リブリエてこ入れ or最後の悪あがき?

ソニースタイルからのメルマガで、リブリエキャンペーンの案内があった。

・明治以降の日本文学100冊を無料プレゼント
・リブリエに電子本屋以外のデータを見ることができるソフト3点
 →RSSリーダー、WEBページ保存ソフト、PDFっぽいソフト(要は印刷できる物はなんでも)
貸本屋専用電子書籍一本やりだった今までからすると、大きな方向転換。
なんでもビューワーとして、とりあえず作ったハードは売りまっせ、ってことか?
最初っからそうしておけばよかったのに。こういうのは初速が大事なような。

前から、ハードとしての魅力は感じていたので、なんでも電子ペーパーとして使えるなら、買ってもいいかなと思えてきた。(値段を見てやめてしまうが)
2万円台だったらいいのに。

ちなみにこのキャンペーン、上記の本とソフトが入ったCD-ROMがなくなり次第終了、となっている。
ソフトはウェブからダウンロードできるようなので、実質的には日本文学100冊プレゼントのみ。

おそらくリブリエの在庫分CD-ROMがあって、全部捌けたところで、リブリエ自体終了なんじゃないかなぁ、と。そんなことしなけりゃいけないぐらい、在庫がたまっていそう...。