DJI OSMO POCKETを注文してしまう



突然発表になった、
DJIのジンバル搭載カメラのOSMO POCKET

カメラに不足しているつもりは一切ないが、結果的に注文してしまった。多少の葛藤はあったのだが...。

用途が被るカメラとしては、GoPro HERO 7を持っているのだが、OSMO POCKETは物理ジンバルを搭載しているのがもっとも大きな違い。

GoPro HERO 7は、ジンバルいらずをうたってはいたが、横回転のブレは消せないため、自分の主用途であるロードバイクでは、別途G6というジンバルに載せて使っている。
GoPro HERO 単体だと、軽く小さいが、ジンバルに載せると、大きく重くなる。バッテリー管理も大変。

これがOSMO POCKETだと、一体になっていて、軽く、小さく、バッテリーの持ちもいい。言うことなし。自分は買ってしまっているので関係ないが、価格も、G6のセットよりはもちろんのこと、GoPro HERO 7単体より安い。

軽いと、ヘルメットマウントも多分できそう。ちょんまげ感は激しいが。G6は、重くて現実的ではなかった。

GoProならではのところをあげるとすると、堅牢性、防水、音声コントロール、ワイアレス接続標準装備、TimeWarp、超広角などがあるのは違いとしてはある。

一方でOSMO POCKETは、アクティブトラック、コネクタによる物理接続あたりが、有利な点。

iPhoneとの接続が、ワイアレスと物理コネクタとどちらがいいかといえば、物理接続の方が分があると思っている。
Wi-Fi設定の変更もしなくていいし、転送速度も有利、安定性も高い。GoProもケーブル接続すれば同じだが、OSMO POCKETは、物理接続することで、スマホのディスプレイを撮影画面にすることもでき、細かい設定もできるみたい。ワイアレス別売は、賢い選択だとおもう。

GoPro HERO 7ならでは、で言うと、TimeWarpがある。ただ、これも、ジンバルのタイムラプスであれば、近いクオリティになるのでは、と予想。

たまたまポイントが貯まっていたし、7000円分ぐらいのポイントも貯まるので、発注。
あとから、GoProマウントが使えるハウジングも注文。




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iPad ProのUSB-CからHDMI出力

iPad ProのポートがUSB-Cになって、便利になった反面、ケーブル類は買い直しが必要。
汎用規格なので純正でなくてよくなったは、不幸中の幸い。

HDMI出力はできた方がいいかと、USB-C - HDMIのアダプタを買ってみた。



買ったのは、Ankerのもの。これを買う前に、謎メーカーの安いものを買ってみたら、もののの見事に、何も映らず。まぁ、Ankerぐらいにしておいた方が無難かと。



iPad Proでの動作保証はなかったが、無事にiPad Proの映像が外部ディスプレイに出力された。

注意点がひとつ。iPad Proは、4:3に近いので、単なるミラーリングだと左右が切れてしまう。

アプリで外部出力がサポートされているものであれば、普通に出力される。写真アプリとかGyaOとか。YouTubeはダメだったかな。

ミラーリングの場合だが、結構な遅延が発生する。
これは以前のiPad Proのときの純正アダプタでも同じ。つまりは、ゲーム用途には向いていない。コントローラーを使えば、Switch的な使い方もできなくはないのだけど、今のところは難しい。

一応、アダプタ的には4K出力もできるはずだが、うちのREGZAの組み合わせでは、うまくいっていない。


Anker USB-C & HDMI 変換アダプター 【4K/60Hz対応 / 新しいMacbook、iPad Pro 2018、Chromebook Pixel 他対応】

観音崎で色々撮影してみた



会社がたまたま休みだったので、久しぶりにドローンを飛ばそうと、観音崎に行ってみた。
ついでにAK2000とα7iiiで4K撮影もしてみた。


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ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3
GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW



Feiyu-TechのAK2000を使ってみる



Feiyu-Techの一眼用ジンバルAK2000を早速色々なカメラを載せてみた。

まず、SONYのレンズスタイルカメラQX1にパンケーキレンズのSEL20F28。
カメラ重量が軽いためか、結構ブレが気になる。



次は、α7iii。まずは、同じパンケーキカメラをつけてみた。
揺れは少し収まる。




レンズをSEL1635Zに交換。これが本命の組み合わせ。
広角端の16mmで撮ってみたが、ブレ補正も結構効いている。



最後におまけは、GoPro Fusion。
360度カメラでもブレ補正を効かせることはできる。

今回、ビデオに初の合成音声のナレーションを入れてみたが、Macの標準読み上げ音声のKyokoを使ってみた。



入れ方は、このビデオの通り。

一眼用のジンバルFeiyu-Tech AK2000が到着

この前、発売を知った一眼用電動ジンバルFeiyu-TechのAK2000。



注文してみたら二週間ぐらいで、発送連絡がきて、4日ぐらいで到着。



立派な箱に入っている。



ハードケースとして便利に使えそうにみえるが、収められる位置が決まっているので、一度決めたセッティングはバラさないと入らない。移動用には使いにくいだろう。

付属品は、本体、クイックリリース、三脚、バッテリー、チャージャー、接続コード一式、固定用ネジ類、レンズ支え。
ウェブ画面には、延長ポールが付いているようなことが書いてあった気がしたが、ついてない。まぁA1000の様子からみて、付いていないこともありえるな、と思っていたので、まぁいい。

本体は、ずっしり重い。操作ポール部分と、モーター部分は分離できるのでそれぞれの重さがわかるが、とにかくモーターが重そう。アームやリリースもがっしりしていて、この辺で安っぽい雰囲気はしない。

バッテリーは、4本付属しているが、予備のバッテリーではなく、全部使う。
配列的には直列みたいなので、それなりのパワーがいるのだろう。持続時間は、12時間をうたっているので、予備が必要なことはなさそう。

充電は、チャージャーで行う。本体にもUSBポートがあるが、本体充電は対応していないそう。何のためのUSBポートか、若干不明。(ピントを合わせる機器を接続するらしい)



クイックリリースプレートは、段差があり、小さいものと、長いレンズの両方がつけられる。ただ、この段差によって、止める側のネジが分かれているので、注意。

長いレンズ用なのかレンズ押さえがある。



リリースの取り付け部。脱落防止のストッパーが付いている。バランスが取れていない時は、結構簡単に、滑っていってしまうので、このストッパーはありがたい。



ケーブルは迷いやすい、ソニー用は、マイクロUSBタイプのものを使う。
先に書いておくと、α7iiiもQX1もこのケーブルではコントロールできなかった。



操作部の正面。タッチパネル付きの液晶とスティック、ボタンが4つ。電源、モード切り替え、静止画、録画のボタン。



右側面。ボタンがひとつと、USBポート。このポートは今のところ使い道はないみたい。



背面。トリガーボタンと三脚穴がある。トリガーボタンは、G6と同じようにダブルクリックで、姿勢がニュートラルに戻る。



左側面。ホイール式のコントローラーと三脚穴。ホイールは回す以外に押し込むことができる。
三脚穴とホイールの距離が近すぎて、ここに何か取り付けられる気がしない。

まずは、α7iii+SEL1635をセッティングしてみた。
バランシングは、めっちゃ簡単。いくつかセッティングしてみたが、大きく、重いほど、簡単みたい。

接続系は、有線での接続ができるかと思ったが、残念ながら、α7iii、α7、QX1と手持ち機材は全滅。
とはいっても、できることは、録画スタートとかセッティング変更ぐらいなので、接続できなくても大きな問題ではない。
(続く)

モバイルモニタGeChic 1503Eが到着



注文していたGeChic 1503Eが到着。かなりでかい箱に入っている。



不織布的なケースに入っており、



さらに液晶を保護するカバーがかかっており、



ようやく登場。デザインと色はイマイチかな。



付属しているのは、電源アダプタとHDMIケーブル。




背面はスタンドが付いていて、3段階に角度が調整できる。
このスタンドは、ドライバーが必要だが外すことはできる。



側面のスイッチ。左から、電源、設定、メニュー、上下ボタンかな。



ポートは、マイクロHDMIとVGA、USB-C、イヤフォンジャック。

電源は、付属のアダプタでAC電源から取れるが、USBが二股に別れているのは、PCから電源を取る際、電力が足りない場合は、2つのポートから電源をとるから、らしい。
充電ポートは、USB-Cだが、ここは電源供給のみで、映像信号の入力はできないっぽい。

電源供給可能なものは、ちょっと癖があるみたい。モバイルバッテリーでUSB-Aからは大丈夫だが、USB-Cケーブルではダメだった。MacからのUSB-A→CはOK、iPad ProからのC→Cはだめ、Nintendo SwitchのドックからのC→Cもダメ、iPad ProのアダプタからのC→Cもダメ。要は、USB-Cからの出力は一切受け付けないみたい。

映像信号は、通常は、マイクロHDMIからの入力になると思うが、そういえば、今までマイクロHDMIのケーブルをひとつも持っていなかった。HDMIからの変換ケーブルをひとつぐらい持っていてもいいか。


画質は、必要十分という感じ。輝度の低い廉価モデルを買ったので、多くを望んでも仕方がない。と言っても別に妥協した、という感じより、これでいいよね、ぐらい。
Switchを接続してみたが、



スタンドを外して、
サンワダイレクトのタブレットホルダーをつけたところ。これで三脚につけることができる。



当初予定のZwift体制。なかなかバッチリ。



GeChic ゲシック On-Lap 1503E オンラップ 15インチ フルHD液晶 モバイルモニタ サブモニタ HDMI入力 USB電源





iMacにメモリ増設した 感動した



注文していたメモリが早速届いた。



スロットを開けて、



空いているスロットに差し込むだけ。増設完了。

元に戻して、起動。



無事に増設されて、24GBになった。

ブログを書くためのアプリを一通り起動してみようとすると、アプリの起動そのものが速い。
全てがスムーズに立ち上がって、しかも切り替えも処理も速い。



メモリを半分も使っておらず、圧縮も発生していない。

最近、レスポンスが重くて、iMacの処理はやだなー、とおもっていたけど、メモリを増設するだけで、これだけ速くなるなら、もっと早くやっておけばよかった。(ちなみに、
先代のiMacの時も同じことを書いている

マシンのレスポンスが十分高いことがわかっただけに、ちょっとiMacに申し訳ない気持ちになってしまう。

4GBのメモリを8GBにして、まだ32GBにまでできるので、後2年は使えそうな気がしてきた。




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モバイルモニタGeChic 1503Eを注文

貯まったポイントで、何買おう的な案件。
大物を買うほどはないので、手頃な何かで、ということになるが、その一つがモバイルモニタ。



ちょっと前だと、こういうゲーム用だったり、




ジェットダイスケ氏のタイアップ動画なども見て、色々使えそうかな、と、購入リストに入れていた。

直接的に買おうかな、と思ったのは、Zwiftのため。

今は、iPad Proでやっているが、設置の関係上距離がある。せっかくのバーチャルライドの割に迫力がない。もう少し迫力を出すには、より大きなサイズのモニタがあれば、と思っていたところ。

別モニタでやるならば、iPhoneを使うこともできるが、Zwiftをやる上で、iPhoneであれば、心拍計をApple Watchにできるので、ちょっと都合いい、というのはある。

他にも、家族がテレビを見ているときにゲームをするとか、撮影時の拡大モニタとか、ベッドで、映像鑑賞したいときとか。iPad Proだけでも多くは完結するが、カメラ、ゲーム機などの映像出力ができる機器を活用したいとき、かな。

アイオーデータのもいいのだけど、気になるのが音声。
アイオーデータのものは、スピーカーも内蔵していなければ、ヘッドホン出力すらない。HDMIで送られているはずの音声は、どこかに消えてしまう。
繋いでいるものがMacの場合、音声だけは本体から、とできるが、iPhoneとかiPad Proの場合は、そんな器用なことができるんだろうか。
あくまで、PC用の外部ディスプレイを持ち歩く、という発想なのだろう。

こちらとしては、色々使えそう、と思って買うので、さすがに音声が何かしら出せた方が、汎用性は高くなる。



というわけで、いくつか見てみたところ、いいかな、と思ったのが、
GeChicというところの1503Eというもの

フルHDで、視野角が広く、モバイルバッテリーで駆動できる。そして、スピーカー内蔵。
上位機種1503Hというのがあるが、輝度の違いみたい。

ディスプレイサイズは、いくつかあるが、11インチぐらいだと、iPad Proでいいじゃん、となるので、iPadにない、大きめのサイズがいいかな、と。

15インチと大きなサイズの割には、重量は軽くて、750gぐらい。
サンワダイレクトのタブレットホルダーの対荷重の上限ギリギリオーバーという感じだが、使えるか。
縦幅、も1mmオーバーしているが、なんとかいけるのではないか。
このホルダーが使えれば、三脚マウントができるので、使い場所のバリエーションはいろいろと増える。当然、Zwift用のディスプレイとしても活用できる。

気になるのは、USB-CでiPad Proと接続できるのか、というところ。

電源供給は、USB-C型のポートになっているので、ここに映像入力ができるのであれば、ケーブル一本で繋げられるのにな、と。何に使うかまでは考えてないけど。

というわけで、注文。


GeChic ゲシック On-Lap 1503E オンラップ 15インチ フルHD液晶 モバイルモニタ サブモニタ HDMI入力 USB電源

iMacのメモリが足りない

最近、特にMojaveになってから、iMacが遅く感じるようになった。
処理速度が落ちるわけではないのだが、作業の合間にレインボーカーソルがくるくる、というのが多くなった。

おそらくメモリだろうな。

このiMac late 2012を買った時、自分としてはかなり高スペックを買ったつもりだが、メモリは、必要になるまで、とケチって8GBのままきた。さすがに8GBのままではきついのかもしれない。

アクティビティモニタで、CPUやメモリの状況をモニタリングしてみると、CPUのほとんどは空いている。このLate 2012のCPUの方は、Core i7の3.4GHzで、ベンチマークでいえば、最新のMac miniの安いやつと同じぐらいではあるっぽいので、まだもうしばらくは現役でいけるはず。

メモリの方は、もちろんいくつのアプリを開くかによるが、起動直後で半分ぐらい使い、今、5個のアプリを立ち上げると、圧縮されたり、キャッシュが発生している。

このブログを作成するだけで、メモ帳、エディタ、Rapidweaver、写真アプリ、Safariと立ち上げるので、これで、他にも色々起動すると、やはり遅くはなりそう。

ほぼ原因は、メモリだろうとわかったので、
Appleのサイトでスペックを確認。PC3-12800(1600) DDR3 204 ピン SO-DIMMとのこと。

iMac late 2012の場合は、スロットが4つあって、空きは2つ。

さらに、低電圧がいいよ(PC3L)とか、CL11がいいよ、とかの情報があり、最終的に注文したのが、
シリコンパワーの8Gの2枚セットのやつ。元の8GBと足して、24GBになるはず。1万円ちょっと。

最初から、メモリてんこ盛りというのもプロなら悪くないが、自宅用の場合、値段が下がってからというのはありかな。



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半額になったひらくPCバッグnanoを買ってみた

Twitterをみてたら、ひらくPCバッグnanoが、発注ミスで在庫過多になったため、半額セール、というのが回ってきた。(もう終わってる?)

ひらくPCバッグは、ブロガーやYouTuberが多く取り上げいたので、知ってはいたが、機能性はありそうだが、デザインがイマイチ好みではないのと、価格が高いので、見送っていた。

ただ、ちょうど、会社内の移動用にPCバッグが、あってもいいかな、と思っていたので。半額なら、試してみようかと注文。



で、到着。

サイズをみて、これは売れないな、と直感。小さすぎ。

iPad Pro 11であればちょうどいいが、それ以上のサイズのノートPCであれば、メイン収納部分に横置きには入らない。
それ以上のサイズ用にminiというサイズはちゃんと用意されているので、nanoに入らない当たり前ではあるが。

職種にもよるが、仕事で使うなら、11インチ未満のノートPCというのは、結構、苦しいだろう。
それ以下のサイズであれば、タブレット、それこそiPad Proなどでいい、ということになりそうだが、iPadでは、周辺機器がそれほど必要にも思えない。

ノートPC以外のものを入れる、というのであれば、収納力は結構ある。
PC用の電源アダプタは、収めやすい。それ以外にも、ディスプレイアダプタなんかの各種ケーブルや、カフェマグとか、筆記用具、ボトルタイプのガムなど放り込んで、移動オフィス的には使える。

一応、背面にある延長ポケットで、一時しのぎ的に13インチのノートPCも入るので、社内移動には、使えないことはない。会社では13インチぐらいあると思うタブレットPCなので、まぁ、なんとか。

むしろ、ロッカーに入るサイズだったので、自分にとってはnanoで、ちょうど良かった。



ひらくPCバッグnano

結局Smart Cover Folioも買う



新iPad Proの購入時には、Smart Coverを買わなかったが、結局買ってしまった。

Smart Keyboad Folioは、やはり重いので、普段使う時用のカバーが欲しい。
従来のSmartCoverは使えないことがわかったのと、サードパーティのカバーは、Apple Pencilを装着できそうなものがほとんど。
サードパーティ製でも、前面だけのカバーはなさそうなので、おそらく機構的に無理なんだろうと。

というわけで、馬鹿高いが、純正のSmart Cover Folioを買うしかなかった。
ビックカメラでポイント使って買おうと思ったが、在庫がないっぽい。しかたないので、会社帰りに銀座のApple Storeに寄った。

2Fのアクセサリ売り場を覗いたら、展示はあるが、在庫はなく、店員もみんな接客中。
1Fにおりて、その辺の店員さんを捕まえたら、在庫を持ってきてくれ、購入。

色は白にした。Smart Keyboardがグレーなので、色でパッとわかったほうがいいかと。スペースグレーを買った意味があんまない気もしてくるが。

背面カバー部は、薄いが、実際に重量を測ると、前のSmart Coverが100gに対して、170gと倍近く重い。

70gは、GoPro一個ぐらいあるわけで、結構な重量増。でも仕方ない。ほんとここだけは、不満ポイント。



背面が覆われているだけで、蓋を三角に折れたり、マイクロファイバーで指紋を拭き取ってくれたり、というのは、今までと同じ。



白は、Apple Pencilをつけると同色で合っていたかも。

FR1にモバイルバッテリーをマウントする

FR1には、RecMountのマウンタを使って、アクションカムをマウントできるようにしているが、ロングライドの時は、バッテリーに不安がある。
以前は、ドイターのエナジーバッグを積んでいたが、FR1からはスッキリ化にチャレンジしているので、できればバッグをつけずに、済ませたい。

自転車用のマウンタを出しているRecMountのサイトでは、モバイルバッテリーのマウント方法はこうしたらいいよ、というのが載っていた。汎用マウンタを使って、アクションカムの後ろ側にマウントする、という方法みたい。



なので、パーツを取り寄せてやってみた。ちなみに、パーツは意外と高い。バッテリーの方が安いぐらい。

マウンタから吊り下げるためのパーツ[HED-T8]と、モバイルバッテリーに粘着シートで貼るパーツ[GM-3MA]の両方がいる。



マウンタと取り付け部のパーツは、90度回すとロックされるが、取り寄せてみてわかったことだが、マウンタを取り付けた後、回して着脱するのは、色々干渉して無理だった。

一回諦めたが、諦めたからといって、バッテリーの持ちがよくなるわけではない。

結局、毎回、ネジ止めして、終わったらネジを外す、という運用にすることにした。
どっちにしろ、アクションカムはネジ止めなので、1つのネジ止めが3つになるだけ。
乗っても週1だし、毎回、撮影するわけではないので。



走行中に落ちると嫌なので、一応、モビロンバンドで、補強はしている。

問題は、これはスッキリしている、というのかどうかだが...。


REC-MOUNTS(レックマウント) サイクル用 ヘッドパーツ Type8 [ HED-T8
REC-MOUNTS(レックマウント) 汎用アダプター アルミタイプ [ GM-3MA ]

第3世代iPad Pro用Smart Keyboard Folioを使う



iPad Proに期待すること、というか、自分が小さいデジタル端末に求めるのは、常にテキスト入力。
なので、Apple Pencilよりも、Smart Keyboardの方が重要。今までのiPad Proは、全部キーボード付きにしている。
今回は、Folioというのがついて、背面が保護されるようになった。folioというのは、二つ折りという意味らしい。



以前のSmartKeyboardは、側面で止まって、折りたたみ部があった。画面に触れる部分は、マイクロファイバーがあり、閉じている間に指紋を拭き取ってくれる効果があった。
スタンド機構もあったので、その分、分厚くはなっていた。



今回は、二つ折りにすることで、複雑な折りたたみはなくなった。使っている部材は増えたのか、重量は重くなっている。マイクロファイバーもなくなったので、蓋を閉じても画面は綺麗にならない。

ソフトウェアキーボードは、画面サイズが大きくなったことで、キー幅が広くなったが、物理キーボードはその辺は変わらない。

明らかに良くなったのが2点。

一つは打鍵感がよくなった。硬くなったというか、カチッとしている感じで心地よい。
前も嫌いではないけど、ちょっとフニャッとしてたんだよな。今回は、打っていて楽しくなる、また打ちたくなる感じ。

難点があるとすれば、タイプ音が大きくなりがち。キーから指を離さないようにすれば、音は抑えられる。



もうひとつは、折りたたみ機構が変わったことで、膝上や、色んな時にキーボードを使える機会が増えた。
以前は、Smart Cover特有の三角柱のスタンドの先にキーボードが付いている形。部材は少なくていいだけど、マグネットの接触部が面ではなく、線なので、ちょっとした衝撃で、三角柱が崩れてしまう。

今回、Folioになったことで、iPad Proの底面積と同じ面積で平らな面があり、さらに、iPad Proの側面の面でマグネット接着されるので、かなりしっかり固定される。

これによって、形が崩れることが少なくなった。

膝の上や、持ち上げてタイプすることもできるようになった。
以前では、電車の座席では難しかったタイピングもできなくはない。11インチは、幅が狭いので、肘も出っ張らず使うことができる。

というように、新iPad Proは、キーボードに関しても、実用性がかなり上がった。代償は、Smart Cover廃止による、重量増。まぁ、この実用性アップとの引き換えなら、しゃあないな、とも思えてきた。

第3世代iPad Proがやってきた



発売日予約した第3世代iPad Pro 11インチが到着した。



新しいキーボードと



Apple Pencilも。

じっくり見る前に、前のiPad Proから、環境を復元だが、普通のUSBとUSB-Cケーブルがないと、iTunesからの復元はできない。GoPro用に買っておいて良かった。
今のMacなら、USB-Cが当たり前なのかな。むしろ、iPhoneとの接続の方が、Lightningと USB-Cだから大変か。



復元してる間に、付属品を見みると、アダプタは全く新しい形状で、当然USB-Cのアウトになっている。ワット数も大きくなっているみたいだが、USB-Cにする事で、大きな電力が流せるようになったのだろうか。充電時間も短くなっているのかな。

何だかんだで、復元に2時間ぐらいかかってしまったので、あまり触れていないが、ファーストインプレッション。



まずは、やはりベゼルが薄くなったこと。
初代iPadの時を考えると、以前のモデルでもベゼルが邪魔だと思ったことはないが、どこを持とうか、と思うほど薄くなった。
画面に集中できる、という点ではとてもいい。

上下左右がわかりにくくなった、というのはある。
iPad Proは、上下左右関係ないようにみえて、電源ボタンの位置、カメラの位置、USB-Cの位置、キーボードの位置、Apple Pencilの取り付け位置、と上下左右に役割がしっかりある。
しばらくは、クルクル回すことになりそう。

iPad初のFace IDは、動作するときは快適。ただロック解除の時に、今までは、物理的に決まっていたボタンを触れば良かったが、必ず相対的に下の位置から、上にスワイプしないといけない。
iPhoneは、基本は縦位置だが、iPad Proは、どっちかというと横が多いが、縦も結構ある。
キーボード使うと、下が触りにくい気はした。
なれるのかなー?



形状は、角ばった方が好み、という意見はよく見かけた。
自分は好みは別として、机に置かれた状態で持ち上げるには、丸みが役に立っていると思っていたので、持ち上げにくいんじゃないかと、結構心配。

今回、Appleは背面カバー付きのケースしか出していない。
これは、背面はカバーと一緒につかうものとしてデザインしているので、側面の使いやすさは、気にしなくなった、ということだと思っている。

背面がカバーされることは悪くはないのだが、重くなるのは嫌。
新しいカバーは、値段があまりに高かったので、今回注文していないが、前面だけカバーは、出てこない可能性がある。
左側面にマグネットか、スチールが仕込まれてないっぽい。
そうすると、諦めて、背面カバー付きを買うしかない。
このカバーを含めた重量増が、今回のiPad Proで、唯一の残念ポイント。

ちなみにカバーを外して使うと、めっちゃ軽くて最高の使い心地。

速さアップは、今のところまったく体感できない。前から、常に速いので。

画面のサイズアップは、アプリ対応がまだのものがあるが、対応しているものは、恩恵を感じ始めている。
今、純正メモアプリで、この文章を書いてるが、文章のスペースも広く感じるし、ソフトウェアキーボードも横幅が増えて、打ちやすくなっている。
Split Viewも、表示が増えて使いやすくなる。

動画も、効果絶大。
今、16:9の映像が多いので、iPad Proを横置きに使うと、縦方向はそもそも余っていた。
今回、横置きでは、横方向に液晶が伸びたので、余っていたピクセルがフル活用され、迫力が出る。

全般的に、横置きでサイズアップの恩恵は受けられそう。

USB-Cは、α7iiiと、GoProをアダプタなしのケーブル直結で使ってみた。
どちらも無事に写真は取り込めた。SDカードアダプタを書い直しと思っていたが、そもそも要らない、手持ちのケーブルでOK。これはいい。Mavic Airとかもいけるのか?(内蔵メモリだけだったかな)

モバイルバッテリーから充電もOK。コンビニで買った、マイクロUSBとUSB-Cのアダプタ経由でも充電できた。

初日の感想は、こんな感じ。
一番の良さは、画面サイズの拡大かな。USB-Cもいい。

パールイズミ UV フルフィンガー グローブを新調

夏の間は、指先が切ってあるハーフフィンガーグローブを使っているが、寒くなってきたので、フルフィンガーに切り替えたい。
5℃対応の厚手は去年買ったばかりだが、薄手のものは、今年の春先に落車した時、破れてしまった。



安定のパールイズミのUV フルフィンガー グローブをゲット。

素材感もツルツルしていていいし、大きさも着脱しやすい。パッドも十分。スマホ対応だが、操作も結構しやすい。品切れになっていて、1ヶ月以上待った気がする。使える季節は短いので、間に合ってよかった。
プリント柄が、イマイチなのが、玉に瑕か。


(パールイズミ)PEARL IZUMI 28 サイクリング UVフルフィンガーグローブ [メンズ]

FR1用にGacironテールライト

先日、フロントライトはVOLT400にしたことを書いたが、テールランプも交換した。
以前は定番のPanasonicを使っていたが、FR1は少しシンプルにしたい、ということで小型のものを。



選んだのは
Gacrionというところのテールライト
暗くなって振動があると点滅するのはPanasonicと同じ。マイクロUSBによる充電が違うところ。
若干の防水性能があるのもいい。



とにかく、小さくシンプルなので気に入っている。


Gaciron(ガシロン) テールライト 自転車ライト スマートリアライト 自動点滅 USB充電 コンパクト ミニ IPX5防水 5ルーメン 200mAh

旅行の時の充電に便利 - Anker PowerPort 6 Lite

USBポートだけある充電器というものがあるが、個人的には、この間買った、タワー型の電源タップにUSBポートがついているものか、あるいはモバイルバッテリーの方が使い勝手がいいと思っていた。

しかし、ふと旅行にいくことを考えた時、家族のiPhone、iPad、大量の録画機材などを考えると、充電するものばっかりで、ほとんどがUSB充電。

ひとつひとつの充電器を持っていくのは大変だし、かといってモバイルバッテリーでは対応仕切れない。
なるほど、こういう時のためにUSBポートだけの充電器があるのか、と納得したので、買ってみた。



かったのは、
AnkerのPowerPort 6 Lite、というやつ。



ポート数が多く、そこそこコンパクトで、値段もそこそこ。



3ポートはスピード充電ができる。iPadには、便利。

普段は、タワー型の方を使っているので、出番はないが、旅行の時には重宝した。
あと、ムスメの友達が複数名で泊まりに来たときには、全員が一斉にスマホに充電するので、役にたった。



Anker PowerPort 6 Lite (30W 6ポート USB急速充電器)

PeakDesign EVERYDAY BACKPACK 30lを使ってみた

去年、ツールド東北に出場した時に、持っていったカバンが小さくて、色々難儀した。
持って行ったのは20lのバックパックだったのだが、1泊とはいえ、いくつか自転車用品や、撮影機材があるので、結構な量になってしまう。



今年は、ワンサイズ大きいカバンを買わないと、と思っていて、夏の家族旅行もあるし、と、
Peak DesignのEVERYDAY BACKPACK 30lを買ってみた。



デザイン的に、これ、というものが他に見当たらなかったし、カメラを持って移動したい時に、カメラバックはそれなりに安心。



Peak Designのバッグは、SLINGを使っているが、最高とはいかないものの、最低限の使いやすさはある。



前に使っていた、20lのL.L.Beanのバックパックに比べると、やはり多く入る。



EVERYDAY BACKPAC自体の使い勝手をみると、底は深くて色々入るが、側面は全開するので、取り出しやすそう。



蓋の部分には、アクセサリーやバッテリーなどが収めやすいポケットが、付いている。これは普通のバッグにはあまりないので、便利。逆側にもある。



家族旅行の時は、飛行機を使ったのだが、機内持ち込みに使った。上部ポケットが、財布やパスポートなどを入れておいたのだが、非常に取り出しやすかった。
下には、一眼カメラ、レンズを入れて、預けられないバッテリーを大量に入れた。
iPad Proも別になっている背ポケットに安心して入れられ、取り出しもしやすい。

ツールド東北の時は、流石に一眼を持っていくのは諦めたので、仕切りを全部無くして、着替え、ウェア類、アクションカム系の撮影機材などを詰め込んだ。去年の20lの反省で、30lにしたのだが、それでもギリギリだった。



可変式の留め金で、収納力をあげられる機能が、役にたった。



背負うところは、こんな感じ。収納されて入れて見えないが、腰ベルトもあって、力を分散させられるようになっている。

概ね、満足しているが、細かい不満は少し。
特徴のある、マグネット式の留め金だが、普段の使用では、着脱しやすくてとてもいい。
だが、例えば飛行機のラックに上げたい時など、力のかかり具合でフタが開いてしまうことがある。なんらかのロック機構があって、開けたく無い時には開かない機構があれば、とは思う。


【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン エブリデイバックパック30L アッシュ BB-30-AS-1

録画機材に投資して良かったなと思った話し

ムスメの習い事のチームの撮影係を立候補して、年間の活動を1本のビデオにまとめたりしているが、今年、チームが15周年ということで、過去数年の活動をみじかいビデオにまとめる、ということがあった。

昔から、素人ながら撮影や編集は好きで、頼まれもしないのに、ちょこちょこ機材を買い足したりしている。
素人趣味だし、見る人も多いわけではないので、自己満足的側面が強いが、今年は、色々やって良かったと思ったので、機材や環境について書いてみる。

■カメラ、レンズ

昔は、ビデオカメラを使っていたが、デジタル一眼の
α7をメインにしたのは、良かった。

blog150429_03 - 8

体育館で行うスポーツなので、望遠レンズの
SEL70200Gを使っているが、この組み合わせも良かった。
昔、ビデオカメラ時代に撮影した映像と比較すると、圧倒的に精細さ、色の豊かさがある。

最初にフル HDのビデオカメラを買った時に、ハイビジョンになったのだから、テレビのような美しさになる、と期待してたら、あれ?こんなもん?という物足りなさを感じたもの。
だが、デジタル一眼であれば、民生レベルでも、充分満足な画質になっている。

記録として撮れていれば、画質なんて気にしない、という意見もあると思うが、見るだけで美しいというのは、画面に対する集中力やモチベーションも高まるし、競技や演技をしている人にもプラスの効果があるんじゃないか、と思う。

チームの子が遊びに来たとき、うちで撮影した映像をみて、「画質がキレイ!」を連呼していた。お父さんが撮ってくれたものと比較してだと思うが、せっかくおとうさんも頑張って撮ってくれたわけで、そこまで言わなくても、と思わなくはない。
ただ、やはりどうせなら、というのはある、ということだろう。
自分でも、キレイな画が撮れたのを見る度に、高かったけどGレンズは買ってよかったな、と。

難点は、バッテリーかな。予備も用意しているけど、節約するためにオンオフしていると、録画チャンスを少し逃すということもある。同じく、長時間録画していると、温度上昇して録画できなくなる、ということも発生している。
AF性能のアップと、パワーズームもあればいい。

ただ、バッテリーとAF性能は、α7iiiでかなり解消されたはず。バッテリー容量も増えたし、給電しながらも撮影できるようになった。

あと、競技会にいくと、さすがにふつうのビデオカメラ撮影している人がほとんどなので、浮くというのはある。

録画系でいうと、できる環境では、マルチカム撮影が当たり前になってきた。
α7以外に、
QX1と、アクションカムの3台で撮ることが多い。操作するのはα7で、
残りは、固定カメラ。

Final Cut Pro Xで同期したマルチカム編集が簡単にできるようになったのがおおきい。

ただ、QX1も給電しながら録画できないので、バッテリーの心配があるのと、連続録画時間が30分に制限されているので、録画リスタートを意識しておかないといけない。前回は、止まっているのにきづかず、1時間ぐらい録画されていなかった。

そうなった場合でも、3台あると2台は回っているので、なんとかなる、という良さはある。
最近はカメラの台数もふえたので、もっとできるといえばできるけど、そこまでやる必要はあるのか、というのは。

■360度撮影

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なかなか使う機会の少ない360度撮影だが、円陣を組む時などに使うと、なかなかエモいシーンが撮れる。Fusionを買う前だったので、Theta Sで撮影。Fusionなら、解像度が高くなっているので、より鮮明か。
また、一台あれば、観客のリアクションなんかも同時に撮れるので、機会があったらやってみたい。

■その他

自分の撮影機材ではないが、奥さんが内緒で子供達のメッセージをiPhoneで撮影してくれたり、卒業生からビデオメッセージを自撮りしてもらって、LINEで受け取る、みたいなこともやった。昔なら、いちいち出向いて、ビデオを回さないといけないところだが、録画機材が、日用品化しているのは、なかなか現代的。


■三脚

三脚は、相変わらずソニーのビデオ三脚をメインに使っている。リモコンが付いているが、残念ながら、α7はコントロールできないので、飾りと化している。

■編集環境

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編集環境でいえば、メインマシンは、iMac late2012。
結構古い機種ではあるが、Core i7なので、フルHDぐらいの編集であれば、それほどストレスはない。
編集用のストレージは、2TBのHDDをUSB3で接続している。
また、今回は、昔の撮影素材も使っているのだが、これはAirMac Extremeのサーバーを使っている。

編集ソフトは、FInal Cut Pro X。仕事で使っているわけではないので、サブスクリプション型のAdobe製品を使う気にはならない。やりたいこと、やれることはほとんどFinalCutで十分かな。

通常のプレビューは、iMacのモニタ上で見られるが、家族に見てもらいたいとか、大きな画面で確認したい、というときもある。
そのためには、AirServerというアプリとApple TVを使っている。これを使えば、iMac上にある動画ファイルをApple TV上から見に行って再生することができる。

■プロジェクター、スピーカー

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できた映像をじゃぁみんなで見よう、となった時に、結構困る。
普段は体育館などで活動しているので、テレビモニタがないし、わざわざそのためにモニタのある会場を押さえるということもできない。地域で活動していると、選択肢はあまりない。
使用頻度は少ないが、昔買ったミニプロジェクターPK301があったので、これを活用。5年前に購入したもの。スクリーンは、30年近く前に購入したSONYの60インチ。4:3が時代を感じる。
音も欲しいのだが、これはドラム練習用に買ったBoogie Box。
iPad Proに、HDMI出力でプロジェクターに映像を出し、三脚にマウントしたプロジェクターのオーディオアウトからスピーカーへ。

■本番

チームの子供達、指導の先生、保護者と、50人ぐらいにはなった思うが、特に先生は長い歴史を振り返りつつ、子供たちからの感謝のメッセージもあったので、なかなか良い反応を頂いた。

こういう機会もそう多くはないが、大変だったが、なかなか面白かった。

■その後

ムスメも中学生となると、親がやってあげることも少なくなる。
文化祭の出し物で、ビデオ作成をすることになったみたいで、GoProを貸したら、素材を撮ってきて、自分のMacBook AirのFinal Cut Pro Xで、半分徹夜で自分で編集していた。
親バカ抜きにして、なかなかの出来だったので、ちょっと感心。

さぞ、学校でも評判かと思いきや、前日に学校の先生から電話が。
キャストの子のクレジットが抜けているので、なんとかできないか、と。
ムスメのMacBook Airで、すぐに名前を追加して、レンダリングし直し、Dropbox共有で納品、とこれまた現代的な対応。

■今後

同じことをやる機会は減るのだけど、録画機材だけは、どんどん充実している。
メインカメラはαiiiにアップグレードし、ジンバル、ドローンに、GoProと一新された。
数えてみたら、一人で11台のカメラを同時に稼働させることができる。(何のため!?)

4K対応は、今までは全然できていなかった。
以前は、録画機材は、4K撮影に対応していないし、編集も重そう。何より、見る環境がなかった。他の人に見せることもかんがえたときに、4Kがアウトプットって、どうすればいいのか。YouTubeというわけにもいかない。

我が家だけで言えば、徐々に4K対応できるようになってきた気がする。
撮影側だと、α7iii、GoPro、Mavic Air、iPhone XS Maxが4K撮影できる。
見る側は、PS4 Pro が4Kビデオに対応している。

IMac Late2012も何とか4K編集できなくはないので、Macで編集して、外付けハードディスクに落として、家のテレビに映せるようにはなった。

PeakDesign EVERYDAY SLINGを長い期間使ってみた

2016年の年末から、Peak DesignのカメラバッグEVERYDAY SLINGを使っているが、夏の旅行では、行動中はSLINGをメインに背負うなどしていたので、トータルな感想など。

届く直前は、PeakDesignのアイデアが詰まっていて、すげぇ、使いやすいんだろうな、と思っていたのだが、なにせ、比較対照となるようなまともなカメラバッグを使ったことがないので、正直なところは、使い始めてしばらくは、あまりそう感じなかった。

といっても、結構時間が経った今でも、その感想はあんまり変わらないのだけど、使い方が分かってきたのか、ストレスは少なくなってきた。

SLING最大の弱点は、ストラップが細く硬いことにあるんじゃないかと思う。

SLINGにα7、標準単焦点レンズ、望遠レンズ、QX1に広角レンズ、と、結構色々入れても、SLINGの収容能力からすると、十分に入る。

しかし、ストラップが肩にグッと食い込む。
収容能力の高さに比べて、ストラップが合っていない気がする。

幅広のストラップカバーのようなものを用意してみたのだが、ストラップを緩めて、SLINGを背中から素早く前に持ってくる、という基本動作を阻害してしまうため使えない。SLING自体のストラップの改良が必要な気がする。

収容能力でいうと、カメラ機材は、十分入るのだが、それ以外の、財布やタオル、といった小物は入れにくい。そういうものを出し入れしやすく、中にスペースを確保すると、今度は、撮影機材は、かなり限定的になる。例えば、望遠レンズは諦める、ということになる。

逆に言えば、SLINGの使いどころは、長く歩くなら、中身は軽くした方がいい。標準レンズと広角ぐらい。望遠レンズもいるなら、距離が短い時、ということになる。
NGは、望遠レンズを持って長時間歩く。実際に、そういう機会は、今まであまりない。もしやるなら、バックパックタイプも考えた方が良さそう。

ストラップといえば、これも少し使ううちに、使い方が分かった気がした。

最初、PAS Braceで、ポタリング的にでかけてみたのだけど、ストラップをギュッと絞っても、望遠レンズなどをぎっしり入れた重量だと、ブレーキをかけると、慣性が働いて、Sling自体が前に回ってくる。

そもそも望遠レンズを入れた移動は向いていない、というのは、先に書いた通りだが、前に回りにくくするには、あらかじめストラップをかなり短くセットしておくことが肝要。

人にもよるだろうが、自分の場合、緩めた時に、お腹の前にくるぐらいではダメで、胸の前ぐらいにくるようにセットする。
これぐらいであれば、ストラップを締めた時に、背中に張り付いて、前に回りにくくなる。
SLING自体を付け外しはしにくいが、SLINGは、上げ下ろしして使うよりも、ずっと装着していて、中を出し入れの時は前、撮影や移動は後ろ、という使い方が良さそう。

もちろん、ストラップ調節をせずに、緩くセットしておいて使う方法もあるとは思う。

SLINGのストラップの長さ調整は、クイックにできる部分と、固定で調節できる部分があるが、シートベルト素材で滑りやすいからか、固定部分の調整が緩みやすい。
ストラップ金具がひっくり返っていて、緩みにくくしているのは伝わってくるが、実際には緩むので、時折締め直す必要はある。

SLINGには、Captureを付けられるホルダーがある。ここの使い勝手。

撮影ポイントについて、Slingからα7を出して、Slingに付けたCaptureにセットする。
被写体が見つかり、SLINGのCaptureからカメラを取り外そうとすると、ハンドストラップClutchの取り付け部とCaptureのリリースボタンが重なって、Clutchに手を通すと、リリースボタンがすぐに押せない。

ここを撮影モードのメイン待機場所として、使うのは難しそう。
自分の場合、ベルトにもう一つCaptureを付けて、カメラの頻繁な付け外しは、ここでやる。SLING側のCaptureには、何も付けないか。交換レンズをセットしておく。

中距離の移動で、少しの間、カメラを使わない時は、SLING側のCaptureにカメラを付けて、背中側に回してしまう。この時、座ったりする時は、カメラが地面側にいることを忘れないように。

長距離の移動は、カメラもSLINGの中にしまって、Captureは、使わない。
つまり、SLINGのCaptureは、一時待機場所みたいな使い方が良さそう。

あと、SLINGのちょっと使いにくい点を挙げるとすれば、上面のメインの蓋を開けっ放しにすることがしにくく、閉まってしまう、という点。
中身は、機材なので、ホコリや砂、雨などが入りにくくする、という観点では、理にかなっている。
ただ、開けたままで、機材を交換したり、下からモノを取り出したりしにくい。開けたまま、作業がしにくい。
閉めにくい場所でも、大きさでもないので、自分で開け閉めさせて欲しかった、というところ。




PeakDesign エブリデイスリング10L アッシュ BSL-10-AS-1