Mavic miniが出た



DJIのドローンMavicシリーズの最小モデルの
Mavic miniが発表された。
最近、DJIはカメラが充実していたので、ドローンメーカーだったことをすっかり忘れていた。油断した。

DJIからのメールで、その時、日本が驚く、とあったので、もしやと思ったが、航空法規制に合わせて、200gを切ってきた。これはすごい。

おもちゃドローンは、Telloなどがあるが、値段もふくめてもっと本格的で、2.7k撮影、GPS対応、三軸ジンバル、18分の飛行時間、折り畳みボディなど、確かにMavicシリーズであるのは、間違いない。

最初に買ったSparkと比較して、もう少しスペックをみると、

  • 速度は、Sparkの半分
  • 動画のセンサーは同じ大きさ
  • 撮影可能な動画サイズは大きい
  • 検知は下のみで同じ
  • 伝送距離は、2000m vs 500m

というわけで、非力ではあるけど、実用十分な空撮はできそう。

今持っている、Mavic Airは大変気に入っているが、航空法の規制対象なので、近所で飛ばせるところはほとんどない。
遠出をするか、旅行先で飛ばすか。数えてみたら、購入後の飛行回数は7回しかない。
いい絵が撮れるんだけどね。

miniの場合は、人がいなければ、建物などから離れれば、安全が確保できれば、どこでも飛ばせる。飛ばす機会は、増えるかも。

ロードバイクで、行った先で空撮したい、と思っていて、重さと、飛ばせる場所なのか、が気になって、なかなか回数が増えない。
miniなら、もっとカジュアルに、「ライドで空撮」ができそうな。

価格はフライモアコンボで、6万円。安い。
20%オフのキャンペーンなどを使えば、4.5万。
Airを手放して買おうかと思ったが、お釣りが来るどころか、2セット買ってもお釣りがくる。
買い足しなのかなー。



【国内正規品】DJI Mavic Mini コンボ

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AirPods Proを実戦投入する




届いたばかりのAirPods Proだが、早速、メイン用途である通勤時に使ってみた。

ノイズキャンセル機能は、電車の通り過ぎるゴーという音など、特に低い音を消すようで、耳の負担感が少ない。
逆にアナウンスはあまり消せてない。アナウンスを聞きたい時は、外音取り込みにすればいいので、消してくれた方がいい気もするが、安全上のためなんだろうか。
ソニーとそう変わらない感じか、ちょっと弱いぐらい。まぁでも、まったく実用上は問題ない。

少し気になるのは、ノイキャンが効いていると、耳抜きがしたくなる。気圧が詰まった感じがする。実際に気圧がコントロールできるわけではないだろうから、出ているアンチノイズがそういう気になる、ってことではないかと思うが。
当然、耳抜きをしても症状は改善しない。
ただ、集中していると気にならなくなるので、そこまで大きな問題ではない。

音切れは、今のところ、全く気配もなく、安定している。これが非常に快適。
これまで使ってきた完全ワイヤレスイヤフォンは、一度切れると、ケースに戻さないと、再接続できないものばかりで、状況によっては、カバンからケースを取り出すのが難しいことが多い。
そうなると、片方音の出ていない音楽を聴き続ける、という滑稽なことが、割と発生していた。
通勤の往復でも一度も切れなかったので、やっぱりここはAppleが強かった。

装着感、というか、落ちにくさは、これまでのカナル型をかなり上回っている。
AVIOTのは、耳の穴にイヤピースの摩擦だけで止まっているだけなので、ちょっと手が当たっただけで、ポロリと落ちるということがなんどかあった。これはソニーも同様。
AirPods Proは、穴に挿すのではなく、耳の出っ張りに引っ掛けるのと、重量バランスで、かなり落ちにくく、通勤で使うには、安心感がある。
これ結局、AirPods Proはいわゆるカナル型ではなく、AirPodsと同じでタイプで、耳の穴の前に出音部が置かれて、少し刺さっているぐらい、ということっぽい。

とにかく、通勤では、超快適。

他の場面では、オフィスで集中して作業したい時に、イヤフォンをすることがある。バッテリー容量の減ったソニーの出番だったが、1時間ぐらいで、リチャージのアナウンスが出て、終了してしまう。
流石に、新品ということで、AirPods Proは、長時間使っても、十分時間が持つし、疲れることもなかった。ここでも合格。

食事時にイヤフォンをするのは、行儀が悪い行為ではあるが、一人で動画でも見ながら食べる、という場面も存在する。
カナル型は、耳の中が密閉されるので、自分の歯が当たる音が、大きくなってしまう、という問題があった。一方、AirPodsはそれはないものの、うるさい環境では、音が聞こえず、ボリュームを上げないといけなかった。
AirPods Proの場合は密閉していないみたいで、特段、歯の音が増幅されず、ノイズキャンセルで環境音も消してくれるので、いい塩梅。

AirPodsとの比較でいえば、自分のAirPodsのメイン用途は、実は寝る時。
運動時にもつけるが、頻度はそれほど多くないので、寝るときの使用が多い。
寝る時イヤフォンの大事なところは、小ささ。

寝返りを打っても大丈夫なぐらいの小ささだといいが、AirPods Proは大きくなった気がするので、どうかなと思っていた。
まだ一晩だけだが、耳から出ている部分が多いわけではないので、結構大丈夫だった。
これが大丈夫なら、ノーマルのAirPodsの方は、家族に譲ることができそう。

あと特殊用途で、安全を確保しつつ、外音取り込みを自転車でも使ってみた。
ソニーの時は、風切り音で、まったく使えなかったが、AirPods Proは若干違和感はあるものの、実用上問題ないぐらい、周囲の音は聞こえた。まぁこれもAirPods同等というところだろう。

まだ1日しか経っていないが、色々な生活シーンで使ってみても、AirPodsは万能感がある。
実際に、今まで、AVIOT、ソニー、AirPodsの3つの完全ワイヤレスイヤフォンを毎日持ち歩いていたが、これからはAirPods Pro一つでよくなる。

新製品は楽しみではあるが、選ぶのも疲れてくるのもあるので、もうこれ以上の選択肢を探さなくてよい、とホッとした気もする。

問題があるとすれば価格か。
どうせバッテリー寿命は2年ぐらいだと思うので、3万円を24ヶ月で割ると、月1250円。安いイヤフォンなら、毎月買える。
安くはないが、通勤を快適に続けるには、必要経費として納得できる範囲かな。


Apple AirPods Pro

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AirPods Proが到着

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発売日にきちんと
AirPods Proが到着した。

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ケースが横長になった。ワイアレス充電に対応している。

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独特な形だが、取り出しやすく、左右も間違えにくい。

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耳につけてみると、ソニーのWF-1000Xと全然かけ方が違った。カナル型だとイヤピースを耳に突っ込んで、保持する感じだが、AirPodsは違った。
どちらかと言うと、AirPodsの方に似ていて、耳の中に置く、もしくはひっかける感じ。イヤピースはあるが、当てる感じで突っ込む感じではない。

セットアップは、AirPodsと同様に簡単。

まずは音質は、AirPodsとは違って、フラットな好みの音。

ノイズキャンセル系は、オン、オフ、外音取り込みを切り替えられる。
切り替えは、AirPods Pro単体でもできる。感圧センサーがあって、長押しならぬ、長つまみで、切り換え。切り替える内容も、オンと外音取り込みだけの切り替えとかも選択可能。

ノイズキャンセルは、結構強力で、テレビの声とかをかなり消せる。
外音取り込みは、かなり自然で、普通のAirPodsをつけている感じ。

第一印象は、めちゃくちゃいい。完全ワイヤレスの決定版。
あとは、音切れに強いことを確認したいところ。


Apple AirPods Pro

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AirPods Proを注文



噂をされていた、AirPods2が、AirPods Proとして発売された。

AirPodsは、音楽専用機器というよりも、環境音を妨げず、音を足していく、常時モバイルサウンドデバイスっぽい、Apple Watchのサウンド版的存在だった。
新型は、カナル型という噂だったので、外の音は取り入れない、つまり、AirPodsを置き換える2ではなく、併売、上位モデルの Proだろうと思った。これは的中した。

そんな中、今、使っているAviot のカナル型完全ワイヤレスイヤフォンTE-D01bが、行方不明になってしまった。
ある程度、満足していたので、AirPods Proは、様子見のつもりだったが、手元にないと、購入を検討せざるを得ない。
結局、TE-D01bはソファの隙間から発掘されたのだが、見あたらない間、有線を使ったり、AirPodsを使ったり、SONYを使ったりしてみて、再度、自分に必要なイヤフォンを考えたところ、AirPods Proしかないかも、と思ってしまった。

まず、以前にも書いたが、メインの用途である電車通勤時の過酷な電波環境では、Apple純正のイャフォンしか、当てにならない。
Aviot TE-D01bも最新の通信方式で、ソニーのWF-1000Xに比べると、確かに途切れにくくなったが、それでも毎日1、2回、片耳が聞こえなくなる。
AirPodsは、東京の満員電車でも、さすがに途切れない。ハード、ソフト一体で、作り込まないと、ダメなんだろうと。

しかし、AirPodsは、遮音性がなさ過ぎて、通勤に期待する用途を満たさない。
PowerBeatsProも、エクササイズ用途らしく、遮音性は高くないとか。

となれば、完全ワイアレスで、期待できるのはAirPods Pro。

発表された途端に、よくスペックも見ずにとにかく注文。
後から、スペックを見ると、ノイズキャンセンリング搭載で、外音取り込みもできるらしい。

環境音を聞きたい用途ではAirPodsも必要なので、併用になるかな、と思っていたが、外音取り込みができるなら、一本化できるかもしれない。


Apple AirPods Pro



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Bluetooth接続せずにiMacでPS4をプレイする

MacOSがCatalinaにアップデートされて、MacOSで、PS4のコントローラーDUAL SHOCK4が使えるようになった。

以前から、リモートプレイアプリと、
DUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプターを使えば遊べたわけだが、Catalinaから、このアダプターがなくても、標準のBluetooth接続で、ペアリングできるようになった。

今、PS4では、モンハンワールドアイスボーンをプレイしているが、テレビでプレイする以外にiMacの27インチモニタでもプレイできるようになった。

互換性はバッチリで、タッチパッドも、モーションセンサーも、振動機能も使える。
サウンド周りであれば、マイクも、コントローラーのイヤフォンジャックも使える。

ただ、我が家のようにDUALSHOCK4が一台しかない場合、ちょっと面倒がある。

コントローラーのペアリング先は、一つしか選べないので、テレビとMacで交互に遊ぶ場合は、Bluetoothのペアリングをやり直さないといけないこと。

iMacでPS4のリモートプレイが結構使えるので、家族がテレビを使いたい時にiMacでプレイするようにしたら、だんだんこのペアリング変更が面倒になってきたので、専用のDUALSHOCK4を買おうかと考え始めるぐらい。

だが、この接続をBluetoothではなく、有線接続にすることで、簡単に遊ぶことができる。

手順としては、

DUALSHOCK4のBluetoothのペアリングは、予めPS4とだけしておく。
普通に、DUALSHOCK4のPSボタンで、PS4を起動する。
Macで、PS4のリモートアプリを起動する。
MacとDUALSHOCK4を普通のマイクロUSBケーブルでUSB接続する。
リモートプレイを始めると、あとは、PS4と同じように遊べる。
遊び終わったら、スタンバイ状態などにし、次にPS4で遊ぶ時は、普通にPSボタンでワイアレスに起動できる。

この方法であれば、Mac側でペアリング操作をしないので、ケーブルを繋ぐだけでいい。

仕様的には、予めPS4を起動していなくても、リモートアプリ側から起動できるようだけど、うちの環境的には、なぜかできないので、予めPS4を起動しておく必要がある。

当然、ワイアレスではない、というのはデメリットになるが、iMacの27インチの画面では、画面からそれほど離れないので、ワイアレスでないといけない必然性は低い。

コントローラーが有線接続になることで、MacでAirPodsを接続している場合は、音切れがしにくくなる、という利点もある。
もちろん、遅延があるので、タイミングのシビアなゲームには使えない。

一台のDUALSHOCK4で、テレビとMacを行ったりきたりする場合には、有線接続、という選択肢も覚えておくといいかもしれない。



ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4) ジェット・ブラック(CUH-ZCT2J)

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Body Cardioの体脂肪率が変かも

時期にもよるが、この1年ぐらいはできるだけ毎日体重計に乗るようにしている。
自分用の体重計は、
WITHINGSのBody Cardio。乗るだけで、Wi-Fi経由でアプリに体重が記録される。

使い勝手は悪くはないが、気になっていたのは、体脂肪率。
結構頑張って、体重が落ちても、体脂肪率が高いまま。
まぁ、でも隠れ肥満なのかな、と思って、ずっと使ってきた。

この間、職場の健康診断で、体脂肪を測ったら、Body Cardioよりも、5%ぐらい低い。
5%低いと、肥満という判定が、健康、という領域に入る。

やっぱ変なのか、と
調べてみると、犯人はBody Cardioにあるジャパニーズモード、という奴らしい。

自分もジャパニーズなので、オンにするものだと思っていたが、これをオフにすると、健康診断で測った値にかなり近くなる。

ジャパニーズモードについては、どこにも、何にも説明がないのだが、これが問題だった見たい。

設定一つをオフにするだけで、(体重の面では)いきなり健康になってしまったが、いいのだろうか。


Withings スマート体重計 Body Cardio ホワイト Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】
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VOLT400の充電ができなくなったので充電器購入

ロードバイク用のライトは、CATEYEのVOLT400を利用している。
基本的には、夜は走らないので、万が一という範囲では問題ない明るさ。
最近は、日中も点灯するようにしているので、点滅モードがあるのも気に入っている。

唯一の不満があるとすれば、充電のしにくさ。
一応、充電ポートがあってゴムキャップがされているのだが、これがなかなか挿し難い。
ポートはマイクロUSBなので、上下方向もわかりにくい。

それでも、毎回ライドのごとに充電していたのだが、ツールド東北から帰ってきて、充電しようと思うと、充電がされない。
ライト自体が壊れたのかと思いきや、点灯はする。

充電機構が壊れたっぽい。

ちょうど保証が切れたところなので、修理に出すか、買い換えるか。
でも、結構な値段がするんだよな。

と考えて、メーカーのサイトを見ていると、バッテリーだけを取り外して充電できることに気づいた。そのための充電器が別売りされている。(CRA-001)

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本体ごと買い換えるよりも、ちょっと充電が面倒ではあるが、
充電器だけ購入すれば、まだまだ使える、ということで、購入してみた

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充電器本体と、マイクロUSBが付属。
ライトと同様に、ネジ式でバッテリーを取り付ける。若干面倒だけど、しっかり取り付けはできる。

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パッケージに記載はないが、VOLT400でも使える。
一応、急速充電ができるらしい。
メーカーサイトを今見たら、上位機種は急速充電回路が組み込まれているが、VOLT400は6時間、この充電器だと3-5時間らしい。

まぁ、いつもはライドから帰ってきたら、充電してそのまま一晩放置なので、そんなに気にしたことはないけど。

とにかく充電できるようになったのはよかった。


キャットアイ(CAT EYE) 急速充電クレードル CRA-001 5342720

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OSMO POCKETを修理に出す

夏の旅行で調子が悪くなったOSMO POCKET。

旅行の時は、起動しなくなったのだが、その後、復活して、録画などは通常できるようになった。

しかし、ツールド東北から帰ってみると、アクセサリー端子に何を繋いでも反応せず、ホイールコントローラーなどが使えなくなっていることが判明。

今の自分の使い方だと、USB-Cポートさえ生きていればなんとかなるのだが、保証期間中でもあるので、ダメ元で、DJIに修理で送ってみた。

修理受付はウェブからで、着払いで送って、有償修理なら、まとめて送料も請求される、という仕組み。合理的。

2-3日でメールが来て、運よくもコアボードの問題で無償修理とのこと。有償なら、2万円弱ぐらいだったよう。

そして、ちょうど一週間ぐらいで戻ってきた。

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開けてみると、キズもないし、アクティベーションもされてないし、どう見ても新品。交換になったみたい。
まぁ、部品交換するのは難しそうだもんな。

これからは、もう少し大事に使わないとな。


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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ツールド東北2019気仙沼ワンウェイフォンドに参加してきた

毎年参加している、東北復興のライドイベント、ツールド東北。
今年も無事に抽選に当選したので、去年と同じ、気仙沼ワンウェイフォンド100kmに参加してきた。

去年の夏は酷暑だったのもあって、あまりトレーニングをせずに参加したら、まったく不甲斐ない走りだった。

去年のブログを見ると、

「何年もロードバイクをやってるのに、後退するのは、あまり面白くない。当面は100kmもしくは気仙沼フォンドを余裕を持って走れる、タイムも30分ぐらい縮めるということを目標にしたい。」

と書いていたぐらい。

あまりの不出来に、情けなくなったので、自転車歴6年目にして、色んなことにチャレンジしてみた。
この1年を振り返ると、


スマートトレーナーの導入、Zwiftの契約、Stravaのオプション購入

まずやったのが、練習環境の整備ということで、室内トレーニングを持続できるように、Zwiftをできるように、スマートトレーナーを導入。Stravaも数値の振り返りができるオプションを契約。
Zwiftは、最低週に1度は乗るようになり、練習量は少し増えた。これは今でも継続。


ケーブルアジャスタの取り付け
サドルを上げる、ペダリングスキルの練習

フロントディレイラーにアジャスタを取り付けていなかったことで、フロントのシフトチェンジが大変になっていたので、面倒だけど、ケーブルを外して、取り付け。かなりシフトが快適になった。

練習面では、竹谷氏の本を読んで、まずはフィッティングをみなおした。サドルをあげることで、よりきちんとペダリングができるよう修正。
ペダリングそのものも、チェーンを引く感覚をつける、12-3時で踏む、10時ぐらいからお尻の筋肉で脚を上げることで、踏める準備をする、ということを練習した。


乗り方、筋肉の使い方の修正、パワーメーター の導入、パワートレーニングに挑戦、Golden Cheaterの導入、ハンドルを下げる

ペダリングの修正ができてきたことで、今まで、前腿しか使っていなかったのを後ろ腿や、尻の筋肉を使うようになってきた。使う筋肉が増えたので、多少疲れにくくなった。
ここで、スマートトレーナーに付属しているパワー表示がわかるようになってきたので、実走にもパワーがわかるよう、過剰なパワーを使いすぎないよう、パワーメーター を導入。同時にパワートレーニングバイブルも読み、FTPなどの考え方がわかるようになってきた。
また、空気抵抗を減らすことが重要ということがわかり、ハンドルを下げ、そのために体幹のトレーニングもした。


ロングライドの練習と共に、六甲山ヒルクライムにもチャレンジ。

自分なりには、一年間、色々やって迎えたツールド東北2019。



結果としては、去年ほぼ同じコースを5時間30分で走ったが、今年は4時間20分。70分の短縮となった。

最後は、ヘロヘロだったので、去年から成長ないかな、と思ったが、記録を見る限りは、それなり進歩をしていたみたいで、自分でもちょっとびっくり。

平均時速は23km/hぐらい。普段の3時間ぐらいライドの平均とそんなに変わらない。このペースで4時間半ぐらい走ったわけなので、それはヘロヘロになるなぁ、と。

走行中は、去年は、かなり登りに苦しめられた感があったが、今年は、下りのスピードを生かして、途中までは楽に登る、ということを実践したので、そこまで大変な登りはなかったかな。ダンシングも一切せず、全てシッティングで済ませた。

自分的には、かなり満足。

唯一、左の膝が痛くなって、ラストの北上川は辛かった。

以前から左膝が弱いと思っていたが、後で色々触って分かったのは、膝が痛いのではなく、膝につながる外側の腱的な部分が痛いみたい。負荷に耐えられないのだとは思うのだけど、今まで膝が痛いと思っていた自分の感覚がいかに当てにならないか、というのを思いしっった。
腱が痛い時は、インドメタシンとかが効くし、途中のエイドでスプレーをかけるなどの選択肢もあったので、あんなに痛い思い我慢して走らなくてもよかったかも。

復興の様子は、特に気仙沼付近は、新しい道がいくつもできていて、キレイになってきた。
ただ、やはり更地、盛り土、重機、路肩の砂利、というのものまだまだたくさんあり、ツールド東北ならでは。

参加人数自体は、過去最高らしいが、日程が分散したこともあるのか、人気は少し少なく感じたかも。

カメラ周りは、メインカメラにチェストマウントしたOSMO POCKET+充電バッテリー、サブカメラに、Insta360EVOをフロントマウント、後方カメラに、DCR-AS300をクイックリリースマウントの3台体制。一応、バックパックにGoProも入れておいたが、出番はなし。

撮影結果では、OSMO POCKETが安定して、いい映像を残してくれた。ちょっと角度が悪かったところもあるので、エイドステーションごとに、電源を入れ直して、画角をリセットした方がよかった。
電池は、10000mAhの外部電源を2/3ぐらい使用。

Insta360EVOは、安定していたように思ったが、4つの撮影ファイルのうち、2つが不完全な状態で、使えなかった。メインがきちんと撮れていてよかった。

メインとサブは両方、ハイパーラプス/タイムラプス撮影。

久しぶりのAS300は、安定のでき。途中バッテリー切れに気づかず、撮れていないところもあったが、映像、音声もかなり優秀。途中から、ミニ液晶でモニタリングできるようにしたが、バッテリー切れにも気付くので、最初からそうしておけばよかった。

結果として、去年の散々だったGoPro+G6の結果とは違い、OSMO POCKETがよかった。さすが自分の選ぶ最強のロードバイク車載カメラ。

バッテリー周りでは、車体マウントしたInsta360EVOには、同じくcheero Power Plus 3を車体マウントして、給電。
OSMO POCKETは、サイクルジャージの背中ポケットに、Power Plus 5を入れておいて、Type-Cケーブルで給電。
AS300は、バッテリー交換で対応。車体にマウントしていても、バッテリーが交換しやすいのは利点。

さて、去年のリベンジも果たせたが、かといって、170km走れる気はまったくしない。

もし来年参加するとしたら、家族と一緒に65kmとかにチャレンジしようかな、とかは思っている。
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