iPhoneアプリ

ポケモンGOをやってみた

基本的に、ゲームは封印中だが、世の中でこれだけ話題になっているので、ポケモンGOを一応、インストールしてプレイしてみた。

プレイを止めたイングレスとの違いで感じたことといえば。

イングレスのときは、自転車を使うことの有利さ、意味があったが、ポケモンGOはほとんどない。

イングレスの場合は、複数のポータルを回って、フィールドを張ったり、攻撃するわけで、ポータルが目的地となる。その目的地に、早く移動することができれば、プレイ時間が効率化され、それなりに価値があった。

ポケモンGOの場合、ポータルに相当する、ポケストップはあるが、そこではアイテムをもらえるだけで、特に目的地、という意味があるわけではない。
ポケモンの主目的は、ポケモンを捕まえることであって、ポケモンは道の途中にちらばっている。歩いて、遭遇することが大事であって、その点、自転車を使わずに、ゆっくり移動する方が、目的にかなっている。

イングレスは、地点をめぐること、ポケモンGOは、徒歩での移動そのもの、というのが大きな違いっぽい。

イングレスは、どれだけダイナミックに移動するか、というのがプレイのポイントになりがちだが、ポケモンGOは、移動の距離はそれほど重視されないと思う。
なので、イングレスのプレイヤーは孤独になりがちだけど、ポケモンGOは、家族、友達とやりやすい。話しながら、歩いて、ポケモン見つかった、という楽しみ方がしやすい。

あと、ちょっと寂しいのは、ポケモンGOは、電車の楽しみ方は、ほとんどなさそう。
自分の通勤経路では、駅にポケストップはほとんどなく、線路周辺で届く範囲にも、ポケストップは、ほとんど設置されていないみたい。
イングレスのときは、駅の停車時間のわずかな合間にも、ハックしたり、攻撃したりできたけど、そういう楽しみ方はないっぽい。

遊びやすいな、と思ったのは、ポケモンを見つけた時に、移動中であっても、タップさえして、捕まえるモードに入っていれば、時間のある時に、ゆっくりと操作して捕まえれば、いいというところ。
イングレスだと、移動してしまうと、離れてしまったポータルに対しては何もできなくなるので、この辺はポケモンGOの方がいい。

というように、イングレスとポケモンGOは、似ているけれど、根本的なゲーム性はちょっと違う気がする。より一般的に、受け入れやすく、遊びやすくなっていると思う。

昨日は、4km歩いたし、そのうち半分は、娘といっしょにポケモンをとりっこした。
カブトムシや、トンボを捕まえるのも、いいのだけれど、街中ではそう簡単に出現しないし、自然はそっとしておいてやる、という考えもある。
その点、ポケモンは電子的なものなので、何匹捕まえても自然に影響することがない、という点では、案外悪くないのかもしれない。

運動、という点では、相変わらず、ロードバイクには乗っているが、心肺や、脚の筋肉は強化されるものの、最近、総合的な体力強化や、体重減少までには繋がっていない気がしていて、走るか、歩くかした方がいいかな、と思っていた。
今年の夏は、ポケモンGOで少し歩いて、健康度を少しあげてみようかと思っている。
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Ingressを止めた

lv.9まで上がったIngressだが、アンインストールした。

理由は、モバイルデータ通信とバッテリー使用量をチェックして、Ingressが割と大きな消費量を占めていることに気づいた、ということ、と。

自分の中では、Ingressはフィットネス&ライフロギングアプリという位置付けのつもりでいたのだけど、ゲーム部分がやはり気になってしまう。
ソシャゲっぽく、あれやらなきゃ、これやらなきゃ、みたいなルーチンが大変になってきていた。

実は今、自分は全てのゲームのプレイを止めて、アンインストールしている。なのでゲーム要素が強いなら、他のゲームと同様にやめるべきかなと。

ゲームを止めたのは、家でムスメが勉強を頑張っているの時に、がんばれーと言いながらおとーさんがゲームをダラダラやっているのは、どうなのよ、と。家でやらないけど、外でやる、のも一貫性ないし、いっそのこと全部やめちまえ。

ちなみにムスメには、別にゲーム禁止にしたりはしていない。

理由の中で、一番大きいのは、レベルが上がらなくてつまらない、ということかな。
バッジは取得できるけど、APの増える速度が遅い、というか目標が高すぎて、萎えた、というところか。

Ingressを止めていいところは、再びこうやってブログ書いたりする時間ができたことかな。

Ingressの場合、ゲームデータはサーバー側にあるだろうから、アンイストールしても、いつでも復活できそうなので、気が向いたら、また。
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ノリスゴさんの精度がすごいと思いきや

400x40000bb

ジオフェンスを用いて、電車やバスの乗り過ごしを防止するアプリ、
ノリスゴさんをインストールして使ってみた。

これまでもこの手のアプリを何度か使っているが、駅に着いてからアラートされたり、降りてからだったりと、実用とはほど遠かった。

しかし、このノリスゴさんは、駅に着く、ちょっと前にきちんとアラートしてくれて、これはすごい、と。

自分の場合、朝は始発電車を選んでいるので、座れて良いのだが、満員のため車内の電光掲示が見づらく、いつも何駅かをキョロキョロ見回すことが多い。ノリスゴさんの精度で、アラートしてくれるなら、キョロキョロしなくていいので、これは助かる。

と思っていたのだが。

ある日を境に、急にノリスゴさんの精度が落ちて、今までのアプリと変わらなくなってしまった。

原因について、考えてみると、思いあたる節が。

Movesというロギングアプリの記録を停止したこと、だと思う。

去年、iPhone 6 plusにしてから、モバイルデータ通信の量が激増したのだけど、その一要因がシステムサービスの時間と場所っぽい。

推測だけど、ジオフェンスのようなバックグラウンドで位置情報を使うサービスは、システムから位置情報を受け取るのではないか。
iPhone 6 plusにした時に、バッテリー容量もデカくなったので、それまで抑えていたMovesのような位置情報を使うサービスを割と積極的に使うようにしたのだけど、これがモバイルデータ通信にも影響していたっぽい。

で、3日で1GBでの速度制限をちょいちょい食らうようになったので、見直しの一環でMovesの記録もオフにしてみた。

思い返せば、その時から、ノリスゴさんの精度が低下した。

ノリスゴさんの精度が高かったのではなく、常時位置情報を使う指令がシステムに行っていたので、位置情報に敏感な状態になっていた、ということみたい。

試しにMovesの記録をオンに戻すと、精度も戻ってきたので、ほぼ間違いないのではないか。

他にも
TinySquareYahoo!防災速報も、バックグラウンドでの位置情報を活用しているけども、この2つはずっとオンでも精度は落ちる。取得、利用の頻度が低いのだろう。

バックグラウンドでなくても、Runtasticのような位置情報を活用するアプリを使っていると精度は高くなる。

結局、Movesはオンに戻した。
ノリスゴさんは、便利だし、Ingressを止めたので、モバイルデータ通信量は、それほどひどくなくなった。

ちなみにノリスゴさんは、うちの小学生ムスメには、かわいいとウケはいい。


ノリスゴさん - あなたを乗り過ごさせません - Shohei Fukui
Moves - ProtoGeo
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スヌーピーストリートのフェアを俯瞰する - AutoStich

スヌーピーストリートという、箱庭作りアプリ?をずっと続けているわけだけど、ふと、これ俯瞰図つくれるんじゃね?と思いついたので、やってみた。

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できた。

やり方は、フェアのキャプチャを少しずつずらして、撮っていき、
AutoStichというパノラマ作成アプリにかけるだけ。

自分の場合、スヌーピーストリートはiPadでプレイしていて、AutoStichは、iPhoneに入れているのだけど、iPadでキャプチャを撮っても、フォトストリームで、どんどんiPhoneにも入ってくるので、特に手間はなかった。

上の絵は、全部で23枚のキャプチャから鳴っている。ところどころ人が半透明になっていたり、気球が半分しか描画されていないところもある。動きには弱いってことだけど、概観はわかる。

縮小になっているが、合成したままの画像サイズは2880x1736だった。

ちなみに、自分の場合、ずっと無課金でやっているのだけど、その割には頑張っていると思う。

(ちなみにコードは、GFxfhp。)

この方法で、RPGのフィールドマップなんかもできそうだな。


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Wahoo Fitness Blue HRを使う

届いたBluetooth心拍計 Blue HRを使ってみた。

Blue HR心拍計を付けたまま、いつもの川原のサイクリングロードで、PAS Brace Lで走ってみた。

使ったアプリは、
Runtastic Road Bike Pro

IMG_4319

走っている間は、アプリに心拍数が表示されるので、できるだけゾーン3、有酸素性のところに入るようにしてみた。ゾーンが切り替わると、音声でも知らせてくれる。
具体的には、ギアは6速ぐらいまでにして、とにかく回転数をあげるにした。

ほぼ平地なので、速度でいうと25-30km/hになると有酸素性のゾーンになるみたい。

初回は有酸素性は2割ぐらい、脂肪燃焼のゾーン2が4割ぐらい。
走行時間がだいたい1時間ぐらいなので、脂肪が燃やせたのは30分ぐらいか。

走っている途中は、ゾーン2に上げるのは結構辛いが、終わった後の筋肉疲労はそれほどでもない。
有酸素運動は、回復も早いらしい。

これで、これからは意識して、脂肪を燃やせるかも。



Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001






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Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone到着

blog20130630_1

注文していた
Bluetooth接続の心拍計Wahoo Blue HRが到着した。

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本体と、伸縮性のバンドがはいっている。

本体の裏に電極的なものがあるのか、と思って探してみたが、そういうものは見つからず。

バンドの内側に、何やら素材の違う部分があるので、そこから心拍を拾って、留め金を通じて本体に信号を送っているよう。

紙の説明書が付いているのだけど、ウェブサイトを見ろ、というだけで、装着の仕方も、設定の仕方も、何も書いてないのは本当に不親切。
自分でやってみて、わかったのは、胸に付けて、アプリを起動するだけ、ではあるのだけど、それならそう、と書いておいて欲しい。

正しい付け方があるのか知らないが、
写真やビデオを見る限りは、あばら骨の下あたりにバンドを巻いて、本体は身体中央にくるようにするみたい。
装着時は、電極部に水を付けるらしい。英語のサイトを見ないと、わからなかった。

Wahoo fitnessのアプリをインストールして、設定してみたが、トレーニングセッションを開始しないと、心拍が計測できているのか分からない。
Wahoo utilityというアプリもあるのだけれど、こいつは全然Blue HRを認識してくれない。

ペアリングは、iPhone本体のBluetooth設定を使うのではなく、個々の対応アプリの中で、それぞれ設定するみたい。
自分の場合だと、
Runtasticのアプリが対応している。

試しにBlue HRを付けて、家の中で少し動いてみたが、心拍数が、100を越えるには、結構動かないと、ダメなことが分かった。

Runtasticのアプリによると、自分の有酸素運動ゾーンは、138bpm以上らしいが、今までそんなに心拍があがるような運動は、あんまりしてこなかったなぁ。
もっと、息がハアハアするような運動しないと痩せない、ってことですな。

それが分かったことでも、Blue HRを買った半分ぐらいの価値はあったかも。

バンドの装着具合は、思ったていたよりもマシだった。
付けるのも、外すのも、パチンとするだけで、割と簡単。
窮屈すぎるわけでも、ズレてくるわけでもない。といっても、付けていないかのような、というのとはほど遠いが。

週末であれば、自転車をこいだり、運動強度をあげられる気がするが、平日はなかなか難しい気がする。
家の中でそれなりの運動をするとすれば、何がいいのかな。


Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001





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Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータを導入

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iPhoneをPAS Brace Lにマウントできるようになったのけど、自転車に乗るときに使うアプリも自転車用の
Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータにしてみた。

今まで、使っていた通常の
Runtastic PROでもサイクリングを設定できたので、それほど困っていたわけはないのだけど、一応、自転車専用ということで、雰囲気を盛り上げる、つーか。

最初から地図表示があるとか、常時表示させるデータをいろいろとカスタマイズできるとか、多少、自転車で使いやすいというところはあるが、機能にそれほど差はない。自分的には、自転車用のBluetoothなどの回転計に対応しているぐらいかな。

時間も、距離も、スピードも表示されるし、地図もリアルタイムに更新され、進行方向がちゃんと前になる。日本語の音声フィードバックもある。天気も自動入力される。

乗り換えてちょっと感動したのは、アプリを変えて一から記録の取り直しかな、と思っていたら、サーバーに保存されている、過去のRuntasticのサイクリング記録は全部読み込んでくれた事。

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5月から使い始めたが、今の所、トータル169kmを自転車で走ったらしい。


Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ - runtastic




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フィットネスアプリを色々試す

fitbitや、UPを毎日持ち歩いてみて、徐々に運動する気が芽生えてきた。

昔は、自分だけでやる気を持続させないといけなかったが、今は、色々なアプリがあって、サポートしてくれる。いい時代だ。

ランニング、腕立て、カロリー計算、心拍数など、色々と試してみたのだが、これがまた、色々と相互に接続できて面白い。

今のところ、こんな感じに接続している。

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左上から行くと、

Runtastic Pro

ランニング、サイクリング、ウォーキングなどをカバーする、計測アプリ。
時間、距離、速度、ペース、高度、カロリー、GPSによるコース、等を表示、記録してくれる。
音声ガイドや、iTunes再生機能もある。NIKEのアプリのもっと融通の効く版みたいな感じ。

後述するRunKeeperと機能は被るが、Runtasticというのがフィットネス総合サービスみたいになっていて、腕立てや、腹筋、心拍数計測などもまとめてくれる。

Runtastic Push-Ups PRO
Runtastic Sit-Ups PRO

それぞれ、腕立てと腹筋の専門アプリだけど、最初はやさしい所から始まって、25日で腕立て100回、18日で腹筋100回できるようになるらしい。ほんまかいな。

だけど、面白いのは、2回やると30秒休んで、次は3回、みたいになっていて、確かにインターバルを開けると結構やれてしまう。本当に100回できるようになるのかも?

この2つもRuntasticのアプリなので、実行したデータは
Runtastic.comに送られて、まとめて見られて、次のMyFitnessPalなどでも見られるようになる。

MyFitnessPal

運動寄りというよりは、食事とエクササイズの管理サービス。
上の図の通り、結構、中核的な役割を果たしている。

Runtasticのアプリやサービスは、Fitbitとの連携は用意されていないが、間にこのMyFitnessPalを挟む事で、Runtasticの運動データが、fitbitにまで反映される。

fitbit

食事、運動、体重、睡眠を記録できる。

運動のうち、歩数、階段はfitbit oneによる自動記録。
体重は、いろいろなサービスで入力できるが、fitibitは、体脂肪率を入力できて、脂肪だけが何kgあるか算出してくれるので、体重はfitbitで入力している。

UP

fitbitと似ているが、上のアプリの中で、唯一ウェブサービスがなく、スマホでしかデータを見る事ができない。
睡眠、食事、運動を記録できるとあるが、体重は記録できない。Wi-Fi体重計からはできるのか?
fitbitと機能が被っているが、fitbitほど連携がうまくないので、アイドルアラートなどのニッチな機能で使っていくのかも

RunKeeper

Runstatic Proと被るが、吐き出すデータはあまり多くなく、むしろfitbitからのデータを多く受け入れている感じ。


■今のところの使い方

運動データはRuntasticに集約し、MyFitnessPalに流し、さらにFitbitでまとめてみる、というのが良さそう。

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こんな風に、Runstaticのウォーキングのデータや、腹筋のデータが、Fitbitアプリにきちんと反映されている。

それぞれのアプリでどういうデータを入力するかというと、歩数以外の運動データはRuntasticで入力、食事はMyFitnessPalで入力、歩数、体重、睡眠は、Fitbit。

食事をMyFitnessPalで入れるのは、アプリで新しいメニューを登録するのが簡単だから。

RunKeeperは放置。
UPは、せっかく買ったので、おまけで使う感じに。アイドルアラートは便利なので、サブ的に。



Fitbit One Black ブラック FB103BK-JP

UP by Jawbone ライフログ リストバンド 【正規代理店品】



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fitbit / iPod nano / Movesの歩数カウント

普段から持ち歩いているデバイスに、fitbitが増えたわけだが、歩数をカウントしてるものだけで、3つもある。

fitbitと、iPod nanoと、iPhone。iPhoneは、
Movesというアプリ

今日は、できるだけこの3つを持ち歩いてみたので、その差をみてみる。

blog20130403_ (1)

まず一つ目はfitbit。7681歩。

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iPod nanoは、7477歩。朝、家の中で、fitbitを持ち歩いていた時間が少し長かったかも、なので、ほとんど誤差範囲な感じ。

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Movesは、7084歩。

全部7000歩台で、思ったよりも似通っていた。

ついでなので、距離も比べてみた。

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fitbitは、5.36km。

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iPod nanoは、5.56km。fitbitより、歩数は少ないのに、距離は多い。歩幅の係数が多いのか?

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Movesは、4.5km。

まとめると、

fitbit:7681歩、5.36km、歩幅70cm
iPod nano:7477歩、5.56km、歩幅74cm
Moves:7084歩、4.5km、歩幅64cm

てな感じ。思ったよりも差が少なかった。

iPod nanoは、本体では歩数をカウントできるが、nike plusでなぜか表示されたことがない。
Movesもなかなか良いが、バッテリーの消費が速くなる気がする。

fitbitに絞っていい気もするが、この手の物って一度動かすと、止めると記録がなくなるようで、なかなか止めにくい。




fitbit one(Yahoo!ショッピング)

Fitbit One Black ブラック FB103BK-JP

Moves - ProtoGeo

第7世代 Apple iPod nano 16GB ブルー MD477J/A
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iPadアプリ:Battleship Craftにハマってしまった

何の気にはなしに、iPadの無料ゲーム「Battleship Craft」をダウンロードしたら、結構ハマってしまった。

自分で好きなように戦艦を作ると、その戦艦で、模擬戦をしたり、ネット対戦ができるというゲーム。

アドオン購入で、建造資源を買うこともできるが、自分は、まったく課金せずに遊んでる。
模擬戦や砲撃演習をすると、ゲーム内の資源がもらえるので、それを艦の増強に使える。

船体を作るのは、特殊な材料を使わない限り資源を消費せずに作れる。大和クラスでも無料。
お金(資源)がかかるのは、主に武器。46センチ砲が最も高い。
船体は好きに作って、お金を貯めて武器をグレードアップして戦う、というのが基本的な遊び方。

自分の今のメインの艦は、これ。

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お金をたくさん出せば大和を買うことができるが、できあいの大和でない大和的なものを作ってみた。
46センチ砲が4基あるので、ゲーム内で変える大和より攻撃力は高い。

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この46センチ砲を買うまでが結構、地道なグレードアップが必要だが、いったん46センチ砲を搭載すると、高額な敵に勝てるようになるので、資金を貯めるのはそう難しくなくなる。

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ただこの艦でも、模擬戦の最高レベルの海上要塞を星3つでクリアできない。
やけを起こして、こんなのにしてみたけど、

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これでもダメだった。



Battleship Craft - Phyzios, Inc.
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iPadアプリ:最近ブログ書きはもっぱらWriteRoom

writeroom

iOS 4になってから、ブログ書きには、iOS純正メモを使うことが多かった。
しかし、最近ではもっぱら
WriteRoomを使っている。

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というのは、WriteRoomがバージョンアップしてDropBox対応になった。

もちろん以前から、DropBox対応のテキストエディタは、山ほどあった。

そのどれも困ったことに、同期のタイミングが遅いか、手動。
同期が遅いと、iPhoneとiPadで変更が反映されずに、コンフリクトしたり、書いた内容が消えてしまう、ということが起こる。実際に、たびたび書いたものがなくなってしまうということが多発した。

その点、純正メモは、IMAPメールの下書き機能を使っているのか、同期に失敗することはない。バックグラウンドでも同期されるし。
通勤時間の間にiPadとiPhoneの両方でブログをリレーで書いて、MacBook Airでその文章を引っ張り出しているので、自分にとってはどんな機能よりも、同期が簡単、かつ確実なことが重要。

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ただし、純正メモは、フォントの大きさを変えられなかったり、フォルダ分けができない、という欠点もある。

これがWriteRoomが画期的なのは、同期の間隔をかなり短くしたことで、純正メモに近い同期感を生み出している、というところ。

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どれぐらい同期が細かいかっていうと、短いときは3文字に1回ぐらいで同期している。
これぐらい短いと、同期しているというより、DropBox上のテキストファイルに直接書き込んでいる気になってくる。

今まで色々と同期方法があったけど、結局、これが正解なのかも。

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WriteRoomの無料版にPlainTextもあるが、フォントの変更ができず、設定項目も少ない。肝心の同期間隔もちょっと長いように思う。

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WriteRoomの気になる点は、日本語の変換ボックスと相性が悪いのか、入力位置が下方にある時に、文章全体がガタガタとなる。
これは文末に改行を入れておくことで、なんとなく回避。



WriteRoom - Hog Bay Software



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iPhoneアプリ:地図もテキストもPDFも一本でApple TVへ - TVOut Genie

ちょいと前にiPhoneで表示しているウェブページをApple TVのAirPlayを通じて、テレビ画面に表示させる「Web Browser for Apple TV」というのが話題になっていた。

ご多分にもれず、すぐにダウンロードして試してみたのだけど、すぐに落ちたり、表示されなかったりしたので、紹介するのもどうかな、と。
さっきちょっと時間があったので、バックグラウンドで動いているアプリを全部消して、再度試してみたところ、まあまあうまく行ったので、これは紹介しようかな、と思っていたところ。

似たようなアプリとして、「
TVOut Genie」というのがあるではないか。
Web Browser for Apple TV」との違いをみると。

  • ユニバーサルアプリで、iPadにも対応
  • Apple TVだけでなく、ケーブル経由の出力にも対応
  • ウェブページだけでなく、地図、テキストエディタ、写真、リアルタイムなカメラ映像、各種ドキュメント(Office、iWork、PDFなど)も出力可能

とこんなにも違いがあった。しかも値段は、ちょっとしか変わらない。
もはや「Web Browser for Apple TV」は、はっきりと買わない方がいい、と言ってもいいぐらい。

「TVOut Genie」の方は、プロジェクター出力やテレビ出力をする人にとっては、必携アプリと言ってもいいのではないか。

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起動するとこんな感じ。ケーブル接続の場合。

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Apple TVがあると、こんな感じ。

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まず、これがウェブブラウザを横置きにして、AirPlay経由でワイアレス表示。

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縦置きだとこんな感じ。



動作の様子はこんな感じ。リアルタイムではないけど、まあまあの早さ。


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ケーブル接続をして、テキストエディタを表示してみた。
文字の拡大とメール送信はできる。保存は出来ないのは注意。

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これは地図。
地図画面を表示しながら、家族で、お出かけや外出の予定を立てたり、外出先の検索結果を検討するのは楽しそう。


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PDF出力。縦方向にしかスクロールできないので、電子書籍を読むようにはいかない。

iPad 2でミラーリング出力ができるようになったので、以前ほど、ケーブル出力対応のアプリを血眼になって探さなくてもよくなった。
しかし以前調べた所では、まともにテキストエディタを出力できるアプリが皆無だったので、テキストエディタの出力機能だけでも価値がある。

例えば、議事録入力画面をプロジェクタで共有ながら会議を進めたい時、iPhone4とBluetoothキーボード、このアプリ、ケーブルがあれば、ノートPCがなくても簡易的に実現できる。

また、iPad 2でも、ブラウザや地図などは、AirPlayでワイアレス出力が出来るわけではないので有用なはず。

意外と面白いのは、カメラからのライブ表示。iPhoneや、iPadを簡易ワイアレスモニタにできる。音声は飛ばないけど。



TVOut Genie!

Apple Apple TV MC572J/A


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iPhoneアプリ:ジャイロセンサーでiPhoneを空中マウスに - AirMouse

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Real Racing HDで、ジャイロセンサーに感心したので、他にジャイロセンサーを使ったアプリはないかな、と探したら見つかったのが、AirMouseというアプリ。

何か既視感がある名前だな、と思っていたら、
昔、同名のアプリがあった。今は、Mobile Mouse Proというらしい。

Mobile Mouse Proは、加速度センサーをつかった、空中マウスアプリだったのだけど、当時の自分のレビューをみてもいまいちな動作だったことがわかる。

一方、この新しい方のAir Mouseは、iPhone 4や、iPad 2に内蔵されているジャイロセンサーを使っているので、さすがに動きは俊敏。
ゲインを高めに設定すると、わずかな手首の動きに、Macのマウスポインタが追随してくる。



さすがにここまでくると、空中マウスも実用的だな、と思うのだけど...。

しかし、問題が。

ここまで俊敏にiPhone 4の動きについてくると、マウスボタンをクリックしようとして、iPhone 4の液晶面をタップすると、その振動で、マウスポインタがズレてしまう。

ドラッグなんかも位置ずれしてやりにくくなって、結局、いまいち実用的ではない。


まだマシな使い方としては、片手で使うのではなく、両手を使う方法。
左手でしっかりとiPhone 4を持って、右手でタップをするときには、左が動かないように意識をすれば、なんとか使える。

なかなか難しいものですな。



Air Mouse

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iPhoneアプリ:軽快、シャッター音無しで撮影PictShare連携も - OneCam

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自分のTwitterのTLで話題になっていた
OneCamというカメラアプリ

これまでも山ほどカメラアプリを買ってみたりしたけど、結局、純正のアプリを使ってしまっている。

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でも、このOneCamの場合は、ちょっとなかなかいい特徴が。

まずは、起動が速い。
純正カメラアプリは起動しても、なかなかシャッターが開かないということがあったりする。
OneCamは、その点、起動が速くてすぐに撮影できる。

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次に、シャッター音を無音にできる。
自分のiPad 2は、海外モデルなので、サウンドをオフにしているとシャッター音はならないのだけれど、iPhone 4は国内モデルのため、どういう設定でもシャッター音が鳴ってしまう。
たいていの場合は問題ないのだけど、電車の中で車窓にネタを見つけても、盗撮していると間違われると思うとなかなかシャッターを切れなかったりする。そういうときには、なかなか便利。まぁ、悪用する人も出てくるかもしれないけど。

あとは、
PictShareとの連携。
PictShareというのは、TwitterやFaceBook、DropBoxなどに簡単に写真を送れるアプリ。
OneCamは、PictShareの連携機能があるので、アプリを終了しなくても、すぐにTwitterに写真を流すことができる。

ほかにも、ジオタグ、日付の入れ込みなどもできて、なかなか便利。



OneCam

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iPhoneアプリ:WM3500Rステータスビューアー

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通勤用にWiMAXの無線ルーター、Aterm WM3500Rを使っている。

バッテリ駆動が8時間というのはいいのだけど、割と頻繁に無線アクセスできなくなる。ひどいときは、1日4回ぐらい。

こういうときは、iPhone/iPadの設定から、WiFiをオフにして、オンにすれば、またつながるようになる。

ただ、WiFIはおかしくなくて、たまたま圏外になっている、というときもある。
圏外の場合は、WiFiをオンオフしても効果はなく、単に待っていればいいだけなのだが、WM3500Rは鞄の中に入っているので、Wi-Fiがおかしいのか、圏外なのかを判断するには、カバンから取り出して、本体のインジケーターランプをみる必要があった。

こういうときに
役立つのがWM3500Rステータスビューアーというアプリ

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このアプリを起動して、WiMAX接続状態が未接続、と出れば、圏外になっているということ。
そもそもWM3500Rの状態が取得できない、とでれば、無線アクセスがおかしくなっているので、WiFiをオンオフすればよい。

このアプリを使わないでも、スムーズにアクセスできるのが一番いいのだけど...。



WM3500R ステータスビューアー


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iPadアプリ:ちょっとあなどっていた - Splashtop Remote Desktop for iPad



iPhone/iPadから、Macをリモートコントロールするアプリは、iTeleportをはじめ、LogMeInなどを使っている。

同じ
リモートアプリであるSplashtop Remote Desktopというのは、ランキング上位にいたので気にはなっていて、一度試してみたのだけど、そのときは、なんかうまくいかないので放っておいてしまった。

正月休みということもあって、ちょっと思い立って、もう一度インストールしてみたら、これがなかなかいい。

Mac側にアプリをインストールして起動する必要があるタイプだけど、ホストは、MacBook AirとiMacの両方でやってみた。

いい点としては、
・確かに画面更新が半端なく速い
・多分、FlashやSilverlightなどの動画も見られる(コマ落ちしているか気づかない)
・音声も転送される
・試しにGyaOを見てみたが、問題ない。
・カーソルの動きもきちんと表示される。マウスをつかって、ココとかやるときにはいい。

悪い点としては、
・Mac側の解像度がiPadにあわせて1024x768にされてしまう。
・サーバーアプリが、常駐タイプではないため、わざわざウィンドウやドックに表示にされて面倒。
・iPad側がMac側を操作できるけど、カーソルのシミュレーションではなく、タッチパネルのシミュレーションになっている。このタイプは、タッチミスが起きやすく、結構無理がある。

iMacで使うには、解像度変更がされると面倒なので、あまり使わないかもしれない。
MacBook Airは、縦はかわらず、幅が少し変わるだけなので、まだマシ。

動画、音声が送れるということで、ニコニコ動画やGyaOなんかをiPadでみる用途が思いつくが、どうせ家の中にいるのだし、アプリを起動したりして、そのためのセッティングをすることを考えれば、最初からMacでみてしまうような気がする。

それよりも、カーソルの動きが表示されるという利点から考えると、仕事などで、このあたり、とかマウスカーソルで指し示すような場面で使えそう。



Splashtop Remote Desktop for iPad


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iPadアプリ:愛用手書きアプリのPenultimateがセール中



主に仕事で愛用中のiPad用手書きアプリPenultimateがちょうど今、12/2511時現在、115円のセール中。

最新バージョンでは、ページの並べ替え、削除もできるようになったし、Penultimate形式のまま、他の人にメールすることができるようになった。
メールした後、添付ファイルをクリックすると、その人のPenultimateが起動して、そのまままた編集ができる。

これができるようになったので、職場のメンバーに、Penultimateを入れてもらって、手書きメモや資料の修正などに使ってみているところ。

ほかにも使える人がいると便利かもということで、このセールの機会に、3本程度まとめ買いしておいた。Appを贈る機能で、印刷形式で購入して、PDFで保存しておけば、あとで人にあげやすい。




Penultimate

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iPadアプリ:iPhoneとiPadとMacの間でコピペ - ClipTwin copy & paste HD

#iPadJP #iPhoneJP



iPhone、iPad、Macのあいだで、テキストや画像をいったりきたりさせる方法はいくつかあるが、ClipTwins Copy & Paste HDというアプリは、この3者間を一つのアプリで行き来できる。

似たようなアプリに、
Mover+があるが、これはMacとやりとりができない。PasteBotは、iOSデバイス間ではやりとりできない。
ClipPrinterレビュー)は、Macと各iOSデバイス間でコピペができる。ただし、画像を転送したあとに、カメラロールに保存するやりかたがわからない。(できないのかもしれない)

使い方はいたって簡単。



まず、テキストを選択してコピーする。



ClipTwinを起動すると、転送する相手がいる場合は、自動で表示される。



表示されたら、機器をタップすると転送される。




あとは、転送された機器で、アプリを起動してペーストすれば、OK。

Macに転送したい場合は、専用のコントロールペインを開発元からダウンロードして、インストールしておく。



Macから転送したい場合は、コピーをした後、メニューバーから、転送したいiOSデバイスを選ぶ。

画像を転送したいときは、同時に複数の画像を送れないので、一つづつ。
あとは、受け取ったあとに受けた画像をタップをすると、カメラロールに保存される。

一応、ビデオも転送できることになっているが、やりかたがよくわかっていない。

転送は、Wi-FiでもBluetoothでも両方いけるが、Wi-Fiが使える場面でも、ペアリングをBluetoothで行って、Wi-Fiで転送しているよう。Bluetoothのみで転送すると、画像ファイルでは結構時間がかかる。

ユニバーサルアプリなので、iPadとiPhoneの両方で使える、一つ入れおけば、便利なアプリ。


ClipTwin Copy & Paste HD - Intellicore

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iPadアプリ:NAT越えをして3GでもMacにリモートアクセス - LogMeIn Ignition



なぜか、リモートアクセスというのは楽しいもの。
自分は、古くは、Clieや
ケータイからでも、リモートアクセスを試みていた。
まぁ、実はこれといって重要な用途があるわけではない。できるのが面白い、という感じ。

iPadでは、
iTeleportRDM+を使っているのだけど、新たにLogMeIn Ingnitionというのを買ってみた。
以前から、LogMeInが評判がいいのは知っていたのだけど、プロ版が年間1万円もかかるので、あまりマジメに検討していなかった。

実際には、Free版で、Macの画面をリモートコントロールするぐらいのことはできる。
比較
https://secure.logmein.com/comparisonchart/comparisonFPP.aspx

プロ版は、ファイル転送や画面共有などができるらしい。
まぁiPadで使う分には、あまり関係ない。
Macは、プロ版でも音声転送はできないよう。

RDM+もそうだが、最大の特徴はNAT越えをできることだろう。
このブログでは、何どか書いているが、我が家はマンション全体でプロバイダに加入しているので、個々の家で勝手にネットワーク設定をできず、ルーターを設定したぐらいでは、外部からリモートアクセスはできない。

その点、LogMeInもRDM+も、ルーターの設定などせずに、リモートアクセスができるようになる。
ここがiTeleportとの大きな違い。Macのデフォルトの画面共有機能(VNC)を使うiTeteportは、リモートアクセスするためには、ルーターの設定が必要になる。(と思ったけど、違った。
iTeleportiTeleport Connectを導入するとNAT越えができた。)

LogMeInとRDM+を比較すると、トータル的には、LogMeInの方が、画面が更新される速度が速く、レスポンスがよくなる。
RDM+は、最近バージョンアップをして、少し機能を増えたのだけど、基本機能でLogMeInに劣る。

iTeteportとLogMeInの比較でいうと、外部の3G環境からのアクセスの場合、我が家の環境ではLogMeIn。
宅内の場合は、iTeleportに軍配があがるかなぁ。

LogMeInは、おそらくLogMeIn社のサーバーにマシン情報を登録したりして、アクセスのしやすさを確保しているようだが、そのため、画面が表示されるまでの時間が結構かかる。

その点、iTeleportであれば、ログインまでが比較的速いため、気軽にMacの画面をiPadに呼び出すことができる。

さて実際のLogMeInを使ってみたが、まずは、
LogMeInのサイトでユーザーアカウントを作成しておく。といっても、メールアドレスを登録するぐらい。

Mac用のアプリをダウンロードして、起動する。
このアプリが常駐型で、メニューバーからアクセスできる。アプリ型のRDM+と比べて邪魔にならないのもいい。

で、
iPadアプリ



あらかじめ設定した、メールアドレスとパスワードを入力。
このあと、Macにセットしてあるユーザー名とパスワードも聞かれる。



ログイン後の画面、
下側のボタンは、左から、キーボード、ショートカット、マウスの右/左クリックの切り替え、拡大、設定、ログアウト。



Mac側には、こんなメッセージがでる。

基本、タップで左クリック、2本指タップで右クリックなどは、他のリモートアクセスアプリと同じ。
2本指スクロールで、マウスホイールになる、はずだけど、なかなか反応が悪い。

iPadのキーボードが日本語入力になっていても、Macの入力システムが日本語になっていなければ、英語で入力される。この辺も、他と同じ。

前述した通り音は出ない。動画は、WiFiの11nで接続しても、パラパラ漫画程度。

iPad上では、マウスポインタを動かすと、Mac上でもポインタが動く。

iPadのホームボタンを押して抜けてしまうと、設定が保存されないケースがあるのが、ちょっと面倒かも。
また、その場合、LogMeInのサーバー上では、ログアウトしていない状態になってしまう。





LogMeIn Ignition

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iPadアプリ:KJ法もできる?iPadをコルクボードにする - Corkulous



会社で、ブレストや問題発見をするときに、よくKJ法というのをやる。

自分達の場合は、ポストイットなんかの付箋とペンを用意して、思いついたアイデアや問題点などのデータ要素を思いついた順にどんどん付箋に書いていき、壁や模造紙に貼りつける。

一通りあげ終わったら、付箋を眺めつつ、似たようなグループに集めるなどして並べ変えて、別の色の付箋に並べかえる。

さらに俯瞰して見ることで、見つけたかった構造や、流れが見えてくる、という具合。

このKJ法的な作業をやると、わいわいやって楽しいのだけど、付箋が大量に必要になるし、模造紙の持ち運びが面倒だったりする。

こんな作業がiPadでできそうなのが、
Corkulousというコルクボードを模したアプリ



まず、そのまんま付箋をたくさん貼れる。

貼った付箋は、簡単に移動できるのは当然として、次々タップをしていくことで、まとめて移動できたり、カット、コピーができる。四角形での範囲選択も可能。

コルクボードの大きさは有限だけど、結構な広さがある。
できたものは、PDFとして、iTunesからUSB経由で取り出すことができる。



実際に取り出した、PDFはこんな感じ。

というわけで、なかなかKJ法的な作業がやりやすそうなアプリなのだけど、問題もある。

ひとつは、VGA出力に対応しているわけではなさそうなので、たくさんの人がiPadの画面を見て作業する、というわけにはいかない。
欲を言えば、手元のiPhoneなどで、付箋を作成したら、iPadのCorkulousに転送できると、面白い。(StickItというアプリでは、Bumpで実現されている。)

それと、コルクボードのズームは固定のため、全体を俯瞰して見ることができない。

最後は、全体を俯瞰したPDFは、USB経由でしか取り出せず、その場でメールしたりできないこと。

メール機能もあるが、画面で表示されている範囲にとどまる。


この辺りが解決されると、最強なんだけどなぁ。
以下のところは、2-3人の小規模なワークグループでの使用に留まりそう。

なんて、ことを書いてきたが、Corkulous自体は、コルクボードを模したもっと汎用的なアプリで、ToDo、写真、連絡先なども貼りつけることができる。



コルクボードは、階層構造になっていて、下位のコルクボードをもつこともできる。

操作も簡単で、直感的なので、他にも活用用途はたくさんありそう。
遊びに行った時の写真を何枚か選んで、レイアウトをして、説明文をつけてメールで送る、なんて作業は、お手のものだろう。


Corkulous

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iPadアプリ:カッコいいTwitterクライアント - Osfoora HD



TwitRockerと常用を迷っているのが、
Osfoora HDというTwitterクライアント



特徴は、黒を貴重にした色と、アイコン中心のデザイン、それにツイートをタップすると詳細ペインが上部に出てくる、という点。
動作がサクサクで安定していて、コメント付RTにも対応している。

今、iPadのTwitterクライアントでは、最強と言ってもいいのではないか。



惜しむらくは、横置きにしたときに、ツイートが横に広がって読みにくいのと、左側に情報的な物やリスト的な物を出すアプリがを多い中、何も出てこない、というところ。
iPadでの横置きは、入力がしやすくなるため、多用するので、これはちょっともったいない。



それとツイートをタップして詳細ペインを開く、という方法が面倒といえば面倒。
開くのはまだしも、毎回閉じたくなるのが、面倒かもしれない。



Osfoora HD, for Twitter

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iPadアプリ:和製Twitterクライアントがバージョンアップ -TwitRocker



ずっと恐竜だと思っていたアイコンが、リーゼントの小鳥だったという衝撃の事実が発覚したiPad用TwitterクライアントのTwitRockerがバージョンアップしたので、使ってみた。



TwitRocker
は、コメント付RTや、つぶやきのドラフト(下書き)機能、キーワードの登録機能(ハッシュタグを登録しておける)など、機能が充実しているが、ツイートを読み込んでいるとき、長時間操作ができなくなる、という問題があった。

これが、今回のバージョンアップで、かなり軽減されたので、使い勝手が良くなった。

Osfoora HD
とどちらを常用していくか、悩ましいところだが、横置きの時に、ツイートが幅いっぱいになり過ぎず、左側のペインを活用できる点はTwitRockerの方がいい。





あと、表示のカスタマイズもできるので、表示フォントをヒラギノにすると、満足度が高い。





TwitRocker

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iPadアプリ:テキストと描画を混在できるノート - PaperDesk for iPad



Penultimateは、描画専用のアプリだが、テキストデータは入力することができない。

その点、PaperDesk for iPadというアプリは、テキストメモと描画が混在できる



消しゴム、色ペン、背景の選択、ページ送りなど、基本的な機能に加えてブックマークや、音声メモの機能もある。
また、ノートパッドの種類も、ノートタイプと、スケッチブックタイプがあり、一覧も比較的見やすい。

なかなか優秀なノートパッドアプリではあるが、自分が実際に使用する頻度は多くない。
おそらく、テキストとメモを混在させなくてはいけない、使用場面が多くないのだと思う。

図を書くときは、考え事をしているので、わざわざテキストと入力と、図形描画を切り替えたりすることは面倒くさい。
結局、絵しか描けないPenulutimateの方が、作業に集中できる。

一方で、例えば、議事録をとるなどテキスト入力が中心になってくると、純正メモのように、テキスト入力に特化している方が使いやすい。

PaperDesk
は、1枚の紙をシミュレーションしているので、テキストを入力していて、長くなってくると次のページへ送られる。長い議事録になってくると、ページが自動的に送られるのはいいのだが、全選択でコピーしようにも、ページが分割してしまって、一括でコピーできない。つまり、議事録用途にはつかいにくい。

テキストと描画を混在させるためには、1枚の紙という単位、つまり長さが有限の作業領域をシミュレーションしなくてはいけないため、こういう仕様になっているのであろうか。

それ以外には、アンドゥがあればいいかな、ぐらい。



PaperDesk for iPad

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iPadアプリ:テンプレートを使って絵を書きながら説明 - Ideate



こちらのページに、Ideateというアプリが紹介されていたので、使ってみた。

http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20412328,00.htm

Ideateは、iPad上にテンプレートを表示して、その上で絵を書きながら説明できるアプリ


用意されているテンプレートは、開発元のサイトでPDFで見られる。
ファッション、医療、スポーツ、楽譜などがある。



最初から付属しているテンプレート以外にも、自分でテンプレートを作る事ができるのはミソ。

難点は、消しゴム機能や画面消去の機能がないこと。(あるのかな)書き損じると、書き直し。

それと、ページの概念がないので、新しい絵を書こうと思うと、ファイルがひとつずつできてしまう、ということ。

よく考えれば、背景機能があるのでよいのであれば、
Sketches 2に背景読み込み機能があるので、それで十分かもしれない。




Ideate


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iPadアプリ:ゲルインクタイプのメモパッド - Penultimate



iPadに大きく期待していたことは、ノートパッド機能。

職場では、A4の紙のセクションペーパーをパッドホルダーに挟んで、ボールペンでメモをとったり、図を書いたりしている。

綴じてあるノートを使わないのは、ちぎって人にあげたり、書いた時には意味があっても、書き終わると後からみても何が書いてあったかさっぱりわからない=残していても意味がない、ということがあるので。

このノートパッドを電子化できたらいいなぁ、と以前から思っていたのだが、その可能性に一番近いのがiPad。

といってもiPadの標準アプリには、フリーハンドで図を各アプリはないので、別途購入。その中で、2つめに買ったのが、
Penultimate



Penultimateの特徴は、なんといっても線がボールペンのゲルインクのように表示されること。



ゲルインクで表示されることが、実用的にどういう効果があるかは、正直不明。
味のある、リアリティのある書き味になっているのは確か。
それと、いくつかのフリーハンドアプリの中で、指に対する追随性は高い、と思う。



消しゴム、画面消去、ページの概念、ファイルとしての送信などの機能があって、実用的。

ペンの色は黒しかない。赤ぐらいあってもいいかな、という気もする。

画面の拡大縮小はできない。
iPhoneと違い、これだけの大きさの紙があると思えば、拡大できないのも理解できる気がする。

使いにくい点は、ノートブックの起動、選択がやりにくい。
ノートを書く画面から、ノートの選択画面に行くときに、反応が遅いのと、新規ノートの作成ボタンと位置が被っているので、間違って新しいノートを作ってしまうのがうっとおしい。



またノートを選択するのも、同時に1つのノートしか見られないし、別のノートを選択するにも、わざわざノートの表紙を開け閉めするアニメーションが挟み込まれるため、時間がかかる。

フリーハンドの部分は秀逸なだけに、ノート操作のインターフェースが改善されると、より使い勝手があがると思う。


Penultimate
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iPadアプリ:iPadからMacを遠隔コントロール - iTeleport

iPadで楽しみにしていたことの一つに、画面の大きさを活かして、Macのコントロールを行うこと。

今もちょうど、ベッドの上でこのブログの文章を書いているが、ここからリビングのiMacをコントロールできるのは、便利。

iPhoneの時からもできたわけだが、iPadになって、スクロールの頻度も少なくなって、格段に使いやすくなった。



iTeleportには、iPhone/iPadの両方で使えるユニバーサル版とiPad版があるが、両方とも値段が同じみたい。ユニバーサル版を買っておけばいいと思う。

自分は、ユニバーサル版が出る前に、iPad版を購入してしまったので、無駄になってしまった。
もったいないので、片方をShow Screenオプションをオフにして、Macのワイアレスタッチパネル&キーボードとして使ってみたら、これは結構使えるかも。



iTeleport


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iPadアプリ:iPadのデータをiPhoneにBluetooth送信 - ClipPrinter



外出時にiPadをノートとして使う時に、せっかくテキストをタイプしても、ネットに繋がらない場合、その場で送ることができない。

具体的には、会社で議事録やメモを取っても、家に帰るまで送れないということでは、何のためのデジタルデータ化ということになってしまう。

3G版が出るまでは、致し方がないところでもあるが、手元にiPhoneがあるわけなので、これを活用したいところ。

そこで探したのが、ClipPrinterというアプリ。

入力したテキストをコピーして、このClipPrinterを起動すると、BluetoothでiPhoneの同じClipPrinterに送ることができる。



まずはiPadで書いたテキストを全選択して、コピー。



ClipPrinterを起動すると、もうすでに取り込まれている。




iPhone側のClipPrinterも起動。



下側のTransferボタンを押すと、送信できる相手がでてくるので、iPhone送信。Macに送信する事もできる。



iPhone側にアラートが出て、OKを押す。



無事に転送完了。これはこのまま、メールにペーストして送れば、iPadでメモした内容を送れたことになる。


ClipPrinter

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iPhoneアプリ:FINAL FANTSY IIも出た




IIの方も出ていたので、購入。まだ、XII終わっていない。








FINAL FANTASY II


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iPhoneアプリ:FINAL FANTSY登場




ついにiPhoneに
ファイナルファンタジーが出た!






FINAL FANTASY

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iPhoneアプリ:Twitterをライフログ化する - Momento



Twitterを使い始めて半年ぐらいになる。

Twitterの一番いいなぁ、と思うのは、さまざまなサービスが対応していて、クライアントも豊富。要はクラウドとかユビキタスってやつを体現していて、便利というところ。

コミュニケーションの側面や、ソーシャルネットワーキングという面はあるけど、自分にとっては全部ではない。

で、
Momentoというアプリがあるのだが、Twitterの自分の過去ログを読み込んでカレンダー形式に表示してくれるアプリ



これがなかなか気にいっている。

例えば、AppleWirelessKeyboardの電池を替えた日をつぶやいておいたら、Momentoで検索すれば、それが何日前で、どのぐらいの充電サイクルなのか、だいたいわかる。

例えば、今、病院の待ち合いでエアプレーンモードでこの記事を書いているのだけど、最初にMomentoを買ったのは1月7日であることがわかる。

とか。

ポイントは、自分のつぶやきを日付の概念を持って、というところだろう。



細切れに書く日記みたいな感じ。あるいは、日記を意図せずいたら、自然とそこに日記がいた、ということか。

Twitterは色々な使い方ができるので、自分としては、自分用記録6割、情報収集2割、コミュニケーション2割ぐらいの気持ちで使っているのだけど、Momentoはこの自分用記録の部分で便利。

自分の使っている
Echofon Proだと、自分の発言だけの過去ログを検索する、というマネはできないように思う。

Momentoは、Twitterクライアントではなく、あくまで読み込んで使う。
つまり、オフラインでも使えるし、Twitterのシステムから過去ログが消えても、Momentoに残り続ける。(数に制限があったような)



改善して欲しいポイントとしては、記録からのコピペができたらいいのと、記録にURLがあってもただの文字列でハイパーリンクになっていないところかな。


Momento


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iPhoneアプリ:ビデオ編集に便利な時間計算ができるアプリ - time:calc



運動会ビデオが一段落したら、今度はお遊戯会のビデオ編集の季節。

今回は、オープニングの音楽と映像のカット割りのテンポを合わせてみようと思ったのだが。

音楽の一拍がビデオのフレーム数でいうと何フレームになるのか、1小節が何秒何フレームになるのかを手計算でやろうと思うとちょっと大変。
特にフレームは30フレームで1秒なので。

で、以前に時間計算のiPhoneアプリがあったなぁ、と
検索して出てきたのがtime:calc



時間の計算だけでなく、フレームの計算とか、単位の換算とかにも使えるみたい、ということでダウンロード。

結果は、ばっちり。

使いたい音楽のBPM(beat per minute)を
これまたアプリ「BPM」で把握。
今回は、BPM=104だったので、まずは計算機で、104BPM/60秒=1.73秒と計算。

これをtime:calcで、何フレームにあたるかを計算するわけだけど、まずはs、つまり秒を押して、1.73を入力。

次に、h;m;s;fを押すと、フレーム数に変換してくれる。1秒21フレームという結果。
つまり、ビデオの素材を1秒21フレームごとにして用意しておけば、音楽のテンポに同期したカット割りができる。

1小節を計算したければ、そのまま×4と入力すれば6秒27フレームという結果が得られる。
マーカー間の長さを出したい時は、引き算をすれば良い。
ああ簡単。


time:calc


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iPhoneアプリ:外出先から自宅のMacにアクセス - RDM+ Remote Desktop for Mac OS and Windows



AppSniper(iPhoneアプリの値下げ情報アプリ)を見ていたら、「
RDM+ Remote Desktop for Mac OS and Windows」という高価なアプリが、安くなっていた。(¥2300→¥450)

説明をみると、
Jaadu VNCと同じ様なiPhoneからMacなどの画面をみることができるアプリだけど、フィヤーウォールやNATを越えてアクセスできるらしい。

試しに買ってみると、確かに3G回線経由でもアクセスできた。



我家は、マンション全体のルーターがあって、個人の家庭から勝手にセキュリティ設定ができないので、リモートアクセスが自由にはできなかった。それが、このRDM+だとできるのが素晴らしい。

リモートの速度や、画面のフィードバックなど自体は、Jaadu VNCに大きく劣るが、それでも外からアクセスできるメリットは大きい。



RDM+ Remote Desktop for Mac OS and Windows

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iPhoneアプリ:スキャナアプリ2種を試す - DocScanner vs. Scanner Pro



iPhoneのカメラ利用方法として、スキャナ代わりに使うというものがある。

単なる写真を撮るというだけでなく、
・撮った写真の色味を調整
・不要な部分をトリミング
・歪んでとったものも補整
・複数のページにまとめたPDF形式のファイルにまとめる
・まとめたPDFファイルをメールやサーバーにアップロード
という機能がある。

このスキャナアプリのうち、
DocScannerScannerProの2本を持っている。

両者とも保存/アップロード先として以下が使える。
・内部保存
・カメラロール(DocScannerは内部保存からはできない) 
・PDFメール
・iDisk
・Evernote

両者の機能的な違いはこんな感じ。

DocScanner
・オート端っこ検出(イマイチ不正確)
・JPEGメール

Scanner Pro
・サーバー機能
・パスワードによる保護
・Dropbox保存
・プリント機能(他アプリ連携)

書類の端を指定する方法にも違いがある。

DocScannerは拡大画面がでる方式。



ScannerProはピンの表現を使って、実際の端から離れたところで、端を指定できる方式。




個人的には、ScannerProの方が好み。

肝心のスキャン後の画像については、カラーであればDocScanner、白黒であればScannerProか。



DocScanner
Scanner Pro
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iPhoneアプリ:クッキリとした写真を取る - true HDR



ハイダイナミックレンジ合成という言葉は、聞いたことがあって、完成した絵を見ると、なんともキレイというか、面白い。かといって、合成の過程を考えると、とても自分でやってみようとは思わなかった。

TrueHDRというアプリを使うと、iPhoneだけでハイダイナミックレンジ合成ができてしまう。

具体的には、まず純正の写真アプリで、明るいところをタップして撮影。
同じアングルで、今度は暗いところをタップして撮影。





つまり明暗2枚の写真を撮影する。

ここでTrueHDRを立ち上げて、この2枚を指定し、Mergeボタンをタップ。しばらくすると、キレイに合成された写真ができるので、カメラロールに保存。簡単。




写真を指定するインターフェースがパノラマ写真合成アプリAutoStichと似ていたので、同じシリーズかと思ったけど別みたい。

AutoStich
と組み合わせて、ハイダイナミックレンジのパノラマ写真というものもできる。






これ全部iPhoneだけでできるというのはスゴイ。
Mac
ではこんな簡単にできないのだから、MacでもiPhoneアプリを使わせてくれると便利なのに。



TrueHDR
AutoStich
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iPhoneアプリ:iPhoneにもカタンが来た - Catan



カタンといえば、このブログで、Windwos版、PS3版と追いかけてきたが、
ついに?iPhone版もでてきた

  
PS3:カタンがきた! - Catan for PLAYSTATION3

といっても、このiPhone版はオンライン対戦はできない。




とりあえず1回プレイしてみたが、まだ勝てていない。
動作はちょっともっさりな気がするけど、操作性とかは割とわかりやすいと思う。

レジューム機能は無いっぽいが、セーブ機能はある。
バッテリーの消費は激しいっぽい。


Catan

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iPhoneアプリ:iMacのワイアレス化に備えてiPhoneをテンキー化 - NumberKey



新しいBluetoothキーボードを注文したのだけど、AppleのBuletoothキーボードには、テンキーがない。
まぁ、ノートタイプのPCがこれだけ使われているの世の中なので、テンキーがそれほど必要というわけでもないし、自分としても、別にめちゃくちゃ使用頻度が多いわけではない。
なので、テンキー無くてもまあいいか、と思って注文した。

もし、テンキーがどうしても必要になったら、iPhoneで代用すればいいかな、という甘い考えで
NumberKeyを導入



MacBook Proなどにあった黒いキーもあるが、デスクトップ用の白い物も用意されている。
画面をスワイプすると、カーソルキーやページアップが登場する。

専用のサーバーソフトをインストールする必要あり。





Free版もあるけど、有料版は若干高機能。タブやデリートキーが使えるみたい。



NumberKey



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iPhoneアプリ:セール終了間際の大辞林を購入



以前、間違えて
大辞泉買ってしまったが、今回は間違わずに大辞林を購入

さすが評判どおり、素晴らしい操作性。
特に指で文字をなぞるとすぐにその言葉の意味がでてくるのには感動。



相方に見せると、「すごーい、あたしのiPhoneでもでも使える?」と言われたので、インストールしてあげた。
やはり3Gだと少し動作が遅いが、使えないほどではない。


大辞林


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iPhoneアプリ:MacFanをMAGASTOREで買う

iPhoneで雑誌が読める「MAGASTORE」だけど、AppStoreのレビューは散々みたい。



自分は、出てすぐにAERAを買ってみた。



ダウンタウン松ちゃんのしんぼるのインタビューが読みたかったので、ちょうどよかった。
それも読み終わって、一通り読み終わって思ったのは、あれ、雑誌ってこんなにつまんなかったっけ。

なんか、ウェブの無料コンテンツに慣れていると、どの記事も短くて、物足りない感じ。

MAGASTOREのレビューでは、価格とかUIとかに文句が付いているが、個人的には、もともとの雑誌の物足りない感を特に感じたなぁ。

ただ、それはAERAだけに感じたことかもしれないので、面白そうな雑誌はないかな、とたまにはMAGASTORE内をチェックをしていた。
そうしたら、MacFanの最新号が登場していた。




通常のMacFanは730円だけど、iPhone版は600円。
高いとみるか、安いと見るかは、人それぞれだと思うが、まぁ買ってみないとわからんか、と購入。

208ページというボリュームは結構な物なので、有用な情報がどれぐらいあるかはわからないけど、ひまつぶしの値段としては悪くないのではないか。
ちょっと見た感じでは、AERAのような感想は持たなくて、重たい雑誌を持ち歩かなくていいのは嬉しい。


MAGASTORE

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iPhoneアプリ:FinalCutExpressでジョグダイアルを追加する - JogDial



iPhone・iPod touch ラボで「
iPhoneをワイヤレス・ジョグダイヤルとして使えるアプリ『JogDial』」という記事が出ていた。
ぱっとおもったのが、

「FinalCutExpressで、編集の時にカットの頭出し作業とかにつかえると便利そう」

ということで、早速ダウンロードして、インストール。



結論からいえば、想像通りのことができた。



Mac側にインストールするサーバーソフトの「JogDialCliant」のセットアップに、Emulate MouseWheelというのがある。
このチェックをONにすれば、FinalCutExpressのビューワーで、iPhoneのジョグダイアルを回すと追随して、映像を前後に動かせる。
セットアップの一番下にあるSensitityを-側に最低にすれば、1フレーム毎の移動になる。

このときのiPhoneの置き場所は、キーボードの手前とか横とかにおいて、あたかも、キーボードを拡張したようなイメージ。
ジョグダイアルは、上下左右があまり関係ないので、iPhoneを縦置き、横置き、逆さ置きにしても使える。

ジョグダイアルは、iPodでお馴染みだけど、連続した増減動作を指を離すこと無く延々に繰り返せる、というのが利点。他にも、使いどころはあるかもしれない。



JogDial


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iPhoneアプリ:ついにセカイカメラが来た



朝バスの中でTwitterをみていたら、@tohchidotから
セカイカメラがリリースされたと。急いでダウンロード。

手抜きして、今日のTwitterのつぶやきを並べてみると。

  • 早速インストール。 RT @sekaicamera: Sekai Camera is ready in AppStore Japan. Check it now!
  • 大江戸線のホームで、セカイカメラのタグが一杯でてきた。PlaceEngineかな。深さの概念はないみたい。#sekaicamera
  • セカイカメラでびっくりしたこと。周りのiPhoneユーザーがOS3.0ですぐにインストールできなかった。2人も。#sekaicamera
  • 深さ高さの概念が無いのなら、下を向いても使えるようにしてほしい。#sekaicamera
  • 地元の駅にももうエアタグがあった。自分もバス停の案内をおいてみた。 #sekaicamera
  • PhotosARもつかてみたけど、主だったランドマーク情報があるセカイカメラの方が役立ち度は上か。しかしPhotosARはビジュアルに訴える。セカイカメラはテキストが見づらい。#sekaicamera

まあ、そんなところ。



これはラゾーナ川崎プラザでセカイカメラを使った感じ。
真ん中の赤いやつは、誰かすでにセカイカメラユーザーが投稿したエアタグ。他の白いテキストは、元から用意されているランドマーク情報。Yahoo!の位置情報データらしい。
試しに自宅でかざしてみたら、うちのマンションの名前もちゃんと表示された。


セカイカメラ



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iPhoneアプリ:待望のARアプリ - PhotosAR



OS3.1で解禁になった言われる、カメラプレビュー画像重ね合わせ型のAR(拡張現実)アプリがいろいろと出てきた。
有名なのはセカイカメラだが、まだリリースされていない。
一足早くPhotoARというのがリリースされたので、買ってみた。

単純に今いる場所の周辺にある写真をみるだけだが、やっぱり実際にやってみると感動する。
Googleマップを通じてPanoramioというサイトにアップされている写真を引っ張って来ているようだ。



このSSは、あっちの方向に鶴見川がある。

うちの周辺だと、数枚しか写真がないが、Yahoo!地図のワイワイマップなどの情報が見られると、さらに面白くなってきそう。

ちょっとした遠メガネではあるけれど、現実とひもづいた形で、見えない物が見られるというのが面白い。

iPhone 3GS専用だけど、3GSにした理由がこの拡張現実アプリだったので、まずは満足。


PhotosAR

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iPhoneアプリ:AirPhonesがOS 3.0に対応



iPhoneをMac/PCの
ワイアレレスヘッドフォンに変えるAirPhonesがOS 3.0に対応。

細かい説明は、
前のバージョンの説明をご覧あれ

前のバージョンでは、Macのみだったけど、Windowsにも対応したみたい。

あと大きな変更点は、ステレオに対応した。
あと、遅れが大分と減って、映画などで絵と声のズレをほとんど感じない。

ただ、問題点というか、我家の環境かもしれないが、たまに音切れが発生する。


AirPhones


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iPhoneアプリ:新しいタイピング練習アプリ - タイピングHi



iPhoneのタイピングアプリといえば、
タイピング〜だったが、タイピングHiというアプリが出た

違いといえば、
  • 純粋に、かな入力の速度を測るもので、変換作業は必要ない。
  • 入力語が、割と一般的。
  • ランキングの段位が細かく、イラスト付き。
  • 難読語のタイピングがある。

こんなところか。





今のところ自分の最高位は、スーパーマン。神まであるらしい。



動画はこちら。




タイピングHi



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iPhoneアプリ:簡単にパノラマ写真ができる - AutoStitch



お台場に行ったついでに、ちょっと砂浜でもみて行こうと。

家族で、波打ち際で遊んでいる内に、徐々に日が暮れていき、なかなかキレイな風景に。

せっかく前がぐーんと広がっているんだから、パノラマ向きだなと思って、そういえば
以前ネタフルで、簡単でキレイというパノラマ撮影アプリが紹介されていた事を思い出した。

で、その場で早速検索してみると
AutoStitchというアプリだった。

試してみると確かに、簡単にキレイに繋がる。

odaiba panorama

横置きで撮影した方が、つなぎ目は少なくて済むが、縦置きで撮影すると、大きく撮影できるメリットがある。

odaiba panorama

これはなかなかオススメ。



AutoStitch





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iPhoneアプリ:3GSを簡易スキャナーに - DocScanner



iPhone 3GSのカメラを使って、紙の書類を撮影するという事がたまにある。

スクラップにしておきたいけど、コピー機に行くまでが面倒なんていう時は、iPhone 3GSのカメラで撮影してしまえばよい。

その
一連の作業をやり易くしたのが、DocScannerというアプリ

  • その場で撮影した写真か、カメラロールにすでにある写真を使う
  • 写真の端にある書類の関係ない部分をトリミング
  • 歪みを補正
  • 明るさやコントラストを自動調整
  • メールやiDiskに、PDFやJPEGで送信

ざっとこんな事ができる。

起動画面。


紫の線が読み込む範囲。四隅をドラッグすると取り込み範囲を変更できる。


これが読み込んだあと。いろいろ調整済。


保存画面。Saveにすると、同じファイルにどんどんページを足せる。


カメラロールやiDiskに保存できる。





設定で迷ったのは、iDiskのところ。普通、MobileMeアカウントを設定すれば終わりのアプリが多いが、このアプリではわざわざURLを全指定しなくてはいけない。

http://idisk.me.com/(アカウント名)/Documents

のような形式。Documentsのところは任意のフォルダでいいみたい。

iDiskを使うと、メールの送信制限を気にしなくていい、という一方、ちょっとアクセスが遅いかもしれない。まぁ3G回線のアップロード速度は遅いので仕方ないところかも。

アップロードした後は、iDiskアプリや、iStorageで閲覧したり、再配布できる。

iPhone単体でPDF化できるのは、結構ポイントが高いかも。



DocScanner


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iPhoneアプリ:プッシュお知らせ機能が登場 - Appigo ToDo



iCalと連携できるToDoアプリ、Appigo ToDoがバージョン3になって、Apple Push Notification Serviceに対応し、プッシュでのお知らせをしてくれるようになった。

まず初期設定をしておくと、



期限に設定した例えば5分前に、



こんなメッセージダイアログでお知らせしてくれるようになった。




Appigo ToDo

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iPhoneアプリ:TVOutができるプレゼンアプリ - PockePre

まだ買っていないiPhoneアプリだけど、Twitterfeedのテストもかねて、メモ代わりに。

iPhoneの中にPDFファイルを保存しておいて、ドックコネクタ経由でTVに出力し、プレゼンできる、というアプリらしい。

AVケーブルが一覧できるページもあったので、メモっておく。
http://www2k.biglobe.ne.jp/~t_muto/ipod/option_cable.htm


PockePre

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iPhoneアプリ:スペースインベーダー インフィニティジーン

iTunesのAppStoreの有料カテゴリでスペースインベーダー インフィニティジーンがトップになっていた。
レビューの調子もいいので、買ってみたけど、確かになかなか爽快!






スペースインベーダーインフィニティジーン



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iPhoneアプリ:MobileMe iDiskアプリが登場



出ると言われていたMobileMeのiPhoneアプリがでた。

最初は、アカウントを入力する。



わりと快適にアクセスできる。WebやSiteディレクトリにはアクセスできないみたい。



デフォルトで100MBのキャッシュがあって、一度アクセスしたファイルはすぐにアクセスできるみたい。

音楽とビデオは、キャッシュではなくて、ストリーミング再生になる。
Twitterで教えてもらったのだけど、3G回線で、映画でもちゃんと再生できるのはすごい。




再生ポイントを真ん中ぐらいまで一気に飛ばしても、割とすぐに再生が開始される。

思わず、ロード・オブ・ザ・リング3部作を保存してみた。
外でもちゃんとみれるのか?


MobileMe iDisk


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iPhoneアプリ:TwitterFon Proが2.0になったけど



最近の流行に従って?Twitterをやってみているが、
Twitter用のiPhone用アプリTwitterFon Proが2.0にバージョンアップした。

バージョンアップのポイントは、
・ビデオをアップロードできるようになった
・写真のフルスクリーン表示
なんてところが主な感じ。





横置きキーボードも入力欄が大きくなって、入力しやすくなったのだけど、一つ問題点が。



今までは、加速度センサーによって縦横を持ちかえると、画面も切り替わっていたのが、2.0になってから、縦か横の固定になってしまった。

開発元のTwitterを見ても、対応してまへーん的なつぶやきが。



TwitterFon Pro




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iPhoneアプリ:マイクで拾った音声を増幅する - Amplitude



SoundAMPという補聴器アプリの紹介を見た。
iPhoneの内蔵マイクで拾った音の音量を大きくしてイヤフォンで聴く、というアプリだと思われる。

だと思われる、というのは、安ければひょいと買ってしまうのだが、値段が1200円もするので、ちょっとためらい。

で、同種のアプリを探してみると、Amplitudeというのがそれっぽい。

ダウンロードしてみるとやっぱりそうで、音声の増幅と、ミュートができるだけ、というシンプルな作り。



画面がひっくり返っているのは、もともと。
マイク面を音源に向けることを意識しているのだろう。

音源から近くであれば、小声でも増幅されるので、とてもいいのだが、遠くの音源はぼやっとしか聞こえない感じ。直耳で聴いた方が早い。

あとBluetoothのヘッドセットに音は送ってくれないみたい。内蔵のイヤフォンポートからの出力のみっぽい。
これができると、音源の近くにiPhoneだけ置いて、離れて音声だけモニタリングできるんだけど。


Amplitude

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iPhoneアプリ:自宅にある映像をストリーミング再生 - iVid



iCamを使っていると、iSightの映像だけでなくて、iTunesの映像なんかも3G回線で見られればいいのに、って思うことがある。

でiCamのサイトを見ていたら、
iVidというそれっぽいアプリがあるではないか。

説明を読んでみると、内容的にどんぴしゃ。早速ダウンロードしてみた。

iCamと同様にサーバーアプリをマック側で動かす必要がある。
サーバーアプリでユーザー名とパスワードを設定し、iPhoneに見せたいフォルダを登録する。

あとは3G、Wi-FiでiVidのアプリを立ち上げると、Macの中にあるビデオを選択して、ストリーミング再生できるようになる。



同種のアプリにAirVideoがあるが、AirVideoはWi-Fiのみで3Gからはアクセスできない。
一方でAirVideoの方は、iTunesのプレイリストなどがそのまま使える、という利点はある。

iCamは、3G回線の時は画質やコマ数を落として実用性を高めているが、iVidは画質を落とす処理はしていないようで、Wi-Fiと3Gに差があるようには見えない。

ただし、3G回線では高画質ストリーミングは荷が重いようで、途中で再生がストップすることもしばしば。電車で移動しながら、とはいかなそう。

ダメといいながら、クルマでためしてみたところ、ドックコネクタからの映像出力も可能なよう。ただなかなかスムーズに映像が流れてこないので、なんとも。

軽い画像であれば、なんとか再生できる感じもあるので、640x480とかでなく、320x240などにすれば、多少マシなのかも。




iVid



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iPhoneアプリ:iDicがOS3.0対応になった



iPhoneでEPWING対応の辞書などを閲覧・検索できるiDicがバージョンアップした。

OS3.0に対応していなかった間、EBpocketのフリー版を使っていたのだけど、iPhoneの狭い画面の中で検索語と本文の2ペイン構成は使いにくいと言わざるを得ない。

その点iDicは、3GSの倍速効果もあいまってか、検索、本文の閲覧がサクサクできる。





OS3.0のコピペも活用でき、コピー済みの言葉から検索するということもできるようになった。





iDic


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iPhoneアプリ:監視カメラアプリのiCamがバージョンアップ



Macの内蔵iSightや、Windowsに繋いだWebカムの映像を
iPhoneを使って、外から確認できるiCamがバージョンアップ。(以前のレビューはこちら


今回のバージョンアップは、
ひとつは、以前はスタンドアロンであった
サーバーアプリが、常駐型になった。
もうひとつは、モーションセンサー機能が搭載されて、何か異変があったときに、通知してくれる機能が搭載された。

(前回のレビューの間からは、Windows用のサーバーアプリができたり、カメラが一つしかないときには自動で拡大されたり、音声がストリーミングされる、というバージョンアップもあった)

スタンドアロンアプリの時は、カメラのウィンドウが出っぱなしだったので、普段使わないときは邪魔だし、いざ使いたい時に忘れてしまう、と言うこともあった。
常駐型になったことで、お出かけ前にStartしていけばいいので、ちょっとだけ便利になったかも。

常駐型でも当然、映像のオフはできるので、知らない間に全世界にダダ漏れしていた、ということは避けられる。iSightのLEDインジケーターでもオンオフは確認できる。

これがオフのときの常駐アイコン。



こっちはオンのとき。





モーションセンサー機能は、感度を設定しておいて、異変があればiPhone OS3.0のプッシュ告知機能を使って、知らせてくれる、という有料オプションのよう。

「のよう」というあいまいな言い方なのは、iPhoneのiCamアプリから追加購入できるはずなのだが、まだうまくいっていないみたいで、使えない。

ただ、使えるようになれば外出時など便利だと思うので、期待したい。

動きの未検出時。



検出時は、こんなの。



注意点:iCamは、うちのように、マンション共同のルーターがあるため、iChatもネット対戦もできない様な環境でも、3G回線に映像を送り込める一方で、セキュリティ的には甘いという指摘もある。(AppStoreのレビュー参照)
家に人が居る状態だと、プライバシーがダダ漏れということもあるので、あくまで、人が居ない時の監視にとどめておくなどの運用上の配慮が必要と思われる。


iCam





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iPhoneアプリ:横置きで入力できるTwitterクライアント - TwitterFon Pro



ついったーを始めてみたのはいいのだが、やはり読むだけと書くのは少し違う。
今まではTwitterFonという無料のアプリを使っていたのだけど、いざ書こうとすると、入力がスムーズにできた方がいいだろうと。

一応、フリック入力は少しは身に付いて来たのだけど、コンピュータ関連のことって、アルファベットやらを入力することが多く、そういう場合にテンキーではちょっと厳しい。

当然、QWERTYが横置きで入力できた方がらくちん、というわけで、横置き入力できるTwitterクライアントはないかいな、とiTunes Storeで「twitter landscape」と検索すると。

TwitterFon Proというのが上位にでてきた

今使っているのの有料版で広告がはいらない。

他のもいくつかみたものの、レビューがなかったり、スクリーンショットのイメージがいまいち。
TwitterFon Pro自体は、レビューの評価もそれほど悪くなく、今まで使って慣れてはいるし、マルチアカウントとかつかうかも、と思い購入決定。

早速、いくつかつぶやいてみております。








TwitterFon Pro



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iPhoneアプリ:Macの映像をWiFiでストリーミング再生 - Air Video

MacとiPhoneを繋げて使えるアプリもたくさんあるが、Air Videoはムービー再生で連携できるアプリ


iPhone本体に、読み込ませるのであれば、単にiTunesからでいいのだが、寝る前に、iPhoneに入れてない映画を少し見たいと思ったときなどにAir Videoは便利。

サーバーアプリをMacに入れておけば、iTunesのビデオのプレイリストを登録してiPhoneで再生できる。





サーバーアプリはWindows版もあるみたい。

iTunesのプレイリストだけでなく、任意のフォルダも再生対象として登録することもできる。





肝心の再生品質は、我が家の環境では、ほとんどコマ落ちすることもなく、iPhone本体のビデオと遜色なく再生できた。
無料版もあるが、映像にも常に広告が入る。


Air Video
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iPhoneアプリ:簡単にスクロールしながら手書きメモ - ゆびメモ

iPhoneには標準で、手書きメモ機能はない。
iPhoneの画面は、大きくて見やすくはあるが、スタイラスを使わずに、指でメモをとるほどは大きくはない。

標準の画面サイズは手書きメモをするには小さいので、必然的にスクロールをせざるを得ないのだけど、
簡単にスクロールしながらメモをとれるアプリがゆびメモ


スクロールの方法が
・画面端を長押し
・画面中央を長押しの後、スクロールモードになり、上下左右にドラッグ
・二本指でスクロール
と3種類もあって、画面をスクロールさせながらメモを取れるようになっている。




他にも細々機能があるが、
手書きで書く→スクロールする→続きを書く、
という流れがスムーズにできるかどうかが、手書きメモアプリの基本性能だと思う。その点、このゆびメモは、基本性能をしっかり満たしている。

書いたメモは、「写真」に書き出しできるので、Macに同期した時に、iPhotoに保存される。



ゆびメモ
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iPhoneアプリ:大辞林と間違えて大辞泉を買ってしまう

辞書アプリの大辞泉がセールで1000円 ということで、買ってしまった。


iPhoneの辞書はiDicを使っていて 、EPWINGの大辞林と英和/和英をいれているので、それほど必要はないのだが、インターフェースの評判がいい大辞林が安いなら、買っておくべ、と。

で、インストールして気づいたけど、
インターフェースの評判がいいのは、大辞林
今回
安くなっていたのは、大辞泉

間違って買ってしまったみたい...。お気をつけあれ。



大辞林
デジタル大辞泉2009i
iDic
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iPhoneアプリ:あの懐かしいMystが手のひらに

懐かしいMac用ゲームだったMystのiPhone版 が出たので、早速ダウンロード。


概要は、Wikipediaでも観てもらうとして、
http://ja.wikipedia.org/wiki/Myst

個人的には、最初にMystが出た時の状況が懐かしい。

まだCD-ROMが、パッケージメディアとして確立していない時代。

そんな中で「the Manhole」「Cosmic Osmo」というHyperCardのスタックがあったのだけど、画面上をクリックすることで、絵本のように場面が切り替わるというアプローチが出てきた。

今でこそ、ウェブをはじめとして、クリックすれば画面が遷移するのは当たり前だけど、当時、モノクロではあったけど、ハイパーテキストの概念をうまく活かしたものとして、衝撃的だった。

Manholeが1988年、Cosmic Osmoが1989年。
自分はまだ大学生で、輸入ショップでソフトを買ってきて、Macintosh Plusに、フロッピーディスクを読み込ませて、20MBの大容量ハードディスクに保存していたのを思い出す。

1993年、その作者兄弟がCyanという会社を作って、カラーで事前にレンダリングした3D映像と、QuickTimeによる動画を組み合わせて、動きまでつけ、CD-ROM形式で発売したのが「Myst」。
Windows 95の発売2年前のこと。その頃は、Macintosh IIcxでやったのかなぁ。





それから16年の歳月を経て、iPhone版のMyst発売。
16年前の最新鋭機種以上の性能のコンピュータが手のひらにあることも、その同じソフトが、別のプラットホームで遊べることも驚きだが、まだCyanが存在していたことも驚き。

少しプレイしてみたところ、オープニングのフライスルーアニメーションも、効果音も当時のまま再現されているっぽい。

新しい人が改めてプレイする価値があるかどうかはわからないが(いや、ないと思うが)、懐ゲーとして、最後までやってみるか。


Myst
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iPhoneアプリ:無線LANのアクセスポイントを探す - WiFiTrak

AppStoreの有料アプリチャートで、常に上位にでているWiFiTrakというアプリ




多分、iPod touchのユーザーが無線LANアクセスポイントを探すのに便利で、上位に入っているのではないかと思うけど、ちょっと気になることがあって買ってみた。

買ったばかりのAirMac Extremeは、SSIDを秘匿した状態で運用しているが、こういうWiFiTrakのようなアプリでは、SSIDが出てくるのかなぁ、と。




で、やってみたところ、SSIDを秘匿しているAirMac Extremeは、「隠れシグナル」という名前で出てくる。

家以外にも、他にも隠れシグナルが2つあるよう。1つはうちのコレガのかな。

「隠れシグナル」をタップすると、MACアドレスは表示されるが、SSIDは登録して使っているアクセスポイント以外は表示されないみたい。

一安心。


WiFiTrak





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iPhoneアプリ:iPhoneをMacのワイヤレスヘッドフォンにする - AirPhones

Macの音声出力を無線LANでiPhoneに出力する「AirPhones」 というアプリが紹介されていた ので買ってみた。


Macに専用アプリをインストール しておいて、iPhoneのAirPhonesアプリを起動すると、Macの音声出力がiPhoneのスピーカーや、ヘッドフォンをポートを通じて流れてくる。






BluetoothのA2DPが、無線LAN経由になったような感じ。

仕組みとしては、システム環境設定のサウンド出力にAirPhones Speakersというのが追加される形式なので、たいていの音声は出力できると思う。
Macの警告音すら出力されたし、ワンセグチューナーのPCTV hiwasa-miniの音声も転送できた。

音質は、それほどよくない。圧縮臭いし、多分モノラル。
遅延は、0.5秒ぐらいだろうか。プロモーションビデオなどでは少し違和感があるが、我慢できないほどでもない。
処理が重そうな状態では、少し音切れする場面もなくはない。でも、頻繁というわけはないので、この辺は環境などにもよるだろう。

使い方としては、テレビ番組とかYouTubeなどをMacやテレビの画面に映しておいて、音声は身に着けたiPhoneで聞くとかか。
家族がテレビをみているときに、裏番組とか録画済ビデオを見るとかにはいいかも。

アプリ側の使い勝手は良い方だと思う。

iPhoneアプリが起動していないと普通にMacから音声が流れるが、iPhoneアプリを起動すると、Macの音声は消えてiPhone側から流れ出す。iPhoneのアプリを閉じると(ホームに戻ると)、またMacから音声が流れ出す。
つまり、iPhoneのアプリを起動するだけでOK。

画面オフになっても音声転送は継続する。スリープボタンを押しても大丈夫。

操作するところは、音量コントロールしかない。これは、Macから受け取る音声のボリュームで、iPhone側の音量とは独立している。

ワイアレスで音声を聞けるというのは、やっぱり快適なので、これは結構使うかもしれない。


AirPhones
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iPhoneアプリ:iPhone上で写真を合成できる - PhotoCanvas

iPhoneで写真をいじれるアプリといえば、Photogeneを使っているが、PhotoCanvas という、またちょっと違うアプリがでた。



何が違うかと言えば、一番違うのは、重ね合わせができる。しかも4枚まで。レイヤー機能というやつ。



こんなエフェクトがiPhoneだけできる。
レイヤーは、写真以外にも、テキスト、アートと3種類ある。

レイヤーを使い切っても、合成して一つにまとめられるので、後戻りはできなくなるが、無限にあるのと同じ。

動作が重くて、ちょっと使いにくいけど、今までにできないことができるようにはなっていると思う。


PhotoCanvas
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iPhoneアプリ:空きメモリを増やす - iStat - System Monitoring

MacのCPU、メモリやハードディスク、ファンなどの使用状況を表示してくれるiStat Pro というウィジェットがあるが、そのiPhone版であるiStatがリリース された。






メモリ使用状況、フラッシュディスクの空き状況、IPアドレス、アップタイムなどが表示される。



これだけだと無料のアプリもあるのだけど、iStatには、メモリ解放機能がついている。

BunruiMemoやAppSniperなどで、よくメモリが足りない、という警告がでるので、そういうときに再起動せずに使える。

メモリ解放だけだと、同種のアプリがいくつもあって、iStatよりもちょっと安い。
だけど、iStatはiPhoneだけでなく、Bonjour接続したMacの状況をモニタリングできる、というおまけ機能がある。

iStat Serverというアプリ をいれておけばOK。


iStat - System Monitoring
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iPhoneアプリ:Appigo TodoのiCalシンクで気をつけること

Appigo Todoを便利に使っている が、気をつけなければいけないことがあった。

我家は夫婦で、iCalを使っていて、カレンダーを分けて使っている。

iPhone側のTodoアプリで、相方のToDoが見えても仕方が無い(そもそもToDo使っていない)、と思って、何気なくTodoアプリ上でカレンダーを削除をしたら、MacのiCalの方でも、相方のカレンダーが消えてしまった。

単なる表示の削除と思っていたのだが、カレンダー自体が削除されてしまうとまでは思っていなかった。
当然、相方のカレンダーが全部消えてしまう、という事故になってしまった。

お気をつけあれ。


Appigo Todo
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iPhoneアプリ:Appigo Todoを使ってみる

前置きが長くなったけど、早速Appigo Todoを使ってみる




iCalとシンクするには、ご多分に漏れず、専用のシンク用ソフトをMacにインストールしておく。
初回のシンクの時にパスコードを使って、同期するiPhoneを認証して登録する。










CalToDoからの乗り換えになるが、iCalを経由しているので、ToDoの内容自体は、Appigo Todoにも自然に引き継がれる。
複数のiPhoneにも対応しているようで、我が家のように夫婦で使っている分には、都合がいい。





ToDo登録できる内容は、名前、期日、優先順位以外に、繰り返し、コンテキスト、タグ、メモが設定できる。

ToDo名だけクイック登録して、後から属性を付与できる。
表示は、期限順、カテゴリやコンテキスト、タグで絞込みなどができる。

操作は、全般的にiPhoneの標準にインターフェースに沿っているようで、変なクセはなく、すっと使い始められる。

正直、やっぱり1200円は高い気もするのは拭えないが、同じことができるアプリは見当たらないし、GTDをやっている人には、安いのかもしれない。


Appigo Todo
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iPhoneアプリ:よりiCalと連係するタスク管理 - Appigo Todo

今月はiPhoneアプリのレビューが少ないのだけど、実は今月はまだ有料のアプリは買ってなかった。
去年までに比べて、これは!というアプリが少なくなったのかな。



そんな中で、昨日、今月初めて買ったのがAppigo Todo
名前の通りToDo管理のアプリ




レビューの評価が高く、以前から気にはなっていたが、1200円と価格が高いことに加えて、iCalとはシンクしなかったため、買うには至っていなかった。

それがこの間、iCalシンクに対応したことで、買うことにした。

iCalとのシンクができるToDoアプリとして、CalToDoを使っていたが、CalToDoは仕事とプライベートのToDoを区別することができなかったのが、若干の不満点だった。

その点、Appigo Todoの場合、カテゴリが設定できるだけでなく、iCalのカレンダーカテゴリとも同期できる。

自分の場合、iCal自体で仕事とプライベートのカレンダー/ToDoを分けているので、好都合だった。

Appigo Todoは、前からRemember The MilkとToodledoというウェブサービスと連係していたが、どうもウェブサービスはID管理が面倒だし、いつ無くなるともしれないので、個人的には、Mac標準アプリと連係してくれるものがいい。

iCalだと、MobileMeにも対応しているので、会社のPCで入力しておけば、家のMac、iPhoneにもシンクされる。
本来は、MobileMeでOver the airでシンクされるべきだとは思うけど、まぁ繋ぎということで。


Appigo Todo
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iPhoneアプリ:SimCityがやってきた

都市づくりゲームの草分けSimCityがiPhoneにやってきた
simcity
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どうやら完全に日本語に対応したみたい。
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これは入門用の都市。

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チュートリアルも日本語化されている。
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最初にある程度、配置をして、あとで微修正したりドラッグで動かしたりして、決定する。
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最初にSimCityをやったのは、Macintosh Plusのフロッピーディスク版だったなぁ。あれから、20年ぐらい経ったけど、最新機種のiPhoneでもSimCityというのは、なかなか感慨深い。



SimCity
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iPhoneアプリ:8本目のテキストアプリ - BunruiMemo

実に8本目のテキストアプリを買ってしまった。
買ったのはBunruiMemo 。日本人作者によるもの。
公式サイトはこちら。
http://web.mac.com/shakusi/Site/BunruiMemo.html

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BunruiMemo自体は、ちょっと前からリリースされていたのだが、Macとの同期方法が、アドレスブック経由という、よくわからない方法で実現されていたので、手を出さなかった。

それが、このバージョン1.6でWiFi経由で専用アプリとのシンクに変更されたので、思わず買ってしまった。

WiFiでアプリとのシンクといえば、SyncBookで実現されていたのだけど、SyncBookは、日本語の横置き入力のときに、変換候補が隠れてしまったり、タイトルに日本語を含んでいる場合に、全文をメール送信できないという不具合があったので、最近では、WriteRoomに戻していた。
その点、このBunruiMemoが、WiFi経由になったことで、SyncBookのバグが取れた状態に近づいたかんじ。

違う点があるとすれば、Mac側のテキスト編集が、専用アプリ上か、TextEdit上か、ぐらいか。

BuruiMemoの場合、メモのタイトルは、テキストの1行目なのだが、他のテキストアプリでは、一番最初に設定したタイトルに固定されてしまうものが多いので、ちゃんとタイトルが変更されるのはいい点。

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入力画面は、こんな感じ。左下から2つめのアイコンは画面方向のロック機能。
一番右のアイコンをクリックすると、カテゴリが選べる。


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こんなかんじ。


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カテゴリの選択画面。一番右下のアイコンを押すと...

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同期ボタンがでてくる。


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同期は、Bonjourなのか、IPアドレスの設定などは必要ない。機器名をタップするとシンクされる。

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専用アプリはこんな感じ。



BunruiMemo

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iPhoneアプリ:iExpenseItがどんどん便利に

iexp


2.1では、予算のカスタム設定がちょっと変わった。
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自分の場合、例えば、会社での交通費に予算設定は必要ないけど、自分のプライベートで使う分には予算を設定しておきたい。
今までは、ビジネスとパーソナルを合わせた予算しか割り当てられなかったので、予算は設定せずに使っていた。

これが2.1では、両方合わせた方か、どちらかだけかを選べるようになったので、プライベートにだけ予算を設定し、会社の交通費を使ってもプライベートの予算からはひかれなくなった。

あと、サーバー機能もついた。
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今は、IPアドレスを入力するタイプだけど、そのうちBonjour対応になりそうな気がする。

あと2.1では、パスワード設定や、サブカテゴリにアイコンが追加できるようになったりもした。



iExpenseIt
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iPhoneアプリ:Jaadu VNCがバージョンアップで快適に

以前、LANで接続したMacを遠隔操作できるアプリのJaadu VNC について、
実際に使ってみると、表示速度は期待よりも遅かった。

と書いたが、バージョンアップで表示速度がかなり速くなった。

さすがに動画は無理だが、メニューを開くとちょこっと遅れるぐらい。



Jaadu VNC
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iPhoneアプリ:F15のフライトシューティング - FLYING ACES

どこまでいくのiPhoneアプリ。
F15のフライトシューティングゲームFLYING ACESがでた
fa

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日本語にも対応。
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かなり滑らかに動く。

操作は、モーションセンサーを使う。結構難しいかも。


FLYING ACES

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iPhoneアプリ:CalTodoがちょっと便利に

iCalのToDoと同期できるCalTodo が、バージョンアップでちょっと便利になった。
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未終了の件数がアイコンに表示されるようになった。

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終了した項目を非表示できるようになった。


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iCalのどのカレンダーに同期しているかを表す色表示がついた。

どれもちょっと便利。


CalTodo

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iPhoneアプリ:手ブレせずに写真が撮れる - SteadyCam

steadycam



手ブレをする、ということは、撮影時にiPhone本体が揺れている、ということ。

それをモーションセンサーを使って、きちんと静止した時を監視して、静止したらシャッターがおりる、というのがSteadyCam。

これが確かに、手ブレを抑えて撮影できるのだから、大した物だ。


SteadyCam
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iPhoneアプリ:iPhoneでおこづかい帳 - iExpenseIt

感謝祭でiPhoneアプリが無料になったり、値下げされていたけど、乗り遅れてしまった。

唯一買えたのが、iPhoneで日々の出納管理ができるiXpenseIt
レビューでの評判が良いようで、ライト版を試してみても、なるほど、と思っていた。
iexp



ただ、無駄遣いを減らすアプリを買う、という行為は無駄遣いではないのか、という矛盾を考えていると、なかなか買えないでいたのだが、ようやく購入。


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こんな入力画面で、入力をしていく。各カテゴリはカスタマイズ可能。


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日々のお金の出入りはこんな感じ。
予算を設定しておいて、どれぐらい使ったかがバッテリの残量表示のような形式で一目で分かる。今月もう真っ赤。


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細かい範囲を設定して集計し、一覧形式やグラフで表示。デジタル関連でお金を使い過ぎ!

iexp2_t

まとめてCSVで吐き出すこともできる。

月の予算設定は毎月1日~末日しか設定できない。(自分の場合は25日~翌月24日でやりたい)
基本、出金で考えられているため、入金という考えが無い。(-¥1000のように入金をマイナス表示すればいい)

サイフの残高を合わせるもの、というより、本当に、いくら使ったか、の管理アプリ。

でも、iPhoneでここまでできるのは、なかなか秀逸だと思う。


iExpenseIt
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iPhoneアプリ:iPhoneでEPWING形式を見る - iDic

もういっこ便利そうなアプリ。
iPhoneでEPWING形式のデータを検索、閲覧できるアプリiDic
idic


昔CD-ROMの辞書などがEPWING形式として売られていたりしたのだが、我が家には、クラリスワークスのおまけかなんかで、大辞林と新英和・和英中辞典のCD-ROMがある。

Macの場合は、純正の辞書アプリがあるので使わなくなっていたのだが、このEPWING形式のデータをiPhoneで読めるようになった。

iPhoneの辞書アプリを買おうかどうか、考えていたので、ちょうどよかった。

ちなみにこのiDicは、インストールしただけではちょっとした英英辞書しか使えない。

まず、ここからdiskaidというMac用ソフトをダウンロード。

http://www.digidna.net/diskaid/

これはiPhoneにファイルを直接コピーするソフト。JailBreakは必要ない。

で、このフォルダに、EPWING形式の辞書ファイルを保存する。
/private/var/mobile/Media/Photos/iDic/

idic3


これで、iDicをインストールすれば、こんな風に検索できるようになる。

IMG_0001


600円で充実した辞書が使えるようになった。


iDic

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iPhoneアプリ:Mobile MeとCalTodoの連携

iPhoneでToDoを管理する場合、自分の理想は、iPhoneアプリ、ウェブ、iCalのいずれからでも入力、閲覧ができて、自然といつの間にか同期されている、という状況。
スケジュールの場合は、これができている。
ただし会社のスケジュールは、イントラネットの専用サービスなので、iPhoneでは個人的なスケジュールしか入れていない。
caltodo


CalTodoは、自然と同期されている 、というわけにはいかず、また、ウェブとiPhone間では直接同期できない。

ただ、明日以降のToDoであれば、Mobile Meのウェブから入力しておいて、家に帰ってシンクすれば、次の日からはiPhoneに入力される。

ちょっと遅いが、当面はこれで凌ごう。

CalTodo

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iPhoneアプリ:おぉこれぞテキストアプリの決定版か - SyncBook

これまでたくさんのテキストアプリを使ってきたが、最近はWriteRoomで落ち着いていた。

最近は横置き入力は当たり前になってきたので、常用のポイントは、以下に簡単にMacにテキストを持って来れるか、というところ。
WriteRoomは、Bonjour機能で、Safariからテキストファイルが簡単に読み出せるのが、ポイント。
しかし、願わくば、Mac→iPhoneの連携もできればよいのだが、なかなかそこが簡単にできるアプリが出てこなかったが、SyncBookというアプリが、その機能を持っているらしい ということで、早速ダウンロード。

sb1



アプリの方は、横置きモード、メール送信はもちろんのこと、カテゴリに分類したり、表示色を変えたり、フォントサイズを変える、という最近のテキストアプリの機能は標準的にある。

一番の売りは、Macとのシンク機能。まぁ、名前にもなっているぐらいだし。

SyncBookのサイトで、専用アプリをダウンロードして起動しておく。

http://www.zeroonetwenty.com/syncbook/

sb2


iPhone側のSyncBookでは、設定で同期するMacを選んでおく。これはBonjourなのかIPアドレスなどの設定はいらない。

IMG_0246



あとは、Mac側から作成してiPhoneへシンクも、iPhone側から作成してMac側へのシンクも自由自在。
あ、シンクのトリガー自体はiPhone側からしかできないけど。

Mac側では、テキストを編集しようとすると、標準のテキストエディットが立ち上がる。

1テキスト1ファイルで保存されており、

sb3


/~ユーザー/ライブラリ/Application Support/NoteSync
というフォルダに保存される。

特殊な形式でもないし、この融通の利きやすさは、ちょっと感動もの。

ただ問題点がないわけではない。

IMG_0244


まず、横置き画面にしたときに画面がちょっと狭い。
あと、これが一番大きな問題だけど、変換候補のウィンドウが隠れている。これはテキストアプリとしては、致命的。

IMG_0245


小さい問題だけど、横置きのタイトル一覧から、編集画面に入ると、こんなふうに縦置きの画面幅しかでない。
これは、一旦タイトル一覧で、縦置きにして、編集画面に入ってから、横に倒すと正常になる。

変換候補のウィンドウの問題は、入力に支障をきたすので、早急に改善して欲しいところだ。
それ以外については、なかなか理想的なテキストアプリといえそうな気がする。


SyncBook
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iPhoneアプリ:高機能な写真修正アプリ - Photogene

iPhoneアプリの中でも定番(今風に言うと鉄板?)と言われそうなものがいくつかあるけど、写真の修正といえば、Photogeneだろうか

評判がいいし、価格もお手頃なので買ってみた。
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修正系は
・トリミング
・回転・傾き補正
・シャープネス
・色味の調整
追加系は
・フレーム
・吹出し・オブジェクト

ということができる。
iPhotoでできる程度の修正ができるというところか。

操作の方法がタッチパネルを活用していてiPhoneらしい。

オブジェクトを追加する方法が、パレットからオブジェクトを追加してドラッグする方法になっている。これは、面白いけど、ちょっとやりすぎ感もなくはない。

IMG_0001


丸い緑のハンドルをドラッグすることで、大きさが換えられる。

IMG_0002



これはフレームを選択しているところ。


IMG_0003



これは、明るさを調整。

IMG_0231


できた写真はこんな感じ。あ、写真はiPhoneで撮ったものではない。


めちゃくちゃ高機能というまではいかないまでも、iPhone上で写真をいじるということについては、必要十分以上のことができて、しかも操作も簡単。

これは確かにオススメ。



Photogene

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iPhoneアプリ:写真をリサイズせずにメールで送信 - iStorage

iStorageがバージョンアップして、ドキュメントをメールで送信できるようになった


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iPhoneで撮影した写真をメールで送ろうとすると、必ずリサイズがかかって、縮小されてしまうのだけど、このiStorageのバージョンアップで、撮影時の1600x1200のまま送信できるようになった。

まず撮影したあと、

IMG_0234


カメラロールからDocumentフォルダに移す。
IMG_0235

IMG_0236


保存したファイルはメールで送付できる。

IMG_0237


これで送信完了。

会社でホワイトボードに書いた物を撮影する機会が多いのだが、今まではメールで送信するとリサイズされてしまうので、わざわざ家に帰ってから、iPhotoで読み込んでから、MobileMeで転送していた。
これで、会社にいたまま、メールに転送することができる。

あれ、そういえば、いつのまにかメニューなどが日本語に対応しているな。


iStorage



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iPhoneアプリ:iCalと同期できるToDo - CalTodo

MacとiPhoneは、当然のように様々な連携が用意されているが、なぜかToDoは連携できていないし、標準のToDoアプリもない。

iCalや純正MailのToDoを無線LANで同期できるアプリがCalTodo
caltodo





まず、開発元のサイトからサーバーソフトをダウンロードしてインストールし、Startをしておく。
caltodo2


で、iPhoneのCalTodoでToDoをつくって、左下のシンクアイコンをタップする。

IMG_0001


すると無線LAN経由でシンクされて、iCalにも反映される。
caltodo3


当然、iCalで変更して、シンクすれば、その内容がiPhone側にも反映される。

いいアプリなのだけど、欲を言えば、MobileMeのOver The Airで、即時に変更が反映されて欲しいものだ。
それまでの凌ぎにはいいと思う。


CalTodo

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iPhoneアプリ:今無料のタッチパッドアプリ - Touchpad Elite

今、無料みたい。急がれたし。
Jaadu VNCのタッチパッドモードだけを抜き出したものみたい。

Mac側に専用アプリがいらないのは味噌。
日本指マルチタッチでズームもできる。


Touchpad Elite

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iPhoneアプリ:Mac&iPhoneでライブカメラ - iCam

またちょっと面白いアプリが出た。
Macにアプリを入れておくと、内蔵iSightなどのカメラの映像を送信して、iPhoneで受けられるiCamというアプリ
icam


Mac側には、iCam Sourceというアプリを入れて起動しておく。
ダウンロードはこちらから。

http://skjm.com/icam/

セッティングは、IDとパスワードを任意に設定するだけ。
なんとこれだけで、無線LAN環境はもとより、うちの厳しいファイアーウォールを超えて、外からの3G環境でも動画を受けられてしまう。すごーい。

同時に見られるカメラは4台まで。
タップするとその映像が拡大される。

icam2


さすがに3Gではフレームレートが落ちて、カクカクになる。
でも、これで留守中の自宅のモニタリングもできる、はず?音声は届かないみたい。


iCam



他のiPhoneアプリの記事を見る
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iPhoneアプリ:Yahoo!地図がサクサク&簡単スポット検索

iPhoneは、位置情報を使用したアプリが充実してきて楽しい限りだが、Apple純正マップアプリの経路探索機能に続き、Yahoo!地図も1.2にバージョンアップ
ymap


シャカ地図というのがあって 、地図表示がやたらめったら速くなっていたのだが、これがYahoo!地図にも載ったみたい。

自宅の無線LAN環境では、相当速くフリックしてスクロールしても、読み込み前のグレーの部分がほとんど表示されない。
3Gでもかなり速い。Apple純正マップよりも裏で読み込んでいる範囲が広いような印象。

また、今回カテゴリという機能がついた。
IMG_0222



Around Me のように現在周辺にあるスポット情報をカテゴリを選択するだけで、表示してくれる、という機能。

Around Meの場合は、向こうのアプリだからか、カテゴリの順番がガソリンスタンドが一番上だったり、コンビニがなかったりするのだけど、日本発のアプリだけあって、その辺はいい感じになっている。

IMG_0001

IMG_0002




昨日、SMSで無線LANスポットの案内が来ていたが、カテゴリの「レジャー、お出かけ」でずばり「無線LAN」も検索できる。


IMG_0005

IMG_0004



そのうちシャカ地図にあった、地下街マップも載ってくるのかな。

Yahoo!地図


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iPhoneアプリ:こりゃ簡単ドキュメントを持ち歩ける - ACTPrinter (Mobile Document)

Macでみた情報をiPhoneで簡単に持ち歩きたい時に便利なアプリ「ACTPrinter」
actp



Macにインストールしておくと、プリントメニューに「Print to iPhone」がでる。
actp2



iPhone側で、ACTPrinterを起動しておくと、自動的にiPhoneにPDFファイルが転送される。
actp3


IMG_0001


あとは、ACTPrinterのアプリで、いつでもその情報を見ることができる。
IMG_0002


IMG_0003


IMG_0004


簡単!



ACTPrinter

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iPhoneアプリ:Padが1.5に

Appleに登録を拒否されていたという話が出ていたPadの1.5だが、今日アップデートがでていた

さっそくダウンロード。
pad



主な変更点は、
・Bonjour対応
・マルチサーバー対応
・キネティックスクロール
・画面にdrag とかでるように
・二本指タップでの右クリックがやりやすくなった
・ウィンドウやアイコンのドラッグもやりやすくなった

良くなった面もあるが、良くなくなったこともある。

マルチサーバー、つまり複数のMacに対応できるようにはなったけど、我が家のようにMacが一台しかない環境では、わざわざ起動時にMacを選択しなくてはいけない。
以前なら、Padを起動しただけですぐにMacをコントロールすることができた。

右クリック、ドラッグがやりやすくなったのはいいが、変わりに意図しないダブルタップやジェスチャーコマンドが発生するようになってきた。
ダブルタップ認識をちょっと甘くしたのだと思うが、ここは微妙なところ。

キネティックスクロール、というのは、iPhoneのようなスクロールということらしい。フリックでスクロールできるということだろうか。
オプション画面で使えるらしいが、実際の使い方がよくわからない。どうやって使うのだろうか。


Pad


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iPhoneアプリ:iDiagramが機能アップ

iPhoneのドロー系描画アプリのiDiagram がバージョンアップして、さらに使いやすくなった。
idiagram


・図形を固定できるようになった
・図形をコピペできるようになった
・図形の線と塗りの色を変えられて、線の太さも選べる
・フォントサイズを変えられる
IMG_0001


IMG_0002


この中では、図形が固定できるようになったことが、一番うれしい。
基本的にはドラッグを多用する操作なので、拡大しようとすると、裏にある図形が移動してしまったり、ということがあった。
すでに仕上がった部分を固定できれば、作業効率はあがる。

コピペもうれしい。
同じ大きさの箱を4つ置いて、言葉を入れていく場面などはよくあるが、今までは、全部手でサイズを合わせていた。

操作がそれほど複雑になった印象もないし、よいバージョンアップだと思う。



iDiagram


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iPhoneアプリ:タイピング動画をアップ

コメント欄でタイピング速度をほめていただいたので、調子に乗って動画を撮ってみた。
http://jp.youtube.com/watch?v=jmmhsQ1aNIs

でも、カメラに映る角度だと入力しやすい形にならないのと、集中力がイマイチだったので、何回かミスし、2級-どまり。



タイピング~


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iPhoneアプリ:タイピング〜で新記録

iPhoneのタイピング速度計測アプリ「タイピング~」で新記録。
横向きQWERTYで、推測変換なし(使わず)、ノーミス。
IMG_0002


準一級。これが限界か。


タイピング~


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iPhoneアプリ:FrontRowをコントロールできる - jfControl (Remote)

iPhoneからMacを遠隔コントロールするアプリも増えてきた。
自分が使っている物をあげると、
iTunesをコントロールするには、Apple純正Remote
トラックパッド代わりにするには、Pad
画面付きでコントロールするには、Jaadu VNC
あんまり使っていないけど、Air Mouse というのもある。

近くなら操作性のいいPad、離れているならJaaduが汎用性が高いが、Remoteのような特定のアプリ専用のリモートコントロールも使いやすい。

jfcontrol


で、FrontRowをはじめ、DVDやQuickTime Playerをコントロールできるのが、jfControlというアプリ

正直、画面やボタンのデザインはいいとは思えないが、まぁ、結構使える。

jfcontrol2


他に扱えるのは、Finder、Keynote、Copy&Paste、Numpad。これから増える予定らしい。

PadやAir Mouseと同様に、専用のサーバーソフトをあらかじめ起動しておく。
特にIPアドレスなどの設定は必要ない。

FrontRowは、純正リモコンであるApple Remoteで操作できるわけだが、実際の操作感は、Apple Remoteのように物理ボタンがないため、iPhoneの画面を見てからの操作になってしまうのは、ちょっとまどろっこしい。

利点は、当然、Macの正面に向っていなくてもコントロールが効く、というところ。

最近のMacBookにはApple Remoteはついていないらしいので、いいかもしれない。


jfControl (Remote)

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iPhoneアプリ:タイピング速度を計測 - タイピング〜

iPhoneの入力にもずいぶん慣れてきた。
といっても、WriteRoomやiNoteでの横置き入力が主。
typeing



これまで長年、親指タイピングを身につけてきたので、当然親指タイピングに慣れているわけだが、実際のiPhoneでのタイピング速度を測る「タイピング~」 があった。

画面に問題が出てくるので、入力。10問終了すると終了し、
入力時間、入力文字数、10分あたりの文字入力数、レベルが表示される。
その後、同じ問題を再トライか、別の問題を再トライかを選べる。

type2


同じ問題を再トライする場合、変換の学習が効いているので、非常に速く入力できる。

type3


他機種の測定というモードもあって、問題ごとにiPhoneの画面をタップすると次の問題が表示される。
つまり、問題表示→他機種で文字入力→iPhoneをタップ→問題表示、と繰り返して測定する。

自分の場合は、まず他機種の文字入力測定で、iMacでのタイピングを測定してみた。

・iMac 755文字 1級

数字は10分あたりの入力文字数。

で、これに対してiPhoneでの入力は、

・横向きQWERTY: 519文字 2級-
・縦向きQWERTY : 351文字 3級
・縦向きテンキー: 128文字 5級

となった。
テンキーは、フリックを使ってみたが、慣れていないので「い列はどっちだっけ」と迷いながらの入力。

変換の学習を使うと、

・横向きQWERTY & もう一回で推測変換多用: 671文字 準1級+

相当早く入力できる。でも、iMacでの両手タイピングには及ばない。

---
その後、数回チャレンジしてみたけど、
・横向きQWERTY: 531文字 2級
ぐらいが、自分の限界のよう。

iPhoneの変換が付いてこないところもあるので、これ以上は難しいのかもしれない。

作者の方でも、準2級らしいので、まぁ満足すべき結果か。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ittetu-do/user_manual_j.htm


タイピング~


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iPhoneアプリ:まともに図が描けるドローアプリ- iDiagram

iPhoneのアプリの中で手書きで、絵が描けるものはNetScketchを始めたくさんあるが、ドロー系の図が描けるものは、あまりなかったように思う。
で、まともに図が描けそうなのがiDiagramというアプリ。

idiagram


iNoteと同じ開発者によるもので、シンプルだけど、最低限のことがきちんとできる。

オブジェクトをタップすると、画面に新しいオブジェクトが表示されるので、ドラッグして移動する。オブジェクトをダブルタップすると編集モードになって、拡大、縮小、文字の入力、前面/背面への移動、削除ができる。

IMG_0001

描く画面はこんな感じ。

描き終わったら、カメラボタンを押すと、カメラロールの中にJPEGファイルで保存される。

IMG_0161

できたJPEG画面はこんな感じ。

できた画像をJPEGで貼るしかできないのは、ちょっと残念。
パワーポイントに、ドローオブジェクトとして、インポートできたりすればいいのになぁ。

まぁでも、移動中にでも図のアイデアをまとめられるのは、結構すごいことのような気がする。






金 - 10 月 10, 2008E20081010012155 E20081010012155E20081010012155 E20081010012155
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iPhoneアプリ:スリープから起こせる- SleepOver

iPhoneからMacをコントロールするアプリがいくつかある。
今、入れているのはRemotとVNC。それぞれ、iTunesのコントロールと、Macの画面共有になる。

アプリを探しているときに、
SleepOverというアプリを見つけたのだが、これはスリープ状態にあるMacをiPhoneから起動させられるアプリ。

sleepover

アプリを探している時に、Remote使用時に起動できて便利というレビューを読んで、つい買ってしまった。

しかし、買ってから気づいたが、Remoteはそもそも最初からスリープ状態にあるMacを起動できるため、このアプリは必要なかった...。

Windows環境では必要なのだろうか。

せっかく買ったので、一応SleepOverのことを書いておくと、

・いわゆるWakeonLANができる
・複数の設定を持つことできる
・Macは有線LANに繋がっている必要がある
・MacのMACアドレス、IPアドレスがわかっていること
・Macは固定IPの方が実用的
・インターネット越しでも起こせるようだ


IMG_0002

手順としては、設定して、起こしたいMacの名前をタップすれば、LAN経由かインターネット経由か聞かれるので、選択すればおしまい。
実際にスリープ解除されたかどうかは、この時には分からない。

MochaVNCはMacがスリープしているときには、反応しないので、VNCが起動できれば、スリープ解除できたということか。

でもRemoteであれば、その場で起動確認もできるので、少なくとも相手がMacの場合はSleepOverは必要ないだろう。


SleepOver - Percula Software Limited
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