AVアンプの検討

ムスメのリクエストでハリポタ1作目のBlu-rayを見ようとしたら、左のリアスピーカーが鳴らないのに気づいた。

スピーカー自体は異常はなさそうだけど、スピーカー端子から音が出ていないっぽい。

とりあえず諦めてそのまま見たけど、このヤマハのホームシアターセットも、もう10年ぐらいになりそうな気がする。寿命かも。
さすがに代替を考えないといけないが、どうしようか。

去年、何とかメインスピーカーだけは、ヤマハのNS-325Fに換えたので、以前みたいにセットものにする気はない。

バラで一つずつ地道に揃えるとしても、今のセットはアンプとサブウーファーが、専用ケーブルで繋がっているタイプのため、最低でも最初にアンプとサブウーファーを揃えないといけない。

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アンプは、価格.comのランキングを見ると、ぱっと見、オンキョーTX-NA609ヤマハRX-V771の7.1ch対応AVアンプが目に付く。

いろいろとスペックを見ているうちに、アナログ入力は一切なくていいので、HDMIと光デジタルだけで、もうちょっと薄型があればいいのに、と思い始めた。

と思うと、例えばマランツの一番安いタイプ
NR1402は、確かにそんな感じで、実売3万円台と、財布にも嬉しい。

この機種に注目したのは、切替型だがスピーカーのプリアウト端子があること。
いつか、サラウンドスピーカーのワイアレス化を果たしたいので、サラウンド出力のプリアウトがあればいいなぁと。

しかし、マニュアルをよく読むと、サラウンドバック、フロント、上方向?の切り替えで、5.1chの通常のサラウンドスピーカー分の出力には設定できないみたい。

うちの部屋の構造上、7.1chは無理だし、そこまで置く気もないので、マランツのアンプはダメかも。

結局、5万円以下のAVアンプで、サラウンドのプリアウトができるのは、最初に挙げたオンキョーとヤマハのモデルだけっぽい。
どちらもほとんど似たような機能だけど、スピーカーがヤマハなので、ヤマハでもいいのかもしれない。

ヤマハの利点としては、HDMI出力が2系統あって、HDMI伝送したり、録画したいときなどにはいいかも。
iPhoneアプリで、コントロールできるのも少し心惹かれる。

DLNAとか、iPod接続機能はあるが、Apple TVがあるので、果たして使うことがあるのだろうか、という感じ。

SA-W7700

サブウーファはさらにこだわりがないが、機能的にオートパワーオンオフができるものがよいのではないかと。
ソニーSA-W7700は、値段も手頃。