iPhone & mobile phone

やんちゃでかしこいCOZMOがやってきた


以前から、ロボットものには興味があったけど、二足歩行タイプとかだと、値が張るのでなかなか手が出なかったが、手頃なものが発売されるということで予約していた。

それが
COZMO

予約の決め手となったのは、ピクサーのアニメーターが表情のアニメーションを担当した、とどこかで読んだので。WALL.Eが結構好きなんだけど、でてくるEVEっぽい。形は、キャタピラがあるのでWALL.Eっぽいけど。

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アクションカムっぽいパッケージ。

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プラスティックのカバーを取ったところ。

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下の台座部分を切り離したところ。

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下の台座には、マニュアル。といっても、非常に簡単なものしかない。

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マニュアルの下には、キューブという、COZMOのおもちゃ的なものが3つ。
真ん中の記号が、いわゆるQRコードぽくなっていて、COZMOが画像認識でどの面を向いているか判断しているよう。なので、どんなキューブでもいい、というわけではない。
キューブは、単5電池で動いており、上部に4箇所LEDが埋め込まれていて、いろいろな色に発行する。

振動センサーも内臓されているようで、COZMOや、人間がタップすると感知する。

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キューブの下は、COZMOの充電台。充電器は同梱されておらず、手持ちのなにかを使うようにとのこと。

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こんな感じ。上からおくだけ。

できることは、かなり多彩。
ユーザーの顔認識、ゲーム、プログラミング動作、リモコン操縦、お散歩、歌を歌う、ユーザーの名前を呼ぶ、任意の言葉をしゃべる、ブロックで勝手に遊ぶ、など。

実際の動作の様子は、こんな感じ。



けっこうかわいい。

こちらのビデオだと、さくらさくらを歌って、そのあと、ブロックを転がし、自分で積んでいる。
どれも、ユーザーが指示をしたのではなく、COZMOをほおっておくと、勝手にやったこと。

動作的には、常にiPhoneやiPadとWi-Fiで直接接続している必要があって、アプリを閉じたり、Wi-Fiが切れると、動作しなくなる。
なので、ほおっておいて、ずっと眺める、ということはあまり向いておらず、COZMOと遊ぼう、と決めて、Wi-Fi接続し、アプリを起動、その中でも接続、という流れになる。

iPad、iPhoneの両方で接続してみたが、チュートリアルはやりなおしだが、ユーザーのことは、COZMO内に記憶されているみたい。
ただ、エネルギーのチャージ量や、ゲームのアンロックなどは共有されない。

何日か遊ぶと、アンロックされる要素もあるみたいなので、楽しみ。



COZMO (コズモ)

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モバイルバッテリー&充電 - Anker PowerCore Fusion 5000

ツールド東北に向けて、ほぼ準備は整ってきたが、ちょっと不安なのが、モバイルバッテリー。
容量がちと不足しているのではないかと。

今、
CheeroのPower Plus3をメインに使っていて、コンパクトだし、ボタンが押しやすいので、絶賛気に入っているのだけど、アクションカムに給電すると、容量を使い切ってしまいそうなのが、事前のテストでわかっている。

走っている間分は、Power Plus 3でカバーできるのだが、ツールド東北の場合は、終了後も在来線、新幹線を乗り継い帰らないといけない。その間に、iPhoneの電池が切れそうな予感。

前から、
Aukeyの10000mahがクレカサイズ、というので気になっていたので、これにするか、あるいは、ちょっと前に話題になっていた、ACプラグ内蔵で充電器にもなるPowerCore Fusionにするか。

今回の場合、前日にホテルで色々充電するので、充電器代わりになる方がいいかな、と思って、
PowerCore Fusionにしてみた。

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来てみたら、見覚えのあるAnkerのパッケージ。あぁ、Ankerだったのか、と少し後悔。

というのは、前回買ったAnkerのモバイルバッテリーは、今は全く充電できなくなっている。
また、Bluetoothスピーカーも音質がひどくて返品した。自分にとって、Ankerは、相性の悪い印象のメーカー。

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開けてみて、デカイ、重い。
10000mahに、iPhone充電器2個持ち歩いても、同じなんじゃないかと思えるぐらい。

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ポートは2個あるので、iPhoneとiPad Proを同時に2台充電できるはず。

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付属品は、ポーチとケーブル。

でかい、重い、とはなりますが、まぁ、使ってみますよ。

でも確かに、ACプラグ付なのは、今回みたいにホテルで宿泊するときには、便利そうな気がする。


Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ホワイト)
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Apple秋の新製品発表2017

Apple恒例の9月の発表イベントがあった。最近、ツールド東北に向けて、朝型にしているので、早めに寝て、朝にAppleの公式サイトをチェック。

出たのは、iPhone X/8、Apple Watch Series 3、4K Apple TV。
事前情報は、最小限にしたつもりだが、このぐらいまでは、目にしていたとおり。

iPhone Xは、
  • 全面液晶
  • 有機LED
  • 3Dカメラ認証
  • 顔認証
  • イン・アウトカメラ強化
  • CPU強化
  • バッテリー寿命延長
  • AR
  • ワイアレス充電

と、かなり盛りだくさんのフィーチャー。
全面液晶は、他のスマホでもあった気がしたが、でかそう。

iPhone 8 plusより、画面は大きそうだが、高さ、幅、重量ともいずれも小さい。
全面液晶というより、大画面を、より小さいサイズで、というのがうれしい。

後は、割とどうでもいい、というと言い過ぎだけど、これを実現するために必要なものが多いっぽい。

iPhone 8は、眼中にないので、X購入に決定。

容量が、64GBで12万円、256GBで14万。

高そうなので、64GBにしようと思ったが、今使っているのが、丁度64GBぐらいで、結構やりくりが発生しそうなんだよな。

Apple Watch Series 3は、セルラー内蔵モデルが出た。
あとは、処理や通信速度が速くなって、Siriがしゃべるようになったのかな。
Siriがしゃべるのは、地味に嬉しい。画面を見ないと、答えがわからないのは、移動中など、結構難しいことがある。

セルラー契約は、ソフトバンクとかだとiPhoneのオプションサービス的に番号共通みたいなので、実質ほとんど気にしなくていいみたい。

通話はしないと思うけど、セルラーになることで、何かが変わるのか楽しみなので、買うならセルラー。

Apple TVは、やはり4Kがでたみたいだけど、コンテンツが提供できないからか、日本では発売アナウンスはなかったみたい。まぁ、これはスルー。

新AirPodsは、ケースがワイアレレス充電に対応するのみかな。

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iPhone 7 Plus+Smooth-Qはかなり気に入った

スマホ用の電動ジンバルのSmooth-Qを導入して、旅行に持って行ってみたのだが。



かなり気に入った。

サンプルの風景撮りだと、よくわからないのだけど、家族や自分を歩きながら撮影した映像は、ものすごく、スムーズで、ちょっと今までのホームビデオにはないような感覚。

あと、iPhone 7 Plusのアウトカメラのムービーって、画がキレイでびっくりした。ZY Playでも、iPhone内蔵の手ぶれ補正も効いている。

iPhone 7 Plusのアウトカメラ+Smooth-Qは、旅行とかには最高だなぁ、と。

それに比べると、インカメラはイマイチ、というか、今まで通りのスマホ画像っぽい。

アプリの機能でインカメラに切り替えることもできるが、Smooth-Qをひっくり返して、アウトカメラで、自撮りをした方がキレイだと思う。

歩く時に上下動が若干でているが、自分たちを撮っているとあんまり気にならない。
FinalCut Pro Xの手ぶれ補正機能で、少し軽減することもできる。

Smooth-Qの使い途としては、甲子園球場の外野席に入ってみたのだが、手持ちでスローモーションでズーム撮影しても、ブレが非常に少ない、ということがわかった。
よく、三脚持ち込み不可のシチュエーションがあるが、そういう時には、iPhone+Smooth-Qの組み合わせはいいかも。

今回ほとんど、ZY Playを使った。録画のスタートストップを手元でできるのは結構便利。

唯一、7 Plusの場合は、ズームは、純正カメラアプリの方がいい。
後半の甲子園のところで、ホームランのシーンは、ZY Playを使ったズーム。これは、1xレンズをデジタルズームしたものになっているので、結構ぼやけている。
試合終了の方は、純正アプリで撮影。こっちは、2xレンズからのデジタルズームなので、ぼやけ具合は、多少マシ。

マイナス点も書いておく。

やはり動画撮影をすると、iPhoneのバッテリーの減りが早い。
Smooth-Qに給電機構はあるのに、Lightningポートがふさがっているので使えないのはもったいない。
iPhoneは、地図やら、お財布やら、色々な用途で使うので、バッテリーが無くなると結構困る。
なので、今回は、取り外して、モバイルバッテリーで充電して、を繰り返していた。

あと、iPhoneの着脱から、アプリ起動、接続、録画開始、という一連の流れが結構面倒くさい。
特に、充電やら、経路探索やら、支払いやらで、iPhoneを使う場面が多いので、着脱の機会も多かった。(あ、支払いはApple Watchが結構活躍したかな)

iPhoneムービーの画質はすごい気に入っているのだけど、気軽に使うなら、アクションカムをマウンタで付けっ放しにするのがいいのだろう。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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ロードバイク&ドローン



Sparkの練習時間の捻出、違う風景を撮ってみる、ということで、ドイターのバックパックにSparkを詰めて、ロードバイクのロングライドの途中での空撮に挑戦してみた。

結論からいうと、失敗が多かった。

まず、

送信機を忘れる、というミス。
本体のバッテリーは4本とも充電し終わっていたのだけど、送信機の充電を忘れていたので、後から充電したのがよくなかった。
後から充電したのを忘れていて、てっきりバッグの中に送信機がある、と思ってでてしまった。

何も撮らずにスゴスゴと持って帰ろうと思ったが、Sparkは、iPhoneでも操縦できることを思い出した。

しかし、実は最初に起動した時に、iPhoneと接続を試みたのだけど、その時は、接続の方法がわからなかった。

炎天下の中、アプリ内のヘルプをよく読むと、起動後、6秒間、電源を長押しでビープ音が2回なると、iPhoneとWi-Fi接続できるモードに移行できるらしい。
やってみると、3秒ぐらいで、1度ビープ音がなったが、そのまま押し続けると、2回ビープ音がなった。

この後、Wi-Fiの設定だが、SparkのWi-Fi設定情報は、バッテリーを外したところにある。
一旦電源を落とさないといけないし、当然見ながら入力はできない。

一度バッテリーを外し、iPhoneで写真を撮り、バッテリーを再装着、起動して、ようやく入力。この時も、写真アプリとDJIアプリを行ったり来たりして、入力しないといけない。短期記憶が試される。

何とか一発?で設定でき、離陸することはできたが、夏の日差しがハード過ぎて、何も見えない。何が映ってるか、よく分からないまま、目視で機体を追って、少し飛ばしてみた。

このコンディションでは、バッテリー使い切るのは、無理と思い、5分程度で切り上げて、帰路に。

出かける前から分かっていたことだけど、多摩川方面は、かなり上流でないと撮影できる場所がない。ロードバイクでは、自分の体力もギリギリポイントなので、ゆっくり飛ばそう、などという精神的余裕は少ない。

丁寧に見れば、いくつか飛ばせそうというポジションもあったが、自転車を降りて、セッティングして、飛ばして、しまって、乗って、という手間をかける方に、心があまり動かなかった。

やはり、当面は、ドローン練習とロングライドは分けるのがいいだろう。
ツールド東北が終われば、もうちょっとのんびり走るのと、その合間にドローン空撮というのもありえる。

あとは、出発前の持ち物チェックと、直射日光対策は大事。
早速、iPhoneとiPad用のサンシェードを注文しておいた。(アップ順間違えた)




【国内正規品】DJI Spark フライモアコンボ(ラヴァレッド)



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ドローン確認用サンシェードがきた

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直射日光の下で、Sparkから送られてくる映像をiPhone/iPadで確認がしづらい、ということで、
サンシェードを注文した。

N.ORANIEというブランドので、iPhone 7 Plusと、iPad Pro用に、
128mm200mmの2つを注文。
何かのついでに飛ばすときには、iPhone用、余裕のある時にはiPad用を使うつもり。

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下のヒモみたいなところが、伸縮素材になっていて、本体にひっかける。

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iPhone Plus用のは、サイズ的にはバッチリだったけど、

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200mmの方は、9.7インチ用なので、10.5のiPad Proには、少し幅が足りない。飛ばすことはできるので、まぁこれでいいか。

iPhone用のは、Smooth-Qでも使えるかと思ったが、重すぎてダメだった。



N.ORANIE PGY 送信機用スクリーンサンシェード
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Zhiyun Smooth-Qで撮影してみた



公園と川沿いの遊歩道で、
スマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qを試してみた。

映像をみればわかるが、細かい振動を拾っていて、思ったよりヌルヌルではない気がする。

できるだけ振動が出ないように歩こうかとも思ったのだけど、坂道、砂利道など路面のコンディションに影響されたり、続けて3kmぐらいと距離を歩いたりして、雑になってしまった。

また、結構重量があるので、腕プルプルまではいかないけど、楽々というわけにもいかない。

まぁしかし、撮った映像を見て反省した。

ついこういう機材を買うと、映像作品を作る的なノリになってしまい、実際にはそうなっていない状態に凹むわけだけど、そもそもその考えがよくない。

たかだかスマホのムービーで、スマホ用のジンバルなのだから、普段の撮影を手軽に綺麗にできれば、満足すべきだろう。

なので、こんなテスト用の撮影なんかはそこそこに、旅行で活躍させればいいのである。

ただ、専用アプリでムービーを撮ると、手ブレ補正が効いてないかも、という気もするので、この辺だけは、検証してみてもいいかも。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Zhiyun Smooth-Qが到着

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注文していたスマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qだが、早いもので、すぐに到着した。

注文したのが、たまたま三脚付きのモデルだったみたい。
正規代理店品ということだからか、日本語マニュアルが付属している。

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商品パッケージの中は、ケース入り本体、ストラップ、ケーブル。
ストラップは、ケースにつけるものみたい。確かにケースには取っ手のようなものがないので、掴みにくいかもしれない。

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本体。
作りはしっかりしていて、ちゃちな感じはしないが、全体的に重い。
まずは、なにはなくとも充電。どこかのウェブページで充電器を使ってはいけない的な記述をみたが、マニュアルには特にそういう記述は見つからなかった気がする。
バッテリーは内蔵で、交換不可。充電中は暖かくなるが、終わると止まる。

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充電が終わったので、iPhone 7 Plusを取り付けてみる。

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このジンバルは、底面に三脚穴があるので、自立させられるのはいい。素材は、ザ・鉄、という感じで、頑丈そうだけど、重い。

ホルダーは固い。取り付けにくいが、外れにくいということでもあるか。iPhoneは、ケースを付けたままでも付けられた。

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後ろのネジで緩めることで、縦マウント、横マウントの切り替えが可能。

汎用的なジンバルなので、バランスを取るための調整ネジが一つだけある。
ネジを緩め、アームの長さを伸ばして、バランスを取る。iPhone 7 Plusの場合は、常に伸ばして使う必要がある。伸ばしても完全にバランスを取ることはできず、水平にはならない。

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電源は長押しでオン。これで、iPhoneが水平になり、以前使ったジンバルと同様に、動きに追随して滑らかな動きにしてくれる。

このままでも、純正カメラアプリで、ムービーやタイムラプスを撮ることはできる。
滑らかさは、みた感じはなかなか。

Feiyu G4 GSのように、上下逆さまにするモードはないみたい。

Smooth-Qは、Bluetooth接続でスマホと連携できるが、専用アプリとだけの機能なので、専用アプリ内から接続する。
接続してできることは、バッテリーの確認、モードなどの直接コントロール、セッティング、ズーム、録画停止、アクティブトラッキング、かな。

ズームは、ちょっと期待していたが、パワーズームのように滑らかに効くものではなかった。
レバーを上下するごとに、段階的にデジタルズームが効く、というもの。多分、iPhone 7 Plusのデュアルレンズには対応していないっぽい。デュアルレンズを使いたければ、純正のカメラアプリを使う方がいい。

アクティブトラッキングは、ロックモードの時に、画面上で指定したものを追いかけて、上下左右に動いてくれる機能。一度視界から外れてしまうと、再度追いかけてはくれるほどではないが、何か使い道はあるかも。

謎機能としては、USBのアウト端子があって、例えばライトニングケーブルを挿すと、iPhoneを充電することができるらしい。Smooth-Qは、12時間使えるぐらいバッテリーを積んでいるらしいので、スマホに回すことができる、のかも。

一見便利そうだが、iPhoneの充電ポートはジンバルに接触してふさがっているので、ジンバルを使っているときには充電できない。
しかも、Smooth-Qの電源をオンにしないと充電はされない。しかし、iPhoneを外して充電すると、重量バランスが崩れているので、モーターがウィーンとなる。
これは、いったいいつ使う機能なのか。

あと、ちょっと使って、気になったのは、専用アプリで接続して、ムービーを撮ろうとして録画ボタンを押すと、なぜかパノラマ撮影機能が起動してしまう、ということが、結構ある。
コネクトし直したりしているうちに、まともになったりするのだが、これなんでだろう?

全体的には、価格が安いこともあって、満足しているが、ちょっと気になる。

おまけだが、色々と見ていると、マウンタを自作すると、アクションカムでも使えるかも、というのがあった。そんな難しいものでもないようなので、時間があったら、真似してみたい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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スマホ用ジンバルを購入 - Zhiyun Smooth-Q

夏休みに旅行を考えているが、動画撮影に、ジンバルを持っていこうかと。

ジンバルといえば、我が家には、ソニーアクションカム用の
Feiyu G4 GSがある。しかし、壊れてしまって、まともに動かない。
ロードバイク用の車載時に、アクションカムのブレを抑えられるかと思って買ってみたのだが、ロードバイクは、細かい激しい振動がずっと続くので、衝撃に耐えられなかったみたい。完全に使い方を間違えた。

修理に出そうか、とサポートに連絡してみると、買ったものが並行輸入だったらしい。
でも1.2万円ぐらいで有料なら修理しますよ、とのこと。新たに買うよりは安いので、じゃぁ修理に出すか、と思っていたら。



ちょうどいい?ところに、こちらの動画で、ZhiyunというところのSmooth-Qというのが紹介されていた。

これはスマホ用のジンバル。アクションカムで使うことを考えていたので、これまでは検討に入れてこなかった。
しかし、今は、ロードバイク用にジンバルを使うのは無理、とわかったので、アクションカム用にこだわる必要はない。

よく考えてみれば、iPhoneの動画性能は、今やアクションカムより全然上だろう。4Kも、光学2倍レンズもある。タイムラプスも、スローモーションも撮りやすい。

そもそも液晶で見ながら、撮影できるし。

昔は、iPhoneのストレージを結構ギリギリで買っていたので、動画を撮る余裕がなかったが、今は、64GB余っているので、本体だけで数時間分は撮影できる。

iPhoneで、動画撮影するとき、きちんと持てない、ということがあるが、ジンバルなら、この弱点はカバーできる。

カメラを毎年買い換えるわけにはいかないが、iPhoneは、少なくともこれまでは毎年買い換えていたので、その度に画質がアップしていくかもしれない。

と、考えると、アクションカム用を修理するよりいいかも、と思い始めた。

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で、Smooth-Q。
何と言っても価格が安い。2万円を切って、1万円台。修理代にプラス5千円ぐらい。

モードはいくつかがあるのはG4 GSと同じだが、ジョイスティック搭載、Bluetooth接続で、スタート、ストップ、ズームなど、iPhone側をコントロールできる。
極め付けは、アクティブトラッキング。こんなこともできるのか。

これらを考えると、Smooth-Qでいこうかなと。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

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フィットネス系アプリ:運動編


自転車を再開した当初、体重が落ちる気配がなかったので、自転車以外の運動も追加することにした。

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ちょうど、何かで
RuntasticのResultsという、自重トレーニングのアプリを見つけたので、試してみると良さそうだったので、それからずっと使っている。

Runtasticのアプリは結構入れているのだけど、AppleのヘルスケアやApple Watchに対応してるのはいい点。
ただ、スクワットや腕立て、腹筋のアプリも使っていたが、メニュー通りの運動をこなしていくと、そのうち、絶対できないような回数にまで跳ね上がって、そんなにできるかい!と、断念してしまうことが、多々あった。

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その点、Resultsは、最初にどの程度の運動ができるかを把握して、そこからある程度の負荷のメニューを提案してくれるので、まだ続けられている。
ただ、少し、なんとかできたよ、と調子に乗ると、容赦なく負荷を上げてくるので、もうダメっす、つらいっす、と訴え続けなくてはいけない。多少はマシになる。

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それぞれの運動メニューは、動画で解説がでるので、何をどうやるのかは、あまり迷うことはない。

今は、4-5個のメニューで、4-5セット、だいたい20分ぐらいを週3回、火木と土日のいずれかでやっている。
3セット目で汗だく、全部終わるとヘトヘト、ぐらい。最近は、辛いメニューになってきたので、憂鬱でもあるが、なんとか7週までは来た。

あと、Resultsのいいところは、ウォーミングアップとクールダウンも案内してくれるところ。メニューは1通りしかないが、

AppleWatchは、次のメニューに進む時に、手元で操作できることと、Apple Watchのワークアウトとしてもカウントされて、アクティビティに反映される。

筋トレ成果の写真、というのもあって、最初のころの肉のつき具合の写真と、現在の写真を比較しやすくなっている。やはり見た目に変化があるのは、モチベーションを保つのには効く。


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自重トレーニング以外にも、ジョギングも取り入れた。

奥さんもランニングを再開したい、というので、ソールをカスタムして、新しいシューズをプレゼントしたのだけど、自分のシューズを一緒にカスタム新調した。

一つは、ロードバイクは、雨が降ると乗れないので梅雨時期、運動できない、となると、体重が戻ってしまう。ジョギングだと、近所の公園で、路面が濡れていても、夕暮れでも、小雨ぐらいでも、走ることはできる。

公園までの行き帰りは、Runtasticのウォーキングで記録して、周回コースでは、
Stravaのランニングで記録。以前の記録と比較できるのがいい。

あんまり、やりすぎても、ライドに影響するのでだいたい1-2kmぐらい。

ロードバイクは、運動として、振動が足りずに骨の強度が不足するという話しも見かけたので、多少走るのは悪いことではないだろう。



Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
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フィットネス系アプリ:ロードバイク編

自分の場合、メインの運動はロードバイク。つい最近始めた気がするが、もう5年目になる。ようやく中級者の領域、ぐらいか。

この冬は、ムスメの塾の送り迎えなどがあって、なかなか自転車に乗れてなかった。

4月になって、色々と一段落したので、徐々に自転車に乗るようにしたけど、体力も落ちているので、 最初はそれほど距離も稼げない。
まずは、距離を少しづつ伸ばしてきて、7月でようやく80kmまで来た。

今年は、ツールド東北の100kmにエントリーできたので、夏までにはあと20km伸ばさないといけない。

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サイコンアプリは、
Runtastic RoadBikeStravaを併用しているが、走行中のケイデンス、心拍などのモニタは、Runtastic、走行全体や区間のタイムなどの振り返りはStravaという役割分担。

RuntasticのRoadbikeが、Apple Watchの心拍に対応してくれれば、心拍計をつけなくてよくなるので、期待していたのだけど、一向にApple Watch対応しない。

Runtasticの無印は、AppleWatchの心拍計に対応しているが、こちらを使うとケイデンスがわからない。
走行中にApple Watchはみられないので、優先度が低いのかも。

Stravaが、AppleWatchに対応して、いつかのバージョンアップから、iPhoneとの連携ではなく、Apple Watch単体で動くようになったので、iPhoneでRuntastic、Apple WatchでStravaを動かしている。

自転車はほとんど一人で走ることばかりだけど、Stravaは、職場の人と繋がっていて、記録上で、やりとりできるのが面白い。○○さん、今日鎌倉の方、走りにいったのか、とか、100km走ったのか、というのもあるし、ある特定の区間のタイムを比較できるので、さすがあの人は早いなとか、〇〇さんに僅差で勝てた、なんかもできる。多摩サイなんかだと、色々なところに住んでいる人も走っているので、比較しやすい。

Stravaは、有料会員も試してみたいが、今は、Runtasticの方の有料になったので、一段落したら、入ってみようかな。


Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
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フィットネス系アプリでダイエット2017 概要編

ダイエットしてますか!

前の冬時期は、あまり自転車に乗れずにいたら、人生最大級にやばいかも、というぐらいに太ってしまった。

春になって落ち着いてきたので、少しは気をつけようと、思ったものの、思ってるだけでは、変化は起きない。

自転車を始めた頃は、一回絞り込むことはできたものの、その後は、徐々にリバンド。ゴールデンウィークで時間があったので、一念発起しスイッチを入れて、減量に取り組むことにした。

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減量するには、運動と食事、となると思うが、まずは体重を計る環境を用意。これが、前に書いた、Withings Body Cardioの導入。
最近、
アプリがNokia版になって、微妙に使いにくくなった気がする。

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運動は、以前から使っている
Runtastic RoadbikeStravaに加えて、自重トレーニングアプリのRuntastic Resultsを導入。あとは、最近はZwiftも試している。ポケモンGoも活用しているかな。

もちろん、Apple Watchも最大限活用する。


アクティビティ、ワークアウトといった、標準アプリはもちろんのこと、上にあげた運動用のアプリは全て、Apple Watchのアプリも併用している。

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食事は、基本的に記録していくことだけど、前はMyFitness Palを使っていたが、国産の
あすけんにした。

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まだ、途中経過だが、開始して3ヶ月ぐらいで、3kgぐらいの減量に成功。

最初の一週間ぐらいは、なかなか体重が落ちずに、逆に増えたりして、どうしようかと思ったけど、そこからは割と順調。
ここのところは、減りのペースが落ちたかもしれないが、まだ落ちてはいる。



Nokia Health Mate - Nokia Apps Distribution LLC
Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Zwift - Zwift, Inc
Pokémon GO - Niantic, Inc.
あすけんダイエット-ダイエットのための体重記録とカロリー管理アプリ - WIT CO., LTD.


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DJIの小型ドローンSparkが発表

25日に、発表になったSpark

Mavic Proもすごい、と思ったけど、これもいいね。

Mavic Proよりさらに小さくて、軽い。
以前、注目していたParrotのBebopに近い感じ。

カメラは2軸だけどジンバル付きで、真上からのショットも取れる。
動画はフルHD。静止画は4kっぽいので、ブレ補正に解像度を使っているんだろう。

ジェスチャーコマンドが豊富で、操縦も簡単そう。

値段は安くはないけど、Mavic Proよりは、手が届きやすい。

スマホで操作するのは意外と難しいので、コントローラーはあった方がいい。
それを考えると、予備バッテリーもあるコンボパックがいいだろう。10万円弱。

ドローンはどこで飛ばす?であったり、レンズと同様、何を撮る?という問題があるけど、これを口実にあちこち行けばいいか、とも思う。

資金に余裕ができたら、ぜひ1台入手したいところ。
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iPhone 7 Plus 純正シリコーンケースを買う

iPhone 7 Plusには、買った当初から、純正レザーケースを付けている
半年経って、かなり使い込み感が出てきた。

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これはこれでいいのだけど、新たに
純正のシリコーンケースを買ってみた。

iPhone 7になって防水が強化されたことで、水に濡れる場面でも使うことが出てきた。
具体的には、シャワー中とか、小雨でのジョギングとか。

自転車に乗っている時に、雨に降られる、ということもありえる。
実際に、前回ツールド東北に出た時、雨が降ってきて、iPhoneを濡らさないようにするため、止まってカバンの中に入れたりしていた。
そうすると、ケイデンスや心拍が分からないということも発生。

iPhoneが防水になったので、そういう心配は少なくなったけど、革製品を水に濡らすのは良くないな、と。

で、雨に濡れても問題なさそうなシリコーンケース。滑り止めにもなりそう。

色は、自転車の差し色に使っている赤にしてみた。
パッケージは、Appleにしてみたらえらい簡素。

ボタンは、レザーケースと違って金属パーツではないのね。


アップル 【純正】 iPhone 7 Plus用 シリコーンケース PRODUCT レッド MMQV2FEA
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WiFi対応体重計Withings Body Cardio購入

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貯まったポイントがあったので、前から欲しいと思っていて、なかなか買えなかったWiFi体重計を買ってみた。
ちょっと、体重も増え気味なので。

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買ったのは、
WithingsのBody Cardioというモデル
日本のメーカーでもWiFi対応のものはあると思うのだが、フィットネス系のアプリや、Apple純正のヘルスケアアプリなど、iPhoneで対応しているものが多いので、これにしてみた。

Bluetoothではなく、WiFi接続タイプにしたのは、測定時にiPhoneを持ち出さなくても、計りたい時にすぐに計れるという点。
下位モデルにBodyというのもあるが、Body Cardioの方は、心拍数、脳波伝播速度が計れるのと、バッテリーが充電式になったことあと、ちょっと薄くなったのかな。

バッテリーは充電式と言っても、頻繁に充電する訳ではないので、電池でも別に良かった。
正直、心拍はApple Watchで測れるし、脳波伝播速度が何を意味するのか不明だったので、Bodyの方でも良かったのだが、差額がそれほど大きくなかったので、Body Cardioにしておいた。

上に乗るだけで、体重、BMI、体脂肪、体水分率、筋肉量や骨量、天気と温度などを次々に表示してくれる。

これまではオムロンの古い体組成計を使っていたのだが、手でバーを持ったりちょっと面倒だったけど、これなら、本当に乗るだけでいい。

iPhoneのヘルスケアアプリには、これらのデータがほぼ全て連携される。
今までFitBitのアプリを使っていたが、これからはWithingsのアプリで良さそう。
(今調べてみたら、オムロンもタニタもヘルスケアアプリの対応はされているみたい。)

Appleのヘルスケアだけでなく、 自動化アプリのIFFTやmyThingsなんかも連携されていて、体重を計るとStravaのプロフィールの体重欄を最新の情報にアップデートしてくれたりする。myThingsでは、2日間計らなかったら、プッシュ通知するように設定してみた。

環境は整ったので、後は痩せるだけ。
買ってから2-3日炭水化物を減らしてみたり、自転車乗ったりしても、体重がピクリとも動かない....。つまんない!


Withings スマート体重計 Body Cardio ブラック Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】


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iPhoneのパスコードを忘れてロックされた

自分では、まぁないことだけど、ムスメが自分のiPhone SEをロックアウトさせた。

事情的には、習い事にきているおチビちゃん達が、パスコードハッキング仕掛けてきた(盗み見)ので、パスコードを変えた。そのあと、学校で朝、携帯をオフにするルールなので、オフにしたあと、パスコードを変えたのを忘れていて、思い出せなかったとのこと。普段、指紋認証してるからな。

iTunesに繋いで復元すればいい、と思ったけど、繋いでも、iTunesでは、パスコードを入力してください、と表示される。
逆に、iPhoneでは、iTunesに繋いでください、となり、詰んでしまった。

iPhoneを探すアプリで、初期化を試みても、次にネットに接続した時に、初期化します、と出て、待機状態。

結局は、リカバリモードというので対処できた。

電源オフから、ホームボタンを押したまま、ケーブル接続する。
すると、リカバリモードで起動できたので、後は復元。

パスコードを求められるかと思ったけど、パスコードは再設定だったので、助かった。

ムスメには、使いすぎ防止と、充電のため、毎晩、iMac繋がせていたので、バックアップは取れていた。大きな実害はなし。

リカバリモードがあるなら、盗難された時、悪用されるのでは、と思ったけど、アクティベーションロックがあるので、使えないらしい。確かに、IDとか聞かれたな。
追跡はできなくなるので、取り返すことはできないけど。


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AirPodsをさらに使ってみた

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年末に届いたAirPodsだが、その後、しばらく使ってみた感想。
大きく印象が変わったところはないが、 カナル型のEARINと違って、開放型ということで、やはり予想通り、同じ完全ワイヤレスでも、性格、用途が違う、ということは実感した。

まず、一番の用途である、通勤電車の中でBGM的に音楽を聴く、というところでは、AirPodsというよりも、やはりEARINの出番。
EARINだと、耳にはめるとまず静粛な状況が訪れて、そこから、好きな音楽を小さな音で薄く再生する。

AirPodsだと、周りの音をほとんど消せないので、音量を上げないといけない。音を音で消す感じになる。

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同様の状況は、カフェなんかでも。今がちょうどそうだが、周りの人は、おしゃべりしてくつろいでいる時に、こちらは、周りの騒音を消して、集中して作業したい、という時がある。こういう時にも、AirPodsだと、ちょっと役者不足。

AirPodsが来たことで、EARINがお蔵入りになるんじゃないか、という可能性もあったのだけど、EARINとの棲み分けができそう。

逆に、歩いているとき、家で家族もいるときなど、周囲の音も取り込みたいときは、やはり、AirPodsに軍配があがる。
逆に、家の中で、EARINを使うことはなく、AirPodsがほとんど。

前に書かなかった使い方としては、iPod nanoの第7世代を引っ張りだして来てみた。
iPod nanoの第7世代はBluetoothに対応しているので、AirPodsとも接続できる。
メニューから接続すれば、iPhoneと接続していても、耳につけたままiPod nanoに切り替えられる。逆も可能。
当然、iPhoneにも音楽が入っているので、iPod nanoを使う必要はないのだけど、スリープタイマーをかけながら寝る時にはちょうどいい。iPhoneでもタイマーをかければいいけど、アラーム音の設定を変えないといけないのがちょっとめんどうなので。

Apple Watchとの併用も、なかなかいい。
EARINの時も同じだけど、EARINと違う用途で使っているので、必然と音楽を聴く場面が増えて、Apple Watchの出番も増えている。

ちよっとしたコツ。
ケースから出し入れする時、蓋を開けて、片方ずつ取り出して、耳に付けると、右か左か悩まなくてよい。両方いっぺんにケースから出したり、いっぺんに外してケースにしまおうとすると、あれ、どっちがどっちだっけ、となる。

欠点を二つほど。

一つは、外で長い時間使っていると、意外と聴き疲れする。
これは、うるさい場所できちんと聴こうとすると音量が大きくなるので、その影響だろう。
うるさい場所で聴くには、やはりEARINの方が良さそう。

あと、意外とペアリングなどが不安定なところがある。
切り替えがうまくいかない、AirPodsが画面に出てこない、片耳しか再生されない、など、Apple製品にあるまじき?不安定さがたまに出てくる。頻繁ではないが、出ると、充電ケースに戻したり、蓋を開けたり閉めたり、それでも治らないと、いいや、となってしまってしまう、ということもある。

ファームウェアとかOSのアップデートとかで治ってくれるといいけど。
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Apple純正の完全ワイアレスイヤフォン AirPodsがきた

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予約開始日の朝になっての予約になってしまったため、第一陣の出荷より遅くなってしまったが、2016年の大晦日にAppleの純正ワイアレスイヤフォンAirPodsが到着した。

もともとは、1/15ぐらいの到着予定だったが、前倒しになったみたい。

正月休み中なので、本格的に使っているわけではないが、使ってみた感想など。


最初に自分のイヤフォンに対するスタンスを書いておくが、自分の場合、通勤などの普段使いのイヤフォンは、多分10年来ぐらいのワイアレス派。
ワイアレスの中でも、線がない方がよく、2016年の1月には同じく完全ワイアレスのEARINを手にいれて使っている。

音質については、ある一定以上の音質であれば満足する。基本的には消耗品だと考えているので、高級イヤフォンにはあまり惹かれない。


  • 開封と充電ケース

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AirPodsの本体は、充電ケースに収められている状態で梱包されているので、まず出てくるのは、充電ケース。
コロンした正方形に近い形。スティック型のEARINとは違う。

多分、ケースの持ち歩き方だけなら、このコロンとした形は、ポケットの中からとか取り出しにくいので、スティック型の方が使い勝手がいい気がする。

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充電ケースの蓋をあけると、近くにあるiPhoneと自動的にペアリングする。
気になったのは、初期充電量。AirPodsが23%ぐらい、充電ケースが40%ぐらいだったと思う。充電ケースの容量が少ないのはわからんでもないが、AirPodsは、充電ケースに入っていたまま到着したのに、満充電になっていないのはなんで?

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ペアリングができてしまうと、あとは、耳にかけて音を鳴らせば、使える。

充電するときは、左右の入れる穴は決まっている。
蓋を開けて左側には左のAirPods、右には右しかはまらない。
左耳から外したものを左に、右からは右にさせばいい。

逆につけるとき、EARINは左右をいちいち確認する必要があったが、AirPodsの場合は、充電ケースの蓋を開けて、右側にあるものを右耳にさせばいいので、この辺はわかりやすい。

あと、EARINは、充電しているつもりでも、しっかりされていないことがあったが、この辺はAppleだから抜かりはないだろう。
(今のところは、大丈夫そう)

  • 装着性・装着感

軽く耳にひっかけるだけで、きちんと止まる。EarPodsとそれほど違いは感じない。

EARINの場合、メモリーフォームという耳栓タイプのイヤチップを使っているため、装着のために、イヤチップを一度潰す、という作業が発生する。これのおかげで、音漏れはなくぴったりした装着感が得られ、音質的にも有利になる。

AirPodsは、そういう予備動作は不要な分、気軽に耳にかけられるのは利点。

一方で、耳のそばにいるけど、どこかフワフワした位置にある感覚になる。静粛性も下がるため、音質的にも若干不利で、音漏れもするだろう。
もっとも、音漏れがするのは、逆に周囲の環境音も取り込めるという利点にもなる。

EARINのメモリーフォームは、耳栓にも使われているので、音楽が鳴っていなくても、結構無音に近くなるが、人が喋っていることに気づかないこともままある。なので、歩きながらとか、外での運動などには使いにくい。

この点、AirPodsは、環境音は取り込みやすいので、職場で使ったり、外での安全性は上がる。
自分がEARINを持っているのに、AirPodsを買った理由は、この利点による使い分けができるだろう、という点。
有線のEarPodsも同じような使い方をたまにしていたが、やはり有線なので使い勝手がわるく、使用頻度は低かった。

いろんな人が上げているが、ちょっとした運動ぐらいでは落ちる気はしない。
EARINも1年ぐらいつけているが、実際につけていて落としたことは、1度ぐらいしかない。

  • 音質

音質だが、これは基本的にはよくない。
好みではない、という方がよいのかもしれない。

EarPodsの頃からだが、あまり違いがなく、中〜低音域が高くなっていて、モコっとしていると思う。イコライザーでそこの音域を少し下げてやれば、もっとヌケの良い、好みの音になると思うのだが。

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iMacのiTunesで設定してみたら、こんな感じ。

iPhoneのイコライザーにも設定できるといいが、これはこれで、イヤフォンを変えるとセッティングを変えなといけなくなり、面倒。後にも書くが、AirPodsのメイン用途は音楽でないように思うので、多分、デフォルトのまま使うだろう。

  • 遅れ・レイテンシー

EARINの弱点の一つはレイテンシー。
音楽だけならあまり気にならないが、動画の場合は、画面の唇の動きと実際の声がズレて聞こえると、気になるときもある。
EARINの場合、左耳に届いた音を右耳に転送している方式からか、このレイテンシーが、今まで使っていたどのワイアレスイヤフォンよりも遅れる。
AirPodsの場合は、遅れはかなり抑えられている。

抑えられてはいるが、ゼロではない。
残念ながら、楽器が弾ける、音ゲーができるレベルではない。
ゲームのBGM、効果音が楽しめる、動画があまり違和感なく楽しめる、ぐらい。

  • バッテリーの持ち

ここはまだ使ってみて、どうかが書けないが、カタログスペック通りっぽい気はする。
EARINよりもカタログスペックは長いので、使い勝手はよくなるだろう。

充電ケースと併用して、バッテリー時間を伸ばす方式は、EARINからなので慣れているが、よくできた方法だと思う。

バッテリー残量は、至る所で確認できる。EARINは、専用アプリで確認できるが、表示の反映が遅すぎて使えなかったので、この点は楽。

充電ケースのバッテリー残量がiPhoneに表示されるのは、EARINにもない特徴。充電ケースに通信機能があるからできることだけど、これも結構便利。

  • マルチペアリング

最初のペアリングの簡単さは、さすが純正、というところだったが、複数台利用、マルチペアリング対応というのもEARINとの大きな違い。

AirPodsは、iCloudを使ったものと、普通のBluetooth端末としても使える。
iCloud対応は、うちの場合、iPad Pro、Apple Watch、iMacかな。

これは、すでにAirPodsが使えるようになっているので、耳にかけたまま、出力先の選択で、AirPodsを選べばいい。

仕事用の別のApple IDを使っている別のiPhoneにも接続してみたが、問題なく接続できた。

それ以外のBluetooth対応機器の場合は、AirPodsを充電ケースに戻して、充電ケースの蓋を開けたまま、裏面のボタンを押すと、ペアリングされる。
うちの場合は、AppleTVが、まだAirPodsに対応していないので、このパターンで接続してみた。

Windows PCともペアリングはできて、一度、音は流すことができた。しかし、一度接続が切れた状態から、どうやったら再接続できるかがわかってない。

基本は、耳には、ひとつのAirPodsをつけていて、接続する機器の方がどんどん切り替わっていくスタイルみたい。

iPhoneで音楽をAirPodsに流していたけど、iPadで、ムービーを見たいときには、AirPodsには触らず、iPadの出力先だけを変えればいい。

これまでもマルチペアリング対応のワイアレスイヤフォンは使ってきたが、ペアリング先を切り替えるには、一度接続を切って、新しい機器で接続して、という手間を踏むものが多かった。
AirPodsの切り替えやすさは、さすが純正、というところか。

切り替えのスピードは、決して早いとはいえない。少し待たされる感じ。
プォンと音がなるので、切り替えたことはわかる。

実際に切り替えて使うかだが、iPhoneとiPadの切り替えは頻繁にやりそう。
iPadは、最近では、ベッド用として、EARINにメインイヤフォンの座を明け渡したMDR-EX31BNを専用に割り当ててたが、AirPodsに奪われそう。

Apple Watchは、接続はできるが、常にiPhoneを持っていることが多いので、実際に使う場面は少なそう。

iMacはどうだろう。iMacの前に座ること自体が少なくなっているので、使う機会は少ないかもしれない。ただ、今、このブログ自体は、iMacで書いているのだが、iTunesで音楽を流しながら、Siriを呼び出しするのは割と気楽にできる。

Apple TVは、メニューに降りていかないと接続できないので、面倒なところはあるが、YouTube、ゲームなどを音を出さずにできるし、音声を近くで聞くことができるので、家族が寝静まった深夜なんかは意外と便利かも。


  • Siriの呼び出し

ハウジングの上部をダブルタップすると、Siriが呼び出せる。Hey Siriを使わなくてもいい、ということらしい。

自分の場合、状況にもよるが、だんだんHey Siriを使うことに、抵抗がなくなってきているので、わざわざ、ハウジングをダブルタップするのが、面倒に思ってしまう。どっちにしろ、音声コマンドを発するんだから、そのまま話してしまえばいい。

周りに人が多くいるような場合、音声コマンドが恥ずかしいとか、迷惑かかる、ということになると思うが、その場合は、そもそも音声コマンドを使う場面ではない気がするので、機器を取り出して操作すればいい。

イヤフォン単体では、音量の変更すらできないことにストレスを感じていた人もいたようだが、自分の場合、EARINで慣れていたので、それほどでも。
大抵の場合、iPhone本体を操作する方が早いし、iPhoneが取り出しにくい時でも、Apple Watchで操作することもできる。

ダブルタップは、音楽再生の一時停止/再生にも切り替えられる。この設定は、Bluetoothの機器設定画面から行う。

  • 装着した見た目

耳からうどんと言われているが、自分の髪型の場合、髪が耳にかかっていることが多いので、あまり気にならないと思う。
髪を切れば、多少気になるかもしれないが、面と向かった人がつけていれば気になるかもしれないけど、意外と街ですれ違う人ぐらいの他の人は、自分の耳になど気にをかけていないと思うし、気にしたとしても、一瞬で忘れるはずなので、気にするほどのこともない気がする。
(若い人は気になるだろうが、おっさんなので)

AirPodsの個々の性能については、こんな感じ。

試せていないのは、マイクの音質かな。

  • EARINとの比較

一足早く、完全ワイアレスのEARINを使っていたので、比較を書いておく。

音質は、EARINの方がよい。EARINも決してすごくいい音ではないが、自分の中では、音楽の許容範囲の中に入ってくる。AirPodsは、使用シーンにもよるが、音楽メインで聞くには、ちょっと物足りない。

EARINは、メモリーフォームを使ったイヤチップが必要だが、ランニングコストがかかる反面、音漏れ、静粛性、抜けにくくさなど利点もある。

それ以外の、価格、ペアリングのしやすさ、複数機器での使いやすさ、レイテンシー、バッテリの持ち、充電の確実性については、どれもAirPodsの方が上。
EARINは、マイクを内蔵していないので、音声コマンドや通話などは、そもそも対応していない。

EARINも完全ワイアレスなので、コードがないことの恩恵は十分に受けられる。
音質のこだわりが、自分と同程度以上にある人(決して高くない)は、EARINでもいいと思うが、それ以外の人は、AirPodsがいいと思う。
iPhone純正のEarPodsを常用していた人は、何も気にせず、AirPodsにするべきだろう。

  • AirPodsの使用シーン

どんなときにAirPodsを使うかだが、自分の場合は、音質にちょっと不満がある以上、今、メインで使っているEARINとの併用という形に落ち着く気がする。

EARINを使うのは音漏れが気になる通勤電車中、それ以外はAirPodsになりそう。
それ以外というのは、自宅では、家族が寝静まったあと、寝る前、外では、運動中、歩行中、職場では、テレビ会議や、仕事の動画などか。

寝る前のベッドの中というのは、意外にコードがうっとおしい。あと、ハウジングが大きいと、横になって枕に耳をつけたときに、耳に食い込んで痛い。
この点、AirPodsは、ワイアレスで、コードは邪魔にならないし、比較的ハウジングも小さく、寝っ転がって利用するには、かなり適している。

一晩、音楽をかけたまま、耳につけたまま寝てみたが、翌朝のバッテリー残量は40%ぐらいだった。(音楽は30分で止まるようにiPhoneでセットしている)
これぐらいなら、朝起きて、充電ケースに戻せば、また、しばらくして使える。

  • 総合的には

ここまで色々と書いてきて、AirPodsは、音質はイマイチな代わりに、使い勝手のいい完全ワイアレスヘッドセット、ということになる。

ここから読み取れるのは、

「これは音楽再生機器、というより、ウェアラブル機器」

ということなんだろう。

iPhoneの登場で、タッチパネルのインターフェースを追求してきたAppleだが、同時に、音のインタフェースも追求してきていた。
音声の出力と、入力を切り出して、一番近い、顔の近くに配置する。それがAirPodsみたい。

iPhoneで、コンピュータを小型化して携帯できるようにし、AppleWatchでは、さらに常に身につける状態にし、AirPodsは、人に最も近い位置を確保する。そういう位置づけっぽい。

なので、音質を犠牲にしても、できるだけ低価格にし、いつでもつけられるようい、遮音性も下げて、生活に馴染みやすくする。

音楽好きが、音楽をいつも身につけるためのデバイスではなさそうだけど、Appleとしては、beatsブランドもあるので、これでいいのだろう。

音楽再生に振った機器は色々なところが出しているが、ウェアラブル性に振った機器は、あまりどこも出していないので、これもアリだろう。
点数をつけるとしても、音楽再生機器だと50点ぐらいだが、ウェアラブル機器と考えれば、80点ぐらいかな。





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ミニドローンはWi-Fiカメラを背負えるのか?

ニュースを見ていたら、ドスパラからおもちゃに搭載して、映像をモニタリングできる低価格のWi-Fiカメラが発売されたとか。

コミカム おもちゃ用Wi-Fiカメラという名前らしい。

ミニドローンのRollingSpiderで、空撮動画が撮れるといいな、と思っていたので、使えないかな、と。

さすがに注文してから試すのでは、愚かしいので、手持ちの何かで試してみた。

コミカムの質量は、25gだそうなので、レゴのパーツで25g分を量って載せてみた。

結構重そう。

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で、飛ばして見たのだが、結論は、無理。

10cm程度は浮くが、それ以上は飛べなかった。残念。
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ポケモンGOプラスがやってきた

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Apple WatchのポケモンGOアプリが、ちょっと期待と違ったので、
ポケモンGOプラスを注文
これが早速届いた。

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Apple Watchと同じぐらいでかい。モンスターボール色で、ちょっと派手。
ベルトも付いていたが、まずは、クリップで、Apple Watchのベルトにつけてみた。

ペアリングには少し苦労したが、何度かやっているうちに成功。

早速、持ち出して使ってみた。

  • 単体で使う

単体といっても、iPhoneとは常時接続されていないといけないので、iPhoneをスリープ状態にして使う。
赤ボールがあるうちは、ポケモンとポケステの設定をオンにして、ブルっとすれば、ポチ。
これで、ポケモンと道具が貯まっていく。

赤ボールが無くなると、ポケモンを見つけても、捕まえられるなくなるので、ポケステだけの設定にして、ブルっとしたらポチ。すると、しばらくしてれば、赤ボールがまた貯まっている。
以下、繰り返し。

画面を見ないでも、道具を手に入れたり、ポケモンを捕獲できるので、歩いている時など、iPhoneをポケットやカバンに入れたままの時は、この方法がいいかも。

  • Apple Watchと一緒に使う

Apple Watchのアクティビティをオンにすると、ポケモンの連絡は、Apple Watchにくる。赤ボールで捕獲する場合は、ポケモンGOプラスでポチッとする。iPhoneを取り出すことなく、出現したポケモンを確認して、ポケモンに応じた捕獲ができるようになる。

前に書いたように、そもそもApple WatchだけでポケモンGOをやる意味自体が薄いので、こういう使い方ができる、というだけで、実際には、あんまりやらなそう。

ただ、ポケモンGOプラスと一緒に使っていると、Apple Watchのアプリで、アクティビティをオンにしていなくても、通知は色々とくる。

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ポケモンの捕獲、成功、失敗、ポケストで得た道具の個数、道具のもらい損ない、バッグがいっぱい、接続切れなど。

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iPhoneを使っていて、別のアプリを使っている時には、当然、iPhone側にくるが、iPhoneを閉じている時は、Apple Watchに通知が来る。

なので、ポケモンGOプラスを単体で使っているつもりでも、実際にはApple Watchと組み合わせて使っている感じになる。

  • iPhoneと一緒に使う

iPhoneのポケモンGOアプリを起動しながら、ポケモンGOプラスも一緒に使える。

例えば、自分の場合、PAS Brace(自転車)にハンドルバーにiPhoneをマウントして、公園なんかで、時速10km以下で走り、卵をかえしつつ、ポケステを回して、ボール回収をすることがある。
そんな時に、ポケモンGOプラスをハンドルなんかに巻きつけておけば、画面を付けたまま走り、ポケステがあれば停止、そのままポケストを回すスイッチとして使える。

iPhoneではポケストをタップして、フリックするアクションが必要だが、これがボタンをポチッとするだけになる。結構楽。

電車の中でもやってみたが、走行中にブルっとして、それからポチッと押しても、ポケステを通り過ぎるのが早すぎて、ほぼ回せない。多分、クルマでも同様だろう。
自分の通勤経路では、駅に停車している時に押すだけでも、それなりに道具は貯まる。走行中にブルってるポケモンGOプラスを無視し続けないといけないが。

  • ポケモンGOプラスの持ち方

最初はクリップモードで持とうかと思ったけど、fitbitも失くしたし、任天堂のやつも洗濯してしまったので、あまりよくない気がする。

歩いている時は、バンドタイプに変更して、腕につけるのではなく、掌の中に収めるように持ち、中指や親指で押すと、片手のオペレーションで済む。

  • ポケモンの捕獲確率

ポケモンの捕獲確率は低いが、結果としての、ポケモン獲得数は多くなる。
レアなポケモンが捕まえられるということは、あまりなさそうなので、ほしのすな集め割り切るのがいいと思う。あと、経験値も結構なスピードで貯まる。

自分の活動範囲の中では、ポケモンは山ほど湧いてくるので、どちらかというと赤ボールの入手の方が問題になってくる。

  • タマゴをかえす

「卵をかえす」ために距離を稼がないといけないが、そのためにiPhoneをつけっぱなしにしないといけない。またその間はiPhoneは他のことには使えない。
ポケモンGOプラス導入の一番の目的は、この卵をかえすことであり、iPhoneを付けっ放しから解放すること。これは、目的通り解消してくれそう。
数日使った感じでは、GPSを使うことよりも、画面を付けっ放しにする方が、バッテリーを食うみたいだから、バッテリーの減り防止にも効果はありそう。

  • マスキングテープを貼ってみた

紅白でめでたいが、ちょっと派手すぎるので、100均でマスキングテープを買ってきて貼って見た。黒の無地の方がよかったが、そんな意味のないマスキングテープは売ってみたいなので、モノトーンの柄もの。

  • バッテリーの持ちは心配

電池持続時間は100日間というが、2日目にして早くも残量が少ないマークが出た。外で長時間使ったからか、しばらくたって屋内に戻ったら、このマークは消えていたが、また2時間以上使っていたら、点灯。
あまりにも減りが早いようだと、使いどころを考えないと。

  • 全体として

通勤の往復で使ってみたが、1日50匹ぐらいは捕まえられた。ほしのすなも結構貯まる。
ちょうど孵化装置の無料配布イベントも始まったので、何かしら捗るのは間違いない。

使ってみて思うのは、専用物理ボタンの便利さ、かな。
スマホのタッチパネルは、汎用性が高い反面、ある一つのことやるのに、それなりの手数がかかる。

Apple Watchもそうだが、スマホから用途を切り出して、体のあちこち分散配置していっている感じ。
手数かければ、タッチパネルでできることなので、必要だと思う人が必要に応じて拡張できるのは、工夫のしがいがあって楽しいもの。

ただ、ブルっとしてポチを繰り返していると、自分が機械の一部になったような気がしてくるのも事実。人間であることを忘れないようにするチャレンジなのかも。(なんだそれ)


Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)


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Apple WatchにポケモンGO対応がやってきた

発表以来、結構待っていた、ポケモンGOのAppleWatchアプリがリリースされた。

早速使ってみたので感想。

Apple Watchのアクティビィティとして動作するみたい。

良い点は、ポケモンGO中は、運動として認識してもらえる。

悪い点は、卵を孵すために、電車やバスの中でもつけっぱなし、ということをやっているが、さすがにこれを運動としてカウントしてほしくはないので、そういう時には使いにくい。

これは、ポケモンGOは運動のためのものよ、という開発元の意思を感じる。(これ自体は、別に悪いことではない)

アクティビティは、通常時以上にAppleWatchの電池を食う。なので、常時オンして使う、というより、ここぞ、という時、例えば、ウォーキングする時にオンする、という使い方みたい。

昨日は、かなり長い時間、開始状態にしてみたが、いつもは半分以上残っているApple Watch2の電池が、30%を切っていた。多分、1日中使うのは無理。

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また、アクティビティアプリは、AppleWatchの中では、多分、同時には一つしか使えないので、自転車でポタリングしながら、ポケモンGOなんかの時には、どっちかにしないといけない。

捕獲できない。

これは、予想外でもないけど、結局外したのか、という感じ。
iPhoneで捕獲すればいいのではあるけど、そうすると、今まで通りiPhoneつけっぱなしでいいんじゃないか、という気もする。

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結局、歩いて卵は孵したいが、捕獲はそんなにしたくはないけど、レアなポケモンがいた時だけ、捕獲したい、という、割と狭い?シチュエーション向けな感じが。

ポケストップが回せる。

捕獲ができない、という情報を見たときに、勝手にポケストップも回せない(何もできない)と思い込んでしまったので、試してみてないけど、これはちょっと助かる。が、ポケモンGOプラスと差はない。

iPhoneは要る。

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そうは言っても、AppleWatch単体でポケモンGOができる、と思っている人がいるかもしれない。ペアリングが切れていると、開始時にこういうメッセージが出る。iPhone側で、電池はセーブされるのか?

結構不安定。

昨日だけで、なぜか、運動が終了していることもたくさんあったし、Apple Watch自体が再起動することも2回。
基本ビューワーアプリで、iPhone側が生きていれば、ダメージは少ないと思うが、この辺の安定性は向上をおねがいしたいところ。

結論:ポケモンGOプラスを発注

自分としては、AppleWatchのアプリが出れば、ポケモンGOプラスを代替しうるのか、というのが興味のあったところだけど、結局はだめっぽかった。

捕獲ができない。
星の砂集めのためにでも、どうでもいいポケモンもゲットしたいこともあるので、まったくできないよりは、できた方がいいかな、と。

運動としてカウントされる。
運動したい時には、使えるけど、そうでない時には、カウントしてほしくないので。

常時使えない。
これはバッテリーの持ち、かな。

というわけで、値段も定価になっているポケモンGOプラスを注文してみた。

AppleWatchのユーザーで、少しはポケモンをやっている、という人には、いいかもしれない。

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ギガモンスター20GBにしてみたが

自分のiPhoneの料金プランは、ホワイトプラン+定額7GBでずっとやってきたが、来るべき5G時代の到来(いつなんだよ)に向けて、ギガモンスターとやらに入ってみることにした。

計算すると、7GB→20GBにするのに+1000円ぐらいしか変わらないし、通勤中に動画をみるの、抑えていたりしたので、一度、その制限をとっぱらってみたら、何が起きるのか試してみようと。

Pasted Graphic

ちなみに、過去半年の通信量はこんな感じ。最終月だけ、後半頑張って動画を見てみたが、それ以外は、5GB近辺で収まっていた。

で、通話定額ライトとデータ定額20GBのプランに変更してみたのだけど。

今日現在18日で、残りのデータ容量が15GB。
これまでを考えると、頑張って使っているとは思うが、20GB使い切るのは結構大変。

動画をみれば、サクサク減るかな、と思ったけど、基本、通信量を使うのは、行き帰りの電車。
動画は、ブログの巡回、ニュースアプリ複数などをみ終わった後なので、電車の中では、動画をみる順番が回ってくるのが、思ったよりも少ない。

また、4G LTEが整備されているとはいえ、高速で動く電車の中では、結構読み込みが途切れたりすることも多く、思ったよりも動画の消費が進まない、というのもあった。

こういうのもトライして、わかることではあるね。

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奥さんのiPhoneを7に機種変更

うちのiPhone買い替えサイクルは、自分が1年おき、奥さんは2年おきでやって来た。
奥さんこれまでiPhone6を使って来たので、今年が買い替えの年。

本体サイズが一種類だった時は、自分が使っていたやつを渡せたのだけど、サイズ的に無理っぽいので、それぞれの買い替えなっている。

ということで、奥さんのiPhone6 を7に機種変更。

  • 機種はiPhone7の32GBゴールド
  • ソフトバンクから機種変更クーポン1万円が来てラッキー
  • ビックカメラで7%のポイントついた5000円ぐらい
  • ソフトバンクの下取りを利用。2.6万円分が月々の支払いから安くなるらしい
  • 無駄なオプションの入会は一切無かった

なんだかんだで4万円引きの本体5万ぐらいか。
2年使うと思えば、悪くはない。

ムスメのSEもそうなのだけど、16GBのストレージだと、よく使うアプリを入れていたり、写真、ビデオ、音楽だけでも、いっぱいになってしまうので、最低が32GBになったのは、いい。

自分のiPhoneは、ヤフオクで売ってしまうが、2年落ちのiPhone 6だと、良くて2万円ちょっと、2万円切るケースも多く、バッテリーの持ちも悪くなっていたので、一般に人に売ってトラブルになるよりは、下取りに出してしまった方が気が楽かな、と。
(そういえば、自分のiPhone 6s Plusは、ヤフオクで5.2万で売れた)

ソフトバンクの下取りは、6sや6 plusは、お得感がないけど、6の2.6万円は、結構いいと思う。

外見的には、iPhone 6とほとんど変わりないし、機能的には、7 Plusと大差ない、ということでレビューすることは、ほとんどないかな。
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クルマ用スマホホルダー購入 - Zeuste車載ホルダー

カーナビアプリなんかを使うために、オデッセイ用にスマホホルダーを探していた。

スマホホルダーといえば、よく、ダッシュボードに吸盤で取り付けるタイプがあるが、うちの愛車のオデッセイの場合、ダッシュボードに吸盤を取り付けられるような平面のスペースがなく、使えない。

仕方なく、エアコンの排気口に取り付けられるタイプのものを探していた。

最初に買ったのは、

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LEVIN クリップ式スマホ車載ホルダーというやつ。

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シンプルなのはいいが、エアコン吹き出し口の羽のところにあまりしっかり固定できず、左右にズレたりしやすい。
スマホの取り付け方法は、自分で左右のホールド部を左右に広げて、スマホを保持するのだが、これがちょっと面倒だった。

使えないことはなかったのだけど、半年ぐらい使っていると、中からバネがびよーんと飛び出てしまい、終了。

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近所のカー用品店に行ってみたりしたが、そもそも、スマホホルダー自体の品揃えが悪かったので、amazonでベストセラー1位になっていた

Zeuste車載ホルダー

というのを買ってみた。

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デザインはあんまり好みではないが、造りはシンプル。ムスメはペンギンみたい、と言っていたが、確かにペンギンに見えなくはない。

ミノウラの自転車用ホルダーのように、裏面にあるリリースボタンを押すと、左右の腕が開いて、挟み込んで止めるタイプ。この方式は着脱するのは便利。

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ホルダー部の腕は結構伸びるので、iPhone 7 Plusでも問題なく、挟める。

下は、Lightningケーブルが刺せるよう、隙間が開いている。

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エアコンの吹き出し口には、レバーを倒して取り付けるが、強さが2段階ある。オデッセイの場合は、緩い方だった。

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実際に取り付けてみると、LEVINのやつよりは、しっかり取り付けられている。
後は、壊れないことを期待。



Zeuste 車載ホルダー エアコン吹き出し口取り付け 横幅調節可 360度回転可(ブラック+Grey)

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Cheero Power Plus 3 10050mAhを購入

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モバイルバッテリーはすでに2つを常用しているが、3つ目の
cheero Power Plus 3 10050mAhを購入した。

発売時に安かったので、買おうか迷ったのだけど、迷っているうちに、ポケモンGOフィーバーで入手困難になり、その後、秋になって落ち着いたので購入。

今迄は、同じく
cheeroのPowerboxAnkerのAstro M2を1台ずつ持っている。
どちらも7000mAhぐらい。

自分の場合、モバイルバッテリーの用途は、まずは、ロードバイクに乗る時に、iPhoneとアクションカムに同時給電すること。
なので、出力2ポートあって、容量がある程度あって、エナジーバッグに入る大きさ、というのは必須条件。
後は、普段使いだが、ポケモンGO対策、会社ケータイの充電、というところ。

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今回、Power Plus3を新しく買ったのは、一つ目のcheeroが、経年劣化で容量が無くなってきた、というのと、Power Plus 3が、容量が大きくなっているのに、よりコンパクトになったから。

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実際に並べてみると、結構小さくなっている。
特に縦方向に短いのは嬉しい。

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ドイターのエナジーバッグに入れた時、ケーブルの端子の長さも足すと、今までは、結構ギリギリなので、余裕がありそう。

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薄さも、容量が大きくなっているのにAnkerとほぼ同じ。

電源ボタンが側面にあるのもいい。

カバンの中入れたまま充電する時に、表裏がわからず、ボタンにある側を探す、ということがよくある。
側面にあれば、そもそも上から視認しやすいし、端子逆側にボタンがあるとわかるので、見ないでもボタンが押せる。

残量インジケータも側面にあれば良かったが、まぁそこ良ししよう。


cheero Power Plus 3 10050mAh 大容量 モバイルバッテリー ホワイト


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スマホ手袋その後 - Vbiger

買ったばかりのVbigerのスマホ手袋だけど。
ちょっと失敗だったかも。

まず、

思ったよりも暖かくない。

素材が、ゴムっぽい感じで、暖かくなりそうなところがないから、これで暖かくなるのかー、という軽い疑問を持っていたのだけど、やっぱだめなのかー。Amazonの説明には起毛と書いてあったけど、毛っぽいものは感じられない。

そして、スマホの誤タッチが多すぎる。

実質、操作ができないので、タッチ機能はないのと同じ。

これは、自分の選択ミスもある。
余裕がある方がいいかと、Lサイズを買ったのだけど、それが災いして、指先が余ってしまっていた。この余り部分の生地が、誤タッチを誘発しているっぽい。
もっとフットするサイズを選べばよかった。

さて、どうしようか。

他のものを探さないといけないけど、一度失敗したので、保守的になる。
自転車で安心のブランドといえば、パールイズミ。そういえば、ロードバイク用の冬用グローブがボロボロだったので、新しいのを注文したところだった。

パールイズミのサイトをみると、注文している5℃対応タイプより下は、15℃対応みたい。実際には、これから冬真っ盛りで、5℃という日もあると思うので、そのままロードバイクようの5℃対応タイプを使うのがいいのかもしれない。
届いたら、試してみよう。

VBIGER アウトドア 登山 トレッキンググローブ
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Lightning-マイクロUSB変換アダプタ - RoiCiel

AppleのLightning端子は、小さくて、表裏関係なくて、カチッとはまる、と割と良いところが多い。

逆にマイナス点は、純正ケーブルの皮膜が破れやすい、のと、価格が高いこと。

で、登場するのが、マイクロUSBケーブルをLightning変換するアダプタ。

マイクロUSBなら、なにかに付属していることが多く、手持ちにいっぱいある。
ケーブルが断線、破損しても、変換アダプタを使って、マイクロUSBのケーブルだけ替えればいい。

あと、普段、マイクロUSBとLightningケーブルの2本を持ち歩いているけど、これがあれば、持ち歩くのは1本で済む。

RoiCielというメーカーのを注文してみたが、価格が安かった。700円ぐらい。

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届いたのをみたら、想像より、かなり小さかった。

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すでに同様のものを持っていたのだけど、かなり小さい。

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ケーブルにつけて見たところ。これなら、端子が少し長くなった、ぐらいの感覚(言い過ぎ)。

割といいかも。


RoiCiel ロイシエル Lightning変換アダプタ microUSB ホワイト RC83-MFIATWT
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スマホ対応手袋購入 - Vbiger

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すっかり寒くなってきたので、通勤で使っているPAS Brace用に、スマホのタッチ操作に対応している手袋を買ってみた。

amazonで検索して、上位に出てきたうちの一つで、
VBIGERというメーカーのものらしい。(中国深センにあるっぽい
一応、サイクリンググローブと書いてあったので、購入。

今までユニクロの普通の手袋をしていたが、スマホ対応しておらず、途中で止まって、ポケモンを捕まえるときには、いちいち手袋を外さないといけなかった。

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デザイン的には、シンプルで悪くない。
ただ、ネオプレンゴムっぽい匂いがして、ちょっと臭い。

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掌側は、滑り止め加工がされている。
タッチパネル対応は、親指と人差し指。

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はめてみた。
掌周りが22cmだったので、Lを注文してみたが、ちょっと余裕がある。Mでもよかったかも。

タッチパネルの操作は、問題なさそう。
どれぐらい防寒性があるのか、楽しみ。



VBIGER アウトドア 登山 トレッキンググローブ

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Apogee JAMがiPhone 7 Plusに対応していない?

どうも、ApogeeのJAMが、iPhone 7 Plusに対応していないっぽい。

青色LEDが点灯している状態で、電源は供給されているみたいだが、信号が入ってこない。

AppleのStoreを見ると、96kHz対応版の方は、iPhone 7/Plusにも対応しているっぽい。

iPad Proでは使えるので、当面、こっちを使っておくか。



JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac


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FinalFantasy9はゲームパッドに対応している

ゲームパッドでも遊べるiOSゲームを探してみたのだが、FinalFantasyシリーズは、結構対応しているっぽい。

FFは、リアルタイムでやり始めたのは4からだと思うが、ドット絵時代よりも、ポリゴン時代の方が好みかも。なので、iOSで遊ぶにも、7以降がいいかな、とおもったが、iOS版が出ているのは、7、9、13。
7は、明確にゲームパッドでプレイしている人が見つかったが、9は、見つからない。メーカーサイトをみても、対応しているかどうかは、不明。

若干、賭けだけど、7はPSPとかで、2回やって話しを結構覚えてるし、ポリゴンもかなり粗かったので、
ほぼ全く覚えていない9にしてみた。

400x400bb

結果は、FF9は、ゲームパッドに対応していて、快適にプレイできる。

iPhone 7 PlusとiPad Proの両方に入れておいて、セーブデータをクラウド同期させられるのはいい。
家では、iPad ProにHORIPAD Ultimateで遊んで、電車の中とかは、iPhone 7 Plusで、ということができる。
データ容量が4GBもあって、以前なら、こんな大容量のゲームなんて、と思っていたが、今は、ストレージが両方とも128GBもあって余らせているので、問題ない。

画質はiPad Proだと、ムービー部分は粗く感じるが、iPhoneはそうでもない。操作性は逆に、iPhoneだと押し間違えが発生する感じ。


FINAL FANTASY Ⅸ


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Lightning-イヤフォン二股ケーブルを購入

iPhone 7になってイヤフォンジャックが無くなったことが話題になっていたが、自分の場合、昔から、ワイアレスイヤフォンを多用しているので、それほど拒否感はなかった。

ただ、職場でイヤフォンをしながら作業しているときなど、充電しながら長時間、音楽を聴きたいというケースに対応できなくなる。

あと、GarageBandで、Apogee JAMを使って、Lightning端子からギターを入力していたりすると、イヤフォンが繋げられないし、ワイアレスだと遅延して使い物にならない、というのもある。

これを解消できそうなアイテムとして、Lightningとイヤフォンの二股になっているケーブルがAmazonにあったので、高くないし、注文してみた。
OnPrimというところの商品

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で、届いたわけだが、結構時間がかかった。

注文したのは、10月の10日ごろ。最初は、25日ぐらいには着きます、という話しで、注文後、割と早めに発送通知がきた。
しかし、この伝票番号が誤り、とかで状況が把握できない。
そのうち、Amazonのレビューが、届きませんの連発で、あー詐欺られたかな。まぁ、Amazonだから、何かしらの返還はあるだろう。けど、新しい商品を探して、注文す面倒だな、と思っていたら。

メールが来て、たどたどしい日本語で11/4までには着きますので、待ってて的なことが書いてあった。

あ、送る気あるんだ。

急いでいるわけでもないので、じゃぁ待ってみるか、と待っていたら、11/4の昨日、到着した。

モノは、ほぼ写真の通り。Lightningのメス側の抜き差しがちょっと硬いぐらいで、音楽も聴けるし、充電もできる。
同期は、できているのかな?iPhoneをiMacに接続した時に、写真アプリが自動起動しないので、電源以外の信号は流していないのかもしれない。
まぁ、用途は、充電しながら音楽を聴くことだけなので、納期の件を除けば、一応、納得できる製品だった。

よくみたら、Lightningコネクタのサイズは、写真でみるよりは結構でかい。
あと、EarPodsなんかのコントロールは使えないらしい。


発送元は、ネーデルランド、つまりオランダ。
元は、中国製みたいなので、中国から、一度、オランダに行ってから、日本にやってきたらしい。
詐欺目的ではないみたいなので、注文殺到か、製品トラブルで遅延して、ようやく受注を捌けた感じなんだろうな。

オススメはしないけど、一応、こんなのもある、って紹介。


iPhone7 7 Plus ライトニングポート Lightning Port 8pin ライトニングケーブル 3.5mm Audio オーディオ ジャック イヤホン ヘッドホン インタフェース 変換 アダプタ 充電ケーブル
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Apple Payが来た

噂されていた10/25になって、iOSが10.1になり、日本でApple Payがリリースされた。

会社でiPhoneとApple Watchをアップデートして、まずはJCBカードを登録。
Suica定期券をiPhoneに、新しいSuicaをApple Watchに登録してみた。

朝は色々トラブルもあったみたいだけど、夕方にやってみたら、結構すんなりと。

  • クレカは4枚ぐらい試したけどJCBだけが対応
  • そのうち期限切れになって更新しないカード
  • Apple Pay用にビックカメラSuicaカードを申し込み中
  • 吸い出されたされたSuicaのプラスチックカードは二度と使えないらしく、破棄してもよいと言われる
  • Apple Watchには、Watchアプリから登録済みのカードを転送する
  • Suicaは、同時にはiPhoneとApple Watchのどちらかにしか存在できないけど、出し入れは自由っぽい
  • 改札にiPhoneでタッチすると画面にSuicaと残高が表示される、バイブもするかな
  • 完了ボタンを押すと消えるけど、押さなくても数秒で消える
  • 今までも、ケースに物理カードを仕込んでいたけど、iPhoneからチャージできたり、利用記録を見られるのはやっぱり便利

初日的には、こんな感じ。

ほぼ毎日JRを使う身にとっては便利だよね。
Suica圏内でない人は、恩恵が受けづらいのかな。

この調子で免許とか、保険証、メンバーズカードも電子化してほしい。
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DJI Mavic Proはやばい

ドローンといえば、前はParrotのBebopに注目していたが、Bebopも2になり、Go ProからもKarmaがでたが、自分としてはDJIのMavic Proが一番、ぐっときた。

まず単純に、かっこいい。

個人向けドローンって、曲線的なデザインが多いのだけど、直線多用で、かなりメカっぽい。

コンパクトさが素晴らしい。

なんかの写真で、ロードバイクのサイクルジャージの背中のポケットに収納していたけど、そこまで小さいのはすごい。
本体だけでなく、コントローラーも、それ自体のサイズが非常に小さいし、コンパクトに折りたためる。

これだけ小さいと、電車で移動しても苦にならないだろうし、それこそ、自分の場合は、自転車で移動もありえる。

画質、操作性、飛行性能などは、それぞれ一長一短がありつつ、基本的には似たり寄ったりなところはあるんだろうけど、この2つは、素人目にもわかる、Mavic Proの抜きん出た点かな、と。

あと、本当のところはどうかは、よくわからないが、印象として、Mavic Proは、より素人向け、というか、飛行の自動化が進んでいるように見える。

素人が高価なドローンを買って、一番嫌なのは事故だし、誰に迷惑をかけなくても、墜落、水没などで、損傷したり、機体が回収できなくなってしまうことだろう。

そういうリスクは込みの遊びとわかりつつも、最小限であった方がいいに越したことはない。

MavicProは、センサーの数も多そうだし、障害物自動回避なども充実してそうで、少なくても操縦ミスや判断ミスによるリスクも多少は、少ないのではないか、と。

自動撮影機能も期待できる。
おもちゃドローンでも、なかなか自分の思い通りに飛ばすことは難しいな(おもちゃドローンだから難しい気もするが)、と思っているが、飛ばすだけでも大変なのに、被写体を狙いながらとか、どんだけ練習がいるんだ、と思っていた。

撮影が自動であるなら、この辺もある程度任せられるので、気軽に持ち歩ける気がする。

予算的な問題もあるし、安いものではないので、実際にどこで、どう飛ばして、練習して、どこに行って活用するのか、という具体的なイメージがない限り、そう気軽に買えるものではない。

Bebopを見た時も、画像の安定性がすげえな、と思ったけど、Mavic Proは、持ち出して撮る、ということがさらに現実的に考えられるようになった、というところですごい。


【国内正規品】
DJI ドローン Mavic Pro (マビックプロ) フライモアコンボ (バッテリー2台, 予備プロペラ, 充電ハブ, アダプタ, シガーソケットチャージャー, 収納バッグ同梱)
DJI
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Rolling Spider用交換バッテリーを購入

ゲームパッドを買ったことで、おもちゃドローンのRolling Spiderを操縦しやすくなったのだけど、Rolling Spiderのバッテリーが劣化していて、数分しか飛ばせず、ちょっと物足りない。

なので、新しいバッテリーを買ってみようと。

純正はちょっと高いので、サードパーティ製を買ってみた。

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Teraというところのやつで、充電器付き、バッテリー2個入りで安い。

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充電器は、何かしらの回路が入っているとは思えない軽さで、超ちゃっちいが、一応、充電はできる。後、やたらとLEDが眩しい。

元の電池と合わせて、3本あれば、20分程度は飛ばせるので、まずは満足。

Tera® Parrot Minidrones Rolling Spider Jumping Sumo パロット ミニドローンズ ローリングスパイダー ジャンピング スーモ用 リチウム電池 600mAh 充電器 (充電器+電池2個)

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iPhone 7 Plusのバッテリー持ち

ポケモンGoを封印して、朝から帰宅するまで、途中で充電せずに、どれぐらいバッテリーが残っているかみてみた。

44%。

いいんじゃない。

Movesというライフログアプリを使っているので、常にGPSは使っている状態。音楽も2時間ぐらい、Bluetoothで聞いている。
あとは、2時間ぐらい、ブログやニュースを見てる、というかんじかな。
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iPhone 7 Plusの最初の感想

多少のセットアップはあるが、たいした手間もなく、新しいiPhone 7Plusをいつもと同じような環境に戻すことはできた。
毎回思うけど、昔のPCなんかのことを考えると、この簡単さは大したものだよな。

連休中だったので、いつもの使い方とはちょっと違うけど、使ってみた感想を書こうと思う。

もちろん、全体的に大きさも重さも変わっていないし、インストールしているアプリもほとんど変わらないので、基本的な使い勝手は、良くも悪くも、ほとんど一緒。

・CPUの高速化

CPUがA10になって、6の2倍になったとのことだけど、6sのA9からは2-3割とか。
今、会社携帯が6なので、6は確かにもっさりを感じることは多いのだけど、6sは、普段から、そんなに待たされ感はない。なので6sと比べると、7とはいえど、そこまで速さを感じるほどではない。

ポケモンGOの起動ぐらいかな。

iPad Proを超えたと言われているけど、これも体感できるほどではないかな。

試しに、iPhone 7 PlusとiPad Pro 13インチで、同時にポケモンGOを起動してみたら、微妙な僅差で7 Plusが勝利したので、スペック通りなのかもしれない。

・メモリ3GB

メモリも増強されて、3GBになったとか。
iOS10になってから、他のアプリからポケモンGOに戻った時、起動し直しになることが多かったが、それが、多少減ったかな、ぐらい。

・液晶の進化

高色域になって、明るさ25%アップとのことだけど、正直わかりまへん。
夏の炎天下で、多少見やすくなるのかな。まぁ、でも最近、天気悪くて、そこまで見えない、ということがあまりないかも。

・ホームボタン

ホームボタンがソリッドステートボタンになって、物理的な押し込みが無くなったが、これはさすがに違いはわかる。
違いはわかるし、物理ボタンとはぜんぜん違う。

いわゆるTAPTICエンジンのフィードバックが返ってくるのだけど、ボタンがないのに、ボタンを押したみたいに感じる3Dタッチと違い、逆に押した感は全然ない。あぁ、振動してるな、と感じるだけ。
体が、物理ボタンのフィードバックを覚えているから、違いがわかってしまうのかな。

個人的には、物理ボタンも悪くないと思うが、押し込み感が劣化することもあるので、これでいいのかな、とも思う。

・デュアルレンズ

7Plusの売りは、広角レンズと望遠レンズのデュアルレンズになったこと。
カメラが2つになる、という噂があったとき、3D撮影でもするのかな、と思ったけど、単焦点を2つつけてくるとは思っても見なかった。

そもそもα7を持っているので、そこまで、iPhoneの写真に期待しているわけではない、が、いつも持ち歩いているわけではないので、便利な時もある。

ちょっと使って見た感じでは、ワンタップで、2倍になるのは結構便利。

試しに撮ってみた。

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これは広角側。
このデュアルレンズは、状況に応じて、最適と判断するレンズを使うらしく、望遠で撮ったからといって、望遠レンズが使われていると限らない。

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Apertureで、確認したらこんな感じ。F1.8は、広角レンズの明るさ。

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同じ場所から、2xをタップするとこんな感じ。iPhoneのレンズって、結構広角なので、こういう画が撮れるのはいいかも。

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Exifはこんな感じ。F値は2.8。焦点距離は57mm。

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これは、10xデジタルズーム。

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これは広角側。

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これは望遠側。結構いいかも。

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これは望遠側で撮ったつもりが、後でみたら広角側になっていた。

ProCamというアプリを使うと、明示的に撮りたいカメラを指定できる。


・ステレオスピーカー

音はでかくなったね。
ステレオ感は、あるといえば、あるけど、やはりちょっと厳しい。
iPad Proの時のような感動はないかな。

・イヤフォンジャック廃止

基本的にはEARINを使っているので、今のところ不便はないが。

会社で、音楽を聴きながら作業をするときは、有線のイヤフォン(ソニーのXBA-1)を使うこともある。

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そのときは、こんな感じで、付属のアダプタをつけっぱなしにしておけばいいんだよな。
ただ、充電しながら音楽は聴けないので、
2又になっているアダプタを注文してみた。

・バッテリの持ち

まだわからず。
しかし、ポケモンGOのおかげで、バッテリーの消費は激しく、予備バッテリーを繋いでいることが多いので、実感できるようになるのは、ちょっと先かも。

AppleWatch用のポケモンアプリが出れば、iPhoneの負担は少なくなるので、リリース待ち。

・耐水

まだ試していない。
今、つけているケースがレザーケースなので、普段使っているそのままで、水に濡らして使う、というケースはあまりないかも。

お風呂や、プールで積極的に使うとなったら、防水ケースを用意するかな。


とりあえず、最初のところは、こんな感じ。
普段の平日で使ってみて、何か違いを感じたら、また書くことにする。
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iPhone 7 Plusのセットアップ

といっても、バックアップから復元するだけなんだけど。

いつもと違うことがあるとすれば、Apple Watch2の扱い。
6s Plusにペアリングされているのをどうすればいいか。

結論は、普通に考えた通りで大丈夫で、

  • 6s PlusでApple Watch2のペアリングを解除する
  • 7 Plusをバックアップから復元する
  • 7 PlusとApple Watch2をペアリングする
  • 7 PlusにApple Watchのバックアップも移っているので、最新のバックアップからApple Watchを復元する

これで、元と同じ環境が再現できた。
Apple Watchのバックアップがどのタイミングで、iPhone側に移るか、正確には分かっていないけど、アプリがインストールされる前には、もう移っていたので、システムと同じタイミングなんだろうな。

あとは、Bluetoothのペアリング状況は移せないので、EARINなんかも、6s Plusでペアリング解除して、7 Plusでペアリングしなおし。
AppleTVなんかも、ペアリングしなおし。
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iPhone 7 Plus純正レザーケース シーブルーを装着

iPhone 7 Plus ジェットブラックは、入荷までに随分と時間がかかっていたが、同じ日にAppleStoreに注文していた純正レザーケースは、1週間程度で到着していた。

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外側。
色がどうかな、と思っていたが、若干、希望とはずれていたが、許容範囲。割と明るめの色かな。

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内側は、前と同じく起毛になっていて、ジェットブラックでもおそらく大丈夫そう。

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装着。当然ぴったり。

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外側。
どうせカバーするなら、ジェットブラックじゃなくてもよかったじゃん、と思わなくもないけど。
外した時、ピカピカしているのもいいじゃない。

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レンズ周りのアップ。
当然、ここもぴったり。最近のiPhoneは、カバーを装着することが前提のデザインになっていると思う。

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改良ポイントが、このボタン。アルミの独立したボタンになっている。
以前は、ここも革が盛り上がっている形状だったのだけど、逆側の電源ボタンも含め、押しにくかった。

誤算だったのは、以前のレザーケースよりも、ツルツル度が高くなって、すべりやすい気がする。落としそうでちょっと怖い。
前もツルツルしていたけど、経年変化で持ちやすくなったのかな。最初から、持ちやすかった記憶なんだよな。

あと、Suica挟み込み技は健在。もっとも、あと1ヶ月以内には、本体内蔵のFelicaチップが使えるようになるはずなので、そこまで繋ぎだけど。
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iPhone 7 Plus ジェットブラックが来た

予約してから、ちょうど1ヶ月、ようやく自分のiPhone 7 Plus 128GB ジェットブラックの入荷連絡が来た。

1時間遅れの予約だったが、直後予約後との差をみると、1時間の差が1週間ぐらいの差か。

いつも通り、ビックカメラ受け取りのポイント3%(カード払い)。
必須オプションは、保証パック系とスポナビライブ、Netflix。マイソフトバンクで解約しないと。

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箱が黒い。背面がフィーチャーされているというのも珍しい気が。
お店のカウンターにずらっと、iPhoneが並んでいたが、さすがに黒い箱は、ごくわずかしかなかった。

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開けると、これまではiPhoneがでーんとあったが、先に説明書のパターン。
新鮮でいいかも。

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説明書をどかすと、黒いiPhone。ここまで黒色以外がほとんどないiPhoneというのも、これまでにないかも。


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フィルムを剥がしてみた。ただ黒い

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アンテナ部分も黒い。3Gとかの質感に確かに似ているけど、樹脂でなくて、アルミを磨いてこれ、というのがすごい。

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電源オーン。
久しぶりのブラックモデルで、縁と液晶の境がわからない具合も久しぶり。

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付属品。電源、Lightning対応EarPodsと裏に、Lightningとミニイヤフォンジャックの変換ケーブルが入っている。

とりあえず、6s Plusからバックアップを復元して使えるようにする。

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iOS10、watchOS3にアップデート

日が経ってしまったけど、毎年恒例、新機種発売前の前哨戦、OSアップデート祭りが開催されたので、軽く感想。

watchOS3は、ダウンロードにも、アップデートにも時間がかかったが、それ以外は、特にトラブルもなく。

iOS 10で、個人的に便利そうな改善点は、

  • メッセージのステッカー
  • メモの共有
  • 時計のベッドタイム
  • SafariのSplit View
  • 写真のマークアップにメモ落書き

というところか。

使って見た感じでは、ステッカーは、最初から使えるのは、写真や短い動画のステッカーが多いけど、選ぶのがちょっと大変かも。

イラスト系は、有料が多いみたい。動画はありものの再利用だけど、イラストは、スタンプ/ステッカー用に書き起こさないといけないから、だろうな。
その点、LINEは最初から、コストをかけてイラストを用意したわけで、偉かったとも言える。

あとは、最初は少し使ったぐらいで、一週間ぐらい経った今では、定着して使っているものは少ない。
本当に重要な使い勝手に影響するようなものは、若いバージョンのアップデートで解消されているはずなので、仕方がないことだけど。

待望のwatchOS 3。

Apple Watchは、通知を受けるにはいいが、アプリを積極的に使うには、もっさり感が邪魔をしていた。
今回のアップデートで、それがかなり解消されるとのことだったので、期待していた。

まだ使い込めているわけではないが、すげえ速くなったか、と言われると、そうか?と感じるぐらい。

グランスは、ほとんど使っていなかったので、ドックに変わったのは悪くないけど、ドックに入れたからといって、起動時間が省略されるかと言えば、クルクルがでることもある。

アニメーションの入る位置と、入り方が変わったのがメインで、実動作時間が変わったような気が薄い。ちょっとは速くなっているとは思うが。

悪くなったかも、と思うのは、電池の持ち時間。
今までは、夜にギリギリ、20%を切らないという日が多かった気がするが、今では、20%は割り込んで10%台、という日が増えている気がする。
印象ベースだけど。

watchOS3で、劇的に変わる、という話しもあっただけに、SERIES2の注文は早まったか?とも思ったけど、注文しておいてよかったかも。

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Parrotミニドローンをゲームパッドで操縦する

いつの間にか、Parrotのドローンコントロールアプリがアップデートしていて、Free Flight Proというアプリになっていた。

アプリを開けてみると、Bluetoothコントローラーに対応したみたい。
ちょうど、HORIPAD Ultimateを買ったばかりだったので、これは好都合。
手持ちのミニドローンのRolling Spiderをゲームパッドで操縦をできそう、と思い、久しぶりに引っ張りだしてきてみた。

しかし、繋がらない。

Parrotの日本語サイトは情報が古いが、フランス語版のサイトから垣間見るに、どうやら、Wi-Fi接続の機種、BebopなどはFreeFlight Pro、ミニドローンなどのBluetooth接続の機種は、Free Flight miniとアプリを分けたよう。

そこで、AppStoreから、改めて、
FreeFlight miniをダウンロードしてきてみると、無事に接続できた。

最新ファームウェアもあったので、アップデート。

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早速、ゲームパッドで飛ばしてみたが、超飛ばしやすい。
ラジコン感覚。いや、ラジコンか。

新しいファームウェアの影響もあってか、安定しているし、操作の反応もよい。

やっぱり、物理コントローラーは偉大。




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Apple純正フルワイアレスイヤフォンのAirPodsに興味がでてきた

iPhone 7ではイヤフォンポートがなくなったらしいが、個人的には、かなり昔からBluetoothのワイアレスイヤフォンを使ってきたので、全く問題はない。

今も、
EARINという、フルワイアレスのイヤフォンを使っている。
EARINは、それなりに便利に使っているので、Apple純正のワイアレスイヤフォンが出る、と聞いても、あまり興味が湧かなかった。

が、発表会から、少し日が経って考えてみると、意外といいかもしれない、と思い始めた。

自分の使っているEARINとの比較で考えると。

まず、価格が安い。

ケーブルが全くないフルワイアレスでは、かなり安い方なんではないか。
フルワイアレスのイヤフォンは、落としたり、失くしたりする可能性は高くなると思うが、3万オーバーで購入したEARINなんか、失くしたらかなりショックがでかい。
AirPodsも、決して安くはないが、半額以下なので、多少はダメージは和らぐだろう。

バッテリーが結構長持ち。

5時間というのは、3時間のEARINに比べて、かなり長い。充電時間も短そう。

マイクが付いている。

EARINは、マイク機能そのものがない。
電話自体は少なくなっているが、Siriを呼び出したいときなんかには、いいかも。

マルチペアリングできる。

EARINのペアリングは、一つしかできないため、iPhoneで音楽を聞いていて、途中から、iPad Proでビデオを見ようと思うと、今は、結局、イヤフォン全体を取り替えている。
AirPodsは、ペアリングが簡単そうなので、耳から外すことなく、iPhone、iPad Pro、iMacを切り替えることができそう。

耳を完全に塞がないので、エクササイズをしながらでも使える。

一番、いい点はこれかもしれない。カナル式のイヤフォンは、音質がよくなったり、周囲のノイズを消せる、という利点がある一方で、周囲の音が聞こえにくい、という問題がある。
EarPodsは、耳を完全には塞がないので、周りの音が聞こえやすい。自分も、運動をする時だけは、iPodに付属していたEarPodsを使っていたが、ジョギングやウォーキングなど、結構、運動には向いていると思う。

イヤチップが要らない。

EARINを使っていて、イマイチだな、と思うことのひとつに、イヤチップの存在がある。
EARINは、コンプライのメモリーフォームタイプだが、これがあるから、遮音性も高くなるし、耳から落ちにくい。
しかし、ワンセットの寿命が2〜3ヶ月しかなく、1セット、6〜700円かかる。
AirPodsは、イヤチップがないため、静粛性はないが、コストもかからない。

とまぁ、EARINは便利なんだけど、完璧ではない。
この点、流石にAppleは、適度な価格で、こなれたものを出してくるな、という印象。
デザイン的には、チンアナゴとか言われているけど、個人的には、いいんじゃないの、ぐらいかな。

一番の心配は、音質。

EarPodsは、運動時にはいいが、音的にはあまり好きではない。価格も上がるのだから、もうちょっと高音質になってくれているといいのだけど。

逆に、今の段階ではわからないが、EARINの弱点がカバーされているといいかな。
一つは、遅延。EARINは、左耳に送ってから、さらに右耳に送るからか、これまでのワイアレスイヤフォンの中では、結構、遅延が大きい。
この辺は、Appleなので、マシなところに収めてくるのではないかと予想。

もう一つは、充電の確かさ。
EARINは、充電器の中でうまくいっていないことがあるのか、たまに充電されていないことがある。この辺も、Appleは、ソツなくやってくるだろうなとは思っている。

ついでに言っておくと、EARINは、たまに音のセンターがズレたりするが、この辺もAirPodsには期待。

というわけで、最初は、まったく興味がなかったAirPodsだが、発売日が楽しみになってきた。



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iPhone 7 Plusレザーケース - シーブルーも注文


MMYH2

今回、注文したものの最後、iPhone 7 Plusのケース。

これまでの経験上、発売直後から存在する満足のいくケースって、結局、純正ということになるので、iPhone 6の時に引き続き、今回も純正ケースを注文した。

ちょっと高いと思うけど、2年使ったので、まぁ許容できる範囲か。
ただ、レザーだから耐久性がある、ということはなく、2年でいい感じにボロボロになって、買い換える感になる。

色は、前回は、ミッドナイトブルーだったと思うけど、青感は少なく、かなり黒よりに近い紺。
もうちょっと鮮やかでもいいかな、と思い、新色と思しきシーブルーを選択。

でも、注文したジェットブラックと合うのかは、ちょっと不安。

MMYH2_AV1_FLAT_BLACK

こんな感じか。いいんじゃない?
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iPhone 7 plus 128GB ジェットブラックを注文


会議が入っていたので、16時1分に注文はできなかったが、遅れること1時間ぐらい、ソフトバンクのオンラインショップで、新iPhoneを注文。
毎年のことなので、割と慣れたもの。

AppleStoreで、SIMフリー版を買うという選択肢もあったけど、今まで通り、ソフトバンクにした。

iPad Proでは、イオンモバイルにして、ドコモ回線にしているが、自分の活動範囲の電波状況では、ソフトバンクの方が良さそう。
後、夫婦間での通話料無料とか、考えると、メイン携帯は、大手キャリアでいいかな、と。月々4000円ぐらいで済んでいるし。
SIMフリーについては、縛り期間はあるが、今は、無料でSIMフリー化できるし、と。

ソフトバンクで、ビックカメラ受け取りにすれば、ポイントももらえて、ちょっとお得。

画面サイズは、今まで通りplus。
画面が大きくて、快適だし、さすがに大きさにも慣れた。
でも、不思議なもんで、自分が使っている分には、大きいと感じないんだけど、他の人がPlusを使っているのをみると、こんなでかいiPhoneあったっけ?と思うんだよな。

色の選択は、新色のジェットブラックにした。
以前は、たまたま、モデルチェンジごとに黒と白を交互になっていたのだけど、5s以降はずっと白だった。
若干飽きてきた、というのもあるし、画面と筐体部分の境目がない、というのも、久しぶりにいいかな、と。
背面の仕上げは、どうせケースに入れてしまうので見えなくなるが、だったら鏡面加工でもいいかな、と、ジェットブラックにしてみた。

後で、新色は人気で争奪戦になり、入荷待ちになる可能性を考えてなかったのは、ちょっと失敗。

容量は128GBを選択。
本当は、今と同じ64GBで十分だけど、その選択肢がなくなってしまったので。32GBだと、ちょっと足りない。
iPad Proで、128GBを使っているけど、海のように広いよ。

プランやオプションは、これまでを引き継ぎ。

これで注文したわけだけど、納期は不明。

Twitterなんかをみていたら、ジェットブラックは人気で、AppleStoreだと、もう納期11月まで行っている、というのをみて、あー、失敗したと思った。

IMG_7130

で、ソフトバンクのページに、納期情報がでていないかな、と思って見に行ったら、
「優先受取特典が適用されます」
との文字。

それは何?と思って調べてみると、去年は、一部の人にそういう特典があって、特別に在庫が
確保されていたとか。
他にも、ポイントが付与されて実質割引になるとかも。

ただ、SMSで特典詳細を送ったとあるんだけど、来てないんだよね、SMS。

誰が対象になるか、の考察なんかでは、割賦の人とあったけど、自分は、多分割賦で買ったことがない気がする。今年から変わったのか?
自分の場合は、ブログを振り返る限り、iPhone4の頃から毎年ずっと、ソフトバンクのオンラインショップで注文しているみたいなので、上客の部類だとは思う。

さてさて、これで発売日付近に入手できるのか?
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iPhone 7とApple Watch series 2発表

Appleの発表会で、iPhoneとApple Watchの新機種が発表になった。

iPhoneの方は、マイナーチェンジだったら、今回こそは見送ろうと思っていたけど、個人的には、盛りだくさんのアップデートだった。

Felica対応、防水、カメラの強化、新色追加、イヤフォンポート廃止、ステレオスピーカー、速度アップ、バッテリーの持ち改善、かな。

この中でもFelica対応、防水は特にうれしい。

通勤にJRを使うので、平日は毎日Suicaを使っているし、
Apple純正のケースの隙間に、Suicaを挟んで使っている
挟んで使い始めてからは、自動販売機や、コンビニでも使うようになった。
特に、ロードバイクでライドに出かけたとき、財布をあまり持ち歩かないので、SuicaをiPhoneに仕込んでおくと、補給のときに便利。

この便利なSuicaが、iPhoneに内蔵されることで、ケース選びは自由度が増した。挟めるケースにこだわらなくてよくなったわけだ。
また、厚みも減るし、たまにバスで読み取ってくれないこともあるが、これも減るだろう。

これからApple Payが、日本でも使えるようになっていくっぽいので、チャージなんかも、クレカからできるようになるんだろうか。

防水は、これまたロードバイクのときに助かる。

雨の日は、ロードバイクには基本乗らないが、突然降ったり、イベントの時には、避けようがない。
防水ケースを買うか、悩んでいたのだけど、マウントに入らなくなるかな、とかで、躊躇していた。

後は、アウトドアで、海にいったりした時にも使えるかな。
シャワーの時に、音楽、というのもいけるかも。

ワイアレスイヤフォンも出たが、今は、EARINを使っているので、まずはいいかな。

Apple Watchは、速度アップ、GPS内蔵、防水、明るさアップ、というところ。

あとびっくりしたのは、ポケモンGo対応。
Apple Watchが売れていない的なニュースがたまに流れるが、一般の人にわかりやすくアピールになるのは、今なら、ポケモンGo対応だろう、とは思っていた。
だけど、イングレスも対応していない中、任天堂の専用ハードもあるし、実現しないか、随分あとだと。
それが、このタイミングとは!

個人的には、Apple Watchは便利に毎日使っていて、手放せない。その中で、一番の不満は、動作速度。
これがもっと、パキパキ、快適に動いてくれればな、と思っていたが、新機種は改善されそうな感じ。

GPS内蔵は、なんだろ?今でもそんなに不便を感じてないので、ちょっと良さがイメージできていない。

後、改善して欲しかったのは、バッテリーの持ちなんだけど、アナウンスがないっぽいので、従来通りなのかな。
1日持たないことがたまにある。

ポケモンGoがApple Watch対応になって良さそうなのは、多分、卵を返すためにiPhoneでアプリを立ち上げっぱなしにしなくて良いんじゃないかと思うんだけど。
そのあたりどうなんだろう。

というのが今回の発表だったけど、今年買うのは、

iPhone 7Plusの128GB、Apple Watch 2の一番安いやつ。

今使ってるiPhone 6s plusは、売却。Apple Watchは、職場用にする予定。

発売日が楽しみ。


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ポケモンGOをやってみた

基本的に、ゲームは封印中だが、世の中でこれだけ話題になっているので、ポケモンGOを一応、インストールしてプレイしてみた。

プレイを止めたイングレスとの違いで感じたことといえば。

イングレスのときは、自転車を使うことの有利さ、意味があったが、ポケモンGOはほとんどない。

イングレスの場合は、複数のポータルを回って、フィールドを張ったり、攻撃するわけで、ポータルが目的地となる。その目的地に、早く移動することができれば、プレイ時間が効率化され、それなりに価値があった。

ポケモンGOの場合、ポータルに相当する、ポケストップはあるが、そこではアイテムをもらえるだけで、特に目的地、という意味があるわけではない。
ポケモンの主目的は、ポケモンを捕まえることであって、ポケモンは道の途中にちらばっている。歩いて、遭遇することが大事であって、その点、自転車を使わずに、ゆっくり移動する方が、目的にかなっている。

イングレスは、地点をめぐること、ポケモンGOは、徒歩での移動そのもの、というのが大きな違いっぽい。

イングレスは、どれだけダイナミックに移動するか、というのがプレイのポイントになりがちだが、ポケモンGOは、移動の距離はそれほど重視されないと思う。
なので、イングレスのプレイヤーは孤独になりがちだけど、ポケモンGOは、家族、友達とやりやすい。話しながら、歩いて、ポケモン見つかった、という楽しみ方がしやすい。

あと、ちょっと寂しいのは、ポケモンGOは、電車の楽しみ方は、ほとんどなさそう。
自分の通勤経路では、駅にポケストップはほとんどなく、線路周辺で届く範囲にも、ポケストップは、ほとんど設置されていないみたい。
イングレスのときは、駅の停車時間のわずかな合間にも、ハックしたり、攻撃したりできたけど、そういう楽しみ方はないっぽい。

遊びやすいな、と思ったのは、ポケモンを見つけた時に、移動中であっても、タップさえして、捕まえるモードに入っていれば、時間のある時に、ゆっくりと操作して捕まえれば、いいというところ。
イングレスだと、移動してしまうと、離れてしまったポータルに対しては何もできなくなるので、この辺はポケモンGOの方がいい。

というように、イングレスとポケモンGOは、似ているけれど、根本的なゲーム性はちょっと違う気がする。より一般的に、受け入れやすく、遊びやすくなっていると思う。

昨日は、4km歩いたし、そのうち半分は、娘といっしょにポケモンをとりっこした。
カブトムシや、トンボを捕まえるのも、いいのだけれど、街中ではそう簡単に出現しないし、自然はそっとしておいてやる、という考えもある。
その点、ポケモンは電子的なものなので、何匹捕まえても自然に影響することがない、という点では、案外悪くないのかもしれない。

運動、という点では、相変わらず、ロードバイクには乗っているが、心肺や、脚の筋肉は強化されるものの、最近、総合的な体力強化や、体重減少までには繋がっていない気がしていて、走るか、歩くかした方がいいかな、と思っていた。
今年の夏は、ポケモンGOで少し歩いて、健康度を少しあげてみようかと思っている。
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テザリングオプション解約

我が家の通信料、特にソフトバンクに支払っているのは、夫婦で1万円ぐらい。
少し見直してみると、テザリングオプションがついたままになっていた。

テザリングが解禁されたときは、かなり話題になった気もするが、あれから数年。テザリングを使うことはすっかりなくなってしまった。
一つは、iPadをProにしたとき、セルラーモデルにして、いわゆる格安SIMを導入した、通信費の分担。

それと昔に比べて、WiFi機器を持ち歩くことが少なくなった気がする。昔はPSPとかあったけどね。

というわけで、月額500円のテザリングオプションは、不要、ということで解約。
これで、自分の分の月々通信費は、ソフトバンクだけど4000円を切ると思う。(一応、7GB契約)

テザリングといえば、なぜかiPad Proに入れているイオンモバイルは、無償で対応しているので、もし何か必要な時があれば、そっちを使う手もある。
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iPhone SEにIIJmioのSIMカードを挿す

元々の計画では、ムスメのiPhone SEには、見守りケータイから番号をMNPして、IIJmioの通話SIMカードに入れて使い、今、仮に挿している3GBのデータSIMは、解約する予定だった。

しかし、見守りケータイをMNPしようとソフトバンクショップに行ったところ、2年縛りが切れるのは、3月ではなく、6月だとか。

たしかに、このブログでも、
2014の4/21にアップしているな。事前にチェックしておけばよかった。

というわけで、IIJmioの通話SIMカードを使うのは6月までお預け。
代わりに、解約するつもりだったデータSIMカードをそのまま挿しておくことにした。

いざという時のために、音声通話カードを用意したが、もともと、音声通話はFaceTimeオーディオでできるので、当面はこれでいいか。

相方に、ずっとこれでいいのでは?と言ってみたら、iPhoneを使っている人はいいけど、それ以外の人はどうするの?と。確かに。

MNP可能になったら、速やかに番号を移すことにしよう。
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ムスメのiPhoneをSEに

ムスメには、今まで見守りケータイとSIMなしiPhone 5Sを使わせてきたが、外出時に自分からメッセージが打てない、ということと、2年縛りも終わりそう、ということで、iPhoneに一本化することを検討してきた。

色々、計算してみたが、SIMフリーのiPhoneをAppleStoreで購入して、IIJmioなどに格安SIMで運用するのが、最も安いっぽい。

ちょうど、SEが出るし、Appleも下取りを始めたので、ムスメと二人で銀座のApple Storeまで買いにいってみた。

最新機種を求める人は、とっくにiPhone 6s/Plusに乗り換えているだろうから、それほど盛り上がらない、だろうなと思っていたら、オンラインでの販売は、7-10営業日になっていたり、Twitterの検索では、夕方は在庫切れになっているようなので、10時開店に対して、9時15分ぐらいに着くようにしてみた。

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銀座に着いたら、並んでいる人はちらほら。9時半ぐらいに店員さんが出てきて、予約を取ってくれた。
開店まで、カフェで時間をつぶして、お店に戻り、購入。

iPhone 5sは、状態もいい、ということで、最大の1.5万円弱ぐらいで下取ってもらえた。
Appleの場合は、付属品が揃っていなくても、買取額は変わらないとのこと。下取り者用に壁紙ダウンロードのURLカードももらえた。

お店で売却すると、その場で購入する分の差額を払えばよく、オフラインだとギフトカードになってしまうので、直接引かれた方がいいかな、と思い、わざわざお店に出向いたのだけど。
お店でも、結局、その場で下取りされた額は、一度ギフトカードにチャージされ、それをそのカードを使って、製品代金の一部にするだけのよう。

Appleギフトカードは、オンラインストアでも使えるっぽいので、先に、Appleに売ってしまい、カードにチャージされたあとで、オンラインストアで購入すれば、わざわざ店舗に出向く必要はなかったみたい。
下取りプログラムというので、購入とセットになっているように思うけど、単になんでもAppleが買い取ってくれて、ギフトカードにチャージする、ということらしい。

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ムスメが入手したのは、16GBのローズゴールド。楽しみにしていたようなので、無事に入手できてよかった。
そのあと、ビックカメラに移動して、ケースと保護フィルム、BIC SIMの音声通話パックを購入。
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2016春のApple発表会

ちょっと前になってしまったけど、春のApple発表会の話し。

事前の噂どおりでもあったし、噂されている製品も、iPhoneのエントリーモデルと、iPad Proの10インチ版ということで、個人的には、特に期待はなかった。

朝起きてからも、テレビ番組で、iPhone SEの紹介がされているのをみて、そういえば、今日だったな、ぐらい。その後は、すぐにチェックしたけど。

新機軸のモデルがでていないことを持って、Appleの凋落という人もいるが、単にスマホやタブレットの市場が成熟期に入った、ということに過ぎないと思う。Mac/PCも、長年、大した進歩のない時期、というのはあったし。

■iPhone SE

自分としては、大画面をの6s Plusを非常に重宝して使っているので、興味はない。

が、ムスメ用の端末としては、かなり注目していた。
ムスメは、今、見守りケータイと、家用の端末としてお古のiPhone 5sをSIM抜きで渡している。

もともと見守りケータイの2年縛りが終わるのと、端末一本化、高学年になってきたので、徐々にできることを増やす、ということで、iPhoneへの一本化を考えていた。

ネックになるのは、通信費だが、格安SIMでいけば、押さえられる。ただ、SIMフリー端末がいる。今更、5sのSIMフリーを買うのもな。

ここでSEの発表が噂されて、SEの性能なら、うまくいけば中学生の間は、持たせられるかも。

画面は、ちょっと小さいが、うちの子は、それほど大きくないので、ちょうどいいだろう。
Appleの下取りサービスもあるみたいで、ヤフオクとそれほど違いはないっぽいので、端末代も抑えられる。

というわけで、購入はほぼ決定。ムスメは、ローズゴールドが欲しいらしい。

■iPad Pro10インチ

発表のもう一つは、10インチのiPad Pro。

Proという冠は、サイズのことかと思っていたが、そうではなかったみたい。
ペンシルとキーボード対応、4スピーカーというのがProと非Proの違いなのかな。

今、使っている13インチと10インチでは、大きいけど重い、小さいけど軽い、という違い。
単純な関係だが、画面の大きさに比して、重量の軽減が大きい。

インチあたりの重さが、大は55g、小は44gと20%以上重い。逆に、10インチはそれだけ軽い。
同時に発売されていたら、悩んだ末に、10インチを買ってたかも。
(画面のインチサイズは対角なので、面積比にすると、そこまでの差ではないが)

値段は、同じ128GBセルラーで4.6万円差。
インチあたりだと、大は11300円ぐらいに対し、小は10800円ぐらい。
こっちは割とインチなり。

13インチのiPad Proも満足しているが、重いと感じることはあるので、同時期に10インチも発売されていたら、悩んだ末、10インチにしたかもなー。

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iPhone純正ケースでおサイフケータイ化再び

以前、Apple純正革ケースを防磁シートを挟みSuica内蔵にしようとして、失敗していた
JRはいいのだが、地下鉄がうまくいかなかった。

その後、結局、Suicaを内蔵するのは諦めて、パスケースで運用していた。
別のを買おうとも思ったけど、どれも結局ダメで散財したらいやだな、と。

でもやはり、一体の方が使いやすいかもと、再チャレンジ。

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買ってみたのは、

あなたのスマホがおサイフケータイ(お財布・定期券)になる! 超薄!ICカードとスマホ間の電磁波干渉防止シート

と超長い名前のもの。評価も高めだし、価格も手ごろ。

前のものより、厚みがあり、多少期待が持てる。

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シールになって貼れるようになっていたので、前に買ったものと2枚重ねでやってみた。
背面は、カーブを描くほど盛り上がっているが、できるだけ中央に置くと、なんとかいける。

地下鉄の改札。

失敗すると、急遽、カバーからSuicaを外して、タッチし直さないといけないので、ドキドキしたが、

結果は大成功。

1枚でもいけるかも、と思ったけど、もう貼り合わせちゃったので、まぁいいか。

iPhoneにSuicaを入れらると、通勤以外にもいいことがある。

会社に行くときに、iPhoneを忘れることはないが、たまーにサイフを忘れることはある。このときにSuicaが入っていると、コンビニでご飯などを買うことはできて、飢え死にしない。
自販機で、Suica対応のものもあるので、小銭をださなくていい。
あと、最近は少なくなったが、一時期連続して2-3回Suicaを落としたことがあって、作り直したり、遺失物預かりに届いていたのを取りに行ったりしたが、この確率も減る。

一番大きいのは、自転車に乗っているとき。
今までは、60kmまでの距離であれば、サイフを持っていかなずに、コインと1000円札を折りたたんで持って行っていた。
このお金で、折り返し地点で、コンビニで補給するのだが、小銭がじゃらじゃらしたり、あと、補給の回数が増えたときに、もうお金がないよ、と心細くなる、ということ何回か。

iPhoneにSuicaが入っていれば、かなりこの心細さは解消される。

なにせ、ケースを買い直さなくてもいいし、出っ張りもないし、ミノウラのマウントにもちゃんと入ったし、さっさと2枚目買っときゃよかった。


あなたのスマホがおサイフケータイ(お財布・定期券)になる! 超薄!ICカードとスマホ間の電磁波干渉防止シート

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EARINを実戦投入してみる

完全にワイヤーのないワイヤレスイフォンEARINを通勤のときに使ってみた。

EARINに付属のコンプライ社製のメモリーフォームのイヤピース。遮音性は高いので、電車のアナウンスが聞こえないのかな、と心配していたが、そこまでではなかった。
自分の足音は聞こえないけど、アナウンスぐらいであれば聞こえる。

耳に刺すだけなので、抜け落ちないか心配になるが、意外としっかり耳にささっていて、落ちそうな感じはしない。

ケーブルがないことで、肩掛けカバンのベルトにかかったり、レシーバーを服のどこかに止めたりしなくていいのは、やっぱりストレスフリーだった。
会社に着いて、上着を脱ぐ時にでも、ケーブルがないので、イヤフォンを先に外さなくてもよい。

音切れも、ほとんどしなかった。一瞬切れかけたときもあったが、すぐに復活。

バッテリーの持ちは、1時間ぐらいの通勤時間ぐらいでは、まったく問題ない。

寝る前に試してみたら、2時間半までバッテリーがもったのを確認して、そこで力尽きて寝てしまった。
バッテリー残量は、1/5から1/4だったから、カタログスペックぐらいは持ちそう。

その後、わかったことを書くと、

動画の音声は、ズレる。

ワイアレスイヤフォンは、多かれ少なかれ、遅延するが、EARINは、他のワイアレスイヤフォンよりズレの程度が大きい。

EARINは、左イヤフォンで受けた音をバケツリレーのように、右イヤフォンに送るらしい。
2回の送信が発生するので、ズレは大きくなる。

ズレるのはズレるが、テレビ番組やYouTubeの見流すようなものであれば、まぁいいか、ぐらいのズレ。

あと、マルチペアリングはできないと思っていたが、できた。
まずペアリングの方法だが、最初にペアリングした機器で、接続を解除する。自分の場合は、iPhone。

次にペアリングさせたい機器のBluetooth設定を開けると、EARIN Lが出ているので、ペアリングする。これだけ。

接続の切り替え方法は、まずEARINをカプセルから出すと、最後に接続していた機器に、自動接続するので、その機器の接続を解除。
接続したい機器の設定で明示的にEARIN Lに接続する。結局、ソニーのワイアレスイヤフォンを使うときと同じ。

iPhone、iPad Pro、iMacの3台にペアリングしてみたが、同様の方法で切り替えられた。

若干、手間だけど、いちいちペアリング解除するよりは、楽かな。

気になったのは、音のセンターがズレてるんじゃないかと思うときがある。左右が独立しているので、左右のボリュームが若干変わると音のセンターがずれてしまう。
音楽の時は、あまり気にならないが、YouTubeやPodcastの時、しばらくすると、戻ったり、またズレたりするように感じる。


EARIN ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応
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完全にワイアレスなイヤフォン EARIN

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今まで、かなりの
Bluetoothイヤフォンを使ってきたが、また、新たに一台。

ワイアレスといえば、普通、無線のことを指すけど、今までのワイアレスイヤフォンは、本体とイヤフォンの間が無線化されているだけど、結局、ワイヤー自体は存在していた。

このEARINは、ワイヤーが全くない、画期的なイヤフォン。

完全ワイアレスにして、耳に取り付ける、というのは、アイデアとしては浮かびやすいが、両耳にバッテリを内蔵して、それぞれに通信機構もないと成立しないものなので、なかなか、実物が登場しなかった。

Kickstarterで出資を募っていたのは見ていたが、額も結構するし、出来も心配だし、そもそも到着するか、不安なところがあったので、見送っていた。

これでなくても、技術が進めば、同様のものを入手しやすく、価格も安くなるだろうと。

結局、そこからかなり月日が経ったにも関わらず、容易に入手できる状態にはなっていない。

EARINが日本でも本発売され、比較的に入手しやすくなり、先行して入手した人達の評判も悪くないので、値段には目をつぶって、注文してみた。

ヤフーショッピングの上新電機に注文。ポイントも使えるし、貯まるので、割安。
最初は、2月入荷予定だったが、2-3週間で来たかな。

箱が重くてちょっとびっくりしたが、箱が無駄に分厚くて、磁石を内蔵していたりして、重くなっていただけだった。

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同梱されているのは、イヤフォン本体、充電カプセル、USBケーブル、イヤピース3種、スタビライザー。日本の代理店のものだが、箱が日本語化されていた。保証書も日本語で、安心感はある。

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まずは充電だが、カプセルに格納すると、充電ができる。カプセルは、 USBケーブルを差して充電する。

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充電ができたら、カプセルから取り出すとペアリングが可能。
カプセルにしまうと、また充電ができて、取り出すと今度は自動的にiPhoneなんかと自動で接続される。

カプセルへの格納は、若干コツがあって、入りにくい気がするが、慣れれば大丈夫。ナナメに入ることがわかっていればいい。

イヤピースは、耳栓のイヤウィスパーのような潰れて戻るタイプのものの大きさが2種。コンプライというところのやつらしい。潰れるので、ちょっと付けにくかった。
耳のフィットはよく、落ちる心配が少ないが、遮音性はかなり高いので、歩きながらなんかでは、若干危ない気もする。

肝心の音質。

EARINは、
knowlsというところのバランスドアーマチュアというタイプのドライバを使っているらしいが、バランスドアーマーチュアは、自分もソニーの有線を一つ持っている。音の粒が立っているけど、音質のバランス的にはちょっとクセがある気がするのは、このタイプ特有なのだろうか。

ひどい音ではないので、充分許容範囲ではある。

まだ、家の中でしか試していないが、ケーブルがない、ということは、かなり快適。
ケーブルがまとわりつくこともないし、引っ掛けて外してしまうこともない。ケーブルが擦れると、その音がダイレクトに耳に伝わってくるが、それもない。

寝転がったまま、つけても大丈夫。昨日、寝る前にベッドで試してみたら、そのまま寝てしまって、耳に刺さったままだったが、特に問題もなかった。

あと、ケーブルやボタン、スイッチ類は一切ないので、音量の調節は、iPhoneの本体で行う。自分の場合は、Apple Watchも使っているので、iPhoneをカバンに入れてしまっているときは、Apple Watchで調整するかな。

連続使用時間は、2時間50分らしいが、通勤の片道1時間では充分。使わないときに、カプセルに入れると、また充電がされるので、帰り道では、またフル充電からスタートになる。

カプセルに入れるのが面倒にも思うけど、結局、どこかにしまわなくてはいけないので、しまう場所がはっきりしていて、しまうことで、電源オフにもできるし、充電もできるので、むしろ運用は簡単な気がする。

カプセルも充電が必要だが、EARINを使っている時に、モバイルバッテリーなんかでも充電できるので、これも運用の面倒感は少ない。

専用アプリもあって、バスブースト、バランス調整、バッテリーの確認ができる。
シリアルNo.を登録しないと、うまく機能しなかったように思う。

機能面で惜しいなと思うのは、マルチペアリングに対応していないっぽいところ。
便利なので、iPhoneとiPadの両方で使えるといいのだけど、そうはいかない。
繋ぎ変えたい時って、どうすればいいんだろう?

おおむね、満足しているが、価格が高すぎるのは大きな欠点かな。
1万円以下で同種の製品が出て欲しいところ。大目にみても、2万円以下がいいと思う。 3万円以上ってのは、ちょっとね。


EARIN ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応



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Eye-Fi mobi Proを買ってみたが

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Eye-Fiカードは2枚持っているが、アプリが古くなったので、
mobi Proカードの32GBを買ってみた。
iPhoneやiPadにRAWの転送ができると思ったが、限定的なものだった。

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やりたかったことは、α7で撮影したら、自動的にMacの写真アプリにまで保存されている、という状態。
これはJPEGならできるが、RAWはダメだった。

実際に起こっている流れは、
  • α7で撮影する
  • Eye-FiカードがiPhoneに自動転送
  • iPhoneアプリが受信
  • Eye-Fiアプリが自動でカメラロール保存
  • フォトストリームに自動転送
  • Macの写真アプリに自動保存
という感じ。

JPEGならこれが流れるが、RAWの場合、Eye-FiのアプリがRAWを保存できない。
iPhoneのカメラロールがRAWを保存できない、と言ってもいい。

出先でRAWを保存するのは無理っぽい。

当然、MacにはRAWを転送できる、が、Macに転送すると、フォルダ保存になってしまい、写真アプリにそのままでは自動保存されない。

これは簡単なフォルダアクションを設定すれば、保存できるようになったので、出先はiPhone、家ではMacに直接転送、というのでやってみるか。


ワイヤレスSDHCカード Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ) 32GB Class10 WiFi内蔵
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iPhone 6s Plusをお財布ケータイ化しようとしたら

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この間、ビックカメラに寄った時に、防磁シート、磁気干渉防止シートを見かけたので、買ってみた。
以前から、以前から考えていたことで、これがあれば、iPhoneを疑似お財布ケータイ化できる、かもと思って。

iPhone 6s PlusにはApple純正の革ケースを付けているが、この組み合わせでは、本体とケースの間に、ICカードを仕込むことができる。
iPhone 6 Plusを買って、割とすぐに試してみたけど、そのときは、うまく機能しなかった。
おそらく、iPhoneから出る磁気が干渉してしまうのであろうと。
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で、今回、シンプリズムのを買ってみたが。

結論から言うと、JRは問題なく通過できたが、地下鉄がダメだった。

ダメな時は、わざわざ、ケースから抜いて、タッチし直さないとダメなので、結局、ダメということ。
多分、このシンプリズムのシートの防磁力が弱いのだと思う。

別のを買って試すか、何枚か挟んでみるか。
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Ingressを止めた

lv.9まで上がったIngressだが、アンインストールした。

理由は、モバイルデータ通信とバッテリー使用量をチェックして、Ingressが割と大きな消費量を占めていることに気づいた、ということ、と。

自分の中では、Ingressはフィットネス&ライフロギングアプリという位置付けのつもりでいたのだけど、ゲーム部分がやはり気になってしまう。
ソシャゲっぽく、あれやらなきゃ、これやらなきゃ、みたいなルーチンが大変になってきていた。

実は今、自分は全てのゲームのプレイを止めて、アンインストールしている。なのでゲーム要素が強いなら、他のゲームと同様にやめるべきかなと。

ゲームを止めたのは、家でムスメが勉強を頑張っているの時に、がんばれーと言いながらおとーさんがゲームをダラダラやっているのは、どうなのよ、と。家でやらないけど、外でやる、のも一貫性ないし、いっそのこと全部やめちまえ。

ちなみにムスメには、別にゲーム禁止にしたりはしていない。

理由の中で、一番大きいのは、レベルが上がらなくてつまらない、ということかな。
バッジは取得できるけど、APの増える速度が遅い、というか目標が高すぎて、萎えた、というところか。

Ingressを止めていいところは、再びこうやってブログ書いたりする時間ができたことかな。

Ingressの場合、ゲームデータはサーバー側にあるだろうから、アンイストールしても、いつでも復活できそうなので、気が向いたら、また。
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ノリスゴさんの精度がすごいと思いきや

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ジオフェンスを用いて、電車やバスの乗り過ごしを防止するアプリ、
ノリスゴさんをインストールして使ってみた。

これまでもこの手のアプリを何度か使っているが、駅に着いてからアラートされたり、降りてからだったりと、実用とはほど遠かった。

しかし、このノリスゴさんは、駅に着く、ちょっと前にきちんとアラートしてくれて、これはすごい、と。

自分の場合、朝は始発電車を選んでいるので、座れて良いのだが、満員のため車内の電光掲示が見づらく、いつも何駅かをキョロキョロ見回すことが多い。ノリスゴさんの精度で、アラートしてくれるなら、キョロキョロしなくていいので、これは助かる。

と思っていたのだが。

ある日を境に、急にノリスゴさんの精度が落ちて、今までのアプリと変わらなくなってしまった。

原因について、考えてみると、思いあたる節が。

Movesというロギングアプリの記録を停止したこと、だと思う。

去年、iPhone 6 plusにしてから、モバイルデータ通信の量が激増したのだけど、その一要因がシステムサービスの時間と場所っぽい。

推測だけど、ジオフェンスのようなバックグラウンドで位置情報を使うサービスは、システムから位置情報を受け取るのではないか。
iPhone 6 plusにした時に、バッテリー容量もデカくなったので、それまで抑えていたMovesのような位置情報を使うサービスを割と積極的に使うようにしたのだけど、これがモバイルデータ通信にも影響していたっぽい。

で、3日で1GBでの速度制限をちょいちょい食らうようになったので、見直しの一環でMovesの記録もオフにしてみた。

思い返せば、その時から、ノリスゴさんの精度が低下した。

ノリスゴさんの精度が高かったのではなく、常時位置情報を使う指令がシステムに行っていたので、位置情報に敏感な状態になっていた、ということみたい。

試しにMovesの記録をオンに戻すと、精度も戻ってきたので、ほぼ間違いないのではないか。

他にも
TinySquareYahoo!防災速報も、バックグラウンドでの位置情報を活用しているけども、この2つはずっとオンでも精度は落ちる。取得、利用の頻度が低いのだろう。

バックグラウンドでなくても、Runtasticのような位置情報を活用するアプリを使っていると精度は高くなる。

結局、Movesはオンに戻した。
ノリスゴさんは、便利だし、Ingressを止めたので、モバイルデータ通信量は、それほどひどくなくなった。

ちなみにノリスゴさんは、うちの小学生ムスメには、かわいいとウケはいい。


ノリスゴさん - あなたを乗り過ごさせません - Shohei Fukui
Moves - ProtoGeo
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iPhone 6s Plusの動画手ぶれ補正を試す

iPhone 6s Plusの変更事項の一つに、動画撮影時にも手ぶれ補正が効くようになった、というのがある。
これは確かにいい感じで効く状況もあるけど、試しに、ロードバイクの車載動画のブレも補正できるのかやってみた。

iPhone 6s Plusを自分のFELT F85のハンドルバー上にマウント。マウント方法は、
ミノウラのiH-520-OS
比較対象として、HDR-AS100VをRecMountでホイール横にマウント。



結論から言えば、ムリ。

そりゃそうか。
マウント方法もしっかり取り付けること自体が、なかなか困難だもんね。

餅は餅屋に任せるべし。

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iPhone 6s Plus 一週間レビュー

iPhone 6s Plusに機種変更して、一週間が経った。

かといって、特に特筆すべき変化や、印象の大きな違いはない。

まだまだ3D touchに対応したアプリは少ない、というより、初期に対応したアプリから、そんなに増えてない気がする。

自分のよく使うアプリである、EchofonとReederが対応しないと、あまり便利になった感はないのかも。

その中でも、少し6sにした意義を感じるとすれば。

6sになって、明確に良くなったのは、Ingress。
今まで、Ingressを起動して、別アプリに切り換え、再びIngressに戻ると、大抵、一度アプリが落ちて、再度、アプリが起動するところから始まることが多かった。

6sは、メモリが2GBになったらしいので、Ingressがバックグラウンドに回っても再起動されず、すぐに続きができることが多い。

後は、Hey,Siriの使用頻度がちょっと上がったかも。電源をつないでる時しか使えない、という制限は、結局、使うことを忘れちゃうんだよな。

昨日も、寝る前に、もう照明は落として寝る寸前の状態で、アラームを、Siriにセットしてもらった。

地味に効いてきているのは、処理速度かも。
以前は、そんなに感じなかったんだけど、iPad mini2を使ってる時に、これiPhone 6sの方が速いな、と感じることが出てきた。Safariを使っている時とか。

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iPhone 6 Plusの1年間のモバイルデータ通信量

iPhone 6s Plusに機種変更したわけだが、iPhone 6 Plusは一年使ったことになる。

iPhone 5s
までは、毎月、2-3GBぐらいしかモバイルデータ通信を使っていない気がしたが、なぜか6 Plusにしてからは、トータルで80GB/年、毎月6GB以上使っていた。
で、何がそんなに使っているのかの統計情報を見てみた。

1GB/年以上使っているものをピックアップ。


(GB)
  • システムサービス 31.7
  • 削除済みApp 6.2
  • Presso 5.6
  • AppStore 5.3
  • Echofon 5.0
  • Ingress 4.4
  • Reeder 3.4
  • Safari 3.4
  • はてなブックマーク 2.9
  • Facebook 2.0
  • メール 1.9
  • SmartNews 1.8
  • Podcast 1.4
  • Yahoo!ニュース 1.0

SNS
とニュース系が多い。
ニュース系では、Pressoがやたらと多いな。キャッシュしてるのかな。
Ingressも多いなぁ。控える必要があるかも。

しかし、システムサービスが巨大すぎる。

6s Plusにして、リセットしたので、何が食っているか突き止めようかな。
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iPhone 6s Plusファーストインプレッション

iPhone 6s Plusへの移行も終わったので、6sならではの機能について、軽く感想など。

◼︎重さ大きさ

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大きさについては、さすがにちょっと気づかないぐらい。
左が6s Plusだが、まったくわからない。

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裏面のSの刻印で、ようやくわかるぐらい

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純正革カバーも、ちょっときつい感じかしないでもないけど、使えた。

有名なブロガーやYouTuberの人を見ると、6 Plusから、6sへと小さくした人もよく見かける。
自分としては、
6 Plusの大きさに満足しているので、まったく小さくしてみようとは思わなかった。
(会社から、iPhone 6を支給されているし、相方は6なので、小さいサイズの使い勝手は知っているが、画面が小さくて迫力がないので、個人で持とうとは思わない。あくまで仕事用、という感じ)

重さは、ちょっとずっしり感が増したかな。
持てなくなるほどではないけど、気づかないというほどでもない、ぐらい。
ギリ許容範囲。

◼︎3D touch

6s
にしたのは、新しいインターフェースである3D touchが使えるからなので、期待はしていた。

発売直前のレビューでは、PeekPopが超便利、というような話しが多かったけど、少し使ってみて、いまのところ、そこまでの便利さは感じていない。

対応アプリが少ない、というのはあるけど、Peekしてチラ見しないといけないような情報というものが、あまりない気がするんだよな。
大抵のものは、Peekする前のタイトルや見出し、サムネイルなどで、その先の情報の価値はだいたいわかるので、Peekしたからといって、そのまま、先のコンテンツをみるだけ。つまり普通にタップするのとあまり変わりなくなってしまう。

6s Plus
になって、全体的に高速化されていることもあって、タップした方が早い、という場面が多そう。

他の3D touchの利用法としては、

ホーム画面で、アイコン強押しで出るメニューは、これはもう出るメニューの質による。カメラアイコンで、ビデオと写真を選べるのは、これは便利。

メールの強押しは、受信ボックスの選択と新規メッセージを書く、なんかが選べるけど、自分の場合、もうあまりメール自体を書かないので、取りたい選択肢が受信ボックスをみる、ぐらいしかない。なので。これも単にタップした方が早い。

アプリ起動時に、画面の左端を強押ししながらスワイプすると、アプリ選択になるが、これはホームボタンを使わなくてもいい、という面では、少し便利になるかも。

キーボードを強押しすると、カーソル選択ができるようになるが、これは便利そう。というか、これまで、iOSの文字選択は悪夢のようにやりにくかったので、かなりマシになるのかな。

メモアプリの手書きメモ機能では、押す圧力に応じて、線の太さや濃さが変わったり、消しゴムの消せる範囲が変わったりする。個人的には、そこまでの書き分けができるスキルが自分にない気がするが、3D touchにしかできない機能ではある。

というわけで、まだまだこれからだけど、色々と便利なところもあって、これからの対応アプリのバージョンアップに期待が持てそう。

◼︎4Kビデオ

4K
ビデオを撮れるようになったのは、すごいのだけど、4Kビデオを見られる環境がちっともない、という状況で、必要なのか?この機能、という感じはする。
まぁ、12MピクセルのセンサーとハイパフォーマンスのCPU/GPUを搭載できた時点で、4Kが撮れてしまう、という状態なんだとは思う。

うちの場合、iMac27インチで、Final Cut Pro X4K編集はできるが、表示するデバイスがない。

テレビは、REGZA65Z8Xというやつで、4Kテレビだが、iMac27インチは、4K出力ができないので、見られない。
SD
カード、USBメモリー、DLNA経由などで、4Kで撮影したファイルを再生してみようとしたけど、多分、REGZAのパワーが足りないので、再生できない。
HDMI
入力は、4K対応だと思うが、AppleTV2Kのみ。iPhone 6s PlusLightning端子からHDMIアダプタを経由すれば、4Kが出力されるのかと思ったが、これも2Kのみ。

つまり、どうやってもiPhoneで撮影した4Kビデオを撮影を4Kで見ることができない。4Kディスプレイがあっても。

こちらの記事によると、4Kビデオは、iPhone上では再生中でもピンチインで拡大することができる、ということなので、そうやって使うか、編集時にズームできるビデオとして使うしかないのだろうか。
iPad Pro
は、4K出力できるのかなぁ。(今、仕様を確認したところ、できないみたい)

◼︎LivePhoto

写真を撮るときに、シャッター前後の様子を動画として撮影し、動く写真化する機能。

写真アプリで強押しすると、動画の再生になる。
ここは、わざわざ再生するのではなく、ハリポタの動く写真のように、自動再生してくれるとよかった。まぁ、バッテリーは食うだろうけど。
わざわざ再生するなら、動画とあんま変わんない。


LivePhoto
は、ロック画面にも設定できて、ロック画面上の壁紙を強押しで、動かすことができる。これは、6sのデモとしては、いいかも。

LivePhoto
は、iCloudのフォトストリームには送られず、Macの写真アプリに取り込むと、単に短い動画ファイルになる。
いったんMacに取り込んで動画ファイル化されたLivePhotoAIrDropで、iPhone 6sに戻しても、LivePhotoにはならず、単に動画ファイルになるだけ。

短く動く写真、というのは、面白いと思うので、もうちょっと使いどころを工夫して欲しいところ。

◼︎いつでもHeySiri

意外に便利かもしれないのが、いつでもHeySiri

今までは、充電中しか使えなかったのが、いつでも使えるようになった。
iOS9
では、声の学習機能がついたけど、6sのいつでもHeySiriに合わせたんだろうな。
この機能のおかげで、娘がHeySiriを試してみたけど、確かに起動しなかった。

Apple Watch
もHeySiriに対応しているので、iPhoneとApple Watchに同時にHeySiriを使うと、どのように反応するのかを試してみた。

基本的には、


  • 両方、画面が消えている時、iPhone 6s Plusが反応。
  • Apple Watchの画面がついていて、iPhoneがオフのとき、Apple Watchが反応
  • Apple Wachがオフ、iPhoneがオンの場合、iPhoneが反応
  • 両方オンの場合、Apple Watchが反応

という感じ。

Apple Wach
HeySiriは、画面がオンの時しか反応しないのだけど、この場合、優先権は常にApple Watchにある。
それ以外は、iPhoneがいかなる時も反応する、という感じかな。

たまに、両方が反応する時もあるが、これは、Apple Watchに優先権があることが、iPhone側に伝わるのが遅れていそうなときに、起こりがち。

実際の使い方で考えると、iPhoneがカバンに入っていて、歩いているときなどは、AppleWatchに指令。
クルマや、自転車を運転しているとき、キーボードをタイプしているときなど、両手がふさがっていて、Apple Watchの画面をつけにくいときは、iPhoneに指令、というところか。

◼︎速度アップ

Touch ID
やら、アプリの起動、ネットへのアクセスなどなど、確かに速くなっていることは、わかる。
わかる、が、6 Plusでも十分速かったので、すごい感激するか、というと、そこまででもないかも。
しばらく使って、6 Plusを触ったら、実感するのかもしれないが。

———

ざっと、入手後、数時間の感想はこんな感じ。

正直、一般の6 Plusのユーザーは、買い換える必要はまったくないと思う。 ]

自分としては、6 Plusが4-5万円程度で売れたとして、差額の5-7万円の価値があるのか、というと、結構、首をかしげる。
それでも機種変更したのは、新しいものを触り続けてみる、まずは使ってみる、という意地みたいのところが大きい。

外見以外は、全部新しい、といううたい文句だが、そこまでは変わった感じはしないんじゃないかな。
また日常の中で使ってみて、何か違いを感じたら書いてみたい。


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iPhone 6s Plus購入

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ソフトバンクのオンラインストア経由でビックカメラに予約していた
iPhone 6s Plusを取りに行ってきた。

さすがに並んでいる人も少なく、すぐに自分の番。

オンライン予約時に、希望の料金プランを入力していたので、色々と書かされることもなく。
変なオプションサービスもほとんどつけられなかった。
唯一、Netflixだけ付けられかけたが、Appleのアカウントで契約済みと伝えると、これも免除。無料期間中だけどね。しかも自動更新はしてないから、解約予定だけど。

今回は、SIMカードは変更ないみたいで、6 Plusからの差し替えだった。
これで終了。
20分ぐらいで手続き完了。

ビックカメラで冷蔵庫を買った時のポイントが結構たまっていたので、それを支払いにあて、6s Plus分のポイントも3000円ぐらいもらえた。

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家に帰って復元。

アプリなんかは大丈夫だけど、
Wi-Fiの設定とか、Bluetoothのペアリングしなおしなんかがちょっと面倒。

あと、Apple Watchが結構大変だった。
元のiPhone 6 Plusのペアリングを解除してから、6s Plusでペアリングし直し。これだけで30-40分はかかったのではないか。





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iPhone 6s Plusを予約

3D touchを試すべく、iPhone 6s plus 64GB シルバーを予約してみた。ソフトバンクオンラインショップの申し込みで、ビックカメラ受け取り。

18
時を回っていたから、当日に受け取れないかもな。
料金プランを事前に指定する形だったので、手続きが早いといいのだけど。
プランは、これまでと同じホワイトプランに、7Gまでの定額プラン。
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Appleの新製品イベント2015秋

いろいろ出ましたね。

  • Apple Watch

新色は、特に惹かれなかったけど、スポーツバンドの色違いがたくさん出たのは、飽きた時とかいいかも。
個人的には素材違いが欲しいところかな。
これから秋冬になっていくから、白いスポーツバンドだと、服に合わないということはあるかも。

  • iPad

自分はiPad mini 2から、2年変更していないので、iPad mini 4が薄くなった、というのは喜ばしい。

一方でiPad Pro
あんまり興味がなかったのだけど、Apple Pencilの精度がかなり高そうなところは、かなりグッと惹かれた。
今まで、手書きメモのために、いっぱいスタイラスを試したり、ブギーボードSyncを導入したりしているが、決定版に至っていなかった。

専用キーボードも出て、MacBook Airを買うなら、iPad Proのセットもいいな、と。
MacBook Air
SSDを換装して、使いやすくなったはずなのに、あまり出番がないんだよな。

手書きということを考えると、A4の大きさがあるのは相当いい感じ。解像度も300ppi近いので、かなり紙に字を書く感覚に近いのではないか。

というわけで、iPad Proは、結構気になり始めた。

  • AppleTV

アプリストアが出来て、リモコンが変わった。
アプリは、iOS用と違うんだね。コードはかなり転用できるだろうけど。
ゲームと映像以外に、大画面を活かした何かができると面白いかも。

  • iPhone6s

かなり事前情報通りだった。
3D Touch
で、これまでと違う操作ができるようになるみたいなので、これは使わないとわからない。
Apple Watch
の押し込みは、どこが使い所か分かりにくい、という問題点はあるが、深く押して操作、そして確かなフィードバックがある、ということに関しては、好ましい。

6s
で惹かれたのは、こんなもんかな。

  • 何を買うか

確定はiPhone6s plusAppleTV

iPhone
は、3D Touchを日常的に使ってみたい。
AppleTV
は、価格も安いだろうし、アプリストアに何が並んでいくのか、ちょっと楽しみ。

悩みどころはiPad

相方は、初代iPad mini、ムスメはiPad2で、動作がかなり重くなっている。 買い換えてもいい時期。
自分のiPad mini 2は、まだまだ快適なので、これを回すか。

その時、自分は、iPad mini4にするのか、iPad Proにするのか?
臨時収入でもあったら、iPad Proでも悪くないんだけど。


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iPhone 6 plusで使えるロードバイク用マウント - iH-520-OS

今のミノウラのiPhoneマウントは、カバーを外してなんとか装着できるが、もうちょっと簡単に着脱したい。
ミノウラのサイトを見ていたら、
iPhone 6 plusに対応したものが出ていたので、注文してみた

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違いは、向きを変更するパーツが付いた。マウント部を奥に出すことで、高さをあげずにマウントできるようになった。

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スマホを押さえるパーツが、前は下しかなかったが、上にもついた。高さは調整可能になっていて、スマホのサイズに合わせられる。

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左右のウィング部を開くレバーが、2段階になって、ロック機構が付いた。
以前は、単純にレバーを引いて、開くだけだったが、新しいのは、一度開くとロック解除、もう一度引くとウィングが開く。両端を押さえて、スマホを固定。レバーをカチッと戻すと、ロックがかかる。
どこまで、ロックがかかるか、というのはあるが、不意に開く、という心配はかなり軽減されそう。

シリコンバンドも止めることができるようになった。

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押さえるパーツが、厚みのあるものも対応した。Apple純正のケースをつけているが、問題なく、マウントできる。

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よく知られているように、iPhone6は、単体で持つと、非常に滑りやすい。途中で、コンビニに寄ったら、iPhoneを外す時に、落とさないように気をつけないといけない。
なので、ロードバイクに乗る時も、ケースを付けたいな、とずっと思っていた。

早速、100km走で使ってみたが、飛び出したりする心配は、あまり感じなかった。

取り付け上の注意としては、ロック機構が上側になるように付けないと、操作しにくい。
延長バーは、逆に下側に付けた方がいい。

PAS Brace用にも欲しいな。


MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-OS] オーバーサイズ 27.2mm/31.8mm/35mm


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ついに達成!完璧な1ヶ月

Apple Watchのアクティビティで、今まで達成しなかった「完璧な1ヶ月」のバッジだが、この8月はやってやった。
ムーブ、エクササイズ、スタンドの全部の目標をすべて、達成してやった。

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エクササイズが一番大変だけど、8月は雨が少なかったので、なんとか達成できた。
で、もらえたバッジがこれ。

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あれ?ムーブしかない。

どうやら、完璧な1ヶ月は、ムーブしかないみたい。完璧な1週間は、ムーブ、エクササイズ、スタンドの全アクティビティがあるから、てっきり1ヶ月も全アクティビティがあるかと思った。
残念。

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あと、ムーブ100回達成のバッジももらえた。

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ノイズキャンセリングイヤフォン SONY MDR-EX31BNの感想

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そういえば、とっくに到着していたけど、感想を書くのを忘れていた。


結論から書けば、買ってよかった。満足。

まず、バッテリーの持ちに悩まされることから解放された。
行きの通勤で、ずっと音楽を聴いていて、会社でも集中したいときは、2-3時間使って、帰り道で使っても、バッテリーが無くなることはない。

音質は、まあまあかな。許容範囲内。

ノイズキャンセル機能は、初体験だったが、電車のモーターや、バスのエンジンなんかの、低音のゴーというのが消えるんだね。
あんまり気になってたけど、これは結構いい。
アナウンスなんかの声が、消えすぎる、ということもない。音を爆音にしなくても、音楽も聴けるし、集中度もあがる。

クリップも大きくて、やはりいい。夏の間だと、なかなかクリップが小さいと、留めておくところが難しかったりするけど、これだけ大きいと、つけるところには困らなかった。

不満もいくつか。

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ボタン類は、イマイチ。
再生ボタンは大きくて押しやすいが、間違って押して、音楽が止まってしまうことが度々ある。
音量ボタンと、曲を飛ばすボタンが独立しているが、どっちがどっちだったか、わからないので、毎回手元を見てしまう。

マルチペアリングなのはいいが、例えば、iPhoneにペアリングされていて、iPadで使いたいときには、iPhone側の接続を一度切らないとダメ。BackbeatGo2なら、iPadで、上書き的に呼び出せば、切り替わる。iPhone側を操作しなくていい。

iPhone
とボリュームが連動していないのも、ちょっと面倒。
iPhone
側の設定と、EX31BN側の音量を二重に管理しないといけない。

というわけで、基本的な性能には満足だけど、細かい使い勝手がイマイチかな。



SONY カナル型ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング Bluetooth対応 リモコン・マイク付 ホワイト MDR-EX31BN/W







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モバイルバッテリー ANKER Astro M2を購入

モバイルバッテリーは、cheero のPowerboxというのをすでにひとつ持っているが、さらにひとつANKERのを買い足した

モバイルバッテリーは、一応、通勤時にいつも持ち歩いてはいるが、あまり使う機会はない。

今回買い足したのは、完全に、ツールド東北用。

去年、60km走ったときに、iPhoneとアクションカムに電源を供給して、ほぼスッカラカンになってしまっていた。
今年は
100kmを走る予定なので、1本では完全に足りない。なので、買い足し。

今回、Astro M2というのにしたのだが、これにしたポイントは、大きさ。
自転車のエナジーバッグに入れるので、そこに入る大きさで選んだ。

前は、
cheeroにも、この容量サイズのものがあったけど、今、もっと大容量か、ちょっと小さいタイプしかないみたい。
あと、iPhoneとアクションカムの両方に同時に電源供給しないといけないので、2ポートあるもの。
これに該当したのが、Astro M2だった。

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で、到着。

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思ったよりもコンパクト。CheeroPowerBoxよりも、充電容量は7000mAh→7800mAhと大きくなっているが、物理的には少し小さい。厚みはちょっとあるけど。
ドイターのエナジーバックには入れやすくていい。

このAstro M2は、充電ポートの一つは、Apple用ということで、2Aで出力されている。多少速く充電できるのかな。
LED
ライト機能がついているが、285時間使えるらしく、確かに震災のときにはいいかも。

で、今、アマゾンで買ったページをみたら、お取り扱いできません、とか。メーカーのホームページには特に終了の記載がないので、一時的な在庫切れなのか。
ギリギリ買えて、よかった。


ANKER Astro M2 7800mAh モバイルバッテリー 2USBポート同時充電




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新しい自転車用センサー - TOPEAK パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー

壊れたWahoo BLUE SCの代わりに注文していたトピークのセンサーも到着。
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Wahooのやつは、ケイデンスセンサー用の磁石を取り付けるために、ペダルを外さないといけなかったが、トピークのは、結束バンドで止めるタイプ。
レビューでは、電池の接点が曲がっている、というものがいくつかあったけど、うちのは大丈夫だった。電池を入れたら、Runtastic RoadBikeで即認識。

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収まり具合は、トピークの方がまとまっている。Wahooのやつは、ゴムで留めているだけなので、けっとばしてセンサーがずれることが結構あった。

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マグネットとの距離が結構空いてしまうが、空きすぎるとセンサーの正確性が悪くなるので、距離を詰めるために、磁石を重ねづけしている。
3段重ねかな。これぐらいでようやく、ちゃんと動いてくれた。




TOPEAK(トピーク) パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー




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アクティビティアプリの小ネタ

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アクティビティアプリの一覧画面で、タップしたままで、右にずらすと、ムーブゴールと達成度が表示される。
そんだけ。
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スピード/ケイデンスセンサーが壊れる

ツールド東北も近づいてきたので、長距離練習をしていると、スピード/ケイデンスセンサーのWahoo BLUE SCの調子が悪い。
電池蓋を押さえると、センサーが稼働するが、指を離すと反応がなくなる。

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蓋を開けてみると、電池蓋をかませるプラスチックの突起が割れてしまって、蓋がきちんとしまらなくなっている。

2年つかってきたが、もう老朽化なのか。

仕方ないので、新たに発注。

Wahoo
は、なかなかセンサーを認識しなかったり満足していたわけではないので、値段の安い、Topeakのものにしてみた。



TOPEAK(トピーク) パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー
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いまさらイングレス

遅ればせながら、イングレスを少し頑張ってやっている。

iPhone版が出たばかりの時にダウンロードして、少しやっていたが、やり方もよくわからないし、レベルも上がらないので、放置したり、削除したり。たまに思い出して、再インストールしたりして、起動してはそっと閉じる、というのを繰り返していた。

真面目に?やるようになったのは、ちょっと忘れたが、多分、敵のポータルというのをハックすれば、経験値が溜まる、というのが、判ってから。
地道にやってればなんとかなるのかも、と。

で、次に、敵のポータルを長押しすると、攻撃ができる、と知ったのが次かな。(ポータル以外でもできるけど)
とにかく独自用語が、大した説明なしに展開されるので、攻撃ができる、というのすらよく判ってなかった。

攻撃ができると判った後は、武器にも種類もあって、攻撃の仕方も幾つかあるとかを調べたりするのは、簡単だった。これが1ヶ月前ぐらいかな。

そうすると徐々にレベルも上がり始めて、積極性も出てきた。

自宅のすぐ近くは、レベル8ポータルがたくさんある、ファームというような場所。
というも最近やっと気がついたのだけど、ここを一回りすると、武器がいっぱい手に入るな、と思って、試しに回ってみたときのこと。

いつもは、青い柱が至る所に立ち昇っているのだけど、白くなっているポータルがいくつか。
ラッキーと思って、あまりやったことのない、レゾネーターやMODを刺して回っていた。
すると、さっき刺したばかりのポータルが、一巡した後、また白化されていた。
つまり、リアルタイムで、同じ敷地内に、敵がいるらしい。

少し離れたポータルを見ると、高レベルのポータルがどんどん白化されていく。
広いので、距離的に遭遇することはなさそうだけど、結構ドキドキ。
リチャージしたり、リンクも張ったりして、この日だけで、いろいろ覚えたし、レベルも1-2上がった。

後は、梅雨で自転車に乗れないので、バス通勤の途中でハックしたり、エネルギーを集めたり。
近所のあまり人が来ないところの敵ポータルを攻撃して、自分のポータル化もしてみた。

で、先週末、自転車のトレーニングも兼ねて、地元じゃない場所を電動アシスト自転車でグルッと回ってみることにした。
回り始めてすぐに判ったけど、周辺は主に青陣営が活発なので、ハックするだけでは、経験値は貯まらない。
なので、電動アシスト自転車の機動力を生かして、張れていないリンクを張っていくことにしてみた。
リンクを張ると経験値も高いし。

活動することは7時間弱。統計を見ると130本ぐらい張ったらしい。移動距離はRuntasticとApple Watchで見解が分かれているが、30kmぐらいか。

いくら機動力があっても、ポータルキーが取れないとつらいね。
ポータルキーを2本以上持つ技もあるのだけど、再ハックの時間を炎天下で待つのが嫌なので、ポータル間を行ったり来たりしていた。それでもダメなときは諦め。

経験値の方は、レベル6の半分を少し過ぎたあたり、1日でレベル7、と意気込んでいたが、さすがに無理だった。

IMG_6161

結局、さらに3-4日経ってから、レベル7に。
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新Pebble Time発表

カラー液晶を搭載した新Pebble Timeが発表された。

お値段変わらず、というのは、素晴らしい。
カラーってどうかな、とおもったけど、30fpsのカラー液晶のデモ動画をみると、これは確かにいいかも。
白黒だけでは、表現が難しいことでも、カラーだと、表示できる情報量が、ぐっと増えるね。

買うか買わない、でいうと、多分買わない。Apple Watchが出るから。

電池の持ちが良く、いつでも情報を表示できる、という利点があるのは、重々承知なんだけど。
今後、進むであろうiPhoneとの連携をかんがえると、Apple Watchの期待は高い。
そこはPebbleがあんまり進んでないとこ。アプリストアを定期的にチェックしても、ランキングの顔ぶれは変わらない。かといって、掘り出し物が見つかる仕組みもない。

あと、日本語に対応してないので、時計が実用になる、以外には、通知のバイブと、Runtasticのスタートストップだけぐらいしか、用途もない。

本田選手でもなければ、腕時計型デバイスは、一つしか身につけないだろうから、両方買っても、死蔵するのは目に見えている。

唯一、可能性があるとしたら、日本でのApple Watchの発売が秋とかになれば、繋ぎとしては買うかな。

Apple Watchがなければ、それなりにいいものだとは思うけどね。
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Lightning - Digital AVアダプタ購入

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かなり、遅ればせな気もするが、
Lightning - Digital AVアダプタを購入。

仕事で、iPadの画像をプロジェクタに映す、というのが主な目的。

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iPhone 6 Plusでも、出力できた。

これがあれば、iPhoneの映像をオデッセイのカーナビに映すこともできるはず。


Apple Lightning Digital AVアダプタ MD826ZM/A

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Rolling Spiderが行って帰ってきた

一度、修理から帰ってきた、クアッドコプターのRollingSpiderだが、その後、充電しなくなり、再度、サポート送りになってしまった。

で、帰ってきてからは、安定して飛ばせるようになったし、充電も問題なし。

ようやく、まともに遊べるようになった。

しかし、iPad miniのせいなのか、操作性には、なかなか慣れない。
画面上の2つのバーチャルパッドを使って操作するのだけど、指が外れてしまって、思い通りになかなか操作できない。

また、左スティックが、上昇下降と左右回転、右スティックが、前後左右の移動だが、これにも慣れない。

少し練習しようと思うが、まず、どう飛ばしたい、というイメージを持つことは大事かもしれない。



パロット ミニドローンズ ローリング スパイダー ホワイト

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Rolling Spider が返ってきた

まともに飛ばせなかったクアッドコプターのRolling Spider。

結局、不具合かもということで、修理に出したのだが、それが返ってきた。

早速、飛ばしてみると、ちゃんと離陸ボタンで、1mぐらいまで上昇して、ホバリングする。
ただ静止はしていられないみたいで、少し流れてしまう。

フリーフォールランディングだと、静止しているので、まだ不具合が多少残っているのかも。

でも、前よりはずっとマシ。

部屋の中だと、照明やらソファーなどあってなかなか、飛ばしにくいので、外でも遊んでみたい。


パロット ミニドローンズ ローリング スパイダー ホワイト
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Parrot Rolling Spiderが少しまともに使えた

夏に小型のクアッドコプターであるRolling Spiderを買ったのだが、ほとんどまともに飛ばせずにいた。
ランディングボタンを押すと、全力で天井まで飛び上がって、ぶつかって落ちてくる、ということの繰り返し。

そのうち、プロペラが1枚どこかにいってしまう、という体たらく。

そうこうしているうちにParrotから、
Bebop Droneという、フルHD動画撮影機能を搭載したクアッドコプターが、そろそろ発売される雰囲気。
これが結構すごい。



特に画像の安定性すごい。高解像度の魚眼レンズを搭載して、その一部を使うことで、微妙な振動や多少の移動は、全て吸収しているっぽい。
普通はジンバル雲台とやらを使うらしいけど、これで十分よ。

価格も500ドル以下らしいし、いいなぁと思っていたのだけど。

Rolling Spiderもまともに飛ばせないのに、どうすんだ。

で、
Amazonで替えのプロペラを注文し、サポートに相談してみることにした。

IMG_5836

早速届いた替えのプロペラがこれ。そんなに高くない。

サポートは、最初は販売元の京商にしたのだが、
メーカーのParrotにしてくれ、ということで、Parrot本体に問い合わせた。
ちゃんと日本語で質問できて、日本の人が答えてくれた。

ちゃんと飛ばすポイントは、設定をリセットして、毎回フラットトリムボタンを押すことらしい。

ParrotRollingSpider_FreeFlight

左上の左から3つめのボタンが、フラットトリムボタン。

このボタンを押して、さらに右から3つめのボタンを押し、本体を手で持ち空中にリリースする、フリーフォールランディングという方式だと、それなりに宙に止まってくれた。ホバリングというやつ。
ここからなら、多少操縦できた。

でも、地面に置いて、ランディングボタンを押すと、相変わらず全力で上昇して、天井にぶつかるという状態。

やっぱりなんかおかしいんじゃない、と、またしても問い合わせ中。

パロット ミニドローンズ ローリング スパイダー ホワイト

プロペラセット(ホワイト)(ローリング スパイダー) PF070067

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FlyingTigerのスマホ手袋

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こないだ横浜駅の方に久しぶりに行った時に、FlyingTigerとかいう雑貨屋さんで購入。デンマークから上陸とかいうことで話題?

500円。ちょっと小さいけど、ちゃんとiPhoneのタッチパネルには反応した。
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心拍センサーを新調 - karadafitHeart 心拍センサー HRM-10

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ロードバイクに乗るときの心拍センサーが不調だったので、新調した。(写真がボケてる…)

前は、
Wahoo FitnessのBlue HRだったが、どうやっても電池を変えても、認識されなくなった。
なので、Amazonで探すと、
karadafit HeartのHRM-10というのが、安くて、Bluetooth SMARTにも対応している、というので買ってみた。

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本体はBlue HRと似たような感じ。
ベルトが、ちょっと違っていて、なぜか留め具がバンド上に2つとも付いている。

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下がBlue HRのだけど、違うでしょ?
ホックを引っ掛けるようなベルトなのだけど、使いにくいので、ベルトは、Blue HRのものをそのまま使った。

karadafit Heartという専用アプリもあるが、これはあまり使うつもりがなく、
Runtastic Roadbikeで認識させたところ、ちゃんと使えた。



karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10 BluetoothSMART iPhone対応

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iPhone 6 Plus 3週間レビュー

早いものでiPhone 6 Plusを使い始めて、三週間が経過した。

少し経ったところで、最初の感想と何か違うところを書いておく。

まず大きさに慣れるのか、というところ。

これは、思ったほど苦労していない。
もっと、「でかくてやってらんない」的な場面もあるのかと思ったけど、そうでもなかった。

ズボンの後ろポケットにも今まで通り入るし、ポケットから引っ張り出すのもそれほど面倒ではない。

ケースを付けたので、持ちやすさも、取り出しやすさもアップした。
その替わりに、幅と重さも少しアップした。ちょっと重いな、と思わなくもない。携帯性ついては、それほど減じた感覚はない。

買い替えを覚悟していた、自転車のマウントもクルマのマウントも、結局、買い換えずに済んだ。これはラッキー。

大画面による効果の面だが、これは当初の印象通り。
映像、ゲーム、写真など、迫力を感じるようになったものが多く、同時にアプリの最適化が必要だと感じる場面も多い。徐々に増えてきたが、最適化は、まだあんまり進んでいない。

iPhone 6 Plusの画面の大きさに大分慣れて、5や、5Sを見ると、ちっさ!と思ったのは事実。
iPhoneに慣れて、ガラケーを見たときの、よくこれでやっていたな、と思うあの感覚。

よく考えてみれば、iPhoneを何で持って歩いているのか。
自分としては、元々、電話を持ち歩きたかったわけではなく、情報端末というか、小型コンピュータを持ち歩きたかった、ということ。実際、HP200LXに始まって、Clieなど、イーモバイルの端末など、iPhone 6 Plusと大して大きさが変わるわけではない。自分としては、電話のサイズにあまりこだわる必要はなかったということだろう。

3週間経った今では、自分ではでかい、と思う頻度も減ってきた。
特に、ツイッターや、ニュースリーダー、ウェブやFacebookを見ている時には。
逆に、でかいなと思うのは、通勤時の自転車に乗る時に、Runtasticを使うときぐらいかな。ポケットに入れて、ログをとるだけなので、情報が過剰な感じがするのだと思う。
ロードバイクで走る時は、同じく大きいとは思うが、このときは、見やすくて便利、と思うので勝手なもん。

文字入力や操作も少し慣れてきた。
片手で操作するときには、2種類の持ち方を切り替えると、まあまあ広い範囲に届くことが分かったし、その際には、手だけを頼るのではなく、自分の胸の辺りをうまく使うことで、早く安全に持ち替えられる。

両親指の腱鞘炎も少し楽になってきた。
今まで無理に親指操作に頼ってきたのが、依存度が減ってきたからだろう。

片手入力で、どうしてもダメなのは、持っている手と反対側の下の隅。ここはなかなか難しい。それ以外は、持ち方を変えることで、上側の隅でも届くようになった。

ちょっとしたティップスだが、メールアプリなど、画面の回転に対応しているアプリは、画面を回転させてひっくり返すと、上隅に来るので、届くことはできる。

画面が大きくなったからなのか、iOS8だからなのか、文字選択がやりやすくなったのは発見。

バッテリーの持ちは、相変わらずいい。途中で充電しなくても、1日に残量は半分ぐらいのまま。サイズを大きくしたメリット。

iPhone 6 Plusから、6に切替えた、という話しもよくみるが、その気持ちは分からないでもない。
片手で使っていた人は、少なくとも5と6 Plusは、同じようには使えない。まぁ、でもそれは、最初から分かっていたのではないか。わからなかったから、買っちゃったのかもね。

iPad miniとの使い分けでは、自宅でiPad mini、外でiPhoneというのは、あまり変わらず。ただ、これは、iPad miniに、セルラー通信機能がないから、というのもある。iOS 8になって、iPad側から、iPhoneを呼び出す機能がついて、テザリングが多少やりやすくなったのだけど、iPhoneが表示されないこともあって、ちょっと安定感がないんだよな。

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余談だけど、この記事、最初一週間レビューとして書いたのだけど、アップするタイミングを逸したまま、2週間経ってしまった。でも、内容はそれほど変える必要は無いな、と思ったので、ほぼそのままアップ。
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AluPen Digitalを購入

Boogie Board Syncを買って以来、iPadで手書きをしたい、と欲求はかなり沈静化したのだが、いいタッチペンが出た、と聞くと気になってしまう。

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で、Just Mobileの
AluPen Digitalというのがいいらしい、ということなので、買ってみた。これで9本目のタッチペン

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JustMobileのAluPenは、軸にアルミニウムを使ったタッチペン。
一時期愛用していて、ムスメにあげた。

無惨な事に、ペン先のゴムはもげている。

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AluPen Digitalは、電池内蔵式。
電池が単4で、入手性がいいのも、JotScriptと同様。

ペン先は1.8mmと細くて、かなり普通の筆記具に近い。

JotScriptと違って、Bluetooth式ではない。パームリジェクトなどは効かないが、シンクしたりする手間は無いので、汎用性は高い。

軸をひねると通電して、緑のLEDが点灯する。なにもしないと、3分で電源が切れる。その時は、軸を戻して、またONにする。
アルミの部分に触れていないと書けない。黒い樹脂の部分を持っては書けないのだが、ここで、今使用中かどうかを判定しているのかもしれない。

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ペンに対する反応というか正確さは、今までのタッチペンに比べると、いいのではないか。
書き心地だが、ペン先は硬い樹脂なのでカチカチはする。

結論として、iPhone / iPad 2では、それほど問題を感じない。いいタッチペンというのは、確かに言えそう。



ただ、iPad miniでは、ちょっと違う。斜めの線をゆっくり書くとガタガタになる。これはたしか、JotScriptも同様だった気がする。
指で斜めの線を引いても、とくにガタガタにはならない。自分のはRetinaモデルだが、相方の初代miniでも同様。
miniの方が、画面が小さい分、デジタイザの密度が違いそうなので、その辺の最適化が、iPhoneや、9インチiPadが優先にされているのかも。
これの影響で、iPad miniでは、文字は、意図と反してガタガタしてしまうので、ちょっとつかいにくいかも。

というわけで、iPhone / iPadの人にお勧め。

自分は、会社のiPad Air用にしようかな。


【日本正規代理店品】
Just Mobile AluPen Digital 電子スタイラスペン JTM-PD-000019

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iPhone 6 Plusの純正レザーケースを購入

iPhone 6 Plusは、大画面ゆえの利点が多いが、その大きさからも、表面処理的にも落としやすそう。
ということで、ケースはいるだろう、と。

昔から、iPhoneは裸で使うべきか、ケースに入れるのか論争があるが、個人的な考察としては、
以前ブログに詳しく書いた通り、当初はケースなど想定していなかったが、今は最初からケース前提で、デザインされている、と思っている。

iPhone 6で言えば、カメラ周りが出っ張っているデザインを許容しているのも、ケースを前提としているから、受け取っている。

さて、iPhone 6 Plusのケース。

以前であれば、元々のデザインを楽しめるように、透明のものを選択することが多かった。
しかし、iPhone 6 Plusのデザインは、iPad miniが小さくなったような印象で、馴染み深い。逆にいえば、それほど新奇性は感じない。
また、掴みにくさを感じるぐらいの薄さなので、薄手タイプにこだわる必要性も薄い。

どのケースにするかだが、店頭でも、いいケースがないかな、と、少し見たのだが、ピンと来るものが見つからなかったので、まずは純正を選択してみた。

純正ケースには、シリコンと革があるが、シリコンだと滑らなさすぎで、ポケットなんかの出し入れでもひっかかるかな、と、革で。
色は、ミッドナイトブルーを選択。ちょっと高いけど、6S Plusが出ても使える可能性は高いので、2年使えば、それほどでもないか。

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で、
AppleStoreから到着
色は、かなり濃く、黒に見えなくもない。

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内側は起毛。

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装着すると、まず感じたのは、持った感触で、幅が結構大きくなった気がする。
ケース自体にそれほどの厚みがあるわけではない。
裸のiPhone 6 Plusは縁が細く丸めてあって、これが薄さをより強調して感じさせていたみたい。ケースで、この丸みも一回り大きくなったことで、寸法以上の幅を感じているのかもしれない。

手触りは、革のそれだが、革を厚く使っているわけではないので、柔らか味などはそれほど感じない。

縁は、3方が全部覆われていて、しかも、iPhone 6 Plusの上面よりも、1mmほど盛り上がっている。この盛り上がりのおかげで、指をひっかけて、落としにくすることができるし、落とした時にも液晶面へのダメージを減らせそう。

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結果として、純正ケースをつけることで、持った感じは、良くも悪くも、普通のiPhoneになった。ちょっとでかいけど。
iPhone 6 Plusの特別感は、触覚からの影響は大きかったようだ。

おかげで、今まで通り扱える気がしてきたし、極端に落としそうな気もかなり少なくなった。

できるだけ薄く作ろうとしているのか、柔らかめの素材なのか、適度にしなって、付け外しがそれほど難しくないのは助かった。自転車や車のマウントは、ケースを外せば辛うじて、今使っているものが使えたりするので。

音量と、スリープスイッチも、覆われていて、ケースの上から押すタイプだが、これは結構固くなって、確実に押しにくくなった。
まぁ、これはしょうがないところか。

あとちょっと心配なのは、耐久性。iPadのスマートカバーは、iPad用もiPad mini用も、1年ぐらいで剥がれたり、摩耗がひどかったり、それほど耐久性が高くない印象。どのぐらいもつだろうか。






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iPhone 6 Plusでミノウラ自転車マウントが使えた

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てっきりサイズオーバーで、使えないと思っていた、
ミノウラの自転車マウントだが、試しに挿してみてら、ギリギリ刺さった。

普通は、両端を押して幅を調整して、固定するのだが、そのまま上から刺すだけ。幅が、ピッタリ過ぎて、両端のパーツは押し込めない。
どんな薄いケースでも、装着したままでは、はめられそうにない。


これで、20kmぐらい走ってみたが、外れる気配はない。

自転車マウントを買い直しだと思っていたし、かといって、決定版的なマウントもなかなか見つからないので、困っていたところ。助かった。



MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー ブラック iH-100-M
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iPhone 6 Plusのソフトバンクオプションを解約

毎年の恒例行事だが、ビックカメラで契約したときに、強制加入させられたソフトバンクのオプションを解約。
面倒臭いが、オンラインショップで買うよりも、ポイントを使える分、ちょっと安く買えるので、仕方ない。

今年は、ペーパーレス化ということで、契約書類をもらわなかったが、どの追加オプションに入ったか、だけは、紙でくれたので、助かった。

UULAとスマホとくするパックは、プッシュトーンで解約できるので楽だった。
iPhone基本パックとあんしん保証パック(i)プラスは、オペレーターとの対話が必要だった。

毎年なら、オペレーターのお姉さんに伝えれば済んだのだが、今年のオペレーターは手強かった。
解除するというのに、説明をします、といって聞かない。iPhone 6 Plusは大きいので、落としそうですよ、って知ってます!
まぁ向こうも仕事なので、仕方ないが、できるだけ早く切り上げて、2つとも解除してもらった。

あと、契約時に快適モードというのに、自動変更されていたみたい。これは告知もなかったのでちょっと危険。
ただ電話しなくても、MY SOFTBANKのページで、ポチッとオフにできるので、面倒さは少ない。
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iPhone 6 Plus 1日目の感想

iPhone6 Plusのセットアップも終わったので、少し本格的に使い始めてみた。

今までの5Sと比べて、大きく違うのは画面サイズなわけで、画面が大きくなったことで、何が変わったのか。

まず期待するのは、一度にたくさんの情報量が表示できることだけど、ここはまだまだ。
iPhone 6 Plusに最適化されていないと、単にこれまでの画面を拡大するだけになってしまう。単に文字が大きくなるだけ。

Reederなんかのニュースリーダーに最も期待するのだけど、Reederはまだ対応していない。単に文字がでかくなるだけ。
拡大アプリか、最適化対応アプリかは一番上のステータスバーの大きさで判別できる。

愛用しているTwitterクライアントのEchofonは、まだ非対応だけど、アプリの設定で文字サイズを変更できる。今まで14ptだったのを12ptにしたところ、かなり良くなった。

ブログを書くのに使っているEvernoteは、すでにiPhone 6 Plusに対応しているので、画面は有効に活用できている。
今後、この辺の最適化はどんどん良くなるだろう。

画面が大きくなったことで、文字入力は結構違う。

子供の頃から、30年以上、QWERTY入力に慣れ親しんで来て、HP200LXや、Clie、イーモバイルと、携帯機でもQWERTYでやってきた。
iPhoneになって、片手フリックも覚えて、これも長く使ってきた。
しかしiPhone6Plusのこの大きさだと、片手のフリック入力はかなり厳しい。

その代わり、縦画面のQWERTYは、昔に比べると、キーがでかくなった分、かなり入力しやすい。IとOは間違えやすいけど。通常のキーボードではKの左斜め上にI、右斜め上にOが来るのだけど、これがiOSのキーボードでは、Kの真上にIが来ているので、押し間違えるんだよな。
横画面では、幅がありすぎて、逆に指が届かない。

片手入力は、やりにくくなったが、両手の親指は慢性的に腱鞘炎気味。この際、片手だけで入力するのは諦めて、両手操作を基本とした方がいいのかもしれない。

と、書いてるうちに、ATOK for iOSがリリースされて、フリックでも左右にずらして片手入力しやすい、という話しが出てきたので、早速ダウンロード。確かにこれだと片手入力できる。
ただ、対応アプリが、まだ限られている。iOS8に最適化されていないと、どでかい入力画面しかでてこない。
これも対応待ちか。

入力以外の画面操作は、当然、上の端には届きにくいが、持ち方を工夫すれば、左手なら、左端はいけそうな気がする。
今、ケースを付けていないので滑りやすくて、ちょっと危険だが。

画面の大きさに違いを把握するために、色々なアプリを試していて、おっ、と思ったのはゲーム。
画面が大きくなったことで、迫力を感じるものがあった。情報量は基本的には変わらないが、キャラが大きく表示されるので、よりゲーム機っぽい。

写真、動画は、確かに迫力はあるが、iPadやiPad miniを使っているので、それほどの感激はない。小さめの画面でも、顔を近づければ大きく見えるからな。

大きさ絡みでいうと、昨日はジーンズのポケットからは飛び出しそう、と書いたが、それ以外のパンツだと、すっぽりポケットに入って、自転車に乗っても飛び出すことはなさそう。これは助かった。

気軽に取り出せるか、というと、滑りやすいこともあって、まだまだおっかなびっくり。この辺は、ケースで対処するしかないかな。

全体的に、今までの携帯電話の延長、という感覚は薄れ、何が別の大きなもの、になった気がする。
財布でいえば、二つ折りウォレットから、長財布の違いか。

iPhone 6 Plusを持って、5Sをみると、5Sはカードサイズです、と言われても、まぁそんなもんかな、と思うぐらい小さく感じる。iPhone 6 Plusは、イメージ的には、手帳かなぁ。5Sはメモ帳。

画面以外のところでいえば、スリープスイッチの位置が変わった。
これも長らく、右上端でやってきたので、間違えることが多い。でも、今の右端上目もちょうど人差し指のあたりで、悪くはない。

直接iPhone 6 Plusだけの話しではないが、個人的には今までの16GBを64GBにしたことで、全体的に使い勝手がよくなりそう。

まず、今までは、iPhone+iPod nanoを持ち歩いていたが、一本化できた。バッテリの管理も減ったし、イヤフォンも一つにできるので、音楽、ゲーム、ビデオなどの音声切り替えもやりやすい。
音楽とミュージックビデオを合わせても11GBぐらいなので、まだまだ余裕がある。

最近多い、大容量のゲームアプリなんかも入れやすい。ちょうどセールをやっていたので、ドラクエ8を入れてみた。これを入れるのに、他のアプリを整理しなくてもいい。

あと、写真。α7で撮った綺麗だが、容量の大きい写真がフォトストリームでやってくるので、写真だけで2GB弱食っている。フォトストリームは、枚数や容量を調節できないので、どうしようもなかった。

最後にビデオ。スローモーションなどのビデオが撮れるようになったが、いつも空容量との戦い。これも気にしなくてよくなる。
nasneで録画した番組や、映画なんかも持ち出せそう。

初の64GBは、ちょっと高かったけど、増やしたからには色々と活用したい。今現状は、21GB使用の34GB空き。

バッテリーの持ちはかなりいいのではないか。
会社に行って、帰ってきて、残量は半分ぐらい。5Sのときは、2/3ぐらいはいっていたと思う。

これまたiPhone 6 Plusに直接関係ないが、ワイアレスイヤフォンのBackBeat GO2を接続して使うと、iPod nanoの時よりも、バッテリが長持ちしてくれた。

iPad miniとの使い分けだが、もうちょっとiPad miniを重なるかな、と思ったが、意外とそうでもなかった。
やはり、電車で座れたときなど、iPad miniを使える状況になれば、画面の大きさの快適さはiPhone 6 Plusでも太刀打ちできない。iPhone 6 Plusは、あくまで、iPad miniが使いにく状況の快適さを高める、という位置付けかな。

という感じで、大きさに戸惑いながらも、全体的にiPhone 6 Plusには満足。
とにかくケースは買わないと、落としそうで困る。あとは、フィルムぐらいは買わないと。

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iPhone 6 Plusが来た

ソフトバンク経由でビックカメラに注文していたiPhone 6 Plus 64GB シルバーを引き取りに行ってきた。

発売日の夜に一度立ち寄ってみたのだが、もう契約はできないということで、取りにいける日曜日の午前中を予約しておいた。
予約していたので、受け取りは比較的スムーズ。iPhone 5Sを持っていたので、説明なども必要最低限。料金プランも、今までのものをそのまま使い続けられた。
ただ、オプションてんこ盛りなのも、毎年恒例。明日外さないと。
あ、テザリングオプションは、2年経ったので、500円かかりますよ、と言われた。これは付けないとな、ということでそのまま。

貯まっていたソフトバンクポイントと、ビックカメラのポイントも使えたし、一括払いなので、またビックカメラのポイントも3000円弱は貯まった。

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第一印象は、やはりとにかくでかい。片手で日本語入力できるかと思ったが、これはかなり無理っぽい。

ケース、フィルムの類いは、いい感じのものが見つからなかったので、とりあえず、裸で。

持った感触が、つるつるしていて、気持ちはいいが、落っことしそうで怖い。

ジーンズのポケットに入れてみると、はみ出るか出ないかぐらい。歩いている時はまだしも、自転車に乗ると、1/3ぐらい飛び出しているので、落とすのではないかと不安になりながら帰ってきた。

また、ミノウラの自転車マウントには、ちょっとどうやっても装着できないっぽい。マウント類は全部買い直しだなぁ。

帰ってきてからは、5sを最終バックアップして、6 Plusに復元。いつもの通り、元通りの環境に戻った。
だけど、ホーム画面のアイコンが1列増えるのは、これまでと違うところ。

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歴代iPhoneと。

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iPad minと。ほぼiPad miniの半分サイズの液晶。

タブレットとちょっと被るかな、と思ったけど、そこまでではないかも。
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iPhone 6 Plus予約完了

予約解禁の2分後、ビックカメラ経由、ソフトバンクオンラインショップで、iPhone 6 Plusの予約を完了。

去年と同じほぼ買い方。思ったよりあっさりで拍子抜け。
しかし、他は結構混乱してたみたいだし、AppleStoreのSIMフリーは、結構早くに当日分は売り切れてた。

SIMフリーも考えたけど、今のソフトバンクのSIMは使えるのか、電話番号変えるのかとか、とか不明だったので、今と同じソフトバンクにした。安くしてくれてもいいのに。

ビックカメラでは、iPadも含めて、いつも買っている。以前は、契約にも予約が必要だったが、去年あたりからは、好きな時に行けば受け取れた。ポイントが付く、使えるのもいい。

発売日に取りにいけるかな?
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Apple Watch発表

iPhone 6と同時に、Apple Watchも発表された。
今回の発表では、iPhone 6よりも、こっちがかなり興味のあったところ。

外観は、残念ながら、それほどカッコイイというところまで思わなかった。厚ぼったいし、竜頭が目立ちすぎ。
しかし、機能はよく考えられているなぁと。バンドの交換機構や、マグネットで留める方法、スポーツバンドのポッチが外向きなのとかは、Appleらしく、よく考えられているな、と感心した。

竜頭もデザイン上では、イマイチだけど、機能性でみると、Pebbleのような上下ボタンより、はるかに実用的だと思った。ビデオを見ても、確かにそこは、必要そうだな、とおもう。連続的に数値を変化させるときなど、ボタンだと何度も押すと面倒くさいし、タッチパネルだと、あれだけ小さいと、誤操作も頻繁におこりそう。

心拍センサー内蔵は、自転車で、チェストベルト式の心拍センサーを使っている身からは、大歓迎。
Runtasticなどからアクセスできるのか、あるいはアプリそのものをAppleのものに乗り換えるのか?
値段は4万弱だが、心拍センサー付きと考えれば、それほど高く感じない。

いろいろできて思ったよりも、なんでもできる感が満載だが、Pebbleの何でもできそうで、割と何にもできないという経験からは、スマートウォッチとしては、これで正解なんじゃないの、と思う。

今、ちょっと新しくPebbleを入手するか、新しく活動量計を入手するか考えていたところだったが、今回のAppleWatchが発表されたことで、他に何も買わずに、現状維持でいくことに決めた。

自分の使う機能としては、時計、通知、アクティビティの記録、リモートカメラ、タイマーあたりは、確実に使う。

仕事の予定の通知をApple Watchで出せると、予定に遅れなさそうでいいのだけど、仕事の予定は、会社のiPhoneに入れているため、Apple Watchを個人iPhoneに紐づけると通知は飛ばせないだろうな。
会社用にAppleWatchをもう一個買って、出社したら付け替える?

今から発売が楽しみ。
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iPhone 6発表

Appleの発表会で、新しいiPhoneの6と、6 Plusが発表された。

チラチラ目に入ってきていた事前のリーク情報通りだったので、サプライズ感はなかったが、まぁ、それも最近は慣れてきた感がある。iPhone事業も規模が大きいので、一気に注目させるよりも、徐々に知らせるようにして、期待値をコントロールしているんだろう。

画面は、大きく薄くなり、バッテリーは増え、光学手ブレ補正に、NFCも搭載。
こんな感じか。5Sの時より、画面が大きくなる分、体験が変わる期待はあるかな。

今年もスルーせずに買うつもり。
5.5インチ16:9の画面がどういうものなのか、生活の中でどう使うようになっていくのか、試してみたい。

6 Plusで確定、メモリは64GBにしようかな。今まで16GBで、音楽をiPod nanoにしていたが、充電やイヤフォンをiPhoneと別管理にするにがちょっと面倒だった。

気になっているのは、iPad miniとの使い分け。

サイズ的にはかなり近くなってくる。Plusは、iPad miniの半分より全然大きい。
miniではなく、Airと合わせた方がいいのだろうか。

先にiPhoneが発売なので、iPad miniとの被りを感じたら、Airも考えよう。

色は、シルバーかな。

嬉しいのは、価格。ひょっとしたら10万円越えるのかもと思っていたが、SIMフリーの価格は、5Sとそんなに変わらない印象。税別だから、ちょっと高くなっているかな。

ソフトバンクの料金プランは、どうなるのだろう。SIMフリーを買って、今の7GB制限のプランを使い続けるのも悪くないのかも。

5Sは相方に譲って、相方の5を売却かな。
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SONY HDR-AS100VRが到着

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注文していたソニーのアクションカムHDR-AS100VRが到着。
想像より、箱が長かった。
ライブビューリモコン同梱だからか。

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ミノウラの三脚マウント。若干の太さ調整ができる。

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東芝のmicro SDXC 64GB。

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ウォータープルーフケース、三脚アダプタ、マウントキット、USBケーブル、バッテリーが同梱。
説明書は、紙のものは簡易版で、ちゃんとしたものはPDFで提供。

めちゃ小さいわけではないが、充分コンパクト。
レンズが出っ張っていて、汚れがすぐに付着する。傷も付きやすいのかもしれないので、プロテクターはいるかも。

ボタン類は硬い。単体でも防滴防塵だし、誤動作を考えると、こんなものだろう。

バッテリー駆動ものは、充電しないといけないので、来てもすぐに試しづらい。
充電時間は、カメラ本体、ライブビューリモコン、共に4時間。

α7用に入れていたiPhone用アプリがそのまま使えるので、繋げてモニタリングしてみた。

まずは、AS100Vの電源をオンすると、AS100VがWi-Fiアクセスポイントになる。iPhoneのWi-Fi設定で、SSIDは、自動で表示されるので、紙の説明書にシールで貼付されているパスワードを入力。(本体をMacにマウントすると、テキストファイルで保存もされている)

多少のラグ、途切れはあるものの、ちゃんと機能していた。

最初から手ブレ補正がかかっていて、ちょっと狭い120度の広角になっている。
でも十分な気がする。

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旧機種からの変更で重要なポイントは、この三脚ネジのアダプタ。
これがあると、防水ケースに入れなくても、直接自転車などにマウントできる。

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これがマウントしてみた所。

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別パターンで、ハンドル下に付けてみた。
マウントするだけなら、防水ケースでもよいのだけど、

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このように三脚アダプタを使うと、モバイルバッテリーなどから給電しながら、撮影できる。
自転車での撮影だと、長時間におよぶことを考えると、外部給電ができるか、できないかでは、かなり使い勝手が違う。



実際の撮影例。



SONY HDR-AS100VR メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム (ライブビューリモコン付き)
東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品
MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応



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Pebbleが充電できなくなった

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愛用していた、
スマートウォッチの白いPebbleが、完全に沈黙した。
前から、充電部分に難があって、テープで貼り付けて、ある角度に固定しないと充電できなかったのだが、ついに全く充電できなくなった。

正確には、充電できているのかもしれないが、バッテリー残量がゼロになると、充電できているかどうか、確認する術がない。
MagSafeみたいな、磁石で張り付くタイプだが、無難にマイクロUSBにしておいてくれた方が良かった。

Pebble自体は、気に入っていた。
それまでは、長らく時計を身に付ける習慣がなかったが、常に時間が見られる、というのは、タイムマネジメントからは、かなり効果的だった。

色々なスマートウォッチがあるが、Pebbleの電子インクは、全くアクションせずにも時間が確認できるのがとてもいい。
自分は会議に入ると、ポケットに入っている財布やiPhoneを全部机の上においてしまうのだけど、Pebbleも会議中は腕から外してしまう。
このような使い方では、アクションで反応して表示するタイプでは、時計として使えないが、Pebbleなら、いつでも時間が確認できる。

スマートウォッチとしては、iPhoneをポケットから出さずにRuntasticの操作をできること、iPhoneの通知や電話をバイブで教えてくれるのは便利。
それ以外のアプリは、結構使わなかった。

多少でも操作が入るものは、タイマー程度であっても、iPhoneを取り出した方が早い。

さて、どうするか。

充電ケーブルだけが悪い、という可能性もある。

サポートに、有償でいいので、充電ケーブルを送ってくれ、とメールしてみたら、無償で送るよ、と返事がきた。
ということは、既知の不具合でもあるのかも。(記録を見ると、白Pebbleは、買って1年もしていないので、無償でも当然かも)

到着を待って、充電できたら、まあこれでいいか。

しかし、アメリカ製の製品って、なんでこうも壊れやすいのか。
Jawbone UP、Fitbit Force、OWCのSSD、Boogie Board Sync、そして今回のPebble。
あと、こないだかったParrotのRolling Spiderも、全くまともに飛ばない。何なんだ。

Boogie Boardは、キングジムが間に入ってくれてまだ助かったけど、1年経たないうちに不具合出すモノが多すぎる気がする。
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Boogie Board Syncが返ってきた

描いたものが続け字状態になってしまうBoogie Board Syncだったが、発売元のキングジムに送付したところ、ちゃんと動作するもの新品の商品が返ってきた。

箱は同じなので、写真は省略。

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若干、続け字になっている所も無くはないが、前よりは遥かに見やすくなった。

さて、ちゃんと使えるようになったところで、改めてレビュー。

昔から、電子インクのディスプレイを使って、描いたり消したりできるホワイトボードっぽい板がBoogie Boardだったのだけど、それを保存し、BluetoothでiPhoneやら、Macに転送できるようになったのが、Sync。

本体では、描く、保存する、消す、しかできない。
描く事自体は、指、というか爪でも描けるが、専用のペンで描いたものでなければ、保存も転送もできない。
電磁誘導式のタッチパネルらしい。

また消しゴムのように描いたものの一部を消す、ということはできない。消す時は全面的に消すしか無い。

ノートパッドにボールペンで描く、という行為を電子化していると考えればいいと思う。

描いたファイルは、PDFとして作成される。
作成されたPDFハ、保存ボタンを押すと、SAVEDというフォルダに保存され、消去ボタンを押すとERASEDというフォルダに保存される。

このPDFは、専用のアプリを使って、Boogie Board Syncの中のファイルを取り出せる。

だけど、アプリを使わなくても、付属のUSBコードでMacにつなぐと、SYNCSDというドライブがマウントされ、その中でファイルをブラウズして、読み込んだり、消したりもできる。
Bluetoothで接続して、Bluetoothのファイルブラウズ機能を使っても同じ事がワイアレスでできる。
こういうシンプルな作りは、アプリがOSのバージョンアップに対応しなくなったりして使えなくなっても、基本機能はずっと使い続けられるわけで、非常に好ましい。

専用アプリを使えば、Evernoteや、カメラロール保存など、色々転送できる。

基本的な使い方は、Syncだけを使って、メモしたものを、後からMacやiPhoneに転送して使う、という感じか。
自分の場合、会議中のメモを手書きでした時に、その時のメモをEvernoteに保存して、あとから見返す、という使い方を考えている。

あと、ライブドローイングというのもできる。

Syncに描いているものを、iPadやMacの画面にリアルタイムに映すことができる。
自分の手元は、Syncを見て描いて、一緒にいる人には、iPadやMacを見てもらう。その時にプロジェクタにも映せば、もっとたくさんの人で見る事もできる。

最後は、デジタイザモード、というのもある。

横置きにしたSyncと、Macが1対1対応していて、Syncの上でタッチペンを動かすと、Macのマウスカーソルが移動し、Syncの画面をタッチすると、クリックが発生する。ドラッグなんかもできる。

と、まぁ、色々できるわけだけど、自分としては、最初のボールペンとメモパッドの組み合わせを電子化する、という使い方をするつもり。
長い間、iPadとPenultimateで、やろうとしてきたのだけど、この用途はSyncの方がかなり使いやすい。

やはり、細かく字がかける、ということと、そのために手のひらを画面に付けられるというのは大きい。
また、iPadの画面には、操作するためのボタンがいくつもあるが、これらを誤タップするということは結構ある。
その点Syncは、画面上にボタンはないので、誤操作することはない。非常にシンプル。

デザインは、イマイチ気に入っていないが、今まで色々試してきたボールペンとメモパッドの電子化、という点では、一番マシかな、と思っている。


キングジム 電子メモパッド ブギーボード SYNC BB-6 ブラック










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アクションカメラ購入 - SONY HDR-AS100VR

以前から、買おうかどうか、ずっと悩んでいたものに、アクションカメラがある。

アクションカメラといえばGoPro。だけど、横に幅広で、ずんぐりむっくりなあのデザインがあまり気に入らない。コンデジをコンパクトにしたイメージなんだろうか。

ソニーから、最初の機種が出た時は、いいな、と思った。シュッとしてる。こっちは、ビデオカメラをコンパクトにしてるのかな。

だけど、三脚にダイレクトに付かない、とか、色々気になるところがあって、保留。

そうこうしている間に、三代目のAS100Vまで来た。
単体でも防滴、手ブレ補正、高画質化、コンパクトな三脚アダプタ付き、となかなかの進化。

モノとしては、かなりいい感じになったのだけど、なかなか買うタイミングが踏み切れなかった。
でも、今年もツールド東北に出場するので、その記録に、と思い注文。

もっと早く決断してれば、旅行にも持って行けたんだけどな。そこは失敗。

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AS100Vには、腕時計型の液晶付きリモコンが付属するタイプもあったので、こっちにした。
本体で画角を確認できないので、見られた方がストレスは少なそう気がしたので。

一緒に買うものとしては、予備電池も考えたが、外部給電はできるみたい。
当面、自転車で使うことを考えると、すでにモバイルバッテリーを搭載していて、出力も2口ある。後回し。

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メモリーカードは必要。最高画質のXAVC Sで撮影するには、
microSDの64GB一択なので、東芝のを注文。

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自転車マウントは、
ミノウラのを注文


SONY HDR-AS100VR メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム (ライブビューリモコン付き)
東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品
MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応


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iPadから家電をコントロール - IRKit

リモコンは便利だけど、機器が増えるほど、数も増えて面倒くさいことになる。
我が家のリビングであれば、テレビ、PS3、Apple TV、レコーダー、AVアンプ、エアコン、扇風機と7個もある。

家にいてもiPhoneやら、iPadを使っているのだから、これでコントロールできれば簡単。
実際、上のうち、テレビ、Apple TV、AVアンプは、WiFi経由でコントロールできて、便利に使っている。

WiFi対応していないものは、iPhone初期の頃は、L5 Remoteというドックコネクタにつける赤外線インターフェースを使っていたこともある。
ずっと付けっ放しにするわけにもいかないので、物理的に付け外しするのが、面倒だった。
それに今は、Lightningになってしまったので、使う機会も無くなった。

赤外線リモコンをコントロールするWiFiタイプのものも以前からあったが、値段が高かった。

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そこに、
廉価で出てきたのがIRkit
個人で製作されているようだが、便利そうなので一つ買ってみた。

セットアップでは、AirMacの5Ghzに対応していないのに気づくのに少し時間がかかったが、それ以外はスムーズに。

リモコンのボタンを登録する学習も簡単。
エアコンも簡単に学習してくれた。

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設置場所は、悩むかと思ったが、リアスピーカーの上が一番色々な機器に指示できるいいポジションだった。
電源ケーブルは付属してないが、マイクロUSB出力のアダプタが余っていたのでちょうどよかった。WiFi接続なので、電源さえ確保できれば設置場所の自由度は高い。

複数のボタン操作を実行させるアプリも別に公開されているので、多少複雑なこともできる。

ただ、以前は複雑な動作だったものが、今はHDMI連動もあるので、そうでもない。
例えば、テレビを見ていて、Apple TVに変えたい時、テレビの入力切替でAVアンプを選び、AVアンプの入力切替でApple TVを選ぶ、というプログラムを組む必要があった。
今は、テレビを見ていても、AVアンプのApple TVのボタンを押すと、テレビ側が連動して、切り替わるので、プログラムの必要はない。

なんか有用な使い方が思いつくかな。

IRkitの良さそうなのは、家族対策。
相方もムスメも、テレビ、レコーダー、Wiiは、リモコンで使えるが、AVアンプにつながるPS3とAppleTVは、リモコンが複雑なので使えない。このせいで、Blu-rayを観たり、iTunesの音楽をスピーカーシステムで聴くのが難しい。

これがIRkitであれば、シンプルなリモコンなので、自分でも切替られるかも。


IRKit - iPhone,iPadを使って外出先からエアコン等の家電を操作できる学習リモコン

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クアッドコプターParrot minidrones Rolling Spider購入

クアッドコプターには興味はあったが、値段が結構するので、手が出ていなかった。

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AR.DroneのParrotから、比較的廉価なクアッドコプターがでたので買ってみた
ちなみに輸入元は、あのラジコンで有名な京商。

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内容物は、組み立て済の本体、バッテリー、USBケーブル、車輪。

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1時間半の充電で8分飛行できる。
下部にカメラがついていて、真下の静止画を撮影できる。(飛行中にプレビューできるわけではない)

コントロールは、
iPhoneアプリ

ちょっと飛ばしてみたが、離陸、着陸ぐらいは、専用ボタンがあるから分かりやすいが、それ以外は、ちょっと覚えないと無理かも。でも操作法の動画しか見つからず、覚えられるのか?

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Parrot minidrones Rolling Spider

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iPhone用車載マウントを購入 - サンワダイレクト200-CAR012

iPhoneを車で使うときに、今までは、ちゃんとした置き場所がなく、ドリンクホルダーに逆向きに突っ込んでいたりした。
最近カーナビアプリなどもできてきたので、置き場所をちゃんと作ろうと、マウントするホルダーを買ってみた。

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サンワダイレクトのオートホールド機能がついているタイプ
iPhoneを置くと、真ん中のボタンを押すので、両端からかちっとホールドする。
取り外す時は、両端にボタンが飛び出してくるので、それを挟むと外れる。

吸盤は、空気を抜く機構がついてるので、結構ガッチリ止まる。

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オデッセイだとなかなかつけるところがないので、最初は、カーナビのモニタの横に付けてみた。

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ただこの位置だと、バックモニタの右側の線が見にくくなる。

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下側に移してみた。Lightningアダプタも干渉無しに付けられる。



サンワダイレクト iPhone5s スマートフォン 車載ホルダー 簡単取り外し オートホールド機能 200-CAR012 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]




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BoogieBoard SYNC 9.7を買ってみたが

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前から注目していた、
手書き電子メモパッドのBoggie Board SYNC 9.7
日本でもキングジムから5月に発売されたので、5月中には買っていたのだけど。

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想像より、かなり薄かった。
iPod nanoと同じぐらい。

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そして、画面が薄い。コントラストが悪い、というのか。なかなか読みづらい。

さらに問題が。

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ペンの感度が良すぎるのか、1cm以上ペンを離さないと、線がくっついてしまう。
他の人の記事の中には、そうなっていないものもあるし、Amazonレビューには、線がくっつく、という人もいるので、個体差っぽい。

キングジムに問い合わせ中。

この現象が治まったら、もう少しちゃんとレビューする。

キングジム 電子メモパッド ブギーボード SYNC BB-6 ブラック

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iPhone用にAcase防水ケースを購入

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夏休みに旅行で海に行くので、
防水ケースを買った
前にも持っていたのだが、iPhone 3G時代だと思うので、透明部分が狭くて、iPhone5sではうまく写真を撮れなさそうなので、全面シースルーのものにした。

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買ったのは、Acaseというブランド。2つ買ったのは、相方用。
透明なのはいいが、前に持っていたのものより、折り返しなどが無く、ちょっと心配なところもあるが、IPX8という「
常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。」規格ものなので、多分大丈夫なのだろう。

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iPhone5sを入れた所。




撮影してみた。



Acase 防水ケース クリア XL ストラップ 付 for iPhone5S シースルー 防水 ケース 防水保護等級 : IPx8 | iPhone 5S / iPhone 5C 対応



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iPhone撮影用リモコンと対応アプリ- AB Shutter 3

三脚マウントにiPhoneを固定して、撮影するときに、iPhoneをタップして操作をするのは面倒だなと思っていたら、小型のリモコンが発売された、ということで、買ってみた。

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AB Shutter 3という商品名らしい。

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ボタン電池で動作する。

このリモコンは、要はボリュームアップボタンしか無いBluetoothキーボード。なので、普通にペアリングして、純正のカメラアプリで使える。逆に純正のカメラアプリでない時に、シャッターボタンを押すと、単にボリュームがあがる。

なーんだ、という感じだが、ここから、色々と大変だった。

まず、撮影に使うアプリ。

仕事で、録画をする時には、詳細な美しさはいらないし、数分、というよりも数時間、録画することもある。サーバーにアップして共有するにもファイルサイズがでかいと困るので、
MovieProというアプリを使って、元から、480幅の15fpsなど、小さなサイズで撮影している。

しかし、買って気づいたが、Appleがボリュームボタンによる録画スタートを禁止しているらしく、MovieProは、このリモコンには対応していない。

AB Shutter 3のマニュアルには、
Camera 360というアプリが紹介されていて、これはボリュームボタンによる撮影に対応しているが、これは写真用のアプリで、録画には対応していない。
同じ作者が
Movie 360というアプリを出しているが、これは、今度はこのボリュームボタンによる撮影には対応していない。500円で買ってみて、対応していないことを確認するむなしさ。

結局、
Camera Plusという元々持っていたアプリが、ボリュームボタンによる撮影に対応していた。
480pには対応しているので、まだなんとかマシか。

しかし、この
Camera Plusは、AirSnapという機能があって、他のiOSデバイスからリモコン撮影スタートもできる。
つまりiPadから、コントロールできるわけで、そもそもリモコンを買う必要が無かったかも。
操作系が独特で、ちょっと使いにくいところはあるけどね。

あと、このリモコンでなくても、普通のBluetoothキーボードであれば、Apple純正キーボードでも、ボリュームボタンで撮影スタートはできる。

この点からも、このリモコンが本当に必要だったかといえば?だが、まぁ、あまり気にしないでおこう。

もっとファイルサイズの小さな映像を録画できるアプリで、なんらかのリモコンで動作するアプリがあればいいのだけど。

...。

探したら、あった!

ProCamというアプリ。
2がでているが、無印は、ボリュームボタンでの撮影スタートと、小サイズでの録画に対応している。
Bluetoothリモコンも試してみたが、無事に動作した。

まったく無駄にはならずに済んで、ほっとした。


Bluetooth スマートフォン用 カメラリモコン  AB Shutter 3 【Black】 ABS3-BLK-A

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iPhone用三脚マウント購入 - 200-CAM025

仕事でiPhoneを使ってムービーを撮る事が多くなってきたので、三脚マウントを購入。

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サンワダイレクトの200-CAM025というやつ。箱には、AB HOLDER 5375と書いてあるけど。



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両脇から挟み込むタイプで、下に三脚穴がついている。
90度回転するので、縦録画も可能。

しかし、よく考えると、以前購入した
エツミのモビキャッチは、三脚ホルダーと、アクセサリーシューへのアタッチメントを組み合わせた商品だったので、買う必要はなかったのかも。

まぁ、こっちは会社専用にするか。


サンワダイレクト iPhone・スマホ三脚ホルダー スマートフォンアタッチメント 90度回転 200-CAM025

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みまもりケータイ3購入

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2年前にムスメ用には、みまもりケータイを契約したが、縛りの2年間が過ぎ、かなりボロボロになってきた。
それと、新しい習い事に通うのに、電車も使うので、もう少し自由度があるものの方がよかろう、ということで、みまもりケータイ3に機種変更。

初代との違いは色々とあったが、
・電話をかけられる相手が1人→3人
・メールが受信できる
・定型文のメールを送れる
・キーロックができる
こんなところか。

機種代無料キャンペーンをやっているところもあったが、タイミングが合わないので、素直に近くのソフトバンクショップで、割賦購入。
基本料金、通信料は無料だったので、機種代だけ払う形。

ムスメは、メールを送受信できるのが、嬉しいみたい。

次、機種変更するときはiPhoneだろうなぁ。
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BACKBEAT GO 2到着

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注文していたワイアレスイヤフォンBACKBEAT GO2が、早速到着。
Yahoo!ショッピングで注文したが、翌日に到着した。最近は、Amazonでなくても早いし、ポイントも使えて、ポイントも溜まる。

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パッケージは、前はプラスチックだったような気がしたが、2は紙箱。ディスプレイがされているのは好ましい。

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本体。スタビライザーは、最初から装着されていた。

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大きく変わったな、と思ったのは、ボタン類。
前は電源ボタンが独立していたが、再生ボタンの長押しで電源オンになった。ボリュームのボタンもプラスとマイナスの形になり。押し心地がクリック感がはっきりして、押したことがわかりやすくなった。

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充電は、USBケーブルのみ。

早速iPod nanoとペアリングしてみた。

初代BACKBEAT GOよりも、低音が強化されたということだが、その効果を確かに感じる。なかなかいいかも。

耳の大きさにあっていない気がするのは、初代と同じ。
スタビライザーが、最初から装着されているということは、耳の穴だけで保持するより、スタビライザーで抜けにくくする、という考えなのだろう。

続いて、iPhone 5S、iPad mini Retinaともペアリング。

切り替えは、端末側のBluetooth設定から行うが、速ければ2-3秒で切り替わる。

切り替え方は、面倒といえば面倒だが、それよりいい方法もないので、これでよしとする。
それよりも、耳につけたまま、音を出す端末を切り替えられるメリットの方が大きい。

やっぱりこれはなかなか便利かもしれない。


【国内正規品】
PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO2


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BACKBEAT GO 2を注文

外出時に使うイヤフォンとしては、この1年半ぐらい、PlantronicsのBACKBEAT GOを愛用している。

軽くて、小さく、音質もそこそこ。イヤフォンは消耗品なので、価格も手頃。
不満といえば、ペアリングが一つしかできないこと、耳から落ちやすい、ことぐらいか。

バッテリの持ちは、前は通勤の往復2日ぐらい持っていた気がするが、最近は、劣化の影響もでてきて、1日ぐらいな気がする。

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そろそろ後継機が必要かな、と思って、
BACKBEAT GO2のスペックをみていたら。

8デバイスメモリーコネクション、とある。

これってマルチペアリングのこと?

マニュアルを確認すると、確かに、
「イヤーパッドと携帯電話をペアリングした後で、2台目の携帯電話やタブレットのよう なデバイスとペアリングできます。 最大で8つのデバイスとのペアリングが可能で、ハ ンズフリーと拡張オーディオ配信プロファイル(A2DP)に対応します。」
となっている。

切替え方は、使いたいデバイスのBluetooth設定画面でBACKBEAT GO2を選べばいいみたい。

自分の場合、今は、BACKBEAT GOはiPod nanoと組み合わせて使っている。しかし、これはペアリングはひとつ。iPhone 5s、iPad mini Retinaで音を聞きたいときのように、有線のソニーのイヤフォンも持ち歩いてる。

マルチペアリングに対応していれば、ひとつのイヤフォンで済むので、めっちゃ助かる。
日常的に使っているBluetooth機器で音を使うものをカウントすると、iPod nano、iPhone 5s、iPad mini Retina、iMac、会社のiPhone、iPad、ノートPCと、7台。

これはちょうどいい、ということで、早速注文。


【国内正規品】
PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO2
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新小学4年生のためのケータイ選び

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ムスメには小2の頃から、ソフトバンクのみまもりケータイを持たせている。

iPad3の契約時に薦められて一緒に契約したのだが、習い事の送り迎えなど便利かな、と。
そろそろ2年経つが、それなりに便利に使ってきた。

この春から、もう少し遠方の習い事に行かせることになったので、相方から、ケータイを見直したい、との申し入れ。

要望事項としては、今は電話をかけられる相手が母親だけだけど増やしたい、メールもやりとりしたい、誤操作が多い、ぐらい。

自分としては、iPhoneぐらい渡してやろうか、という気持ちはある。辞書アプリぐらい使えてもいいだろう。
もちろん、すでに専用に渡しているiPadと同じように、制限はガチガチにかけるのは前提。
iPhone 5cあたりに、頑丈目のケースをつけて、首からストラップかけて使うイメージ。

しかし、料金プランを見て断念。割引などを使っても、月3000円は高いだろう。小学生なのだから、学校と習い事に行っているだけで、外で実際に通信する機会はほとんどない。

であれば、結局、通話とメールさえ使えればいい、ということになる。

結論としては、やはり、みまもりケータイか。

最新のみまもりケータイ3は、電話をかけられる相手も3人になり、メール受信も、メールも定型文をおくることができるみたい。

月額は、今と同じ2年無料なので、後は機種代金だけだな。



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fitbit forceリコール?

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fitbitからメールが来て、forceを回収して、返金するらしい。
自分のforceで起きている電源がつかない問題というより、皮膚へのダメージ問題への対応みたい。

このメールがフィッシング詐欺の可能性もあるが、それはサポートに確認するとして、どうしようか。

このメールによると、もうすぐ新製品を発表するらしい。それを買うか、他のfitbitを20%オフで買うことができるみたい。

千数百円をかけて、アメリカに送ってもいいけど、返品受付のフォームは、アメリカ、カナダのみっぽい。

また、サポートに相談するか。
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fitbit force 交換へ

壊れて動かなくなってしまった、FitbitForce。

せっかく高い金を払ったのに、というのもあるので、思い腰を上げて、アメリカのサポートに連絡をしてみた。

動作確認と、販売店からの購入伝票などのやりとりの後、交換してもらえることになった。レスポンスは、かなり早くて助かった。

交換品の発送エリアに日本は入っていなかったが、ネットショッピング用の転送サービスの住所が使えた。

交換と書いたが、返送はしなくてよいみたい。送るだけで千数百円かかるので、助かった。

時間は結構かかるみたい。2ヶ月とか。
天候のせいになってたけど、製品上の問題があったんじゃないか、と疑っている。
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fitbit force到着

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注文していたfitbit forceが届いた。

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腕に取り付けるタイプ。
これは、さすがに失くさないだろう。

つけ心地は、Jawborn UPより、かなり快適。ただ、ロックはしにくい。
設定には、利き腕につけるか、そうでないかが選べるようになっていた。
設定に使うためのUSBのワイアレスドングルは、fitbit oneのものがそのまま使えた。

腕時計型になったので、睡眠時にもわざわざバンドに付け替えなくてもよくなった。ボタンの長押しで、睡眠計測モードになるのは、fitbit oneと同じ。

flexとの違いは、階段計測機能があること、か。

防水ではないので、シャワーの時は外す必要がある。

試しに、腕にはめたまま自転車で45km走ってみたら、1万歩を歩いた事になっていた。振動を拾っているのかな?

買ったのは、
ここ
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fitbit force注文した

fitbit oneは、失くしてしまい、Jawbone UPは、ウンともスンともいわなくなってしまって、自分の中でマイブームだった活動量計は、すっかり実質的に沈静化してしまった。

その間、iPhone5sが発売され、M7プロセッサと、Movesなどが、活動量計の代わりを果たしている面がある。

しかし、fitbitに慣れてしまうと、Movesとかはなんか物足りない。Movesは、これはこれでライフログとしてすごいけどね。

もう一度fitbit oneを買うのもバカらしい。
欠点の一つは、失くしやすい形状にある。かといって、flexは、階段検知が無く、これも少しさみしい。
ワイアレス接続できないUPについては、いつの時代やねん。あ、ワイアレス接続できるUP24も出たか。まぁ、UPはアプリがあんまり気に入らない。

というわけで、fitbit forceを注文。
日本で発売されるかどうか、ってのはあったけど、flexがソフトバンクヘルスケア専用になってしまったので、forceも期待できない。

転送業者を使おうと思っていたが、手違いで?販売店の海外配送を選んでしまった。2000円ぐらいもったいなかった。

==========

という記事を用意していたら、本当にforceは、ソフトバンクヘルスケア専用品になってしまった。
輸入して正解だった。

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テザリングにWiFiを使う

iPad mini Retinaにしてから、初代よりも積極的に、外でもiPad miniを使うようにしてみている。

うちのiPad miniは、WiFiモデルのため、外で使うにはiPhone5sのインターネット共有、いわゆるテザリングが必要。

初代iPad miniのときは、Bluetoothで接続して、テザリングを使用していた。
消費電力と、接続の安定性で有利かな、と。

Retinaでは、WiFi接続のテザリングを試してみている。
iOS7になったので、安定性やら消費電力が改善されたりしてるのでは、という期待から。

実際に数回使ってみている限りでは、WiFi接続でもまったく問題がない。
安定性は、見つからないとか、切れるとかは、今のところ気づかない。

気にしていた消費電力も、通勤電車の座っている間、最大30分ぐらいしか使わないので、大したことなかった。

速度面や安定性では、悪くないけど、使い勝手の面では、若干Bluetoothに劣る点があった。

iPad miniから、iPhoneにインターネット共有をしてもらうには、設定のBluetooth接続から、iPhoneと明示的に接続する。

これがWiFi接続の場合、iPhoneの設定のインターネット共有画面を開くことで、アクセスポイントが有効になる。この状態で、iPad miniを開くとiPhoneに自動接続される。

要は、接続するために、BluetoothはiPad mini側から、WiFiはiPhone側から、有効にする操作をする。

手数的には、あまり変わらないが、Bluetooth接続の場合は、iPhoneを取り出す必要がない。
WiFiの場合は、iPhoneとiPad miniの両方の画面を開く必要がある。

ちょっとした差だが、iPhoneをポケットに突っ込んだ状態でも、iPad mini側から接続できるBluetoothの方が便利。

まぁ、速度的にはWiFiの方が快適なので、座れる状態なら、WiFiを使っていくかな。

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fitbit oneを失くした

3月の発売以来、愛用していた活動量計のfitbit oneだが、ついに失くしてしまった。

まず、fitbit oneを入れているカバーにクリップが付いているのだけど、これが開いてしまい緩くなっていた。

で、自転車練習をしているときに、レーパンのウェスト部分に挟んでいたのだが、帰ってきたらなくなっていた。もう、どこに落としたか分からない。残念。

腕に巻くタイプのfitbit flexは、ソフトバンクのサービスの専用品になってしまったので、アメリカから新しいfitbit forceを取り寄せるしかないかも。

http://www.brookstone.com/fitbit-force-wireless-activity-wristband

ここで売ってるんだよな。日本にも$50ほどで、送ってくれるみたい。
左腕につけると、Pebbleと被るんだよなぁ。
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そういえばiPhone5売れた

そういえば、書くのを忘れていたが、iPhone 5sも来たので、iPhone5はヤフオクで売却。

28000円で売れた。ソフマップの買い取りだと、23000円らしいので、まぁ少しは高く売れたかな。
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スヌーピーストリートのフェアを俯瞰する - AutoStich

スヌーピーストリートという、箱庭作りアプリ?をずっと続けているわけだけど、ふと、これ俯瞰図つくれるんじゃね?と思いついたので、やってみた。

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できた。

やり方は、フェアのキャプチャを少しずつずらして、撮っていき、
AutoStichというパノラマ作成アプリにかけるだけ。

自分の場合、スヌーピーストリートはiPadでプレイしていて、AutoStichは、iPhoneに入れているのだけど、iPadでキャプチャを撮っても、フォトストリームで、どんどんiPhoneにも入ってくるので、特に手間はなかった。

上の絵は、全部で23枚のキャプチャから鳴っている。ところどころ人が半透明になっていたり、気球が半分しか描画されていないところもある。動きには弱いってことだけど、概観はわかる。

縮小になっているが、合成したままの画像サイズは2880x1736だった。

ちなみに、自分の場合、ずっと無課金でやっているのだけど、その割には頑張っていると思う。

(ちなみにコードは、GFxfhp。)

この方法で、RPGのフィールドマップなんかもできそうだな。


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iPhone 5sのTouch IDは便利

iPhone 5sならではの数少ないお楽しみの一つは、指紋認証機能であるTouch ID。

ガラケーの頃から、よく富士通?なんかの端末にはついていて、なかなか良さそうだったが、それだけで、携帯を選ぶわけではないので、実際に使う機会はなかった。

自分が長年使っているiPhoneに搭載されたので、やはりそれは使ってみたい、というもの。

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最初の起動時に、設定するか聞いてくるので、まずはここで、指を1本設定。
何度かタッチすると、指紋の模様?っぽいグラフィックが徐々に赤くなっていく。少し長めにタッチするのがコツなのか?

指は何本か登録できるとのことなので、右手の親指と人差し指、左手の親指を設定しておいた。
多分、この3本でしか、ホームボタンは使っていないと思う。

使いどころは、今のところ2つしかなくて、iPhoneを使うときと、iTunes/App Storeの購入時。

iPhoneを使うときには、これまで、電源ボタンかホームボタンで、液晶画面を表示させてから、スライド式のロックを外すようになっていたけど、ここを省略できる。

例えば、ホームボタンを親指で押して、押した後、すぐに離さないようにすると、そのままホーム画面まで一気にいってくれる。これは、毎回のことなので、結構快適。

自分は、パスコードなし派(もし落としたらリモートワイプする)のため、スライドロックの省略だけだけど、パスコード派の人は、パスコード入力も飛ばせるので、もっと楽になる。

会社支給のiPhoneはパスコード必須のため、さっさと換えて欲しいぐらい。

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iTunes/App Storeの購入時には、毎回パスワードを聞かれて、これが結構おっくうなものだが、ここも指紋スキャンでショートカットできる。
もはや、Appを買う時は、Macではなくて、iPhoneから買った方がいいのでは、と思うぐらい。

10回に1回ぐらい取りこぼすことがあるが、2回目は、ほぼ確実にOKなので、問題ない。

Touch IDの導入によって、端末自体をロックする事がデフォルト化されたから、Safariのパスワードが閲覧できる状態になっているのだと思うけど、未導入端末の人は、ちょっと迷惑だよな。
うちは、自動入力自体、ほとんど使っていなかったので、関係なかったけど。

Yahoo!とか、Googleとか、パスワードを忘れやすい人達の認証もこれで一発で行ってくれると助かるんだけど、そういう使い方はできるのかね?




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改めてiPhone 5s



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自宅に戻ってから、iPhone 5のバックアップデータで、5sを復元し、環境が全て戻ってきた。

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サイズ感など、iPhone 5とまったく一緒のため、やはり新奇性は薄い。

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唯一の違いは、指紋認証機構が内蔵されたホームボタン。

相方のホワイトiPhone 5と細かく比較すると、各ボタン周りは、多少違っていた。

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背面のiPhoneロゴは、おそらく違うだろうと思う。

使ってみても、iPhone 5と大きく違う分けではないが、心無しかキビキビさ、というか、動作のヌメヌメさは、増した様な気もする。fpsが上がったというか。



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iPhone 5sのオプションサービスを解約

iPhone 5sをビックカメラで契約したときに、オプションサービスがてんこ盛り状態。
これも、毎年の恒例行事みたいなものになってきた。

・UULA
・iPhone基本パックR
・あんしん保証パック
・Yahoo!プレミアム
・Wホワイト

合計で毎月3000円オーバーって、やり過ぎな気がする。

店では、電話かソフトバンクショップで一気に解約するといいですよ、と教えてくれた。ひどいのか、親切なのか。

忘れないように、157に電話をかけて一気に解約。

上の中で、Wホワイト以外はオペレーターと話さずに、プッシュトーンだけですべて解約できた。

Wホワイトは、ちょっとややこしかった。

まず、それまでのiPhone 5の料金プランは、ホワイトプランR(ホワイトコール24)(i)というやつ。
で、5sの料金プランは、ホワイトプランR(Wホワイト/ホワイトコール24)(i)というやつ。
オプション扱いだったWホワイトが、料金プランの方に組み込まれている。

つまり、これはオプションサービスの解約手続きでは、解約できず、料金プランの変更をしないといけない。
このせいで、プッシュトーンによるオプションサービスの確認では「Wホワイトは契約していません」とアナウンスされる。(オプションではなく、本体の料金プランだから)

また、料金プランの変更は、契約日からではなく、翌月の初日になっている。
このため、マイソフトバンクのウェブサイトの料金プランの変更では、ホワイトプランR(ホワイトコール24)(i)に契約していることになっていて、Wホワイトは「まだ」組み込まれていない。

自分の場合は、10/1から適用される予定の「予約」状態になっている。

この場合、オペレーターの人にたどり着いて、料金プランの「予約」状態をキャンセルして、ホワイトプランR(ホワイトコール24)(i)のままにしておいてもらえばよい。

毎年、面倒ですな。


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iPhone 5sが来た

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発売日の朝8:30に予約した、iPhone5sシルバー 16GB。
一週間後の週末に来るのではないかと予想していたが、ズバリ予想的中だった。

今までは、ビックカメラの店頭から電話で入荷を知らせられる形だったが、今回は、予約したソフトバンクのオンラインショップからSMSで、入荷の連絡が来た。

あと、いつもは、手続きをする時間を予約していたのだけど、今回は、12時から19時までであれば、どの時間でも好きに来てもいい、という形。

早速、受け取りに行ってきた。
いつもは長蛇の列があるが、今回はカウンターの数は多いものの、待っている人は数名。
グレーは在庫ありだが、シルバー、ゴールドは予約受付、という状態で、モノがないのかもしれない。
ちらっとドコモを見ると、客は一人しかいなかった。まぁ、これから順に買い替えの人がくるんだろう。

さすがに6台目のiPhoneということで、手続きも慣れたものだが、SIMカードが専用のもので、これの契約手数料と、なんやらかんやらオプションにいっぱい入らされた。明日、店か電話で解除してくれとのこと。
iPhone 5のSIMカードは回収されてしまった。

iPhone 5sを受け取ったが、外観は、ほぼ一緒なので、さして感慨もない。

買ったばかりでは、何もアプリも入っていないので、使いようもない。
テザリングが効いているので、SIMなしになったiPhone 5を繋げて使えるのは、まだましか。

家に帰って、設定してからが本番。


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iPhone 5s予約はされていた

用事のついでにビックカメラに寄って、予約を確認してもらったら、ちゃんと予約されているらしい。

入荷次第連絡をくれることになっているが、いつになるのやら。

店頭では、グレーは潤沢にあるようだったが、ゴールドとシルバーは予約受付になっていた。
AppleStoreに行けば、シルバーはあるらしいが、ポイント5%つくしな。3400円ぐらい。

ちょっと待とう。

一応、実機も少し触ってみたが、何が違う、ということもほとんどないので、すぐに触るのをやめた。
バッテリーの保ちが多少良くなってくれればいいか。

iPhone 5sが来た

発売日の朝8:30に予約した、iPhone5sシルバー 16GB。
一週間後の週末に来るのではないかと予想していたが、ズバリ予想的中だった。

今までは、ビックカメラの店頭から電話で入荷を知らせられる形だったが、今回は、予約したソフトバンクのオンラインショップからSMSで、入荷の連絡が来た。

あと、いつもは、手続きをする時間を予約していたのだけど、今回は、12時から19時までであれば、どの時間でも好きに来てもいい、という形。

早速、受け取りに行ってきた。
いつもは長蛇の列があるが、今回はカウンターの数は多いものの、待っている人は数名。
グレーは在庫ありだが、シルバー、ゴールドは予約受付、という状態で、モノがないのかもしれない。
ちらっとドコモを見ると、客は一人しかいなかった。まぁ、これから順に買い替えの人がくるんだろう。

さすがに6台目のiPhoneということで、手続きも慣れたものだが、SIMカードが専用のもので、これの契約手数料と、なんやらかんやらオプションにいっぱい入らされた。明日、店か電話で解除してくれとのこと。
iPhone 5のSIMカードは回収されてしまった。

iPhone 5sを受け取ったが、外観は、ほぼ一緒なので、さして感慨もない。

買ったばかりでは、何もアプリも入っていないので、使いようもない。
テザリングが効いているので、SIMなしになったiPhone 5を繋げて使えるのは、まだましか。

家に帰って、設定してからが本番。



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iPhone 5s シルバー 16GBを予約

iPhone 5s/cが発売されたが、遅ればせながら、発売日の8時半ぐらいに、ソフトバンクのオンラインショップから、5sシルバー 16GBを予約した。

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近所のビックカメラの受け取りにした。

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しかし、確認の連絡は来ないし、予約確認のURLから予約番号を入れても、エラーメッセージ。

まぁ、あんまり焦ってはいないんだけど…。

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白Pebble発注

ヤフオクでグレーのPebbleを入手したが、前に予約していた自分用のPebbleが準備できた、との連絡が来た。

スクリーンショット 2013-09-14 12.22.44

元々、白が欲しかったので、発注してみた。
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iPhone 5sのお金周り


自分がiPhone 5sを買う場合の費用を考えてみる。(
iPhone 5のときはこんな感じ

まずキャリアだけど、これは
現在のままソフトバンク
今、首都圏でそれなりに快適に使えているから。

au、ドコモが、iPhoneのLTEで、どこまで快適なのか未知数なので、リスクがある。

で、買い方としては、いつも機種代金は一括で購入しているので、この方法で計算

まず、最初は16GBモデルは、最初に68040円。高いなー。iPhone 5は、5.1万円だったので、今までより、1.7万円の値上げ。
5cの方が安いが、一世代古いわけなので、1年間の進化によるコスト削減効果はどこかに飛んでしまったのか。為替で相殺されたにしても、もっと安く出せるのではないかと思ってしまう。

iPhone 5をオークションで売ると、3万円前後っぽいので、持ち出しはもう少し減るとは思うが。

毎月の支払いだが、

iPhone 5:980円+315円+5460円-2140円=4616円
iPhone 5s:980円+315円+5460円-2245円=4510円

というわけで、iPhone 5よりは、100円安くなる。機種代金の上がり幅に対してはわずかだな。

最初、月々割の計算を機種変用、ではなくて新規用をみてしまっていたので、大分と安くなると思ったけど、ぬか喜び。差額が600円以上あった。

発売日に予約がないらしいので、ビックカメラとかで販売があるなら、朝、少し並んでみてもいいけど、な。でも、結局あれって、契約に時間がかかるから、結構な時間を取られるんだよな。翌土曜の朝か、会社を早終わりにして行った方がいいのかも。
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新iPhone 5s/5c 発表

ブログの更新も大分、滞ってしまった。

新しいiPhoneの5s/5cが発表になったが、あんまり、何か書きたい、という衝動がでなかった。

Appleが革新性を失って、がっかり云々、ということではない。
単に、もう7回目のiPhone発表なわけで、飽きた、というと言い過ぎだけど、慣れた、というか、要はスマホは、もうコモディティになった、というだけだろう。

MacBook Airのニューモデルがでても、わざわざ記事に書かないもんね。それと同じか。
6年もそれなりにワクワクできたのだけでも、儲けもん。

5cについては、特筆することは何もない。
一段進んだ普及期になると、カラーバリエーションを投入するのは、トランスルーセントのiMacからスタートし、iPodでも効果的だった、アップルの伝統といってもいい。
これは、Appleの伝統というか、自動車産業におけるフォードの単一モデルから、シボレーのカラバリ投入、という成熟化の系譜と言われている。

そういう意味では、iPhoneのカラバリ投入は遅いぐらいの感じもするが、日本で考えたときに、グッドタイミングだなー、と。

日本の中で、新し物好きや、変化を受容する層は、先にiPhoneに行ってしまっているので、残っているのは保守的な層で、それほど技術的な革新性などでは動かない層。その人達は、現実的には、保守的なドコモのガラケーにとどまっていたり、ドコモのAndroidを使ったりしているわけだけど、その層を取り込むためには、カラバリやら、プラスチックケース、安価なモデルは、魅力的に映る人も多いだろう。

自分としては、5cは、iPhone 5とスペック的には変わらないので、買い替えの対象としては興味がない。

で、5sだが、こちらもスピードアップ、指紋認証、モーション専用コプロセッサ、スローモーションカメラ、というような感じで、粒は小さい。
もう、Appleの開発力というよりも、カテゴリとして、スマホはこれぐらいの地味な進化の余地しかないのかもしれない。

指紋認証は、Apple IDのパスワード入力をスキップできるのは、地味だけど助かる。
画面ロック解除は、個人のiPhoneではロックをかけていないので恩恵はないけど。解除が速いなら、ロックをかけるようにしてもいいかも。

会社支給のiPhoneは、パスコードロック必須なので助かるけど、すぐには換えてくれないだろうな。

今後は、あらゆるパスワードをスキップしてくれるとか、Macやら他のデバイスのアンロックにも使えると面白い。

モーション専用コプロセッサM7も地味だけど、なかなか期待できる。
ライフログ系のアプリは、バッテリーの消費が激しいため、使うのを控える、ということがよくあるけど、M7があれば、軽減されるのかもしれない。
あと、説明を読む限りは、モーションを検知して、今自分が接続するべきネットワークや、探知の頻度をコントロールしてバッテリーを節約するらしく、これも地味だけどよさそう。

カメラは、120fpsに対応したとのことだが、これは今、手持ちのカメラでスローモーション撮影ができるものを持っていないので、使ってみたい。ただ、データ容量も4倍になるだろうから、おいそれと使えないとは思うが。

劇的なスピード向上については、今、それほど困ってはいないので、どうかな、と思うけど、処理速度が速くなることで、できることが増えていく、というのがこれまでのコンピュータの歴史なので、期待は持てる。
そんなに速いなら、キーボードとディスプレイを付ければ、普通にPCとして使えそうだけどな。

そんな感じで、自分の場合は、iPhone 5sかな。色はシルバーかなー。



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Pebbleアプリ:iPhoneカメラのシャッターを押す - Pebble Snap

iPhoneと繋がるスマートウォッチPebbleで、色々試しているが、試したアプリを紹介。

pebblesnap-watchapp-ui2x

Pebble Snapは、iPhoneのカメラのシャッターをPebbleで押せるアプリ。

http://izen.me/apps/pebble-snap/

Bluetoothシャッターみたいな。

準備として、iPhone側に、Pebble Snapのアプリを入れておいて、Pebbleにもアプリを入れておく。
iPhoneの標準アプリではなく、
専用カメラアプリを使う。
Pebbleアプリのインストールは、このiPhoneアプリから。

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できることは、写真の撮影、インカメラの切り替え、フラッシュ。ここまでは、Pebbleのボタンで、リモコンできる。
あとは、iPhone側でセルフタイマー、カメラロールのアクセス、ぐらい。
動画はダメ。

Pebbleから、画像をモニタできるわけではないので、記念撮影の用途ぐらいしか、すぐには思いつかないが、こんなこともできる、というところか。
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スマートウォッチPebbleを入手

RuntasticがPebbleに対応した、というお知らせで、Pebbleというスマートウォッチの存在に気づいた。

今まで、スマートウォッチと言われるものは、iPhoneの通知が画面表示される、ぐらいの認識だったので、あまり気にならなかった。

しかし、このPebbleは、Runtastic Roadbikeに対応していて、Pebbleのサイトにも、自転車にマウントして使っている使用例があった。

丁度、iPhoneを自転車にマウントすると、炎天下で液晶が見えなかったり、小雨のときに濡れないようしないといけなかったり、ちょっと面倒だな、と思っていた所。

WahooにRFLKTという、自転車にマウントする専用の影響画面だけのもあるのだけれど、これはRuntasticにまだ対応していない。

Pebbleなら、5気圧防水だし、画面はEペーパーなので、炎天下でも視認性はいいだろう。

Pebbleを知ってから割とすぐに、一応、公式サイトで予約をしておいたのだけど、いつ来るのかはわからない。(これは白を予約したからかも)

で、ヤフオクを見てたら、たまたま新品未開封品が出ていたので、入札したら、運良く落札できた。
2万円いかなかったので送料を考えても、それほど高くないのではないか。

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問題なく落札したPebbleが到着。
この箱を作った頃には、まだiPhone 5はなかったみたい。

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色はグレー。自分で予約したのは、白だったが、まぁ、ここはそれほどこだわっていない。

同梱されているのは、充電ケーブルと本体のみ。説明書すらない。

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セットアップには、iPhoneの専用アプリをダウンロード。

iOS上でペアリングした後、アプリの中でもペアリング。複数のPebbleを管理できるっぽい。

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自動的に、新しいファームウェアのインストールが始まって、最新の状態にしてくれる。
画面が傷っぽく写っているが、保護用フィルムが貼りっぱなしになっているだけ。

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アップデート完了。保護用フィルムも外してみた。

本体のボタンは4つ。
左に一つ、右に3つ。押しごこちは、結構硬い。
左が戻る、右が上、決定、下という感じ。

iPhoneのアプリでできるのは、通知するメールアドレスの設定と、Pebnleアプリのインストールぐらい。

Pebbleは、WatchFaceという、時計の見せ方が変えられるのと、アプリと2種類あるみたい。
アプリには、タイマーとか、メトロノームとかを入れてみた。
メトロノームは、ビートを振動で刻んでくれるやつ。音が聴こえなくても、ビートが分かるのは、ちょっと面白いかも。

肝心のRuntasticとの連携だけど、今のところちょっと期待外れ。

速度、ケイデンス、心拍数ぐらいを表示して欲しかったのだけど、表示するものを選べるわけではないみたい。
表示できるのは、距離、時間、ペースのみ。

これは、Runkeeperでも同じみたいで、
公式サイトにこれしか表示できない、とあった。

ペースは、min/km表示のみで、慣れた時速表示ではない。
まぁ、2min/kmだと30km/h、3min/kmだと20km/hなので、だいたい分かる。

しかし、公式サイトの写真には、スピード表示とかあるんだけどな。

あとは、セッションのスタートと一時中断をボタンで操作できるぐらいか。

Runkeeper向けの機能があったので、Runtasticは、後からそれを使って合わせたって感じだな。

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炎天下の視認性は、さすが。

写真は、FELTにマウントしてみた所。ハンドルバーだけでは、細すぎて固定できないので、布を束ねた物を一緒に巻いて、太さを増して締めてある。

PebbleのEペーパーは、紙と同様に、明るい所ではくっきりと見える。
逆に暗い所では見えにくい。
見えにくいが、バックライトもあるし、モーションセンサー内蔵なので、少し叩いてやると、バックライトが点灯する。

Eペーパーといっても、電子書籍端末みたいに、消した文字が残っていたりはしない。普通のモノクロ液晶っぽいかんじ。

というような感じで、Pebbleをしばらく使ってみた。

Runtasticとの連携はイマイチだったが、期待していなかったところでは、電話が鳴っていることを通知してくれるのはいいかも。日本語はトーフになってしまうが。
結構、iPhoneで鳴っていても、近くに持っていなくて、気がつかない、ということがある。
Pebbleを着けていた間は、電話の取り逃しはなかった。

ただし、そもそも腕時計自体、腕につけるのが邪魔くさいので、これから常用するかは微妙。

あと、アプリはどれもイマイチで、これが本当にスマートなウォッチなのか、というのは疑問が残る。
3軸ジャイロセンサーがあるらしいが、活用しているアプリはほとんどない。

Appleのスマートウォッチも噂されているが、iOSベースだろうから、これよりは大分マシなものが出るだろう。多分。



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予備バッテリー発注 - cheero Powerbox 7000mAh

最近、iPhone 5のGPSを使うことが多いからなのか、帰るころにはバッテリーが無くなりかけていることが多い。

会社のいろんな場所でミーティングしているので、席に座れていることが少なく、合間に充電できていない、というのもある。

ただでもらった予備バッテリーもあるが、相方とかぶることがあった。

最近、周りの人達が、1万mA以上の予備バッテリーを使っているので、気になっていたのだが、持たせてもらうと、かなりずっしり。
毎日持ち歩くのは辛いな、と思っていたら、一回り小さいサイズがあった。
当然、容量はすこし少ないが、それでもiPhone5を3回ぐらいは充電できるらしい。

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で、注文していたのが届いた。

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想像よりも、ちょっと大きく、重かったが、許容範囲。

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マイクロUSBで充電して、ボタンを押すと、残量チェック。一度に2つの機器を充電できて、iPadも可能。

使い始めて、変化が一つ。

今、持ち歩いているもので充電が必要なものは、自分用と会社のiPhoneが2台、iPad mini、iPod nano、BackBeat Go。
このうち、会社用のiPhoneとiPod nanoは、枕元に充電器を置いていないので、電池切れになりやすい。

新しい予備バッテリーを持ち歩き始めて、これを通勤中に充電すればいい、と思い始めた、というのが変化。

コンセントで充電すると、充電中は持ち歩けないし、最初と最後は、充電してある場所に行かなくてはいけない。これが結構、行動を制約するし、だから充電切れになりやすい原因。

移動中に充電すれば、この煩わしさから、多少、解放される。

もともと自転車に乗る時用、と思って、買ったバッテリーだが、通勤中にも活躍しそう。



cheero Powerbox White 7000mAh 大容量モバイルバッテリー

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FELT:スマホマウント付けた - ミノウラiH-100M

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FELTには、iPhoneを固定する台が無かったので、また近所の自転車屋で買ってきた。

Braceと同じミノウラのやつだけど、ボルト止めではないiH-100Mというタイプ。
ローラー台に乗る時には、必要かと。

FELT F85のハンドルバーを計ってみたが、直径35mmぐらいだったので、Mサイズ、というのになった。

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ただ、Braceに付けたiH-400に比べると旧型なためか、飛んでいくのを防止するための輪ゴムがひっかかる爪がない。

実際に乗るとFELTの方が、Braceよりも振動の影響を受けやすいだろうから、iPhoneが飛んでいきそうな気がする。


MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー ブラック iH-100-M




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FELT用スピード&ケイデンスセンサー到着 - Wahoo Fitness Blue SC

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注文していたスピード&ケイデンスセンサーのWahoo Fitness Blue SCが来た。

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Wahooの説明は、相変わらず不親切で、ウェブに行って、自分で取り付け方法のビデオを探さないといけない。

ビデオを見て気づくのは、ペダルを外さないといけない。あと、細い6角レンチが要るみたい。

大丈夫だろうか。

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センサーそのものは、ゴムバンドで止めるだけなので、簡単に付けられる。落ちたりしないのか、ちょっと不安。

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スピードセンサー用の磁石も、ネジ式でスポークに止めるだけなので、これも簡単。

センサーと磁石の間の距離を調整するために、細い6角レンチを使う。持ってない人は買うしかなさそう。これぐらいのものは、同梱してあげてもいい気がする。

ここから難関。
クランク用の磁石は、ペダルを外さないと付けられない。

ペダルを外すにはペダルレンチなるものがいるらしいが、持っていない。
自転車屋に持っていって付けてもらうのか?それも馬鹿らしいし、次に自転車屋に行けそうなのは、結構先だ。

幅が可変のモンキーレンチでは、ダメかな。検索した感じだと、ダメ、というのと、できた、と別れる。専用工具を買う手もあるが、この先、何回ペダルを変えるのか?

ちょっとやってみたところでは、手で回す感じでは、全く回る気がしない。
最初だけ、力が必要とのことなので、いったん外に持ち出して、足で体重をかけて回してみた。

回った!

あとは手でクルクル回して、ペダルを外して、磁石を取り付けし、ペダルを戻す。
締め付けが十分か、若干不安もあるが、増し締めで対応しよう。

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クランクにちょっと傷を付けてしまったが、しょうがない。

センサーの角度を微調整して、試運転。

Wahoo Fitnessのアプリを起動して、Pairを押してみるが、見つけられない。

Runtasticを起動してみたが、これもだめ。一度Bluetoothをオフにして、オン。再度、Runtasticで、認識された。

一度認識されたら、Wahoo Fitnessでも認識された。

クランクを逆回しでクルクル回すと、ケイデンスがカウントされる。リアを浮かせてタイアを回してみると、スピードもカウント。どうやら、うまくできたみたい。

今週は、外を走る機会がなさそうなのが、残念なところ。





Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000002





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FELT:スピード&ケイデンスセンサー発注 - Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC

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iPhoneにつながる、ケイデンスセンサーを買おうと思っていたのだけど、ちょっと躊躇していたのは、金額が以前より高くなっていたこと。

前は、確か5000円台で買えたと思ったが、なぜか7000円台になっていた。
為替の影響が出ているのかなー、と思っていたところ。

Amazonをたまたま見たときに、Amazon扱いの在庫が復活していて、これは以前のように5500円ぐらいになっていた。
なので、早速注文。

これはFELTに取り付ける予定。



Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000002





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PAS Brace Lで60kmを走る

ムスメの習い事のイベントがあって、相方も朝から晩まで居ないので、少し長めに自転車を漕いでみようかと。

少し真面目に自転車に乗るようになって、1ヶ月以上は経った思うけど、どのぐらいの距離を走れるのかなー、と。

一旦目標を60kmにセット。

いつも走っている川原のコースが往復20kmなので、3往復すれば60km。20kmを1時間ぐらいで走るので、所用時間は3時間ぐらいか。

まとまった距離を走れるか、走れないのか、が知りたいだけなので、心拍数や、速度は気にせず、休憩も何回でもしていい、ということにした。

最初に気になったのは、3時間もGPSを使用していて、iPhoneのバッテリーが持つのか、という点。
予備バッテリーを入れるバッグを用意しようかなと思っていると、相方が予備バッテリーを持っていくという。
向こうの方が12時間近く外出するので、予備バッテリーの必要度は高い。

出発前に、バッグと予備バッテリーを買いに行くのか?充電はいつするのか?とか、考えているうちに面倒になって、予備バッテリーなしで出発することにした。

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結果からいくと、60kmを無事に走れて、走行時間もおおよそ3時間。

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向かい風がかなりきつかったけど、平均15-20km/hぐらいのペースでなんとか。
iPhoneのバッテリーもなんとか持った。

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心拍は、ほとんどイージーゾーンだったが、終わった直後に体重計ってみたら、2kg落ちていた。翌日には1kg戻っていて、翌々日には元通りになってしまったけど。

こういうのを繰り返していけば、多少はやせるのではないか。



Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ - runtastic





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Wahoo Fitness Blue HRを使う

届いたBluetooth心拍計 Blue HRを使ってみた。

Blue HR心拍計を付けたまま、いつもの川原のサイクリングロードで、PAS Brace Lで走ってみた。

使ったアプリは、
Runtastic Road Bike Pro

IMG_4319

走っている間は、アプリに心拍数が表示されるので、できるだけゾーン3、有酸素性のところに入るようにしてみた。ゾーンが切り替わると、音声でも知らせてくれる。
具体的には、ギアは6速ぐらいまでにして、とにかく回転数をあげるにした。

ほぼ平地なので、速度でいうと25-30km/hになると有酸素性のゾーンになるみたい。

初回は有酸素性は2割ぐらい、脂肪燃焼のゾーン2が4割ぐらい。
走行時間がだいたい1時間ぐらいなので、脂肪が燃やせたのは30分ぐらいか。

走っている途中は、ゾーン2に上げるのは結構辛いが、終わった後の筋肉疲労はそれほどでもない。
有酸素運動は、回復も早いらしい。

これで、これからは意識して、脂肪を燃やせるかも。



Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001






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Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone到着

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注文していた
Bluetooth接続の心拍計Wahoo Blue HRが到着した。

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本体と、伸縮性のバンドがはいっている。

本体の裏に電極的なものがあるのか、と思って探してみたが、そういうものは見つからず。

バンドの内側に、何やら素材の違う部分があるので、そこから心拍を拾って、留め金を通じて本体に信号を送っているよう。

紙の説明書が付いているのだけど、ウェブサイトを見ろ、というだけで、装着の仕方も、設定の仕方も、何も書いてないのは本当に不親切。
自分でやってみて、わかったのは、胸に付けて、アプリを起動するだけ、ではあるのだけど、それならそう、と書いておいて欲しい。

正しい付け方があるのか知らないが、
写真やビデオを見る限りは、あばら骨の下あたりにバンドを巻いて、本体は身体中央にくるようにするみたい。
装着時は、電極部に水を付けるらしい。英語のサイトを見ないと、わからなかった。

Wahoo fitnessのアプリをインストールして、設定してみたが、トレーニングセッションを開始しないと、心拍が計測できているのか分からない。
Wahoo utilityというアプリもあるのだけれど、こいつは全然Blue HRを認識してくれない。

ペアリングは、iPhone本体のBluetooth設定を使うのではなく、個々の対応アプリの中で、それぞれ設定するみたい。
自分の場合だと、
Runtasticのアプリが対応している。

試しにBlue HRを付けて、家の中で少し動いてみたが、心拍数が、100を越えるには、結構動かないと、ダメなことが分かった。

Runtasticのアプリによると、自分の有酸素運動ゾーンは、138bpm以上らしいが、今までそんなに心拍があがるような運動は、あんまりしてこなかったなぁ。
もっと、息がハアハアするような運動しないと痩せない、ってことですな。

それが分かったことでも、Blue HRを買った半分ぐらいの価値はあったかも。

バンドの装着具合は、思ったていたよりもマシだった。
付けるのも、外すのも、パチンとするだけで、割と簡単。
窮屈すぎるわけでも、ズレてくるわけでもない。といっても、付けていないかのような、というのとはほど遠いが。

週末であれば、自転車をこいだり、運動強度をあげられる気がするが、平日はなかなか難しい気がする。
家の中でそれなりの運動をするとすれば、何がいいのかな。


Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001





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Bluetooth心拍計の発注 - Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone

fitbit購入以来の自分的フィットネスブームは、もう3ヶ月になるのだけど、なかなか体重は落ちない。

全く、というわけではなく、2kg弱は落ちているけどど、もうちょっとペースが上がってもいいんではないか、という気もする。

ネットで色々調べていると、脂肪を減らすには、心拍数が大事らしい。

今まで、有酸素運動をすれば脂肪が燃焼するらしいのは、なんとなく知ってはいたが、呼吸を止めない、ぐらいの知識。

調べて知ったのは、最高心拍数の50〜65%を維持するようにすると、脂肪燃焼の効率がもっともいい、とか。昔に、なんか聞いたことがあるような気もするが、すっかり忘れていた。

これを自転車に乗る時で考えると、重いギアでやたら漕ぐよりも、軽いギアで回転数を出して、心拍数をある程度上げた方がいいらしい。まったく違うことをやっていた。これでは体重がなかなか減らないわけだ。

であれば、これはリアルタイムに、心拍数が分かった方がいいな、と。

41chdm5MXyL

以前から、iPhoneとBluetooth接続できる心拍計があるのは、知っていたが、何でわざわざ心拍数を計りたいのか理解できていなかった。これで理由がやっと分かった。

で、Blue HRというのを発注。


Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001




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Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータを導入

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iPhoneをPAS Brace Lにマウントできるようになったのけど、自転車に乗るときに使うアプリも自転車用の
Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータにしてみた。

今まで、使っていた通常の
Runtastic PROでもサイクリングを設定できたので、それほど困っていたわけはないのだけど、一応、自転車専用ということで、雰囲気を盛り上げる、つーか。

最初から地図表示があるとか、常時表示させるデータをいろいろとカスタマイズできるとか、多少、自転車で使いやすいというところはあるが、機能にそれほど差はない。自分的には、自転車用のBluetoothなどの回転計に対応しているぐらいかな。

時間も、距離も、スピードも表示されるし、地図もリアルタイムに更新され、進行方向がちゃんと前になる。日本語の音声フィードバックもある。天気も自動入力される。

乗り換えてちょっと感動したのは、アプリを変えて一から記録の取り直しかな、と思っていたら、サーバーに保存されている、過去のRuntasticのサイクリング記録は全部読み込んでくれた事。

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5月から使い始めたが、今の所、トータル169kmを自転車で走ったらしい。


Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ - runtastic




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PAS Brace LにiPhoneをマウントする - MINOURA iH 400 STD

先週は、ずっと雨だったので、ほとんどBrace Lに乗れていないが、今日は、雨も上がったので、川原を往復20km走ってみた。

Brace Lのスピード表示をみていたら、だいたい20km/hぐらい。
一応、iPhoneアプリのRuntastic PRO GPSも併用しているのだけど、いつも走る前に操作を忘れたりすることが多い。

iPhoneは、ポケットに入れたり、今日は、ランニングバッグに入れたりしているのだが、扱いが面倒なので、iPhoneを自転車にマウントしてみようかと。

近所の、割と専門的な自転車屋を覗いた所、デモ用のロードレーサーに、良さげなiPhoneマウントが付いていた。

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ボタン一つでリリースできて、割としっかりとホールドできそう。
ミノウラの iH 400 STDというやつ。

お店の人が、バーハンドルの太さによって、種類が違う、と教えてくれたので、計って見ると、25.4mmぽかった。

家に帰って、早速取り付け。

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台座を先に取り付け。

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マウント部分を取り付け。全部、六角レンチでネジ止め。
iPhone 5は薄いので、付属のパッドを厚めにするらしい。

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iPhone 5をマウントした所。

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Runtastic PROを起動してみた。

なかなかいい感じ。

MINOURA(ミノウラ) iH 400 STD スタンダードサイズ 22.2mm/25.4mm/28.6mm





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ズームレンズ&モビキャッチを実戦投入

モビキャッチ


ムスメの運動会があったので、PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8EDと、iPhoneをデジタル一眼の上にマウントするモビキャッチを実戦投入してみた。

結論は、なかなか良かったのではないかと。
かけっこ、ダンス、綱引き、大玉転がし、と使ってみたが、K-01でアップ、iPhone5で広角でビデオを同時に撮影することができた。

55-300は、今までデジ一では、イマイチアップに出来てなかったけど、今回は、問題なし。三脚無しでも撮ってみたが、カメラの手ブレ補正も効いて、なかなかうまく撮れた。

モビキャッチの方は、ちょいと軸が好みより下気味になってしまうけど、メインのカメラの補完としては及第点。

今回、大玉転がしで、大玉が場外に転がるというハプニングがあったのだけど、寄りで撮っているときは、何が起きているか分からなかったのだけど、iPhoneの方のビデオにはしっかり録画されていた。



エツミ モビキャッチ ETM-9506





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エツミ モビキャッチ ETM-9506 到着

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注文していたiPhoneをデジタル一眼のアクセサリーシューにマウントするアダプタ、エツミ モビキャッチが到着した。

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iPhoneのマウント方法は、固めスポンジのついたパーツで上下から挟み込む形式。
挟み込むとカチカチっと音がなって、ロックされ開かなくなり、右側のボタンを押すと解放されて、取り外せる。

iPhoneが落ちてしまうのではないか、と思っていたが、意外としっかりマウントされている。

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K-01に装着してみた。

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上側で広角のビデオ撮影、下側でズームのビデオ撮影、というのがやりたかったこと。

今のところは、うまくいきそうな気がする。

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パッケージに書かれていたことで、なるほどと思ったのが、iPhoneを簡易ビデオライトとして使う方法。
写真なら、フラッシュも使えるが、ビデオの場合は、常時点灯があれば便利。でも、使うタイミングはあんまり思いつかない。キャンプとか?




エツミ モビキャッチ ETM-9506





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fitbit oneとUPのバッテリーの持ちを比較した

fitbit oneとUPを同時並行で使っているが、fitbitに比べて、UPの電池の持ちの悪さが気になっていた。

といっても、今まで、実際に電池切れになるまで使い切ったわけではない。

UPは、日々の同期時に、電池の残量が表示されるのだけど、その時に、2日連続で20%ほど下落したので、この調子だとすぐバッテリー切れになるな、と。

方や、fitbitはほとんど同じ使い方をしているのだけど、満タン表示。

で、
UPがワイヤレスシンクをしないのは、電池の持ちをよくするため、とかいう記事を見かけたので、fitbitはワイヤレスシンクなのに長持ちで、UPはポート経由なのに持ちが悪い、とつぶやいたら、販売元の社長に補足されて、不具合かも、と。

こちらも印象ベースなので、一応、真面目に計測してみることにしてみた。


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結論から言うと、確かにUPは、実績的には10日ほどバッテリーは持ったので、不具合ではなかった。
今回も一度あったが、活動量が多そうな日にバッテリーの減りが早い日があって、それが続いたので、特に持ちが悪い、という印象になってしまったのだろう。

しかし、fitbitの方は、ワイヤレスシンクをしているにも関わらず、UP以上の電池の持ちとなった。というか、10日以上経っても、まだ電池が持っている。

なので、UPの電池の持ちが悪い、は訂正するが、ワイヤレスシンクをしないのは、電池の持ちが悪いから、は、相変わらず言い訳にしか感じない。

おそらく、UPはバンドの幅を細くするために、搭載している電池容量が少なくしているんだろうな、とは思うが、細さへのこだわりよりも、一日に何度も、気軽にモニタリングさせてくれた方が嬉しいのに。

まあ、多様な製品を選べるのは好ましい。

自分のおすすめは、相変わらずfitbit one。
ワイヤレスシンクで、いつでも気軽にモニタリングできるし、電池の持ちもいい。
アプリとウェブサービスがしっかりしていて
、他サービスとの連携も素晴らしい

バンド型のflexも出た。
ソフトバンクのサービスは、あんまり魅力が無いので、単体販売されたら、考えてしまうところ。階段機能がないのは寂しいが。



Fitbit One Black ブラック FB103BK-JP

UP by Jawbone ライフログ リストバンド 【正規代理店品】



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iPhoneをアクセサリーシューにマウントするアダプタ - エツミ モビキャッチ ETM-9506

ムスメの習い事の大会でも、幼稚園の運動会でも、ビデオはできるだけ、マルチカムで撮影してきているが、小学校の運動会ともなかなかそういかない。

マルチカムの利点は、画角を変えられて、見ている人の飽きを防げるのと、ズームしたカメラが失敗してもバックアップができる、という点。

しかし、小学校の運動会では、三脚を二本立てるスペースもなかなかないし、演技や競技の場所も変わるので、人が2人必要になってしまう。

以前、ちょっと思いついたアイデアは、K-01の上に、もう一台ビデオカメラをマウントすれば、1本の三脚の操作で、2つの画角を同時に撮影できるのではないか、ということ。

最初は、単に省スペースになるな、ぐらいに思っていたのだが、例えば、子供の徒競走などで、カメラをパンしても、広角側とズーム側の両方とも被写体を追う事には間違いないので、むしろ利点もあるのではないか。

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さすがに、今のハンディカムをK-01の上にマウントするのは無理なので、GoProみたいな小型カメラをチェックしてみたところ、J
VCのGC-XA1というスポーツカムが、1.5万円ぐらいだし、iPhoneアプリでモニタリングもできたり、水中撮影もできそうで、ちょっといいなぁ、と。

カートに入れたところまでいって、はた、と気づいたのが、小型でビデオを撮影できる機器といえば、iPhoneがあったなぁ、と。

単純に、カメラの上にiPhoneをマウントさえできれば、事足りるんじゃね?と思って、専用のマウントを探してみたら、エツミ モビキャッチ ETM-9506、というそのものズバリの物を発見。

モビキャッチ

この記事を最初にみたので、イメージがわきやすかった。

マウントの挟み方が、若干不安な気もするが、三脚マウントで使う分には、大丈夫かな、と。

カメラをiPhone 5にするとしたら、空き容量が少ない時に、充分な長さ撮影できないかな、と思ったが、現在で3.5GBぐらいは空いていたので、運動会ぐらいなら、なんとかいけるかなと。

Yahoo!ショッピングの期間限定ポイントが2千円ぐらいあったので、数百円ぐらいの上乗せで、注文することができた。



エツミ モビキャッチ ETM-9506

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フィットネスアプリを色々試す

fitbitや、UPを毎日持ち歩いてみて、徐々に運動する気が芽生えてきた。

昔は、自分だけでやる気を持続させないといけなかったが、今は、色々なアプリがあって、サポートしてくれる。いい時代だ。

ランニング、腕立て、カロリー計算、心拍数など、色々と試してみたのだが、これがまた、色々と相互に接続できて面白い。

今のところ、こんな感じに接続している。

blog130505_1_1

左上から行くと、

Runtastic Pro

ランニング、サイクリング、ウォーキングなどをカバーする、計測アプリ。
時間、距離、速度、ペース、高度、カロリー、GPSによるコース、等を表示、記録してくれる。
音声ガイドや、iTunes再生機能もある。NIKEのアプリのもっと融通の効く版みたいな感じ。

後述するRunKeeperと機能は被るが、Runtasticというのがフィットネス総合サービスみたいになっていて、腕立てや、腹筋、心拍数計測などもまとめてくれる。

Runtastic Push-Ups PRO
Runtastic Sit-Ups PRO

それぞれ、腕立てと腹筋の専門アプリだけど、最初はやさしい所から始まって、25日で腕立て100回、18日で腹筋100回できるようになるらしい。ほんまかいな。

だけど、面白いのは、2回やると30秒休んで、次は3回、みたいになっていて、確かにインターバルを開けると結構やれてしまう。本当に100回できるようになるのかも?

この2つもRuntasticのアプリなので、実行したデータは
Runtastic.comに送られて、まとめて見られて、次のMyFitnessPalなどでも見られるようになる。

MyFitnessPal

運動寄りというよりは、食事とエクササイズの管理サービス。
上の図の通り、結構、中核的な役割を果たしている。

Runtasticのアプリやサービスは、Fitbitとの連携は用意されていないが、間にこのMyFitnessPalを挟む事で、Runtasticの運動データが、fitbitにまで反映される。

fitbit

食事、運動、体重、睡眠を記録できる。

運動のうち、歩数、階段はfitbit oneによる自動記録。
体重は、いろいろなサービスで入力できるが、fitibitは、体脂肪率を入力できて、脂肪だけが何kgあるか算出してくれるので、体重はfitbitで入力している。

UP

fitbitと似ているが、上のアプリの中で、唯一ウェブサービスがなく、スマホでしかデータを見る事ができない。
睡眠、食事、運動を記録できるとあるが、体重は記録できない。Wi-Fi体重計からはできるのか?
fitbitと機能が被っているが、fitbitほど連携がうまくないので、アイドルアラートなどのニッチな機能で使っていくのかも

RunKeeper

Runstatic Proと被るが、吐き出すデータはあまり多くなく、むしろfitbitからのデータを多く受け入れている感じ。


■今のところの使い方

運動データはRuntasticに集約し、MyFitnessPalに流し、さらにFitbitでまとめてみる、というのが良さそう。

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こんな風に、Runstaticのウォーキングのデータや、腹筋のデータが、Fitbitアプリにきちんと反映されている。

それぞれのアプリでどういうデータを入力するかというと、歩数以外の運動データはRuntasticで入力、食事はMyFitnessPalで入力、歩数、体重、睡眠は、Fitbit。

食事をMyFitnessPalで入れるのは、アプリで新しいメニューを登録するのが簡単だから。

RunKeeperは放置。
UPは、せっかく買ったので、おまけで使う感じに。アイドルアラートは便利なので、サブ的に。



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fitbit oneとUPの歩数計を比較する

このほぼ1週間、fitbit oneとUPの両方を持ち歩いていたので、歩数計の数値がどれぐらい違うのか見てみた。


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見ての通り、グラフにするとほとんど一緒で、誤差程度の違いしかない。
大したもんだ。

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UP by Jawborn 一週間レビュー

活動量計のUP by Jawbornが来てから、だいたい一週間ぐらい。

この間、fitbit oneと同時に付けてみていたので、比較も含めて感想を。

まず、色だが、UPのライトグレーはあまりきれいな色ではない、と書いたが、一週間経っても、あまりその印象は変わらず、やはり黒にしとけばよかったかな、と。

充電のときと、風呂のとき意外は、腕にほぼ付けっぱなしにしているが、付けていること自体は、それほど気にはならなかった。
fitbitの方は、ベルト通しに小さいカラピナで付けているので、装着感という意味では、まったく気にならない。たまに、ポケットにアクセスするときに、存在を思い出すぐらい。

ただ、腕に付けていると、昔、腕時計をしていたことを体が覚えているのか、つい、時間を見ようとしていることが2度ほどあった。見ても、時間が表示されているわけではないので、自分で苦笑してしまうだけだが。

UPの装着で疑問を持つのは、交差する側を腕の表側にするのか、外側にするのか、というところ。

up by jawborn

メーカーの写真などをみると、交差する側を内側に付けているのだが、この付け方だと、キーボードを入力するときなどは、机に金属部分があたってカタカタいうし、歩いていても、脚などに金属部分があたって痛い。

up by jawborn

なので、交差側を外側に付けているのだが、スイッチと充電キャップに金属パーツを選んだデザイナーは、一回死んでこいと思う。
この金属パーツは、しかも割と鋭角目に角が立っているので、なおさら。
身につけるものとしてのデザインじゃないだろう、と思う。

ボタンの操作性は悪くはないが、寝る前と朝しかボタンを押す機会は無いので、ありがたみも薄い。

充電は仕方が無いにしても、わざわざキャップを外して、iPhoneのイヤフォンポートにブッ刺しての同期は、やはりどうにもイケてない。
あの外したキャップを失くさないか、のドキドキ感は余計。
ここは、ワイアレスで同期できるfitbit oneに圧倒的軍配。

UPは、ワイアレスでないから、充電長持ちとか言っているけど、fitbit oneも一週間以上持つので、大した違いはない。

防水加工はあるらしいが、一度も水にはつけなかった。シャワーでは大丈夫らしいが、手首は洗わないのか?シャワーで運動するのか?というのが疑問。かといって水泳はダメらしく、大量の汗でも大丈夫、というぐらい。防水が必要な汗って、割とすごいことになっているよね。

気に入ったのは、アイドルアラート機能。
動いていない時間が続くと、振動でお知らせしてくれる機能だけど、会議とか作業で集中していて、時間を忘れがちになるが、そこを今、1時間ぐらい経ったよ、とちょっと引き戻してくれるのはいい。運動関係ないけど。

睡眠記録もUPの方がボタンが押しやすくていいかな。
バンドに付け替えなくてもいいし。出張のときは、バンドを持っていくのが面倒だったので、fitbitでは睡眠記録しなかった。

UPのアプリは、色々高機能でカラフルだけど、操作体系が煩雑で、ごちゃごちゃしている。あと、ウェブ版は無いぽいので、iPhoneに入れているアプリしか結果を見られない。
この点、fitbitは、シンプルだけど分かりやすいし、ウェブ版もあるので、iPadやMacからデータを見ることができるのはいい。

だいたいこんな感じか。
割と不満が多いが、それほど邪魔になる訳ではないし、せっかく買ったので、使っていこうかとは思う。

どっちかひとつ買うなら、fitbit oneがオススメ。その代わり、落とさない対策は必要。

ただ、腕に付けていると目立つのか、それUPですよね、とか、かっこいいね、とか言う人もいいので、チヤホヤされたい人はUPかも。




UP by Jawbone ライフログ リストバンド 【正規代理店品】


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UP by Jawborn 到着

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予約していたfitbit oneに続く活動量計、UP by Jawbornが到着した。

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とっても開けにくく、洗練さに欠けるパッケージ。BackBeat GOに似た感じ。

紙帯を取ると、マニュアルっぽくなっている。この辺の説明は、fitbitよりも良い。

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色はライトグレーを選択したが、昔のMacの電源ケーブルみたいな色で、あまりきれいな色ではない。

黒を選択した方が正解だったかも。

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付属の充電ケーブルも、かなり安っぽい。

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アプリの最初何をすべきかとか、サインインの仕方なんかは、割と分かりやすかった。
ただ、ちょっとアプリは機能が多すぎて、直観的でない気がする。慣れでどこまでカバーできるか。

手にも少しはめてみたが、Mでは若干きつい気がするが大丈夫かな。

到着直後のバッテリー残量は、40%ぐらいだったので、まずは充電。


UP by Jawbone ライフログ リストバンド 【正規代理店品】



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今週の睡眠時間 - fitbit one

fitbitが返ってきて1週間。毎日、睡眠記録をつけてみたので振り返る。

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日曜日は8時間だったが、平日は6時間が最高で、あとは4-5時間程度。土曜日が7時間で少し取り戻した感じ。

あんまり寝てないということはなんとなく思っていたが、こうやって記録になると、うーん、という感じ。

毎日8時間は無理としても、やっぱり毎日6時間ぐらいは寝た方がいいんじゃないんだろうか。やせにくい気もする。
そうすると、12時には寝る努力をしないと。そのためには、早く帰ってくる必要があるな。
会社が今度、ワークライフバランスの改善のために、MacBook Proを配布してくれる、ようなことは言っていたので、そうなったら、早く会社を出て、家で少し作業して、寝るのを早くする、とかもできるかなぁ。

というように、睡眠記録をつける効果は、ちょっとあったような気がする。
来週は、ちょっと6時間睡眠に挑戦してみるか。



fitbit one(Yahoo!ショッピング)

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UP by Jawboneを注文

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活動量計のfitbitを使い始めた所だが、UPの方も注文してみた。

fitbitは、歩いたり、階段を登ったり、体全体が移動する活動は計測できるが、上半身だけとかは計測できない。

とか、書いてみたけど、結局は使ってみたかった、だけ。

注文したのは、Mのライトグレー。

fitbitと違って、ワイアレス同期でないのがめんどくさそうだが、まぁ、一回試してみよう。


UP by Jawborn

【正規代理店品】 UP by Jawbone ライフログ リストバンド ラージ ブルー ALP-UPL-BL



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fitbit / iPod nano / Movesの歩数カウント

普段から持ち歩いているデバイスに、fitbitが増えたわけだが、歩数をカウントしてるものだけで、3つもある。

fitbitと、iPod nanoと、iPhone。iPhoneは、
Movesというアプリ

今日は、できるだけこの3つを持ち歩いてみたので、その差をみてみる。

blog20130403_ (1)

まず一つ目はfitbit。7681歩。

blog20130403_

iPod nanoは、7477歩。朝、家の中で、fitbitを持ち歩いていた時間が少し長かったかも、なので、ほとんど誤差範囲な感じ。

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Movesは、7084歩。

全部7000歩台で、思ったよりも似通っていた。

ついでなので、距離も比べてみた。

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fitbitは、5.36km。

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iPod nanoは、5.56km。fitbitより、歩数は少ないのに、距離は多い。歩幅の係数が多いのか?

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Movesは、4.5km。

まとめると、

fitbit:7681歩、5.36km、歩幅70cm
iPod nano:7477歩、5.56km、歩幅74cm
Moves:7084歩、4.5km、歩幅64cm

てな感じ。思ったよりも差が少なかった。

iPod nanoは、本体では歩数をカウントできるが、nike plusでなぜか表示されたことがない。
Movesもなかなか良いが、バッテリーの消費が速くなる気がする。

fitbitに絞っていい気もするが、この手の物って一度動かすと、止めると記録がなくなるようで、なかなか止めにくい。




fitbit one(Yahoo!ショッピング)

Fitbit One Black ブラック FB103BK-JP

Moves - ProtoGeo

第7世代 Apple iPod nano 16GB ブルー MD477J/A
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ftibit oneの睡眠記録の手順

fitbit oneが、廉価版のzipと違う点の一つに、睡眠記録ができる、というのがある。

睡眠記録専用のリストバンドも付属しているので、ウリの機能なのだとは思う。
しかし、この睡眠記録の使い方がわかりづらかった。

最初、リストバンドに入れて、そのまま寝れば、自動的に記録されるのだと思い、やってみると。

blog20130331_2_2

あれ?記録されていない。
そう思うと、

blog20130331_2_3

というように、記録されていたり。
しかし、平日なのに、就寝時間も、目覚めた時間もめちゃくちゃ。

なんなんだ、と思っているうちに、修理に出してしまった。

で、fitbitが修理から返ってきて、改めて説明を色々見ていると、

blog20130331_2_4

睡眠の記録には、ストップウォッチを表示するように、という説明。

blog20130331_2_1

fitbitの画面だけみると、ただのストップウォッチ機能にしか見えず、睡眠記録のモードを連想されるものは全くない。

睡眠の記録に、コンマ以下の秒数が必要だとは誰も思わないから、余計にこれは、運動中のタイムなんかを計る、ただのストップウォッチモードだと思ってしまう。

これが時計のアイコンではなく、ベッドのアイコンとか、Zzz..とかなっていると、あ、これが睡眠記録だなと、分かると思う。この辺のセンスのなさが、fitbitの分かりにくさかなぁ、と。

まぁしかし、これでわかった。
睡眠記録をするには、

  1. ベッドに入る
  2. fitbitのボタンを長押しして、睡眠記録をはじめる
  3. ストップウォッチ表示になる。
  4. fitbitを睡眠用のリストバンドに入れて、手に巻く
  5. 寝る
  6. アラームなんかで起こされる
  7. fitbitを取り出して、ストップウォッチを止める

というような手順が必要ということになる。

てっきり購入前から、自動で睡眠に入ったことを感知してくれるものだとばっかり思っていたので、若干のがっかり感はなくはない。
しかし、そこまで機械は賢くないか、とも思えば、諦めもつく。

で、昨日、初めてやってみた。

blog20130331_2_6

無事に記録されたようだ。ちょっと今日は起きるのが遅かった。

しかし、わざわざ操作して、睡眠を記録するだけならば、このリストバンドは必要なのか?、という疑問がわく。

しかし、fitbitのダッシュボードを見て、何となくわかった。

blog20130331_2_5

この記録をみると、睡眠記録をスタートさせて9分後に寝た、ということらしい。

ストップウォッチ表示で記録開始をしても、すぐ睡眠になるわけではなく、fitbitが「この人、寝たな」と判断した時間が睡眠時間になるようだ。リストバンドは、そのために必要、というわけだ。

ストップウォッチで計っている時間は、ベッドにいた時間、となっている。
睡眠判断モードに入るために、ストップウォッチモードにすると考えれば良さそう。

自分が、実際にどう睡眠しているかは、よくわからなかったけど、上の記録を見る限り、健康的な睡眠っぽい。

手順が多くて、多少面倒だけど、しばらくやってみようか。




fitbit one(Yahoo!ショッピング)

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fitbit oneが修理から返ってきた

修理に出していたfitbit oneが返ってきた。

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といっても、まったくの新品がそのまま送られてきたっぽい。

一つのアカウントに登録できるfitbitは一つだけのようで、交換登録ということになる。

デバイスをMacやiPhoneに再登録するのだけど、そのときに説明を見ていたら、基本的な本体の使い方が初めて分かった。

本体ボタンを1回、短く押すと、時間、アラーム、消費カロリー、歩数、階段、距離などが、切り替わる。

長押しするとストップウォッチみたいな画面が出てくるが、これは睡眠記録モードらしい。てっきりストップウォッチだと思っていた。

Fitbitは、説明書が一枚しかないなど、説明を省いてシンプルにしてみました的なアプローチを取っている。
しかし、それは本体そのものの分かりやすさや、分かりやすいチュートリアルの上に成り立っているべきであって、fitbitは、正直、失敗していると思う。

ま、こっちが慣れるしかないな。



fitbit one(Yahoo!ショッピング)

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fitbit oneを修理に出す

fitbit oneの画面がつかない問題だが、サポートと一週間ほどやり取りを繰り返して、修理受付となった。

最初は、充電したり、再起動したり、基本的な操作ミスではないかの確認。
そのあとは、並行輸入品でないのを確認、という感じ。

サポートから教えてもらった、fitbit oneの再起動の方法はこんな感じ。

  1. コンピューターに差し込んだ充電ケーブルにOneを接続します。デバイスの端子が充電器内側の端子と接することを確認してください。

  2. Oneのボタンを10〜12秒間長押しします。

  3. 充電ケーブルからOneを抜き、ディスプレイがオンになるまでOneのボタンを長押しします。Oneが正常に動作していることを確認してください。


fitbit自体には、大分慣れてきたので、戻ってくるのが楽しみ。


fitbit one(Yahoo!ショッピング)

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fitbit oneを失くす

昨日、手に入れたばかりのfitbit oneだが、レビューを書く前に失くしてしまった。

クルマで、家族でよく行くラーメン屋に行って、そこで晩ご飯を食べて、家まで戻ってきて、
Fitbitアプリを起動したら。

「Fitbitは近くにありますか?」的なメッセージが出て、同期しない。

ポケットを見ると、そこに刺さっていたはずのFitbitがない。

クルマに置き忘れてきたのかと、駐車場まで戻ってみたけど見つからず、同期もしない。
ラーメン屋に忘れたかと思い、電話してみたが座っていた席にはない、とのこと。

どこで失くしたんだろう?

あんな小さなもの見つけられない、諦めるか、と思ったとき。

fitbit

Fitbitアプリの最終同期時刻が20:10になっていた。

時刻がわかれば、場所がわかるかも。

僕の来た道というライフログアプリは、何時に自分がどこにいたかを記録してくれるのだが、僕の来た道によると、その時間は確かにラーメン屋にいたっぽい。

そういえば、ラーメン屋で、Fitbitアプリにラーメンのカロリーを調べて入力したときに、自動的に同期していたみたい。
つまり、ラーメン屋までは持っていたということだ。

ラーメン屋までは、クルマで20分ぐらいはかかるし、見つかるとは限らない。

しかし、1万近くするものを、1日しか使わず諦める、というのももったいない。
ラーメン屋まで戻ってみるか。

で、車をラーメン屋について、駐車場でクルマを降りてからFitbitアプリを起動すると、なんと同期を開始した。

確かに近くにいる!

店に入って、もう一度店員に聞いてみるが、やはり無いようだ。店内でアプリを起動しても同期しない。
駐車場で同期して、店の中でしない、ということは、駐車場ってこと?

で、クルマを停めていた場所の近くをよく探すと、砂利に埋まったfitbit oneが。

諦めなくてよかった!

自分としては、この手の物を落とす、ということはよくあって、鍵なんかは、落とさないようにカラビナで、ベルト通しに繋いでおくようにしている。

fitbit

なので、fitbit oneもこうしてみた。これでしばらくは大丈夫ではないか。

fitbit one(Yahoo!ショッピング)

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fitbit one来た

fitbit one

注文していた活動量計のfitbit oneが到着した。

fitbit one

想像よりも断然小さかった。人差し指の第2関節よりうえぐらいの感じ。

fitbit one

付属品。寝る時に付けるバンド、クリップ付きのケース、充電ケーブル、ハードウェアキーとかいうもの。

fitbit one

ケースを装着したところ。割と付けにくい。
充電したり、寝る時に着脱することを考えると若干うんざりする。

fitbit one

充電ケーブルをつけたところ。USBからの充電になる。


fitbit one(Yahoo!ショッピング)

Fitbit One Black ブラック FB103BK-JP


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fitbit Oneを注文してみた

fitbit one


Twitterを見ていたら、活動量計のfitbit日本でも発売になる、というので、早速注文してみた。

以前から、Nike Fuelbandや、Fitbit、UPなど興味があったのだけど、なかなか日本で簡単に買える物がなかったので、手を出してなかった。

廉価モデルと高機能モデルがあったが、階段を上った階数がカウントされる、というので、迷わず高機能モデルのoneにした。

廉価モデルのzipは、4-6ヶ月ごとの電池を交換するようだけど、oneは、5-7日間毎の充電、というのもあったし。

色は、若干迷ってブラック。

暖かくなってきたので、無理ない範囲で少し活動量を増やせるかな。

fitbit one
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iPhone 4をソフトバンクで下取りできた

ソフトバンクテレコムから、何やら本人確認が必要な郵便がある、という不在票が入っていた。

本人に直接渡さないといけない、ということは、下取りに出したiPhone 4が出戻ってきたのかと思った。
で、郵便局に取りにいくと、予想とは違って、はがきが一枚。

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下取り完了というはがきだった。1000円マイナス×10ヶ月で1万円。
多少の足しにはなるな。
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iPhone5のテザリング解禁

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待ちに待ったソフトバンクのテザリングが解禁になった。

自分の端末構成では、iPhoneとiPad3は回線付きだが、iPad miniとMacBook Airは回線がない。
なので、iPhone 5でテザリングが使えるようになったおかげで、全ての端末が常時ネットが使えるようになった。

週末の外出時に、iPhone5とiPad miniを持ち出してみたが、全く問題なく使えてうれしい。

テザリングの方法は、Bluetooth、Wi-Fi、USBとあるが、自分の場合は、もっぱらBluetoothになりそう。
速度は遅いということだが、自分のネットの使い方だと、それほど気にならないし、省電力だし、起動も楽。

今もバスの中で、このテキストをWriteRoomで入力しているが、Bluetooth接続。
テキスト入力にはネット関係ないと思われるかもしれないが、WriteRoomoは、DropBoxに小まめに自動シンクされるので、ネットがあると活きる。続きをすぐにiPhoneで書き始められるので。

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iPad miniで外出時に地図データも拾えるようになったので、無理やり、カーナビっぽくしてみた。
GPSはないので、すぐ自位置をロストする感じはある。

MacBook Airで机に座っている状況だと、USB接続か。
iPhoneのバッテリを食わないし、速度的にも有利。Lightningケーブルを持ち歩かないといけないが、まぁこれは普段から1本持ち歩くべきな気がする。

ソフトバンクのテザリングには、7GB/月の制限があるが、これはあんまり気にしていない。

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自分の場合、iPhone5の発売日から使っていても、まだ7GBに達していない。
使う端末が増えても、iPhone5での利用時間が、iPad miniに移るだけなので、激増したりはしないのではないか。

問題というか、悩みは、iPad miniがネット端末として使えるようになってしまったので、iPad3の出番が、ますますなくなりそう。処理速度も3とminiでは変わらないし。

もう少し様子をみるが、iPad miniがRetina化されたら、miniのWi-Fiモデルに一本化するのは、ほぼ確実かな。

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iPhone5用保護フィルムを交換 - パワーサポートAFPクリスタルフィルムセット

iPhone5を購入した時に、当座の凌ぎとして、エレコムのフィルムを購入したのだが、さすがにこれはひどかった。
上部の穴はズレて見えるし、ホームボタンの周りは欠けてる。指の油は付きにくいどころか、がっちりくわえ込んで、拭いても離さない。
フィルムをつけた方が汚くなるとはどういうことかと。

相方のiPhone5には、
eggshellの付属品を貼ったのだけど、こちらの方は思ったよりも全然綺麗に使えている。

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あまりの汚さにゲンナリしてきたので、貯まっていたYahoo!ポイントで、
パワーサポートのAFPクリスタルフィルムセットを発注。

最近は、マイクロソリューションの対指紋コートフィルムを使うことが多かったが、たまには違うのを使ってみるか、と。
といってもiPhone 4までは、パワーサポートを使ってたんだけどね。

付属のダストリムーバーは使わず、セロハンテープを丸めたやつで、ペタペタと風呂場でホコリ取り。
剥離フィルムのカットのおかげで、位置合わせはしやすかった。気泡もはいりにくかったかな。

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写真は、部屋に持ち返ってきたあとなので、ホコリが目立つな。中には入っていないです。

対指紋性もエレコムのに比べると、明らかによいし、滑りもまあまあ。センサーごとに穴が独立していて、いい加減な感じは無い。
やはり、なかなかいいかも。


パワーサポート AFPクリスタルフィルム for iPhone5PJK-01


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iOSデバイス全員集合の記念写真

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売却前、瞬間最大風速的にiOSデバイスが増えたので、集合写真を撮ってみた。

10台写っている。3人家族なのに...。
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iPad2 & iPhone4Sを売却完了

この秋になって、我が家のiOSデバイスのリプレースが激しかった。

夏頃は、
  • iPad3
  • iPad2SIMフリー
  • iPad2Wi-Fi
  • iPhone4S
  • iPhone4

の5台だったが、今は、

  • iPad3(そのまま)
  • iPad miniホワイト
  • iPad miniブラック
  • iPad2Wi-Fi(そのまま)
  • iPhone 5ブラック
  • iPhone 5ホワイト

と、3つ減って、2つ変わらず、4つ増えた。

3台減らす中で、iPhone4は、前に書いたとおり、ソフトバンクの下取りになり、月々の通信代を減らしてくれるはず。
残り2台はヤフオクで売却が完了した。

iPad2は、SIMフリー端末だったので、比較的高値の3.2万円ぐらい。相方分のiPad mini+スマートカバーとほぼ同じ金額。交換した感覚。
3Gアクセスはなくなったが、もともとプリペイドのチャージなしで運用していたので、影響はない。

iPhone4Sは、2.1万円ぐらい。これは、ちょっと相場より安かったが、ソフトバンクの下取りよりは高くなったので、良しとしよう。
こっちは、相方のiPhone5の端末代金に充当するイメージ。iPhone4分も合わせて、2万円ちょいで買えた、と考える感じ。

なので、今回の秋の大移動にかかったコストは

iPhone5 5.5+2.4+iPad mini 3.3=12.2万円なり。

わー!計算しなきゃ良かった!

iPad3を売却して、補填する?相場的には同額ぐらいだな...。

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通勤LTE率は66%

iPhone5をソフトバンクで使っているわけだけど、その後、LTEエリアの拡充はどんな感じになっているのか、計ってみた。

計測方法は、通勤時間80分のうち、iPhone5にLTEが何分表示されたかをストップウォッチで計る、という方法。

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結果は、53分だったので、通勤時間中の66%はLTEが使えた、という感じか。
中々ではないだろうか。

電車やバスの待ち合わせなんかで地元駅の滞在時間が長いのだけど、11月に入って、駅、並びに駅周辺がLTE化されたのが効いている。

足りないところといえば、地下鉄が全面的にダメなのが大きい。地下鉄を除くと、8割ぐらいに上がってくる。

地下鉄以外は、自宅(敷地の前まではLTE)、バス通りとJRの幾つかの駅が3G。
引き続き頑張って欲しいところ。
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iPhone 4はソフトバンク下取りに出そう

使わなくなったiOSの旧機種は、ヤフオクで売ってしまうことがほとんどだったけど、iPhone 4は、ソフトバンクの下取りにだそうか、と。

というのは、iPhone 4のヤフオク相場が1.1万円と、ソフトバンクの下取り額1万円とほとんど差がない、のと。
うちのiPhone 4の傷の状態が、使用に問題はないものの、イマイチなので、ソフトバンクの方が、よいのではないか、というところ。

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で、相方のiPhone 5の購入の際に、下取りプログラムの申込書と、発送用封筒をもらってきた。

申し込みには、住所、氏名などの情報以外に、電話番号、IMEI番号などが必要。

モノは試し、というのもあるので、送ってみようと思う。
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ビックカメラで充電バッテリーをもらった - CP-ELSVPW

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今回、ビックカメラで、iPhone 5を購入したわけだが、一括払いのお客様へのサービス品、ということで、ソニー製のリチウムイオン充電バッテリーをもらえた。

アマゾンでは、1600円ぐらいで売っているものらしい。

http://www.sony.jp/battery/products/CP-ELSVP/

2000mAhで、約1回分のフル充電だそうだ。iPhone 5のバッテリー容量は、1400mAhぐらいらしいので、1回より多く充電できそう。

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マイクロUSBケーブルが同梱。当然、Lightningケーブルはないので、Lightning - Micro USBアダプタなどがあればいいが、アダプタの方が高いというのもなんとも。普通にLightningケーブルを購入してもいいぐらい。

元々、相方から、充電バッテリー欲しいなぁ、と言われていたので、渡りに船で大変ありがたい。


SONY スマートフォン用USB出力機能付コンパクトポータブル電源(リチウムイオン) ホワイト CP-ELSVPW
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iPhone 5 16GBホワイトが来た

相方用にビックカメラで予約していたiPhone 5の16GB ホワイトが入荷した、ということで、取りにいってきた。
ビックカメラにしたのは、ポイントが使えるため。K-01を買ったポイントなんかを充填して、iPhone 5のポイントもついた。

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ホワイトモデルは、箱も白。

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表面。

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裏面。裏側にシルバー。

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ホワイトモデルは、このエッジの質感がすばらしいよね。

しばらく、相方にiPhone 5を触ってもらって、しばらくしてから、元のiPhone 4Sを渡したら絶句していた。
重いし、画面が小さい、と。快適なものに慣れてしまうと人間がダメになりそう、だそうだ。





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寝るとき用イヤフォン - MDR-EX100LP

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寝るときにポッドキャストなんかを聞くためのイヤフォンが断線したので、新しいのを調達。
前に使っていたのは、MDR-EX50というやつぽかったので、おそらく今の同モデルはMDR-EX100というのにした。

これのいいところは、とにかく小さいので横向きに寝ても耳が痛くないところ。
まぁ、音質もまぁまぁで安価。割とすぐに買い替えられる、というのもいい。


SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX100LP ホワイト MDR-EX100LP/W


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Lightning - 30ピンアダプタを使う

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iPad miniと一緒にLightning - 30ピンアダプタ買ってきたので、使ってみた。

箱から出してみると、思ったよりも小さい。今までのAppleのドックコネクタ製品よりも一回り小さい印象。

Lightningアダプタをそもそも一旦買わないでいいか、と思ったのに、やっぱり必要だと、思ったのは、クルマでの利用が、思ったよりも不便だったため。

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早速試してみると、コネクタ部が長くなってしまうが、音は問題なく出力された。
元はカーナビのディスプレイに、映像出力ができていたが、残念ながらビデオの出力は不可。ビデオ信号のコンバーターは載っていない。

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あと、ドックコネクタしかないもの、と言えば、赤外線リモコンアダプタの
L5 Remote
これも長くはなるが、一応、リモコンとしては使えた。

最後は、ギター入力
Apogee JAM

これも問題なくGarageBandでギターを入力できた。
iPad miniとの組み合わせで使ってみたが、iPhoneのように画面が小さすぎず、iPad大のように、取り回しに悩むこともないので、これはなかなかいい組み合わせかもしれない。



Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A



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iPhone5のバッテリー持続は改善されたのか?

ソフトバンクの発表で、ソフトバンクもLTEの電波の取り方をチューニングをして、バッテリー持続時間がau並になった、とのこと。

iPhone 5を使い始めて最初の頃は、本当にバッテリーの持ちが悪かった。
途中充電しないと、1日仕事に行って帰ってくると、20%は切っているのが普通。下手すると10%切りというのもあった。

正直、auうらやましー、とおもっていわけだけど。

仕方ないので、Lightningケーブルを持ち歩き、持ち歩くのが面倒になったので買い足し、会社で充電するようにしたので、あまり気にならなくなっていた。
なので、電波自体は少し前から改善されていたらしいが、まったく気づかなかった。

で、一応、どんなもんかいな、と思い、あえて会社で充電せずに、そのまま家に帰るまで使ってみた。

結果は、いつもは自宅到着時の残量は20%を下回っていたのが、今日は40%ぐらいで、踏みとどまっていた。

やればできるじゃん!競争万歳!


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iPhoneアプリ:iOSの位置リマインダーがようやく使い物になる - LocalScope

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iOS6の期待した機能に「ある場所に到着した/離れるときにリマインドしてくれる」というのがあった。

これが実際にリリースされた後、使えないなぁ、と。

なぜなら、場所を設定するために住所を入力が必須。地図で指定とか、施設で指定とかが無理。

住所が分からない場所では指定ができず、実質的に使える場面は、ごくわずか。
忘れた機能となっていた。

これを解決してくれたのが、
LocalScopeというアプリ

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AroundMeのように、周辺の施設を検索するアプリなのだが、検索した施設に対して一リマインダーを登録することができる。

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例えば、おりる駅を検索して、位置リマインダーをセットすれば、駅に到着したときに乗り過ごし防止などに役立つ。

検索対象は、Googleマップはもちろん、Wikipedia、Foursquare、Flickr、Picasa、Facebook、Twitterなど、なんでもあるので、探すことにはことかかない。



Localscope - Cynapse



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Wi-Fiがない所でMacのアプリをインストールした話

仕事で会社の外の会議室にいた時のこと、そこに有線LANはあるものの、Wi-Fiはなかった。

MacBook Airでネットに繋ぎたかったのだけど、有線LANしかないので、有線LANポートのないMacBook Airではネットに繋がらない。

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が、そういうこともあるかと思って、家から古いAirMac Expressを持ってきていた。

しかし、このAirMac Express、アクセスポイントなんかの設定が適切でなく、そのままではLANに繋がらない、ということが判明。

iPhone5で、Appleのサイトに接続し、
工場出荷状態への戻し方を把握して、設定をまっさらに戻したが、ここから難儀。

MacBook Airは、Mountain Lionがインストールされているが、このAirMacユーティリティでは、古いAirMac Expressは設定できず、
ver.5.6が必要とのこと。

普段なら、ネットでダウンロードして、サクッとインストールなのだけど、なにせ今は、そのネットがつながっていない。

ダメか、と諦め掛けたのだけど、iPhoneを使えばなんとかならんか、と。

幸い、Lightningケーブルは持っている。
iPhone 5をMacBook Airとケーブル接続すれば、iTunesを使ってファイルを取り出せるかも。
困ったときの万能アプリGoodReaderにファイルをダウンロードするところまで持っていければ、いけそう。

iPhoneのSafariで、Appleのダウンロードページから、AirMacユーティリティのダウンロードリンクをコピー。
GoodReaderのURLからのダウンロード機能を使うことで、iPhoneにAirMacユーティリティを取り込めた。

MacBook AirとiPhoneをLightningケーブルで接続し、iTunesでファイルの取り出しに成功。これでAirMac Expressを設定できる、と思ったら、甘かった。

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インストーラが、このOSには対応してませんと、インストールを拒否。
中身だけ取り出せないかと思ったが、できそうにない。

こうなったら、自宅のiMacからインストール済みのアプリを持ってこよう、と。

愛用のリモート接続アプリ
iTeleportを使って、自宅iMacに侵入を試みるもスリープしているっぽい。
仕方ないので、iMessageで、家にいる相方にiMacをスリープから起こしてもらい、再度、アクセス。

iMac上で、HDDに入っているAirMacユーティリティ5.6をZipに固めて、Dropboxに保存。

iPhoneのGoodReaderで、Dropboxへアクセスし、Zipファイルをダウンロード。
先ほどと同じ手順で、iTunesを使って、ようやくMacBook AirにAirMacユーティリティを持ってくることができた。

これで、ようやくAirMac Expressを設定、無事にMacBook Airをネット接続することができた。

なんとかなるもんだ。
この場所、ずっとLTEが入っていたので助かった。
もう少しすると、iPhone 5でテザリングが使えるようになるので、こういう努力も必要なくなるのかな。


GoodReader for iPhone - Good.iWare Ltd.

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やっぱLightning - 30ピンアダプタ要るかも

iPhone 5発売前、Lightning - 30ピンアダプタは要らないかなぁ、と思っていたが、やっぱり要るかも。

というのは、休みの日にクルマに乗るときに、Lightningアダプタが無いと、音楽が聴けない。

発売前は、iPadを使ったり、Bluetoothアダプタを使う、ということも考えていただけど、長距離ドライブのときならiPadも考えるが、ちょっとそこまで、というときにわざわざ持って歩くのはつらい。

あと、Bluetoothアダプタも配線をうまく出すのが、ちょっと難しそう。

Lightningコネクタに対応した音声出力商品も出てくる様子がないので、この状況がしばらく変わりそうにない。
というわけで、どっかで買う必要がありそう。


Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A
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相方のiPhone 5を予約

相方のiPhone 4の月々割が切れたっぽいので、iPhone 5を予約することにした。

自分の分は、オンラインショップで予約したが、相方のはそれほど急いでいる訳でもないので、ビックカメラにて予約。

貯まったポイントが使えるし、ポイントも貯まるはず。
これから、iMacを購入予定でいるので、これをビックカメラで買えば、さらにポイントが使える。

で、ラゾーナ川崎店に行ってきたのだけど、売り場はそれほどは混んでいなかった。ただ、予約待ちはすごいみたいで、800人ぐらい待っていて、1ヶ月ぐらいはかかるかもとか。

予約したのは、16GBの白。さて、いつくるやら。
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moraのミュージックビデオをiPhoneで見る

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ソニーの音楽サイトmoraがリニューアルして、DRMを排した音楽ファイルの販売を始めた。

今までmoraの曲を買おうと思うと、VMware FusionのWindows XP上で、moraのアプリを立ち上げ、音楽を購入。CD-RWに焼き込んで、Macに戻り、iTunesで読み込んでようやく聴けるようになった。
さらに、曲情報とかアートワークなどは消えてしまうので、自分で入力していた。

以前は、Macでのアクセスすらお断りだったので、こうせざるを得なかったのだが、今回のDRM廃止で、Macでも曲が購入できるようになった。

音楽ファイルは、MacのiTunesでそのまま聴けるが、iPhoneでは一度変換をかます必要がある、というのがどこかの記事に出ていた。試しに一曲買ってみたら、確かにiTunesでは聴けるが、iPhoneでは止まってしまう。なので、AAC320kbsで再変換したら、聴けるように。

ミュージックビデオの場合はどうなのか、と思ってやってみたら、結果的には変換はいらなかった。

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まず、moraからビデオファイルを購入する。

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音楽ファイルはやたら高い気がするが、ミュージックビデオは、ちょい高ぐらい。

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ダウンロードすると、普通のmp4になっていて、QuickTIme Playerで普通に再生できる。

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スペックはこんな感じ。

このファイルをiTunesのアイコンにドラック&ドロップすれば聴けるようになる。
曲情報、アーティスト情報、アートワークもOK。
ただ、ひとつだけ設定。

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曲情報のオプションでミュージックビデオに設定しておく。
こうすると、音楽プレイリストにいれても、普通にシャッフルの中で再生される。

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これをiPhoneとシンクすると、きちんとiPhoneでも再生される。

毎月、iTunesで曲を買うようにしているが、最近は、ほとんど欲しい曲が見つからなくなってきたので、moraで手軽に買えるようになったのは、助かる。

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iPhone 5とはLTEだった - 2週間レビュー

iPhone 5を手に入れてから2週間がたった。

iPhone 4Sとは、iPhone 4+Siriだったわけだけど、そういう意味では、iPhone 5は+LTEかな。
iPhone 5以外のiPhoneでは、LTEは使えないし。

iPhone 5の発表前から、LTE対応という噂はあったが、当時、日本ではまともにLTEをやっているところは、ドコモぐらいしかなかったので、iPad 3の時のように、今回も日本は蚊帳の外だと、気にしてなかった。

それが蓋を開けてみると、auとソフトバンクの両方が、これからはLTEの時代とばかりに、一気にLTEシフトを打ち出してきたのはびっくり。

色々な記事を読むと、3G回線の逼迫は深刻で、iPhone 5を使ってLTEにシフトするとことで、混雑を分散できるとか。
正直、一番、iPhoneを使う機会が多い通勤電車で、3G回線の混雑っぷりはひどいもので、イライラを通りこして、あきらめの境地に入っていた。

これが、実際に通勤電車中に、iPhone 5でLTEを使ってみると、サクサクとはいかないまでも、空いている場所での3Gぐらい快適に使える。

例えばSiriを使うにも、ネット回線が確保されていないと使えない。スムーズな回線は、それだけiPhoneを便利に利用する機会を増やすことができる。
FaceTimeが、Wi-Fi以外にも解禁になったのは、LTEのシフトを見込んでことだったのだろう。

ということを自分は発表前の噂の段階ではまったく気づいていなかった。

今、身の回りのLTE状況は、少しずつよくなってきた。
最初は、ほとんど入らなかったが、通勤中2割ぐらいはLTE。
職場の入り口付近はLTEだったし、昼間にラーメンを食べたところもLTE、近所の小学校もLTEだった。

一番滞在時間が長い、自宅と職場は当分は3Gっぽいが、ここはWi-Fiが入るので問題ない。

あとは、通勤中のLTE対応が上がってくると嬉しいところ。

iPhone 5のスピード、画面の大きさ、薄さ、軽さも良かったことではあるが、LTEが一番、サプライズだったこの2週間だったかな。
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iPhone 5 Lightningケーブル購入

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職場用に1本ゲット。
銀座のAppleStore2Fで。まだ、結構在庫はあった。

EasyPayを使おうと思ったが使い方が分からず、その辺にいた店員さんに話しかけたら、その場でiPhoneを使って決済してくれた。

これで、多少バッテリーの心配が減る。


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iPhone 5 eggshell購入

iPhone 5用にソフトバンクセレクションのケースを買ってみたが、何もしないうちに端が欠けてしまった。

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Lightningケーブルがあるかな、と思って覗いてみたお店に、馴染みのeggshellケースがあったので、クリアを探して思わず買ってしまった。
eggshellを買うのは、3GS、4Sに続いて3回目。

ただ、開けてみるとクリアと思っていたら、クリアホワイトという乳白のケースだった。
パッケージには一切記載が無いので、わかりにくい。

開けてしまったので、返品はできないか、と、あきらめ。
しばらく着けてみたが、やはりブラックに乳白のケースは合わない。

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銀座に寄ってみたときに、ビックカメラを探してみたがクリアの在庫はなく、川崎のビックで見つけて購入。

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さすがに薄くて、iPhone5の薄さをあまり損なわない。
カバーしている範囲は、必要最低限。おそらく落とすと割れる可能性大。今までのeggshellは、全部割れてきた。

それでも、普段、扱うときに少しでも薄い方がありがたい。

クリアホワイトの方は、相方が白のiPhone 5に変えたら使うか。



TUNEWEAR eggshell for iPhone5 クリア TUN-PH-000135


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iPhone 5 実戦投入-バッテリー編

iPhone5にして困ったのは、バッテリーの持ち。

異常に早いというわけではないけど、少し早い。
実戦1日目なので、普段より使ってみたというのはあるが、なんと家にたどり着く直前に、バッテリーを使い尽くして、完全に電源オフになってしまった。

iPhoneを使って5年目になるが、電源が完全にゼロになったのは、片手で数えるぐらいしかないはず。多分。
要因は、使い過ぎだとは思うけど。

今日使っていた中では、iPhone5対応のゲームとして紹介されていたTinyTowerは、ちょっとあやしい。
お世話ゲームの一種なのだけど、バックグラウンドでもゲームが進行しているので、電池を食っているのかもしれない。

Lightningケーブルをもう一本用意して、職場でも充電しておけば良いのだけど、Lightningケーブルが入手しにくいのが現状。
外部バッテリーを使うにも、Lightningケーブルが必要。

取り急ぎ、一本しかないLightningケーブルを持ち歩くしかない。

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iPhone 5 実戦投入-LTE編

週末に届いたiPhone5。
早速、通勤で使ってみた。

楽しみなのは、通勤経路の中でLTEが、どれぐらい使えるようになっているのか?

家を出てから帰るまで、LTEの表示を見たのは4回。

まず最初は、行きのバスで、国道1号を通る時。
ここは国道1号に入る前から、出たあとしばらくまで、ずっと入りっぱなしだったので、国道1号に沿って基地局があるのではないか。

2回目は、京浜東北線の大井町駅手前。ただ、駅に入ると3Gになってしまった。
LTEへの一番の期待は、通勤電車でのトラフィックの混雑を緩和してくれることなので、ここには期待したい。

あとは職場のフロアのごく一部で入ったのが3回目。
職場は、Wi-Fiが完備されているので、あまりありがたみはない。

4回目は、帰りのバスの同じく国道1号のところ。

ん?と思ったのは、帰りの京浜東北線では、1度もLTE表示をみることはなかった。
電波のつかみ具合がシビアなのか、一時的に稼働していただけなのか?
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iPhone 5用ケースとフィルム調達

外観デザイン的に気に入ったiPhone 5だが、やはり傷は気になる。

なにせ、iPhone4の時に、あっさりとコーティングに傷がいってしまって以来、Appleの謳い文句は信用していない。

フィルムは貼るにしても、悩みどころはケース。

ケースを付けてしまうとせっかくのかっこいいデザインが台無しになってしまう。
4/4Sの時は、それほどいいとは思わなかったし、持った感じもゴツゴツしていたので、ケースを付けるのはまったく躊躇なかったけど。

あと、iPhoneの場合は、手元が誤って落下して破損、というものある。

悩んでいる状態で、傷がついて、テンションが一気に下がるのは馬鹿らしいので、とにかく一つは買ってしまおうと。

で、ビックカメラでなんとか変えたのが、以下のふたつ。

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エレコムの高光沢、防指紋、気泡が出にくいタイプ、というやつ。
ケースは、ソフトバンクセレクションのシンプルなクリアタイプ。

エレコムのフィルムは、対指紋加工がされていると書いてあるが、まったく効果なし。
指の油がギラギラするし、拭いても落ちにくい。
気泡については、一応安心材料的に買ったが、いつも気泡なしで貼れるので、あまり意味が無かった。

ケースは、付けると厚みが増すし、そもそも素材が固くて、脱着時にむしろ傷がつくのではないか、と心配になるぐらい。
いつもeggshellを使っているので、余計にそう思う。まぁ、eggshellは使っているうちに100%割れるんだけどね。

そのうち、パワーサポートあたりの防指紋フィルムとeggshellに変えようか。


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しかし、ケースで防護したiPhone 5は、長さぐらいしか4/4Sと区別がつかなくて、ちょっと寂しい。



TUNEWEAR eggshell for iPhone5 クリア
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iPhone 5 初日レビュー

iPhone 5の起動後、今まで使っていたiPhone 4Sからの復元を行い、電話番号も切り替え、Wi-Fi環境の設定も終わり、移行も完了。

Twitterを見ていると、結構自宅がLTEだったというのを見かけたので、ちょっと期待したが、電話番号の切り替えをして、表示を見てみるとまだ3Gだった。
まぁ、自宅はWi-Fiがあるので、LTEと遜色ない速さだと思うので、特に問題はない。

今日、1日だけど、iPhone 5を使った感想など。

まず、ハードウェア。
やはり薄くて、軽い、というのが感じるところ。
今日1日で、iPhone5に少し慣れたと思うが、iPhone4/4Sを持つと、めちゃくちゃ厚くて、重く感じる。昨日まで、普通に文句無く使っていたのに。

4Sのときは、筐体変更がなかったが、薄さ、軽さをアップしてきたiPhone 5は、いい進化だな、と。

特筆すべきは、デザインというか外観。

ガラス面から側面、側面から背面が、45度ぐらいにきれいに面取りされていて、緻密な印象を出している。
また、側面と背面は、ブルーの入った黒灰色という感じで、美しい。
Appleマークは、これまでのようなシルバーではなく、表面処理をツルツルにしての表現でも、控えめな感じ。
とても大人の雰囲気で、安っぽさとはほど遠い。

iPhone 4/4Sは、前背面のガラスと、サイドのシルバーの金属面に段差がありすぎて、裸では持ちにくいデザイン、と書いたが、そこが完璧に改良されている。

背面は、スレートブルーと漆黒の2色のツートンになっているが、正面からみれば、黒一色にしか見えない角度もある。表と裏が分かりにくすぎる気がするぐらい。

4Sのときは、Siriぐらいしか見るべきアップデートがなかったが、この外観のおかげで、iPhone 5にしてよかったな、と思う。

ただし、ちょっと傷つきやすいという噂があって、この質感を維持するためには、ケースを付けないといけないのかな、というところがマイナスか。

画面の大きさは、まだ対応しているアプリが多くないのものの、TwitterクライアントのEchofonやFacebookアプリが対応していてくれたので、その価値は分かった。
事前に想像した通り、縦に少しピクセルを伸ばしたところで、大きく使い勝手が変わるわけでもなかった。情報量は増えるので、便利は便利。地味な改良、というところか。

それでも、大きな画面に慣れると、iPhone 4/4Sに戻ると急に狭く見えてしまう。

液晶の発色などは、特に黄色がかった感じもなく、むしろ緑など鮮やかに出ていて、少しよくなった印象。

ボタン類の操作は、あまり変わっていない。

今回から新しく採用されたLightningコネクタは、思っていたよりも細身で、イヤフォンジャックとそれほど違いがない。これはとてもいい。
もちろん、これまでのドックアクセサリが使えない、というのは面倒なところもあるのだが、これからはこれが普及していくと考えると、扱いやすいし場所を撮らない、いいコネクタだと思った。

ヘッドフォンジャックの位置が下になったのは、いいこと。
iPhone 3Gの発売前、最初にiPod touchから使い始めたので、下側が便利ということはわかっていたが、スピーカーとか大きなものが下側にあるので、仕方なし。
でも、今回Lightningコネクタの採用で、下側に戻ってきた。
やはり、ケーブルの出る方向が1方向にまとめられるし、上からケーブルがぶら下がることもないので、利点が多い。

Wi-Fiが、5Ghzに対応してくれたのはいいことかも。
2.5Ghz帯は込み合っているし、うちの場合、リアスピーカー用のワイアレストランスミッターの周波数と重なるので、たまにiPhoneを使っていると、ノイズが入ることがある。
他の、iPadやMacBook Airは、5Ghzに対応しているので、iPhoneが対応してくれると、主要デバイスはみんな5Ghzになってくれる。

起動すると、操作がいちいちキビキビしている。
2倍の速度がある、ということだが、今までも結構速かったので、2倍速いなすげー、と感じる機会は少ない。
ちょっと処理の重そうなゲームでも探そうか、という気になるぐらい、何でも速そうではある。

一日使った感じだと、電池の持ちがそれほど改善されていないのかな、と思ったが、まだ充電が不十分だったのかもしれない。

と総合的に見て、iPhone 4Sのときよりは、結構、初日満足度は高い。新しくして良かったという気持ちが強い。


あとは、iPhone 5の大きな利点の一つはLTEなので、LTEが使えるようになったら、また感想を書いてみたい。



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iPhone 5 到着

午前着指定でiPhone 5を配達してもらう予定だったが、少しだけ正午を過ぎて到着。

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iPhone 3Gから考えると、黒、白、黒、白、黒と来た5台目のiPhone。

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おまけにお父さんストラップ。でも、iPhone 5にストラップ付けられないよ。

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黒すぎて、何がなんだか。
持った瞬間、薄い、軽いとすぐにわかる。
縦には長いけど、それほど大きな違和感はない。

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裏面は、光の当て具合で、表情が変わるが、まぁ、黒といっていい。
Macのアルミよりも、指の油などの影響を受けやすいように感じる。

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最初にiPhone 5を見たときに、角が面取りされているのがいいな、すごいな、と。
iPhone 4/4Sは、ここがカクカクしていて持ちにくかった。

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箱の中には、電源、Lightningケーブル、EarPod。

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Lightningコネクタは想像より細かった。イヤフォンジャックを少し太らせたぐらい。

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ナノSIMカードも同梱されていたが、これまた小さい。金属接点の部分しかない。

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おなじみのトレーに入れて挿入。


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電源オン!

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無事起動。

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iPhone 5 本申し込み完了

ついに明日に迫ったiPhone 5の発売日。

夕方になって、ソフトバンクモバイルから本申し込みのメールが来たので、早速申し込み。
この時点で、プランを選択するのだが、選んだのは、
パケット定額 for 4G LTE。

下取りなし、家族割りなし、BB割なし、テザリングなし。
適用されるのは、iPhone かいかえ割かな。

下取りはヤフオク、家族はすでにソフトバンク、マンション回線は変えられない。

テザリングは、パケットし放題フラットfor 4G LTEにすると月月割が減る、みたいなメッセージがでたのと、唯一の割引であるかいかえ割は、パケット定額 for 4G LTEにしか付かなかったみたいなので。

このプランでいくと、端末代金は最初に5万円ぐらい。後は毎月、4500円ぐらいかな。

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iOS6リリース

iPhone 5の発売に先駆けて、iOS6がリリースされた。
早速、自分のiPhone 4Sと、iPad 3にインストール。

iPhone/iPad単体でのアップデートもできるはずだが、本体空き容量が1GBを切っているので、iTunes経由でしかアップデートできない。幸い、朝の6時はまだ空いていたのか、10分もかからずダウンロード。

試してみたことと言えば、

  • iPad 3でSiriが使えるようになった
  • iMessageが電話番号あても受けられるようになった
  • 3G回線でFaceTimeできるようになった
  • 電話番号あてにかかってきたFaceTimeがiPadなどでも受けられるようになった
  • Bluetoothのオンオフ設定の階層があがって設定しやすくなった
  • 共有フォトストリームができるようになった
  • Siriでアプリを起動
  • SafariでiCloudタブが使えるようになった

というところか。
他にも、
http://support.apple.com/kb/DL1578?viewlocale=ja_JPにいろいろ書いてある。

  • iPad 3でSiriが使えるようになった
  • Siriでアプリを起動

 今までiPhone 4Sでしか使えなかったSiriがiPadでも。といってもこれといった使い途が思い浮かぶ訳ではない。
 あえてあげるとすれば、Siriを一番使うのは、タイマーを使うときなのだけど、今までiPadでは使えなかったので、わざわざ、iPhoneを取りにいったりしていた。
 iOS6で、時計アプリとSiriが使えるようになったので、わざわざiPhoneを探しにいく必要がなくなった。

  • iMessageが電話番号あても受けられるようになった
  • 電話番号あてにかかってきたFaceTimeがiPadなどでも受けられるようになった

Twitterでつぶやいた「「電話番号宛ての電話を FaceTime で受信」って何だ?」というのは、これのことっぽい。
実家とiMessageやFaceTimeでやり取りすることが多いのだけど、今まで電話番号あてはiPhoneでしか受けられなかった。向こうは、こっちの手元にあるデバイスが何かは気にせずかけてくるので、結構、かかってきていたことに気がつかないことが多かった。
iPadや、MacBook Airでも受けられることで、気づきやすくなるかな。

  • 3G回線でFaceTimeできるようになった

これ結構すごいこと。
別にテレビ電話として使わなくても、AppleIDが分かっていれば、3Gでも無料通話ができるってこと。嫌なら画面はオフっておけばいい。
家族とかだと、だいたいFaceTimeでも平気なので、電話番号の通話自体しなくなるかも。

  • Bluetoothのオンオフ設定の階層があがって設定しやすくなった

Apple純正のBluetoothキーボードは、電源をオフするのが長押しで面倒なので、Bluetoothオフが簡単にできれば、電源もオフれる。

  • 共有フォトストリームができるようになった

MobileMeがなくなって一番残念なのは、ギャラリーが使えなくなったこと。
実家に孫の写真をみせてやるのに便利だったのだが、これの代わりとなるのが共有フォトストリーム。
ギャラリーは、専用アプリか、ブラウザで見るものだったが、共有フォトストリームの場合は、iOSの写真アプリか、iPhotoに直接読み込ませることができる。
メンバーの追加もできるみたいだし、何せAppleIDだけで管理できるみたいで、パスワード入力などが必要ないのがいい。
iOSデバイスかMacを持っていないといけないが、うちの場合は、家族全員、実家も含めて一人一台はあるので、問題ない。

  • SafariでiCloudタブが使えるようになった

Mountain Lionではいち早く使えていたSafariのiCloudタブ。
手持ちのiOSデバイス/Macの現在開いているタブを同期してアクセスできる、という一見便利そうな機能。
しかし、気をつけないと、自分が見ているタブが他のデバイスを使っている人に全部筒抜けになる、ということ。

我が家の場合、家族共用のiMacもiCloud同期していたので、相方がiMacで見ているものも、自分がiPhone/iPadで見ているものも全て共有されてしまっていた。
これを一時的に防ぐには、プライベートアクセスを使う、という手もあるが、これはこれでクッキーも効かなかったりして面倒。

なので、自分専用に使っているiPhone/iPad/MacBook Airは同期をするが、共用のiMacは外しておくことにした。

とりあえず、1日目のトライとしては、こんな感じ。


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100円ショップでケーブルボックスをみつけた

相方が、セリアという100円ショップを見たい、というので店内をブラブラしていたら、ケーブルボックスが売っていた。

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単なるアダプタ隠しではあるが、よく結構な額で売られていることがある。
100円で、それほど変な凝ったデザインでもないし、枕元のiPhone/iPad/マクロUSBのアダプタを隠すのにちょうどいいかな、と。

早速セットしてみようとすると、元々持っていたテーブルタップの形状ではうまく入らない。形状が結構細いんだな。細い方が設置にはいいけど。

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なので、タップやらコードを買い直して再挑戦したら、結構アクロバティックなかんじだけどなんとか入った。
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Lightning 30ピンアダプタは必要か

iPhone 5から、ドックポートがLightningコネクタに変わった。

Lightningコネクタは、フルデジタルのポートらしいが、30ピンのドックポートはアナログ信号も含まれていた、ということ。
例えば、うちのオデッセイには、Apple純正のコンポジットAVケーブルを積んでいて、オデッセイのナビ画面に、iPhone内のビデオを映すことができる。これは、30ピンのドックコネクタに、アナログ(コンポジット)の映像信号と音声信号が来ていたから。

これがiPhone 5になると、この30ピンコネクタは使えなくなってしまうので、ビデオ投影はできなくなってしまう。

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そこで、Appleから変換アダプタが発売されるのだが、これは音声信号をデジタル→アナログ変換してくれるらしい。
ただ、情報では、映像信号はダメらしい。

元はといえば、長距離移動時にムスメの飽きを防ぐために、iPhoneの中にビデオを入れてみせていたのだが、今では、ムスメも自分専用のiPadを持って、それでビデオを見ているので、あまり必要でなくなっている。

無理してiPhone 5を使わなくても、まだiPad 2やら、3もあるので、車中の30ピンコネクタはまだ出番はあるし、iPhone 5から音楽を流そうと思えば、ハンズフリー用のBluetoothユニットが音楽も受けられるようになっているので、それを使うという手はある。

では、それ以外に、Lightning 30ピンアダプタを使う場面はあるか?

電源の確保に関しては、Lightning-USBケーブルを確保すればいい気がする。

30ピンを使うといえば、カメラコネクションキットとか、HDMIデジタルアダプタとか。
HDMIは、Lightning専用のケーブルがでるらしい。でも、どっちもiPhoneで使う場面、というのはほとんどない。

あとは、Apogee JAMと、L5 remoteがあった。

これはさすがに代替がない。
まぁ、どちらも使用頻度はそれほど高くないので、iPhoneで使うのをあきらめて、iPad専用にするか。

というわけで、とりあずLightning 30ピンアダプタは、注文しないことにしておく。


Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A

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iPhone 5:我が家の買い替えプラン

とりあえず、iPhone 5を一台購入することにしたが、iOS一家な我が家としては、全体としてどう入れ替えていくかも考えないといけない。

我が家の買い替えプランは、

ステップ1
  • 自分のiPhone5到着、機種変更
  • 空いたiPhone4Sを相方端末に
  • 空いたiPhone4は売却

ステップ2
  • 落ち着いた頃/iPhone4の月々割が切れた頃、
  • 相方iPhone5に機種変更
  • 空いたiPhone4Sは売却

という感じか。

自分は毎回、iPhoneの最新機種、相方は1個飛ばし(3→4→5)で最新機種にしている。

最新機種にしても、使い勝手が大きくネガティブに変わらないのは、iOSデバイスのいいところ。

お金的な面で行くと、

iPhone4が1万円、4Sが2.5万円で売却できるとすると、本体出費の差額は6.8万円ぐらい。
月々の出費は+2千円/月。

月々の出費が増えるのは結構、痛いな。iPad 3の3Gを止めると同額にはなるが...。

プランBとして、仮にステップ2を実施しない、というのも考えてみると、

本体出費差分は、4.2万円ぐらい。
月々の出費は、+2800円ぐらい。(4の月々割が切れるので)

1年間、4Sを使い続けると、月額の差額計が1万ぐらいになって、二人ともiPhone 5に変えた金額との差は、1.6万円ぐらい。iPhone4Sのままの方が安いのは、安い。

逆に2台目のiPhone 5が、1.6万円で手に入るとも考えられる。

まぁ、まだ少し悩む時間はあるだろう。

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iPhone 5のお金周り

予約時には、料金プランとかは聞かれなかったが、結局、iPhone5のお金はどうなるのか?

まず、本体代金だが、16GBモデルは、51,360円か。

iPhone 4Sは、4.6万円だった気がするので、5千円ぐらい高くなった。
もし夫婦で変えると、10万オーバーということで、ちょっとマジか、と思ってしまう。

次に月々の料金。

やっぱりソフトバンクもLTEに対応するということで、LTE料金が発表になった。5500円ぐらいらしい。

今のiPhone4Sの場合、マイソフトバンクの実績を見ると、今は、3600-3800円/月ぐらいっぽい。
内訳的には、
980円+315円+4200円-1830円=3665円か。

iPhone 5の場合は、
http://i.mb.softbank.jp/mb/iphone/reserved/price_plan/
を見ると、

980円+315円+5460円-2140円=4616円

なので、ほぼ1000円高くなる。

LTEじゃないプランはあるのか、と探し回ったけど、どうやら遅くていいから安い、というプランはないっぽい。

LTEは、
  • パケット定額 for 4G LTE 定額料
  • パケットし放題フラット for 4G LTE(5,985円/月)
  • パケットし放題 for 4G LTE(2,100円~6,510円/月)
と3つもあるのに。

「し放題」のプランは7GB制限があるらしい。iPhone 5専用の「定額」は、無いそうだ。

実際に、自分の使用実績をみたところ、だいたいの月は1GBぐらいで、よく使った月でも2GBぐらい。制限は、あっても無くてもあまり気にならないだろう。

LTEのエリアをみると、生活エリアは、今現在では、まったく対応していない。3月末までには、となっている。

LTEで、速度が倍増とかなるので、1000円くださいなら、分からないでもないが、対応していない状態でも、高い料金を取るのはどうなのか?

ライバルのauはどうなのか、と調べようとしたが、今のところ、エリアマップは公表していないのか見つけられなかった。
auも、
iPhone 5に向けて計画前倒しとか記事があったので、エリア対応は似たような感じなんだろう。

まぁ、文句言っても結局払うしか無いわけで、だったら1日も早く、LTEをまともに使えるようにして欲しいところ。

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使用レビュー:Plantronics BackBeat GOを実戦投入

第一印象はかなり良かったPlantronicsのBluetoothイヤフォン、BackBeat GOを早速、通勤で使ってみた。

まず気になっていたのは、音切れの頻度。

これはかなり優秀だった。
Jabra Clipperであれば、通勤の片道では15回は切れる。
BackBeat GOの場合は、一度も音切れしなかった。

Jaybird Freedomも優秀だったが、コンビニの前では、電子レンジにやられて切れた。しかし、コンビニの前でもBackBeat GOは切れなかった。
誰も、電子レンジを使ってなかっただけかもしれないが。

正確に言えば、一度、音切れはした。
ただこのときは、iPhoneからiPadに、
PhotoSyncを使って、写真をBluetooth転送していたとき。帯域を食ってしまっていたので、仕方ないだろう。

耳からの外れやすさも気になるところだったが、これも大丈夫だった。
装着するときに、ちゃんとはまっているか、若干分かりにくかったが、一度も耳から落ちるようなことはなかった。

バッテリの持ちは、公称通り、4時間ぐらいか。
通勤の1時間×往復、職場で2時間ぐらい使ってみたが、家に帰ってくる直前で、ピーと音が鳴った。
なにかと思って、iPhoneを確認するとヘッドセットのバッテリーインジケーターが赤くなっていて、ああ、バッテリー残量警告だったのか、と。

会社にひとつ、マイクロUSBの充電アダプタを置いておく必要がある。

リモコンは、位置的にFreedomと違うので、最初は分かりにくかったけど、だんだん慣れてきた。
音量の調整は、iPhoneの本体ボタンでやった方がやりやすいように感じる。

iPhoneの本体で音量調整をしていると、iPhone本体の方がリモコンに感じる。本当は、BackBeat GOの方がリモコンなのだが、面白い感覚。
これも、音量がBluetoothコントロールになったおかげだろう。

問題点を感じるとすれば、ちょっとコード長が短いかな。もう少し余裕があってもいいきがする。
あと、遮音性がわりといいので、周りの音が聞こえにくくなる。これは電車の乗り過ごしの可能性があるので、気をつけなくては。

あと、欲を言えば、マルチペアリングだとよかったが、まぁ、実際にマルチペアリングの機器を使っていても、それほど接続機器を切り替えて使わなかったので、ただの無いものねだり、かも。

以上、1日目の感想。大満足。




【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO


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Plantronics BackBeat Goを注文してみた
PlantronicsのBluetoothイヤフォンBackBeat GO到着
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iPhone 5予約完了

今日が、iPhone5の予約開始日だったが、ソフトバンクのオンラインストアで予約を完了した。

最初は、ポイントが使えるかな、と思って、ビックカメラで予約しようと考えていたのだが、Twitterで夕方に検索すると、ソフトバンクはすでに予約を打ち切ったとか。

iOSデバイスの購入では、よくビックカメラを利用しているつもりだったのだけど、よく考えると、最近ではiPadとか、相方のiPhoneとかでの利用が多かった。

自分のブログを確認すると、自分用のiPhoneは、4も、4Sも、オンラインストアの購入だったみたい。

iPadと違って、iPhoneは競争率が高すぎ、ってことだろうな。

オンライン予約をしようかな、と思い始めたとき、

http://hitoxu.com/01595

こちらの方法を目にして、試してみたら、一発であっさり成功。5時半頃には、予約が完了。感謝。

テザリングできる、ということで、auが話題になっていたが、ソフトバンクで5回線も契約しているので、その変更の手間を考えると、とてもじゃないけどMNPする気にはならなかった。

ちなみに5回線は、自分と相方のiPhone、自分と相方のiPad(一つはプリペイド)、ムスメの見守りケータイ。

自分が予約したのは、黒の16GB。

黒を選んだのは、4Sは白にしていたが、白いiOSデバイスが5台もあって、ちょっと飽きてきたのと。
相方は、元々白の4を買おうとしていたのに、発売が後れに遅れて、仕方なしに黒を使っていたので、今度こそ白にしたいそうで、夫婦で被りを避けようというのと。
画面が縦長になって、対応していないアプリは、黒帯になるとのことで、であれば、境い目の分かりにくい黒の方がいいかな、というのと。
ビデオやキーノートでみる黒がなかなかかっこよかったので、というところか。

まぁ、かっこ良かったから、が一番大きいかも。

容量は、相変わらずの16GB。

1年しか使わない可能性が高いのと、iPadも持ち歩いているので、トータルのストレージはそれなりにある、というのが理由。
音楽とミュージックビデオで5GBぐらい使っているので、容量が足りなくなったら、iPod nanoを買い足して、そっちに移そうかと。

さて、4の時は10日、4Sの時は4日かかったが、今回は何日後になるんだろう?

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PlantronicsのBluetoothイヤフォンBackBeat GO到着

注文していたBackBeat GOが到着。

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今まで、Bluetoothのイヤフォンとしては、

  • 東芝 Reciever01
  • Plantronics Voyager 855 x3台
  • Jabra Clipper
  • ロジテックLBT-PCHP04
  • Jaybird Freedom

と使ってきたので、6種類目ということになる。

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取り出して持ってみた感じは、とても軽い。
小さくなったというFreedom Splintよりも、おそらく断然小さいし。


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付属品は、ACアダプタ、イヤピース、マニュアル。
充電は、マイクロUSBなのはありがたい。
Jabra Clipperも、Voyager 855もマイクロUSBだったので、ACアダプターは腐るほどある。
Jaybird Freedomの嫌なところは、ここが特殊ケーブルだったので、どこでも充電といかず、また専用のACアダプタのケーブルが短いことで、結構イライラさせられた。

電源オンをすると、ピロリロと音が鳴る。
またFreedomの悪口になってしまうが、Freedomは、この電源オンの動作の長押し時間がえらく長くて、これまたイライラさせられた。
BackBeat GOは、1-2秒の長押しで大丈夫。

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早速、iPhoneとペアリング。マニュアルは日本語で助かる。

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ペアリングすると、バッテリーの残量がiPhone側に表示される。
これは便利。

装着は、最初から付いているイヤピースだと若干大きい気がするが、一応、耳にはいる。
スタビライザーという部品があって、これをつけると、より正しいポジションで装着できるらしい。

音を出してみて、ほっとした。

Jaybird Freedomも悪くはなかったが、それもより好み。

中域がメインでありつつ、キラキラした部分もきちんと聞こえるし、遮音性がそれなりにあるからなのか、定位も割としっかりしている。
低音はズンズンはしていないが、ある程度ちゃんとある。

いやぁ、これはいいわ。

一体型のBluetoothイヤフォンは、常に音質のリスクを感じるが、これはよかった。賭けに買った気分。

もちろん、最高音質とか言うつもりはないが、手頃な価格で、ケーブルフリーで煩わしくない、というところに、そこそこの音質、というのがいい。

コード右側にリモコンがついていて、一時停止、早送り、巻き戻しなどの一通りのコントロールはできる。

今、試して気づいたが、音量コントロールは、iPhone側の送出ボリュームをコントロールするみたい。
今までのBluetoothイヤフォンは、ほとんどiPhone側には影響せず、受け取った音声信号をイヤフォン側でアナログ的に調整するものばかりだったので、これはちょっと新鮮。

後は、通勤時などに使ってみて、音切れや遮音性、電話の通話のしやすさがどうかなどみてみたい。

楽しみ。



【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO


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iPhone 5発表

12時過ぎに寝たものの、ちょうど2時過ぎに目が覚めてしまい、ツイッターとEngadgetのサイトで、Apple発表会を見てしまった。

iPhone 5は、事前情報通りだったものの、思ったよりも質感がよさそうで、ちょっと買うのが楽しみになってきた。
相方は白がいいらしいので、黒にしようかな。でもやっぱり、白もちょっと捨てがたい。

iPod nanoは、これも事前予測に近く、縦長タイプが復活。Bluetooth搭載、というところが新しい。
ビデオ再生にも対応したのもいい。
ただ、サイズは大きくなっていると思うので、前のnanoのように、服にちょこっとつける、というのは難しそう。
あと、デザインも色もちょっとダサい気がする。特に、前面が白いパネルなのが。単色の方がよかったのでは?
実物見て、iPhoneの空き容量が苦しくなったら考えてみよう。
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Plantronics BackBeat Goを注文してみた

前の記事で、一体型Bluetoothイヤフォンをあきらめて、新iPod nanoに期待しようと、書いたばかりだけど。

Jaybirdからメールが送られてきて、小さくなった新しい、
Freedom Sprintというのができたとか。
一応チェックしてみると、微妙に小さくなった気がするが、$129と高い。

一応、amazon.comでも値段を、と思って見ていたら、なんかよさげなBluetoothイヤフォンが。

backbeat-go

PlantronicsのBackBeat Goというらしい。
Jaybirdよりも小さいし、Plantronicsは、一つ前に愛用していたVoyager855を出していたところ。音質的もまぁまぁだろう。

調べてみると、
日本語の説明ページもあるし、日本のAmazonでも正規品を販売していた。
ちょっと悩んだが、
Yahoo!ショッピングの方がポイントを入れると安かったので、注文。


【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO
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iPhone5への期待

毎度恒例のAppleの製品発表会への招待状が、メディアに届いた、ということで、iPhone5の発表が近そうだ。

毎年、夏の終わりにはiPodの発表もあるので、iPhoneと合わせての発表になるんだろう。

ここまでiPhone5は、ケースやら、パーツが流出されているみたいだけど、そこから大きくは外れないのだろう。

http://ipodtouchlab.com/2012/09/iphone5-media-event-confirmed.html
によると、

  • 4.0インチの画面を搭載した縦長のデザイン
  • バックパネル中央を金属製に変更
  • 次世代通信規格LTEに対応 (国内の対応は未定)
  • 9ピンの小型ドックコネクタを採用
  • ヘッドフォンの位置を本体下に移動
  • 32nmプロセスによるA5プロセッサー(更新版)を搭載
  • 新規格のnano-SIMを採用
  • インセル方式のディスプレイを採用
  • 7.6mmに薄型化
  • 新しいヘッドフォンを付属

と予想されているが、正直、どれも大した変更には感じない。

4Sの時も、Siriだけだったが、それでもSiriは、月に1-2回は使う便利な機能だった。
それに比べて、5の予想の中では、ディスプレイサイズ以外は、Siriほどのインパクトはなさそう。

ディスプレイサイズも地味に便利だとは思うが、所詮は4インチ程度の画面の中で起こっていること。iPadを常用している身にとっては、大きなインパクトになる気がしない。

ハードウェアがダメなら、OS、といいたいところだが、iOS6の方も、期待する機能は、フォトストリームの共有ぐらいしかないかなぁ。

NFCが搭載されて、定期券代わりになってくれると、日常の便利度はアップとするんだけど、今回も載らないという噂。

全体的に期待感、高揚感は少ないのだけど、iPhoneももう6世代目なので、充分に進化してきた、ということだと思う。

といっても、発売日や予約日には、一応並んだりするのではないかな。
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Bluetoothイヤフォン孝2012夏

Jaybird Freedomがぶっ壊れてしまったので、困っている。

一時凌ぎとして、最初は有線イヤフォンの、ソニーXBA-1SLをケーブルいっぱい伸ばして使っていた。
ワイヤレスに慣れ切っているので、ケーブルが邪魔臭い。

で、思い出したのが、Jabra Clipper。
しばらく使っていなかったのでバッテリーが死んでないか心配だったが、大丈夫だった。
ただ相変わらずの不満もそのままで、音切れが頻発。

やはりここはFreedomが優秀だけど、Jaybirdのサポートのフォームが使いにくくて、問い合わせる気が萎える。

普段使いでは、イヤフォン部とレシーバー部が一体となっているタイプが圧倒的に使いやすい、というのが自分の長年の結論ではあるが、このタイプで使いやすいものを安定的に手に入れることが難しい。

通勤イヤフォンは、毎日使って酷使するので、基本は消耗品。なので、1年は使えても、それ以上はいつ壊れてもおかしくない。なので、入手性は結構重要。

利便性を犠牲にして、イヤフォンとレシーバー部がセパレートになっているものが、現実的な選択なのかもしれない。イヤフォンは好きなものを選べるし、壊れても、イヤフォンだけ、レシーバーだけ変えられる。

だが、今年あたり、もう一つの選択肢であるiPod nano/Shuffleというのも試してみようかと思っている。

Bluetoothレシーバーも、iPod Shuffleも大きさ的にはほとんど変わらないし、通勤中、ほとんど操作もしない。ビデオを通勤中に見ることも、実際には少ないので、専用機にして大きな問題はない。
その分、iPhone側の音楽容量をあける、というメリットもある。

唯一の懸念は、ミュージックビデオの音だけを聴く、というのができないこと。
今度のモデルチェンジで、nano/shuffleでビデオ再生(少なくとも音だけでも)できることを期待。



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Jaybird Freedomが充電不能

昨年秋に買って、満足して使っていたBluetoothインナーイヤフォンのJaybird Freedomだが、充電ができなくなってしまった。

充電器が壊れたのかと思い、変えてみたがダメ。
ケーブル不良かもしれないが、専用のケーブルなので変えることもままならない。

保証期間内だと思うので、修理交換の手続きを取ろうと思うが、アメリカからの購入なので、まためんどい。

とりあえず、ユーザー登録だけしておいた。
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シガーソケット用USB電源出力

100円ショップのセリアで見つけたちょっと便利そうだったもの。

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シガーソケットをUSB出力にするアダプタ。
うちのクルマの場合は、もう一つのシガーソケットから、DC-AC変換機→Apple純正AVケーブルを通じて、iPhoneに電源を供給している。

しかし、夫婦でiPhoneを使っているので、相方のiPhoneには電源が供給されなかった。

で、店頭で見つけて、試しに買ってみた。他にも500mAのタイプがあったが、これは800mAのタイプ。
iPadの充電は無理っぽいが、iPhone 4Sなどには対応していそう。

http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/192081/
http://blogs.yahoo.co.jp/qnapd/29968513.html

この記事と同じっものぽい。

特に問題なく充電されていたし、Wi-Driveなんかも充電できた。100円で買える割には、かなり便利。

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iTether復活していた

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iPhoneを使って、MacBook Airなどをネット接続できるアプリとしてiTetherというのがあった。

当然のように、すぐにAppStoreから削除されてしまったのだが、その後もしばらく問題なく使えていた。
しかし、iPhoneアプリではないサービス形態に移行した頃は、使えなくなってしまっていた。

iPhoneアプリの方は、もうサービス終了ということかな、とあきらめていたのが、さっきふと思い出して使ってみたら、つながった。

以前は、WiMAXを契約していたので、外でもMacBook Airをネット接続できたのだが、今は、外でネットできるのは、iPhoneとiPadだけになってしまっていた。

iTetherが使えれば、バスや電車の中でも、MacBook Airを使えるので、いざというときに助かる。

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新しいiPhoneの噂

Appleの開発者会議を前に、新しいiPhoneの噂が出回り始めた。

相変わらず見事な期待値コントロールだと感心するしかないが、画面サイズの変更とドックコネクタの変更は、本当に来そうな気がする。

Appleの場合、大きな変更を行う場合、2-3ヶ月前に発表して、開発者に対応期間を取ることが多いので、新しいiPhoneが、遅い夏、あるいは秋の発売であれば、このタイミングで新しいiOSとiPhoneを発表するのは、当然だろう。

以前は画面サイズの変更はない、という意見は多かったが、サイズ拡大のリークが流れ始めてからは、思ったよりも好意的な意見が多いように思うが、どうだろう。

自分も、去年のタイミングであれば、画面サイズの拡大必要なしと思っていたが、今年はあってもいいかな、と思う。

一つは、iPhone、iOSに単純に、慣れすぎ、飽きというのがどうしてもあって、変化を求めている。

先進的なデバイスとして登場したiPhoneも、もはや4代続いた老舗的な立場。現行のiPhone4Sは、新機軸はSiriのみという状況だったので、新しい変化を入れてもいい時期だと思う。

もう一つは、文字入力をする際に、現状では残りの表示領域に表示できる情報が少なくなってしまう、というのがある。
日本語の場合は、変換候補の表示にさらに画面を取られるので、下手すると、1-2行しかないケースも、結構見かける。

画面サイズが拡大すると、この辺が多少マシになるのは間違いないので、期待が持てるところ。

画面サイズ固定で作られているアプリに対しては、上下に余白をつけることで対処するのではないか。

この時、黒筐体では黒余白、白筐体では白余白が出るようになっていって、あたかも画面サイズは元のまま、と錯覚させるのかも。

ドックコネクタに関しては、元々iPodのためのサイズだったと思うが、今でもこのサイズが必要というわけでは無いだろう。
小型化した方が、その分、バッテリーに回したり、薄型化できる訳で、筐体サイズをがらり変えるタイミングで、変更するのはありだと思う。

個人的には、家や職場に置いてある、充電器を変えないといけないが痛い気もするが、ケーブルだけの交換でいいのかも。

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eye-tank到着

注文していた、iPad/iPhoneでコントロールできるカメラ付きeye-tank (Rover Spy tank)が届いた。

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日本仕様にでもなっているのかと思いきや、BrookStoneの名前もそのまま、パッケージもSPY TANKだった。
一応、日本語のマニュアルが別添えされている。

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組み立てはアンテナをつけるだけ。

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裏側には電池ボックス、電源スイッチ、Wi-FiのSSIDが見える。

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電源ボックスは、コインで開きそうな雰囲気だけど、1円玉でも無理。普通にマイナスドライバーで開けた。
エネループ6本入れてみた。2.5時間の連続走行ができるらしい。

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アプリは、AppStoreからダウンロード。ユニバーサルアプリで、iPadでも使える。
画面が大きい方が見やすいので、主にiPadでコントロール。

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eye-tankの電源スイッチをオンにして、30秒ぐらい経つと、本体の青色LEDが点滅し始め、eye-tankのSSIDが表示されるので、それを選択。アドホックで接続される。

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アプリを起動すると、すぐにカメラ表示される。

左右の三角がキャタピラのコントロール。上を両方押すと前進。下を両方押すと後退。左右で上下を互い違いに押すと回転する。

下段は左から、IPアドレスの表示、傾きセンサーでのコントロール、カメラのキャプチャ、自動運転のプログラム、自動運転の実行、マイクの集音、暗視カメラの切り替え。

デジタルズームだが、拡大もできる。

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カメラの映像は、色は薄くて320x240の解像度を引き延ばして表示しているみたい。
当然、iPadに映し出されたカメラの映像だけみて、ラジコン操縦することができる。

ただ、暗視モードでなくても、暗めのところでも割と明るく写る。
速い動きは流れてしまうが、fpsは15ぐらいある感じで、テレビを写しても、それなりに内容がわかるぐらい。

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これはキャプチャ機能で撮った画像。カメラロールに保存される。



動作音は、そんなに大きくはない。その位置で回転できるので、小回りは利く。

それなりに登坂力もあるみたいで、ソファーに板を床まで渡してみたが、余裕で登りきった。
傾きセンサーによるコントロールも割とやりやすい。

アンテナの高さがあるので、ベッドの下に潜り込んでみるのは無理だった。

ムスメが留守の間に部屋に、映像によるコントロールだけで、潜り込ませてみたら、コントロールが効きづらくなった。
床が散らかっていて、脱輪したみたい。ただ、キャタピラなので、なかなかしぶとく、なんとか戻ってきた。

マニュアルにもあるが、耐候性、つまり屋外の利用はまったく考慮されていないようで、乾いた室内で遊ぶようにとのこと。確かに、室内以外はまったく無理っぽい。

カメラは手動ながら、多少、調整が利くようで、

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これが一番下側。

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これが上側。

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これぐらいがちょうどいいのか。

ちょっと遊んでみた感想だけど、以前やってみたマインドストームとFaceTimeの組み合わせよりは、非常に気軽に遊べてよい。アドホック接続なのが、ちょい面倒だけど。
やっぱり以前買ったラジコンヘリより、よっぽと面白い。


eye-tank



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eye-tankを発注

買ってどうすんの、と、ちょっと迷ったけど、AVアンプに使おうと思っていたAmazonギフト券があったので、iPhone/iPadでリモコンできるeye-tankを発注してみた。

この先同じようなものが出てくるか不明だし、ここで手に入れてみよう、と。

遊び方は、まだあんまりかんがえられてないけど、単体だけでなく、例えば、レゴのテクニックパーツなんかを使って、上に何かを積んだり、紙で紙相撲みたいな人型を付けて、動かしたり、ルンバと対決させるといいんじゃないかと。



eye-tank


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アプリラジコンタンクが日本発売されていた- eye-tank



以前、iOS機器でリモコンできるラジコンタンクのRover Spy tankについての記事をかいたが、これが
eye-tankという名前で日本でも発売されていた。

日本からも買えないかな、とアメリカのサイトを何度か見たりしていたのだけど、なかなか売ってくれるところを見つからなかった。で、マインドストームで自作したりもしていたりして。

このeye-tankは、日本では、認証もとっているようだし、価格も良心的?

問題は、買ってどうすんのか、何をして遊ぶのかというところか。

いくつかあるビデオのシチュエーションだと、屋内で遊ぶのが主みたい。
屋外で遊べると、なかなか面白いと思うけど。

まあそれでも、前に買ったヘリよりはよっぽど使い途はあると思うけど。



eye-tank


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日本語Siriは使えたのか

iOS5.1が、リリースされて約1ヶ月。音声エージェントのSiriが日本語対応して、1ヶ月ということになる。

iPhone4Sの実質的な価値の大部分はSiliなので、Siriを使わないと、iPhone4Sにした意味は、ほとんど無かった、ということになる。

日本語Siriに点を付けるとしたら、60点ぐらいかなぁ。

まずは、実際、自分がどういうときにSiriを使っていたのか。

まずは、プライベートの細々した用事をリマインダーに登録するときが、多かったと思う。
保険の書類を郵送する、とか、オークションの梱包をする、とか。

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発話の仕方は、「○○○○をリマインダーに登録」かな。
「○○○○を○月○日にリマインド」でもいける。

仕事のアイデアのように、書くことそのものが創造的行為につながっている訳ではなく、わざわざフルキーボードを起動するのも面倒で、かつiPhoneのテンキーも面倒、みたいな入力。
プライベートの用事は、自宅で発生することが多いので、音声入力しても、家族に聞かれるぐらいで、特に支障もない。

というような条件が重なって、プライベートの備忘録には、Siriは使えることがわかった。

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同じような使い途で、美容院の予約を15時にいれた時は、「明日の3時に美容院を予約」とかでいけた。

あとは、電話かな。
「○○さんに電話」の発話でかけられるのは便利。
ただ、一番電話する相手である相方にかけるとき。普段、相方を「ママ」と呼んでいるため「ママに電話」というと、自分の実母にかけようとしだしたのは焦った。この歳で、実母をママと呼んでたら、どんだけマザコンやねん、と。
仕方ないので、今は、相方をフルネームで呼んで掛けている。(さっき試したら、ままに電話で、ちゃんと相方にかけた)

他の人の場合、3回に1回ぐらい失敗する感じ。発音がはっきりしてないとか、周囲の雑音が多いのかもしれない。
まぁ電話帳を操作するのは面倒なので、ここはSiriに頑張ってもらいたいところ。

惜しむらくは、電話をかける用事自体が少ないので、Siriの活躍も少ない。

この間、Siriが役立ったのは、実家からおばあちゃんが孫の発表会を見にきたので、新幹線の駅まで車で迎えに行ったのだけど、道が混んでいた。
遅れる旨を伝えたい時に、信号待ちの合間に、Siriに「少し遅れそう、と、(おばあちゃんのフルネール)にメッセージ」と伝えたら、パシッと一発でメッセージが送られたのは、なかなか感激した。

アメリカでは、Siriの用途ではメッセージの送信が、一番多いらしいが、こういう用途なんだろうな。

ただ、おばあちゃんは、実は全然iPhoneを見てなくて、その後、夜、家についてから、「あら、こんなの来てた」とか言ってたので、実際には役立ってなかったんだけど。

なんかうまくいかないのは、タイマーセット。
カップラーメンを作ろうとして、タイマーを2分でセット、と発話すると、「タイマーを旨いでセット」とか認識する。また、都合の悪いことにセンターが混んでいるらしく、グルグル回って、レスポンスが遅くなり、結局タイマーをセットできたのは、もうラーメンが出来上がった後だった。

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多分、2分でタイマーをセット、ならうまくいくはず。(今試したら、「タイマーを2分でセット」でもうまくいった)

アラームをセットするのも便利そうなのだけど、自分の場合、すでに朝の15分おきにタイマーをセットしてあって、必要に応じてオンオフするだけなので、あまりSiriに頼ったことがない。

今日の天気は、もともと天気を調べる習慣がないので、あんまり使わない。株価もかな。

検索は便利そうだけど、ヤフーとかの音声検索アプリだと、検索キーワードで済むのに対して、「○○をヤフーで検索」とか音声コマンドが長くなるのが、ちょい面倒。

アプリを起動できたり、ツイッターに投稿できればいいのに。まぁツイッターの投稿は、Echofonなどから、音声入力すれば、ほぼ近いことはできるので、まぁそれでもいいか。

と、まあ、うまく使える場面もあれば、使えないときもある。
使えるんだけど、その機会自体が少ない、とか色々あって、60点ぐらいかな、と。

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みまもりケータイ005Z契約

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iPad 3の予約時に、ソフトバンクの
みまもりケータイ005Zというのを勧められたのだが、その時はいらない、と回答した。
家に帰って相方に聞くと、ムスメが友達の家に遊びに行った時など、お迎えの連絡をいれるのにあってもいいかも、と言っていたので、iPad3の契約時にいっしょに契約した。

2年間、基本使用料が無料で、通話料も1-21時は無料らしい。21-1時も4月になれば家族割が適用されて、無料になるとか。契約事務手数料だけはかかる。

みまもりケータイって何かというと、一応電話なのだけど、かける相手も、受ける相手も限定されている。特に、かける相手は1件しか設定できないので、勝手に電話をかけまくる、ということはなくなる。
ウチの場合は、まずは母親のiPhoneにだけかけるようにしてみて、受けるのは自分だけを設定してみた。

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本体にはボタンがひとつと、防犯ブザーしかないので、ウェブのマイソフトバンクのページから設定するようになっている。

あと、できることといえば、子供が電話を書けると、同時に位置情報付きの定型メールが受ける相手に指定している全員に送られる。、子供がどこにいるかの説明がよくわからなくても、見つけ出すことができそう。
あと、母親が連絡が取れなくても、父親の方から電話をかけて、状況を把握することができる。

それと、ウェブからの位置情報検索も有料だけど、できるみたい。

まだ低学年なので、一人で出歩くことはないので、物騒な世の中なので的な心配、というよりも、長距離トランシーバー代わりという感じかな。

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日本語Siriがやってきた

iOS5.1になって、音声インターフェイスのSiriが日本語に対応した。

Siriは、iPhone 4Sの目玉だったわけだけど、日本語で使えず、英語の発音に厳しかったので、まったく使えておらず、今までは単にバッテリーの持ちが悪いiPhone4としか、言いようがなかった。

しかし思ったよりも早く、全然早く、ひょっとしたら1年経っても対応しないんじゃないかと思っていたぐらいなので、喜ばしい限り。

早速、試してみたところ、英語とは違い、さすが日本語。認識率がかなり高い。

iマークを押してでてくる用例でも。一通りできるし、「○○さんに電話」もほぼ完璧。
相方の愛称を「ママ」に設定しているので、「ママに電話」としゃべると、電話をかけてくれる。

正直、iPhoneのアドレス帳周りは、もともと探しにくいのと、今まで付き合いのある人全部のコンタクト先が入っているのと、連絡方法もメールに、メッセージに、FaceTimeと多種多様なので、その中から電話番号を探すのは一苦労だった。
ここが一気に簡略化されるのは、実用的。

以前の音声コントロールと違うのは、認識能力の違いか。
以前は、聞き間違いが何度も発生して、苦笑いのまま封印、という流れだったが、Siriはかなりいい。

最初は、明方の5時台にベッドの中で、ボソボソ声で試してみたのだが、完璧に認識した。
会社で周りの人がしゃべっている時にも使ってみたが、大丈夫だった。

Siriが、iPhone4Sと、第3世代iPadでしか使えないのは、環境騒音から音声を抜き出すための処理に対応できるチップが、iPhone4S以降だから、という話しが以前出ていたが、それも納得できる。

機械に音声で話しかけるのは、気恥ずかしい、というのは否定はできないが、ここ最近でも、タッチパネル端末の操作、テレビ電話、ヘッドセット、タブレットなどなど、気恥ずかしかったものが当たり前化していくのを目の当たりしてきたので、音声インターフェイスもそうなるのではないかと思う。

もちろん、問題がないわけでもない。

Siriは、ネットワークの向こうのサーバーで処理されるので、回線が繋がってないと使えなくなってしまう。
駅のホームで、BluetoothヘッドセットからSiriを呼び出そうとして、無反応だったのでiPhoneを取り出してみると、3G回線を検索中だった。
クルマでの移動中も厳しい場面は出てきそう。カーナビ代わりは、期待しない方がいいかも。

あと「明日の2時半に外出を設定して」はダメで、「明日の2時半に外出をカレンダー設定して」は大丈夫だったり、何が良くて何がダメなのか、わかりにくいというのはある。

ウェブ検索のように、関係ありそうな単語を散りばめるのがいいのではないかとおもうが、あんまり固まってないまま、Siriを呼び出すと、あー、と言ったまま時間切れになってしまう。
この辺は、慣れが必要かも。
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iOS5.1リリース

待望のiOS5.1も予想通りリリースとなった。
このリリースで、日本語Siliに対応になって、ようやくiPhone 4Sにしたかいがあったというもの。
何せ、Siliには自分の英語の発音は全く通じなかったので。

ベッドの中で、いくつか試してみたけど、十分通じた。
今、何時、とか、今日の予定は、とか、今日の天気は、とか、音楽を再生、とか。

あとは、フォトストリームの写真削除と、バッテリー寿命の改善が個人的には楽しみ。
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WiMAXを解約

1年使ったWiMAXだが、解除料なしに解約できる最後の日の今日に解約した。

元は、通勤時のソフトバンク3G回線の混雑を避ける為に導入した。当時、まだiPadは初代の頃。

それが最近では、通勤時にMacBook AirでLogicをいじったりしているように、めっきり稼働頻度が落ちてしまい、ちょっともったいないな、と思い。

iPadが初代の頃は、朝、出かける前にそれほどiPadをたくさん使っていなかったので、RSSを読んだりするのは、もっぱら電車の中。なので、通勤時の回線確保に追加コストを払おうと思っていた。

それがiPad2に慣れてしまうと、朝、食事時には、RSSをほとんど読み終わってしまうので、通勤時のバス、電車では、ネットで読むものがなくなってしまった。
なので、この時間を使って通勤Logicとかをやれるようになった。

しばらくの間は、似たようなモバイル回線を契約するつもりはなし。iPad2は、プリペイド契約があるので、必要になればチャージすることもできる。

そろそろiPad3が出そうなので、その時は新規回線契約でゼロ円からのやつか、2000円定額の奴にしようかな。
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iPhoneで放射線測定 - ガイガーFUKUSHIMA

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去年の11月のことだけど、iPhoneに接続して安価に放射線測定できる機器がある、というので注文してみた。

ここは横浜なので、そこまで深刻な放射線被害があるわけでもないけど、かといって、まったく無関係でもない、という位置。
自分はもうおっさんなので構わないが、ムスメはまだ小学生。放射線の影響を受けやすい、というのと、横浜でストロンチウムが検出されたというニュースが出たばかりなので、注文してみた。

ただ、12月末に代引きで発送されるはずだったが、こないので、すっかり忘れていた。
そうすると、2月に入って、突然メールが来て、送付するとのこと。

まぁ注文したからには、受け取ろう、ということで、到着。

メールの時点で気づいたのだけど、
ガイガーFUKUSHIMAという名前だったらしい。

こちらの記事によると、オール福島製だとか。
なんか、そういう重みもしらずに、iPhoneで放射線測定できるんだー、ぐらいで、カジュアルに買ってしまって、急に申し訳ない気持ちになってきた。

機器は、シンプルで、本体と接続ケーブルぐらいしかない。
本体には電池ケースと電源スイッチのみ。電源は単4が2本で、最初から付属していた。
ケーブルは音声ケーブルで、要はiPhoneのマイク入力から音を入力すると、アプリがその信号を視覚化するということらしい。

アプリは
GeigerBotというもので、これも福島製かと思いきや、外国の作者によるもの。GeigerBot側には、ガイガーFUKUSHIMAとの関連は、まったく触れられていない。
まぁ、既存の優秀なアプリがあるなら二重開発する必要はないだろうから、これでいいのだろう。想像するに、GeigerBotの方が先にあって、スタンドアローンタイプの表示を外して安くして、GeigerBotに対応させた、というかんじだろうか。

さて、家の中で実際に測ってみたが、μSV/hという単位の数字が0.1とか。
残念ながら、どう計測するのが正しいのか、数値の目安がなんなのかの説明は一切入っていない。
まぁ、おそらくネットにはたくさん情報がありそう。

http://geiger-counter.jpn.com/info/ガイガーカウンターの正しい計測方法/
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/07/12/5779/

ぱっとみたところ、こんな感じか。
放射性物質が付着すると、取れないんでビニールに入れろというのは、なるほど、という感じ。

今後の使い方としては、マンション内や、通学路、公園なんかで、放射性物質が堆積してそうなところがあれば、コドモ達に近づかないように言う、という感じかな。
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iOS5通知センターは要るのか?

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タイトルのままなのだけど。

Androidで評判の機能ということで期待して、しばらく使っていたのだけど、だんだん、これは要るのか?という気になってきた。

アプリの通知が一箇所にまとまって、一瞬便利な気がするが、必要な時に個々のアプリをチェックすれば済んでしまう。
メールはメール、TwitterはTwitterを読みにいきたいタイミングが違うので、同時にチェックする、という必要性が結局あまり無かった。

どの画面からも引っ張り出せるのも、便利っぽい気もするが、作業が中断されるし、中断して本格的に見るなら、アプリを起動した方が速い。

一応「通知センター 便利」で検索してみたが、どの使い方も大して本質的に便利そうじゃないし、そもそも「便利にする」って内容も多い。それって、元々便利じゃないってこと?

Androidの通知センターは、もっと便利なんだろうか。

なんか、PCの前に長い間座っている人の発想な気がするんだよな。

PCの前で長時間過ごしていると、メール見るの忘れたとか、そういうことはあり得るので、ちょいちょい知らせてくれたり、あるいはいろいろなところにアプリが散らばっているので、更新情報を一元化しないといけない、というのはわかる。

でも、iOSって隙間時間に、目的を持ってアプリを起動させることが多いから、受動的に通知をだらりと受ける必要があんまりないし、アプリの起動個所と通知(バッジ表示とか)もある程度、まとまっている。
優先度の低いアプリは、ホーム画面の後ろの方に送られているので(GameCenterとか)、たまに頻度でみればいいようになっている。
考えれば考えるほど、通知センターは要らない気がしてきた。

ついでに思ったのは、バナー表示もいらないっぽい。
作業に割り込むなら、ダイアログでデカデカと割り込んで欲しいし、そうでなければ、オンデマンドで見られるのを待っとけ、って話ですよ。

というわけで、通知センターは全部オフ、バナーも全部やめて、「ダイアログ」か「なし」にした。

おそらく、これでもなんにも困らない気がする。
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iPhone/iPadアプリを整理する

作業環境が充実したので、思いつきで、今まで貯まったiPhone/iPadアプリを整理してみた。

整理というか、もう二度と起動しないかな、と思うアプリを削除しただけ。

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1000個近くあったアプリを半分ぐらいにしてみた。ストレージに容量にして4GBぐらい削減。

消したアプリの中は、最初からイマイチなものもあったけど、中には、以前はよく使っていたものの、新しいアプリが取ってかわったものもあるし、iOSのバージョンアップに伴い、OSに取り込まれたり、OS標準の機能で代替できるようになったものもある。

まぁ、今は一度消したアプリでも後からダウンロードできるから、それほど神経質になる必要はない。
ただ、NetShareやら、iTetherなど、AppStoreから削除されたアプリは、ダウンロードできないので、注意が必要。
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リーディングリストは便利

Lion&iOS 5でなかなか重宝している機能として、リーディングリストがある。

端的に言ってしまえば、iCloudで同期できるブックマーク。
通常のブックマークと違うのは、大きくは未読機能がついていること。あとは、他のブックマークと領域が別れていること。

これの何が便利かというと、 例えば自分の場合、電車待ちをしてるとき、iPhoneでTwitterを読んでいる。面白そうな記事が出て来て、読もうとした時、電車がきた。
席に座れたので、iPadで続きを読もうと思ったら、iPhoneでSafariでリーディングリストに登録する。
そうするとiPadで、Safariを開くと、リーディングリストにさっきの記事が来ているので、続きを読む。

というのが、基本の使い方。

今までは、同じ情報をiPhoneとiPadをまたいでみるためには、例えばTwitterにフェイバリットをつけておいて、同じ道を辿って見るとか、URLをメールで送ったり、URLをClipTwinなんかのピアツーピアでBluetooth転送していたりした。

直接やりとりする方が速そうにも思えるが、間にクラウドを挟む方が、相手の状態を気にしなくていいので、実は気楽に使える。

こういうブックマークの受け渡しは、ほとんどの場合、一時的なもので、ずーっと取っておこう、というものは少ない。

リーディングリストは未読、既読の区別があるので、一度使うとメインの一覧からは消えてくれる。
従来のブックマークだと、何回も使うものと、一時的に使うものが混在してしまい、管理が面倒になってしまうところに、メスをいれたというところだろう。

未読状態の同期までできれば良かったが、今のところは、各デバイスごとの管理になってしまっているのは珠に傷。

Instapaperとの使い分けだが、リーディングリストはあくまでURL情報の同期なので、自分の場合は、取っておきたい情報はInstapaper、デバイスまたぎや、一時的なしおりにはリーディングリストを使うようになってきた。

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iPhoneは4で動物から人間になった?

Macテクノロジー研究所の松田氏と元MacLifeの高木氏の対談記事で、ものすごく腑に落ちたことが書いてあった。

「ジョブズ伝説」著者、高木利弘氏独占インタビュー(前編)

それは、ジョブズがなぜハードウェアとソフトウェアの統合を目指していたのか、というところで、ジョブスは製品を生き物として捉えようとしていたから、というもの。

詳しい話は、
元記事を見ていただいた方が良いのだけど、自分としては、この解釈で、色々と合点がいった。

そのうちの一つは、それまで否定していたiPhoneケースを、なぜiPhone 4になって肯定し始めたか、ということ。(正確には、iPadからだとおもうが)

Appleは、iPhone 4になってケースがデフォルトと考えているのではないか、ということは以前書いたのだけど、自分の考えは、そこからあまり変わっていない。
ただそのときは、Apple側の動機を妥協的、あるいはバランスの上での決断と思っていたのだけど、この対談記事を読んで、もっと前向きだったのかもしれない、と思い始めた。

生きているものの中でも、人間以外の動物は服を着てはいないが、服がなくても皮膚や毛皮など、完成された、意味のある外観をしている。
iPhone 3GSまでは、iPhoneもこういう完成された動物として考えられていたとしたら、iPhoneケースは、まるで愛玩のために犬に服を着せる行為のようで、ちょっとどうか、と考えるのも無理はない。

しかし、人々がiPhoneにケースを付けてしまう状態が続いたあと、その意味を考えると、人々はiPhoneを動物ではなく、服を着る生き物、つまり人間のように捉え始めているのではないか。

ジョブス自身はタートルネックしか着なかったが、服そのものを否定しなかったみたい。であれば、人間の服的に、より積極的にiPhoneケースを取り入れるようになった、というのはありそうな気がする。

そう考えると、Siriが人語を理解し、人語で答えることとも整合してくる。

Siriは、単なる目新しい機能というよりも、人間と製品の間の関係をより近づけるため、人間と動物の関係から、人間と人間との関係に変えるものという点で、重要だと考えられる。

Siriの日本語対応が早期になされると聞いたときに、意外な感じがしたが、SiriがiPhoneを人化するためのものと理解すれば、いち早く対応するのは当然なのであろう。(手書きには対応していないのに!)

さらに、次期Apple TVがBluetoothをサポートという情報も、見た時は今さら?と思ったが、これもSiriに命令を伝えるためと考えれば、納得がいく。
マイク内蔵のBluetoothデバイスが付属していて、Siriを通じて音声でやりとりする、ということなのかもしれない。確かに、「フジテレビ」とか、「再生」とか、「昨日の写真」とかをテレビに命令する時代はすぐそこまできていそうだ。


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Newsstandを使う

iOS5がリリースされた時、Newsstandって結構邪魔者扱いされていたのだけど、自分としてはマガストアでMacFanとかをちょいちょい買っていたので、期待していた。

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そしたらその
MacFanがNewsstandから出たので、買ってみた。

定期購読は、取り敢えず30日。マガストアで1冊買うのと同じ。
30日経ったらまったく読めなくなるのか、新たなダウンロードができなくなるだけなのかはわからないが、まぁ雑誌を後から読み返すことも少ないか、と、深く考えないことに。

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購入時に、メアドを差し出すか聞かれたが、サクッと拒否。

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あとはご丁寧に、自動更新の停止方法も書いてあったので、これも設定。

雑誌本体の使い勝手は、マガストア版とほぼ同じ。
元々あった雑誌の単独アプリに、定期購入の仕組みをくっつけたということなのだろう。

ただ、事前ダウンロードができるのは、マガストア版との違い。
オフラインでも見られるし、読み込み速度も速い。
まさに今、地下鉄の中でも快適に読めている。

マガストアは、コンテンツ作成側なので、ダウンロードさせずキャッシュなのかもしれないが、ちょっと過剰防衛な気がする。
プラットフォーマーのAppleが、よりユーザー便益優先側に倒した方が儲かるのでは?というのがNewsstandで、ユーザーとしおては、賛成。

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あとNewsstandを開くと、専用のフォルダ的な展開になる。
Newsstandのアイコンがフォルダに入れられないのが、話題になっていたが、Newsstandはフォルダの一種なので、フォルダinフォルダができないので無理、というところか。


Mac Fan
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iPhoneアプリ:iTetherを買ってみた

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今日の話題、
iPhoneにMac/WinをつなげてネットができるiTetherを買ってみた。

よく考えたら、WiMAXを持っているのでいらない気もするが、ちょっと試してみたくて。

iPhoneアプリでテザリング的なものを実現するものとしてNetShareなどがあったが、SOCKSプロキシとかを使うため、Mac側の設定が面倒なのと、ウェブブラウザしか使えないため、結局、あまり使う機会はなかった。

その点、このiTetherは、USBでMacとiPhoneをつなぐのだけど、Wi-Fiなどでつなぐのと同じで、ウェブブラウザはもちろんのこと、Mail.appも、Twitterクライアントも、iCloudも使うことができる。

USBでなくて、Wi-Fi接続ならよかったのに、という意見も見るが、USB接続であるがため、Wi-Fiが空くという利点もある。
テザリングといえば、3G接続が浮かぶが、ソフトバンクWi-Fiスポットのようなキャリアの無料Wi-Fiサービスで、3Gよりも高速な回線を使うこともできる。テザリングを使うと、3Gで通信規制を食らうんじゃないかという心配もあるが、Wi-Fiを使う場合にはそんなに問題にはならないだろう。

iTetherの問題は、起動時にどうやらネット経由で認証を毎回行っているようだけど、その認証サーバーがこけたり、閉鎖させられたら使えなくなる、というところか。

あと、個人的にはなぜかMacBook Airが、会社の無線LANにつながらないので、iPhone経由でつなげられる、という利点もある。


iTether - Tether

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iPhone/iPadにギター入力 - Apogee JAM

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注文していたApogee JAMが到着した。
エレキギター、ベース用のオーディオ入力インターフェースで、iPad、iPhoneのドックコネクタに接続して、GarageBandにギターの音を入力できる。
これがあれば、気軽にGarageBandのアンプシミュレーターやエフェクターが使える。

以前から、チェックしていた製品だけど、買おうかなと思った直接のきっかけは、iPhone版のGarageBandがでたこと。

JAMは結構コンパクトで、付属のベルクロテープでストラップなどにくっつけることはできる。
iPhoneも当然コンパクトなので、ギター、JAM、iPhoneを全部使っても、身体から何処かにケーブルが繋がっていない、まさにスタンドアローンな状態になる。しかも、GarageBandでギター以外のパートも全て鳴らせる、と。

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実際に届いたJAM本体は結構軽い。写真では重厚なイメージだけどプラスチック。本体もちゃちだけど、ケーブルはもっとちゃちくて結構心配。

ギターからの入力は、普通のフォンプラグのシールド。モノラル専用だと思う。入力感度の調節ダイアルがあって、専用コネクタでiPhone/iPad/Macに送る。

JAM自体にいじるところはほとんどないので、GarageBandの操作さえすれば、問題なく音はでる。
GarageBand側のポイントは、モニターをオンにする、ってことぐらいか。

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自分の場合、メインの楽器は鍵盤なので、ギターはコードを押さえるぐらいしかできないのだけど、若い頃は、ギターといえば、アンプを買って、エフェクターボードとBOSSのエフェクターをいくつも買って、という感じだった。
それが今や、小さな箱でデジタル入力になって、エフェクトもかけ放題。いい時代だなー。

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最初、iPadのスピーカーで鳴らしてみたら、もちろん音量的には小さいが、意外に使える。夜の練習なんか、これで充分かも。
次にiPhoneで鳴らしてみたら、これまたiPadと変わらないぐらい。

ネックといえば、価格か。
一式揃ったUSBオーディオインターフェースにも手が届かんばかりの値段なので、微妙なところだけど、手軽なのでギターメインの人にはいいと思う。

あ、一応MacBook Airでも問題なく使えた。
iMacには、ライン入力があってそこにギターを突っ込めば良かったけど、MacBook Airにはオーディオ入力端子がないので、JAMがあれば、MacBook Airもギター録音に使えるようになる。


JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac </a>


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Apogee JAMを発注



ヤフーのスマホキャンペーンで貰った期間限定ポイントが大量にあったので、何を買おうかな、と思っていたのだが、
ApogeeのJAMというのを買ってみた。

エレキギターの音をUSBに変換できるアダプターだけど、Macだけでなく、iPhone、iPadでも使えるところがミソ。
似たような製品にiRigというのもあるが、JAMはMacでも使えるのと、ドックコネクタが使えて、取り回しが便利そうかな、と。


JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac</a>

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iPhone4Sのビデオ撮影で容量不足

先日、家族でディズニーシーに行ったのだが、カメラとして、iPhone4Sだけにしようか、と思いつつ、一応、念のためと、コンデジも持っていった。

結論としては、コンデジを持っていって正解。

というのは、ちょっとビデオを撮ってしまうと、流石にフルHD。5分程度の撮影がストレージを食い、その後一切、写真もビデオも撮れなくなってしまった。

自分のiPhoneは、普段大体1GBぐらいの空きしか無いのが原因。
これは32GBモデルにしておけば良かった、と後悔。

まぁでもちょっとマシだったのは、iOS設定のストレージから、今、容量を食っているデータを特定でき、その場で消去できたこと。
パッと見て、ミュージックビデオとPodcastを消せば、1GBぐらいすぐに空いた。

ここでいったん消したファイルも、家でシンクさせたら、勝手に復活して元通り。

というわけでストレージ容量の点から、バックアップがあって助かった、という話。
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スティーブ・ジョブズをiPad/iPhoneアプリで読んだ

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このジョブズの伝記、紙、電子書籍と、色々なフォーマットで発売されたが、
自分はアプリ版を購入した

本屋や出版社のリーダーアプリは、会員登録が面倒だし、もしその会社がサービスをやめてしまったら、読めなくなりそう。アプリ版なら、iOSの進化次第で読めなくなる可能性はあるが、独自ストアよりはマシだろう、と。

アイコンが単独で並ぶのも、愛蔵版という感じで悪くない。ジョブズの作った会社の端末なので、それぐらいの特別扱いはあってもいい。

ただ、ちょっと想像と違っていたのは、無料の専用アプリをダウンロードして、アプリ内購入として、I巻とII巻を購入するような形になっていたこと。

無料アプリのレビューのひどさを見る限り、本当に一部の人が有料を買うものならアプリ内購入もアリかもしれないが、この伝記のように、基本は有料で購入するものの場合、あんまりいい方法ではないのではないかと。最初から買う気のない人が、悪い評判をつけるだけだから。

値段に関しては、安いとは思わないが、新品の紙の本を買ってスキャンする手間を考えれば、まぁ許せる範囲かな。1本2000円は、映画1本と変わらないし、例えば600円のMacFan3冊分以上は価値があると思う。

紙の本よりコストがかかっていないじゃないかという、のももちろんあるが、そりゃ電子版を買ってくれる人がたくさんいる場合の話であって、日本のように少ない現状では、少数派の対応をするのはコスト高になってしまうだろう。

残念なのは、Appleユーザーでも早々に本を買う人が多かったみたいで、あんたらが本を買い続ける限り、電子版が安くなるのは遠のくのではないかと。
一般の人が紙を買うのはいいとして、少なくともiPadユーザーぐらいは、紙の本を拒否して、iPadで読んで欲しかった。

今時、文章を書く人も、編集する人も、装丁を考える人も、ほとんどデジタルで作業していて、その最後のとこだけ、わざわざ紙とインクです、暖かみを感じますとかってどうなのよ、と思わないのかな。
目が疲れる、内容が頭に入ってこないって、あんたら毎日ディスプレイみているし、内容が頭に入らないとしたら、何をその端末でやっているのか、ってかんじ。

自分としては、iPadで8割ぐらい、iPhoneで2割ぐらいだったかな。ユニバーサルアプリでよかった。
読んだ場所は、主にバスと電車の行き帰り、リビングのソファがちょっと。

紙の本のように、持ち運びの苦痛もなく、しおりを挟む必要もなく、好きなときに読み始めて、好きなときに閉じて、また好きなときに続きを読めた。ページめくりに、両手を使う必要もなく、iPhoneであれば、つり革に捕まったまますいすいと読めたし、自炊本と違って文字の大きさも十分。
保管の場所も取らないし、いつでも携帯できるし、暗いところでも読める。
紙の本で読むよりも、圧倒的に早く読み終えられたと思う。

今回特によかったのは、紙の本のときは、本が汚れる気がするので、線を引いたりはしなかったのだけど、電子版ならいくら線を引いても問題ないし、しかも線を引いたところだけを後から一覧で見たりできるので、結構、ここはと、思ったところをマーキングしながら読んだ。
ただし、マーキングのインターフェースは、イマイチ使いづらく、大辞林とかの人に作ってもらった方がよさそう。

残念なのは、iBooksではないので、iPadとiPhoneのあいだでの未読位置の共有ができなかったのがやや面倒。あのiPadの、Appleの、ジョブズの本なのだから、意地でもiBooksで提供して欲しかったなぁ。

逆に言えば、Appleは、ジョブズは、本当にiPadを電子書籍がメインの端末とは考えていない、ってことかも。それはそれで、いいことではあると思う。iPadは、ポスト書籍ではなく、ポストPCなのだから。

まぁでも、今やiCloudが標準なので、iBooksでなくても未読位置の同期は標準搭載してもらいたいところ。



スティーブ・ジョブズ (アプリ版).

スティーブ・ジョブズ I(紙版)





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iPhone 4S一週間レビュー

正確には、ほとんど2週間に近いけど。

この期間の印象としては、
ファーストインプレッションのときと大きく変わらず、やはりiPhone 4から買い替える必然性はほとんど感じない。

何かあるとすれば...

この期間で格闘していたのは、バッテリー消費の激しさ。
幸い今日ぐらいになって、Appleがバグ修正を行っているということなので、それを待ちたい。

カメラは、キレイになったということで、確かにそうかな、とも思うが、まぁ今までもそれなりにきれいだったし、ブログにあげるぐらいには不自由なかった。起動が速くなったのはいいこと。

ビデオの手ぶれ補正機能は楽しみにしていたけど、実際に撮ってみた感じでは、ほんとに効いているの?ぐらい。
効いてはいるのだとは思うけど、かなりマイルドな印象。手持ちのDSC-HX5Vと比べてみると、雲泥の差。

Bluetoothの接続が良くなった、というような記事をどこかで見た気がするが、たしかに、そういう現象はない。
ただ、iPhone 4でも、Jaybird Freedomに買えてからは、それほど切れたりしなくなったし、ペアリング失敗とかなかった気がするんだよな。

とまぁ、これぐらい。
がっかりとか、期待はずれ、ではなく、まぁ予想の範囲内。こんなもんだろ、と。

Siliには、相変わらず苦戦していて、three minuetsすら認識してもらえない。
結局買い替えて一番よかったのは、AirPlayミラーリングなのかな?これは、iPhone4ではできないことなので。

前に使っていたiPhone 4は無事に売却に成功。ただ2万円台前半と、期待ほどではなかった。
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MacでAirPlay?

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この写真、MacBook Airの画面を写真奥に写っている60インチのテレビにミラーリング表示しているのだけど、優先接続ではなく、ワイアレスで表示している。

つまり、iOS5で搭載されたAirPlayミラーリングをMacでやっているわけだけど、どうやっているのかお分かりになるだろうか。

答えは、写真にも写っているiPhone 4S。
iPhone 4Sのi
TeleportというVNCアプリで、MacBookAirの画面をiPhone 4Sに表示し、それをAirPlayミラーリングでAppleTVに送っている、というのがからくり。

ま、こんな遊びもある、ということで。



iTeleport



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今時のスキャナ孝

ムスメが、学校の読書感想文コンクールで入賞したということで賞状をもらってきた。

実家のおばあちゃんに知らせたら、読書感想文そのものを送ってくれ、とのこと。
B4サイズの原稿用紙4枚なのだが、どうやってスキャンしようかと。

うちのスキャナといえば、ScanSnapと、キヤノンの複合機MG6130があるが、両方ともA4がメイン。B4サイズはそのままスキャンできない。

仮にA4だとして、1枚ものなら複合機でもいいが、複数枚の原稿となると、紙の取り替え、スキャン指示などが面倒。
となるとフィーダーのあるScanSnapとなるが、うちの場合は、ScanSnapの接続がちょっとややこしいことになっているので、数枚程度なら、ちょっと躊躇してしまう。

※ScanSnap→USBデバイスサーバー→イーサネット→iMacという接続になっていて、USBデバイスサーバーのリンクアプリを立ち上げないといけない。

結局、Eye-Fiカードの入ったコンデジを使って、原稿用紙をパシャパシャと撮影。
自動取り込みでiMacのiPhotoに転送されてきたのをフォトストリームに突っ込む。
iPadで
JotNot Scannerアプリを立ち上げて、フォトストリームから読み込み、トリミング&PDF化して、そのままメール送信した。

仕上がりは、なかなか。
無事に、向こうでも読めたらしい。

コンデジを使ったのは、フラッシュを使った方がきれいに取り込めるかな、と思ったからだけど、あとでiPhone 4Sでも試してみたら、LEDライトを使えば、デジコンとほとんど同じ印象で取り込めた。
今度からは、iPhone 4S単体で済みそう。

こう考えてみると、複合機のスキャナっていったいいつ使うんだ、という気がしないでもない。
まぁ、よそからもらった紙焼きの写真を取り込むときで、かつ、枚数が少ないときぐらいかなー。



JotNot Scanner

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

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クラウド気分を味わうテキストエディタ - SingleText

singletext


iCloudを活用したアプリはまだあまり出ていないが、SingleTextというのが見つかった。

非常にシンプルなテキストエディタだが、iPhone、iPad、Macで使える。

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iPhoneで書き始めると、特に保存動作をしなくても、iCloudを通じてMacにもiPadにも同じ文章が現れる。

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若干のタイムラグはあって、リアルタイムとはいかない。
反映されるまで、最短5秒ぐらいのこともあるけど、なかなか反映されず、アプリを再起動すると反映されていた、ということもある。

WriteRoomなども、Dropboxを使って同じようなことは実現しているし、そもそも純正のメモ機能は、文章の反映やバックグラウンド同期など、もうちょっと使い勝手もいいので、あえて使う必要はない。
ただ、Macとの同期という点では、Mail.appを立ち上げなくてもいいので、よいのかもしれない。


SingleText (iOS版)

SingleText (Mac版)


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現状のiPhoneテレビ番組視聴システム

ぶっ壊れたvRecが修理から帰ってきた。
ACアダプタ不良ということで、かかった費用は2000円程度。安く済んで助かった。

これでまた、テレビ番組を録画できるようになり、Phoneで通勤途中にi録画したテレビ番組が見られるようになった。

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一つ前の仕組みでは、視聴の部分をPogoplugを使ったストリーミング視聴にしていたが、正直、ストリーミングは結構無理な気がしてきた。

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そこで、視聴部分は、同じワイヤレスでもWi-Driveに置き換え。

あと、録画はEye-Fiカードにして、自動転送していたのを単なるUSBメモリにしてみた。
Eye-Fiカードは、テレビ番組を録画しているときに、書き込み速度が遅くなり、録画が止まってしまうことが多発してたので、差し替えの手間はかかるが安定している方をとった。

手間的には、USBメモリをアンマウントして、iMacに刺し、Wi-Driveにコピーと、結構増えたのだけど、最終的に録画したものを見るときに、スムーズに見られるため、ストレスは減った。

どこか手間を減らせないかなぁ。

Eye-Fiカードが安定すれば、転送部分は軽減できるし、Pogoplugに転送するようにすれば、MacBook Airで、出先でもWi-Driveに新しい動画ファイルを補充することもできるか。

Wi-DriveのアプリがOpen In...を受けてくれると、Pogoplugアプリ→Wi-Driveアプリ→Wi-Driveという流れができるな。実際に使うとも思えないけど。



Kingston Wi-Drive 32GB


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レゴマインドストームとFaceTimeでカメラタンク

タッチラボで、以前「iPhoneで操作する暗視カメラ付きラジコン・タンク「Rover App-Controlled Spy Tank」」というのが紹介されていた。

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カメラのないラジコンヘリより、よっぽど面白そうなのだけど、日本で買えないみたいなので、何とかならんかと思ったら、うちにはレゴマインドストームがあった。

カメラは、何か小型のものを買おうかと思ったけど、よく考えたら、iPhone+FaceTimeという立派な映像撮影伝送装置があった。

というわけで、作ってみた。

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マインドストームの最初に作るタンクの先頭に、iPhone4をマウントしてある。

タンクは、MacBook Airのマインドストームアプリ上からBluetoothで、リモートコントロールする。
同時にMacBook Airから、FaceTimeでiPhone4Sを呼び出しておく、音声は消音にしておかないとハウリングする。
映像の接続できてから、タンクにマウント。

あとは、カメラの画像をみながら、タンクをコントロール。



上の動画では、机の上だけなので、イマイチ面白くないが、隣の部屋でもカメラだけで走っていけるのは結構面白い。
手持ちの機材だけで、追加コストゼロで遊べたのも満足。





レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547



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iPhone4Sファーストインプレッション

iPhone4Sが来て、1日だけど普通に使ってみての感想など。

3日ぐらいワクワクできるかと思っていたが、予想は外れ、わずか半日、あるいは数時間も持たなかったかも。

iPhone 4からの移行が無事に完了して、SiriとAirPlayミラーリングで遊んだら、やることなくなって、いつものようにiPad2でツイートみたり、ブラウズしたりしていたので。

まぁ予想されたことではあるが。

次期iPhone5は、まぁ何かしらのサプライズ的進化があるだろうから、買うと思うけど、その次のiPhone5Sのときは、流石に見送りそうな気がする。
iMacは4年も買い替えてないことを考えれば、自分の中でiPhoneが、iMac化して来た、ということかも。

もし今、iPhone4を持っていて、英語が得意でなく、iPad2を持っていてそこそこ活用している人がいて、iPhone4Sに機種変するかどうかを迷っているなら、しなくてもいいんじゃないですか、と言ってあげたい。

現状のiOS最速マシンは、ベンチマーク上でもiPad2だし、触っている感触的にもiPhone4Sは、iPad2に近づいたのであって、越えているわけではない。

確かにサクサク度は上がったけど、iPad2並になって良かった、ぐらい。感動したりはしないと思う。

もちろん、3GS以前の人でiPad2を持っていない人には、絶対変えるべき、と強くお勧め。
iPad2を持っている人でも、今まで3GSが余りに使えないので、iPad2に頼りすぎていたけど、iPhone4Sにして、iPhoneを多少使うようになった、という人もいた。

Siriの日本語対応が来年のいつ、というのもあるけどね。

iPhone4Sならでは、機能といえばSiri。移行完了して、最初にやってみたけど、難しい!
例文に沿って発音しても、誤認識の嵐。機械相手とはいえ、正直凹む。

クルマで長距離移動するアメリカでは、音声インターフェイスは、おそらく重要で、iPodもFMラジオの代わりに好きな曲を運転中にずっと聴けるから、普及したのではと思っている。
Siriの登場で、音楽やオーディオブックだけでなく、より複雑なコンピュータ利用をクルマの運転中に実現する、ということなんだと。

日本も、今は都市部の電車通勤族でのスマートフォン率は異常に高いけど、全国的に見ればクルマ通勤の人の方が多いはず。Siriが日本語対応すれば、クルマ通勤の人は、できることが多少増えるかも。

というわけで、個人的には実用できないSiriだったけど、近い将来に期待。

もう一個はAirPlayミラーリング。

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先にiPad2で体験済みなので、まぁできましたってことだけど、マルチタスキングバーが最初の画面から2段階左に行く、ということが最初は分からなかった。

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iPad2だと、画面の縦横比が4:3なので、テレビに表示した時に、横幅は小さいのだけど、iPhone4Sは3:2で横長なので、ワイドテレビで表示される絵は大きくなる、という、ぐらいか。

あと、1日使ってバッテリーの減りが、iPhone4の時よりも、結構減っている印象。
もちろん、色々使ってみたのが影響している可能性大だけど。

とまぁ、初日の感想はこんな感じ。



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iPhone 4S用にTUNEWEAR eggshell for iPhone 4S/4を買う

iPhone 4のデザインは、ケース装着を前提にデザインされているはず、というのを以前に書いた。

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それ以来、
iPhone 4にもケースをつけていたのだけど、さすがにもうボロボロ。せっかくの新しいiPhone 4Sなので、ケースも新しくすることにした。

と思って、会社帰りにビックカメラに見に行ったのだけど、あまり心惹かれるものがなかった。
日を改めて、別の店に行ってみたが、いいものはやはり高い。iPadとお揃いで紺の革っぽいものがあったのだけど、数万円とか。

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さすがに、1年使うかどうかのものに、そんなにお金を出す訳に行かないので、当座のしのぎとして、逆に一番シンプルなTUNEWEARのeggshellのクリアを買ってみた。

なんかTUNEWEAR率高いな。iPad含めて5個目ぐらい。
eggshellシリーズも確か、3つ目ぐらい。

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eggshellといえば、ペラペラというイメージだったけど、このケースは、少なくとも縁の部分は厚みがあってしっかりしている。

ちょっと
BookBookも興味あるんだよなぁ。eggshellに入れたまま、book bookに入らないかな。


TUNEWEAR eggshell for iPhone 4S/4
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iPhone 4Sに防指紋性フィルムを貼る - PRO GUARD AF for iPhone 4S/4 / PGAF-IPH4

傷がつきにくいと言われつつ、実際には傷がついてしまうiPhoneのガラス。

せっかくの防指紋コートがされているのにもったいないのだが、フィルムを貼ることにしている。気休めかもしれないが、防指紋タイプにしている。

iPhone 4のときは、パワーサポートのAFPクリスタルフィルムにしていたのだけど、値段が安かったので、初代iPadのときに貼っていたマイクロソリューションのプロガードAFにしてみた。

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iMacのメモリと一緒に届いたので、手を洗って、風呂場で丁寧に貼ってみた。
無事に気泡も入らずに貼れてよかった。ホコリ取り用のシールが付いているのはいい。

フィルムなしに比べて、滑りがやや悪くなるのはiPadの時と同様だけど、まぁ、仕方ないか。

iPhone 4S/4 防指紋性・高光沢機能性フィルム PRO GUARD AF for iPhone 4S/4 / PGAF-IPH4


パワーサポート AFP クリスタルフィルムセット for iPhone 4 PHK-01

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iOS5 - iMessageをiPhoneとiPadで使う

iOS5になって、iMessageというのができた。
iPhoneで使えたSMS的なものを他のiOSデバイスでも使えるようにしたもの。

期待としては、iPhoneでもiPadでも、デバイス関係が変わってもメッセージのやり取りが続けられる、と思っていた。

結果的にはできたのだけど、結構ややこしかった。

要は、iPhoneとiPadのiMessageの設定で、送信用、受信用のアカウントを全て同一にする。

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この場合のアカウントは必然的に、メールアドレスということになる。
iPhoneユーザーの場合、今までのSMSは電話番号をアカウントに使って送信していたけど、iPhone、iPadでメッセージの流れを共通化したいならば、電話番号での送信は諦めないといけない。多分。

全然ややこしくないと思うかもしれないが、SMSの頃はアカウント設定自体が無かった。設定できる箇所が増えてしまったために、有用でない組み合わせがたくさんできてしまった。

FaceTimeと同じ方式なんだけど、iMessageの場合は、先にSMSがあったから分かりにくかった。

この設定は、相手が電話番号で送ってくると、iPhoneでは受けられるけど、iPadではうけられない。
そのまま相手に返信すると、相手側は、相手が送ったのは電話番号なのに、メアドのアカウントから返ってくるので、メッセージも流れ的には途切れてしまうはず。ただ、次に相手が返信するのはメアドあてになるので、こちらはiPhoneとiPadの両方で受けられるようになる。

そうやって徐々に、やり取りに使うアカウントを電話番号から、メアドに置き換わっていくのかな。

設定に使ったメアドは、多分相手にも知られる。
今まで電話番号でやり取りはしてたのだから問題無いケースも多いと思うが、一応覚悟はしていた方がよい。

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iPhone 4S来た!

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ソフトバンクオンラインショップで注文していたiPhone 4Sが到着した。
金曜日に発売で、火曜日に到着なので、4日後入手。前回は、10日ぐらいかかったらしいので、大分ましだったかも。

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じゃんじゃーん。

といっても、我が家に来た新iPhoneは、これで都合7台目なので、まぁ、いつもの感じ。

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右は、iPhone 4。黒もなかなかかっこ良かったかも。

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裏面。なんかアイコンはいっぱいある。

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白白コンビ。

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SIMの入れ替えー。

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iOS5- フォトストリームいい感じだった

iPhoneで撮影した写真が、何もしなくても、iPad、MacのiPhoto、Apple TVで見られるようになるのが、iCloudのフォトストリーム。

MacのiPhotoデフォルト設定では、自動コピーになっており、iPhoneで写真を撮ると、iMacのiPhotoライブラリに自動的に保存されている、ということができる。

Wi-Fi内蔵SDカードのEye-Fiにも同様の機能があるが、Eye-Fiの場合、転送できるデバイスは1つだけ。
iCloudのフォトストリームの場合は、使っているMacのiPhoto全部に同時コピーできるのが違い。

コピーされる、というのはポイントで、同期ではない。
あるデバイスで消した写真は、他のデバイスにも入って入るが、いっさい影響しない。

実際に使ってみると、最初は、なかなかに使いどころが難しい機能だと感じた。(が間違いだった)

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というのは、最初、iPhotoのフォトストリームは、自動コピーしかない、と思っていたので、失敗写真も全部取り込まれてしまうやん、と思っていたから。

実際には、上のスクリーンショットのように、設定で自動読み込み、自動アップロードをオフにすることができるので、フォトストリームにあがった写真の中で、好きな写真だけを任意に取り込むことができる。

また、MacのiPhotoには、この自動読み込みの機能があるので、てっきりiPhone/iPadでもそうなのかと勘違いしていたが、iPhone/iPadの場合は、カメラロールに自動で読み込まれることはないようで、わざわざカメラロールのものを消す、ということも必要なさそう。

というわけで、Twitterではフォトストリーム面倒くさそう、と書いたが、実際にはそうでもなかった。

さて、フォトストリームには、撮影した写真だけではなくて、iPhone/iPadのスクリーンショットも入ってくる。

こういうブログで、iPhone/iPadでスクリーンショットを撮ることもまぁあるが、それが何もしなくてもブログを書いているMacBook AirのiPhotoに入ってくる。今までは、PhotoSyncなどを使って、わざわざ転送作業をしていたわけで、手間はずいぶんと軽減される。

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スクリーンショット以外にも、MacのiPhotoからは、任意のファイルをフォトストリームにドラッグ&ドロップすることで、全デバイスにコピーもできる。

自分のように、iMacとMacBook Airを使っている場合、今まではiPhotoのライブラリ共有機能を使って、MacBook Air側からiMacのライブラリを覗きにいっていたのだけど、今は、使いたい写真をiMacのiPhotoでフォトストリームに突っ込んでおけばいい。

また、Eye-Fiのダイレクトモードを使っていると、デジカメからiPhone/iPadのカメラロールに撮影した写真を転送する。このデジカメ写真も、Wi-Fi圏内に入ると、フォトストリームを使って、全デバイスに配信される。

iPhoneやiPadには、写真を加工して、またカメラロールに保存し直すアプリもたくさんあるが、この保存した写真もフォトストリームに載っていく。
Macで撮ったスクリーンショットをフォトストリームに突っ込んで、iPadで加工、再度Macでブログにアップ、というようなこともやりやすい。

こうやって少し使ってみると、フォトストリーム自体は、割とズタ袋的になんでも突っ込んでおいて、いらないものは各デバイスで消して使う、というようなものっぽい。
今まで、煩雑だった転送作業がかなり軽減され、相当いい感じ。

欠けているのは、MobileMeのギャラリーのようにまとまった写真などを他の人(Apple IDが共通でない人)にクローズドに共有する方法、ということになるのだけど、これはiCloudも、フォトストリームもまったく役に立たない
MobileMeが消滅する来年の6月までに解消されるのだろうか?
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Wi-Driveアプリアップデートでちょい便利に

Wi-FiストレージのWi-Driveのアプリがアップデートして、ちょっと便利になった。

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まず一つ目はローカル保存ができるようになった。
今までは、Wi-Fiで接続したWi-Driveに、常にアクセスしてストリーミング状態でコンテンツを見ていたのだけど、iPhone/iPad側にいったんファイルを移して、Wi-Driveとの接続を切った後でもコンテンツにアクセスできるようになった。

動画のファイルなどは、Wi-Driveからストリーミングした方がよいのだけど、自炊した本などは、全部を持ち歩くのはiPhoneに入れておけないけど、今、読みたい1冊分ぐらいならローカル保存した方が、読もうと思うたびに、毎回接続する必要がなく、使い勝手がよくなる。

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もう一つは、任意のアプリでファイルを開くことのできる「Open in…」機能に対応したこと。

動画の視聴であれば、Wi-Driveで充分だと思うが、自炊した本のPDFファイルなどは、Wi-Drive内のPDFビューワーではとてもではないけど、読んでいくことができない。

当然、i文庫HDやBook+などの本読み専用のアプリで開きたいところだが、Open in…の機能に対応したことで、Wi-Driveから該当ファイルを呼び出して、目当てのアプリで開けるようになった。

Wi-Driveは、PDF以外にも、MS Office系のファイルも扱えるので、iWorkなどで開くこともできそう。

あと、細かいところだけど、Wi-Drive側のファイルの削除もできるようになったのはうれしい。

例えば、テレビ番組のファイルをWi-Driveに入れておいて、見終わったものを消したい場合、今までは、どれを見終わったのかを覚えておいて、Mac側で開いたときに消すしかなかった。
見終わってすぐに消せないと、同じ動画を何遍も開いてしまう羽目によくなる。

ほかにも10MBのファイルをメールで送れるようになったらしいが、これはどういう使い途があるのか不明。

しかし、入手してからも使い勝手がアップしていくのは、なかなかうれしい。
できれば、直接接続だけでなく、Wi-Fiアクセスポイント経由でも使えるようにしてくれると、Wi-Driveの電源をオンするだけで済むので、めちゃくちゃ使いやすくなるんだけどな。



Kingston Wi-Drive 32GB


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iOS5 - 日本語入力方法の改善

iPadをメモマシンとしても活用しているので、iOS5で日本語入力方法が変わっていることも気づいた。

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推測変換候補が、パタパタと出てくるようになった。
iOS4までは、ローマ字変換の平仮名が完成するまでは、推測変換候補が表示されなかったのだけど、iOS5からは、アルファベットごとの入力で、候補が表示されるようになったみたい。

忙しなく候補が変わっていくので、最初は、追いたてられるような気持ちを感じたけど、だんだん慣れてきたかも。リアルキーボードを叩いているような軽快さを感じる。

キーボードといえば、キーボードを分割して入力ができるようになったが、これはちょっと使いにくいかも。
キーが小さすぎて誤入力を呼ぶ、親指が腱鞘炎気味、変換候補が書いている文章にモロかかって見えなくなる、てとこか。

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話題になっていたこととしては、iPadだもフリック入力ができるようになった、というのもあった。

やりかたがわからなかったが、ようやく今わかった。
50音キーボードの設定をして、分割キーボードにするとでてくるのか。
この文章は、フリックで入力してみているが、やっぱりキーボードが小さい気がする。
右手で入力、左手で変換候補の選択、となるのだけど、視線の移動が左右に振られて、忙しい。
親指腱鞘炎気味なことには変わりないので、これはあまり使わないかも。
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iOS5リリース - AirPlayミラーリング

楽しみにしていたiOS5がリリースされた。
アップデートの混雑などで、我が家にあるiOSデバイスのうちまだ半分しかアップデートできていない。

自分の場合は、AirPlayミラーリングを試してみたかったので、まずiPad2からアップデート。その後、出社して帰宅してから、iPhone4をアップデートした。

最初に試したのはAirPlayミラーリング。
iPad2の画面をそのままワイアレスでテレビに映せる。
テレビには、Apple TVを繋げておく必要がある。

最初、どうやってAirPlayミラーリングを起動するのか、分からなかった。アプリなのか、設定なのか。
ツイッターで検索したところ、早速ブログに書いている人がいて、助かった。

AppleTVとiPad2のワイヤレスでのミラーリング方法

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マルチタスキングバーを起動して、iPodコントロール画面から、AirPlayを選ぶとミラーリングのオプションが出てくる。

動きは思ったよりも速くて、遅延があるのか無いのか、ちょっとあるのかな、と悩むレベル。
最初から音声が出なかったので、音は飛ばせないのかと思ったが、消音スイッチが入っていると出ないみたい。

RealRacingを試してみたが、なんとかゲームできてしまった。

いくら遅延が少ないといっても、GarageBandでは遅延を感じすぎて、リアルタイムで演奏するのは無理だった。

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今まで、アダプタとHDMIケーブルでもできてはいたが、結構ケーブルが邪魔だし、片付けてあるものを引っ張り出してくるのも面倒だったので、ケーブルなしはありがたい。

映画、ゲーム、プレゼンなんかは、当たり前の使い方だけど、他にも面白い使い方を考えてみたい。

ナショナルジオグラフィックの写真集をスライドショーしておくなどもあるし、同じゲームでも、Machinariumをムスメと遊ぶときに、小さい画面を覗き込むのではなく、テレビの前に座って、いっしょにあーでもない、こーでもないというのはなかなか楽しい。

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iPhone 4S予約完了

自分のiPhone 4の時と同様、ソフトバンクのオンラインショップで、iPhone 4Sの予約を完了。
ビックカメラで予約しようと思ったけど、予約の予約が必要になったり、出かけるのが面倒くさくなってしまった。

最初、Macでアクセスしたら、混んでますメッセージが出ていたが、iPhoneからだと、簡単にアクセスできた。

スクリーンショット 2011-10-08 15.17.30


予約したのはホワイトの16GB。
色は、iPadと合わせてみた。
容量は、今の16GBでも1GBぐらい余っているし、Wi-Driveもあるので。

支払いは一括。
今回、割賦金免除のキャンペーンが始まったけど、次回も同じキャンペーンがあるとは限らない。
毎月の支払いが安い方がいいし、2年縛りもなく、いつでもキャリアスイッチもできる。

前回は、発売日から10日ぐらいしてようやく届いたけど、今回はどのぐらいかかるのかな?
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Jaybird Freedom実戦投入

アメリカから購入した一体型BluetoothヘッドセットJayBird Freedomを早速、通勤で使ってみた。

まず特筆すべきは、音切れの少なさ。

今まで使っていたVoyager 855にしろ、Jabra Clipperにしろ、結構な頻度で音切れがしていた。
Bluetoothは、Wi-Fiや電子レンジと干渉するし、iPhoneを尻のポケットに入れていると、Bluetoothヘッドセットとの間に体が入ってしまうので、音切れがしやすくなってしまう。

しかし、このFreedomは、自分の通勤中では、音切れがほとんどなかった。
これは快適。

さすがに、地下のコンビニの店内などでは、ブツブツ切れたが、それ以外はほとんど大丈夫。

それとやはり、勾玉アタッチメントによるズレ防止も効果的。
耳の穴から、イヤフォンがずれないので、カナル型ならでの遮音性も高く、音量を小さくできる。
今までよりも遮音性がよいので、逆にあぶないぐらいかも。

ただ、自分の場合、左耳の勾玉アタッチメントがきつかったのが、外耳の内側がいたくなってきた。これは、もうワンサイズ小さいものが付属しているので、左耳だけ小さいものに交換することで、解決した。

音質は、やはり及第点だが、iPhoneのイコライザをTreble Boosterにすることで、ちょうどよくなった感じ。

逆に、使い勝手的にマイナスを感じたのが、まず、メインボタン。
ボタンは3つあって、音量の大小とメインボタン。このメインボタンを長押しすると電源がはいるが、どうも5秒程度長押ししないと電源が入らない。
また、このボタンが固いので、耳にかけてから電源をオンにしようとすると、耳が痛くなってしまう。
残りの音量の大小ボタンは、使いやすい。
メインボタンは、耳を内側に押し込むような方向に押すのだが、これが問題。

もう一つは、イヤパッド。
Freedomのイヤパッドは、ソニーのハイブリッドタイプに酷似していると書いたが、おそらくまったく同じものっぽい。

これがちょっと外れやすく感じる。実際に、持ち歩いている間に、イヤパッドを紛失してしまった。
代わりに、電気屋でソニーのハイブリッドタイプのイヤパッドを買えば、使えるのは便利ではあるが。
まぁ、取れやすいのはなんとかしてほしいところ。

余談だけど、Freedomの場合、勾玉アタッチメントのおかげで、イヤパッドがない状態でも、なんとか耳から落ちずに済んだ。音はオープンエア状態だけど。

あと繰り返しになるが、やはり充電がやりにくいのは、なんとかして欲しいところ。
通勤で使って、会社でも使ったあと、充電が必要になっても、充電ケーブルを持ち歩かないといけなくなってしまう。

と、ネガティブなポイントもいくつか挙げたけど、満足度はかなり高く、これでしばらくはBluetoothイヤフォンのことを考えなくて済むと思うとほっとする。




Jaybird JF3MB Freedom





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iPhone 4S発表

ジョブスがCEO退任して、ネガティブイメージを払拭すべく、サプライズ満載のiPhone 5が発表されるかと思いきや、ある意味クックCEOのイメージ通りの手堅いiPhone 4Sのみの発表だった。

一ユーザーとしては、がっかりだったけど、反面、非常に当たり前かつ、これまで通りのことをキチンとやってくるところは、安心もしてしまう。

同じデザインは2年は使うのは素晴らしい。

そうすることで、エコシステムを形成しているケースメーカーは、ひどい損失にならなくて、よりApple製品向けのアクセサリを開発する。
Android陣営のスマートフォンにもケースがでているけど、半年置きとかに新デザインなったら、果たして開発費は回収できるのか?

また、多くのiPhone 4ユーザーは買い換えず、2年使おうと思うはず。
そうすると、今まで待っていた乗り換えユーザーに、新しいiPhone 4Sが早く行き渡るようになる。
同じユーザーにより多くお金をもらうのと、お金をくれる人の数を増やすバランスを調整しないといけないが、今回は、人を増やす方により比重があるのだろう。3GSでもやったこと。
幸い旧来ユーザーは、まぁ来年まで待てるぐらいにiPhone 4の完成度は高い。

今まで日本発売のiPhoneは全部買ってきた自分としては、期待したNFCもなく、またウリのSiriも自分が英語が話せないので、あまり関係がない。まぁ、残念ですよ。

ただし、3GSの時は、かなり満足度が高かった記憶があるので、パフォーマンスアップというのも悪くはないと思う。

今回の発表の中で、敢えて興味が湧いたものをあげるとしたら、動画の手ブレ補正かな。
そこに惹かれて、HX5Vを買ったので。

カメラ全体も良くなっていそうなので、HX5Vを不要と思うのか、というのも気になるところかも。

同じ1080P録画でも、iPad2のレンズは酷いので、マシなiPhone4Sが、どこまでHX5Vに近づくかも楽しみ。

気になるといえば、動画撮影もAirPlayも1080pに対応したけど、受け側のApple TVが720pというのは、少し不釣り合い。いつ、A5チップ搭載タイプになるのかな。

というわけで、かなりの部分は惰性ながらも、iPhone4Sに変えるのは、決定。
いつもの通り一括の予定なので、円高で本体価格が下がっていることを希望。

キャリアはソフトバンクのまま。
WiFi、WiMAXで3G回線の依存度が低いのと、それほど3G回線でも困った経験がないのと、ホワイトプランで、家族間通話無料なのと、auは、方式的に回線速度が遅いというので。

さて発売日が楽しみ。仕事休めるかな?
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Wi-Driveを実戦投入

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発売日に届いた
WiFiストレージのWi-Driveを早速、通勤で使ってみた。

見たモノは、以前、vRec+地デジチューナーで録画しておいた30分もののテレビ番組。

結果は、ほぼ問題なく終わりまで楽しめた。

今までの通勤のビデオ視聴は、WiMAX+Pogoplugでインターネットを介したストリーミングだったが、Pogoplugの上り速度が制限されているのか、WiMAXの接続が途中で途切れるのもあるのか、まったく止まることなく、最後まで観られるケースは稀だった。

その点、Wi-Driveはワイアレスといえど、iPhoneと直接つながっているので、そういうストレスは全くなし。

面倒さを感じたのは、乗り換えのタイミングで途中で止めたい時。
理想的には、アプリを閉じるとiPodの再生が始まって、乗り換えが終わって、アプリを起動すると、続きを観られる、というところ。
しかし実際は、アプリを閉じた時点で、再生ポイントはリセットされるし、下手をすると、WiFiの接続も来れて、また最初のパスワードの入力からはじめないといけない。

もう一つは、WiFi接続を使ってしまっているので、ネットを使いたい時は、他のWiFiを選択するか、WiFiを切るという操作が必要。

この辺、もっとこなれてくれるといいんだけど。

Wi-Drive的なものが必要なのか、と考えた時に、容量の大きなiPhoneを買えばいいのでは?と思う人もいると思う。

本体内ストレージに比べて、Wi-Driveのメリットを挙げるとすると、

  • iPhone、iPadの両方で共用
  • データを転送する間、iPhoneをiTunesにつないでおかずに済む
  • iTunesを介さず、どこでもデータの出し入れ可能

こんなところか。

逆にいえば、iOS端末機は1台だけ、家ではPCしか使わない、PCは1台しか使わない、という人であれば、本体ストレージを大きくした方が使い勝手はいいのではないか。


まあ、だいたいは満足したが、問題はWi-Driveに入れる動画ファイル。
今、vRecが壊れてしまったので、テレビ番組を録画するのが難しく、それこそ遠出の時ぐらいしか、出番が思いつかない。

かといって、vRecの代替になるようなレコーダーというのは、今なかなか見つからない。
唯一、Volkano Labaというのが可能性があるが、録画機能は12月までお預け。
しかも、vRecのように自動録画の体制が取れるか、かなり怪しい。

なんとかならんかな、と考えてみて、壊れているなら、修理に出す、という結論に至り、今、
販売元に、里帰り中。

果たして、復活するか?




Kingston Wi-Drive 32GB


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新BluetoothイヤホンJaybird Freedom到着

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Amazon.comで注文していたレシーバ一体型BluetoothイヤホンのJaybird Freedomが到着。

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無駄に豪華なパッケージ。その割に、あちこちシール止めだったりして、安っぽさが漂う。

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本体も、結構安っぽい感じのプラスチック。ただ、そのお陰からか、重量は軽い。
ボタンは、3つだが、それぞれ安っぽい感じ。クリック感はあって、操作はしやすい。
コード部分は、しなやかな素材ではなくて、割と硬め。
イヤピースは、ソニーなんかと同じ、装着部が硬めの素材で、耳に当たる部分が柔らかい素材のタイプ。流用もできるのかもしれない。

充電はUSBのマークが付いているポートから行うが、蓋は硬いし、ポートにも刺しにくい。マイクロUSBでも、ミニUSBでもないので、付属のケーブルを無くすと充電ができなくなるし、アダプタの使い回しもできないのは、残念なところ。

iPhone、iPadとのペアリングは問題なく、メインボタンを7秒長押しで、ペアリングできた。
2台までのペアリングが可能なので、iPhoneとiPadの両方で使える。
ただし切り替えは、一度、接続を切ってから別の機器から接続しなおす形。

具体的な手順は、例えばiPhoneからiPadに切り替えるなら、iPhoneの設定からBluetoothをオフにして接続解除。iPadの設定から、Jaybird Freedomをタップして接続、という具合。
Freedom側から接続をかけると、元の機器の方に接続にいってしまう。

一番気になっていた音質は、及第点。
高域も低域もややもの足りないけど、イコライザーで補正可能な範囲。
これは、正直うれしいところ。

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特筆すべきは、耳からズレなくする勾玉状のアタッチメント。
メッシュ型で柔らかい素材でできているのだけど、これをつけると格段に落ちにくくなる。
元々は、フィットネスでの使用を想定されているようなので、こういうアタッチメントが付属しているのだろうが、日常使用でも有用っぽい。

Voyager 855の時は、常に自重で耳から外れ気味で、カナルタイプなのに、実質オープンエアになってしまっていた。

このFreedomのアタッチメントは、ズレや、ズレそうという感覚が皆無になるし、音も耳にダイレクトに入ってくる。

装着が面倒そうに見えるが、意外と簡単で、イヤピースの上側のアタッチメント部分を指で押し込むだけ。一手間ではあるが、その後ズレを直したり、気にせず済む。
外す時は、意識せずに普通にはずせば良い。

とりあえず第一印象としては、結構満足。
通勤で使うのが楽しみ。



Jaybird JF3MB Freedom




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ヤマダ電機のウェブ値引き vs. amazonを試す - BUFFALO HD-PCT500U2-WH

10/1に、ヤマダ電機のウェブ通販で、他店よりも高い場合、価格を1%安く提供するサービスというのを始めたので試してみた。

始める前は、対Amazon.co.jpでも値引きしてくるのか/こないのか、というのを注目していたが、結果は、対Amazonでも値引きOKだった。

やってみたものは、
バッファローのポータブルHDDのHD-PCT500U2-WH。直販サイトで8500円。
MacBook Airのちょっとしたデータを入れておく(Fusionの仮想ディスクとか)用途で、一台あったらいいかな、と思っていたもの。

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Amazonは4781円
Amazonでカートに入れていると、値段の上下があったら教えてくれるが、このポータブルHDDは、確か2-3日前に700円ぐらい値下がったばかり。

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かたや、
ヤマダ電機の場合は、7980円と倍近い
これ画面から「安心価格保証はコチラ」ボタンを押して、待つこと10分ぐらいか。オペーレータのチャット画面につながった。

対抗商品のURLを教えてくれ、というので、AmazonのURLをコピペしてみると、同額-1%のポイントでOKとのこと。あとで考えると、プレスリリースの時は、差額分をポイントで値引きだったような気がするが、現金値引だった。

ここからちょっとわかりにくかったのだけど、テキストチャットで店員から指示されたURLは、MacのSafariでは開かなかった。
しかし、元の商品画面に戻って、カートに入れると、先ほどの値引き条件がちゃんと適用された商品になっていた。結構大変な仕組みじゃない?

ヤマダ電機といえば、結構最近、自転車でいけるところに店ができて、たまに利用するのだが、そのときにiPhoneを使ってポイントをためる仕組みがある。
そこで、なぜか大して買い物をしていなくても、来店などのポイントが1300円分ぐらい貯まっていた。
ヤマダ電機のウェブ店は、このiPhoneで貯めたポイントも相互に使えるので、今回の買い物にこれを適用。

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結局、3500円ぐらいで、バッファローの500GBポータブルHDDを注文完了。
これは安いんじゃないかと思う。(上の発行ポイント343ポイントというのは、実際についていないっぽい)

要は、Amazonと同額であれば、まぁ、わざわざかったるいテキストチャットをしなくても、Amazonで買ってもいいのだけど、今回のようにヤマダの来店ポイントなどが貯まっているのであれば、さらに安くなるのは間違いのだから、多少の手間をかけてもいいかもしれない。

で、さっきムスメのたまごっちnanoのボタン電池が切れた、というので、近所のヤマダまで自転車で行ってきたのだが、300円の電池を買って、もらって帰ったポイントがトータル530円分。ヤマダ電機大丈夫なのか?
もうここまでやるなら、店頭でAmazonの価格を見せてもそれ以下までまけてくれれば、その場ですぐに持って帰れるのに。


BUFFALO ポータブルHDD 500GB ホワイト HD-PCT500U2-WH


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Bluetoothヘッドセット発注 - Jaybird Freedom

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Wiredを見ていたら、
新しいBluetoothイヤフォンが紹介されていた。

スポーツ用のBluetoothイヤフォンのようだが、自分の理想としているイヤフォンとレシーバー部が一体型のタイプで、

以前購入した
ロジテックの商品も同タイプだったが、音質が最悪で、試しに使って即、ガラクタ箱行きにしてしまった。
これも音質が最悪の可能性はゼロではないが、かといって今、愛用しているVoyager 855もいつ駄目になるかわからない。ので、一縷の望みをかけて発注してみた。

一応、日本でも購入された人がひとりだけ見つかって、音質はいい感じ、ということになっていたし。

今は公式サイトだと$140と高いので、Amazon.comをみると、送料込みで8700円程度。
来るのが楽しみ。



Jaybird JF3MB Freedom




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Kingston Wi-Drive 32GB 到着

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注文していたKingston Wi-Drive 32GBが到着。
Wi-Driveは、iPhone/iPadからWi-Fiアクセスできるフラッシメモリードライブ。

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ミニUSBケーブルが同梱されていて、片側をMacに接続する。充電もUSB経由で行う。

本体は、つるつるのプラスチックだが、結構安っぽい感じ。
重量は見た目の印象よりかなり軽い。

Macに接続してみたが、到着した時点ですでに満充電になっていたので、すぐに使い始められた。充電完了は、LEDのインジケーターでわかる。

Macにつなげると、CD-ROMのドライブとフラッシュメモリのドライブがマウントされる。
フラッシュメモリの方に、フォルダを作って、映画のファイルなどをコピー。
転送速度は、1.39GBの映画のファイルを1分22秒で転送完了。17MB/secってとこ?1GB1分ぐらいと思えばいいか。

当然だが、Macから取り外すときには、いちいちアンマウントしないといけない。ちょいと面倒なところ。

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Wi-Driveの電源をオンにしても、すぐに使えるわけでなく、起動してアクセスポイントが使えるようになるまで30-40秒かかる。

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最初は、パスワードは設定されていないので、そのままアクセスできるが、WPA2などでセキュリティをかけることもできる。
ただし、セキュリティをかけるとなぜか、パスワードを覚えてくれないみたいなので、毎回入力する必要があるのは、ちょいと面倒。

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あとは、専用のアプリを立ち上げて、アクセスすればよい。

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動画はさすがに問題なく使えて、再生可能。

自炊したPDFファイルも入れてみたが、PDFのページが縦にしか並ばないのと、アクセスがやたらと遅いので、実用には堪えない。

写真と音楽も利用できるが、本体のストレージでも充分な気がするので、動画専用になるような気がする。

気になった点と言えば、アクセス中は、やたらと本体が熱くなる。
それと、電源ボタンがちょっと固い気がする。鞄の中で勝手に電源がはいらないようにするための配慮なのかもしれない。

使い勝手でいうと、やはり今つながっているWi-Fiアクセスを切って、Wi-Driveにつなげる、というのがちょいと面倒かも。

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設定画面のなかに、Network Connectionというのがあって、ほかのWi-FiアクセスポイントのSSIDが見えたりするので、ルーター経由で使えたりするのかとおもったが、そういう機能ではないのかもしれない。なにせ、説明書の説明も少なくて、何にも記述がない。

ちなみに、MacBook AirにUSB接続したまま、映画のファイルを観てみたが、特に問題なく再生できた。当たり前だけど、32GBのUSBメモリとしても一応使えるよう。



Kingston Wi-Drive 32GB


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iPadアプリ:最近ブログ書きはもっぱらWriteRoom

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iOS 4になってから、ブログ書きには、iOS純正メモを使うことが多かった。
しかし、最近ではもっぱら
WriteRoomを使っている。

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というのは、WriteRoomがバージョンアップしてDropBox対応になった。

もちろん以前から、DropBox対応のテキストエディタは、山ほどあった。

そのどれも困ったことに、同期のタイミングが遅いか、手動。
同期が遅いと、iPhoneとiPadで変更が反映されずに、コンフリクトしたり、書いた内容が消えてしまう、ということが起こる。実際に、たびたび書いたものがなくなってしまうということが多発した。

その点、純正メモは、IMAPメールの下書き機能を使っているのか、同期に失敗することはない。バックグラウンドでも同期されるし。
通勤時間の間にiPadとiPhoneの両方でブログをリレーで書いて、MacBook Airでその文章を引っ張り出しているので、自分にとってはどんな機能よりも、同期が簡単、かつ確実なことが重要。

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ただし、純正メモは、フォントの大きさを変えられなかったり、フォルダ分けができない、という欠点もある。

これがWriteRoomが画期的なのは、同期の間隔をかなり短くしたことで、純正メモに近い同期感を生み出している、というところ。

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どれぐらい同期が細かいかっていうと、短いときは3文字に1回ぐらいで同期している。
これぐらい短いと、同期しているというより、DropBox上のテキストファイルに直接書き込んでいる気になってくる。

今まで色々と同期方法があったけど、結局、これが正解なのかも。

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WriteRoomの無料版にPlainTextもあるが、フォントの変更ができず、設定項目も少ない。肝心の同期間隔もちょっと長いように思う。

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WriteRoomの気になる点は、日本語の変換ボックスと相性が悪いのか、入力位置が下方にある時に、文章全体がガタガタとなる。
これは文末に改行を入れておくことで、なんとなく回避。



WriteRoom - Hog Bay Software



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他の人のiPhoneに動画ファイルを渡すには? - PhotoSync

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問題. 今、目の前にいる他のiPhone 4ユーザーに、80MBぐらいの動画ファイルを渡したいと思います。どのような方法が良いでしょうか。
  • その人のMacは、自宅にあって、今、使えません。
  • 自分のMacは自由に使えます。
  • WiFi環境はあります。
  • その動画ファイルは、オフラインでも視聴したいと思っています。

---

ムスメの初のピアノの発表会があったので、実家からおばあちゃんがやってきた。
無事に発表会も終わって、AVCHD形式で録画しておいたムービーも、ーiPhoneで観られる.m4v形式に変換できた。

うちのおばあちゃんは、ホワイトのiPhoneユーザーなのだが、帰りの新幹線や、旅行先でそのムービーを見たいので、自分のiPhoneに入れてくれ、と。

これ、意外と難題だった。

通常ならば、自分のMacに接続して、iTunes経由で動画をインストールする、わけだけど、今回はおばあちゃんのMacBookは実家にあって、手元にはない。
容量の軽いムービーであれば、メール添付で済むが、80MBぐらいだと、おそらく無理。
DropBoxやMobileMeでは、原則ストリーミング視聴で、ローカルに保存できない。今は、WiFiがあるが、見たいときは3G接続になっている可能性が高い。

GoodReaderをインストールして、そこに保存しようか。GoodReaderの使い方を教えるのが面倒だし、使い方を忘れちゃうかもな。

写真が数枚なら、Bumpとかもあるけど、Bumpとかで送れる容量とも思えないし、BumpだといったんiPhoneに保存するのも手間。

自分のiPhoneを眺めていると、
PhotoSyncがあるではないか!

PhotoSyncなら、どのMacからでも直接送れるし、そもそもカメラロールに保存できるので、あたかも自分で撮影したムービーのように扱える。新しいアプリの操作方法も覚えなくていい。

AppStoreのギフト機能を使って、アプリの支払いを済ませて、インストール。案の定、うまくいった。

---

答え.

PhotoSyncを使う

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ちゃんとカメラロール上に保存でき、カメラロール上で再生もできた。

おばあちゃんも、「いつものカメラロールでいいのね」、と、感心してた。
ついでに、他の写真もまとめて転送。

逆に、おばあちゃんの撮った写真も、PhotoSync経由でMacのiPhotoに転送してもらうことができた。

なんかもう、PhotoSyncをAppleが買い取って、標準にしてほしいぐらい。
iCloudもいいけど、こういう大きめの動画とか、まともにやりとりできるのか、イマイチ心配なところなんだよな。

しかし、
PhotoSyncで自作ムービーをカメラロールに送れるなら、テレビ番組とか、映画でも送れる、ってことか。



PhotoSync - wirelessly transfers your photos and videos - touchbyte GmbH



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iPhoneで飛ばせるラジコンヘリiHelicopter到着

GriffinのHelo TCというiPhoneでコントロールできるラジコンヘリが発表になった時。
日本で発売になったら買いたい、とTwitterでつぶやいたら、iHelicopterというアカウントから、フォローされのか、メンションがあったのか。

スパムと思ったのだが、
何気なくリンクを見に行ったら、Helo TCと同じように、iPhoneでコントロールできるラジコンヘリを販売しているサイトだった。

写真で見る限り、ヘリそのものは、Griffinのものとほぼ同じ、赤外線のコントロールユニットが違うぐらい。
ちょいと驚いたことに、世界どこでも送料無料で、即注文可能みたいだった。円高のおかげで、5000円もしないし、どんなものか、と発注してみた。

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待つこと約3週間、無事に到着。

待っている間に検索した感じでは、この手のラジコンヘリは特段に変わったものではなく、普通におもちゃとして以前から売られているもののよう。
特に
このFalconというものと、ほぼ同じもののような気がする。


iPhoneでコントロールでき、手頃な価格、ということで注意を惹いたが、同じような価格か、それ以下でちゃんとしたコントローラー付きのものが普通に入手できる、というもののよう。

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さて、到着したものは、組み立て済みのもので、特に何かを付けたりする必要はない。

DSC02800

羽がグラグラしていて、自分で絞めるのかと思ったがそうではなく、ブツかったときにケガをしたり、羽が壊れにくいように力を逃がす様になっているみたい。

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赤外線ユニットがついていて、iPhoneのイヤホンジャックに刺す。
音声信号を赤外線に変換してコントロールするみたい。

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動力は電池なので、充電が必要だけど、本体だけでなく、赤外線コントロールユニット側も必要。充電はUSBケーブルだけど、1本しかないので、赤外線コントロールユニットの次に本体と、合計3時間ぐらいかかる。

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その間にアプリをダウンロード。
アプリのデザインはGriffinの方がかっこいい。

DSC02808

充電が終わると、ようやく飛ばせるわけだが、最初、どうやって本体の電源を入れるのか分からなかったが、側面にあった。

電源をオンにして、アプリの上昇スライダーを上げると、プロペラが回り出し、エラい勢いで飛び上がり、慌てて手を離すとプロペラが止まり、墜落。

軽い割に、丈夫にできているようで、これぐらいのことで壊れたりはしなかった。

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ラジコン自体あまり慣れていないので、なかなか操縦は難しい。
風の影響も受けるみたいで、窓を閉めて、エアコンも扇風機も止めておいたいいかも。

初日の感想としては、特にこれiPhoneじゃなくてもいいよね?




赤外線ヘリコプター ジャイロメタル FALCON ファルコン-隼


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iPhone 5がどうであったら買いたくなるか?

そろそろiPhone5の発売が近いと言われ、具体的な発売日の候補も噂されるようになってきた。

今まで日本で発売されたiPhoneは、みんな買ってきたが、さすがにiPhone5に関しては、それほど強い興味を感じていない。

一つは、iPad 2の存在。
軽量化されたiPad2は、今までiPhoneを使っていたような場面で、侵食してきており、iPhoneの出番が、割と減っているのは事実。
本当に歩きながら、とか、片手が塞がっているとか、iPhoneでなければ使えない、という状況に限られてしまっている。

もう一つは、iPhone4に、不満が少ない、という点。
3Gの頃は、特に入力周りでイライラすることが多かったが、3GSで踏まんは減り、4になると、iPhoneの処理速度の限界を使い切らなくなったように思う。

こんな調子なので、5が噂されても、一向にテンションは上がらない。

今出ている噂は、

  • 画面の大きさアップ
  • 薄型化
  • NFC
  • A5デュアルコア
  • 金属ボディ
  • バッテリー
  • 3D性能アップ
  • カメラ
  • フルHD動画撮影
  • 非接触充電

こんな所か。

どれもマイナーチェンジといった印象は拭えない。

興味があるといえば、画面の大型化。
大型化といっても、大したサイズアップではないと思うが、特にアルファベットの入力しやすさがアップするなら、いいかもしれない。
反面、フリックの移動距離が増えたりすると、親指の腱鞘炎的につらいかも、という不安もある。

これさえ来れば、確実に買い換えるというのは、NFCぐらいか。

iPhoneにするために、オサイフケータイは捨てたが、今でも毎日Suicaを定期として使っていて、この1年で2度も無くした(出てきたけど)身としては、一体化してくれるに越したことはない。

Edyなんか、持ち歩くのが面倒なので、使うこと自体やめてしまった。

nanacoとか、比較的使う可能性があるけど、やっぱり持ち歩くのが面倒で、作ってもいない。

そんなところかなぁ。

iPhone 4の時は、Retina Display、FaceTimeカメラ、カメラ画質アップ、IPS液晶とか、色々あったなぁ。
なんか上の噂しかなければ、iPhone 5は無くて、iPhone4Sとかになるかもなぁ。


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無線LANストレージのWi-Driveを予約

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キングストンから、無線LANとバッテリーを内蔵したポータブルストレージのWi-Driveが発表になったので、予約をしておいた。

iPhone、iPadを買う時には、常に最低容量のモデルを買っているのだけど、そのおかげで、特に映像のファイルを持ち歩きにくくなっている。

カメラコネクションキットにSDカードを刺すという手もあるが、保存できるファイル形式や、保存場所に制約が多い。

次善の策として、PogoplugにWiMAXアクセスの環境も用意したが、これまた通信環境の問題か、Pogoplugの処理速度の問題か、なかなか読み込まれなかったり、途中で止まったりして、なかなか実用的な使用感に至らない。

Wi-Driveは、16/32GBのフラッシュストレージで、無線LANアクセスポイント機能を内蔵。iOSの専用アプリを通じて、保存した各種メディアファイルにアクセスできる。

動画を見るという点では、Wi-Driveであれば、無線とはいえど、基地局も、インターネットも通過しないし、専用アプリは使うものの、却って使えるファイル形式は多くなる。

しかも自分のように、iPhone、iPad、MacBook Airを持ち歩いている身にとっては、ストレージを共通化でき、あっちにはあれを入れたけど、こっちには入っていなかった、ということは無い。
また、機器を買い換える時にも、ストレージは継続できるので、やはり容量の大きなモデルを買う必要が減る。

ファイルの保存は、MacにUSBケーブルでつないで行うみたいだけど、保存できるということは、MacBook Airのファイルを退避させたり、動画を再生できたりするのかもしれない。そうなると、64GBしかないMacBook Airのストレージも補強してくれることになる。

こう書くと、いいことばかりのようだけど、想定される面倒なことも。

直接、無線LAN接続をして、ストレージにアクセスする方式だが、この方法では、インターネットへの接続を同時に行うことができなくなってしまう。
ネットを使うためには、Wi-Driveをオフにするか、設定アプリから、明示的に無線LANアクセスポイントを切り替える作業が必要になる。

WiMAXの無線LANなどに、クライアントとして接続できるなら、その心配は要らないのだけど、そんな器用なことができそうにも思えない。

あと、予約するまですっかり忘れていたが、バッテリー駆動なので、当然、充電が必要になる。
SDカードだと、バッテリーは要らないわけで、その延長で考えていたので、充電のことを忘れてしまっていた。

日常的に、iPhone、iPad、WiMAX、Bluetoothヘッドセット、MacBook Airと、5台の充電に追われているのだけど、これに6台目が来ても、煩わしく感じないだろうか。

とまぁ、こんな調子で予約をしてみたものの、実際の使用頻度はあまり高くない気がする。

ひとつ、具体的想定している使用場面は、長めにクルマに乗っている時の、ムスメ向けの映画やらを入れておく、という用途。

今までは、夫婦合わせて4台のiOSデバイスに分担していれていたけど、Wi-Driveがあれば、その時に空いているiOSデバイスで、車内上映会ができる。入れておく動画のメンテナンスもWi-Drive一つで済むのはいい。

他は何か使い途は出てくるかな?



Kingston Wi-Drive 32GB
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WiMAXにしたら3Gのパケットはどうなる

そういえば、WiMAXにしてからiPhoneのパケット代はどうなったのか?

思い立って、マイソフトバンクで調べてみた。

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WiMAX
にしたのが2月。2月が異常に多かったのがわかる。

そのあとは、一応、抑えられていることになっているのかな?

使い方はほとんど通勤時だけ。そういう普段の使い方では、パケット定額の上限を下回ることは到底無理。

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WiMAX端末WM3500Rの最新ファームウェア

不満たらたらで使っているWiMaxのモバイルルーターAterm WM3500R。

1日に数回、iPhoneなどからアクセスできなくなり、iPhone側のWi-Fiを一旦オフにしてから、オンにするとまた使えるようにはなる、という症状に悩まされている。

最新のファームウェア3.1.0が提供されたので、早速アップデート。

ファームアップしてからは、まだ、それほど使い込んでいないが、今のところ、以前のように、Wi-Fiアクセスが突然できなくなる、という現象が発生していない。

ようやくの安定なのか?

実家においてある
シンセイのURoad-7000 は、半年付けっぱなしでも、安定稼働していて、WM3500Rにしなくて本当にラッキーだった(元はWM3500Rにするつもりだった)、と思っていたのだけど。

もうちょっと様子見だけど、このまま安定が続くことを祈る。

そういえば、通勤に使っているバス経路は、以前はWiMAXの入りにくい部分があったのだけど、最近切れないなと。
改めてWM3500Rの電波インジケーターを見ていても、アンテナ2本をほとんど下回らず、電波が切れる箇所は、全く無くなっていた。

エリアも徐々に改善されているようで、よいこと。
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Macアプリ:iKeyboardの日本語切り替えが楽に

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Macから、iPhoneやiPadにBluetooth経由でキーボード入力できる「iKeyboard」がバージョンアップ。

以前のバージョンでは、日本語入力と英語入力を切替えるためにコマンド+スペースを使っていたが、Mac側の切り替えショートカットをキャンセルする必要があった。

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今回のバージョンアップで、Fn2キーを使えば、iPhone/iPad側の入力モードを切替えられるようになったのと、JISキーボードのかな、英数キーにも対応し、かなを押せば日本語、英数を押せば英語で入力できるようになった。

また、以前では、「@」を入力しようと思ってもできなかったが、2のキーを押せば入力できるようになった。つまり、USキーボードと同じ配列で入力できる。JISキーボードのキー面の刻印どおりに入力はできないので注意。




iKeyboard


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Macアプリ:MacをiPhone/iPadのキーボードにする - iKeyboard

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ちょっと前に面白いアプリを見かけた気がしたので買ってみた。
MacをiPhone/iPadのBluetoothキーボードにする「iKeyboard」というMac用アプリ。

iPhone/iPadは、Bluetoothキーボードを接続すれば物理キーボードからタッチタイピングできるけど、その役割をMacに担わせることができる。

Macが目の前にあるときに、なぜMacで入力せずに、iPhoneやiPadに入力する必要があるのか、という疑問が起きなくもない。
まぁ、今は、Macにはなくて、iPhone/iPadの方が便利なアプリがあったりもするので、それほど変でもないのかな。具体的には、思い浮かばないけど。

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使い方は、iKeyboardを起動して、Discoverableをメニューから実行。
すると、iPhone/iPadからBluetooth機器として検知可能になるので、Bluetooth機器としてペアリングすればよい。

iKeyboardを立ち上げている間中は、入力はすべて、ペアリングしているiPhone/iPadにいってしまうが、iKeyboardのアプリをバックグラウンドにまわせば、Mac側に入力が戻ってくる。

例えば、Macで作業していて、横にiPadを立ち上げてツイッターアプリを起動しておく。何かつぶやきたいときだけ、iKeyboardをアクティブにして、iPadのツイッターに、Macのキーボードからそのまま書き込むということができる。ちょっと便利。

問題が少しあって、英語キーボードを元にしているからだと思うが、@などの記号をうまく入力できない。

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また最初、日本語入力と英語入力の切り替えをコマンド+スペースで行おうとしてもうまく行かなかった。
これは、作者の人からtweetをもらって、Mac側のキーボード環境設定のショートカットでコマンド+スペースを無効にすればうまくいった。
Macの入力モードの切り替えをコマンド+スペースでやっている人は困るかもしれないが、自分の場合は、英数キーとかなキーを使っているので、これは問題無し。

このiKeyboardのいいところは、ひとつあれば、複数のiOS機器とペアリングできるので、iPhoneにもiPadにも一つで対応できる。

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ちなみに、iKeyboardは、iPhone/iPadだけでなく、他の機器のキーボードにもなる。
試しにPlaystation 3と接続してみたら、うまくいった。(Windowsは、駄目っぽいことが書いてある。)
ただし、うまくいったのはMacBook Airの場合で、iMac+Apple Wireless Keyboardの場合は、うまく使えなかった。

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例が思い浮かばない、と書いたが、実際に使いたい場面があった。
ソファに座って、iPadでRSSの記事を読んでいて、あ、この記事、ツイートしたい、と思った時。
iMacも手近にあるのだけど、iKeyboardを立ち上げて、iPadと接続すれば、ツイートのコメントをiMacのキーボードで入力できた。やっぱり便利。



iKeyboard

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WWDC2011の感想 - iCloud編

最後は、iCloud。

MobileMeが進化した、と考えれば良いとは思うが、実際には1度捨てて作り直した感じもする。

Appleのロードマップで、この遅れが足を引っ張った、というところもありそう。
iTools、.mac、MobileMeと来ての、iCloud。まさに紆余曲折。

しかし、iCloudは、ついにデジタルハブの中心からMacを引きずりおろして、ハブの中核に据えるわけなので、期待はしたい所。
ソフトウェア+ハードウェア企業でもあったAppleが、さらにサービスを加えて、ソフト+ハード+サービスの企業になろうとしている、とも言えるかも。(HONDAのインターナビと、印象がちょっとかぶるところがある)

自分は、複数のデバイスを持ち歩い何10年にもなるけど、ずっと思っていて、特にここ最近のiPhone、iPadの連携からも感じるのは、結局、ユーザーにとって大事なのは自分のコンテンツ。

この自分のコンテンツへのアクセスを理想的な状態にしてくれそうなのが、iCloudという認識。

今、たまたまつけ麺屋の行列に並んでいて、その待ち時間中に、iPad 2のPagesで、この文章を入力している。
順番が来て、席に案内されたら、iPhoneに切り替えて、続きを打ちたくなる、と思う。(多分、席は狭いから)

今の仕組みであれば、一旦iDiskにコピーを保存して、iPhoneから読み出して、ということになるが、iCloudであれば、iDiskへの保存操作をしなくても、続きを再開できるようになる、のではないか。

逆に戻すときも、またコピーを保存して、という作業が発生していたけど、これがなくなり、何も操作せずとも、続きを書き始められるようになる、のでは。

まぁ、今でもiPhone/iPadの純正メモは、これを実現しているわけだけど、それ以外の書類形式でも同じことができるようになっていくのはありがたい。


こうなっていくと、アプリも、環境も、データも、別のデバイスに同じように存在するようになっていくのだろうなぁ。そうなると、デバイスは、本当にデータ、コンテンツの窓という側面が強くなって、その存在自体は、どんどん空気のようになっていくなぁ...。


しかし、コンピュータの歴史の中で、それなりの理由があって、階層型のファイルシステム(フォルダとか)ができてきたと思うけど、iCloudは、階層性をどう処理するんだろう。あぁ、iTunesやiPhotoがやってきたことをCloud化するのか。

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iCloudの説明の中で、iTunes、フォトストリーム、連絡先、カレンダー、メール、と代表的なユーザコンテンツの種類を管理する方法があり、その他の集合体として、クラウド上の書類、というのがあるのか。
アプリが、自分が使えるファイル形式をまずは勝手に探して、そこから先は、Lionにあったようなタギングで絞り込んで探すのかな。

階層型のファイルシステムよりは、便利なのかもなぁ。

だんだん何を書いているのか、わからなくなってきたけど、iCloudのようなクラウドは大歓迎で、定着して、落ち着いてくれることを願う、って感じ。

具体的なところでいうと、例えば、今、iPhoneのFinal Fantasyをちゃんとエンディングまで行こうと思って、iPhoneで頑張って通勤途中に遊んでいる。
これをじゃぁ、ちょっと落ち着いた場所にいるからと、iPadで続きをやる、ということは、今はできない。また、リビングにいるから、といって、60インチのテレビでゆっくりやることもできない。
どの機器、どんな状況でも、ユーザーの好き勝手なデバイスを勝手に選んで、できるようになる。ちょっとした写真の共有とかだけじゃなく、OSに埋め込まれることによって、ゲームの進捗のレベルまでがシンクされていくのが、iCloudなんだろうな、と。

それとは別に、mobile meがクローズされたら、web.me.comはどうなるのか。このブログは引っ越したほうがいいのか、どうなの?というのは、気になるところでもある。
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WWDC2011の感想 - iOS 5 編

続いてiOS 5だけど、ちょっと余談。

さっきの記事は、iPad 2+Pages+Origami Workstation+Apple Wireless Keyboardという組み合わせ(iPadオンリー)で書いていたのだけど、PagesとSafariを切り替えて、情報を確認しながら書くのはちょっと面倒だった。

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で、今、ちょうど相方はコドモと外出中なので、相方のiPadを拝借して2画面体制。これで生産性はちょっとあがるはず。
これ机でなくて、ヒザ上。IKEAのヒザ上におくPC用のクッションを使用。

余談終了。

iOS 5

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10個のキーフィーチャーの中では、リマインダーというのが面白いかも。

ToDoアプリは、iCalとのシンクを考えて、Appigoのものを使っているが、iPhone/iPad間のシンクがOTA(Over The Air)できないというのが、一番面倒なところ。
といって、有料のクラウドサービスを使うほど、激しくToDo管理をしているわけではないので、そこが悩みどころではあった。

今回、Appleがようやっとテコ入れしてくれたので、ようやく希望通りのものになったかも。
正直、ToDoなんて基本的なところをなんで今までおざなりにしていたのか、という気もしないではないが、おそらくToDoをまともにやろうとすると、サーバー的なものが必要、という結論があって、iCloudを用意できるまでは放置せざるを得なかったんだろう。

リマインダー自体は、基本的なところはもちろん、共有もできるみたいだし、ロック画面にも表示できるとこはいい。

それと、場所に紐づいたロケーションリマインダー。ついちょっと前に、Locationaizerという場所リマインダーのアプリを買ったところだし、iPhoneの出たての頃でもiNapというアプリを持っていた。
ロケーションリマインダーは、そういうものをもっとToDoと積極的に繋げたものっぽいので、便利な使い方ができそう。

リマインダー以外で言うと...

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iMessageは、iPadでSMSを返したいな、と思うときもあるので、これはいい。

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Newsstandは、まあ供給される雑誌次第か。日本だと、マガストア、ビューン、産経新聞なんかがあるので、今更これに乗るのか、
というのがありそう。

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Twitter統合は、いい気もするが、そこまで必要か、という気もしないでもない。

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カメラの機能アップは双手を挙げて歓迎。とにかく、純正アプリは、なかなか開かないことがあるので。
ボリュームボタンによるシャッターもいい。タッチパネルでのシャッターは、ズレることがあって、撮りたいときに撮れていないということがあったし。

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写真の編集は、まああればいいのかな?PhotoGeneなんかの、出番が少なくなるぐらいか。

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Safariのリーダー機能は、意外といいかもしれない。
Mac用のSafariに同様の機能があるが、もはやMacで長文の記事を読む機会自体が少ないので、イマイチ活用していなかった。
リーダー機能は、iPadやiPhoneでこそ真価を発揮しそう。

後で読む系は、一応、Instapaperを使っているが、ほとんど備忘録ぐらいにしか使っていない。今、そこでその場で読める/読みたいからこそ、iPhoneとかiPad、WiMAXを投入しているわけで、なぜ後回しにするのか、個人的にはようわからん。

パフォーマンスアップ、タブ切替は単純に歓迎。

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PC Freeは、スゴイことではある。

Appleが10年間続けてきたデジタルハブ構想の中心からMacを外すと明言したわけだし。
このPC Freeを現実的に実現するために、iOSとiOSデバイスは地道に熟成を続けてきたと言っても過言ではないと思う。

だけど、個人的には、シンク作業そのものは、それほど面倒に感じていたわけでもないので、PC Freeになったからと言って、日々の生活はほとんど変わらないだろうなぁ、と。
むしろ、非力なiOSデバイスで、大容量ファイルをダウンロードしてアップデートするよりも、今まで通り、Macにドバッと落として、ガッと一気にアップデートした方が早そうな気すらする。
その辺は、登場してみないとわからないけど。

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むしろWi-Fiシンクが可能になったことがうれしい。
今まで、一応Macの前にiPadやら、iPhoneを持っていって、わざわざブチっとUSBケーブルを刺していたいたが、これからはいつもの充電場所である寝室で寝る前に、勝手にやっておいてくれるのだから。

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iPadのマルチタスキングジェスチャーは、最初は要らないかな、と思ったのだけど、先ほどのように、一台のiPadで、SafariとPagesを行ったりきたりするときには、最高に便利だろうな。
なんでiPadだけ、というのもあるかもしれないけど、これはやっぱり、Appleにとって、iPhoneはあくまで呼び水というか行きがけの駄賃で、iPadこそがポストPCの本命だということを意味しているのかもしれない。(まぁ単純に、画面の大きさの問題だろうけど。)

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最後のiPad 2のAirPlayミラーリング。

これ、さらっと紹介された感だけど、結構スゴイことのような気がするんだけど。
RealRacing 2 HDが、AirPlayミラーリングにいち早く対応を表明していたけど、ということは、遅延が結構少ないということを意味しているのかもしれない。

Apple TVが第二世代になったときに、AppleTVにもAppStoreを入れるのか、という議論があったけど、このAirPlayミラーリングができるようになったことで、Appleのテレビ向けの施策は、ほぼ決まったようにも思う。

テレビ側には、簡便な接続インターフェース(Apple TV)か、内臓で、あくまで頭と操作は、iPhone/iPadから、というスタイルではないか。

テレビだけのことを考えれば、頭(メイン処理チップ)は手元でも、テレビのどちらにあってもいいのだろうけど、操作と近い方がいろいろと有利だし、手元機器は、 テレビと離れた場所でもユーザーに同行しているわけだから、より嗜好やデータを蓄積しているわけだから、ユーザーにとっては、手元機器をベースにし、テレビはあくまで表示デバイスでしかない、とする方が理にかなっている。

というわけで、ゲームコンソールや、STB、レコーダーなんかのテレビ接続型機器の未来は相当暗そうだなぁ。汎用機が専用機を駆逐していく戦いがここでも、か。
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iPhoneアプリ:地図もテキストもPDFも一本でApple TVへ - TVOut Genie

ちょいと前にiPhoneで表示しているウェブページをApple TVのAirPlayを通じて、テレビ画面に表示させる「Web Browser for Apple TV」というのが話題になっていた。

ご多分にもれず、すぐにダウンロードして試してみたのだけど、すぐに落ちたり、表示されなかったりしたので、紹介するのもどうかな、と。
さっきちょっと時間があったので、バックグラウンドで動いているアプリを全部消して、再度試してみたところ、まあまあうまく行ったので、これは紹介しようかな、と思っていたところ。

似たようなアプリとして、「
TVOut Genie」というのがあるではないか。
Web Browser for Apple TV」との違いをみると。

  • ユニバーサルアプリで、iPadにも対応
  • Apple TVだけでなく、ケーブル経由の出力にも対応
  • ウェブページだけでなく、地図、テキストエディタ、写真、リアルタイムなカメラ映像、各種ドキュメント(Office、iWork、PDFなど)も出力可能

とこんなにも違いがあった。しかも値段は、ちょっとしか変わらない。
もはや「Web Browser for Apple TV」は、はっきりと買わない方がいい、と言ってもいいぐらい。

「TVOut Genie」の方は、プロジェクター出力やテレビ出力をする人にとっては、必携アプリと言ってもいいのではないか。

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起動するとこんな感じ。ケーブル接続の場合。

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Apple TVがあると、こんな感じ。

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まず、これがウェブブラウザを横置きにして、AirPlay経由でワイアレス表示。

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縦置きだとこんな感じ。



動作の様子はこんな感じ。リアルタイムではないけど、まあまあの早さ。


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ケーブル接続をして、テキストエディタを表示してみた。
文字の拡大とメール送信はできる。保存は出来ないのは注意。

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これは地図。
地図画面を表示しながら、家族で、お出かけや外出の予定を立てたり、外出先の検索結果を検討するのは楽しそう。


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PDF出力。縦方向にしかスクロールできないので、電子書籍を読むようにはいかない。

iPad 2でミラーリング出力ができるようになったので、以前ほど、ケーブル出力対応のアプリを血眼になって探さなくてもよくなった。
しかし以前調べた所では、まともにテキストエディタを出力できるアプリが皆無だったので、テキストエディタの出力機能だけでも価値がある。

例えば、議事録入力画面をプロジェクタで共有ながら会議を進めたい時、iPhone4とBluetoothキーボード、このアプリ、ケーブルがあれば、ノートPCがなくても簡易的に実現できる。

また、iPad 2でも、ブラウザや地図などは、AirPlayでワイアレス出力が出来るわけではないので有用なはず。

意外と面白いのは、カメラからのライブ表示。iPhoneや、iPadを簡易ワイアレスモニタにできる。音声は飛ばないけど。



TVOut Genie!

Apple Apple TV MC572J/A


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iPhoneアプリ:ジャイロセンサーでiPhoneを空中マウスに - AirMouse

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Real Racing HDで、ジャイロセンサーに感心したので、他にジャイロセンサーを使ったアプリはないかな、と探したら見つかったのが、AirMouseというアプリ。

何か既視感がある名前だな、と思っていたら、
昔、同名のアプリがあった。今は、Mobile Mouse Proというらしい。

Mobile Mouse Proは、加速度センサーをつかった、空中マウスアプリだったのだけど、当時の自分のレビューをみてもいまいちな動作だったことがわかる。

一方、この新しい方のAir Mouseは、iPhone 4や、iPad 2に内蔵されているジャイロセンサーを使っているので、さすがに動きは俊敏。
ゲインを高めに設定すると、わずかな手首の動きに、Macのマウスポインタが追随してくる。



さすがにここまでくると、空中マウスも実用的だな、と思うのだけど...。

しかし、問題が。

ここまで俊敏にiPhone 4の動きについてくると、マウスボタンをクリックしようとして、iPhone 4の液晶面をタップすると、その振動で、マウスポインタがズレてしまう。

ドラッグなんかも位置ずれしてやりにくくなって、結局、いまいち実用的ではない。


まだマシな使い方としては、片手で使うのではなく、両手を使う方法。
左手でしっかりとiPhone 4を持って、右手でタップをするときには、左が動かないように意識をすれば、なんとか使える。

なかなか難しいものですな。



Air Mouse

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iPhoneアプリ:軽快、シャッター音無しで撮影PictShare連携も - OneCam

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自分のTwitterのTLで話題になっていた
OneCamというカメラアプリ

これまでも山ほどカメラアプリを買ってみたりしたけど、結局、純正のアプリを使ってしまっている。

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でも、このOneCamの場合は、ちょっとなかなかいい特徴が。

まずは、起動が速い。
純正カメラアプリは起動しても、なかなかシャッターが開かないということがあったりする。
OneCamは、その点、起動が速くてすぐに撮影できる。

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次に、シャッター音を無音にできる。
自分のiPad 2は、海外モデルなので、サウンドをオフにしているとシャッター音はならないのだけれど、iPhone 4は国内モデルのため、どういう設定でもシャッター音が鳴ってしまう。
たいていの場合は問題ないのだけど、電車の中で車窓にネタを見つけても、盗撮していると間違われると思うとなかなかシャッターを切れなかったりする。そういうときには、なかなか便利。まぁ、悪用する人も出てくるかもしれないけど。

あとは、
PictShareとの連携。
PictShareというのは、TwitterやFaceBook、DropBoxなどに簡単に写真を送れるアプリ。
OneCamは、PictShareの連携機能があるので、アプリを終了しなくても、すぐにTwitterに写真を流すことができる。

ほかにも、ジオタグ、日付の入れ込みなどもできて、なかなか便利。



OneCam

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iPhoneアプリ:WM3500Rステータスビューアー

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通勤用にWiMAXの無線ルーター、Aterm WM3500Rを使っている。

バッテリ駆動が8時間というのはいいのだけど、割と頻繁に無線アクセスできなくなる。ひどいときは、1日4回ぐらい。

こういうときは、iPhone/iPadの設定から、WiFiをオフにして、オンにすれば、またつながるようになる。

ただ、WiFIはおかしくなくて、たまたま圏外になっている、というときもある。
圏外の場合は、WiFiをオンオフしても効果はなく、単に待っていればいいだけなのだが、WM3500Rは鞄の中に入っているので、Wi-Fiがおかしいのか、圏外なのかを判断するには、カバンから取り出して、本体のインジケーターランプをみる必要があった。

こういうときに
役立つのがWM3500Rステータスビューアーというアプリ

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このアプリを起動して、WiMAX接続状態が未接続、と出れば、圏外になっているということ。
そもそもWM3500Rの状態が取得できない、とでれば、無線アクセスがおかしくなっているので、WiFiをオンオフすればよい。

このアプリを使わないでも、スムーズにアクセスできるのが一番いいのだけど...。



WM3500R ステータスビューアー


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iPhone/iPadアプリ:WiFi/Bluetoothでワイアレス写真転送の決定版 - PhotoSync

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最近、あまりiPhone/iPadアプリのレビューを書いていないが、
PhotoSyncのことは書いておきたい。素晴らしい写真/ムービーの転送アプリ。

自分は、iPhone、iPad、Mac x2台を常用しているが、意外と面倒なのが、写真やスクリーンキャプチャの移動。

iPhoneのカメラで撮ったもの、ブログに使いたい時など、1枚だけをMacに転送したい。というのが、一番よくあるケース。

こういう移動を解決するために、メール添付を始め、iPhoto同期、カメラコネクションキット、クリップボードアプリ、クラウド保存、リアルタイムでのカメラ映像の転送など、様々な方法があった。

PhotoSync以前に、今まで試したアプリは、
CAMERA A-A+B、ClipPrinter、ClipTwin、Dropbox、Evernote、Eye-Fi、MobileMe iDisk、Mover+、Print n Share、Big Canvas PhotoBeamer、BluCam PRO、BlueSwap、Bump、GoodReader、PasteBot、PicShare。
いっぱいあるな。PhotoSyncは、このどれよりも素晴らしい。

USBケーブル、WiFi、Bluetoothと方式も色々。

WiFiが一番手軽だが、WiFiがない環境ではどうしようもない。
そういう時にはBluetoothの出番だが、iPhoneのBluetooth転送はなぜか非常に不安定だったり、なかなか相手が見つからない、という場合が多かった。

PhotoSync以前で、一番使ってたのは
ClipTwinかな。
シンプルながら、Mac、iPhone、iPad間でファイルをやりとりできる。
ただし、Bluetooth転送は、やたらと遅いし、写真は1枚ずつしか送れない。

そこで、PhotoSync。

最初にPhotoSyncを知ったのは、Mac AppStoreのプロモーションページ。
Mac用アプリのページはこれ
へー、こんなのあるんだ、と、大して期待せずに使ってみたのだけど、これは素晴らしかった。

特徴を書き連ねると
  • iPhone、iPad、Mac間の写真の転送が可能。
  • WiFiがメインだけど、WiFiが無くても、Bluetoothで転送可能。
  • しかも、相手を見つけるのは速く、転送も速い。
  • たくさんの写真をまとめて転送できる。
  • カメラロールの全シンクもできる。
  • 面倒な設定はほとんどいらない。

機能は、それほど多くないけど、とにかく簡単で、速くて、確実。

iMovieのところでも書いたけど、iPhoneで撮影した動画をWiFiでもBluetoothでも、ワイアレスでiPadに移して、編集できる。

機器間転送だけでなく、Dropbox、Flickr、FTPへアップロードすることもできるし、Webサーバ機能もあるみたい。

具体的な手順は、受信側は、PhotoSyncを起動しておくだけ。
iPhone/iPadは、専用アプリ。Mac側は、メニューバーに常駐するタイプ。ドックでなくメニューバータイプなのは、わざわざ起動しなくていいので、結構うれしいポイント。

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送信側は、PhotoSyncを起動。

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開くとカメラロールの写真が表示されているので、送りたい写真をタ選択して、Syncボタンを押し、Sync selectedをタップ。

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どの機器に送るか聞かれるので、iPhone-iPod-iPadを選択。

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すると、転送先の機器の名前が表示されるので、タップすれば転送開始。

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これで転送完了。

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保存先は、任意のフォルダを設定したり、iPhotoにすることもOK。

送り側は、煩雑に見えるが、動作が軽快なのでそれほどストレスは感じない。
結構、転送のストレスが少ないので、

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例えば、iPhoneで撮影した画像を

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iPadに送って、タッチペンで落書き(Sketches 2)して、トリミング(Photogene)して、

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Macに送って、ブログにアップ、というような流れもOK。

それぞれのデバイスの得意なアプリを使うことがない。
この例だと、撮影はiPhone、手書きはiPad、ブログアップはMac。

いやぁ、便利な時代になった!




PhotoSync - wirelessly transfers your photos and videos - touchbyte GmbH


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Apple Digital AVアダプタ購入



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iPad 2と同時発売されたアクセサリ「Digital AV Adapter」を閉店間際のヨドバシで買ってみた。
iPad 2 / iPhone 4のドックコネクタから、HDMIケーブルの出力を取り出すもの。

VGAアダプタというものもあるが、こちらと違って、Digital AVアダプタは、映像だけでなく、音声も取り出せる、ということと、ドックポートもついていて、長時間の使用も可能。

最近のドックコネクタ製品はロック機構がないので、手にもって使っているうちに抜けてしまうことが結構あるのだけど、このDigital AVアダプタは、結構しっかりささって、抜けやすさはあまり感じない。

我が家の場合、テレビにVGA入力とHDMI入力の両方があるが、VGA入力の方が、やや小さく表示されてしまう。HDMI入力の場合は、最大で画面いっぱいに表示できる。

あとVGAアダプタでは映像信号しか出力できないが、Digital AVアダプタはHDMIを使っているので、映像と音声を同時に出力できるのもミソ。テレビに出力するなら、iPad 2の小さなスピーカーだけでなく、やはりテレビのスピーカーから音が出た方が、適切な大きさで聞けた方がよい。ステレオだし。

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これは、
Real Racing HD 2をプレイしているところ。
このゲームは、Digital AVアダプタ向けに最適化されていて、出力はiPad2の解像度を超える、1920x1080。ただ、正直期待したほどキレイではない。

テレビの画面にはゲーム画面、手元のiPadにはコース図が表示されている。

Real Racing HD 2自体は、iPad2のジャイロセンサーにも対応していて、微妙なステアリング操作にも反応してくれ、遊びやすい。
クルマゲーム自体は、iPad単体で遊ぶより、iPadで操作、画面はテレビという形態に向いていると思う。操作している画面が動かないので。

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これは普通のアプリを出力したところ。
あらゆるアプリをミラーリング出力できるのが、iPad2の利点。

もちろんVGA出力に対応しているアプリならば、初代iPadでも使える。音声出力もばっちり。

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iPhone 4も大丈夫。



Real Racing 2 HD - Firemint Pty Ltd



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Eye-Fiカード公式iOSアプリのアップデートが来た

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待望のEye-Fiカードのファームウェアアップデートに続き、
iOS用の公式アプリのアップデートも来た。

想像よりもできが良くてちょっと感動。

・Eye-FiカードからiPhone/iPadにダイレクトに無線接続して取ったばかりの写真を転送できる(ダイレクトモード)

はもちろん

・iPhone/iPadだけで転送先を切替える事ができる
・そのままオンラインストレージにも同時アップ(Sutter Snitchに出来ないこと)
・デジカメ写真をiPhone/iPadに転送した後、そのままiPhone/iPadから自動的に自宅のMacにも転送
・iPhone/iPad2内蔵カメラの画像も自宅のMacに自動アップロード
・バックグラウンドで受け取り、転送
・ダイレクトでなくても、ネットワークに繋がっていれば、遠隔地で撮影した映像をリアルタイムに近いタイミングで受け取れる

以前のEye-Fiアプリは、アプリを起動して、わざわざ転送のために操作をしないと行けなかったのだけど、新しいアプリでは、自動でやってくれる。これは便利。



Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G




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Eye-Fiにダイレクトモードがきた

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無線LAN機能内蔵SDカードのEye-Fiカードのファームウェアがアップデートされて、ダイレクトモードに対応した。

ダイレクトモードというのは、Eye-Fiカードとスマートフォンなどをダイレクトにワイアレス接続して、撮ったそばから写真をダイレクトに転送するモード。

今日現在では、まだiOS用のアプリがリリースされていないので、Shutter Snitchというアプリを使って試してみた。

Shutter Snitchでは、Eye-Fiを入れてあるデジカメで写真を撮ると、iPhoneやiPadのカメラロールにその写真を保存するということができる。
カメラロールに保存できれば、そこからTwitterでも、Flickrでも、Facebookでも好きな所に飛ばせる。

ダイレクトモードは、いわばiPhoneの内臓カメラ部分をデジカメに置き換えられるようなものなので、待望の機能だった訳だけど、実際に使ってみて、気になったとを書いておく。

面倒そうだったのは、事前にMacに転送するのか、iPhoneに転送するのか、決めないといけないのか、という点。

出来れば、普段はMacに転送する設定にしておき、必要な時だけ、iPhoneから送れるようになること。

アメリカのEye-Fiのサイトを見ると、Eye-Fiの公式アプリでは、一時的に出先で転送先を切り替えられるようなので、ここは少し安心。
iPhoneに切り替えても、MobileMeや、Eye-Fi Viewへの転送も引き継がれるといいんだけど。

あと、出先で途中でiPhoneに転送してしまうと、自宅のMacのiPhotoに最終的に落とす為には、Eye-Fiカードの無線LAN転送は使えない、ということ。
Eye-Fiカードは、新規に撮影された写真を自動転送したあと、転送済みのフラグを立てて、二度と転送されないようにしているっぽい。

なので、いったん出先でiPhoneに転送した写真は、iPhoneからUSB経由などでiPhotoに保存しないといけない。


もう一つは、アクセスポイントの切り替え。
ダイレクトモードは、Eye-Fiカード自体が、アクセスポイントになって、iPhoneなどの無線LAN機器が、そのアクセスポイントに繋がるという図式。

Eye-Fiカードが、アクセスポイントになるには条件があって、自分が、他のアクセスポイントにつながっている時には、自分がアクセスポイントにはなれない。
つまり、自宅内やモバイルルーターが稼働している時には、ダイレクトモードは発動しない。

もっとも、その時は、そのアクセスポイント経由で、iPhoneなりに、画像を転送できる、と思うので、大した問題ではないかもしれない。

もう一つは、iPhoneだけが、アクセスポイントにつながっていて、Eye-Fiカードがつながっていない場合、明示的にiPhone側のアクセスポイントを切り替えないといけない。

公衆無線LANスポットや、会社のアクセスポイントにつながっているときは、面倒そう。

アクセスポイントの件は、いた仕方ない、として、転送先の設定の方は、公式アプリの出来でなんとかなるかもしれないので、期待。



Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G



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ワイヤレスイヤフォンは結局

ロジテックのBluetoothイヤフォンは、失敗っぽかったので、Voyager 855を復活させられないかと。

公式サイトで、パーツをオーダーできないか、と探していたら、
日本の代理店からも、パーツ購入できることを発見。

しかも、在庫僅少(きんしょう)とあったので、慌てて注文。
後継にできるようなモノが発売されるまでのことを考えて、2個頼んでおいた。

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で、無事に届いたので、以前と変わりなく使えるようになった。
ちなみに、在庫はゼロになってしまったようで、他に探している人がいたら、ごめんなさい。あれだけ、買い占め、買いだめはダメよ、と言われているのに...。
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Bluetoothイヤホン ロジテックLBT-PCHP04購入

Voyager 855のステレオケーブルが壊れてしまったので、代わりのものを探してみた。
カナルタイプのイヤホンで、Bluetooth接続。
JabraClipperのように、ケーブルが取り外しではなく、一体型がいい。

といってもそんなに種類がある訳ではなく、音質がよい、というレビューがあったロジテックのLBT-PCHP04を注文してみた。

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結論から言うと、×。

音質が気に入らない。
中音域のちょっと下あたりがかけているのが、ペカペカした音になってしまう。

いろいろ試してみたわかったのは、耳に装着して左右から手で押してみるとまだ我慢できる音質になるのだが、手を離すと元に戻ってしまう。

耳のアタッチメントをソニーのシリコンタイプに変えてみたりしたが、結果は変わらず。

買い物失敗はちょっと落ち込む...。



Logitec Bluetooth2.1 + EDR対応ステレオヘッドホン ケーブル充電

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Voyager 855のイヤホン破損

iPhoneで音楽を聴くときにはVoyager 855を愛用しているのだが、ステレオ用のケーブルの接続部分がもげてしまった。

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写真には、もうひとつケーブルが写っているが、こっちは接触が悪くなっていて、音が切れてしまう


使い始めてから2年近くになるので、新しいのを用意するか。
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WiMAX Aterm WM3500Rを実戦投入

セットアップも済んだので、早速、通勤に持ってでてみた。

まずはバス。
Uloadより、電波感度がいいのか、エリアが拡充されたのか、試用のときには、電波が入らなかった箇所でも、かろうじて通信出来るようになっていた。

それ以外は、やはり3Gよりも快適。

電車の中でPogoplugからの動画ストリーミングを試してみたが、残念ながら、途中で止まる。3Gよりもましではあるけど。

当然、地下鉄の中では入らないので、地下に入る前にWM3500Rの電源を落としておかないと、iPhone側から、電波が入っていないことに気づかない。

会社の自席では、かろうじてアンテナが1本立つかどうか。ちょっと移動するともう入らないので、結構なシビア。
まぁ、会社ではWiFiが大体使えるので困りはしない。

会社に置いてあるMacBook Airにもセットアップ。
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WiMAX Aterm WM3500R到着

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注文していたWiMAXの
Aterm WM3500Rが到着。

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実物を見るのは初めてだけど、Uloadよりは、結構大きく感じる。

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今回は、クレードル付きのキャンペーンだったが、これは会社の机で充電するには良さそう。

充電のポートはマイクロUSBで、Voyager 855や、ちょいテレiと共通。使い回しが効いて助かる。

充電しつつセットアップ。

スクリーンショット(2011-02-22 22.15.02)

iMacにWM3500RのSSIDとパスワードを入れて、スタート。
この端末は、@nifty専用なので、それ以外のプロバイダの選択肢は出てこなかった。料金プランは、この時に選択。
アクティベーションに、結構時間がかかったが、特に問題はなく、無事に使えるようになった。

スクリーンショット(2011-02-22 22.18.09)

一通り設定を見直し、ファームウェアを最新にアップデート。
SSIDを隠すことができるようになったよう。この機能は、よく使うので、ありがたい。

速度は、自宅で計測してみたら、2.5Mbpsぐらい。前とそんなに変わらないかな。

続いて、iPhone、iPad、Eye-fiカード、PSPにアクセスポイントを設定。

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うっかりWiMAXを注