THETA S

THETA S用に自撮り棒を買う

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THETAと言えば「自撮り棒」、というぐらいに当たり前になっている感もあるので、を購入してみた。

軽い一脚でもいいかな、と思ったが、雲台の部分が固定のものが多いので、多少角度がつけられる方がいいのかな、と、一旦、普通の自撮り棒とやらを買ってみることにした。

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店頭に並んでいるヤツの中から、価格と機能のバランスが良さそうなものを選んだら、
グリーンハウスのだった

といっても

  • スマホのアタッチメントが、iPhone 6s Plusで使える。
  • シャッター機能はいらない
  • 底面に三脚穴がある

ぐらい。

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伸縮気候がイマイチ固いかな。

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角度がつけらる、ということで、一脚ではない方にしてみたが、THETAだけで使うのであれば、全天球撮影だから、角度関係なかったかも。


グリーンハウス カンタン自撮り カメラ用セルフィースティック(自撮り棒) GH-SFSB-BK

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全天球カメラRICOH THETA Sが来た

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注文していた
リコーの全天球カメラTheta Sが来た。注文した後、二週間ぐらいかかるとされていたのに、一週間と、えらい早いご到着。

THETAシリーズは、遠目に見たことはあるが、実物を触るのは初めて。
THETAは、興味はあったけど、ただでさえ使い途がよくわからないところに、画質は悪い、動画もイマイチ、ということで、真剣に買おうと思うまではいかなかった。

THETA Sになって、画質は向上、動画もそれなりに撮れる、となったので、後は買えば、使い道を見つければいい、という状態に。

一度は、用途がないなぁ、と思い、買うのを思いとどまったけど、色々とブログやTwitterを見ているうちに、買ってしまった。

全く用途が思いつかないわけではなく、この間、多摩川をロードバイクで走っていたら、ハンドルバーに、THETAを付けて走っている人とすれ違ったんだよな。
なので、ロードバイクの走行動画という、一つの用途はありそう、と思ったのはある。

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棒状の本体は、コンパクトで持ち歩きはしやすそう。
出っ張った球面レンズが特徴的。これは、確かにケースが必要。ケースが付属していてありがたい。
最初はちょっとキツイが、出し入れを繰り返しているうちに、それなりに着脱しやすくなりそう。
ケースの口が完全に閉じないが、三脚や一脚装着したままのカバーとしても使える。

素材は、滑り止め加工になっていて安っぽさはない。
この記事に書いてあったが、こういうタイプの材質は、よくベトベトになってしまうが、ベトベト化が日本特有の現象というのは知らなかった。THETA Sは、ベタベタになりにくいらしい。

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ボタンは側面しかない。クリック感はあんまりないけど、押すとLEDが点灯して、いい感じ。

表面に、LEDが付いていて、WiFiが使える状態かなどが把握できるが、表裏感が少ないので、点灯してないのか、と思いきや逆側だった、ということが発生する。

モノとしては、全体的に好印象かな。

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充電はマイクロUSBで、充電器は付属しない。
ケースが付属しているが、最初はキツキツ。でも、数回使っているうちに、ちゃんと出し入れできるようになる。

早速、外に出て、撮影してみた。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



三脚の脚を最大限に伸ばして、iPhoneのアプリで、リモート撮影してみた。



こっちは動画版。

https://youtu.be/9WW6HzKO_KA

iPhoneのYouTubeアプリで見ると、スマホの向きで見られる方向が変わる。

なかなか面白いかも。


RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球イメージ撮影デバイス 910720



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