在宅勤務

エルゴヒューマンベーシックに専用のタブレットスタンドを取り付けた

前から気になっていたのが、4月に導入したワークチェア、エルゴヒューマンベーシックオプションで付けられる、タブレットスタンド

収納状態から、引き出して椅子の状態だけでも、タブレットをみたり、PCを置いたりできるっぽい。
欠品状態が続いていたが、ようやく買えそうなところが見つかったので、注文してみた。

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結構重量あるものが届いた。

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アームは金属製で、タブレットを置く台は樹脂。
5関節ぐらいある、割と複雑なもの。

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取り付けは、ネジ3本。左のひじおきの根本に装着用のねじ穴が用意されていた。工具がついてくるのは、親切だとは思うが、使わない工具が溜まっていく、という問題もある。

椅子を裏返して寝かさないと、スタンドが重すぎて、取り付けられそうになかったので、寝かせて取り付けた。

スタンドを使える状態にするためには、5アクション必要。

あえて文字で書くと、ボタンを押して、アーム下部を引き起こし、アーム上部を水平にし、台を前に持ってきて、台の位置をスライドさせて移動。
ストップウォッチで測ってみたら、展開までは6-7秒。
慣れれば、そう面倒でもないか。

なぜ、このタブレットスタンドを買おうと思ったかといえば、キーボードを机の下部にスライダーで取り付ける方式を取ってみたが、このタブレットスタンドを使えば、さらに快適になるのでは、というところから。

台の大きさは、幅が29cmぐらい、奥行きが21cmぐらいなので、ほぼiPad Proの12.9インチモデルと同じぐらい。

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残念ながら、今メインで使っているMX Keysでは、幅が全然足りない。マウスを置くスペースもない。
何か、うまい台座を自作すれば、いけるような気もするが、このままだとちょっと厳しい。

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テンキーのないキーボードだと収まりはいい。文字のタイピングだけなら、これでもありだが、やはりマウスなどを置くスペースはない。

外付けキーボードでの利用方法はおいおい考えるとして、iPad Proはどうか。

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タブレットスタンドというぐらいなので、本来の使い方はこれ。

11インチのiPad ProにSmart Keyboadをつけておいてみると、ちょっと後ろがはみ出るけど、パームレスト的に手前に掌を置いて、タッチタイプができるぐらいのスペース。

この状態で、キータイプしやすいか、といえば、ちょっと遠い。
もうちょっと近いか、調整機構があればいいのに。

基本的に、タブレットをブラウズするためのものという感じで、タイピングはあまり考慮されていないのだろう。

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ちょっと左に寄るが、台をスライドせずに手前にしておけば、距離的には悪くない。

MacBook Proは使えるだろうか。

結果的には、意外とありかもしれない。

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まず取り付けだが、このタブレットスタンドには、手前にずり落ちないように引き起こすストッパーと、ノートPCなどを挟むための棒がある。

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耐荷重は一応5kgあるらしいので、重さ的には多分大丈夫だろう。

最初は、普通に寝かして使ってみたが、これだと、iPad Proの時と同様に、キーボードが奥になって、ちょっと打ちにくい。

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次に台の角度を最大限まで、起こしてみたところ、キーの入力までの角度がちょっと変な気もするが、寝かしただけの状態よりは、キーボードが手前に来て、距離的には、ちょっとましになる。
あと、ディスプレイの高さが、ちょうど目の前にきて、これは結構見やすい。
 
あんまりMacBook Proで映像鑑賞などは想定していなかったが、スピーカーの良さもあって、パーソナル映画館的な感じにはなる。

ただ、この角度は、腕が伸びきった状態なので、せっかくのアームレストが活かせず、腕が疲れそうである。

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そこで、手前の滑り落ち防止のストッパーを寝かせてみて、MacBook Proをもう少し前にずらしてみたところ、めちゃくちゃ快適な位置ができた。台の角度はやや浅めにセット。
アームレストにも肘がついた状態でホームポジションに指を置ける。ディスプレイの位置は、さきほどよりはやや下にはなるが、文字の入力にはちょうどよいかもしれない。
これはかなり理想的な位置、角度。

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上の写真が、手前のストッパーを立てた位置、
下の写真は寝かした位置。パームレストのすぐそばまでMacBook Proがきている。

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下からみたところ。

心配は、MacBook Proを支えているのが、棒状パーツだけで、しかも液晶のところに負荷がかかっているところ。
プラ板とかで台座を自作すれば結構解決しそう。

台を引き出したまま、立ったり座ったりは難しい。

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水平回転の軸があるので、奥に押し込むと、一時的に傍に退けることができる。
一手間はあるが、まぁこれでそれほど不便はない。

台座など工夫は必要そうだが、今も、ブログ用の記事を書いたり、写真の加工も椅子のスペースだけで快適にできた。
ここまでくると、ほぼ椅子のスペースだけで、色々と作業ができてしまうので、エルゴヒューマン のチェア自体がオットマン付きのプロでも良かった気がしないでもないが、別の椅子に足を投げ出して使えば、ベーシックでも快適。


Ergohuman オフィスチェア ベーシック ハイタイプ EH-HAM WH(KM-16)
エルゴヒューマン オプション タブレットスタンド エンジョイ・ベーシック用
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キーボード位置を少し下げる - サンワダイレクト キーボードスライダー - 100-KB003

新型コロナも第2波が来てしまい、ますます在宅勤務が定着してきた状態になってきたが、さらに、少し作業環境を改良。

手をつけたのは、キーボードの高さ。
今までは、机の上にキーボードを置いていたが、IKEAのテーブルが少し高いため、椅子の高さを上げ、足に踏み台を置いて対応していた。

机の高さが、もう少し低ければ、キーボードを下げられるので、そうすると、踏み台はいらない。
そこで、机の高さを下げる代わりに、キーボードの位置だけを下げられないか、ということd出てきたのが、キーボードスライダー、という製品。

引き出し式のキーボード台になっていて、使わないと気は、机の下にしまっておける。

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買ってみたのは、サンワダイレクトの、100-KB003というやつ。
天板の幅が、70cmあって、マウスもおける。

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机にねじ止めするのではなく、2つのクランプで、後付けで設置。なので、取り外すことも可能。

いつもより、椅子の高さや、キーボードが低くなるので、画面位置も低くしたいが、そこはディスプレイアームを導入しているので、大丈夫。

キーボードを下に下げることで、ディスプレイ前にスペースができるので、ウェブカメラや、楽器のキーボードなども置くことができ、机の奥の方に設置してある、機器やポートにもアクセスしやすくなる。

いいことづくめのところもあるが、若干問題も。

そのままだと、キーボードの位置が低すぎる。

腰の負担を減らすためには、椅子の肘おきを適切な位置に設定して、体重を分散させる方が効果的だが、このキーボードスライダーは、天板の高さが、机の高さ-11cmと結構下まで、下がる。
この高さだと、ひじおきに肘が常時置く形にならないので、体重の分散にならない。

解決策としては、高さをあげることだが、あいにく調整機構はない。

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取り急ぎの凌ぎの策として、商品が入っていた段ボールを加工して、4cmぐらいの台を作って、嵩上げしてみたら、だいたいよくなった。

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これでは、見た目が悪いので、黒い布をはり、ロジクール純正のパームレストも追加したら、なかなかよくなった。

マウスもそのままでギリギリ収納できる高さ。



サンワダイレクト キーボードスライダー 後付け デスク クランプ フルキーボード マウス収納対応 角度調整 100-KB003

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サブスク ルンバがやってきた - ルンバi7

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サブスクで注文していた
ルンバi7がやってきた

どのルンバ にしたかを書いてなかったが、サブスク に対応していて、家の中を自動でマッピングしてくれ、画面上で侵入禁止エリアを指定できる(スマートマッピング)のは、昨年発売のi7だけだった。

自動でゴミをゴミをパックに詰めてくれるクリーンベース付きのものもあったが、自分で捨てればいいことだし、月額で2000円も高くなるので、コスパが悪すぎる。

というわけでi7。

10年ぶりのルンバ新機種が到着。
サブスク注文後すぐに発送されたようだが、宅急便の営業所で何日か、止まっていた。期間の契約なので、開始日の管理が必要なのだろう。

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本体以外には、充電ベース、侵入禁止の赤外線モジュール、交換用のフィルターとブラシ。
一応、レンタル品なので、箱は捨てられないか。

アプリをダウンロードして、設定してみたが、Wi-Fiに接続するらしく、AirMacの5Ghzにも対応していたのは、感心。

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ある程度充電し、少し動かしてみたけど、音の大きさは、前のルンバ537とそれほど変わらないか、少し大きいぐらい。
10分ぐらいで、リビングを一通り掃除してみたが、学習度は20%ぐらい。

その後充電し、トレーニング走行、というのもやってみて、再度、清掃もやってみて、学習度が100%に。

学習度がMaxになると、侵入禁止エリアを指定できるようになった。

指定したのは、玄関から落ちないようにと、窓際、床に立てかけてある絵のある場所、ワンコの飲み水スペースなどを設定。

設定してあると、ちゃんとそこを避けて掃除してくれるので、途中でスタックするんじゃないか、とか、気にしなくてよくなった。

清掃中も、前のルンバは、行き当たりばったりで適当に動いている感があったけど、最新モデルは、指定の部屋に直行したり、ホームにもまっすぐ帰ってきたり、マッピングなどがかなり生かせている感がある。

ここまできて、ようやくロボット感がでてきたかな。

吸引力も、かなりあがっているらしいけど、確かに、ゴミや埃、髪の毛などがしっかりとれている。

10万円の価格に見合うかは、別だけど、到着後数日の満足度は結構高い。
家でダスキンの交換モップも契約しているのだけど、2000円ぐらいっぽいので、それに比べると、月3000円は、かなり良いのではないか?

ルンバ i7 アイロボット ロボット掃除機 水洗いできるダストボックス wifi対応 スマートマッピング 自動充電・運転再開 吸引力 カーペット 畳 i715060 【Alexa対応】
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ルンバのサブスクを申し込んでみた

我が家で活躍していそうで、活躍していない家電、それはロボット掃除機。

10年前に、ルンバを1台購入していたのだが、少なくてもここ5年ぐらいは、ほとんどまったく稼働していなかった。

稼働しなくなった一番の原因は、使っていた機種は、入ってはいけない領域の管理がめんどい、というところ。
赤外線で入って欲しくないところを決められるけど、数が限られているので、全部に設置することができない。特に我が家は網戸が、サッシのタイプではないので、ルンバが網戸を潜ってベランダに出てしまう。

これは、最近のYouTubeなんかで見かけるルンバの最新機種の商品紹介などをみると、カメラ搭載や、自動マッピングして、稼働領域を決められたり、とかなり進化している模様。

もう一つの理由は、床がある程度整理されていないと、ケーブルなどが巻き込まれて面倒、というところ。

これも、ちょうど最近、3年ぶりにワンコがやってきて、再び、床にものを置かないようになってきたし(今、カジカジ期なので)、在宅勤務環境整備もあって、ケーブル類の整理も進んだ。

というわけで、時代も変わり、ルンバ再導入の機運が高まっていたのだが、ルンバの公式サイトをみると、「あんしん継続プラン」というのがあった。

例えばルンバi7の場合、月額2800円で、レンタルしてくれるのだが、3年間レンタルし続けると、そのまま使用機種をもらえる。つまりは、36回払いのローンと似たようなもの。

3年での支払い総額は、2800円×36ヶ月=100800円。

公式サイトで一括で買うと、99880円なので、920円高いだけ。
公式サイト以外でもそれほど、大きく値段が変わる訳でもない。

値段がさほど変わらないのに、12ヶ月以内の故障は無償、2-3年目はメーカー修理保証、と保証が充実している。

また、7ヶ月目以降は、違約金なしに解約ができる。

10万円で一括購入となると、気合が入るが、月3000円なら、いけるかな、という気がしてくる。
合わなかったら、7ヶ月で返品できる。半年の支払い合計18000円の出費にはなるが、10万円出して失敗、というのに比べると、圧倒的に気が楽。

もっといい新機種がでたりとか、上位機種の機能が欲しくなっても、半年待てば、乗り換えられる。

こんなうまい話しがあるのだろうか?

なんか裏があるのでは、と探しているのだが、見つからないので、エイっと申し込んでみた。

楽しみ。
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少し長めのThunderbolt 3ケーブル購入 - Cable Matters

MacBook Pro用に購入した、ケンジントンのThunderbolt3ドッキングステーションは、なかなか便利で、ポートもフルに埋まっているような状態だが、ひとつ不便な点が。

付属のThunderbolt3ケーブルが50cmしかないところ。

普段は、ディスプレイを閉じて、スタンドに立て、クラムシェルモードで運用しているが、この時は問題なかった。

それが、最近、在宅勤務のメリットを生かして、MacBook Proのミュージックアプリで、音楽をUR22C+HS-5で流しながら作業していることが多い。

(音源は、iPhoneからでも、iPadからでもいいのだけど、HS-5につながっているのが、UR-22Cなので、今のところは必然的にMacBook Proからしか流せない)

このときに、ディスプレイを仕事用のWindowsで使用してしまっていると、MacBook Proは、クラムシェルモード にならないので、ミュージックアプリが使えない。
そのため、スタンドから外し、MacBook Proの液晶を開けて使うのだけど、このときに、ケーブル長が50cmでは短い。

今までは、わざわざ外し直して、逆側のポートに挿し直してつかっていたが、それも面倒になってきた。外付けHDDを使っているので、Thunderbolt3ケーブルを外すときに、一度、外部ディスクをマウント解除しないといけない。

逆側のポートにつけたまま運用すれば、使えないこともないのだが、念のため、イヤフォンポートを手前に出しておきたいので。
あと、やはり50cmだと、本体の取り回しが扱いづらい。

というわけで、もう少し長いケーブルがあれば、ということで購入することにした。

少し調べると、Thunderbolt 3ケーブルは、1mを超えると、転送速度が落ちたりするみたいなので、1m未満で100w充電にも対応しているものを選ぶ。

Cable Mattersというところのものが、80cmだが、割と良さそうだったので、注文

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届いて、無事に使えて、また少し、使い勝手があがった。
(まぁ、ケーブル自体にレビューするところはないので、こんなもの)

しかし、奥さんに、うちにはこんなにケーブルがたくさんあるのに、まだ買う必要があるの?とたまに聞かれるが、まぁ確かにぴったりのケーブル、というのは、なかなか難しいモノですな。

ちなみに、MacBook Pro付属の充電用USB-Cケーブルは、使えないのか、というところ。
自分も気にはなっていたけど、Appleも別途Thunderboltケーブルを販売しているので、多分、使えないのだろう、と思い、今回のケーブルを注文した。

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実際に使ってみたが、充電は出来そうなもの、Thunderbolt対応ケーブルを使え、とメッセージが出たので、使えないようだ。


認証済み Cable Matters Thunderbolt 3 ケーブル 40 Gbps サンダーボルト 3ケーブル 100W充電 0.8m ブラック


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ディスプレイ用アームも導入してしまう

さらに続く自宅作業環境の整備。

以前から導入は考えていたけど、耐えてきたのが、ディスプレイアーム。

単に、DELLの付属のスタンドはデザインも機能も気に入っていたので、もったいな、というだけだが。

導入を決めたのはいくつか理由がある。

まず、テレビ会議用のカメラの配置。

前に購入したHDMIアダプタを使って、結局、RX100をディスプレイ下に配置して使っているが、スタンドの段差がちょっと邪魔だったり、キーボード奥のスペースがなかったり、となかなかいいセッティングが出しにくい。
ディスプレイアームがあれば、ディスプレイの下にスペースを作ることができる。

次に老眼。
自分も歳を取るまでわからなかったが、老眼というのは、ピントの合う幅が狭くなる現象。
この老眼で、ディスプレイを見るときには、メガネの度数、椅子の位置、姿勢、ディスプレイの位置を調整することで、狭くなったピント幅に合わせにいくことになる。

しかし、椅子の位置、キーボードの位置は、疲れにくい姿勢に合わせにいくのが優先されるし、メガネの度数もそれほどバリエーションを持つことが難しい。(今でも、3つの度数を使い分けている)

なので、ディスプレイの位置が調整できれば、狭いスイートスポットに合わせ易くなる。

あとは、楽器のキーボードを置くスペースを作れたりとか、奥の方にあるポート類にアクセスし易くなるなど、ディスプレイアームのメリットはたくさんある。

というわけで、一念発起して、定番の
Amazon Basicのディスプレイアームを注文。

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内容物は、台座、中腕、可動アームとネジ類など。

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DELLモニタのスタンドを外すと、VESA100規格のねじ穴があるので、これを外す。

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その穴に、付属のネジで可動アームを取り付け。

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台座に取り付け、ケーブルを接続。ケーブルを中腕の中に収納できる。
作業の中で、このケーブル収納が一番時間がかかった。

DELLモニタのポートは豊富なため、6本のケーブルが通っていたが、全部のケーブルを収納することができず、ケーブルを一つ使わないようにし、太いHDMIケーブルを外側に這わせることで、なんとか収められた。

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完成。

わかりやすいように、いつも使うよりも奥にディスプレイを引っ込めている。実際には、これより手前のキーボードの真上あたりまで、ディスプレイを移動して使う。
こうすると、楽に画面にピントが合う。

位置調整自体は、軽々というわけではないが、ちゃんと動いて、ちゃんと止まる、という感じ。
文句はまったくない

台座の位置が奥ではなく、結構手前(机の真ん中ぐらい)にある。
これは、机の右端から、あまり距離がないときに、一番奥までディスプレイを置くためには、台座が後ろだと、アームが壁につっかえてしまうので、試行錯誤の結果、こうなった。

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付属のスタンドでは、ケーブルの取り回し的に、縦置きは常用できなかったが、このディスプレイアームは回転にも対応していて、右でも左でも、割と簡単に回転できるようになった。

といっても、めっちゃ縦に長くて見辛いので、あまり常用するとも思えない。


もうひとつ、ディスプレイアームがあったらやってみたかったこと。

この机の右には、ヤマハの電子ピアノがあって、Bluetooth MIDIで接続されている。

しかし、MacのLogicなどを作業しようとすると、ディスプレイも見えないので、あまり鍵盤を使うことができなかった。
無理にやろうと思うと、Logic Remoteを使うか、今は、MacBook Proになったので、内蔵ディスプレイで見る、ということはできるが、それでも、でかいMacBook Proをどこに置くか、という問題がある。

これが、ディスプレイアームを横にぐっと回転させると、

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できた!

ピアノの後ろに、デジタルパーカッションのシステムもあるので、かなり使い易くなった。


これで、デスク周りの整備は一旦終了かなぁ。もうやりたいことが思いつかない。


Amazonベーシック モニターアーム シングル ディスプレイタイプ ブラック

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IKEAのSIGNUMでデスク下のケーブルを整理

在宅勤務が続いていて、自宅での作業環境の整備も続いている。

以前から気にはなっていたが、放っておいたデスク下のケーブル。新しくワンコが来たり、ルンバにひっかかるなどの理由で、整理することにした。

自分のPC作業用テーブルは、IKEAの天板に脚を自分でつけたものなので、
IKEAのケーブルオーガナイザーであるSIGNUMを使うことにした。

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2人分の作業スペースがあるデスクなので、SIGNUMも2つ購入。

取り付けるためには、まずは、机下に自分で穴を開けないといけない。

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机の下に潜り、現場合わせで、穴の位置をマーク。

手持ちのドリルでは、細い下穴しか開けられなかったが、34mm厚さのデスクには、5mmの穴を開けないといけない。

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なので、急遽ホームセンターで、下穴用のドリルビットを購入。

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5mmって結構でかい。
この穴に、白いプラスチックのパーツをねじ込み、その上から、木ネジを止める。

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取り付けられた。

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もう一つも取り付けて、大量のケーブル類を這わせてみた。

耐荷重は10kgあるらしいので、Thunderblotハブのでっかいアダプタなんかも載せた。
電源タップは、上には載り切らなさそうだったので、結束バンドで吊り下げている。

とりあえず、足元はすっきりしてうれしい。


SIGNUM ケーブルオーガナイザー 横型 シルバーカラー 10200254 イケア IKEA
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Zoomなどで手持ちのカメラを使えるUVCアダプター - 三生テック FY-HDVC2

新型コロナ対応で、毎日在宅勤務で、頻繁にZoom会議がある。

仕事端末は、会社支給のWindowsだが、家では、外部ディスプレイを繋げて、本体は脇の離れたところに置いているので、ビデオを使う時は、斜め横からの遠景になってしまっている。

外部カメラを使って、ディスプレイ付近にマウントできればいいが、うちにはカメラが山ほどあるのに、全然活かせていない。

あんまり、おっさんの顔を映してもどうかと思うが、α7iiiや、RX100なんかの、高画質、背景ボケ路線もできなくはないはず。

簡単にHDMI出力をWindowsやMacに入力できるものがあればいいのに、と思って探していたのだが、これでいいじゃん、的なものが見つかった。

三生テックという聞いたことのないメーカー?の FY-HDVC2というもの。

入力がHDMIで、逆側はUSB-A。

入力された映像信号を、USB Video Class(UVC)の信号に変換するだけのもの。
UVCに対応しているのがミソで、対応していれば、Zoomでも、FaceTimeでも、QuickTime Playerの映像収録でも、標準機器的に使える。

いわゆるキャプチャーデバイス的な感じだけど、価格が6000円ぐらいと安い。
怪しすぎるのか、誰もレビューを書いていないが、人柱的に買ってみた。
(発売時期が5月みたいなので、でたばっかりだからかもしれない)

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一応、日本語マニュアルもついていて、4K入力までは対応しているらしい。

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非常にシンプルな作りで、電源も不要。

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結果的には、期待通りのことが、Windowsでも、Macでもできた。

画質も、こんなものかな、ぐらいはあるし、ビデオ会議には問題ないレベル。遅延もゼロではないが、気にならないぐらい。
耐久性とかはまだわからないが、まさに、これでいいじゃん、これで充分。

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MacBook Proには、純正USB-Cアダプタ経由で接続したが、問題なし。
クラムシェルモード で、外部ディスプレイを使っているが、FaceTimeビデオが使えなかったので、これがあれば、FaceTimeもできるようになる。

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ソニーのカメラは、マイクロHDMIの出力が多いので、
マイクロHDMIアダプタもあると便利。

ちょっと悩むのは、カメラ位置。

普通にリビングの一角にいるので、あまり背景が映り込みすぎると、生活感が溢れまくりなので、画角は狭くがいいだろうし、背景ボケを狙ってもいいかも。
ただ、ディスプレイ前に置けるような、小さい三脚があるといいかも。

いったんは、GoPro用のアクセサリーで凌げそう。

キャプチャデバイスなので、ゲームなんかにも使えるかも、という人がいるかもしれない。

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Switchをつなげてみたが、遅延はあるので、快適な操作はできない。ただ、どうぶつの森ぐらいなら、できなくはない。

ゲーム実況などには、HDMI出力がついているタイプもあるので、そちらを使うべきだろう。

外部電源がいるっぽいので、自分は、電源不要のシンプルなタイプにした。

耐久性、信頼性のことはおいておけば、これは自分的にはヒット商品かも。


三生テック HDMI キャプチャーユニット ビデオ/ゲームキャプチャー 録画 ライブ配信 テレワーク 入力4K@30Hz 出力1080P@30 USB2.0 UVC(USB Video Class)規格準拠 電源不要 持ち運びに便利 日本語対応取説【FY-HDVC2】FORYOU (映像分配=無)
Amazonベーシック USBケーブル 0.9m (タイプC - マイクロ3.1タイプB) ブラック
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在宅ワーク用チェア購入 - エルゴヒューマンベーシック

(非常事態宣言前に書きました)

COVID-19で在宅勤務が増えてきた。
職場は、VPNもチャットもオンライン会議も整備してくれているので、自宅勤務にそれほどの支障はない。
しかし、自宅の方は、自分で業務できるような体制を整えてきたわけではない。

PCは、会社から支給されているWindows PCだが、モニタは、ある程度の大きさが必要なので、とりあえずテレビを使い、職場で使ってなかった私物のワイヤレスキーボードを持って帰ったりして、多少対応できるようした。

しかし、ダメなのはイス。

何年も前に、IKEAでなんとなく買った、それほど高くないイスを使っていたら、腰に痛みが出てきた。

家では、会議などで場所を移動する時間がないので、座りっぱなしになってしまう、というのはあるが、イスが良くないのも確実。

4月いっぱいは、在宅勤務中心は確実だし、5月も続く可能性はあることを考えると、このイスを使い続けるのはなかなかツライ。

かといって、今から自分に最適なイスを探す旅に出るのも、外出を控えるべきこのご時世では難しい。

過去に座ったことのあるもので、
良さそうだったのが、エルゴヒューマンの椅子

椅子といえば、昔からアーロンチェアなどが有名で、ずっと自宅仕事なら、いい投資だとは思うが、いったんコロナ騒動の間だけなので、ちょっと高すぎる。
その点、エルゴヒューマンなら、自分的には実績もあるし、ポイント還元などを使えば、6万円ぐらいで済む。それでも高いけど。でも痛いよりいいじゃん。

自分の場合、腰が痛くなる椅子と、なりにくい椅子は、何が違うのかはだいたいわかっている。
腰の反りに合わせた、ある程度の出っ張りがあり、リクライニングが少しできて、背中の重さを背もたれに乗せられると、痛くなりにくい。
多分、ランバーサポートというやつ。

昔ホンダのS2000というスポーツカーに乗っていたが、これの純正シートは、まさにこんな感じで、かなりの長時間乗っていても、腰が痛くなりにくかった。
今のオデッセイは、電動調整機構がついているが、腰の出っ張りが足りないので、長時間はキツい。

エルゴヒューマンは、いくつかのランクがあるが、ベーシック以上のモデルは、腰の出っ張りであるランバーサポートが独立式になっているので、腰が痛くなりにくいのだと思う。

ただ、自分の座り方で気をつけた方が良さそうなのは、首。
寝ているは、言い過ぎにしてもリクライニングを割と倒した状態から、首を起こすので、首が痛くなりそう。

自分は、少し首は太めなので、特に首が痛くなったりはしない。

ベーシックの上にはプロがあるが、これは、足おきというか、休むことができる、というものなので、流石にそれはいらない。
なので、
ベーシックを注文

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で、到着したのがこれ。完成品ということで、組み立て不要な状態でやってきた。

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座面、背面もメッシュタイプにし、肘おきとヘッドレストが付いている。

調整できるところは、椅子の高さ、リクライニングの角度、座面の前後位置、肘おきの高さ、角度、背面の高さ、ヘッドレストの高さ。

自分の調整は、椅子の高さは、キーボードと手の角度でまず合わせ、肘置きを自然と置ける高さにする。
座面を前に出す。
背面の高さは、一番あげる。すると、ランバーサポートがいい位置にあたる。
ヘッドレストを頭がちょうど乗っかる位置にする。

あとは、リクライニングを1段かぐらい倒した位置に固定。2段でもいい。

ちなみに、うちの机はIKEAだが、この状態だと脚がつかないので、足元に台を置いている。

これで、1日、作業してみたが、流石に、腰は痛くならなかった。

これでGW明けまでは、快適に過ごせそうだが、せっかく投資したから、コロナ明けも自宅で仕事しよっかなぁ。


Ergohuman オフィスチェア ベーシック ハイタイプ EH-HAM WH(KM-16)


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