フィットネス

フィットネス系アプリ:運動編


自転車を再開した当初、体重が落ちる気配がなかったので、自転車以外の運動も追加することにした。

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ちょうど、何かで
RuntasticのResultsという、自重トレーニングのアプリを見つけたので、試してみると良さそうだったので、それからずっと使っている。

Runtasticのアプリは結構入れているのだけど、AppleのヘルスケアやApple Watchに対応してるのはいい点。
ただ、スクワットや腕立て、腹筋のアプリも使っていたが、メニュー通りの運動をこなしていくと、そのうち、絶対できないような回数にまで跳ね上がって、そんなにできるかい!と、断念してしまうことが、多々あった。

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その点、Resultsは、最初にどの程度の運動ができるかを把握して、そこからある程度の負荷のメニューを提案してくれるので、まだ続けられている。
ただ、少し、なんとかできたよ、と調子に乗ると、容赦なく負荷を上げてくるので、もうダメっす、つらいっす、と訴え続けなくてはいけない。多少はマシになる。

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それぞれの運動メニューは、動画で解説がでるので、何をどうやるのかは、あまり迷うことはない。

今は、4-5個のメニューで、4-5セット、だいたい20分ぐらいを週3回、火木と土日のいずれかでやっている。
3セット目で汗だく、全部終わるとヘトヘト、ぐらい。最近は、辛いメニューになってきたので、憂鬱でもあるが、なんとか7週までは来た。

あと、Resultsのいいところは、ウォーミングアップとクールダウンも案内してくれるところ。メニューは1通りしかないが、

AppleWatchは、次のメニューに進む時に、手元で操作できることと、Apple Watchのワークアウトとしてもカウントされて、アクティビティに反映される。

筋トレ成果の写真、というのもあって、最初のころの肉のつき具合の写真と、現在の写真を比較しやすくなっている。やはり見た目に変化があるのは、モチベーションを保つのには効く。


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自重トレーニング以外にも、ジョギングも取り入れた。

奥さんもランニングを再開したい、というので、ソールをカスタムして、新しいシューズをプレゼントしたのだけど、自分のシューズを一緒にカスタム新調した。

一つは、ロードバイクは、雨が降ると乗れないので梅雨時期、運動できない、となると、体重が戻ってしまう。ジョギングだと、近所の公園で、路面が濡れていても、夕暮れでも、小雨ぐらいでも、走ることはできる。

公園までの行き帰りは、Runtasticのウォーキングで記録して、周回コースでは、
Stravaのランニングで記録。以前の記録と比較できるのがいい。

あんまり、やりすぎても、ライドに影響するのでだいたい1-2kmぐらい。

ロードバイクは、運動として、振動が足りずに骨の強度が不足するという話しも見かけたので、多少走るのは悪いことではないだろう。



Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
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フィットネス系アプリ:ロードバイク編

自分の場合、メインの運動はロードバイク。つい最近始めた気がするが、もう5年目になる。ようやく中級者の領域、ぐらいか。

この冬は、ムスメの塾の送り迎えなどがあって、なかなか自転車に乗れてなかった。

4月になって、色々と一段落したので、徐々に自転車に乗るようにしたけど、体力も落ちているので、 最初はそれほど距離も稼げない。
まずは、距離を少しづつ伸ばしてきて、7月でようやく80kmまで来た。

今年は、ツールド東北の100kmにエントリーできたので、夏までにはあと20km伸ばさないといけない。

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サイコンアプリは、
Runtastic RoadBikeStravaを併用しているが、走行中のケイデンス、心拍などのモニタは、Runtastic、走行全体や区間のタイムなどの振り返りはStravaという役割分担。

RuntasticのRoadbikeが、Apple Watchの心拍に対応してくれれば、心拍計をつけなくてよくなるので、期待していたのだけど、一向にApple Watch対応しない。

Runtasticの無印は、AppleWatchの心拍計に対応しているが、こちらを使うとケイデンスがわからない。
走行中にApple Watchはみられないので、優先度が低いのかも。

Stravaが、AppleWatchに対応して、いつかのバージョンアップから、iPhoneとの連携ではなく、Apple Watch単体で動くようになったので、iPhoneでRuntastic、Apple WatchでStravaを動かしている。

自転車はほとんど一人で走ることばかりだけど、Stravaは、職場の人と繋がっていて、記録上で、やりとりできるのが面白い。○○さん、今日鎌倉の方、走りにいったのか、とか、100km走ったのか、というのもあるし、ある特定の区間のタイムを比較できるので、さすがあの人は早いなとか、〇〇さんに僅差で勝てた、なんかもできる。多摩サイなんかだと、色々なところに住んでいる人も走っているので、比較しやすい。

Stravaは、有料会員も試してみたいが、今は、Runtasticの方の有料になったので、一段落したら、入ってみようかな。


Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
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フィットネス系アプリでダイエット2017 概要編

ダイエットしてますか!

前の冬時期は、あまり自転車に乗れずにいたら、人生最大級にやばいかも、というぐらいに太ってしまった。

春になって落ち着いてきたので、少しは気をつけようと、思ったものの、思ってるだけでは、変化は起きない。

自転車を始めた頃は、一回絞り込むことはできたものの、その後は、徐々にリバンド。ゴールデンウィークで時間があったので、一念発起しスイッチを入れて、減量に取り組むことにした。

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減量するには、運動と食事、となると思うが、まずは体重を計る環境を用意。これが、前に書いた、Withings Body Cardioの導入。
最近、
アプリがNokia版になって、微妙に使いにくくなった気がする。

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運動は、以前から使っている
Runtastic RoadbikeStravaに加えて、自重トレーニングアプリのRuntastic Resultsを導入。あとは、最近はZwiftも試している。ポケモンGoも活用しているかな。

もちろん、Apple Watchも最大限活用する。


アクティビティ、ワークアウトといった、標準アプリはもちろんのこと、上にあげた運動用のアプリは全て、Apple Watchのアプリも併用している。

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食事は、基本的に記録していくことだけど、前はMyFitness Palを使っていたが、国産の
あすけんにした。

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まだ、途中経過だが、開始して3ヶ月ぐらいで、3kgぐらいの減量に成功。

最初の一週間ぐらいは、なかなか体重が落ちずに、逆に増えたりして、どうしようかと思ったけど、そこからは割と順調。
ここのところは、減りのペースが落ちたかもしれないが、まだ落ちてはいる。



Nokia Health Mate - Nokia Apps Distribution LLC
Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Zwift - Zwift, Inc
Pokémon GO - Niantic, Inc.
あすけんダイエット-ダイエットのための体重記録とカロリー管理アプリ - WIT CO., LTD.


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WiFi対応体重計Withings Body Cardio購入

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貯まったポイントがあったので、前から欲しいと思っていて、なかなか買えなかったWiFi体重計を買ってみた。
ちょっと、体重も増え気味なので。

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買ったのは、
WithingsのBody Cardioというモデル
日本のメーカーでもWiFi対応のものはあると思うのだが、フィットネス系のアプリや、Apple純正のヘルスケアアプリなど、iPhoneで対応しているものが多いので、これにしてみた。

Bluetoothではなく、WiFi接続タイプにしたのは、測定時にiPhoneを持ち出さなくても、計りたい時にすぐに計れるという点。
下位モデルにBodyというのもあるが、Body Cardioの方は、心拍数、脳波伝播速度が計れるのと、バッテリーが充電式になったことあと、ちょっと薄くなったのかな。

バッテリーは充電式と言っても、頻繁に充電する訳ではないので、電池でも別に良かった。
正直、心拍はApple Watchで測れるし、脳波伝播速度が何を意味するのか不明だったので、Bodyの方でも良かったのだが、差額がそれほど大きくなかったので、Body Cardioにしておいた。

上に乗るだけで、体重、BMI、体脂肪、体水分率、筋肉量や骨量、天気と温度などを次々に表示してくれる。

これまではオムロンの古い体組成計を使っていたのだが、手でバーを持ったりちょっと面倒だったけど、これなら、本当に乗るだけでいい。

iPhoneのヘルスケアアプリには、これらのデータがほぼ全て連携される。
今までFitBitのアプリを使っていたが、これからはWithingsのアプリで良さそう。
(今調べてみたら、オムロンもタニタもヘルスケアアプリの対応はされているみたい。)

Appleのヘルスケアだけでなく、 自動化アプリのIFFTやmyThingsなんかも連携されていて、体重を計るとStravaのプロフィールの体重欄を最新の情報にアップデートしてくれたりする。myThingsでは、2日間計らなかったら、プッシュ通知するように設定してみた。

環境は整ったので、後は痩せるだけ。
買ってから2-3日炭水化物を減らしてみたり、自転車乗ったりしても、体重がピクリとも動かない....。つまんない!


Withings スマート体重計 Body Cardio ブラック Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】


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Apple WatchにポケモンGO対応がやってきた

発表以来、結構待っていた、ポケモンGOのAppleWatchアプリがリリースされた。

早速使ってみたので感想。

Apple Watchのアクティビィティとして動作するみたい。

良い点は、ポケモンGO中は、運動として認識してもらえる。

悪い点は、卵を孵すために、電車やバスの中でもつけっぱなし、ということをやっているが、さすがにこれを運動としてカウントしてほしくはないので、そういう時には使いにくい。

これは、ポケモンGOは運動のためのものよ、という開発元の意思を感じる。(これ自体は、別に悪いことではない)

アクティビティは、通常時以上にAppleWatchの電池を食う。なので、常時オンして使う、というより、ここぞ、という時、例えば、ウォーキングする時にオンする、という使い方みたい。

昨日は、かなり長い時間、開始状態にしてみたが、いつもは半分以上残っているApple Watch2の電池が、30%を切っていた。多分、1日中使うのは無理。

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また、アクティビティアプリは、AppleWatchの中では、多分、同時には一つしか使えないので、自転車でポタリングしながら、ポケモンGOなんかの時には、どっちかにしないといけない。

捕獲できない。

これは、予想外でもないけど、結局外したのか、という感じ。
iPhoneで捕獲すればいいのではあるけど、そうすると、今まで通りiPhoneつけっぱなしでいいんじゃないか、という気もする。

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結局、歩いて卵は孵したいが、捕獲はそんなにしたくはないけど、レアなポケモンがいた時だけ、捕獲したい、という、割と狭い?シチュエーション向けな感じが。

ポケストップが回せる。

捕獲ができない、という情報を見たときに、勝手にポケストップも回せない(何もできない)と思い込んでしまったので、試してみてないけど、これはちょっと助かる。が、ポケモンGOプラスと差はない。

iPhoneは要る。

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そうは言っても、AppleWatch単体でポケモンGOができる、と思っている人がいるかもしれない。ペアリングが切れていると、開始時にこういうメッセージが出る。iPhone側で、電池はセーブされるのか?

結構不安定。

昨日だけで、なぜか、運動が終了していることもたくさんあったし、Apple Watch自体が再起動することも2回。
基本ビューワーアプリで、iPhone側が生きていれば、ダメージは少ないと思うが、この辺の安定性は向上をおねがいしたいところ。

結論:ポケモンGOプラスを発注

自分としては、AppleWatchのアプリが出れば、ポケモンGOプラスを代替しうるのか、というのが興味のあったところだけど、結局はだめっぽかった。

捕獲ができない。
星の砂集めのためにでも、どうでもいいポケモンもゲットしたいこともあるので、まったくできないよりは、できた方がいいかな、と。

運動としてカウントされる。
運動したい時には、使えるけど、そうでない時には、カウントしてほしくないので。

常時使えない。
これはバッテリーの持ち、かな。

というわけで、値段も定価になっているポケモンGOプラスを注文してみた。

AppleWatchのユーザーで、少しはポケモンをやっている、という人には、いいかもしれない。

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Ingressを止めた

lv.9まで上がったIngressだが、アンインストールした。

理由は、モバイルデータ通信とバッテリー使用量をチェックして、Ingressが割と大きな消費量を占めていることに気づいた、ということ、と。

自分の中では、Ingressはフィットネス&ライフロギングアプリという位置付けのつもりでいたのだけど、ゲーム部分がやはり気になってしまう。
ソシャゲっぽく、あれやらなきゃ、これやらなきゃ、みたいなルーチンが大変になってきていた。

実は今、自分は全てのゲームのプレイを止めて、アンインストールしている。なのでゲーム要素が強いなら、他のゲームと同様にやめるべきかなと。

ゲームを止めたのは、家でムスメが勉強を頑張っているの時に、がんばれーと言いながらおとーさんがゲームをダラダラやっているのは、どうなのよ、と。家でやらないけど、外でやる、のも一貫性ないし、いっそのこと全部やめちまえ。

ちなみにムスメには、別にゲーム禁止にしたりはしていない。

理由の中で、一番大きいのは、レベルが上がらなくてつまらない、ということかな。
バッジは取得できるけど、APの増える速度が遅い、というか目標が高すぎて、萎えた、というところか。

Ingressを止めていいところは、再びこうやってブログ書いたりする時間ができたことかな。

Ingressの場合、ゲームデータはサーバー側にあるだろうから、アンイストールしても、いつでも復活できそうなので、気が向いたら、また。
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WatchOS2登場

iOS9よりもiPhone6sよりも、期待していたのは、WatchOS2
バグによって延期されていたが、これがようやくリリースされた。

インストールは、ダウンロードから数えると1時間半ぐらいかかったかな。

WatchOS2の何に期待していたかというと、3rdパーティのネイティブアプリ。特にセンサー系。
もっと具体的に言えば、Runtastic Road BikeApple Watchの心拍計が使えるようになること。

心拍計は、ロードバイクに乗る時に、自分の状態を知るのに結構必須なんだけど、チェストベルト式は、面倒くさいし、なぜか結構動かなくなる。
今日も全然起動しないので、仕方なく、なしで走ってきた。代わりに、腕につけたApple Watchを見ながら、おぉ150bpmだ、とかやってた。

これをApple Watchで代替してほしい。
腕で測った心拍を、iPhoneRuntasticアプリに、表示して、モニタしたいわけ。

で、Runtasticの本家アプリでは、予想通り、いち早く心拍センサー対応になった。RunkeeperとかStravaとかは、Apple Watchアプリはあるけど、ネイティブアプリ化も、心拍対応もまだされていないので、さすがRuntasticは早い。

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こんな風にちゃんと心拍が計測できている。

これでRuntasticに、心拍センサーに対応する技術も、やる気もあることはわかったので、後はこれがRoad Bikeにも載るのを待つだけ。

Runtastic
の本家アプリでも、サイクリングのモードはあるので、スピード&ケイデンスセンサーを使わない時は、こっちのアプリを使うのもあり。
自分の場合、通勤で使っているPAS Braceの時は、スピード&ケイデンスセンサーをつけていないので、本家アプリでいいわけだ。本家アプリで計測した記録も、Road Bikeの方の記録にちゃんとマージできるはずだし。


歩きながら、Apple Watchに「Hey Siri、Runtasticを起動」と声をかけると、計測寸前のところまで行ってくれる。これは、今まで、iPhoneでRuntasticを起動させるのに手間だったので、いいかも。(起動するだけなら、前からできてたかな?)

Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング運動記録とマラソン完走トレーニングプラン - runtastic
Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
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AppleWatchが来て1ヶ月

早いものでApple Watchが来て、早1ヶ月が経った。

以前に書いたように、革命的でないものの、便利なデバイス、という大まかな評価は変わっていない。

よくiPhoneを見る回数が減った、という人がいるが、自分の場合は、Apple Watch以前に、そこまで通知を気にして、ちょくちょくiPhoneを見に行っていたわけではないので、その辺の実感はあまりない。

便利になったなぁ、と強く感じるのは、会議の時間のリマインド、iPhoneを開けてカレンダーアプリを開けなくても、手元で、会議室の場所がわかること。
これは、日に何回もあるので、ここはかなり便利になった。

あとは、家族からの通知をタイミングよく受け取れるようになったのもいいこと。

仕事中は、プライベートの方のiPhoneを頻繁にチェックすることはないけど、その分、家族からのメッセージなんかは、対応が遅れる、ということはよくあった。
ムスメも一緒にファミリーアカウントをセットしているが、週末に出かけた写真をiCloudのファミリー共有にあげておいたら、学校から帰ってきたムスメが、その写真を見たらしく、いいねをつけました、という通知が仕事をしているときにリアルタイムにわかって、お、見たな、とか気づくのは悪くない。

レアなケースだけど、最近、実家から親戚が亡くなったので弔電を打って、という連絡がきて、仕事中に割と早く対処できたりもした。
Apple Watchが無かったら、そのメッセージに気づかず、葬儀の時間までに手配できていなかったかもしれない。

通知以外では、やっぱりフィットネスかな。

ゴールデンウィーク中は、Apple Watchのアクティビティのおかげで、結構、運動を続けようというモチベーションが高まった。

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あいにく、最後の方で体調を崩してしまい、思うように運動できず、継続できなかったのは、残念な気持ち。
体調も戻ってきたので、20日すぎからは、徐々に復活してきて、この1週間ぐらいは、割と動けている。

アクティビティには、ムーブ、スタンド、エクササイズの3つがあるが、スタンドが結構、きついときがある。

1日のうち、1時間に1回以上立ち上げるのを、12回以上達成することを目標としているが、休みの日で、1日の後半になってもあまり立ち上がっていないと、そこからどれだけ頑張っても、もう取り返せない、ということが何回かあった。
ムーブとエクササイズは、そこからでも、筋トレするとか、自転車を漕ぐとか、幾つかやりようはあるのだけど。

サードパーティのアプリを使う、という中では、パワポアプリでプレゼンのコントロールを試してみた。

便利っちゃ便利なんだけど、微妙なところもある。

スリープ復帰からの画面を時計に設定したままだったので、腕をひねって画面をオン、時計表示、デジタルクラウンを2度押し、パワポアプリを表示して、前進ボタンを押す、という作業をスライドごとに繰り返す必要があって、これが結構面倒だった。
復帰時に元のアプリに戻る、という設定ができるから、プレゼンの時は、こちらに切り替えておかないと。

あと、プレゼンを再生する機材が、当然、Apple WatchとペアリングしたiPhoneになるのだけど、接続機材の融通が利くプレゼンじゃないと、やりにくい。

それと、プレゼンが1時間とかだった場合、その間中、iPhoneとApple Watchのバッテリー消費は激しくなるので、プレゼン中は持ったとしても、その後の時間で電池が切れてしまう可能性があった。
iPhoneなら、バッテリー接続しながら使えるが、Apple Watchはそうもいかないので、プレゼンに使うなら充電ケーブルを持ち歩く必要があるかも。
結論としては、ここまでして、Apple Watchでリモートコントロールに使うか、は、結構疑問。普通にPCに、リモコン専用ユニットを付けた方が、汎用性も実用性も高い。
自分も復帰時に元のアプリに戻る設定で、あと1回ぐらいはやってみるかもしれないが、その後は、やらないかも。

時計として便利、というのは改めて思うことだけど、セッティングは、最初にセットした状態からは、変えてない。定着してるってことかな。
Pebbleに比べると、時計の表示がつきにくいことが気になったときもあったが、今は、あんまり気にしてないな。割と時間を見れているかも。

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ボディ周りなど、傷の類は多分付いていないけど、白いフルオロエラストマーのバンドは、かなり薄汚れてきた。
というのも、Apple Watchは、Pebbleと違って、心拍や動きをロギングしているので、起きている間は、あまり身体から離したくなく、朝起きて、シャワーを浴びたすぐから、家にいる間も、寝る直前まで、ずっとつけている。そりゃ汚れるよな。
さすがに、iPhoneは、ここまでずっと近くに置いている、わけではなかったのもiPhoneとの違いか。iPhoneは、家にいる時は、結構、身近に置いてなかったりするからな。

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一応、バンドを外して、手洗い用のハンドソープで洗ってみたら、ある程度は綺麗になった。

あと、最近、Apple Watchを持つ人も、最近多くなってきたので、被りが気になるようになってきた。
色違いならまだしも、もろ同じホワイト、という人もいて、覚悟はしていたものの、いざ直面すると、気恥ずかしさは免れない。

サードパーティーのバンドが色々出てきて欲しいが、換えるとすれば、当面はApple純正かな。
着脱、サイズ調整が簡単で、フィットもしやすいミラネーゼループは、気になってはいたが、金属なので、PCなんかにカチャカチャ当たるのは、あまり好きではない。

そうなると機構的には同じ、レザーループなのかな、とか思ったりしている。

平日は、レザーループを付けて、休日、自転車に乗ったりする時は、スポーツバンドに変えると、いいのかも。

他に変化といえば、Apple Watchが、身近にあるので、iPhoneの定位置をズボンのポケットから、カバンに移すことにチャレンジしていたが、これは、徐々に定着してきた気がする。


こんな感じで、Apple Watchと1ヶ月過ごしてきたが、なかなか気に入っている。

Pebbleも意外に慣れたものだったが、時計とRuntastc Roadbikeのスタート・ストップしか用がなかったことを考えれば、Pebbleに戻りたいとは思えない。

WWDCで、Apple Watchのネイティブアプリが解禁されるという話もでてきている。
Apple WatchがiPhoneと大きく違うのは、常に身につけていて、振動による通知と、動きと心拍センサーを常時働かしていることなので、この辺を生かしたアプリがでてくると、iPhoneではできないことが、もっとでてくるのではないか、と期待している。



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心拍センサーを新調 - karadafitHeart 心拍センサー HRM-10

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ロードバイクに乗るときの心拍センサーが不調だったので、新調した。(写真がボケてる…)

前は、
Wahoo FitnessのBlue HRだったが、どうやっても電池を変えても、認識されなくなった。
なので、Amazonで探すと、
karadafit HeartのHRM-10というのが、安くて、Bluetooth SMARTにも対応している、というので買ってみた。

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本体はBlue HRと似たような感じ。
ベルトが、ちょっと違っていて、なぜか留め具がバンド上に2つとも付いている。

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下がBlue HRのだけど、違うでしょ?
ホックを引っ掛けるようなベルトなのだけど、使いにくいので、ベルトは、Blue HRのものをそのまま使った。

karadafit Heartという専用アプリもあるが、これはあまり使うつもりがなく、
Runtastic Roadbikeで認識させたところ、ちゃんと使えた。



karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10 BluetoothSMART iPhone対応

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FELT:ローラー台に乗ってみた - ミノウラLR760

組み立てができたので、早速、ローラー台に載ってみることに。

汗がすごい、というのは見ていたので、タオルを敷いてみたり。
あと、振動も気になるので、ダンボールを折りたたんで、脚の下に敷いてみた。

乗る格好も問題で、素足というわけにはいかない。
運良く、ジムで使っていた内履き専用のランニングシューズがあったので、これを使用。

ローラー台への自転車のセットも、ちょっと面倒。
後輪を浮かして、専用のハブを両側から、レバーを倒して、挟み込むのだけど、後輪を浮かした途端、前輪が動いて、後輪が中央にこない。コツを掴まないと。

前輪は、マグライザーという大層な名前がついた台が付属しているので、かませる。

ようやく台にFELTをセットできたら、ローラー面をタイヤに押し付ける操作。

銀のダイヤルを回して、赤いダイアルを回せとあるが、銀のダイヤルを回し切ってからしか、赤いダイアルは動かない。外すときは、赤いダイアルだけを回せば良いし、2回目も赤いダイアルだけで事足りる。

銀のダイヤルはなんのためにあるのか?そんな疑問が残る。

でも、これでセットはできた。
まずは、負荷最低にセット。

Live Trainingという専用アプリも買ったが、走行距離などやカロリー消費が合算されないのはいやなので、いつも通りRuntasticを使う。無駄な出費だったかも。

スピード&ケイデンスセンサーのBlue SCもデビュー。これで、屋内でGPSが使えなくても、スピードや距離とかは、Runtasticに記録されるはず。

回し始めると、結構心拍をあげるのが大変。
ケイデンス80ぐらいで、ようやく脂肪燃焼ゾーン。

頑張ってケイデンスを100に上げて、心拍を上げて、後は維持という感じにしてみた。

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相方から、結構振動出るね、というのがあったのと、夜も深かったので、20分で終了。

ものすごい汗。
シャワーを浴びて片付け。

家の中で、この運動ができるのは、なかなかいいかも。




MINOURA LR760 Live Rideシリーズ サイクルトレーナー


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FELT:ローラー台を注文 - ミノウラLR760

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ケイデンスセンサーも取り付けできたので、ロード台を発注してみた。

今は、週末にしかFELTに乗れないが、ローラー台があれあれば、家の中でも、有酸素運動ができそう、という期待。

注文したのは、
ミノウラのLR760
Bluetooth対応モデルだと思っていたのだけど、色々なものをひっくり返して、調べた結果、勘違いらしい。

http://hondas660.blog.fc2.com/blog-entry-231.html

ここのブログが結構、詳しかった。


MINOURA LR760 Live Rideシリーズ サイクルトレーナー


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FELT用スピード&ケイデンスセンサー到着 - Wahoo Fitness Blue SC

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注文していたスピード&ケイデンスセンサーのWahoo Fitness Blue SCが来た。

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Wahooの説明は、相変わらず不親切で、ウェブに行って、自分で取り付け方法のビデオを探さないといけない。

ビデオを見て気づくのは、ペダルを外さないといけない。あと、細い6角レンチが要るみたい。

大丈夫だろうか。

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センサーそのものは、ゴムバンドで止めるだけなので、簡単に付けられる。落ちたりしないのか、ちょっと不安。

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スピードセンサー用の磁石も、ネジ式でスポークに止めるだけなので、これも簡単。

センサーと磁石の間の距離を調整するために、細い6角レンチを使う。持ってない人は買うしかなさそう。これぐらいのものは、同梱してあげてもいい気がする。

ここから難関。
クランク用の磁石は、ペダルを外さないと付けられない。

ペダルを外すにはペダルレンチなるものがいるらしいが、持っていない。
自転車屋に持っていって付けてもらうのか?それも馬鹿らしいし、次に自転車屋に行けそうなのは、結構先だ。

幅が可変のモンキーレンチでは、ダメかな。検索した感じだと、ダメ、というのと、できた、と別れる。専用工具を買う手もあるが、この先、何回ペダルを変えるのか?

ちょっとやってみたところでは、手で回す感じでは、全く回る気がしない。
最初だけ、力が必要とのことなので、いったん外に持ち出して、足で体重をかけて回してみた。

回った!

あとは手でクルクル回して、ペダルを外して、磁石を取り付けし、ペダルを戻す。
締め付けが十分か、若干不安もあるが、増し締めで対応しよう。

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クランクにちょっと傷を付けてしまったが、しょうがない。

センサーの角度を微調整して、試運転。

Wahoo Fitnessのアプリを起動して、Pairを押してみるが、見つけられない。

Runtasticを起動してみたが、これもだめ。一度Bluetoothをオフにして、オン。再度、Runtasticで、認識された。

一度認識されたら、Wahoo Fitnessでも認識された。

クランクを逆回しでクルクル回すと、ケイデンスがカウントされる。リアを浮かせてタイアを回してみると、スピードもカウント。どうやら、うまくできたみたい。

今週は、外を走る機会がなさそうなのが、残念なところ。





Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000002





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FELT:スピード&ケイデンスセンサー発注 - Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC

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iPhoneにつながる、ケイデンスセンサーを買おうと思っていたのだけど、ちょっと躊躇していたのは、金額が以前より高くなっていたこと。

前は、確か5000円台で買えたと思ったが、なぜか7000円台になっていた。
為替の影響が出ているのかなー、と思っていたところ。

Amazonをたまたま見たときに、Amazon扱いの在庫が復活していて、これは以前のように5500円ぐらいになっていた。
なので、早速注文。

これはFELTに取り付ける予定。



Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000002





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Wahoo Fitness Blue HRを使う

届いたBluetooth心拍計 Blue HRを使ってみた。

Blue HR心拍計を付けたまま、いつもの川原のサイクリングロードで、PAS Brace Lで走ってみた。

使ったアプリは、
Runtastic Road Bike Pro

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走っている間は、アプリに心拍数が表示されるので、できるだけゾーン3、有酸素性のところに入るようにしてみた。ゾーンが切り替わると、音声でも知らせてくれる。
具体的には、ギアは6速ぐらいまでにして、とにかく回転数をあげるにした。

ほぼ平地なので、速度でいうと25-30km/hになると有酸素性のゾーンになるみたい。

初回は有酸素性は2割ぐらい、脂肪燃焼のゾーン2が4割ぐらい。
走行時間がだいたい1時間ぐらいなので、脂肪が燃やせたのは30分ぐらいか。

走っている途中は、ゾーン2に上げるのは結構辛いが、終わった後の筋肉疲労はそれほどでもない。
有酸素運動は、回復も早いらしい。

これで、これからは意識して、脂肪を燃やせるかも。



Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001






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Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone到着

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注文していた
Bluetooth接続の心拍計Wahoo Blue HRが到着した。

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本体と、伸縮性のバンドがはいっている。

本体の裏に電極的なものがあるのか、と思って探してみたが、そういうものは見つからず。

バンドの内側に、何やら素材の違う部分があるので、そこから心拍を拾って、留め金を通じて本体に信号を送っているよう。

紙の説明書が付いているのだけど、ウェブサイトを見ろ、というだけで、装着の仕方も、設定の仕方も、何も書いてないのは本当に不親切。
自分でやってみて、わかったのは、胸に付けて、アプリを起動するだけ、ではあるのだけど、それならそう、と書いておいて欲しい。

正しい付け方があるのか知らないが、
写真やビデオを見る限りは、あばら骨の下あたりにバンドを巻いて、本体は身体中央にくるようにするみたい。
装着時は、電極部に水を付けるらしい。英語のサイトを見ないと、わからなかった。

Wahoo fitnessのアプリをインストールして、設定してみたが、トレーニングセッションを開始しないと、心拍が計測できているのか分からない。
Wahoo utilityというアプリもあるのだけれど、こいつは全然Blue HRを認識してくれない。

ペアリングは、iPhone本体のBluetooth設定を使うのではなく、個々の対応アプリの中で、それぞれ設定するみたい。
自分の場合だと、
Runtasticのアプリが対応している。

試しにBlue HRを付けて、家の中で少し動いてみたが、心拍数が、100を越えるには、結構動かないと、ダメなことが分かった。

Runtasticのアプリによると、自分の有酸素運動ゾーンは、138bpm以上らしいが、今までそんなに心拍があがるような運動は、あんまりしてこなかったなぁ。
もっと、息がハアハアするような運動しないと痩せない、ってことですな。

それが分かったことでも、Blue HRを買った半分ぐらいの価値はあったかも。

バンドの装着具合は、思ったていたよりもマシだった。
付けるのも、外すのも、パチンとするだけで、割と簡単。
窮屈すぎるわけでも、ズレてくるわけでもない。といっても、付けていないかのような、というのとはほど遠いが。

週末であれば、自転車をこいだり、運動強度をあげられる気がするが、平日はなかなか難しい気がする。
家の中でそれなりの運動をするとすれば、何がいいのかな。


Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001





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Bluetooth心拍計の発注 - Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone

fitbit購入以来の自分的フィットネスブームは、もう3ヶ月になるのだけど、なかなか体重は落ちない。

全く、というわけではなく、2kg弱は落ちているけどど、もうちょっとペースが上がってもいいんではないか、という気もする。

ネットで色々調べていると、脂肪を減らすには、心拍数が大事らしい。

今まで、有酸素運動をすれば脂肪が燃焼するらしいのは、なんとなく知ってはいたが、呼吸を止めない、ぐらいの知識。

調べて知ったのは、最高心拍数の50〜65%を維持するようにすると、脂肪燃焼の効率がもっともいい、とか。昔に、なんか聞いたことがあるような気もするが、すっかり忘れていた。

これを自転車に乗る時で考えると、重いギアでやたら漕ぐよりも、軽いギアで回転数を出して、心拍数をある程度上げた方がいいらしい。まったく違うことをやっていた。これでは体重がなかなか減らないわけだ。

であれば、これはリアルタイムに、心拍数が分かった方がいいな、と。

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以前から、iPhoneとBluetooth接続できる心拍計があるのは、知っていたが、何でわざわざ心拍数を計りたいのか理解できていなかった。これで理由がやっと分かった。

で、Blue HRというのを発注。


Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone(Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応)WAF-PH-000001




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フィットネスアプリを色々試す

fitbitや、UPを毎日持ち歩いてみて、徐々に運動する気が芽生えてきた。

昔は、自分だけでやる気を持続させないといけなかったが、今は、色々なアプリがあって、サポートしてくれる。いい時代だ。

ランニング、腕立て、カロリー計算、心拍数など、色々と試してみたのだが、これがまた、色々と相互に接続できて面白い。

今のところ、こんな感じに接続している。

blog130505_1_1

左上から行くと、

Runtastic Pro

ランニング、サイクリング、ウォーキングなどをカバーする、計測アプリ。
時間、距離、速度、ペース、高度、カロリー、GPSによるコース、等を表示、記録してくれる。
音声ガイドや、iTunes再生機能もある。NIKEのアプリのもっと融通の効く版みたいな感じ。

後述するRunKeeperと機能は被るが、Runtasticというのがフィットネス総合サービスみたいになっていて、腕立てや、腹筋、心拍数計測などもまとめてくれる。

Runtastic Push-Ups PRO
Runtastic Sit-Ups PRO

それぞれ、腕立てと腹筋の専門アプリだけど、最初はやさしい所から始まって、25日で腕立て100回、18日で腹筋100回できるようになるらしい。ほんまかいな。

だけど、面白いのは、2回やると30秒休んで、次は3回、みたいになっていて、確かにインターバルを開けると結構やれてしまう。本当に100回できるようになるのかも?

この2つもRuntasticのアプリなので、実行したデータは
Runtastic.comに送られて、まとめて見られて、次のMyFitnessPalなどでも見られるようになる。

MyFitnessPal

運動寄りというよりは、食事とエクササイズの管理サービス。
上の図の通り、結構、中核的な役割を果たしている。

Runtasticのアプリやサービスは、Fitbitとの連携は用意されていないが、間にこのMyFitnessPalを挟む事で、Runtasticの運動データが、fitbitにまで反映される。

fitbit

食事、運動、体重、睡眠を記録できる。

運動のうち、歩数、階段はfitbit oneによる自動記録。
体重は、いろいろなサービスで入力できるが、fitibitは、体脂肪率を入力できて、脂肪だけが何kgあるか算出してくれるので、体重はfitbitで入力している。

UP

fitbitと似ているが、上のアプリの中で、唯一ウェブサービスがなく、スマホでしかデータを見る事ができない。
睡眠、食事、運動を記録できるとあるが、体重は記録できない。Wi-Fi体重計からはできるのか?
fitbitと機能が被っているが、fitbitほど連携がうまくないので、アイドルアラートなどのニッチな機能で使っていくのかも

RunKeeper

Runstatic Proと被るが、吐き出すデータはあまり多くなく、むしろfitbitからのデータを多く受け入れている感じ。


■今のところの使い方

運動データはRuntasticに集約し、MyFitnessPalに流し、さらにFitbitでまとめてみる、というのが良さそう。

blog130505_1_2

こんな風に、Runstaticのウォーキングのデータや、腹筋のデータが、Fitbitアプリにきちんと反映されている。

それぞれのアプリでどういうデータを入力するかというと、歩数以外の運動データはRuntasticで入力、食事はMyFitnessPalで入力、歩数、体重、睡眠は、Fitbit。

食事をMyFitnessPalで入れるのは、アプリで新しいメニューを登録するのが簡単だから。

RunKeeperは放置。
UPは、せっかく買ったので、おまけで使う感じに。アイドルアラートは便利なので、サブ的に。



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UP by Jawborn 一週間レビュー

活動量計のUP by Jawbornが来てから、だいたい一週間ぐらい。

この間、fitbit oneと同時に付けてみていたので、比較も含めて感想を。

まず、色だが、UPのライトグレーはあまりきれいな色ではない、と書いたが、一週間経っても、あまりその印象は変わらず、やはり黒にしとけばよかったかな、と。

充電のときと、風呂のとき意外は、腕にほぼ付けっぱなしにしているが、付けていること自体は、それほど気にはならなかった。
fitbitの方は、ベルト通しに小さいカラピナで付けているので、装着感という意味では、まったく気にならない。たまに、ポケットにアクセスするときに、存在を思い出すぐらい。

ただ、腕に付けていると、昔、腕時計をしていたことを体が覚えているのか、つい、時間を見ようとしていることが2度ほどあった。見ても、時間が表示されているわけではないので、自分で苦笑してしまうだけだが。

UPの装着で疑問を持つのは、交差する側を腕の表側にするのか、外側にするのか、というところ。

up by jawborn

メーカーの写真などをみると、交差する側を内側に付けているのだが、この付け方だと、キーボードを入力するときなどは、机に金属部分があたってカタカタいうし、歩いていても、脚などに金属部分があたって痛い。

up by jawborn

なので、交差側を外側に付けているのだが、スイッチと充電キャップに金属パーツを選んだデザイナーは、一回死んでこいと思う。
この金属パーツは、しかも割と鋭角目に角が立っているので、なおさら。
身につけるものとしてのデザインじゃないだろう、と思う。

ボタンの操作性は悪くはないが、寝る前と朝しかボタンを押す機会は無いので、ありがたみも薄い。

充電は仕方が無いにしても、わざわざキャップを外して、iPhoneのイヤフォンポートにブッ刺しての同期は、やはりどうにもイケてない。
あの外したキャップを失くさないか、のドキドキ感は余計。
ここは、ワイアレスで同期できるfitbit oneに圧倒的軍配。

UPは、ワイアレスでないから、充電長持ちとか言っているけど、fitbit oneも一週間以上持つので、大した違いはない。

防水加工はあるらしいが、一度も水にはつけなかった。シャワーでは大丈夫らしいが、手首は洗わないのか?シャワーで運動するのか?というのが疑問。かといって水泳はダメらしく、大量の汗でも大丈夫、というぐらい。防水が必要な汗って、割とすごいことになっているよね。

気に入ったのは、アイドルアラート機能。
動いていない時間が続くと、振動でお知らせしてくれる機能だけど、会議とか作業で集中していて、時間を忘れがちになるが、そこを今、1時間ぐらい経ったよ、とちょっと引き戻してくれるのはいい。運動関係ないけど。

睡眠記録もUPの方がボタンが押しやすくていいかな。
バンドに付け替えなくてもいいし。出張のときは、バンドを持っていくのが面倒だったので、fitbitでは睡眠記録しなかった。

UPのアプリは、色々高機能でカラフルだけど、操作体系が煩雑で、ごちゃごちゃしている。あと、ウェブ版は無いぽいので、iPhoneに入れているアプリしか結果を見られない。
この点、fitbitは、シンプルだけど分かりやすいし、ウェブ版もあるので、iPadやMacからデータを見ることができるのはいい。

だいたいこんな感じか。
割と不満が多いが、それほど邪魔になる訳ではないし、せっかく買ったので、使っていこうかとは思う。

どっちかひとつ買うなら、fitbit oneがオススメ。その代わり、落とさない対策は必要。

ただ、腕に付けていると目立つのか、それUPですよね、とか、かっこいいね、とか言う人もいいので、チヤホヤされたい人はUPかも。




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ftibit oneの睡眠記録の手順

fitbit oneが、廉価版のzipと違う点の一つに、睡眠記録ができる、というのがある。

睡眠記録専用のリストバンドも付属しているので、ウリの機能なのだとは思う。
しかし、この睡眠記録の使い方がわかりづらかった。

最初、リストバンドに入れて、そのまま寝れば、自動的に記録されるのだと思い、やってみると。

blog20130331_2_2

あれ?記録されていない。
そう思うと、

blog20130331_2_3

というように、記録されていたり。
しかし、平日なのに、就寝時間も、目覚めた時間もめちゃくちゃ。

なんなんだ、と思っているうちに、修理に出してしまった。

で、fitbitが修理から返ってきて、改めて説明を色々見ていると、

blog20130331_2_4

睡眠の記録には、ストップウォッチを表示するように、という説明。

blog20130331_2_1

fitbitの画面だけみると、ただのストップウォッチ機能にしか見えず、睡眠記録のモードを連想されるものは全くない。

睡眠の記録に、コンマ以下の秒数が必要だとは誰も思わないから、余計にこれは、運動中のタイムなんかを計る、ただのストップウォッチモードだと思ってしまう。

これが時計のアイコンではなく、ベッドのアイコンとか、Zzz..とかなっていると、あ、これが睡眠記録だなと、分かると思う。この辺のセンスのなさが、fitbitの分かりにくさかなぁ、と。

まぁしかし、これでわかった。
睡眠記録をするには、

  1. ベッドに入る
  2. fitbitのボタンを長押しして、睡眠記録をはじめる
  3. ストップウォッチ表示になる。
  4. fitbitを睡眠用のリストバンドに入れて、手に巻く
  5. 寝る
  6. アラームなんかで起こされる
  7. fitbitを取り出して、ストップウォッチを止める

というような手順が必要ということになる。

てっきり購入前から、自動で睡眠に入ったことを感知してくれるものだとばっかり思っていたので、若干のがっかり感はなくはない。
しかし、そこまで機械は賢くないか、とも思えば、諦めもつく。

で、昨日、初めてやってみた。

blog20130331_2_6

無事に記録されたようだ。ちょっと今日は起きるのが遅かった。

しかし、わざわざ操作して、睡眠を記録するだけならば、このリストバンドは必要なのか?、という疑問がわく。

しかし、fitbitのダッシュボードを見て、何となくわかった。

blog20130331_2_5

この記録をみると、睡眠記録をスタートさせて9分後に寝た、ということらしい。

ストップウォッチ表示で記録開始をしても、すぐ睡眠になるわけではなく、fitbitが「この人、寝たな」と判断した時間が睡眠時間になるようだ。リストバンドは、そのために必要、というわけだ。

ストップウォッチで計っている時間は、ベッドにいた時間、となっている。
睡眠判断モードに入るために、ストップウォッチモードにすると考えれば良さそう。

自分が、実際にどう睡眠しているかは、よくわからなかったけど、上の記録を見る限り、健康的な睡眠っぽい。

手順が多くて、多少面倒だけど、しばらくやってみようか。




fitbit one(Yahoo!ショッピング)

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Wiiスポーツリゾートとモーションプラス購入

自分でもきっかけはよくわからないけど、Wiiスポーツリゾートとモーションプラスを買ってしまった。



なんかこれまでにない操作感というのが気になったみたい。
Wiiのパッケージソフトを買うのは、Wii Fitに続いて2本目。



早速やってみたが、確かにこれは面白い。
ボウリングとか、アーチェリーとか、ゴルフとか、今までに無い操作感覚で、ちょっとスポーツをやった的な擬似的な感覚を覚える。

一通りやったけど、お気に入りはチャンバラかな。リモコンを振り回しているだけだけど、ちょっとした運動になる。



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スポーツジムでiPhoneを使う

最近、スポーツジムに行ってみている。

デスクワーク中心で運動不足なのは前からで、興味はあったけど、個人で中々、会費を払う勇気はなかった。

それが最近、近所のフィットネスクラブを会社の福利厚生で比較的安価に利用できることがわかったので、ちょっくら行ってみるか、と。

自転車やらトレッドミル(テケテケ走るやつ)なんかをやっていると、身体は忙しくても、頭は結構ヒマ。
なので、iPhoneを持ち込んでみた。

音楽はもちろんのこと、ポッドキャストやら、取りためたビデオやらを見ながら運動できる。ちょっとした時間の有効活用。

Bluetoothで、本体とイヤフォンが分離できるのも、運動する場合にはなかなか具合いがいい。
コードの長さを最小限にできるので、引っ張って落としたりマシンに絡まったりすることもない。

いつもイヤフォンは、SONYのカナルタイプを使っているが、運動中は純正イヤフォンにしてみた。音質は気に入らないのだけど、適度に外の音が聞こえるので。

アーム付きのイヤフォンも考えたが、純正イヤフォンでも落ちることはないし、軽い方が運動には向いている気がする。
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Wii Fitに興味あり

Wiiはちまたで大人気だけど、あんまり欲しいなぁ、とは思わなかった。

一言で言えば、飽きそう、だから。
職場でも結構な数の人が買っているんだけど、みんな、最初は少し遊んで、あとはほったらかし、という人ばっかりなんだよな。
継続的に遊んでいる、という人をみたことがない。

そんな自分でも気になるのはWiiFit。
このインタビュー記事を読んでしまったのが、失敗(?)。

体重や運動記録がつけられれば、それだけで、毎日使う理由になる。

あと、デスクワーク中心なので、どうしても体を動かすことを怠りがち。画面を見ながら、すこしでもストレッチっぽいことでもできれば、いいかなぁ。

しかーし。

相方に「無駄なお金を使うではない」とたしなめられてしまった。
残念。

まぁ、MacWorldExpoまでは、ちょっとでもまとまったお金の使い途を決めることはできないので、ちょうどいいかも。


Wiiフィット プラス (バランスWiiボードセット) (シロ)


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