October 2018

スマートエアポンプを導入

前からちょっと興味があったのが、スマートエアポンプというもの。
要は電動ポンプで、ロードバイクの空気を電動で入れてくれるもの。

毎週、ロードバイクに乗る前には、空気を入れるのが儀式となっているが、その労力を減らせるかな、と。あと、うちの手押しポンプが、なぜか普通の自転車に空気を入れられなくなった(英式バルブのクチが使えなくなった)ので、この際電動にするか、と。




購入したのは
QZTという会社のもの



付属しているのは、ACアダプタ、シガーソケット、英式、米式、仏式のバルブ用の口と、浮き輪とかに空気を入れられる汎用の口、説明書、ケース。

キャンプ用品として、すでに電動ポンプは持っているが、このスマートエアポンプは、自転車に入れられる、充電式、指定圧力をセットして、入れ終わると自動停止、というところが機能的な違いか。

充電時間は、2時間ぐらいらしい。
連続何分入れられるかは、家族3人分の前後タイヤを入れたら、パワーが無くなった感があったので、それぐらいが目安か。



ロードバイク用の仏式は、口だけつける。この付ける先は、T型の方がいい。



仏式用のアダプタも付属しているが、安物なのか、中のゴムパッキンが外れてどこかにいってしまったので、別途、前後分を自分で買い足して、普段から付けっ放しにしている。

単位はpsiでもbarでも切り替えられる。
自分は、75psiにセットしていて、動作させると、リアルタイムに現在の圧力が表示され、セットしたところで止まる。
セットした値は、ずっと覚えてくれるので、毎回セットする必要はない。

全体的になかなか便利。
(今、買った商品は在庫切れみたいで、レビューも若干荒れているみたいので、自己責任で)


QZT 空気入れ スマートエアーポンプ 小型電動ポンプセット 米式/英式/仏式バルブ対応【1年保証付】
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やはりGoPro HERO 7のTimeWarp+ジンバルが最強

GoPro HERO7は、ジンバルいらず、という触れ込みだったが、ロードバイクでは、やはり実際に使ってみても、ジンバル同等のブレ補正はできていない

ということは、ジンバルにGoPro HERO 7をジンバルに載せれば、最強だろう、と。

本当は先週やりたかったが、
一瞬、GoPro用ジンバルのG6が壊れていたのでできなかった。復活したので、ロードバイクでやってみた。

マウント方法は、POVマウント。ロードバイクのフロントにも取り付けてみたが、振動で、セッティングがブレてしまうのでダメだった。



ご覧の通り、非常にブレなく安定した映像になっている。特にTimeWarpは、動いているのに止まっているようにも見えるような、不思議な感じ。
ロードバイクでタイムラプス、となれば、こういうのをイメージしていたが、ようやくそのものが撮れた。





GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW
Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル
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泥除けのASS SAVERSをつけてみた

今年のツールド東北は雨が降る予報だった。普通は、雨なら走らないのがほとんどだけど、イベントだとそうもいかない。
多少でも快適になるかな、と、
近所のお店でASS SAVERSという、後輪の泥除けを買ってみた。

が、結局、ツールド東北はほとんど雨が降らず、そのまま持って帰っていた。



先日、雨上がり直後でライドに行ったので、その時に初めてつけてみた。

ある程度の、泥はちゃんとガードしてくれたみたい。


取り付け方法は、ちょっと謎だったが、とりあえず、内側に折り曲げて、先端だけ、外側に折り曲げる、というのでやってみた。これで抜けることもなく、うまくいっていそう。



MagicOne(マジックワン) ASS SAVER REGULAR

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スマートトレーナーELITE Diretoを導入

今年のツールド東北出場で、へばってしまい、練習の質をあげないといけないことを痛感したのだけど、今年は特に、猛暑で、実走が難しかった。

ロードバイクの室内練習する方法は、ローラー台を使うのだけど、自分は持っていても、活用度が低かった。面倒、音がうるさい、飽きる、タイヤがすり減る、とか色々理由はある。

数年前、ロードバイクの室内トレーニングをもうちょっとマシにするのが、Zwiftというアプリ。室内で自転車を漕ぐと、画面の中も進んでいく。世界中の人とつながっていて、誰かしら走っている。
無料期間もあるので、たまにやったりもするのだが、不満を感じるローラー台。自分は、ミノウラのLR760というのを使っているのだけど、うまくZwiftに反映されていないのか、思うように前に進まない感がある。

そこで出てくるのが、スマートトレーナー。通信機能を持ったローラー台で、多くはダイレクトドライブといって、タイヤを転がすのではなく、スプロケットというギアをそのまま回す。画面内に坂道がでてくると、その勾配に合わせて回転が重くなる、というもの。若干高いが、思い切って買うことにした。

自分が、選んだのが、
ELITEのDiretoというモデル
必要と思う機能が付いている中では、価格が比較的安め、ダイレクトドライブで、シマノのスプロケット対応、iPhoneなどと接続できる、勾配に合わせた負荷調整が自動でされる、という基本機能が付いている。
あと、パワーメーター機能、というのもついているらしい。



到着。



脚はバラバラで、自分で組み立てる。一応工具は付いてくる。難儀だったのは、ACアダプタ。差込口が下向きの奥まったとこに付いているのだけど、組み立てた後だとなかなか差しにくい。
脚は、左右に展開できて、使わない時のフットプリントは小さくしておける。
電源ボタンはないみたい。使う前にコンセントに挿す。



買ったままでは使えなくて、カセットスプロケットという後輪のギアを自分で買って取り付ける。これには専用工具が必要。自分はシマノの105の11-34Tを買っておいた。実走用のタイヤにはアルテグラをつけているが、練習用なので105で十分。でも、前まで105を使っていたんだよな。売らなきゃよかった。



取り付けは、いろいろな対応の部品が付いているが、自分の場合は、特に何もせず、スプロケをはめて、クイックを取り付けて、そのまま使えた。



バイクの取り付けは、ちょっと難しい。普通、後輪をつけるときは、車体を固定しておいて、後輪を操作して取り付ける。しかし、スマートトレーナーの場合は、重量があるので、動かすというわけにはいかない。
固定されたクイックに、車体の方をうまく動かしてはめる必要がある。

バイクが取り付け終わったら、あとは、iPhoneなどをBluetooth接続してZwiftをやってみる。
iPhoneの場合は、心拍数は、AppleWatchが使える、ケイデンスは普段使っているPanobikeのセンサーがそのまま使えた。

20分ぐらい走ってみたが、実走とは言わないものの、タイヤドライブのローラー台よりも、はるかに感覚はいい。上り坂の負荷も感じる。そして、音がそれほど大きくない。
ただ、iPhoneがいくら、XS Maxとはいえ、小さい画面で、迫力はない。



2つ目のテストとして、iPad Proを使用。



ドローンを飛ばす時のホルダーを使って、自転車にマウントしてみた。Apple Watchは使えないので、普通の心拍センサーを使用。
多少よくなったが、下向きで見辛く、上から汗が大量に落ちる。

3つ目のテストは、AppleTV。Direto、心拍センサー、ケイデンスセンサーも繋がった。
65インチあるので、自分視点にすると、なかなかの迫力。ただうちのApple TVは第4世代だからか、レスポンスはあまり良くない。
セッティングもテレビ前にするので、ソファを動かしたり、思いDiretoをえっちらと運ばなくてはいけない。

通常は、iPad Proのマウント位置を工夫して、テレビを使って長い時間乗るとなったら、iPhone XS MaxをApple TVにミラーリングして使う、かな。

このテストでお試し期間は使い切ってしまったので、次からは有料会員にならないと。
一応、平日の夜に少し走る、というのからスタートしようと思っている。



ELITE(エリート) DIRETO(ディレート)(ダイレクトドライブ) 0171001 344580001 シマノ

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FR1のフロントライトをVOLT400にした

前に乗っていたFELT F85の時は、フロントライトは、キャットアイのUNOを使っていたが、失くしてしまったらしく、最近、見かけなくなってしまった。
普段、ロードバイクで、雨や夜は走らないので、ライトは割と軽視してしまいがち。

だけど、ツールド東北では、前後ライトの装着が義務付けられているので、出走するときは、ちゃんと準備する必要があった。
最近、走っている人の安全意識も上がっているのか、曇りぐらいでも点灯したり、常時点灯している人も見かける。


同じUNOでもよかったのだが、UNOは乾電池式だったので、今回は、充電式のライトを買ってみることに。
それほど、こだわりのあるところでも無いので、同じ
キャットアイのVOLT 400をチョイス



UNOは400カンデラ、VOLT400は400ルーメンとなんか単位が違う。
UNOは法律適合のギリギリの明るさだったが、ロードバイクで夜間走行では200ルーメン以上あった方がいいらしい。VOLT400は、400ルーメンあれば、割と余裕がある方だろう。



VOLT400は、マイクロUSB端子で充電できるが、給電しながら点灯はできないっぽい。
充電部はキャップされているので、ある程度の防水性能はありそうだが、どのぐらいのものなのか記述が見つけられていない。自転車用のライトだから、多少の雨ぐらいは大丈夫だろう、とは思っているが。



実際には、ツールド東北のトンネルと、小雨が降った時に点滅モードで使ってみた。
トンネルで使った時は、正直そこまで明るくないように感じたけど、モード設定を間違ってたのかな。
点滅モードは60時間持つらしいので、乗っている間は、ずっとつけていてもいいぐらい。



キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC USB充電式
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G6のファームウェアアップデートを失敗

GoPro用のジンバルのFeiyu-Tech G6

GoPro 7と組み合わせたら、最高じゃね?と思っていたところ、公式サイトを見ると、新しいファームウェアがリリースされていた。

iPhoneのアプリからも、アップデートできるので、試してみたら、なんかおかしい。
電源は付いた感じにはなるが、画面が表示されない。横回転のモーターが動かない。
アップデートに失敗したらしい。

アップデーターは、Windows版しかないため、Windows機を用意して、再アップデートでなんとか戻った。

ポイントがいくつかある。

まずFeiyuのUSBコネクタが必要。コレは、以前購入したG4GSに付属していたもので、確かG6には付いてなかった。
ケーブルは、コネクタの形状で、しっかり挿さらないものがあるので、しっかり挿さっているか確認。
アップデーターに同梱された、USBドライバーのインストールが必要。
接続して、ポートを開いた後、G6のファンクションボタン(電源ボタン)を押す。これをしないと、リンクが確立しない。
2つファームウェアがあるが、先に入れるのは、Keypadの方。

まぁ、最初のUSBコネクタを持ってる人は皆無だと思うので、自分でアップデートは諦めるか、トライして、メーカー送りにする覚悟は必要かも。

自分がダメだったのは、Bluetoothの不安のあるiPhoneでアップデートをかけてしまったのと、先にkeypadの方を入れなかった、あたりかなと踏んでる。

まぁ、結果的には、復活して良かった。




Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル

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GoPro HERO 7 Blackのロードバイク車載撮影 ジンバルは不要なのか?

到着したGoPro Hero 7

自分の場合、アクションカムの主用途はロードバイクでの撮影。
GoPro HERO 7 Blackに買い替えたのも、ロードバイクでTimeWarp機能を試してみたかったので。

で、早速使ってみた。






撮影は、RecMountのマウンタでサイコンの下に吊るす、という車体固定ポジションと、



ヘルメットの上にマウント、



バックパックのストラップにPOVマウントの3種類を試してみた。

また、TimeWarpだけでなく、普通のHyperSmoothも一応。
TimeWarpの設定は、4K60FPSで、最初は30倍、途中から10倍。
通常撮影は、1080pの60FPSかな。

感想は、TimeWarpは、ロードバイクにぴったりかな。なんかのインタビューで、GoProの人が、サイクリング用とも言っていただけのことはある。

ロードバイク映像って、長時間で、景色もそれほど変わるわけではなく、ジャンプとかの要素もないし、スピードも出ているので、乗車中にカメラワークをするのも難しい。
音声も、ただひたすらゴーって言ってるだけだし。

その点、GoPro 7のTimeWarpは、時間を圧縮してくれ、景色もどんどん変わるので、退屈度は減る、と思う。
TimeWarpならではの良さは、普通のタイムラプスや早回しよりも、確実にブレがない。いわゆる安定化処理って、フレームとフレームの差が無いように位置、角度を補正していくと思うのだけど、普通のタイムラプスや早回しでは、飛ばしたコマの処理がされていないので、ガタガタになる。それがTimeWarpだと、非常に滑らか。

動画の中では、30倍と10倍を試しているが、10倍が良さそう。30倍だとあまりに、一瞬に流れてしまうので。

ジンバル要らずなのか、という点については、多分、ジンバルと併用した方がいいと思うけど、単独でもかなりいい。

通常ビデオの撮影をみるとわかるが、ロードバイクを車体マウントすると、車体自体が左右にロールしているため、映像も微妙にゆらゆらと左右に揺れる。これはソニーでもGoProでも同じ。

ジンバルを使うと、常に水平を保つため、このユラユラがなくなる。
TimeWarpは、カーブのときなどの大きなロールは、消せないが、この左右のフラフラはなくなり、安定した映像になる。

ロードバイクに限定した時には、通常撮影では、ジンバルは必要だが、TimeWarpでは、なくても80点ぐらい、かな。

マウントは、車体マウントが一番良さそう。
ヘルメットとPOVは、傾きが気になるし、GoProが固定されていた方が、TimeWarpの効果は高そう。

HyperSmoothでも撮影してみたが、これは、ソニーとそんなに変わらない印象。通常速度で撮影するなら、ロードバイクの場合は、やはりジンバルがあった方が良さそう。




GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW




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GoPro HERO 7 Blackが到着



注文していたGoPro HERO 7が到着。聞いていた納期よりも一週間ぐらい早いかな。



ほとんど中身の違いだけなので、付属品やらデザインはほとんど一緒。色と、材質、プリントが違うぐらいか。

UIはちょっと変わった。



GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW


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ツールド東北2018に行ってきた



自分としては5回目になるツールド東北に出走してきた。

コースは、3年ぶり2回目になる、気仙沼ワンウェイフォンド、100km。
前は、95kmだった気がしたので、多少延びたのか?

去年は、体重を落とし、筋トレもして、走り込みもバッチリだったが、台風で距離が短くなった。
今年は、それほど体重は増えてはいないが、筋トレはせず、夏が暑くて、走り込みもイマイチ。
走りきれるとは思うが、どこまでヘロヘロになるか。

気仙沼も2回目なので、宿の手配、配送の手配、きっぷの手配なども滞りなく。

新幹線も快調で、気仙沼までのローカル線も、前回は輪行地獄だったが、今年は、余裕があり、ノンビリいけた。



受付を済ませて、ホテルのチェックインまで時間があったので、フェリーで大島まで渡ってみた。



大島には、来年橋がかかるということで、フェリーに乗るのは最期。
帰りの時間を考えると、滞在できるのは30分ぐらい。

島の端までいって、すでにかかっている橋をみてきて、太平洋をみて、終わり。

ホテルは出来たばかりのところで、若干の不安はあったが、綺麗で、料理も美味しく、あたりだった。受付の距離も近いし、隣はコンビニで便利だし、気仙沼スタートの時は、常宿にしてもいいぐらい。



朝は、5時半起きで、チェックアウト。前回参加した時は、8時スタートだったが、今年は6時半ぐらいなのかな。早い方がいい。
ささやかなオープニングセレモニーもあり、スタート。

時間が早いので、応援の人も多くないけど、それでも何人もの人が沿道に出てくれていて、手を振り返す。

今年は、初のニューマシンでの参加。気仙沼市を抜けると絶え間なくアップダウンがあるため、乙女ギアが大活躍。
あと、フロントディレイラーの組み付けに失敗しているところが、地味に辛かった。
本来は、アジャスターをかませて調整ができるようにしないといけないのだが、噛ませていないため、ダイレクトにワイヤーを接続している。
そのためか、シフトチェンジが渋く、なかなか切り替わってくれない。
アップダウンが多いと、頻繁にフロントも切り替えたいところだが、これがなかなか切り替わらなく、難儀した。



エイドステーションは、毎年のことだが、どこも美味しくお腹がいっぱいになる。今年は、ウニメカブご飯というものが初登場していたが、これがなかなか美味かった。



復興の様子は、去年は、嵩上げされた宅地が目についたが、今回のコースでは、防潮堤が印象に残る。素晴らしい景観、それを貫く防潮堤、という見方はできるが、一方で、頻繁にでてくる津波がこの高度まで到達したという標識。防潮堤のはるか上まで達していて、やるせない気持ちになる。

今回で5回目の参加だが、初めて大川小学校を訪れた。今まではコースとの位置関係がよく分かっていなかったが、北上川への合流ポイントのすぐ傍にあると知って、訪れてみようと。
写真も撮っていないし、多くを語るつもりもないが、周囲の環境をみて、自分ならどう判断しただろう、と考えると、これもまたやるせない気持ちになる。

無事100kmを完走したが、前回走った時とタイムはあまり変わっていない。最後の北上川が向かい風がきつかったこともあり、バテバテのゴールイン。
今年は、猛暑で長距離練習があまりできず、本番に臨んだのだけど、進歩がなかった。
練習は、省エネ練習と称して、速度を25km/h以上にあげないようにしていたが、正直、失敗だったと思う。当日25km/h以下でもいいと思うが、練習は、もっと負荷をかけて、しっかりと筋肉や持久力をつけておくべきだった。

何年もロードバイクをやってるのに、後退するのは、あまり面白くない。当面は100kmもしくは気仙沼フォンドを余裕を持って走れる、タイムも30分ぐらい縮めるということを目標にしたい。

撮影関連で言うと、例年、静止画カメラを持っていくのだが、今年は諦めた。iPhoneとアクションカムで。
アクションカムは、ソニー2台とGoProだが、ソニーはHDR-AS300をRecMountのパーツでフロントにセット。もう一台は予備。
GoProは、G6ジンバルにセットして、POVマウント。

2台体制で、セッティングは良かったが、バッテリー対策が失敗だった。
RecMountのパーツでモバイルバッテリーをマウントするつもりだったが、スペースがなく取り付け方法が見つからず。
予備バッテリーの交換で済まそうと思ったら、互換バッテリーの劣化がかなり進んでいて、予定より早く、バッテリーを使い切ってしまう。

GoProの方は、G6からの給電をセットするが、予想よりも保たず、先にG6の電源を使い切ってしまった。走りながら給電しようにも、コネクタのクチが狭く、ケーブルがすぐ抜けてしまう。
フレームを持ってきていれば、ヘッドマウントや、ソニーにチェンジできたのだけど、そういう事態を想定しておらず。結局、ゴールの瞬間は、iPhoneで撮ってみたが、ブレブレで使い物にならず。

なんかやりようもあった気がするけど、走りがヘロヘロ過ぎて、思いつかず。

バッテリー交換は不安なので、本体給電方法を考えよう。

ドローンは、持っていくことを結構悩んだけど、結局持っていかなかった。日程的に使える時間がわずかなんだよな。結果的に、やはり持っていっても、飛ばせるタイミングはほとんどなかった。

来年は、北上フォンドか、気仙沼リベンジか。いずれにせよ、もうちょっと真面目にトレーニングしないと。
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iPhone XS MaxとApple Watch 4の接続が切れる問題を検証

iPhone XS MaxとApple Watch 4の接続がすぐに切れてしまう、という問題がある。

時間もあったので、いくつか検証した結果、やはり、iPhone XS MaxのBluetoothに問題があり、Appleにも電話した結果、交換対象となった。

行った検証は、iPhoneとApple Watch2台ずつを用意して、接続が切れるかを試す。
結果は、XS Maxだけが、どちらのApple Watchとも接続が切れる。
Apple Watch 4は、別のiPhoneであれば、接続は切れない。
ということなので、XS Maxがおかしい、結論つけられる。

一応、XS MaxもApple Watch4も初期化して試してみたが、症状は変わらない。

Appleのサポートに電話して、この結果を伝えたところ、XS Maxの問題、ということで、交換という判断になった。

ただ、郵送で送ってからの返送になり、その間、iPhoneは使えない。戻ってくるのは、最短3日だが、それ以上どのぐらいかかるか、わからない。
銀座などのジーニアスバーに持ち込むことはできるが、予約はいっぱいで実質的には取れないので、自分でいってキャンセル待ちしてくれ、とのこと。

というわけで、仕事帰りに銀座通いをするか、奥さんのiPhone 7 を機種変したら、それを代替機にして、修理に出すか、というところか。
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iPad Proをテザリングで運用してみる

iPad Proは、SIMフリーのセルラーモデルでイオンモバイルのSIMカードで使ってきた。
独立した回線があった方が、外出時の使い勝手があがるだろう、と。

これは確かそうなのだが、格安SIMの容量だと、動画なんかは見れないので、用途は減る。

一方で、iPhoneの回線は20GBで契約しているが、容量は余っている。
以前は、テザリングで運用しようとすると、接続の設定が面倒だったが、今は、自動接続になった。

新しいiPad Proを買うとしたら、Wi-Fiモデルだと、少し安いので出費も抑えられる。

というわけで、少し前から、テザリングオプションを復活させて、iPad Proは、テザリングで運用してみている。
自動接続で、楽チンのはずだったが、なぜかiPhone XS Maxのワイアレス周りの調子が悪いのか、接続作業が必要。
逆に、オプション費用がいると思っていたテザリングは、今のプランでは無料だった。

テザリングを復活させようかな、と思ったのは、iPhoneを買いにいったときに、夫婦で50Gにしたも、プランの値段は変わりませんよ、と言われたのもある。
今は、自分は20GB、奥さんは5GBだが、2人とも50GBにしても、割引が発生するので、合計金額は変わらない。
ただ、このプランは無くなってしまうので11月末まで。

奥さんに聞いてみると、外では動画を見ないように制限しているらしいので、だったら、50GBにしようか、でも使い切らないのは分かっているので、だったらテザリングもするか、という感じ。

ただ、50GBにすると、テザリングのオプション料金が発生するので、厳密には500円高くはなる。まぁ、許容範囲。

奥さんの新しいiPhoneを契約するときにでも変更しようか。
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GoPro HERO7 Blackを注文



まだ、それほど使い慣れていないGoPro HERO6だが、新しいシリーズが発売された。

6からの変化で言えば、手ブレ補正の強化、タイムラプスでブレ補正が効くようになった、ライブストリーミング対応、かな。暗所性能とか、画質の向上、音質の向上というのも言われている。

タイムラプスの滑らか化は、以前、自分で書いた不満事項なので、ウェルカム。
クルマなどや、カメラを固定しての利用では、気にならないところだけど、歩きや自転車には、ガタガタ感が出てしまう。改善されてびっくり。アクションカム、ってこういうことだよね、というところに真剣に向き合ってる気がする。

ライブストリーミングは、使わなさそう、かな。著名人でないとリアルタイムで、視聴させるって難しいと思うけど。
身内のイベントを遠隔地に住む人に伝えたいとかあれば、使うのかな。

手ブレ補正強化は、一番のウリになっていて、ジンバルキラーと言われているが、個人的には微妙なところ、と思っている。
おそらく、ソニーの空間光学ブレ補正と同等まで来ているだろうけど、横回転方向のブレはそれほど補正できないのではないかと。

自分の場合は、アクションカムは、ロードバイクの車載に使いたいのだけど、カーブやダンシング(立ち漕ぎ)の時に、車体や身体は、大きく傾く。
横回転が発生するけど、これを吸収するのは、ジンバルしかない。

逆に、それ以外の用途では、ジンバルは確かに要らないかも。旅行のPOVマウントなんかは、身体の傾きは、少ないので、ここではジンバルは使わなくてもいいかも。

画質、音質は、上がればありがたいが、画質は、今でもそれなりにいい。音質は、まあ消して使うことが多いので、そこはそれほど、グッとは来ないかな。

というわけで、個人的な刺さりポイントは、タイムラプス強化、ということになるが、ロードバイクの車載動画を撮っても、乗ってる間全部の再生をすることは、まずないし、それを見たいという人もいないだろう。
なのでタイムラプスはもうちょっと活用してやってみたかったので、
買い替えることにした

幸い、HERO6は買ってそれほど日が経っていないこともあって、割と高く売却できたし、HERO 7も15%オフで安く買えたので、経済的な損失はそれほどでもない。
出るのはわかっていたので、待つという選択肢もあったのだけど、旅行とツールド東北があったので。特に旅行では、大活躍だったのだ、選択は正しかった。

到着は、結構先になるが、まぁ特にイベントはないし、ソニーもあるので、問題ないだろう。


GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW
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iPhone XS MaxとApple Watch4を一週間使ってみた

新しいiPhone XS MaxとApple Watch 4を手に入れて、二週間近く経ったので、前回のファーストインプレッションからの、追加の感想など。

まずは、iPhone XS Maxの良い、と感じたところ。

FaceIDの成功率が上がった。

iPhone Xの時は、感覚的には60%ぐらいの成功率。成功しないのは、環境のせいで、画面を見ていないとか、自転車用のゴーグルをかけているとか。もっとも多いのは、暗いとき。特にベッドの中では、ほぼ確実に失敗なので、パスコードを毎回入力していた。
これが、XS Maxだと、ベッドの中でも、8割がた成功する。これはかなりの進歩。
暗くないときでも、Xならすぐに諦めて、パスコードになっていたところ、1回目は、だめでしたが、2度は失敗しませんぜ、的な粘りで成功することが多い。感覚的だけど。

もう一つは、JRの改札でSuicaのタッチが失敗する確率が減った。
Xの時は、かなり、慎重に角度と秒数を意識してタッチすれば、まぁ成功するのだけど、いつもその緊張感を維持できるわけではない。そうすると、赤いランプが点灯し、周りの人を巻き込む大渋滞を巻き起こす。
赤いランプだけ一瞬光るが、その後のなんらかのリカバリーで、止まることなく通過、というのは、しょっちゅうだった。

でもこれは、JRの改札だけで、地下鉄の改札や、バスの車内券売機であれば、気にすることなく、タッチで通過できる。

これが、XS Maxだと、今のところ、一度も赤ランプ点灯はない。
人の多い通勤時間帯で、通過失敗したの時の迷惑感は結構あるので、このリスクが低減されたことは、喜ばしい。

XS Maxにして良かったと、感じたことの追加、は以上。

もっとも期待していた、画面の大きさアップによる新しい体験、は、今の特にない。
それほど感動がないまま、時が過ぎている。

iPad Pro12.9インチの時は、重さというネックはあったものの、画面を見るたびに、大きさからの迫力を感じた。
XS Maxは、そこまでの差は感じない。スマホぐらいの画面の大きさの場合、体感的な画面の大きさは、顔からの距離である程度、調整できてしまうので、XとMaxぐらいでは、あまり感じないのかな。ここは、最大の期待ポイントだったので、残念なところ。

一方で、大きさ、重さは、日々感じるわけで、ちょっと割に合わなく感じてはいる。

スピーカー音質は良くなったのは、最初に書いたように、実感はできるが、iPhoneで音を聞く場合、ほとんどワイヤレスイヤフォン。音が出せる環境で、動画を見るのは、iPad Proを使うことが多いので、iPhone XS Maxの音の良さを感じる場面は少なかった。

iPhone XS Maxの明白な問題点は、Apple Watch4との接続がよく切れる。
身体の反対側の尻ポケットにiPhoneを入れておくと、ほぼ確実に、接続が切れる。

Apple Watchだけでなく、Bluetooth全体に反応がよくない。
tileなんかも、よく見失ってるし、BluetoothのiBeaconを使った、コカコーラの自動販売機も使えなくなった。

アンテナの問題かと思ったが、AirPodsを接続して、音楽を聴きながらだと、接続が切れる、ということもないので、基本的な、接続力に問題があるわけではなさそうな。
一方、そのAirPodsも、自動接続がしにくくなっているので、機器の探索と、音楽以外の接続維持に問題がありそう。
これが、OSの問題が、ハードウェアの問題なのか、切り分けが難しい。
問題ない、という人もいるので、引き継いで使い続けている環境の問題なのか、やはりハードウェアなのか。
ジーニアスバーの予約も考えたが、予約が一杯すぎて、どうしようかと。

以上が、iPhone XS Maxの本体について。



少し後悔しているのが、ケース。
前と同じような、ブルーのケースにしたのだが、変わり映えしなさすぎて、新しいiPhoneを、使ってるワクワク感がなさすぎた。ケースの色ぐらいは変えればよかった。



あと、買う前にはわからなかったものだが、買った画面保護シートが微妙。
衝撃吸収性は、かなり良さそうだが、色が分解されて、細かいカラーの点々が無数に出ている感じになっている。ギラギラという表現もできるかもしれない。
これが保護シートのせいなら、画面の美しさ感じにくくなってる原因かも、と。かといって、シートなしでは、保護が不安。他のシートに変えても、同じことが発生するリスクはある。どうしようか、と考え中。


Apple Watch 4も、画面が大きくなったという点では、iPhone XS Maxと似たような感じだが、重さは感じないし、大きくなった弊害もない。

画面の大きさの恩恵は、専用の文字盤だけだが、それはそれなりにメリットを感じられる。
バッテリーの持ち具合は、ほぼ同じ。1日使うと半分ぐらい減っているぐらい。
動作速度は、キビキビしている。待ち時間は感じることが少なくなったので、ここは恩恵がある。
デジタルクラウンは、スワイプを多く使うので、あまり使ってない。画面が大きくなって操作しやすくなったからかもしれない。
iPhoneと接続が切れるので、伴っての使い勝手の悪さが気になるぐらい。

iPhone XS Maxは、後悔するほどではないにしろ、次回は一つ小さいサイズでいいかな、と。XSはいいけど、Maxで無くてもいい、というところ。
Apple Watch4は、地味に使い勝手がさらに良くなっているので、かなり満足。

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Feiyu-Tech G6の使い勝手

なんだかんだ言って、G4GS、Smooth-Qに続けて、3台目の電動ジンバルになったG6だが、基本的には、いい買い物だった。

手持ちで、きちんとブレ補正ができるし、単独で使用するときのバッテリーの持ちもいい。
使っているうちに、位置がズレてくるが、背面ボタンダブルクリックで、ニュートラル位置になるし、ジョイスティックで方向の微修正も可能。

角度のついたジンバルで、背面液晶も見やすい。

側面の三脚穴で、POVマウントができるので、手ぶらのまま、撮影ができる。以前は、マンフロットのミニクランプを使っていたが、不安は少ない。

基本機能は、非常に良く、撮影もしやすい、という前提のもと、イマイチの点を挙げるとすれば、

重量が重い。主にモーターの重さだと思うが、G4GSに比べると、結構重い。気軽にとり回せる、という感じはやや失せている。

バッテリー周りは、持ちはいいのだが、本体充電もしにくいし、GoProの充電も、給電もしにくい。また、給電も実際には、それほど延長できるわけではないので、本当に長時間使おうと思うと、モバイルバッテリーから、GoProに直接給電となる。すると、本体の位置をどうするか、というのがでてくるわけで、結局は、1時間の撮影時間なら、便利、というところに落ち着いてしまう。

ワイアレス接続で、GoProをいくつかコントロールできるが、安定して、常に接続できてるわけではないので、本体操作が基本になってしまう。給電のことを考えると、ワイアレスで電源オンできるといいんだけど。

イマイチではないけど、モーションタイムラプスは、角度の設定は楽だけど、速度計算が必要。速度設定は、アプリからだけっぽいので、面倒。今のところ満足のいく速度で取れたことがない。



実際の使用例では、家族旅行では、ちょっとした移動はPOVマウントでずっと撮っていた。
と言っても、それほど長時間回すわけではないので、ちょくちょくモバイルバッテリーで充電していれば、電池の持ちは関係ない。
録画したものは、そのままの尺では見れないのだけど、早回しで編集すれば、なかなかいい旅の思い出になった。



自転車イベントのツールド東北でも使ってみた。
こちらは、バッテリーが持っているうちは、ブレも傾きも少ない、いい映像が撮れていたが、なにせ8時間以上走るので、バッテリーがなくなる。
G6からの給電では2時間ぐらいしか持たなかったのではないか。

ジンバルのバッテリーがなくなると、ブラブラして撮影できなくなるので、その時点でいくらGoPro側のバッテリーが残っていても無意味。
途中で、モバイルバッテリーからジンバルに給電を試みたが、ケーブルが抜けやすく、充電も追いついてないみたいで、途中で諦めた。ソニーのアクションカムも持っていったが、こちらも、中華バッテリーの劣化が結構激しく、早々に電池切れになってしまった。

これら経験を踏まえると、G6は、単独で動かし、GoProにモバイルバッテリーから給電、が良さそう。細く軽いUSBタイプCケーブルがあるといいな。




Feiyu Tech G6 3軸スタビライザー ジンバル


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