GoPro Fusion

観音崎で色々撮影してみた



会社がたまたま休みだったので、久しぶりにドローンを飛ばそうと、観音崎に行ってみた。
ついでにAK2000とα7iiiで4K撮影もしてみた。


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今、GoPro Fusionはおススメしない

少し使ってみたGoPro Fusionだが、少なくとも今は買うのをオススメしない。

理由は、せっかく撮影した360度動画のファイルをMacに読み込めないことがある。

ある、というか、自分の場合は、実際はほとんど撮影した動画を読み込めていない。YouTubeにFusionを使用した動画をアップしたが、稀に読み込めたファイルを使っているのであって、ほとんどの動画は使えていない。

自分の環境のせいかもわからないが、Mac用のFusion StudioにFusionを最初に接続したときには、動画ファイルを読み込むことはできた。

しかし、動画を取り込むのに膨大な時間がかかる。

その間、Fusionを繋ぎっぱなしにするのもなんなので、マイクロSDカード経由で読み込ませようとすると、Macにコピーできないファイルが出てきて、それ以外のファイルを読ませても、FusionStudioから360度ファイルは読めない。
さらに、そこからは、最初と同じようにFusionを繋いで読もうとしても、読めなくなる。

Fusionは、前後別々のカメラでファイルが作成されるし、仕上げの綺麗さも、結局後工程なので、Macに読み込めなければ、どうしようもない。

同じ現象はあちこち起こってるらしく、GoPro のサポートコミュニティでも上がっているが、解決策は出ていないよう。

https://community.gopro.com/t5/Cameras/Fusion-Studio-quot-Can-t-render-GF030001-JPG-GB030001-JPG-Some/td-p/88165

https://community.gopro.com/t5/GoPro-Apps-for-Desktop/Fusion-Studio-is-not-importing-files/td-p/82748/page/5

というわけで、録画してもどうやっても使えないとなると、買うのは控えた方がいい、と言わざるをえない。

2回ぐらいロードバイクに搭載して録画してみたけど、ほとんど使えず、カードを消去して、を繰り返している。

一応、この状態でも、iOSのアプリでは読み込める。ただし、iOSアプリでは、360度ファイルは書き出せない。オーバーキャプチャで、平面化した動画なら書き出せる。細かい編集は難しい。

FusionStudioで読み込めたとしても、FusionStudioでの処理時間は、本当にものすごくかかるので、どっちにせよ、気軽な気持ちで買えるものではない。

カードをフォーマットした後、Fusionからカードを取り出さずに、ケーブル経由で読み込む、という運用にすれば、何とか使えるではないか、と思っているので、ためしてみたい。




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GoPro Fusionをヘルメットと三脚にマウントする


ロードバイクにFusionをマウントするテストをやってみたが、本体付属品だけでは、なかなかマウントするのも難しい。

汎用性という点では、三脚ネジに対応したマウンタで、直接ハンドルバーに固定したいところ。

それとロードバイクに360度カメラをマウントするときに、景色を優先するなら、ヘルメット上にマウントするのが、一番高いところで眺めがいい。顔出ししなくてもいい、というメリットもある。

というわけで、三脚マウントと、ヘルメットマウントを購入。

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三脚マウントは、Smatreeというところのマウンタで、アルミ製。

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特筆することはない。

ヘルメットマウントは、粘着シートでつけるもの以外に、ベルトで縛るタイプのものもある。
ロードバイクのヘルメットは通気性を高めるため、穴がたくさん空いていて、粘着シートのマウンタは向いていないと思う。

なので、ベルトで縛るタイプにしたが、これはGoPro純正以外にも、Rec-Mountsからも出ている。

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Rec-Mountsのものは、ベンデッドヘルメットストラップマウントというらしいが、横方向以外にも縦方向にも縛れるようになっているので、こちらの方が、安定性が高かろう、ということで、こちらを購入。

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ヘルメットマウンタは、横方向は、バックルがついていて、パッチンと止める。縦方向はベルクロどめ。

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長さはそれなりにあるので、うちのヘルメットにも問題なくついた。

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Fusionを取り付けると、こんな感じ。



これで実際に走ってみると、こんな感じ。テロップの入れ込みは、FinalCut Pro X。最近360度動画にも対応した。ちょっと位置がずれてしまっているが。

実際に走ってみたところ、Fusionはやっぱり重いので、結構重さを感じるのと、振動を受けると、ヘルメットとサングラスの上部がカチカチあたる。なんかの記念でちょっとつけて走る、というのはできなくないが、100kmとかを付けっ放しで走る、というのはちょっといやかな。

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三脚マウントの方は、こんな感じ。ミノウラのハンドルバーマウントにつけている。

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吊り下げ型もできなくはない。
こっちは付けて走る分には、特段問題はない。

色々試してきて見たが、振動面ではボディマウントが有利だと思うけど、ロードバイクみたいに自分が運動しないといけない状況では、車体につける方がやりやすくはある。




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GoPro Fusionで撮ってみた

概ね、使い方がわかったGoPro Fusion。
ロードバイクに車載して撮影をしてみる。

これまでもアクションカムや、THETA Sで車載にはチャレンジしているが、ハンドルバーマウント、手持ち、クイックリリースマウント、ショルダーストラップマウント、ヘルメットマウント、トップチューブマウントなどバリエーションがある。

360度動画の場合、自分を入れるか、入れないかがあって、出来るだけ入れないなら、ヘルメットマウントがいい。360度、障害物は少ないし、高くて見晴らしもいい。
ただ、標準パーツでは、ヘルメットにマウントできない。
またショルダーストラップも片面が全部身体になってしまうので、意味があまりない。

というわけで、ハンドルバーマウント、クイックリリースマウント、手持ちを試してみた。

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ハンドルバーにマウントは、本来であれば、三脚ネジ付きマウントで、マウントするのが正しいと思う。

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が、今回は、Fusion Gripを
マンフロットのクランプで保持するという荒業。

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バカっぽい見た目だが、長さを調節して、設置場所を調節できるというメリットはある。
ただし、マンフロットのクランプは、静止した状態で使うことを想定されていると思うので、振動の多い状況などでは、緩んだり、破損というのは、ありえる。

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こんな風に、振動で傾くのは、仕方ない、という状況。

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クイックリリースに
Rec-Mountsのマウンタでつけたところ。買った時は、三脚ネジのアクションカムをつけられるセットだったが、それを外せば、GoPro規格のものをつけられる。

当然、Fusionは、HERO6などよりは、かなり大きいので、
クイックリリースにつけると、かなり違和感はある。でかいし、魚眼レンズで、レンズが出っ張っているので、ぶつけたり、石はねも気になるところ。

手持ちでも取ってみたが、Fusion Gripは結構な重量があるので、バランスも崩しそうだし、ビンディングもはめたりしないといけないので、まったく向いていない。



録画は、通常の動画と、タイムラプスも撮ってみた。

まず、手ブレ補正の具合。

ジンバル要らずか、と言われれば、そこまでではない。
自転車の場合で、車体マウントすると、ペダリングの時に自転車を左右に倒すことがあって、これが横方向に回転する。
Fusionの手ブレ補正は、縦横の振動はかなり吸収してくれるが、さすがにロール方向は無理。これは、ソニーなど空間光学ブレ補正でも同じ。
3軸ジンバルは、ロール方向も吸収するので、この点ではジンバル要らずとはならない。

ただ、まだうまくできているわけではないが、360度で撮影できているので、後編集でロール方向の回転を消すことはできなくはないと思う。

それ以外の手ブレ補正は、かなり効く。ここがThetaとは大きく違うところ。この点は買い換えてよかった。

タイムラプスも撮ってみたが、ここはちょっと想像と違った。

手ブレ補正が効かない。
Fusionのタイムラプスは、動画を間引くのではなく、写真をつなぎ合わせ作っているっぽい。手ブレ補正は電子的にやっている、つまりはフレーム間のズレを後から修正していると思うが、写真のつなぎ合わせの場合は、このズレ修正はしないみたい。

なので、Fusionのタイムラプスは、固定三脚にセットしたり、車などブレの少ないところで使うべきもので、歩きやロードバイクなどには向いていない。
それでも、スライダーなどを使わなくても、モーションタイムラプスができるはずなので、それは画期的だとは思う。

ロードバイクだけではなく、夜、歩きながら街歩きをタイムラプスで撮ってみたが、これはさらに厳しい。シャッタースピードが遅くなるので、一画面の中でもブレにブレており、映像効果として楽しむことはできなくはないが、通常の鑑賞はできない。

撮影した画像のつなぎ合わせ、編集などはMacとiOSの両方でできるが、iOSアプリの方は、360度動画をファイルとしては書き出せないっぽい。Facebookには書き出せるが、ファイルとしては、方法が見つからない。

後編集をするなら、Macに書き出すしかない。

Macでは、Fusion Studioという専用あぷりを使うが、これがまたなかなかの難物。
別記事にするつもり。

あと、GoProには、Apple Watchアプリもあるが、直接繋がることはできないっぽく、iPhoneを介さないといけない。つまり、FusionとiPhoneをまずはWiFiで接続してからでないと、Apple WatchでFusionをコントロールできない。これはちょっと面倒かな。




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GoPro Fusionが来た

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注文したときは取り寄せの表示だったはずのGoPro Fusionだったが、めっちゃ早く到着。
販売代理店から直送なんだろうか。

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巨大なイメージを持ちすぎていたのか、実物は思ったよりもコンパクトだな、と。

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付属品は、ケース、マウントなど。

ケースは、下側だけ空いていて、グリップを付けたまま、被せられる。レンズカバーと言った方がいいかも。

ソニーにないのは、自撮り棒っぽい、Fusion Gripというものが付属。本体の大きさよりも、こちらの方が巨大で重い。Shortyと同じだと思っていたが、長さがもっと長い気がする。
脚が開いて、三脚にもなる。

粘着テープで固定するマウントも付いているが、いつも、どこか固定のところに付けたいって無いんだよな、と思う。なので、このFusion Gripで、当面の撮影スタイルになる。

何はともあれ、充電が必要。充電器はなく、本体にUSBタイプCケーブルを差す。
蓋は開けにくいが、防水なので、仕方ないところ。

バッテリースロットに、SDカードスロットが2つあり、2枚差す。
狭くて、はめにくいし、取りにくい。下手すると、カードがピューンと飛んでいく。
読み込み方法は、一応、ケーブル経由と、カードを取り出しての2つがあるが、うちのMacでは、ケーブル経由でFusionを今のところ認識しないので、カードを毎回取り外さないといけない。

充電が終わって、電源を長押しすると、音が鳴って、液晶のバックライトが点灯する。この音がかなりでかい。調整はできるので、一番小さくしておいた。

電源ボタンと録画ボタンの2つしかボタンがないが、電源ボタンが選択、録画ボタンが決定と、最小限のボタンでなんとか設定はできる。
液晶は小さいが、文字は表示できるぐらいで、これもなんとか使える。

iPhoneなどの接続はWi-FiとBluetoothがあるが、「低電力のワイヤレス状態から「カメラのスリープ解除」にのみ Bluetooth を使用します」とのことなので、Wi-Fi接続がメイン。
Wi-FiのSSIDやパスワードは変更できないっぽい。

https://jp.gopro.com/help/articles/Question_Answer/What-is-Bluetooth-Connectivity-How-Does-it-Differ-From-Wi-Fi

撮影モードは、動画、写真、タイムラプスの3種類。
動画は、5.2k30fpsと、3k60fpsあって、後者はVRヘッドセット用、前者はそれ以外用って感じ。

写真は、通常以外に、夜間用に長秒露光ができるモードがある。

タイムラプスは、写真、動画、夜間写真の、3種。

写真か動画かは、出来上がり写真ファイルができるか、動画ファイルができるかの違いだが、動画の作り方は、動画を間引いているのではなく、写真をつなぎ合わせているよう。

Fusionで撮影した360度の動画ファイルは、iPhoneか、Macに持ってくることができるが、iPhoneで取り込んだ映像を、360度のまま、Macに持って来る方法はないっぽい。

iPhoneで読み込んで、続きをMacで編集、とはできないみたい。
IPhoneのGoProから書き出せるのは、YouTubeとFaceBookのみ。



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GoPro Fusionを発注

α7iiiを買った時のポイントが大量にあるので、GoPro Fusionを発注してみた

アクションカムはソニーを使ってきたので、GoPro は使ったことがない。しかし、GoPro HERO6の手ブレ補正の評価がかなり高く、使ってみたいとは思ってはいたところ。

ソニーと機能が被るHERO6ではなく、360度カメラにしてみた。

360度カメラは、
THETA Sを持っていて、正直利用頻度は、めちゃくちゃ低い。
飲み会とかパーティがほとんど。年数回。

360度カメラって凄そうで自由度高そうだけど、実際に使ってみて、人間って前向いて生きている生き物なので、360度が生きる場面は少ない、ってことがわかった。

しかし、最近の360度カメラは、360度動画ではなく、後から自由にアングルを変えられる2Dカメラとしても、使われ始めている。
これには可能性を感じる。

アクションカムは、ブレ補正は良くて、画質もいいが、画角固定で、長時間撮影しても、面白いところがうまく写らなかったり、端的に言えば、飽きる。

一方で、THETA Sを自転車にマウントして走ったこともあるけど、ブレがひどいし、2Dにしても解像度が粗すぎて、見る気が起きない。

その点、Fusionは、GoPro を前後に2つ貼り合わせたような物なので、アクションカムと360度の特徴を持っている。

ブレは少なく、画質はそこそこ良く、後からアングルを変えられる、2Dカメラ、ということになる。
さらに、前後映像の貼り合わせ品質は、かなり高そう。

もう一つ注目しているのは、タイムラプス撮影。

ロードバイクの車載動画だと、動きは少ないので、タイムラプスにしたいのだけど、ソニーのアクションカムは、後からタイムラプス処理なので、あまり気軽に使えない。
GoProは撮影時からなので、その辺は良さそう。

防水というのも、いいかも。それほど水遊びをするわけではないけど、海なんかにも行く機会はあるだろうし。

バッテリーの持ちは、だいたい1時間ぐらいらしい。
今回、32GBのSDカード2枚も注文したが、最高画質で撮れる時間も同じぐらいらしい。
USB給電はできそうな気がするが、1時間撮りきったら、ストレージもバッテリーもお終い、という使い方かな。

今見えている欠点は、撮影から編集までの間の取り込み、画像処理が、かなり時間がかかるという話し。

後は、サイズがかなりでかい。メモリーカードスロット2枚を使うところからも、内部的には、本当に、GoPro 2台を前後に貼り合わせたんだろうな、と推察でき、その分でかい。
ヘルメットの上にマウントしたりすると、首が重そう。


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