ジンバル

結局Feiyu-tech WG2Xを買ってロードバイク車載動画を撮ってみた

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夏休み旅行中のOSMO POCKETの突然の動作停止に動揺して、結局、
Feiyu-techのWG2Xを注文してしまった。

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同じGoPro用のG6よりも少しモーターは小さく、機能も少ない。

早速、ロードバイクで使ってみる。



まずは、フロントに吊り下げで使ってみた。結果はNG。
今までのすべての機械式ジンバルでそうだったように、ロードバイクの振動に耐えられず、位置を保持できずズレてきてしまう。これをそのまま使い続けると、故障する。

よくオートバイの車載動画で使っている人は見かけるが、問題が起きてそうはない。やはりロードバイクの振動は異常なんだろうな。

というわけで、OSMO POCKETのようにボディマウントする。
以前、G6を肩にマウントしていたことから考えれば、充分、軽いとは言えるが、

OSMO POCKETが118g(実測)に対して、W2GXとGoPro 7を併せて354g(実測)とちょうど倍ぐらい重い。

ボディマウントにすれば、位置ズレはさすがに起きない。

面倒な点はいくつもあって、給電しようとすると、GoProと2G2XW2GXの二つに給電しなくてはならず、配線が面倒なことになる。
GoProをジンバルに搭載したまま給電しようとすると、バランスが取れなかったり、実際には、ケーブルの重みで、ジンバルが起動しないということが発生する。
GoProに給電すると、電源ボタンが押せなくなるので、オンオフが難しくなる。

給電を諦めて、バッテリー駆動にすると、電源の問題は解決するが、今度はバッテリー交換のためにGoProをW2GXから、毎回外さなくてはいけない。そしてこれが、超面倒。

そして極め付けは、GoProの安定性が相変わらず悪い。録画していると思ったらできていない、ということが割と起こる。

撮影された画角は、広すぎて、腕が枠のように入ってしまう。
GoPro HERO 7のTimeWarp撮影は、4Kで録画できるので、HD書き出しするなら、多少のクロップはできるが、編集の手間が発生する。
また振動のせいなのか、角度が、微妙にズレていたりして、これも編集でカバーはできるが手間はかかる。

こう考えるとOSMO POCKETは、確かに2度の撮影停止はあったが、GoProよりは安定しているし、軽い。画角のズレも少ない、給電は一本で済む。動作は軽快、撮った映像はそのまま使える。やはり、自分の中のロードバイク車載環境としてはい、最強と言わざるを得ない。

もっとよく考えれば良かったが、ちょっと無駄になってしまったかもしれない。
何か活かしどころはあるか?


Feiyu Tech WG2x ウェアラブル 3軸 ジンバル スタビライザー

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G6にソニーアクションカムを取り付ける

FeiyuのジンバルG6は、GoProだけでなく、オプションパーツを使うとSONYのRX0をマウントすることもできる。
RX0は、三脚ネジがあるので、このオプションパーツも、三脚ネジで止めるタイプのもの。

ということは、三脚ネジに対応していれば、他の小型カメラも取り付けられるのでは?と、取り寄せてみた。

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マウントパーツを、小さい六角で取り外し交換する。

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三脚ネジの位置は、固定ではなく、可変なので、ある程度の応用は効く。
自分の持ってるHDR-AS300の場合は、かなり後ろの方に、ネジ穴があるので、この方が都合が良い。

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HDR-AS300の場合は、ジンバル正面に向かって横向きに取り付けると、バランスがいい。
G6は、バランス調整機能があるので、AS300を載せても、左右のバランスは取れる。
上下のバランスは狂っているが、これぐらいであれば、なんとか使える。

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電源オンで、正しい方向に。

カメラが横向いているが、ジンバルの右方向から、90度回して持てばいいだけなので、基本的な使い方には問題ない。

ソニー用に使いまわせるのはありがたい。

重量には130gという制限があるので、何でも載るわけではない。手持ちのなかでは、AS300だけかな。

Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル
Feiyu Tech RX0用アタッチメント G6/G5/WG2用


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OSMO POCKETをロードバイクに直接マウントはNGだった

ロードバイクの車載カメラとしてDJI OSMO POCKETを試しているが、今まで試していない方法が、バイクマウント。つまり、車体に直接マウントする方法。

というのは、以前に、Feiyu G4GSというソニーアクションカム用ジンバルを直接マウントした時に、おかしくなってしまい、修理に出した、という経験がある。
おそらく、ロードバイクの振動を補正しようと、ジンバルのモーターが頑張ってみたものの、補正し切れずおかしくなってしまった、と思っている。
それぐらい、ロードバイクの振動というのはやばい。

それ以降、ジンバル撮影は、人間へのマウント、ボディマウントと思ってきたが、一度ぐらいなら、大丈夫かな、と試してみた。
ハンドルバーにマウントしたり、吊り下げたり、上を向けたり、と色々やったが、帰ってきて、録画したものをみると、思いもよらない状態に。



見ればわかるが、OSMO POCKETの場合、振動を吸収し切れず、映像自体が振動の影響を大きく受けて、使い物にならない状況だった。
今まで、車載を試してみたのは、ソニーやGoProなどのアクションカムがほとんど。一度だけ、iPhoneを比較のために試してみたが、その時の映像に結構似ている。

Mavic Airなんかでは、超絶安定映像が撮れるので、てっきりブレ補正はそれなりに強力なのかと思ったが、ドローンの振動は、もっとマイルドで、ロードバイクはひどい、ということなんだろう。まぁ、乗っている人間もへたるぐらいだからな。
ちなみに、車は全然問題ない。

OSMO POCKETは、アクションカムではない、ということと、車体マウントは、アクションカムだけにしておくべき、ということがはっきりわかった。
というわけで、OSMO POCKETでロードバイクを撮るときは、ボディマウントで。

関連動画→
ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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DJI純正アクセサリマウントを使ってロードバイクにOSMO POCKETを載せる

DJI純正アクセサリマウントと延長アーム一式が揃ったことで、OSMO POCKETを使ってロードバイクでPOV視点の動画を撮影する体制が整った。
早速、50kmほど、装着して走ってきた。

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マウントは、PeakDesignのキャプチャで、バックパックのショルダーにマウント。
POVキット付属の、GoProマウントアダプタ、延長アームを繋げて、純正アクセサリマウントをホールド。
充電ケーブルを伸ばして、バックパックにあるモバイルバッテリーに繋いである。



GoPro とジンバルG6の組み合わせよりも、圧倒的に軽い。GoProだと、漕いでいると左右の揺れが若干気になるが、OSMO Pocketは、ライドの妨げにはほとんどならない。

液晶画面が、自分の方を向いているので、画面を見てズレを確認できるのはいい。ヘルメットマウントだと、画面が頭の上にあるので、ズレていることに気づかない。

使っていて気になったのは、急な動きにジンバルが付いてこないことがある。その場合、右ボタンを2度押しで、ジンバルがセンターに戻る。
ロードバイクの冬用グローブでもなんとか押せたが、間違って、長押しになって電源オフになってしまった。

こまめにチェックしていれば問題ない。おそらく、ロードバイクの撮影は、当分は、メインは、OSMO POCKET。サブ的にGoPro HERO 7のTimeWarpという感じになりそう。


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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OSMO POCKET用に延長アームを購入

OSMO POCKETの純正アクセサリマウントを使用して、POVマウントすると、そのままでは、カメラが体側を向いてしまう、という問題。

延長アームを使って後ろから前にマウントを伸ばしてくれば、正面を向けられるのでは、と。

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購入したのは、
樹脂製の安い延長アーム3点セットと、

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汎用性が高そうなアルミ製のボールジョイント
3点セットは、68mm、88mm、108mm。ネジ付きというのを頼んだつもりが、ネジは入っていなかった。写真にもネジが写っていたんだけどな。

早速、OSMO POCKETで組んでみた。

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これはショートバージョン。
ボールジョイントが入っていることで、ロードバイクの前傾時でも、体の向きに合わせて角度を変えられるのではないかと。

背中側に使っているのは、真ん中の88mm。
コネクタを使わない場合は、もう一つ短い68mmでもいけるが、コネクタが干渉する。88mmだとちょうどいい。

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こっちはロングバージョン。
かなり大げさだが、体の正面にちょうどくる。


MyArmor GoPro アクションカム 用 延長アダプター 3個入り (68mm / 88mm / 108mm) ハンドルグリップ GoPro用アクセサリー ピボットアーム 3個ネジ付き
MENGS® アルミ360度スイベル回転三脚マウントアダプタアームコネクタ,Gopro Hero 7/6/5/4/3用
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OSMO POCKET用アクセサリマウントが到着

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OSMO POCKETのアクセサリは軒並み発売が遅れていたが、注文していたアクセサリマウントがようやく到着した。

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前面には穴が空いていて、OSMO POCKETのボタンが出てくる。ロゴの向きで上下を判断する。
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背面の形状を見るとわかるが、GoPro用のアクセサリがそのまま使える。

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取り付けは、テコでパッチンと止める形式。内側はスポンジぽいものが貼ってある。
取り付ける際には、スマホアダプタを外して、その段差で止めるようになっている。

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装着したところ。

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背面のアダプタの位置は、本体の真ん中ぐらいになる。

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GoProの三脚にマウントしたところ。下部が雲台にあたるため、本体が、垂直にはならない。
ジンバルなので、垂直にならなくても、ちゃんと水平は保てる。

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ヘルメットにマウントしたところ。
OSMO POCKETは、水平にするとペンライトモードというモードに移行する。
この場合、本体を横にしても正面を維持するようになる。

このアクセサリマウント、ポイントは、背面側にマウントが付いている、というところ。
これが、ボディマウントには、なかなか都合が悪い。取り付けたいのは、体の前面なのに、マウントが後ろにあるので、普通につけると、本体を前面につけないといけない。そうなると、カメラは、体側を向いてしまう。

一応、セルフィーモードがあって、カメラの向きをひっくり返せるが、この場合、自動的にフェイストラッキングモードになってしまい、顔を探してしまう。

自分的には、このアクセサリ単体では、ヘルメットマウントしか使い途がない。

で、早速使ってみたのだが、ロードバイクでOSMO POCKETでヘルメットマウントは使い物にならなかった。
とにかく、正面の映像が撮れていない。ヘルメットというのは、頭に載っているわけだけど、ロードバイクの頭は、後方を確認したり、下を向いて、ギアを確認したり、色々大きく角度が変わる。その際に、ジンバルの補正の限界を越えると、正面がずれてしまい、戻らなくなる。
3時間ぐらいのライドで撮影してみたけど、ほとんどまともに撮れていなかった。

というわけで、OSMO POCKETをヘルメットマウント、というのはちょっと難しい。


関連動画→
ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)







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OSMO POCKETにアップル純正オーディオアダプタを使ってみる

OSMO POCKETの純正アクセサリーには、外部マイクを接続するためのオーディオアダプタがあるが、まだ発売になっていない。
外付けマイクを使いたい人もいるだろうが、代替案として、この間、iPad Pro用に買ったUSB-Cのオーディオアダプタが使えるのか、試してみた。

さっさと試そうと思ったが、自分の場合は、YouTuberではないので、外部マイクなんて持っていない。

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そういえば、iPhone付属のEarPodsにマイクが付いていたな、と試してみたところ、うまくいったみたい。


USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

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OSMO Pocket撮影用にマンフロットのミニ三脚セット

小型軽量がウリのOSMO Pocketだが、通常の撮影時には、iPhoneにマウントした方が、画面が大きく見やすい。
この場合、iPhoneは横置きになり、重量バランス的にそのままでは、両手持ち撮影になる。
機動性が損なわれるので、iPhoneはミニ三脚などにマウントし、片手持ちすると良さそう。

iPhoneには三脚穴はないので、マウントするには、スマホマウントが必要。色々撮影機材はあるので、スマホマウントぐらいいっぱい持っていそうで、実際いくつかあるが、XS Maxサイズに対応したものは持っていなかった。

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安いものでも、スマホをマウントするという機能性はそんなに変わらないと思うが、デザイン、質感、あと機能的には、フラットに伸ばせて、収納スペースを取らない、という点で、前から気になっていた、
マンフロットのTwistGripにしてみた。スマホホルダーにしては高いんだけど、樹脂製だとすぐに割ったりしそうなのと、ポイントもあったので。
一応、対応サイズを確認すると、XS Max+純正ケースの実測値でもギリ大丈夫。

ついでに、これまた
マンフロットの定番ミニ三脚PIXIも注文。

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TwistGripは、マット仕上げのアルミ製。
バネ式ではなく、スライドして、ネジでホールドする。バネ式の場合、スマホが大きいとホールドするのに、結構力が必要なケースがあるが、ネジ式であれば、力はそれほど要らない。
一方で、保持力はないので、振り回したりするのは危険。また、締める際も、自分の力で、ギュッと締めてネジ止めする必要がある。

上下のスマホを挟む部分がクルッと回って、一本の板状になる。ネジの出っ張りがあるので、完全な板ではないが、収納スペースの軽減にはなる。
注意書きにスマホを挟む時に、先端部ではなく、回転部の方を摘んで、締める、とある。回転機構に力が加わると、壊れる、ということだろう。

XS Maxは、やはりギリギリの大きさで、最大限伸ばして、ようやく入るか入らないか。

金属製なので、それなりの耐久性を期待。さすがにこれ以上の大きさのスマホを持つ気はないので、しばらくは、スマホホルダーは買わずに済ませたい。
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PIXIは、定番のミニ三脚で、職場にもあるので、特に目新しさはない。小さい三脚は他にもあるが、最近入手したものは、雲台機構がないものばっかりだったので、自由雲台機構のある、PIXIを一つ持っておくか、という感じ。

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早速、iPhoneにOSMO POCKETを装着し、マンフロットのセットでマウントしてみた。

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持ってみて思ったのは、ちょっと三脚にPIXIは違うかな、と。

スマホはそこまで重くなく、OSMO POCKETも軽い。スマホホルダーも軽い。しかし、ミニ三脚のPIXIが結構重く、全体的な軽快さが損なわれてしまっている気がする。

このセットの場合、OSMO POCKETのジンバルが操作できるので、自由雲台機構は必要なく、軽い樹脂製の小さい三脚を持ち手替りにすればいいのだろう。


Manfrotto スマートフォンアダプター用三脚グリップ TwistGrip アルミニウム製 MTWISTGRIP
Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

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DJI OSMO POCKETをロードバイクで使う

なぜジンバルを買うのか。
それはロードバイクの車載動画のため!

Sonyアクションカム+G4GS、GoPro+G6など、過去に何種類かのジンバルをロードバイクで試してみたが、
OSMO POCKETは、間違いなく、最軽量。

期待高く、早速試してみた。

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マウント方法は、安定のストラップマウント。

PeakDesignの
CapturePOVキットと、マンフロットのナノクランプ

ボディマウントは、路面の振動を身体が吸収してくれるので、ジンバル向き。
バイク自体へのマウントは、ジンバルには過酷すぎると思うので、あまり試す気はない。

専用のマウントアクセサリが届けば、ヘルメットマウントも試せるとは思う。



とりあえず1080p60fpsで撮影。ライド中は前傾するので、モードは「固定」。

走ってみて実感するのは、本体が軽いので、全く気にならない、ということ。

GoPro+G6だと重量がそれなりにあるので、左右に揺れるし、ジンバルより上の部分も大きいので、当たらないように気をつける必要があった。
その点も、OSMO POCKETは、カメラ周りがコンパクトなので、全くきにする必要がない。

ストラップマウントの弱点は、自分の場合は左だが、体の中心にないので、前傾した時に、本体が傾いてしまい、カメラが真正面を向かない。
GoProのチェストマウントがいいらしいので、気になる場合は買うか。

前半の録画ではー、一回だけ、振動がきつすぎたのか、途中で終了してしまったが、それ以外は大丈夫だった。

1時間ぐらいの録画で、バッテリー残量は46%。これは絶対に140分は持たなそう。
ロードバイクだと、絶えず振動がくるので、通常よりモーターは酷使するだろうから、バッテリーも早く消費しそう。

録画ファイルは6:46ごとに分割されていた。後でファイルをみると4GBごとっぽい。これはGoProでも同じだったような気がする。

帰りはモバイルバッテリーで、給電しながらの撮影。これも問題なし。
着いたころはバッテリーが100%になっていたので、消費するだけでなく、充電もできるみたい。

トータル2時間ぐらいの長時間録画だったが、特に問題なく録画できたのは立派。

途中で小雨が降ってきた。今回は、ストラップでのマウントで、身体の下になるので、そのまま録画を続行したが、もっと雨が強くなると、流石に使えない。
この辺は、防水性のあるアクションカムに優位性がある。

録画された映像をチェックしてみたが、正面を向いていない以外は、滑らかで充分。
GoPro+G6だと、ジョイスティックで、左右のカメラ位置補正ができるのだけど、今のところ、OSMO POCKETでのやり方がわからない。

荒れた路面のところでも、画面に振動は反映されていない。

問題は、正面を向かないことだけ。

FAQを見ると、本体の操作だけでは上下しか調整できない模様で、オプションのダイアルコントローラーを使えばできるとのこと。

だけど、ダイヤルコントローラーと、アクセサリマウントは併用できない気が。

結局、今のマンフロットクランプに、ダイヤルコントローラーをつけるのが正解なのだろうか?


関連動画→
ロードバイク車載動画


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン キャプチャー ブラック CP-BK-3
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン P.O.V. キット POV-2
Manfrotto ナノクランプ 386B-1



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DJI OSMO POCKETを注文してしまう



突然発表になった、
DJIのジンバル搭載カメラのOSMO POCKET

カメラに不足しているつもりは一切ないが、結果的に注文してしまった。多少の葛藤はあったのだが...。

用途が被るカメラとしては、GoPro HERO 7を持っているのだが、OSMO POCKETは物理ジンバルを搭載しているのがもっとも大きな違い。

GoPro HERO 7は、ジンバルいらずをうたってはいたが、横回転のブレは消せないため、自分の主用途であるロードバイクでは、別途G6というジンバルに載せて使っている。
GoPro HERO 単体だと、軽く小さいが、ジンバルに載せると、大きく重くなる。バッテリー管理も大変。

これがOSMO POCKETだと、一体になっていて、軽く、小さく、バッテリーの持ちもいい。言うことなし。自分は買ってしまっているので関係ないが、価格も、G6のセットよりはもちろんのこと、GoPro HERO 7単体より安い。

軽いと、ヘルメットマウントも多分できそう。ちょんまげ感は激しいが。G6は、重くて現実的ではなかった。

GoProならではのところをあげるとすると、堅牢性、防水、音声コントロール、ワイアレス接続標準装備、TimeWarp、超広角などがあるのは違いとしてはある。

一方でOSMO POCKETは、アクティブトラック、コネクタによる物理接続あたりが、有利な点。

iPhoneとの接続が、ワイアレスと物理コネクタとどちらがいいかといえば、物理接続の方が分があると思っている。
Wi-Fi設定の変更もしなくていいし、転送速度も有利、安定性も高い。GoProもケーブル接続すれば同じだが、OSMO POCKETは、物理接続することで、スマホのディスプレイを撮影画面にすることもでき、細かい設定もできるみたい。ワイアレス別売は、賢い選択だとおもう。

GoPro HERO 7ならでは、で言うと、TimeWarpがある。ただ、これも、ジンバルのタイムラプスであれば、近いクオリティになるのでは、と予想。

たまたまポイントが貯まっていたし、7000円分ぐらいのポイントも貯まるので、発注。
あとから、GoProマウントが使えるハウジングも注文。




【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
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一眼用のジンバルFeiyu-Tech AK2000が到着

この前、発売を知った一眼用電動ジンバルFeiyu-TechのAK2000。



注文してみたら二週間ぐらいで、発送連絡がきて、4日ぐらいで到着。



立派な箱に入っている。



ハードケースとして便利に使えそうにみえるが、収められる位置が決まっているので、一度決めたセッティングはバラさないと入らない。移動用には使いにくいだろう。

付属品は、本体、クイックリリース、三脚、バッテリー、チャージャー、接続コード一式、固定用ネジ類、レンズ支え。
ウェブ画面には、延長ポールが付いているようなことが書いてあった気がしたが、ついてない。まぁA1000の様子からみて、付いていないこともありえるな、と思っていたので、まぁいい。

本体は、ずっしり重い。操作ポール部分と、モーター部分は分離できるのでそれぞれの重さがわかるが、とにかくモーターが重そう。アームやリリースもがっしりしていて、この辺で安っぽい雰囲気はしない。

バッテリーは、4本付属しているが、予備のバッテリーではなく、全部使う。
配列的には直列みたいなので、それなりのパワーがいるのだろう。持続時間は、12時間をうたっているので、予備が必要なことはなさそう。

充電は、チャージャーで行う。本体にもUSBポートがあるが、本体充電は対応していないそう。何のためのUSBポートか、若干不明。(ピントを合わせる機器を接続するらしい)



クイックリリースプレートは、段差があり、小さいものと、長いレンズの両方がつけられる。ただ、この段差によって、止める側のネジが分かれているので、注意。

長いレンズ用なのかレンズ押さえがある。



リリースの取り付け部。脱落防止のストッパーが付いている。バランスが取れていない時は、結構簡単に、滑っていってしまうので、このストッパーはありがたい。



ケーブルは迷いやすい、ソニー用は、マイクロUSBタイプのものを使う。
先に書いておくと、α7iiiもQX1もこのケーブルではコントロールできなかった。



操作部の正面。タッチパネル付きの液晶とスティック、ボタンが4つ。電源、モード切り替え、静止画、録画のボタン。



右側面。ボタンがひとつと、USBポート。このポートは今のところ使い道はないみたい。



背面。トリガーボタンと三脚穴がある。トリガーボタンは、G6と同じようにダブルクリックで、姿勢がニュートラルに戻る。



左側面。ホイール式のコントローラーと三脚穴。ホイールは回す以外に押し込むことができる。
三脚穴とホイールの距離が近すぎて、ここに何か取り付けられる気がしない。

まずは、α7iii+SEL1635をセッティングしてみた。
バランシングは、めっちゃ簡単。いくつかセッティングしてみたが、大きく、重いほど、簡単みたい。

接続系は、有線での接続ができるかと思ったが、残念ながら、α7iii、α7、QX1と手持ち機材は全滅。
とはいっても、できることは、録画スタートとかセッティング変更ぐらいなので、接続できなくても大きな問題ではない。
(続く)

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Feiyu-Techの一眼用ジンバルAK2000が出るみたい

使用頻度は低いのに、欲しくなる2大筆頭が、ドローンとジンバル。
アクションカムやスマホ用のジンバルは持っているけど、一眼用は持っていなかった。
用途がはっきりしない上に、値段が高くなるからねぇ。

でも、買うとしたら、で考えていたのが、
Feiyuのα1000
α7で使える、値段が手頃、背面液晶が見やすい、あたりがポイント。

ずっと買おうか、と考えていたが、旅行に備えてGoProのセットを買ったりしたので、先送り。そうこうしているうちに、公式サイトのα1000の在庫が売り切れ。
逃した、と思ったら、サイトには新機種がAK4000/2000なる、新機種が。

α2000との違いは、
  • タッチパネル
  • カメラをコントロールできる範囲が色々増えた
  • ホイールでのコントロール
というところか。
液晶搭載で、ホイールコントロールというところは、G6 plusと似た感じ。

AK4000と2000の違いは、搭載重量の違いだが、うちはα7iiiで、広角レンズを載せても1.5kgはいかないと思うので、AK2000で十分。
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やはりGoPro HERO 7のTimeWarp+ジンバルが最強

GoPro HERO7は、ジンバルいらず、という触れ込みだったが、ロードバイクでは、やはり実際に使ってみても、ジンバル同等のブレ補正はできていない

ということは、ジンバルにGoPro HERO 7をジンバルに載せれば、最強だろう、と。

本当は先週やりたかったが、
一瞬、GoPro用ジンバルのG6が壊れていたのでできなかった。復活したので、ロードバイクでやってみた。

マウント方法は、POVマウント。ロードバイクのフロントにも取り付けてみたが、振動で、セッティングがブレてしまうのでダメだった。



ご覧の通り、非常にブレなく安定した映像になっている。特にTimeWarpは、動いているのに止まっているようにも見えるような、不思議な感じ。
ロードバイクでタイムラプス、となれば、こういうのをイメージしていたが、ようやくそのものが撮れた。





GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW
Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル
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GoPro HERO 7 Blackのロードバイク車載撮影 ジンバルは不要なのか?

到着したGoPro Hero 7

自分の場合、アクションカムの主用途はロードバイクでの撮影。
GoPro HERO 7 Blackに買い替えたのも、ロードバイクでTimeWarp機能を試してみたかったので。

で、早速使ってみた。






撮影は、RecMountのマウンタでサイコンの下に吊るす、という車体固定ポジションと、



ヘルメットの上にマウント、



バックパックのストラップにPOVマウントの3種類を試してみた。

また、TimeWarpだけでなく、普通のHyperSmoothも一応。
TimeWarpの設定は、4K60FPSで、最初は30倍、途中から10倍。
通常撮影は、1080pの60FPSかな。

感想は、TimeWarpは、ロードバイクにぴったりかな。なんかのインタビューで、GoProの人が、サイクリング用とも言っていただけのことはある。

ロードバイク映像って、長時間で、景色もそれほど変わるわけではなく、ジャンプとかの要素もないし、スピードも出ているので、乗車中にカメラワークをするのも難しい。
音声も、ただひたすらゴーって言ってるだけだし。

その点、GoPro 7のTimeWarpは、時間を圧縮してくれ、景色もどんどん変わるので、退屈度は減る、と思う。
TimeWarpならではの良さは、普通のタイムラプスや早回しよりも、確実にブレがない。いわゆる安定化処理って、フレームとフレームの差が無いように位置、角度を補正していくと思うのだけど、普通のタイムラプスや早回しでは、飛ばしたコマの処理がされていないので、ガタガタになる。それがTimeWarpだと、非常に滑らか。

動画の中では、30倍と10倍を試しているが、10倍が良さそう。30倍だとあまりに、一瞬に流れてしまうので。

ジンバル要らずなのか、という点については、多分、ジンバルと併用した方がいいと思うけど、単独でもかなりいい。

通常ビデオの撮影をみるとわかるが、ロードバイクを車体マウントすると、車体自体が左右にロールしているため、映像も微妙にゆらゆらと左右に揺れる。これはソニーでもGoProでも同じ。

ジンバルを使うと、常に水平を保つため、このユラユラがなくなる。
TimeWarpは、カーブのときなどの大きなロールは、消せないが、この左右のフラフラはなくなり、安定した映像になる。

ロードバイクに限定した時には、通常撮影では、ジンバルは必要だが、TimeWarpでは、なくても80点ぐらい、かな。

マウントは、車体マウントが一番良さそう。
ヘルメットとPOVは、傾きが気になるし、GoProが固定されていた方が、TimeWarpの効果は高そう。

HyperSmoothでも撮影してみたが、これは、ソニーとそんなに変わらない印象。通常速度で撮影するなら、ロードバイクの場合は、やはりジンバルがあった方が良さそう。

関連動画→ロードバイク車載動画



GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW




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Feiyu-Tech G6の使い勝手

なんだかんだ言って、G4GS、Smooth-Qに続けて、3台目の電動ジンバルになったG6だが、基本的には、いい買い物だった。

手持ちで、きちんとブレ補正ができるし、単独で使用するときのバッテリーの持ちもいい。
使っているうちに、位置がズレてくるが、背面ボタンダブルクリックで、ニュートラル位置になるし、ジョイスティックで方向の微修正も可能。

角度のついたジンバルで、背面液晶も見やすい。

側面の三脚穴で、POVマウントができるので、手ぶらのまま、撮影ができる。以前は、マンフロットのミニクランプを使っていたが、不安は少ない。

基本機能は、非常に良く、撮影もしやすい、という前提のもと、イマイチの点を挙げるとすれば、

重量が重い。主にモーターの重さだと思うが、G4GSに比べると、結構重い。気軽にとり回せる、という感じはやや失せている。

バッテリー周りは、持ちはいいのだが、本体充電もしにくいし、GoProの充電も、給電もしにくい。また、給電も実際には、それほど延長できるわけではないので、本当に長時間使おうと思うと、モバイルバッテリーから、GoProに直接給電となる。すると、本体の位置をどうするか、というのがでてくるわけで、結局は、1時間の撮影時間なら、便利、というところに落ち着いてしまう。

ワイアレス接続で、GoProをいくつかコントロールできるが、安定して、常に接続できてるわけではないので、本体操作が基本になってしまう。給電のことを考えると、ワイアレスで電源オンできるといいんだけど。

イマイチではないけど、モーションタイムラプスは、角度の設定は楽だけど、速度計算が必要。速度設定は、アプリからだけっぽいので、面倒。今のところ満足のいく速度で取れたことがない。



実際の使用例では、家族旅行では、ちょっとした移動はPOVマウントでずっと撮っていた。
と言っても、それほど長時間回すわけではないので、ちょくちょくモバイルバッテリーで充電していれば、電池の持ちは関係ない。
録画したものは、そのままの尺では見れないのだけど、早回しで編集すれば、なかなかいい旅の思い出になった。



自転車イベントのツールド東北でも使ってみた。
こちらは、バッテリーが持っているうちは、ブレも傾きも少ない、いい映像が撮れていたが、なにせ8時間以上走るので、バッテリーがなくなる。
G6からの給電では2時間ぐらいしか持たなかったのではないか。

ジンバルのバッテリーがなくなると、ブラブラして撮影できなくなるので、その時点でいくらGoPro側のバッテリーが残っていても無意味。
途中で、モバイルバッテリーからジンバルに給電を試みたが、ケーブルが抜けやすく、充電も追いついてないみたいで、途中で諦めた。ソニーのアクションカムも持っていったが、こちらも、中華バッテリーの劣化が結構激しく、早々に電池切れになってしまった。

これら経験を踏まえると、G6は、単独で動かし、GoProにモバイルバッテリーから給電、が良さそう。細く軽いUSBタイプCケーブルがあるといいな。




Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル


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Feiyu-Tech G6の詳細



GoPro用のジンバル、Feyu-TechのG6の詳細としばらく使っていたみたので、感想など。



GoProのマウントは、よくある細い金属のパーツで挟み込みネジ止めするタイプ。
この挟み込み方法だが、モーター側を左にするか、右にするか、両方の取り付け方向を選べる。



ソニーのアクションカムでは気にならなかったが、GoProの場合は、レンズ方向から見て、左側面に電源ボタン、右側面に給電ポートがある。

G6に取り付ける時に、どちらかの側面をG6のモーター側にくっつけないといけないので、電源か給電のどちらかが、マウント状態では使えなくなる。

頻繁に電源をオンオフする場合は、電源ボタン側を出して、長時間撮影する時は、給電ポートを出す、といった使い分けが必要になる。

またどっちにしろ、バッテリーやメモリーカードにアクセスする時は、本体ごと外さないといけない。



給電機能だが、実際にツールド東北で使ってみたが、大してバッテリーライフが、伸びるわけでない。ジンバルだけの持続時間が、12時間なので、数時間持つのか、と思ってしまったが、夢を見てはいけない。

マウント方法と言えば、よくモビロンバンドで止めている人がいるが、ネジくるくるを何度もしないといけないことを考えると、確かに利便性は高く、納得ではある。

ただ、これを実際にやってみると、何かに当たって落ちることがある、というのをよく覚悟しておく必要がある。
夏の家族旅行、ホノルルをバスで移動していた時、降りる際にGoProが落ちて、すぐには気付かず、ということがあった。たまたますぐに出発しなかったので、救出できたが、バスが行ってしまっていたら、GoProともお別れだった。

装着で言えば、左右方向だけ、スライダーを使ってバランスどりできるようになっている。
固定が一方向しかなければ、最初からバランスどりされた状態で固定すればいいが、左右のどちらもつける必要がある、ということもあるからだろう。一応ソニーのRX0にも対応してもいるし。

モーターは、横回転方向は320度で制限があるが、縦回転と水平回転方向は、360度対応、というか、永遠にクルクル回り続けることができる。
ジンバルの回転方向の制限というのは、持ち歩きの時に面倒になることがあるのだけど、その辺は地味に便利。



充電は、マイクロUSBだが、ゴム製のパッキンが付いている。ちょっと開けにくいが、防滴仕様に必要なのだろう。



操作系はボタンが4つと、皿型スティックが1つ。スライダースイッチ、小さい液晶パネルもある。

ボタンは電源、モードなどの切り替えるスイッチと、録画ボタン、側面にGoProのモードなどを切り替えるボタン。



背面トリガーは、2度押しで、方向をリセットできる。
スティックとスライダースイッチは、ジンバルの方向を変えるためのもの。スライダースイッチは、横回転方向も変えられる。



液晶は、バッテリーの残量、GoProのモード、ジンバルのモード、ワイアレス接続状況の表示がメイン。

電源をオンすると、当然だが水平になる。

面白いのは、左側にモーターがくる状態でも、右側にくる状態でも、どちらでもいいところ。
当然、GoProは、どちら側にモーターがくるかによって、上下逆さまになるが、GoPro自体は、上下逆さまでも、自動的に上下を判別するので、どちらが下かは気にしないでもいい。
前述した通り、電源ボタンか給電かによって、左右の使い分けが発生するが、ジンバルもGoProも、どっちであっても、上下気にせず撮影開始できる。

電源オンしたあと、ジンバルに手を触れて無理に動かす、というのはご法度な気がするが、G6は、手で操作をして角度を固定する、という機能があるので、左右ひっくり返したい時は、手でエイっとひっくり返してもいい。

モードはよくある3種類。完全固定と、縦方向固定、完全フリー(追随)。
モードボタンを何度押すか、で決まるが、画面に出るのでわかりやすい。

ちょっと気になったのは、縦方向固定の時、上下角度が30度ぐらいいくと、ジンバルが上下反転になろうとしていると判断して、カメラを反転させてしまう。
もうちょっと粘って欲しい気もするが、実際には、そんな角度になることはないんだろうか。

音などは非常に静かで、特に気になるところはない。



三脚穴は、底面と側面にある。
底面は、簡易三脚などを付けて、正立させる。
ジンバルを置く時には、そのままでは立てて置くのは難しいので、横向きに寝かせることになるが、底面に簡易三脚などがあれば、ホイッと置くことができる。

モーションタイムラプスを撮るときにも、立てて置く必要があるので、その時にも使える。

何かにマウントする時に、上に立てるのは無理だろうが、吊り下げては使えるかもしれない。



横方向の三脚穴は、もともとは、スマホホルダーとして想定されているっぽい。
しかし、GoPro HERO6は背面液晶が付いていて、スマホをマウントして映像モニタリングする必要がない。公式サイトの画面では、アプリでスティックコントロール画面が表示されているが、方向も本体にスティックが付いている。



そしてそもそも、横方向にスマホをマウントするホルダーなんて滅多にないと思う。オスネジだし。
DJI OSMOの純正品ぐらいか。



この横方向の三脚ネジがあると、ピークデザインのPOVマウントは使える。
夏休みの旅行や、ツールド東北でも、このPOVマウントで撮影したが、なかなかイケる。
カバンを下ろしたい時に、付けたまま降ろすのか、外して降ろすのか、など、若干、面倒くさいところもある。



Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル



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Feiyu Tech G6を購入してみた

GoPro HERO6をジンバルに載せる方法として、マウンタを買って、Smooth-Qに載せる、というトライをしたが、広角すぎて、ジンバルが映り込むか、前後バランスが悪くなる、という問題があった。

スマホ専用ではなく、もうちょっと汎用的なジンバルを買うか、GoPro専用のジンバルを買うか。
夏休みの旅行に行く時に、記録用にGoProが活躍するのではないか、と思っているのだけど、そのときに、手ブレが無いといいな、と。

色々考えた結果、日本で発売になったばかりのFeiyu G6を買ってみた。
ソニーのアクションカム用にG4GSという2世代前のものを持っているが、それの最新版。

特徴としては、
  • Smooth-Qよりコンパクト
  • 背面液晶が見やすい
  • 2軸が360回転する
  • アクションカムに給電できる
  • 三脚穴マウンタに取り替えられる
  • 本体横方向に三脚穴がある
  • 方向固定の位置を手動で変えられる
  • 自動回転で、モーションタイムラプスが撮れる、最大8時間で一周
  • 防滴
  • ワイアレス機能、録画スタートストップ、モード変更

比較検討したのは、ZhiyumのRider-Mと、Snoppa M1。
Rider-Mはコンパクトで、スティックをつければ、G6とも同じような使い勝手になるとは思ったが、背面液晶の見易さ、給電やモーションラプスなどの付加機能で、G6にしてみた。
Snoppa M1の方は、収納時のコンパクトさが非常に魅力だったが、マウンタをつける必要があると機動性が下がるかな、と。

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で、到着。

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セミハードケースに入っているが、正直、このケースはデカすぎるだろう。旅行にはもっていけない。

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内容物は、本体、バッテリー、ケーブルが2種。
バッテリーは26650という規格で、5000mAhと結構デカイ。
電源オンで12時間持つらしいし、GoProにも給電できる。
モーションタイムラプスを撮る時には、これぐらいあるといいかも。

ケーブルは、本体充電用のマイクロUSBと、GoPro給電用のType-Cの短いもの。

本体だが、想像よりかなり重かった。重量感がある。
G4GSが非常に軽かったので、てっきり同様か、ちょっと重いぐらいだと思っていた。1.5倍ぐらい重いのかな。


Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル

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GoPro HERO6用のジンバルマウンタを購入

GoPro HERO6には、手ブレ補正機能があって、なかなか強力だが、横回転方向のブレは補正し切れない。

電動ジンバルに載せてみると、どうなるか。

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手軽に試すなら、手持ちのSmooth-Qが使えるだろう、ということで、
マウンタを買ってみた

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GoProをマウントできる、鉄の板。

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ビスでGoProをマウント。

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一応、背面に穴が空いていて、液晶を見ることができる。

なかなか悩ましいのは、マウント方法。



通常の向きだと、重量バランスは、まだいいが、HERO6が広角過ぎて、Smooth-Qの本体が映り込んでしまう。
魚眼無効にしても、まだちょっと映り込む。

回避するには、逆向きにつけて、自撮りモードにすると、映り込みはなくなる。
しかし、前後の重量バランスが悪く、手前方向に傾き易くなる。

マウントの手間もそれなりにあるし、常用はちょっと難しそう。


Ulanzi マウントプレートアダプタ アルミ合金スイッチマウントプレート

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G4 GSをFPVマウントしてみる - マンフロットナノクランプ


自分が最初に買ったジンバルは、G4 GSだったが、ロードバイクの車載にしようとしていた。

結局、車載して、振動にモーターが耐えきれず故障してしまったわけだが、どうやって車載しようとしていたか。
バイクに三脚マウントをつけて、三脚に取り付けるためのクランプをつけ、ジンバルを挟む。
でも、このようにロードバイクに直接ジンバルを取り付けると、モーターを痛めてしまい、無理だったことは学習した。

バイクにマウントするのは無理でも、このクランプをつければ、バックパックのストラップに付けられれば、一人称視点の撮影には使えるかも、とクランプを注文してみた。

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注文したのは、
マンフロットのナノクランプ
実は、去年、値段も変わらないスーパークランプという方を買ったのだが、サイズも重量も3倍以上ありそうなのが届いた。失敗。

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今回も、大きさがイマイチわからなかったが、届いたものは想像通りで、ホッとした。

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三脚ネジの穴があるので、ここにPeakDesignのプレートを取り付け、

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レバーを回すと、クランプが開閉するので、これにジンバルの柄を挟む。

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写真では、操作ボタンとの干渉を避けて、柄の下の方に付けているが、上の方に付けた方が重量バランスはいい。

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これをCaptureにセットし、アクションカムとジンバルの電源を入れると、完成。



試してみると、具合はめちゃくちゃいい、と思う。

思ったよりも邪魔にならないし、HDR-AS300の空間光学ブレ補正との合わせ技で、画像の安定性もある。ロードバイク本体にマウントすると、バイクの傾きを拾ってしまう。
カーブなどなら、まだ臨場感がある感じでいいが、ダンシングなど、左右にバイクを振るとそのまま画像に現れて、ずっとみていると気持ち悪くなる。これは、空間光学ブレ補正でも吸収できない

その点、ジンバルは回転方向を吸収してくれる。
カメラの平行移動や、微妙な振動は、空間光学ブレ補正の方が吸収、と役割分担ができているっぽい。

G4 GSはバッテリーも結構持つので、2セットあれば、100kmぐらいは持つかも。

関連動画→ロードバイク車載動画


Manfrotto ナノクランプ 386B-1
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Feiyu G4 GSを修理に出した

iPhoneでは、気に入った動画が撮れることがわかったSmooth-Q 。

Smooth-Qは基本的にはスマホ用のジンバルだが、ソニーのアクションカムとの組み合わせも色々試してみた。
うまくマウントできれば、効果はかなり高いものの、安定的にマウントする方法を色々試行錯誤してみたが、結構大変。これは常用するのは難しい、という結論に達した。

結局、アクションカムでジンバルを使いたいなら、専用品を用意した方がいい、ということで、ソニー
アクションカム用のジンバルであるFEIYU G4 GSを修理に出すことにした。

それが返ってきた。

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Smooth-Qに比べて、G4 GSのいいところは、小さくて、軽い。

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シューティンググリップのライブビューリモコンマウントも、内側のゴムを外せば、なんとかつけることができた。

AS300だとビビり音が出るかも、とあったが、確かに角度によっては出る。
ただ輪ゴムを巻いて密着させれば回避もできる。

軽量安定撮影システムとして、なんかの時に使いたい。(用途が決まっていない)



Feiyu G4 GS ソニーアクションカム用 3軸ハンドヘルドスタビライザー SOYN AS100V/AS200Vに適用
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iPhone 7 Plus+Smooth-Qはかなり気に入った

スマホ用の電動ジンバルのSmooth-Qを導入して、旅行に持って行ってみたのだが。



かなり気に入った。

サンプルの風景撮りだと、よくわからないのだけど、家族や自分を歩きながら撮影した映像は、ものすごく、スムーズで、ちょっと今までのホームビデオにはないような感覚。

あと、iPhone 7 Plusのアウトカメラのムービーって、画がキレイでびっくりした。ZY Playでも、iPhone内蔵の手ぶれ補正も効いている。

iPhone 7 Plusのアウトカメラ+Smooth-Qは、旅行とかには最高だなぁ、と。

それに比べると、インカメラはイマイチ、というか、今まで通りのスマホ画像っぽい。

アプリの機能でインカメラに切り替えることもできるが、Smooth-Qをひっくり返して、アウトカメラで、自撮りをした方がキレイだと思う。

歩く時に上下動が若干でているが、自分たちを撮っているとあんまり気にならない。
FinalCut Pro Xの手ぶれ補正機能で、少し軽減することもできる。

Smooth-Qの使い途としては、甲子園球場の外野席に入ってみたのだが、手持ちでスローモーションでズーム撮影しても、ブレが非常に少ない、ということがわかった。
よく、三脚持ち込み不可のシチュエーションがあるが、そういう時には、iPhone+Smooth-Qの組み合わせはいいかも。

今回ほとんど、ZY Playを使った。録画のスタートストップを手元でできるのは結構便利。

唯一、7 Plusの場合は、ズームは、純正カメラアプリの方がいい。
後半の甲子園のところで、ホームランのシーンは、ZY Playを使ったズーム。これは、1xレンズをデジタルズームしたものになっているので、結構ぼやけている。
試合終了の方は、純正アプリで撮影。こっちは、2xレンズからのデジタルズームなので、ぼやけ具合は、多少マシ。

マイナス点も書いておく。

やはり動画撮影をすると、iPhoneのバッテリーの減りが早い。
Smooth-Qに給電機構はあるのに、Lightningポートがふさがっているので使えないのはもったいない。
iPhoneは、地図やら、お財布やら、色々な用途で使うので、バッテリーが無くなると結構困る。
なので、今回は、取り外して、モバイルバッテリーで充電して、を繰り返していた。

あと、iPhoneの着脱から、アプリ起動、接続、録画開始、という一連の流れが結構面倒くさい。
特に、充電やら、経路探索やら、支払いやらで、iPhoneを使う場面が多いので、着脱の機会も多かった。(あ、支払いはApple Watchが結構活躍したかな)

iPhoneムービーの画質はすごい気に入っているのだけど、気軽に使うなら、アクションカムをマウンタで付けっ放しにするのがいいのだろう。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Smooth-Q用アクションカムマウンタ到着

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フランスから、
ソニーのアクションカムをSmooth-Qに搭載するためのマウンタが到着した。発送は、すぐにしてくれたのだけど、日本にきてからが長くて、一週間ぐらいかかったかな。

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内容物はこんな感じ。

手作り感というか、質感は粗い。

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最初、少しバランスを取って、そのまま載せてみたら、ブーンと音がなる。どこかに負荷がかかっているみたい。

こりゃ買ったの失敗だったかな、と思ってしばらく放置していたが、時間ができたので、再度トライ。

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結局、ひっくり返して、上吊りでマウントすれば、いけることがわかった。腕は最大限に伸ばす。

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Smooth-Qの方は、通常は操作面を自分側に向けるが、アクションカムを使う時は逆にする。こうしないと、アクションカムの画角が広角なため、画面にジンバルが映りこんでしまう。

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自分撮りする時には、問題ないか。

撮ってみた映像は、かなりスムーズ。

ライブビューリモコンを使えば、確認もしながら撮影もできる。

スマホと違って、Bluetooth接続しているわけではないので、録画ボタンやズームは使えないが、モード変更はできる。

iPhoneを搭載しての撮影は、iPhoneの画質の良さもあいまって、かなり気に入ったのだけど、なにせiPhoneは録画以外にもいろいろと使うので、付けたり外したりが面倒。

これなら、重さも軽くなるし、付けっ放しでいいので、より気軽につかえるかも。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

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Smooth-Q用のアクションカムマウンタ?



Smooth-Qにアクションカムを載せられるかも、と書いたが、マウンタを3Dプリンタで自作して販売しているっぽい人がいた。
自分で作ってもいいんだけど、ちょっと面白そうだったので、注文してみた。

http://danydanfree.free.fr/boutique-accessoires-sony-smooth-q-vs-sony-x.html

フランスの人っぽいが、アクションカムの型番を訊いて来たので、答えたらすぐに送ってくれたみたい。旅行には間に合うのか?

追跡ナンバーがきたが、南フランスからやってくるらしい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Smooth-Qのアプリが違っていた

Smooth-Qの感想で、

iPhoneの手ブレ補正に対応していない、パノラマ撮影が起動していない、

などと書いたが、他のユーザーの動画を見ていたら、使っているアプリが違うかも、と気づいた。

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どうやら専用アプリが2つあって、古い方をインストールしていたみたい。

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新しいと思われる
ZY Playは、iPhoneの手ブレ補正にも対応していた。
他にも使い勝手は高くなっている。

ちょっと試しただけでも、ジンバル+iPhoneの手ブレ補正の効果を感じられたので、また公園などでも試してみるか。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Zhiyun Smooth-Qで撮影してみた



公園と川沿いの遊歩道で、
スマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qを試してみた。

映像をみればわかるが、細かい振動を拾っていて、思ったよりヌルヌルではない気がする。

できるだけ振動が出ないように歩こうかとも思ったのだけど、坂道、砂利道など路面のコンディションに影響されたり、続けて3kmぐらいと距離を歩いたりして、雑になってしまった。

また、結構重量があるので、腕プルプルまではいかないけど、楽々というわけにもいかない。

まぁしかし、撮った映像を見て反省した。

ついこういう機材を買うと、映像作品を作る的なノリになってしまい、実際にはそうなっていない状態に凹むわけだけど、そもそもその考えがよくない。

たかだかスマホのムービーで、スマホ用のジンバルなのだから、普段の撮影を手軽に綺麗にできれば、満足すべきだろう。

なので、こんなテスト用の撮影なんかはそこそこに、旅行で活躍させればいいのである。

ただ、専用アプリでムービーを撮ると、手ブレ補正が効いてないかも、という気もするので、この辺だけは、検証してみてもいいかも。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Zhiyun Smooth-Qが到着

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注文していたスマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qだが、早いもので、すぐに到着した。

注文したのが、たまたま三脚付きのモデルだったみたい。
正規代理店品ということだからか、日本語マニュアルが付属している。

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商品パッケージの中は、ケース入り本体、ストラップ、ケーブル。
ストラップは、ケースにつけるものみたい。確かにケースには取っ手のようなものがないので、掴みにくいかもしれない。

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本体。
作りはしっかりしていて、ちゃちな感じはしないが、全体的に重い。
まずは、なにはなくとも充電。どこかのウェブページで充電器を使ってはいけない的な記述をみたが、マニュアルには特にそういう記述は見つからなかった気がする。
バッテリーは内蔵で、交換不可。充電中は暖かくなるが、終わると止まる。

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充電が終わったので、iPhone 7 Plusを取り付けてみる。

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このジンバルは、底面に三脚穴があるので、自立させられるのはいい。素材は、ザ・鉄、という感じで、頑丈そうだけど、重い。

ホルダーは固い。取り付けにくいが、外れにくいということでもあるか。iPhoneは、ケースを付けたままでも付けられた。

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後ろのネジで緩めることで、縦マウント、横マウントの切り替えが可能。

汎用的なジンバルなので、バランスを取るための調整ネジが一つだけある。
ネジを緩め、アームの長さを伸ばして、バランスを取る。iPhone 7 Plusの場合は、常に伸ばして使う必要がある。伸ばしても完全にバランスを取ることはできず、水平にはならない。

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電源は長押しでオン。これで、iPhoneが水平になり、以前使ったジンバルと同様に、動きに追随して滑らかな動きにしてくれる。

このままでも、純正カメラアプリで、ムービーやタイムラプスを撮ることはできる。
滑らかさは、みた感じはなかなか。

Feiyu G4 GSのように、上下逆さまにするモードはないみたい。

Smooth-Qは、Bluetooth接続でスマホと連携できるが、専用アプリとだけの機能なので、専用アプリ内から接続する。
接続してできることは、バッテリーの確認、モードなどの直接コントロール、セッティング、ズーム、録画停止、アクティブトラッキング、かな。

ズームは、ちょっと期待していたが、パワーズームのように滑らかに効くものではなかった。
レバーを上下するごとに、段階的にデジタルズームが効く、というもの。多分、iPhone 7 Plusのデュアルレンズには対応していないっぽい。デュアルレンズを使いたければ、純正のカメラアプリを使う方がいい。

アクティブトラッキングは、ロックモードの時に、画面上で指定したものを追いかけて、上下左右に動いてくれる機能。一度視界から外れてしまうと、再度追いかけてはくれるほどではないが、何か使い道はあるかも。

謎機能としては、USBのアウト端子があって、例えばライトニングケーブルを挿すと、iPhoneを充電することができるらしい。Smooth-Qは、12時間使えるぐらいバッテリーを積んでいるらしいので、スマホに回すことができる、のかも。

一見便利そうだが、iPhoneの充電ポートはジンバルに接触してふさがっているので、ジンバルを使っているときには充電できない。
しかも、Smooth-Qの電源をオンにしないと充電はされない。しかし、iPhoneを外して充電すると、重量バランスが崩れているので、モーターがウィーンとなる。
これは、いったいいつ使う機能なのか。

あと、ちょっと使って、気になったのは、専用アプリで接続して、ムービーを撮ろうとして録画ボタンを押すと、なぜかパノラマ撮影機能が起動してしまう、ということが、結構ある。
コネクトし直したりしているうちに、まともになったりするのだが、これなんでだろう?

全体的には、価格が安いこともあって、満足しているが、ちょっと気になる。

おまけだが、色々と見ていると、マウンタを自作すると、アクションカムでも使えるかも、というのがあった。そんな難しいものでもないようなので、時間があったら、真似してみたい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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スマホ用ジンバルを購入 - Zhiyun Smooth-Q

夏休みに旅行を考えているが、動画撮影に、ジンバルを持っていこうかと。

ジンバルといえば、我が家には、ソニーアクションカム用の
Feiyu G4 GSがある。しかし、壊れてしまって、まともに動かない。
ロードバイク用の車載時に、アクションカムのブレを抑えられるかと思って買ってみたのだが、ロードバイクは、細かい激しい振動がずっと続くので、衝撃に耐えられなかったみたい。完全に使い方を間違えた。

修理に出そうか、とサポートに連絡してみると、買ったものが並行輸入だったらしい。
でも1.2万円ぐらいで有料なら修理しますよ、とのこと。新たに買うよりは安いので、じゃぁ修理に出すか、と思っていたら。



ちょうどいい?ところに、こちらの動画で、ZhiyunというところのSmooth-Qというのが紹介されていた。

これはスマホ用のジンバル。アクションカムで使うことを考えていたので、これまでは検討に入れてこなかった。
しかし、今は、ロードバイク用にジンバルを使うのは無理、とわかったので、アクションカム用にこだわる必要はない。

よく考えてみれば、iPhoneの動画性能は、今やアクションカムより全然上だろう。4Kも、光学2倍レンズもある。タイムラプスも、スローモーションも撮りやすい。

そもそも液晶で見ながら、撮影できるし。

昔は、iPhoneのストレージを結構ギリギリで買っていたので、動画を撮る余裕がなかったが、今は、64GB余っているので、本体だけで数時間分は撮影できる。

iPhoneで、動画撮影するとき、きちんと持てない、ということがあるが、ジンバルなら、この弱点はカバーできる。

カメラを毎年買い換えるわけにはいかないが、iPhoneは、少なくともこれまでは毎年買い換えていたので、その度に画質がアップしていくかもしれない。

と、考えると、アクションカム用を修理するよりいいかも、と思い始めた。

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で、Smooth-Q。
何と言っても価格が安い。2万円を切って、1万円台。修理代にプラス5千円ぐらい。

モードはいくつかがあるのはG4 GSと同じだが、ジョイスティック搭載、Bluetooth接続で、スタート、ストップ、ズームなど、iPhone側をコントロールできる。
極め付けは、アクティブトラッキング。こんなこともできるのか。

これらを考えると、Smooth-Qでいこうかなと。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

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Feiyu G4 GSにはワイアレスリモコン不可だった

買ってはみたものの、未だ用途が確定していないブラシレスジンバルのG4 GS。
上位機種にあって、G4 GSにないのはジョイスティックでの自由な撮影方向決め。

以前は、ワイアードリモコンを使っていたみたいだけど、最近は、ワイアレスタイプのリモコンがあるみたい。

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早速注文してみたら、送信機がG4 GSのミニUSBポートに刺さらない。よく見ると送信機のコネクタはマイクロUSBになっている。

どうもリモコンには、マイクロUSBとミニUSBの2つのタイプがあって、それ以外の外見はほとんど同じ。これを間違えずに注文しないといけなかったみたい。

仕方ないので、返品し、ミニUSBタイプを注文し直した。

最初の注文時は、Amazonに在庫があったため、早く到着したのだが、2回目は、海外発送っぽい。

何日か経って、ミニUSBタイプが到着。今度はちゃんと装着できる。

リモコンには、ジョイスティックと、機能ボタンがある。
機能ボタンは、本体に付いているボタンと同じ動作をする。

問題はジョイスティック。まったく反応しない。

結論から言えば、ワイアレスリモコン自体が、G4GSに対応していないようだ。
箱にも確かに、G4 GSという記述はない。

メーカーサイトには、ジンバルとリモコンのセット販売もあるのだけど、G4 GSには、ワイアードリモコンのセットになっている。

対応機種ぐらい、サイトに書いておいてくれれば、いいんだけど。

http://www.feiyu-tech.com/products/29/

と思っていたら、書いてあったか。G4シリーズのなかで、G4 GSだけが対応していないっぽい。気づかない自分が悪いんだろうか。

ここには、G4 GS対応、とタイトルには、書いてあった。

使えないのは仕方ががない、今回は、マーケットプレイスの扱いで返品は面倒臭そうなので、
ワイアードリモコンを追加注文することにした。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル
Feiyu Tech G4 3シャフトユニバーサルハンドヘルド用ワイヤードリモコン

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ロードバイクにブラシレスジンバルを載せてみた - Feiyu G4 G3

自分のアクションカムの用途の一つは、ロードバイクの車載動画だが、G4 GSをマウントしてみたらどうなるかやってみた。

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固定方法は、マジックテープ付きのゴムバンドで、ステムにグルグル巻きにしただけ。

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スレズリ防止に、ズレ防止マットを小さく切って巻いてある。



やってみた結果は、動画を見てもらえればわかるけど、

細かい振動は吸収できない
段差越えなどの急激な段差も吸収できない
振動がきつすぎると、動作しなくなる

という結果。

もともと車体に固定しているので、ブレが大きいわけではないし、多分、普通にマウントしたのと余り変わらないのではないか。

手持ちで撮ると、スムーズだとは思うけど、ロードバイクで一人で走っている時に、手持ちで撮ることあるかな?
景色すごくいいところ?

というわけで、別の使用シーンを考えるとするか。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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アクションカム用3軸ジンバルを買ってみた - Feiyu G4 GS

動画を撮る時に、移動してもブレのない映像を撮りたい、と思うものの、ちょっと前までは実際に実現するのは難しかった。
重りを使ったスタイビライザーは割とよくあったが、手頃な価格のものは、セッティングが難しいわりには、効果は今ひとつ。

だけど、最近よく聞くのが、ブラシレスモーターを使った、3軸ジンバルというスタビライザー。

ブラシレスモーターというのは、電子回路でモーターを回転させていて、回転の安定性が高い、速度制御範囲が広い、トルクがフラット、ハイパワーというメリットがあるモーターらしい。

ジンバルというのは、吊枠を使った回転台のことを言うらしい。ドローンなんかに、よく付いている。

安価なものでは、GoPro用や、スマホ用は出ていたが、自分も持っているソニーのアクションカム対応版が2万円ちょっとで出ていたので、試しに買ってみた

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買ったのは、中国の
Feiyu TechというメーカーのG4 GSというタイプ

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自撮り棒みたいな本体と、充電池2セット、充電器、ミニUSBケーブル、USBアダプタが付属。

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アクションカムを取り付けてみた。
電池は、柄の下の方に直列で内蔵する。柄は上と下で回して分割できる。どっちかだけでいい気がするけど、なんで2つ分けられるのだろう?

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薄い板の両端を長いネジで締めて固定している。

Macではセッティングやファームウェアのアップデートができないけど、何もセッティングしなくても、特に問題なく、安定した画像が撮れている。

手に持つと意外とずっしりしている。モーターが3つも入っているので、仕方がない。

白いボタンを手前になるように持つと、上下左右に捻ってみても、カメラは水平を保つように調整される。
パンをするように横方向の動きは、遅れて追随する形。

これは、4つあるモードのうち、横方向は生かしたモード。
他にも上下の動きを生かしたモード、全部ロックしたモード、上下反転モードがある。

通常は、デフォルトのモードでいい気がする。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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