FELT F85

ロードバイク用サングラスOakley Jawbreaker

ロードバイク用のアイウェアとして、今までOakleyのHalfJacketを使ってきた。
始めた当初は、どんな点に気をつければいいのか、何がいいのか、どのぐらいのものを買うべきか、なんてのも分かっていないので、手頃でカッコいいぐらいしか、選択基準がなかった。

で、あれから5年。自分にしては、長続きしている方だと思うが、アイウェアは、コーティングがかなり禿げてきて、使えなくはないが、結構かっこ悪い。

HalfJacketは、レンズ交換可能なので、レンズだけ換える手もあったが、若干不満もあったので、違うモデルも検討することに。

不満というのは、多分、風が入ってくることで、ロングライド後、目がシバシバすること。帰ってくると、奥さんに、目が真っ赤だよ、と言われる。冬が多いのかな。

HalfJacketは、特別、自転車用ということはないので、風に対して、何も考えられてないのだろうけど、よく速そうな人が付けているアイウェアは、左右のレンズが繋がっているタイプのもの。単にカッコイイ以上に、機能性で選んでいるんだな、と学習。

それから数年経って、買い替えタイミングなので、自分も左右繋がっているタイプのものを検討することに。

Oakleyの中だと、
Jawbreakerというモデルが、自転車用らしい。
レンズはPrizmという、路面の反射なんかにも対応したものらしい。

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Oalkey以外は、馴染みがあまりになくて正直よくわからない。ちょっと高い気もするが、また5年使うと思って、買ってみた。

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届いたものは、立派なケース付きで、かなりごつい。

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開けてみて分かったが、ほとんどスキーゴーグルのようなレンズがデカく、かなり湾曲している。

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気軽にシャツに引っ掛ける、というカジュアルさはない。

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つるの長さは、調整可能。

早速、100kmライドに付けていったが、まず、視界が広いことにビックリ。
レンズがデカイ&シングルレンズなのは、やはりそれなりの理由があった。
今まで、フレームに邪魔されて、結構、狭い世界を見ていたんだ、と。
特に、前傾でスピードも出ているときには、視界が広いに越したことはない。

Prizmレンズは、色味がずっと夕暮れの感じ。たまに外すと、世界が緑がかって見える。脳内色補正がかかっているのだろう。
見やすさは、問題なし。

ライドが終わっても、目がシバシバ、ということはなかった。
自分としては、視界の広さで、かなり満足。

今まで使っていたHalfJacketの方は、レンズ交換して、普段づかいにするつもり。



OAKLEY サングラス (A) ジョウブレーカー 自転車/ロードサイクル メンズ
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ELEMNT Boltを使ってみた

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WahooのGPSサイコン、ELEMNT BOLTを付けて、実際に走行をしてみた。
先週50kmと今週80km。

まず、液晶はめっちゃみやすい。夏の炎天下であっても、直射日光下で、むしろ見やすい。
カラー液晶で、見にくくなるのに慣れてしまったので、これだけ、見やすいのは新鮮に感じるぐらい。

上面にLEDが複数付いているが、これには、速度、心拍数などを設定できる。
ただ、天候がよいと、青色表示はほとんど認識できない。
少なくとも、青、赤、緑ぐらいの表示に対応してるらしい。設定しているルートから外れた時なんかは、赤色で光って教えてくれる。

教えてくれるといえば、音は、ビープ音ぐらいは出してくれる。一応、外でも聞こえるぐらいのボリューム。単純な音の組み合わせだけど、ちょっとR2D2っぽい。

操作の面では、物理ボタン自体は押しやすいが、iPhoneのマウントとの兼ね合いで、右手から押しにくい取り付けになってしまっている。左手しか使えないので、その点で結構操作しにくかった。2回走ってみたが、iPhoneのアクセスは少ないので、iPhoneのマウントを外してしまい、iPhoneはジャージのポケットでもいいかな、と思い始めた。

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走り出して気がついたが、停止すると自動で計測を止める機能がある。
Runtasticや、Stravaにもあるので、特別ではないが、当たり前の機能があってよかった。

表示は、最初からあるページもカスタマイズできるし、自分でも作ることができる。ケイデンスと心拍数の優先度をあげて、上に表示されるように設定してみた。

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坂道では、ちゃんと斜度が表示された。すぐに反映されるわけではなく、10秒ぐらいかかる。数値も安定しているわけではないので、参考までに、という感じだが、これが10%の登りか、と認識できるにはいい。

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マップ表示は、白黒ながら、想像よりちゃんと表示されていてびっくり。北が上だけではなく、進行方向が上にも設定できる。回転はヌルヌルではないが、必要十分な回転速度。

マップ画面もカスタマイズできるので、ケイデンスと心拍数を表示させるようにした。

ルートは、別サービスで作ったものを読み込むことができる。Ride with GPSサービスというので、ルートを作製すると、Wi-Fi同期されて、本体でルートが使えるようになっている。

同期されたルートを選ぶだけで、後は曲がるポイントで教えてくれる。
感心したのは、マップ画面だけでなく、通常の情報画面でもちゃんと案内してくれる。

Ride with GPSは、自転車道の地図もあるので、サイクリングロードなんかは、これでいい。

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バッテリーの持ちだが、50km走った後で、82%。80kmで、64%。自分の脚力だと、使い切るのは無理だろう。

気になったのは、初回に走った時に、センサーの取りこぼしが多い気がした。50kmぐらい走ったはずだが7kmぐらい少ない。
Apple Watchで、Stravaも並行して稼働していたので、記録上は問題ないが、走っている時に気になる。
ただ、2回目にルートを設定して走った時は、StravaのGPS記録と、ほぼ合っていた。ルート設定が効いたのか、何かしらの学習が効いたのか。

もう一つは、70km地点で、なぜか再起動がかかった。ELEMNT BOLTの記録は、復元できたので良かったが、そのための時間が結構かかった。

多少の問題点はあるが、全体的には結構、満足。



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いまさらサイコン導入 - Wahoo ELEMNT BOLT

ロードバイクを始めてから、早5年目。
今まで、専用のサイクリングコンピュータは使わず、iPhoneにセンサーを接続して、サイコン代わりにしてきた。

理由の一つは、単純に今の状況を表示するだけではなく、ログを取って、記録したりするのが好き、というのが大きい。
一方、iPhoneをサイコンがわりにするのも、それなりに面倒で、でかいマウンタをつけたり、トップチューブにエナジーバックをつけて、モバイルバッテリーから給電したり。

ログを取りたい、という希望があるので、安い表示しかタイプには興味が湧かず。
Garminも検討したことがあるのだけど、ANT+センサーがメイン。これだと、センサーを買い直しだし、iPadやiPhoneでZwiftを使うときに、Bluetoothセンサーが使えない。それと値段も高い。

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そんな中、Wahooから、最近、良さそうなサイコンが出たので、貯まったポイントで買ってみた。

ELEMNT BOLTというのだが、それより前に出ていた、ELEMNTというのの、小型版みたい。小型版と言っても、機能的にはほぼELEMNTと同じで、空気抵抗は少なくなったらしい。

まだあんまり情報がないみたいなので、特徴をあげると
  • 手持ちのBluetoothセンサー、心拍計、ケイデンス&スピードがそのまま使える
  • 本体を取り外して、USBで充電できる
  • モバイルバッテリーからも給電できる
  • 白黒液晶で電池長持ち
  • 物理ボタンで押しやすい
  • GPS内蔵、マップデータロードができる
  • Bluetoothだけでなく、Wi-Fiも搭載して、自分でデータをStravaなどにあげられる
  • 斜度も測れる
と、Garminのいいところは割と兼ね備えていて、価格は4万以内。

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到着したので、開けてみると、マグネットで蓋がパチッと閉まるタイプ。

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たどたどしいが、日本語の説明もある。

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内容物は、こんな感じ。マウントは、ハンドル前面とステムの上。ハンドル上面にもいけるのかな。ハンドル前面は、35mm径で取り付けられた。六角ボルト留めだが、レンチは付属していない。
ステム上のマウントは、タイラップ留め。

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充電は、本体手前側にあるマイクロUSBポートから。この位置だと、ハンドル前面に取り付けたときは、給電しながらは難しいかも。

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マウントをしてみたところ。エアロ形状になっている。最初少し起こし気味にしていたが、真っ平らぐらいの方が、みやすい。位置的に、ステム上だと、走行中は見にくそう。

本体のマウント方法は、90度寝かせた状態で置いて、ひねるとくっつく方式。

iPhoneマウントを外そうかと思ったが、いったんそのまま付けておいた。
干渉しないようにすると、結構左に寄せないといけない。

電源ボタンは左側。専用アプリをダウンロードして、画面に表示されるQRコードでペアリング。Wi-Fi接続だが、MACアドレスがわからず。

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デフォルトの画面では、瞬間速度、走行距離、現在時刻、走行時間、心拍数、ケイデンス、消費カロリー、総平均速度、最高時速が表示される。

下側にある3つの物理ボタンの右側でページが切り替えられる。

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2ページ目をみると、斜度も表示できるらしい。
Garminがいいなぁ、と思っていたことの一つにリアルタイムに斜度が表示される、というのがあったので、これは嬉しい。

物理ボタンはいいと思う。iPhoneのタッチパネルは、走行中に触ると、振動で正しく認識されないことがある。

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充電は、手前面にあるマイクロUSBポートから。
走りながら給電できると買いたが、ハンドル前面にマウントすると、手前にスペースがなく、よほど小さいコネクタのケーブルを使わないと厳しいかも。
ステム上なら問題なさそうなので、充電専用ポジションとして、マウンタだけ、取り付けておいてもいいかもしれない。

充電は、それなりに時間がかかりそう。来たときには、半分ぐらいの残量があったが、満充電するのに2-3時間はかかったのではないか。
満充電で、15時間ぐらいは持つらしいので、ライド毎に外して、一晩、充電器に繋げて放っておく、という運用かな。



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自転車パーツの売却

FELT F85のコンポを主に105に自力換装したが、カラカラ音も治って、取り付け側は、終了したところで。

まだ、もとのFELT F85から外したパーツが残っている。
これら全てヤフオク売却したら、多少、パーツ代の足しになるはず。

というわけで、全部、出品してみた。


結果としては、売り上げは、1万7000円弱。送料込みで出品したので、送料6000円弱かかり、利益は11000円ぐらい。

2度と使わないクランク抜き工具も含め、ほとんど売れて、ティアグラブランドのパーツだけでなく、ノーブランドのキャリパーブレーキや、ボトムブラケットも売却できた。
一番いい値がついたのは、シフターかな。クランクは、売れないのかな、と思ったけど、2000円近くの利益になった。

中古としての値下がり幅が少なそうだったのが、スプロケット。
何セットも持つ人もいるだろうし、メカニカルな要素は少ないし、めちゃくちゃ乗る人でない限り、磨耗も少ないだろうしね。

唯一売れなかったのは、フロントディレイラー。元も安いからな。

失敗したのは、発送方法の選択で高い発送方法を選べるようにしてしまったので、落札者が高い発送方法を選んでしまった。
あとから変更ができないんだよね。小さい部品は、宅急便コンパクトとかの安い方法だけにしておけばよかった。

しかし、今回スマホのアプリだけで出品したのだけど、ヤフオクもかなり、出品、取引がかなり楽になっていた。

全体を振り返ると、パーツ一式が5.7万円で、売却が1.1万円。差額4.6万円で、105(ブレーキはアルテグラ)にできたのは、なかなかよかったかもしれない。
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フロントディレイラーのカラカラ音解消

自分でコンポ換装したFELT F85だが、唯一のうまくいっていなかったのは、フロントディレイラーでカラカラ音がする、という問題。

クランクが奥まで入っていないのかと思い、クランクを組み直してみたりしたのだけど、ダメ。
高いギアは滅多に使わないだろう、と、諦めようとしていたところ。

どこかのブログで、長距離走るための筋持久力つけるには、重いギアにして、LSDをするがいい、というのを見かけて、60kmでも、スタミナ不足を感じていた自分としては、やっぱりこのカラカラ音問題に取り組まないと。

でも、自分ではこれ以上の解決法は浮かばないので、FELTを最初に購入した自転車屋に持っていってみた。

自転車屋のスタッフがしばらく見てくれて、出された結論は、

「フロントディレイラーのブレードが曲がっている」

うそーん!

傷があるっぽいので、ぶつけて曲げたのでは?とのこと。
とにかく、お店では、パーツごと交換しないとダメな雰囲気っぽかったので、そのまま持って帰ってきた。お代はいらなかった。

家に帰ってみて、ブレード部に触ってみると、確かに内側に湾曲している気もする。

何かにぶつければ曲がると思うけど、箱から出して取り付けした直後、試走する前から、カラカラいってた気がする。
とすれば、購入時から曲がっていたか、開けてから装着までに曲げたか。

思いあたる節がない。

が、取り付けの不備ではなく、曲がっているのなら、ダメ元でも、曲げて戻せばいいか。

一応クランクを外して、ブレードをペンチではさんで、逆に曲げてみた。

クランクを付けてテストすると、アウターハイでも、カラカラ言わなくなった!

所詮、シンプルな部品だから、こういう解決でいいのかも。
なんにせよ、治って?よかった。


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チェーンの通し方間違えていた

コンポ換装したFELT F85だが、チェーンから、金属音がするな、と思っていた。
単に新しいからかな、とか、油がまだ回っていないからかなとか思っていたが、よくみたら。

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プーリーを保持するアーム中で、チェーンを通さないといけないところを通していなかった!

ミッシングリンクを外して、通し直したのだけど、11速のミッシングリンクって、再使用不可で、1回しか使えないのね。
新しいのを下ろしたのだけど、そしたらミッシングリンクの意味ってあんまりないような。チェーンカッターもっているしな。

チェーンを正しいところに通し直したら、当たり前だけど、金属音はしなくなった。快適。

こうやって少しずつ学んでいくのね。

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クリートを交換

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ビンディングペダルにして半年経ったが、気がついたら、左足のクリートの黄色い部分がまるっきりなくなってしまっていた。
右のほうは、新品同様は言い過ぎにしても、それほどへたっていないので、この左右の差は激しい。

多分、信号待ちなどで停止する時に、走行中に左だけ外して、左足を地面につくので、そのときに、ガッと底を地面に擦ったりして、削れてしまったのだろう。

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新品のクリートを購入。

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自分でつけてみた。黄色い部分がない方が、着脱はしやすいが、歩く時に滑るんだよな。



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コンポ換装したFELT F85で試走

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105をベースに組み上がったFELT F85。
サドルを筆頭に、これまでも、ホイール、タイヤも替えてきたので、オリジナルパーツは、フレーム、フォーク周り、シートポスト、ハンドル、ステムぐらいか。

これから試乗だが、家族が結構心配している。
何せ、数年前に折りたたみの
A-bikeで組み立てミスで事故を起こして、救急車で病院に運ばれて3日入院したのだから、無理もない。
自分としても、リスクは避けたい。

もっとも、ロードバイクの構造上、A-Bikeの時と同じような事故が起きにくい。
今回の、中ではトラブルが起きるとしたら、ブレーキが効かない、ディレイラーが外れて、スポークに巻きつくなどがあれば、事故につながるかもしれない。
途中でネジが緩んでいないか、ブレーキがかかるか、をチェックすることにしよう。

コースは、いつもの川の土手。

多少の軽量化にはなっているが、持ち上げてみると、ちょっと軽いかなー、ぐらい。
105にしたが、ボトムブラケットが一番軽くなっているぐらい。今回合計で350g程度。
ホイールとタイヤの軽量化が、750gの軽量化だったので、これが一番効いている。完成車からは、1.1kgぐらいの軽量化になっていて。多分、8.2kgぐらいかな。

スピード遅めでスタート。
一応、ローラー台でチェックはしているが、異音が出ていないか、注意を向けてみる。大丈夫そう。

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おっかなびっくりで、20kmぐらい走ったが、特に問題はなさそう。

乗った印象としては、劇的ではないが、変化は感じる。

一番違うのは、シフターを付け替えたので、ポジションが変わって、ちょっと前に出た印象。ブラケットもコンパクトになったので、その辺の持ちやすさ、姿勢が変わった。

次にシフトケーブルが、バーテープの内側に来てすっきりしたことで、目の前をチラチラするものがなくなり、前方に集中しやすくなった。
ポジションの変更と相まって、iPhoneの画面をあまり見なくなったかも。

シフトのタッチは、良くなった。特にフロント。
ティアグラの時は、よっこらっしょ、と変える感じだったけど、ザシュッと切り替わる。これは変えやすくなった。リアは、以前もスムーズに変わっていたが、さらに良くなった。

アルテグラにしたブレーキは、正直よくわからない。停止している時の動きにくさは、ピクとも動かない感じだけど、走っている時には、感じにくい。
多分、スピードをそれほど出せないからかも。下り坂だと、なんか感じるかも。

近所の激坂で幼稚園生ギアを使ってみたが、確かに登れない坂は減りそう。

一通りの試走で、特に問題はなかったかも。しばらくすると、緩みとかもでてくるかもしれないので、注意深くしていこう。
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第3の難関が登場 - チェーン、調整

フロントディレイラーも取り付け終わったので、残る部品はチェーン。部品の取り付けとしては、最終段階。
これも2回目なので、やり方はだいたいわかっている。

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どこを切っても、繋げるわけではないのは、前回学んだので、ちゃんとつなげるところで切る。
接続はミッシングリンクで。

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あとは、ブレーキとシフトケーブルを固定して、ブレーキシューとディレイラーの調整。

リアディレイラーの調整までは、うまくいったが、問題はフロントディレイラー。
これが今回の第3の難関だった。

まずフロントシフトを動かしても、ワイヤーが引っ張られる気配がない。

色々、探して、試して、ようやくわかったのは、シフターにワイヤーを入れる段階で、失敗していた。
どっちかのレバーを押して、穴が解放された状態にしていないといけないのに、穴が半分塞がった状態で、ワイヤーをセットしていたのがダメだった。
解説書には、リアはBレバーと書いてあるけど、フロントはどっちか書いてないんだよね。

次に、
ワイヤーが引かれて、ディレイラーのブレードが動いても、インナー側からアウター側にチェーンが乗り替わってくれない。
これはディレイラーの角度と高さを微妙に変えた。
高さを少し高くし、ブレードの先を少しアウター側にすることで、切り替えられた。

最後はカラカラ音。

アウターハイのポジションにした時に、チェーンがブレードに当たってカラカラ音がする。

これがどうやっても直らない。

ワイヤーの張りの問題かと思ったが、ディレイラーを指で最大限に可動させてもブレードがチェーンに当たってしまう。
フレームから、ギアまでの距離に対して、ディレイラーが稼働する範囲が足らない気がする。

BBの締め付けが足りずに、規定よりもクランクの幅が広くなってしまっているのだろうか。

結局、いったん諦めることにした。

アウターハイ、つまり一番重いギアは、下り坂でもない限り、滅多に踏めない。貧脚なんで。使えないところで、音が出ても、まぁなんとかなるだろう。

今回の調整で、フロントディレイラーの仕組みには、大分詳しくなった。

ディレイラーにアジャスタブルボルトがあるが、どっちがどっちの調整で、どんだけ回すのが良いのか、というのはなかなか覚えられなかった。

あれは、単にディレイラーの可動域を制限するだけのもので、どっちを回すどう、とか考えなくても、隙間から、ボルトそのものの動きを見ていれば、何をしているか一発でわかる、とか。

アジャスタブルボルトの役割は、可動域を制限することで、シフトを操作した時にブレードが行き過ぎて、チェーンが落ちないようにするため、ということらしい。

リアディレーラーは、フロントほど機構はわかっていないが、ハイ側に、ガイドプーリーが充分いかない場合は、そもそもワイヤーの張りが足らないので、アジャスタブルボルトを調整して、ハイのギアとガイドプーリーを合わせる、とかは、分かった。

カラカラ問題は、しばらくしたら、ボトムブラケットを締め上げるところから、再度チャレンジしてみよう。

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仕上げのバーテープ。

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初のバーテープ巻きだったが、初めてだとこんなもんかな。
満足ではないけど、悪くないぐらい。

黒の部分を重ねたので、思ったよりも赤成分が多かった。あとケーシングの位置がちょっと適当だったかも。グローブをしていると、それほど気にならないけど、素手だと左右の違いに気づく。

1年ぐらいで貼り替えてもいいかも。

これで一応、組み上げはできた。

慣れないことばかりで、クタクタだが、面白かった。
いや、腰が痛いし、変な姿勢で立ったり、座ったりも多かったので、クタクタの方が強いかな。

2度とイヤ、ということはない。
何年か経ったら、フレーム新調とかもあると思うが、その時も自分でやろうと思えるぐらい。

次は試乗だけど、一応、増し締め確認。
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ワイヤーを張る

ボトムブラケットに続く、難関と目していた、ワイヤーを張っていく。

まず、ワイヤーを手に取ってみると、ブレーキとシフトのワイヤーが、種類が違う、ということに気づく。
ブレーキワイヤーの方が太い。安全性重視だからだろうか。

ということは、アウターケーシングも太さが違う、ということか。

調べると、自分が買ったのは、シフト用のアウターケーシングだったらしい。
ブレーキ用は買っていなかったが、ブレーキ用は、セットに付いてきた、黒のケーシングを使うしかないか。

先に、ブレーキのケーシングを準備。

最初、アウターケーシングって、保護用の単なるゴムチューブぐらいに思ってなかったけど、ワイヤーを束ねて作られている頑丈なケーブルなんだね。
アジャストボルトでなぜアジャストできるのかの理屈もわかっていなかったけど、アウターケーシングが硬いから、ボルトで距離を長くすると、ワイヤの張りが強くなるってことなのか。

自分で取り付けると色々なことが理解できるな。

とにかく硬いので、普通のニッパーでカットするのは大変だった。

続いて、シフトのアウターケーシングを張る。
ブレーキと入れ違いで赤黒になるが、偶然、バーテープも赤黒なのでちょうどいいかも。

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ハンドルバーに固定するのに、ビニールテープを買い忘れていたので、結局、自分もセロテープを使ってしまった。

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リアはこんな感じ。今まで白だったが、赤でアクセントに。

エンドキャップは、もともとあったものがFELTの純正ロゴ入りだったの使えるものは再利用。

ケーシングは割と大変だったが、ワイヤー自体は、ブレーキの方は割と簡単だった。

シフトは結構、大変。

シフターの横から、シフト用のワイヤーを入れて、いったん逆側に出して、曲げて後方に出すのだけど、穴が3つぐらいあって、最初違う穴から出してしまった。

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ワイヤーも通したところで、フロントディレイラーも到着。
取り付け自体は、バンドで固定するだけ。

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ブレーキ、スプロケット、リアディレイラーの取り付け

外出のついでにショップに寄って、足りなさそうなものを買うことに。

アウターケーシングのキャップみたいなやつと、ボトルケージのネジ。
小さい部品なので、なかなか見つけられず、店員さんに聞くと、売っている場所を教えてくれた。

アウターケーシングのキャップは、ブレーキ用と、シフト用は違うらしい。
いくつ必要か数えていなかったので、今、コンポ取り付け中なんですよ、といいながら、数えようとすると、店員さんが、アウターケーシングも含めて、コンポに全部入っていることを教えてくれた。

え、そうなんだ。

結局、ボトルケージのネジだけ買って帰る。

取り付け再開。

フロントディレイラーはまだ来てないので、ブレーキを先にする。
そのためには、タイヤを取り付ける方がいいので、先にスプロケットの交換。

これは一度やっているので、大変なところはない。

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今回、11-32Tというギアにしたが、32Tとはかなり巨大。
28T以上は乙女ギア、とも言うらしいが、32Tとは、幼稚園生ギアなのか?

10速でも充分なのだけど、最新コンポにすると、11速になってしまっただけ。小さい方のギアは、使用頻度も少ないので、増やすなら、大きい方、ということで、こうなってしまった。
近所に激坂も多いし、ツールド東北でも、坂が厳しい、という場面は結構あったので、悪い選択ではないかな、と。

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スプロケットを取り付けたので、タイヤ装着。

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ブレーキは、アルテグラ。
F85標準のもの比べると、機構は複雑になっているが、重量は20g軽い。

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解説本を見ながら、簡単に取り付け完了。

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リアディレーラーは、ネジ1本なので、サクッと取り付け。

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シフターは、ティアグラに比べるとコンパクトになった。
インジケーターがなくなるのは、ちょっと寂しいが。

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付属品を見ると、確かに、ワイヤーもアウターケーシングも、一式付いてきた。
まぁ、赤にしたかったら、いいんだけど。


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シフターの取り付けでは、位置合わせに差し金が役に立った。
日曜大工とか、DIYとかやっている時に、ホントに差し金は便利、と、いつも感心する。



SHIMANO(シマノ) CS-5800 11S 11-32T 12346802582 CS-5800
SHIMANO(シマノ) BR6800 前後セット
シマノ SHIMANO RD-5800-GS 105 リアディレイラー ブラック
SHIMANO(シマノ) ST-5800 ブラック 左右レバーセット ST-5800
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ボトムブラケットとクランクの取り付け - BB9000 & FC5800

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最初につけていくのは、ボトムブラケットとクランク。

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DURA-ACE のボトムブラケットは、異常に軽い。
こんなシンプルな構造でいいんだ、って感じ。

径に合うアダプタが付属している。

解説本に従ってグリスアップ。最初から少し塗ってあったけど。
今回、グリスは買っていなかったけど、以前、パークツールのグリスを買っていた。
でも、今までの範囲では、意外とグリスを塗るところはなく、使わずに今まで来ていた。ようやく活用場面がきた。

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外すのと逆に、取り付けはかなり簡単。

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専用ツールにアダプタをかませて、締め込むだけ。

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クランクも軸を通して逆側にクランクアームで留めるだけ。
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ただ、ここで適正トルクで締めてね、という注意書きがあり、少し不安になる。

トルクレンチあったほうがいいのかな。
まぁ適宜、増し締めしながら、考えよう。

ムスメを習い事に送っていくので、ここで一旦中断。



SHIMANO(シマノ) SM-BB9000 BSA ロード用 付属/TL-FC24 68mm
シマノ SHIMANO FC-5800 50×34T 165mm 105 クランクセット ブラック IFC5800AX04L



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ついにボトムブラケットが外れた

ボトムブラケット外しは、相変わらずハンマーで叩いたりしてみたけど、一向に進展しない。

そろそろ、ここだけでもショップに頼もうか、という考えが、チラリと脳裏をかすめる。
ほぼ、フレームだけになっているので、大して重くもないしな。

そんなことも考えながら、ぼおっとしていても仕方ないので、またもや検索すると、金属の大きなワッシャーをフィクシングボルトで止めて、アダプタが外れないようにすれば、回せた、というのが出てきた。

http://yamyamyambass.seesaa.net/article/396796816.html

当然、そんな大きなワッシャーは手元にないので、ムスメを習い事に送って行く時に、ホームセンターで買うか、と。

待てよ。

アダプタを固定するだけで良いなら、別に金属である必要はないな。
カマボコ板みたいなものがあれば、穴を開ければいいはず。そんな木の切れ端あったかな。

ムスメの夏休みの自由研究の残りでもないかと思ったが、とっくに処分されていた。
でも、ムスメが差し出してくれたのは、学校で版画に使ったと思われる原板の薄い板。

これで大丈夫か?と思ったが、適当な大きさにノコギリでカットして、電動ドリルで穴を開けた。

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アダプタとこの板をフィクシングボルトで固定。

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これでアダプタが外れることはなくなった。

モンキーレンチを掛けて、上から脚で体重をかけたら、動いた!

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一度、動いたら後は、簡単に外れた。

ネットでは数時間格闘、というのもみたが、1時間ぐらいの格闘で済んだのは、助かった。

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外してみると、ボトムブラケットは、ずっしりと重かった。計ってみると295gもある。

F85に付いてきたFSAのクランクと、105のクランクは、ほぼ同じ重さだったが、ボトムブラケットは、シマノのBB9000と3倍ぐらい違う。

この重量の違いは、F85のボトムブラケットには軸が付いていて、クランクには付いていない。
一方、シマノのパーツは、クランクに軸が付いていて、ボトムブラケットには付いていない。

クランクは同重量だったけど、F85のFSAは軸がないのに大して、105は軸付きで同重量だったということらしい。
軸の無い分、シマノのボトムブラケットは非常に軽い。

結局、クランク周りで230gぐらいの軽量化になっているのは、このホローテックのおかげ、ということがよくわかった。

これで、交換する全てのパーツは取り外せた。

洗車して、パーツをつけていくことにする。
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FELT F85のパーツ外し

土曜日ということで、休日でも早めに起きて、FELT F85のパーツを交換する。

まずは、既存のパーツを外すところから。

その前に心配していた、フロントディレイラーのバンド径があっているかを実車に当ててみた。
心配通り、径が小さかった。FELTは34.9mmなのか。

仕方ないので、間違った方は後で売るとして、Amazonに新たなフロントディレイラーを発注。
それほど高くないパーツで良かった。

Wiggleにはブラックを頼んでいたが、Amazonの在庫はシルバーしかなく妥協。値上げの影響で、在庫が少なくなっているのかな。
もっとも105のフロントディレイラーは、ブラックでも、ブレード部分はシルバーなので、それほど気にならないだろう。

FireTVを買った時に、プライム会員になっていたので、今日中に届くらしい。

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最初に、サドルバックやら、ライト、などアクセサリー類から外していく。
ボトルケージを外そうとすると、ネジが1本脆くてネジ山を潰してしまった。仕方なく、ペンチで無理やり外す。

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久しぶりの買った時の姿。

ここから本格的にパーツを外していく。

まずはペダルを外す。

買っておいた、8mmのアーレンキーでうまく外せた。
ペダルはすでに105なので、これは再利用する。

次に、クランク。

ここでクランク抜きを使うのかと思いきや、そのままでは挿さりそうにない。

色々と調べると、最初に真ん中にあるフィクシングボルトというのを外すらしい。
が、これが硬く、中々外れない。
またまた色々なブログやら動画をみて、気づいた。向きが逆かも。
回す向きを逆にして、上から体重をゆっくりかけたら、回った。

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次は、クランクを外す。

ここで、ようやくコッタレスクランク抜きが登場。イマイチ使い方がわかっていないが、今度はうまく挿さりそうな気がする。
手で回して、奥まで差し込み、内側のボルト状になっているところをモンキーレンチで回すと、手前にクランクが引き出される。

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クランクが外れたことで、スクエアテーパーが登場。テーパーって、錐状になっているってことらしい。確かになっている。

ここから難関と言われるボトムブラケットを外す。

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ギザギザになっているアダプタを使って、モンキーレンチで回す。

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まず右足側からやってみたが、ボトムブラケット側の溝が浅くて、アダプタが掛かりにくい。アダプタが外れそう、というのと、モンキーレンチから外れそう、という二重苦と戦いながら、力を掛けるのがかなり難しい。

フィクシングボルトのように向きが違わないか確認したが、向きは合っている。

右足側は、一旦あきらめて、左足側をやってみると、数分で外れた。
外れるものではあるらしい。

で、右足側に戻るも、無理。ゴムハンマーでモンキーレンチを叩いてみるも、ビクともしないし、3回に1回ぐらいは、アダプタやレンチがズルッと外れてしまう。

15分ぐらい格闘しても進展がないので、ボトムブラケットは後回しにして、先に、他のパーツを外してしまうことに。

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バーテープを外すと、ケーブルが露出するが、ここを巻いていたのがビニールテープではなく、セロハンテープだった。サイクルベースあさひっ!ちょっと扱いが雑じゃない?

でも、そういえば、自分もビニールテープ買ってない。
買ってこないと。

セロハンテープの糊のベタベタは、パーツクリーナーできれいにしておく。

ディレイラーやブレーキを外して、ケーブルを抜こうとすると、ケーブルの先端にキャップが付いている。これはカットしないと取れない気がするけど、どうやってカットするか、考えてなかった。
また、作業が止まるな、としばし考えていたが、ペンチで挟んで緩めてやれば、外すことができた。

さて、これでワイヤーが抜けると思いきや、シフトのワイヤーが外れない。
どうやら、ギアを一番ローにしないと抜けないみたい。

あとあまり気にしたことがなかったが、アウターケーシングの端にキャップみたいなものがあって、消耗品みたいな感じ。これ買わないと。

これで他のパーツは全て、簡単に外せたが、残るは難敵ボトムブラケットが残っている。

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Wiggleからコンポ到着

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Wiggleに注文していたFELT F85用のパーツが、約7日ぐらいで到着。

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グループセットを注文した人のブログや動画では、パーツがそのままエアパッキンみたいなので梱包されているものが多かったが、自分は、バラで注文したので、全部箱に入ってきた。

105は青い箱だが、ULTEGRAは高級感のあるグレーの箱なのね。

丁度、翌日は土曜なので、朝から組み立てることに。
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一部パーツと工具が到着

国内に発注していたコンポ換装用のパーツや工具が到着し始めた。

パーツ系は、

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工具系は、

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当然、主要のコンポパーツが来ないと何もできないので、このままスタンバイ。

どの工具でなにをするか、チェックしていたら、ペダルを外す8mmのアーレンキーが足りないことに気づいた。

なので、
ACOR(エイカー) ヘックスレンチ 8mm ATL-2604を注文。

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すぐに到着。
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FELT F85改のためのパーツ、工具を発注

下調べも終わったところで、自分でやってみたい気持ちも高まったし、パーツや工具を発注。

コンポ周りは、ほぼ
Wiggleに発注。(下のリンクはアマゾン)

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シフターフロントリアのディレイラー、クランクは105

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ブレーキはアルテグラ

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BBだけデュラエース

Wiggleだと165のクランクは欠品が続いていたが、4月になって入荷した。

締めて48000円ぐらい。
amazonでも、近い金額だけど、クランクとシフターの大物が、Wiggleの方が安かったので、全部Wiggleにした。

チェーンだけは、105グレードの在庫と値段で、Yahooショッピング。

発注して、ちょっと後ぐらいにシマノのコンポが値上げする、というショップのメルマガが流れてきたので、タイミング的には良かった。

コンポ以外で注文したパーツは、


いずれも性能というより、色の選択肢をどうするか悩んだ。
FELT F85 2013の場合は、すでに白、赤、黒が使われているので、これ以上色を増やすのは厳しい。

バーテープが、一番面積が多いが、黒だと、今と同じで変わり映えしない。白だと、フレームと同化しすぎてアクセントがなくなる。
赤だと、今度は攻撃的過ぎる、となって、どれもなかなか。

312spggL0fL._SX425_

探していると、
SERFASというところから赤黒のツートーンのバーテープが出ていたので、これにした。

アウターケーシング、エンドキャップも、赤をチョイス。
今より少し、赤成分が多くなる感じ。ver.2として、ちょうどいいか。

工具はほぼ、アマゾン。

ref=sr_1_1

アーレンキーは、人気がある
HOZANのW-110

ref=sr_1_1

ワイドモンキレンチは、
トップ工業というところのHY-36

ref=sr_1_1

ボトムブランケット回しは、キャップ外しがセットになっている
パークツールのBBT-9を選択。

41dRxfRRbHL._AC_UL115_

コッタレスクランク抜きは、
シマノのTL-FC10

41f5o4Wdv+L._AC_UL115_

BBアダプタは、同じく
シマノのTL-UN74-S

こんなところか。

一応、ここまでの費用を確認すると。

パーツ一式で、5.7万円ぐらい
工具一式で、ほぼ1万円ぐらい。
絞めて、6.7万円ぐらい。

思ったよりも高くなった印象。

BB、ブレーキのグレードが、全部105にしたときよりも、五千円分ぐらい上がっているからかな。
ショップで頼んだ時との差額は、2.1万円ぐらい。そう考えると、悪くはないか。

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自分でコンポを換装するための工具を考える

自分でパーツを外して組み付けるには、当然工具がいる。

かなりの部分は、アーレンキーと呼ばれている六角レンチで賄えるが、いくつか専用の工具もいりそう。
中には、1度きりしか使わないものもあって、もったいない、と思うものもある。

自転車用の専用工具では、
チェーンカッターとスプロケット周りはすでに持っているので、それ以外であれば、

ref=sr_1_1


ref=sr_1_4


ref=sr_1_fkmr1_1


あとは、ある程度、ちゃんとした工具として、

  • アーレンキーセット
  • ワイドスパナ

あたりが必要か。

ボトムブラケット回しは、ホローテックIIという、シマノの規格用のやつ。
新しいボトムブラケットを取り付けるのに必要になる。

一方、FELT F85のボトムブラケットは、FSAのスクウェアテーパーという、古いスタンダードっぽいものが付属していて、このクランクを外すのに、コッタレスクランク抜き、というのが要るのと、ボトムブラケットを外すのに、特殊なネジ山になっているのでアダプターがいる。
純正のボトムブラケットを外したら、多分2度と使わないので、工具も多分、二度と使わない。もったいない。使い終わったら、売るか?

BB戻しは、アダプタだけのやつと、柄が付いているものもあったが、1回しか使わないので、6角タイプのアダプタにして、後で他にも用途のありそうなワイドモンキースパナと組み合わせにするか。

他にはゴムハンマーとか、ニッパーとかは、すでに家にあるやつで、多分これでいいんじゃないか。

  • しかし、意外と工具もお金がかかるね。


これで、下調べはだいたいできたっぽい。
こうやって調べているうちに、自分でやりたくなる気持ちは、強くなる。
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ロードバイクメンテナンスブック シマノ105 11速編が来た

IMG_6785

注文してたメンテナンスブックが来た。

IMG_6786

写真が豊富で、解説も丁寧。
メンテナンスだけでなく、オーバーホールもあるので、結局取り付けが多分、全部解説されている。

これがあれば、ワイヤー張りとかもできそう。


51pzERmCdeL._SX396_BO1,204,203,200_

ロードバイクメンテナンスブック シマノ105 11速編
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105以外のグレードも考えてみる

FELT F85の新コンポ。ベースは105で十分だと思っているけど、上位グレードでも価格それほど変わらないとか、性能に明確に違いがある、という場合は、上位でもいいかも。

今も、チェーンだけはアルテグラだし。

一応、一通り検討した結果、

ブレーキは、アルテグラ
BBは、デュラエース

にしてみた。

ブレーキは、



こちらの動画で、制動性に差がある検証をしていたので。
正直、今のブレーキで困ったことすらないけど、念のため。価格差は結構あるけどね。

BBは、絶対額が安いので。
耐久性が良かったりするのかな。
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105内のモデル選択を考える

コンポを自分で取り付け、という選択肢を考えると、パーツの選択と大体の費用もつかんでおく必要がある。

知っているところでは、Wiggleが一番安そうなので、Wiggleで必要そうなパーツを選んでいたら、同じ105のパーツの中でも、いくつか違うモデル、選択肢があるものがあった。

  • クランクの長さ
  • クランク、スプロケットの歯数
  • フロントディレイラーのバンド径
  • リアディレーラーのゲージ長

ギアの歯数はまだわかる。バンド径も今のFELTを測ればなんとかなる。
クランクの長さとケーシングは、調べないと。

調べてみると、クランク長は、

短いと
  • シート位置は、下に下がる、後ろに下がる
  • 支点から力点が近くなるので、力が必要になるが、移動距離は少なくなる、つまり高回転型
  • 長すぎると、力が必要だし、膝を痛めやすい
ということのよう。

長いのと、短いのがどちらがいいかは、はっきりしないところもあるが、体に合わせて、というのは基本だろう。
自分の場合、同身長の人に比べても、脚の長さがかなり短いとわかっているので、現在の170mmで長すぎる気がする。160のモデルがあれば適切な気がするが、今のラインナップにはないので、165かな、と。

しかし、ロードバイクをやってなければ、こんなに自分の脚の短さを意識することは、なかっただろうなー。
今の510のフレームでも、脚が短いから、ポジションを前に出さないといけず、自分の脚の長さ的には大きすぎる思うぐらい。

ゲージ長については、ギアのキャパシティとやらの問題で、リアディレーラーのアームの長さに種類あるみたい。

ここのページが詳しかった。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/capacity.html

今と似たような歯数をつけるなら、ミディアムゲージっぽい。
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コンポの交換は自分でできるのか?

自分でコンポを換えられるかを考えるには、コンポ交換には、どういう作業があるのか知らないといけないし、自分の力量、スキルの成長可能性、習得可能性も見立てないといけない。

まず、自分の現在の力量ということで、FELT F85で今まで自分で替えたものは、

  • タイヤチューブ
  • ホイール
  • スプロケット
  • チェーン

自分で調整したのは、

  • ディレイラーの調整
  • ステムの位置変更

というところ。
タイヤ周りは、割と慣れているのと、チェーン周りも難しく感じなくなってきた。

ここからの作業で、難しそうなものと、自分でもできそうなものを分けて見た。

難度が高さそうなもの
  • ボトムブラケットの交換
  • ブレーキ、シフトのワイヤー張り

自分でもできそうなもの
  • ディレイラー、ブレーキ、シフター、クランクの取り付け
  • ペダルの取り外し
  • バーテープ巻き

ボトムブラケットは、ここでしか使わないような特殊な工具が必要なのと、固着して外れない、というのを見かける。

ワイヤー周りは、特にブレーキは安全部品なので、切れたり、外れると嫌だし、ちゃんと取り付け、調整できるか、というのはある。

それ以外のパーツは、ある程度,マニュアルや手順に沿って組み付けていけばいけそうな気がする。

ロードバイクは、体力作りと共に、趣味の一環でやっているので、自分で色々できるようになっておくのも悪くないかな。

BBの外し方、ワイヤーの張り方がイメージつけば、自力交換でいけるかも。

まずは、105のメンテナンスブックというのがあるみたいなので、注文してみた。

51pzERmCdeL._SX396_BO1,204,203,200_


ロードバイクメンテナンスブック シマノ105 11速

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FELT F85のコンポ交換を考える

去年の冬は、ロードバイクに乗るのを結構さぼってしまっていたが、今年は、割と真面目に乗れた気がする。

FELT F85のグレードアップとしては、去年の秋にはホイールを交換したが、暖かくなってきたし、そろそろコンポのグレードアップを考え始めた。

コンポのグレードは、自分の力量から言えば、105で充分だろう。

最初は、パーツをショップで買って、取り付けてもらおうと思ったが、近所のショップで聞いてみたら、105のセットで取り付け費込みで8万円ぐらいだそう。
だいたいパーツ代が65000円、工賃が15000円ぐらいという感じだろう。

コンポの取り付けは、見るからに手間そうなので、工賃が高すぎる、とは思わないけど、トータル8万円は、ちょっと考えてしまう額だよな。

Wiggleで105のグループセットを買うと45000円ぐらいなので、差額は35000円。

自分で付けられれば、パーツ代と工具代で済むんだけど、自分でできるだろうか?
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Shimano WH-RS81 C24-CLのファーストインプレッション

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新しいホイールWH-RS81 C24を無事取り付けられたので、早速、試走。

が、雨上がりで、所々路面は濡れているし、風も結構吹いている。なので、あくまで感じた感想レベル。

自転車を持ち上げた時、軽くなった!と、感じたいところだけど、そこまでではなかった。
何回か、ふと持ち上げた時に、あ、少し軽いかも、と思えるぐらい、かな。

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漕ぎ出しの軽さだが、これも劇的、というほどではないが、感じ取れないということはない。
追い風、向かい風の影響があるので、断言できないけど24-5から30km/hへの加速が良くなったよう。
そこまでで気合入れなくても、スピードを上げられる。

振動も少し抑えられて、乗り心地も良くなったかも。

元から付属していたMavicのCXP22は重いというという人と、剛性が高く良い、という意見があったけど、自分的には、全体的に、もうちょっと乗り心地がマイルドにならんかな、と思っていたので、これは良かった。

ロードバイクに乗るまえは、全く気にしていなかったけど、乗るようになって気づくのが、ラチェット音。

サイクリングロードなんかで、チャラチャラチャラー、って音が近づいてくると、あ、道を譲らなきゃって思うようになった。

自分もそんな音をさせてるのかな、と思いきや、FELT F85純正は、ほとんど音がしない。
音がでかい人は、ほぼ速そうな人だったので、速い人が乗るお金のかかった自転車からは、でかいラチェット音がする、という認識。

RS81は、FELT純正ほどは小さくはないけど、爆音の人ほどはデカくない。中級者向けだから、やはりそんなものか。

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しかし、この日も風がきつかった。
風のない日の方が少ないので、エアロ効果のあるc35とかの方が良かったのか、とかちょっと思った。

それ以外は、今のところ、割と満足。効果が全く感じられない、ということはなくて良かった。

ただし、値段なりに価値があるのか、はまだ疑問。100km走ってみてまた考えよう。


SHIMANO(シマノ) WH-RS81-C24 11段クリンチャー 前後セット



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ホイール到着 - Shimano WH-RS81 C24-CL

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Wiggleに注文していた
WH-RS81 C24が到着。
一度、配達された時、ムスメしかいなくて税金が払えず、郵便局まで受け取りに行ってきた。関税はなかったけど消費税とかで2600円。

箱はデカくて持ちにくいけど、軽い。

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ホイール単体で持ってみてもやっぱり軽い。

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CXP22と持ち比べてみたけど、当たり前だけど、軽い。
RS81はスポークの数が少ないね。

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カーボンラミネートのリム。

取り付け作業は、

  • CXP22からタイヤを外す。
  • RS81にクイックリリースを取り付け
  • 簡易的にホイールバランスをみる
  • リアにスプロケットを取り付ける
  • チューブとタイヤを取り付ける
  • 自転車にセットする
  • リアディレイラーの調整

という順番。

クイックリリースは、F85に最初から付いてきたものを使おうかと思ったけど、なぜか長さが足りない気がしたので、RS81に付属していたものを使った。

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ホイールバランスは、ホイールの特定の箇所が、自然に下になる箇所がないかを見てみた。
前後共に多少偏りがあったが、リア側はチューブとタイヤを取り付けて、スピードセンサーのマグネットまで取り付けるとうまくバランスしたので、何もせず。
フロント側は4gぐらい重かった。気になるようだったら、重しをつけよう。

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スプロケット105の
CS-5700 10速。取り付けは、それほど難しくなかった。

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全部取り付け終わって、付属品などを眺めていた時、スペーサーが出てきた。
通りで、調整が仕切れないな、と思った。

慌てて取り付けて、調整もし直し。

最後に、古いリアホイールに古いタイヤを着けて、ローラー練習用タイヤも完成。


SHIMANO(シマノ) WH-RS81-C24 11段クリンチャー 前後セット
SHIMANO(シマノ) CS-5700 10S 12-27T 2345679147 CS5700



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自転車パーツなどいろいろ到着

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注文していた、色々が到着。
ミッシングリンクって、回数制限があるのね。

スプロケットは、ホイールが到着してからなので、まずはチェーンを交換してみた。

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これがチェーンカッター

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こうやって接続ピンを抜いて、

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アルテグラチェーンミッシングリンクで繋ぐ。
写真撮り忘れたので、走った後だと、チェーン汚いな。

回転はスムースだけど、単にオイルを刺したからだとも言える。

シマノ アルテグラ 10スピードチェーン CN-6701
KMC 10スピード用ミッシングリンク CL559R2個入 ゴールド
PWT チェーンカッター CT-03R 【 7~11速対応】



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スプロケットとチェーンを注文

ホイールを替えることにしたので、スプロケットも買わないといけない。

今のスプロケットは、古いホイール、タイヤのまま、ローラー台の練習用にする。

ディレイラーとか、シフターは10速なので、スプロケットも10速用にしないといけないが、古い105として、10速用をまだ買えるみたいなので、自動的に105に。
CS-5700という型番
ギヤ比も幾つかあるが、取り敢えず、今と変えずに11-28で。

ついでにチェーンも新しくすべく、アルテグラを注文。
CN-6701
チェーンを簡単につなぐ、
ミッシングリンクとやらも頼んでみた。

あと、チェーンを外すための工具である
チェーンカッターと、スプロケット取り外し工具

チューブも2セット頼まないとな。

SHIMANO(シマノ) CS-5700 10S 12-27T 2345679147 CS5700
シマノ アルテグラ 10スピードチェーン CN-6701
KMC 10スピード用ミッシングリンク CL559R2個入 ゴールド
PWT チェーンカッター CT-03R 【 7~11速対応】
BIKE HAND(バイクハンド) YC-501A/YC-125-2A SET シマノ(ロックリング)スプロケット 取り付け/取り外しセット
SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】700x18-28Cチューブ 仏式 40㎜バルブ 15SV 【2個セット】



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FELT F85用のホイール選び

何となくホイールを替えよう、というところまでは決まったが、どのホイールに替えるのか。

最初は、シマノのアルテグラ、
WH6800かな、と思っていた。
パーツメーカーで知っていたのがシマノしかないし、値段的にも手頃だし、何よりアルテグラグレードだし、と。

この状態で1-2年経った後、改めて調べてみると、WH-6800だと中途半端という評価もある。
もう少し上のグレードだと、
RS81とか、フルクラム レーシング3とか、カンパニョーロのゾンダとかあるみたい。名前を覚えるところからやね。

前は、単にワンステップアップするぐらいの気持ちだったけど、今は、フレームを替えても使えそうな、もう少し良いグレード、と変化した。

RS81は、デュラエースと同じ部品を使った、アルテグラとの中間グレードとか、軽いC24は、ヒルクライム向け、エアロ効果があるリムが高いモデルもある。
エアロ効果は、40km/hぐらい出さないとあまり効果を感じないらしいので、C24でいいのかな。

フルクラムとかカンパニョーロとかは、リアスポークの組み方が違うとか、ロゴデザインが目立つとか、硬いとか、ハブの回転がいいとか、いろいろあるみたい。

この辺で、5-6万円台。
FELT F85完成車の半額分ぐらい。こんなに高いもの、確かに完成車につけられないよな。

もうワンランク上だと、デュラエースの
WH9000 とかか。超いいらしいけど、10万円弱。

調べているうちに、だんだん感覚が麻痺してきて、10万円クラスじゃないと意味ないんじゃないか、効果を実感できないんじゃないか、とか思い始めてきてしまう。

いやいや、一回冷静になろうよ。

シマノの場合、リムは同じらしいので、差額の大半はハブ、ということになるけど、いくら良くてみハブ代5万円ぐらいって高くないか?

ホイールを替えるといいかもってのは、回転体の重量が軽くなる、ということだけど、重量差は100g。
今、2kg級のホイール履いてる人が、いやーやっぱり、100gの差にこだわって、デュラエースなんですよ、って結構嘘くさくないか?

そもそもFELT F85をどんだけアップグレードしても、中級者クラスだし、走ったら、ホイールの性能に見合わないエンジンってすぐバレるよ。

などと言い聞かせ、10万円クラスは自分の中で却下。

アルテグラホイールから、ミドルクラスに格上げしただけで、良しとしよう。豚に小判、猫に真珠はカッコワルイ。

ま、あとiPad Proを買うかも、と思っているので、余力を残しときたかったのもある。

で、ミドルクラスの中から何を選ぶか。

結論は、
WH-RS81 C24に。
重量的に、カーボンラミネートで一番軽い。カンパニョーロやフルクラムのグラフィックとかスポークがかっこいいとかは、そこまで惹かれなかった。
フルクラムは少し硬い、という評価が多いが、自分は今は、乗りやすさを重視しているというのもある。

これをwiggleに発注。初wiggle


コンポ周りなら、ショップに頼もうと思うけど、ホイールなら、スプロケットを付けるだけだから、自分でもなんとかなるだろう。

日本メーカーのものを海外通販で買う方が安いって何だろうな。


SHIMANO(シマノ) WH-RS81-C24 11段クリンチャー 前後セット



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クリートカバーを購入

ピンディングペダルにしたけど、クリートが削れないように、そろそろ歩いたりしている。
あと、マンションの階段で自転車を下ろす時に、滑りそうになって、ちょっと怖い。

ということもあって、
クリートカバーを買った

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これで少し滑りにくくなるはず。
つけるのは、割と簡単だけど、外すのはちょっとコツがいるな。

乗っている間は、サドルカバーに入れる、という運用。


SHIMANO(シマノ) SM-SH45 クリートカバー ペア ESMSH45




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FELT F85 2013の強化を考える

ロードバイク歴も3年目、3回目のツールド東北も終わり、FELT F85での走行距離も多分4000km近辺になったのではないか。

そろそろ初心者の看板は降ろして、初級者ぐらいにステップアップしようかと。

今までは、自転車にお金を掛けても、結局、エンジンである自分の性能次第だからな、だったり、パーツを変えてみたりしても、自分がそれに気づかないようであれば、いくら趣味でも虚しいかな、と思い、むやみなパーツ変更控えていた。

走りに関係するパーツの中で、変えたのは、サドル、タイヤ、ペダルか。

サドルは、今から考えれば、単にロードバイクに慣れていなかった、とか、レーパンも履いていなかったかも、とか、要はよくわかっていなくて、闇雲に変えただけかもしれない。

タイヤ、ペダルは、100km走れるようになった最近になってから替えたので、これはそれぞれ、違いがよくわかる。

一つの目標だった100km完走は果たしたが、次の目標は何か考えると、レース志向はないので、センチュリーライド的な、140kmとかかな。
しかし、これ以上の大幅な体力向上ができる気が、あまりしないので、少し機材に頼る意味でも、また、自転車の方も、最近、メンテナンス方法も少し覚えてきたので、パーツ交換に手を出してみようかな、と。

パーツを替えることで、100km以上のライドを少し楽にできるように、というところか。

ビンディングペダルの導入と一緒に考えていたのは、ホイールの交換。
漕ぎ出しが楽になる、高速を維持しやすい、などというメリットが喧伝される一方、高いものは明確に違うが、中級程度だと差が分からない、というのもたまにある。

値段も高いし、これまで、何回も交換を見送って来た。

今、ちょっと前向きに考え始めたのは、タイヤの交換がきっかけ。元についていたZaffiro Slickはまだ使える。パナレーサーのタイヤをローラー台で使うのはもったいない気がするけど、タイヤを毎回交換するのは面倒なので、ホイールごと換えたい。
という、あるあるパターン。

後、これもあるあるだけど、カーボンフレームの完成車にして105に変えるか、FELT F85をアップグレードするか、楽しく悩んでいるのだけど。

今さらFELT F85について調べていると、アルミフレームとして、かなり軽い部類で優秀なのに、ホイールやコンポ周りで、安く仕上げているモデルらしい。

フレームをアップグレードする前に、コンポを少しずつ交換して、違いを実感できる方が趣味としては楽しいかな、と。
また、カーボンフレームの完成車にしても、ホイールは良いものは付いてこないらしいので、今、少し良いものに変えて、フレームを替えても、使えばいいかなとか。

というわけで、ホイール何かしら買いたいな、と思っているが、ホイールだけ買ってもでスプロケットもいる。

後は、コンポ周りを105にすれば、ホビーライダーとしてはいいのだろうけど。

今、Tiagraなのは、ディレイラー、シフター。
Tiagraでないのが、ブレーキ、クランク、ボトムブラケット、チェーン。
性能的に、不満があるわけでないが、フロントのディレイラーは、シャリシャリいったり、たまに外れたりする。105にすると、少し快適になるだろうか。

今のフレームに5年以上乗るとすると、あと2-3年、今のコンポで乗るよりも、替えて残りを楽しんでもいいかも。

後は、シートポストとか、ハンドルをカーボンにしたりすると、多少振動が緩和されるのかな、とか。

こうやって調べているうちの、知識が付いたり、できることが増えたりするのは、楽しいのかもしれない。



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ピンディングペダルにしてみて

ビンディングペダルにしてみて、鶴見川50kmと多摩川60kmの2本を走ったので、感想。

フラットペダルと一番違いを感じたのは、ダイレクト感というのか、脚とペダルが一体になった感覚かな。

よくフラットペダルで、脚を踏み外すと危険とか、書かれているのはみるけど、実際には、そんな目にあったことはほとんどなかった。なので、ずっとフラットペダルでいいや、と思っていたのだけど。

ビンディングにしてみて思うのは、フラットペダルのときは、自分で思っていたよりも、ペダル上での脚の位置や、力のかけ方に意識を取られていた気がする。

ビンディングは脚を固定されているので、その辺は気にしなくてもいいので、回すことだけに神経を集中できる。楽とも言える。

ビンディングの利点として、引き足が使える、というのもよく見るが、自分の実感としては、加速時の2〜3回、そういう時もあるけど、あとは引き足を意識すると逆にグチャグチャになりそうだし、あんま関係ないかな。
プロの何人かも引き足よりも、踏み足の方をちゃんとする、という人ばっかりだし。

デメリットは、もちろん立ちゴケの危険性があること。
まだコケてないが、ひやっとした場面は二度ほど。
前をスケボーで走っていた子供が、急に旋回してきた時。超徐行していて、短い静止で済んだ。
後は、激坂を上がった後、ヘロヘロのところ、道が狭い、かつ、急に車が迫ってきた時。たまたま電柱があったので、捕まってコケずに済んだ。

いずれも低速の時にコケるわけで、速度が落ちたら外す、ぐらいでちょうどいいのかも。

自分の場合は、サイクリングロードが多いので、ビンディングのメリットは大きいかもしれないが、一般道が多いと、そこまでいいように思えない。
実際に、ツールド東北の時にも、信号の後、はまらずに難儀している人が結構いた。

まぁ、ビンディングにしてしまったんだし、もうちょっと慣れないとな。



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ついにビンディングペダルとシューズを購入

ツールド東北も終わって、夏のシーズンも終了という感じ。

去年は、特に冬にあまりロードバイクに乗らなかったために、せっかく落とした体重が元に戻ってしまった、という反省がある。

シルバーウィークが始まるにあたって、長年の?懸案だったビンディングペダルにチャレンジすることに。

ツールド東北は、そもそも100km近く走る、というチャレンジがあったので、そこにさらにビンディングの導入という、二重のチャレンジを重ねるのはちょっとリスク高い。
なので、チャレンジするなら終わってからだな、と。

ツールド東北でも、95kmクラスだと、フラットペダルの人はさすがに少なかったし、自分のロードバイク歴も2年経過して、もうそろそろチャレンジしてもいい頃合い。

自転車用品はネットで買うことも多いが、ペダル取り付け工具は持ってないし、着脱のレクチャーもいるかな、と近所の専門店に行くことにした。

お店の人に相談すると、乗るだけか、歩くか、と聞かれ、レースには出ないけど、100kmぐらい走る、と伝えた。

であれば、SPD-SLで、カーボンまで行かない1万円台のシューズを勧められた。
SPD-SL対応のシューズは、靴底が硬いので、歩きにくく、滑りやすいが、ペダルを漕ぐには、力がきちっと伝わって、いいらしい。

シューズのメーカーとしては、そのお店では、シマノとスペシャライズドがあって、試し履きさせてもらった。
シマノは、幅広タイプでも、足の幅がイマイチ窮屈な感じ。一方、スペシャライズドの方は、つま先も横幅もちょうど良かった。
スペシャライズドは、土踏まずのサポートがしっかりしているらしく、自分でもそれは体感できた。

普通のベルクロと、boaダイアルという、ダイアルを回してワイヤーを締め上げて固定するタイプがあったのだが、微妙な調整もできそうだし、これに決定。


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あんまりネットで売っていないので、メーカーのサイトだけどCOMP ROADというモデルみたい

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ペダルの方は、シマノの105 PD-5800。カーボンだし、アルテグラとそんなに変わらないらしいし、TIMEとかもあったけど、まずはド定番のシマノ、ということで。

店内のバイクを眺めている間に、自分のFELTに取り付けてもらって、ローラー台で練習。

ちゃんとビンディングを付けられるか不安だったが、ペダルがひっくり返っていない時は、割とすぐにはめられた。
スキーのビンディングに結構似ているね。

お店の人にも、なかなか飲み込みが早いですね、と褒められて、ちょっと嬉しい。

ペダルが123時のあたりで引っ掛けて、そこから踏み込んではめるのがいいとのこと。

ビンディングを外すのは、結構力がいるもんだな。
ペダルを一番下の時に、外側にひねるといいと、なんかのビデオで見たので実践。
ペダルが上だと膝を痛めるとか。

何回か着脱して、だいたいわかったが、お店の人の勧めで、帰り道は、いったん普通の靴で帰って、車通りの少ない所か、サイクリングロードで練習することに。

確かに、家までの1-2kmなら、一応、普通の靴でも帰れた。

帰って早速、近くの大き目の公園で、走りながらの着脱練習。できるだけ、下は見ないようにと思うが、なかなかスパッとは決まらないな。
慣れがいる。


SHIMANO(シマノ) PD-5800 PD-5800




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ツールド東北2015に参加してきた

3年目になったツールド東北に、今年も参加してきた。
今年は、気仙沼ワンウェイフォンドに参加。


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今年は、新幹線での輪行にチャレンジ。

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本当は、自転車を先に送りたかったんだけど、新幹線参加が決まった時に、日程的に送れなかった、というだけ。
一緒にいるのは南三陸のマスコット、オクトパス君。ムスメが旅のお供として連れて行けというので。

一ノ関の駅までは、調子良かったんだけど、そこから大船渡線への乗り換えが7分間しかないところに、お弁当とか買ってたら乗り換えが超バタバタ。

イメージ的には、ローカル線の旅を弁当でも食べながら、写真を撮ったりして、のんびり過ごそうと思ってたんだけど。

ホームに着くと、ツールド東北の参加者だらけ、輪行の人だらけで、自転車を入れるスペースほとんどない。1車両に20-30台はいたんじゃないだろうか。
なんとか入れたけど、自分の後ろは1台だけしか入れず、かなりギリギリだった。
地元の人も当然乗っているわけだけど、何事か、という感じだったろうな。被災地を盛り上げるイベントとはいえ、生活を邪魔しに行きたいわけじゃない。ツールド東北の輪行は金輪際止めようと思った。

そんな感じなので、気仙沼までの1時間半ぐらい、立ちっぱなしで、弁当を手にぶら下げ続けて、ひたすら耐えて過ごす。

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なんとか気仙沼に到着。

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ここで自転車を組み立てて、会場までは自走。

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会場で受け付け。


気仙沼会場は、メカニックブースぐらいで、特にすることもないので、ホテルへ。
途中で展望台みたいなのがあったので、寄ってお弁当をようやく食べる。

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穏やかな海ですな。

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ホテルにチェックインしたあとは、離れた漁港の方に行ったり。

ホテルに帰った後は、飯食って、風呂入って、支度して、寝る。することないしね

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大会当日。 若干、雨降るかも予報。

朝起きて、シャワーを浴び、朝食を取り、チェックアウト。朝食を食べている時に、他の宿泊客の人が、どれぐらい走るかなどと、話しかけてくれたり。

自転車を組み立てて、荷物をしょって会場へ。
荷物は預かってくれて、石巻までもって行ってくれる。

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メカニックブースに寄って、空気を入れてもらったら良かったんだけど、すっかり忘れてた。

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集合8時で、8時半スタートなんだけど、ケネディ駐日米大使の挨拶やらで、結構遅くなった。

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気仙沼市街は、せっかく自転車通行帯あるんだけど、悪天候だった影響なのか小石がいっぱい落ちていて、車道側を走らざるを得ない状況。

信号待ちの時に、地元のおばあちゃんが、どこから来たの?とか声をかけてくれる。
今まで、市街を走るコースに出たことがなかったので、珍しい体験。
他にも、カメラ付けてるの?とか話しかけてくれるおじさんとか。

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岩井崎の給水ポイントで、ボトルに水を入れてもらい、少し海をみたり。ここで、ジャージのポケットに入れていた、ゼリー飲料を補給食としてチャージ。
休憩ポイントとしては、ちょうどいいところの距離。

今まで、そんなに給水所で休んでいる人はみたことない気がしたのけど、気仙沼フォンドは距離が長いからなのか、割と多くの人が見に行って、写真を撮っていた。

給水所を出ると、反対車線にライダーの姿が。
211kmコースの人たち。すげー早い。

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アップダウンを繰り返し、大谷海岸のエイドステーション。ここでは、クリームサンドと、イチゴシャーベットを支給。
地元の小学生の直筆応援メッセージももらう。
ここも、ちょうどいい距離だったな。

エイドをでてから、またもやアップダウンを繰り返し。211kmコースの人に抜かれ始める。バケモンか。(褒め言葉)

坂を下りきった橋の先で、落車があったみたいで、ライダーの人が倒れていた。
救護はもう入っていたし、周りにライダーもたくさんいたので、何もすることはないと、通過。大丈夫だったかな。

救護のバイクは、何回も見かけたので、いざという時も安心?

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ほどなくして、2つめのエイドステーションの蔵内漁港。ここではかぼちゃまんじゅうにありつく。
漁港の岸壁のエイドステーションで、なかなか雰囲気がよかった。
ここもなかなか休憩ポイントとしては、絶妙な距離。

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またまた、アップダウンを繰り返し(ずっとアップダウン!)、ホテル観洋のエイドステーション。

なんとフカヒレスープが。昨日、気仙沼のホテル観洋に泊まってやっぱりフカヒレスープが出た気がするが、こっちの方がフカヒレ感があったような。
ここでトイレも借りた。

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なんか、エイドステーションの雰囲気がものものしいなぁ、と思ったら、ケネディ在日駐米大使がちょうど出るところだった。

そして、またまたアップダウンを繰り返し、お腹も減ってきたなぁ、と思ったら、昼ごはんの神割崎エイドステーションの入り口の案内の人が。

おー、飯だ、と思ったら、そこから結構な登り。
坂が終わったので下り、下りきったところで人だかりがあったので、ここで休憩かと思いきや、そこから、今回、1番か、2番を争う坂が。
これまで封印していたダンシングで、なんとか登り切る。

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ここでは、昼食の南三陸カレーが支給。

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サントリーがスポンサーということで、オールフリーも貰えた。いつもはキリンフリーだけど、この日はオールフリーもうまかった!
iPhone &アクションカムの電池も切れていたので、交換し、AppleWatchもこの休憩中に充電。

長めの休憩のあと、エイドを出ると、細いかつ、13%の登り坂。無理な人は、降りてください、とのことだったけど、なんとか、足をつかずに登りきれた。

程なくして、雨がぱらつき始める。
iPhoneをサイコン代わりにしていて、雨対策はないので、急遽、バックパックの中に退避。充電しながら。
各種数値を読み上げる設定にしていたので、背中から、キロ数とか、心拍を教えてくれる状態に。

ここまで、ほとんどずっとアップダウンだったが、ようやく、平地が長くなってきた。北上川が近くなってきたらしい。
もうエイドステーションはないと思っていたけど、最期のエイドステーションがまだあった。

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ここでは茶碗蒸しをもらう。
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最期の元気をもらったあとで、ついに3年越しに北上川を渡る。
今までは、ずっと、反対側しか走ってなかったもんな。

走り慣れたはずの北上川だけど、風もきつくて、iPhoneは、バックパックの中なので、あと何kmかもよくわからない。心が折れそうになる。

これはだめかな、と思ったので、途中で、持参のえいようかんを補給して、なんとか気持ちを持ち直す。

北上川を離れてからは、ちょうどいい感じのペースの人がいたので、ゆるいトレイン状に。
他にも同じように感じた人が多かったのか、結構10台ぐらい連なっていたような。

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そして、ゴールイン。なんとか完走!

去年の
60kmのように、決して楽勝ではなかったけど、なんとか走れた。平坦とはいえ、100km3回程度走っていたので、それなりに自信はあった。

しかし前半の70kmぐらいは、ほとんど平地がなく、登っているか、下っているかのどっちかで、獲得標高も1400m近かった。
記録をざっと調べた限り、今までで一番登ったみたい。道理で疲れたわけだ。

ツールド東北の次のステップアップは、170kmだけど、ここからさらに70km走れる気はしない。
来年走るとしたら、もう1回、気仙沼フォンドか、100kmの北上フォンドかな。

女川とか、雄勝の復興状況も見たいから、北上フォンドがいいのかも。

まずは120kmぐらいを目指さないと。

石巻に着いてからは、何か腹に入れようかと思ったけど、ほとんど完売で何も食べれそうにはなかった。
しかも天気が悪くて、本降りになりそう。

急いで着替えて、駅まで自走。この時、道を調べてなかったのは失敗。特に駅の入り口が、専修大学と反対側にあることに気づくのに少し時間がかかった。

ちょっと雨に降られながら、駅まで輪行の準備をしたところで、電車が出発しそうに。
焦って乗り込んだら、また座るところがなく、また仙台まで1時間立ちっぱなし。
よく考えたら、新幹線は遅い時間にしていたので、1本後でも良かった。1時間後だけど。

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仙台に着いたら、駅ナカでとりあえず牛タンを食う。
100km走った後に、輪行袋に入った自転車を持って、駅の中をウロウロするのは本当しんどい。
時間はいっぱいあるので、また1時間前から、新幹線の置き場所確保。サイクルイベントで輪行は、気苦労が多くてほんと二度とやりたくないね。

これでなんとか帰宅。主に行き帰りで疲れたけど、全体的には楽しかったかな。

来年も行けるといいな。





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ロードバイク用レインウェアを購入 - KAPELMUURクリアレインジャケット

かなりロードバイク用品も揃ってきたが、手に入れていないのが、ウィンドブレイカーや雨具。

基本的には、雨の日は乗らないつもりなので、積極的には用意していないのだけど、ツールド東北のように、日程が決まっていて、今日は雨が降るからやめ、というのができない場合の対策は必要かな、と。

あと以前から、冬場なんかは、ウィンドブレイカー的なものがあったほうがいいかな、と思うときもあったので、兼用できるものがあれば。

近くのショップに行ってみると、価格もやや手頃で、良さそうなのがあったので、購入。

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カペルミュールというブランドのクリアレインジャケット。
外側はちょっとベタつく生地だけど、内側はメッシュでサラサラしている。
クリアなので、サイクルジャージにつけたゼッケンが、透けて見られそう。
結構軽い。

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コンパクトにたためる。


KAPELMUUR(カペルミュールクリアレインジャケット ホワイト kprj004





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クイックリリース用のアクションカムマウンタ購入

今度のツールド東北も、アクションカム付きで走る予定だが、もうちょっと、迫力の映像を撮れないかな、と思っていた。

ローアングルで撮れれば、人間が通常、見ることができない位置なので、面白いと思うのだけど、そのポジションにどうやってカメラを固定するのか、謎だった。

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色々見ているうちに、見つけたのがこれ。レックマウントのクイックリリースマウントというやつ。
自転車のホイールのクイックリリースのボルトに取り付けるタイプのマウンタ。
エンドのネジを外して、代わりに取り付ける。

色々あるもんだね。

ライトを取り付けるためだけのエクステンションバーみたいなものもあったが、落としたりすると面倒なので、ちゃんと三脚ネジが付いているタイプのものを注文。

エクステンションバーと、三脚ネジの台座(GoPro互換かな)、そこをつなぐパーツ、という構成。
つなぐパーツで、角度に自由度が持たせられる。三脚台座は、ビデオ用の、左右角度が固定されるタイプ。
走っている間に、画角が変わるのもいやなので、固定タイプでいいと思う。

角度の固定は、アーレンキーで締めるが、これも、緩みのことと、コンパクトさを考えれば、正解だろう。

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まずは、クイックリリースのエンドキャップを外して台座を付ける。

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あとはアクションカムをマウント。

エンドキャップ側にしか付かないので、取り付け位置を左右変えたい場合は、タイヤごとひっくり返すのが手っ取り早い。今のタイヤ回転方向関係ないから。

カメラをバッテリー駆動する時は、これでもいいが、外部から電源を供給する時は、ケーブルとマウントが干渉してしまう。

仕方ないので、角度固定用のポッチを外して、三脚ネジだけで止めるようにすると、ケーブルと干渉しなくなる。
緩みが心配されたけど、100km走っても大丈夫だった。休憩時に増し締めしておけばいいだろう。

ケーブルは、スポークに当たったりすると嫌なので、ベルクロでフォークに留めておく。

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REC-MOUNTSソニー製アクションカム対応 クイックリリースマウント[S-63CNA]




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携帯可能なフロアポンプ - パナレーサーBMP-N21AGF-S

ツールド東北に、車で行かないことになったので、色々考えていると、フロアポンプを持っていくのか、ということに。

さすがの、でっかいフロアポンプは無理な気がするので、小型のポンプを探すと、良さそうなものが。
パナレーサーのミニフロアポンプBMP-N21AGF-Sというやつ。

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結論から言えば、フロアポンプっぽい携帯ポンプであって、フロアポンプを代替するものではなかった。

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小さくなるのはいいが、いつもの空気圧になるまで、果てしなくポンプしないといけないみたい。
パンクしたら、おとなしくCO2ボンベを使おう。


前日に規定値に入れて出発し、当日は、会場で、多分空気を入れさせてくれるだろう。


Panaracer(パナレーサー) ミニフロアポンプ [フットステップ装備] 可変式 ボトル台座用ブラケット付属 米式/仏式/英式バルブ対応 BMP-N21AGF-S




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ツールド東北に向けて輪行セットを購入

もう、ツールド東北は終わっているが、ブログに書くのが間に合っていない。
本番2週間前のこと。

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年目と同様に、車で参戦予定だったが、2週間前に、うちのワンコが突発性の病気の症状を勃発。
ホテルにも預けられない、ということで、家族の同行は難しくなった。

さすがに、横浜から気仙沼まで、一人で運転するのはヤバそうだったので、急遽新幹線に切り替え。
自転車は送ろうと思ったが、輪行箱の手配が間に合わないので、断念。

最終手段は、新幹線で輪行するしかない。

幸い、輪行に適しているという車両の最後尾の席が取れた。

輪行袋は持っていないので、これも急遽手配。

輪行しまくる予定はないので、安いやつで。
TIOGAのロード ポッドというやつ。それとエンド金具というのも必要らしいので、注文。

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無事に間に合って到着。

ワンコが写り込んでいるが、あんた病気じゃなかったのかよ。
結局、ワンコは、本番1週間前には、結構元気に復活してしまい、色々キャンセルしなきゃよかったと思うけど、まぁ、しょうがない。

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試行錯誤しながら、なんとかまとめられた。
新幹線に持ち込むには、両輪を外す、縦型、というやつがいいらしい。

縛る紐は4本付いていて、割としっかりとまとまる。

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これで完成。軽くはないが、持てなくもない。

これを駅でほどいたり、また収めたりしないといけないんだよな。新幹線の時間に間に合うのだろうか。
ちょっと不安。

TIOGA(タイオガ) ロード ポッド カラー:ブラック
OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 [リア用] エンド幅130mm ロード向け





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サドルのセッティングを変えて

サドルをかなり前目にセッティングした後のこと。

まずは、無理しない範囲で、試走。


尻周りで、痛いとか痺れそう、という違和感は少ない。ポジションもすっと決まる感じ。

ペダルは、かなり漕ぎやすい。
ハンドルまでは、楽々届くが、ちょっと窮屈かな、ぐらい。

まずはいい状態なんじゃないでしょうか。
あとは、長距離乗ってどうか。




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iPhone 6 plusで使えるロードバイク用マウント - iH-520-OS

今のミノウラのiPhoneマウントは、カバーを外してなんとか装着できるが、もうちょっと簡単に着脱したい。
ミノウラのサイトを見ていたら、
iPhone 6 plusに対応したものが出ていたので、注文してみた

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違いは、向きを変更するパーツが付いた。マウント部を奥に出すことで、高さをあげずにマウントできるようになった。

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スマホを押さえるパーツが、前は下しかなかったが、上にもついた。高さは調整可能になっていて、スマホのサイズに合わせられる。

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左右のウィング部を開くレバーが、2段階になって、ロック機構が付いた。
以前は、単純にレバーを引いて、開くだけだったが、新しいのは、一度開くとロック解除、もう一度引くとウィングが開く。両端を押さえて、スマホを固定。レバーをカチッと戻すと、ロックがかかる。
どこまで、ロックがかかるか、というのはあるが、不意に開く、という心配はかなり軽減されそう。

シリコンバンドも止めることができるようになった。

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押さえるパーツが、厚みのあるものも対応した。Apple純正のケースをつけているが、問題なく、マウントできる。

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よく知られているように、iPhone6は、単体で持つと、非常に滑りやすい。途中で、コンビニに寄ったら、iPhoneを外す時に、落とさないように気をつけないといけない。
なので、ロードバイクに乗る時も、ケースを付けたいな、とずっと思っていた。

早速、100km走で使ってみたが、飛び出したりする心配は、あまり感じなかった。

取り付け上の注意としては、ロック機構が上側になるように付けないと、操作しにくい。
延長バーは、逆に下側に付けた方がいい。

PAS Brace用にも欲しいな。


MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-OS] オーバーサイズ 27.2mm/31.8mm/35mm


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チェーンなどを掃除してみる

FELT F85を買って、丸2年以上が経ち、3000km以上走ったのに、あまりまともに整備したことがない。

ツールド東北も間近なので、チェーンぐらい綺麗にしてみようかと。

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ロードバイク専用品を揃えると高いので、ホームセンターで、パーツクリーナーというのと、チェーンソーオイルというのを買ってみた。あと、ペーパータオル。

パーツクリーナーで、スプロケットと、チェーンを綺麗にして、チェーンにはオイルを注しておいた。

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完全ではないけど、まぁまぁ綺麗になったかな。

こうやって多少でもメンテナンスすると、どういうパーツがあるのか、とか、状態なんかにも気が向くもんだ。




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サドルのセッティングをいじる

ネットで、ロードバイクのセッティング方法を少し見ていたら、サドルのセッティング方法の解説がいろいろとあった。

サドルの高さは、かかとをペダルに付けて、伸びきったところに合わせる方法とか、脚の長さに係数をかけた長さに合わせるとかあったが、どちらでも、現状のセッティングで、ほぼあっていた。

高さは大丈夫だったのだけど、あまり気にしてこなかった、サドルの前後位置を合わせる、というのがあったので、やってみる。

クランクを水平にして、膝のくぼみとペダル位置が縦に垂直に並ばないといけないらしいけど、かなり後ろ。

しかし、サドルはすでに前めのセッティング。試しに、一番前にだしてみても、まだ足りない。
これって、自分の脚が短いってことだよな。自覚はあったけど。

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何とか前にだしてみようとシートポストを前後逆にしてみて、さらに一番前にしてみたら、ちょうどペダルの真上に膝がきた気がする。規格外の脚の短さなのか。

シートポスト で検索してみると、イレギュラーながらも、結構同じことをやっている人がいて、ちょっと安心した。

ローラー台で少し回してみたが、かなり乗車位置が前に出た気がする。ハンドル位置が近い。
今まで、ハンドルバーの上部を持っても、遠いなとーおもっていたのだけど、このセッティングだと、ちょうどいい、という感じ。

これで度々感じていた、脚の痺れや、尻の痛さが軽減されるといいなぁ。

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ただ、このセッティング、サドルバックがつけにくい。交換チューブなんかは、バックパックに移す?




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タイヤをパナレーサーRACE Aに変えて

無事にタイヤ交換もできたので、早速、慣らし。

タイヤの説明書には、1000mはゆっくり走ってください、と。
えらい短くていいのね。

車道に出る前に、少し歩道を走らないといけないので、そこで、すぐに今までとまったく違うことに気がついた。
道路に付着している、小さなチリや、葉っぱの細かくなったものなんかが、タイヤのトレッド面に付着している。
ゴムが柔らかいってことなんだと思うけど、今まで、こんなことはなかったので、期待が持てる。

そのあと、いつもの川辺のサイクリングロードでテスト走行。
かなり今までよりは滑らかに感じる。
路面が荒れたところでは、いままでの付属タイヤだと、手にまでガガガガという振動が直接伝わってきたが、それがカカカカぐらい。

小さい段差を越えるところでは、柔らかいゴムというかタイヤを履いている、ということがよくわかる。いままでは、ロードバイクのタイヤって、空気圧も高いので、ガコっとなるのが当たり前だと思っていたけど、そうじゃないのね。

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つい乗りすぎて40kmぐらい、試走してしまった。

これは長距離の疲れも軽減できるかも、と思って期待して、翌日、100kmを試したのだけど。
このときは、風も強くて、雨も降りそうで、前日に走り過ぎたこともあって、タイヤを変えて、超楽になった、とはならなかった。いままで通り疲れた感じ。まぁ、でも100kmをオーバーしたので、過去最高距離を乗ったんだけど。

まぁ、でも路面の振動がマイルドになったことは間違いないので、換えてよかった。




Panaracer(パナレーサー) RACE A Evo2 [all around] 700×25C レッド F725-RCA-R2





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FELT F85のタイヤ交換 - Panaracer RACE-A EVO2

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注文していたPanaracerのタイヤが到着したので、早速交換。

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お世話になった、Vittoria Zaffiro Slick。まだ厚みはあったので、ローラー台専用にしようかな。
タイヤを外して、チューブは傷つけないように。

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装着。

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まずは、被せる。

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はまった。


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チューブを挟んでないか確認。

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前後共にはめて、完成。



Panaracer(パナレーサー) RACE A Evo2 [all around] 700×25C レッド F725-RCA-R2




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ロードバイク用バックパック購入 - ドイター ロードワン

ツールド東北で100km走ることを想定して、交換バッテリーを購入したが、これをどうやって携帯するか。
またApple Watchのバッテリーも、ギリ保たないことはわかっているので、ケーブルも持ち歩かないといけない。
 
今までは、ジャージのポケット、エナジーバッグ、サドルバッグ、ツールボトルで済ませてきたが、バックパックが必要かも。

かといって、あまり大きなものはロードバイクには合わないので、コンパクトなやつを。

自転車用のバッグといえば、今まではドイターで見ていたので、サイトをみると、ロードワンというのが、一番コンパクトみたい。

いろいろ調べると、限定カラーでホワイトのみのモデルがあったので注文

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届いてみると、ちょうどよいコンパクトさ。
下が黄色くなっているが、これは黄色のレインカバーが内蔵されているから。

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背面は形状と素材で、ムレにくくなっているらしい。

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これに交換バッテリー、ケーブル、補給食をいれる予定。

バッグがあると、財布を持てるのはいいかも。普段の練習の時は、千円札とコインを持っていっているが、最後の方で残金が心細くなることがあるので。



ドイター(DEUTER ロードワン バックパック ホワイト(サンエス限定カラー)




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チョコえいようかん

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ロングライド時の補給食として、前にえいようかんを買ってみたが、チョコ味のチョコえいようかんも買ってみた
カロリーは、200kcalと普通のえいようかんより、少し多い。

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100km
練習時に食べてみたけど、苦いえいようかんという感じ。普通のえいようかんの方が、ようかんとしておいしい。
チョコ味は、3回に1回食べるぐらいかなー。



井村屋 チョコえいようかん55gx5




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モバイルバッテリー ANKER Astro M2を購入

モバイルバッテリーは、cheero のPowerboxというのをすでにひとつ持っているが、さらにひとつANKERのを買い足した

モバイルバッテリーは、一応、通勤時にいつも持ち歩いてはいるが、あまり使う機会はない。

今回買い足したのは、完全に、ツールド東北用。

去年、60km走ったときに、iPhoneとアクションカムに電源を供給して、ほぼスッカラカンになってしまっていた。
今年は
100kmを走る予定なので、1本では完全に足りない。なので、買い足し。

今回、Astro M2というのにしたのだが、これにしたポイントは、大きさ。
自転車のエナジーバッグに入れるので、そこに入る大きさで選んだ。

前は、
cheeroにも、この容量サイズのものがあったけど、今、もっと大容量か、ちょっと小さいタイプしかないみたい。
あと、iPhoneとアクションカムの両方に同時に電源供給しないといけないので、2ポートあるもの。
これに該当したのが、Astro M2だった。

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で、到着。

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思ったよりもコンパクト。CheeroPowerBoxよりも、充電容量は7000mAh→7800mAhと大きくなっているが、物理的には少し小さい。厚みはちょっとあるけど。
ドイターのエナジーバックには入れやすくていい。

このAstro M2は、充電ポートの一つは、Apple用ということで、2Aで出力されている。多少速く充電できるのかな。
LED
ライト機能がついているが、285時間使えるらしく、確かに震災のときにはいいかも。

で、今、アマゾンで買ったページをみたら、お取り扱いできません、とか。メーカーのホームページには特に終了の記載がないので、一時的な在庫切れなのか。
ギリギリ買えて、よかった。


ANKER Astro M2 7800mAh モバイルバッテリー 2USBポート同時充電




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FELT F85用の新タイヤ選び

レーパンの交換で、大分、尻の痛みは緩和されたが、100kmをもう少し快適に走れる方法がないか色々と探していると。

タイヤも乗り心地に関係があるらしい。

今のタイヤは、買ったときについてきた
Vittoria Zaffiro Slick 700C×23Cというのが付いている。

当然、乗り心地云々で選んだのではなく、単に標準タイヤとしてついていただけ。
よく考えれば当たり前だが、タイヤが、ロングライド時の尻の痛さに関係ある、と思いつきもしなかった。

自分のロードバイクの楽しみ方は、基本的には、レースというより、100kmをできるだけ快適に完走するのが目標。

タイヤを変えてみる価値はありそう。今のタイヤは3000kmは乗ったし、下地はでていないものの、ゴムの部分は結構削れているので、交換してもいい時期だろう。

ロングライド向きのブランド的には、

  • ミシュランPro4 エンデュランス
  • パナレーサーRACE-D EVO2

あたりがメジャーらしい。

1本4000-6000円以上するみたいなので、標準タイヤよりは倍ぐらい高い。
だったら、乗り心地もきっと倍ぐらいいいにちがいない。

あと、調べているとタイヤの太さも23cでないとだめ、ではなく、ロングライドには25cを勧めているものが結構あった。

2mmしか違わないので、走行感はあまりかわらない一方で、空気量は多くなるので、クッション性はよくなるらしい。

ミシュランとパナレーサーでは、価格が1本1000円ぐらい違ってくる。

パナレーサーで、ロングライド向けというと、RACE-Dらしいが、
メーカーのチャートをみると、RACE-Dは、乗り心地も犠牲にして、対パンク性を高めているみたい。

自分の場合、ロングライドといっても、200kmも300kmも走るわけではないので、
乗り心地の良さそうなRACE-Aの方が自分向きかも。

RACE-Dは、カラータイヤはブラウンしかなく、RACE-Aはレッドもあったので、最終的には、パナレーサーのRACE-A Evo2 の25cを発注。

Vittoria Zaffiro Slickは1本350gに対して、
パナレーサーRACE-Aは、240gしかない。

100gも軽いけど、効果はわかるのだろうか?



Panaracer(パナレーサー) RACE A Evo2 [all around] 700×25C レッド F725-RCA-R2




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久しぶりに100km走破

今年もツールド東北にエントリーしているが、今年は、去年までの60kmコースではなく、今年から新設された気仙沼から石巻までの片道約100kmのコースにエントリーした。

1年目は、60kmもようやっと走りきった感じだったが、2年目の去年は、割と余裕を残して完走。なので、今年は、一段ステップアップ。

しかし、60kmは、今までもなんども走っているが、100kmは1度しか走っていない。しかも、その時は、かなり苦しくて、それ以来二度と走れる気がしなかった。
なので、自分的には100kmは、かなりのチャレンジ。

で、春先までは、あまり自転車に乗ることができずに、筋力も落ちていたので、徐々に距離を増やして練習してきた。
4月に40km、5月の60km、6月は50km x2と60km、7月は40kmと70km x2。

1本目の70kmで、かなりへばってしまったので、
補給食を取り入れた70kmの2本目は、疲労は軽減。
その代わり、尻と手が痛くなった。

で、8月になって、
レーパンとグローブを新調して、80kmを走ったところで、次は90kmに挑戦というところ。

暑さもかなり厳しいので、朝7時半にスタート。
今回の作戦は、尻の痛みを軽減するために、休憩をしっかりとることにした。
15分、45分で3分休憩、ここで給水。30分、60分で5分休憩、この時は補給食も取る。

行きは、向かい風だったけど、これでなんとか長持ちできて、予定では45kmで折り返すところを、もうちょっといけるかな、と50km地点で折り返し、つまり2年ぶりに100kmに挑戦することにした。

折り返したら、コンビニで、さらに甘いものと、コーラ、ゼリー食を食べて、30分休憩。

帰りも同様に、休憩と補給を切らさないようにしたところ、2年前よりはるかに余裕を持って、いや、7月の70kmのときよりも余裕をもって、100kmを走りきることができた。
かかった時間は6時間半ちょっと。一時停止が1.5時間以上もあったので、走っているのは4時間40分ぐらい。

なんとか、今年走れる気がしてきた。
やはり、休憩を定期的に取ったのは、功を奏した気がする。

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Apple Watchでワークアウトをつけっぱなしにしていたが、家の真ん前で電池切れ。なので、99.98kmになっている。ギリ100kmもたなかった。稼働限界は、距離というより時間だろうから、5時間ぐらいが限界か。
手動で一時停止していたので、平均速度とか合計時間とかは、あまり正確ではない。心拍は、センサーとほぼいっしょ。

ツールド東北のときは、充電ケーブルを持って行って、エイドステーションで休憩するときに、充電しないともたないかも。
今年も、多分、iPhoneとアクションカメラの2つ出しするつもりなので、モバイルバッテリーももう一ついるかな。




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新しい自転車用センサー - TOPEAK パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー

壊れたWahoo BLUE SCの代わりに注文していたトピークのセンサーも到着。
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Wahooのやつは、ケイデンスセンサー用の磁石を取り付けるために、ペダルを外さないといけなかったが、トピークのは、結束バンドで止めるタイプ。
レビューでは、電池の接点が曲がっている、というものがいくつかあったけど、うちのは大丈夫だった。電池を入れたら、Runtastic RoadBikeで即認識。

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収まり具合は、トピークの方がまとまっている。Wahooのやつは、ゴムで留めているだけなので、けっとばしてセンサーがずれることが結構あった。

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マグネットとの距離が結構空いてしまうが、空きすぎるとセンサーの正確性が悪くなるので、距離を詰めるために、磁石を重ねづけしている。
3段重ねかな。これぐらいでようやく、ちゃんと動いてくれた。




TOPEAK(トピーク) パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー




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新レーパンとグローブとか



3年目になって、パッドがへたってきたのか、ロードバイクに長距離乗っていると、お尻と手のひらが痛いので、グローブとレーパンを新調してみた。

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グローブは、
パールイズミの指なしタイプ。アンバウンドグローブというやつで、パッドの厚い、ロングライド用。
ツールド東北の1年目のレギュレーションが、指ありタイプの指定だったので、今までは指ありタイプにしていたが、去年から、その指定はなくなったみたい。
小銭とったりするには、指なしタイプの方が便利そう。

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レーパンは、同じくパールイズミの3D-ネオ プラス コールドブラックというやつ
こっちは、とにかくお尻が痛くなりたくないので、いっちゃんいいやつ、という発想。

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あと、ライトをひとつ。
キャットアイのUNOのホワイトモデル
前に使っていたやつは、ムスメの自転車につけてしまったので。基本、夜は乗らないので、トンネル用かな。

早速、練習で着けてみたけど、痛みゼロではないものの、かなり低減された。やはりへたっていたのかな。
前のレーパンは、3000円しないやつだった気がするしな。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 229 アンバウンドグローブ 229 9 ホワイト L
(パールイズミ)PEARL IZUMI 2933DNP コールドブラックレーサーパンツ
キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [HL-EL010} UNO ウノ ホワイト




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補給食としてえいようかん

今年のツールド東北は100kmコースにエントリーしたが、いままで、100kmを走ったことは一度しかない。

60kmは余裕なのだが、70kmを走ってみたところ予想以上にへばってしまった。

原因は、トレーニング不足とかもあると思うが、エネルギー不足もありそう。

折り返し地点のコンビニなどで、エネルギーを取るようにしていたけど、もっと前半から、補給したほうがいい、という意見もある。

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このままでは、100km走れる気がしないので、補給食として
井村屋のえいようかんを注文してみた。

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5個入りで、1本171kcal。

これを30分に1回食べる。 暑さでぬるくなっているが、まあ、なんとか食べられる。

これで80kmを走ってみたが、確かにバテ度は明らかに減った。

しかし、今度はお尻と手のひらの付け根あたりが痛い。

こんなんで、本当に100km走れるのだろうか。


井村屋 えいようかん 5本




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スピード/ケイデンスセンサーが壊れる

ツールド東北も近づいてきたので、長距離練習をしていると、スピード/ケイデンスセンサーのWahoo BLUE SCの調子が悪い。
電池蓋を押さえると、センサーが稼働するが、指を離すと反応がなくなる。

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蓋を開けてみると、電池蓋をかませるプラスチックの突起が割れてしまって、蓋がきちんとしまらなくなっている。

2年つかってきたが、もう老朽化なのか。

仕方ないので、新たに発注。

Wahoo
は、なかなかセンサーを認識しなかったり満足していたわけではないので、値段の安い、Topeakのものにしてみた。



TOPEAK(トピーク) パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー
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FELTチューブ交換

久しぶりの自転車ネタ。

自転車カテゴリの記事が、昨年のツールド東北で終わってしまっているので、コイツ自転車はもう乗ってないんじゃないか、と思う人がいるかもしれない。

冬の間は、それほどたくさん乗れていはいないのだけど、一応、乗り続けている。

Runtastic

これがRuntasticの記録。毎月200km前後は乗っている。今日で、Runtasticに記録をつけはじめたこの1年間で3000km乗ったらしい。

fitbit

体重減のためにも始めた自転車だけど、この1年で、8kgの減少。すっかりズボンはゆるゆるだ。

さて、今日は、久しぶりに多摩川まで乗りにいこう、と思って、空気を入れても、前輪からシューっという空気漏れの音がする。
多分、バルブの付け根が裂けて、そこから空気が漏れているらしい。なんかうちの空気入れ、抜く時に力がかかるんだよな。

予備のチューブを切らしていたので、近くの自転車屋までBraceで行って、シュワルベの700x23C用を2本買ってきた。一本は予備。

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チューブ交換は2回目だけど、前回よりはスムーズに外せた。
外したチューブを見ても、裂けている様子がないし、ちょっと空気を入れてみても、全然空気漏れがしない。
あれ?気のせいか、と思って、そのまま、もういちどはめ直して、空気を入れると、やはり空気漏れ。高圧でいれないと漏れないらしい。

まさに2度手間、と思いながら、また外して、新しいチューブを入れて、タイヤをはめ直す。当然、今度は大丈夫。
おかげで、腕はクタクタになったけど、チューブ交換のコツは掴んだかも。

あと、Brace用にペットボトルケージを買おうと思ったけど、今のFELTの白いケージをBraceにつけて、FELT用には赤を買ってみた。

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アクセントになって、なかなかいいかも。写真には写っていないけど、赤いカラーも使われているので、合っている。



SCHWALBE(シュワルベ) チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV




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ツール・ド・東北行ってきた - ゴールまで

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第1エイドステーションでは、選手は、水とかはもちろん、バナナとかも無料でもらえる。自分はサントリーの天然水をもらったかも。

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あと、ここではイワシのすり身汁も振る舞われた。

60kmのグルメフォンドコースは、2つのエイドステーションで、三陸の幸が楽しめる、というグルメなコースらしい。
ありがたく頂いたけど、美味しかった。塩分補給にもなるし。

しばらく休憩したが、あまり長居しても先があるので出発。

第1エイドから、第2エイドの区間は、ひたすらアップダウンの繰り返し。

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自分と同じくらいのペースの人もいれば、それより遅い人もいる。
中には、この人、重力感じないの?というぐらい、平然とすごいスピードで登って行く人もいて、自転車の世界もすごいなーと。

集団走行は初めてだけど、ベンチマークとなりそうな人を探して、ペースを遅れないように、と工夫してみた。

中盤ぐらいでは、クロスバイクのお姉さんがいて、初心者の自分としては、ちょうどいいベンチマークかと思っていたのだけど、だんだんついていけなくなる。
お姉さんが、割と平然とクルクルとペダルを回して坂を上がっているのに、こっちはかなり苦しい。

お姉さんが、ロードバイクで、ムキムキなら当たり前なのに、クロスバイクだし、普通な感じ。いかに自分の脚力がないのか、あの練習はなんだったのか、と思いながら、ジリジリと離されていく。

ついに追いつくことをあきらめ、自分のできる精一杯のペースで登る。なんとか脚だけはつきたくない。かなり、筋力も消耗している。

途中、GIANTからのサポートカーが、励ましたりしてくれて、なんとか心折れず。

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途中の坂を上りきった見晴らしがよく、道幅の広い直線道路で、多くの人が一休み。他の参加者の人の写真を撮ってあげたり、撮ってもらったり。

ここからは、長めの下りだったが、他の人は、ペダルを漕がなくてもそれなりにスピードがでているので、自分のFELTは、なぜかペダルを漕がないと遅れてしまう。ハブの回転が悪いのか?高級バイクでないとダメなのか?

と色々考えているうちに、なんとか、雄勝の第2エイドステーションに到着。

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雄勝の第2エイドステーションでは、焼きホタテ。
これが甘くて、ジューシーでおいしかった。あと、CCレモンももらった。

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オリンピックの東京招致で活躍していた、パラリンピックの佐藤選手がインタビューを受けているのを横目で見ながら、先に進もうとFELTに手をかけてみると。

ん?ブレーキがなんか変。

よく見ると、リアブレーキの左側がリムにぺったり張り付いている。
ブレーキシューから、ゴムの焦げ臭いにおいもする。

ひょっとして、ここまで40km近く、左のリアブレーキがかかったまま走り続けてきたのか!と愕然とした。
どうりで、疲れるわけだ。そうだとしたら、下りで進まないのも合点がいく。
どこかで壊れたのだろうか。

とにかく直さないと、さっきのGIANTのメカニックの人を捜す。
他の人の修理は、スポークが曲がったとか、より深刻なトラブル。待っている間に、ふと思いついて、リアタイアをはめ直してみたら、直った!

朝の組み立てのチェックをきちんとしておけば、防げた問題だったみたい。
FELTでは、リアタイアを外したのは1回しかないので、どこをチェックしないといけないのか、分かっていなかった。次回は、これで懲りるだろう。まぁ、これもいい経験。

結局、メカニックの人には見せずに、出発。
ペダルが軽い!

第2エイドステーションからは、グルメフォンドコース最難関と思われ、スタッフの人にも励まされた2km続く上り坂だった。
しかし、それほど苦もなく、軽快に登れた。今までの苦労はなんだったんだ。

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自分の前は、カッパの着ぐるみ着ている人が登っていた。この人凄いよね。

下りも快調。
最後の向かい風の北上川沿いでも、後半にも関わらず25km/hぐらいで走れた。
ただ残り10kmぐらいになってくると、さすがにお尻が痛くなってきて、スピードダウン。

終盤でも、沿道に地元の人が立って、励ましてくれて、頑張れた。

自分としては、地元で消費をして、自分でも震災の風景を見て、というぐらいのつもりで参加したので、地元に勇気を与えようとか、は思ってはいなかったのだけど、自分が、勇気をもらったり、励まされたり、とは考えていなかった。ちょっと、不意をつかれたというか、想定外のこと。

でも、走っているうちに、疲れていても、とにかく手は振り返そう、何かしらリアクションしよう、と考えていたと思う。

ゴールでは、家族が待ってくれていて、写真を撮ってもらいフィニッシュ。

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終わってからは、完走証をもらい、記念写真なんかを撮ったり。

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協賛社とか、地元の名産品のブースがでていて、美味しいものを食べたり、色々と楽しめたみたい。
家族は、ピカチュウと写真を撮ったり、エコバッグを作ったり、地元の高校生の震災のときのプレゼンを聞いたりして、なかなか楽しかったらしい。

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ソフトバンクのWi-Fi気球も登場。実際には4G LTEで、充分だったけど。

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昼ご飯としては、穴子丼にしてみた。あと仙台牛タン焼きと、ホタテ焼きも。
ホタテは、しょうゆ味だったけど、雄勝のエイドステーションで食べた方が美味しかった。いや、こっちも美味しかったけど、エイドの方は特製ソースらしくて、あれがうまかったんだよな。

長距離コースの人は、まだ帰ってくる途中だけど、ここから横浜まで帰ると結構かかるので、午後3時頃には、石巻を後に。
結局、自宅に帰着できたのは12時前だった。

データ的に振り返ってみると、

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65kmを3時間走り、1時間は休憩。
平均時速は、20km/hぐらいか。途中の坂のノロノロを考えると、平坦で結構取り戻した、ってことなのかな。
獲得標高は1000m。ほぼ確実に、過去最高記録だろうな。
心拍も平均139bpmで、自分にしては高めで維持していた。172はやばかった。

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赤の線が心拍なので、やはり最初の坂が、最高になっている。こうやってみると、スタート直後、割と無理をしていて、あとはマイペースな感じか。

高度的には、2時間すぎあたりのでかい山があるが、ここは上に書いたように、そこまで苦ではなかった。心拍的にもそれほど上がっていないし。

ということを考えると、やはりブレーキの張り付き問題が足を引っ張ったんだろうな。
来年、リベンジで60kmなのか、100kmを走るのか、これから1年の過ごし方次第か。

行き帰りとか、宿、愛犬を預ける事か、大会以外のところでは、ちょっと大変だったけど、大会そのものは、こんなにスムーズで、楽しくて、満足がいくものがあるんだというぐらい、楽しかった。

ぜひ、来年も出るつもり。


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ツール・ド・東北行ってきた - 第1エイドまで

スタートして、まずは専修大学の周りを回るコース。

隊列のスピードは30km/h弱。慣れている人が多いのだろう。
中には自分よりも初心者っぽい人もいたので、速すぎて辛いのではないかと思ったけど、あまり脱落する人もいない。

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最初の信号待ち付近で、家族が待ってくれていて、手を振ってくれた。
信号待ちをクリアすると、田舎の細道的なコース。

民家の前では、地元の人が手を振ってくれる。
そんな応援されるような存在ではないので、恐縮しつつ、かといってノーリアクションもどうかと思ったので、こちらも頑張って振り返す。

車列は相変わらず30km/hで、結構早い。
遅い人は、数名置いていかれはじめた。

自分も頑張って置いていかれないようにと思っていたが、後のことを考えると、27-8km/hでないと持たない気がしてきたのでペースを落とし、一人旅モードに。

まぁ、練習の時はいつも一人旅だから、慣れている。
普段と違う田舎の景色を楽しみながら、行くことにした。

田んぼの中の道の終盤になると、右手に仮設住宅があって、おばあちゃんとかが、手を振ってくれる。
必死に手を振り返しつつ、こりゃ手抜きできないなと、自然とペダルに力が。

そして、仮設住宅の直後に最初の難関の坂。

押して歩く人もちらほら出るぐらい。ギアを一番ローにして、なんとか上がり切るもほとんど、歩くスピードと同じぐらい。
ダンシングのために立ち上がる筋力も出ないぐらいだったので、全部シッティングで通した。

下りで、心拍を見ると170とか、あまり見たことのない数値になっていたので、これはやばい、と。

この調子では持たないかもしれないので、応援をもらってもマイペースを持続して、心拍は適度にコントロールすべし、と反省。

信号待ちの所のスタッフの人が、第一エイドステーションまで確か6kmぐらいと言ってくれて、ちょっほっとする。

坂を下った先で、道は一転、湾岸に。

リアス式海岸のおだやかな海を眺めながらのコースだけど、ここまでの平坦な道とは違い、アップダウンの繰り返し。

普段、河川敷ばかり走っていて、坂道トレーニングはほとんどできていなかったので、辛い。
完走するために、心拍をあげすぎないように、なんとか脚を回して、女川のエイドステーションに到着。
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ツール・ド・東北行ってきた - スタートまで

2日目、大会本番。

朝7時に食事をして、出発。

朝早すぎて、ホテルの食事が食べられないかと思ったが、10分程度の時間は取れた。自分は、バナナでも食べてればいいけど、家族はそうはいかないので。

松島のホテルから、会場の石巻専修大学までは、クルマで30分程度。
石巻に到着すると、第一駐車場はいっぱいで、臨時で近所の運動公園の駐車場に回ることに。

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駐車場では、FELT F85にタイヤを取り付けて出走準備。後でわかったのだけど、ここでのチェックが甘くて、後で、えらい目にあった。

例年であれば、気温は10度を切る、と言われていたけど、この日の最高気温の予想が20度と、異例のよい天気。風もほとんどない。
パールイズミの5度対応ウェアを揃えたのだけど、これでは暑すぎる。
本番では使う予定がない、と思っていた、ツールド東北公式ジャージで十分いけそう。グローブも夏用を使用。

駐車場からは、余裕で受付終了時間に間に合うつもりだったが、準備に少し時間がかかり、慌てて駐車場から、スタート地点へ。

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案内のボランティアの人に促されて、グルメフォンドコースのほぼ最後からのスタート。
車列を開けるため、20人程度が、数分間隔でスタートする方式。

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スタート直前では、河北新報社の人が記念撮影をしてくれて、レース終わりに号外の一面になった新聞として配ってくれるらしい。

で、いよいよスタート。
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ツール・ド・東北行ってきた - 1日目

自分がロードバイクを始めたきっかけとなった、東北での自転車イベントのツール・ド・東北に行ってきた。

初めて参加した自転車の大会だったが、いやー、色々楽しかった。

今年の夏休みは、仕事の都合上、家族旅行らしい旅行ができなかったが、その代わりの旅行も兼ねていたのだけど、家族も満足。

土曜日に受付、日曜日の早朝からスタートというスケジュール。
1日目は、朝早くに横浜を出発。FELTの前後輪を外して、オデッセイの荷室に積んで、常磐道から東北道へ。都内を抜けるのに2時間かかってしまったのと、仙台でも結構渋滞しており、石巻に到着したのが、午後4時。

仙台市内の動物病院にワンコを預ける予定が、到着が、診療時間の休憩時間中になってしまい、このままだと受け付け時間に間に合わない可能性がでてきたので、急遽、石巻周辺のペットホテルを探したりした。

受付では、誓約書を出さないといけないのだけど、出発で慌てていたので忘れてしまったのを到着後に気づく。でも、そういう人の対応もちゃんとできていて、結構スムースに受付完了。
チェックインは、iPhoneのPassbookを使って、簡単にできた。IT企業が主催者だけのことはある。どうせなら、誓約書もデジタルにしてくれたらよかった。

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受付では、体とヘルメットにつけるゼッケン、記念のTシャツ、地元商店がスポンサーみたいになってくれる応援ステッカー、応援団の手ぬぐいなどを貰う。
自分の応援商店は、160kmコースで訪れる街の商店だったので、会えないのがちょっと残念。でも手書きの応援メッセージが添付されていて、ちょっと感激。
食券みたいなものも800円分ぐらいもらった。スタート会場にいくつか出店が出ていて、そこで使えるらしい。これは、家族にそのまま渡す。

夜は、夏頃予約した松島のホテル。石巻から、クルマで30-40分かけて移動。
部屋も食事も、想像よりはイマイチだったけど、まぁ値段なりか。

来ていた人の中では、ツールド東北の記念Tシャツを来ていたカップルとか、聞こえてくる会話の内容から、出場者と分かるおじさんグループとかいた。このイベントが、被災地への集客につながっていそう。

睡眠を十分取るために、早めに就寝。

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FELT:ツールド東北ジャージが来た

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ツールド東北まで、あと1ヶ月ぐらい。
注文していたオフィシャルグッズの長袖ジャージが届いた。

今まで、レーシングパンツは買っていたけど、上は、普通のスポーツ用Tシャツだった。
なんでも、買うのは簡単だけど、必要性が感じられるぐらい上達してからが、いいかな、と思って。

今回買ったのは、ひとつは出場の記念、ということと、FELT購入から2ヶ月経って、一応続いているから、というのと、これから秋に向けて、長袖のウェアはないので。

これをツールド東北の本番にも着ていこうとは思うが、残念ながら、当日は、気温が7度ぐらいと言われているで、この薄さでは、寒さが凌げそうにない。
一応、パールイズミの5度対応のジャケットは注文しているので、これの下に、ツールド東北ジャージを着る予定。

さて、初のサイクルジャージを来て、多摩川サイクリングロードを走ってみたが、さすが専用品は快適。
本来は、地肌の上に着る気がするが、もったいない気がしたので、ユニクロのエアリズムの上に着た。
袖とか、胸、胴回りはぴったりなのだけど、首だけちょっときつい。

そういえば、右岸を河口方面に走っていたら、ツールド東北の半袖ジャージを着た人とすれ違った!
瞬間だったので、挨拶もできなかったけど。向こうも気づいたかしら。

ツール・ド・東北オフィシャルサイクルジャージ(長袖)


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FELT:サドルを交換 - selle smp hybrid

FELTに乗ること自体は楽しいのだけど、苦痛なのが、尻の痛み。

FELTの純正サドルは、薄くてかっこいいのだけど、座骨というのかな、尻の骨に対して、鋭角に2点で接しているように感じる。このせいで、20kmぐらいから、尻の骨のあたりが、しびれてジンジンしてくる。

そのうち慣れるかな、と思っていたのだけど、2-3ヶ月経っても、なかなか慣れない。
なので、あきらめてサドルを交換することに。

といっても、こちとら初心者。選択肢がすぐに浮かぶわけでもない。
いくつか見ているうちに、比較的名前がよくでてくる、Selle SMPというのを試しに注文してみた。

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FELTの純正に比べると、ちょっとかっこわるい。
でもほとんど板みたいな純正に比べると、多少、クッション性はありそう。

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取り付けてみた。

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やっぱりあんまり似合っていない気がするが。

乗った感じでは、やはり純正とは結構違う。

純正が板で、座骨の2点が乗っている感じがするならば、Selle SMPは、ちょうど良い太さの丸太にまたがっているような感じで、座骨の2頂点の間の溝全体に体重が均等に乗っている感覚。

40kmを2回乗ってみたが、明らかに痛みは軽減された。正確に言えば、痛みがでてくる距離が、結構、後になったのと、痛みの質も、前よりは全然軽い。

最初、角度の調節方法が分からなかったが、今見たら、調節できたので、もっとマシになるかもしれない。



SELLE SMP サドル HYBRID ホワイト

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自転車小物いろいろ

貯まったYahoo!ポイントで、自転車の小物を色々と購入。

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まず、ドイターのサドルバッグ。
バイクバッグ1

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せっかくだから、エナジーバッグとメーカーを合わせてみた。
今のところ、ワイヤー錠と、ベアベルだけ入れている。

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お次は、サイドミラー。
ブッシュ&ミューラー サイクルスター 901/2

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Braceにも、サイドミラーを付けていて、結構重宝しているのと、FELTでも、自動車道を通る時に、かなりビクビクしながら走るので、多少ましになるかな、と。
あと、サイクリングロードでも、後ろから速い自転車とか来た時に気づきやすい。

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次は、LEDのテールライト。
パナソニックのLEDかしこいテールライトSKL090

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FELTで夜に走るつもりはあまりないのだけど、ツールド東北のレギュレーションで、テールライトが必須とあったので。トンネル内走行の安全確保のために必要らしい。

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最後は、ボトルケージとツールボトル。
ミノウラのシンプルなボトルケージと、シマノのシンプルなやつ。

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中身は、今のところ、タイヤチューブとレバー、マルチツールを入れている。
あと、CO2ボンベがあれば、一応、揃うかな。

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全部付けてみたら、こんな感じ。かなりゴテゴテ感は否めない。
普段のトレーニングぐらいだったら、ツールボトルもサドルバックもトップチューブバックも要らないと思うけど、意外と脱着が面倒なんだよな。





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スマートウォッチPebbleを入手

RuntasticがPebbleに対応した、というお知らせで、Pebbleというスマートウォッチの存在に気づいた。

今まで、スマートウォッチと言われるものは、iPhoneの通知が画面表示される、ぐらいの認識だったので、あまり気にならなかった。

しかし、このPebbleは、Runtastic Roadbikeに対応していて、Pebbleのサイトにも、自転車にマウントして使っている使用例があった。

丁度、iPhoneを自転車にマウントすると、炎天下で液晶が見えなかったり、小雨のときに濡れないようしないといけなかったり、ちょっと面倒だな、と思っていた所。

WahooにRFLKTという、自転車にマウントする専用の影響画面だけのもあるのだけれど、これはRuntasticにまだ対応していない。

Pebbleなら、5気圧防水だし、画面はEペーパーなので、炎天下でも視認性はいいだろう。

Pebbleを知ってから割とすぐに、一応、公式サイトで予約をしておいたのだけど、いつ来るのかはわからない。(これは白を予約したからかも)

で、ヤフオクを見てたら、たまたま新品未開封品が出ていたので、入札したら、運良く落札できた。
2万円いかなかったので送料を考えても、それほど高くないのではないか。

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問題なく落札したPebbleが到着。
この箱を作った頃には、まだiPhone 5はなかったみたい。

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色はグレー。自分で予約したのは、白だったが、まぁ、ここはそれほどこだわっていない。

同梱されているのは、充電ケーブルと本体のみ。説明書すらない。

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セットアップには、iPhoneの専用アプリをダウンロード。

iOS上でペアリングした後、アプリの中でもペアリング。複数のPebbleを管理できるっぽい。

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自動的に、新しいファームウェアのインストールが始まって、最新の状態にしてくれる。
画面が傷っぽく写っているが、保護用フィルムが貼りっぱなしになっているだけ。

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アップデート完了。保護用フィルムも外してみた。

本体のボタンは4つ。
左に一つ、右に3つ。押しごこちは、結構硬い。
左が戻る、右が上、決定、下という感じ。

iPhoneのアプリでできるのは、通知するメールアドレスの設定と、Pebnleアプリのインストールぐらい。

Pebbleは、WatchFaceという、時計の見せ方が変えられるのと、アプリと2種類あるみたい。
アプリには、タイマーとか、メトロノームとかを入れてみた。
メトロノームは、ビートを振動で刻んでくれるやつ。音が聴こえなくても、ビートが分かるのは、ちょっと面白いかも。

肝心のRuntasticとの連携だけど、今のところちょっと期待外れ。

速度、ケイデンス、心拍数ぐらいを表示して欲しかったのだけど、表示するものを選べるわけではないみたい。
表示できるのは、距離、時間、ペースのみ。

これは、Runkeeperでも同じみたいで、
公式サイトにこれしか表示できない、とあった。

ペースは、min/km表示のみで、慣れた時速表示ではない。
まぁ、2min/kmだと30km/h、3min/kmだと20km/hなので、だいたい分かる。

しかし、公式サイトの写真には、スピード表示とかあるんだけどな。

あとは、セッションのスタートと一時中断をボタンで操作できるぐらいか。

Runkeeper向けの機能があったので、Runtasticは、後からそれを使って合わせたって感じだな。

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炎天下の視認性は、さすが。

写真は、FELTにマウントしてみた所。ハンドルバーだけでは、細すぎて固定できないので、布を束ねた物を一緒に巻いて、太さを増して締めてある。

PebbleのEペーパーは、紙と同様に、明るい所ではくっきりと見える。
逆に暗い所では見えにくい。
見えにくいが、バックライトもあるし、モーションセンサー内蔵なので、少し叩いてやると、バックライトが点灯する。

Eペーパーといっても、電子書籍端末みたいに、消した文字が残っていたりはしない。普通のモノクロ液晶っぽいかんじ。

というような感じで、Pebbleをしばらく使ってみた。

Runtasticとの連携はイマイチだったが、期待していなかったところでは、電話が鳴っていることを通知してくれるのはいいかも。日本語はトーフになってしまうが。
結構、iPhoneで鳴っていても、近くに持っていなくて、気がつかない、ということがある。
Pebbleを着けていた間は、電話の取り逃しはなかった。

ただし、そもそも腕時計自体、腕につけるのが邪魔くさいので、これから常用するかは微妙。

あと、アプリはどれもイマイチで、これが本当にスマートなウォッチなのか、というのは疑問が残る。
3軸ジャイロセンサーがあるらしいが、活用しているアプリはほとんどない。

Appleのスマートウォッチも噂されているが、iOSベースだろうから、これよりは大分マシなものが出るだろう。多分。



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FELT:多摩川サイクリングコースで60km

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お盆休み中に、多摩川サイクリングコースに初チャレンジしてみた。

まずは国道1号を使って、多摩川まで。
クルマのプレッシャーが激しくて、ここは本当に嫌だった。

多摩川に着いたら、橋を渡って、東京側の左岸を川上方面に。

多摩川サイクリングコースと言えば、人が多いというのを見ていたが、お盆期間中、ということもあってか、それほどたくさん人がいた感じでもない。

景色的に言えば、鶴見川と違って、多摩川は川幅が広くて、景色が広々としていてよい。

中原街道から、神奈川側の右岸にチェンジ。
サイクリングコースの道幅は狭いが、交通量はそうでもなかったので、快適に走れた。

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東急東横線、第三京浜、東急田園都市線と馴染みのあるところを次々とパスしていくのが面白い。

布田とかいうところのあたりで、サイクリングコースがなくなったので、一般道に切り替え。
鶴川街道で、また左岸にチェンジ。

府中近辺の噂のガタガタ道は、結構最悪。あそこまでやらなくてもいいんじゃないか。

是政橋というところで、目標としていた60kmの折り返しである30kmの距離になったのと、そろそろ時間的に家に戻る頃。休憩として、橋の下のセブンイレブンで、栄養補給。
いつもは200円ぐらいしかもっていないが、今日は、500円玉を持っていてよかった。

帰りは、最初は左岸を中心に。

途中でダートになったので、一般道に切替えたが、途中で右岸まで戻って、サイクリングコースに復帰。
あとはひたすら右岸。

国道1号線を返りたくなかったので、ガス橋を過ぎたあたりで、GoogleMapで、自宅までのルートを引いてもらい、ナビに従って帰宅。

60kmをほとんどぴったり3時間。

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後でGPS高度をみると、徐々に高度が上がってるもんなのね。
ケイデンスは75ぐらいでほぼ一定している感じ。

Braceで60kmチャレンジしたことはあったが、FELTでは初めて。
平坦な道ばかりだったので、大した苦労もなかったが、これでツールド東北に向けて、ひとつ自信になった。




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FELT:反省とベアベル

FELT F85にも、ロードバイクにも大分と慣れてきた。

慣れてきて、怖いのは事故。

夕方の川原をトレーニングとして、走っていたとき。

道幅自体は、かなり広くて、クルマ2台はすれ違えるぐらい。(実際にはクルマは通行止めで入れない)

左端には、向こうからバーベキュー帰りと思われる荷物を幅広く抱えた自転車が。
その右側には、自分と進行方向同じ向きに、ジョギングしている人が。
道の右側には、向こうから、こちらに向かってくる自転車が。

自分は、左側を通行していて、前方に自転車とジョギングしている人が見えたので、追い抜こうとして、右側に進路を変えていた。
ただし、右に行き過ぎると、今度は、前方から自転車が来ているので、自転車とジョギングの人の間を通ろうとしていた。

すると、ジョギングの人が、前から来るバーベーキューの自転車との距離を開けようとして、右へ寄って来、自分の進路を徐々に塞ぐ状態に。

思わず自分が「危ない!」と叫んだら、ジョギングしている人が気づいて、左に慌てて寄ってくれた。
自分も一瞬こけるかと思ったが、なんとかこけずに済んだ。

というヒヤリハット事例。
後で心拍計をみると、そこだけ心拍が急上昇しているので、よっぽどドキドキしたのだろう。

この事例を受けて、大いに反省。

まず、後から考えると、どうみても減速が足らなかった。
心拍やケイデンスの維持に気を取られていて、減速の意識が低かったのは認めざるをえない。

しかし、自転車でもクルマと同様に、事故を最大に回避しなくてはいけないことを考えれば、そんなことよりも、まず、安全速度まで減速するのが、正しかったはず。
特に歩行しているひと、ジョギングしている人は、ここまでの経験だけでも、後ろから自転車が走ってくることを意識している人はほとんどいない。まぁ、意識する必要もない。
なので、自転車側が事故を一方的に回避する必要があることを認識し、行動する必要がある。

心拍やケイデンスを維持したい、という心理があることは分かっているので、減速するにポジティブな理由付けが必要。
なので、減速することは、インターバルトレーニングのような効果がある、と思い込むことにした。
減速して再加速することで、負荷をあげて、心拍を高める効果があるはずだ。

これによって、今後は、人や他の自転車が進路上に予想される場合、躊躇なく減速する、ということを義務づけたい。

あと加えて、不測の事態を避けるために、以前より、注目していたものがある。

鶴見川のサイクリングロードを走っているときに、他のロードバイク乗りの人が、チリンチリンという音を立てて走っていた。
最初は、ベルを鳴らしているのかと思ったけど、それにしては頻繁に鳴っている。風鈴でも吊るしているのかと思ったぐらい。後で、調べてみると、登山の熊よけのベル=ベアベルというものらしい。
自転車の存在をさりげなく?知らせるにはいいな、と思って、ネットやお店で探してみたが、イマイチいいのがなかった。

それがこの間、近くのアウトドア用品店に寄ったときにみてみると、ちょうどいいのがあった。

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東京ベル製作所という、ベルメーカーのもので、ベルを引っ張るとトグル式に消音機能がある。

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自分の買ったものは、さらにカバー付きで、音が長くなる効果もある。
フレームなんかへの、傷つき防止にもなりそう。

音は、風鈴みたいなチリンチリンという音で、それほど不快ではない。
おそらく音色から、前のロードバイク乗りの人もこれを使っていたのではないか。

なんしか、事故は避けたいものだ。


【東京ベル】クマ避けベル/森の鈴


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FELT:パンク対策関連

ロードバイクに乗るなら、パンクには自分で対応できた方がいい、らしい。

パンクと言えば、石けんの水の中にチューブを入れて、泡が出ているところにパッチをあてる、ぐらいの知識しかなかった。
ロードバイクの場合は、パンクしたチューブを取り外して、丸ごと新しいチューブに取り替えるらしい。

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なので、タイヤチューブとタイヤレバーとやらを買ってみた。
サイズは700-23cというやつだと思うので、あっているとは思うが、このブランドでいいのか、イマイチ不安。

これだけではダメで、CO2ボンベとインフレーターという、空気を入れるキットも必要だそうだ。

いろいろと物入りだ。




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FELT:ディスプレイスタンド購入 - ミノウラDS-520

今、FELTは、室内保管にしている。

防犯上というより、古い自転車をまだ処分していないので、置くスペースがないのと、室内でローラー台に乗るため。

室内でのFELTの置き方は、ローラー台が来る前は、壁に立てかけ、ローラー台が来てからは、ローラー台にセット。でも、ローラー台を広げておくとスペースを食う。

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スペース節約と、メンテナンスのためにも、
ディスプレイスタンドを購入。

ハブを挟み込むタイプではなく、省スペースなフック型にした。
上位モデルは、フックの位置が可変になっていて、好きなステー位置に固定できるみたいだけど、そこまでは必要ないか、と、1000円安いDS-520にしておいた。

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これで、少し扱いやすくなった。



MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド ブラック/レッド DS-520



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FELT:トップチューブバッグを購入 - ドイターエナジーバッグ

自転車に乗る時にiPhone用の予備バッテリーを手にいれたが、これを入れておくバッグが必要。

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トップチューブに付けられる、
ドイターというメーカーのエナジーバッグを買ってみた。
エナジーバッグというぐらいなので、元は栄養食を入れておくためのバッグだろうけど、大きさ的にもバッテリーをいれておくのに、ちょうど良さそう。

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取り付けてみると、グラつきもなく、いい感じ。

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バッテリーを入れてみたら、USBのコネクタ分、長さが必要で、結構ギリギリ。高さ方向も、バッテリーの幅ピッタリぐらい。危なかった。

ファスナーの上端から、Lightningケーブルを出して、iPhoneに接続。

いつもは、バッテリーが持ったいないので、iPhoneの液晶表示は消してしまう。
このエナジーバッグで、外部電源がいつでも使えるので、常時表示オン。
これでも、いつでもケイデンスや心拍数を目視できる。


DEUTER(ドイター) エナジーバッグ ブラック 7000


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FELT:ローラー台2回目 - ミノウラLR760

2日連続でローラー台に載ってみようかと。

振動対策として、ヨガマットを二つ折りにして、ダンボールの下に敷いてみた。

今日は、昨日の倍の40分を目標。
退屈になりそうなので、テレビも付けながら。

相方からは、振動は大分改善されて、気にしなくていいぐらい、とお墨付きを得た。

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疲労が残っているのか、心拍ゾーンを脂肪燃焼ゾーンにいれるのがつらかった。
イージーゾーンが長く続き、有酸素ゾーンには入らずに終わってしまった。




MINOURA LR760 Live Rideシリーズ サイクルトレーナー


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FELT:ローラー台に乗ってみた - ミノウラLR760

組み立てができたので、早速、ローラー台に載ってみることに。

汗がすごい、というのは見ていたので、タオルを敷いてみたり。
あと、振動も気になるので、ダンボールを折りたたんで、脚の下に敷いてみた。

乗る格好も問題で、素足というわけにはいかない。
運良く、ジムで使っていた内履き専用のランニングシューズがあったので、これを使用。

ローラー台への自転車のセットも、ちょっと面倒。
後輪を浮かして、専用のハブを両側から、レバーを倒して、挟み込むのだけど、後輪を浮かした途端、前輪が動いて、後輪が中央にこない。コツを掴まないと。

前輪は、マグライザーという大層な名前がついた台が付属しているので、かませる。

ようやく台にFELTをセットできたら、ローラー面をタイヤに押し付ける操作。

銀のダイヤルを回して、赤いダイアルを回せとあるが、銀のダイヤルを回し切ってからしか、赤いダイアルは動かない。外すときは、赤いダイアルだけを回せば良いし、2回目も赤いダイアルだけで事足りる。

銀のダイヤルはなんのためにあるのか?そんな疑問が残る。

でも、これでセットはできた。
まずは、負荷最低にセット。

Live Trainingという専用アプリも買ったが、走行距離などやカロリー消費が合算されないのはいやなので、いつも通りRuntasticを使う。無駄な出費だったかも。

スピード&ケイデンスセンサーのBlue SCもデビュー。これで、屋内でGPSが使えなくても、スピードや距離とかは、Runtasticに記録されるはず。

回し始めると、結構心拍をあげるのが大変。
ケイデンス80ぐらいで、ようやく脂肪燃焼ゾーン。

頑張ってケイデンスを100に上げて、心拍を上げて、後は維持という感じにしてみた。

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相方から、結構振動出るね、というのがあったのと、夜も深かったので、20分で終了。

ものすごい汗。
シャワーを浴びて片付け。

家の中で、この運動ができるのは、なかなかいいかも。




MINOURA LR760 Live Rideシリーズ サイクルトレーナー


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FELT:ローラー台が来た - ミノウラLR760

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注文していたローラー台のミノウラLR760が来た。

想像よりもでかい箱だった。

そして、かなり重い。

ネジ1本の組み立てが必要だけど、組み立て方法が分かりにくい。

重いので、組み立てにくい。相方が手伝ってくれた。

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しかし、間違って、組み立ててしまい、やり直し。

完成。

自転車の方にも細工が必要で、ハブを専用の付属のものに変える必要がある。
クルクルっと、回して外して、取り替えて、クルクルっと回せばよい。

これで準備OK

やはり、Bluetooth的な電子部品は、何もないみたい。下位モデルでも、不都合なかったっぽい。



MINOURA LR760 Live Rideシリーズ サイクルトレーナー


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FELT:ローラー台を注文 - ミノウラLR760

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ケイデンスセンサーも取り付けできたので、ロード台を発注してみた。

今は、週末にしかFELTに乗れないが、ローラー台があれあれば、家の中でも、有酸素運動ができそう、という期待。

注文したのは、
ミノウラのLR760
Bluetooth対応モデルだと思っていたのだけど、色々なものをひっくり返して、調べた結果、勘違いらしい。

http://hondas660.blog.fc2.com/blog-entry-231.html

ここのブログが結構、詳しかった。


MINOURA LR760 Live Rideシリーズ サイクルトレーナー


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FELT用スピード&ケイデンスセンサー到着 - Wahoo Fitness Blue SC

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注文していたスピード&ケイデンスセンサーのWahoo Fitness Blue SCが来た。

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Wahooの説明は、相変わらず不親切で、ウェブに行って、自分で取り付け方法のビデオを探さないといけない。

ビデオを見て気づくのは、ペダルを外さないといけない。あと、細い6角レンチが要るみたい。

大丈夫だろうか。

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センサーそのものは、ゴムバンドで止めるだけなので、簡単に付けられる。落ちたりしないのか、ちょっと不安。

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スピードセンサー用の磁石も、ネジ式でスポークに止めるだけなので、これも簡単。

センサーと磁石の間の距離を調整するために、細い6角レンチを使う。持ってない人は買うしかなさそう。これぐらいのものは、同梱してあげてもいい気がする。

ここから難関。
クランク用の磁石は、ペダルを外さないと付けられない。

ペダルを外すにはペダルレンチなるものがいるらしいが、持っていない。
自転車屋に持っていって付けてもらうのか?それも馬鹿らしいし、次に自転車屋に行けそうなのは、結構先だ。

幅が可変のモンキーレンチでは、ダメかな。検索した感じだと、ダメ、というのと、できた、と別れる。専用工具を買う手もあるが、この先、何回ペダルを変えるのか?

ちょっとやってみたところでは、手で回す感じでは、全く回る気がしない。
最初だけ、力が必要とのことなので、いったん外に持ち出して、足で体重をかけて回してみた。

回った!

あとは手でクルクル回して、ペダルを外して、磁石を取り付けし、ペダルを戻す。
締め付けが十分か、若干不安もあるが、増し締めで対応しよう。

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クランクにちょっと傷を付けてしまったが、しょうがない。

センサーの角度を微調整して、試運転。

Wahoo Fitnessのアプリを起動して、Pairを押してみるが、見つけられない。

Runtasticを起動してみたが、これもだめ。一度Bluetoothをオフにして、オン。再度、Runtasticで、認識された。

一度認識されたら、Wahoo Fitnessでも認識された。

クランクを逆回しでクルクル回すと、ケイデンスがカウントされる。リアを浮かせてタイアを回してみると、スピードもカウント。どうやら、うまくできたみたい。

今週は、外を走る機会がなさそうなのが、残念なところ。





Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000002





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FELT:スピード&ケイデンスセンサー発注 - Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC

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iPhoneにつながる、ケイデンスセンサーを買おうと思っていたのだけど、ちょっと躊躇していたのは、金額が以前より高くなっていたこと。

前は、確か5000円台で買えたと思ったが、なぜか7000円台になっていた。
為替の影響が出ているのかなー、と思っていたところ。

Amazonをたまたま見たときに、Amazon扱いの在庫が復活していて、これは以前のように5500円ぐらいになっていた。
なので、早速注文。

これはFELTに取り付ける予定。



Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000002





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ツール・ド・東北にエントリー

鶴見川サイクリングロードの終点で、何をやってたかというと、ツール・ド・東北の申し込み。

14時から先着受付だったのだ。

実は、今回、ロードバイクを買ってみようと思った理由の一つは、この「ツール・ド・東北」というイベントの存在を知ったため。

震災後、一度は東北を訪れてみたいと思っていたものの、いつ行ったらいいのかよくわからなかった。
でも、こういうイベントが開催される、ということは、そろそろみんな来てくださいね、ということなんだろうな、と。

ツール・ド・東北を知ったのが、電動自転車ではあるものの、少し自転車に興味を持ち始めた時期。
ちょうどいいかな、と思って、先行抽選に申し込んでみた。

結局、これは落ちてしまったのだけど、自分も参加するかも、と、考えているうちに、ロードバイクが必須なんだろうな、と思って、FELTを注文してみたわけだ。

実際には、電動自転車の参加もOKみたいなので、ロードバイクを買う必要がなかったのかもしれないけど、まぁ、別にイベントがなくても、ロードバイクはそれなりに楽しいことが分かったので、いいか、と。

抽選に落ちた人にも、まだチャンスがあってとして、7/20の14時から一般受付が先着順で実施。

丁度、鶴見川サイクリングロードの終点、FELTの上から、iPhoneで申し込んだところ、うまく応募できたみたい。

このとき、カード番号を求められたけど、たまたまカードを持っていてよかった。いつもは小銭しか持っていかないのだけど、今日はなんか財布がいるかな、と思ったのがラッキーだった。

申し込んだのは、
60kmのグルメフォンドコース
PAS Brace Lで60kmにチャレンジしたのも、このコースが今の自力で走れるかを試すためだった、というわけ。

その後の、自転車屋の待ち時間で、サイトを再度確認したら、もう定員に達したみたい。
どうやら、10数分しかチャンスがなかったようだ。カードを持ってなかったらダメだった。


うちの相方は、なぜかツール・ド・東北にエントリーすることに、大賛成らしくて、申し込めたことを喜んでいた。ちょっとした旅行になると思うし、ダンナを沿道で応援したいらしい。

レギュレーションを読んでいると、ヘルメット、グローブ、ライト、テールライトが義務づけとのこと。注文しないとな。




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FELT F85に慣れる & 鶴見川サイクリングロード 2

帰り道、FELT F85にも大分慣れたてきたなぁ、と思っていると、急に視界が広がって、周りの景色が見えてきて、楽しめるようになってきた。

今までは、神経質なこの乗り物に自分を合わせることに、割と必死で余裕がなかったけど、自分が慣れてきたと思った瞬間に、余裕ができたみたい。

その代わりに悪いことも。

お尻が痛くなってきた。

Brace
の時は40kmを超えないと、お尻は痛くならなかったが、FELTはまだ今日は20kmちょっと、でお尻がいたい。サドルが堅いからな。
パッド入りのパンツをはかないといかんか。

ちょうど鶴見川サイクリングロードの終点で、14時になったのだけど、ここでちょっと立ち止まって、用事を済ませる。

その後は、鶴見川の対岸に移る。

チェーンのこすれが気になっているので、購入した自転車屋に持ち込んでみてもらおうと。

自転車屋は混んでいて、1時間待ちだとか。
仕方がないので、また近所のマクドナルドで時間つぶし。本日2度目のマクド。今回はコーヒー1杯で粘る。iPhoneの電池も残量20%を切った。

GPS
を使いまくる訳だから、トップチューブバックでも買って、そこに予備バッテリーでも入れておかないとな。

店に戻ると、調整は完了していた。

変速のワイヤーが伸びて、音がでてしまうポジションになっていたので、張り直したとのこと。自分で調整できないか聞いたら、持ってきてくれだって。

購入時になんたら会員になっているので、調整料は無料だった。

走り出すと、さすがに音は消えていて、調子がいい。
お尻は痛いけど。


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結局、今日の走行距離は、50km弱だった。

今日は、FELT F85にもすっかり慣れたし、変速の調子もよくなったし、収穫はあったな。




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FELT F85に慣れる & 鶴見川サイクリングロード 1

今日は、家族は、色々と用事があるということで、自転車に乗れる日。

まずはFELT F85に慣れようか、というところ。

懸案だったデュアルシフトレバーは、絵を書いて、内側レバーは、ギアが内から外に移行する、というのが頭に入ったので、これを身体に覚えさせる。

走りながら実際に、シフトアップダウンをやってみると、前よりかなりイメージ通りに、シフトが出来るようになってきた。

シフトが身についてくると、速度を上げたり下げたりも、自由にできるようになってくる。

ちょっと欲が出てきて、先週、途中で断念した、鶴見川サイクリングロードに再チャレンジしてみようかと。

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今回は入り口をちょっと変えてみた。
新横浜公園の脇に道があって、ここを入ると鶴見川の土手の方にいけるのではないか、と。

で、正解だったのだけど、土手の道の一部がなんと未舗装。パンクすると怖いので、降りて押してみた。

そのまま、川をさかのぼり、鴨居の橋を渡る。
全長はだいたい10kmぐらいのはず。

鶴見川サイクリングロードの道幅は狭くて、歩行者やランニングしている人もたまにいる。
サイクリストな感じの人もちらほら。

走っていて、なんかシャー、シャー、シャーという擦れ音が気になりだした。チェーンがフロントディレイラー辺りにあたっている気がする。

お店のお兄さんに、左レバーを押し込むと、位置の微調整ができますよ、と教わった気がするが、治らない。

いくつか試していると、フロント、リアのギアが共にアウター側に行ったときに、音が発生しているっぽい。

いったんあきらめて、終着点を目指す。

終着点に近づくと、舗装がかなり荒れて、これは砂利道じゃないのかぐらい、というところもでてきた。

そうこうしているうちに、鶴見川サイクリングロードはおしまい。

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昼近くになったので、近くでコンビニを探そうと思っていると、マクドナルドがあったので、そこで、軽食&小休止。

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FELT:買わないといけないもの

FELTにペットボトルケージだけ買ってみたが、他にも色々、買う必要がある。

・ヘルメット
・グローブ

買う必要があるのは分かっているけど、まだ買ってない。

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ヘルメットは、店頭で見たセレーブのマトリックスRというのをネットで買うつもり。
グローブは、指先がでているタイプか、フルタイプか。

・ボトルケージ
・ツールボトル
・予備チューブ、CO2ボンベなどパンク修理一式

今は、あんまり遠出はしていないけど、遅くとも秋にイベントに出るつもりがあるので、パンク対策を考えないといけない。

・ケイデンスセンサー
・スマホマウント
・トップチューブバック

自分の場合、自転車に乗る第一の目的はフィットネスなのだけど、有効に行うためには、クランクの回転数をリアルタイムにモニターして、調整できた方がいいらしい。
そのためには、ケイデンスセンサーと、iPhoneをハンドルバーにマウントできた方がいいかな。

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センサーは、WahooのBlue SCでいいかな、と。マウントはどうしよう。またミノウラにするか。
トップチューブバックは、あまりにiPhoneのバッテリー消費が激しいので、予備バッテリーを入れる必要があるかなー、と。

・ローラー台

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室内でロードバイクをこぐ事ができる台、なわけだけど、こういうのをやる人はロードバイクをやる人の中でも特殊な人かと思っていたら、割とポピュラーというか、多くの人がローラー台を薦めていたりする。

平日は、乗れない人は、これを30分だけでも漕ぐといいらしいとか。

実は、Braceだけでなく、FELTを買ったのも、一つはローラー台をやってみようかな、と思ったから、というのもある。

・ディスプレイスタンド

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ロードバイクを置いておくのに、今は、壁に立てかけたりしているわけだけど、ちょっと不安定。スタンドを付けるわけでもないので、こういうディスプレイスタンドが必要っぽい。


いろいろと物入りだなぁ。





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FELT:ペットボトルケージを付けてみた

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FELT F85のカスタマイズ第一弾というとおおげさだけど、近所の自転車屋で、ミノウラのペッドボトルケージを買ってきてつけてみた。

ボトルケージと、ペットボトルケージは別なのね。
今のところ、走りながら飲む必要性は感じていないし、ボトルを洗ったりすることを考えると、入手しやすいペットボトルケージでいいかな、と。

相方のクロスバイクにも同じ物を付けている。
Braceには付けてないんだよな。通勤メインだから、いるかな?



ミノウラ ペットボトルケージ PC-500 ホワイト





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FELT F85を見る

ちょっとFELT F85を眺めてみる。

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最初FELT F85を見た時に驚いたのが、このダウンチューブっていうのか、が、ぶっといこと。
ロードバイクって、か細いイメージだったので。

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トップチューブも変わった形をしていた。正円ではなくて、上が平になってんだね。

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何にも付いていない、と思っていたら、リフレクターがちゃんと付いていたのも、ちょっとサプライズ。

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悩まされているデュアルシフトレバー。

ドロップハンドル自体は、実は中学生の頃に乗っていたことがあって、初めてではない。
その時はいわゆる補助ブレーキはあったかな。

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ブレーキシューが白い。

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タイヤはヴィットリアのザフィーロとかいうやつ。
いいやつなのか、わるいやつなのか?

http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1280&forum=42

これを読む限りでは、即変えろ的な。
慣れるまでは、これでいって、ロード台用にするとか?

ホイール(リム?)は、Mavic CXP 22というやつ。こいつもどうなのか。

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サドルは平たい、硬い。お尻が痛くなりそう…。

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フロントディレイラーは、シマノのTiagraとかいうやつで、クランクはFSA Vero Compact 50/34Tとかいうやつ。まだよく分かっていない。

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リアディレイラーもTiagra。チェーンとギア(スプロケットというのか)は、SunRaceとかいうところの。

こうやって、ちょっとずつ覚えたり、詳しくなっていく






13フェルト F85 グロスホワイト サイズ:510mm






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FELT F85に乗ってみる 2

どうにも頭に、体に入ってこないギア操作を覚えるのは諦めて、FELT F85がどういう自転車かをもう少し理解しようとしてみる。

スピードは、iPhoneの読み上げを聞いている限りは、それほど速い印象はない。

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後で記録を見ても、最高32km/hぐらいで、Braceとあまり変わらない。自転車は結局、エンジン、自分の脚力しだいということなんだろう。

ハンドルだが、これは想像より幅が狭かった。
その分反応はクイック。

車体の軽さを感じたのは、立ち漕ぎしながら車体を左右にふってみる、いわゆるダンシングというのをやってみたとき。

Braceは重くて反応も悪いので、あんまりダンシングできる感じもないのだけど、FELT F85は軽いので、ダンシングも簡単にできるし、狙ったところをピシっと走れる。

なんか懐かしい感覚だな、と思って、思い出したのが以前に載っていたクルマのS2000。あれも、反応がすごくよくて、気持ちよかったな。

あんまり遠くまで行き過ぎると、1時間で帰れなくなるので、7-8kmでUターン。

これぐらいでは、まだまだあんまり慣れないな。

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家に帰って、後で絵を書いてみると、外側にレバーは、ギアを外から内に動かし、内側は逆。これを覚えればなんとかなりそうな気がする。





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FELT F85に乗ってみる 1

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せっかく来たFELT F85を乗り回してみようと思っていたが、ムスメとプールにいく約束をしてしまった。

でもロクに走っていないので、1時間だけね、という約束で、いつもの川原にいくことにした。

川原に行くまでには、車通りの激しい、大きい道を通らないといけない。歩道は自転車通行可だが、さすがにロードバイクでは、段差的にも厳しく、車道を走らないといけない。これが、恐怖。

車道ではある程度、車速をあげたいが、シフト操作がまだよくわからず、ままならない。
まずは、デュアルシフトレバーの操作に慣れないといけないな。

とりあえず裏道に逃げて、精神的な余裕を確保。

なんとか川原にたどり着く。

川原のサイクリングロードは、クルマが来ないので、ゆっくり支度。

どのぐらいのスピードが出せるのか、とか知りたいが、Braceみたいに液晶モニタはないし、iPhoneのマウントも未購入なため、画面をモニタリングするわけにもいかない。

一時凌ぎ策として、Runtasticの音声フィードバックをオンにして、定期的にスピードや心拍を読み上げてもらうことにした。

走り出して、まずの目標は、シフトレバーの操作に慣れること。

しかし、右の外レバーを動かすと、リアのシフトがあがるんだっけ?何回操作しても、さっぱり頭に入らない。

上がる下がるではなく、ギアをイメージして、左から右、外から内とか、考えてみたが、こうだ!というものがみえない。

身体で覚えようにも、小さいギアだと、変化が小さく、上がったのか下がったのかが、イマイチつかめない。

うーん、だめだこりゃ。




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FELT F85 2013がやってきた

自転車屋から連絡があったので、クルマでFELT F85を取りにいってきた。

店員さんが引っぱりだしてきてくれた真っ白なFELT。実物を見るのは初めて。

防犯登録と、ワイヤーキーと、2年分の盗難保険料を払う。

ペダルは付属していないが、注文時に、ビンディングタイプでない普通のペダルをあらかじめ取り付けてもらっておいた。ビンディングは、走りに慣れた頃に考えればいいかなー。

まずは、デュアルコントロールレバーの使い方を教わる。
なんとなくは分かっていたが、ブレーキレバーで、シフトアップもダウンもするのね。覚えないと...。

フィッティングは、サドルの高さだけ。
ロードバイクのサドルは、クイックレバーじゃないのね。

サドルにまたがって、ペダルをかかとで踏んで、伸び切るかどうかぐらい、というのがちょうどいい、とか。

あとは、クルマに積むために、タイヤの外し方、つけ方を教わった。

前輪は、まずブレーキのレバーを緩め、レリーズのレバーを起こし、クルクル回して、タイヤを外す。

後輪は、まずギアを前後共に、一番外側にしておく。あとは、ブレーキを緩め、レバーを起こして、緩めて、下に抜く。

つけるのはこの逆だが、ブレーキが偏っていないか注意する必要がある。

一応、覚えた。

車に積んで、店を後に。
すぐに試し乗りしてみたかったが、家族を迎えにいったり、食事したりで、夜になってしまった。

クルマからおろして、習ったばかりのタイア取り付け。Braceと違って、めちゃくちゃ軽い。片手でひょいと持ち上げられる。

川原に走りにいくには時間が遅すぎたので、公園を軽く一周。
すげぇとか、感想を持つ前に、恐る恐る走らせるのがやっと。

サドルがめちゃ薄くて、お尻が痛くなりそうな気がする。
大丈夫だろうか。

家では、一応、ベランダにおいてみたが、何かしらディスプレイスタンド的なものがいる気がする。




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FELT F85 2013を発注

PAS Brace Lが来てから1カ月。自転車生活にも少し慣れてきたが、更なるステップアップと思い、ロードバイクを発注した。

51p+Om67R0L

FELTというメーカーF85というモデル

FELT自体、それまで、まったく聞いたこともないメーカー。
自転車ショップのサイトを見ていた時に、たまたま見かけて、お、これかっこいいな、と思って、少し調べてみると、質実剛健で、コストパフォーマンスがいいメーカーらしく、なんか気に入った。

F85というのは、FELTのレースモデルラインナップの中で、下から二つ目のグレードらしい。

コンフォート寄りのZ85というのもあったけど、Brace Lもあるので、メリハリがついた方がいいかなーと。

検討している間に、2014モデルが発表されたので、F85は赤と黒しかなかったので、2013モデルを敢えて注文。少し安いし。
初心者なんで、気に入ったものをつかうところから入ろうかな、と。

通勤には、Brace Lを使って、休日のトレーニングには、ロードバイクを使おう、とか妄想中。
あと、ロードバイクは、平日とか雨の日にローラー台というやつで、室内トレーニングもできるらしい。

また店舗受け取りにしたので、届くのが楽しみ。




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