G4 GS

G4 GSをFPVマウントしてみる - マンフロットナノクランプ


自分が最初に買ったジンバルは、G4 GSだったが、ロードバイクの車載にしようとしていた。

結局、車載して、振動にモーターが耐えきれず故障してしまったわけだが、どうやって車載しようとしていたか。
バイクに三脚マウントをつけて、三脚に取り付けるためのクランプをつけ、ジンバルを挟む。
でも、このようにロードバイクに直接ジンバルを取り付けると、モーターを痛めてしまい、無理だったことは学習した。

バイクにマウントするのは無理でも、このクランプをつければ、バックパックのストラップに付けられれば、一人称視点の撮影には使えるかも、とクランプを注文してみた。

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注文したのは、
マンフロットのナノクランプ
実は、去年、値段も変わらないスーパークランプという方を買ったのだが、サイズも重量も3倍以上ありそうなのが届いた。失敗。

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今回も、大きさがイマイチわからなかったが、届いたものは想像通りで、ホッとした。

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三脚ネジの穴があるので、ここにPeakDesignのプレートを取り付け、

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レバーを回すと、クランプが開閉するので、これにジンバルの柄を挟む。

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写真では、操作ボタンとの干渉を避けて、柄の下の方に付けているが、上の方に付けた方が重量バランスはいい。

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これをCaptureにセットし、アクションカムとジンバルの電源を入れると、完成。



試してみると、具合はめちゃくちゃいい、と思う。

思ったよりも邪魔にならないし、HDR-AS300の空間光学ブレ補正との合わせ技で、画像の安定性もある。ロードバイク本体にマウントすると、バイクの傾きを拾ってしまう。
カーブなどなら、まだ臨場感がある感じでいいが、ダンシングなど、左右にバイクを振るとそのまま画像に現れて、ずっとみていると気持ち悪くなる。これは、空間光学ブレ補正でも吸収できない

その点、ジンバルは回転方向を吸収してくれる。
カメラの平行移動や、微妙な振動は、空間光学ブレ補正の方が吸収、と役割分担ができているっぽい。

G4 GSはバッテリーも結構持つので、2セットあれば、100kmぐらいは持つかも。



Manfrotto ナノクランプ 386B-1
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Feiyu G4 GSを修理に出した

iPhoneでは、気に入った動画が撮れることがわかったSmooth-Q 。

Smooth-Qは基本的にはスマホ用のジンバルだが、ソニーのアクションカムとの組み合わせも色々試してみた。
うまくマウントできれば、効果はかなり高いものの、安定的にマウントする方法を色々試行錯誤してみたが、結構大変。これは常用するのは難しい、という結論に達した。

結局、アクションカムでジンバルを使いたいなら、専用品を用意した方がいい、ということで、ソニー
アクションカム用のジンバルであるFEIYU G4 GSを修理に出すことにした。

それが返ってきた。

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Smooth-Qに比べて、G4 GSのいいところは、小さくて、軽い。

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シューティンググリップのライブビューリモコンマウントも、内側のゴムを外せば、なんとかつけることができた。

AS300だとビビり音が出るかも、とあったが、確かに角度によっては出る。
ただ輪ゴムを巻いて密着させれば回避もできる。

軽量安定撮影システムとして、なんかの時に使いたい。(用途が決まっていない)



Feiyu G4 GS ソニーアクションカム用 3軸ハンドヘルドスタビライザー SOYN AS100V/AS200Vに適用
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Feiyu G4 GSにはワイアレスリモコン不可だった

買ってはみたものの、未だ用途が確定していないブラシレスジンバルのG4 GS。
上位機種にあって、G4 GSにないのはジョイスティックでの自由な撮影方向決め。

以前は、ワイアードリモコンを使っていたみたいだけど、最近は、ワイアレスタイプのリモコンがあるみたい。

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早速注文してみたら、送信機がG4 GSのミニUSBポートに刺さらない。よく見ると送信機のコネクタはマイクロUSBになっている。

どうもリモコンには、マイクロUSBとミニUSBの2つのタイプがあって、それ以外の外見はほとんど同じ。これを間違えずに注文しないといけなかったみたい。

仕方ないので、返品し、ミニUSBタイプを注文し直した。

最初の注文時は、Amazonに在庫があったため、早く到着したのだが、2回目は、海外発送っぽい。

何日か経って、ミニUSBタイプが到着。今度はちゃんと装着できる。

リモコンには、ジョイスティックと、機能ボタンがある。
機能ボタンは、本体に付いているボタンと同じ動作をする。

問題はジョイスティック。まったく反応しない。

結論から言えば、ワイアレスリモコン自体が、G4GSに対応していないようだ。
箱にも確かに、G4 GSという記述はない。

メーカーサイトには、ジンバルとリモコンのセット販売もあるのだけど、G4 GSには、ワイアードリモコンのセットになっている。

対応機種ぐらい、サイトに書いておいてくれれば、いいんだけど。

http://www.feiyu-tech.com/products/29/

と思っていたら、書いてあったか。G4シリーズのなかで、G4 GSだけが対応していないっぽい。気づかない自分が悪いんだろうか。

ここには、G4 GS対応、とタイトルには、書いてあった。

使えないのは仕方ががない、今回は、マーケットプレイスの扱いで返品は面倒臭そうなので、
ワイアードリモコンを追加注文することにした。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル
Feiyu Tech G4 3シャフトユニバーサルハンドヘルド用ワイヤードリモコン

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ロードバイクにブラシレスジンバルを載せてみた - Feiyu G4 G3

自分のアクションカムの用途の一つは、ロードバイクの車載動画だが、G4 GSをマウントしてみたらどうなるかやってみた。

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固定方法は、マジックテープ付きのゴムバンドで、ステムにグルグル巻きにしただけ。

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スレズリ防止に、ズレ防止マットを小さく切って巻いてある。



やってみた結果は、動画を見てもらえればわかるけど、

細かい振動は吸収できない
段差越えなどの急激な段差も吸収できない
振動がきつすぎると、動作しなくなる

という結果。

もともと車体に固定しているので、ブレが大きいわけではないし、多分、普通にマウントしたのと余り変わらないのではないか。

手持ちで撮ると、スムーズだとは思うけど、ロードバイクで一人で走っている時に、手持ちで撮ることあるかな?
景色すごくいいところ?

というわけで、別の使用シーンを考えるとするか。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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アクションカム用3軸ジンバルを買ってみた - Feiyu G4 GS

動画を撮る時に、移動してもブレのない映像を撮りたい、と思うものの、ちょっと前までは実際に実現するのは難しかった。
重りを使ったスタイビライザーは割とよくあったが、手頃な価格のものは、セッティングが難しいわりには、効果は今ひとつ。

だけど、最近よく聞くのが、ブラシレスモーターを使った、3軸ジンバルというスタビライザー。

ブラシレスモーターというのは、電子回路でモーターを回転させていて、回転の安定性が高い、速度制御範囲が広い、トルクがフラット、ハイパワーというメリットがあるモーターらしい。

ジンバルというのは、吊枠を使った回転台のことを言うらしい。ドローンなんかに、よく付いている。

安価なものでは、GoPro用や、スマホ用は出ていたが、自分も持っているソニーのアクションカム対応版が2万円ちょっとで出ていたので、試しに買ってみた

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買ったのは、中国の
Feiyu TechというメーカーのG4 GSというタイプ

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自撮り棒みたいな本体と、充電池2セット、充電器、ミニUSBケーブル、USBアダプタが付属。

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アクションカムを取り付けてみた。
電池は、柄の下の方に直列で内蔵する。柄は上と下で回して分割できる。どっちかだけでいい気がするけど、なんで2つ分けられるのだろう?

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薄い板の両端を長いネジで締めて固定している。

Macではセッティングやファームウェアのアップデートができないけど、何もセッティングしなくても、特に問題なく、安定した画像が撮れている。

手に持つと意外とずっしりしている。モーターが3つも入っているので、仕方がない。

白いボタンを手前になるように持つと、上下左右に捻ってみても、カメラは水平を保つように調整される。
パンをするように横方向の動きは、遅れて追随する形。

これは、4つあるモードのうち、横方向は生かしたモード。
他にも上下の動きを生かしたモード、全部ロックしたモード、上下反転モードがある。

通常は、デフォルトのモードでいい気がする。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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