iPad Pro 5th 12.9

データ用2GB 440円のeSIM回線をiPhoneに追加する - IIJmio




今年、購入したiPad Proを外に持ち出す場面も、多少、出てくるとは思うのですが、Wi-Fiモデルにしたので、そのままでは、どこでもネットが使えるわけではありません。

今回、iPad Proでも、外出時にネットが使えるよう、iPhone 12 Proにデータ専用のeSIMを追加したので、紹介します。

まず、iPhoneの通信契約の状況ですが、以前は、ソフトバンクの50GBのプランにしていたのですが、ステイホームで外出がほとんどなく、無駄に気づいて、春ぐらいにミニフィット+にしました。

これは、最初の1GBは3000円ぐらいで、その後は、データ通信が増えることに、1000円ずつ増えていく、というプランです。

ミニフィット+にしたことで、今まで、夫婦2人で、1.7万円ぐらいだった、iPhoneの通信料金は、半額以下の7千円まで減らせました。

ソフトバンクを契約しているのは、昔から使っているから、というのはありますが、ひとつの理由として、AppleWatchをセルラー契約で利用している、というのがあります。
日本で、Apple Watchのセルラー契約に対応しているのは、いわゆる3キャリアしかないので、そのうちの一つであるソフトバンクを変えずに使っています。

iPhoneの通信契約は、こんな感じですが、iPad Proを外出時に使うためには、iPhoneをテザリングで使えばいいわけです。

ですが、ソフトバンクの場合、テザリングはオプション扱いで、毎月550円と結構高いです。

しかも、ミニフィット+プランは、データ通信の容量が少なく、テザリングとiPhone自体の通信は共通で消費します。なので、iPhoneをソフトバンクでテザリングすると、結構コストがかかってしまいます。

そんな中、少し前ですが、義理の母にiPadのセルラーモデルをプレゼントしたときに、IIJmioのeSIMを追加して一緒にプレゼントしました。
その時に、eSIMは結構、手軽で、コストも安いので、自分用にも1回線追加しても良いなと思っていました。

なので、今回、自分のiPhoneにもeSIMで、データ専用のプランを追加してみることにしました。

IIJmioで追加したのは、ギガプランというもので、月額440円で、2GB、テザリングOKというものです。5Gには非対応みたいです。

今回も、IIJmioにした理由としては、義理の母にプレゼントする前から、うちの高校生の娘のiPhoneの回線も、かなり長いことIIJmioで契約しています。

これらの回線は一応、全部、自分名義になっていて、IIJmioは、同じ名義の場合、プランが違っても、余った通信容量を融通し合うこともできる、というメリットがあります。

あと、いくつか格安SIMのプランを見ましたが、データ2GB、440円より安いものは、見つけられていません。
ソフトバンクの場合は、1GBで1000円、2GBで2000円ですので、IIJmioのギガプランは4分の1以下、ということになります。

IIJmioには、データプランゼロというプランもありますが、これは、使わない時は、毎月165円で済んで、必要な時に追加料金を支払うプランの様です。
でも、少しでも使うのであれば、ギガプランの方が割安だと思います。

iPhoneの方では、ソフトバンク回線も使えますので、IIJmioで足らなくなったら、ソフトバンク、というような使い分けを考えています。




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MOFT Snap-Onを買ってみた



こちらのビデオで紹介されていた、i
Padで使えるMOFTのスタンドを買ってみた。

去年買ったiPhone 12のMagSafe対応MOFTは、磁石でスタンドを取り外しできる、というのがよかったが、このMOFT Snap-onも、iPadの裏にマグネットシートを貼り付けて、MagSafeのMOFTのように、必要な時に、取り外しできるようにするもの。

iPad Proの場合、背面にカバーやキーボードを装着するために、MOFTのような後付け式のスタンドなどを貼り付けるのが難しかった。

その点、このMOFT Snap-onのマグネットシートは、薄いので、貼っていてもMagic Keyboardなどもそのまま装着できる、というのがミソ。

M1 iPad Proを買ってその後だが、当初は、必要な時にだけ、Magic KeyBoardをつけるものと思っていたが、意外とつけっぱなしで使っている。

キーボードが使いやすい、というのもあるが、MagicKeyboardのスタンド機能が思いのほか便利で、寝そべりながらお腹の上において、そのまま映像を見たりなんかがめっちゃ便利。
なので、結局、MagicKeyboardをつけっぱなしで使っていることが多いのだが、一方で、このじょうたいだと、全体の重量がちょい重い。

そこで、このMOFT Snap-onを使えば、スタンドだけ使いたい時に、軽くすることができるはず。

blog210808_1_1

で、到着。

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マグネットシートと、スタンドのセット

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シートは、Appleマークが隠れる感じで、ちょい下目。
上のビデオでは、11インチのiPadで、Magic Keyboardを使用していたが、自分の12.9インチでも、マグネットシートがあっても、問題なく使用できた。

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この位置だと、スタンドを畳んだ時に下からはみ出ない。

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スタンドを展開。
角度は、何種類か変えて付けられるのが特徴。

買って何週間か経ったのだけど、今のところ、使用頻度は低い、かな。
いまだにMagic Keyboardつけっぱなしパターンが多い。


MOFT X [国内正規代理店] iPadスタンド タブレットスタンド
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M1 iPad Pro 12.9のファーストインプレッション

楽しみにしていた、第5世代M1搭載iPad Pro 12.9が来て、数日が経過した。

まだまだ本格的に使えているわけではないが、一旦、最初の感想をまとめておこうと思う。

まず、今回、第3世代のiPad Pro11インチに入れ替えて、12.9インチを買った大きな理由は、画面の大きさ。

自宅時間が長くなったことで、持ち運びの必要性が減ったので、多少、重くても大きい方がいい、ということで12.9にした。

もともとiPad Proは、最初の12.9を買っていたので、戻したことになるが、やはり、大きなディスプレイは、改めてよかった。

1つは、やはり映像コンテンツの迫力が増す、ということと、2つ目は、作業領域が広くなる、ということ。

単純に、映画、漫画など作品を大きな画面で楽しめる。
液晶の大きさ以外のM1 iPad Proの良い点は、液晶の鮮やかさにあるが、特に映画、HDRコンテンツは、大きさと鮮やかさの相乗効果が感じられる。

作業領域については、今もそうだが、左にブラウザ、右にメモを立ち上げて、スプリットビューで作業しているが、これが11インチに比べると窮屈感が少なく、作業が快適にできる。

iPad Proの特徴であるM1チップについては、今は、それほど真価を発揮できていない気もするが、Macアプリが載ってきたりしたら、この作業環境の広さについては、やはり大きな相乗効果になる。

ということで、狙いだった、画面の大きさについては満足しているし、初代のiPad Proの時に比べると、コンテンツが4K HDRになったり、OSもマルチタスク対応したり進化しているので、より大きな画面を活かせるようになっている、というのも実感した。

次に、XDR液晶。

ミニLEDで、高輝度と黒が黒い、という特徴だが、やはりHDRコンテンツを見たときに、この高輝度がすごい。
テレビでも、4Kモニタでも、達しない鮮やかな光を出せるわけで、純粋に素晴らしい。

黒が黒い、というのは、どこのYouTuberのレビューにも出ていたが、これは、鮮やかな方は、HDRコンテンツを見ない限りわからないが、黒の方は、どの状態でも体感できる、というのが影響しているように思う。
個人的には、黒が黒いのがそんなに価値あるかな、と思っていたところ。

iPad Proで映画を試しに見ていて、同じ映画の続きをふと、あまり気にせず、作業していたMacBook Pro16インチで見たら、映像の白っちゃけ感がすごく感じた。
それまでは、MacBook Proの液晶はキレイ、というイメージしかなかったので、そう感じられなくなってしまったのに、愕然。

iPad ProのXDRを見てしまうと、自分の中の基準が変わってしまう、という恐ろしさ。

HDRコンテンツの入手性は高くはないが、Apple TVのアプリとかで見る、ということになるのかな。4K UHDの映像ソフトを表示させる方法があればいいんだけど。
あと、テレビもHDR対応のものにしたくなってくる。

といったHDRコンテンツでないと、XDR液晶の恩恵は確かに受けにくいのではあるが、iPhone 12 Proでなくても、自分の手持ちのカメラで、HDR動画を撮ることができる、というのは一つの発見。

α7iiiだと、ピクチャープロファイルの10番が、HDR映像の設定になるようで、PP10で撮影されると、そのままのファイルをiPad Proに持ってきても、HDR動画と認識される。
もちろん認識されるだけでなく、ちゃんと明るさ、鮮やかさもHDRのそれになっている。
編集時にどう扱うか、までは、まだ追及できていないが、HDR撮影の機会は増えそう。
LumaFusionでは、HDRが扱えるので、iPad Proのなかで編集するなら、HDR映像をHDR映像のまま編集できそう。

ということで、コンテンツ消費の面でも、クリエティブの面でも、XDR液晶である、ということは、iPad Proの大きな価値になりそう。

自分的に3つ目の特徴は、M1チップ。
これについては、今のところ、なんでもサクサク動く以上の体感はできていない。
しかし、意識の面では、結構、有効に効いている。

というのは、M1チップが載っていることで、しかもそれが、他のM1 Macと同等のパフォーマンスである、ということがわかってきたことで、自分は、新しいiPadを買った、使っている、という認識ではなく、タブレット型のMacを使っている、という認識になってきている。

iPad Airが進化しすぎて、Proの存在価値が危うかったが、これはMacなのだ、と思うと、Proという意味が強くなる。
また、値段についても、大きさ、重さについても、13インチMacBook Airのタブレット版、2in1版だと考えると、まぁ、こんなものだよね、と思えてきてしまう。

M1 Macが出た時に、新しいチップのMacを試したくてしょうがなかったのをなんとか我慢してきたけど、M1 iPad Proを使い始めてから、というもの、全くその気がなくなってしまった。これは実質M1 Macなんだ、と。

もちろん、現状は、iPad OSというのはあるが、おそらくWWDCでM1 iPadで、Macアプリが使える何かしらが発表され、秋のアップデート以降は、それが実現されるであろうから、それを楽しみに待つだけ。

購入前の新型iPad Proへの期待は、画面の大きさ、XDR液晶、M1チップの3つだったが、もう1点、Magic Keyboardについても書いておきたい。

Magic Keyboard自体は、去年の今頃、突然発表されたが、その時は完全にスルーした。キーボード入力という観点だけでは、Smart Keyboadで十分だったし、重さも軽い。
Magic Keyboardは、トラックバッドが内蔵されているが、当時は、それほどの必要性は感じなかったし、異常なほど、価格が高い。

確かにいいものである、というレビューはいくつも見かけたが、Smart Keyboardを持っていた身としては、必要性も感じず、値段相応には思えなかった。

今も、値段については疑問を禁じ得ないが、実際に12.9インチで使ってみると、良い品である、というのは、しっかり感じてはいる。

画面サイズが、13インチになったので、それこそMacBook Airと同じような、キーの幅、レイアウト、キータッチで使えるし、トラックパッド対応もしっかりできている。

このMagic Keyboardがあることによって、前に書いた、M1 Mac感がものすごく後押しされる。
今までのiPadは、タブレット状で使うのが普通で、必要な時にだけ、キーボードをつけて使う、という感覚だったのが、M1 iPad Proだと、普段は、Magic Keyboardをつけていて、MacBook Air的に使っていて、必要な時に、液晶だけ取り外してタブレットとして、使う、という感覚。

いわゆるMS Surfaceと同じ感じ。
ただ、Surfaceは、タブレット時の使い勝手が、かなりぎこちなかったが、iPadは、当然、タブレット時の使い心地は最高。

Smart Keyboadとの差は、当たり前だけど、タイプ感とトラックパッド。
Smart Keyboadは、布製のキートップになっているからか、押した時の反応速度、感覚が、Magic Keyboardに対しては劣る。Magic Keyboardは、キーを押した後の反応、サクサク感がめちゃくちゃ良い。ひょっとしたら、MacBook Pro16インチよりもいいかもしれない。

あと、ちっちゃいトラックパッド。この位置にあることで、Macと同様の感覚で使えるので、慣れている直感的な操作ができる。スクロール、スワイプ、ピンチ、タップなど。

このトラックパッドの使い勝手が、MacBookとあまり変わらないので、またiPad ProがM1 Macのように感じられる。

正直、ブラウザとか、メモとか、あとあまりプライベートでは使わないけど、PagesとかKeynoteとかは、Macで全画面表示で使うのとの、ほとんど遜色はないんじゃないかと思う。

なので、自分の中で、iPad Pro+Magic Keyboardと、MacBookの差は、ブログアプリのRapidWeaver、Logic、Finalcutが使えるかぐらいかな。
あと、なんか知らんけど、iPad OSの写真アプリの編集機能は、Macに比べて貧弱すぎる、というもあるか。

と色々書いたが、Magic Keyboardは、これがあることによって、Mac感が非常に強くなるので、将来的に、Mac的にiPad Proを使いたいならば、持っておいた方がいい、とは思う。
ただ、値段だけは、あまり納得のいく金額ではない。

あ、それと、角度の調整ができるのだけど、その調整幅が狭すぎる、というのは結構不満。
多分、バランス的に、これ以上、角度をつけると、後ろに倒れたちゃうんだろうな。

あと、触れていないことで言えば、Thunderbolt 3ポート、か。

前の記事にも書いたが、ウェブカム以外のMacのThunderboltドックに繋がっている機器が全て、同じように使える。これはすごい。

イーサネット、ハードディスク、4K HDRディスプレイ、オーディオインターフェース。これらがそのまま全部、スルッと使えるので、これまたMac感が強くなるんだよな。

というわけで、12.9インチの第5世代iPad Proの数日の感想、ということになるが、iPadを買い替えたようで、新しいMacも買った感になっている。
満足度は、引き続きかなり高い。



2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ

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前言撤回 第2世代iPad Pro12.9のディスプレイはすごかった

昨日の初日のiPad Pro12.9の感想で、「確かにキレイだけど(それほどでも)」というようなことを書いてしまったが、間違っていた。

その記事でも、「これを活かせるコンテンツが」とは、書いていたが、昨日、書いた時点では、その活かせるコンテンツを見ていなかった。



その後、色々と試している中で、YouTubeにアップされているHDR映像を再生すると、明るさの表現が全く違っていた。
めちゃくちゃ鮮やかで、うちにあるテレビや、PC用モニタでは表現できない色、というか、映像がそこにはあった。ちゃんと判別できるコンテンツを見ないとダメだな、と。

我が家の中でいえば、iPhone 12 Proのディスプレイとは同等かな、とは思うが、何せ、画面の大きさがかなり違うので、迫力は、断然iPad Pro 12.9。当たり前か。

30センチぐらい前にある12.9インチは、1.7mぐらい先にある65インチのテレビとあまり変わらないので、この大きさであれば、映像作品の鑑賞的にも結構価値がある。

もちろん、HDRのコンテンツでないと意味がないのは変わらないが。

YouTube以外では、AppleTVなんかの映像ソフトか、iPhoneで自分で撮影した映像しかなかなかない。
AppleTVアプリの中を探していると、ロードオブザリング3部作が4K、Dolby Vsion/Atoms対応で2500円ぐらいだったので、思わず買ってしまった。

あとこの第2世代iPad Proは、ポートがThunderbolt 3になった。
自分の環境では、2つのMacBook Proの両方ともにThunderbol3ドックを用意しているので、そのまま繋いでみた。
ドックには、モニタスピーカーとDellの27インチ4KHDRモニタがつながっているのだが、音声も有線LANも、モニタもそのまま使えるようになった。
ウェブカムだけは、反応なし、かな。

モニタは、HDRモードで接続されており、iPad Proの方で、HDRコンテンツを再生すると、おそらく外部モニタでもHDR再生されているよう。
映像のキレイさは、iPad Proの方がキレイかな。輝度は、iPad Proの方が高いというのが効いてそう。

というわけで、iPad Proの実力を少しずつ発揮できて、さらに満足度アップ。



2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ
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第5世代iPad Pro 12.9がやってきた

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予約していた
第5世代iPad Pro 12.9インチが、無事に発売日に到着。
予約開始タイミングに1時間ぐらい乗り遅れたが、ビックカメラでの注文ではちゃんと発売日分に間に合ったみたい。

一緒に、
MagicKeyboardホワイトも到着。

iPad Proは、初代を12.9インチで使っていたので、2回目。
前にも書いたが、家利用がメインになったので、大きい画面に戻したくなった、というところ。

デザイン的には、今まで使っていた第3世代10.5インチとそれほど変わらないが、このデザインの12.9は初めて。

前に持っていたとはいえ、懐かしい重さとデカさ。

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電源オンして、前のiPad Proから、環境移行。端末同士で通信して、移行できるのは楽。

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その間に、Magic Keyboardも開封。

iPad用のMagic Keyboardは、これまでスルーしていたので、見るの初めて。
箱から重くて、びっくりした。
持ち上げても重くてびっくり。

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あらゆるところが、頑丈なので、これは重いわな。

iPad Proに装着してみると、これまた重さがパワーアップ。2倍ぐらいになっていそう。
仕事用のMacBook Pro13インチと持ち比べてみたら、重さの違いは変わらない。まぁ、画面の大きさも変わらないし、処理力は、むしろM1チップ搭載のiPad Proの方が強いか。

環境移行も、済んだので、早速iPad Proを使い始める。

一番の売りである、ディスプレイ。
確かにキレイ。明るいところが、ちょっと眩しいぐらい。これを活かせるコンテンツはどれなんだ、というのはあるが。
もちろん、今までのiPad Proも十分にキレイだったので、このために買い替えるほどのものか、というとそこまでではないのかもしれない。

あと、忘れていたが、12.9インチになって、ピクセル数も増えたので、作業領域が増えたのは、割といいかも。

スピーカーもなかなか。

Magic Keyboardは、タイピング感としても、MacBookなんかと遜色ない。
買う前は、Smart Keyboard Folioでも十分だと思っていたけど、打ちやすさには、割明確な差があって、Magic Keyboardがいいなぁ、と思ってしまう。値段と重さはすごいけど。
トラックパッドもいい。

iPadにキーボードをつけている、というよりも、MacBookのディスプレイを外してタブレットにできる、という感覚に近い。

一旦、購入日のインプレッションとしてこんなところで止めておく。
いつも通りのiPadではあるんだけど、徐々に、買ってよかったなぁと実感し始めている、というところ。


2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ
Apple Magic Keyboard (12.9インチiPad Pro - 第5世代) - 日本語(JIS) - ホワイト

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新型iPad Pro 12.9インチを発注

2021Apple春の新製品の2つめ、iPad Pro12.9インチを注文した。

今は、11インチを使っているが、
iPad Proはもとは、12.9を使っていた。
画面の大きさは、気に入っていたが、持ち歩き時にでかい、重いということで、取り回しのいい11インチに変えた。

しかし、
前に書いた通り、コロナの影響で、ほとんど外出をしなくなり、通勤時にiPadを使う、ということがなくなった。
家で使うのであれば、画面の大きなiPadの方が、楽譜を表示したり、映像や漫画を見るにはいいのではないか、というところ。

また、XDRディスプレイということで、大きくなった画面がiPhone並みに綺麗になる、というのもちょっと楽しみ。

あとは、大きな違いはM1チップというところ。
発表時は、M1とA14に差があるか知らなかったが、M1の方が高性能らしい。ただ、iPad Proでパフォーマンスに不満を持ったことがないので、ここはおそらく体感できないだろう。

M1なので、Mac用のアプリが動く、とかなったら、すごいけど。
逆はできるので、新しいiPad OSとかだとできるのかな。
まぁ価格帯的にも、M1 MacBook Airとかと同じなわけで、できてもおかしくない。
WWDCとかで発表される気がしてきた。

さて、注文したのは、ビックカメラで、WiFi、256GBのスペースグレー。
最初は、AppleStoreで注文しようとしたけど、納期が1ヶ月ぐらい遅くなりそうなのと、少々ながら、ビックカメラではポイントもつくので、若干安い。納期の情報はなかったけど、一応、発売日以降にお届けにはなっていた。

ストレージは、今使っているのが、81GBなので、128GBでも足りるのだけど、一時的に、何かに使うかも、というのが捨てられずに、256GBにした。
将来的に、Mac用アプリが動く、とかなったら、256GBでよかった。

Logicとか、Final Cut Pro Xとか使えたらすごいな。

外出用途はメインではない、ということで、WiFiモデル。必要だったら、テザリングを使う。

アクセサリは、今回は、まだなにも注文せず。

Apple Pencilは、今のものが流用できる。
Keyboardは、使うなら買い増ししないといけないが、もしMacアプリが使えるかも、と考えると、トラックパッド付きのMagic Keyboardがいいだろうな。めちゃ高いけど。

ケースは、SmartFolioかなと思うが、今、家では、iPad Proはケースに入れず、軽い裸の状態で使っている。ちょっと使ってみて、考えるか。

ちなみに今、使っているiPad Pro 11インチは、まだまだ使えるので、奥さんに譲る可能性が高い。

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