カメラ用のコンパクトな三脚を購入 Velbon UT-43Q

最近、ブログを書く人も少なくなったのか、商品紹介系の情報は、いわゆるYouTuberと言われる人のものをみることが増えてきた。ジェットダイスケ氏とか、瀬戸弘司氏とか、Kazu氏とか。ビデオ自体がわかりやすいしね。

その中で、紹介されていた三脚がちょっと気になったのがあったので、購入してみた。

Velbonというメーカーの
UT43Qというやつ
非常にコンパクトに折りたためるのがウリ。

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今、三脚は全部で3つあるのだけど、ビデオ用が2本と、カメラ用は15年ぐらい前に新婚旅行用に買った、非常に非力なやつしかなかった。
α7用に新しい高い望遠レンズも買ったことだし、もう少しまともな三脚があってもいいかな、とか、一脚もいいかな、と考えていた。

このUT43Qは、脚が通常の三脚と逆方向に曲がることで、コンパクトになる。
持ち運びを考えると、やっぱりコンパクトっていいよなぁ、と。

もう一つコンパクト三脚では、
Manfrottoのbefreeというのもあった。

こっちも、同様の逆方向への折りたたみ方式だけど、4段の伸縮で、UT43Qに比べるとそれほどコンパクトではない。
befreeは、畳んだ長さが40cmに対して、UT43Qなら27cmなので、結構違う。

自重も1.4kgに対して、1.1kgぐらいなので、ちょい軽い。

一方、befreeの方は対荷重が4kgで、UT43Qは2kgしかないので、大きなカメラ、大きなレンズを載せる人は、befreeの方が良さそう。
自分の場合、最大重いもので、α7+SEL70200G。これをはかると1.4kgだったので、UT-43Qでいいか、と。これ以上重くなる予定はないし、それ以上載せるなら、でかい三脚は持っているし。

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で、到着。

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確かにコンパクト。

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α7と比較すると、コンパクトさがよくわかる。

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前の非力な三脚との比較もすごいな。あんま変わんないよ。

たたんだ状態だと、小さいけど、ずっしりくる。材質は、アルミではなくマグネシウムらしい。

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こんなセッティングもできる。

UT43Qは自由雲台。自由雲台は、今まで安物しか使ったことがなかったので、精度とか保持力が心配だったが、UT43Qの雲台は結構スムーズに動くし、しっかり止まる。パン方向の動きもスムーズ。
水準器は付いていないけど、α7には内蔵されているので、大丈夫だろう。

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自分はそれほど、身長が高くないので、最大に伸ばすと、ファインダーが覗けないぐらいになる。

ものすごくがっしりしているものではないので、ちょっとブレとかあるかもしれないけど、ある程度は、これでいいんではないの?
畳むと、重く感じるけど、伸ばすと軽く感じるから不思議。

カメラ用の三脚なんだけど、運動会でSEL70200Gとデビューさせるつもり。

Velbon 三脚 ULTREK 6段 中型 自由雲台 アルミ製 UT-43Q