バイオリンにフレットシールを貼る

引き続きバイオリンの練習を細々と進めていて、もう10ヶ月は過ぎた。
相変わらずまともに音を出すことすら難しいのだが、日々少しずつでも成長している実感があるので面白い。
鍵盤も、ギターも、ドラムも上手くなった感が、割と早いところで頭打ちになっちゃうんだよな。

最近、たまたま見つけた
バイオリンのページで、フレットシールがおすすめされていた。

普通のバイオリンは、ギターのようにフレットがないので、自分で押さえる場所を覚えて決めないといけないが、これが身につくまでは、ずっと音程のズレた音が出続ける。
自分の場合は、今、10ヶ月目ぐらいだが、ある程度、音程が合っているのは、緩くみて6-7割ぐらいか。

正しい指の位置を覚えようにも、場所がわからないと、耳だけの判断になるので、最初は、マーキングテープで、おおよその位置に印をつける。

慣れてきたら徐々に剥がしていくのだけど、テープも弱粘タイプにしているので、使っているうちも剥がれてしまう。
自分の場合は、一番低い基本の手の位置の時に、小指の位置にくるテープだけを残して練習していた。

ただ、やはりそれ以外の指が正確か、といったら、ずれていることも多く、また貼り直すか、と考えていたところ。

で、このページでどうせ貼るなら、少し高くても、剥がれにくい方がいい、とのことだったので、一度、安いシールを注文しかけたが、すぐキャンセルして、
高めのシールを注文

blog201011_1_1

実際に来たものは、シール自体が割と厚く、フレットの位置がエンボス加工されていて、触って少し出っ張っており、指の位置がよりわかりやすくなっている。

貼る位置は、ずれていると嫌だな、と思ったのだけど、指板の端っこに合わせたときのフレットの位置が、The MioQ先生の動画の位置とぴったり同じだったので、そこで貼ることにした。



最初は、弦を緩めずに貼ろうと思っていたが、裏面の離型紙が厚めの素材だったので、液晶保護シートのようには貼れないな、と諦め。
弦を緩めると、コマの位置がずれるかもしれないので、養生テープで、いったん固定して、弦を緩め、無事、貼り終わった。

blog201011_1_2

チューニングし直し、弾いてみたが、確かにわかりやすい。

自分の場合は、さすがに指の位置は、だいたいは覚えて始めているので、常にみながら弾く、ということはない。
だけど、怪しくなった時もあるので、その時に、目を向ければ、ある程度の位置がわかるのは、練習の効率はあがりそう。

一点、小指の位置だけは、まだ使用頻度も低く、怪しいので、上から、今までのように緑のテープを貼って、だいたいの位置がわかるようにしてみた。

シールにしては、高いな、と思ったのだけど、エンボス加工や、材質から考えると、ある程度は妥当な値段かもしれない。


バイオリンフレットシール The Fiddle Fretter バイオリン4/4サイズ用 マークなし

Comments

DTX-MULTI12をワイヤレスMIDI化する - QuiccoSound mi.1 II

最近、あんまり活用できていないし、練習もできていないYAMAHAのデジタルパーカッションDTX-MULTI12

設置場所をピアノの後ろに移して、Macとも接続して、いつでも使えるようにしようと。

MIDI接続をするのに、ケーブルを伸ばすのは面倒なので、Bluetooth MIDIを使おうと。
Bluetooth MIDIのインターフェースは、QuiccoSoundのmi.1を使っているが、電子ピアノで使っているので、もう一台あった方がよいな、と。

blog200906_1_1

ちょうど、m.1の後継機である
mi.1 IIが発売され、YAHAMAのものより安いし、小さいので、少し安くなる、ということで注文。

blog200906_1_2

DTX-MULTI12は、動作確認機種にも入っているし。

blog200906_1_3

早速、DTX-MULTI12に接続してみたが、mi.1 II自体は接続できるが、なぜかうまくMIDI信号が送られない。
電子ピアノに接続した感じでは、問題なく認識、送信されるので、DTX-MULTI12の設定なのだろう。

解決できず、しばらく放置していたが、先ほどもう一度腰を据えて、設定を見直したところ、ユーティリティで、MIDIの送受信をするポートをUSBとMIDIポートで選べるようになっていたところが、USBに設定されていたのが原因だったよう。
iPadと接続するには、USBに設定する必要があったので、変更したようだ。

これで、DTX-MULTI12のパッドを叩いたトリガーが、MacのGarageBandや、Logicに送られ、Macの音源で鳴らせるようになった。

ちょっと気になったのは、mi.1とmi.1 IIを同時に接続すると、若干レイテンシーを感じる。
まぁピアノとドラムを両方使うことはなく、片方をオフればいいので、大きな問題ではない。

これでまた、ドラムも練習できる、かな。


ヤマハ YAMAHA エレクトロニックスパーカッションパッド DTX‐MULTI12
https://quiccosound.com/?pid=152215231


Comments

Bluetoothオーディオトランスミッター/レシーバーを購入 - Tao Tronics TT-BA07

サイレントバイオリンのコントロールボックスを破損してしまったので、使い方を少し変える必要がある。

今までは、

バイオリン - コントロールボックス - ワイヤレスシステム - オーディオインタフェース - Mac - オーディオインターフェース - スピーカーorイヤフォン

と一旦、MacのLogic Pro Xにバイオリンの音を入力する方式をとっていた。

この方法の利点は、バイオリンの音に、Logicでエフェクトをかけたりできる。

遅延がでてしまうのでイヤフォンの場合は有線になってしまうが、スピーカーから、バイオリンの音を出したい場合は、この方法が1番良さそう。

しかし、普段の練習であれば、コントロールボックスに直接イヤフォンを挿せば、Logicのエフェクトはかけられないが、バイオリンの音は聞こえる。コントロールボックスで、一応リバーブ(残響音)だけはかかるので、最低限はある。
もちろん、この方法では、Logicに入っている伴奏の音を聞くことができない。

伴奏やクリック音を聴くには、サイレントバイオリンのコントロールボックスには外部入力があるので、そこにMacの音を入力すればいいが、ここが有線だと、ただでさえケーブルが多いのに、Macとバイオリンが紐で繋がれた状態になってしまう。

あいにく、BOSSのワイアレスシステムは、モノラルにしか対応していないので、Logicなんかの、ステレオ音源を飛ばすのには向いていない。
楽器用低レイテンシーのワイアレスシステムといえば、ゼンハイザーのものもあるのだが、メーカーに問い合わせて見たところ、これもモノラルでしか送れないっぽい。

よく考えてみると、単に伴奏の音を送るだけであれば、レイテンシーにこだわる必要はなく、普通の音楽用のワイアレスシステムでいい。であれば、Bluetoothで送ればいいだけで、トランスミッター側はMacで送れるので、レシーバーだけがあればいい。

blog200901_1_1

少し探してみた結果、
Tao TronicsのTT-BA07を購入してみた。
条件としては、コントロールボックスに接続するので、まずはある程度小型で、バッテリー駆動ができればいい。
そんな中で、TT-BA07は、給電しながら使えそう、いざというときにはレシーバー側にもなる、という、今回の用途と関係ないところで選んでみた。あとは、日本のサポートもありそうだったのもある。

blog200901_1_2

箱を開けてみて、小型軽量さはなかなか。

blog200901_1_3

まぁでも、完全ワイアレスイヤフォンなどがある時代だから、当たり前ではある。
blog200901_1_4

受信と送信は、切り替え式。

blog200901_1_5

充電はマイクロUSB。

早速、Macとペアリングして、付属の短いミニプラグでコントロールボックスに接続し、予定通りの用途で使ってみたが、問題なし。
途中、Logicの出力が変になったこともあったが、起動し直したりしているうちに直った。

blog200901_1_6

クリップがあればよかったが、モビロンバンドでコントロールボックスに括り付けてみた。

一応、マルチペアリングに対応しているみたい(2台だけかな?)なので、Mac以外にも、iPadのGarageBandなどから音を送ったり、メトロノームアプリの音だけを送ったりもできる。

そのうち、もう一台購入して、オーディオシステムのリアスピーカーに音が送れるかも試してみたいところ。


Bluetooth トランスミッター レシーバー TaoTronics aptX-LL 低遅延 Bluetooth5.0 2台同時接続 10時間再生 一台二役 送信機 受信機 3.5mmオーディオ 小型 ブラック (テレビ/Nintendo Switch対応) (ブラック) TT-BA07

Comments

サイレントバイオリンのコントロールボックスを修理に出す

バイオリンの練習を始めて、7ヶ月が過ぎた。
この間、数日、練習を忘れてしまったこともあるが、ほぼ、毎日少しづつはさわれている。

上達は、少しづつだが、実感はしている。
まずは、第一ポジションで、ましな音が出るように、というところ。

サイレントバイオリンは、本体から、コントロールボックスという箱にケーブルを接続し、そこから、イヤフォンなどを接続して、音を聞きながら練習できる。

Macなどに音を渡したい時は、イヤフォン端子からMacのオーディオインターフェースにケーブル接続。
自分の場合は、このケーブル部分をBOSSのワイアレスシステムを使って無線化していた。

この接続でちょっと失敗してしまったことがあって、イヤフォン端子が故障してしまった。
イヤフォンの片側しか音が出ない。

blog200314_1_3

おそらく、ワイアレスシステムの接続をフォンプラグからミニプラグへの変換コネクタを使って、コントロールボックスのイヤフォン端子に直刺ししていたのがよくなかったのではないかと。

このままだと、イヤフォンを使った練習に支障があるので、修理に出すことに。

ヤマハのサイトを見ると、弦楽器の修理は店舗持ち込みが基本のよう。
持っていってもいいのだけど、通販で買ったこともあり、送付できる窓口がないかと、問い合わせフォームで聞いてみたら、修理センターをアナウンスしてくれた。

修理の間も練習したいので、コントロールボックスだけの送付で良いかも聞いてみたら、OKだったので、コントロールボックスとネット通販の購入時のメールをプリントして同封し、送った。

往復の時間はかかったが、交換修理だったので、ほぼ最短の時間で戻ってきたし、修理費用も無償で助かった。

今度から、接続方法は、端子に負担のかからない方法にしないと。


ヤマハ YAMAHA サイレントバイオリン YSV104BR 練習に最適なベーシックモデル イヤホン付属

Comments

モニタースピーカー用のスタンド導入 - On-Stage SMS4500-P

せっかくモニタースピーカーを導入したが、机の上に置くスペースがあまりなく、ディスプレイの裏側に置いてる形になってしまっている。

当然、前にディスプレイがあるので、ダイレクトに音が入ってこないので、音質的にはスポイルされている状態。

ちゃんとモニタースピーカーらしく聞くには、耳の高さにあっていたりしたいところ。

で、スタンドを探していたのだが、これがなかなか難しかった。

最初は、キクタニというところこのMO-SPSというのが値段も手頃でよかったのだが、1件目に注文されたら、在庫なしでキャンセルを喰らい、2件目も同じ。

6月上旬までは、入ってこないっぽい。

値段が高くなっても、と思って探してみたのだが、ちょうどいいものが見つからない。



諦めかけてた時に、なんかのおすすめにでてきたのが、On-StageというところのSMS4500-Pというやつ。

ちょっと大きいが、高さや角度の調節ができる。

片方のスピーカーを電子ピアノの上に設置すると、ちょうどいい距離感になるのだが、高さが変わってしまうなぁ、とおもっていたので、調整機構があるのはうれしい。


Amazonでも売っているが高いので、Yahoo!ショッピングの島村楽器が一番安いと思う。

blog200520_2_1


めっちゃでかい箱できたので、ビビったが、中身はそれほど大きくはなかった。ただし重量は結構ある。

blog200520_2_2

バラバラの状態で来るので、組み立てが必要。
スピーカーの設置面は、パッドが貼ってある。

blog200520_2_3

あまり親切ではない説明書があるが、組み立てたのがこちら。

高さの調整は、穴にピンを挟み込みつつ、ネジでもホールドする感じ。

HS-5を置いてみたが、重量もあるので、ぐらつきはほとんどない。
横置きできる面積があるが、HSシリーズは、横置きできないらしいので、縦で使うしかない。

blog200520_2_4

セッティング完了。
右の設置場所が7cmぐらい高いので、左を上げて、高さを揃えている。角度調整は使わず。

大きめの音で鳴らしてみたが、ダイレクトに耳に入ってきて、いい感じ。定位もいい。
最高。

ちょっとスピーカーの威圧感があるので、HS-5を白にすればよかったかな、とは、ちょっと思った。(経年で汚れるか?)

これで、一連のMacBook Pro環境移行は、いったん完了かな。



OnStageStands SMS4500-P (2本1組) デスクトップモニター スピーカースタンド オンステージスタンド

Comments

モニタスピーカーYAMAHA HS-5を導入

MacBook Proを主にクラムシェルモードで運用しているが、ディスプレイにスピーカーが内蔵されていないので、この状態だと、そのままでは音はでない。

なので、一時凌ぎとして、小型スピーカーを接続している。しかし当然だが、音質的には不満。
MacBook Proの内蔵スピーカーが結構いいただけに、ちょっとなんとかしたいところ。

ちょうど、
オーディオインターフェースも導入したところだし、音楽遊びにも使えるやつがいいかと。

昔、スタジオモニタの定番NS-10Mを使っていたので、今、どうなっているのかな、とヤマハのサイトをみると、
HS5というのが今の小型モニタの定番らしい。

昔と違うのは、アンプが内蔵されている、いわゆるパワードモニタになっているところ。NS-10Mの時は、確かにアンプを別途用意していたので、これはありがたい。

もう一機種、MSP3というのもあったが、デザイン的に、NS-10Mの流れを組むホワイトコーンのHS-5にした。

blog200520_1_1

で、注文したのが来たのだが。でかい。

一応、サイズは理解して注文したので、間違いではないんだけど、やっぱりデカかったかな。

blog200520_1_2

電源は内蔵で、フォンプラグでも入力できる。

音量も調整でき、多少の音質の調整もある。
普段のボリュームコントロール自体は、オーディオインターフェースのアウトプットで調整することになる。

まだ、スタンドを注文していないので、セッティングがいまいちだが、鳴らしてみた音質は、いわゆるモニタスピーカー。クリア。最高。

大きさ以外は、一応満足。



ヤマハ YAMAHA HSシリーズ アクティブスタジオモニタースピーカー HS5(1本)
Comments

結局サイレントバイオリン用にBOSS WL-20Lを買い直す

サイレントバイオリンをワイアレス化するのに、BOSSのWL-20を使用しているが、ちょっと気になることが。

サイレントバイオリンのコントロールボックスから聞く音に比べて、高音部が落ちている気がする。
WL-20は、ケーブルトーンシミュレーションという、ギターのシールドケーブルでの音の劣化をシミュレーションする回路が内蔵されているので、それのせいなのか、別の要因なのか。

一応、有線で入力してみると、まだマシな音だったので、ケーブルトーンシミュレーションの影響は多少はありそう。

BOSSのワイアレスシステムには、
ケーブルトーンシミュレーションのない、WL-20Lというモデルもある。
本来はこちらを買うべきだったのかも、ということで、注文してみた。

blog200430_1_1

最初は、ワイアレスシステムをどうやって使うのか、分からなかった部分もあったが、さすがに大体慣れた。

まずは充電をし、レシーバーとトランスミッターをくっつけてペアリング。
後は、楽器と、オーディオインターフェースのインプットに挿すだけ。
使い終わったら、外して、それぞれ充電。

肝心の音質だが、やはり期待通り、よりクリアに、有線に近い音になった。
というわけで、サイレントバイオリンをワイアレス化するには、WL-20Lが適切、という結論。

一応、ギターもWL-20Lに繋いでみたが、これでいいんじゃない?という感じ。

WL-20の方は、ヤフオクで売却。買った金額のままとはいかないが、3/4以上の値段売れたので、数千円の授業料で済んで助かった。


BOSS/WL-20L ギターワイヤレスシステム ケーブル・トーン・シミュレーション非搭載モデル
Comments

オーディオインターフェース導入 - steinberg UR22C

MacBookProを導入して、周辺の機材を新しく導入したり、アップデートしていっているが、気になっているのが、オーディオインターフェース。

自分の基本的な使用用途は、バイオリンの音をライン入力して、Macなどで鳴らした音とミックスして、練習するためのもの。
今は、入力の方は、ものすごく古いApogeeのJAMを使っているが、ヘッドフォンで、モニタリングしていると音もなんかスカスカに感じるので、アップデートしようかと。

出力は今は、モニタ経由でAudioTechnicaの小型スピーカーに出している。

ビープ音ぐらいならこれでもいいが、音楽を聴いたり、楽器の音をモニタリングするには、ちょっと物足りない。
将来的に、スピーカーをアップグレードしたときに、オーディオインターフェースを使えば、よりいい音になるかも、というのも期待。

いくつか候補を挙げた中で、決めたのは、
steinberg UR22C
実績のあるUR22シリーズのUSB-C版だが、USB-Cケーブル1本で、MacにもiPadにも接続できる。

サンプリングレートが32bit 192kHzとか、すごい時代やなと。
後は、マイクのプリアンプとか、DPSも内蔵とか。マイクはあんまり使うイメージがないが、DSPは、入力音声にエフェクトをかけてモニタリングできるらしい。
バイオリンの音をモニタリングする時に良さそう。

UR22Cは、2イン2アウト。まぁ、アナログは、バイオリンかギターしか入力しないと思うので、2インで十分だろう。

blog200426_1_1

早速到着。

blog200426_1_4

金属ボディで、結構ずっしりしている。

blog200426_1_2

インプット2系統で、それぞれ入力の大きさを調整できる。
ピークランプもあるので、入力が大きすぎるのは目でわかる。サイレントバイオリンからは、ヘッドフォン回路からの出力になるので、音割れがしやすいから、ピークランプはありがたい。

モノラルボタンがあるが、これは、ヘッドフォンでモニタリングしていると、1系統に入力すると左に寄って再生されるのを真ん中に定位させてくれる。便利。

USB-Cで、入力の音を送るのと同時に、入力した音をそのままモニタリングできるのだけど、その直接のモニタリング音と、Macから返ってきた音のバランスを取るボリュームもついている。
これも便利。

ヘッドフォン用のボリュームと、アウトプットのボリュームは別。
スピーカーなどを繋がないと、アウトプットボリュームは使わないかな。

blog200426_1_3

裏面は、USBのCとマイクロBのポートと切り替え、マイク用の電源スイッチ、MIDIポート、アウトプット。

電源はUSBだけで良いみたい。MIDIは、Bluetoothでワイアレス化しているので、無くてもよかった。
アウトプットは、将来的にスピーカーを挿す時に使うかも。

セッティングは、長めのUSB-Cケーブルを持っていたので、あえてMacから少し離しておいてみた。
ワイアレスユニットを抜き差ししやすそうなのと、ヘッドフォンのケーブルが取り回しやすそうなので。
MacBook Proには、この間買ったThunderboltドック経由で接続。

まずは、ソニーのモニタヘッドフォンを繋いで、iTunesで普通に音楽を聴いてみたが、めちゃくちゃ、いい音。
MacBook Pro本体のイヤフォンジャックと、差し替えて聴いてみたが、かなり違う。潰れていない感じ。

まぁ、これだけでも買ったかいはあったかも。

次に、バイオリンを入力して、GarageBandやLogicで鳴らしてみた。
最初、XLRコネクタの受けが目立っているみえるので、フォンプラグをどこに挿すのかと思ったけど、真ん中に入力できるのね。

今まで、自分の弾いている楽器と伴奏のバランスが、結構難しかったのだけど、直の音をモニタリングできているので、まず音が大きいし、バランスも簡単に変えられるの、これはありがたい。

後は、専用のアプリを落として、DSPでリバーブをかけた音で、モニタリングもできるのもよかった。

iPad ProにUSB-Cケーブルで接続してみたが、問題なし。

まぁ後は、やっぱりスピーカー欲しくなるなぁ。
NS-10Mは、ボロボロになって、処分してしまったが…。


スタインバーグ Steinberg USB3.0 オーディオインターフェイス UR22C

Comments

サイレントバイオリンをワイアレス化 - BOSS WL-20

サイレントバイオリンは、コントロールボックスというのがあって、そこにバイオリン本体を接続し、ヘッドフォンで音を出したり、外部入力から伴奏を流したりできる。
ポートは、楽器入力、外部入力、外部出力(ヘッドフォン出力)の3つ。

大きな音を出さずに練習できるのはとてもいいのだが、3つのポート全部にケーブルが繋がるとかなりウザい。ヘッドフォンの場合は、楽器以外にも、ヘッドフォンケーブルが体の周りを這っているわけで、ウザさはさらに増す。

ワイアレス化できないか、と考えるわけだが、
バイオリン →コントロールボックス→オーディオインターフェース→iPad
とくれば、最後のiPadからを
AirPods Proで接続はできる。
しかし、いかにAirPods Proでも、楽器用途では、遅れが酷くて、全然駄目だった。

他にも
バイオリン→コントロールボックス
あるいは
コントロールボックス→オーディオインターフェース
の間をワイアレス化が考えられる。

楽器用のワイアレスキットは、最近は安いものもたくさんある。
blog200314_1_1


自分が選んだのは、
BOSSWL-20
B
OSSは、安心感あるしね。学生時代にコンパクトエフェクターとか、楽器用アクセサリーでお世話になりました。

ケーブルの音質変化がないWL-20Lというタイプもあるけど、ギターも一応あるので、WL-20にした。音質は、結構変わるのだろうか?

blog200314_1_2

標準プラグで楽器やアンプに接続し、マイクロUSBで給電・充電できる。

で、結局、ワイアレス化できたのは、コントロールボックスの外部出力の部分。

本体とコントロールボックスの間は、ステレオミニプラグケーブルで繋がっているだけなので、ワイアレス化できるかと思ったが、コントロールボックスから、ケーブル伝いで、バイオリン本体のピックアップに電源が供給される仕組みらしいので、ここをワイアレス化することはできなかった。

blog200314_1_3

標準プラグをミニプラグに、変換コネクタを使って接続。見栄えは悪いが、割としっかり付いている。
変換ケーブルタイプもあるが、箱が2つになると、ポケットなどに固定するときに面倒だったりするので、意外とこの方法がやりやすい。


blog200314_1_5

アンプ側は、ミニスピーカーだったり、

blog200314_1_4

オーディオインタフェースに繋いだり。


イヤフォンは、ワイアレス化はできていないので、あんまり自由度は高くないが、スピーカーや、iPadMacに接続する時は、大分、自由になるので、いったん満足。

iPad接続だと、身近に置けるので、それほど恩恵はないかも、だけど、iMacのGarageBandだと、据え置きになるので使い勝手がかなり良くなる。iMacは、スピーカーも大きいので、バイオリンと組み合わせるにはなかなかいい。

気になったのは、弾き終わった後の状態。バッテリの持ちは結構長いのだけど、充電しておけばいいのか、放っておけばいいのか。
何度か、アンプ側のモジュールで、電池がない、という状態になっていた。電池を使い切ってしまったのだろう。


BOSS/WL-20 ギターワイヤレスシステム
Comments

バイオリンに必要なもの

急に思い立って、バイオリンを始めてみたが、バイオリンの実物に触ったことも、なんなら、見たことすら、たぶんない。

が、この動画は、バイオリンを始めるのにものすごくいい動画だった。
葉加瀬太郎が、YouTuberのためにバイオリンを選んで、始め方を教えてあげる動画だが、必要なものもちゃんと触れている。



まずは松脂。
バイオリンは、弓で弦を擦って、音を出すのだけど、そのままの弓では滑って音が出ない。松脂で滑らないように摩擦を作って音を出す。


とりあえず定番っぽいものをチョイス。
ミランの黒猫ダークというやつ。

blog200312_1_1

あとは、肩当て。

blog200312_1_2

バイオリンの下につけて、バイオリンを保持しやすくするもの。

blog200312_1_3

これもKUNという定番っぽいブランドの、幅と角度を調整できるもの(Super)をチョイス。


これ以外に用意したのは、チューナーとスタンド。

blog200312_1_7


弦をチューニングするためには、チューナーがあった方が楽。

blog200312_1_8

コルグのクリップチューナーを買って、先端の部分につけっぱなしにしている。

blog200312_1_9

小さくて、簡単に使えるものとして、選択。
しかし、思ったより、バイオリンはチューニングが狂わないなぁ、という印象。

blog200312_1_4


スタンドは、必須ではないかもしれないが、ちょっと楽器を置きたいときにあったほうが便利。

blog200312_1_5

blog200312_1_6

折り畳み式で、弓も一緒にセットできるタイプを購入。

あとは、弦かな。
最初、チューニングに慣れずに、割とすぐに、いちばん細いE弦を切ってしまった。
店ですぐ買ってきたが、力加減が難しい。



バイオリン 松脂 松ヤニ ミラン 黒猫 ダーク ROSIN Dark
KUN(クン) バイオリン肩当て Super(スーパー) 4/4
KORG ギター/ベース用 クリップチューナー Pitchclip 2
Rayzmバイオリンスタンド(バイオリン弓ホルダー付き)



Comments

ヤマハサイレントバイオリンYSV104購入

blog200307_1_1

ブログの更新も滞りつつ、その理由でもあるのだけど、年末に突然だが、
ヤマハのサイレントバイオリンYSV104を購入した。

なぜ買ったのか、とか説明記事を書いたりしていると、長くなったりして、なかなかまとまらない。それと、一応、ここまで、2ヶ月以上は、毎日練習して、下手くそながら2-3曲は弾けるようにはなったりした。つまり練習をしていたので、ブログの更新が滞っていた。

少し、機材的なことも書こうと思ったけど、楽器本体のことを書いてなかったので、とりあえず、買ったということだけを記事にする。

blog200307_1_2

色は、かっこいいブラックモデルにしてみた。
バイオリン自体、触るのも初めてだが、軽い。作りは割とシンプル。弓は、別売の安い弓。弓とか、松脂、ケースのセットバージョンもあったけど、弾けるようになるかどうかも怪しかったので、とりあえず、本体だけ購入。


blog200307_1_3

コントロールボックスというものが付いている。本体とこれを接続して、ボックスから音をヘッドフォンなどで取り出す。


ヤマハ YAMAHA サイレントバイオリン YSV104BL



Comments

VOCALOID 5をアップグレード購入

最近、ちょっと音楽からは遠ざかっていたが、ちょっと気になる話題が。

VOCALOIDが5にアップデートになったらしいが、これが、まずMacのaudio unitに対応したみたい。これによって、Logic Pro Xや、GarageBandと組み合わせて使えるらしい。

もう一つ。

旧製品からのアップグレードもあって、PREMIUMというエディションは、8人のボイスがついている。通常なら4.3万円とかなりお高いが、アップグレードの人は、2.6万円。なかなかお得。

自分の場合、
2012年にVOCALOID 3+VY1のWindowsバージョンを買っている。

当時は、仮想Windows環境で使おうとしていたが、今では仮想環境自体を作るのも大変だし、その上で、慣れないWindowsのDAW環境を構築するのも大変、ということで、結局お蔵入りになっている。

お金をかけて使えなかったものが、追加投資がいるとはいえ、使える状態になるのは、ちょっと期待が持てる。

実は、LogicもXにしていないのだが、まずはGarageBandで試してみて、うまく使えそうだったら、LogicもXにしてみようか、ということで、まずは、アップグレード購入をしてみた。

8人とかいると、合唱とかできるのか?

Comments

DTX-MULTI12用のスタンドを揃える

今年のネタは今年のうちに。

ヤマハのデジタルパーカッション用DTX-MULTI12用のスタンド一式を揃えたのだけど、ブログに書くのを後回しにしていたので、書いておく。

揃えたのは、DTX-MULTI12本体のスタンド、パッドのXP80用をマウントするためのクランプとスタンド。
あと、スタンドではないけど、ハイハット用のペダル。

blog161231_1 - 1

本体のスタンドは、
スタンド本体のPS940と、アダプタのMAT1。両方無いと保持できない。

blog161231_1 - 2

MAT1の内容物は、こんな感じ。

blog161231_1 - 3

パッドのホルダーは、
PearlのAX-25という、角度をつけるクランプ。

blog161231_1 - 4

ホルダー自体は、
ヤマハ純正のCL940LB。もっと短いタイプもあったと思うけど、短いタイプでよかったかも。

blog161231_1 - 5

完成図はこんな感じ。

ハイハットペダルは、HH65。床に直置きしているが、まだ、そんなに、積極的に踏むまではいっていないので、振動はそれほどきにならない。

今後の拡張的には、もうちょっと練習したらシンバルパッドを付け加えて、ハイハットにしてもいいかな、と思っている。
まぁ、練習が先だな。


YAMAHA DTX-MULTI12専用パーカッションスタンド PS940
YAMAHA DTX-MULTI12専用アタッチメント MAT1
Pearl パール アダプター AX-25
YAMAHA CL940LB
ヤマハ ハイハットコントローラー HH65



Comments

Apogee JAMがiPhone 7 Plusに対応していない?

どうも、ApogeeのJAMが、iPhone 7 Plusに対応していないっぽい。

青色LEDが点灯している状態で、電源は供給されているみたいだが、信号が入ってこない。

AppleのStoreを見ると、96kHz対応版の方は、iPhone 7/Plusにも対応しているっぽい。

iPad Proでは使えるので、当面、こっちを使っておくか。



JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac


Comments

スネアパッドを購入 - YAMAHA XP80

DTX-MULTI12をドラムセットにして、少しずつ練習をしている。簡単な8ビートで、中くらいのBPMなら、リズムを刻めるようになってきた。

一方で、DTX-MULTI12だと、練習で難しい点も感じ始めてきた。

一つは打面の狭さ。

DTX-MULTI12の打面は、6cmぐらいだが、この中の中央に近い半径4cmぐらいをヒットしないと音が出ない。
上達すれば、うまく当てるのも可能だと思うが、今の段階だと、スティックコントロールが、かなりおぼつかないので、音がでない、というのがよくある。
片手でヒットする時は、まだいいが、両手で同じ打面を打つ時に、音が出なくなることが多い。

二つ目は、打面の跳ね返りの問題。

レッスン動画などをみると、叩いた後のリバウンドを取るのが大事、とかある。
一回で2打打つ、ダブルストロークという奏法があるらしいが、これは、リバウンドをよりうまく活かす、的なことが言われている。

DTX-MULTI12の打面はゴムで、まったく跳ねない訳ではないが、多分スネアなんかは、もっと跳ねると思うんだよな。

本当のドラムを上達しようとしている訳ではないので、DTX-MULTI12に最適化していってもいいのだけど、打面の小ささもあるし、上達しにくそう。

という訳で、もうちょっとマシなパッドを導入することにした。

電子ドラムを検討する中で、ヘッドの素材は、メーカーごとの違いがあることぐらいは把握していた。
ローランドはメッシュヘッドを採用しているのに対して、YAMAHAは発泡シリコンのヘッドを採用している。

メッシュヘッドも悪くないみたいだけど、発泡シリコンは、結構リアルっぽいという評判があったので、拡張を考えてYAMAHAを選択したのもある。
当然、DTX-MULTI12にも、すでに繋いでいるキックペダル以外にも、拡張パッドとして、スネアも繋げることができる。

装着できるのは、7インチから12インチの4種類のサイズ違い。
上位の2モデルは、スナッピーの音色?張りの違いを調整できるダイアルが付いているが、費用と大きさを考えて、8インチモデルのXP80を注文してみた。

blog160625_2 - 1

で、到着。
結構重いかな。1.6kgあるらしい。

電子ドラムセットに追加したり、取り替えて使うことを想定されているので、六角のタム用の穴があって、ネジで締められるようになっている。

blog160625_1 - 1

スネアスタンドに置く、という方法もあると思うが、いったん小さい机に置くこと。
電源の類いはない。ケーブルは付属。

早速、スティックで発泡シリコンのヘッドを叩いてみると、アホほど跳ねる。やはりゴム面と全然違う。音もゴムよりはかなり静か。
これは、さすが。

DTX-MULTI12の14番ポートに接続。アプリでスネアリムショットを設定。エッジの部分にも2つパッドが内蔵されていて、3種類の音を鳴らし分けられる。

自分がそのまま叩いた感じでは、ちょっ音が小さく感じたので、ゲインあげて、DTX-MULTI12のゴムパッドと叩いた感じが変わらないように調整。

blog160625_1 - 2

ちゃんとしたスタンドない割には、割と叩きやすくセッティングできた。
やはりスネアが大きくて、跳ね返りちゃんとしていると練習しやすい。

これで練習していると、やはり左手が全然できていないのが、よくわかる。
地道に練習して、少しでも叩けるようになっていこう。

いやしかし、満足度がかなり高い。叩いても楽しい。買って正解だった。



YAMAHA XP80

Comments

キックペダル用の衝撃吸収マット

DTX MULTI12+KU100を自宅で使う上で気になるのは、キックペダルを踏んだ時の振動が、近所迷惑にならないか、というところ。

blog160612_1 - 1

たまたま横浜の東急ハンズに行った時に、衝撃吸収シートを見つけたので買ってみた。

クラウン ゼドラン コンフォートキング

という名前らしい。
ウェブはここかな

blog160612_2 - 1

なにせ、パッケージの説明の用途のところにドラム練習というのがあったので、多少は自信があるのだろうと。

blog160612_1 - 2

カーペットマット、ズレ防止シートと一緒に使っているが、確かに、衝撃吸収の効果はありそう。

blog160612_1 - 3

見えにくいけど、下から、100均のタイルカーペットx2枚、防振シート、段ボール、防振シートをズレ防止シートで2重ぐらいに巻いたもの、キックペダルという順になっている。

これで、キックを踏むと、人があるく振動以下にはなるっぽい。段ボールが中空になっているのが、一番効いてそうな気もするけど。

気兼ねなく、まではいかないけど、練習する分には問題なさそう。


Comments

小型アクティブスピーカー audio-techinica Boogie Box 購入

Ankerの小型スピーカーA3143の購入は失敗だったが、返品できたので、DTX-MULTI12用の代わりのスピーカーを物色。

改めて探した中で良さそうなのは、
audio-technicaのBoogie BoxのAT-SPB50というやつ。
名前から推測できる、商品の位置付け的には、ダンスの練習なんかに使うやつ、っぽい。

激しめのリズムを鳴らすことが想定されているなら、ドラムの練習には使えそう。

横置きで角度が付けられ、筐体が木製で、重量感がある、というのもいい。

値段は、Ankerとほとんど変わらないが、Ankerのと違って、ワイアレス機能も充電池もない。
その分、音質などの基本性能に振られている、と思いたいところ。

バッテリーは内蔵していないが、乾電池8本で20時間以上使えるのもいい。

YAMAHAにも同種のタイプで、PDX-B11というのがあって、こっちは使ったことがあって、割といい。
こちらはBluetoothオーディオ対応でなかなかいいが、モノラルということ、値段がちょっと高い。すでに生産完了しているらしく、在庫限りみたいだし。

blog160604_1 - 1

というわけで、Boogie Boxに決定。注文したら、早速届いた

blog160604_1 - 2

大きさは、Ankerの4倍ぐらい。割とでかい、かつ重い。
取っ手があるのは取り回ししやすい。

入力ポートと電源しかないし、操作も物理スイッチと物理ボリュームだけで、超シンプル。

でも、電源をつけるのにボタンを長押ししたりしなくていいし、今、どのぐらいのボリューム設定なのかがすぐにわかったり、クイックに音量オフにして電源オンできたり、利点が多い。

早速、DTX-MULTI12に繋いでみた。

スネア、ちょっと音が違って聴こえる気がするが、高音がしっかり聴こえたり、バランスはいい。
筐体の大きさ、重さの割には、低音がしょぼいので、キックは少し聴こえにくいが、マンションで使うには、都合がいいかも。

音楽も流してみたが、高音中音域のバランスがあるので、まともに聴ける。

音量的にも、ちょっとうるさいな、ぐらいまであげられるので、自宅で使う分には充分。
ミニPAには、会場の広さもあるだろうが、ちょっと厳しそう。
ダンスの練習も、聴こえてる、ぐらいだろうな。音圧の中で、というのは絶対無理っぽい。

blog160604_1 - 3

デザイン的に、足元に置いてもいいが、耳に高さに近い机の上に置いた方が、ボリュームを下げられて、騒音対策には良さそう。この時でも傾斜がついているのは、丁度、音が耳に向かって良い。

バッテリー駆動も可能で、単3電池8本必要。
エネループが8本余っていたので、入れてみたが、問題なく、動作。これでACアダプタを繋がなくていいのは、セッティングの自由度が増す。
オートパワーオフなんかはないっぽいので、切り忘れには気をつけないと。エネループ8本充電するのは、結構時間かかるし。

というわけで、Ankerの代わりに購入したBoogie Box。一転して、満足度は高い。

イヤフォンもそうだけど、音系は、一定の水準をクリアしてないと、利便性が良くても、使い続けられない。
聴いている間、ずっと苦痛が続くしな。



audio-technica BOOGIE BOX アクティブスピーカー(ブラック) AT-SPB50 BK


Comments

DTX-MULTI12をiPadで編集する

ヤマハのデジタルパーカッション DTX-MULTI12で遊んでいるが、ちょっとずつ慣れてきた。

DTX-MULTI12には、
DTXM12 touchという専用のiPadアプリがある。
Lightningカメラアダプタ経由で、DTX MULTI12とiPadと接続することで、iPadの大画面でパーカッションキットを編集することができる。

自分の場合は、iPad Proと接続してみた。

まず購入時のままでは、繋がらない。

blog1605258_1 - 1

ユーティリティメニューの6-9、MIDI IN/OUTをUSBに設定する必要がある。
これをセットすると、アプリの右下、CONNECTのランプが緑色に点灯する。

blog1605258_1 - 2

DTX MULTI 12は、2行しかない液晶画面しかなく、編集しづらいが、iPadアプリだと、一気に簡単にいろいろと設定できる。

blog1605258_1 - 3

自分の場合に、どのパッドに、どの音色を設定するか、どのMIDIキーをアウトプットするか、KU100みたいな外部パッドの感度などを設定してみた。

ちなみにGarageBandのドラムを鳴らすための、MIDIキーは以下。

キック C1
スネア D1
ハイタムC2
ミッドタム A1
フロアタム G1
ハイハットクローズ F#1
ハイハットオープン A#1
ライドエッジ F2
クラッシュ C#2
リム C#1

セットした後は、DTX MULTI12に転送して、保存しないといけないのは注意。

Comments

安かろう悪かろうのスピーカー - ANKER A3143 プレミアムステレオスピーカー



デジタルパーカッションをちょくちょく練習しているが、いつもヘッドフォンだと、ケーブルが面倒くさいときもある。
それほど大きな音でなくてもいいので、外部スピーカーを使いたいな、と。

以前から、iPadのGarageBandの音なんかも出したいな、と思っていたので、この際、と思って探してみた。

楽器用でなくてもいいかな、と思って、Amazonで探してみたら、
AnkerのA3143というワイアレススピーカーができてきた。
Bluetoothで接続できて、充電式。外部入力を使う予定なので、ワイアレスである必要はないけど、充電式は便利かもな、と。

音質的には、値段の割には悪くない、みたいな評価だったので、買ってみた。
blog160522_1 - 1

blog160522_1 - 3

届いてみると、思ったよりも小さかったが、質感は悪くない。
ずっしりしている。

しかし、肝心の音がいただけない。

iPhoneをラインで繋げて聴いてみたが、こもった音で、音楽用途で使うのはいただけない。
ワイアレススピーカーで値段なりの音、といえばそれまでだが、安かろう悪かろう、という感じ。

音量的にも、20Wという触れ込みの割には、音量不足を感じる。

肝心のDTX-MULTI 12をつなげてみても、イマイチの音。歪みもでていて、まともに使えない。


失敗したなー、と思いつつ、我慢して使おうか、でも、音が使えないよな、と考えていたら。

そういえば、Amazonは、1ヶ月以内は、返品可能だったかも、と調べてみるとOK。
返品してしまうことにした。使えないもんね。通販だと、音とか試せないし。

blog160522_1 - 2

こんな風に使えそうだったのに。



Anker プレミアムステレオスピーカー Bluetooth 4.0 (A3143)
Comments

DTX-MULTI 12を使ってみる

到着したYAMAHA DTX-MULTI12を早速、使ってみる。

blog160504_2 - 1

中身は、想像よりもコンパクト。
付属物は、ACアダプタ、マニュアル類ぐらい。

電源は、普通のACアダプタ PA-150Aというやつ。

DTX-MULTE12に音源は内蔵しているけど、スピーカーは内蔵していないので、本体の音を鳴らすには、外部スピーカーに繋ぐか、ヘッドフォンで聴くことになる。
今のところ、適当なスピーカーがないので、当面は、
以前買ったモニタヘッドフォンを使うか。

ヘッドフォンだと、他に音を重ねられないように思うが、DTX-MULTI12には、音声の外部入力があるので、iPhoneなどで音楽を鳴らして、それに合わせて練習する、ということはできる。

blog160504_2 - 2

キックペダルの
KU-100を接続するのは、14番のポートに入力するのが正解らしい。(1-12は内蔵のパッド、13はスネアパッド)
14番のポートに入力すると、プリセットのキットでも、ペダルを踏むとキックの音がそのまま鳴る。

他にも、MIDIポートや、USBポートがある。
USBは、iPadと接続して、GarageBandのドラム音源をパッドで鳴らすこともできるし、DTX MULTI 12専用のアプリで、パーカッションのキットを編集することもできる。

スティックで叩くと、当然音が鳴るが、正直、ドラムは全くの初心者なので、これのたたき心地が良いのか、などは、全く判断できない。
叩くと音がでるし、ちゃんと叩いているつもりでも、叩く位置がズレていたり、スティック同士がぶつかったり、機材を品評する以前の腕前なので、まずはこれで、練習していくしかない。

本体の操作は、ボタン類で操作するが、操作体系やらは、古くてまったく今時な感じではないが、DX7や、QX5で育った自分としては、なんとか大体理解できる感じ。

KU100は、シンプルにバネがあるだけの簡単な構造。一応、ベロシティがつくらしい。

YAMAHA エレクトロニックスパーカッションパッド DTX‐MULTI12
YAMAHA キックユニット KU100

Comments

デジタルパーカッションを購入 - ヤマハDTX-MULTI12+KU100

iPad Proを購入して以降、音楽環境を徐々に整備したり、ギターもたまに練習していたけど、これまでほとんど手をつけてなかった楽器が、ドラム。

学生の頃に、BOSSのパッドだけは持っていたが、まともに使えず、スティックだけ20年以上持っていただけ。
手足をバラバラに動かすドラムを自由に叩けると、楽しいかもなー、と思って、YouTubeのドラム練習ビデオなんかは見ていたりした。

ローランドの電子ドラムなんか、安くてコンパクトでいいな、と思っていたが、相方から、「場所とりすぎ」と言われ、OKが出そうにない。

コンパクトなものがあればなぁ、と探していると、
YAMAHAで、DTX-MULTI12というものを見つけた。12パッドを内蔵していて、キックペダルを追加すれば、ドラム代わりになりそう。

後から、スネアパッドや、ハイハットなども拡張できる。

Rolandからは、昔、流行ったオクタパッドの現代版もでていたが、YAHAMAの方が、パッド数が多いし、価格も安め。
パッドの形状も、段差があって、ハイハットとスネアに見立てて練習しやすそう。
2009年発売で、7年前の商品という古さが気にならないことはないけど、それほど進化するような領域でもないのかもしれない。

ということで、ちょうどポイントも貯まっていたし、ちょうど5万円未満で売っているお店があったので、注文。

専用のスタンド、マウントアダプタもあったが、結構高価なのと、場所取りそうなので、台は、家にある移動用テーブルを当てることにして、スタンドは買わず。

今回は、ドラムセットの代わりとしての導入なので、
キックペダルのKU-100だけ購入。
キックパッドは、何種類かあったが、スイッチしかないような、一番安いタイプにした。

blog160504_1 - 1

blog160504_1 - 2

結構、大きな箱で到着。


YAMAHA エレクトロニックスパーカッションパッド DTX‐MULTI12
YAMAHA キックユニット KU100





Comments

Bluetooth MIDIインターフェイス - Quicco Sound mi.1

iPad Proの活用方法を色々と試す中で、Garage Bandと電子ピアノを接続しようとすると、30pinドックコネクタの古いカメラコネクションキットでは、接続ができなかった。
理由は、はっきりしていないが、新しいカメラコネクションキットが必要なのかも。

新しいものを買わないといけないかな、と思いつつ、GarageBandのメニューを見ていたら、Bluetooth MIDIというものがあった。
調べてみると、MIDI情報をBluetoothに載せるものらしい。

対応機器はほとんどないが、mi.1というMIDIインターフェースに挿すだけで、ワイアレス化できるものが、Amazonだけで販売されている。

ワイアレスで、しかも通信速度が速くないBluetoothなので、遅延はちょっと気になるが、注文してみた。

blog160109_1 - 1

届いてみると、パッケージは手作り感が溢れる感じ。

blog160109_1 - 2

コネクタだけの外観。

blog160109_1 - 4

まずは、電子ピアノに接続。
どういう原理かわからないけど、MIDI端子から給電されるので、電源要らずらしい。

blog160109_1 - 3

iPad ProのGarageBandで、接続してみると、すぐに見つかった。
MIDIの受信もできて、電子ピアノとiPad Proがワイアレス接続された。

気にしていた遅延は、確かに感じるが、なんとかなるレベル。

blog160109_1 - 5

iMacのLogic Proとも接続してみたが、これもOK。

AlesisのQ49を繋げようとしたけど、アダプタを持ってないので、Q49に給電する方法がなく、これは接続できていない。

まずは、電子ピアノに接続できればいいか。今までよりも気軽にGarage Bandを利用できるようになった。

ワイヤレスMIDIインターフェース mi.1
Comments

Apogee JAM用のLightningケーブル

ムスメのピアノと一緒に合奏しようと思って、久しぶりにギターをiPadに接続する、ApogeeのJAMを引っ張りだしてきたら、音が遅れて全然使えない。

30pinドックコネクタ時代に買ったので、JAMのドックコネクタケーブルから、Apple純正のLightningアタプタを経由しているのが原因かも。

Apogeeの取り扱い会社のページを見ると、JAM用のLightningケーブルがバラ売りされていたので、注文した。
ちょっと失敗したのは、販売代理店の公式サイトで注文すると送料が取られるのだけど、Amazonでも取り扱いがあって、こっちは送料無料だった。ちょっともったいない。

あと、MIDIキーボードも接続したが、USB-カメラコネクションキット-Lightningアダプタもかなり音が遅れている。
こっちもUSB-Lightningカメラコネクションキットが必要か?

Apogee 1M Lightningケーブル (JAM & MiC用)
Comments

通勤Logic

年末にLogic Pro 9を買って、1ヶ月ぐらいが経った。

片道1時間ぐらいある通勤時間中、どうやって有意義に過ごすか、ということが、HP200LXから始まった自分にとってのデジタル小物への長年にわたる取り組み。

で、この朝の通勤時間中に、MacBook AirでLogic Pro 9をいじる、というのが今の定番の過ごし方になっている。

こうなっているのは、Logic購入以前になるが、この半年ぐらいで、朝の生活のリズムがちょっと変わった。
以前は、バス・電車の中で、iPad2でRSSやらを読んでいたのだけど、今は、朝ご飯の途中に読んでしまう。

元はと言えば、

  • 朝、バスに乗る時間を少し早くすれば、通勤駅の当駅始発の電車に乗れて、座れる確率が高くなる。
  • 以前よりも、10分早く起きるようにして、当駅始発に間に合うバスに乗るようにし始めた。
  • そうすると、朝ご飯をゆっくり取るようになった。
  • 家族が一緒なら、話しをすればいいのだけど、ムスメがもう登校の準備に入っていると、暇なのでiPad2でRSSをよみはじめた。
  • すると朝ご飯中に全部読んでしまい、通勤中に読むRSSがなくなってしまった。
  • 通勤中にちょっと暇だなぁ、と。
  • ゲームなんかもやってみたけど、FF3とか、クロノトリガーとか、古いゲームだからか、あんまり気乗りしなかった。

という状況の中、年末年始の休みで、ちょっとLogicでもやってみっか、と買ってみた。

  • 会社が始まったら、家ではなかなか時間が取れないので、空いている時間と言えば通勤時間。
  • 試しに、通勤時間にMacBook AirでLogicをやってみると、意外とできた。

ということで、通勤時間中にLogicをいじるようになった。

以前は、MacBook Airを通勤中には持って歩いてはいたけど、バスや電車の中で開くことはなかった。

というのは、

  • iPad2とMacBook Airを比べたときに、MacBook Airの利点はキーボードがあること。
  • しかし肘の場所と、MacBook Airの置き場所の関係で、電車やバスの中では非常にタイプしにくい。
  • タッチタイピングをしないのであれば、iPad2の方が片手で持てる分、電車・バスの中では使いやすい。

だけど、これがMacBook AirでLogicで、となると話しは別。

TrackPad中心の操作のため、キーボードを使う必要がない。
MacBook Airの底面に左手を入れ位置を高目にし、右手でTrackPadという操作で十分いける。

Logicは、さすがAppleのアプリだけあって、TrackPadとの相性がいい。

MacBook Airの小さい画面では、頻繁にピアノロールなどを拡大縮小する必要があるが、これが二本指でピンチイン、ピンチアウトで、簡単に拡大縮小できる。
また、音楽系ソフトは、横方向スクロールを頻繁に行うが、これもTrackPadの二本指スワイプで簡単にスクロールできる。

ボーカルトラックのためにVMware Fusion上のVocaloid 3 Editorを使っているが、Windowsアプリは、LogicのようにTrackPadに最適化されていないので、やはり拡大縮小や、横スクロールが大変。LogicがTrackPadと相性がいいというは日々、実感するところ。

というわけで、意外とMacBook AirとLogicの相性がよかった、ということと、iPad2と早起きのおかげで、通勤Logicという遊びが定番化した。

この使い方が定着してきたので、MacBook AirでLogicをより使えるように、
Vocaloid 3+VY1V3購入MIDIキーボードのQ49を購入、180GBのSSD交換と続いてきた感じ。



Logic Pro - Apple


Comments

MIDIキーボード発注 - ALESIS Q49

AL138_1

Logicにも少し慣れてきたのだけど、まだ昔の曲をリミックス的にいじる程度。
新曲を作れるかわからないけど、手近なところに鍵盤があった方が、打ち込みとかはしやすい。

YAMAHAの電子ピアノはあるが、ムスメが練習に使っていることも多いし、ピアノのイスがなんか落ち着かない。
もうちょっと、ちょいと使える鍵盤があれば、ソファに座りながらでも使えそう。

で、音源のないコントローラータイプの鍵盤をみると、結構安くてビックリ。
1万円以下でも結構買える。

重さも3kg程度と、でかいノートPCぐらい。愛用していて、去年廃棄したDX7は14kgなので、雲泥の差。

ピアノもあるので、タッチは重みなしで、鍵のサイズもノーマルのものをみた。

最終的に選んだのは、
ALESISのQ49というやつ。
49鍵なので4オクターブあって、いざとなれば両手弾きもできる。
一つ下のサイズだと25鍵の2オクターブなので、ちょいと物足りない感。

上位機種にQX49があって、コントローラーがいっぱい付いているが、MacBook AirかiPadと組み合わせで使うので必要ない。

他メーカーでは、ローランドか、M-Audioあたりだけど、Alesisが一番安い割に、レビューも悪くないし、ブランド自体も質実剛健というイメージで悪くない。

探してみると、箱つぶれ品が7000円台で1点あったので、貯まったYahooポイントと、さらにポイントとポイントセールを狙って発注。

相方に一度却下されたのを強行突破してしまった。まぁ、DX7に比べたら、小さくて軽いし、安いから、実物をみて納得して(諦めて)もらおしかないか。

そういや、Ableton Liveのライト版もついてくるとか。打ち込みしやすい、というのをどこかでみた気がするので、ちょいと楽しみ。



Alesis 49鍵USB/MIDIキーボード・コントローラー Q49


Comments

VY1V3+Vocaloid3発注

41YvpLj286L._SL500_AA300_

ヤマハ製のボーカロイドVY1V3と、Vocaloid3エディタのセットを発注した。

Logicも少しなれてきて、iPad版のボーカロイドを使ってボーカルトラックを作る、というところまできた。ここらで少しレベルアップしたいのと、iPad版ではコピペのようなものができないので、作業効率をあげるため。

それとちょうどこのタイミングで、APOGEE JAMと、シグマのレンズを買ったときのポイントが9000円分ぐらい還元されたのと、またスマホキャンペーンで1割引きだった、というのもある。
ダウンロード版を買うと2万円ぐらいだけど、パッケージ版でスターターパックというのを買うと、実質1.3万円ぐらい。

問題はWindows版というところで、VMware Fusionでしのぐつもりではある。
ただ、今のMacBook Airに入れているWindows XPの仮想ディスクでは、MacBook AirのSSDからは容量的にあふれてしまいそうなので、何かしらの外付けストレージ上において、使うときだけそこから起動するようにしないとな。

声のライブラリとしては、坂本美雨の声を採用したMEWというのも魅力的だったのだけど、1本目は、iPad版で多少なれているし、汎用性の高そうなVY1にしてみた。
初音ミクはメジャーだけど、家族の視線という点でやはりパッケージに抵抗が…。あと、Vocaloid3は出たばかりだが、音質や問題が修正されている、というし、そこに最適化された音声ライブラリの方が、これからやるなら多少はいいのかな、と。



VOCALOID3 スターターパック VY1V3


Comments

iPad:iVocaloid VY1+GarageBandでボーカルトラックを作る

Vocaloid3に興味があるところだけど、iOS版のボーカロイドもでていることなので、Mac版Vocaloid3がでるんじゃないかと考えると、ちょっと手が出しづらくなった。1.5万円買い直しになるのは、もったいないかもと。

でも、せっかく今、Logicをマスターしようとしているので、ボーカルトラックも欲しいな、と思うと、そういえば
iPad用ボーカロイドのVY1があった。

以前にVY1を使って作業をしてみたときは、オーディオファイルの書き出しが面倒だった。
その後、
iPad版のGrageBandと連携ができるようになって、今回、楽に作業ができたので、メモ的に。

まず前提としては、iPad版のボーカロイドは、17小節までしか作れない、という制限がある。
そのため、17小節ごとに書き出さないと1曲分にならないのだけど、書き出す作業が結構面倒。正確にいうと、書き出すの一瞬だけど、書き出したファイルをiTunes経由で読み込むのが面倒。

で、作業の概要としては、iPad版VY1が、以前のバージョンアップでオーディオのコピーに対応した。
結果、VY1上でボーカルオーディをコピーして、iPad版のGarageBandにペーストすれば、17小節を超えて、1曲のボーカルトラックが結構簡単にできるようになった。コーラスパートもGarageBand上で重ねられるので、すぐに確認できる。

できたGarageBandのファイルをそのままMacのLogicで開けば、1曲分のボーカルトラックが得られる、という感じ。

具体的な作業手順。

まずはボーカロイドには、歌詞が必要だけど、あらかじめ全部ひらがな化して用意しておく。
伸ばす音は、「コード」なら「こおど」というように母音化しておく。

歌詞のタイピングそのものは、Macでやった方が早かったので、Macのテキストエディタ上で作成。
iPadに引き渡すのは、SingleTextを使えば、Macで保存したテキストをiCloudを通じて、iPadですぐに開くことができるので、らくちん。

blog120108_2_1

iPadのSingleTextから、17小節分の歌詞をコピーしておいて、iPad版VY1を開き、歌詞部分にペーストする。

blog120108_2_2

音部分は面倒だけど、ピアノロールから指で入力するしかない。
このとき、MacのLogicでメロディパートのピアノロールを開いておけば、右から左へ音符を書き写すだけで早く作業できた。

blog120108_2_5

メロディと歌詞が一致したら、テンポを元の曲と合わせておくのと、リバーブは切っておく。切っておかないと、リバーブ成分も一緒にオーディオに入ってしまうので。

blog120108_2_3

blog120108_2_4

書き出しメニューからAudioCopyを選択。

コピーができたら、GarageBandを起動。新規で曲を作成して、テンポをVY1のものと合わせて設定。

blog120108_2_6

空白トラック部分をタップして、オーディオをペースト。

blog120108_2_7

これで最初の17小節分のボーカルトラックができた。

あとは、VY1に戻って、次の17小節をコピーして同様の作業を繰り返す。

blog120108_2_8

すべてのボーカルパートがGarageBand内で完成したら、GarageBandの書き出し機能でiTunesに書き出し。
あとは、MacのGarageBandなり、Logicで開くだけ。

と、簡単なのだけど、以前は、iPadのVY1から、iPadのGarageBandにボーカルトラックを渡すだけのために、iTunesを経由しないといけなかったので、めちゃくちゃ面倒だった。


iVOCALOID-VY1 - Yamaha Corporation

GarageBand - Apple


Comments

Logicのお勉強 - ステップ入力の挙動不審

合間を見ては、Logicを触ってみている。

ステップ入力機能はあるみたいだが、挙動がどうも変。

blog120104_1_1

MIDIキーボードからステップ入力をするには、ピアノロールで、上の赤いMIDIインボタンをオンにすればよいのだけど、なんかスムーズに入力できるようになるときもあれば、入力できないときもある。

ステップインプットキーボードを表示してから、一度、音を入力すると、MIDIキーボードからも入力できるようになるのだけど、面倒くさい。
なんか、昔からあるバグっぽい。

それと、MIDIキーボードを押しているあいだ、サステインペダルを押すと、タイ入力になる。で、タイ入力自体はできるみたいだけど、その音価が入力に使用しているものと違うみたいで、実質使えない。

なんか、こういうもの(バグ放置)らしいけど。
ステップ入力のためだけに、Ableton Liveを買う人もいるみたいだけど、それもどうなのか。
-----
追記

タイ入力の方法だが、CapsLocでMacのキーボードで音を出せる画面の状態で、スペースバーを使うとタイ入力ができた。
先に、設定画面で、

blog120104_1_2

スペースバーをサステインペダルとして使用のオプションをオンにしておく。

あとは、CapsLocを押してキーボードを表示し、

blog120104_1_3

MIDIキーボードから音を押さえて、スペースバーを押すと、その分の音価の分だけ、音符が延長されて入力される。
ただし、これでも押さえている音の全部が入るときもあれば、入らないときもあったりして、なんか挙動不審ではある。


Logic Pro - Apple


Comments

Logic Pro 9購入

logicproicon

12月は忙しかったのか、あんまりなんにも買っていない気がしたので、前々から試してみたかった
Logic Proの最新版の9をMac App Storeで買ってみた。パッケージではないので、購入しても家族に対して目立たないのは、いいかも。

DAW(Digital Audio Work Station)というジャンルのアプリだと思うが、この手の本格的なやつは、それこそStudio Vision以来かも。Mac OS Xが発売されて10年経つので、もう10年以上前か。

音楽熱が高まっているわけでもないのだけど、MIDI出力のある電子ピアノもあるし、ギターを入力できるApogee JAMもこないだ買ったばかりなので、音楽制作環境は整ってきている。MacBook Airが、コンパクトながら、パワフルにもなったので、ピアノのそばに持って行きやすくなったというのもある。
無理な気もするけど、通勤中でもエディットできるかも、だし。

GarageBandもあるのだけど、不満があるとすると、GarageBandはリアルタイム入力、録音メインでステップ入力ができない点。リアルタイムだと、自分の演奏力の範囲に縛られてしまうところもあるので。

それとGarageBandは、最初から最後まで一本道で、曲の構成を後から考えたり、考えたりするのが難しい。Visionは、セクションごとに作り込んで繋げる方式だったのだけど、このあたりLogicも何かあるだろうと期待。

blog111228_1_1

さすがに容量はでかいけど、追加コンテンツを全部ダウンロードしなければ、MacBook Airでも何とかいけそう。

まぁまずは使い方を覚えないとな。PDFマニュアルをダウンロードできるので、iPadに落としていつでも読めるのは助かる。



Logic Pro - Apple

Comments

iPhone/iPadにギター入力 - Apogee JAM

blog111119_2_1

注文していたApogee JAMが到着した。
エレキギター、ベース用のオーディオ入力インターフェースで、iPad、iPhoneのドックコネクタに接続して、GarageBandにギターの音を入力できる。
これがあれば、気軽にGarageBandのアンプシミュレーターやエフェクターが使える。

以前から、チェックしていた製品だけど、買おうかなと思った直接のきっかけは、iPhone版のGarageBandがでたこと。

JAMは結構コンパクトで、付属のベルクロテープでストラップなどにくっつけることはできる。
iPhoneも当然コンパクトなので、ギター、JAM、iPhoneを全部使っても、身体から何処かにケーブルが繋がっていない、まさにスタンドアローンな状態になる。しかも、GarageBandでギター以外のパートも全て鳴らせる、と。

blog111119_2_2

実際に届いたJAM本体は結構軽い。写真では重厚なイメージだけどプラスチック。本体もちゃちだけど、ケーブルはもっとちゃちくて結構心配。

ギターからの入力は、普通のフォンプラグのシールド。モノラル専用だと思う。入力感度の調節ダイアルがあって、専用コネクタでiPhone/iPad/Macに送る。

JAM自体にいじるところはほとんどないので、GarageBandの操作さえすれば、問題なく音はでる。
GarageBand側のポイントは、モニターをオンにする、ってことぐらいか。

blog111119_2_4

blog111119_2_5

自分の場合、メインの楽器は鍵盤なので、ギターはコードを押さえるぐらいしかできないのだけど、若い頃は、ギターといえば、アンプを買って、エフェクターボードとBOSSのエフェクターをいくつも買って、という感じだった。
それが今や、小さな箱でデジタル入力になって、エフェクトもかけ放題。いい時代だなー。

blog111119_2_3

最初、iPadのスピーカーで鳴らしてみたら、もちろん音量的には小さいが、意外に使える。夜の練習なんか、これで充分かも。
次にiPhoneで鳴らしてみたら、これまたiPadと変わらないぐらい。

ネックといえば、価格か。
一式揃ったUSBオーディオインターフェースにも手が届かんばかりの値段なので、微妙なところだけど、手軽なのでギターメインの人にはいいと思う。

あ、一応MacBook Airでも問題なく使えた。
iMacには、ライン入力があってそこにギターを突っ込めば良かったけど、MacBook Airにはオーディオ入力端子がないので、JAMがあれば、MacBook Airもギター録音に使えるようになる。


JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac </a>


Comments

Apogee JAMを発注



ヤフーのスマホキャンペーンで貰った期間限定ポイントが大量にあったので、何を買おうかな、と思っていたのだが、
ApogeeのJAMというのを買ってみた。

エレキギターの音をUSBに変換できるアダプターだけど、Macだけでなく、iPhone、iPadでも使えるところがミソ。
似たような製品にiRigというのもあるが、JAMはMacでも使えるのと、ドックコネクタが使えて、取り回しが便利そうかな、と。


JAM by APOGEE ギターインプット for iPad、iPhone、Mac</a>

Comments

iPadを楽譜代わりにする



ScanSnap
で読み込んだ楽譜をCloudReadersで表示させて、ピアノを弾く時に楽譜として使っている。
楽譜としては、若干小さいと思うけど、たくさんの楽譜をすぐに呼び出せるのは、とっても便利。

楽譜表示用には
forScoreという専用のアプリもある。
手持ちの楽譜を表示させるだけなら、CloudReadersでも、まぁ大丈夫かな。




FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

Comments

YAMAHA YDP-160到着

注文していた電子ピアノが到着。
なんと箱の重量66kgというデカブツ。



宅急便ではなく、ヤマト便で到着。
組み立てなのだが、+ドライバー一本で組む事ができる。ただし、一番重い鍵盤パーツを持ち上げなければいけないので、ひとりは無理。大人2人は必ずいる。

脚を組んで、上に鍵盤を載せて、椅子を組み立てれば良いので、1時間もかからなかった。



くみ上げたので早速弾いてみたが、やはりしっかりした鍵盤はいい。
しかし、ブランクがありすぎて、すぐに腕が筋肉痛になってしまった。練習せねば。




YAHAMA YDP-160



Comments

ついに電子ピアノを購入 - YAMAHA YDP-160

以前から欲しかったが、いつまでたっても買ってこなかったものとして、電子ピアノがある。

学生の頃は、独学ながらバンドでキーボードを担当していたりしていたのだが、大人になってからは、すっかり鍵盤に触る機会が少なくなってしまった。

しかし、電器屋などにいくと、結構な確率で電子ピアノコーナーに立ち寄って、タッチを試していたりしていた。
で、買うならYAHAMAのGH鍵盤のものがいいかなぁ、と思っていて。

今回、Yahoo!ショッピングのポイントキャンペーンで、ポイントが13倍ぐらいになるということで、
YDP-160というのを発注してみた

7.4万だったので1万円引き。6.4万でGH鍵盤の電子ピアノが手に入るのはなかなかいいのではないか。

と思っていたら、発送通知が来た。あしたぐらいに来るのかな。



YAHAMA YDP-160

Comments
November 2020
October 2020
September 2020
August 2020
July 2020
June 2020
May 2020
April 2020
March 2020
February 2020
January 2020
December 2019
November 2019
October 2019
September 2019
August 2019
July 2019
June 2019
May 2019
April 2019
March 2019
February 2019
January 2019
December 2018
November 2018
October 2018
September 2018
July 2018
June 2018
May 2018
April 2018
March 2018
February 2018
January 2018
December 2017
November 2017
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001