Apple Watchの感想

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Apple Watchを使うことに集中していて、ファーストインプレッションみたいなのは、書いていなかったので。

全体としては、革命的とまでは言えないものの、かゆい所に手が届く、便利なハイテクグッズ、って所かな。

iPhoneを取り出さなくて済む場面が増える、のは、結構いい、と実感しつつある。

モノとしてのかっこよさは、70点ぐらい。
シンプルで悪くはないけど、惚れ込むほどでもない。厚ぼったいけど、バッテリもあるので、仕方なし。

アルミの素材感は悪くないし、バンドもスポーツ向けでいいと思う。ただ、シルバーと白の組み合わせが、ちょっと馴染んでない気もする。馴染み度だと、スペースグレイにブラックベルトなんかは良さそう。

バンドは、止めやすさも、交換のしやすさもいい。
重さも重く感じないし、着け心地も、自然で、あんまり意識しないのは、よくできてるな、と思う。

液晶は、キレイで、大きさも結構充分かな。
ただ、やはり画面を直接タッチするので、指紋が気になるのと、太陽光がガンと当たると、ちょっと見にくい。
ガラスが割れるとか、ヤスリだと傷つく、という話しもあるけれど、サファイアガラスみたいな硬いもんにくらべれば、そりゃ、多少柔らかいでしょう。保護フィルムを貼ることを検討してもいいかな。

時計としては、デザインも視認性がよく、カスタマイズ性もあって、なかなかいい。
針の色がもう少し変えられればいいかな。今は秒針と文字盤だけ。情報量が多いのが「シンプル」というのも変な気もする。

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フィットネスデバイスとしては、よくできているなぁ、と。
今まで、Fitbit、Jawbone UPなんかを使ってきたけど、歩数、心拍、階段数なんかを一通り扱えるし、運動を促してくれたり、今日現在の動いた状況を簡単な手順でわかりやすく伝える、というのは、これまでのどのフィットネスデバイスよりも優れている。
そもそも、他のフィットネスデバイスは、すぐ壊れたしね。Apple製品は、さすがにそんなにすぐは壊れないし、サポートも受けやすい。

Apple Watchは、身につけるリモコンとしても、なかなかいい。
音楽、AppleTV、カメラ、家電、パワポなど、いろんなものを腕からコントロールできるのがいい。特にリモコンを探さなくていいから。

あとは、やはり各種通知かな。
通知がまともに動くようになって、いろんなことを教えてくれるようになって、ちょっと助かることが増えそう。
Pebbleも色々と通知はしてくれたけど、日本語が通らないので、豆腐の羅列とわずかな英数字をみて、これは家族からだな、とか判断してiPhoneを開いたりしていた。やはり、日本語が表示されるのは助かる。

コミュニケーションの補助としてはイマイチか。
電話代わりになるといっても、そもそもあんまり電話をかけないし、メールやメッセージの受け取りはいいけど、発信はできないに等しい。スケッチやら心拍を送る機能も、そもそもApple Watchを親しい人が持っていないと機能しない。

Siriも期待はずれ。
Hey Siriと呼びかけても、反応が遅すぎる。いつ、どう話しかけていいのかよく分からない。
多分、iPhoneを通じてSiriのサーバーにアクセスしていると思うので、iPhone側の通信が遅いと、反応が悪くなるのだと思うけど、そんなことユーザーには関係無い。
便利な機能も使えなければ意味がない。

アプリは、前の記事で書いた通り、いくつかいいものがあるけど、これからかな。

だいたいこんな感じか。

モノとしてのカッコよさは70点、と書いたけど、こうやって振り返ってみると、全体的にも70点ぐらいかな。
70点というのは、決して悪く無い点数だと思う。

これが5万円、という価格で、妥当性があるのかと言われれば。

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Pebbleがsteelだと2万円ぐらい、心拍計が6000円ぐらい、フィットネストラッカーが1.5万円ぐらい。これら合計で、4.1万ぐらい。
これに加えて、液晶がRetinaのカラー、タッチパネル付き、スピーカーとマイク付き、と考えると、それほど割高感はない。

モノとしては妥当だと思うけど、当然、フィットネス系もPebbleもいらなかった人が、これを買うのは勇気がいるかな。通知がいっぱい来る人なら、恩恵は感じやすいかも、だけど。

SEL70200Gで試し撮り

せっかくSEL70200Gを手に入れたので、試し撮りに行ってきた。



望遠で撮る意味ないけど。



70mm。



200mm。
やっぱり、今までの55mmだと、こんなに寄った絵は撮れなかったので、望遠レンズを買った意味はあった。























70mm



200mm



200mm+超解像ズーム3倍





これは動画。

やっぱり、今までのカメラやレンズだと撮れなかったものが、撮れたと思う。買ってよかった。



SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応





SEL70200Gが到着

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注文していたα7用の望遠ズームレンズSEL70200Gが到着した。

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レビューで、軽量でコンパクト、というフレーズをいっぱいみていたのだが、重っ、長っ!

筒の部分なんか、分厚そうな鉄みたいな素材。顕微鏡なんか筐体に使われているっぽいやつ。

他のメーカーの望遠レンズなんかにくらべれば、軽量、コンパクト、ということなんだろうけど。

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レンズの保護用として72mm径のMCプロテクターも注文しておいたので、装着。

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早速、α7に装着。三脚座でバランス良く、立つ。この三脚座がまた重い。

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やっぱ長いよね。

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フードをつけるとなおさら長くなる。

望遠の威力を試そうと、覗いてみたところ、あれ?思ったよりも寄れない?

というのは、多分、感覚の問題で、今まで単焦点レンズばかり使っていたので、人の顔とか、家の中なんかで、小さいと思っていたら、距離を詰めていた。
望遠レンズは、当然、家の中よりも、距離を詰められない場所でないと、真価がよくわからないだろう。


SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応

Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター 72mm レンズ保護用 172216

Rapid Weaver 6の書き出しがまともに

Rapid Weaver 6が、6.1.1にバージョンアップして、ようやく書き出しがまともになった。

普通にPublishボタンからパブリッシュできるし、アップデートした差分だけ、パブリッシュされるようになった。
これでようやく、普通につかえるようになった。

新プリンタPIXUS MG6730が来た

相方が書類をプリントするときに、A4の紙送りがうまくいかず、ぐしゃぐしゃになってしまう、という問題がでてきた。
ちょっと前に、娘が写真を印刷したいというのでやってみたら、少し曲がってプリントされていたのも、似たような問題。
多分、ローラーとかが劣化しているのだろう。

プリンタをそれほど活用しているわけではなく、買ったばかりは言い過ぎにしても、そんなに使っていないもの、という意識。
修理をしようかと思ったけど、このブログでいつ買ったのかを調べてみると、
買ったのはもう5年前

試しに、同程度と思われる
今のラインナップの機種MG6730をみると、1万円ちょっと。
修理しても大変そうなので、買い換えることにした。

一応、エプソンも見てみたが、顔料インクのランニングコストが高そうだったので、操作性もあまり変わらないだろうPIXUSにした。

スキャナの利用はゼロではないので、複合機タイプで、MG5630とMG6730を比較。印刷コストはあまり変わらず、印刷スピードが倍ぐらい違ったので、
MG6730にした
正直、利用頻度も低いし、価格も安いので、モノ選びはかなり雑。

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注文したモノが届いて、箱を開ける前に、販売店でみたら、結構でかくて、やばいんじゃないないか、と思ったけど、実際に実測してみると、前に使っていたMG6130とほぼ同じサイズ。高さがちょっと薄くなったかな。

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前は、静電容量タイプのタッチパネルだったが、普通のボタンになった。前のは敏感すぎたので、これで十分。背面差込がなくなって、写真もA4も2段式のカセットになったのが違い。

あと、AirPrint対応になったので、iPadやiPhoneから、書類を直接プリントできるようになった。が、使うのかな?

しかし、本体はえらい安い。いくらインクで儲ける仕組みと言えど、やりすぎな気もする。
一方で、プリンタ自体はたいして進化もしていないようだから、安く作れるのかもしれない。


Canon キヤノンインクジェット複合機
PIXUSMG6730BK ブラック


Apple Watchにサードパーティアプリを入れる

さすがAppleだけあって、Apple Watchリリース初日から、使えるアプリが山ほどある、と言いたいところだが、残念ながら、そうはなっていないみたい。

確かにいくつか、出てはいるが、これは!というものは、ほとんどない。

まずは、良かったものを書いてみる。

Tinysquare、昔から、いった場所の記録、ロギング、チェックインにFourSquareを利用しているが、チェックインを簡単にしてくれるツール。別に人に公開したいわけではないので、鍵付きのチェックインが簡単にできるのもいい。
Apple Watchのアプリは、今いる場所付近のスポットをすぐに検索してくれて、デジタルクラウンで選択し、チェックインが簡単にできる。大抵、歩いたりしているときなので、iPhoneを取り出す必要がないのがいい。

リモコンNK、IRkitという赤外線リモコンの信号をWeb経由で操作できるハードウェアをコントロールするアプリ。テレビを見ていて、手元にリモコンがないときでも、電源を消す、つけるなどができる。常用するわけではないとは思うけど、常にApple Watchを身につけているので、リモコンを探さなくてもいいのは便利。Apple Watchの利用は、有料オプションだが、まったく問題ない。

PowerPoint、パワポのスライドを進む、戻るできるだけだど、これは仕事で使えそう。すぐにスリープしちゃうんじゃないか、という心配はあるけど。

こんなものかな。ちょっと少ない。

試して、イマイチだったものは、

Flipboard、Yahoo!ニュース、グノシーなどニュース系、読みたい記事があっても読めないフラストレーション。だったら、iPhoneで最初から見た方がいい。

Foursquare、Yelp、Yahoo!地図など、店探索系。これも結局、Apple Watchの情報だけで完結しないので、iPhoneで見た方が早い。Amazonなんかも同じ。

Instagram、写真を楽しむなら、大きな画面の方が。
Yahoo!路線、カウントダウン機能そのものがあんまり必要ない。

判断保留:
Runtastic PROTwitter、ヤフオク!、Stocard、Evernote

もうちょっと入れたけど、すぐに消したものも幾つか。

まとめるとApple Watchで完結するか、iPhoneと同時に使うものは、割と有用かも。
iPhoneでやることの一部を切り出した、みたいなものだと、結局、iPhoneでやった方が早い、今までもやっていたし、となりがち。

あと、総じてアプリの起動は遅い。省電力のためCPUが貧弱なのか、起動プロセスがこなれていないのか、起動のぐるぐるが回っている間に、画面がスリープしてしまう、というものが少なくない。
純正アプリは、割とスムーズに起動するので、OSのアップデートでよくなっていく気がする。

Apple Watchの通知が来ない問題を解決

通知が便利、と言われているApple Watch。

自分も会議などに遅れないために、活用したいのだけど、一向に通知が来ない。
カレンダーだけでなく、1時間に1回は立て、というスタンドの通知すら来ない。

うちのApple Watchの、バイブ機能自体が壊れているんじゃないか、と思うぐらいだが、設定時には、ちゃんと振動するので、ハードウェアの故障ではないらしい。

色んな設定を見直して、やっとわかったのは、iPhoneの設定。

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おやすみモードというのがあって、今すぐオン/オフという設定がある。

これがオンになっていると、iPhoneをロック中は、通知がされない、という機能。Apple Watchは、iPhoneが使われている時は、通知はiPhoneに、使われていない時にApple Watch、となっているので、この設定がされている時は、永遠にApple Watchに通知は来ない、っぽい。

家族の連絡だけは、例外処理で、通知されるように設定していたので、その時は通知が来る。他の通知がこないのだが、あまり大事でない通知ばかりなので、この機能の存在自体忘れていた、というか、セットしたことすら、覚えてなかった。

これを解決外すと、Apple Watchに出ていた、月マークも消え、無事に通知が来るようになった。

これで、もうちょっと活用度が上がるかな。



関連記事

Apple Watchのワークアウト記録を見る方法

前の記事で、Apple Watchでのワークアウトの記録を見る方法がわからないと書いたが、見られる方法があった。(まぁ、普通に考えればあるよな)

iPhoneアプリのアクティビティで、ワークアウトをした日の下の方にワークアウトの記録がある。

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左がApple Watchのワークアウト、右がRuntastic Roadbikeの記録。

時間が違うのは、Runtasticの方は、自転車が停止している時、スピードセンサーがゼロになると計測も停止するため。
一番したの一時停止時間を足すとほぼ同じになる。
平均速度の違いも、多分、Apple Watchには、停止時間が含まれているからかな。

距離のずれは、逆にスピードセンサーを読み取らないことがあったので、その差。

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心拍の平均は、Apple Watch、Runtastic共に132とぴったり同じ。

とまぁ、Apple Watchの心拍計は、結構な精度だし、ワークアウトもデータとしては、Runtasticとそれほど遜色ないかな。
前に書いたように、リアルタイムのモニタリングがiPhoneでできれば、いうことなし。

Apple Watchを実戦投入

Apple Watchを手に入れて3日目だけど、初の平日の実戦投入。

朝は、駅までの自転車でワークアウトを設定。通勤の自転車の時まで、心拍計を付けたりしないが、Apple Watchなら、いつでも測れる。
色々な通知が入って来るはずだけど、あんまり来ない。

1時間に1回以上立つ、というアクティビティのスタンドを意識して、多少立つことを意識する。
結果的に、1日12回以上は達成。だけど、立ちなさいよ、という通知はこなかった。

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階段を使ったり、歩くことも意識。ムーブもエクササイズも達成。

iPhoneを持たずにトイレにいったら、音が鳴った。通信範囲から外れた、というお知らせなのか。

私物のiPhoneで、仕事の予定を見られない問題は、会社のサーバーにつなげることができたので、解消。
ただし、読み込むのはカレンダーとToDoだけにしておいた。これで便利になるなと、思ったのだけど、なぜか通知はこない。

昼ごろ、社内でプレゼンをしたので、心拍計でドキドキしてたかな、と思ってチェックしたが、そうでもなかった。まぁ、仕事生活もそれなりにやっているので、日常の延長ですな。
階段を使った時の方がよっぽど心拍が上がっていた。

パワポのリモートを試す、という手もあったが、ぶっつけだと、時間を食ってしまう可能性もあるので、やめた。もっと影響のないところで、試してからにしよう。


仕事中は、時間を知る以外には、あまり活躍はなかったかも。
Pebbleは、PCのキーボードを使う時は、バンドの金具が机に当たるのが嫌で、机に座ったらすぐに外してしまったけど、Apple Watchはあまり気にならなかったかな。

帰り道に音楽を聴こう、とBluetoothイヤフォンを付けて、再生の指示は、Apple Watchからやってみた。
歩きながらでも、割と簡単にできた。
iPhone 6 Plusだと、結構でかいので、こういうちょっとした作業をやるのは面倒なんだよな。
もともと、Apple Watchと一緒に使うことを想定して、画面の大きいplusにしたのもあるので、いい役割分担。

これで思いついたのだけど、iPhoneを身につけなくてもいい?

iPhoneを普段持ち歩く時に、長らくズボンの尻ポケットに入れてきた。すぐに取り出せる、携帯していることを忘れない、通知があった時に、振動で気づきやすい、というのが理由。デメリットは、ズボンが結構早く痛む。他は大丈夫でも、ポケットが裂けて、廃棄ということが多い。

Apple Watchを身につけていれば、通知は、手首に来るはずなので、身につけなくてもいい場面が増えそう。Pebbleの時からも、そうすれば良かった。
カバンを持っている時は可能なので、通勤の時は、iPhoneはカバンの取り出しやすいところにイン、でいいかも。

問題は、通知が全く来ないこと!
これを解決しないと。

結局、今日使ったのは、ワークアウト、心拍計、アクティビティ、ミュージック、ぐらいか。

1日が終わって、バッテリの残量は11%。7時前に起きて、夜12時ぐらいなので17時間ぐらいか。
結構ギリだな。

Apple Watchでサイクリングのワークアウトを試す

Apple Watchに期待していたこととして、心拍センサーが内蔵されていることがある。

ロードバイクを乗る時に、今までも心拍センサーをつけていたので、それをつけなくていいとなれば、ちょっと助かる。
ただ、今時点では、心拍センサーの値は、サードパーティーのアプリ側から取れないので、想定していた使い方はできないのだけど、それでも試してみた。

いつもの練習コースで、片道20km、往復40kmを走ってみる。
心拍センサーがどれぐらいずれるか、距離はどうか、バッテリーの消費はどうか、あたりがチェックポイントか。

この間、iPhoneは、自転車に外部バッテリー付きでマウントされている。

結果から書くとは、Apple Watchの心拍センサーは、胸につけるタイプと、少し遅れるがほぼ同じだった。
普通にApple Watchのグランスで、心拍を測ると少し時間がかかるので、結構遅れるのかな、と思っていたが、継続的に測っている時は、大丈夫なんだろう。

心拍センサーをつける目的は、走行中に、負荷が足りないか、過負荷になっていないかのチェック、休憩中のクールダウン具合の確認が主なところなので、割とリアルタイムに知りたい。
その点では、Apple watchも、十分にこの用途に使えそう。

ただ、今は、サードパーティのアプリから、心拍センサーの値を読み取れないので、しばらくは、従来の心拍センサーと併用かな。

Apple Watchのワークアウトでは、距離も測れるが、これもRuntastciと、自転車のスピードセンサーで読み取った値とほとんど同じだった。

バッテリーの消費は、2時間ぐらいのサイクリングで、20%ぐらい減ったかな。それほどひどい消費ではないと思う。

ただ、このワークアウトアプリで記録したデータをまとまってみることができない気がする。
iPhoneのヘルスケアアプリで、全体のデータや、個々の心拍データなんかは見る事ができるけど、ワークアウト単位ではみれないんだよね。


追記:
Apple Watchのワークアウト記録を見る方法


Apple Watchのプリインアプリを使う

Apple Watchへの期待としては、Pebbleよりも、多彩なアプリが出るだろうというところ。

そのお手本ともなるのが、Apple純正のプリインアプリ。
iPhoneなんかでは、これだけでも結構できてしまう。

Apple Watchのプリインアプリも結構たくさんあるが、一通り試してみたので、ちょっとずつコメントする。

時計は機能ごとにバラバラになっている。時計、タイマー、ストップウォッチ、世界時計、アラームが、それぞれ別のアプリ。
タイマーは、時間と分が別々にデジタルクラウンでセットできる。わかりやすくて、よく使うと思う。
ストップウォッチはデフォルトのアナログ表示がわかりにくかったが、強押しで、デジタル表示にもできる。デジタル表示の方はわかりやすい。グラフ表示というのもあって、ラップタイムが自動でグラフ表示される。これはちょっと新しい。

メールは、全文確認出きるし、要らないものは捨てられるので、意外とこれだけでも結構使えるかも。
メッセージは、さすがに定型文しか送れないので、受けたものに簡単な返信をするものぐらいかな。

音楽関係では、ミュージックとリモートがあるが、これでiPhone、MacやApple TVを全部コントロールできる。自分では、MacのiTunesをコントロールするリモートをよく使うので、Apple Watchでこれができるのは結構便利。

天気は、今日の天気、一週間天気が出るので、精度の問題はあるけど、必要な事は一通りできる。

カレンダー。便利そうだけど、プライベートの予定は、そんなに入ってないんだよな。仕事の予定で使うと便利そうだけど、そもそもiPhone自体が別になっているので、ペアリング先が違う。
仕事用のApple Watchを用意して、会社ではめ替える?それもアクティビティとか、ぐちゃぐちゃになりそう。後は本田選手みたいに、両腕にはめるとか。

マップ、Appleのマップをカーナビ代わりにしていると、曲がるところコンコンと教えてもらえるので、これは便利。地図は、ちょっと確認するぐらいならこれでいい時もあるかも。わからなければ、iPhoneを見ればいい。

アクティビティと、ワークアウト。普段の動作はアクティビティで、運動はワークアウトみたい。これは、ちょっとまた、改めて書く。

カメラと写真。リモート撮影ができるが、iPhoneを三脚などに固定させないといけないので、それほど出番があるように思えない。ライブビューは割とリアルタイムに出てくるのはいい。
誰かが、盗撮できると言っていたが、iPhone側も、Apple Watch側も派手に音が鳴るよ。ビデオは使えない。
写真は、画面が小さく写真も小さいので、これを使わないといけない状態が、よくわからない。

こんな感じか。

結局、よく使いそうなのは、時計、タイマー、リモート、天気、マップか。
あと、アクティビティとワークアウト。

Pebbleと比較すると、リモート以外には、一応、アプリは出ていた。
だけど、機能が足りない、使い勝手が悪い、ということでイマイチだったかな。
この点、Apple Watchは、プリインでもそこそこ使えるのがいい。

関連記事
Apple Watchでサイクリングのワークアウトを試す

Apple Watchの時計をセットアップ

まずやってみたのが、時計のカスタマイズ。

Apple Watch

クロノグラフがかっこいいかと思ったが、針のデザインが見難かったので、シンプルにした。
設定を変えるには、画面をちょっと強めに押し込むのだけど、これの加減が難しい。
デジタルクラウンでの設定変更も、結構回さないと、設定が切り替わらず、少しイラっとする。

表示したのは、温度、バッテリー残量、アクティビティ、日付、タイマー。
セットしたものは、そのアプリのショートカットにもなるのは便利。
特に、仕事で、研修をやるときなど、タイマーを結構使ったりするので、タイマーへのアクセスはかなり使えそう。

Pebbleを使うようになって、結構、腕時計に頼ることが多くなった。
なので、時計としてもちゃんと使えるかは、気になるところ。

普段、画面はオフになっていて、時計を見ようとすると、動きを感知して、画面が点灯するが、この加減がなかなか難しい。
立っていると、パッと手を上げれば、ちょっと反応は遅いが、簡単に。

椅子に座っている時、運転している時など、腕を動かせる範囲が小さい時、画面をつけるのがなかなか難しい。
右手で画面をタップすればいいのだが、Pebbleでは、ずっと画面が付いていたので、もっと簡単の左手の動きだけで、画面をつける方法はないものか。

腕を回転させても、振ってみてもダメなときがある。目の前に持ち上げると付くが、動きが小さいとダメ。これは、なかなか難儀するな。


関連記事
Apple Watchのプリインアプリを使う

Apple Watchが来た

注文していたApple Watchが来た。
 
予定では5/10以降に来るはずだったが、生産が好調だったのか、早まった。
もしかして早くなるんじゃないか、と思って、数日前から、出荷日をチェックしていたが、その気配が全くなかったので、前日に、出荷しました、のメールを見た時は、ビビった。

結局、発売日は、不在で受け取れなかったけど、翌日に再配達してもらう。

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荷物を受け取った時、でかくて、長くて、重くて、これ本当にApple Watch?と思ってしまった。

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Apple Watchってこんなに重いの?!とびっくりしたが、なんか、梱包してあるケースがやたらと重いみたい。本体はそうでもない。

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試しに手につけてみたが、最初から付いているM/Lサイズのバンドでは、一番手前の穴でちょうどいい。自分の手首は細いらしい。
小さいサイズも付属しているので、こちらに換えるとちょうどいい。
取り外しも爪の先で、ボタンを押すだけ。

時計のバンド交換なんて、昔からあるものだけど、ここを変えてくるのは、すごいな。
バンドの素材はPebbleに似ている。

つけ方は、最初は、ちょっと難しかったので、これは困ったな、と思ったのだが、コツがわかれば、苦もなく付け外し出来るようになり、ちょっと安心。
Pebbleも、仕事中には結構付け外ししていたので、付け外ししやすいのはありがたい。

電源を入れるのだけど、つけ方がよくわからないが、どっかを押しているうちに付いた。竜頭を押し込むのかな?

起動後はiPhoneとペアリングして、同期して、ようやく使えるように。同期がやたらと長い。Bluetoothだからしかたないのか。
初期段階では、サードパーティーのアプリはインストールされないみたい。


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Apple Watchの時計をセットアップ


Eマウント望遠レンズを発注 - SEL70200G

α7を購入してから、1年近くになろうとしている。

レンズは55mmの単焦点を一本しか持っていないけど、これで撮れる写真は、かなり気に入っている。
解像感というのだろうか、ピントが合っているところは、繊細に緻密に表現されていて、何気ない写真でも、ハッとさせられることが多い。
自分でも、こんな写真が撮れる、というところがいい。

難点をあげるとすれば、遠くの被写体の場合。

主に、ムスメのイベントだけど、運動会や、習い事の発表会などで、ビデオを撮る場合。55mmしかないので、当然、ヒキの絵しか撮れない。
ソニーの超解像ズームで、x2まで引き伸ばせるが、それでも、体育館などでは足らない。
それに、超解像ズームをビデオで使うと、どうも絵が汚い。

なので、寄った絵を撮るときは、昔ながらのハンディカム。ビデオ専用機だかって、安定しているが、α7の画質に慣れると絵に不満は残る。解像感と、色、ボケかな。

というわけで、Eマウントの望遠レンズは、半年以上前から欲しかった。が、車の買い替えなんかもあって、先延ばしになってしまった。
時には、瞬間の物欲で欲しい、と思うこともあるけど、半年寝かしたことで、やっぱり欲しいものは、本当に欲しいもの、という自分の物欲の見極めにもなった。

そろそろお金も貯まってきたし、ゴールデンウィークも運動会も近いので、発注しようかと。

レンズ選び、といってもそう選択肢はない。

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Eマウントで、フルサイズ対応の望遠となれば、検討を始めた頃はSEL70200Gしかなかった。

その後、SEL24240というのも出たみたいだけど、24-240mmと便利ズームっぽい位置付け。70-200の方が、広角側は、それほど必要を感じたことがないので、どうせなら望遠時の性能に振ってある方がいいかな、とあまり真剣に検討していない。

選択肢は限られているので、選ぶ、というより、自分が納得するかどうか。

カールツァイスの55mmで学んだのは、いいレンズは高い。
安くていいレンズもあるのだろうけど、今まで買っていた、PENTAXやシグマなんかの2-3万円のレンズとは、段違いだった。
かといって、10万円オーバーというのは、やはり勇気がいる。

SEL70200Gは、カールツァイスではないが、Gレンズという銘が打たれている。自分みたいな一般人でも知っているカールツァイスと違って、Gレンズと言われても、ピンとこない。

Gレンズを今あらためて調べてみると

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1173598966

「画質重視の手ごろな高性能レンズがGレンズに現在はなっているようです。」

だそう。
画質は重視で、高性能なのだからいいのかな。手頃というのがちょっとひっかかるけど。

でも結局、自分にとっては、Gレンズスゲー、とはならないので、作例とかレビューを見るしかない。

まぁカールツァイスも、よくハンディカムやサイバーショットで見ていた時は、ふーん、で、自分で青ラベルのレンズを買って初めて、スゲー、となったからな。

で、作例やレビューを見る限りは、充分納得いく画質な気がする。
画質以外にも、手ブレ補正なんかも、それなりに使えそう。今、手ブレ補正無しで、単焦点しか使っていないので、イマイチ有り難みがわかってないかもしれないが、望遠で手持ち撮影となれば、あった方がいいに決まっている。

調べていく過程で、ボディが白いのは、日光で中の空気があったまって、像が歪むのを避ける、とかも知った。(ほんと?)
高そうな望遠レンズは、そういえば白が多いな、と思っていたので、謎が氷解。ちょっとプロとか、マニアっぽいな、と思いつつ、腕は追いついていないので、気後れはある。必要だと思っているので仕方ない。

後は、Apple Watchの注文に出遅れて、ゴールデンウィーク明けの入手になってしまったので、ゴールデンウィークの楽しみに、新レンズを使ってみよう、ということで、このタイミングで発注。

買ったのは在庫がありそうで、価格も安かった
マップカメラのヤフー店。プラチナ会員はポイント5倍だったので、カードが3倍、プレミアム会員5倍も入って全部でポイント14%かな。17000円分ぐらい付くので、結構お得。

しかし、10万円を越えるレンズとは、すごい。本体価格並み。


SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応






Apple Watch 予約完了

4/10ということで、予約開始になったApple Watchを早速予約した。

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予定通り、Apple Watch SPORTの42mm シルバーで、ホワイトスポーツバンド。

16:01の予約開始だったが、30分出遅れたら、5/10以降の発送になってしまった。
ゴールデンウィークで使ってみたかったが、残念。

予約は、iPhoneのAppleStoreアプリから。一番最初にでてくるような、基本モデルみたいな感じだから、早く売り切れになるのは仕方ないかな。
もうちょっと早く到着するモデルを探せればよかったけど、仕事中だったから仕方ない。

しかし、こんな馬鹿高いものが、全世界から予約殺到って、ちょっとどうかしているように思わなくもない。

まだ、確定情報ではないらしいので、到着が早まってくれるのを期待。