バイオリン練習用に小型アンプを導入 - NUX Mighty Air



気になっていた音楽機材で、
NUX Mighty Airという小型アンプがあった。

4w x2の小さなギターアンプだが、今時のアンプらしく、

  • 楽器とワイヤレス接続
  • 18時間バッテリー駆動
  • エフェクター内蔵
  • スマホアプリコントロール
  • メトロノーム/ドラムパターン内蔵
  • 外部入力
  • 有線ヘッドフォン接続
  • Bluetoothスピーカー機能
  • オーディオインターフェース機能

と、とにかく機能が盛りだくさん。

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サイレントバイオリンを練習するのに、手軽な小型アンプがあるといいな、と思っていたので、買ってみた。

機能が豊富といっても、不要な機能がついているわけではなく、楽器練習に必要・便利な機能が揃っている、という感じ。

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バイオリンのコントロールボックスから、ワイヤレスでアンプに音を飛ばす。
内蔵バッテリーで、コードは不要。
内蔵エフェクターのアコギシミュレーターにして、音を少し聞きやすくし、リバーブをかける。
メトロノーム機能で、メトロノームに合わせて音階練習。
iPadのGarageBandから、曲の練習。

と、普通の練習でも、結構、機能を使う。使用頻度が低いのは、物理ポートぐらい。

音質は、ギター練習ならいいのだけど、Bluetoothスピーカーとしては並、ぐらいかな。
と思っていたけど、今、改めて、音楽を聴き直したら、まぁよかったかな。普通の楽器用アンプと違って、ステレオだし。

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ワイヤレスシステムは、BOSSのWL-20Lも持っているが、
・音が途切れにくい
・電源ボタンが独立して存在
というのは、WL-20Lにくらべて良かった。

WL-20Lは、プラグに刺すと、電源オンになるけど、練習が終わったら、必ず抜かないとバッテリーを消費してしまう。
その点、このMighty Airのワイヤレスシステムは、電源ボタンをオフにすれば、刺しっぱなしでもOK。

さて、今までは、主に、有線イヤフォンで練習していたのだけど、スピーカーを通して練習するのはいいことが多かった。

バイオリンを1年以上練習してきて、音も取れるようになってきたし、汚い音が出るのも減ってはきたけど、演奏が平板になってしまっていた。
これが、スピーカーを通して自分の音を客観的に聴けるようになったことで、より表情をつけて、というか、少しダイナミクスを出せるようになった。
こうなると、さらに弾くのが楽しくなってくるので、休みの日は、割と長いことバイオリンを触ったりしている。

便利というだけでなく、さらに弾くのが楽しくなったので、これは買って良かった。


NUX Mighty Air ワイヤレス ギターアンプ


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ゼンハイザーのモニターイヤフォンIE 100 Proを買ってみた

ギター講師の方の動画をみていたら、プロモーションでゼンハイザーの新しいイヤモニIE 100Proというのが宣伝されていた。



音がいい、ということと、つけ心地がいい、ということだったが、ゼンハイザーのイヤモニを調べてみると、上位機種にIE400/500 Proというのがあって、下位機種にはIE40Proというのがあるらしい。

新製品のIE 100Proは、ちょうど、この中間にくるモデルのよう。

モニターヘッドフォンは、
SONYのMDR-7506を持っているので、音楽制作的なモニタ用途では間に合っているのだが、サイレントバイオリンのコントロールボックスで使うのに、ちょうどよい気がしてきた。

サイレントバイオリンでは、今は、
ソニーのBAタイプのXBA-1SLを使っていた。
XBA-1SL2012年購入のようなので、よう保っているな、とは思うけど、バイオリンで使うには、バイオリンを支える肩のところでケーブルを挟んで、耳から抜けてしまったり、ケーブルがちょっと短いな、とは思っていたところ。

IE 100 Proは、先行で、Bluetoothユニットを付属したモデルだけが1/19発売されるみたい。

楽器で使う分には、ワイヤレスでは遅延がでるので、使えない。
有線モデルのみがあれば、コストが抑えられて、ありがたかったが、あいにく、BTバンドルモデルしかなく、単体の発売も未定、とのこと。

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なので、BTバンドルモデルを買ってみた。
買ったのは、
ビックカメラ

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BTバンドルセットなので、単品の箱が2つパッケージされている。
BTユニットの方は、上位機種でも使えるとのこと。

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まず有線の方だが、ケーブル長的には、腰のところにつけたボックスにちょうどいいぐらいの長さ。さすがイヤモニ。
左右がわかりにくいが、右側のユニットには、赤い印がついている。

ケースと、サイズの違うイヤチップも付属。

掛け方は、まだ慣れないが、耳に刺す、ケーブルを耳のうしろに回す、挟まっている髪の毛を外す、と、ただ耳にぶっ刺すイヤフォンとちがって、手間は少しかかる。
ただ、装着し終わったあとは、かなり快適で、外れる心配もかなり少ない。プロのミュージシャンが使うのも同形式、というのもよくわかる。

このシリーズのいいところだな、と思ったのは、ケーブルが着脱できて、交換できるところ。
たいていイヤフォンは、コードが断線して、寿命が終わるのだけど、交換式であれば、長く使える。

肝心の音質だけど、最初は、付け方を間違えていたのか、変な音だったが、きちんとつければ、その実力はさすが。ちゃんと耳の奥に突っ込まないといけない。

バイオリンの単体の音で聞くと、弦と弓の擦れ具合で出てくる、今まで聞こえていなかった微妙なノイズが、解像感高く、クリアに聞こえてくる。直感的に、いい音。練習していて、気持ちいい。

遮音性もかなり高い。
目の前で小さく手を叩いてみても、ほとんど聞こえないぐらい。
そもそも音がよく聞こえる、ということと、集中力も増す。

これだけで、買って良かったというところはクリア。

MDR-7506とどっちがいい音か、というのは、試してみたいところ。
ただ、コンパクトさ、付けた状態での取り回しのしやすさという点では、IE 100Proに軍配が上がるのは確実。

一応、音楽全体としても、聞いてみたが、どこで何が、どんな風に鳴っているかが、わかる、という点での解像感がやっぱりいい。
一方で、特に中音域が豊かというほどではないかな。ちょっと物足りなさは感じるかも。


ゼンハイザーIE 100 PRO
(Amazonで売ってない?)


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2020年を振り返る - 買って良かったものベスト3

2009年からやっている年末恒例企画、今年、買ったもので、自分の今年を振り返ってみたい。

今年は、メインマシンの入れ替えと、コロナ禍での在宅勤務化という大きな変化があった。

Mac関連の出費は、ここ数年はあまり増えてはいなかったんだけど、今年は周辺機器も含める、結構、増えた。

あと大物でいけば、2年ぶりにiPhone買い替えのタイミングであり、PS5も発売され、趣味でバイオリンを始めたこと、かな。
在宅が増えたことで、家電周りも結構収穫があった。

逆に、カメラと自転車への出費は結構少なかったかも。

全体として振り返ってみると、これ買って失敗だったな、というのは割と少なくて、いい買い物ができた、という満足感は高い。

そんな中で、一応、買ってよかったものベスト3を選びつつ、買ったものの、現時点での振り返りもしていく。

1位:MacBook Pro 16インチ (2019モデル)

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今年買ったものの中で、一番高額なものではあるが、当たり前といえば、当たり前の1位。

6年以上使ったiMacがへたってきたので、我が家の次期メインマシンとして購入。
振り返ると、今までは、MacPlus、Quadra950、G4 Cube、iMacと、ほぼ必ずデスクトップタイプをメインマシンとしてきたので、デスクトップなし、で、ノートタイプしかない、という状況は、人生で初めてかもしれない。

外出が難しくなったので、家の外でさほど使っているわけではないが、家の中では、ダイニングとか、寝室とか、場所を変えられるのはいい。今も、ソファに座りながら、ミュージックアプリで音楽を流しながら、この記事をタイプしている。

快適である。

奥さんとも共用しているが、奥さんも寝室の一角にワークスペースを作って、作業するときに持って行ったりしているので、持ち運べるメインマシン、というのは、よかったと思う。

正直M1チップを搭載したMacというのが出てくると思っていない時期に購入したし、M1チップ自体もあれほどの高性能だとは思っていなかったのもあるので、比較すると、どうか、というのはある。

ただ、16インチの画面サイズや、ノートPCにしては、めちゃいい音のスピーカーなんかは、この16インチにしかない良さなので、まぁ今からM1チップのMacBook Proとかに乗り換える気はない。速度的にも、16インチとは同等程度で、大幅に上回る、というところでもないし。

ただインテルのアーキテクチャーの制限とかを考えると、Appleの自社製チップは大正解だと思うので、16インチサイズで、M2チップなんかを積んだMacBook Proなんかがでてくると、早期乗り換えは検討したいところ。

多分、ひっかりとか少なく、めちゃ快適だと思うんだよな。

2位:DELL U2718Q - 27インチ4K液晶ディスプレイ

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今までiMacをメインマシンにしていたのをMacBook Proをメインに変えたデメリット部分を補ってくれたのが、外部ディスプレイの存在。

またそれだけではなく、今年から始まった在宅勤務でも、会社用のPCも接続して、まさに仕事道具としても、大活躍してくれた。使用頻度、役立ち的には、1位にしてもよかったぐらい.

4K解像度で、美しさも十分だし、発色もいい。デザインもシンプルで、スペースグレイにマッチしているし、ロゴも目立たない。
ポート類も充実していて使い勝手もいい。

欠点といえば、入力切り替えが簡単にできれば、というところと、簡易的でもいいから、ビデオ通話に使えるぐらいのスピーカーが内蔵されていればよかった、とは思うが、それぐらい。基本性能は大満足。

これがあるおかげで、やっぱりiMacにすれば良かった、とは一度も思はなかった。価格以外は。

MacBook Proをデスクトップ化するのは、セッティングが決まれば快適だが、割高なのは間違いない。ディスプレイだけでなく、スピーカー、カメラ、ドックなど、揃えるものが多いし、配線も複雑。

なんだかんだいっても、iMacはオールインワンで、コスパが高い、ということを再認識もした。


3位:エルゴヒューマンベーシック - ワークチェア

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1位、2位と同じ流れだが、3位には椅子を挙げたい。
どのぐらいデジタル機器が快適になっても、その前で座れなければ、意味がないし、腰を痛めて座れなくなれば、むしろ逆効果。

このエルゴヒューマンの椅子は、この8ヶ月、ほぼ毎日、長時間座り続けることができたし、腰の痛みも大丈夫。(座り方を間違えると、すぐに痛みがでてしまうが)

今まで、自宅にこれほど長時間いることもなかったし、まさか仕事をするとも思っていなかったけど、4月半ばの時点で、この椅子の導入を決めた当時の自分を褒めてやりたい。

もちろんもっと良いものが、世の中にはあるとは思うが、長期間、座り比べるということができない中では、結果的にはラッキーな選択ができた。

2位も3位も、職場で同じものではないが、同じメーカーの同系の製品を使っていた、というのは大きかった。


というわけで、今年のランクは、在宅環境の強化であり、コロナ禍を反映したものになったと言える。

ここからは、ランクインはしなかったが、買ったものの振り返り。

Mac周辺機器&アクセサリ系

SD5200T - Thunderbolt3ドック

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プライベートMacBook Pro用で最初のThunderbolt 3ドック。
値段が2万円台で、必要十分な数のポート、電源出力、使いやすい形状、という点でかなり満足。電源がでかいのは、しょうがないが、デメリット、ぐらいか。廃番になったみたいなので、おすすめはしにくい。

Belkin Thunderbolt 3 Dock

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仕事用として、2つめに買ったドック。ポートの種類は良かったが、さまざまな点で使いにくかったドック。持ち運んだ外出先で使う用途なんかな。その場合に、Thunderbolt 3である必要性がいまいちない気が。
あまりに使いにくいので、こちらはもう売却済み。

Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock

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使いにくかったBelkinのものの交代で買ったもの。基本的には、全て使いやすい。ただ、仕事用途だと、Thunderbolt3対応ではなく、購入後に発売された、普通のUSB-C対応のものでよかった。でも、それぐらい。

ロジクールMX Keys - ワイヤレスキーボード

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マルチプラットフォームで3台まで接続できて、打鍵感もなかなかいいキーボード。前は、MacとWindowsだったので、両方の刻印のついているこのキーボードは重宝した。
今は、Mac2台ではあるが、2台の接続先を切り替えれらる機能はやはり便利。
満足度高し。

ロジクールMX Master 3 - ワイヤレスマウス

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本来は、MX Keysとセットで使うべき、便利なマウスのはずなんだけど、自分の使い方が、あまり多ボタンに向いていないかも、というのとポインタのフィールが、AppleのMagic Mouseと比べて、いまいちしっくりこない。
仕事用のマウスもMagic Mouseにするか、考え中。

ロジクールC922n

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iMacと違って、外部ディスプレイで仕事するためには、オンライン会議用のカメラ&マイクが必要、ということで導入。オンライン会議だけのためにはオーバースペック気味ということでまったく問題なし。
デジカメをいっぱい持っていても、専用品の使い勝手を超えられるわけではない、という例。

Amazonベーシック モニターアーム シングル

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2位のDellの外付けディスプレイの使い勝手を上げてくれたのが、ディスプレイアーム。
机が広く使える、位置が自由に変えられるのが良いところ。

老眼で、眼のピント調整幅が狭くなっているのだが、これがその日の体調によって、今日はどこにピントが合うか、というのが微妙に変わる気がする。

ディスプレイアームがあると、ディスプレイをちょうど今日のピントの合う場所に持って来れるのは、本当にありがたい。

意外とケーブルをすっきりできるのも良かった。

MagThunder X

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Thunderbolt 3ケーブルを転送速度を変えずにMagSafe化できるパーツ。ちょっと想定よりも外れやすく、使いにくいかな、と思い、使用をやめていた。
が、最近、MacBook Proをケーブルから取り外して使うことも増えてきたので、再度、使うようにしてみようかと考え中。
こういうのって、ちょうどいい磁力のコントロールとか難しいよね。

minZ ThinPack

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MacBook Pro 16インチを外に持って行けるようにと思って購入したバックパック。
なんと、購入以後、一度も外に持って出かける用途がなく、いまだ一度も使っていない。購入失敗とまでは思っていないので、使う機会を待ち中。

——
iPhone系

iPhone12 Pro

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それまで毎年買い替えていたiPhoneを去年は初めて買い替えなかったが、今年は買い替えの年、ということで、iPhone 12 Proを購入。

それまでのXS Maxに比べて、サイズは小さくなったはずだが、あまりそこは気にならずに、ちょうどよい使いやすさだったのは良かった。

進化を感じたのは、やはりカメラ周り。写りそのものもそうだし、望遠とか超広角とかも便利。レンズ交換式の一眼には遠く及ばないが、高級コンデジぐらいだと、持っていかなくてもいいか、と思えるレベル。

HDR撮影とか、Apple Pro RAWなんかも、今後期待できるところ。

カメラ以外だと、MagSafeなんかもいいのかも。今は、まだ充電器ぐらいしか使っていないが、MagSage対応のスタンドとか、カーチャージャーとか、揃えていくと便利になりそう。

それ以外だと、iPhoneは、iPhoneというところか。
5Gは、まだ使えるエリアが近くにないし、対応になったからといって、外出機会が少ないので、どのぐらい重要になるのか、というのもある。

多分、来年は買い替えずに、2年後ということになるかも。その頃、miniサイズがあれば、今度はminiにしているかもしれない。Pro miniとか出ないかな。

iPhone XS Maxの修理交換

今年のいらない出費ワースト1とも言えるが、買い替え直前に、雨濡れでXS Maxを修理交換にしたのは、痛い出費だった。
ただ、ムスメに譲って、ここから2年ぐらい使うかも、と考えると、多少は心持ちもマシにはなる。

——
タブレット系

去年に引き続き、今年もiPadの新端末は買わなかった。新機種は出たけど、今自分が持っている2018年モデルとも大きな違いがなかったし、今やProの特徴は、Airに引き継がれている。
使っていて、大きな不満はない、というのもある。

在宅が多いので、もし来年、大きめのアップデートがくれば、13インチサイズにしてもいいかな、とは思っている。

SONY DPT-RP1 - 電子インクタブレット

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新機種でもないし、中古の購入だが、今年買って、わりと良かった電子インク端末が、ソニーのA4デジタルペーパー。
楽譜がわり、ノートがわり、電子書籍端末、ペンタブレットがわり、と使い所が結構あった。
使い勝手も、PDFしかみれないが、その分、シンプルでいい。
ペン先の消耗が激しそう、というのが唯一の弱点かな。

BOOX nova2 - 電子インクAndoidタブレット

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一方、こっちは、同じ電子インク端末だが、電子書籍端末として買ってみたものの、中途半端で使いにくかった。結局、今は、ほとんど使っておらず、ちょっともったいなかった。

Baseus iPad用USB-Cハブ

iPadの本体にマウントできるUSB-Cのハブ。必要なポートが揃っていて、まぁ使い勝手はよい。MacBook Proでもたまに使う。
ただ、MacBook Proを買ってしまったので、iPadをPC的用途で使う機会が少なくなってしまい、出番があまりなくなった。

——
カメラ系

今年は、カメラの本体は一台も買わず。無理して我慢していたわけでもなく、欲しい、必要、と思うカメラはなかったからかな。
外出機会も減って、いつカメラ使うの、というのも大きかった。

SONY SEL20F18G - 単焦点広角レンズ

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カメラの出番が少ない中、唯一大きめの買い物だったのが、Eマウントの単焦点広角レンズ。
解像度がいい、寄れると、使い勝手がいい。今のところ、α7iiiにつけっぱなしで使っている常用レンズとなった。
気に入り具合は高いけど、使用頻度は高くないので、ランクインさせず。

PeakDesign TRAVEL Tripod - カーボン三脚

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去年の年末ぐらいに到着した気がするが、このブログでは1月になってようやく紹介した。
めちゃくちゃ良くて、使いやすいが、いかんせん外出機会が少なく、出番がない。家の中で、たまに使うと、便利だな、と思う。

Feiyu-tech G6 Max - 3軸ジンバル

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α7iiiを載せようと購入したジンバル。SEL20F18Gとの相性は、それなりに良くなったかな、と思うが、これも、いまだに使う機会があまりない。

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ゲーム系

PlayStation 5

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ゲーム系ではなんといっても、PlayStaion5ということになる。
運良く、ビックカメラの抽選にあたり、発売日当日に手に入れることができた。
筐体はバカでかいけど、音は静かだし、PS4のゲームもぬるぬる動くし、リモコンもあるし、使い勝手は結構いい。

ただ、PS5のゲームでものすごく遊びたい、というものがまだあんまりないので、PS4 ProよりもいいPS4、になっているところからかな。

ゲーム系は寿命が長いので、これからに期待。

遊んだゲームも振り返ってみると、今年は、やっぱりゴーストオブツシマ。とにかく遊びやすかった。
十三機兵防衛圏もストーリー展開がなかなか複雑で面白かった。ラストバトルがエグいぐらいの数の敵が出てくるが、PS5だとラストバトルもカクツキなしでプレイできる、というのでやってみたら、確かにそうだった。
今は、ペルソナ5をやっているが、なかなかユニークなグラフィックで楽しい。設定、ストーリーもちょっと変わってる、のかな。ラスボス前でレベル上げとか対策しないという段階で、ちょっとやる気が下がっている。(ゴーストオブツシマは、そういうのがあんまりなかったのが秀逸)


——
楽器系

YAMAHA YSV104 - サイレントバイオリン

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新しい趣味の楽器、ということで、去年のまさに年末に入手して、この1年楽しんできたのがバイオリン。
1年続けられたのは、自分でも良かった。
人生も後半戦に入っているので、やってみたいと思えることにチャレンジする、ということでスタートしてみた。

子供の頃からやっていた鍵盤以外では、ギターやドラムにチャレンジしたけど、一番長続きしているし、一番面白く感じているかもしれない。

構造はシンプルだけど、テクニックは難しい。だけど、コツコツやっていると確実に上達するし、上は限りなくあるので、頭打ちになることなく、飽きない、というのがポイントかもしれない。

サイレントバイオリンも、よかった。
生音は小さいが、イヤフォンを使えば、ちゃんとした音で聞こえるし、伴奏とミックスもできる。

ちょっとした練習だったら、生音だけでやることもある。その場合は、楽器と弓だけでいいので、気軽に練習できる。
楽器自体も小さくて、軽いので、そこも気軽に練習できる良さかも。

コロナが一段落したら、プロの指導をうけて、ビブラートも使えるようになりたい。そうなると、サイレントではなくて、生の楽器も必要かなとか思ったり。

YAMAHA CBB101 - カーボン弓

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つい先日、記事にしたばかりだが、ランクインさせてよかったぐらい、これも買ってよかったもの。

BOSS WL20L - ワイヤレストランスミッター

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バイオリンやギターの音をワイヤレスで、Macなどに送るためのもの。
買い直した、というのはあるが、遅延も劣化も少ない。
最近は、サイレントバイオリンのコントロールボックスの方でミックスすることが多いので、出番は少なめ。
あまり使わないと、バッテリーが切れていたりして、その辺がちょっと使い勝手が悪い、ぐらいか。

TaoTronics TT-BA07 - Bluetoohレシーバー

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MacやiPadの伴奏をBluetoothで飛ばして、サイレントバイオリンのコントールボックスでミックスするためのレシーバーとして使用。
電池持ちもいいし、小型で薄くて使い勝手もいい。これは買って正解。

Steinberg UR22C

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MacBook Proで使う2chオーディオインターフェース。シンプルで、音もいい。

YAMAHA HS-5

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アンプ内蔵のモニタスピーカー。これもランクインさせてもいいぐらい気に入っている。
自分の好きな音楽を、めっちゃ良い音で流しながら仕事できるようになったのは、在宅勤務になって良かったことのひとつ。
ミニミキサーで、複数のMacの音をミックスして出力できるようになって、さらに使い勝手はよくなった。

——
自転車系

今年は、自転車系も割と控えめ。大物はなかった。

シマノRC7 - ロードバイク用シューズ

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2代目のビンディングシューズ。2つのBOAダイヤルで調整しやすいし、しっかり締められるので脚の動きをペダルに伝えやすい。

Granprix 5000 - タイヤ

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買ったのは去年だけど、使ったのは今年になってから。
タイヤで走りはここまで変わるのか、というぐらい違いを感じた。

RecMount plus

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今年から、ロードバイク用のiPhoneのマウントをRecMount plusにした。専用のケースが必要だが、ごちゃつきが減り、シンプルになった。これも満足度が高い。

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家電系

今年は、あまり大物の定番家電の買い替えなどはなかったが、在宅生活を便利・快適にする家電を導入した年だった。
正直、今年買った家電は、どれも大正解ばっかりで、ランクインさせて良かったものばかり。


ルンバi7 - ロボット掃除機

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サブスクで再導入したルンバの上位機種。
ワンコが来て、床をきれいにしたこと、抜け毛が結構あること、在宅時間も長い、ということで、本当に導入してよかった家電。
10年前に買ったルンバと違って、賢くなって、放っておいてもよくなったし、毎日綺麗にしてくれる。

デロンギ マグニフィカS - エスプレッソメーカー

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これも在宅時間が増えたことで導入した家電。
毎日、3-4杯はカフェラテを飲んでいるが、簡単においしいコーヒーを飲めるのは、素晴らしい。その前は、ハンドドリップで入れていたので、この労力削減は身に沁みる。
手間もかからず、メンテナンスも割と簡単でいい。

ただ、豆とミルクの消費スピードがエグい。

心の平穏を保つため、1杯あたりのコストを算出して、どれぐらいお得かを考えてみる。

今使っている豆が、500g-1000円ぐらい。1杯に10g使うとすれば、1杯20円ぐらい。
ミルクは、リッター170円ぐらいで、100g使うと17円ぐらい。
合計1杯37円。水と電気は無視する。

スタバのラテだと、340円らしいので、その差、303円。
マグニフィカsが5.4万円だとして、178杯飲むと元が取れる。
我が家の場合、3人で1日6杯ぐらいは飲むので、30日で元が取れることになる。
つまり、すでに元が取れている。

やっぱり買って良かった!

ダイニチLX-1020 - 加湿器

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これもこの間、記事にしたばっかりだが、大容量で、加湿も早く、使いやすく、お手入れもしやすい。
そういえば、たまたま年末で、去年のアメトークの家電芸人の回が再編集されて放送されていたのをみたが、ダイニチが取り上げられていた。

Tapo C200 - 監視カメラ

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夜中にワンコをモニタリングするために購入したもの。設定も楽だし、コントロールできるのもいい。ただ、ワンコが成長し、賢くなり、夜はおとなしく一人で寝るようになったので、最近はあまり出番がない。留守にすることも少ないし。


——

こんな感じで、今年、1年を購入したもので振り返ってみた。
今年は上半期ベスト5というのをやってみたけど、顔ぶれはあまり変わってなかった。
まぁ、メインマシンの変更、というのは、それだけ大きい、ということかも。

今年、これだけ揃えてしまったので、来年、買いたい、というものが、ほとんどない。
iPadぐらいかな。
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バイオリンのカーボン弓を購入 - YAHAMA CBB101

バイオリンを始めたのは、去年の年末休みなので、ちょうど1年ぐらいになる。
飽きてすぐにやめてしまう、という危険性はあったのだけど、一応、この1年間は、ほぼ毎日、少しずつ練習するようにはしてきた。
毎日触る週がほとんどで、1日欠ける週が片手に収まるぐらいではないかと思う。

始めた最初は、全くまともな音が出なかったが、流石に1年触り続けると、多少はマシになり、1曲通して弾けるものも数曲はある。

ある程度、継続できて、自分で多少音が出るようになったら、スクールに通おうと思っていたが、コロナのため、独学が続いている。

そのため、ポジションチェンジとか、ビブラートが、まだできてはいない。
まぁファーストポジションでも、上達すべきことはたくさんあるので、コツコツやれてはいる。それぐらいでも、綺麗な音が出たとか、音程が良かったとか、少しずつ上達することがあるのは、バイオリンの面白いところかも。

機材的には、サイレントバイオリンのおかげで、夜でも練習できるのはいいところ。

ただ、気になっていたことがあって、それは弓。

最初に始めた時は、右も左もわからないので、まずは慣れることが先決、ということで、6000円の弓を使っていた。

弓は、基本的には音色には関係しないらしいが、弾きやすさには大きく影響する、とのこと。

ある程度、長続きし、できることも増えた段階で、弓を替えると何が起こるのか、というのは、興味があった。
ただ、6000円の弓といえど、勿体無いので、1年続けられたら、自分へのご褒美的に、もう少しいい弓にしてみよう、と思っていたところ。

しかし、もう少しいい弓、というのは、素人には難しい。

なにせ6000円の弓しか使ったことがないし、専門店などは敷居が高いし、独学なので先生もいない。
判断基準は、ブランド、値段、クチコミぐらいしかない。

ヤマハのサイレントバイオリンを使っているので、
ヤマハの弓はないかいなと思うと、カーボンの弓が2種類ぐらいあって、高いのと、安いの。安いといっても希望小売価格4万円なので、6000円に比べれば高い。
クチコミなどを見ると、十分弾きやすく、悪い評判はない。

楽器本体とのバランスでみても、本体の値段をオーバーはしていないので、こんなものなのかな、と。
木の弓でも、カーボンの弓でも、それぞれ使いやすいというし、そもそもブラックのサイレントバイオリンなので、色、材質的にも合っている。

で、貯まったPayPayボーナスで注文しようとすると、安いところで、Yahoo!ショッピングで在庫のあるところはなく、注文しても3ヶ月以上待ちということで、キャンセルされてしまった。
仕方ないので、小売希望価格より高いが、Amazonに在庫があるとのことで、注文した。

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で到着。さすが6000円の弓はビニール袋に入っていたが、4万円の弓は、箱に入っている。

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見た感じは、6000円の弓も、4万円の弓も何か違いがわかるわけではない。
もちろんよく見ると、カーボン製なので、ちゃんとカーボンの柄が出ている。

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持った感じは、少し軽いかなぐらい。

このままでは、音は鳴らないので、最初は松脂を多めに塗り込んで使う。

実際に弾いてみると、めちゃくちゃ弾きやすい。
軽いので、そもそも弓の上下で動かす力も少なくて済む。4本ある弦を移るために、弓の角度を変える時も変えやすい。
弓の張りを使って、弦を擦って音を出すのだけど、この張りが適切なので、跳ねすぎ、ミスが減る。

単純に、少し上手くなるし、弾くのがさらに楽しくなる。

正直、弓の違いなんて、わからないんじゃないか、と思っていたのだけど、これだけ違いが出てくると、自分にとってはちょっと高い弓だったが、十分に買って良かった。

これで年末休みは、集中して練習しよっと。


ヤマハ YAMAHA バイオリン用カーボン弓 CBB101
ヤマハ YAMAHA サイレントバイオリン YSV104BL
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バイオリンにフレットシールを貼る

引き続きバイオリンの練習を細々と進めていて、もう10ヶ月は過ぎた。
相変わらずまともに音を出すことすら難しいのだが、日々少しずつでも成長している実感があるので面白い。
鍵盤も、ギターも、ドラムも上手くなった感が、割と早いところで頭打ちになっちゃうんだよな。

最近、たまたま見つけた
バイオリンのページで、フレットシールがおすすめされていた。

普通のバイオリンは、ギターのようにフレットがないので、自分で押さえる場所を覚えて決めないといけないが、これが身につくまでは、ずっと音程のズレた音が出続ける。
自分の場合は、今、10ヶ月目ぐらいだが、ある程度、音程が合っているのは、緩くみて6-7割ぐらいか。

正しい指の位置を覚えようにも、場所がわからないと、耳だけの判断になるので、最初は、マーキングテープで、おおよその位置に印をつける。

慣れてきたら徐々に剥がしていくのだけど、テープも弱粘タイプにしているので、使っているうちも剥がれてしまう。
自分の場合は、一番低い基本の手の位置の時に、小指の位置にくるテープだけを残して練習していた。

ただ、やはりそれ以外の指が正確か、といったら、ずれていることも多く、また貼り直すか、と考えていたところ。

で、このページでどうせ貼るなら、少し高くても、剥がれにくい方がいい、とのことだったので、一度、安いシールを注文しかけたが、すぐキャンセルして、
高めのシールを注文

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実際に来たものは、シール自体が割と厚く、フレットの位置がエンボス加工されていて、触って少し出っ張っており、指の位置がよりわかりやすくなっている。

貼る位置は、ずれていると嫌だな、と思ったのだけど、指板の端っこに合わせたときのフレットの位置が、The MioQ先生の動画の位置とぴったり同じだったので、そこで貼ることにした。



最初は、弦を緩めずに貼ろうと思っていたが、裏面の離型紙が厚めの素材だったので、液晶保護シートのようには貼れないな、と諦め。
弦を緩めると、コマの位置がずれるかもしれないので、養生テープで、いったん固定して、弦を緩め、無事、貼り終わった。

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チューニングし直し、弾いてみたが、確かにわかりやすい。

自分の場合は、さすがに指の位置は、だいたいは覚えて始めているので、常にみながら弾く、ということはない。
だけど、怪しくなった時もあるので、その時に、目を向ければ、ある程度の位置がわかるのは、練習の効率はあがりそう。

一点、小指の位置だけは、まだ使用頻度も低く、怪しいので、上から、今までのように緑のテープを貼って、だいたいの位置がわかるようにしてみた。

シールにしては、高いな、と思ったのだけど、エンボス加工や、材質から考えると、ある程度は妥当な値段かもしれない。


バイオリンフレットシール The Fiddle Fretter バイオリン4/4サイズ用 マークなし

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Bluetoothオーディオトランスミッター/レシーバーを購入 - Tao Tronics TT-BA07

サイレントバイオリンのコントロールボックスを破損してしまったので、使い方を少し変える必要がある。

今までは、

バイオリン - コントロールボックス - ワイヤレスシステム - オーディオインタフェース - Mac - オーディオインターフェース - スピーカーorイヤフォン

と一旦、MacのLogic Pro Xにバイオリンの音を入力する方式をとっていた。

この方法の利点は、バイオリンの音に、Logicでエフェクトをかけたりできる。

遅延がでてしまうのでイヤフォンの場合は有線になってしまうが、スピーカーから、バイオリンの音を出したい場合は、この方法が1番良さそう。

しかし、普段の練習であれば、コントロールボックスに直接イヤフォンを挿せば、Logicのエフェクトはかけられないが、バイオリンの音は聞こえる。コントロールボックスで、一応リバーブ(残響音)だけはかかるので、最低限はある。
もちろん、この方法では、Logicに入っている伴奏の音を聞くことができない。

伴奏やクリック音を聴くには、サイレントバイオリンのコントロールボックスには外部入力があるので、そこにMacの音を入力すればいいが、ここが有線だと、ただでさえケーブルが多いのに、Macとバイオリンが紐で繋がれた状態になってしまう。

あいにく、BOSSのワイアレスシステムは、モノラルにしか対応していないので、Logicなんかの、ステレオ音源を飛ばすのには向いていない。
楽器用低レイテンシーのワイアレスシステムといえば、ゼンハイザーのものもあるのだが、メーカーに問い合わせて見たところ、これもモノラルでしか送れないっぽい。

よく考えてみると、単に伴奏の音を送るだけであれば、レイテンシーにこだわる必要はなく、普通の音楽用のワイアレスシステムでいい。であれば、Bluetoothで送ればいいだけで、トランスミッター側はMacで送れるので、レシーバーだけがあればいい。

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少し探してみた結果、
Tao TronicsのTT-BA07を購入してみた。
条件としては、コントロールボックスに接続するので、まずはある程度小型で、バッテリー駆動ができればいい。
そんな中で、TT-BA07は、給電しながら使えそう、いざというときにはレシーバー側にもなる、という、今回の用途と関係ないところで選んでみた。あとは、日本のサポートもありそうだったのもある。

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箱を開けてみて、小型軽量さはなかなか。

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まぁでも、完全ワイアレスイヤフォンなどがある時代だから、当たり前ではある。
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受信と送信は、切り替え式。

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充電はマイクロUSB。

早速、Macとペアリングして、付属の短いミニプラグでコントロールボックスに接続し、予定通りの用途で使ってみたが、問題なし。
途中、Logicの出力が変になったこともあったが、起動し直したりしているうちに直った。

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クリップがあればよかったが、モビロンバンドでコントロールボックスに括り付けてみた。

一応、マルチペアリングに対応しているみたい(2台だけかな?)なので、Mac以外にも、iPadのGarageBandなどから音を送ったり、メトロノームアプリの音だけを送ったりもできる。

そのうち、もう一台購入して、オーディオシステムのリアスピーカーに音が送れるかも試してみたいところ。


Bluetooth トランスミッター レシーバー TaoTronics aptX-LL 低遅延 Bluetooth5.0 2台同時接続 10時間再生 一台二役 送信機 受信機 3.5mmオーディオ 小型 ブラック (テレビ/Nintendo Switch対応) (ブラック) TT-BA07

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サイレントバイオリンのコントロールボックスを修理に出す

バイオリンの練習を始めて、7ヶ月が過ぎた。
この間、数日、練習を忘れてしまったこともあるが、ほぼ、毎日少しづつはさわれている。

上達は、少しづつだが、実感はしている。
まずは、第一ポジションで、ましな音が出るように、というところ。

サイレントバイオリンは、本体から、コントロールボックスという箱にケーブルを接続し、そこから、イヤフォンなどを接続して、音を聞きながら練習できる。

Macなどに音を渡したい時は、イヤフォン端子からMacのオーディオインターフェースにケーブル接続。
自分の場合は、このケーブル部分をBOSSのワイアレスシステムを使って無線化していた。

この接続でちょっと失敗してしまったことがあって、イヤフォン端子が故障してしまった。
イヤフォンの片側しか音が出ない。

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おそらく、ワイアレスシステムの接続をフォンプラグからミニプラグへの変換コネクタを使って、コントロールボックスのイヤフォン端子に直刺ししていたのがよくなかったのではないかと。

このままだと、イヤフォンを使った練習に支障があるので、修理に出すことに。

ヤマハのサイトを見ると、弦楽器の修理は店舗持ち込みが基本のよう。
持っていってもいいのだけど、通販で買ったこともあり、送付できる窓口がないかと、問い合わせフォームで聞いてみたら、修理センターをアナウンスしてくれた。

修理の間も練習したいので、コントロールボックスだけの送付で良いかも聞いてみたら、OKだったので、コントロールボックスとネット通販の購入時のメールをプリントして同封し、送った。

往復の時間はかかったが、交換修理だったので、ほぼ最短の時間で戻ってきたし、修理費用も無償で助かった。

今度から、接続方法は、端子に負担のかからない方法にしないと。


ヤマハ YAMAHA サイレントバイオリン YSV104BR 練習に最適なベーシックモデル イヤホン付属

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結局サイレントバイオリン用にBOSS WL-20Lを買い直す

サイレントバイオリンをワイアレス化するのに、BOSSのWL-20を使用しているが、ちょっと気になることが。

サイレントバイオリンのコントロールボックスから聞く音に比べて、高音部が落ちている気がする。
WL-20は、ケーブルトーンシミュレーションという、ギターのシールドケーブルでの音の劣化をシミュレーションする回路が内蔵されているので、それのせいなのか、別の要因なのか。

一応、有線で入力してみると、まだマシな音だったので、ケーブルトーンシミュレーションの影響は多少はありそう。

BOSSのワイアレスシステムには、
ケーブルトーンシミュレーションのない、WL-20Lというモデルもある。
本来はこちらを買うべきだったのかも、ということで、注文してみた。

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最初は、ワイアレスシステムをどうやって使うのか、分からなかった部分もあったが、さすがに大体慣れた。

まずは充電をし、レシーバーとトランスミッターをくっつけてペアリング。
後は、楽器と、オーディオインターフェースのインプットに挿すだけ。
使い終わったら、外して、それぞれ充電。

肝心の音質だが、やはり期待通り、よりクリアに、有線に近い音になった。
というわけで、サイレントバイオリンをワイアレス化するには、WL-20Lが適切、という結論。

一応、ギターもWL-20Lに繋いでみたが、これでいいんじゃない?という感じ。

WL-20の方は、ヤフオクで売却。買った金額のままとはいかないが、3/4以上の値段売れたので、数千円の授業料で済んで助かった。


BOSS/WL-20L ギターワイヤレスシステム ケーブル・トーン・シミュレーション非搭載モデル
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サイレントバイオリンをワイアレス化 - BOSS WL-20

サイレントバイオリンは、コントロールボックスというのがあって、そこにバイオリン本体を接続し、ヘッドフォンで音を出したり、外部入力から伴奏を流したりできる。
ポートは、楽器入力、外部入力、外部出力(ヘッドフォン出力)の3つ。

大きな音を出さずに練習できるのはとてもいいのだが、3つのポート全部にケーブルが繋がるとかなりウザい。ヘッドフォンの場合は、楽器以外にも、ヘッドフォンケーブルが体の周りを這っているわけで、ウザさはさらに増す。

ワイアレス化できないか、と考えるわけだが、
バイオリン →コントロールボックス→オーディオインターフェース→iPad
とくれば、最後のiPadからを
AirPods Proで接続はできる。
しかし、いかにAirPods Proでも、楽器用途では、遅れが酷くて、全然駄目だった。

他にも
バイオリン→コントロールボックス
あるいは
コントロールボックス→オーディオインターフェース
の間をワイアレス化が考えられる。

楽器用のワイアレスキットは、最近は安いものもたくさんある。
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自分が選んだのは、
BOSSWL-20
B
OSSは、安心感あるしね。学生時代にコンパクトエフェクターとか、楽器用アクセサリーでお世話になりました。

ケーブルの音質変化がないWL-20Lというタイプもあるけど、ギターも一応あるので、WL-20にした。音質は、結構変わるのだろうか?

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標準プラグで楽器やアンプに接続し、マイクロUSBで給電・充電できる。

で、結局、ワイアレス化できたのは、コントロールボックスの外部出力の部分。

本体とコントロールボックスの間は、ステレオミニプラグケーブルで繋がっているだけなので、ワイアレス化できるかと思ったが、コントロールボックスから、ケーブル伝いで、バイオリン本体のピックアップに電源が供給される仕組みらしいので、ここをワイアレス化することはできなかった。

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標準プラグをミニプラグに、変換コネクタを使って接続。見栄えは悪いが、割としっかり付いている。
変換ケーブルタイプもあるが、箱が2つになると、ポケットなどに固定するときに面倒だったりするので、意外とこの方法がやりやすい。


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アンプ側は、ミニスピーカーだったり、

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オーディオインタフェースに繋いだり。


イヤフォンは、ワイアレス化はできていないので、あんまり自由度は高くないが、スピーカーや、iPadMacに接続する時は、大分、自由になるので、いったん満足。

iPad接続だと、身近に置けるので、それほど恩恵はないかも、だけど、iMacのGarageBandだと、据え置きになるので使い勝手がかなり良くなる。iMacは、スピーカーも大きいので、バイオリンと組み合わせるにはなかなかいい。

気になったのは、弾き終わった後の状態。バッテリの持ちは結構長いのだけど、充電しておけばいいのか、放っておけばいいのか。
何度か、アンプ側のモジュールで、電池がない、という状態になっていた。電池を使い切ってしまったのだろう。


BOSS/WL-20 ギターワイヤレスシステム
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バイオリンに必要なもの

急に思い立って、バイオリンを始めてみたが、バイオリンの実物に触ったことも、なんなら、見たことすら、たぶんない。

が、この動画は、バイオリンを始めるのにものすごくいい動画だった。
葉加瀬太郎が、YouTuberのためにバイオリンを選んで、始め方を教えてあげる動画だが、必要なものもちゃんと触れている。



まずは松脂。
バイオリンは、弓で弦を擦って、音を出すのだけど、そのままの弓では滑って音が出ない。松脂で滑らないように摩擦を作って音を出す。


とりあえず定番っぽいものをチョイス。
ミランの黒猫ダークというやつ。

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あとは、肩当て。

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バイオリンの下につけて、バイオリンを保持しやすくするもの。

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これもKUNという定番っぽいブランドの、幅と角度を調整できるもの(Super)をチョイス。


これ以外に用意したのは、チューナーとスタンド。

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弦をチューニングするためには、チューナーがあった方が楽。

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コルグのクリップチューナーを買って、先端の部分につけっぱなしにしている。

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小さくて、簡単に使えるものとして、選択。
しかし、思ったより、バイオリンはチューニングが狂わないなぁ、という印象。

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スタンドは、必須ではないかもしれないが、ちょっと楽器を置きたいときにあったほうが便利。

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折り畳み式で、弓も一緒にセットできるタイプを購入。

あとは、弦かな。
最初、チューニングに慣れずに、割とすぐに、いちばん細いE弦を切ってしまった。
店ですぐ買ってきたが、力加減が難しい。



バイオリン 松脂 松ヤニ ミラン 黒猫 ダーク ROSIN Dark
KUN(クン) バイオリン肩当て Super(スーパー) 4/4
KORG ギター/ベース用 クリップチューナー Pitchclip 2
Rayzmバイオリンスタンド(バイオリン弓ホルダー付き)



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ヤマハサイレントバイオリンYSV104購入

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ブログの更新も滞りつつ、その理由でもあるのだけど、年末に突然だが、
ヤマハのサイレントバイオリンYSV104を購入した。

なぜ買ったのか、とか説明記事を書いたりしていると、長くなったりして、なかなかまとまらない。それと、一応、ここまで、2ヶ月以上は、毎日練習して、下手くそながら2-3曲は弾けるようにはなったりした。つまり練習をしていたので、ブログの更新が滞っていた。

少し、機材的なことも書こうと思ったけど、楽器本体のことを書いてなかったので、とりあえず、買ったということだけを記事にする。

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色は、かっこいいブラックモデルにしてみた。
バイオリン自体、触るのも初めてだが、軽い。作りは割とシンプル。弓は、別売の安い弓。弓とか、松脂、ケースのセットバージョンもあったけど、弾けるようになるかどうかも怪しかったので、とりあえず、本体だけ購入。


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コントロールボックスというものが付いている。本体とこれを接続して、ボックスから音をヘッドフォンなどで取り出す。


ヤマハ YAMAHA サイレントバイオリン YSV104BL



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