楽器

DTX-MULTI12用のスタンドを揃える

今年のネタは今年のうちに。

ヤマハのデジタルパーカッション用DTX-MULTI12用のスタンド一式を揃えたのだけど、ブログに書くのを後回しにしていたので、書いておく。

揃えたのは、DTX-MULTI12本体のスタンド、パッドのXP80用をマウントするためのクランプとスタンド。
あと、スタンドではないけど、ハイハット用のペダル。

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本体のスタンドは、
スタンド本体のPS940と、アダプタのMAT1。両方無いと保持できない。

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MAT1の内容物は、こんな感じ。

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パッドのホルダーは、
PearlのAX-25という、角度をつけるクランプ。

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ホルダー自体は、
ヤマハ純正のCL940LB。もっと短いタイプもあったと思うけど、短いタイプでよかったかも。

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完成図はこんな感じ。

ハイハットペダルは、HH65。床に直置きしているが、まだ、そんなに、積極的に踏むまではいっていないので、振動はそれほどきにならない。

今後の拡張的には、もうちょっと練習したらシンバルパッドを付け加えて、ハイハットにしてもいいかな、と思っている。
まぁ、練習が先だな。


YAMAHA DTX-MULTI12専用パーカッションスタンド PS940
YAMAHA DTX-MULTI12専用アタッチメント MAT1
Pearl パール アダプター AX-25
YAMAHA CL940LB
ヤマハ ハイハットコントローラー HH65



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Apogee JAMがiPhone 7 Plusに対応していない?

どうも、ApogeeのJAMが、iPhone 7 Plusに対応していないっぽい。

青色LEDが点灯している状態で、電源は供給されているみたいだが、信号が入ってこない。

AppleのStoreを見ると、96kHz対応版の方は、iPhone 7/Plusにも対応しているっぽい。

iPad Proでは使えるので、当面、こっちを使っておくか。



JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac


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スネアパッドを購入 - YAMAHA XP80

DTX-MULTI12をドラムセットにして、少しずつ練習をしている。簡単な8ビートで、中くらいのBPMなら、リズムを刻めるようになってきた。

一方で、DTX-MULTI12だと、練習で難しい点も感じ始めてきた。

一つは打面の狭さ。

DTX-MULTI12の打面は、6cmぐらいだが、この中の中央に近い半径4cmぐらいをヒットしないと音が出ない。
上達すれば、うまく当てるのも可能だと思うが、今の段階だと、スティックコントロールが、かなりおぼつかないので、音がでない、というのがよくある。
片手でヒットする時は、まだいいが、両手で同じ打面を打つ時に、音が出なくなることが多い。

二つ目は、打面の跳ね返りの問題。

レッスン動画などをみると、叩いた後のリバウンドを取るのが大事、とかある。
一回で2打打つ、ダブルストロークという奏法があるらしいが、これは、リバウンドをよりうまく活かす、的なことが言われている。

DTX-MULTI12の打面はゴムで、まったく跳ねない訳ではないが、多分スネアなんかは、もっと跳ねると思うんだよな。

本当のドラムを上達しようとしている訳ではないので、DTX-MULTI12に最適化していってもいいのだけど、打面の小ささもあるし、上達しにくそう。

という訳で、もうちょっとマシなパッドを導入することにした。

電子ドラムを検討する中で、ヘッドの素材は、メーカーごとの違いがあることぐらいは把握していた。
ローランドはメッシュヘッドを採用しているのに対して、YAMAHAは発泡シリコンのヘッドを採用している。

メッシュヘッドも悪くないみたいだけど、発泡シリコンは、結構リアルっぽいという評判があったので、拡張を考えてYAMAHAを選択したのもある。
当然、DTX-MULTI12にも、すでに繋いでいるキックペダル以外にも、拡張パッドとして、スネアも繋げることができる。

装着できるのは、7インチから12インチの4種類のサイズ違い。
上位の2モデルは、スナッピーの音色?張りの違いを調整できるダイアルが付いているが、費用と大きさを考えて、8インチモデルのXP80を注文してみた。

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で、到着。
結構重いかな。1.6kgあるらしい。

電子ドラムセットに追加したり、取り替えて使うことを想定されているので、六角のタム用の穴があって、ネジで締められるようになっている。

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スネアスタンドに置く、という方法もあると思うが、いったん小さい机に置くこと。
電源の類いはない。ケーブルは付属。

早速、スティックで発泡シリコンのヘッドを叩いてみると、アホほど跳ねる。やはりゴム面と全然違う。音もゴムよりはかなり静か。
これは、さすが。

DTX-MULTI12の14番ポートに接続。アプリでスネアリムショットを設定。エッジの部分にも2つパッドが内蔵されていて、3種類の音を鳴らし分けられる。

自分がそのまま叩いた感じでは、ちょっ音が小さく感じたので、ゲインあげて、DTX-MULTI12のゴムパッドと叩いた感じが変わらないように調整。

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ちゃんとしたスタンドない割には、割と叩きやすくセッティングできた。
やはりスネアが大きくて、跳ね返りちゃんとしていると練習しやすい。

これで練習していると、やはり左手が全然できていないのが、よくわかる。
地道に練習して、少しでも叩けるようになっていこう。

いやしかし、満足度がかなり高い。叩いても楽しい。買って正解だった。



YAMAHA XP80

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キックペダル用の衝撃吸収マット

DTX MULTI12+KU100を自宅で使う上で気になるのは、キックペダルを踏んだ時の振動が、近所迷惑にならないか、というところ。

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たまたま横浜の東急ハンズに行った時に、衝撃吸収シートを見つけたので買ってみた。

クラウン ゼドラン コンフォートキング

という名前らしい。
ウェブはここかな

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なにせ、パッケージの説明の用途のところにドラム練習というのがあったので、多少は自信があるのだろうと。

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カーペットマット、ズレ防止シートと一緒に使っているが、確かに、衝撃吸収の効果はありそう。

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見えにくいけど、下から、100均のタイルカーペットx2枚、防振シート、段ボール、防振シートをズレ防止シートで2重ぐらいに巻いたもの、キックペダルという順になっている。

これで、キックを踏むと、人があるく振動以下にはなるっぽい。段ボールが中空になっているのが、一番効いてそうな気もするけど。

気兼ねなく、まではいかないけど、練習する分には問題なさそう。


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小型アクティブスピーカー audio-techinica Boogie Box 購入

Ankerの小型スピーカーA3143の購入は失敗だったが、返品できたので、DTX-MULTI12用の代わりのスピーカーを物色。

改めて探した中で良さそうなのは、
audio-technicaのBoogie BoxのAT-SPB50というやつ。
名前から推測できる、商品の位置付け的には、ダンスの練習なんかに使うやつ、っぽい。

激しめのリズムを鳴らすことが想定されているなら、ドラムの練習には使えそう。

横置きで角度が付けられ、筐体が木製で、重量感がある、というのもいい。

値段は、Ankerとほとんど変わらないが、Ankerのと違って、ワイアレス機能も充電池もない。
その分、音質などの基本性能に振られている、と思いたいところ。

バッテリーは内蔵していないが、乾電池8本で20時間以上使えるのもいい。

YAMAHAにも同種のタイプで、PDX-B11というのがあって、こっちは使ったことがあって、割といい。
こちらはBluetoothオーディオ対応でなかなかいいが、モノラルということ、値段がちょっと高い。すでに生産完了しているらしく、在庫限りみたいだし。

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というわけで、Boogie Boxに決定。注文したら、早速届いた

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大きさは、Ankerの4倍ぐらい。割とでかい、かつ重い。
取っ手があるのは取り回ししやすい。

入力ポートと電源しかないし、操作も物理スイッチと物理ボリュームだけで、超シンプル。

でも、電源をつけるのにボタンを長押ししたりしなくていいし、今、どのぐらいのボリューム設定なのかがすぐにわかったり、クイックに音量オフにして電源オンできたり、利点が多い。

早速、DTX-MULTI12に繋いでみた。

スネア、ちょっと音が違って聴こえる気がするが、高音がしっかり聴こえたり、バランスはいい。
筐体の大きさ、重さの割には、低音がしょぼいので、キックは少し聴こえにくいが、マンションで使うには、都合がいいかも。

音楽も流してみたが、高音中音域のバランスがあるので、まともに聴ける。

音量的にも、ちょっとうるさいな、ぐらいまであげられるので、自宅で使う分には充分。
ミニPAには、会場の広さもあるだろうが、ちょっと厳しそう。
ダンスの練習も、聴こえてる、ぐらいだろうな。音圧の中で、というのは絶対無理っぽい。

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デザイン的に、足元に置いてもいいが、耳に高さに近い机の上に置いた方が、ボリュームを下げられて、騒音対策には良さそう。この時でも傾斜がついているのは、丁度、音が耳に向かって良い。

バッテリー駆動も可能で、単3電池8本必要。
エネループが8本余っていたので、入れてみたが、問題なく、動作。これでACアダプタを繋がなくていいのは、セッティングの自由度が増す。
オートパワーオフなんかはないっぽいので、切り忘れには気をつけないと。エネループ8本充電するのは、結構時間かかるし。

というわけで、Ankerの代わりに購入したBoogie Box。一転して、満足度は高い。

イヤフォンもそうだけど、音系は、一定の水準をクリアしてないと、利便性が良くても、使い続けられない。
聴いている間、ずっと苦痛が続くしな。



audio-technica BOOGIE BOX アクティブスピーカー(ブラック) AT-SPB50 BK


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DTX-MULTI12をiPadで編集する

ヤマハのデジタルパーカッション DTX-MULTI12で遊んでいるが、ちょっとずつ慣れてきた。

DTX-MULTI12には、
DTXM12 touchという専用のiPadアプリがある。
Lightningカメラアダプタ経由で、DTX MULTI12とiPadと接続することで、iPadの大画面でパーカッションキットを編集することができる。

自分の場合は、iPad Proと接続してみた。

まず購入時のままでは、繋がらない。

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ユーティリティメニューの6-9、MIDI IN/OUTをUSBに設定する必要がある。
これをセットすると、アプリの右下、CONNECTのランプが緑色に点灯する。

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DTX MULTI 12は、2行しかない液晶画面しかなく、編集しづらいが、iPadアプリだと、一気に簡単にいろいろと設定できる。

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自分の場合に、どのパッドに、どの音色を設定するか、どのMIDIキーをアウトプットするか、KU100みたいな外部パッドの感度などを設定してみた。

ちなみにGarageBandのドラムを鳴らすための、MIDIキーは以下。

キック C1
スネア D1
ハイタムC2
ミッドタム A1
フロアタム G1
ハイハットクローズ F#1
ハイハットオープン A#1
ライドエッジ F2
クラッシュ C#2
リム C#1

セットした後は、DTX MULTI12に転送して、保存しないといけないのは注意。

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安かろう悪かろうのスピーカー - ANKER A3143 プレミアムステレオスピーカー



デジタルパーカッションをちょくちょく練習しているが、いつもヘッドフォンだと、ケーブルが面倒くさいときもある。
それほど大きな音でなくてもいいので、外部スピーカーを使いたいな、と。

以前から、iPadのGarageBandの音なんかも出したいな、と思っていたので、この際、と思って探してみた。

楽器用でなくてもいいかな、と思って、Amazonで探してみたら、
AnkerのA3143というワイアレススピーカーができてきた。
Bluetoothで接続できて、充電式。外部入力を使う予定なので、ワイアレスである必要はないけど、充電式は便利かもな、と。

音質的には、値段の割には悪くない、みたいな評価だったので、買ってみた。
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届いてみると、思ったよりも小さかったが、質感は悪くない。
ずっしりしている。

しかし、肝心の音がいただけない。

iPhoneをラインで繋げて聴いてみたが、こもった音で、音楽用途で使うのはいただけない。
ワイアレススピーカーで値段なりの音、といえばそれまでだが、安かろう悪かろう、という感じ。

音量的にも、20Wという触れ込みの割には、音量不足を感じる。

肝心のDTX-MULTI 12をつなげてみても、イマイチの音。歪みもでていて、まともに使えない。


失敗したなー、と思いつつ、我慢して使おうか、でも、音が使えないよな、と考えていたら。

そういえば、Amazonは、1ヶ月以内は、返品可能だったかも、と調べてみるとOK。
返品してしまうことにした。使えないもんね。通販だと、音とか試せないし。

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こんな風に使えそうだったのに。



Anker プレミアムステレオスピーカー Bluetooth 4.0 (A3143)
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DTX-MULTI 12を使ってみる

到着したYAMAHA DTX-MULTI12を早速、使ってみる。

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中身は、想像よりもコンパクト。
付属物は、ACアダプタ、マニュアル類ぐらい。

電源は、普通のACアダプタ PA-150Aというやつ。

DTX-MULTE12に音源は内蔵しているけど、スピーカーは内蔵していないので、本体の音を鳴らすには、外部スピーカーに繋ぐか、ヘッドフォンで聴くことになる。
今のところ、適当なスピーカーがないので、当面は、
以前買ったモニタヘッドフォンを使うか。

ヘッドフォンだと、他に音を重ねられないように思うが、DTX-MULTI12には、音声の外部入力があるので、iPhoneなどで音楽を鳴らして、それに合わせて練習する、ということはできる。

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キックペダルの
KU-100を接続するのは、14番のポートに入力するのが正解らしい。(1-12は内蔵のパッド、13はスネアパッド)
14番のポートに入力すると、プリセットのキットでも、ペダルを踏むとキックの音がそのまま鳴る。

他にも、MIDIポートや、USBポートがある。
USBは、iPadと接続して、GarageBandのドラム音源をパッドで鳴らすこともできるし、DTX MULTI 12専用のアプリで、パーカッションのキットを編集することもできる。

スティックで叩くと、当然音が鳴るが、正直、ドラムは全くの初心者なので、これのたたき心地が良いのか、などは、全く判断できない。
叩くと音がでるし、ちゃんと叩いているつもりでも、叩く位置がズレていたり、スティック同士がぶつかったり、機材を品評する以前の腕前なので、まずはこれで、練習していくしかない。

本体の操作は、ボタン類で操作するが、操作体系やらは、古くてまったく今時な感じではないが、DX7や、QX5で育った自分としては、なんとか大体理解できる感じ。

KU100は、シンプルにバネがあるだけの簡単な構造。一応、ベロシティがつくらしい。

YAMAHA エレクトロニックスパーカッションパッド DTX‐MULTI12
YAMAHA キックユニット KU100

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デジタルパーカッションを購入 - ヤマハDTX-MULTI12+KU100

iPad Proを購入して以降、音楽環境を徐々に整備したり、ギターもたまに練習していたけど、これまでほとんど手をつけてなかった楽器が、ドラム。

学生の頃に、BOSSのパッドだけは持っていたが、まともに使えず、スティックだけ20年以上持っていただけ。
手足をバラバラに動かすドラムを自由に叩けると、楽しいかもなー、と思って、YouTubeのドラム練習ビデオなんかは見ていたりした。

ローランドの電子ドラムなんか、安くてコンパクトでいいな、と思っていたが、相方から、「場所とりすぎ」と言われ、OKが出そうにない。

コンパクトなものがあればなぁ、と探していると、
YAMAHAで、DTX-MULTI12というものを見つけた。12パッドを内蔵していて、キックペダルを追加すれば、ドラム代わりになりそう。

後から、スネアパッドや、ハイハットなども拡張できる。

Rolandからは、昔、流行ったオクタパッドの現代版もでていたが、YAHAMAの方が、パッド数が多いし、価格も安め。
パッドの形状も、段差があって、ハイハットとスネアに見立てて練習しやすそう。
2009年発売で、7年前の商品という古さが気にならないことはないけど、それほど進化するような領域でもないのかもしれない。

ということで、ちょうどポイントも貯まっていたし、ちょうど5万円未満で売っているお店があったので、注文。

専用のスタンド、マウントアダプタもあったが、結構高価なのと、場所取りそうなので、台は、家にある移動用テーブルを当てることにして、スタンドは買わず。

今回は、ドラムセットの代わりとしての導入なので、
キックペダルのKU-100だけ購入。
キックパッドは、何種類かあったが、スイッチしかないような、一番安いタイプにした。

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結構、大きな箱で到着。


YAMAHA エレクトロニックスパーカッションパッド DTX‐MULTI12
YAMAHA キックユニット KU100





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Bluetooth MIDIインターフェイス - Quicco Sound mi.1

iPad Proの活用方法を色々と試す中で、Garage Bandと電子ピアノを接続しようとすると、30pinドックコネクタの古いカメラコネクションキットでは、接続ができなかった。
理由は、はっきりしていないが、新しいカメラコネクションキットが必要なのかも。

新しいものを買わないといけないかな、と思いつつ、GarageBandのメニューを見ていたら、Bluetooth MIDIというものがあった。
調べてみると、MIDI情報をBluetoothに載せるものらしい。

対応機器はほとんどないが、mi.1というMIDIインターフェースに挿すだけで、ワイアレス化できるものが、Amazonだけで販売されている。

ワイアレスで、しかも通信速度が速くないBluetoothなので、遅延はちょっと気になるが、注文してみた。

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届いてみると、パッケージは手作り感が溢れる感じ。

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コネクタだけの外観。

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まずは、電子ピアノに接続。
どういう原理かわからないけど、MIDI端子から給電されるので、電源要らずらしい。

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iPad ProのGarageBandで、接続してみると、すぐに見つかった。
MIDIの受信もできて、電子ピアノとiPad Proがワイアレス接続された。

気にしていた遅延は、確かに感じるが、なんとかなるレベル。

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iMacのLogic Proとも接続してみたが、これもOK。

AlesisのQ49を繋げようとしたけど、アダプタを持ってないので、Q49に給電する方法がなく、これは接続できていない。

まずは、電子ピアノに接続できればいいか。今までよりも気軽にGarage Bandを利用できるようになった。

ワイヤレスMIDIインターフェース mi.1
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Apogee JAM用のLightningケーブル

ムスメのピアノと一緒に合奏しようと思って、久しぶりにギターをiPadに接続する、ApogeeのJAMを引っ張りだしてきたら、音が遅れて全然使えない。

30pinドックコネクタ時代に買ったので、JAMのドックコネクタケーブルから、Apple純正のLightningアタプタを経由しているのが原因かも。

Apogeeの取り扱い会社のページを見ると、JAM用のLightningケーブルがバラ売りされていたので、注文した。
ちょっと失敗したのは、販売代理店の公式サイトで注文すると送料が取られるのだけど、Amazonでも取り扱いがあって、こっちは送料無料だった。ちょっともったいない。

あと、MIDIキーボードも接続したが、USB-カメラコネクションキット-Lightningアダプタもかなり音が遅れている。
こっちもUSB-Lightningカメラコネクションキットが必要か?

Apogee 1M Lightningケーブル (JAM & MiC用)
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通勤Logic

年末にLogic Pro 9を買って、1ヶ月ぐらいが経った。

片道1時間ぐらいある通勤時間中、どうやって有意義に過ごすか、ということが、HP200LXから始まった自分にとってのデジタル小物への長年にわたる取り組み。

で、この朝の通勤時間中に、MacBook AirでLogic Pro 9をいじる、というのが今の定番の過ごし方になっている。

こうなっているのは、Logic購入以前になるが、この半年ぐらいで、朝の生活のリズムがちょっと変わった。
以前は、バス・電車の中で、iPad2でRSSやらを読んでいたのだけど、今は、朝ご飯の途中に読んでしまう。

元はと言えば、

  • 朝、バスに乗る時間を少し早くすれば、通勤駅の当駅始発の電車に乗れて、座れる確率が高くなる。
  • 以前よりも、10分早く起きるようにして、当駅始発に間に合うバスに乗るようにし始めた。
  • そうすると、朝ご飯をゆっくり取るようになった。
  • 家族が一緒なら、話しをすればいいのだけど、ムスメがもう登校の準備に入っていると、暇なのでiPad2でRSSをよみはじめた。
  • すると朝ご飯中に全部読んでしまい、通勤中に読むRSSがなくなってしまった。
  • 通勤中にちょっと暇だなぁ、と。
  • ゲームなんかもやってみたけど、FF3とか、クロノトリガーとか、古いゲームだからか、あんまり気乗りしなかった。

という状況の中、年末年始の休みで、ちょっとLogicでもやってみっか、と買ってみた。

  • 会社が始まったら、家ではなかなか時間が取れないので、空いている時間と言えば通勤時間。
  • 試しに、通勤時間にMacBook AirでLogicをやってみると、意外とできた。

ということで、通勤時間中にLogicをいじるようになった。

以前は、MacBook Airを通勤中には持って歩いてはいたけど、バスや電車の中で開くことはなかった。

というのは、

  • iPad2とMacBook Airを比べたときに、MacBook Airの利点はキーボードがあること。
  • しかし肘の場所と、MacBook Airの置き場所の関係で、電車やバスの中では非常にタイプしにくい。
  • タッチタイピングをしないのであれば、iPad2の方が片手で持てる分、電車・バスの中では使いやすい。

だけど、これがMacBook AirでLogicで、となると話しは別。

TrackPad中心の操作のため、キーボードを使う必要がない。
MacBook Airの底面に左手を入れ位置を高目にし、右手でTrackPadという操作で十分いける。

Logicは、さすがAppleのアプリだけあって、TrackPadとの相性がいい。

MacBook Airの小さい画面では、頻繁にピアノロールなどを拡大縮小する必要があるが、これが二本指でピンチイン、ピンチアウトで、簡単に拡大縮小できる。
また、音楽系ソフトは、横方向スクロールを頻繁に行うが、これもTrackPadの二本指スワイプで簡単にスクロールできる。

ボーカルトラックのためにVMware Fusion上のVocaloid 3 Editorを使っているが、Windowsアプリは、LogicのようにTrackPadに最適化されていないので、やはり拡大縮小や、横スクロールが大変。LogicがTrackPadと相性がいいというは日々、実感するところ。

というわけで、意外とMacBook AirとLogicの相性がよかった、ということと、iPad2と早起きのおかげで、通勤Logicという遊びが定番化した。

この使い方が定着してきたので、MacBook AirでLogicをより使えるように、
Vocaloid 3+VY1V3購入MIDIキーボードのQ49を購入、180GBのSSD交換と続いてきた感じ。



Logic Pro - Apple


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MIDIキーボード発注 - ALESIS Q49

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Logicにも少し慣れてきたのだけど、まだ昔の曲をリミックス的にいじる程度。
新曲を作れるかわからないけど、手近なところに鍵盤があった方が、打ち込みとかはしやすい。

YAMAHAの電子ピアノはあるが、ムスメが練習に使っていることも多いし、ピアノのイスがなんか落ち着かない。
もうちょっと、ちょいと使える鍵盤があれば、ソファに座りながらでも使えそう。

で、音源のないコントローラータイプの鍵盤をみると、結構安くてビックリ。
1万円以下でも結構買える。

重さも3kg程度と、でかいノートPCぐらい。愛用していて、去年廃棄したDX7は14kgなので、雲泥の差。

ピアノもあるので、タッチは重みなしで、鍵のサイズもノーマルのものをみた。

最終的に選んだのは、
ALESISのQ49というやつ。
49鍵なので4オクターブあって、いざとなれば両手弾きもできる。
一つ下のサイズだと25鍵の2オクターブなので、ちょいと物足りない感。

上位機種にQX49があって、コントローラーがいっぱい付いているが、MacBook AirかiPadと組み合わせで使うので必要ない。

他メーカーでは、ローランドか、M-Audioあたりだけど、Alesisが一番安い割に、レビューも悪くないし、ブランド自体も質実剛健というイメージで悪くない。

探してみると、箱つぶれ品が7000円台で1点あったので、貯まったYahooポイントと、さらにポイントとポイントセールを狙って発注。

相方に一度却下されたのを強行突破してしまった。まぁ、DX7に比べたら、小さくて軽いし、安いから、実物をみて納得して(諦めて)もらおしかないか。

そういや、Ableton Liveのライト版もついてくるとか。打ち込みしやすい、というのをどこかでみた気がするので、ちょいと楽しみ。



Alesis 49鍵USB/MIDIキーボード・コントローラー Q49


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VY1V3+Vocaloid3発注

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ヤマハ製のボーカロイドVY1V3と、Vocaloid3エディタのセットを発注した。

Logicも少しなれてきて、iPad版のボーカロイドを使ってボーカルトラックを作る、というところまできた。ここらで少しレベルアップしたいのと、iPad版ではコピペのようなものができないので、作業効率をあげるため。

それとちょうどこのタイミングで、APOGEE JAMと、シグマのレンズを買ったときのポイントが9000円分ぐらい還元されたのと、またスマホキャンペーンで1割引きだった、というのもある。
ダウンロード版を買うと2万円ぐらいだけど、パッケージ版でスターターパックというのを買うと、実質1.3万円ぐらい。

問題はWindows版というところで、VMware Fusionでしのぐつもりではある。
ただ、今のMacBook Airに入れているWindows XPの仮想ディスクでは、MacBook AirのSSDからは容量的にあふれてしまいそうなので、何かしらの外付けストレージ上において、使うときだけそこから起動するようにしないとな。

声のライブラリとしては、坂本美雨の声を採用したMEWというのも魅力的だったのだけど、1本目は、iPad版で多少なれているし、汎用性の高そうなVY1にしてみた。
初音ミクはメジャーだけど、家族の視線という点でやはりパッケージに抵抗が…。あと、Vocaloid3は出たばかりだが、音質や問題が修正されている、というし、そこに最適化された音声ライブラリの方が、これからやるなら多少はいいのかな、と。



VOCALOID3 スターターパック VY1V3


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iPad:iVocaloid VY1+GarageBandでボーカルトラックを作る

Vocaloid3に興味があるところだけど、iOS版のボーカロイドもでていることなので、Mac版Vocaloid3がでるんじゃないかと考えると、ちょっと手が出しづらくなった。1.5万円買い直しになるのは、もったいないかもと。

でも、せっかく今、Logicをマスターしようとしているので、ボーカルトラックも欲しいな、と思うと、そういえば
iPad用ボーカロイドのVY1があった。

以前にVY1を使って作業をしてみたときは、オーディオファイルの書き出しが面倒だった。
その後、
iPad版のGrageBandと連携ができるようになって、今回、楽に作業ができたので、メモ的に。

まず前提としては、iPad版のボーカロイドは、17小節までしか作れない、という制限がある。
そのため、17小節ごとに書き出さないと1曲分にならないのだけど、書き出す作業が結構面倒。正確にいうと、書き出すの一瞬だけど、書き出したファイルをiTunes経由で読み込むのが面倒。

で、作業の概要としては、iPad版VY1が、以前のバージョンアップでオーディオのコピーに対応した。
結果、VY1上でボーカルオーディをコピーして、iPad版のGarageBandにペーストすれば、17小節を超えて、1曲のボーカルトラックが結構簡単にできるようになった。コーラスパートもGarageBand上で重ねられるので、すぐに確認できる。

できたGarageBandのファイルをそのままMacのLogicで開けば、1曲分のボーカルトラックが得られる、という感じ。

具体的な作業手順。

まずはボーカロイドには、歌詞が必要だけど、あらかじめ全部ひらがな化して用意しておく。
伸ばす音は、「コード」なら「こおど」というように母音化しておく。

歌詞のタイピングそのものは、Macでやった方が早かったので、Macのテキストエディタ上で作成。
iPadに引き渡すのは、SingleTextを使えば、Macで保存したテキストをiCloudを通じて、iPadですぐに開くことができるので、らくちん。

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iPadのSingleTextから、17小節分の歌詞をコピーしておいて、iPad版VY1を開き、歌詞部分にペーストする。

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音部分は面倒だけど、ピアノロールから指で入力するしかない。
このとき、MacのLogicでメロディパートのピアノロールを開いておけば、右から左へ音符を書き写すだけで早く作業できた。

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メロディと歌詞が一致したら、テンポを元の曲と合わせておくのと、リバーブは切っておく。切っておかないと、リバーブ成分も一緒にオーディオに入ってしまうので。

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書き出しメニューからAudioCopyを選択。

コピーができたら、GarageBandを起動。新規で曲を作成して、テンポをVY1のものと合わせて設定。

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空白トラック部分をタップして、オーディオをペースト。

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これで最初の17小節分のボーカルトラックができた。

あとは、VY1に戻って、次の17小節をコピーして同様の作業を繰り返す。

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すべてのボーカルパートがGarageBand内で完成したら、GarageBandの書き出し機能でiTunesに書き出し。
あとは、MacのGarageBandなり、Logicで開くだけ。

と、簡単なのだけど、以前は、iPadのVY1から、iPadのGarageBandにボーカルトラックを渡すだけのために、iTunesを経由しないといけなかったので、めちゃくちゃ面倒だった。


iVOCALOID-VY1 - Yamaha Corporation

GarageBand - Apple


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Logicのお勉強 - ステップ入力の挙動不審

合間を見ては、Logicを触ってみている。

ステップ入力機能はあるみたいだが、挙動がどうも変。

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MIDIキーボードからステップ入力をするには、ピアノロールで、上の赤いMIDIインボタンをオンにすればよいのだけど、なんかスムーズに入力できるようになるときもあれば、入力できないときもある。

ステップインプットキーボードを表示してから、一度、音を入力すると、MIDIキーボードからも入力できるようになるのだけど、面倒くさい。
なんか、昔からあるバグっぽい。

それと、MIDIキーボードを押しているあいだ、サステインペダルを押すと、タイ入力になる。で、タイ入力自体はできるみたいだけど、その音価が入力に使用しているものと違うみたいで、実質使えない。

なんか、こういうもの(バグ放置)らしいけど。
ステップ入力のためだけに、Ableton Liveを買う人もいるみたいだけど、それもどうなのか。
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追記

タイ入力の方法だが、CapsLocでMacのキーボードで音を出せる画面の状態で、スペースバーを使うとタイ入力ができた。
先に、設定画面で、

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スペースバーをサステインペダルとして使用のオプションをオンにしておく。

あとは、CapsLocを押してキーボードを表示し、

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MIDIキーボードから音を押さえて、スペースバーを押すと、その分の音価の分だけ、音符が延長されて入力される。
ただし、これでも押さえている音の全部が入るときもあれば、入らないときもあったりして、なんか挙動不審ではある。


Logic Pro - Apple


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Logic Pro 9購入

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12月は忙しかったのか、あんまりなんにも買っていない気がしたので、前々から試してみたかった
Logic Proの最新版の9をMac App Storeで買ってみた。パッケージではないので、購入しても家族に対して目立たないのは、いいかも。

DAW(Digital Audio Work Station)というジャンルのアプリだと思うが、この手の本格的なやつは、それこそStudio Vision以来かも。Mac OS Xが発売されて10年経つので、もう10年以上前か。

音楽熱が高まっているわけでもないのだけど、MIDI出力のある電子ピアノもあるし、ギターを入力できるApogee JAMもこないだ買ったばかりなので、音楽制作環境は整ってきている。MacBook Airが、コンパクトながら、パワフルにもなったので、ピアノのそばに持って行きやすくなったというのもある。
無理な気もするけど、通勤中でもエディットできるかも、だし。

GarageBandもあるのだけど、不満があるとすると、GarageBandはリアルタイム入力、録音メインでステップ入力ができない点。リアルタイムだと、自分の演奏力の範囲に縛られてしまうところもあるので。

それとGarageBandは、最初から最後まで一本道で、曲の構成を後から考えたり、考えたりするのが難しい。Visionは、セクションごとに作り込んで繋げる方式だったのだけど、このあたりLogicも何かあるだろうと期待。

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さすがに容量はでかいけど、追加コンテンツを全部ダウンロードしなければ、MacBook Airでも何とかいけそう。

まぁまずは使い方を覚えないとな。PDFマニュアルをダウンロードできるので、iPadに落としていつでも読めるのは助かる。



Logic Pro - Apple

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iPhone/iPadにギター入力 - Apogee JAM

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注文していたApogee JAMが到着した。
エレキギター、ベース用のオーディオ入力インターフェースで、iPad、iPhoneのドックコネクタに接続して、GarageBandにギターの音を入力できる。
これがあれば、気軽にGarageBandのアンプシミュレーターやエフェクターが使える。

以前から、チェックしていた製品だけど、買おうかなと思った直接のきっかけは、iPhone版のGarageBandがでたこと。

JAMは結構コンパクトで、付属のベルクロテープでストラップなどにくっつけることはできる。
iPhoneも当然コンパクトなので、ギター、JAM、iPhoneを全部使っても、身体から何処かにケーブルが繋がっていない、まさにスタンドアローンな状態になる。しかも、GarageBandでギター以外のパートも全て鳴らせる、と。

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実際に届いたJAM本体は結構軽い。写真では重厚なイメージだけどプラスチック。本体もちゃちだけど、ケーブルはもっとちゃちくて結構心配。

ギターからの入力は、普通のフォンプラグのシールド。モノラル専用だと思う。入力感度の調節ダイアルがあって、専用コネクタでiPhone/iPad/Macに送る。

JAM自体にいじるところはほとんどないので、GarageBandの操作さえすれば、問題なく音はでる。
GarageBand側のポイントは、モニターをオンにする、ってことぐらいか。

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自分の場合、メインの楽器は鍵盤なので、ギターはコードを押さえるぐらいしかできないのだけど、若い頃は、ギターといえば、アンプを買って、エフェクターボードとBOSSのエフェクターをいくつも買って、という感じだった。
それが今や、小さな箱でデジタル入力になって、エフェクトもかけ放題。いい時代だなー。

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最初、iPadのスピーカーで鳴らしてみたら、もちろん音量的には小さいが、意外に使える。夜の練習なんか、これで充分かも。
次にiPhoneで鳴らしてみたら、これまたiPadと変わらないぐらい。

ネックといえば、価格か。
一式揃ったUSBオーディオインターフェースにも手が届かんばかりの値段なので、微妙なところだけど、手軽なのでギターメインの人にはいいと思う。

あ、一応MacBook Airでも問題なく使えた。
iMacには、ライン入力があってそこにギターを突っ込めば良かったけど、MacBook Airにはオーディオ入力端子がないので、JAMがあれば、MacBook Airもギター録音に使えるようになる。


JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac </a>


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Apogee JAMを発注



ヤフーのスマホキャンペーンで貰った期間限定ポイントが大量にあったので、何を買おうかな、と思っていたのだが、
ApogeeのJAMというのを買ってみた。

エレキギターの音をUSBに変換できるアダプターだけど、Macだけでなく、iPhone、iPadでも使えるところがミソ。
似たような製品にiRigというのもあるが、JAMはMacでも使えるのと、ドックコネクタが使えて、取り回しが便利そうかな、と。


JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac</a>

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iPadを楽譜代わりにする



ScanSnap
で読み込んだ楽譜をCloudReadersで表示させて、ピアノを弾く時に楽譜として使っている。
楽譜としては、若干小さいと思うけど、たくさんの楽譜をすぐに呼び出せるのは、とっても便利。

楽譜表示用には
forScoreという専用のアプリもある。
手持ちの楽譜を表示させるだけなら、CloudReadersでも、まぁ大丈夫かな。




FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

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YAMAHA YDP-160到着

注文していた電子ピアノが到着。
なんと箱の重量66kgというデカブツ。



宅急便ではなく、ヤマト便で到着。
組み立てなのだが、+ドライバー一本で組む事ができる。ただし、一番重い鍵盤パーツを持ち上げなければいけないので、ひとりは無理。大人2人は必ずいる。

脚を組んで、上に鍵盤を載せて、椅子を組み立てれば良いので、1時間もかからなかった。



くみ上げたので早速弾いてみたが、やはりしっかりした鍵盤はいい。
しかし、ブランクがありすぎて、すぐに腕が筋肉痛になってしまった。練習せねば。




YAHAMA YDP-160



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ついに電子ピアノを購入 - YAMAHA YDP-160

以前から欲しかったが、いつまでたっても買ってこなかったものとして、電子ピアノがある。

学生の頃は、独学ながらバンドでキーボードを担当していたりしていたのだが、大人になってからは、すっかり鍵盤に触る機会が少なくなってしまった。

しかし、電器屋などにいくと、結構な確率で電子ピアノコーナーに立ち寄って、タッチを試していたりしていた。
で、買うならYAHAMAのGH鍵盤のものがいいかなぁ、と思っていて。

今回、Yahoo!ショッピングのポイントキャンペーンで、ポイントが13倍ぐらいになるということで、
YDP-160というのを発注してみた

7.4万だったので1万円引き。6.4万でGH鍵盤の電子ピアノが手に入るのはなかなかいいのではないか。

と思っていたら、発送通知が来た。あしたぐらいに来るのかな。



YAHAMA YDP-160

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