February 2010

USB-RGB/D2の続報

フルHDでデジタル出力ができなかったUSB-RGB/D2の続報。

IOデータのサポートから返事が来ていて、
「パソコンからの信号をHDMIで接続して頂いた場合に、1920×1080の表示に対応しているか、テレビのメーカー様にご確認をお願い致します。」
「また、テレビには、RGBコネクタがあるようですので、RGBコネクタで接続して頂いた場合は、1920×1080の表示が可能か御確認頂けないでしょうか。」
とのこと。

前者に関しては、SONYに問い合わせたわけではないが、iMacの標準的なmini-DVIポートからの接続ではできているので、テレビ側にその能力があるのは確実。
後者に関しては、RGBコネクタ経由では、フルHD表示はできるので、USB-RGB/D2側にフルHD出力機能があるのは、確実。(ただし、RGBコネクタ経由では、表示領域がとても小さくなるので、実用的ではない)

原因の切り分けとしては、USB-RGB/D2のデジタル出力とブラビア側の相性、ということだと思うのだが、この辺、ファームウェアとかのアップデートで直ってくれるとうれしい。



I-O DATA USB-RGB/D2


Comments

iPhoneアプリ:FINAL FANTSY IIも出た




IIの方も出ていたので、購入。まだ、XII終わっていない。








FINAL FANTASY II


Comments

iPhoneアプリ:FINAL FANTSY登場




ついにiPhoneに
ファイナルファンタジーが出た!






FINAL FANTASY

Comments

iPhoneとiPadとMac

iPadの発売が近づいて来た。遅くとも、30日以内には発売されそうだ。

発売が近づいてきても、たまにネットでiPadの用途が、よくわからない、という意見をみかける。
自分としては、割とイメージがついているつもりだったので、意外だったのだけど、あらためて考えてみる。

自分の場合、基本方針としては、
  • 立って使う場面はiPhone。カメラと音楽もiPhone。
  • 重い作業はiMac。
  • それ以外は、iPad。

つまり、座って重くない作業がほとんどiPadということになる。

立って使う場面、というのは、今もそうだが、通勤電車。あと歩きながら。
重い作業とは、具体的には、FinalCutとブログのアップかな。

それ以外、とは、

座っての
  • メールのチェック、作成
  • スケジュールの確認、入力
  • 文章の作成
  • 写真の加工
  • ビジュアルメモの作成
  • 音楽の演奏、作成
  • Twitterなど

  • ウェブブラウズ全般
  • 写真の閲覧
  • 映像の視聴
  • 電子書籍の閲覧
  • 地図の閲覧
  • 辞書、辞典の閲覧

ToDoは、iPadでやりたいけどOTAできないので、iPhoneかな。
電子書籍は、iBooks無くても、i文庫、マガストア、eBooks、AppStoreの電子書籍カテゴリ、産経新聞と、すでに結構読める者は揃ってきている。
カメラなどは、今は、自宅に帰って、iMac読み込みだけど、出先でiPadのカメラリーダーで取り込みし、取捨選択してから、適当な所でiPhoto取り込みになるかも。

具体的に、座っている場面といえば、
  • バス通勤
  • 会社の自席
  • 会議室
  • 飲食店、喫茶店など
  • リビング
  • 食卓
  • 風呂
  • 寝室
  • 実家
  • クルマの助手席
など。

iPadは自宅でしか使うものではないのでは、と考えている人もいるようだが、外出時でも座ってiPhoneを触る場面がある人は、そのうち持ち出したくなるような気がする。

自分の場合、会社のWindowsを除けば、iMac、iPhoneを退けて、一番手に触れる機会が多そうな端末になると予想。

確かに多くのことは、iPhoneでできることなのだけど、同じことを大きな画面と、大きなソフトキーボードでできることが、iPadの大きな魅力。

よくiPadを揶揄してのつもりか、「iPod touchが大きくなっただけ」というが、大きくなっただけで、情報の一覧性と入力速度が増し、同じ作業を短時間で少ないタッチ数でできるようになる。
だから、大きくしてくれただけで、ありがとう、なのだ。

もちろん、iPadは単に大きくしただけではなく、大きいなりにインターフェースの最適化もされているようなので、なおよし。

こんなに便利そうで、すぐに用途がたくさん思いつくのに、なんで用途が浮かばないのかな。

悩みそうな人を挙げるとすれば、例えば、MacBookを使っている人。
iPadより3倍重いし、画面を直接タッチできないけど、持ち歩いて使う事は、なんとかできる。
しかし、iPadを使うためには、母艦は必要なので一本化する事はできない。
用途がかぶるし、使い分けには悩むので、iPadなんていらない、ということになるのかも。


Comments

ワイアレスでiMacの画像をテレビに映す - SX-2000U2+USB-RGB/D2

iMacの画像をテレビに映したい場合、今まではmini DVIポートから出力した映像をHDMIで60A2500に入力していた
この方法のデメリットは、有線接続なので、iMacからテレビまで線がデローンと伸びてしまう。

ワイアレス化できればいいな、と思っていたのだが、USBデバイスサーバーとUSBディスプレイアダプタを使って、一応可能になった。

使ったのは、以前から持っているサイレックスの
USBデバイスサーバーSX-2000U2
それと、今回新たにIOデータのフルHD対応USBディスプレイアダプタUSB-RGB/D2を入手。





接続方法としては、

iMac→AirMac Extreme→HUB→USBデバイスサーバー→USBディスプレイアダプタ→HDMI→テレビ

という順。

使ったケーブルは、
エレコムのDVI-DをHDMIにするCAC-HTD30というもの。



当初、USBデバイスサーバーで、USBディスプレイアダプタが認識できるか、ちょっと不安はあったが、認識自体は成功。

で、一応iMacの映像がワイアレスで飛ぶようになったのだが、結論的に言えば、実用的ではなかった。

■動画再生はカクカク

まず、USBデバイスサーバー経由では、転送速度が遅く、動画再生などをするとカクカクになってしまう。iPhotoのスライドショーも厳しい。
上位機種のSX-3000GBや、net.usbで改善される可能性は無くはないが。

もちろん、USBデバイスサーバーを使わず有線で繋げば、動画再生もそこそこできるのだが、それは元々ディスプレイポート経由でできる話。

YouTubeの標準的な小さいサイズの動画であればそこそこ見られるし、ウェブ閲覧とか、テキスト入力ぐらいの作業であれば、わりと普通にできてしまうぐらいの遅延ではあるので、大画面での転送速度が追いつかないということなのだろう。

■フルHDは出力できず最大720Pまで

あと、期待はずれだったのは、60A2500とUSB-RGB/D2の相性が悪いのか、1920x1080の改造では出力できず、最高1280x720になってしまう。
これはUSBでバイスサーバーを介さずに、直つなぎでやってみても同じなので、相性の問題か。

iMacの標準解像度が縦1050で、フルHDは1080なので、ウィンドウをそのままテレビに持っていっても、リサイズしないで、そのまま見られる、という利点がある。
しかし、縦が720だと、毎回必ずウィンドウを小さくする必要がでてきてしまうので、結構かったるい。

一応、これはIOデータに問い合わせ中。

まぁドットバイドットにこだわらなければ、720pで、文字などはわりと見やすい大きさになる

■何に使えるのか

まとめると、今できているのは、ワイアレスの1280x720のマルチモニタ環境だが、動画再生はできない、という環境。
一応、いろいろ調べようとはしたのだけど、こんな変態的な使い方をしている人は、あんまりいないので、まあ仕方ない。

これは、いったい何に使えるのか。



画面中のキーボード、iMac、テレビは、いずれもワイアレス接続。



I-O DATA USB-RGB/D2


Comments

PIONEER HTP-S717を聴いた

1/23のtwitterで、「PIONEER HTP-S717というのが、値段も安くて、リアスピーカーがワイヤレスというのがわかった。しかし、型が古くHDMIやPCM音声に対応していない。ブルーレイ時代の製品ではないということか。ワイヤレススピーカーがないのも、PCM音声の普及の影響なのかな。」というのを書いた。

その後、気になって、時々チェックしていたのだが、今日、たまたま電器屋で展示してあった。
質感は、メインスピーカーは、まだよいのだけど、残りはイマイチ。

たまたま店の人がいたので、音を出してくれたのだが、残念ながら、音もイマイチだった。
まぁ値段相応か。

というわけで、HTP-S717を買うのは止めよう。

次期サラウンドシステムを買う時は、少なくともメインスピーカーは、ちょっと考えんといかんなあ。
NS-325とかどうだろう?

Comments

自動車保険更新

自動車保険の更新の季節。
うちは、ソニー損保にしているので、毎年走行距離を申告する必要がある。



5年間で25000kmか。
このペースで行くと、次の車検でもまだ3.5万km。全然余裕で乗れるなぁ。
買い替えるか、そのまま乗るか。
Comments

iPhone 3GSの新ケース購入 - Tunewear eggshell

eggshellというiPhone用のとても薄いケースが出たというので、ずっとお店で探していたのだけど、なかなか見つからないので、しびれを切らしてamazonで本を買う時に一緒に注文。



今までは、iCoverという安物のケースに入れていたのだが、その前に使っていたAirジャケットに比べて厚くて、大きくなるので、今回、新たに購入。


付けてみた感じでは、さすがにiCoverよりは、一回りぐらい小さくなったように感じる。
ただ、「カバーを付けていないみたい」まで言うといいすぎ。

Airジャケットの時などによく言われた、ケースとの接着によるシミみたいな現象は、ほとんどない。
しかし、ケースと本体の密着度が低いためか、ブカブカしている印象。
ブカブカしているのに、一回り小さく感じる、というのは、よっぽど素材が薄いのかもしれない。



TUNEWEAR eggshell iPhone 3GS/3G


Comments

ルンバを使ってみる - iRobotルンバ537

充電も完了したので、ルンバを使ってみる。
もともと電源は入りっぱなしみたいで、本体のクリーンボタンを押すと、そのまま充電器から発進をして、掃除を始めた。

音や振動は結構あって、静粛とは言い難い。マンションでは、夜中に掃除をするのははばかられる。

移動は、一見ランダムで規則性があるようには見られない。

壁には、ソフトタッチ。ただし、前面のセンサーが正しく壁を感知しときは。
そうでないときは結構、ガコガコとぶつかる。

思ったより、段差を乗り越える能力があるみたいで、ラグやら、コルクマットぐらいは無視して上がって行く。
タイヤ自体も結構大きいのだが、自分でタイヤの脚をびよーんと伸ばす能力があるのかも。

リモコンや本体についている、ドック帰艦ボタンを押すと、すぐにドックに向ってまっすぐ帰って行くのか、と思いきや、そうではない。
そのまましばらくランダムウォークを繰り返し、たまたまドックに近づいたところで、帰る命令を思い出して帰艦するようだ。

帰艦アクションは、まさに空母に戻る艦載機のように、位置合わせをしながら、しずしずと戻って行く。着艦するとメロディが流れる。

ざっとしたインプレッションだけど、あんまりインテリジェントな感じはしない。走破能力の高いロボモップ、ぐらい。

まぁその方が、実用的ではあるのだろう。
部屋の形を記憶したり、掃除した場所を記憶したとしても、例えば、人間が動かしてしまうとご破算になってしまう。
であるならば、最初から記憶などせず、目の前の状況に対処することを繰り返していけばよい。

ロボットタイプ、と思うから期待が高くなるが、全自動掃除機と、日本の家電業界っぽいカテゴリにしてしまえば、なかなか便利そうに思えてくる。

肝心の部屋はキレイになるのか、という点については、掃除のプロでも主婦でもないので、よくわかっていないのだが、まあなるのでは?
深いじゅうたんなどならまだしも、我が家の床はほとんどが掃除しやすいフローリングなので、ホコリを取るというぐらいで、吸込み力に対して、元々それほど高い要求はない



iRobot Romba 自動掃除機 ルンバ 537 白色

Comments

テレビ番組録画システム1週間レビュー - ピクセラ PRD-BT100-P00 & vRec+

比較的ストレス少なくiPhone用にテレビ番組を録画できるようになって、1週間以上経過した。
なかなかいい感じではある。

思ったよりも、隙間時間での番組の視聴が進んでいる。

通勤中は、やることが結構あるのであまり見ないのだけど、寝る前や、トレッドミルの上とか、昨日は風呂の中で、子供と一緒に見ていた。

欠点といえば、操作時の反応が遅れる、とか、番組予約を一々しなくてはいけない、とか。
これはまあどうしようもない。

トータルの値段が2万円以上とちょっと高くつくので、万人にはオススメできないが、ワンセグ&OneTVよりは、なかなかいい。



ピクセラPRD-BT100-P00
vRec+ VR100

Comments
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001