Bluetoothイヤフォン

AirPodsをさらに使ってみた

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年末に届いたAirPodsだが、その後、しばらく使ってみた感想。
大きく印象が変わったところはないが、 カナル型のEARINと違って、開放型ということで、やはり予想通り、同じ完全ワイヤレスでも、性格、用途が違う、ということは実感した。

まず、一番の用途である、通勤電車の中でBGM的に音楽を聴く、というところでは、AirPodsというよりも、やはりEARINの出番。
EARINだと、耳にはめるとまず静粛な状況が訪れて、そこから、好きな音楽を小さな音で薄く再生する。

AirPodsだと、周りの音をほとんど消せないので、音量を上げないといけない。音を音で消す感じになる。

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同様の状況は、カフェなんかでも。今がちょうどそうだが、周りの人は、おしゃべりしてくつろいでいる時に、こちらは、周りの騒音を消して、集中して作業したい、という時がある。こういう時にも、AirPodsだと、ちょっと役者不足。

AirPodsが来たことで、EARINがお蔵入りになるんじゃないか、という可能性もあったのだけど、EARINとの棲み分けができそう。

逆に、歩いているとき、家で家族もいるときなど、周囲の音も取り込みたいときは、やはり、AirPodsに軍配があがる。
逆に、家の中で、EARINを使うことはなく、AirPodsがほとんど。

前に書かなかった使い方としては、iPod nanoの第7世代を引っ張りだして来てみた。
iPod nanoの第7世代はBluetoothに対応しているので、AirPodsとも接続できる。
メニューから接続すれば、iPhoneと接続していても、耳につけたままiPod nanoに切り替えられる。逆も可能。
当然、iPhoneにも音楽が入っているので、iPod nanoを使う必要はないのだけど、スリープタイマーをかけながら寝る時にはちょうどいい。iPhoneでもタイマーをかければいいけど、アラーム音の設定を変えないといけないのがちょっとめんどうなので。

Apple Watchとの併用も、なかなかいい。
EARINの時も同じだけど、EARINと違う用途で使っているので、必然と音楽を聴く場面が増えて、Apple Watchの出番も増えている。

ちよっとしたコツ。
ケースから出し入れする時、蓋を開けて、片方ずつ取り出して、耳に付けると、右か左か悩まなくてよい。両方いっぺんにケースから出したり、いっぺんに外してケースにしまおうとすると、あれ、どっちがどっちだっけ、となる。

欠点を二つほど。

一つは、外で長い時間使っていると、意外と聴き疲れする。
これは、うるさい場所できちんと聴こうとすると音量が大きくなるので、その影響だろう。
うるさい場所で聴くには、やはりEARINの方が良さそう。

あと、意外とペアリングなどが不安定なところがある。
切り替えがうまくいかない、AirPodsが画面に出てこない、片耳しか再生されない、など、Apple製品にあるまじき?不安定さがたまに出てくる。頻繁ではないが、出ると、充電ケースに戻したり、蓋を開けたり閉めたり、それでも治らないと、いいや、となってしまってしまう、ということもある。

ファームウェアとかOSのアップデートとかで治ってくれるといいけど。
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Apple純正の完全ワイアレスイヤフォン AirPodsがきた

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予約開始日の朝になっての予約になってしまったため、第一陣の出荷より遅くなってしまったが、2016年の大晦日にAppleの純正ワイアレスイヤフォンAirPodsが到着した。

もともとは、1/15ぐらいの到着予定だったが、前倒しになったみたい。

正月休み中なので、本格的に使っているわけではないが、使ってみた感想など。


最初に自分のイヤフォンに対するスタンスを書いておくが、自分の場合、通勤などの普段使いのイヤフォンは、多分10年来ぐらいのワイアレス派。
ワイアレスの中でも、線がない方がよく、2016年の1月には同じく完全ワイアレスのEARINを手にいれて使っている。

音質については、ある一定以上の音質であれば満足する。基本的には消耗品だと考えているので、高級イヤフォンにはあまり惹かれない。


  • 開封と充電ケース

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AirPodsの本体は、充電ケースに収められている状態で梱包されているので、まず出てくるのは、充電ケース。
コロンした正方形に近い形。スティック型のEARINとは違う。

多分、ケースの持ち歩き方だけなら、このコロンとした形は、ポケットの中からとか取り出しにくいので、スティック型の方が使い勝手がいい気がする。

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充電ケースの蓋をあけると、近くにあるiPhoneと自動的にペアリングする。
気になったのは、初期充電量。AirPodsが23%ぐらい、充電ケースが40%ぐらいだったと思う。充電ケースの容量が少ないのはわからんでもないが、AirPodsは、充電ケースに入っていたまま到着したのに、満充電になっていないのはなんで?

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ペアリングができてしまうと、あとは、耳にかけて音を鳴らせば、使える。

充電するときは、左右の入れる穴は決まっている。
蓋を開けて左側には左のAirPods、右には右しかはまらない。
左耳から外したものを左に、右からは右にさせばいい。

逆につけるとき、EARINは左右をいちいち確認する必要があったが、AirPodsの場合は、充電ケースの蓋を開けて、右側にあるものを右耳にさせばいいので、この辺はわかりやすい。

あと、EARINは、充電しているつもりでも、しっかりされていないことがあったが、この辺はAppleだから抜かりはないだろう。
(今のところは、大丈夫そう)

  • 装着性・装着感

軽く耳にひっかけるだけで、きちんと止まる。EarPodsとそれほど違いは感じない。

EARINの場合、メモリーフォームという耳栓タイプのイヤチップを使っているため、装着のために、イヤチップを一度潰す、という作業が発生する。これのおかげで、音漏れはなくぴったりした装着感が得られ、音質的にも有利になる。

AirPodsは、そういう予備動作は不要な分、気軽に耳にかけられるのは利点。

一方で、耳のそばにいるけど、どこかフワフワした位置にある感覚になる。静粛性も下がるため、音質的にも若干不利で、音漏れもするだろう。
もっとも、音漏れがするのは、逆に周囲の環境音も取り込めるという利点にもなる。

EARINのメモリーフォームは、耳栓にも使われているので、音楽が鳴っていなくても、結構無音に近くなるが、人が喋っていることに気づかないこともままある。なので、歩きながらとか、外での運動などには使いにくい。

この点、AirPodsは、環境音は取り込みやすいので、職場で使ったり、外での安全性は上がる。
自分がEARINを持っているのに、AirPodsを買った理由は、この利点による使い分けができるだろう、という点。
有線のEarPodsも同じような使い方をたまにしていたが、やはり有線なので使い勝手がわるく、使用頻度は低かった。

いろんな人が上げているが、ちょっとした運動ぐらいでは落ちる気はしない。
EARINも1年ぐらいつけているが、実際につけていて落としたことは、1度ぐらいしかない。

  • 音質

音質だが、これは基本的にはよくない。
好みではない、という方がよいのかもしれない。

EarPodsの頃からだが、あまり違いがなく、中〜低音域が高くなっていて、モコっとしていると思う。イコライザーでそこの音域を少し下げてやれば、もっとヌケの良い、好みの音になると思うのだが。

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iMacのiTunesで設定してみたら、こんな感じ。

iPhoneのイコライザーにも設定できるといいが、これはこれで、イヤフォンを変えるとセッティングを変えなといけなくなり、面倒。後にも書くが、AirPodsのメイン用途は音楽でないように思うので、多分、デフォルトのまま使うだろう。

  • 遅れ・レイテンシー

EARINの弱点の一つはレイテンシー。
音楽だけならあまり気にならないが、動画の場合は、画面の唇の動きと実際の声がズレて聞こえると、気になるときもある。
EARINの場合、左耳に届いた音を右耳に転送している方式からか、このレイテンシーが、今まで使っていたどのワイアレスイヤフォンよりも遅れる。
AirPodsの場合は、遅れはかなり抑えられている。

抑えられてはいるが、ゼロではない。
残念ながら、楽器が弾ける、音ゲーができるレベルではない。
ゲームのBGM、効果音が楽しめる、動画があまり違和感なく楽しめる、ぐらい。

  • バッテリーの持ち

ここはまだ使ってみて、どうかが書けないが、カタログスペック通りっぽい気はする。
EARINよりもカタログスペックは長いので、使い勝手はよくなるだろう。

充電ケースと併用して、バッテリー時間を伸ばす方式は、EARINからなので慣れているが、よくできた方法だと思う。

バッテリー残量は、至る所で確認できる。EARINは、専用アプリで確認できるが、表示の反映が遅すぎて使えなかったので、この点は楽。

充電ケースのバッテリー残量がiPhoneに表示されるのは、EARINにもない特徴。充電ケースに通信機能があるからできることだけど、これも結構便利。

  • マルチペアリング

最初のペアリングの簡単さは、さすが純正、というところだったが、複数台利用、マルチペアリング対応というのもEARINとの大きな違い。

AirPodsは、iCloudを使ったものと、普通のBluetooth端末としても使える。
iCloud対応は、うちの場合、iPad Pro、Apple Watch、iMacかな。

これは、すでにAirPodsが使えるようになっているので、耳にかけたまま、出力先の選択で、AirPodsを選べばいい。

仕事用の別のApple IDを使っている別のiPhoneにも接続してみたが、問題なく接続できた。

それ以外のBluetooth対応機器の場合は、AirPodsを充電ケースに戻して、充電ケースの蓋を開けたまま、裏面のボタンを押すと、ペアリングされる。
うちの場合は、AppleTVが、まだAirPodsに対応していないので、このパターンで接続してみた。

Windows PCともペアリングはできて、一度、音は流すことができた。しかし、一度接続が切れた状態から、どうやったら再接続できるかがわかってない。

基本は、耳には、ひとつのAirPodsをつけていて、接続する機器の方がどんどん切り替わっていくスタイルみたい。

iPhoneで音楽をAirPodsに流していたけど、iPadで、ムービーを見たいときには、AirPodsには触らず、iPadの出力先だけを変えればいい。

これまでもマルチペアリング対応のワイアレスイヤフォンは使ってきたが、ペアリング先を切り替えるには、一度接続を切って、新しい機器で接続して、という手間を踏むものが多かった。
AirPodsの切り替えやすさは、さすが純正、というところか。

切り替えのスピードは、決して早いとはいえない。少し待たされる感じ。
プォンと音がなるので、切り替えたことはわかる。

実際に切り替えて使うかだが、iPhoneとiPadの切り替えは頻繁にやりそう。
iPadは、最近では、ベッド用として、EARINにメインイヤフォンの座を明け渡したMDR-EX31BNを専用に割り当ててたが、AirPodsに奪われそう。

Apple Watchは、接続はできるが、常にiPhoneを持っていることが多いので、実際に使う場面は少なそう。

iMacはどうだろう。iMacの前に座ること自体が少なくなっているので、使う機会は少ないかもしれない。ただ、今、このブログ自体は、iMacで書いているのだが、iTunesで音楽を流しながら、Siriを呼び出しするのは割と気楽にできる。

Apple TVは、メニューに降りていかないと接続できないので、面倒なところはあるが、YouTube、ゲームなどを音を出さずにできるし、音声を近くで聞くことができるので、家族が寝静まった深夜なんかは意外と便利かも。


  • Siriの呼び出し

ハウジングの上部をダブルタップすると、Siriが呼び出せる。Hey Siriを使わなくてもいい、ということらしい。

自分の場合、状況にもよるが、だんだんHey Siriを使うことに、抵抗がなくなってきているので、わざわざ、ハウジングをダブルタップするのが、面倒に思ってしまう。どっちにしろ、音声コマンドを発するんだから、そのまま話してしまえばいい。

周りに人が多くいるような場合、音声コマンドが恥ずかしいとか、迷惑かかる、ということになると思うが、その場合は、そもそも音声コマンドを使う場面ではない気がするので、機器を取り出して操作すればいい。

イヤフォン単体では、音量の変更すらできないことにストレスを感じていた人もいたようだが、自分の場合、EARINで慣れていたので、それほどでも。
大抵の場合、iPhone本体を操作する方が早いし、iPhoneが取り出しにくい時でも、Apple Watchで操作することもできる。

ダブルタップは、音楽再生の一時停止/再生にも切り替えられる。この設定は、Bluetoothの機器設定画面から行う。

  • 装着した見た目

耳からうどんと言われているが、自分の髪型の場合、髪が耳にかかっていることが多いので、あまり気にならないと思う。
髪を切れば、多少気になるかもしれないが、面と向かった人がつけていれば気になるかもしれないけど、意外と街ですれ違う人ぐらいの他の人は、自分の耳になど気にをかけていないと思うし、気にしたとしても、一瞬で忘れるはずなので、気にするほどのこともない気がする。
(若い人は気になるだろうが、おっさんなので)

AirPodsの個々の性能については、こんな感じ。

試せていないのは、マイクの音質かな。

  • EARINとの比較

一足早く、完全ワイアレスのEARINを使っていたので、比較を書いておく。

音質は、EARINの方がよい。EARINも決してすごくいい音ではないが、自分の中では、音楽の許容範囲の中に入ってくる。AirPodsは、使用シーンにもよるが、音楽メインで聞くには、ちょっと物足りない。

EARINは、メモリーフォームを使ったイヤチップが必要だが、ランニングコストがかかる反面、音漏れ、静粛性、抜けにくくさなど利点もある。

それ以外の、価格、ペアリングのしやすさ、複数機器での使いやすさ、レイテンシー、バッテリの持ち、充電の確実性については、どれもAirPodsの方が上。
EARINは、マイクを内蔵していないので、音声コマンドや通話などは、そもそも対応していない。

EARINも完全ワイアレスなので、コードがないことの恩恵は十分に受けられる。
音質のこだわりが、自分と同程度以上にある人(決して高くない)は、EARINでもいいと思うが、それ以外の人は、AirPodsがいいと思う。
iPhone純正のEarPodsを常用していた人は、何も気にせず、AirPodsにするべきだろう。

  • AirPodsの使用シーン

どんなときにAirPodsを使うかだが、自分の場合は、音質にちょっと不満がある以上、今、メインで使っているEARINとの併用という形に落ち着く気がする。

EARINを使うのは音漏れが気になる通勤電車中、それ以外はAirPodsになりそう。
それ以外というのは、自宅では、家族が寝静まったあと、寝る前、外では、運動中、歩行中、職場では、テレビ会議や、仕事の動画などか。

寝る前のベッドの中というのは、意外にコードがうっとおしい。あと、ハウジングが大きいと、横になって枕に耳をつけたときに、耳に食い込んで痛い。
この点、AirPodsは、ワイアレスで、コードは邪魔にならないし、比較的ハウジングも小さく、寝っ転がって利用するには、かなり適している。

一晩、音楽をかけたまま、耳につけたまま寝てみたが、翌朝のバッテリー残量は40%ぐらいだった。(音楽は30分で止まるようにiPhoneでセットしている)
これぐらいなら、朝起きて、充電ケースに戻せば、また、しばらくして使える。

  • 総合的には

ここまで色々と書いてきて、AirPodsは、音質はイマイチな代わりに、使い勝手のいい完全ワイアレスヘッドセット、ということになる。

ここから読み取れるのは、

「これは音楽再生機器、というより、ウェアラブル機器」

ということなんだろう。

iPhoneの登場で、タッチパネルのインターフェースを追求してきたAppleだが、同時に、音のインタフェースも追求してきていた。
音声の出力と、入力を切り出して、一番近い、顔の近くに配置する。それがAirPodsみたい。

iPhoneで、コンピュータを小型化して携帯できるようにし、AppleWatchでは、さらに常に身につける状態にし、AirPodsは、人に最も近い位置を確保する。そういう位置づけっぽい。

なので、音質を犠牲にしても、できるだけ低価格にし、いつでもつけられるようい、遮音性も下げて、生活に馴染みやすくする。

音楽好きが、音楽をいつも身につけるためのデバイスではなさそうだけど、Appleとしては、beatsブランドもあるので、これでいいのだろう。

音楽再生に振った機器は色々なところが出しているが、ウェアラブル性に振った機器は、あまりどこも出していないので、これもアリだろう。
点数をつけるとしても、音楽再生機器だと50点ぐらいだが、ウェアラブル機器と考えれば、80点ぐらいかな。





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EARINを実戦投入してみる

完全にワイヤーのないワイヤレスイフォンEARINを通勤のときに使ってみた。

EARINに付属のコンプライ社製のメモリーフォームのイヤピース。遮音性は高いので、電車のアナウンスが聞こえないのかな、と心配していたが、そこまでではなかった。
自分の足音は聞こえないけど、アナウンスぐらいであれば聞こえる。

耳に刺すだけなので、抜け落ちないか心配になるが、意外としっかり耳にささっていて、落ちそうな感じはしない。

ケーブルがないことで、肩掛けカバンのベルトにかかったり、レシーバーを服のどこかに止めたりしなくていいのは、やっぱりストレスフリーだった。
会社に着いて、上着を脱ぐ時にでも、ケーブルがないので、イヤフォンを先に外さなくてもよい。

音切れも、ほとんどしなかった。一瞬切れかけたときもあったが、すぐに復活。

バッテリーの持ちは、1時間ぐらいの通勤時間ぐらいでは、まったく問題ない。

寝る前に試してみたら、2時間半までバッテリーがもったのを確認して、そこで力尽きて寝てしまった。
バッテリー残量は、1/5から1/4だったから、カタログスペックぐらいは持ちそう。

その後、わかったことを書くと、

動画の音声は、ズレる。

ワイアレスイヤフォンは、多かれ少なかれ、遅延するが、EARINは、他のワイアレスイヤフォンよりズレの程度が大きい。

EARINは、左イヤフォンで受けた音をバケツリレーのように、右イヤフォンに送るらしい。
2回の送信が発生するので、ズレは大きくなる。

ズレるのはズレるが、テレビ番組やYouTubeの見流すようなものであれば、まぁいいか、ぐらいのズレ。

あと、マルチペアリングはできないと思っていたが、できた。
まずペアリングの方法だが、最初にペアリングした機器で、接続を解除する。自分の場合は、iPhone。

次にペアリングさせたい機器のBluetooth設定を開けると、EARIN Lが出ているので、ペアリングする。これだけ。

接続の切り替え方法は、まずEARINをカプセルから出すと、最後に接続していた機器に、自動接続するので、その機器の接続を解除。
接続したい機器の設定で明示的にEARIN Lに接続する。結局、ソニーのワイアレスイヤフォンを使うときと同じ。

iPhone、iPad Pro、iMacの3台にペアリングしてみたが、同様の方法で切り替えられた。

若干、手間だけど、いちいちペアリング解除するよりは、楽かな。

気になったのは、音のセンターがズレてるんじゃないかと思うときがある。左右が独立しているので、左右のボリュームが若干変わると音のセンターがずれてしまう。
音楽の時は、あまり気にならないが、YouTubeやPodcastの時、しばらくすると、戻ったり、またズレたりするように感じる。


EARIN ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応
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完全にワイアレスなイヤフォン EARIN

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今まで、かなりの
Bluetoothイヤフォンを使ってきたが、また、新たに一台。

ワイアレスといえば、普通、無線のことを指すけど、今までのワイアレスイヤフォンは、本体とイヤフォンの間が無線化されているだけど、結局、ワイヤー自体は存在していた。

このEARINは、ワイヤーが全くない、画期的なイヤフォン。

完全ワイアレスにして、耳に取り付ける、というのは、アイデアとしては浮かびやすいが、両耳にバッテリを内蔵して、それぞれに通信機構もないと成立しないものなので、なかなか、実物が登場しなかった。

Kickstarterで出資を募っていたのは見ていたが、額も結構するし、出来も心配だし、そもそも到着するか、不安なところがあったので、見送っていた。

これでなくても、技術が進めば、同様のものを入手しやすく、価格も安くなるだろうと。

結局、そこからかなり月日が経ったにも関わらず、容易に入手できる状態にはなっていない。

EARINが日本でも本発売され、比較的に入手しやすくなり、先行して入手した人達の評判も悪くないので、値段には目をつぶって、注文してみた。

ヤフーショッピングの上新電機に注文。ポイントも使えるし、貯まるので、割安。
最初は、2月入荷予定だったが、2-3週間で来たかな。

箱が重くてちょっとびっくりしたが、箱が無駄に分厚くて、磁石を内蔵していたりして、重くなっていただけだった。

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同梱されているのは、イヤフォン本体、充電カプセル、USBケーブル、イヤピース3種、スタビライザー。日本の代理店のものだが、箱が日本語化されていた。保証書も日本語で、安心感はある。

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まずは充電だが、カプセルに格納すると、充電ができる。カプセルは、 USBケーブルを差して充電する。

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充電ができたら、カプセルから取り出すとペアリングが可能。
カプセルにしまうと、また充電ができて、取り出すと今度は自動的にiPhoneなんかと自動で接続される。

カプセルへの格納は、若干コツがあって、入りにくい気がするが、慣れれば大丈夫。ナナメに入ることがわかっていればいい。

イヤピースは、耳栓のイヤウィスパーのような潰れて戻るタイプのものの大きさが2種。コンプライというところのやつらしい。潰れるので、ちょっと付けにくかった。
耳のフィットはよく、落ちる心配が少ないが、遮音性はかなり高いので、歩きながらなんかでは、若干危ない気もする。

肝心の音質。

EARINは、
knowlsというところのバランスドアーマチュアというタイプのドライバを使っているらしいが、バランスドアーマーチュアは、自分もソニーの有線を一つ持っている。音の粒が立っているけど、音質のバランス的にはちょっとクセがある気がするのは、このタイプ特有なのだろうか。

ひどい音ではないので、充分許容範囲ではある。

まだ、家の中でしか試していないが、ケーブルがない、ということは、かなり快適。
ケーブルがまとわりつくこともないし、引っ掛けて外してしまうこともない。ケーブルが擦れると、その音がダイレクトに耳に伝わってくるが、それもない。

寝転がったまま、つけても大丈夫。昨日、寝る前にベッドで試してみたら、そのまま寝てしまって、耳に刺さったままだったが、特に問題もなかった。

あと、ケーブルやボタン、スイッチ類は一切ないので、音量の調節は、iPhoneの本体で行う。自分の場合は、Apple Watchも使っているので、iPhoneをカバンに入れてしまっているときは、Apple Watchで調整するかな。

連続使用時間は、2時間50分らしいが、通勤の片道1時間では充分。使わないときに、カプセルに入れると、また充電がされるので、帰り道では、またフル充電からスタートになる。

カプセルに入れるのが面倒にも思うけど、結局、どこかにしまわなくてはいけないので、しまう場所がはっきりしていて、しまうことで、電源オフにもできるし、充電もできるので、むしろ運用は簡単な気がする。

カプセルも充電が必要だが、EARINを使っている時に、モバイルバッテリーなんかでも充電できるので、これも運用の面倒感は少ない。

専用アプリもあって、バスブースト、バランス調整、バッテリーの確認ができる。
シリアルNo.を登録しないと、うまく機能しなかったように思う。

機能面で惜しいなと思うのは、マルチペアリングに対応していないっぽいところ。
便利なので、iPhoneとiPadの両方で使えるといいのだけど、そうはいかない。
繋ぎ変えたい時って、どうすればいいんだろう?

おおむね、満足しているが、価格が高すぎるのは大きな欠点かな。
1万円以下で同種の製品が出て欲しいところ。大目にみても、2万円以下がいいと思う。 3万円以上ってのは、ちょっとね。


EARIN ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応



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ノイズキャンセリングイヤフォンを発注 - ソニーMDR-EX31BN


今、通勤中に音楽を聴くイヤフォンとしては、Backbeat Go 2を使っている。

通勤中のイヤフォンは、今まで色々使ってきたが、コードが煩わしいのでワイアレスで、ボックスがない形を好んでいる。
通勤イヤフォンは消耗品だと思っているので、音質は第一優先ではないが、あまりに悪いと我慢ができなくなるので、そこそこのもの、ということになる。

Backbeat Go
は、先代から使っているが、ワイアレスでボックスなし、音質がそこそこ。しかも、割と安価。という点は気に入っている。
しかし、軸が太くて耳から落ちやすい、バッテリー容量が少ないなど、不満がないわけではない。

Backbeat Go2
は、買って1年以上経ったが、バッテリーの持ちが大分悪くなってきた。
片道1時間ちょっとの通勤で、帰りの途中で電池切れすることが多くなってきた。

かといって、他にいい物ものを見つけるのも面倒くさいので、Backbeat Go 2をもう一つ買うかな、と考えていた時、ソニーのノイズキャンセリングイヤフォンを知った。

前からノイズキャンセリングタイプには興味はあったが、今まではボックスなしタイプを優先してきたので、買う機会がなかった。
型番はMDR-EX31BN

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これに興味を持ったのは、もう一つの理由は、電池の持ち。

Backbeat Go2
の電池の持ちが悪いのは、小型のためでバッテリーを搭載するスペースが少ない。よって必然的に電池の持ちが悪くなる。逆にボックスありは、電池を搭載するスペースがある分、有利。

MDR-EX31BN
の場合も、9時間持つ、とのことなので、充電は11回でいいだろう。

ボックスタイプで悩ましいのは、ボックスをどうやって保持するか。ボックスなしタイプの良さの一つは、ここを気にしなくてもいいところ。
前にClipperというボックスタイプのBluetoothレシーバーを使っていたが、これはかなり使いにくかった。

MDR-EX31BN
の場合、クリップが大きく、使いやすそう。ボックスなしには劣るが、まだマシかな。

あとは、マルチペアリングも8台までなので、その辺は、Backbeat Go 2とも変わらず。

価格は安いとは言えないが、貯まっているYahoo!ポイントだけで買える範囲なので、発注してみる。



SONY カナル型ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング Bluetooth対応 リモコン・マイク付 ホワイト MDR-EX31BN/W



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BACKBEAT GO 2到着

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注文していたワイアレスイヤフォンBACKBEAT GO2が、早速到着。
Yahoo!ショッピングで注文したが、翌日に到着した。最近は、Amazonでなくても早いし、ポイントも使えて、ポイントも溜まる。

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パッケージは、前はプラスチックだったような気がしたが、2は紙箱。ディスプレイがされているのは好ましい。

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本体。スタビライザーは、最初から装着されていた。

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大きく変わったな、と思ったのは、ボタン類。
前は電源ボタンが独立していたが、再生ボタンの長押しで電源オンになった。ボリュームのボタンもプラスとマイナスの形になり。押し心地がクリック感がはっきりして、押したことがわかりやすくなった。

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充電は、USBケーブルのみ。

早速iPod nanoとペアリングしてみた。

初代BACKBEAT GOよりも、低音が強化されたということだが、その効果を確かに感じる。なかなかいいかも。

耳の大きさにあっていない気がするのは、初代と同じ。
スタビライザーが、最初から装着されているということは、耳の穴だけで保持するより、スタビライザーで抜けにくくする、という考えなのだろう。

続いて、iPhone 5S、iPad mini Retinaともペアリング。

切り替えは、端末側のBluetooth設定から行うが、速ければ2-3秒で切り替わる。

切り替え方は、面倒といえば面倒だが、それよりいい方法もないので、これでよしとする。
それよりも、耳につけたまま、音を出す端末を切り替えられるメリットの方が大きい。

やっぱりこれはなかなか便利かもしれない。


【国内正規品】
PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO2


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BACKBEAT GO 2を注文

外出時に使うイヤフォンとしては、この1年半ぐらい、PlantronicsのBACKBEAT GOを愛用している。

軽くて、小さく、音質もそこそこ。イヤフォンは消耗品なので、価格も手頃。
不満といえば、ペアリングが一つしかできないこと、耳から落ちやすい、ことぐらいか。

バッテリの持ちは、前は通勤の往復2日ぐらい持っていた気がするが、最近は、劣化の影響もでてきて、1日ぐらいな気がする。

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そろそろ後継機が必要かな、と思って、
BACKBEAT GO2のスペックをみていたら。

8デバイスメモリーコネクション、とある。

これってマルチペアリングのこと?

マニュアルを確認すると、確かに、
「イヤーパッドと携帯電話をペアリングした後で、2台目の携帯電話やタブレットのよう なデバイスとペアリングできます。 最大で8つのデバイスとのペアリングが可能で、ハ ンズフリーと拡張オーディオ配信プロファイル(A2DP)に対応します。」
となっている。

切替え方は、使いたいデバイスのBluetooth設定画面でBACKBEAT GO2を選べばいいみたい。

自分の場合、今は、BACKBEAT GOはiPod nanoと組み合わせて使っている。しかし、これはペアリングはひとつ。iPhone 5s、iPad mini Retinaで音を聞きたいときのように、有線のソニーのイヤフォンも持ち歩いてる。

マルチペアリングに対応していれば、ひとつのイヤフォンで済むので、めっちゃ助かる。
日常的に使っているBluetooth機器で音を使うものをカウントすると、iPod nano、iPhone 5s、iPad mini Retina、iMac、会社のiPhone、iPad、ノートPCと、7台。

これはちょうどいい、ということで、早速注文。


【国内正規品】
PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO2
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iPod nano 7thでBackBeat Goが使えるようになった

iPod nano 7thでPlantronicsのBluetoothイヤフォンBackBeat Goを使おうとすると、音量が小さすぎて使えない、という問題があった。

このことが分かってすぐに、Appleにフィードバックを送ってみたり、Plantronicsのサポートにも送ってみたりした。

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Appleへのフィードバックが通じたのか?、iPod nano 7thのソフトウェアアップデートが来て、この問題が解決された。

以前は、BackBeat Goのボリュームと、iPod nanoのボリュームが連動していたが、これが連動しなくなり、音量も通常のイヤフォンと同じようになった。

BackBeat Goと使うiPod nano 7thは、必要最小限、余計なものなし、という感じで、いい感じ。



第7世代 Apple iPod nano 16GB ブルー MD477J/A
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使用レビュー:Plantronics BackBeat GOを実戦投入

第一印象はかなり良かったPlantronicsのBluetoothイヤフォン、BackBeat GOを早速、通勤で使ってみた。

まず気になっていたのは、音切れの頻度。

これはかなり優秀だった。
Jabra Clipperであれば、通勤の片道では15回は切れる。
BackBeat GOの場合は、一度も音切れしなかった。

Jaybird Freedomも優秀だったが、コンビニの前では、電子レンジにやられて切れた。しかし、コンビニの前でもBackBeat GOは切れなかった。
誰も、電子レンジを使ってなかっただけかもしれないが。

正確に言えば、一度、音切れはした。
ただこのときは、iPhoneからiPadに、
PhotoSyncを使って、写真をBluetooth転送していたとき。帯域を食ってしまっていたので、仕方ないだろう。

耳からの外れやすさも気になるところだったが、これも大丈夫だった。
装着するときに、ちゃんとはまっているか、若干分かりにくかったが、一度も耳から落ちるようなことはなかった。

バッテリの持ちは、公称通り、4時間ぐらいか。
通勤の1時間×往復、職場で2時間ぐらい使ってみたが、家に帰ってくる直前で、ピーと音が鳴った。
なにかと思って、iPhoneを確認するとヘッドセットのバッテリーインジケーターが赤くなっていて、ああ、バッテリー残量警告だったのか、と。

会社にひとつ、マイクロUSBの充電アダプタを置いておく必要がある。

リモコンは、位置的にFreedomと違うので、最初は分かりにくかったけど、だんだん慣れてきた。
音量の調整は、iPhoneの本体ボタンでやった方がやりやすいように感じる。

iPhoneの本体で音量調整をしていると、iPhone本体の方がリモコンに感じる。本当は、BackBeat GOの方がリモコンなのだが、面白い感覚。
これも、音量がBluetoothコントロールになったおかげだろう。

問題点を感じるとすれば、ちょっとコード長が短いかな。もう少し余裕があってもいいきがする。
あと、遮音性がわりといいので、周りの音が聞こえにくくなる。これは電車の乗り過ごしの可能性があるので、気をつけなくては。

あと、欲を言えば、マルチペアリングだとよかったが、まぁ、実際にマルチペアリングの機器を使っていても、それほど接続機器を切り替えて使わなかったので、ただの無いものねだり、かも。

以上、1日目の感想。大満足。




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関連記事
Plantronics BackBeat Goを注文してみた
PlantronicsのBluetoothイヤフォンBackBeat GO到着
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PlantronicsのBluetoothイヤフォンBackBeat GO到着

注文していたBackBeat GOが到着。

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今まで、Bluetoothのイヤフォンとしては、

  • 東芝 Reciever01
  • Plantronics Voyager 855 x3台
  • Jabra Clipper
  • ロジテックLBT-PCHP04
  • Jaybird Freedom

と使ってきたので、6種類目ということになる。

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取り出して持ってみた感じは、とても軽い。
小さくなったというFreedom Splintよりも、おそらく断然小さいし。


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付属品は、ACアダプタ、イヤピース、マニュアル。
充電は、マイクロUSBなのはありがたい。
Jabra Clipperも、Voyager 855もマイクロUSBだったので、ACアダプターは腐るほどある。
Jaybird Freedomの嫌なところは、ここが特殊ケーブルだったので、どこでも充電といかず、また専用のACアダプタのケーブルが短いことで、結構イライラさせられた。

電源オンをすると、ピロリロと音が鳴る。
またFreedomの悪口になってしまうが、Freedomは、この電源オンの動作の長押し時間がえらく長くて、これまたイライラさせられた。
BackBeat GOは、1-2秒の長押しで大丈夫。

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早速、iPhoneとペアリング。マニュアルは日本語で助かる。

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ペアリングすると、バッテリーの残量がiPhone側に表示される。
これは便利。

装着は、最初から付いているイヤピースだと若干大きい気がするが、一応、耳にはいる。
スタビライザーという部品があって、これをつけると、より正しいポジションで装着できるらしい。

音を出してみて、ほっとした。

Jaybird Freedomも悪くはなかったが、それもより好み。

中域がメインでありつつ、キラキラした部分もきちんと聞こえるし、遮音性がそれなりにあるからなのか、定位も割としっかりしている。
低音はズンズンはしていないが、ある程度ちゃんとある。

いやぁ、これはいいわ。

一体型のBluetoothイヤフォンは、常に音質のリスクを感じるが、これはよかった。賭けに買った気分。

もちろん、最高音質とか言うつもりはないが、手頃な価格で、ケーブルフリーで煩わしくない、というところに、そこそこの音質、というのがいい。

コード右側にリモコンがついていて、一時停止、早送り、巻き戻しなどの一通りのコントロールはできる。

今、試して気づいたが、音量コントロールは、iPhone側の送出ボリュームをコントロールするみたい。
今までのBluetoothイヤフォンは、ほとんどiPhone側には影響せず、受け取った音声信号をイヤフォン側でアナログ的に調整するものばかりだったので、これはちょっと新鮮。

後は、通勤時などに使ってみて、音切れや遮音性、電話の通話のしやすさがどうかなどみてみたい。

楽しみ。



【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO


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Plantronics BackBeat Goを注文してみた

前の記事で、一体型Bluetoothイヤフォンをあきらめて、新iPod nanoに期待しようと、書いたばかりだけど。

Jaybirdからメールが送られてきて、小さくなった新しい、
Freedom Sprintというのができたとか。
一応チェックしてみると、微妙に小さくなった気がするが、$129と高い。

一応、amazon.comでも値段を、と思って見ていたら、なんかよさげなBluetoothイヤフォンが。

backbeat-go

PlantronicsのBackBeat Goというらしい。
Jaybirdよりも小さいし、Plantronicsは、一つ前に愛用していたVoyager855を出していたところ。音質的もまぁまぁだろう。

調べてみると、
日本語の説明ページもあるし、日本のAmazonでも正規品を販売していた。
ちょっと悩んだが、
Yahoo!ショッピングの方がポイントを入れると安かったので、注文。


【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO
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Bluetoothイヤフォン孝2012夏

Jaybird Freedomがぶっ壊れてしまったので、困っている。

一時凌ぎとして、最初は有線イヤフォンの、ソニーXBA-1SLをケーブルいっぱい伸ばして使っていた。
ワイヤレスに慣れ切っているので、ケーブルが邪魔臭い。

で、思い出したのが、Jabra Clipper。
しばらく使っていなかったのでバッテリーが死んでないか心配だったが、大丈夫だった。
ただ相変わらずの不満もそのままで、音切れが頻発。

やはりここはFreedomが優秀だけど、Jaybirdのサポートのフォームが使いにくくて、問い合わせる気が萎える。

普段使いでは、イヤフォン部とレシーバー部が一体となっているタイプが圧倒的に使いやすい、というのが自分の長年の結論ではあるが、このタイプで使いやすいものを安定的に手に入れることが難しい。

通勤イヤフォンは、毎日使って酷使するので、基本は消耗品。なので、1年は使えても、それ以上はいつ壊れてもおかしくない。なので、入手性は結構重要。

利便性を犠牲にして、イヤフォンとレシーバー部がセパレートになっているものが、現実的な選択なのかもしれない。イヤフォンは好きなものを選べるし、壊れても、イヤフォンだけ、レシーバーだけ変えられる。

だが、今年あたり、もう一つの選択肢であるiPod nano/Shuffleというのも試してみようかと思っている。

Bluetoothレシーバーも、iPod Shuffleも大きさ的にはほとんど変わらないし、通勤中、ほとんど操作もしない。ビデオを通勤中に見ることも、実際には少ないので、専用機にして大きな問題はない。
その分、iPhone側の音楽容量をあける、というメリットもある。

唯一の懸念は、ミュージックビデオの音だけを聴く、というのができないこと。
今度のモデルチェンジで、nano/shuffleでビデオ再生(少なくとも音だけでも)できることを期待。



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Jaybird Freedomが充電不能

昨年秋に買って、満足して使っていたBluetoothインナーイヤフォンのJaybird Freedomだが、充電ができなくなってしまった。

充電器が壊れたのかと思い、変えてみたがダメ。
ケーブル不良かもしれないが、専用のケーブルなので変えることもままならない。

保証期間内だと思うので、修理交換の手続きを取ろうと思うが、アメリカからの購入なので、まためんどい。

とりあえず、ユーザー登録だけしておいた。
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Jaybird Freedom実戦投入

アメリカから購入した一体型BluetoothヘッドセットJayBird Freedomを早速、通勤で使ってみた。

まず特筆すべきは、音切れの少なさ。

今まで使っていたVoyager 855にしろ、Jabra Clipperにしろ、結構な頻度で音切れがしていた。
Bluetoothは、Wi-Fiや電子レンジと干渉するし、iPhoneを尻のポケットに入れていると、Bluetoothヘッドセットとの間に体が入ってしまうので、音切れがしやすくなってしまう。

しかし、このFreedomは、自分の通勤中では、音切れがほとんどなかった。
これは快適。

さすがに、地下のコンビニの店内などでは、ブツブツ切れたが、それ以外はほとんど大丈夫。

それとやはり、勾玉アタッチメントによるズレ防止も効果的。
耳の穴から、イヤフォンがずれないので、カナル型ならでの遮音性も高く、音量を小さくできる。
今までよりも遮音性がよいので、逆にあぶないぐらいかも。

ただ、自分の場合、左耳の勾玉アタッチメントがきつかったのが、外耳の内側がいたくなってきた。これは、もうワンサイズ小さいものが付属しているので、左耳だけ小さいものに交換することで、解決した。

音質は、やはり及第点だが、iPhoneのイコライザをTreble Boosterにすることで、ちょうどよくなった感じ。

逆に、使い勝手的にマイナスを感じたのが、まず、メインボタン。
ボタンは3つあって、音量の大小とメインボタン。このメインボタンを長押しすると電源がはいるが、どうも5秒程度長押ししないと電源が入らない。
また、このボタンが固いので、耳にかけてから電源をオンにしようとすると、耳が痛くなってしまう。
残りの音量の大小ボタンは、使いやすい。
メインボタンは、耳を内側に押し込むような方向に押すのだが、これが問題。

もう一つは、イヤパッド。
Freedomのイヤパッドは、ソニーのハイブリッドタイプに酷似していると書いたが、おそらくまったく同じものっぽい。

これがちょっと外れやすく感じる。実際に、持ち歩いている間に、イヤパッドを紛失してしまった。
代わりに、電気屋でソニーのハイブリッドタイプのイヤパッドを買えば、使えるのは便利ではあるが。
まぁ、取れやすいのはなんとかしてほしいところ。

余談だけど、Freedomの場合、勾玉アタッチメントのおかげで、イヤパッドがない状態でも、なんとか耳から落ちずに済んだ。音はオープンエア状態だけど。

あと繰り返しになるが、やはり充電がやりにくいのは、なんとかして欲しいところ。
通勤で使って、会社でも使ったあと、充電が必要になっても、充電ケーブルを持ち歩かないといけなくなってしまう。

と、ネガティブなポイントもいくつか挙げたけど、満足度はかなり高く、これでしばらくはBluetoothイヤフォンのことを考えなくて済むと思うとほっとする。




Jaybird JF3MB Freedom





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新BluetoothイヤホンJaybird Freedom到着

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Amazon.comで注文していたレシーバ一体型BluetoothイヤホンのJaybird Freedomが到着。

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無駄に豪華なパッケージ。その割に、あちこちシール止めだったりして、安っぽさが漂う。

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本体も、結構安っぽい感じのプラスチック。ただ、そのお陰からか、重量は軽い。
ボタンは、3つだが、それぞれ安っぽい感じ。クリック感はあって、操作はしやすい。
コード部分は、しなやかな素材ではなくて、割と硬め。
イヤピースは、ソニーなんかと同じ、装着部が硬めの素材で、耳に当たる部分が柔らかい素材のタイプ。流用もできるのかもしれない。

充電はUSBのマークが付いているポートから行うが、蓋は硬いし、ポートにも刺しにくい。マイクロUSBでも、ミニUSBでもないので、付属のケーブルを無くすと充電ができなくなるし、アダプタの使い回しもできないのは、残念なところ。

iPhone、iPadとのペアリングは問題なく、メインボタンを7秒長押しで、ペアリングできた。
2台までのペアリングが可能なので、iPhoneとiPadの両方で使える。
ただし切り替えは、一度、接続を切ってから別の機器から接続しなおす形。

具体的な手順は、例えばiPhoneからiPadに切り替えるなら、iPhoneの設定からBluetoothをオフにして接続解除。iPadの設定から、Jaybird Freedomをタップして接続、という具合。
Freedom側から接続をかけると、元の機器の方に接続にいってしまう。

一番気になっていた音質は、及第点。
高域も低域もややもの足りないけど、イコライザーで補正可能な範囲。
これは、正直うれしいところ。

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特筆すべきは、耳からズレなくする勾玉状のアタッチメント。
メッシュ型で柔らかい素材でできているのだけど、これをつけると格段に落ちにくくなる。
元々は、フィットネスでの使用を想定されているようなので、こういうアタッチメントが付属しているのだろうが、日常使用でも有用っぽい。

Voyager 855の時は、常に自重で耳から外れ気味で、カナルタイプなのに、実質オープンエアになってしまっていた。

このFreedomのアタッチメントは、ズレや、ズレそうという感覚が皆無になるし、音も耳にダイレクトに入ってくる。

装着が面倒そうに見えるが、意外と簡単で、イヤピースの上側のアタッチメント部分を指で押し込むだけ。一手間ではあるが、その後ズレを直したり、気にせず済む。
外す時は、意識せずに普通にはずせば良い。

とりあえず第一印象としては、結構満足。
通勤で使うのが楽しみ。



Jaybird JF3MB Freedom




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Bluetoothヘッドセット発注 - Jaybird Freedom

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Wiredを見ていたら、
新しいBluetoothイヤフォンが紹介されていた。

スポーツ用のBluetoothイヤフォンのようだが、自分の理想としているイヤフォンとレシーバー部が一体型のタイプで、

以前購入した
ロジテックの商品も同タイプだったが、音質が最悪で、試しに使って即、ガラクタ箱行きにしてしまった。
これも音質が最悪の可能性はゼロではないが、かといって今、愛用しているVoyager 855もいつ駄目になるかわからない。ので、一縷の望みをかけて発注してみた。

一応、日本でも購入された人がひとりだけ見つかって、音質はいい感じ、ということになっていたし。

今は公式サイトだと$140と高いので、Amazon.comをみると、送料込みで8700円程度。
来るのが楽しみ。



Jaybird JF3MB Freedom




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ワイヤレスイヤフォンは結局

ロジテックのBluetoothイヤフォンは、失敗っぽかったので、Voyager 855を復活させられないかと。

公式サイトで、パーツをオーダーできないか、と探していたら、
日本の代理店からも、パーツ購入できることを発見。

しかも、在庫僅少(きんしょう)とあったので、慌てて注文。
後継にできるようなモノが発売されるまでのことを考えて、2個頼んでおいた。

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で、無事に届いたので、以前と変わりなく使えるようになった。
ちなみに、在庫はゼロになってしまったようで、他に探している人がいたら、ごめんなさい。あれだけ、買い占め、買いだめはダメよ、と言われているのに...。
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Bluetoothイヤホン ロジテックLBT-PCHP04購入

Voyager 855のステレオケーブルが壊れてしまったので、代わりのものを探してみた。
カナルタイプのイヤホンで、Bluetooth接続。
JabraClipperのように、ケーブルが取り外しではなく、一体型がいい。

といってもそんなに種類がある訳ではなく、音質がよい、というレビューがあったロジテックのLBT-PCHP04を注文してみた。

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結論から言うと、×。

音質が気に入らない。
中音域のちょっと下あたりがかけているのが、ペカペカした音になってしまう。

いろいろ試してみたわかったのは、耳に装着して左右から手で押してみるとまだ我慢できる音質になるのだが、手を離すと元に戻ってしまう。

耳のアタッチメントをソニーのシリコンタイプに変えてみたりしたが、結果は変わらず。

買い物失敗はちょっと落ち込む...。



Logitec Bluetooth2.1 + EDR対応ステレオヘッドホン ケーブル充電

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Voyager 855のイヤホン破損

iPhoneで音楽を聴くときにはVoyager 855を愛用しているのだが、ステレオ用のケーブルの接続部分がもげてしまった。

DSC01850

写真には、もうひとつケーブルが写っているが、こっちは接触が悪くなっていて、音が切れてしまう


使い始めてから2年近くになるので、新しいのを用意するか。
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iOS4.1が来た Jabra Clipperの音切れが激減



iOSのアップデートがスタートしたのをTwitterのタイムラインで知ったので、寝る前にアップデート。

一番期待していたのは、Bluetoothの改善。
特に、買ったはかりのJabra Clipperの音切れ問題の改善。

iPhone OS 3の頃だったか、メジャーアップデートで一度Bluetoothの感度が悪くなり、その後のアップデートで改善した、ということがあった。
今回も同じようなことが、あるのでは、と思っていた。

結果は、案の定、見事改善。
今まで、通勤中でブチブチ切れまくっていたのが、嘘のように、ほとんど切れなくなった。

ジョブズのスピーチで、Bluetoothの機能アップ、ではなく、バグの修正、というようなことを言っていたような気がしたし。

機能アップの方は、当然?、曲送り/戻しに対応した。
もっとも、個人的には、レートの高めの曲をシャッフルモードで流しっぱなしにしているので、あまり使う機会はないと思う。

一応、Jabra ClipperとVoyager855の両方で試してみたが、問題なく作動した。

もうひとつ期待していたReceiver01は、残念ながらダメだった。

iOS4.1と言えば、もうひとつの目玉はGameCenterだが、こちらは対応ゲームが少ないこともあって、まだよくわからない。
しかし、友達リクエストがすでに5人も来た。

一応、全部受け入れてみたけど、知り合いなのか、知り合いでないのか、さっぱりわからない。知り合いでないなら、どうやってリクエストを送ってきたのだろう?

あ、もう一個目玉はHDR撮影があった。

今まで、True HDRというアプリを使っていたが、これが標準機能になったということらしい。

ちょっと室内で撮ってみた感じでは、イマイチ効果が分かりにくかったが、おいおい試していこう。
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Jabra Clipper到着

ジムに行くときに、iPhoneで音楽などを聴くために、BluetoothレシーバーのReceiver01を使っていたのだけど、iPhone4にしてから非対応になったのか、使えなくなってしまっていた。

しばらくVoyager 855で代用していたけど、Yahoo!のポイント祭りでJabra Clipperが安く買えた。

Jabra Clipperにしたのは、必要最低限の機能で、コンパクトで、クリップタイプなので洋服の端などに手軽に留めて置けそうだったので。



実際の届いたモノを見ると、コンパクトなのは、想像以上。

ただ、クリップどめは思ったよりも固く、気軽というには難しそう。
機構的には、開く、ということを想定していないようで、
単にコの字型の部分を服の襟などに滑りこませるだけのよう。



ベアリングは簡単。
一応、イヤフォンも付属している。

音質は、気のせいかもしれないが、Receiver01やVoyager855と比べて、落ち着いた感じがした。

機能的には、Voyager 855と大差ないが、最大8台とペアリングしておける、らしい。

どうやったら違う機器の接続を切り替えられるのか、よくわかってないが、iPhone、iPad、iMacで登録してみた。

実際に、外に出て使ってみると、Voyager 855よりも音切れの頻度が高いのが気になる。

Bluetoothの特性上、発信機と受信機の間に人間が入ると、切れやすくなるのだけど、Clipperはその傾向が顕著。
通勤時には、今まで通り、Voyager 855を使って、Clipperはジムで使う事になりそう。


Jabra Clipper

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Voyager 855で音声コントロール

iPhone OS 3.1で、Bluetoothによる音声コントロールができるようになったらしいが、やり方がわからなかった。

で、この前、Voyager855をいじっていたら、偶然、一回音声コントロールのモードに入ったので、どうやら対応しているらしい。

マニュアルをみていると、コールコントロールボタンを2秒間押して、低いトーン音が流れたら手を離すと音声ダイアルができる、と書いてあったので、試したらどうやらこれらしい。

手を離してしばらくすると、音声コントロールのいつもの音が流れて、音声コントロールに入った。

しかし、iPhone本体での音声コントロールに比べて音声品質がわるいのか、まともに認識してくれない。
今のところ「音楽を再生する」というコマンドしか成功せず。

ちょっと常用するのは厳しそう。
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Voyager 855 x2到着

あー、来ちゃったよ。どうしましょ。







PLANTRONICS Voyager 855



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Voyager 855突然復活

動かなくなっていたVoyager 855だが、ベッド脇に電源に繋げてずっと放っておいた。



するとさっき見たら、赤い充電LEDが点灯していたので、オヤと思って電源オンすると、前と同じように普通にiPhoneと接続されて使えるようになった。

何もしなくても治ったのはラッキーなのだが、ちょっと間が悪かった。

壊れてしまったとはいえ、製品自体は気に入っていたので、修理に出さなきゃなーと思いつつ、修理代がかかるとしたら、新しく買っても同じぐらいか。

などと思い、USの
Amazon.comをみると送料込で6000円以下。
いっそのこと2台買って予備にしてもいいし、調子がよければヤフオクで売れば一台4500円ぐらいで、USからの送料負担が減る。

と、昨日の晩に2台分オーダーして、今朝発送しましたメールが来たばかり。

むぅ。





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Voyager 855起動せず

Voyager 855が起動しなくなってしまった。

ペアリングが切れていたので、電源オンオフを繰り返していたら、電源が入らなくなってしまった。

最初はバッテリーが切れてしまったのか思いきや、充電器に繋いでも、LEDが点灯せず、これはあかんな、と。

プラントロニクスの日本支社のサポートに電話をしてみたら、送ってくれとのこと。





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Voyager 855のイヤピース交換

Voyager 855のイヤピースを最小にしていたのだが、イマイチしっくりこないので、SONY製のいつも使っていた物に変更した。



在庫の関係で、グレーの物しか無かったが、黒もあるはず。

変えてみたら、やっぱりぴったりフィットする。素材、厚さ、しなやかさの問題なのかな。





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Voyager 855一週間レビュー



ステレオで音楽が聴けるBluetoothヘッドセットVoyager 855を買ってから、一週間以上が経過した。(二週間ぐらいだけど、途中、旅行に行っていたので。)

ほぼ100%近くで音楽を聴くために使っていて、通話で使うことはほとんどない。これは予想通り。
自分の生活の中では、もはや通話は特殊な用途で、緊急を要する時にしか使わないので、当然の結果。

音楽用途としては、そこそこ気にいっていることも、購入当初と変わりなし。
若干、扱いにくい部分もあるが、全体としては、ワイヤレス、クリップレスの快適さが優っている。

夏も本番になって、クリップタイプでは、付ける所に困ったり、服の布地が薄いので、少し走ると落ちたりしていたが、Voyager 855の場合は、頭の周りで完結しているので、そういった煩わしさには縁がない。

あと電池の持続時間が必要十分で、11回夜の間に充電しておけば、日中は電池の心配をしなくていい、という点も気にいっている。
今までの使用では、外出中に電池切れになったことはない。

ヘッドセットで一番抵抗があるのは、装着状態の異様な外見だと思うが、ここは髪型がカバーしていて、今のところ問題はない。
奇異な目線で見られたこともないし、そもそも誰も注意を向けているようには見えない。

両耳タイプであることも影響しているのかもしれない。

通話専用の片耳ヘッドセットだと、装着=通話をスタンバイしている、ということを表している訳だけど、今時の東京の通勤時に通話をしている人自体、 ほとんど見かけない。iPhoneユーザーより格段に少ない。

そんなご時世に、常時通話スタンバイの人を見かけたら、なんの仕事をしている人か、気になってしょうがない。

それが両耳タイプだと、通話スタンバイではなく音楽を聴いていることが推測でき、そういう人はいっぱいいるので、大して気にならない、のかもしれない。

全体としては満足している部分が大きく優っているが、扱いにくい面がない訳ではない。

一番面倒なのは、イヤループ。
プラスチック製の細いものなので、折れないか心配。飛び出ているので、イヤループを付けたままポケットに入れたりするのは難しい。

あと各ボタンの操作性というか、押しやすさというのもイマイチかな。
当然、目で見えない位置にあるので触覚を頼りに操作するのだけど、突起が4つあって、すぐに何番目の突起かわからないので、ボリュームをあげるつもりが一時停止、などということがしょっちゅうある。

それにコールボタンが硬くて押しにくい。力を入れて押しこむと、耳に向かって押すことになるので、耳が痛い。

最後に、Voyager 855の電源をいつ落とすか、ということを書いておく。

Voyager 855の待ち受け時間も、音楽再生時間も充分に長いので、日中、電池の心配をして電源をオフにする必要はない。

しかし、iPhoneVoyager 855が離ればなれになった時に、接続が切れてしまう。

具体的には、会社に着いてVoyager 855を机におき、会議にiPhoneだけ持っていって、帰ってくると、iPhoneVoyager 855の接続は切れている。

この時は、一旦Voyager 855の電源をオフにして、再度入れ直すと、接続できる。

結局、電池は大丈夫でも、しばらく使わないのなら、電源はオフにしておくのがいいみたい。




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イヤピースを変えたVoyager 855

イヤピースを変えたVoyager 855は快調、快適。
無線LANをオフすることで、音切れも無くなった。家から出た時と、家に帰ったときにオンにするのが面倒だけど。





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Voyager 855を実戦投入

Voyager 855を早速、通勤で使ってみた。

やはり遮音性が高すぎるのか、音楽を鳴らしていなくても、周りの音が聞こえにくいので、クルマなんかには気をつけないと。

やはり気になるのは、音切れの多さ。
Receiver01の時の5倍ぐらいの頻度で切れている気がする。

この音切れのタイミングがよくわからない。処理が重くなった時にも切れるが、何もしていない時でも切れる。
WiFiのアンテナを拾おうとした時に切れるのかもしれない、と思い、OFFにしてみると、少し緩和された気もする。

バッテリーのスペック上、連続音楽再生は6時間らしいので、通勤の往復や会社の作業時間中に音楽を再生しても、だいたい大丈夫なはず。

通勤で使っていて目立つかなーとも思ったけど、予想通り、誰も振り向かない。二度見もガン見もされない。まぁそんなもんだよな。

長くつけていると、ちょっと耳の穴が痛くなってきた。
どうやら、イヤピースの大きさが合っていないみたい。
穴にうまくはまっていないため、化なるタイプなのに、オープンエアタイプみたいな感じになってしまった。

家に帰って、最小のものに変えてみたらちょうど良かった。
このイヤピース、ソニーの古いタイプと互換性があるみたい。ただし、Voyager 855に付属のイヤピースの方が、しっかりしているというか肉厚なので、同じサイズでは耳が痛くなってしまったみたい。

歩きながら使ってみて気になったのは、重さで結構ブレを感じること。ただ、これもイヤピースが合っていないことからきていたのかもしれないので、また、明日確かめてみよう。

細かいところだけど、本体がグロス加工になっているので、ちょっと指紋とか汚れが気になるかも。
あと、扱いという点では、イヤループの部分が折れそうでちょっと気を使う。そのままポケットに入れるわけにはいかないしな、とか。





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Voyager 855を買ったわけ

アメリカからVoyager 855が届いた訳だけど、そもそもなんでこのVoyager 855を買ったかというと、Bluetoothのステレオイヤフォンで、コードが煩わしくないタイプは無いかな、と。

理想は、両耳のユニットが独立していて、それぞれワイヤレスなもの。
だけど、そんなものがあるのかないのかも分からない。

そこで目に止まったのが、Voyager 855。
コードは一本ついているが、最低限。これはなかなかいいんじゃない?

しかしVoyager 855は、元はといえば通話用のヘッドセット。
音が拾えるようにマイクのブームが伸びているのが邪魔だといえば邪魔。
しかも外人さんならまだしも、今の日本だとハンズフリーを付けているのは目立つかも。


ただ、自分の場合は髪の毛が長くて、耳は隠れている。
髪に隠れて殆ど分からないだろうし、他人はそんなに気をつけて見ないだろうし、仮に見たとしても、その瞬間は変な人と思うかもしれないが、多分電車を降りれば忘れてしまう。もっと言えば、通りすがりの人に変な人だと思われたとして、それがいったいどうしたってーの。

と無理矢理納得して、購入リストに入れてみた、というわけ。

つまり、音楽を聴くためが8割がた。

後の2割は、まぁ、普通に電話をする時にも使えるかな、と。
手ぶらで電話をしたいとき、というのがいつなのか、明確に想定できているわけではないけど、そういうときもいつかはあろう。





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Voyager 855で電話する

Voyager 855は、いわゆるヘッドセットなので、当然通話もできる。

iPhone側で電話を始めると、ヘッドセットに音声が入る。Voyager 855以外にも、iPhone、スピーカーも選べる。



コールボタンを押すと切断。

音楽が流れているときに、電話がかかってきてもスムーズに、切り替えられる。

会話の音質は、相方のiPhoneで聞いてもらった感じでは、それほど不都合はないみたいだ。

当然、ボイスコントロールを使って、iPhoneで電話をかけて、ヘッドセットで話すことも可能。3.1では、ヘッドセット経由でボイスコントロールできるという噂もあるので、楽しみにしておこう。





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Voyager 855で音楽を聴いてみる



セッティングが終わったので、まずは、メインの目的である音楽を聴いてみる。

Voyger 855の特徴は、A2DPに対応しているため、ハンズフリーで電話できるだけでなく、ステレオでかつ、音楽もそれなりの音質で聴くことができる。

両耳で聴くには、付属のイヤループ付きイヤフォンを接続する。
このイヤフォンコードは、布製の素材でコートされており、絡まりにくいかんじ。

耳につけるのは、デフォルトのイヤピースではちょっときつめだったので、ねじ込む感じ。
緩くて落下することを考えるとこれぐらいでいいのかも。
イヤループがあるので、普通のイヤフォンに比べるとちょっとつけ外しは若干面倒。特に今、髪の毛を伸ばしているので。

装着すると、ちょうど髪に隠れるぐらいで、あまり目立たないかも。

通話ボタンの長押しで電源オン。ピロピローと音が流れる

外の音の遮音性は高くて、イヤフォンを両耳に装着すると、周囲の音はかなり聞こえない。話しかけられても何を言っているのか聞き取れないぐらい。外で使うのは、若干危険を感じる。

ミュートボタンで、プと音がして、再生開始。

音楽の音質は、悪くない、と思う。個人的には問題は感じない。
音質がしょぼかったらどうしよう、というのが不安要素だったので良かった。
あ、iPodのイコライザーでTreble Boosterはかかった状態。(イヤフォンの特性なのか、自分の耳が高音を聞き取りにくくなっているのかは不明...)

若干音が軽い気はするが、音の粒やら定位ははっきりしているかも。ノイズの類いはほとんど感じない。Bluetooth2.0+EDRの恩恵なのだろうか。

逆の音漏れもしにくいようで、うるさいと思う音量でも、外にはあまり聞こえていないみたい。

音量と言えば、ボリュームを最低に下げても、聞き取りにくいぐらいの音量まで下がらない。
言い方を変えると、最低のボリュームでも十分に音楽が聴けてしまう。

コントロールできるのはは、ボリュームと一時停止。
本来は、ボリュームの長押しで曲飛ばしもできるはずだけど、iPhone 3GSの方が対応していないのは、今までと同じ。

今まで、クリップタイプのBluetoothレシーバーを使っていたけど、これから夏に向けて、服にクリップを止められる箇所がない場合が増えてくるので(Tシャツとか)、耳だけで装着できるVoyager 855は、重宝しそう。

あ、今、音楽を聴きながら、この文章をかいているのだけど、音切れが3回ぐらいおこった。
距離にして60cmぐらい。receiver01では、これほど頻繁には音は切れなかったので、ちょっとこの辺は注意してみたい。





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Voyager 855をセッティング

充電も完了したので、早速、Voyager 855を使ってみる。

まずはペアリング。PINコードは0000。



これでiPhone 3GS登録済のBluetoothデバイスは3つ目。


iPodの再生画面では8XXXPlantronicsという表示になる。



これでOKのはず。




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Voyager 855がやってきた

セカイモンから到着〜。






ケース、イヤループ、ACアダプタなどが付属。



マイクロUSBプラグで充電中。






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Voyager 855日本に到着

Voyager 855が成田にやって来たみたい。



国際配送料が1680円だそうで。
合計5941円。安く済んだー。





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セカイモンから連絡あり- Voyager 855

セカイモンから連絡があり、日本に向けて発送したとの連絡あり。








PLANTRONICS Voyager 855


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セカイモンでVoyager 855を注文してしまう

前から興味のあったPLANTRONICSのBluetoothヘッドセット VOYAGER 855を注文してしまった。




掲示板でeBayなら安いよ、というのを見て、個人で英語で輸入するのは大変じゃ、と思ったのだけど、そういやセカイモンというのがあった

セカイモンというのは、eBay日本支社?みたいな感じで、日本語でeBayの商品を購入できるサイト。
このページを見るとわかるように、落札後でに向こうのスタッフが検品して発送してくれる。
トラブルの心配は少ない。

落札価格以外にも、もろもろ取られるが、それでも日本より安いかもしれない。

VOYAGER 855は、Yahoo!の商品検索によると、Amazon.co.jpが最安値で、9500円

これがセカイモンで新品が$33で落札でき、これがもろもろ4260円ぐらいになる。
さらに加えて、国際配送料、関税、消費税が加わるが、多分2000円ぐらいではないか。

つまり、合計すると6000円台半ばぐらいかな。
まぁ、落札金額の倍はかかっているんだけど、日本で買うより3000円ぐらいお得な感じ。

終了したものをみても、$33というのはだいたい相場みたい。






PLANTRONICS Voyager 855

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