April 2018

α7iiiが来た

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一時品不足っぽかったが、翌日発送で、α7iiiが来た。

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ボディだけなので、本体、充電器、ケーブル、バッテリー、というシンプルな構成。

持ってみたところ、やっぱり重さは感じる。
α7の474gに対して、α7iiiは650gと、174gも増えているからな。
5軸手ぶれ補正とバッテリー増の引き換えだろうと思うので、仕方ないところ。

手ぶれ補正が内蔵されたので、55mmの単焦点なんかでは、失敗が少なくなるのでは、と期待。
望遠でも、レンズ内蔵の手ぶれ補正と合わせて、強力に効くのかな。

まずは充電。

今回、アクセサリは、買ってない。
予備バッテリーと充電器は定番だけど、α7iiiは2本分のバッテリーというし、外部給電もあるので、モバイルバッテリーでいけるのでは。
充電時間が長いので、チャージャーだけ買うかな。実際に運用してから考えよう。

α7の方だが、普通なら売ってしまうところなんだけど、ヤフオクで4-5万なのかな。
ちょっともったいない気もする。
奥さんが写真を撮りたいと言っていたので、専用機にした方がいいかな。



ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3
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ミュージックアプリのMV再生で音が途切れなくなった

iPhoneのミュージックアプリで、不満が一個あった。

iTunesで変える音楽で、ミュージックビデオがあるものは、ビデオを買うようにしているのだけど、MVを再生しているとき、ミュージックアプリから、バックグラウンド再生に移行したときに、再生がストップする。

そうすると、コントロールセンターか、起動画面で、再生しないといけない。

これが日に何度もあって、結構、めんどくさい。

これが最近のアップデートで、中断しなくなっている。素晴らしい。
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α7iiiを注文

今の自分の主力カメラは、初代α7。

2014年、PENTAXからの乗り換えで、初めてのフルサイズで、レンズも一通り揃えた。
自分の腕には、もったいない性能で、キレイに撮れるし、写真も動画もたくさん撮った。

しかし、不満もなくはない。

バッテリーの持ち、オートフォーカスの決まらなさ、手ブレ、4K撮影できない、シャッターボタンの位置、給電しながら撮影できない、あたりか。

7R、7Sなどの上位機種はすごいが、そこまでの性能はさすがに必要ないし、価格も高い。
7iiが発売になって、手ブレ、シャッターボタンは改善されたが、この2つで、買い換えるほどのこともないかと見送ってきた。

しかし、α7iiiが発売になって、上の不満が全て解消されている。

さらに、暗所撮影性能が強化されていたり、タッチパネル化、連写性能が上がっていたり、と、機能アップしている。あまり必要性は感じないけど、デュアルスロットにもなっていたり。

値段を除けば、買わない理由はないぐらい。

というわけで、発売からは少し時間が経ったが、発注。

α7iiの時は、2年で買い換えることに罪悪感を感じたというのもあったが、それからさらに2年。α7も4年使ったから、まぁまぁ頑張ったとも思う。

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3
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初代Apple Watchを修理に出す

スリープトラッカー代わりに使っていた、液晶が外れた初代のAppleWatch
セロテープで液晶を留めていたのだけど、液晶が外れてしまう。

バッテリーを見ると、膨張して、液晶が閉まらなくなっているよう。

しばらく放置していたのだけど、ふと、バッテリー膨張による液晶外れは無償修理になる、という情報を見かけて、アップルに電話をしてみた。

正しくは、アップルに電話をかけてもらった。

Appleサポートなるアプリがあって、都合のいい時間に電話をかけてもらうように予約することができる。

電話してくれたオペレータに、症状を話して、バッテリー膨張修理は無償だと聞いた、と話すと、簡単にいくつか確認して、確かに無償で修理できそう、ということで、引き取りの手配もしてくれた。

その途中で、ちょっとしたトラブル。
修理に渡すには、AppleWatchを探すをオフにしないといけないのだが、自分のiPhoneとの連携が切れてしまっていて、オフにできない。

これの解決方法として、MacからiCloudに入って、オフにする設定をすればいい、とのこと。サポートから、画面共有をして、ここをオフにして、みたいな指示を画面上でしてくれて、割とスムーズにオフにできた。

ヤマトが受け取りにきて、4-5日で返却。

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単にダンボールに入ってくるかと思いきや、Apple Watchのロゴが型押しされた白い化粧箱に入ってきた。

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中身は、Watchのみ。

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新品、かな。多分。初代、いわゆるオリジナルはもうないので、Series1になったんじゃないかと。

ムスメが興味があるらしいので、使わせてみている。授業中につけることはできないが、中学生になって、音楽大好きなので、通学中、iPhoneを取り出さずに曲を変えるためにつかっているらしい。

そういえば、学校の先生もApple Watchの利用者が多いとか。

難点は、初代はやはり、電池の持ちが悪い。1日使ったら、カツカツになっている。


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FELT FR1ファーストインプレッション

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試走も終わって、1回目の不具合は直し終わったので、もうちょっと長距離乗ってみる。
昨日は風も強くて、疲れも溜まっていたし、不具合も結構あったので、そちらに気を取られて、乗り味などは、よくわからなかった。

今日も、疲れは溜まっていて、強風の予報はでていたが、朝早めであれば、風はまだ控えめだったので、わかりやすいだろう。

まず、すぐに感じたのは、自転車を左右に振った時の軽さ。
F85の時よりも、慣性モーメントが少なく、スッと返ってくる感じ。
F85の時、特に重いと感じたわけではなかったけど、FR1は、明らかに軽い。

期待していた振動は、感じないわけではないけど、突き上げのショックの角が全部取れた感じ。
F85は、最初はガツガツとひどくて、ホイールを変えて、かなりましになった。さらに、空気圧を下げたら、よりマシになったけど、さらにそれよりもマイルドになった。

シフトは、昨日と打って変わって快調。フロントもリアもスパッと決まる。まぁ、これは調整の問題。

正直、すぐに分かったのが、この2点ぐらいか。

でも、この2点が違うだけで、操る楽しさは結構アップしたとは思う。

その昔、S2000を最初に試乗したときに、駐車場からでる1回目のステアリングで、違いを感じたのを思い出した。結局、その時は、その楽しさで、契約までいって、その後5年間乗りつづけた。
FR1もそうなるといい。

旧鶴見川サイクリングロードの終点で終わろうと思ったけど、まだ風もでていなかったし、調子もでてきたので、そのまま、多摩川まで出て、帰ってきた。
途中、坂もあったけど、どうかな軽かったのかな。

気になったのは、ブレーキ。

緩むかな、と思って、結構効きをよくしたつもりが、クリアランスが足りないらしく、ちょっとしたところで、リムに触れることがあった。
帰ってから、リアは、アジャスターで調整。フロントは、ケーブルを締める位置を変更。




FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム
Tacx(タックス) Deva RED ボトルケージ レッド


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FR1で試走、そしてフィッティング

FR1が組み上がったので、いったん走ってみる。

風が強くて、いまいちマシンの状態がわかりにくいが、走ってすぐに、フロントディレイラーのアウター側でガラガラいう。
ちゃんと合わせたつもりが、張りが足りないらしい。いつもFDは、難しい。

あと、ヘッドーパーツにガタがある。

それとシートが遠い気がする。組み付けで、疲れているのもあるとは思うが、背中が痛くなる。

そのまま、帰りにショップによって、ボトルケージを買うついでに、フロントディレイラーを調整してもらう。

店員さんにアジャスターが無いですね、と言われる。

あー、アジャスター入れるんだ。普通はあるもんな。

アジャスターないとキツいですね、と言われつつ、ペンチでエイっとひっぱって固定してくれた。バッチリ。さすがプロ。自分じゃできなかったんだもんね。工賃400円だったけど、安いと思う。

ボトルケージは、TACXというやつで、色がちょうど合うのにした。

あとホームセンターで、速度&ケイデンスセンサーを止めるため
の2mmのタイラップを買う。大量で100円。替えのボタン電池も。

家に戻って、まず、ヘッドパーツのガタとり。
まぁ、これは、手順を間違えていた。ステムを固定する前に、トップキャップを締めないといけないのを先にステムを固定してしまっていた。先にトップキャップを締めると、ちゃんとガタは取れた。

アジャスターは、多分、
シマノだと、SM-CA70ってやつっぽい。
緩んだりして、調整が困難になった時に、入れよう。

シートは、フィッティング本を見ながら、改めて調整。

まず、ペダルを一番下に踏んで、膝の角度を計る。
154度になっていたのを150度ぐらいに下げる。

次にクランクを水平に前に出して、小指の付け根あたりと、膝の真ん中が垂直になるようにする。そうすると、シートが大分後ろっぽい。
F85の時は、ポストを前後逆にして、前に出していたぐらいなので、やっぱりか、という感じ。

ポストは前後は逆にはしなかったが、ギリギリ一番前にしたら、だいたい垂直になった。

あとは、ハンドルのあおり角度を7度ぐらいにセット。

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またステムの高さも一番下にセット。

これでいったんいってみよう。

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ボトルケージをセットして、センサーも取り付け。

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最初は、チェーンステーが太いからか、タイラップが短くて回らなかったが、タイラップは2本接続しても使えることを思い出して良かった。

今回は、ケイデンスセンサー用のマグネットは、クランクの内側の金具部分に磁石をつけてスッキリさせた。

ボトルケージが一つしかなかったので、ネットで同じものを注文。あとはサドルバックの代わりにツールボトルも注文。これで、ほぼ全て終わりのはず。



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サドルとシートポストが到着 - Dedaスーパーゼロ&フィジークアリオネ

なんで、シートポストで、サドルポストじゃないんだろう。もしくは、シートじゃなくてサドルっていうんだろう。

さておき、注文していたシートポストとサドルが到着。これで、大物は、全てのパーツが揃った。

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シートポストは、まぁ棒だわな。

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ネジ止めは2カ所。経は間違っていないみたいで良かった。

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サドルは、なかなか立派な箱に入っていた。

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クッションは薄い。硬い。

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レールはカーボンらしい。

これを取り付けて完成!


デダ SUPER ZERO RS シートポスト BLK
fi'zi:k(フィジーク) ARIONE R1 OPEN カーボンレール for スネーク レギュラー ブラック アリオネ サドル


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FR1を組む

買わないといけないパーツも揃い始め、F85もバラし終わったので、FR1を組み始める。

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ヘッドパーツは、組み終わっているので、ハンドル周りから。
まずはステム。何かで、ステムを一番上にすると、異音が出ることがある、と見たので、一番上をスペーサーにする。
トルクレンチで、規定値に合わせて締め込み。

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ハンドルは、角度をどうするか。最初、真っ平らにしようとしたら、シフターと合わせると下気味なってしまう。まずはシフターまでつけてしまって、セッティングの中で、角度を決めていくことに。

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シフターを取り付けようとすると、左右の縦の位置があっているか、気になるところだが、スーパーレジェーロは、ブラケットの位置に、ザラザラ加工がされていて、滑りにくくなっている。この加工の境目を基準にすれば、縦位置は合わせやすかった。

次はブレーキとディレイラー。

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ディレイラーは特に問題なし。フロントディレイラーは、バンドから直付になったが、縦位置だけの調整で楽。

ブレーキは、フロントは、ネジのスペーサーが長かったので、取っておいた短いものに交換。

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問題リアブレーキ。ダイレクトマウントのタイプ。
目見当では、ぴったり合っていると思ったネジ幅だが、合わないみたいです、スッとネジ止めできない。
四苦八苦しているうちに治具が外れ、バラバラになりそうになる。
仕方がないので、ひとつずつネジ止め。なんとか両方のネジが止まったが、これで合っているのだろうか。

次はケーブル類。

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まずはブレーキのハンドル周り。ここが意外と難所だった。
ハンドルバー下にケーブル内装用の穴が空いているのはいいが、ここを通しにくい。無理に通そうとするとアウターケーシングの皮膜が削れたりしたので、やり直したり。

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フロントブレーキは、すぐ下なので簡単。

リアはフレーム内装を通していく。
最初から通っていた白いワイヤーは、断面をみるとライナー管だったが、残念ながら、ブレーキケーブルには細くて入らない。
なので、両端のパーツを外し、買ってきたシマノのライナー管と接続して入れ替えることで、ブレーキを通すことができた。大変そうに書いているけど、最初からライナー管が通っていたので、作業自体はめっちゃ簡単。

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それより、そこから先のケーシングは、長さが大事らしく、何回かやり直した。

ここまできておきながら、リアブレーキには、途中にアジャスターを挟まないといけないことを思い出し、また、取り付け直し。

シフトケーブルはブレーキケーブルより細いので、元のライナー管がそのまま使えて、楽だった。

ただ、最初のライナー管が、左側のものが右、右側が左に入っていた。
メーカーで間違えたのかな、と思って、右を右にしていたのだけど、色々調べてみると、カルフォルニアクロスという方式らしい。

テンションをかけるために、一回逆側を通して、同じ方向に持ってくるらしい。

こうなると、ハンドル周りのシフトのケーシングは、長さ調整をやり直し。
最終的には、ある程度はスッキリしたと思うので良かったが、結局、このケーブル周りが一番試行錯誤が多かった。

最後の大物工程は、ボトムブラケットの取り付け。

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部品合わせの時は、ボトムブラケットが穴に入らなかったが、グリスを塗って、専用工具を使ったところ、かなりスルッと入った。
ここは、ホッとした。
うまく左右のパーツが、中で結合してくれるか心配していたけど、これも問題なく。

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しかし締め込みの途中で、工具とパーツの掛かりが少ないのでよく外れるのは難儀した。
以前、BBを外したときに作ったような器具を作って、外れにくくした方がよかった。

そして最終的には、1本しか工具は使わず、2本いらなかった。外すときにいるかも、と思っておこう。トルクが足りないかもしれないが、クランクで挟むので、そう簡単には抜けないだろう。

クランクは、グリスを塗って、差し込むだけ。なんの問題もない。

ここまで来て、ふと気づく。トルクレンチ、ほとんど使っていない。
仮止めだから、というのはあるが、振り返って見れば、カーボン部分を締め付けるような部分は、ほとんどなく、本当にトルクレンチは必要だったのだろうか。

唯一は、この先にあるシートポスト。ここはカーボンが割れそうなところ。まぁでもほぼ、ここだけな気がする。

こういうのもやって初めて分かるところか。

何はともあれ、一旦、完成。姿勢的に疲れたが、まずは、ここまでできたのは良かった。
パーツ的にも、無駄とか、間違いはなかったし。



FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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F85をバラす

週末の実走トレーニングが終わったので、F85をバラしていく。

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特に大きな問題はなく、2時間ぐらいで、ほぼバラバラに。

バラバラにして楽しみに?してたのは、各パーツの重量を計ること。
カーボンにしても、あまり変わらないとは思っているが、それでも多少は軽くなるはず。

で、フレームとフォークだけの状態で持ってみると、意外と重く感じた。
前は、この状態でも軽いと思っていたのだけと、最近は、FR1を持っていたので、その感覚と比べると、重く感じる。

早速、デジタルはかりで、計ってみると、F85は2.ekg3kgに対して、FR1は1.2kg。半分ぐらい。
事前の計算では、フレーム自体は、同じぐらいだと思っていたので、嬉しい誤算。

F85のフォークコラムが、金属で重そうなので、これのせいかな。
バラして計ってみたら、フレームもフォークもそれぞれ重かった。

他、ハンドル、シート、シートポストも軽くなるので、概算1.4kgぐらい軽くなりそう。

走行部品だけのF85で、実測8.6kgだったので、1.4kg軽くなるなら、7.2kgか。
6kg台にはならないけど、軽いなー。

外したパーツは、一通り清掃。




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FR1用チェーン、バーテープ、スペーサー

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近所のショップで、スペーサーを買うついでに、足りない最期のパーツも一緒に。

スペーサーはカーボン柄のやつ。

一緒に買ったのは、アルテグラチェーン。
今は、11速の105だが、10速のときはアルテグラにしていた。

今まで、クイックリリースを使っていたが、11sはどうせ使い捨てなので、買わずに、付属のピンでつなぐことにした。

後は、バーテープ。
シートと合わせてフィジークのエンデュランス。パンチング柄。


CN-HG701 116L 11S チェーン ICNHG70111116
Fizik(フィジーク) Bar Tape (エンデュランス) クラシック(2.5mm厚) 0317990003 レッド



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FR1 ヘッドパーツを取り付け

今回のFR1の組み立てで最も難所と思われるも、最初にやらないといけないのがヘッドパーツ周り。

こちらのブログと、このYouTubeを何回も見て、理解。

フォーク、ベアリング、ヘッドチューブ、ベアリング、スペーサー、銀色の薄いやつ、カバーの順のはず。

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FR1に付属していたヘッドパーツ類。
それぞれでグリスを塗って、順に入れていく。

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ベアリング。FSA製。

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フォークの一番上。

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ベアリングをセット。

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ヘッドチューブに差し込む。

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上側のベアリングをセット。

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隙間を埋めるパーツ。

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薄いワッシャーみたいな板。

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カバーをセット。カバーは割ときついので、これでフォークは保持できる。


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スペーサーとステムを仮組み。
難所だと思っていたが、手順さえ間違えなければ、超簡単だった。

ステムを取り付けてみると、スペーサーを入れても、高さが足りないことが判明。
薄いスペーサーを買いに行こう。

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ハンドルまで仮組みできた。




FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム




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シートとシートポストを決定 - Dedaスーパーゼロ&フィジークアリオネ

残りの大物パーツは、シート周り。思い切って、ここも一新することにした。

シートポストは、ステムと同じ
Dedaのスーパーゼロ
シートは、
フィジークのアリオネR1レギュラー

シートポストは、ハンドルとメーカーを合わせたのと、超軽量のスーパーレジェーロとの価格差がかなりあったので、スーパーゼロでいいか、と。

セッティング本をみると、シートには、色んなタイプがあることはわかった。
フラットとウェーブ、ドームとオーバルとか。

F85の時は、
selle SMPの安いやつ。乗り始めでお尻が痛いから、クッション性があって、フィットしてるやつという感じで選んだ。

あれから5年経ったが、今では、お尻が痛いのは、ペダルに充分荷重されていないからだった、ということぐらいはわかるようになった。

かといって、自分にどのサドルがあっているかは、相変わらずよくわからない。

ただ本で紹介されていた、フィジークのアプリを使って、骨盤の柔軟性を計測すると、スネークということになり、アリオネのR1がいいよ、とのこと。

穴あきタイプの方が重いけど、快適性の方が大事かな、穴あきタイプを選んだ。


デダ SUPER ZERO RS シートポスト BLK
fi'zi:k(フィジーク) ARIONE R1 OPEN カーボンレール for スネーク レギュラー ブラック アリオネ サドル


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すべてがわかる! ロードバイク セルフフィッティング 本

FELT FR1のパーツも揃い始め、組み上げのイメージもつき始めたが、体に合ったようにセットできるのか、若干不安もある。

といっても、今のF85も、最初買った時には、大したセットはしてもらえず、その後、自分で修正したぐらいなのではあるが。

まぁ、それで特に、身体に故障もなく、痛みもないので、なんとかはなっている。

とはいえ、高い買い物なので、ちゃんとフィッティングできたに越したことはない。
どうすべきか、というのは、以前、105を組んだ時には、本はなかったように思うが、本を見つけたので、買ってみた。

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全部読めているわけではないが、参考に自分でセッティングしていけそう。
また、一発でベストのものができるわけではなく、試走を繰り返して徐々に煮詰めるものらしい。



すべてがわかる! ロードバイク セルフフィッティング (COSMIC MOOK)



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デジタルはかり

これからFR1を組んでいくのに、ちょっと気になるのは重量。
やっぱり、多少は、軽くなっていることを期待するわけだが、自転車の重量を計るのは、それなりに難しい。

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以前見た動画で、吊り下げ型の秤が紹介されていたので、真似して買ってみた。
結構安くてびっくり。

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飛行機の持ち込み荷物の重量を計る、というのがメインの用途らしい。


MYCARBON荷物 旅行はかり

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ワイヤーカッター - SK11 SWC-165B

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今回、もう一つ工具を揃えた。揃えたのは、ワイヤーカッター。

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ロードバイク用のケーシングは、ワイヤーの撚り合わせで頑丈。前は、ニッパーで無理矢理切ったけど、結構大変だった記憶。

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http://www.kasyainuetvelo.com/entry/item/maintenance/general-tool/sk11.wire-rope-cutter
買ったのは
SK11のSWC-165Bというやつ。ここのブログで推されていたので。

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完全に潰れないというわけではないけど、楽には切れる。



SK11 ワイヤーロープカッター ブレーキワイヤーにも SWC-165B


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デジタルトルクレンチ - SDT3-060

今回のFR1の組み立てに合わせて、トルクレンチを購入することにした。

アルミフレームは硬いので、緩まないように、エイっと締めれば、だいたいオッケーだったが、カーボンは、締めすぎると割れるので、締め付けの強さを指定されたものを守る必要があるそう。

そのための道具がトルクレンチ。

今回は、デジタルタイプのものを選んでみた。
藤原産業SK11のSDT3-060というタイプ
3-60ニュートンまで対応、という意味らしい。
デジタルの方が、精度が高そう、設定が楽そう、というイメージ。使ったことがないから、しょうがない。

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到着。

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プラスチックのケースに入っていて、ズッシリ重い。

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電池はテスト用が同梱されていて、電池ブタを開けるためのドライバーが付属している。

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単体でもかなり重い。

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6角ビットは別売りでSK11のを発注。

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ビットも結構太くて、重い。

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ビットをつけて、トルクをセットして、回すと、セットしたトルクに近づくと音とLEDがなる。
近い値で緑、適正トルクになると緑と赤が光る。

使ってみて、トルクはわかるのはいいんだけど、重い。
あと、ビットの距離が短くて作業性が悪いので、延長があった方がいいかも。


SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm 3~60N・m SDT3-060


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直付フロントディレイラー - FD-5801

FELT FR1にしたからには、絶対に変えないといけないパーツ第2弾フロントディレイラー。

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F85の時と同様に、いったん105のまま。

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これも初めてつけるタイプだが、ダイレクトマウントブレーキと違って、そこまで複雑ではない。

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本体にステーがついているので、そこに仮でネジ止めをして、クランクを装着してから、合わせて本締めでいいだろう。



シマノ FD-5801 直付 2X11S ・ケーブル調整機能付 フロントディレーラー IFD5801FL ブラック


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ハンドルとステムを買う - Deda スーパーレジェーラ

ワイヤー類はシフターに取り付けるので、そのためには、ハンドルが要る。

今のをそのまま使うか、カーボンにするか。

結論は、ハンドルは、
DEDAのスーパーレジェーラ、ステムはスーパーゼロにした。

正直、性能はよくわかってないので、良さそうなメーカーの中で、買える範囲の一番いいやつ、ぐらいの選び方。ハンドルもステムも、自分で買うのが初めてなので、こういう選び方しかできない。

サイズは、今のものを測って、同じ外外420にした。ステムは100。

スーパーレジェーロというのは、超軽量という意味らしい。

最初は、ハンドルも、値段的にスーパーゼロにしようと思っていたが、今のところどこも軽量化できていないので、ここぐらいは、と。

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到着。

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確かにめっちゃ軽い。

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正面のグラフィック。

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上面からみたところ。

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ハンドルバーの下にケーブルを通す用の穴が開いている。

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側面のグラフィック。バーテープで見えなくなってしまうところではある。

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ステムのスーパーゼロ。ポリッシュオンブラックというタイプ。

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上面からみたところ。このロゴはいらないかな。

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正面からみたところ。左右のパーツは分離する。

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この隙間を埋める樹脂パーツが付属している。



DEDA(デダ) SUPERLEGGERA BLK 31.7/420 ドロップハンドル
デダ SUPER ZERO POB ステム


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ワイヤー類を買う

BBの取り付けの前に、ワイヤー、ケーブルを引いた方がいいか、と思い、ワイヤー、ケーブル選び。

ワイヤーケーブルを買うのは2回目なので、多少勝手はわかる。

シマノの場合、ポリマーコーティングが最上位だが、経年で劣化するみたいなので、真ん中のシルテックとオプティスリックにした。

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前回は、バラで揃えたが、今回は面倒なので、ケーシング付きのセットを注文。

さて、内装ケーブルをどうやって引くのか。

掃除機を使って吸い出す、という凄い技もあるようだが、どうやらライナー管というものが必要らしい。
細い管だが、これを使って先に道を作って、後で、抜くなり、フレームの中に入れっぱなしにするみたい。

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これは安いので、サクッと注文。

リアブレーキは、口の部分がネジ止めなので、外せばライナー管を入れられそう。
シフトワイヤーは、入り口はアクセスがいいが、出口は細くなっていて、ライナー管が通るかは心配。

SHIMANO(シマノ) PTFE ロード用ブレーキケーブルセット ホワイト Y80098012
SHIMANO(シマノ) Y60198040 オプティスリックシフトケーブルセット レッド Y60198040
SHIMANO (シマノ) チューブライナー 1800mm x1本 Y80098100


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アルテグラのダイレクトマウント型リアブレーキ - BR-R8010-R

フレームをFR1にしたら、絶対変えないといけないパーツ第一弾は、リアブレーキ。
FR1は、BB下にリアブレーキを取り付けるので、ダイレクトマウントという方式のブレーキが必要。
他のコンポは105なのだが、ブレーキだけはアルテグラにしているので、
BR-R8010-Rというのが多分対応タイプ、ということで注文

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到着。

パーツが来たら合わせて、取り付けできるかをイメージしていかないと、いざ取り付け始めたら、ダメだったとなるかも、とブレーキも合わせてみた。

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まず箱の段階で、型が3つあることに気づく。
Fはフロント、Rはリアだろうが、RSとはなんぞや。

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ネジの幅は、ぴったりだが、ワイヤーの取り付け位置が下から見て右。
フレームは、左についている。剥き出しで引き回すということはないだろうから、ケーシングがいるのか?と、思うと、ブレーキにアジャスターがついていない。

ネットで検索すると、アジャスター付きのRSという型番があり、ケーブルの取り付け部が左についている。

こりゃ、必殺、買う型番間違え事件か、と思ったが、これで良かったみたい。

RSは、シートステー上に取り付けるタイプ。 BB下に取り付けるのは、Rでいい。

検索するとFR1のリアブレーキ取り付け部を拡大した正解写真が見つかって、これを見る限りは、アウターケーシングで、左から、右へ持ってきて繋ぐみたい。

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ケーシングの付け根をブレーキに固定するための部品も見つけることができた。

この情報を探している途中で、シマノのサイトに、販売店用の
詳しい取り付けマニュアルがダウンロードできることがわかり、一気に気持ちが楽になった。もちろん、間違えるリスクも減った。

マニュアルなどを読んでいてわかったことは、アジャスターがない代わりに、
SM-CB90というケーブルの途中に挟むアジャスターの部品を用意して取り付けるらしい。

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到着。

このパーツにはクイックリリース機能も付いている。
逆に言えば、元のブレーキには付いていない。シートステーに取り付けるタイプは、タイヤをはめる際に、幅を広げられるレバーが付いているが、これがない。
このパーツには、幅を広げる機能が付いている、とうこと。

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また、ブレーキには、針金とプラスチックの治具がついているので、これは取り付けた後は外す、ということもわかった。

これで、リアブレーキ取り付けの手順は、かなりイメージが付いた。


シマノ BR-R8010 リア用 R55C4シュー IBRR8010R82
シマノ SM-CB90 ケーブルアジャスタークイックレリーズ機能付(1個入り) ブレーキ用


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BB386用のBBってどうやって取り付けるの? - WISHBONE BB38624

到着したFELT FR1フレームキット

フォークは分離された状態だったので、ヘッドパーツをどうやって取り付けるのか、と105本を見ていたら、BBの取り付け方法のところに目がいく。
ネジ山を切ってして、表面を馴らしてください、と。

そういえば、F85は、最初からスクエアテーパーのBBがついていたので、フレームにはネジ山が切られていて、
自分でDURA ACEのBBをねじ込んだのだった。

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FR1のBB部を見ると、ネジ山はない。これは自分でネジ山を切るのか?工具ないぞ。

調べてみてわかったのは、カーボンフレームにBB386のBBを取り付けるには、ネジ山は切らない。
どうやって、ボトムブラケットを取り付けるのか、というと押し入れるらしい。

圧入とか、プレスフィットというらしいが、要は押し込むみたい。押し込むには、工具が要る。BBというのは、使用頻度が低いのにやたらと工具を要求するものらしい。

最初みた圧入用の工具が1万円以上するので、これは工賃払った方がいいかな、と思ったが、いろいろ調べると、WISHBONEというメーカーのBBは、この圧入工具は買わなくてもいいらしい。

普通のBB386用BBというのは、円形のベアリングを穴の口に押し入れる(圧入する)らしいが、BBやフレームの精度が悪いと異音が出やすいとか。左右別々に入れるからかな。

で、WISHBONEのBBは、左右から、圧入するのではなく、別れたパーツを左右から入れるが、筒が真ん中でネジで繋がって、回して入れる。これによって、左右パーツが一体になるので、異音が出にくい、とか。

工具は、いわゆるBBレンチで、ネットの情報によるとホローテックをつけるので、いけそう。
(後で、これは違っていたことがわかる)

手持ちの工具が使えて、異音も少ない、取り付けも簡単なら、ちょっと高くても、ということで、BBは、このWISHBONEにすることにした。

WISHBONEのBBの中で、自分に必要なのはBB38624という型番のやつ。
つまりBB386に、シマノの24mmクランクを取り付けられる、というもの。

メーカーのサイトにも、ホローテックII用と書いてあって安心。

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で、到着。

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重さは、121g。シマノDURA ACEのBBは60gぐらいだったので、倍の重さ。でかいからな。

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細々したパーツも付属しているが、他の規格用で、ホローテックIIには使わない。

仮合わせしてみようとすると、全然スムーズに入らない。
ネットのインプレでは、スルスル入るみたいにあったので、マジか、と。

もっとも、BB側だけでなく、フレーム側の精度もあるだろう。
削るのか?

BB工具で、締めて取り付けようとすると、径が合わない。まじか。
結局、専用工具が必要だという結論に達した。

ネットの情報をもう一度みたが、同じWISHBONEのBBについて書かれていても、他の規格のもので、BB386のものはなかった。他のタイプは、シマノの工具が使えるのかもしれないが、BB38624はダメ。
販売ページを見ても、WB-WRENCH-004という専用工具がいると書いてある。

しかも工具は2本いるのではないか。
外にでている、締め込み部はかなり薄く、手で押さえられなさそう。他のペンチもはまらない。2本同じものを買って、両方から締め上げるしかない気がする。

BB本体を買ったお店で、工具2本を注文。送料を2回払ったのは無駄だった。

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到着。

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ホローテックII用の工具と重ねてみたが、やはり、明確に経が違う。ちょっとでかい。


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さすが専用品だけあって、しっかりと締められそう。

工具まで入れると、結局、普通の圧入式のBBに、圧入工具を買った方が安かった。
剛性や異音対策、メンテナンス性が良くなったと諦めよう。

さて、工具も揃えたところで、BBを最初に取り付けてしまうか、と思ったが、気になったのは、内装ケーブル。
BBを付けてしまうと、フレーム内部にアクセスできなくなるので、先にケーブルを通した方がいいんじゃない?


ウィッシュボーン BB38624 シマノホローテック2&スラムGXPクランク用
Wishbornウィッシュボーン WB-WRENCH-004 BB386用レンチ【工具】


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FELT FR1フレームキット到着

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注文した
FELT FR1フレームキット。メーカー在庫もあったみたいで、数日で到着。箱はデカイが、重さは軽い。さすがはカーボン。

組み立ては先になるけど。開封してみた。

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色々と養生されている。

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養生を剥がしてみた。めっちゃ小さく感じる。

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ダウンチューブというらしいところのロゴ部分。カーボンっぽい模様がよくわかる。
ロゴはグレー。写真だと白に見えたけど。あまり目立たない。

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UHC Advace textremeのロゴ。特別なカーボン素材を使っているらしい。

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ケーブル引き出し部。これは多分リアブレーキ用。最初から偽ケーブルみたいなものを入れてくれている。これがないと、多分取り付けが大変っぽい。

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ボトムブラケット部。BB386という規格らしいが口がでかい。全体的にがっしりしている。

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ボトムブラケットの下側。フロントとリアディレイラーのケーブルが途中から内装になる。
ネジ穴は、リアブレーキの取り付け部。

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シートチューブ上部。クランプは付いていた。シートステーにブレーキがない。

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トップチューブの上部。

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フロントディレイラーの直付部。今まではバンドタイプだったので、直付タイプはお初。

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リアエンド付近。ディレイラーハンガーは付いていた。

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フォーク全体。

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フォークの先端部。ロゴはグレー。

当たり前かもしれないが、フォークはくっついていない。なにかしらパーツはついて来たので、自分で付けろということか。

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ヘッドパーツ周りは、外したこともないので、不安もよぎるが、まぁ前回は、何も外したことのないところからスタートしたんだから、なんとかなるだろう。

とりあえず105本を見るが、イマイチわからん。


FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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Apple純正Lightning - SDカードカメラリーダー

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iPad Proに写真や動画を読み込むのに、USBカメラアダプターとカードリーダーを使っていたが、USB3の速度には電源が必要だった。

Mavic Airの4k動画を読み込むのに、毎回電源を使って接続するのは、面倒。
よく考えたら、純正カードリーダーがあったので購入。

iPad Proでは、USB3の速度が出るらしいので、これでシンプルになった。


Apple Lightning SDカードカメラリーダー/MJYT2AM/A
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Mavic AirのUSB-Cポート

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Mavic Airには、USB-Cポートがある。

SparkにはマイクロUSBポートがあって、充電とカードリーダーになったが、Mavic Airはちょっと違うみたい。
充電もできないっぽいし、SDカードにもアクセスできない。

なんのためかというと、本体に8GBのメモリが内蔵されているが、これへのアクセス。
USB-CケーブルとMacを繋いで、Mavic Airの電源を入れると、Macに内蔵メモリがマウントされる。
これだけのためなら、マイクロUSBでもいい気がするが、転送速度を上げるためにUSB-Cにしたのかな。



【国内正規品】DJI ドローン Mavic Air Fly More コンボ (オニキスブラック)


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フレームだけで済むわけではない

2代目のロードバイクは、FELT FR1に決定したわけだけど、フレームを買えば済むわけではない。

コンポは、今F85で使っている105を付け替えるつもりだが、FR1用に変えないといけないパーツもある。

フロントディレイラーは、今はバンドタイプだが、直付が必要。
ブレーキも、フロントは今のでいいが、リアはダイレクトマウントタイプになる。

さらにボトムブラケット。BB386という規格らしいので、これもホローテック2タイプに変換しないといけない。

これらは、最低でも換えないといけない。

さらに、今使っているもので、換えた方がいいもの。

ハンドル、ステム、シートポストは、今は F85の完成車についていたアルミのもの。
カーボンの良さを活かすため、交換するのか。シートポストは後から交換もしやすいが、ハンドル、ステムは、組み上げてからの交換は、ケーブルやバーテープの付け直しが大変。

あと、シート。
最初の頃は、お尻が痛くて、軽減するselleのシートに替えていた。
その後、慣れて、体重がペダル側にかかるようになったら、それほど痛くは無くなったが、シート自体はそろそろ寿命。

買い足さないといけないのは、トルクレンチ。
カーボンは、締め付けが強すぎると割れるらしいので、強さコントロールできる工具が要る。

後は消耗品。ケーシング、ワイヤー、バーテープとか。
なんだかんだで、フレーム以外に10万円ぐらいかかりそう。

なので、フレームも出来るだけ安く買えるところにしたいが、FR1の2017年モデルは、20万円台後半だったのに、2018年モデルは30万オーバーになってしまった。おそらく中身は変わってない。単に値上げっぽい。

マイナー車種なので、基本は、在庫などなく取り寄せだろうが、値引きで、20万台後半の店もある。普通に買えばここでいいが、ポイントでパーツも買いたい、というところ。
ここの店では、貯めていたポイントも使えるし、ポイントも4万円以上貯まる。
ポイント分で、足りないパーツを買えば、出費は抑えられる。

店も決まったところで、後はサイズ。
自分の身長では、470か、510。ちょうど狭間ぐらい。今のF85は、510にしている。

大きい方が、ホイールベースは長いので、安定性は出て、ロングライドは有利。
小さいと、取り回しはしやすく、多少は軽い。
適正値はわからんが、脚も短いし、小さい方が多少軽いだろうと、今回は470でいってみることにした。

そもそもなんでカーボンなのか、というところで、まずは浮かぶのは、軽さ。
しかし、FELTのアルミは優秀なのか、カタログ上は、フォーク込みで1.2kgと、カーボンとほとんど変わらない。
後は、柔らかさ?乗り心地?アルミは硬いと言われるが、その辺の違いか。

これで、注文。



FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム



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AC電源出力ができるポータブルバッテリー - RAVPower 20100mAh / 65W

前から狙っていたモバイルバッテリーにRAVPower 20100mAh / 65Wがある。

ドローンのバッテリーを買い増す時に、モバイルバッテリーで出先でドローンのバッテリーに充電できるようにした方がいいんじゃない、と思ったけど、SparkもMavic Airも充電器からは、AC電源でしか充電できない。

モバイルバッテリーでAC出力できるものがあれば、ドローンのバッテリーも充電できる。
そうすると、1本目を飛ばし終わったら、2、3本目を飛ばしてる間に、使い終わった1本目を充電できるのでは、と。

実際にドローンを飛ばし始めると、1時間以上も同じ場所で飛ばすのは、飽きてしまうので難しく、移動しながら飛ばすとなると、移動手段、飛ばす場所の見つけ方など、色々複雑になってくるので、チャレンジしていない。

そのまま、Mavic Airの購入になってしまったが、ちょうどRAVpower製品のセールをやっていて、通常1.4万円が、9000円だったので、えいっと買ってしまった。

AC電源出力のできるポータブルバッテリーは、いくつかあったが、RAVpowerのものは、見た目がシュッとしてるし、円筒形で、平たい形状より、持ち歩きなどには使いやすそう、という点が気になっていた。

一方でUSBポートが一つなのが、もったいないところ。だが、2又ケーブル、USBハブ、ACポートに充電器を繋ぐなど、やりようはいくつかある。

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で到着。

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充電器も入る立派なケースがついてきた。

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これ以外にも、バッテリーだけを持ち運ぶ巾着型ケースが付いてきた。カラビナが付属していて、バッグやベルトに引っ掛ける事は出来そう。
充電器は専用品。

本体は、500mlのペットボトルぽい。

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ケースに入れて、ロードバイクのボトルケージに挿してみたら、違和感なく収まった。
アクションカムへの給電は余裕で出来そう。

充電時間は4時間らしい。

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早速、Mavic Airのバッテリーを充電してみる。
まずMavic Airをホバリングさせて、アラートが出る30%までバッテリーを消費。
ここから、RAVpowerにMavic Airの充電器を繋いで、満充電までにどのぐらい時間がかかるか。

結果は、45分ではまだ充電は終わってなかったけど、1時間では終了していた。
公式サイトでは、満充電まで55分とあったので、30%から充電開始したことを考えれば、ちょっと、遅いぐらいか。

バッテリー1本使った後に、充電開始して、1時間後に充電完了。その間に他のバッテリーで、2本分飛ばして30分。ちょっと時間が開く。
フライト場所を移動するなどすれば、その間に問題なく充電できてそう。


ポータブル電源 RAVPower 20100mAh / 65W 予備電源 パソコン バッテリー ( AC出力 + USB ポート + USB-C ) MacBook /ノートPC 等対応(緊急・災害時バックアップ用電源) RP-PB054

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Mavic Air用に高速micro SDカード到着

Mavic Airで4K録画をすると、書き込みが遅れて、カクカクになってしまう問題。

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注文していた、SanDisk microSDXCカード64GB Extream PRO U3が到着した。

パッケージを見ると、4K表示もドローンのマークもある。

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MavicAirに入れてみても、SDカードのところにアラート表記は出ない。

また立石公園と長者ヶ崎に行って、空撮してみたが、今回は、バッチリ録画できた。(編集中)



サンディスク ( SANDISK ) 64GB microSD Extreme PRO R=100MB/s W=90MB/s SDアダプター付き [海外パッケージ] SDSQXCG-064G-GN6MA

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モンハンワールドプレイ中

ゼルダをクリアしてから、しばらくDQ Xをやっていたが、ボス戦で行き詰まってしまったので、どうしようかと。

話題になっていたモンハンワールド。
モンハンシリーズは、ビッグタイトルなのは知っていたが、今まで、プレイする機会もなく来てしまった。
今回PS4でワールドということで出て、色んな人の感想で面白いとのことだったで、初心者でもできるのかと、始めてみることにした。

今、ストーリークリアして、ハンターランク50を超え、プレイ時間は、100時間ぐらい。
ようやく面白さを感じ始めたところだが、ここまでは結構辛かった。

最初のうちは、操作にも慣れない中、武器も防具もしょぼいので、大型モンスターにほとんどダメージを与えられず、ワンパン食らって死ぬ、の繰り返し。
マルチで誰かに手伝ってもらっても死に過ぎて、応援にも応えられず。
探索に出ても、消耗品は揃えられても、強くはならない。

奥さんにも、辛そうだけど、そのゲーム楽しいの?と聞かれる始末。

結局、知り合いのハンターランクが上の人が助けてくれて、序盤のモンスターを倒してもらって、そのおこぼれに預かる、という形で武器防具が強くなってくる。
ようやく操作にも慣れて来て、戦い方や、システムにも慣れ、死ににくなって、今に至る、というところ。

武器は最初は、双剣でスタート。
しかし、死にまくる。大剣にしたり、片手剣にしてみたけど、好転せず。

弓にしたところで、ようやくハマった。そういえば、FFXIVの時も弓でクリア直前までいった。距離があった方が死ににくい、というのが自分に合っているのかも。

自分のクエストを進めたり、他人の上位クエストの救難に入ったりしつつ、操作の練習も兼ねて、下位の任務クエストで困っていそうな人がいたら手伝ってみたりする。毎回倒してあげられず、オーナーが3回力尽きてしまうこともあるけど、上手く行った時、喜んでくれることもある。

初めてモンハンをプレイしたのだけど、人対人ではなく、対モンスターというのが、人気のベースなんだろうか。
RPGのようなコツコツプレイがあまり効かず、アクションスキル、プレイヤースキルが上がらないと、先に進めない。
FF XIVと似た雰囲気だったかも。
後は、武器、防具集め、強化がもう一本の軸か。

結構ロードが大変らしいのでm、ダウンロード購入で、SSDにしておいてよかった。
果たして何時間プレイするのやら


モンスターハンター:ワールド - PS4
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次期ロードバイクはFELT FR1に決定

この冬にカーボンバイクを導入しようと思っていたが、ムスメの歯の矯正、ディスポーザーが壊れる、ガス給湯器が壊れるなど、大型出費が続き、延期になってしまった。

その間、色々考えた。

fr1_fk_mtx

当初、FELTのFR1を考えたが、途中でTREKのドマーネもいいのでは、と思い始めてしまった。

方向性は真逆。ISO Speedとやらで、ロングライドの疲れが違う、とか。結局、河川敷を走ることが多いし、路面も荒れていることもある。エンデューロタイプが合っているかも。

ただ、重い。
実際に自分が乗った時に、楽かもしれないけど、バイクがもっと軽かったらどうだろう、と思ってしまいそうな気がする。
電動アシストに乗っていて、やっぱり重い、というか、反応が悪いというか、そういうものは、楽しさが減ずる、と思ってしまう。

その点、FELT FR1は、インプレッションなど見る限りは、派手さはないものの、そういうところは申し分なさそう。
楽さよりも、乗る楽しさかな、と。

まぁどっちも乗ったわけではないので、想像でしかないんだけど。

他のメーカーでは、BMC、SCOTTとかも考えたのだけど、いざ選び始めると、自分の中に明確な選択基準もないし、なかなか試乗する機会もない。試乗してもわかるのか、という問題もある。
たどり着いたのは、結局、何のロゴが付いているかぐらいでは、と。ロードバイクは、機材もなくはないけどとは思うけど、エンジン性能の差がやっぱり圧倒的だし。
だったら、馴染みのあるメーカーでもいいのでは、FELTは質実剛健的なところが気に入っているし、ということで、結局FELTで行くことにした。

FELTの中では、FR3というのも考えた。
アルテグラのコンポ付きで、FR1よりちょい高いぐらい。コンポがグレードアップになって、105は売ってしまえば、経済的には安く済む。

問題は、このフレーム代金の差は何?ってとこ。
初心者モデルを6年乗ったので、次も同じぐらい乗るかも。その間、フレームのアップグレードの可能性を考えながら乗るのと、ある程度、到達点のものを乗るのと、どっちがいいのか。
人生の折り返し点は過ぎたし、ね。
もう一つは、黒オレンジというカラー。ありっちゃありだけど、そこまでオレンジが好きではない。FR2のようなブルーだったら、買っていたかも。

ということで、FR1で決定。


FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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