K-01

ヤフオクでいっぱい売却2015

iPad Proを買おうと思っていたら、手持ちのお金があまりないことに気づいた。

元々、購入を予定していたApple TV、iPhone 6s Plus以外に、FireTV、THETA S、自転車関係だと、ビンディングとか、ホイールとか、予定になかったものを買いすぎた。反省。

一瞬、iPadProを諦めようかと思ったけど、Apple TVとか、
第2世代も、第3世代も余っていて、もったいないな、と。
じゃぁ、この際、使用頻度の低いものは、みんな売っちまえ、と。

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まずは、
MacBook Air
SSDも強化したけど、いまいち利用度が少ない。速度も微妙に遅いんだよな。Macで一番使うFinalCutPro Xでも動けば違うんだけど、メモリが2GBで動かない。
テキスト入力が主になってしまっているが、そうなるとiPad Proと、位置づけ的に被る。
というわけで、売却。

最初のノート型は、PowerBook 140だったが、その後、PowerBook、iBook、MacBook Airときて、ここでついに、Macのノート型からiPadに移行、というのは、感慨深い。時代かな。

カメラ系では、Pentax、Kマウント系。
最近はα7に投資していて、レンズもEマウントの方がいいものが大分揃ってしまった。
出番はほとんどないので、
K-01、ist DS、Kマウントレンズなどを売却。

後は、ムスメにiPhone 5sを渡したら、それまで使っていたiPad2はホコリを被ってしまったようなので、これと、同じiPad2世代の、
初代iPad miniも売却。
今まで使っていたiPad mini Retinaは、相方に。

後、余ったMagic Mouseや、Blu-rayなども売却。

これをヤフオクのいい買い物の日に合わせて、出品したら、合計で、だいたい16万円ぐらい。
買ってすぐ、というものはほとんどなくて、ist DSのように10年選手のものから、一番新しくても、2年前に買ったKマウントの望遠レンズぐらいか。

iPad Pro一式が、税込17万円ちょいなので、かなりの部分は補えた。

これだけ売っても、まだ足りないiPad Proって、お値段もプロ仕様。
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K-01バッテリーその後

新しいバッテリーを買ってしまったK-01だが、バッテリーをサポートセンターの言う通りに、全部使い切ってから、満充電してみると。

あら不思議、充電しても満タン表示にならなかったバッテリーが元の通りに。
新しいのを買わなくてもよかった!

予備のバッテリーにはなるが、K-01って、バッテリーの保ちが良くて、一日で使い切った事ないんだよなぁ。買うより先に、サポートに電話すればよかった。



PENTAX 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P

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K-01のバッテリーが変

K-01のバッテリーが、なんか変。
満充電をしても、充電表示が満タンにならない。

症状的には、単なる劣化と考えられるが、まだK-01を買って、1年にも満たないし、それほど酷使しているわけではないので、ちょっと早すぎる気もする。

利用中にバッテリがなくなってしまうと、不安を感じるので、とりあえず
新品のバッテリーを注文した。

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新しいバッテリーを使うと、普通に満充電で表示されたので、本体や充電器の不具合ではなさそう。

保証期間内なので、修理に出したらなんとかなるかな、と思って、メーカーに電話してみたら、メモリ効果が疑われるので、2-3回電池を使い切ってみて、回復しなければ、送ってください、と言われた。

リチウムイオン電池に、メモリー効果ってあったかな、と思いつつ、一応試してみているところ。

満充電表示ではない状態で、フルHDの動画撮影状態にして放っておいたが、16.5分のムービが6本弱、つまり1.5時間分は録画できた。
静止画の撮影なら、どれぐらい持つのか分からないけど、かなりバッテリーは持っているので、表示をあんまり気にする必要はないのかも。



PENTAX 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P

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ズームレンズ&モビキャッチを実戦投入

モビキャッチ


ムスメの運動会があったので、PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8EDと、iPhoneをデジタル一眼の上にマウントするモビキャッチを実戦投入してみた。

結論は、なかなか良かったのではないかと。
かけっこ、ダンス、綱引き、大玉転がし、と使ってみたが、K-01でアップ、iPhone5で広角でビデオを同時に撮影することができた。

55-300は、今までデジ一では、イマイチアップに出来てなかったけど、今回は、問題なし。三脚無しでも撮ってみたが、カメラの手ブレ補正も効いて、なかなかうまく撮れた。

モビキャッチの方は、ちょいと軸が好みより下気味になってしまうけど、メインのカメラの補完としては及第点。

今回、大玉転がしで、大玉が場外に転がるというハプニングがあったのだけど、寄りで撮っているときは、何が起きているか分からなかったのだけど、iPhoneの方のビデオにはしっかり録画されていた。



エツミ モビキャッチ ETM-9506





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エツミ モビキャッチ ETM-9506 到着

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注文していたiPhoneをデジタル一眼のアクセサリーシューにマウントするアダプタ、エツミ モビキャッチが到着した。

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iPhoneのマウント方法は、固めスポンジのついたパーツで上下から挟み込む形式。
挟み込むとカチカチっと音がなって、ロックされ開かなくなり、右側のボタンを押すと解放されて、取り外せる。

iPhoneが落ちてしまうのではないか、と思っていたが、意外としっかりマウントされている。

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K-01に装着してみた。

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上側で広角のビデオ撮影、下側でズームのビデオ撮影、というのがやりたかったこと。

今のところは、うまくいきそうな気がする。

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パッケージに書かれていたことで、なるほどと思ったのが、iPhoneを簡易ビデオライトとして使う方法。
写真なら、フラッシュも使えるが、ビデオの場合は、常時点灯があれば便利。でも、使うタイミングはあんまり思いつかない。キャンプとか?




エツミ モビキャッチ ETM-9506





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PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8ED到着

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ヤフオクで落札したPENTAX DA L 55-300mm F4-5.8EDが到着した。

キット用のDA Lは、単品販売ものと違い、クイックシフトフォーカスはなくて、ボディも樹脂製だそうだけど、写りは同じ、ということなので、まぁいいか、と。安かったし。

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K-01に装着してみた。
長いね。

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ズームしたら、さらに長くなった。倍ぐらいか。

よく運動会で、ものすごい長いレンズを持っているお父さんを見かけるが、こういうやつなのか、と納得。




PENTAX DA 55-300mmF4-5.8ED(ケース・フード・キャップ付)


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iPhoneをアクセサリーシューにマウントするアダプタ - エツミ モビキャッチ ETM-9506

ムスメの習い事の大会でも、幼稚園の運動会でも、ビデオはできるだけ、マルチカムで撮影してきているが、小学校の運動会ともなかなかそういかない。

マルチカムの利点は、画角を変えられて、見ている人の飽きを防げるのと、ズームしたカメラが失敗してもバックアップができる、という点。

しかし、小学校の運動会では、三脚を二本立てるスペースもなかなかないし、演技や競技の場所も変わるので、人が2人必要になってしまう。

以前、ちょっと思いついたアイデアは、K-01の上に、もう一台ビデオカメラをマウントすれば、1本の三脚の操作で、2つの画角を同時に撮影できるのではないか、ということ。

最初は、単に省スペースになるな、ぐらいに思っていたのだが、例えば、子供の徒競走などで、カメラをパンしても、広角側とズーム側の両方とも被写体を追う事には間違いないので、むしろ利点もあるのではないか。

41CmMNhiF0L._SL500_AA300_

さすがに、今のハンディカムをK-01の上にマウントするのは無理なので、GoProみたいな小型カメラをチェックしてみたところ、J
VCのGC-XA1というスポーツカムが、1.5万円ぐらいだし、iPhoneアプリでモニタリングもできたり、水中撮影もできそうで、ちょっといいなぁ、と。

カートに入れたところまでいって、はた、と気づいたのが、小型でビデオを撮影できる機器といえば、iPhoneがあったなぁ、と。

単純に、カメラの上にiPhoneをマウントさえできれば、事足りるんじゃね?と思って、専用のマウントを探してみたら、エツミ モビキャッチ ETM-9506、というそのものズバリの物を発見。

モビキャッチ

この記事を最初にみたので、イメージがわきやすかった。

マウントの挟み方が、若干不安な気もするが、三脚マウントで使う分には、大丈夫かな、と。

カメラをiPhone 5にするとしたら、空き容量が少ない時に、充分な長さ撮影できないかな、と思ったが、現在で3.5GBぐらいは空いていたので、運動会ぐらいなら、なんとかいけるかなと。

Yahoo!ショッピングの期間限定ポイントが2千円ぐらいあったので、数百円ぐらいの上乗せで、注文することができた。



エツミ モビキャッチ ETM-9506

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運動会用望遠レンズを考える - PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8ED

ムスメの運動会が近づいてきた。
今年は、写真&ビデオはどうしようか。

1年目は、雨天順延で平日になったため見にいけず、去年初めて小学校の運動会に行ったのだけど、幼稚園と違って、校庭も広ければ、子供も親も人数が多かった。

2ケタmmのレンズではどうしようもなさそう。

手持ちのレンズは、30mm、40mm、55mm、135mmの単焦点、28-80mmのズームしかないので、このラインナップでは、ちょっと厳しそう。

PENTAX DA 55-300mm F4-5.8ED

で、以前から目を付けていたのが、
PENTAX DA 55-300mm F4-5.8ED

ズームレンズキットに、よく付属しているレンズらしいが、
評判は悪くない

オートフォーカス後もマニュアルでピント位置をずらせる、クイックシフト・フォーカス・システムとやらにも対応していて、便利そう。

今まで持っているレンズに比べると、暗いのは暗いが、300mmなんかのズームが必要な場面は、ほとんどが屋外だろうから、それほど問題にならないのではないか。

K-01では、やはり見た目と画角がほぼ同じのシグマの30mmをよく使っているが、あと1本というとき、この55-300mmがあると、事足りる気がする。

運動会では、三脚マウントで使うつもり。

単品をAmazonなどで買うと、3.5万円とそこそこなお値段がしてしまうが、ヤフオクで屹度レンズをバラした物を買うと、未使用でも1.5万円ぐらいなので、ヤフオクで落札。
(追記:自分が購入したキットレンズには、クイックシフトフォーカスはなかったみたい。)

届くのが楽しみ。


PENTAX DA 55-300mmF4-5.8ED(ケース・フード・キャップ付)

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32GB SDカード到着 - トランセンド TS32GSDHC10

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注文していたSDカードは、到着済み。


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早速、K-01に入れてみたが、RAW+でも1000枚以上撮影できそう。

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1920x1080 30fpsのフルHD動画でも100
時間分以上撮影できるっぽい。
容量としては文句ないだろう。

一応、Xbenchを取ってみたら、

Disk Test 25.34
Sequential 30.26
Uncached Write 45.22 27.76 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 20.66 11.69 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 25.61 7.50 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 44.19 22.21 MB/sec [256K blocks]
Random 21.79
Uncached Write 10.21 1.08 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 13.26 4.25 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 712.00 5.05 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 113.15 21.00 MB/sec [256K blocks]

こんな感じ。USBメモリの2倍、HDDの3/4ぐらいか。

ちなみにEye-fi 8GBは、

Results 1.74
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.8.2 (12C2037)
Physical RAM 8192 MB
Model iMac13,2
Drive Type Apple SDXC Reader
Disk Test 1.74
Sequential 24.02
Uncached Write 22.02 13.52 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 19.09 10.80 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 25.92 7.58 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 33.21 16.69 MB/sec [256K blocks]
Random 0.90
Uncached Write 0.24 0.03 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 3.31 1.06 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 942.86 6.68 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 88.99 16.51 MB/sec [256K blocks]

ランダム書き込みがエライ悪い。シーケンシャルだけ見れば、トランセンドがちょい速いぐらいか。





SDHC 32GB Class10 SDHCカード TS32GSDHC10




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32GB SDカードを注文

全RAW撮影に備えて、記録と転送をどうするかだが、一応の結論は32GBのSDカード導入、ということにしてみた。

理由としては、

  • RAWファイルを無線で転送するのは、時間がかかりそう
  • JPEGだけ転送して、RAWはスロット経由、もあるが、ファイルがバラバラになって面倒そう
  • 新iMacにして、SDカードスロットが内蔵されて、多少、面倒感は減った
  • 出先でiPadにすぐにみられないが、いざとなればカメラコネクションキットもある
  • 動画撮影も少ししはじめたので、大容量カードはあるとよい
  • 32GBでも安い

こんなところか。

カードを買っても、Eye-Fiを捨てるわけではないので、必要なタイミングがあれば、差し替えればいい。

注文したのは、トランセンドのSDHCカード32GB。
ポイントとか考えると、1500円ぐらいで買えた感じ。


SDHC 32GB Class10 SDHCカード TS32GSDHC10
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RAW撮影データの扱い方を考える

RAWデータを扱う意義はわかってきたが、まだ、Apertureを買って、少し試しただけの段階。

実際にRAWをベースにするには、撮って、記録して、Macに移して、保存して、調整して、管理する、という、一連のプロセスの中でRAWを扱っていくはず。

なにせ今は、iPhotoライブラリの中にはRAWで撮影したファイルは数枚しかない。まず、撮らないと始まらない。

といっても撮影のところは、K-01の撮影モードをRAWか、RAW+にすればいいだけ。

ちなみに今までは、撮影した直後に、良いのが撮れたな、RAWにしたいな、と思ったら、+/-ボタンを押してRAW保存にしていた。

問題はここから。

今は、K-01の中には、Eye-Fiカードの8GBを使っているが、自分が使っているのはExplore X2という、RAW転送はできないタイプ。RAW転送ができるPro X2などに買い換えるのも一つの選択肢だが、1枚15MBになるRAWファイルを無線転送するメリットはあるのか?

今までの転送するメリットは、一眼カメラの画像を出先でiPad出先でみたり、そこからフォトストリームに勝手に上がる、もちろん、カードの抜き差しをしなくていいというところ。デメリットは、転送に時間がかかる。

管理の方も悩ましい。

今までは、JPEGの軽いデータをバンバンiPhotoに溜め込んでいたが、仮に今、ライブラリにある写真が全てRAWになったら、300GBになる...あれ?思ったよりも多くないかな。

以前の500GBの内蔵HDDだと、空きが数10GBしかなく厳しかったけど、今の1TBフュージョンドライブなら、600GB以上空いているからしばらくは大丈夫か。

というわけで、撮影はRAW+、記録と転送をこれから考えるとして、凝った調整はAperture、管理は今まで通りiPhotoライブラリにすれば、良さそう。




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ApertureでRAW現像

Apertureに感動したところで、RAW現像。

RAW現像という言葉は、よく聞くが、どういう作業かよく分かっていなかったので、改めて検索してみたりした。

検索して、自分なりに理解したつもりになっているのは、要は元データを用いた画像処理っぽい。現像という言葉を使うから、よくわかんなくなるけど。

JPEGになった時点で、捨ててしまっていたデータを捨てずにおくことで、補正をする時に、よりリッチなデータを使うことで、結果がよくなる、とい感じか。

手元にあったRAW撮影したデータを使ってみると、なんとなく、イメージに近い色調の補正がやりやすいように思う。
JPEGだったら、けっこう簡単に破綻しちゃうところが、意外といけたり。

現像というほど、時間もかからず、瞬時に調整できる。

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いわゆるマジックアワーという状態だと思うけど、K-01で撮ったままでは、思ったよりも色がうまくでなかった。

blog130118_1_2.jpg

これをApertureのツールを使って、目で見た印象に近づけてみた。若干誇張しているかもしれない。

まだちょっと、ツールを感覚的にいろいろといじっての結果だけど、正しいいじり方とかあるのだろうか。




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Apertureを触り始める

overview_aperture

iMac late 2012導入で、やろうと思っていたことの一つ、
Apertureを少しづつ触り始めた。

この1年ぐらいで、デジカメを以前より、もう少し楽しむようになってきたのだけど、交換レンズの購入、最新ボディの購入、ときて、次はRAW現像かな、と思って。

愛用のPENTAX K-01にも、
SILKYPIXがついてきたのだけど、どうせならiPhotoと親和性が高い方がいいかな、と思ってApertureにしてみた。価格もそれほど高くないし。

と書いてみたものの、実際のところRAW現像が何なのか、よくわかっていないままの導入。

ist DSを買ったときも、少しやったような気がするが、面倒な作業、ぐらいの印象で、何をやったかもよく覚えていない。

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そんな状態でApertureを触り始めたが、ぱっと分かったのは、iPhoneと比べて、ホワイトバランスの修正が、えらい簡単で強力。


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我が家の照明は、基本、電球色なので、夜に写真を撮るとほとんど黄味がかっている。
例えば、レゴの写真などは、夜、部屋で撮ることが多いので、よく黄味がかって撮り直している。

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最近は、K-01でも、補正して撮るようにしているが、忘れることもある。
これが、自然なグレイというのを選んで写真をクリックすれば、一発でキレイに補正される。すごい。

iPhoto的な簡単さなのに、何でiPhotoには付いてないのか?

これだけで元を取ったというのは、言い過ぎだが、1000円分ぐらいは元を取った気分。




Aperture - Apple




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K-01でビデオ撮影 - 編集&変換編

家に帰ってからは、編集の準備。

TG1で撮ったAVCHDは、変換しないとMacではそのままは再生できないので、iMovieで取り込み。

K-01のムービーは、Eye-Fiカードをカードリーダーに差して、これもiMovieからムービー取り込み。
変換はないので、単なるファイルコピー。

全部のムービーが読み込めたところで、2カメラの映像を同期させて、カットの切り替え編集をやるのだけど、これは、Final Cut Expressで手慣れたもの。

でも、いざやろうとすると、K-01のムービーが重い。
コマ落ちして、マトモなプレビューもできない。

結論としては、QuickTime Player 7で、AICフォーマットに変換することで大丈夫だった。
iMovieでは、K-01のムービーも問題なく再生できていたので、Final Cut Expressが、QuickTime Xに対応していない古い設計なのかな。

過去記事を検索すると、
2月にも同じことを書いていた。だから割と早く気づいたのかも。

AICに変換したあとは、通常通り編集できた。
メインはK-01のアップで、たまに演技がフレームアウトしたり、フィールドをダイナミックに動き回る時に、TG1の引きの画を入れるようにした。

家族にプレビューして見せたが、綺麗に撮れたね、とか、画面が切り替わった!とかは、全くなく、ひたすら映っている演技に対して、ここ失敗したとか、ここスゴイね、と。当たり前か。

改めて、フルHDの画面で見てみると、K-01とTG1では、描写も違えば、色の濃さも全然違う。
デジタル一眼で撮ってよかった。

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K-01でビデオ撮影 - 撮影編

大会当日。
5時起きして、会場入り。

女の子しか出ない大会なので、いる人のほとんどが女性。お父さんもいるんだけど、女性500人に10人ぐらいか。

開場と同時のママさんたちの席取りに圧倒されつつ、何とか絶好の撮影ポジションを確保。
周りを見ても、三脚2本立てている人はいないし、デジタル一眼でビデオを撮っている人もいない。

フロアではすでに公式練習が始まっていたので、K-01に135mmを付けて狙ってみると、単焦点でも意外といけるかも。
前後左右の動きもあるが、135mmで狙える範囲に収まるっぽい。

ということで、プランを変更して、K-01で全身のショット、TG1で競技フロアの全景を撮ることにした。

個人競技が始まったので、一人目の子で試し撮りしてみると、細かいピント合わせに慣れる必要があるが、充分いけそうな感触。

使っているのは、マニュアルレンズなので、オートフォーカス用のレンズよりは微妙なピント合わせはしやすい。

ただ、K-01の液晶は、フルHDのピント合わせには小さいな、とは思った。
ライブビューだけを頼りにできず、被写体の動きに合わせて、前にきたら左回し、とやる必要があった。

で、うちのチームの順番が来たが、大きなトラブルなしに、撮影完了。

合間にEye-Fiカードから、iPad miniに撮れた動画を転送して、大きな液晶でチェックしたが、大方、大丈夫そうだった。
そして、iPad miniの液晶で見ても、一眼のレンズで撮った画は美しい。

撮影時間が短いから、とバッテリーは気にしてなかったが、TG1は、突然電池残量が激減。予備も持っていたので凌げたが、買って5年ぐらい経つので、劣化が激しいんだろうな。

チームの成績は、個人で入賞もあったし、うちのムスメも悪くない成績だったので、よかった。






PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック






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K-01でビデオ撮影 - プラン編

PENTAXのミラーレスカメラK-01を愛用しているが、買ったときの使い方として想定していた用途の一つに、ビデオ撮影があった。

一眼のレンズでフルHDのビデオ撮影ができて、汎用性の高いMPEG4として保存できるのは、画質的にも、使い勝手的にも素晴らしいな、と。

で、ムスメの習い事の競技会の県大会があって、チームのビデオ係を拝命したので、K-01の出番が来たな、と。

しかし撮影チャンスは一度しかないため、あまり冒険はできない。

まず、一台では不安だし、画角的にもバリエーションが欲しいので、K-01に加えて、HDR-TG1との2台体制。
一台は引きで、一台はアップ目。

撮影場所は大きな体育館のスタンド席からになるので、望遠は必須。

うちにあるレンズは、最大望遠でも80mm。ちょっと足らないかな、と思ったので、どんなものかを見るために、前に書いた通り、135mmのオールドレンズを買ってみた。

使ってみて望遠レンズの威力は理解したが、他にも色々買ってしまったし、ズームレンズを新たに購入するのもどうかと。
PENTAX DA 55-300mmF4-5.8EDとか、暗いけど、安くて写りも良くていいらしいけど。

あと、K-01のオートフォーカスは、専用のビデオカメラと違って、全く当てにならないので、ピントをマニュアル操作するしかない。
ズームレンズを買っても、ズームとピントの両方をいじれないし、というのもあった。

なので、プランとしては、K-01には30mmを付けて、引きを撮る。TG1はズームを使いながら、アップを撮ろうと。TG-1は、リモコン付き三脚だし。

一応、去年までのビデオを見せてもらったら、アップは顔とかではなくて、演技全体が映るように全身が入るのが基本みたい。





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





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2つ目のオールドレンズ SMC PENTAX 135mm F3.5


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この間、古いPENTAXの55mmレンズをオークションで落札したばかりだが、また1本買ってみた。
今度は、135mmという単焦点の望遠レンズ。ズームはない。

こちらのページをみると、1975年ぐらいのもののよう。

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解放でF3.5。明るくはないが、暗いという訳でもない。
K-01は、高いISOまで対応しているので、多少、暗くても大丈夫だろう。

送料込みで4000円ぐらい。ポイントが貯まっていたので、払ったお金は1000円ぐらい。

近々、ムスメの競技会があるらしいのだけど、この間の55mmでは、ちょっと距離が足らないな、と。

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ネジ式マウントではなくて、Kマウントというのも惹かれたポイント。やはりマウントアダプタを取り外しするのは、結構面倒くさい。

状態はかなりよくて、カビがないのは当然のこと、ホコリも見当たらない。絞りも、ピントも問題ない。

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しかし、相当細長い。

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正面から見るとこんな感じ。

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上から見ると、細長いのがよくわかる。
重量もずっしり。

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電源をオンのときに、マニュアルレンズは、焦点距離を自分で入力する必要があるので、135を選択。

画角の違いを見てみると、

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こちらは、シグマの30mm。同じ位置で、

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これがSMC PENTAXの135mm。
ピントが合うのが1.5mなので、これ以上は寄れない。

これで、レンズは5本目。そのうち4本は、この1年以内に購入している。
標準、中望遠、望遠、と揃って来たので、あとは広角ぐらいか。


PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック


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PENTAX SMC Takumar 55mm F1.8到着

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PENTAXのオールドレンズ、SMC Takumar 55mm F1.8が到着した。

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分解清掃の練習台になるようなレンズということで、へんなのが来たらどうしようかと思ったが、なかなかどうして、とても程度がよく、レンズもきれいだし、絞りもカリカリいうぐらい。

思ったよりも小柄だけど、ずっしり来る。

このページに、このレンズのことはめちゃくちゃ詳しく書いてあったが、Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55というやつらしく、ピントリングは、アルミの削り出し加工。SP・SL用ということみたい。おそらく自分とほぼ同じ年齢か。

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マウントKを介して、装着してみると、なかなかいい雰囲気。

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K-01の電源オンすると、手ぶれ補正のために焦点距離をセットする。
あと、設定で絞りリングを使用を許可しておく。

撮影は、絞り優先のAvモードか、Pモード。

解放付近ではシャッターが下りるけど、F11とかに絞るとなぜかシャッターが下りなくなる。
電源を一度オフにして、オンにするとまた使えるようになる。

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まず1枚目を撮ってみた。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





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PENTAXマウントK到着

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注文していたSレンズをKマウントに装着するためのアダプタ、マウントKが到着した。

銀色の鉄の物体。これが4000円とは。以前は1000円で売られていたそうだけど。

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K-01に付けてみた。
取り外しは、板バネのところを細い棒でえいっとやって外すらしい。
つまり一度セットすると、Kマウントのレンズとは、交換するのは面倒そう。

絞り込み測光になると書いてあるが、どういう意味かはわかっていない。
絞りは、レンズ側でやるとは思うが。露出のセットを自分でやれってことかな?




PENTAX マウントアダプター K 30120


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オールドレンズとやらに手を出してみる

PENTAXの55mm、スターレンズとやらを使ってみたいのだが、なにせ、6万円もする。

何気にヤフオクをみていたら、SMC Takumar 55mm F1.8というレンズがあった。残り時間がわずかだったし、2000円もしないので、つい落札してしまった。

多分古いレンズなのだろうぐらいは思っていたが、調べてみると、どうやらそのままでは、K-01で使えないらしい。

レンズの取り付け部の規格が、Sマウントというネジ式のもので、今のKマウントとは違うらしい。

41Ln7FTXwiL._SL500_AA300_


マウントを変換するアダプタが売られていて、これが4000円ぐらい。
レンズより、倍以上高い。
仕方がないので、Amazonで買っておいた。

なんとも馬鹿らしいが、まあ、授業料ですな。

ややこしいのM42マウントという書かれ方もしていて、このマウントKというので大丈夫なのか心配だったが、これは直径42mmのマウントということらしい。ペンタックス的にはSマウントというのか?

SMC Takumar 55mm F1.8というレンズ自体は、定評のあった、ポピュラーなレンズみたいで、今でも使っている人はいるみたい。

オートフォーカスではないのは、今でも、マニュアル撮影しているので、大丈夫なのだが、測光やら、絞りをどうすればいいのか。


PENTAX マウントアダプター K 30120
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PENTAX K-01で花火撮影してみた

毎年、家族で地元の花火大会を観にいっていて、写真を撮ってみているのだけど、あまりうまくいっていない。

これまでは、予備知識なしに撮っていたのがよくないっぽい。
今年は、少し調べていくと、バルク撮影というモードを使うとよいらしいということがわかった。

シャッターを押している間中、光を取り込むので、花火の光点が移動した軌跡が、写真に残るらしい。

撮れたのがこんな感じ。

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使ったレンズは、PENTAX SMC FA28-80。
三脚固定、ISO100、F8で撮ってみた。
EXIFによると6.4秒間、シャッターを開けていたようだ。

花火も建物も、ぶれているのは、シャッターを押している間中、ずっとシャッターボタンを押し続けていたからではないか。なにせ、リモコンを持っていないので。
K-01のバルク撮影の設定に、一度押しでシャッターを開けて、二度目でシャッターを閉める、というモードがあったので、これを使えばよかったのかもしれない。

撮影中は、花火を撮るのに忙しくて、撮れた写真をK-01側で確認したり、相方にいいのが撮れたよ、と見せるのは難しかった。なので、Eye-Fiカードのダイレクトモードで、iPhoneに転送して、そちらで確認できたのはよかった。

望遠が必要かと思って、80mmの使えるズームレンズにしたのだが、実際に上の写真は55mmで撮っていたみたい。

今、
Pentax smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM SMCP-DA☆55/F1.4SDM というのを欲しいなぁ、と思っているのだけど、望遠が55mmで、大丈夫なのか分からなかった。
結局、花火撮影でも55mmで撮っているなら、このDA★でいけそうだ。

多重露出撮影にもチャレンジしてみた。

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建物の処理がイマイチで、失敗はしているが、多重露出撮影がどういうものかは分かった。
液晶のライブビュー画面に、1度目の絵が薄く写されているのは分かりやすい。

あと、三脚の操作性も大事っぽい。毎年、コンパクト=安物の三脚を持っていっているが、もうちょっと重量感のある、操作しやすい三脚がいるのかも。ビデオ用はあるけど、縦置きができないんだよな。

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一応、持っていったので、シグマ30mm F1.4でも撮ってみた。
これは、ISO6400、F1.4の絞り固定で撮ってみた。シャッタースビードは、1/60になっていた。

花火を肉眼で見た感じを再現しようと思ったけど、もうちょっとシャッタースビードを短くとらないといけないのかもしれない。

全体的には、例年よりもはるかにいい写真が撮れて満足。K-01のおかげもあるけど、テクニックを覚えておくのも大事なだな。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック







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DA40mm F2.8 XSを使ってみた

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地元の夏祭りで、子供の神輿担ぎがあったので、PENTAX K-01のキットレンズ
DA40mm F2.8 XSを付けて出撃してみた。

自分は、まだそれほどカメラに詳しくないため、焦点距離40mmというのがどういう意味を持つのか、正確に把握していないが、普段使っているシグマ30mmよりもちょい望遠、というぐらいは分かっている。

この40mmはF2.8なので、いつも使っているシグマの30mm F1.4よりは暗いけど、天気もいいしF2.8でも十分明るいだろうし、多少慣れておこうと。

地元の神輿担ぎといっても、うちのムスメの学年は、山車という名の軽トラを引くだけなので、ほぼムスメだけが撮影対象。
引きの画よりは、表情中心になりそう、ということで、望遠よりの40mmにしてみた。

撮り始めて思ったのは、狭っ!、ということ。
望遠気味だから当たり前なのだけど、半年以上、30mmの単焦点一本でやってきたので、その画角が多少身についているらしい。

狭いな、と思いながら撮れた写真をみると、ムスメやその友達の表情が大きめに撮れていて、40mmで正解だったかも。

画の美しさも、シグマのレンズと差も感じられず、とてもいい。
レンズが軽いので、負担感もあまり感じなかった。

問題はピント。
静止画は、オートフォーカスで撮ったのだけど、後で見てみると、微妙に意図と違うところにフォーカスが合っている写真が多かった。

動画もいくつか撮ったが、動画の方は、最初からオートフォーカスを諦めて、マニュアルで撮ったら、割と納得感があった。

マニュアルの方が、納得しやすいピントが得られるけど、このレンズは薄すぎて、ピント操作がしにくすぎる。

もうちょっとピント操作がしやすい50mm単焦点なんかあるとよいのかも。


PENTAX ビスケットレンズ DA40F2.8XS


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iPadとフォトストリームとRAWファイル

Eye-Fiカードの最上位モデルは、RAWファイルを送ることができるのだけど、そもそもiPadやiPhoneって、RAWファイルは受け取れるのだろうか?

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PENTAX K-01で撮ったRAWファイルをSDカードに保存し、

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カメラコネクションキットでiPad 3に読み込んでみた。

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無事に読み込めた。

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iPadに読み込めたファイルは、フォトストリーム経由で、RAWファイルも受け取ることができた。

ただ、これはRAWファイルだけを保存した場合。
RAWとJPEGを同時保存している場合は、フォトストリームにはJPEGしか載らない。

iPadの方にはRAW+JPEGという形で保存はされているので、iPadをMacに接続してiPhotoから読み出すと、RAWファイルを取り出すことができる。

K-01では、普段はJPEGで撮っていて、良さそうな写真だけ、後でRAW保存、ということをやっているのだけど、この場合は、RAW+JPEGになる。

仮に、RAW対応Eye-Fiカードを使っていたら、iPad/iPhoneまではRAWファイルも来るが、フォトストリームにはアップされない。
そうなると、いちいちiPad/iPhoneをMacにつないで、RAWファイルを探し出して読まないといけない。めんどい。
SDカードでMacに取り込んでも手間はほとんど変わらない。

Eye-Fiアプリの転送機能を使えば、RAWでも転送できると思うが、フォトストリームとダブってしまうのが難。

ということで、RAW対応のEye-Fiカードは、まだ必要なさそう...。



Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G


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1080p対応Apple TV購入



K-01で綺麗なフルHD動画を撮影できるようになったのだけど、気がついて見ると、うちのテレビ60A2500で、気軽にそのフルHD動画を見ることができなかった。

というのは、今、テレビに繋がっているのは、PS3とAppleTV。

うちのAppleTVは、第2世代なので、1280x720にしか対応していない。
PS3は、フルHDに対応してはいるが、なぜかK-01の吐き出すムービー形式に対応していない、(拡張子をmp4に変えるといけたりして)

あとは、iPadや、iPhone、MacBook Airをケーブル接続すればいいのだが、動画は主にiMacに入っているので、コンテンツの移動もあり、手軽とは言えない。

結論的には、Apple TVを1080p対応品にしてみようかと。

Mountain Lionで、AirPlayミラーリングができる、となった時に1080p対応を考えたのだけど、もうMountain Lionはリリースされたし。

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で、買ってきた。

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外見的には、720pモデルとまったく見分けがつかない。右が1080pモデル。

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今まで使っていた、720pモデルのケーブル類を引っこ抜いて、1080pモデルに差しなおして、ハードウェアのセットアップは完了。

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リモコンから電源オンすると1080pの表示。

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ソフトウェアアップデート、ホームシェアリングの設定、リモコンの設定と済ませて、以前と同じように使えるようになった。

iMacに保存してある1080pムービーを再生するには、Apple TVからiMacを選択して、iTunesか、iPhotoに登録してある、対応ムービーを選べばよい。

K-01のフルHDムービーを見るには、iPhotoから見ることになるが、iPhotoでの写真登録がすぐに行われないのが、イマイチ。
任意に再読み込みとかできればいいのに。

で、見てみた感想だけど、キレイはキレイだと思うが、そこまでの差があるのか、そう感じるのは撮影の腕がイマイチだからなのか、ちょっと微妙なライン。

小さな画面では感じなかったピントの甘さは気になるので、今後は、もうちょっと気をつけなければ。


Apple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/A


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PENTAX K-01でHD動画を撮る

PENTAX K-01導入で楽しみにしていたことの一つにHD動画の撮影がある。

これまでも、ビデオカメラのHDR-TG1、デジカメのDSC-HX5Vで、フルHDのビデオは撮影できたし、iPhone4/4S、iPad 3でも撮影はできる。

そういうビデオ専用機と、デジタル一眼カメラでのHD動画の一番の違いは、レンズの違いから来る画質の良さ。
逆にオートフォーカスや手振れ補正は、やはり専用機の方に分がある。

K-01の場合は、一応手ぶれ補正はついているが、ビデオカメラのものほど強力ではない。
オートフォーカスも、ビデオカメラのように常時、こまめに効く訳ではない。AFボタンを押して合わせることができるが、音もうるさいし、タイムラグもある。マニュアルで合わせる方が現実的かも。



旅行のときに撮ってみたムービーをつなげてみたが、やはり画がきれい。ちょっとYouTubeでは、イマイチ伝わらない気がするが。

HDR-TG1を買ったときには、確かにフルHDではあるけど、テレビ番組で見るようなハイビジョン感はないなぁ、と思ったものだが、K-01のフルHDは、まさにフルHDの恩恵を受けられる、と思える。

録画フォーマットは、H.264の.mov形式、29.97fps。データレートは24Mbit/sec。
AVCHDとかではないので、撮ったままのファイルの状態で、iPad 3などに取り込んですぐ見ることもできる。

K-01は、ステレオマイクも内蔵されているので、音もまぁまぁ。外部マイクをつなげることもできる。

まだ、単焦点レンズでしか、試していないが、ズームレンズも使ってみようかと思う。





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック




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PENTAX K-01で写真を撮ってみた

ちょうど一週間前にPENTAX K-01を入手したが、この一週間で南紀白浜の方に家族旅行に行ってきた。

当然、K-01をメインカメラとして使ってきたわけだが、撮れた写真的にもかなり満足。

ムスメを始めとして、家族の写真は、今までに撮ったことないような写真が何枚も撮れて、自分としてはかなり感激した。
K-01には、Eye-Fiカードを内蔵していて、K-01で撮影した写真は、一度iPhoneに吸い上げられて、フォトストリーム経由でiPad 3でも見られるようにしていたのだけど、iPad 3のRetinaディスプレイで見ると、また特段ときれいに感じる。

レンズは、シグマの30mm F1.4、キットの40mm F2.8、古いズームレンズの3本を持っていったのだけど、結局、一度も交換することなく、シグマのレンズで全て済ませた。
なんか、一番安心できるレンズというか。失敗が少なそうな気がして。

キットの40mmは薄すぎて、いざというときにマニュアルフォーカスがしにくいので、ちょっと使うのに勇気がいる。

以下は、当たり障りのない写真を何枚か。すべて、K-01とシグマのレンズで撮影したもの。

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円月島という名所らしい。海がきれい。

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相方が白良浜の磯で捕まえた小動物たち。トゲツメガニというらしい。

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はまゆうという花だよ、と教えてもらったので、撮ってみた。

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京大の水族館にも行ってみた。

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白良浜のサンセット。

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アドベンチャーワールドのハクトウハシ。威厳に比べて、小屋が少し狭い。

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イルカが遊びに上がってきてくれる。

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12頭のイルカが一斉にジャンプするショー。

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パンダもゆっくり見放題。

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サファリもある。

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アシカとその他の動物のショー。

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唯一RAWで撮ってみた。





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





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PENTAX K-01ファーストインプレッション

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早速使い始めたミラーレスカメラのK-01。
まだ、まともに使った訳ではないけど、ざっと触ったところでは、大変満足。

撮れる画については、まだまともに使っていないし、あまり評論できる自信もないので、それ以外の部分の感想など。

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まず、大きさだけど、ist DSとほぼ同じような大きさ。
確か、ist DSが発売されたときは、デジタル一眼で世界最小最軽量、というふれこみだったので、そこが変わっていないのはうれしい。今までとほとんど違和感がないし。

持った感じは、ist DSよりもグリップが浅いので、若干持ちにくい感じはある。
角張っているので、ist DSのような手になじむ感も薄い。面白いデザインではあるけど、実用度は低いかなぁ。

質感は、プラスチック、ゴム、アルミの削りだしの組み合わせになっているが、若干、安っぽい。せっかくのアルミの削りだしが、プラスチックのメッキに見えてしまっている。赤と緑のボタンも安っぽさにちょっと拍車をかけている。

まぁ、デザインで選んだ訳ではないので、そんなに気になるところではない。

電源オンすると、液晶が大きく、明るくて、使いやすい。
シャッターを半押しすると、オートフォーカスが効くのだが、スピードもまぁまぁ速いし、ぴっちり合って、なかなか小気味いい。この辺は、ist DSより格段の進歩を感じる。

液晶がでかくて、きれい。
液晶に表示される画像も、この時点で一眼らしいボケが効いている。撮りたい画をそのまま撮影できるのは、なかなか楽しい。

ついファインダーを覗きそうになるが、ファインダーがないと撮れない、とは思わないぐらい実用的。

ボタンの操作体系が、ist DSと似通っているので、迷わないのもいい。

マニュアルフォーカス時は、十字ボタンの真ん中のOKボタンを押すと、画面が拡大され、フォーカスを合わせやすくなる。
明るいレンズで解放側で撮ろうと思うと、マニュアルでピントを合わせる位置を決める必要があるが、これがやりやすい。

ただOKボタンだとちょっと押しにくいので、AEボタンとかに割り振れるとよかった。

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全般的にダイアルはマシだけど、ボタンは操作しにくい印象。もうちょっと押しやすい位置にあってくれればと思うことも。+/-ボタンとか、上面ではなく、側面の方がよいのでは。

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MF/AFの切り替えは、スイッチのデッバリがはっきりしているし、大きいので、ist DSよりもやりやすい。
MFのまま、一時的にAF、AFのまま一時的にMFとかできるとうれしい。

SDカードは、Eye-Fiカードの8GB、Eye-Fi Explorer X2を入れた。
PENTAXのFAQだと動作保証はしていない、とのことだが、今のところ、静止画は問題ない。
動画はうまく転送されない気がするが、HD動画の転送は、バッテリーの消費も、転送時間も結構かかるので、ここはカードリーダー経由が正解かも。

付属のビスケットレンズ、DA 40mmF2.8 XSもよかった。

やはり一番いいのは、軽さ。

シグマレンズだと、重いな、と思うことは結構あるけど、このXSレンズだと、コンデジ感覚で、ひょいと持てる。

かといって、映る画とか、絞りが反映される感じは、一眼のままなので、ちょっと新鮮。

ピントリングが、薄すぎて使いにくいので、オートフォーカスで使うのがよいのかも。

それと40mmという画角に、まだ慣れていないので、あれ?入らないと思うことがちょいちょいあった。

今、最大の不安は、バッテリーかな。
実際、どのぐらい持つのか。

ist DSは、エネループ4本で、Eye-Fiカードを使っても、1ヶ月ぐらいは使えた。
ソニーのコンデジは、動画も絡むと、1日使えるか使いないか、という感じ。

K-01は、液晶を常時表示させての撮影だが、500枚ぐらいということなので、2-3日は使えそうだが、実際のところどうか。

あと、ist DSを7年も使えたのは、乾電池形態に対応していた、というのは大きい。

専用のバッテリーパックがどれぐらいでへたるのか、どれぐらい供給されるのか、というのはある。
まぁ、安く購入しているから、本当に使えなくなったり、入手できなくなったら、買い替えるということかもしれないが。

と、いろいろ書いたが、全般的には、満足。

これから夏休みもあるし、いろいろな写真を撮って楽しみたい。




PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





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PENTAX K-01試し撮り



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まずはキットレンズのDA 40mmF2.8 XS。F2.8解放。

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シグマの30mm F1.4の解放。ピントあってる。

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同じくシグマの30mm F1.4の解放。これもあわせられている。

いいかも!





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック




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PENTAX K-01を買ったワケ

まずは充電中なので、なぜ自分がPENTAX K-01を買ったかという理由など。


これまでメインで使っていたのは、ist DS。

過去のブログを見ると、2005年の購入らしい。
元々、写真をそれほどうまく撮れないので、しばらくあまり使わない時期が続いたのだけど、去年の12月に、
シグマのレンズを購入して、結構メインに使うようになってきた。

古いカメラなので、使っているうちに不満が出てくるのはしょうがないが、最大の不満は、ピンぼけの写真が結構でてくる、ということ。

フォーカシングスクリーンを変えてみたり、絞りを少し絞るということを覚えたりして、多少はましにはなったが、それでも、1/3ぐらいは、ピンぼけが混じっている気がする。

レンズを買って以来、いろいろと写真好きのブログやらを見る感じでは、ある程度のピンぼけはしょうがないみたいなのだし、外で子供を撮るときなどのシャッターチャンスで、ピンぼけがでてしまうのは、元々撮るのが難しい状況なわけなので、ある程度あきらめもつく。

しかし、花とか、レゴなど、焦らなくていい場面で、きちんとピントを合わせたと思って、撮って、iPadやらMacで見たらピンぼけ。で、撮り直し、というサイクルが結構あって、これはきつい。
じっくり撮れるのだから、一発で決めたいところ。

結論としては、ファインダーでピント合わせするのではなく、撮影時と同じ絵がでている液晶画面でピントを確認できれば、さすがに大丈夫だろうと。

というわけで、ミラーレス機にしようと思い始めたのが、2月頃。
間もなくして、PENTAXからK-01という、今のシグマのレンズが使えそうなミラーレス機が発売になった。

悩んだのは、K-01はミラーレス機なのに結構でかい、ということ。ソニーのNEXのように薄くはない。
要は、今、手持ちのシグマのレンズをなかったことにすれば、より選択肢は増えるなぁ、と。

悩んだ末、結局、今後、それほどレンズをたくさん買う気がしないので、3万出して買った今のシグマのレンズをできるだけ生かそう、と思い、K-01にした。

マーク・ニューソンのデザインは、正直、どちらでもいい感じだった。あまり嫌な気もしないが、別に普通のデザインでもよかったかも。

ピントが合わせやすくなる、以外にも、新しい世代のカメラがist DSよりも魅力的だったのは、

・マニュアルフォーカスの時に拡大してよりピントが合わせやすい
・RAWとJPEGが同時に撮影できる
・HD動画が撮れる、しかもH.264で
・高感度でも結構、ノイズが少ないらしい
・ローパスフィルターとやらが少ないとかで、画質がいいらしい
・ボディに手ぶれ補正機能が内蔵

というようなところ。
どれも現代的なカメラでは当たり前なんだろうけど、ist DSにはないものばかりで、すごいなぁ、と。

PENTAXといえば、K-30というのが出たばかりだけど、光学ファインダーを使いたければ、ist DSもあるので、あまり買おうとは思わなかった。
店頭でみたら、えらいゴツかったし、ちょっと重く感じたので、やっぱりK-01でいいかな、と。

3つのレンズのセットがあったが、どのセットにするかは、少し悩んだ。
アウトレット品で、ボディのみの安いものもあったのだけど。

まずパンケーキレンズというものが、どういうものかを調べた感じでは、単に薄い、というだけで、あとは特徴もないらしい。ビックカメラの店員も同じようなことを言っていた。
なので、持ち運びが容易な、40mmのF2.8というレンズだということ。シグマのレンズより少し望遠だけど、その分少し暗い。

他にズームレンズのキットもあるが、安物?のズームレンズは28-80mmというのを持っているし、今、30mmの単焦点ばかり使っているので、キットのズームレンズを買っても、おそらく使わないだろう。ボディを安く買うためだけ、ということになる。

であれば、シグマの30mmのレンズはでかくて重いな、と思うときもあるので、ビスケットレンズを使いたくなるときもあるかな、と。
店員は、3万ぐらいするものなので、使わなければ売ってしまう、という手もありますよ、という勧めもあり、ビスケットレンズのセットにしてみた。

とこんな感じで、K-01にしてみた。もっといい選択肢もあったかもしれないが、まぁいいか、という感じ。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック


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ミラーレスカメラPENTTAX K-01購入

突然だけど、新カメラとして、PENTAXのレンズ交換式ミラーレスカメラ K-01を購入。

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買ったのは、ビスケットレンズと呼ばれるDA 40mmF2.8 XSという単焦点レンズのキット。ビックカメラで、少しおまけしてもらって4.7万円のポイント10%。ポイント分を考えれば、価格.com最安値より少し安い。


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マーク・ニューソンというデザイナーのデザイン。
色は3色あるうちの黒にした。

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薄型レンズ。

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装着したところ。

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おまけで、4GBのSDカードをくれた。

とりあえずの購入報告。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック
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