めに買ったゼンハイザーのIE100 Proであれば、長い時間、バッテリーも保ちます。
ですが、たまに接続がうまくいかなかったり、ノイズが乗ることがあるので、AirPods の安定性が必要です。

バッテリーが長時間持つAirPodsということでは、連続20時間再生ができるAirPods Maxとなるわけですが、7万円近くと、ヘッドフォンにしては、非常に高額です。

バッテリーのことだけを考えると、AirPods Proをもう1つ買って、2台体制にし、バッテリーが切れたら、交換し、交互に使う、というのが、AirPods Maxを買うより、安上がりではあります。

一方で、AirPods Maxの価格に見合う価値があるのかは、興味はありました。

同じヘッドフォンでも、純粋に音楽を聴くだけであれば、ソニーのWH1000XM4とかでもいいと思います。
ですが、自分の場合、仕事もプライベートもMacですし、iPad、iPhone、Apple Watchなど、Apple製品を数多く、ずっと使っているので、違う端末でも、切り替えやすいAirPodsシリーズの方が適しています。

というわけでAirPods Maxが気になってきた、というわけです。

よく考えると、AirPods Maxは、自分にとっては初のワイヤレスヘッドフォンです。

Bluetoothイヤフォンは、たくさん使ってきましたが、コロナ前は、平日は仕事で外出するため、通勤などで使える小型軽量のイヤフォンタイプを多用してきました。

ヘッドフォンは、その大きさから、家で使うのが基本になると思うのですが、昼間、外出している自分は、家での使用時間は短い、ということで、ヘッドフォンは、音楽用の有線のモニターヘッドフォンしか持っていませんでした。

これがコロナで、在宅が基本になったので、ヘッドフォンも購入の選択肢になったわけです。


で、前に使っていたIntel MacBook Pro 16 インチがうまく売却できて、まとまったお金が手元に入ってしまった、ということもあり、発売から、1年近くが経とうとしているタイミングで、AirPods Maxを買ってみることにしました。

■到着

買ったのは、スペースグレー。MacBook Pro、iPad Proとのお揃いです。
ですが、かなりグレーが濃いようにも思います。

USB-C-Lightningのケーブルが付属しています。Lightningケーブルは、たくさんあるので、これを使う必要はなさそうです。

■外観デザイン

外観デザインですが、最初見た時は、あまりかっこいいとは思わなかったのですが、いろいろな人の装着動画を見ているうちに、そこまでひどいとは思わなくなってきました。
耳全体を覆うための、実用的なデザインと言えそうです。
実際につけた状態を正面から見ると、思ったよりも目立たない、というのもあります。

価格が結構高いので、高級ヘッドフォンという言い方もされていましたが、高級感は、それほどありません。安っぽいという意味ではないですが、素材はアルミがメインなので、結構、カジュアルでシンプルと言えるでしょう。

一緒に使う、MacBook Pro、iPad、iPhoneと統一感のあるデザインだと思います。特に、Digital Crownもあるので、Apple Watchには通じるところがあるように思います。

■重さ

重さはかなりありますね。
外装がアルミということで、樹脂よりは重いでしょうが、素材だけで、そこまで重くはならない気がします。
H1チップを2つ搭載しているとのことですので、長時間駆動するためのバッテリーの重さかと思ったのですが、分解レポートを見る限り、そうでもないみたいですね。

■ボタンとDigital Crown

モードを切り替えるためのボタン、Digital Crownは、大きさ、配置も、とても扱いやすいです。
ヘッドフォンやイヤフォンのボタンは、目で見ずに操作しないといけない割には、触っただけでは判別がつきにくいものが多いですが、AirPods Maxでは、形も位置も違うので、間違うことはありません。

ヘッドフォンで、ボリューム調整がダイアルで簡単にできるのは、とてもいいですね。ボタンを何度も押すのではなく、ダイアルを回す量で、すぐに音を大きくしたり、小さくできます。
家の中で、音を聞きながら、Macから離れるときに、音量やモードを切り替えられるのが便利です。

■装着感

アームの長さの調整ができるようになっているのと、ヘッドフォンの角度がバネで変わるようになっていて、自分の頭にフィットさせることができました。
イヤーカップが、耳全体をすっぽりと覆うタイプなので、耳のどこかを圧迫するということもありません。

メガネとの相性ですが、まるで痛みを感じない、とまではいきませんが、丸1日装着できるぐらい、ですので、かなり実用的だといえます。

蒸れについては、イヤーカップは通気性のいい素材だとは思いますが、それなりに蒸れます。
ただ、これも1日装着できるぐらいの程度で、不快極まりない、というわけではありません。

■音質

音質は、とてもいいです。
音楽用途では、まったく問題がないと言えます。
音楽用途で問題がないので、他の用途でもまったく問題ありません。
特に映画なんかを見ていて、低音の感じは、ヘッドフォンの領域をかなり超えているように思います。

■遅延

遅延は、ゼロではありませんが、ものすごく少ない、と言えます。

試しにLogic Proで、MIDIキーボードを接続した状態でピアノを弾いてみると、ショートディレイがかかったぐらいの遅延で済んでます。これは、いままで使ったワイアレス接続のヘッドフォンとしては、最も遅延が少ないと思います。

ただ、生楽器などの音をワイアレスでモニタリングしながらの録音は、遅延がより大きくなるので、他のBluetoothヘッドフォンと同様に、使い物にはなりません。

自分の想定用途の一つである、動画編集でも、遅延は、ほぼ感じません。
MacBook Proと、AirPods Maxがあれば、どこでも快適に動画編集ができます。

■ノイズキャンセリング

AirPods Maxのノイズキャンセリング性能は、噂通り、強力でした、
まだ、家の中でしか使っていませんが、ルンバの掃除の音、洗濯機の音、ベランダに出て、外の大通りの車の音などをかなりのところまで、抑えてくれます。
今のところ、これ以上の性能は、必要ない、というところまで来ているように思います。

■外音取り込み

外音取り込み機能もこれまた、噂通りの実力でした。
外音の取り込みが自然すぎて、ambieのような、耳を塞がないタイプのヘッドフォンかと思ってしまうのですが、外音取り込み機能をオフにすると、やっぱり、耳に蓋をされていることがわかるので、取り込み機能の性能だとわかります。
ですが、タネがわかっているのに、何度でも騙される手品のような感覚で、使っている間に、これが造られた外音だとは、なかなか意識できません。
それぐらい自然に聞こえます。

また、この外音取り込みの実用的な面は、自分の声が、普段と同じように自然に聞こえることです。

ビデオ会議で、ヘッドフォンを使っている時に、相手の声はよく聞こえますが、自分の声は、フィードバックされないことが多いので、話している最中は違和感を感じます。
ですが、AirPods Maxでは、外音取り込み機能の自然さのおかげで、普段の話しているのと同じ感覚で話せるわけです。

また、自宅で作業しているときには、合間に、洗濯や掃除、ワンコの世話、宅配便の受け取り、家族とのやりとりなど、音の情報が必要な場合が多くあるので、この外音取り込みの性能は、とても重宝します。

これが、ボタン一つで、静音と切り替えられるので、まるで、ヘッドフォンのつけ外しが、ボタン一つでできるような感覚になります。
そしてヘッドフォンを外している感覚でも、ちゃんと必要なMacやiPadの音は、耳に届いているわけです。

AirPods Maxは、長時間使えることも利点ですが、このノイズキャンセリングと外音取り込み機能のおかげで、ヘッドフォンを外す場面が少なくなるので、長時間使える、とも言えます。

■充電

充電は、Lightning端子です。USB-Cを望む声はよく聞きますが、iPhoneがLightningである以上、必ずLightningケーブルは用意してあるので、特に問題には感じてません。

また、Lightning端子から、給電しながらも利用できます。たとえバッテリーが切れかけても、使い続けることができるのは、他のAirPodsシリーズにはない特徴です。

■バッテリーの持ち

Zoomの会議で1時間使ってみましたが、バッテリーは3%しか減りませんでした。
朝から、丸1日、ほぼずっとつけてみましたが、30%しか減っていません。

■まとめ

こんな感じで、AirPods Maxの気になるところをチェックしてきましたが、高い金額を払っただけの性能はあるな、と、満足しています。



Apple AirPods Max - スペースグレイ


Comments

これはイヤフォン?耳をふさがないambieサウンドイヤカフ

仕事中でも、移動中でも、音楽を聴けるときは聴きたい派です。

その場所、状況に応じて、適したスピーカーやイヤフォンを使っていますが、比較的、長い時間を過ごすのに、音楽を流せない場面が、ロードバイクのライドの時です。
最低1時間は走るわけですが、その間は音楽ゼロ、が当たり前です。
でも実は、周りに人がいないときは、ステムにマウントしたiPhoneのスピーカーから、音楽を小さく流すことは、たまーにあります。

運転しながら、という点では、車でも同じ状況ですが、車は密閉空間にできるので、外部に音漏れしないようにできます。
自転車の場合は、スピーカーを使えば音漏れしますし、イヤフォンをつけると、耳が塞がって危険です。
なので、今までは、音楽を聴くこと自体を諦めなくてはいけませんでした。

ですが、耳を塞がず、音漏れも最小限にできるものがあれば、ロングライドでも音楽を楽しむことができるかもしれません。

その解決法になるかもしれないのが、ひとつは骨伝導スピーカー、もうひとつは、ambieサウンドイヤカフです。
そのうちの
ambieのサウンドイヤカフを購入してみました

普通のイヤフォンは、たいてい耳の穴に差し込みますが、ambieのものは、イヤカフなので、みみたぶに挟みます。
普通のイヤフォンは、耳の穴をふさいで装着するので、イヤフォンから音を鳴らしていなくても、外部の音は聞こえにくくなります。

ambieの場合は、物理的に耳の穴を塞いでいないので、音を鳴らしていなければ、付けていないのと同じぐらい、他の音は聞こえます。
音を鳴らさない状態では、周囲の音が聞こえにくくならない、という点が、普通のイヤフォンとは大きな違いといえます。

自転車の安全については、周囲の音が聴こえなくなってはいけない、というのが共通認識のようです。
なので、このイヤカフを使って、例えば最小ボリュームで音楽を流した時に、周囲の音が問題なく聞こえるのであれば、ambieを使うことで、音楽ゼロだった場面に、音楽を付け加えることができるので、買った意味がある、ということになります。

最初の有線モデルのambieが発売されたときから、存在は知っていましたが、自転車で音楽を聴くことを考えていなかったので、購入には至っていませんでした。
その完全ワイアレスタイプが、9月に発売されたのをきっかけに、取り回しも簡単そうなので、自転車で音楽を聴ける可能性を試してみようと思ったわけです。

blog211103_1_4

青森から、ゆうパケットで届いたのですが、まず、箱が結構小さいです。

blog211103_1_2

今回、購入したのは、コードが一切ない、完全ワイヤレスタイプ。
内容物は、本体、充電ケース、USB-A-Cのケーブル。

blog211103_1_3

蓋をあけると、ペアリングができます。
4台までのマルチペアリングができるようですが、切り替えは、自動ではできず、接続済の機器を切断してから、繋ぎ直しが必要みたいです。
自分の場合は、自転車用途しか考えていないので、iPhoneとだけ接続して使う予定です。

blog211103_1_1

本体は非常に小さくて軽いです。

玉な部分が2つあるのですが、小さい方が耳たぶの内側、大きい方が外側に来るように挟みます。
大きい方の玉には、ボタンもあって、再生/停止、ボリューム調整、曲飛ばし・戻し、Siri起動が行えます。
ちょっと力が入りますが、人差し指を小さい玉に、親指を大きい玉にあてて、親指で押し込むことができるので、比較的操作しやすいです。

ボタンの割り当ては、専用のアプリで変更できます。

ambieは、普通のイヤフォンではなくて、イヤカフタイプですので、装着は、若干こつが必要です。
まず、片手で装着するのは、難しいです。自分はできません。
ambieを持った逆の手で、耳たぶを押さえて、ambieを上からスライドさせる感じで挟みます。

小さい玉が内側に来るのですが、それが耳の内側のくぼみにあたれば、装着完了。
この状態では、めったなことでは落ちません。頭を振ったぐらいでは、全然大丈夫で、ambieを持って、引っ張らないと取れません。

耳に挟むだけでは、落とすのではないかと思っていましたが、その心配はなさそうです。

装着感ですが、当然、耳の穴に突っ込むわけではないので、他のイヤフォンとはまったく違います。
とても軽いので、つけてない、とまでは行きませんが、負担感や痛みはまったく感じません。
これなら、確かに何時間でも付けていられそう、という気はします。

両方の耳に装着できれば、あとは音を流すだけです。

音質についてですが、雑な言い方をすれば、悪いです。

耳たぶに超小型のスピーカーを設置している状態ですが、耳の穴に差し込まれることによる音的なプラスの効果は、全部捨てているので、仕方ないところ。特に低音は皆無になっています。

でも、決して安い音ではなく、それなりの広がりや、高音の煌めきは感じます。
かすかになっている音楽を楽しめる人であれば、問題ないのではないでしょうか。

少なくとも、自分は、目的の用途としては満足いくものでした。

一番の肝は、ボリューム設定かと思います。

大きな音で鳴らすのであれば、外の音は聞こえなくなるので、そもそもambieを使う意味がなく、AirPodsなどを使えばいいわけです。
小さい音で、どこまで聞こえるかですが、iPhoneの最小ボリュームの場合でも、それなりに音楽がわかるぐらい、歌の歌詞が聞き取れるぐらいに聞こえます。

この状態で、静かな部屋で机を爪でトントン叩いた音は、ちゃんと聞こえるので、おそらく、自転車に載っていても、問題ない程度に外の音は聞こえると思います。

この状態で外にでても、逆に、音楽が聞こえない、という状態になりそうな気がしますが、ロードバイクでの音楽ゼロの状態から抜け出せればいいので、ambieで聞こえないときぐらいに、周りの音がうるさい状態なのであれば、それはむしろ、音楽は聞こえなくて良い、のではないかと思っています。

バッテリーは長持ちのようで、6時間持つそうです。

ケースはコンパクトであったり、取り出しやすく、しまいやすいところはいいのですが、ちょっと、作りが貧弱で、割れたり壊れそうな雰囲気がします。

でも、気になるのは、そこぐらいで、全体としては、結構気に入りました。

まずは、ワンコの散歩などで使ってみて、肝心のロードバイクでも試してみたいと思います。





アンビー サウンドイヤカフ AM-TW01

Comments

AppleWatch NIKE Series 7がやってきた



予約開始直後に予約が完了していた、Apple Watch NIKE Series 7ですが、発売日を大きく過ぎて、10日後の今日、ようやく到着しました

発売日到着で予約できていたものをキャンセルしたのは、自分の選択なので、仕方ないところです。

■開封

Apple Watchの購入は、家族の分もいれると8台目ぐらいですが、初のNIKEモデル。箱が黒です。

開け方や、箱の構成は、Series 4の頃からと大きく変わっていない感じ。
ただ、箱の厚みは、2/3ぐらいと薄くなっているみたい。

普通は、Designed by Apple in Californiaだと思いますが、
NIKEモデルは、Designed for athletes by Apple and NIKEなんですね。

本体を保護するケースは、紙っぽいつくりです。

ミッドナイトは、ネイビーっぽいらしいですが、真っ黒にみえます。

まずは、Series5と大きさ比較。ほんのちょっと大きくなったでしょうか。

NIKEスポーツバンドも開けていきます。

スポーツバンドも何本も持っているので、迷わず、小さいサイズを選択。

バンド自体の重さは、結構軽い印象。色はグレーですね。

はめる向きを間違えたのに、気づきました。

■セットアップ

勝手に電源が入ったので、ここからセットアップです。

セットアップ中、
気になったのは、Series 5のバックアップから設定をコピーしようと思ったのですが、バックアップが、ちょっと前のバージョンのものしかなかった点。

Appleのサポートのページには、自動的に最新のバックアップが取られるとあったのですが、うまく動いていなかったようです。

仕方ないので、手動で、新しく設定を追加しました。

途中で、NIKEのアプリのダウンロードを勧められました。昔は使っていたのですが、最近は、Stravaを使っています。一応ダウンロードしておきました。

今回、初のセルラーモデルから、セルラーモデルへの切り替えなのですが、どうやって切り替えようかと思っていたら、ちゃんとセットアップ画面上で切り替えてくれました。

ちょっと失敗したのは、Suicaの設定を解除したほうが良かったのですが、忘れていました。

セットアップ完了です。

まずは、いつもと同じ文字盤ですが、全体的に少し文字が大きくなっています。

同じ文字盤のスクショを比較しても、

5は、368x448
7は、396x484

と、縦横、1割ずつぐらい大きくなっています。

あと、常時表示が明るくなった、とのことですが、確かに、明るさ変化が小さい、ということがわかります。

■文字盤をみていく

大きくなった画面を堪能できるのは、輪郭というデフォルトの文字盤でしょう。
フェースの端までがディスプレイになった、と感じられます。

ワールドタイムは、世界の都市名が細々と書かれていますが、これも大画面化の恩恵を受けていると言えそうです。

NIKEの専用文字盤をみてみます。
シンプルなNIKEバウンス、時刻が揺れます。

NIKEコンパクト、大きめのモジュラーが表示できます。

NIKEアナログ、これもシンプル。

■お気に入りづくり

ブラックとレッドのスポーツバンド、ネイビーのソロループがあるので、これとも組み合わせて、お気に入りを作ってみました。

輪郭のフェースをレインボーカラーにしてみました。
オンオフの切り替えが楽しいです。

レッドのNIKEのフェースにプロダクトレッドのバンドを合わせてみました。

■買ってみて

お気に入りもできたところですが、やはりケースの端まで、ディスプレイになったSeries 7は、満足度が高いです。
機能をみれば、マイナーチェンジではありますが、昨日までのSeries 5とは違うApple Watchになったことは、間違いないと思いました。



Apple Watch Series 7 GPS Cellularモデル








Comments

M1Pro MacBook Pro 2021ファーストインプレッション



発売日よりは少し遅れましたが、我が家にもM1 Proチップを搭載した新型MacBook Pro 16インチが到着しました。

同じ16インチの一つ前のモデルからの買い替えなので、比較しつつ、
初日で、気づいたこと、感想などをお伝えしたいと思います。

いままで使っていたのは、

  • Intel Core i9 2.3GHz 8コア
  • メモリ 16GB
  • SSD 1TB
  • 32万円

購入したのは、

  • M1 Pro
  • 10コアCPU 16コアGPU
  • メモリ 16GB
  • SSD 2TB
  • 37万円

差は、SSDを1TB増やしていて、それが4.5万円ぐらいなので、SSD以外は、ほぼ同じような価格の乗り換え、ということになりました。

■環境移行

今まで使ってきた、2019年モデルから、Thunderbolt 3ケーブルで環境を移行したのですが、全ファイルを移行するのに2時間ぐらいかかりました。

■外観デザイン

それほど変わらないと思っていたのですが、結構違いますね。
前の2019年モデルの外側は、カーブが多用されていますが、2021年モデルは、上面も底面も、真っ平です。

質感も、2019年モデルは、アルミの塊感があるのですが、2021年モデルは、ただの板、下手すると樹脂のパネルのようにも感じます。
叩くと音もペコペコします。

デザイン的な面白みは、減じているとは思いますが、内部の空気の通りなんかは、  良くなりそうな雰囲気です。

2019年モデルは、高級感があるとも言えるのですが、逆に、2021年モデルは、気軽さ、カジュアルさがあって、手に取りやすさを感じます。

キーボード周りは、黒くなっていて、大きなファンクションキーがつきました。色的には、2019年モデルの方が、ファンクションキーを目で認識しやすいので、好きかも。
大きなファンクションキーですが、通常のキー部分と区別がつきにくいので、サイズは小さい方がよかったかもしれません。

キータッチは、2019年モデルとは、それほど大きくは違わないような感じです。

ディスプレイ側は、確かにベゼルは細くなったのですが、16インチモデルは、画面が大きいこともあり、使っている最中は、ベゼルまで目が届かないので、あまり気付きませんね。

ノッチ部分も、メニューバーが、暗い色の時は、予想通り、ほとんど気づきません。

■XDRディスプレイ

以前の2019年モデルも、十分綺麗な液晶でしたが、2021年モデルは、226ppiから、254ppiと、ピクセル密度がちょっと上がっているので、文字などの精細さが、若干あがっているように感じます。

それ以外は、通常の使用時には、ものすごく違いがあるようには感じません。

ただ、HDRコンテンツを表示した時は、iPad Pro同様、めちゃくちゃ綺麗です。
しかもiPad Proよりも、さらに大きな画面で楽しめるので、最高です。

そして何より、自分で作成しているHDR動画を正しい鮮やかさで、プレビューできるのはありがたい。
今まで、動画を書き出した後に、iPhoneやiPad Proで、HDRの明るさを確認していたので、編集時に確認できるのは助かります。

ディスプレイの輝度が、屋外でのディスプレイの見やすさに影響を与えるか、ですが、10月後半の日の光の下では、2019年モデルも、2021年モデルも、同じような見え方でした。
2021年モデルの1000ニトのディスプレイは、HDR映像のためにあると考えてよさそうです。

■処理速度

MacBook Proの最大の期待は、パワーな訳ですが、自分の作業の中でどのぐらい速くなるのかを試してみました。

GeekBenchの結果だと、マルチコアスコアで1.8倍でした。

まずはテストしやすく、わかりやすいもの、ということで、過去にアップした動画の書き出し速度を2019年モデルと比較してみました。

まずフルHDの10分ぐらいのFinalCut Pro Xで編集した動画をCompressorを使って書き出しました。

2019年モデルが11:30かかっていたのが、3:38秒、なんと1/3以下でした。

4K60Pの動画は、2019年モデルが44:47に対して、2021年モデルは16:08と、これまた1/3ぐらい。

すごないですか?!

後、うちで重そうな処理といえば、GoPro Max 360度動画のエクスポートというのがあります。
これは、2019年モデルが1 分17秒、2021年モデルは、17秒!
1/5ぐらいで済みました。

ベンチの差は、2倍ぐらいでしたが、それ以上の作業時間の短縮になっていました。ProResや、HEVCを使っているので、メディアエンジンの恩恵を受けていそうです。

そして、この作業をしていても、ファンが全く動きません。熱くもなりません。
かたや2019年モデルは、ファンがフル稼働。
技術の進歩、M1チップの進歩に乾杯です。

■スピーカー

スピーカー性能ですが、まずは、ミュージックで比較してみました。
ですが、2019年モデルとは、音質的な違いはそれほど感じられませんでした。元々、2019年モデルの時点で、かなり良かったです。
違いは、2021年モデルは、Appleの空間オーディオに対応しているので、定位感は、結構変わります。

個人的には、音楽の場合は、必ずしも空間オーディオが上位というわけではないと思うので、選択肢が増えた、というところでしょうか。

映像の方ですが、内蔵スピーカーで空間オーディオ対応、ということになり、
Dolby Atmosのデモコンテンツで試しました。
6スピーカーとはいえ、正面側にしかスピーカーがないので、背面の音が感じられるのかは、疑問だったのですが、ちゃんと空間を感じられました。素晴らしい。

ただ、今回、改めて2019年モデルでも、Dolby Atmosコンテンツを再生してみたんですが、2019年モデルでも、同じように空間を感じられました。元々Dolby Atmos には対応していたようです。認識不足でした。

2021年モデルの差は、Dolby Atmos以外の空間オーディオだったり、ヘッドトラッキング対応、ということですので、スピーカー性能そのものは、2019年モデルを踏襲している感じでしょうか。

■内蔵SSD

今回、奮発して、SSDを2TBにしました。

容量を食う動画ファイルの作業領域を2019年モデルでは、外付けSSDにしていたのですが、2021年モデルでは、内蔵SSDで賄えるようにしました。

結果は、やはり快適です。
以前は、小さいとはいえ、ポートにドライブがぶら下がっているので、設置、取り回し、移動などが煩わしくなり、ファイル管理、マウントのし忘れ、など運用も手間がかかりました。これを内蔵に変えたので、一気になくなりました。

読み書き速度を計測してみると、同じ内蔵SSDでも、2019年モデルの2-3倍速いので、値段に見合った投資だったと思い込むことにします。

■まとめ

まだ、新しいMacBook Proが到着してから24時間経っていない状態で、気になっていたところを駆け足で見てきました。
この段階ですが、新しいMacBook Pro 2021年モデル、かなり満足しています。

最大のポイントは、2019年モデルと同価格帯ながら、2-3倍の処理速度になったことで、作業効率があがりそう。
XDRディスプレイで、HDR映像をプレビューしながら編集できる。
SSDを増やしたことで、最近、力を入れている動画作成をスタンドアローンでこなせること。
これら全ての作業を行なっても、ファンが回らず、発熱もせず、バッテリーも長時間保つ。

これだけの利点があれば、買い替えは成功ですね。

2019年モデルは、バッテリー駆動での作業は、ほとんど望めないので、持ち運べるオールインワンデスクトップ、みたいな感じでした。
高級感がある一方で、持ち運ぶには気を遣う、という一面もありました。

2021年モデルは、性能が圧倒的に向上した上で、バッテリー駆動が実用的にできるので、2021年モデルの外観デザインの持ち歩きやすさ、カジュアルさが、マッチしているようにも感じられます。

2年前の2019年モデルは、性能的にハイエンドに近い方だったのですが、2021年モデルは、この上にM1 Max搭載モデルもあるので、いかに、Intel Macが性能の限界だったのか、Appleが独自チップに移行したのかも、よくわかりました。

M1 Proか、Maxか、でいうと、自分の場合は、やはりProでよかったなと思います。
すでにかなりの時間短縮が現時点でできているので、これ以上の性能アップは、自分には当分は必要ないな、とも思いました。
44分の書き出し時間が、11分になるのは、30分の短縮になりますが、ここからさらに半分になっても、5分の短縮にしかならない、ということですね。

というわけで、しばらくは、この2021年MacBook Proを使い倒していきたいとおもいます。




2021 Apple MacBook Pro (16インチ, 10コアCPUと16コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 1TB SSD) - スペースグレイ



Comments

M1 Pro MacBookPro 16インチを予約



予約できたはずのApple Watch 7が全然来ないまま、次のAppleイベントが開催されました。

予想していたiMac 27インチ、Mac miniは、出ませんでしたが、ガチ予想のMacBook Proはちゃんと出ましたね。

リアルタイムでは見ずに、朝起きてから、買うべきMacBook Proを選ぼうと思ったのですが、たまたま夜中に起きてしまったので、夜中にiPhoneの画面から注文してしまいました。

ただ、ベッドの中で、かなり迷いました。事前に考えていたつもりなんですが、あまり役に立たなかったです。

結局、何を買ったかですが

M1 Pro チップを搭載したMacBookPro 16インチ、メモリ16GB、SSD 2TB

にしました。

元は、14インチにするつもりだったのが、なぜ、こうなったのか、について説明しておきたいと思います。

まず、16インチにした理由です。

Appleイベント前は、14インチを考えていた理由として、外出機会が減っていて、外部ディスプレイも活用しているので、本体のディスプレイはそれほど必要ないのでは、と思っていました。

ですが、一応、保険で、コスパがよければ、16インチにするかも、とは言ってました。
で、発売されたものを見たのですが、14インチと16インチの価格差があまりなかった、と感じました。

同じスペックで、14インチと16インチを比較すると

14インチ:299800円
16インチ:321800円

と、価格差は、2.1万円。いままでも、これぐらいの差でしたっけ?

ディスプレイの対角で2インチの差が2万円、ピクセル数は1.3倍です。
表示領域が増えて、バッテリー持続時間も4時間増えます。

これは、コスパがいい、と受け取ってしまいました。

あと伏兵だったのですが、XDRディスプレイが搭載されたことも効きました。
MacBook ProにXDRディスプレイが載る噂は知ってはいましたけど、あまり具体的に考えていませんでした。

最近、自分の中ではHDRがブームになっていて、動画もHDRで作成しています。
本当は、FinalCut Pro XでもHDRの映像を見ながら編集したいのですが、MacBookPro 2019もHDR対応ではないですし、今使っているDELLのモニタはHDR対応ではありますが、350カンデラしかありません。
そもそも1000ニト以上ある、モニタってそんなにない印象です。

そこで、今回のMacBook Proは、ミニLEDを採用し、XDRディスプレイとして、ピーク時1600ニト、1000ニトの明るさがあるので、iPhoneや、iPad ProのようにHDRらしく美しく表示できるわけです。

もちろん、これは14インチでも同じですが、14インチだと、今使っている12.9インチのiPad Proとそれほど大きさ的な違いがありません。
そうなると、どっちかが存在として、あぶれてしまうのでは、と考えました。

16インチであれば、同じHDRが表示できる液晶でも、大きく見たいときは、16インチMacBook Pro、コンパクトに使いたい時は、12.9インチのiPad Proと使い分けられるかな、と思いました。

ということで、コスパが良い、のと、サイズ的な被りがないので、16インチを選びました。

チップの選択も迷いました。
今回のMacBook Proは、14インチと16インチで、チップ的な性能差がないのは、読み通りだったのですが、チップにProとMaxがあり、コア数に結構バリエーションがついていました。

自分の使い方的には、M1でも概ね満足できそうなところですので、そんなに上限を攻める必要はなかったのですが、Maxを選んだとしても、思ったよりも価格差がない。GPUを16から、24コアに増やしても、2.2万円しか増えません。

だったら、積めるだけ積んでおくか、という発想になっていたのですが、他も色々考えると、結構なお値段になってしまいます。どこかで性能を下げる必要がある、というところで迷い。
最終的には、Maxは、納期が、かなり遅くなるので、これは、ガチのプロ向けのやつ、と考えて、納期の早目な10コアCPU、16コアGPUのProを選びました。

後から、他の動画を見ると、ハイスペックなものからどんどん売れているみたいでしたね。

最後に迷ったのは、ストレージ。
MacBook Proの内蔵ストレージは、割高ですが、後から変更できない、というところがあります。
基本は、1TBで考えるべき、だと思いますが、今の1TBでは、結構やりくりが必要です。なんとかやりくりして、空き300GB。
これに動画編集用に1TBの外付けSSDを付けて運用しています。
外部のストレージは、コスパはいいのですが、機動性はやはり下がります。

2TBにすると、+1TB増えるだけのようですが、使える空き容量は、300GBに1TBが増え1.3TBになります。空き容量が4倍になるのは、かなり大きいです。

ファイル管理のメンテは必要になりますが、外付けストレージを常用しなくていいのは、かなりグラっときました。
1TB4.4万円と割高なのですが、エイっと。

迷わなかったのは、メモリだけですかね。M1チップは、インテルと同じような感覚でメモリを盛らなくていい、との話しもあり、FinalCutPro Xぐらいしか、重いアプリは使わないと思うので、16GBでよしとしました。

以上が、カスタマイズのポイントでしたが、注文が終わってから、他のMacBook Proのポイントをあらためてじっくり見れたので気になったところを見ていきます。

CPU的なところでは、メディアエンジンというのが載るんですね。
ProResやHEVCなど、動画でよく使うコーデックに対応しているので、CPUの性能アップ以上に、エンコードやデコードがスピードアップしそうで、楽しみです。

内蔵スピーカーで空間オーディオに対応するとは。立体音響が感じられるのか、これも楽しみです。

ポート類も拡充されました。が、これは、嬉しい気もするけど、自宅の環境は、かなり整えてしまっていて、Thunderboltケーブルでつなぐだけなので、ものすごく嬉しい、というわけではないです。
持ち歩く機会が多い人は、USBハブなんかを持っていかなくてもよくなりそうではあります。

Thunderbolt 4になりました。3とは互換があるのでしょうか。
ちょっと調べた感じですと、40Gbpsで転送可能なケーブル長が3では0.8mまでだったのが、4では2mになった、とのこと。
自分は、今まで、Thunderboltドックを0.8mのケーブルで使ってきたのですが、取り回しがしにくく、ちょっと不便だと思ってました。これが、Thunderbolt 4だと2mまで伸ばせるわけです。
もっとも、よく考えると、Thunderbolt3の転送速度を生かすような、ストレージを使っていたわけではないので、0.8mにこだわる必要はなかったんですけど。

あと、互換性はあるみたいですので、ドックの買い替えなどは必要なさそうです。

M1で既に対応されていましたが、MacBookPro 2019にはなかったものでは、Wi-Fi6に対応になります。有線よりも速いんでしょうか。

後は、ディスプレイにノッチがつきました。
つきました、というのは変な表現ですね。ノッチを気にしている方は、結構いるようですが、個人的には、気になりません。
映画などにノッチがかかるという心配だと思いますが、当然、Appleは、そうならないように設計していると思います。

ノッチは画面にはみ出ていると考えるのではなく、ノッチの左右の部分をベゼルに食い込ませて表示領域にし、そこにメニューなどを表示させている、と考えるのが正しいのでしょう。

本来、自分の場合、Macのメインマシンは、5-6年以上は使って、買い換えるものでしたが、今回はM系チップへの転換という、大きな節目でしたので、わずか1年半程度の早目の買い替えとなりました。
新しい、MacBookProは、大事に使っていきたいところです。



2021 Apple MacBook Pro (16インチ, 10コアCPUと16コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 1TB SSD) - スペースグレイ


Comments

GoProをフレキシブルに固定する - PGYTECH アクションカメラ接着マウント



GoProをチェストマウントする時に、付属のマウントだけでは、角度調整がしにくかったり、GoProを操作する時に、扱いにくかったりします。

そんな時のために、PGYTECHのアクションカム用マウントを買ってみました。


付属物を見ていくと、本体以外に、GoProをマウントするためのクイックリリースピンが2本、普通の三脚ネジに対応した交換用のボールジョイント、あとは、接着できるマウント一式が付属しています。

PGYTECHのアクションカメラアクセサリーには、特徴的なクイックリリースピンが使われていることがありますが、このマウントにも採用されています。
付け方は、挿して、ひねって、ロックと、慣れる必要がありますが、結構しっかりと固定できます。

ベース側のパーツは、GoPro純正の方式と互換性があるようで、純正チェストマウントなどでも、ちゃんと取り付けられました。

このマウントのポイントは、大きめの平型レバーひとつで、2つのボール関節を固定できる、という点です。

片方を、GoPro本体に、片方をチェストマウントに付けられるようになっていますが、その間に2つのボールジョイントがあって、レバー一つで、角度を固定できるようになっています。

丸型のネジでは、力がかけにくかったり、滑ったりしがちですが、平型であれば、指でしっかり回すことができます。

また、調整箇所が1つなので、簡単に、角度を変えることができます。

早速、先日のロードバイク車載動画でも、使ってみています。

三脚ネジ用のボールジョイントは、レバーを緩めると交換できます。
交換することで、GoProタイプではないカメラにも使用することができます。



PGYTECH アクションカメラ用 粘着マウント GOPRO対応

Comments

GoPro HERO10 に三脚穴を追加する



GoProは、いろんなマウントに取り付けて、録画できるのが面白いところだけど、普通の三脚に簡単にとりつけたい時もある。

パーツ交換で、三脚穴を追加できるものがあったので、試してみた。


TELESIN GoPro Max Hero 10 Hero 9 Hero 8 ベースマウント デュアル インターフェースベース ゴープロ アダプター 三脚・一脚マウント用 アルミ合金製

【タジマ保証書付国内正規品】 5年延長保証付 GoPro HERO10 Black + サイドドア(充電口付) + ステッカー 【GoPro公式限定】
Comments

GoPro HERO10 HyperSmooth4.0でワンコ散歩動画を撮る



GoPro HERO10の手ブレ補正機能を、ロードバイクだけでなく、手持ち撮影で使ってみるとどうなるのか、にチャレンジ。

オーソドックスな自撮り棒につけて、逆さ持ちしてみただけど、HyperSmooth 4.0+水平維持では、確かにジンバルいらず、という状態にはなった。さすが。


【タジマ保証書付国内正規品】 5年延長保証付 GoPro HERO10 Black + サイドドア(充電口付) + ステッカー 【GoPro公式限定】



Comments

ハイパワーなM1X Macに期待



(2021/10/18にアップした動画です)

Appleの新製品発表イベントが近づいてきました。
今回は、M1X、あるいは、M2と言われる、M1チップを強化したAppleシリコンを搭載したMacが発表されるのではないか、と期待されています。

自分は、去年のM1 Macは、全部スルーしたのですが、今回は、購入をするつもりで、待ち構えています。

今のメインマシンは、MacBook Pro 2019の16インチですが、これをリプレイスするマシンが出て欲しい、と思っています。

何が出るのか、という予想ですが、MacBook Proがアップデートされる、というのがガチな予想ですよね。
個人的な予想としては、MacBook Proに加えて、M1Xチップ搭載のiMac 27インチモデル、Mac miniなんかもでるのでは、なんて思っています。

Mac Proは、どうなんでしょう。パフォーマンスの上限が高ければ、あるのかもしれません。

自分の場合、何を買うか、というところですが、あり得るのは、M1X版のMac miniか、MacBookProの小さい方かな、と思っています。

今の16インチのIntel MacBook Proは、ある程度、気に入っているのですが、熱とファンの騒音については、不満を感じています。
特に、Logic Pro Xなど音楽の場面で、ファンの音が大きくなるのは、せっかくいいスピーカーを使っていても台無しになってしまいます。

この2つの不満は、M1X系チップになれば、おそらく解消されると期待しています。

サイズの方ですが、16インチのリッチな画面サイズはいいのですが、この1年ぐらいで、デスク周りの環境を整えすぎて、快適になりすぎたのと、M1 iPad Proを購入したおかげで、MacBook Pro本体のディスプレイとキーボードを使う機会が激減しました。
なので、ここで16インチにする必要があんまりないんですよね。

ハイパワー版のMac Miniが出れば、デスクトップとして使い、移動時はM1 iPad Proを使う、という組み合わせか、移動先でMacも使いたい場面がありそうであれば、ハイパワー版の13か14インチのMacBook Proかな、と思っています。

ハイパワー版が必要か、というところですが、M1では、4K30Pの動画編集はサクサクらしいですが、60Pだとちょっともたつく、という話しはよく聞きます。
自分の場合、趣味の動画作成で、ロードバイクのハイパーラプスなんかは、4K60Pでないと、YouTubeにアップした時に、粗々の画質になってしまうので、まぁ、ハイパワー版が無難かな、と思ってます。

逆に、これは買わないな、というのは、ハイパワー版のiMac。
24インチのM1 iMacは、ものすごく手軽で良いと思うのですが、メインマシンとしては、やはり画面の大きさが欲しいので、外部ディスプレイを選択。ディスプレイ一体型のデスクトップはないと思います。

16インチのMacBook Proは、コスパがめちゃくちゃよかったら考えます。
あるいは、14インチ版との性能差がある場合は、迷いますね。
でも、M1 Macは、形は違ってもチップの性能はほぼ同じだったので、M1Xも、機種間の性能差は、大きくないのでないかと踏んでます。

Mac Proは、そこまでの性能は必要ないので、これもなし、です。

こんな感じで、一番、購入しそうなM1X Macは、MacBook Pro 14インチ、というところでしょうか。
何が発表されるのか楽しみですね。


2021 Apple MacBook Pro (16インチ, 10コアCPUと16コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 1TB SSD) - スペースグレイ


Comments

Apple Watchを1日23時間45分使う人がSeries 7を買った理由

AppleWatch 7予約の顛末を動画にしてみたら、普段は数十ぐらいしかない再生回数が、数百にもなったので、びっくりしています。

いろんな職業YouTuberさんが、新製品を扱うという気持ちがよくわかりました。

さて、前回の動画では、いきなり予約のところから入ったのですが、このチャンネルで、自分なりのAppleWatchの使い方などを触れたことがないので、今日は、自分のApple Watchの普段の使い方、7を購入することにした話しを動画にしたいと思います。





Apple Watch Series 7 GPS Cellularモデル

Comments
November 2021
October 2021
September 2021
August 2021
July 2021
June 2021
May 2021
April 2021
March 2021
February 2021
January 2021
December 2020
November 2020
October 2020
September 2020
August 2020
July 2020
June 2020
May 2020
April 2020
March 2020
February 2020
January 2020
December 2019
November 2019
October 2019
September 2019
August 2019
July 2019
June 2019
May 2019
April 2019
March 2019
February 2019
January 2019
December 2018
November 2018
October 2018
September 2018
July 2018
June 2018
May 2018
April 2018
March 2018
February 2018
January 2018
December 2017
November 2017
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001