September 2012

iPhone 5 Lightningケーブル購入

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職場用に1本ゲット。
銀座のAppleStore2Fで。まだ、結構在庫はあった。

EasyPayを使おうと思ったが使い方が分からず、その辺にいた店員さんに話しかけたら、その場でiPhoneを使って決済してくれた。

これで、多少バッテリーの心配が減る。


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iPhone 5 eggshell購入

iPhone 5用にソフトバンクセレクションのケースを買ってみたが、何もしないうちに端が欠けてしまった。

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Lightningケーブルがあるかな、と思って覗いてみたお店に、馴染みのeggshellケースがあったので、クリアを探して思わず買ってしまった。
eggshellを買うのは、3GS、4Sに続いて3回目。

ただ、開けてみるとクリアと思っていたら、クリアホワイトという乳白のケースだった。
パッケージには一切記載が無いので、わかりにくい。

開けてしまったので、返品はできないか、と、あきらめ。
しばらく着けてみたが、やはりブラックに乳白のケースは合わない。

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銀座に寄ってみたときに、ビックカメラを探してみたがクリアの在庫はなく、川崎のビックで見つけて購入。

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さすがに薄くて、iPhone5の薄さをあまり損なわない。
カバーしている範囲は、必要最低限。おそらく落とすと割れる可能性大。今までのeggshellは、全部割れてきた。

それでも、普段、扱うときに少しでも薄い方がありがたい。

クリアホワイトの方は、相方が白のiPhone 5に変えたら使うか。



TUNEWEAR eggshell for iPhone5 クリア TUN-PH-000135


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iPhone 5 実戦投入-バッテリー編

iPhone5にして困ったのは、バッテリーの持ち。

異常に早いというわけではないけど、少し早い。
実戦1日目なので、普段より使ってみたというのはあるが、なんと家にたどり着く直前に、バッテリーを使い尽くして、完全に電源オフになってしまった。

iPhoneを使って5年目になるが、電源が完全にゼロになったのは、片手で数えるぐらいしかないはず。多分。
要因は、使い過ぎだとは思うけど。

今日使っていた中では、iPhone5対応のゲームとして紹介されていたTinyTowerは、ちょっとあやしい。
お世話ゲームの一種なのだけど、バックグラウンドでもゲームが進行しているので、電池を食っているのかもしれない。

Lightningケーブルをもう一本用意して、職場でも充電しておけば良いのだけど、Lightningケーブルが入手しにくいのが現状。
外部バッテリーを使うにも、Lightningケーブルが必要。

取り急ぎ、一本しかないLightningケーブルを持ち歩くしかない。

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iPhone 5 実戦投入-LTE編

週末に届いたiPhone5。
早速、通勤で使ってみた。

楽しみなのは、通勤経路の中でLTEが、どれぐらい使えるようになっているのか?

家を出てから帰るまで、LTEの表示を見たのは4回。

まず最初は、行きのバスで、国道1号を通る時。
ここは国道1号に入る前から、出たあとしばらくまで、ずっと入りっぱなしだったので、国道1号に沿って基地局があるのではないか。

2回目は、京浜東北線の大井町駅手前。ただ、駅に入ると3Gになってしまった。
LTEへの一番の期待は、通勤電車でのトラフィックの混雑を緩和してくれることなので、ここには期待したい。

あとは職場のフロアのごく一部で入ったのが3回目。
職場は、Wi-Fiが完備されているので、あまりありがたみはない。

4回目は、帰りのバスの同じく国道1号のところ。

ん?と思ったのは、帰りの京浜東北線では、1度もLTE表示をみることはなかった。
電波のつかみ具合がシビアなのか、一時的に稼働していただけなのか?
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iPhone 5用ケースとフィルム調達

外観デザイン的に気に入ったiPhone 5だが、やはり傷は気になる。

なにせ、iPhone4の時に、あっさりとコーティングに傷がいってしまって以来、Appleの謳い文句は信用していない。

フィルムは貼るにしても、悩みどころはケース。

ケースを付けてしまうとせっかくのかっこいいデザインが台無しになってしまう。
4/4Sの時は、それほどいいとは思わなかったし、持った感じもゴツゴツしていたので、ケースを付けるのはまったく躊躇なかったけど。

あと、iPhoneの場合は、手元が誤って落下して破損、というものある。

悩んでいる状態で、傷がついて、テンションが一気に下がるのは馬鹿らしいので、とにかく一つは買ってしまおうと。

で、ビックカメラでなんとか変えたのが、以下のふたつ。

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エレコムの高光沢、防指紋、気泡が出にくいタイプ、というやつ。
ケースは、ソフトバンクセレクションのシンプルなクリアタイプ。

エレコムのフィルムは、対指紋加工がされていると書いてあるが、まったく効果なし。
指の油がギラギラするし、拭いても落ちにくい。
気泡については、一応安心材料的に買ったが、いつも気泡なしで貼れるので、あまり意味が無かった。

ケースは、付けると厚みが増すし、そもそも素材が固くて、脱着時にむしろ傷がつくのではないか、と心配になるぐらい。
いつもeggshellを使っているので、余計にそう思う。まぁ、eggshellは使っているうちに100%割れるんだけどね。

そのうち、パワーサポートあたりの防指紋フィルムとeggshellに変えようか。


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しかし、ケースで防護したiPhone 5は、長さぐらいしか4/4Sと区別がつかなくて、ちょっと寂しい。



TUNEWEAR eggshell for iPhone5 クリア
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iPhone 5 初日レビュー

iPhone 5の起動後、今まで使っていたiPhone 4Sからの復元を行い、電話番号も切り替え、Wi-Fi環境の設定も終わり、移行も完了。

Twitterを見ていると、結構自宅がLTEだったというのを見かけたので、ちょっと期待したが、電話番号の切り替えをして、表示を見てみるとまだ3Gだった。
まぁ、自宅はWi-Fiがあるので、LTEと遜色ない速さだと思うので、特に問題はない。

今日、1日だけど、iPhone 5を使った感想など。

まず、ハードウェア。
やはり薄くて、軽い、というのが感じるところ。
今日1日で、iPhone5に少し慣れたと思うが、iPhone4/4Sを持つと、めちゃくちゃ厚くて、重く感じる。昨日まで、普通に文句無く使っていたのに。

4Sのときは、筐体変更がなかったが、薄さ、軽さをアップしてきたiPhone 5は、いい進化だな、と。

特筆すべきは、デザインというか外観。

ガラス面から側面、側面から背面が、45度ぐらいにきれいに面取りされていて、緻密な印象を出している。
また、側面と背面は、ブルーの入った黒灰色という感じで、美しい。
Appleマークは、これまでのようなシルバーではなく、表面処理をツルツルにしての表現でも、控えめな感じ。
とても大人の雰囲気で、安っぽさとはほど遠い。

iPhone 4/4Sは、前背面のガラスと、サイドのシルバーの金属面に段差がありすぎて、裸では持ちにくいデザイン、と書いたが、そこが完璧に改良されている。

背面は、スレートブルーと漆黒の2色のツートンになっているが、正面からみれば、黒一色にしか見えない角度もある。表と裏が分かりにくすぎる気がするぐらい。

4Sのときは、Siriぐらいしか見るべきアップデートがなかったが、この外観のおかげで、iPhone 5にしてよかったな、と思う。

ただし、ちょっと傷つきやすいという噂があって、この質感を維持するためには、ケースを付けないといけないのかな、というところがマイナスか。

画面の大きさは、まだ対応しているアプリが多くないのものの、TwitterクライアントのEchofonやFacebookアプリが対応していてくれたので、その価値は分かった。
事前に想像した通り、縦に少しピクセルを伸ばしたところで、大きく使い勝手が変わるわけでもなかった。情報量は増えるので、便利は便利。地味な改良、というところか。

それでも、大きな画面に慣れると、iPhone 4/4Sに戻ると急に狭く見えてしまう。

液晶の発色などは、特に黄色がかった感じもなく、むしろ緑など鮮やかに出ていて、少しよくなった印象。

ボタン類の操作は、あまり変わっていない。

今回から新しく採用されたLightningコネクタは、思っていたよりも細身で、イヤフォンジャックとそれほど違いがない。これはとてもいい。
もちろん、これまでのドックアクセサリが使えない、というのは面倒なところもあるのだが、これからはこれが普及していくと考えると、扱いやすいし場所を撮らない、いいコネクタだと思った。

ヘッドフォンジャックの位置が下になったのは、いいこと。
iPhone 3Gの発売前、最初にiPod touchから使い始めたので、下側が便利ということはわかっていたが、スピーカーとか大きなものが下側にあるので、仕方なし。
でも、今回Lightningコネクタの採用で、下側に戻ってきた。
やはり、ケーブルの出る方向が1方向にまとめられるし、上からケーブルがぶら下がることもないので、利点が多い。

Wi-Fiが、5Ghzに対応してくれたのはいいことかも。
2.5Ghz帯は込み合っているし、うちの場合、リアスピーカー用のワイアレストランスミッターの周波数と重なるので、たまにiPhoneを使っていると、ノイズが入ることがある。
他の、iPadやMacBook Airは、5Ghzに対応しているので、iPhoneが対応してくれると、主要デバイスはみんな5Ghzになってくれる。

起動すると、操作がいちいちキビキビしている。
2倍の速度がある、ということだが、今までも結構速かったので、2倍速いなすげー、と感じる機会は少ない。
ちょっと処理の重そうなゲームでも探そうか、という気になるぐらい、何でも速そうではある。

一日使った感じだと、電池の持ちがそれほど改善されていないのかな、と思ったが、まだ充電が不十分だったのかもしれない。

と総合的に見て、iPhone 4Sのときよりは、結構、初日満足度は高い。新しくして良かったという気持ちが強い。


あとは、iPhone 5の大きな利点の一つはLTEなので、LTEが使えるようになったら、また感想を書いてみたい。



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iPhone 5 到着

午前着指定でiPhone 5を配達してもらう予定だったが、少しだけ正午を過ぎて到着。

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iPhone 3Gから考えると、黒、白、黒、白、黒と来た5台目のiPhone。

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おまけにお父さんストラップ。でも、iPhone 5にストラップ付けられないよ。

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黒すぎて、何がなんだか。
持った瞬間、薄い、軽いとすぐにわかる。
縦には長いけど、それほど大きな違和感はない。

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裏面は、光の当て具合で、表情が変わるが、まぁ、黒といっていい。
Macのアルミよりも、指の油などの影響を受けやすいように感じる。

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最初にiPhone 5を見たときに、角が面取りされているのがいいな、すごいな、と。
iPhone 4/4Sは、ここがカクカクしていて持ちにくかった。

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箱の中には、電源、Lightningケーブル、EarPod。

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Lightningコネクタは想像より細かった。イヤフォンジャックを少し太らせたぐらい。

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ナノSIMカードも同梱されていたが、これまた小さい。金属接点の部分しかない。

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おなじみのトレーに入れて挿入。


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電源オン!

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無事起動。

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iPhone 5 本申し込み完了

ついに明日に迫ったiPhone 5の発売日。

夕方になって、ソフトバンクモバイルから本申し込みのメールが来たので、早速申し込み。
この時点で、プランを選択するのだが、選んだのは、
パケット定額 for 4G LTE。

下取りなし、家族割りなし、BB割なし、テザリングなし。
適用されるのは、iPhone かいかえ割かな。

下取りはヤフオク、家族はすでにソフトバンク、マンション回線は変えられない。

テザリングは、パケットし放題フラットfor 4G LTEにすると月月割が減る、みたいなメッセージがでたのと、唯一の割引であるかいかえ割は、パケット定額 for 4G LTEにしか付かなかったみたいなので。

このプランでいくと、端末代金は最初に5万円ぐらい。後は毎月、4500円ぐらいかな。

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iOS6リリース

iPhone 5の発売に先駆けて、iOS6がリリースされた。
早速、自分のiPhone 4Sと、iPad 3にインストール。

iPhone/iPad単体でのアップデートもできるはずだが、本体空き容量が1GBを切っているので、iTunes経由でしかアップデートできない。幸い、朝の6時はまだ空いていたのか、10分もかからずダウンロード。

試してみたことと言えば、

  • iPad 3でSiriが使えるようになった
  • iMessageが電話番号あても受けられるようになった
  • 3G回線でFaceTimeできるようになった
  • 電話番号あてにかかってきたFaceTimeがiPadなどでも受けられるようになった
  • Bluetoothのオンオフ設定の階層があがって設定しやすくなった
  • 共有フォトストリームができるようになった
  • Siriでアプリを起動
  • SafariでiCloudタブが使えるようになった

というところか。
他にも、
http://support.apple.com/kb/DL1578?viewlocale=ja_JPにいろいろ書いてある。

  • iPad 3でSiriが使えるようになった
  • Siriでアプリを起動

 今までiPhone 4Sでしか使えなかったSiriがiPadでも。といってもこれといった使い途が思い浮かぶ訳ではない。
 あえてあげるとすれば、Siriを一番使うのは、タイマーを使うときなのだけど、今までiPadでは使えなかったので、わざわざ、iPhoneを取りにいったりしていた。
 iOS6で、時計アプリとSiriが使えるようになったので、わざわざiPhoneを探しにいく必要がなくなった。

  • iMessageが電話番号あても受けられるようになった
  • 電話番号あてにかかってきたFaceTimeがiPadなどでも受けられるようになった

Twitterでつぶやいた「「電話番号宛ての電話を FaceTime で受信」って何だ?」というのは、これのことっぽい。
実家とiMessageやFaceTimeでやり取りすることが多いのだけど、今まで電話番号あてはiPhoneでしか受けられなかった。向こうは、こっちの手元にあるデバイスが何かは気にせずかけてくるので、結構、かかってきていたことに気がつかないことが多かった。
iPadや、MacBook Airでも受けられることで、気づきやすくなるかな。

  • 3G回線でFaceTimeできるようになった

これ結構すごいこと。
別にテレビ電話として使わなくても、AppleIDが分かっていれば、3Gでも無料通話ができるってこと。嫌なら画面はオフっておけばいい。
家族とかだと、だいたいFaceTimeでも平気なので、電話番号の通話自体しなくなるかも。

  • Bluetoothのオンオフ設定の階層があがって設定しやすくなった

Apple純正のBluetoothキーボードは、電源をオフするのが長押しで面倒なので、Bluetoothオフが簡単にできれば、電源もオフれる。

  • 共有フォトストリームができるようになった

MobileMeがなくなって一番残念なのは、ギャラリーが使えなくなったこと。
実家に孫の写真をみせてやるのに便利だったのだが、これの代わりとなるのが共有フォトストリーム。
ギャラリーは、専用アプリか、ブラウザで見るものだったが、共有フォトストリームの場合は、iOSの写真アプリか、iPhotoに直接読み込ませることができる。
メンバーの追加もできるみたいだし、何せAppleIDだけで管理できるみたいで、パスワード入力などが必要ないのがいい。
iOSデバイスかMacを持っていないといけないが、うちの場合は、家族全員、実家も含めて一人一台はあるので、問題ない。

  • SafariでiCloudタブが使えるようになった

Mountain Lionではいち早く使えていたSafariのiCloudタブ。
手持ちのiOSデバイス/Macの現在開いているタブを同期してアクセスできる、という一見便利そうな機能。
しかし、気をつけないと、自分が見ているタブが他のデバイスを使っている人に全部筒抜けになる、ということ。

我が家の場合、家族共用のiMacもiCloud同期していたので、相方がiMacで見ているものも、自分がiPhone/iPadで見ているものも全て共有されてしまっていた。
これを一時的に防ぐには、プライベートアクセスを使う、という手もあるが、これはこれでクッキーも効かなかったりして面倒。

なので、自分専用に使っているiPhone/iPad/MacBook Airは同期をするが、共用のiMacは外しておくことにした。

とりあえず、1日目のトライとしては、こんな感じ。


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PENTAX SMC Takumar 55mm F1.8到着

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PENTAXのオールドレンズ、SMC Takumar 55mm F1.8が到着した。

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分解清掃の練習台になるようなレンズということで、へんなのが来たらどうしようかと思ったが、なかなかどうして、とても程度がよく、レンズもきれいだし、絞りもカリカリいうぐらい。

思ったよりも小柄だけど、ずっしり来る。

このページに、このレンズのことはめちゃくちゃ詳しく書いてあったが、Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55というやつらしく、ピントリングは、アルミの削り出し加工。SP・SL用ということみたい。おそらく自分とほぼ同じ年齢か。

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マウントKを介して、装着してみると、なかなかいい雰囲気。

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K-01の電源オンすると、手ぶれ補正のために焦点距離をセットする。
あと、設定で絞りリングを使用を許可しておく。

撮影は、絞り優先のAvモードか、Pモード。

解放付近ではシャッターが下りるけど、F11とかに絞るとなぜかシャッターが下りなくなる。
電源を一度オフにして、オンにするとまた使えるようになる。

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まず1枚目を撮ってみた。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





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PENTAXマウントK到着

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注文していたSレンズをKマウントに装着するためのアダプタ、マウントKが到着した。

銀色の鉄の物体。これが4000円とは。以前は1000円で売られていたそうだけど。

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K-01に付けてみた。
取り外しは、板バネのところを細い棒でえいっとやって外すらしい。
つまり一度セットすると、Kマウントのレンズとは、交換するのは面倒そう。

絞り込み測光になると書いてあるが、どういう意味かはわかっていない。
絞りは、レンズ側でやるとは思うが。露出のセットを自分でやれってことかな?




PENTAX マウントアダプター K 30120


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100円ショップでケーブルボックスをみつけた

相方が、セリアという100円ショップを見たい、というので店内をブラブラしていたら、ケーブルボックスが売っていた。

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単なるアダプタ隠しではあるが、よく結構な額で売られていることがある。
100円で、それほど変な凝ったデザインでもないし、枕元のiPhone/iPad/マクロUSBのアダプタを隠すのにちょうどいいかな、と。

早速セットしてみようとすると、元々持っていたテーブルタップの形状ではうまく入らない。形状が結構細いんだな。細い方が設置にはいいけど。

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なので、タップやらコードを買い直して再挑戦したら、結構アクロバティックなかんじだけどなんとか入った。
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Lightning 30ピンアダプタは必要か

iPhone 5から、ドックポートがLightningコネクタに変わった。

Lightningコネクタは、フルデジタルのポートらしいが、30ピンのドックポートはアナログ信号も含まれていた、ということ。
例えば、うちのオデッセイには、Apple純正のコンポジットAVケーブルを積んでいて、オデッセイのナビ画面に、iPhone内のビデオを映すことができる。これは、30ピンのドックコネクタに、アナログ(コンポジット)の映像信号と音声信号が来ていたから。

これがiPhone 5になると、この30ピンコネクタは使えなくなってしまうので、ビデオ投影はできなくなってしまう。

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そこで、Appleから変換アダプタが発売されるのだが、これは音声信号をデジタル→アナログ変換してくれるらしい。
ただ、情報では、映像信号はダメらしい。

元はといえば、長距離移動時にムスメの飽きを防ぐために、iPhoneの中にビデオを入れてみせていたのだが、今では、ムスメも自分専用のiPadを持って、それでビデオを見ているので、あまり必要でなくなっている。

無理してiPhone 5を使わなくても、まだiPad 2やら、3もあるので、車中の30ピンコネクタはまだ出番はあるし、iPhone 5から音楽を流そうと思えば、ハンズフリー用のBluetoothユニットが音楽も受けられるようになっているので、それを使うという手はある。

では、それ以外に、Lightning 30ピンアダプタを使う場面はあるか?

電源の確保に関しては、Lightning-USBケーブルを確保すればいい気がする。

30ピンを使うといえば、カメラコネクションキットとか、HDMIデジタルアダプタとか。
HDMIは、Lightning専用のケーブルがでるらしい。でも、どっちもiPhoneで使う場面、というのはほとんどない。

あとは、Apogee JAMと、L5 remoteがあった。

これはさすがに代替がない。
まぁ、どちらも使用頻度はそれほど高くないので、iPhoneで使うのをあきらめて、iPad専用にするか。

というわけで、とりあずLightning 30ピンアダプタは、注文しないことにしておく。


Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A

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オールドレンズとやらに手を出してみる

PENTAXの55mm、スターレンズとやらを使ってみたいのだが、なにせ、6万円もする。

何気にヤフオクをみていたら、SMC Takumar 55mm F1.8というレンズがあった。残り時間がわずかだったし、2000円もしないので、つい落札してしまった。

多分古いレンズなのだろうぐらいは思っていたが、調べてみると、どうやらそのままでは、K-01で使えないらしい。

レンズの取り付け部の規格が、Sマウントというネジ式のもので、今のKマウントとは違うらしい。

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マウントを変換するアダプタが売られていて、これが4000円ぐらい。
レンズより、倍以上高い。
仕方がないので、Amazonで買っておいた。

なんとも馬鹿らしいが、まあ、授業料ですな。

ややこしいのM42マウントという書かれ方もしていて、このマウントKというので大丈夫なのか心配だったが、これは直径42mmのマウントということらしい。ペンタックス的にはSマウントというのか?

SMC Takumar 55mm F1.8というレンズ自体は、定評のあった、ポピュラーなレンズみたいで、今でも使っている人はいるみたい。

オートフォーカスではないのは、今でも、マニュアル撮影しているので、大丈夫なのだが、測光やら、絞りをどうすればいいのか。


PENTAX マウントアダプター K 30120
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iPhone 5:我が家の買い替えプラン

とりあえず、iPhone 5を一台購入することにしたが、iOS一家な我が家としては、全体としてどう入れ替えていくかも考えないといけない。

我が家の買い替えプランは、

ステップ1
  • 自分のiPhone5到着、機種変更
  • 空いたiPhone4Sを相方端末に
  • 空いたiPhone4は売却

ステップ2
  • 落ち着いた頃/iPhone4の月々割が切れた頃、
  • 相方iPhone5に機種変更
  • 空いたiPhone4Sは売却

という感じか。

自分は毎回、iPhoneの最新機種、相方は1個飛ばし(3→4→5)で最新機種にしている。

最新機種にしても、使い勝手が大きくネガティブに変わらないのは、iOSデバイスのいいところ。

お金的な面で行くと、

iPhone4が1万円、4Sが2.5万円で売却できるとすると、本体出費の差額は6.8万円ぐらい。
月々の出費は+2千円/月。

月々の出費が増えるのは結構、痛いな。iPad 3の3Gを止めると同額にはなるが...。

プランBとして、仮にステップ2を実施しない、というのも考えてみると、

本体出費差分は、4.2万円ぐらい。
月々の出費は、+2800円ぐらい。(4の月々割が切れるので)

1年間、4Sを使い続けると、月額の差額計が1万ぐらいになって、二人ともiPhone 5に変えた金額との差は、1.6万円ぐらい。iPhone4Sのままの方が安いのは、安い。

逆に2台目のiPhone 5が、1.6万円で手に入るとも考えられる。

まぁ、まだ少し悩む時間はあるだろう。

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iPhone 5のお金周り

予約時には、料金プランとかは聞かれなかったが、結局、iPhone5のお金はどうなるのか?

まず、本体代金だが、16GBモデルは、51,360円か。

iPhone 4Sは、4.6万円だった気がするので、5千円ぐらい高くなった。
もし夫婦で変えると、10万オーバーということで、ちょっとマジか、と思ってしまう。

次に月々の料金。

やっぱりソフトバンクもLTEに対応するということで、LTE料金が発表になった。5500円ぐらいらしい。

今のiPhone4Sの場合、マイソフトバンクの実績を見ると、今は、3600-3800円/月ぐらいっぽい。
内訳的には、
980円+315円+4200円-1830円=3665円か。

iPhone 5の場合は、
http://i.mb.softbank.jp/mb/iphone/reserved/price_plan/
を見ると、

980円+315円+5460円-2140円=4616円

なので、ほぼ1000円高くなる。

LTEじゃないプランはあるのか、と探し回ったけど、どうやら遅くていいから安い、というプランはないっぽい。

LTEは、
  • パケット定額 for 4G LTE 定額料
  • パケットし放題フラット for 4G LTE(5,985円/月)
  • パケットし放題 for 4G LTE(2,100円~6,510円/月)
と3つもあるのに。

「し放題」のプランは7GB制限があるらしい。iPhone 5専用の「定額」は、無いそうだ。

実際に、自分の使用実績をみたところ、だいたいの月は1GBぐらいで、よく使った月でも2GBぐらい。制限は、あっても無くてもあまり気にならないだろう。

LTEのエリアをみると、生活エリアは、今現在では、まったく対応していない。3月末までには、となっている。

LTEで、速度が倍増とかなるので、1000円くださいなら、分からないでもないが、対応していない状態でも、高い料金を取るのはどうなのか?

ライバルのauはどうなのか、と調べようとしたが、今のところ、エリアマップは公表していないのか見つけられなかった。
auも、
iPhone 5に向けて計画前倒しとか記事があったので、エリア対応は似たような感じなんだろう。

まぁ、文句言っても結局払うしか無いわけで、だったら1日も早く、LTEをまともに使えるようにして欲しいところ。

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使用レビュー:Plantronics BackBeat GOを実戦投入

第一印象はかなり良かったPlantronicsのBluetoothイヤフォン、BackBeat GOを早速、通勤で使ってみた。

まず気になっていたのは、音切れの頻度。

これはかなり優秀だった。
Jabra Clipperであれば、通勤の片道では15回は切れる。
BackBeat GOの場合は、一度も音切れしなかった。

Jaybird Freedomも優秀だったが、コンビニの前では、電子レンジにやられて切れた。しかし、コンビニの前でもBackBeat GOは切れなかった。
誰も、電子レンジを使ってなかっただけかもしれないが。

正確に言えば、一度、音切れはした。
ただこのときは、iPhoneからiPadに、
PhotoSyncを使って、写真をBluetooth転送していたとき。帯域を食ってしまっていたので、仕方ないだろう。

耳からの外れやすさも気になるところだったが、これも大丈夫だった。
装着するときに、ちゃんとはまっているか、若干分かりにくかったが、一度も耳から落ちるようなことはなかった。

バッテリの持ちは、公称通り、4時間ぐらいか。
通勤の1時間×往復、職場で2時間ぐらい使ってみたが、家に帰ってくる直前で、ピーと音が鳴った。
なにかと思って、iPhoneを確認するとヘッドセットのバッテリーインジケーターが赤くなっていて、ああ、バッテリー残量警告だったのか、と。

会社にひとつ、マイクロUSBの充電アダプタを置いておく必要がある。

リモコンは、位置的にFreedomと違うので、最初は分かりにくかったけど、だんだん慣れてきた。
音量の調整は、iPhoneの本体ボタンでやった方がやりやすいように感じる。

iPhoneの本体で音量調整をしていると、iPhone本体の方がリモコンに感じる。本当は、BackBeat GOの方がリモコンなのだが、面白い感覚。
これも、音量がBluetoothコントロールになったおかげだろう。

問題点を感じるとすれば、ちょっとコード長が短いかな。もう少し余裕があってもいいきがする。
あと、遮音性がわりといいので、周りの音が聞こえにくくなる。これは電車の乗り過ごしの可能性があるので、気をつけなくては。

あと、欲を言えば、マルチペアリングだとよかったが、まぁ、実際にマルチペアリングの機器を使っていても、それほど接続機器を切り替えて使わなかったので、ただの無いものねだり、かも。

以上、1日目の感想。大満足。




【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO


関連記事
Plantronics BackBeat Goを注文してみた
PlantronicsのBluetoothイヤフォンBackBeat GO到着
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iPhone 5予約完了

今日が、iPhone5の予約開始日だったが、ソフトバンクのオンラインストアで予約を完了した。

最初は、ポイントが使えるかな、と思って、ビックカメラで予約しようと考えていたのだが、Twitterで夕方に検索すると、ソフトバンクはすでに予約を打ち切ったとか。

iOSデバイスの購入では、よくビックカメラを利用しているつもりだったのだけど、よく考えると、最近ではiPadとか、相方のiPhoneとかでの利用が多かった。

自分のブログを確認すると、自分用のiPhoneは、4も、4Sも、オンラインストアの購入だったみたい。

iPadと違って、iPhoneは競争率が高すぎ、ってことだろうな。

オンライン予約をしようかな、と思い始めたとき、

http://hitoxu.com/01595

こちらの方法を目にして、試してみたら、一発であっさり成功。5時半頃には、予約が完了。感謝。

テザリングできる、ということで、auが話題になっていたが、ソフトバンクで5回線も契約しているので、その変更の手間を考えると、とてもじゃないけどMNPする気にはならなかった。

ちなみに5回線は、自分と相方のiPhone、自分と相方のiPad(一つはプリペイド)、ムスメの見守りケータイ。

自分が予約したのは、黒の16GB。

黒を選んだのは、4Sは白にしていたが、白いiOSデバイスが5台もあって、ちょっと飽きてきたのと。
相方は、元々白の4を買おうとしていたのに、発売が後れに遅れて、仕方なしに黒を使っていたので、今度こそ白にしたいそうで、夫婦で被りを避けようというのと。
画面が縦長になって、対応していないアプリは、黒帯になるとのことで、であれば、境い目の分かりにくい黒の方がいいかな、というのと。
ビデオやキーノートでみる黒がなかなかかっこよかったので、というところか。

まぁ、かっこ良かったから、が一番大きいかも。

容量は、相変わらずの16GB。

1年しか使わない可能性が高いのと、iPadも持ち歩いているので、トータルのストレージはそれなりにある、というのが理由。
音楽とミュージックビデオで5GBぐらい使っているので、容量が足りなくなったら、iPod nanoを買い足して、そっちに移そうかと。

さて、4の時は10日、4Sの時は4日かかったが、今回は何日後になるんだろう?

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PlantronicsのBluetoothイヤフォンBackBeat GO到着

注文していたBackBeat GOが到着。

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今まで、Bluetoothのイヤフォンとしては、

  • 東芝 Reciever01
  • Plantronics Voyager 855 x3台
  • Jabra Clipper
  • ロジテックLBT-PCHP04
  • Jaybird Freedom

と使ってきたので、6種類目ということになる。

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取り出して持ってみた感じは、とても軽い。
小さくなったというFreedom Splintよりも、おそらく断然小さいし。


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付属品は、ACアダプタ、イヤピース、マニュアル。
充電は、マイクロUSBなのはありがたい。
Jabra Clipperも、Voyager 855もマイクロUSBだったので、ACアダプターは腐るほどある。
Jaybird Freedomの嫌なところは、ここが特殊ケーブルだったので、どこでも充電といかず、また専用のACアダプタのケーブルが短いことで、結構イライラさせられた。

電源オンをすると、ピロリロと音が鳴る。
またFreedomの悪口になってしまうが、Freedomは、この電源オンの動作の長押し時間がえらく長くて、これまたイライラさせられた。
BackBeat GOは、1-2秒の長押しで大丈夫。

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早速、iPhoneとペアリング。マニュアルは日本語で助かる。

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ペアリングすると、バッテリーの残量がiPhone側に表示される。
これは便利。

装着は、最初から付いているイヤピースだと若干大きい気がするが、一応、耳にはいる。
スタビライザーという部品があって、これをつけると、より正しいポジションで装着できるらしい。

音を出してみて、ほっとした。

Jaybird Freedomも悪くはなかったが、それもより好み。

中域がメインでありつつ、キラキラした部分もきちんと聞こえるし、遮音性がそれなりにあるからなのか、定位も割としっかりしている。
低音はズンズンはしていないが、ある程度ちゃんとある。

いやぁ、これはいいわ。

一体型のBluetoothイヤフォンは、常に音質のリスクを感じるが、これはよかった。賭けに買った気分。

もちろん、最高音質とか言うつもりはないが、手頃な価格で、ケーブルフリーで煩わしくない、というところに、そこそこの音質、というのがいい。

コード右側にリモコンがついていて、一時停止、早送り、巻き戻しなどの一通りのコントロールはできる。

今、試して気づいたが、音量コントロールは、iPhone側の送出ボリュームをコントロールするみたい。
今までのBluetoothイヤフォンは、ほとんどiPhone側には影響せず、受け取った音声信号をイヤフォン側でアナログ的に調整するものばかりだったので、これはちょっと新鮮。

後は、通勤時などに使ってみて、音切れや遮音性、電話の通話のしやすさがどうかなどみてみたい。

楽しみ。



【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO


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180GB OWC Aura Pro 6G Solid State Driveの実力

せっかく速いドライブに交換してもらったので、速さを体感したいもの。

しかし、純正SSDも、元のOWCのSSDも十分速いので、ちょっとしたことでは速さは感じにくい。

一番ディスクを使いそうなのは、VMware Fusionかな、と。

純正SSDでは、FusionでWindowsを起動するのは、1分6秒かかった。
これでも十分速い。

これが新しいOWC Aura Pro 6Gでは、48秒に。

結構、速くなったんじゃない?

一応、Xbenchでも取ってみた。

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シーケンシャルもランダムも十分速い。

これで、後は壊れなければ…。


OWC Mercury Aura® Pro SSD and Envoy for MacBook Air 2011用 - 6Gbps (180GB)



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180GB OWC Aura Pro 6G Solid State Driveをインストール

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せっかくFedExで到着した交換したOWCのSSDにトルクスドライバが入っていなかったため、取り付けられなかったのだが、OWCにメールをすると、今度はUPSですぐに送ってくれて、中1日で到着。

道具も揃ったので、早速、取り付けてみた。

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もう何度も取り外ししたので、慣れたもので、裏蓋を外し、取り付け。
以前の180GBより、チップの数が少ない気がする。

500GBのポータブルHDDにTimeMachineバックアップを取ってあるので、接続してから起動。

内蔵されている起動領域から起動。そこからディスクユーティリティを起動し、180GBのSSDが接続されていることを確認。

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ここで、Mac OS X用に140GB、Windows用に40GBを割り当て。

続いて、TimeMachineから復元。復元が終わると再起動。


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無事に、インストールは完了したみたい。





OWC Mercury Aura® Pro SSD and Envoy for MacBook Air 2011用 - 6Gbps (180GB)



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iPhone 5発表

12時過ぎに寝たものの、ちょうど2時過ぎに目が覚めてしまい、ツイッターとEngadgetのサイトで、Apple発表会を見てしまった。

iPhone 5は、事前情報通りだったものの、思ったよりも質感がよさそうで、ちょっと買うのが楽しみになってきた。
相方は白がいいらしいので、黒にしようかな。でもやっぱり、白もちょっと捨てがたい。

iPod nanoは、これも事前予測に近く、縦長タイプが復活。Bluetooth搭載、というところが新しい。
ビデオ再生にも対応したのもいい。
ただ、サイズは大きくなっていると思うので、前のnanoのように、服にちょこっとつける、というのは難しそう。
あと、デザインも色もちょっとダサい気がする。特に、前面が白いパネルなのが。単色の方がよかったのでは?
実物見て、iPhoneの空き容量が苦しくなったら考えてみよう。
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ムスメiPadの修理2回目

ムスメが自分のiPad2を使っていると、タッチ操作がうまくできなかったり、画面に触れる前に勝手にタップされている、という現象が。

ペイント系のアプリで、画面を塗ろうとしてみると、縦に2本帯状に、タッチを受け付けない場所がある。

再起動や、復元してみても、好転しないので、これはハードのトラブル、修理交換コースだな、と。

ムスメは、また自分が壊したのかと思い、このままでも使えるよ、と。
前にガラスを割ったときには、20スシローかかったので、またお金がかかると思ったらしい。

健気な姿勢だけど、今回は、普通に使っていた壊れたのだから、お金は要らないから大丈夫だよ、と言い聞かせて。

いつものようにAppleStore銀座のジーニアスバーに予約をいれて、ムスメと二人で電車に乗って出かけることした。

銀座に着くと、丁度、歩行者天国になっていたが、ムスメは初めて見たので、クルマが走っていない道路に、ちょっと驚いていた。

ジーニアスバーは、相変わらずの混雑で、予約から15分ぐらい待たされての対応。
ただしそこからは早くて、10分後には新しいiPad2をカバンに入れて、AppleStoreを後にしていた。

帰ってから、バックアップから復元し、すっかり元通り。
銀座まで出向くのは面倒だが、その日中にトラブル解決するのは、Apple製品を使っている利点かな。





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OWC SSD到着、だが!

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不良交換になったOWCのMacBook Air用SSDが早くも到着した。

連絡をくれた通り、高速の6Gモデル。
いつもはEMSで、のんびりとやってくるのだが、今回は、FedExで中1日。すごい早い。

早速、交換しようと思うと!

ドライバーが付属していない!

MacBook Airに取り付けるには、T5トルクスドライバと、ペンタロープドライバという特殊な工具が必要。
購入したOWCのSSDには、付属していたのだが、不良品と一緒に送り返してしまった。(そういう指示だったので)

日本で買うと1300円ぐらいするみたいなので、工具だけ送ってくれないか、メールしてみた。





OWC Mercury Aura® Pro SSD and Envoy for MacBook Air 2011用 - 6Gbps (180GB)



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Plantronics BackBeat Goを注文してみた

前の記事で、一体型Bluetoothイヤフォンをあきらめて、新iPod nanoに期待しようと、書いたばかりだけど。

Jaybirdからメールが送られてきて、小さくなった新しい、
Freedom Sprintというのができたとか。
一応チェックしてみると、微妙に小さくなった気がするが、$129と高い。

一応、amazon.comでも値段を、と思って見ていたら、なんかよさげなBluetoothイヤフォンが。

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PlantronicsのBackBeat Goというらしい。
Jaybirdよりも小さいし、Plantronicsは、一つ前に愛用していたVoyager855を出していたところ。音質的もまぁまぁだろう。

調べてみると、
日本語の説明ページもあるし、日本のAmazonでも正規品を販売していた。
ちょっと悩んだが、
Yahoo!ショッピングの方がポイントを入れると安かったので、注文。


【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO BACKBEATGO
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OWC SSD2回目交換の続報

2度目の交換に出したMacBook Air用の交換SSD。

前回の経験から、最初から、速いドライブへの交換(容量減でいい)、同製品との交換、返金のどれかにしてくれ、というメールを投げたのだが。

OWC:再起動した?
自分:した。
OWC:本当?
自分:本当。
OWC:周りの人とか、AppleStoreに持っていって、動かないかどうか確認できる?
自分:無理
OWC:国際郵便費を無駄にしない方がいいと思って。
自分:銀座のAppleStoreに行く交通費と、国際郵便費はほぼ同額。
OWC: 私共は顧客満足が第一でございます。つきましては、交換いたしますので、以下の返品番号を明記のうえ、2週間以内に、送料お客様負担でお送りください。梱包は完璧にお願いします。

と、複数のメールのやりとりの末、やっと返品できた。
最後のメールはテンプレみたい。

AppleStoreの件は、本当に行ってやろうかと思ったけど、日本の銀座のストアでやってくれるのだろうか?アメリカでは、結構普通よ、みたいな返事だったけど。

で、1200円払って送り返したが、ここからが前回とちょっと違った。

OWC:モデルナンバーを確認させて。差額で容量アップのオファーを検討している。
自分:MacBook Air4,1。容量はなくていいから、より速いドライブとの交換であれば、容量減でもいい。同容量でより速いドライブなら差額を払ってもいい。

と最初の条件を再度、送ってみたところ、留守の間に、自宅に電話があった。

相方が受けたが、英語は話せないので、とにかく、うちにいない、みたいなことを伝えたらしい。
で、自分も、用件はメールでよろしく、と送っておいた。
なにせ、Yahoo!翻訳とか、エキサイト翻訳で訳しながらメールを送っているので、電話されても無理。

OWC:速いドライブの件は、進行中。

というのが昨日返ってきて、

OWC:商品を発送しました

が、さっき来た。
商品は、

180GB OWC Aura Pro 6G Solid State Drive for MacBook Air 2011 Edition.

ということなので、容量は同じで、より速いドライブを送ってくれるみたい。料金は、$0.01になっていた。

一応、読みとしては、同じ製品が2回も不良が発生した、ということは、以前の製品は、メモリなのかチップなのかにロット不良でもあったのではないかと。
自分の買った製品はもうディスコンになっているので、多分、メーカーも認識があるのでは、と。
容量アップで打診してきたところをみると、メモリの不具合と考えていたのかも。

自分としては、より高速化した現行品なら、設計も別になっているだろうし、より不良の可能性が低いかな、と思い、現行品との交換を打診してみた。

結果的には、容量そのまま、速度アップでラッキー、という感じかもしれないが、買ってから半年ぐらいの間で、まるまる2ヶ月は使えていないし、送料も1200円×2回も払っているわけで。





OWC Mercury Aura® Pro SSD and Envoy for MacBook Air 2011用 - 6Gbps (180GB)


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iPhone5への期待

毎度恒例のAppleの製品発表会への招待状が、メディアに届いた、ということで、iPhone5の発表が近そうだ。

毎年、夏の終わりにはiPodの発表もあるので、iPhoneと合わせての発表になるんだろう。

ここまでiPhone5は、ケースやら、パーツが流出されているみたいだけど、そこから大きくは外れないのだろう。

http://ipodtouchlab.com/2012/09/iphone5-media-event-confirmed.html
によると、

  • 4.0インチの画面を搭載した縦長のデザイン
  • バックパネル中央を金属製に変更
  • 次世代通信規格LTEに対応 (国内の対応は未定)
  • 9ピンの小型ドックコネクタを採用
  • ヘッドフォンの位置を本体下に移動
  • 32nmプロセスによるA5プロセッサー(更新版)を搭載
  • 新規格のnano-SIMを採用
  • インセル方式のディスプレイを採用
  • 7.6mmに薄型化
  • 新しいヘッドフォンを付属

と予想されているが、正直、どれも大した変更には感じない。

4Sの時も、Siriだけだったが、それでもSiriは、月に1-2回は使う便利な機能だった。
それに比べて、5の予想の中では、ディスプレイサイズ以外は、Siriほどのインパクトはなさそう。

ディスプレイサイズも地味に便利だとは思うが、所詮は4インチ程度の画面の中で起こっていること。iPadを常用している身にとっては、大きなインパクトになる気がしない。

ハードウェアがダメなら、OS、といいたいところだが、iOS6の方も、期待する機能は、フォトストリームの共有ぐらいしかないかなぁ。

NFCが搭載されて、定期券代わりになってくれると、日常の便利度はアップとするんだけど、今回も載らないという噂。

全体的に期待感、高揚感は少ないのだけど、iPhoneももう6世代目なので、充分に進化してきた、ということだと思う。

といっても、発売日や予約日には、一応並んだりするのではないかな。
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レゴ 角笛城 ver.2 MOC

で、完成版のお披露目。

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上がver.1、下がver.2。違いは分かるだろうか。

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砦部分を正面から。


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地面の目線から。

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外側の砦と内側の砦は、階段状になっている。

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階段を上がりきると中庭に。

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中庭を内側から。

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中庭からさらに上がると、城の本体が。

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旗がある部分は、本当は城への扉がある。

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内側砦と外側砦の2重構造になっている。

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外側砦と内側砦は橋が渡されている。

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堤防型の城壁があるのも、角笛城の特徴。


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ダムのように弧を描いてる。

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角笛城というだけあって、2本の大きな角笛がある。塔のてっぺんから吹く。

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真上から。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474



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レゴ 角笛城をバージョンアップへ

自分で角笛城のオリジナルモデルを作り始めたときは、まだレゴ純正セットのロードオブザリングシリーズは、未発売。
今は、日本で発売されたセットはコンプリートしたので、セットで得たパーツを使って、オリジナルモデルの角笛城をバージョンアップすることにした。

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左がセットの角笛城、右がオリジナルモデル ver.1。

バージョンアップのポイントは、

  • 砦城壁の高さ上げ
  • 正門砦のディテールアップ
  • 砦部分の岩盤下げ
  • 正門を開閉できるように
  • 内側砦の全面的改良
  • 堤防城壁のディテールアップと高さ上げ
  • 角笛の2本化
  • アプローチの角度変更
  • 岩場のカラー変更

■砦城壁の高さ上げ

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セットの角笛城を組んでみて感心したのは、ミニフィグとのマッチ。

自分の角笛城は、そのままだと結構いいシルエットだと自画自賛していたのだけど、ミニフィグを配置すると急に、小さく見えてしまう。
セットの角笛城は、全体的な高さが低い割には、小さく見える、ということがない。

最初は、セットの方が幅をたくさんとっているのではないかと思ったが、ポッチ幅を数えると、だいたい直径48ポッチぐらいで、ほぼ同じ。

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違いは、城壁上部の床から、柵部分の高さにあった。
セットは3ブロック、自分のは2ブロック分。3ブロックだと顔が出る高さだが、2ブロックだと胸まで出てしまう。
この差で、セット全体がマッチしていなくなってしまっていた。

もっとも、以前は、グレーのブロック自体が涸渇していて、1ブロック分高さ上げすることは困難だった。これは、新しいセットで、グレーパーツを大量に入手できたので、解消。

■正門砦のディテールアップ

正門砦は、特にセットの角笛城では、もっとも力が入っている場所。

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セットの砦の1棟は、7ポッチ幅と贅沢に使っているが、自分のモデルでは、全体とのバランスを考えて、5ポッチ幅にした。
基本的な組み方は、セットを参考に、銃眼などの配置は映画のビガチュアを参考にした。

海外の人から、もっとディテールアップを、とリクエストもあったので、タイル貼りの技法で、さらに石組みのデコボコ感を出してみた。

■砦部分の岩盤下げ

映画の角笛城の写真をよく見ると、正門は、砦の下方ではなく、より高い位置にあり、そこに湾曲したスロープが繋がっている。
砦の真ん中に、入り口があるわけだ。

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自分のver.1のモデルは、砦の下端は、床と同じ高さに作っていたが、岩盤自体を下げて、より下に砦を伸ばすことにした。
これによって、砦部分の高さがより出てきて、迫力が増したと思う。

■正門を開閉できるように

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正門は、セットのものをそのまま組み込んでみた。
前は、開閉機構を作るのが面倒で、はめ殺しというか、扉全体が、取り外し式という手抜き工事だった。

■内側砦の全面的改良

角笛城の砦は、半円上の砦が内側と外側の2重になっているのが特徴だが、この内側砦を改良してみた。
今までは、ロードオブザリングDVDのメイキングから角笛城の資料を見つけていたが、今回、映画本編も見返してみたところ、結構違っているところがあった。

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ひとつは、中央の司令塔のようなところ。他のところよりも盛り上がっているのが特徴。
映画本編の中では、セオデン王が士気を鼓舞するために、この城は大丈夫だ、的なことを言うが、アラゴルンが現実的な身も蓋もないことをいうので、どうしろというのじゃ、と詰め寄る場面で使われている。

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もう一つは、外側環状砦から内側にかかっている橋。この橋の上に屋根的な部分を作ってみた。
ただ、ここは、この角笛城の謎の一つ。
映画のシーンでいうと、おでこ姫ことエオウィン姫が、帰還したアラゴルンを見つけて駆け寄るシーンで使われているが、どうもこの橋を渡った先は、内側環状砦ではなく、中庭に直接つながっているっぽい。
ただ、そうなると外側と、内側の砦の床はかなりの高低差があることになるが、他のあらゆるシーンは、ほぼ同じ高さにあるようにしか見えない。実際に作っていても、高低差があまりない、と想定した方が、他の部分の破綻が少ない。
ここが、この角笛城の謎。

一応、今のところは、元のまま作っている。

■堤防城壁のディテールアップと高さ上げ

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角笛城の特徴の一つ、峡谷を横断するダムのような、堤防型城壁があるが、ここも、ディテールアップ。
以前は、単なるブロックの積み上げでのっぺりしていたが、少し高くなった塔のような箇所の作成、ねずみ返しのような切り返しを付ける、石組み表現を行った。

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また、本体城壁と同じように、3ブロックの高さ上げをしている。

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内側の階段も2つ目を作ってみた。

■角笛の2本化

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塔の部分も、少し手を入れた。
角笛の設置方法をセットから、そのまま持ってきた。

それとシルエットも、若干改良。

■アプローチの角度変更

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アプローチは、直線部分が長すぎてバランスが悪かったので、もう少しカーブをきれいにした。

■岩場のカラー変更

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岩場のカラーは、濃灰と、茶色の2色使っていたが、できるだけ濃灰にした。
これは、本当は、岩ばかりのヘルム峡谷なので濃灰に統一したかったが、濃灰のブロックの在庫が切れてしまったので、次善の策として、土の山という解釈で茶色にしていた。
モリア炭鉱のセットなどに、濃灰のパーツが大量に入っていたので、上部の岩場は、全部濃灰にできた。

これで、ver.1で気になっていたところ、やり残したと思ったところは、ほとんど手を入れたはず。




レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474


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