WF-1000X

2017年を振り返る

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

毎年恒例の今年買ったものを振り返る、という記事を書いていたが、今回は、年内に書ききれなかった。正月休みを利用して、振り返ってみる。
去年までは、ムスメの受験もあったので、かなり抑えていたが、今年は反動でかなりはっちゃけてしまった。来年は、普通になろうと思う。

最近は、買って良かったもの、という振り返り方があるようなので、まずは自分の中のベスト3を選んでみた。

1位 iPad Pro 10.5+SmartKeyboard-JIS

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iPadを最初に買ったのは、初代からだが、今年はまだまだ充分に使える12.9インチのiPad Proを手放して、ふた回り小さい10.5にした。
469gと、12.9インチよりは圧倒的に軽いので、使用頻度が格段に上がった。どこでも持っていけるし、電車の中、仕事のメモなど、カフェなど。ブログを書く頻度も上がった。

12.9インチよりは、画面の迫力は物足りないのは事実だけど、バランスがいい。

これは、買って良かった。Apple Pencilの使用頻度も上がっている。

Smart Keyboardも、JISに対応したので、書きやすくなった。
Appleとしては、iOS11の進化でPCライクな作業、というところを目指しているようだが、自分の場合はまだそれほどでも。普通にSplitViewで、ウェブを見ながら文章を書く、ぐらいか。ただ、パワーはあるので、動画編集などはやりやすくなった。

実際の使用時間では、iPhoneの方が上かもしれないけど、心のメインマシンは、iPad Pro。
実用という点で、公私に渡って活躍しているので、今年の1位。

■2位
PlayStation 4 Pro + PlayStation VR

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春までは、ムスメの受験ということで、ゲーム自体を抑えていたが、なんとか終了。
PS 4Proを入手して解禁したところに、FinalFantasy XV、ドラゴンクエストXI、GranTsurismo Sportとビッグタイトルの最新版がきて、充実していた。

PS4 Proは、4K対応がいい。最近、Switchを入手したが、やはり2Kは画質としては、見劣りがする。まだ4Kコンテンツがなかった時代に、REGZAの4Kボードに投資をしておいて良かった。
SSD換装して、快適性も向上した。

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PSVRは、思ったよりも活用度はあった。
が、ソフトは足りないかな。いいバランスのがっつり遊べるものがまだないのかなぁ。シューティングコントローラーは、対応ソフトがガチ過ぎ。なかなか、クリアまでいかないので、もっとカジュアルな奴が欲しい。
シネマティックモードで、テレビを占有しなくてもゲームが遊べるのも悪くない。最近は、ちょっと面倒だが、Switchも接続して使ってみたりしている。

PS4関連は、時間もいっぱい使ったし、面白いものがいっぱいあったので、文句なく2位。

■3位
Withing Body Cardio

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2位までは、すぐに決まったが、3位は、色々検討の結果、WiFi体重計のBody Cardioにした。

今年は、体重を3-4kg落とせたし、健康診断も、毎年、脂肪肝の気配があったのが、今年はA。

自重トレーニングアプリのRuntastic Result、カロリー記録のあすけんなども活躍したのだが、ベースを支えていたのは。WiFi体重計。
すぐ乗って、すぐに測定できて、何もしなくても記録され、手間なく状況が把握できた、というのが大きい。これは、もっと早く買っておくべきだったかも。

やはり痩せると、服装も気にすることが減るし、気分もいい。

体重が落ちてからは、トレーニングとカロリー記録は辞めたが、体重計にはほぼ毎日載っている。
冬になって、活動量が落ちていて、リバウンドの兆しもあるので、気を引き締めたいところ。

——

というのが2017年のベスト3。ここからは、順位はつけないが、まずは、比較的満足度の高いものの振り返り。

IPhone X

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毎年、買い換えているiPhoneだが、2017年はXになった。
でかくなったPlusサイズの画面はほぼそのままに、本体サイズは小さくなった。ここは良いところのひとつではある。
確かに小さくはなったが、Plusサイズにも慣れていたので、そこまで感動はなかった。

ホームボタンがなくなり、TouchIDの代わりに、FaceIDになったが、これは一長一短。

カメラがかなりキレイで、この部分の満足度は高い。

PowerCore Fusion

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充電器+モバイルバッテリー。デカいんだけど、充電器なしに充電できるのは、結構便利だった。
1ポートで、もっと小さくなってもいいかも。

Philips Hue

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スマートスピーカーの導入を控えて、家の電球をほとんどHueにしてみたが、これも意外に便利だった。
時間でライトをオンオフしたり、光量を変えたり、声で操作するより、プログラムできるのがいい。

Apple Watch Series 3

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セルラー対応して、iPhoneがなくても、単独で使えるようになったApple Watch 3。
ただ、実際にiPhoneを持ち歩かない、というケースがなかなかない。セルラーでなくてもよかったね、というのははっきりしたが、動作速度やバッテリーは、文句ないぐらいになった。次回買うなら、GPSモデルで十分。

WF-1000XAirPods

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2017年は完全ワイアレスイヤフォンが一気に一般化した年だった。
自分は2016年からEARINで、一足先に使っていたが、16年の大晦日にAirPods、秋にWF-1000Xを入手。メインの通勤はWF-1000X、サブの運動時と睡眠時にAirPodsという使い分けになった。

WF-1000Xは、カナル型で遮音性が高く、さらにノイズキャンセリングつき。音もいいし、最小限の音量で音楽が聞ける。音そのものを聞きたいときや、集中したいときにいい。難点は、バッテリーケースのでかさかな。
アプリ連携機能は、便利ではあるが、アプリを起動しないと機能が有効にならないので、次第に使わなくなってしまっている。
また、音切れ対策のファームウェアが提供されているが、iPhoneではまともにアップデートできないのはなんとかして欲しいところ。

AirPodsは、オープン型で外音の取り込みができるし、本体が小さいので、装着したまま寝ることもできる、というか、毎晩そうやって寝ている。朝起きた時に、どっかにいってしまうこともあって、探すとのが大変だけど。そういうときにAirPodsを捜すで、音を鳴らして捜す事もたまにある。
寝る時に、音楽を鳴らしっぱなしだと耳に悪いので、スリープタイマーを掛けておくのは大事。
いつかレビューを書こうと思っていたが、SuperLoudというアプリを重宝している。

ほんの2年前は、完全ワイアレスイヤフォンは、未来の夢の機器という感じだったが、一気に実用化され、こんな風に日常生活で使えるのは素晴らしい。

AirMacExpress

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家のワイアレスオーディオ環境を充実させるために導入。使用頻度は高いわけではないが、気軽に使えるようになった。

——

ここからはカメラ系。

SEL1635ZTAKUMAR 28mm F3.5

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2017年は、広角レンズに手を出した年だった。
まずはオールドレンズのTAKUMAR 28mmを買ってみて、使えそう、というのがわかって、本命のSEL1635Zを入手。

広角は、今まで後回しにしてきたけど、自分の中では結構好きだし、望遠よりは意外と潰しが効くという事もわかった。
逆に、何でも広角で撮ってしまう、という悪いクセがつき始めているかもしれない。
そういうのも撮り飽きてからが、本当に使えるようになるかも、と今は、思っておこう。

これで、望遠、広角のズーム、標準の単焦点と、FEレンズも割合と揃った。
α7を買ったのが2014年なので、もうすぐ丸4年が経過。ボディのステップアップを考えてもいい頃だけど、ソニーには手頃な次の機種が無くて困る。
Α7IIだと、5軸手ブレ補正しかつかないし、7RIIは、高解像化されるけど価格が高過ぎる。中古は手頃感があるから、中古にするという手もあるか。

Smooth-Q

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2017年は、ジンバル活用を少しできた年だった。
G4 GSも修理して、HDR-AS300と合わせて、ロードバイクマウントで、一定の形ができた。
Smooth-Qはスマホ用のジンバルだが、安い割には、機能がしっかりしていて、iPhoneのカメラを最大限に活かせる。大きさ、ゴツさが難点かな。

PeakDesign 色々

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2016年の年末に、EVERYDAY Slingを発端に色々とPeakDesignのカメラアクセサリーを購入したが、2017年は、手持ちのストラップをPeakDesign仕様にするAnchorLinks、CapturePro、レンズキット、CapturePOVなんかを購入。
全部うまく活用できているわけではないが、Capture周りは、やはり一番便利。カメラ、三脚周りをCapture互換にしたので、取外し、取り付けはかなり楽になった。
最近モデルチェンジもしたみたいだけど、基本的な使い勝手は変わっていないようなので、すぐに買う必要はないかも。

HDR-AS300R

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使用頻度が高いわけではないが、使いたくなるアクションカム。空間光学ブレ補正搭載で、フルHDモデルのHDR-AS300を導入した。やはりブレ補正がかなり効くので満足度は高い。
ただ、背面液晶を搭載しているが、ブレに弱かったはずのGoProがHero6で、かなり良くなったので、それも気になる。
また、360度撮影ができるFusionは、高画質な上に任意の場所を切り出せるので、アクションカムとしては一番いいのかもとは思っている。
——

ここからは自転車系。

ELEMNT BOLT

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ずっとiPhoneをサイコンがわりに使ってきたのに、今更ながら専用機の導入となったELEMNT BOLT。
Garminを買うかどうか躊躇していたが、結果的には、ELEMNT BOLTにして良かった。
Strava連携も、Appleヘルスケア連携もできるので、AppleWatchすら要らないし、GPSも内蔵で地図も見られ、ナビもできる。価格も安いし、コンパクトで、電池持ちもいい。Bluetoothのセンサーでいいので、壊れたものだけ取り替えられるし、Zwiftとの使い回しもやりやすい。白黒液晶だからこそできる、というところもあり、普段は液晶は断然カラー派だが、ELEMNT BOLTは白黒でいいとおもう。
日本語が変なところだけは直して欲しい気もするが、まぁなんとかなるかな。

JawBreaker

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高めのアイウェア。視界が広いし、見やすい。風の影響も受けにくい。これはいいものだった。

自転車出費は、2017年はあまりなかったが、来年はフレーム交換を狙っている。果たしてできるか。
——

年末に購入したところで、あまり使い込みが進んでいない系

MacBook Air

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ムスメ用に購入したが、使っていない時は、自分も使っている。
ブログ環境を構築して、今もダイニングのテーブルで、この記事を書いている。
RapidWeaverは、Mac用しかないから、iPadで代用できないけど、今からiPad用のCMSアプリが出るとは思えないしな。

重いので、持って歩きたくはないけど、13インチは、画面サイズとしては悪くないね。Retinaではないので、表示品質は高くないけど。

Macのペアレンタルコントロールも割と強力で、したい設定はだいたいできるので助かる。

Switch

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入手以来、ゼルダにはまっている。ゲーム機としてはよくできているが、持ち運び用としても、据え置き用としても、中途半端とも言える。そこの中途半端さが、いいバランスなのかもしれない。

想定外としては、意外とムスメが気に入って、マリオだけでなく、ゼルダもやり始めてしまい、お父さんが遊ぶ時間がない。1人1台にすべきなのだろうか。(ゲームを書い直さないといけないので現実的ではないが…)
——

ここからはイマイチだったかも編。
まずはドローン。

Spark & Mambo

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持っていない時はやってみたくて、買ってみるとそうはいかない、というもの、それがドローン。
Sparkの方は、飛ばせる場所、環境が特殊で、普段から使う、というわけにはいかないし、練習だけといっても、同じ場所では飽きる。
必然的に、規制のない、自然の多いところに、頻度よくいかないといけないが、そうなると時間の確保の問題がある。なかなか、これを趣味とするのは難しいなぁ、というのがやってみた印象。
逆に、機器自体はよくできていて、天候や環境が整えば、それほど難しいわけではない。

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Mamboの方も、市街地で飛ばせるとは言え、迷惑にならずに飛ばせる場所、というのは結構限られている。
またSparkに比べて非力なので、風の影響も受けやすい。ドローンは、思ったよりうまくいかないなぁ、というのが今年の印象。

次はおもちゃ系。

Cozmo

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これ自体は、可愛らしいおもちゃなのだけど、面倒なことが多すぎる。
Wi-Fi接続が必須なことも面倒だし、毎回キャリブレーションをかなりの時間をかけないといけない。手間がかかりすぎる。
ワンコの方がよっぽど手間がかからない、という気もする。
起動するだけで、自律的に動いて、インタラクションで遊ぶときだけWi-Fi接続とか、キャリブレーションは3回に1回とか、にしてくれば。とにかくバランスが悪い。

■Sphero R2D2

レビューすら書いていないけど、これも買ってみていた。
これはCozmoと同じようなところはあるけど、まだマシ。Bluetooth LE接続で、iOSデバイス側の設定を変えなくていい、というだけでも手間は減る。

———

いやぁ、ここまでかなり長い記事になってしまった。
2018年は、大人し目に行きたいところ。

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WF-1000Xを実戦投入

週末に届いたソニーの完全ワイアレスイヤフォンWF-1000Xを早速、通勤に使ってみた。

全体的には、開封時の想像通り、非常に良い。

音質が好みだし、ノイズキャンセリングのお陰で、音量をあげ過ぎなくても、音の細部が聴こえやすい。特に、自分のメイン用途である通勤電車では、非常によく合っている。

WF-1000Xのアプリには、アダプティブサウンドコントロールというのがあって、乗り物、歩き、移動せずに立っている、という自分の状態変化をスマホの加速度センサーで察知して、ノイズキャンセリングモードを変更してくれる。

これは、まさに通勤用に作られた、と思われるぐらいベストマッチしている。
駅まで歩くときは、外音をフル取り込み、電車待ちの時は声のみ取り込みでアナウンスが聴こえやすくなり、電車に乗るとノイズキャンセリングがフルになり集中できる。
GPSと振動の有無で判断しているのだろう。

動作検知に少し時間がかかり、ファンファン、という音ともに、一旦音楽が途切れ、自動で切り替わる。音が途切れるのはイマイチだが、手間をかけずに、最適なものを選んでくれるのは、イマドキの機器っぽい。

特に、ノイズキャンセリングオンから、外音取り込みの切り替え、つまり、電車に乗っていて、降りたりすると、今までガードしていた騒音が急に耳に入ってきて、ノイズキャンセリングの威力を実感する。

限界はあって、カフェにいるときと、電車待ちは区別できない。カフェなので、ノイズキャンセリングオンにして欲しいところだが、ボイス取り込みになって、人の会話を聞かせようとしてくる。残念ながら、そこは手動。それでも、左本体ボタンでノイズキャンセルのオンオフが操作できるので、大した手間ではない。

安全な場所で、自転車での利用も試そうとしたが、外音取り込みはマイクを使っているので、風切り音が大きく入って危険だった。自転車では使えない。

当然、iPhone、iPad Proでは、アダプティブサウンドコントロールを使えるが、Apple Watchではアプリがないので、使えない。Apple Watchには、GPSも加速センサーもあるので、対応できなくはなさそう。

職場でも、集中作業の時に使ってみたが、やはり、いい感じ。外音取り込みにしておけば、声をかけられても、気づきやすいかもしれない。
まだ試してないが、会社PCと接続して、テレビ会議とかにも使ってみたい。

動画再生のリップシンクは、割と気にならないぐらいに調整されている。
遅れがないわけではなく、GarageBandでは、使い物にならないぐらいで遅れる。FaceTimeはどうなのか、試してみないと。

右本体のボタンで、曲のスタート、ストップ、2度押しで曲のスキップ、長押しでSiri起動などできるのも便利。

ネガティブな点もいくつか。

やはり、ケースがでかい。
完全ワイアレスイヤホンは、ちょっと外したい時に、その辺に置くと無くなりそうなので、直に置かずに、すぐにケースに入れる、という運用になる。ケースがでかいので、ケース自体をカバンから取り出すのが面倒になり、結果、イヤフォンも取り出したり、外したりが、面倒になる。

ケースの充電ポートの位置が邪魔。ケースを立てた時に背面になる位置にポートが来るが、これが邪魔。寝かした状態にやりにくいし、カバンの中でモバイルバッテリーで充電しにくい。

概ね良好な接続が維持されるが、右がたまに途切れる。
接続直後に、ボリュームが異常に小さい時がある。接続し直すと治る。これは、ひょっとしたら、接続できてなくて、iPhoneのスピーカーから音がでているのかもしれない。

耳から自然と外れることはまだないが、本体がでかく、耳から外に大きく張り出しているため、手などが当たりやすく、当たると落ちる、ということは一度発生。

マイナーな問題はいくつかあるが、最初に書いた通り、全体的にはかなり快適。
ノイズキャンセリング+完全ワイアレス、の恩恵を存分に受けられる。
特に、通勤利用にはオススメ。

完全ワイアレスがちょっと心配、という人はネックバンド型のWI-1000Xも結構いいんじゃないだろうか。



ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B

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SONY WF-1000Xは理想的な完全ワイアレスイヤフォンかも - レビュー

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これまで多くのBluetoothイヤフォンを使ってきたが、11台目になる
SONY WF-1000Xが到着した。
完全ワイアレスとしては3台目、ノイズキャンセリングとしては2台目となる。

出荷が遅れる、というアナウンスもあったけど、その前に在庫が確保できていたみたい。

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パッケージは、そんなに高級感をあおった感じではない。安っぽくもないけど。

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内容物は、本体、ケース、イヤピース2種×3サイズ、マイクロUSB、説明書。

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サイズ感は、想定通り。重みはあるけど、そこまでではない。

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一方、充電ケースは、予想されていた通りではあるが、巨大。

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EARINのケースと幅は同じぐらいだけど、縦方向に2ばいぐらいある。これはポケットには入れづらい。
ケースの重みはそれほどないので、本体の形状を優先して、バッテリーをどこに置くかで、このサイズになってしまったのかな。

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充電。爪があるので引っ掛ける。開封直後は最初に、本体の充電は、ほとんどされていなかった。
バッテリー残量はiPhoneのメニューバーで確認できる。
耳につけた時にも、音声でアナウンスしてくれる。

ペアリングは、本体をケースにセットし、左だけ取り外し、7秒間ボタンを長押しで、ペアリングモード。

一度ペアリングすると、ケースから出せば電源オン、ケースに入れれば電源オフになる。この辺は、EARIN、AirPodsと同様。
それとは別に、本体ボタンを操作することで、オンオフできる。

音質は、まったく問題ない。過去に使った全てのBluetoothイヤフォンの中でも一番いいと思う。

落下のしやすさも、耳にしっかりささっているようで、ほとんど不安はない。
2年弱完全ワイアレスを使っているけど、耳から落ちることは、ほとんどないし。

一番気になっていたマルチペアリングだが、ペアリング方法自体は、最初のペアリングと同じ手順を繰り返していくだけ。
問題は、切り替えの方法。MDR-EX31BNの時は、一度接続を解除しないと、別の機器とは接続ができなかった。これでは、2つの機器を操作しないいけないので、かなり手間だった。

この点、WF-1000Xはイマドキだった。
早速、iPhone、iPad Pro、AppleWatch、iMacでペアリングしてみた。

例えば、iPhoneで音楽を聴いていて、AppleWatchに切り替えたければ、

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AppleWatchのミュージックアプリの左下のメニューアイコンをタップ

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ここで、WF-1000Xを選択すると、左耳から「Bluetooth Connected」とメッセージが聞こえて、Apple Watchに切り替わる。

普段の音楽は、AppleWatchにしていて、YouTubeなんかを見る時は、iPhoneに切り替える、ということが、格段にやりやすくなった。

まさに理想的。

あとは、外音を取り込むアンビエントサウンドは、外音は増幅されるわけではなく、結構自然な感じで聞こえてくる。ボリュームをあげても、外音は大きくならないみたい。
今まで、遮音はEARIN、外を取り込みたいときはAirPodsと使い分けていたが、その必要は薄そう。

AirPodsは、運動時と寝る時専用かな。あとはだいたいWF-1000Xでいけそうな気がする。

ボタンは、左がノイキャンの切り替え、右は、再生コントロール。
アプリを使えば、自動でノイキャンモードの切り替えをしてくれるらしいが、接続したiPhone側がGPSをチェックして指令を出すっぽい雰囲気。

通勤で使ってみるのが楽しみ。


ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B





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