vRec+

vRec+Eye-Fiでちょいトラブル

vRec+Eye-Fiの組み合わせは、結構、便利なのだが、ちょいトラブルが。

番組を4-5本、正常に録画し、転送し終わっている状態。
5-6本目ぐらいの番組の録画途中に、なぜか転送が始まってしまい、そのためにEye-Fiカードへの録画速度が間に合わず、録画が中断されているよう。

だいたい週末に、番組予約をセットして、1週間放っておいているので、気がつくと、木曜日ぐらいで、録画が止まっており、必ず最後は、途中まで録画しかけの番組のファイルで終わっている。

vRec+側の設定はほとんどいじる所がないので、Eye-Fiカードの設定をいろいろといじってみたのだけど、どうも症状が治まらない。

どうしたもんか。

最初は、2GBぐらいのところで止まっていたので、エンドレスモードと処理速度がかぶるのかと思い、エンドレスモードをやめてみたり。
はたまた、Eye-FIサーバー転送をやめてみたり、写真の設定をやめたり、ダイレクトモードの転送設定を消してみたり。

今、チャレンジしているのは、逆にエンドレスモードの設定を10%にして、常に空き容量を確保してみたり。

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ちょっと考えてみたのだが、デジカメで撮影している時に、仮にEye-Fiの転送が始まってしまい、その影響でデジカメのムービー撮影が止まってしまったら、いかんだろう、と。おそらく、そんな初歩的な問題があるはずはないのではないか。

試しに、サイバーショットで、HDムービーを転送し始めた時に、再度、HDムービーを録画してみた。
やってみたら、案の定、まったく問題なく、録画が続けられた。そりゃそうだよな。録画と転送が干渉するようでは、あぶなかしくって使ってられない。

では、なぜvRec+では駄目なのか。

ひとつ考えられるのは、デジカメ動画の場合は、転送しているファイルと、新たに録画したファイルは、まったく別のファイル。新しいファイル名が振られて録画される。

録画と転送が、別のファイルになっている場合、おそらくvRec+でも大丈夫なのではないか。言い換えると、ひとつ前の番組を転送している最中でも、新しい番組を録画できるだろう、ということ。

問題になっていそうなのは、転送しているファイルと録画しているファイルが同じ場合。録画と転送で同時にアクセスするのだから、これは無理そう。

想像だが、vRec+が、あるファイルに録画をしているときになにかの処理が滞り、ファイルのアクセスが一時的に止まった時に、Eye-Fiは、ファイルのアクセスが終わったので、ファイルができたと勘違いし転送を始めてしまっているのかもしれない。
しかし、vRec+の方はと言えば、いやいやまだ録画中、と、引き続き同じファイルにアクセスしようと。その時に録画と転送がかちあって、エラーになってしまうのではないか。

もしそうだとして、問題を解決するには、vRec+の処理の滞りをとめて、ファイル完成の誤検知をしないようにする必要がある。が、自分は、vRec+の開発者でもないので、そんなことは無理。

もうひとつ考えられるのは、ファイルの録画が終わっていないときに、ファイルを転送する事をやめさせる、という方法。

Eye-Fiが、ファイルを転送するためにはいくつか条件があって、電源がオンであること、アクセスポイントが見つかる事、転送先のPCが起動していること、など。

Eye-Fi用に、余っているAirMac Expressなんかをあてがって、転送するときだけオンにするか、とか考えたが、そういえば、AirMacのユーティリティに、時間制限のアクセス制御があった。

昼間、番組を録画することはないので、

blog2011-05-1601853


のように、昼間だけEye-Fiの無線アクセスを許可すれば、録画と転送がコンフリクトせずにうまくいくのではないか、と考えてみた。

さて、うまくいくかどうか。



(vRec+の残りの販売在庫は100個を切ったらしい。)




vRec+

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G





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vRec+とEye-Fiの組み合わせって

どこかでvRec+の販売中止というのを見て、もう在庫がなくなったのかな、と思って販売元のサイトに行ってみると。

実際には在庫僅少(きんしょう)にはなっていたものの、
まだ売っていた
ついでにアップデート情報をみていたら、
ファームウェア1.1.10にて、「Eye-Fiメモリーカードに対応します。」とある。

最初、何のことか分からなかったが、Eye-Fiを挿しておいて録画が終了すると、自動的にオンラインストレージやら、Mac、Pogoplugに転送できる、ということができる、ということらしい。
製品の終了間近にエラいアップデート。

vRec+を使っていて面倒なことの一つは、この録画ファイルの転送のために、週に1度ぐらい、メモリーカードの取り出し作業をし、iMacに挿して、ファイルを取り出し、ゴミ箱に入れて、また戻す、という作業をするところ。
blog110416_2_1

これが、Eye-Fiカードを使えば、まさに何にもしなくてもいい。
放っておくだけで、iPhoneのアプリから録画済みのテレビ番組のファイルが見放題。すげー。

blog110416_2_2

で、実際に試してみようと、まずファームウェアをアップデート。

blog110416_2_3

blog110416_2_4

デジカメで使っているEye-Fiカードを挿してみて録画をする。

blog110416_2_5

すると見事に何もしないでもiMacにファイルがたまってきた。

ちょっと気になるのは、試しに録画した数分のファイルであれば、問題なく転送されてきたのだけど、30分番組は、どこか途中で引っかかったみたい。
Eye-Fiはメモリカードへのアクセスと、転送が同時に起ると、給電が追いつかないようなところがあるので、ちょっと心配。

ただ、これはあまりに便利、ということで、早速
安い方のEye-Fiカードをもう1枚注文

容量は4GBしかないが、Eye-Fiにはエンドレスモードというのがあって、空き容量が少なくなると、古いファイルを自動で消してくれる。
この仕組みの場合、録画したファイルをMacに転送してしまえば、カード側のファイルは不要になるので、番組数本分の空き容量があれば、それで大丈夫なはず。


vRec+

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G



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vRec+で高画質で録画する



普段、vRec+で録画するときは、5G iPod 30GBを使っているが、弱点がある。
転送速度が遅いために、あまり高画質の設定では録画できない。

普段は、見て消すためのテレビ番組録画なので、これで構わないのだけど、今回、iPadを買ったことで、きれいなソースの場合は、多少データが多くなっても、高画質で録画してみたくなった。

そこで、思い出したのが、メモステDuoの8GBがあったので、試してみると、転送速度も充分でちゃんと録画できた。
買ったBlu-rayなんかをiPadに見られるようにするには、このやり方が良さそう。
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vRec+の操作環境を整備する

vRec+を操作するには、コンポジット入力のある画面が必要なので、最初はテレビのビデオ1に繋いでいた。

専用にチューナーが無い今の環境だと、隙間時間でプレーヤーとvRec+を走らせて録画することになる。
ゲームをやっている裏とか、ビデオを見ている裏とかでvRec+を走らせたいのだけど、見ている作業を中断してビデオ1に変更するのが面倒。

自分だけならいいのだけど、家族が見ていることもあるので、専用のモニタがあればいうことがない。が、当然そんな贅沢はもったいない。

手持ちの機材で、いい方法はないかと思えば、CaptyTVと、USBデバイスサーバーがあった。

vRec+の出力をCaptyTVにつなげ、CaptyTVのUSBをSX-2000U2に繋げる。
iMacでPixelTVを立ち上げると、vRec+の画面がiMac上に表示される。
当然タイムラグはあるのだが、使えない範囲ではない。起動も早いし、なかなかよい。


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vRec+のレビュー

先週届いたvRec+。
いまのところ全体的には、満足度70点。

再変換なしにh.264のファイルが手に入るのは、非常に簡便。
地デジチューナーと組み合わせて、見て消す使い方をすれば、この簡便性はより活きてくると思う。

今のところは、すでにHDDレコーダーで録画した映像をiPhoneで見られる形式にするのが主な使い方。

例えば、取り貯めてあった映画をiPhoneで、というケース。
設定した時間の後に録画が停止するタイマー機能があるのが便利。

夜、寝る前にセットしておけば、朝にはファイルができている。

DVD-Rに焼いてあるものは、PS3でも再生できるので、DVDレコーダーを使わずに、こっちで録画。

vRec+の画質的には、所詮、アナログ経由の録画であり、iPhoneの画面で見るもの、という前提では、必要十分。

いくつかビットレートが設定できるのだが、よく使っているのは、iPodのHighという設定。640x480のビットレートが1.5Mbps。

しかしそもそもiPodでは、これ以上のビットレートのものは、転送速度が遅く、書き込みができなかった。

使いにくい点もいくつかある。
記憶装置の認識が遅い、ビットレートの設定がいつのまにかデフォルトに戻っているなど。

本体だけでなく、うちの環境全体での使い勝手もまだまだ。

iPodの転送速度が遅いこと、記憶装置の着脱に時間がかかることを考えると、USBとLANの同時接続ができるNASがあれば、多少、使い勝手はあがりそう。ただ、そんなNASってあるのか?

あとは、色んな機器と接続できるようにしているのだけど、設定の変更がいちいち面倒。
特にPS3をAVマルチケーブルで出力するには手間がかかる。

次にシステムアップするとすれば、地デジチューナーが先かな。
そうすればスタンドアローンになって、接続とか、他の機器の使用時間を考えずに録画に専念できる。

贅沢を言えば、録画予約を設定する画面をBRAVIAと別にしたいなぁ。

地デジチューナー→vRec+→CaptyTV→USBデバイスサーバー→無線LAN→iMac

とすれば、手持ちの機器で何とかなるけど。
CaptyTVってQuickTimeのムービー収録とかで呼び出せたっけ。今度、試してみよう。




vRec+ VR100




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vRec+VR100を使ってみる

スゴロク→AVセレクタ→vRec+→テレビ

という流れで設置。

取り急ぎ、vRecには5G iPod 30GBをセット。
iPodはFAT32でフォーマットしておき、iTunesの自動同期はオフにしておく。

ちなみにvRec+のスタンバイ状態でもUSBに給電されるモードがあるので、バッテリーへたっているうちのiPodでも安心。


セットが終了したので、早速録画してみる。

操作は、ボタンが固めのちっこいリモコン。

メニューから録画を選んで録画をして、メニューから再生をすれば再生。当たり前か。
単純に録画機器として使えます、ということ。

録画されたものを最終的にはiPhoneに持って行くには、

まず準備としてvRec+で録画したムービーだけのスマートプレイリストを作っておく
iPodを抜いてMacに接続
フォルダを開けてファイルをiTunesに登録
iPhoneを接続した時に同期される

という感じ。

問題は、vRecに何をどう録画するのかという問題。

当初は、スゴロクで録画予約されているものをそのまま同時にvRec+で録画すればいいか、と思っていたのだが、そんなに甘くなかった。

これはvRec+のブログにも書かれていたのだがHDDレコーダーは、基本バックグラウンドで録画処理をするもので、映像アウトには、予約録画の映像は出力されないものらしい。
よく考えれば当たり前で、レコーダーのGUIがでている時に、予約録画の映像がでてしまうと操作ができなくなってしまう。

ということで、完全自動録画は無理、ということがわかった。

あとは素直に当初の考えどおり、視聴予約機能がある地デジチューナーを買って来て、接続する感じか。



vRec+ VR100



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vRec+VR100到着

というわけで、vRec+VR100が到着。





映像ケーブルはついてくる。リモコンの電池はボタン電池。



設置完了。



無事にスゴロクの絵がでて来た。


vRec+ VR100

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vRecが気になる

iPhoneの自分の環境でイマイチうまくいっていないのが、テレビ番組の視聴。

iMacでワンセグ録画をして、iPhoneで見られるようにはしているが、ワンセグの電波がどうも不安定で、録画がうまく走らなかったり、途切れ途切れになっていることが多い。

以前から、地デジチューナーと
自動録画機器の組み合わせで、なんとかならんかな、と妄想していた。



そのうちの一つである
vRecという機器のサイトを久し振りに見ると、14800円に値下げしたらしい。
まだまだ高いのだけど、他に選択肢はほとんどない。

値段に目をつむると、vRecは、ストレージを選ばない、自動録画が可能、iPod、iPhone、PSPとうちにある機器にみんな対応している、となかなか。

地デジチューナーは、EPG画面で視聴予約できるのが6000円からあるし、100GBのハードディスクが余っているので、合計2万円ちょいでSD画質の200時間ハードディスクレコーダーができる感じ。
SDだけど、iPhoneやPSPで視聴可能、というところがHDレコーダーと違うところ。

また、地デジチューナーを買わなくても、今のスゴロクの出力に繋げておけば、スゴロクが録画予約されたものを録画するときに、自動でvRecがSD版を作成しておいてくれる感じになるはず。これはこれで便利そう。

拡張プランとしては、vRecのUSBポートに、USBとLAN接続が同時にできるNASをつなぐと、ケーブルを抜き差しせずに、不要な番組の管理や、iPhoneへの転送をiMacからの操作でできそうなので、ものすごく簡単になりそう。

なんて書いていると、思わず欲しくなってきてしまった。臨時収入もあったことだし...。


vRec+ VR100

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気になるガジェット特集

最近ぼつぼつと、ちょっと面白い小物がでてきている。
気にはなるけど、買うまでいかないものをいくつかメモしておく。
■小型LEDプロジェクター

3MとOptomaから、小型の持ち歩くことも可能なプロジェクタがでている。

3M - MPro110
mpro110_photo2



Optoma - PK101
pocket_pj02




正直、用途はまったく思い浮かばないが、なんか面白そう、というだけ。

寝室で夜寝る前に映画を壁に映して観る、とかか。
ビジネスでいえば、iDiagramとかで、ビジネススライドをつくって、その場で見せる、とか。

■メガネ型ディスプレイ

iWear AV230 XL ビデオアイウェア
41vDYYJszVL._SS400_


昔からあるタイプの製品だけど、値段が安いのと、iPodのドックコネクタに直結できるのは面白い。
しかし、夜、寝る前に使う以外の用途が、まったく思い浮かばない。

■iPod用動画のハードエンコーダー

これまた謎なメーカー(BitBay)から、動画をアナログ入力で突っ込むと、H.264動画をUSBポートに接続したストレージに保存してくれる、というもの。

vRec+
img_about01


iPhoneで、ちょいと録画したテレビ番組をみたいな、というのもあるので、

「自宅の50"テレビで見るような高画質がいつも必要ですか?」

というコピーには賛同できるが、2万円弱はちょっと高い。

CaptyTVもセットしてあるけど、録画予約を簡単な方法でできないので、あまり稼働していない。
これも、H.264のエンコードが楽になるのはいいけど、その辺の録画予約のソリューションがないとなかなか使えないかも。

■iPhoneで録画済ワンセグ番組を観る

ダビング10を利用して、iPhoneで、ワンセグを録画した番組を見てもいいんでしょアプリ。

TVPlayer
iphonevertical2


しかし、これだけでは役にたたずワンセグチューナーが必要。
なのに、これを使えるワンセグチューナーは、倒産したログファームのPCTV hiwasa miniしか使えないという間口の狭さ。今から手に入らないよ。


PCTV-hiwasa mini
standardset2


と思ったけど、株式会社マキエンタープライズで引き続き販売しているみたい。
ログファームが残した在庫(倒産した原因?)を引き取ったみたいなので、その在庫をうまく捌くためにTVPlayerを開発したんだろうなぁ。

標準セットが7600円。

我が家のワイヤレスUSB環境で使えると結構便利かも。


■Bluetoothヘッドセットとイヤフォンの合わせ技

今回の中で、唯一まともな?そうな製品。

Plantronics Voyager 855 Bluetoothヘッドセット
voyager855


bluetribe SBT01
sub4



iPhoneを使うようになって、ホワイトプランにしたわけだけど、それまでは携帯電話で通話することは緊急時ぐらい、という意識でいた。
そのため、携帯電話でヘッドセットなんてあっても、実際に電話がかかってくることもないし、かけることがないので、持ってはいたけど実際には使わなかった。

しかし最近、ホワイトプランなら、もっと気軽にトランシーバー感覚で通話してもいいんじゃない、と思い始めていろいろ見ていると、このVoyager 855なら、音楽用のイヤフォンも一緒になっているらしい。一石二鳥。

Wire Free! - Plantronics Voyager 855+bluetribe SBT01
http://www.atnak.com/blog/v2/archives/2008/10/000078.html

こちらのブログによると、iPhone+Voyager 855+SBT01の組み合わせで、問題なく運用できているみたい。

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いろいろたくさん挙げてみたけど、一番導入してみたいのは、TVPlayer。
あと、用途が明確なVoyager 855がちょっと気になる。
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