ジンバル

一眼用のジンバルFeiyu-Tech AK2000が到着

この前、発売を知った一眼用電動ジンバルFeiyu-TechのAK2000。



注文してみたら二週間ぐらいで、発送連絡がきて、4日ぐらいで到着。



立派な箱に入っている。



ハードケースとして便利に使えそうにみえるが、収められる位置が決まっているので、一度決めたセッティングはバラさないと入らない。移動用には使いにくいだろう。

付属品は、本体、クイックリリース、三脚、バッテリー、チャージャー、接続コード一式、固定用ネジ類、レンズ支え。
ウェブ画面には、延長ポールが付いているようなことが書いてあった気がしたが、ついてない。まぁA1000の様子からみて、付いていないこともありえるな、と思っていたので、まぁいい。

本体は、ずっしり重い。操作ポール部分と、モーター部分は分離できるのでそれぞれの重さがわかるが、とにかくモーターが重そう。アームやリリースもがっしりしていて、この辺で安っぽい雰囲気はしない。

バッテリーは、4本付属しているが、予備のバッテリーではなく、全部使う。
配列的には直列みたいなので、それなりのパワーがいるのだろう。持続時間は、12時間をうたっているので、予備が必要なことはなさそう。

充電は、チャージャーで行う。本体にもUSBポートがあるが、本体充電は対応していないそう。何のためのUSBポートか、若干不明。(ピントを合わせる機器を接続するらしい)



クイックリリースプレートは、段差があり、小さいものと、長いレンズの両方がつけられる。ただ、この段差によって、止める側のネジが分かれているので、注意。

長いレンズ用なのかレンズ押さえがある。



リリースの取り付け部。脱落防止のストッパーが付いている。バランスが取れていない時は、結構簡単に、滑っていってしまうので、このストッパーはありがたい。



ケーブルは迷いやすい、ソニー用は、マイクロUSBタイプのものを使う。
先に書いておくと、α7iiiもQX1もこのケーブルではコントロールできなかった。



操作部の正面。タッチパネル付きの液晶とスティック、ボタンが4つ。電源、モード切り替え、静止画、録画のボタン。



右側面。ボタンがひとつと、USBポート。このポートは今のところ使い道はないみたい。



背面。トリガーボタンと三脚穴がある。トリガーボタンは、G6と同じようにダブルクリックで、姿勢がニュートラルに戻る。



左側面。ホイール式のコントローラーと三脚穴。ホイールは回す以外に押し込むことができる。
三脚穴とホイールの距離が近すぎて、ここに何か取り付けられる気がしない。

まずは、α7iii+SEL1635をセッティングしてみた。
バランシングは、めっちゃ簡単。いくつかセッティングしてみたが、大きく、重いほど、簡単みたい。

接続系は、有線での接続ができるかと思ったが、残念ながら、α7iii、α7、QX1と手持ち機材は全滅。
とはいっても、できることは、録画スタートとかセッティング変更ぐらいなので、接続できなくても大きな問題ではない。
(続く)

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Feiyu-Techの一眼用ジンバルAK2000が出るみたい

使用頻度は低いのに、欲しくなる2大筆頭が、ドローンとジンバル。
アクションカムやスマホ用のジンバルは持っているけど、一眼用は持っていなかった。
用途がはっきりしない上に、値段が高くなるからねぇ。

でも、買うとしたら、で考えていたのが、
Feiyuのα1000
α7で使える、値段が手頃、背面液晶が見やすい、あたりがポイント。

ずっと買おうか、と考えていたが、旅行に備えてGoProのセットを買ったりしたので、先送り。そうこうしているうちに、公式サイトのα1000の在庫が売り切れ。
逃した、と思ったら、サイトには新機種がAK4000/2000なる、新機種が。

α2000との違いは、
  • タッチパネル
  • カメラをコントロールできる範囲が色々増えた
  • ホイールでのコントロール
というところか。
液晶搭載で、ホイールコントロールというところは、G6 plusと似た感じ。

AK4000と2000の違いは、搭載重量の違いだが、うちはα7iiiで、広角レンズを載せても1.5kgはいかないと思うので、AK2000で十分。
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やはりGoPro HERO 7のTimeWarp+ジンバルが最強

GoPro HERO7は、ジンバルいらず、という触れ込みだったが、ロードバイクでは、やはり実際に使ってみても、ジンバル同等のブレ補正はできていない

ということは、ジンバルにGoPro HERO 7をジンバルに載せれば、最強だろう、と。

本当は先週やりたかったが、
一瞬、GoPro用ジンバルのG6が壊れていたのでできなかった。復活したので、ロードバイクでやってみた。

マウント方法は、POVマウント。ロードバイクのフロントにも取り付けてみたが、振動で、セッティングがブレてしまうのでダメだった。



ご覧の通り、非常にブレなく安定した映像になっている。特にTimeWarpは、動いているのに止まっているようにも見えるような、不思議な感じ。
ロードバイクでタイムラプス、となれば、こういうのをイメージしていたが、ようやくそのものが撮れた。





GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW
Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル
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GoPro HERO 7 Blackのロードバイク車載撮影 ジンバルは不要なのか?

到着したGoPro Hero 7

自分の場合、アクションカムの主用途はロードバイクでの撮影。
GoPro HERO 7 Blackに買い替えたのも、ロードバイクでTimeWarp機能を試してみたかったので。

で、早速使ってみた。






撮影は、RecMountのマウンタでサイコンの下に吊るす、という車体固定ポジションと、



ヘルメットの上にマウント、



バックパックのストラップにPOVマウントの3種類を試してみた。

また、TimeWarpだけでなく、普通のHyperSmoothも一応。
TimeWarpの設定は、4K60FPSで、最初は30倍、途中から10倍。
通常撮影は、1080pの60FPSかな。

感想は、TimeWarpは、ロードバイクにぴったりかな。なんかのインタビューで、GoProの人が、サイクリング用とも言っていただけのことはある。

ロードバイク映像って、長時間で、景色もそれほど変わるわけではなく、ジャンプとかの要素もないし、スピードも出ているので、乗車中にカメラワークをするのも難しい。
音声も、ただひたすらゴーって言ってるだけだし。

その点、GoPro 7のTimeWarpは、時間を圧縮してくれ、景色もどんどん変わるので、退屈度は減る、と思う。
TimeWarpならではの良さは、普通のタイムラプスや早回しよりも、確実にブレがない。いわゆる安定化処理って、フレームとフレームの差が無いように位置、角度を補正していくと思うのだけど、普通のタイムラプスや早回しでは、飛ばしたコマの処理がされていないので、ガタガタになる。それがTimeWarpだと、非常に滑らか。

動画の中では、30倍と10倍を試しているが、10倍が良さそう。30倍だとあまりに、一瞬に流れてしまうので。

ジンバル要らずなのか、という点については、多分、ジンバルと併用した方がいいと思うけど、単独でもかなりいい。

通常ビデオの撮影をみるとわかるが、ロードバイクを車体マウントすると、車体自体が左右にロールしているため、映像も微妙にゆらゆらと左右に揺れる。これはソニーでもGoProでも同じ。

ジンバルを使うと、常に水平を保つため、このユラユラがなくなる。
TimeWarpは、カーブのときなどの大きなロールは、消せないが、この左右のフラフラはなくなり、安定した映像になる。

ロードバイクに限定した時には、通常撮影では、ジンバルは必要だが、TimeWarpでは、なくても80点ぐらい、かな。

マウントは、車体マウントが一番良さそう。
ヘルメットとPOVは、傾きが気になるし、GoProが固定されていた方が、TimeWarpの効果は高そう。

HyperSmoothでも撮影してみたが、これは、ソニーとそんなに変わらない印象。通常速度で撮影するなら、ロードバイクの場合は、やはりジンバルがあった方が良さそう。




GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW




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Feiyu-Tech G6の使い勝手

なんだかんだ言って、G4GS、Smooth-Qに続けて、3台目の電動ジンバルになったG6だが、基本的には、いい買い物だった。

手持ちで、きちんとブレ補正ができるし、単独で使用するときのバッテリーの持ちもいい。
使っているうちに、位置がズレてくるが、背面ボタンダブルクリックで、ニュートラル位置になるし、ジョイスティックで方向の微修正も可能。

角度のついたジンバルで、背面液晶も見やすい。

側面の三脚穴で、POVマウントができるので、手ぶらのまま、撮影ができる。以前は、マンフロットのミニクランプを使っていたが、不安は少ない。

基本機能は、非常に良く、撮影もしやすい、という前提のもと、イマイチの点を挙げるとすれば、

重量が重い。主にモーターの重さだと思うが、G4GSに比べると、結構重い。気軽にとり回せる、という感じはやや失せている。

バッテリー周りは、持ちはいいのだが、本体充電もしにくいし、GoProの充電も、給電もしにくい。また、給電も実際には、それほど延長できるわけではないので、本当に長時間使おうと思うと、モバイルバッテリーから、GoProに直接給電となる。すると、本体の位置をどうするか、というのがでてくるわけで、結局は、1時間の撮影時間なら、便利、というところに落ち着いてしまう。

ワイアレス接続で、GoProをいくつかコントロールできるが、安定して、常に接続できてるわけではないので、本体操作が基本になってしまう。給電のことを考えると、ワイアレスで電源オンできるといいんだけど。

イマイチではないけど、モーションタイムラプスは、角度の設定は楽だけど、速度計算が必要。速度設定は、アプリからだけっぽいので、面倒。今のところ満足のいく速度で取れたことがない。



実際の使用例では、家族旅行では、ちょっとした移動はPOVマウントでずっと撮っていた。
と言っても、それほど長時間回すわけではないので、ちょくちょくモバイルバッテリーで充電していれば、電池の持ちは関係ない。
録画したものは、そのままの尺では見れないのだけど、早回しで編集すれば、なかなかいい旅の思い出になった。



自転車イベントのツールド東北でも使ってみた。
こちらは、バッテリーが持っているうちは、ブレも傾きも少ない、いい映像が撮れていたが、なにせ8時間以上走るので、バッテリーがなくなる。
G6からの給電では2時間ぐらいしか持たなかったのではないか。

ジンバルのバッテリーがなくなると、ブラブラして撮影できなくなるので、その時点でいくらGoPro側のバッテリーが残っていても無意味。
途中で、モバイルバッテリーからジンバルに給電を試みたが、ケーブルが抜けやすく、充電も追いついてないみたいで、途中で諦めた。ソニーのアクションカムも持っていったが、こちらも、中華バッテリーの劣化が結構激しく、早々に電池切れになってしまった。

これら経験を踏まえると、G6は、単独で動かし、GoProにモバイルバッテリーから給電、が良さそう。細く軽いUSBタイプCケーブルがあるといいな。




Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル


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Feiyu-Tech G6の詳細



GoPro用のジンバル、Feyu-TechのG6の詳細としばらく使っていたみたので、感想など。



GoProのマウントは、よくある細い金属のパーツで挟み込みネジ止めするタイプ。
この挟み込み方法だが、モーター側を左にするか、右にするか、両方の取り付け方向を選べる。



ソニーのアクションカムでは気にならなかったが、GoProの場合は、レンズ方向から見て、左側面に電源ボタン、右側面に給電ポートがある。

G6に取り付ける時に、どちらかの側面をG6のモーター側にくっつけないといけないので、電源か給電のどちらかが、マウント状態では使えなくなる。

頻繁に電源をオンオフする場合は、電源ボタン側を出して、長時間撮影する時は、給電ポートを出す、といった使い分けが必要になる。

またどっちにしろ、バッテリーやメモリーカードにアクセスする時は、本体ごと外さないといけない。



給電機能だが、実際にツールド東北で使ってみたが、大してバッテリーライフが、伸びるわけでない。ジンバルだけの持続時間が、12時間なので、数時間持つのか、と思ってしまったが、夢を見てはいけない。

マウント方法と言えば、よくモビロンバンドで止めている人がいるが、ネジくるくるを何度もしないといけないことを考えると、確かに利便性は高く、納得ではある。

ただ、これを実際にやってみると、何かに当たって落ちることがある、というのをよく覚悟しておく必要がある。
夏の家族旅行、ホノルルをバスで移動していた時、降りる際にGoProが落ちて、すぐには気付かず、ということがあった。たまたますぐに出発しなかったので、救出できたが、バスが行ってしまっていたら、GoProともお別れだった。

装着で言えば、左右方向だけ、スライダーを使ってバランスどりできるようになっている。
固定が一方向しかなければ、最初からバランスどりされた状態で固定すればいいが、左右のどちらもつける必要がある、ということもあるからだろう。一応ソニーのRX0にも対応してもいるし。

モーターは、横回転方向は320度で制限があるが、縦回転と水平回転方向は、360度対応、というか、永遠にクルクル回り続けることができる。
ジンバルの回転方向の制限というのは、持ち歩きの時に面倒になることがあるのだけど、その辺は地味に便利。



充電は、マイクロUSBだが、ゴム製のパッキンが付いている。ちょっと開けにくいが、防滴仕様に必要なのだろう。



操作系はボタンが4つと、皿型スティックが1つ。スライダースイッチ、小さい液晶パネルもある。

ボタンは電源、モードなどの切り替えるスイッチと、録画ボタン、側面にGoProのモードなどを切り替えるボタン。



背面トリガーは、2度押しで、方向をリセットできる。
スティックとスライダースイッチは、ジンバルの方向を変えるためのもの。スライダースイッチは、横回転方向も変えられる。



液晶は、バッテリーの残量、GoProのモード、ジンバルのモード、ワイアレス接続状況の表示がメイン。

電源をオンすると、当然だが水平になる。

面白いのは、左側にモーターがくる状態でも、右側にくる状態でも、どちらでもいいところ。
当然、GoProは、どちら側にモーターがくるかによって、上下逆さまになるが、GoPro自体は、上下逆さまでも、自動的に上下を判別するので、どちらが下かは気にしないでもいい。
前述した通り、電源ボタンか給電かによって、左右の使い分けが発生するが、ジンバルもGoProも、どっちであっても、上下気にせず撮影開始できる。

電源オンしたあと、ジンバルに手を触れて無理に動かす、というのはご法度な気がするが、G6は、手で操作をして角度を固定する、という機能があるので、左右ひっくり返したい時は、手でエイっとひっくり返してもいい。

モードはよくある3種類。完全固定と、縦方向固定、完全フリー(追随)。
モードボタンを何度押すか、で決まるが、画面に出るのでわかりやすい。

ちょっと気になったのは、縦方向固定の時、上下角度が30度ぐらいいくと、ジンバルが上下反転になろうとしていると判断して、カメラを反転させてしまう。
もうちょっと粘って欲しい気もするが、実際には、そんな角度になることはないんだろうか。

音などは非常に静かで、特に気になるところはない。



三脚穴は、底面と側面にある。
底面は、簡易三脚などを付けて、正立させる。
ジンバルを置く時には、そのままでは立てて置くのは難しいので、横向きに寝かせることになるが、底面に簡易三脚などがあれば、ホイッと置くことができる。

モーションタイムラプスを撮るときにも、立てて置く必要があるので、その時にも使える。

何かにマウントする時に、上に立てるのは無理だろうが、吊り下げては使えるかもしれない。



横方向の三脚穴は、もともとは、スマホホルダーとして想定されているっぽい。
しかし、GoPro HERO6は背面液晶が付いていて、スマホをマウントして映像モニタリングする必要がない。公式サイトの画面では、アプリでスティックコントロール画面が表示されているが、方向も本体にスティックが付いている。



そしてそもそも、横方向にスマホをマウントするホルダーなんて滅多にないと思う。オスネジだし。
DJI OSMOの純正品ぐらいか。



この横方向の三脚ネジがあると、ピークデザインのPOVマウントは使える。
夏休みの旅行や、ツールド東北でも、このPOVマウントで撮影したが、なかなかイケる。
カバンを下ろしたい時に、付けたまま降ろすのか、外して降ろすのか、など、若干、面倒くさいところもある。



Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル



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Feiyu Tech G6を購入してみた

GoPro HERO6をジンバルに載せる方法として、マウンタを買って、Smooth-Qに載せる、というトライをしたが、広角すぎて、ジンバルが映り込むか、前後バランスが悪くなる、という問題があった。

スマホ専用ではなく、もうちょっと汎用的なジンバルを買うか、GoPro専用のジンバルを買うか。
夏休みの旅行に行く時に、記録用にGoProが活躍するのではないか、と思っているのだけど、そのときに、手ブレが無いといいな、と。

色々考えた結果、日本で発売になったばかりのFeiyu G6を買ってみた。
ソニーのアクションカム用にG4GSという2世代前のものを持っているが、それの最新版。

特徴としては、
  • Smooth-Qよりコンパクト
  • 背面液晶が見やすい
  • 2軸が360回転する
  • アクションカムに給電できる
  • 三脚穴マウンタに取り替えられる
  • 本体横方向に三脚穴がある
  • 方向固定の位置を手動で変えられる
  • 自動回転で、モーションタイムラプスが撮れる、最大8時間で一周
  • 防滴
  • ワイアレス機能、録画スタートストップ、モード変更

比較検討したのは、ZhiyumのRider-Mと、Snoppa M1。
Rider-Mはコンパクトで、スティックをつければ、G6とも同じような使い勝手になるとは思ったが、背面液晶の見易さ、給電やモーションラプスなどの付加機能で、G6にしてみた。
Snoppa M1の方は、収納時のコンパクトさが非常に魅力だったが、マウンタをつける必要があると機動性が下がるかな、と。

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で、到着。

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セミハードケースに入っているが、正直、このケースはデカすぎるだろう。旅行にはもっていけない。

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内容物は、本体、バッテリー、ケーブルが2種。
バッテリーは26650という規格で、5000mAhと結構デカイ。
電源オンで12時間持つらしいし、GoProにも給電できる。
モーションタイムラプスを撮る時には、これぐらいあるといいかも。

ケーブルは、本体充電用のマイクロUSBと、GoPro給電用のType-Cの短いもの。

本体だが、想像よりかなり重かった。重量感がある。
G4GSが非常に軽かったので、てっきり同様か、ちょっと重いぐらいだと思っていた。1.5倍ぐらい重いのかな。


Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル

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GoPro HERO6用のジンバルマウンタを購入

GoPro HERO6には、手ブレ補正機能があって、なかなか強力だが、横回転方向のブレは補正し切れない。

電動ジンバルに載せてみると、どうなるか。

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手軽に試すなら、手持ちのSmooth-Qが使えるだろう、ということで、
マウンタを買ってみた

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GoProをマウントできる、鉄の板。

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ビスでGoProをマウント。

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一応、背面に穴が空いていて、液晶を見ることができる。

なかなか悩ましいのは、マウント方法。



通常の向きだと、重量バランスは、まだいいが、HERO6が広角過ぎて、Smooth-Qの本体が映り込んでしまう。
魚眼無効にしても、まだちょっと映り込む。

回避するには、逆向きにつけて、自撮りモードにすると、映り込みはなくなる。
しかし、前後の重量バランスが悪く、手前方向に傾き易くなる。

マウントの手間もそれなりにあるし、常用はちょっと難しそう。


Ulanzi マウントプレートアダプタ アルミ合金スイッチマウントプレート

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G4 GSをFPVマウントしてみる - マンフロットナノクランプ


自分が最初に買ったジンバルは、G4 GSだったが、ロードバイクの車載にしようとしていた。

結局、車載して、振動にモーターが耐えきれず故障してしまったわけだが、どうやって車載しようとしていたか。
バイクに三脚マウントをつけて、三脚に取り付けるためのクランプをつけ、ジンバルを挟む。
でも、このようにロードバイクに直接ジンバルを取り付けると、モーターを痛めてしまい、無理だったことは学習した。

バイクにマウントするのは無理でも、このクランプをつければ、バックパックのストラップに付けられれば、一人称視点の撮影には使えるかも、とクランプを注文してみた。

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注文したのは、
マンフロットのナノクランプ
実は、去年、値段も変わらないスーパークランプという方を買ったのだが、サイズも重量も3倍以上ありそうなのが届いた。失敗。

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今回も、大きさがイマイチわからなかったが、届いたものは想像通りで、ホッとした。

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三脚ネジの穴があるので、ここにPeakDesignのプレートを取り付け、

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レバーを回すと、クランプが開閉するので、これにジンバルの柄を挟む。

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写真では、操作ボタンとの干渉を避けて、柄の下の方に付けているが、上の方に付けた方が重量バランスはいい。

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これをCaptureにセットし、アクションカムとジンバルの電源を入れると、完成。



試してみると、具合はめちゃくちゃいい、と思う。

思ったよりも邪魔にならないし、HDR-AS300の空間光学ブレ補正との合わせ技で、画像の安定性もある。ロードバイク本体にマウントすると、バイクの傾きを拾ってしまう。
カーブなどなら、まだ臨場感がある感じでいいが、ダンシングなど、左右にバイクを振るとそのまま画像に現れて、ずっとみていると気持ち悪くなる。これは、空間光学ブレ補正でも吸収できない

その点、ジンバルは回転方向を吸収してくれる。
カメラの平行移動や、微妙な振動は、空間光学ブレ補正の方が吸収、と役割分担ができているっぽい。

G4 GSはバッテリーも結構持つので、2セットあれば、100kmぐらいは持つかも。



Manfrotto ナノクランプ 386B-1
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Feiyu G4 GSを修理に出した

iPhoneでは、気に入った動画が撮れることがわかったSmooth-Q 。

Smooth-Qは基本的にはスマホ用のジンバルだが、ソニーのアクションカムとの組み合わせも色々試してみた。
うまくマウントできれば、効果はかなり高いものの、安定的にマウントする方法を色々試行錯誤してみたが、結構大変。これは常用するのは難しい、という結論に達した。

結局、アクションカムでジンバルを使いたいなら、専用品を用意した方がいい、ということで、ソニー
アクションカム用のジンバルであるFEIYU G4 GSを修理に出すことにした。

それが返ってきた。

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Smooth-Qに比べて、G4 GSのいいところは、小さくて、軽い。

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シューティンググリップのライブビューリモコンマウントも、内側のゴムを外せば、なんとかつけることができた。

AS300だとビビり音が出るかも、とあったが、確かに角度によっては出る。
ただ輪ゴムを巻いて密着させれば回避もできる。

軽量安定撮影システムとして、なんかの時に使いたい。(用途が決まっていない)



Feiyu G4 GS ソニーアクションカム用 3軸ハンドヘルドスタビライザー SOYN AS100V/AS200Vに適用
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iPhone 7 Plus+Smooth-Qはかなり気に入った

スマホ用の電動ジンバルのSmooth-Qを導入して、旅行に持って行ってみたのだが。



かなり気に入った。

サンプルの風景撮りだと、よくわからないのだけど、家族や自分を歩きながら撮影した映像は、ものすごく、スムーズで、ちょっと今までのホームビデオにはないような感覚。

あと、iPhone 7 Plusのアウトカメラのムービーって、画がキレイでびっくりした。ZY Playでも、iPhone内蔵の手ぶれ補正も効いている。

iPhone 7 Plusのアウトカメラ+Smooth-Qは、旅行とかには最高だなぁ、と。

それに比べると、インカメラはイマイチ、というか、今まで通りのスマホ画像っぽい。

アプリの機能でインカメラに切り替えることもできるが、Smooth-Qをひっくり返して、アウトカメラで、自撮りをした方がキレイだと思う。

歩く時に上下動が若干でているが、自分たちを撮っているとあんまり気にならない。
FinalCut Pro Xの手ぶれ補正機能で、少し軽減することもできる。

Smooth-Qの使い途としては、甲子園球場の外野席に入ってみたのだが、手持ちでスローモーションでズーム撮影しても、ブレが非常に少ない、ということがわかった。
よく、三脚持ち込み不可のシチュエーションがあるが、そういう時には、iPhone+Smooth-Qの組み合わせはいいかも。

今回ほとんど、ZY Playを使った。録画のスタートストップを手元でできるのは結構便利。

唯一、7 Plusの場合は、ズームは、純正カメラアプリの方がいい。
後半の甲子園のところで、ホームランのシーンは、ZY Playを使ったズーム。これは、1xレンズをデジタルズームしたものになっているので、結構ぼやけている。
試合終了の方は、純正アプリで撮影。こっちは、2xレンズからのデジタルズームなので、ぼやけ具合は、多少マシ。

マイナス点も書いておく。

やはり動画撮影をすると、iPhoneのバッテリーの減りが早い。
Smooth-Qに給電機構はあるのに、Lightningポートがふさがっているので使えないのはもったいない。
iPhoneは、地図やら、お財布やら、色々な用途で使うので、バッテリーが無くなると結構困る。
なので、今回は、取り外して、モバイルバッテリーで充電して、を繰り返していた。

あと、iPhoneの着脱から、アプリ起動、接続、録画開始、という一連の流れが結構面倒くさい。
特に、充電やら、経路探索やら、支払いやらで、iPhoneを使う場面が多いので、着脱の機会も多かった。(あ、支払いはApple Watchが結構活躍したかな)

iPhoneムービーの画質はすごい気に入っているのだけど、気軽に使うなら、アクションカムをマウンタで付けっ放しにするのがいいのだろう。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Smooth-Q用アクションカムマウンタ到着

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フランスから、
ソニーのアクションカムをSmooth-Qに搭載するためのマウンタが到着した。発送は、すぐにしてくれたのだけど、日本にきてからが長くて、一週間ぐらいかかったかな。

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内容物はこんな感じ。

手作り感というか、質感は粗い。

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最初、少しバランスを取って、そのまま載せてみたら、ブーンと音がなる。どこかに負荷がかかっているみたい。

こりゃ買ったの失敗だったかな、と思ってしばらく放置していたが、時間ができたので、再度トライ。

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結局、ひっくり返して、上吊りでマウントすれば、いけることがわかった。腕は最大限に伸ばす。

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Smooth-Qの方は、通常は操作面を自分側に向けるが、アクションカムを使う時は逆にする。こうしないと、アクションカムの画角が広角なため、画面にジンバルが映りこんでしまう。

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自分撮りする時には、問題ないか。

撮ってみた映像は、かなりスムーズ。

ライブビューリモコンを使えば、確認もしながら撮影もできる。

スマホと違って、Bluetooth接続しているわけではないので、録画ボタンやズームは使えないが、モード変更はできる。

iPhoneを搭載しての撮影は、iPhoneの画質の良さもあいまって、かなり気に入ったのだけど、なにせiPhoneは録画以外にもいろいろと使うので、付けたり外したりが面倒。

これなら、重さも軽くなるし、付けっ放しでいいので、より気軽につかえるかも。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

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Smooth-Q用のアクションカムマウンタ?



Smooth-Qにアクションカムを載せられるかも、と書いたが、マウンタを3Dプリンタで自作して販売しているっぽい人がいた。
自分で作ってもいいんだけど、ちょっと面白そうだったので、注文してみた。

http://danydanfree.free.fr/boutique-accessoires-sony-smooth-q-vs-sony-x.html

フランスの人っぽいが、アクションカムの型番を訊いて来たので、答えたらすぐに送ってくれたみたい。旅行には間に合うのか?

追跡ナンバーがきたが、南フランスからやってくるらしい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Smooth-Qのアプリが違っていた

Smooth-Qの感想で、

iPhoneの手ブレ補正に対応していない、パノラマ撮影が起動していない、

などと書いたが、他のユーザーの動画を見ていたら、使っているアプリが違うかも、と気づいた。

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どうやら専用アプリが2つあって、古い方をインストールしていたみたい。

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新しいと思われる
ZY Playは、iPhoneの手ブレ補正にも対応していた。
他にも使い勝手は高くなっている。

ちょっと試しただけでも、ジンバル+iPhoneの手ブレ補正の効果を感じられたので、また公園などでも試してみるか。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Zhiyun Smooth-Qで撮影してみた



公園と川沿いの遊歩道で、
スマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qを試してみた。

映像をみればわかるが、細かい振動を拾っていて、思ったよりヌルヌルではない気がする。

できるだけ振動が出ないように歩こうかとも思ったのだけど、坂道、砂利道など路面のコンディションに影響されたり、続けて3kmぐらいと距離を歩いたりして、雑になってしまった。

また、結構重量があるので、腕プルプルまではいかないけど、楽々というわけにもいかない。

まぁしかし、撮った映像を見て反省した。

ついこういう機材を買うと、映像作品を作る的なノリになってしまい、実際にはそうなっていない状態に凹むわけだけど、そもそもその考えがよくない。

たかだかスマホのムービーで、スマホ用のジンバルなのだから、普段の撮影を手軽に綺麗にできれば、満足すべきだろう。

なので、こんなテスト用の撮影なんかはそこそこに、旅行で活躍させればいいのである。

ただ、専用アプリでムービーを撮ると、手ブレ補正が効いてないかも、という気もするので、この辺だけは、検証してみてもいいかも。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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Zhiyun Smooth-Qが到着

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注文していたスマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qだが、早いもので、すぐに到着した。

注文したのが、たまたま三脚付きのモデルだったみたい。
正規代理店品ということだからか、日本語マニュアルが付属している。

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商品パッケージの中は、ケース入り本体、ストラップ、ケーブル。
ストラップは、ケースにつけるものみたい。確かにケースには取っ手のようなものがないので、掴みにくいかもしれない。

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本体。
作りはしっかりしていて、ちゃちな感じはしないが、全体的に重い。
まずは、なにはなくとも充電。どこかのウェブページで充電器を使ってはいけない的な記述をみたが、マニュアルには特にそういう記述は見つからなかった気がする。
バッテリーは内蔵で、交換不可。充電中は暖かくなるが、終わると止まる。

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充電が終わったので、iPhone 7 Plusを取り付けてみる。

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このジンバルは、底面に三脚穴があるので、自立させられるのはいい。素材は、ザ・鉄、という感じで、頑丈そうだけど、重い。

ホルダーは固い。取り付けにくいが、外れにくいということでもあるか。iPhoneは、ケースを付けたままでも付けられた。

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後ろのネジで緩めることで、縦マウント、横マウントの切り替えが可能。

汎用的なジンバルなので、バランスを取るための調整ネジが一つだけある。
ネジを緩め、アームの長さを伸ばして、バランスを取る。iPhone 7 Plusの場合は、常に伸ばして使う必要がある。伸ばしても完全にバランスを取ることはできず、水平にはならない。

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電源は長押しでオン。これで、iPhoneが水平になり、以前使ったジンバルと同様に、動きに追随して滑らかな動きにしてくれる。

このままでも、純正カメラアプリで、ムービーやタイムラプスを撮ることはできる。
滑らかさは、みた感じはなかなか。

Feiyu G4 GSのように、上下逆さまにするモードはないみたい。

Smooth-Qは、Bluetooth接続でスマホと連携できるが、専用アプリとだけの機能なので、専用アプリ内から接続する。
接続してできることは、バッテリーの確認、モードなどの直接コントロール、セッティング、ズーム、録画停止、アクティブトラッキング、かな。

ズームは、ちょっと期待していたが、パワーズームのように滑らかに効くものではなかった。
レバーを上下するごとに、段階的にデジタルズームが効く、というもの。多分、iPhone 7 Plusのデュアルレンズには対応していないっぽい。デュアルレンズを使いたければ、純正のカメラアプリを使う方がいい。

アクティブトラッキングは、ロックモードの時に、画面上で指定したものを追いかけて、上下左右に動いてくれる機能。一度視界から外れてしまうと、再度追いかけてはくれるほどではないが、何か使い道はあるかも。

謎機能としては、USBのアウト端子があって、例えばライトニングケーブルを挿すと、iPhoneを充電することができるらしい。Smooth-Qは、12時間使えるぐらいバッテリーを積んでいるらしいので、スマホに回すことができる、のかも。

一見便利そうだが、iPhoneの充電ポートはジンバルに接触してふさがっているので、ジンバルを使っているときには充電できない。
しかも、Smooth-Qの電源をオンにしないと充電はされない。しかし、iPhoneを外して充電すると、重量バランスが崩れているので、モーターがウィーンとなる。
これは、いったいいつ使う機能なのか。

あと、ちょっと使って、気になったのは、専用アプリで接続して、ムービーを撮ろうとして録画ボタンを押すと、なぜかパノラマ撮影機能が起動してしまう、ということが、結構ある。
コネクトし直したりしているうちに、まともになったりするのだが、これなんでだろう?

全体的には、価格が安いこともあって、満足しているが、ちょっと気になる。

おまけだが、色々と見ていると、マウンタを自作すると、アクションカムでも使えるかも、というのがあった。そんな難しいものでもないようなので、時間があったら、真似してみたい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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スマホ用ジンバルを購入 - Zhiyun Smooth-Q

夏休みに旅行を考えているが、動画撮影に、ジンバルを持っていこうかと。

ジンバルといえば、我が家には、ソニーアクションカム用の
Feiyu G4 GSがある。しかし、壊れてしまって、まともに動かない。
ロードバイク用の車載時に、アクションカムのブレを抑えられるかと思って買ってみたのだが、ロードバイクは、細かい激しい振動がずっと続くので、衝撃に耐えられなかったみたい。完全に使い方を間違えた。

修理に出そうか、とサポートに連絡してみると、買ったものが並行輸入だったらしい。
でも1.2万円ぐらいで有料なら修理しますよ、とのこと。新たに買うよりは安いので、じゃぁ修理に出すか、と思っていたら。



ちょうどいい?ところに、こちらの動画で、ZhiyunというところのSmooth-Qというのが紹介されていた。

これはスマホ用のジンバル。アクションカムで使うことを考えていたので、これまでは検討に入れてこなかった。
しかし、今は、ロードバイク用にジンバルを使うのは無理、とわかったので、アクションカム用にこだわる必要はない。

よく考えてみれば、iPhoneの動画性能は、今やアクションカムより全然上だろう。4Kも、光学2倍レンズもある。タイムラプスも、スローモーションも撮りやすい。

そもそも液晶で見ながら、撮影できるし。

昔は、iPhoneのストレージを結構ギリギリで買っていたので、動画を撮る余裕がなかったが、今は、64GB余っているので、本体だけで数時間分は撮影できる。

iPhoneで、動画撮影するとき、きちんと持てない、ということがあるが、ジンバルなら、この弱点はカバーできる。

カメラを毎年買い換えるわけにはいかないが、iPhoneは、少なくともこれまでは毎年買い換えていたので、その度に画質がアップしていくかもしれない。

と、考えると、アクションカム用を修理するよりいいかも、と思い始めた。

61-uqDUpSJL._SL1000_

で、Smooth-Q。
何と言っても価格が安い。2万円を切って、1万円台。修理代にプラス5千円ぐらい。

モードはいくつかがあるのはG4 GSと同じだが、ジョイスティック搭載、Bluetooth接続で、スタート、ストップ、ズームなど、iPhone側をコントロールできる。
極め付けは、アクティブトラッキング。こんなこともできるのか。

これらを考えると、Smooth-Qでいこうかなと。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

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Feiyu G4 GSにはワイアレスリモコン不可だった

買ってはみたものの、未だ用途が確定していないブラシレスジンバルのG4 GS。
上位機種にあって、G4 GSにないのはジョイスティックでの自由な撮影方向決め。

以前は、ワイアードリモコンを使っていたみたいだけど、最近は、ワイアレスタイプのリモコンがあるみたい。

blog160903_1 - 1

早速注文してみたら、送信機がG4 GSのミニUSBポートに刺さらない。よく見ると送信機のコネクタはマイクロUSBになっている。

どうもリモコンには、マイクロUSBとミニUSBの2つのタイプがあって、それ以外の外見はほとんど同じ。これを間違えずに注文しないといけなかったみたい。

仕方ないので、返品し、ミニUSBタイプを注文し直した。

最初の注文時は、Amazonに在庫があったため、早く到着したのだが、2回目は、海外発送っぽい。

何日か経って、ミニUSBタイプが到着。今度はちゃんと装着できる。

リモコンには、ジョイスティックと、機能ボタンがある。
機能ボタンは、本体に付いているボタンと同じ動作をする。

問題はジョイスティック。まったく反応しない。

結論から言えば、ワイアレスリモコン自体が、G4GSに対応していないようだ。
箱にも確かに、G4 GSという記述はない。

メーカーサイトには、ジンバルとリモコンのセット販売もあるのだけど、G4 GSには、ワイアードリモコンのセットになっている。

対応機種ぐらい、サイトに書いておいてくれれば、いいんだけど。

http://www.feiyu-tech.com/products/29/

と思っていたら、書いてあったか。G4シリーズのなかで、G4 GSだけが対応していないっぽい。気づかない自分が悪いんだろうか。

ここには、G4 GS対応、とタイトルには、書いてあった。

使えないのは仕方ががない、今回は、マーケットプレイスの扱いで返品は面倒臭そうなので、
ワイアードリモコンを追加注文することにした。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル
Feiyu Tech G4 3シャフトユニバーサルハンドヘルド用ワイヤードリモコン

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ロードバイクにブラシレスジンバルを載せてみた - Feiyu G4 G3

自分のアクションカムの用途の一つは、ロードバイクの車載動画だが、G4 GSをマウントしてみたらどうなるかやってみた。

blog160820_2 - 1

固定方法は、マジックテープ付きのゴムバンドで、ステムにグルグル巻きにしただけ。

blog160820_2 - 2

スレズリ防止に、ズレ防止マットを小さく切って巻いてある。



やってみた結果は、動画を見てもらえればわかるけど、

細かい振動は吸収できない
段差越えなどの急激な段差も吸収できない
振動がきつすぎると、動作しなくなる

という結果。

もともと車体に固定しているので、ブレが大きいわけではないし、多分、普通にマウントしたのと余り変わらないのではないか。

手持ちで撮ると、スムーズだとは思うけど、ロードバイクで一人で走っている時に、手持ちで撮ることあるかな?
景色すごくいいところ?

というわけで、別の使用シーンを考えるとするか。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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アクションカム用3軸ジンバルを買ってみた - Feiyu G4 GS

動画を撮る時に、移動してもブレのない映像を撮りたい、と思うものの、ちょっと前までは実際に実現するのは難しかった。
重りを使ったスタイビライザーは割とよくあったが、手頃な価格のものは、セッティングが難しいわりには、効果は今ひとつ。

だけど、最近よく聞くのが、ブラシレスモーターを使った、3軸ジンバルというスタビライザー。

ブラシレスモーターというのは、電子回路でモーターを回転させていて、回転の安定性が高い、速度制御範囲が広い、トルクがフラット、ハイパワーというメリットがあるモーターらしい。

ジンバルというのは、吊枠を使った回転台のことを言うらしい。ドローンなんかに、よく付いている。

安価なものでは、GoPro用や、スマホ用は出ていたが、自分も持っているソニーのアクションカム対応版が2万円ちょっとで出ていたので、試しに買ってみた

blog160815_1 - 1

買ったのは、中国の
Feiyu TechというメーカーのG4 GSというタイプ

blog160815_1 - 2

自撮り棒みたいな本体と、充電池2セット、充電器、ミニUSBケーブル、USBアダプタが付属。

blog160815_1 - 3

アクションカムを取り付けてみた。
電池は、柄の下の方に直列で内蔵する。柄は上と下で回して分割できる。どっちかだけでいい気がするけど、なんで2つ分けられるのだろう?

blog160815_1 - 4

薄い板の両端を長いネジで締めて固定している。

Macではセッティングやファームウェアのアップデートができないけど、何もセッティングしなくても、特に問題なく、安定した画像が撮れている。

手に持つと意外とずっしりしている。モーターが3つも入っているので、仕方がない。

白いボタンを手前になるように持つと、上下左右に捻ってみても、カメラは水平を保つように調整される。
パンをするように横方向の動きは、遅れて追随する形。

これは、4つあるモードのうち、横方向は生かしたモード。
他にも上下の動きを生かしたモード、全部ロックしたモード、上下反転モードがある。

通常は、デフォルトのモードでいい気がする。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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