DJI純正アクセサリマウントを使ってロードバイクにOSMO POCKETを載せる

DJI純正アクセサリマウントと延長アーム一式が揃ったことで、OSMO POCKETを使ってロードバイクでPOV視点の動画を撮影する体制が整った。
早速、50kmほど、装着して走ってきた。

blog190112_2 - 1

マウントは、PeakDesignのキャプチャで、バックパックのショルダーにマウント。
POVキット付属の、GoProマウントアダプタ、延長アームを繋げて、純正アクセサリマウントをホールド。
充電ケーブルを伸ばして、バックパックにあるモバイルバッテリーに繋いである。



GoPro とジンバルG6の組み合わせよりも、圧倒的に軽い。GoProだと、漕いでいると左右の揺れが若干気になるが、OSMO Pocketは、ライドの妨げにはほとんどならない。

液晶画面が、自分の方を向いているので、画面を見てズレを確認できるのはいい。ヘルメットマウントだと、画面が頭の上にあるので、ズレていることに気づかない。

使っていて気になったのは、急な動きにジンバルが付いてこないことがある。その場合、右ボタンを2度押しで、ジンバルがセンターに戻る。
ロードバイクの冬用グローブでもなんとか押せたが、間違って、長押しになって電源オフになってしまった。

こまめにチェックしていれば問題ない。おそらく、ロードバイクの撮影は、当分は、メインは、OSMO POCKET。サブ的にGoPro HERO 7のTimeWarpという感じになりそう。


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)