HDR-AS300R

G4 GSをFPVマウントしてみる - マンフロットナノクランプ


自分が最初に買ったジンバルは、G4 GSだったが、ロードバイクの車載にしようとしていた。

結局、車載して、振動にモーターが耐えきれず故障してしまったわけだが、どうやって車載しようとしていたか。
バイクに三脚マウントをつけて、三脚に取り付けるためのクランプをつけ、ジンバルを挟む。
でも、このようにロードバイクに直接ジンバルを取り付けると、モーターを痛めてしまい、無理だったことは学習した。

バイクにマウントするのは無理でも、このクランプをつければ、バックパックのストラップに付けられれば、一人称視点の撮影には使えるかも、とクランプを注文してみた。

blog171112_1 - 1

注文したのは、
マンフロットのナノクランプ
実は、去年、値段も変わらないスーパークランプという方を買ったのだが、サイズも重量も3倍以上ありそうなのが届いた。失敗。

blog171112_1 - 3

今回も、大きさがイマイチわからなかったが、届いたものは想像通りで、ホッとした。

blog171112_1 - 2

三脚ネジの穴があるので、ここにPeakDesignのプレートを取り付け、

blog171112_1 - 5

レバーを回すと、クランプが開閉するので、これにジンバルの柄を挟む。

blog171112_1 - 6

写真では、操作ボタンとの干渉を避けて、柄の下の方に付けているが、上の方に付けた方が重量バランスはいい。

blog171112_1 - 7

これをCaptureにセットし、アクションカムとジンバルの電源を入れると、完成。



試してみると、具合はめちゃくちゃいい、と思う。

思ったよりも邪魔にならないし、HDR-AS300の空間光学ブレ補正との合わせ技で、画像の安定性もある。ロードバイク本体にマウントすると、バイクの傾きを拾ってしまう。
カーブなどなら、まだ臨場感がある感じでいいが、ダンシングなど、左右にバイクを振るとそのまま画像に現れて、ずっとみていると気持ち悪くなる。これは、空間光学ブレ補正でも吸収できない

その点、ジンバルは回転方向を吸収してくれる。
カメラの平行移動や、微妙な振動は、空間光学ブレ補正の方が吸収、と役割分担ができているっぽい。

G4 GSはバッテリーも結構持つので、2セットあれば、100kmぐらいは持つかも。



Manfrotto ナノクランプ 386B-1
Comments

Feiyu G4 GSを修理に出した

iPhoneでは、気に入った動画が撮れることがわかったSmooth-Q 。

Smooth-Qは基本的にはスマホ用のジンバルだが、ソニーのアクションカムとの組み合わせも色々試してみた。
うまくマウントできれば、効果はかなり高いものの、安定的にマウントする方法を色々試行錯誤してみたが、結構大変。これは常用するのは難しい、という結論に達した。

結局、アクションカムでジンバルを使いたいなら、専用品を用意した方がいい、ということで、ソニー
アクションカム用のジンバルであるFEIYU G4 GSを修理に出すことにした。

それが返ってきた。

blog171029_1 - 1

Smooth-Qに比べて、G4 GSのいいところは、小さくて、軽い。

blog171029_1 - 2

シューティンググリップのライブビューリモコンマウントも、内側のゴムを外せば、なんとかつけることができた。

AS300だとビビり音が出るかも、とあったが、確かに角度によっては出る。
ただ輪ゴムを巻いて密着させれば回避もできる。

軽量安定撮影システムとして、なんかの時に使いたい。(用途が決まっていない)



Feiyu G4 GS ソニーアクションカム用 3軸ハンドヘルドスタビライザー SOYN AS100V/AS200Vに適用
Comments

アクション用シューティンググリップ - ソニーVCT-STG1

アクションカム用のアクセサリーは結構買った気がするが、残っているもので、興味を持っていたのが、シューティンググリップVCT-STG1

リモコン付きのGP-VPT1は、すでに持っているのだが、VCT-STG1で気になっているのは、ライブビューリモコンのところ。
このマウンタは取り外しが可能らしく、別の自撮り棒や、ジンバルにつけられそう。

あと、旧型のライブビューリモコンも使えるようなアダプタが付いているのだが、これを他のアクションカム用アクセサリーに使えれば、三脚マウントなんかもできるのでは、と。

blog171017_1 - 1

おなじみの梱包。

blog171017_1 - 2

取り出したところ。

blog171017_1 - 3

3つのパーツ。

blog171017_1 - 4

実際にやってみると、自撮り棒にライブビューリモコンをつけられた。ハイアングル撮影には良さそう。

旧型ライブビューリモコンのマウントは、残念ながらできなかった。
背面の形状が合わないみたい。


ソニー SONY シューティンググリップ VCT-STG1 C SYH

Comments

Smooth-Q、iPhone 7 Plus、HDR-AS300の手ブレ補正の組み合わせ比較

旅行の時の動画撮影に、活躍したSmooth-Qだが、iPhone 7Plus、アクションカムの組み合わせで、どのような手ブレ補正具合になるのか、少し試してみた。

試した組み合わせは、

  • iPhone 7 Plus手持ち
  • iPhone 7 Plus手ブレ補正オフ+Smooth-Q
  • iPhone 7 Plus手ブレ補正オン+Smooth-Q
  • HDR-AS100手ブレ補正オフ
  • HDR-AS100手ブレ補正オン
  • HDR-AS100手ブレ補正オフ+Smooth-Q
  • HDR-AS100手ブレ補正オン+Smooth-Q
  • HDR-AS300空間光学ブレ補正オン
  • HDR-AS300空間光学ブレ補正オン+Smooth-Q

歩き方は特に工夫せず、普通に歩いただけ。



結果は動画の通りだが、
HDR-AS300+Smooth-Qの組み合わせが最強。それでも、上下動は消しきれていないので、上下動を消すには、やはり歩き方自体に工夫は要りそう。

AS300をSmooth-Qにマウントするのは、結構難儀していて、異音なしに簡単にマウントする方法が確立していない。

あとは、AS100の電子式手ぶれ補正は、割と優秀だな、というのと、iPhone 7 Plusの手ぶれ補正はないも同然?あれは、静止画用だったんだっけ。

今のところの結論としては、Smooth-Qは、手軽さの面で、iPhoneと組み合わせで使うのがよく、カメラを動かさない固定アングルでヌルヌル動画を撮る、という使い方というより、iPhoneらしく、日常をパンをしたり、静止しながら撮るときのブレを軽減する、という役割が最適な気がする。
そういう点では、Smooth-Qももうちょっと小型軽量だといいな、というのはちょっと思う。バッテリが長持ちなのと、アプリが結構できがいいのは良い点だけどね。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Comments

SONY純正ハンドルバーマウント VCT-HM2

blog170923_3 - 1

フィンガーグリップと一緒に、
ソニー純正のハンドルバーマウントVCT-HM2も買ってみた。
こっちは、三脚穴が空いているいろんなものを取り付けられる。

blog170923_2 - 2

今もミノウラのハンドルバーマウントを使っているが、ソニー純正のハンドルバーマウントは、色々な径のパイプ状のものに対応できるので、ハンドルバー以外のいろんなところに付けられるかな、と。

試してみたのは、

blog170923_2 - 6

blog170923_2 - 7

シートポスト、

blog170923_2 - 3

ハンドルバーのエンド付近、

blog170923_2 - 4

ステム上など。

だが、目論見は思ったよりは上手くいかず。

実際に撮影したのは、これ。



このハンドルバーマウントにはヒンジが一箇所あるのだが、これが取り付け方によってはロードバイクの振動とAS300の重さに耐えられず、角度が変わってしまう。

AS300の三脚穴は、結構後ろにあるので、重心がヒンジに対して前にあるので、テコの原理が働きすいのもあるだろう。
ハンドルバー上の場合は、やはりヒンジのないミノウラが最強かも。

blog170923_2 - 5

まぁ応用範囲は広いのと、ハンドルバー吊り下げなどでは、ヒンジの方向的に、横方向になるので、振動でも曲がりにくい。

ミノウラに対してのメリットでいうと、ミノウラのハンドルバーマウントは、取り付けたもかマウントをぐるぐる回して着脱するので、機器の着脱自体がしにくい。
その点、ソニー純正は、ダイアル式のネジでAS300を止められるので、マウントはつけっぱなしで、本体を外す、というのはやりやすい。



ソニー SONY ハンドルバーマウント VCT-HM2 C SYH

Comments

HDR-AS300を小型ハンディカムにする - AKA-FGP1


blog170923_1 - 1

アクションカム用のアクセサリーとして、フィンガーグリップAKA-FGP1を買ってみた。

blog170923_1 - 2

フィンガーグリップ以外にも、レンズキャップが2種付属。

AS300の取り付け方は、

blog170923_1 - 3

フィンガーグリップの底面にある突起を

blog170923_1 - 4

AS300の穴に差し込んで

blog170923_1 - 5

パチンと留める。

blog170923_1 - 6

アクションカムの背面形状と、穴の位置が合わないと使えないので、そこが共通になっている現行モデルでしか使えず、自分の手持ち機材ではAS100には使えない。


ちょっと使った感想。

フィンガーグリップは、かなり手軽に撮影できる、という良さはある。
ぱっと見、ビデオカメラには見えない。記録映像を撮るにはいい。

気をつけたいのは、歩き映像を撮るには向かない。いくらAS300の空間光学ブレ補正があるといっても、歩きの振動を吸収できるほどではなく、これはフィンガーグリップをつけても同じ。

あと、使わないときに、しまっておくのが、カバンの中にゴロンなので、この辺何か工夫があったら、と。

もう一点は、三脚穴を完全に塞ぐので、三脚に取り付けたい時は、グリップ外さないといけない。
着脱は楽だが、外したあとのライブビューリモコンは、ゴロンとしているだけなので、なんかもったいない気がする。

三脚穴が空いていれば、PeakDesignのプレートをつけて、ベルトやストラップにマウントして、不要な時には待機させ、必要な時に外して使えるのに、とは思った。


ソニー SONY フィンガーグリップ AKA-FGP1 C SYH
Comments

アクションカム用の互換バッテリーを購入

ロードバイク用に搭載するアクションカムは、交換バッテリーは、結構高いし、個数を用意するのも大変ということで、今までは、モバイルバッテリーから給電することにしていた。

ミニドローンは、互換バッテリーを使っているが、性能は若干落ちるのだろうけど、安さと数で勝負、という感じ。
結構お手軽なので、アクションカム用にも、互換バッテリーもちょっとあってもいいかな、と。

blog170912_1 - 1

で、Amazonで売られている
ENEGONというところのを注文してみた。1個800円ぐらい。

USBで2つ同時に充電できる充電台付き。
純正のチャージャーは高性能なのだとは思うが、高い。
今までアクションカムは、チャージャーを買っていなかったので、本体充電していたが、本体をロードバイクなどに取り付けていたとこから、本体ごと外して充電と、若干面倒。それが本体はそのままで、バッテリー交換だけで良くなる。

この充電器、マイクロUSBで充電できるのでモバイルバッテリーでも充電できるのでは?試してないけど。
出先で、モバイルバッテリーと組み合わせれば、バックパック内で充電して、交換して、使って、また交換して、というのを繰り返せるのかもしれない。



ENEGON For Sony NP-BX1,NP-BX1互換バッテリー(2個)と急速デュアル充電器

Comments

HDR-AS300用のMCプロテクター

blog170902_1 - 1

HDR-AS300のレンズを保護するためのMCプロテクターを購入。
アクションカムだと石はねや、ぶつけるという確率が高くなるので、そんな時に、プロテクターを交換で済ませられるかも、という安心グッズ。

blog170902_1 - 3

AS100の時は、プラスチックのカバーだったのだけど、これが結構画質を劣化させていたのでは、という疑いを持っていた。
像の歪み、光の反射など、結構気になっていたので、室内で使う時には、わざわざプロテクターを外していたりした。

blog170902_1 - 2

で、X3000/AS300になって、プロテクターが、平面ガラスになって、ほらやっぱり、と思ったのは当然。ソニーもわかってたんじゃん、と。

そういう、画質を向上というか、劣化防止はいいことだけど、カタチもなかなかいい。
丸から、横長四角になって、映画用のカメラをミニチュアにしたっぽくなった。
このカタチだから、ソニーにした、という人も結構いそうな気がする。


ソニー SONY MCプロテクター AKA-MCP1 C SYH
Comments

HDR-AS300をロードバイクに載せる

届いたAS300を早速、ロードバイクにマウントして走ってみた。



設置場所は、ハンドルバーの上、吊り下げ、クイックリリースマウントで、前輪の横、の3ヶ所で試してみた。

AS100に比べて、細かい振動に強くなった印象。

ただ、ジンバルではないので、自転車が横に倒れる補正は効きにくい。
結果的にウルトラスムーズな映像、とはいかない。

この絵を見ても、空間光学ブレ補正は、上下左右のブレには対応しているが、回転には対応していなさそう。

じっと見ていると、酔うと思うので、注意が必要。



ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット

Comments

ソニーのアクションカムHDR-AS300R届いた

blog170824_1 - 1

早速注文していた
ソニーのアクションカムHDR-AS300Rが届いた。

blog170824_1 - 2

ライブビューリモコンの同梱物が多い。
充電台、三脚マウント、腕マウント。
本体用は、防水ハウジングとマウンタだけ。バッテリーもか。



blog170824_1 - 4

本体は、かなり大きくなった印象だったが、レンズ周り以外は、AS100とそれほど違いがない。

blog170824_1 - 5

高さは三脚アダプタがない分、低くなっている。

blog170824_1 - 3

レンズ周りは、空間光学ブレ補正のおかげで、かなりでかい。

blog170824_1 - 6

ライブビューリモコンは、小さくなったが、ディスプレイサイズは、同じかな。

blog170824_1 - 7

blog170824_1 - 8

厚みもほぼ同じ。ボタン配置のおかげか、幅だけ小さくなっている。





ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット

Comments

2台目のソニーアクションカムHDR-AS300Rを注文

711x3vbD6eL._SL1500_

ツールド東北まで、1ヶ月ぐらい。
2-3年目は、ライドの道中をアクションカムHDR-AS100で録画していたが、4回目の今回は、アクションカムを追加してみることにした。

アクションカムは、4機種を検討していて、最終的に選んだのは、
ソニーのHDR-AS300R

検討に入れていたのは、同じくソニーで4K撮影ができるFDR-X3000、それとGoPro Hero5 Black/Sessionも検討に入れていた。

GoPro Hero5 Blackは、背面液晶や、タイムラプス動画が魅力、Sessionは小ささが魅力だったが、ロードバイクに載せることを考えると、ソニーのブレ補正の魅力が上回った。

FDR-X3000と購入したAS300の違いは、4Kの有無。

4K動画をそのまま使うことは、編集、再生環境を考えるとそんなにないのだけど、4Kの中から、編集時に疑似ズーム的にフルHDの画を切り出せるかも、というのが魅力だった。

でも、結局、4kの録画自体が、ストレージ容量や熱によって、たくさん撮れないようなので、4K切り出しが必要な機会と天秤にかけると、コスパのいいフルHDのAS300の方がいいか、と。

今回もライブビューリモコン付きのモデルにした。
ライブビューリモコンの前機種との違いは、大きさが、結構小さくなったのと、Bluetoothでアクションカムの電源を手元でオンオフできる、ぐらいか。
ライブビューリモコン自体は、レンズスタイルカメラのQX1にも使えるし、今回のRM-LVR3は、別売されていないので、セット品にした。

Smooth-Q をかなり気に入った、と書いたばかりだけど、ロードバイクで使うことを考えると、電動ジンバルは、振動が凄すぎて使えない、のは、Feiyuで学習した。
一方、アクションカムは、歩き撮影では、多分、電動ジンバルのように大きな動きを殺しきれないのではないかと。後、画質的にも限界がある。
一つで全部賄うのは無理そう。

しかし、浪費?が続いているので、そろそろ自重しないと…。



ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット
Comments
November 2017
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001