April 2009

XsoundsがようやくLeopardに対応

Finderでの動作に効果音をつけるXsoundsが、ようやくLeopardに対応した。





http://www.unsanity.com/haxies/xounds

もう長い間使えなかったので、存在を忘れてしまっていたぐらい。

操作に対して、音声のフィードバックがあるのはいい。
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Final Cut Expressに大分慣れた

2本目のビデオ編集を頼まれていたがひととおり終わった。

今回もFinal Cut Expressで行ったが、試行錯誤は減って、相当効率よくできたのではないかな。

次は、少し時間が空くので忘れないように、手順をまとめておく。

■取り込み
1.iMovieで録画済み素材をバックアップする
2.iMovieに読み込む。手ブレ補正をかけておく。
3.手ブレ補正済みのカットを書き出す

■編集
4.Final Cutに素材を登録する。iMovieイベントのファイルそのままでいい。
5.シーンの分だけシーケンスを作成する。
6.シーケンスにベースのカットを並べていく
7.副カメラのカットを並べる。音声の波形を使えば一発で並べられる。
8.不要な部分をカット編集で切っていく。
9.シーンのシーケンスを並べて、全体を構成する。
10.音声にノーマライズゲインをかけて、ボリュームを調整する。極端に音が大きい所では、その前後にカミソリを入れてから、ノーマライズゲインをかける。
11.トランジションを設定する。
12.LiveTypeで、テロップを作成する。動かないでいいものは、フレーム書き出ししたものを使う。
13.チャプターマーカーを打つ。チャプター名は、iDVDには反映されないので、最初にテキストファイルで作っておいてコピペする。
14.QuickTime保存で、チャプターマーカー付きで保存する。レンダリングする所があるので、参照形式でも実時間ぐらいかかる。

■オーサリング-SD
15.iDVDを立ち上げて、ムービーを追加で、ムービーを登録する。
16.プロジェクト情報で、長さに応じて、設定を調整する。処理速度優先の方が高画質。
17.チャプター名を入れておく。

■オーサリング-HD
18.QuickTimeムービー形式でh.264で書き出す。
19.Toastで設定する。
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フリック入力を練習中

iPhoneを買ってから、ほとんどQWERTY入力を使ってきたが、今はちょっとフリックを練習中。

ここ最近の2~3エントリは、フリックを使って入力している。

QWERTY入力自体は、小学6年生の頃からやっているが、iPhoneの新しい入力方式も相当速く入力できる人が出てきているみたいなので、頭の体操的に、少したしなんでみようかと。

ポイントは時計回りに、上が「う」の段と覚えるといいらしい。

タイピング~だと、まだQWERTYの3分の1ぐらいの速度しか出ていない。
ただミスタイプは少ないかな。

あと片手入力がやり易いか。
ただ右手の時はいいけど、左の時は気をつけないと、モード切り替えボタンを押してしまう。

難儀してるのは、拗音の入力。
ローマ字入力だと、「きゃ」は一つの語を頭の中でイメージするが、フリックだと「き」と「や」は2語と思わないといけない。

まあでもだんだん慣れてはきたかな。




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ETC割引とか

この土日は天気もいい、ということで、家族でマザー牧場に行ってきた

横浜の我が家からだと、アクアラインを使うと早いのだけど、これが例のETC割引で片道1000円で行ける。
しかも、館山道の君津PAでスマートインターチェンジ というのができていて、マザー牧場の10分ぐらいのところまで、高速で行ける。
さらにこれもETC割引で400円。

そしてマザー牧場の入場料もJAFの会員は、この日半額。子供料金より犬の料金の方が高かった。

といっても、食事代まで入れると、なんだかんだいって、1万円弱はかかっているけど。

まあ菜の花が綺麗だったし、子供もよろこんでいたので、よかったかな。
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iPhone for everybodyに加入

会社の帰りにソフトバンクショップに寄って、iPhone for evrybodyキャンペーンに申し込んだ。

締め日が月末なので、5月からの適用らしい。

夫婦二人分なので、毎月3000円ぐらいのお得になる予定。

内訳は
ホワイトプラン 980円
S!ベーシック 315円
パケット定額フル 5985円

月月割 -1920円
キャンペーン -1575円

合計 3785円/月

こんな感じ。



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500GBハードディスク追加購入

Final Cut Expressでビデオを編集していたら、500GBの外付けハードディスクの空き容量が尽きてしまった。

最初はやりくりして空き容量を増やそうかと思ったが、TG1のHD動画ファイルだけでも、100GBぐらいになってたので、増設も考えることにした。

ネットで買ってもよかったのだが、会社の帰りに、ビックカメラに寄ってみたら、前に買った日立IBMのDeskstarの500GB (HDP725050GLA360)が5000円を切っていたので、追加購入。その場で、iPhoneを使って価格.comで最安値 をチェックしたけど、ネットで買うより安かった。



一緒に玄人志向のケーブルタイプのUSBアダプタ(KRHC-SATAIDE )も貯まっていたポイントで購入。
いくつか種類があったが、シリアルATAとIDEを同時使用ができるようなので、これにした。

帰ってAirMac Extremeと繋げてみたが特に問題なし。
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Final Cut Expressいいねぇ

頼まれていたビデオ編集も、この土日で一つ目はほぼ終了。
今回のビデオ編集は、Final Cut Expressでほとんど行ったが、改めて便利であることを実感。

iMovie '08/'09と大きく違う点は何かを考えたのだが、多分、iMovieのタイムラインが特殊過ぎてなかなか慣れない、ということかと。

新しいiMovieのタイムラインが画面の端まで来ると、折り返して下に続く、というのは、もの凄く斬新。
多分、タイムライン上で細かく作業することは優先しない、と決めているので、思い切ったインターフェースを採用したのだろう。

一方、Final Cutの方は、昔ながらの右方向に長いタイムライン。8mmフィルムから映像編集を始めた自分にも馴染みが深い。

古いiMovieと比較すると、一番の利点は、やはりマルチトラックであるということ。

マルチカム目的でなくとも、仮置きできるトラックがあると、作業がはかどる。

それとレンダリングを待つ時間が圧倒的に少ないと思う。

フェードインや、ディゾルブ程度のちょっとしたエフェクト程度ではレンダリング待ちが発生しないので、どんどん作業が進められる。

付属しているテロップ作成ソフトLiveTypeも便利。
簡単にかっこいいテキストアニメーションが作成できるし、カラオケみたいに下に歌詞表示するのも少ない作業でできた。

最初は、どういう作業の流れになるのか想像付かなかったが、テンプレートのアニメーションとpdfマニュアルを数ページみたら、だいたい分かった。
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TG1の後継機登場 - HDR-TG5V

愛用中のソニーの小型ハイビジョンカメラのHDR-TG1に、後継機HDR-TG5Vが発表 された。

ざっと見たところ、基本性能は大きく違いがなく、
・メモリ内蔵
・GPS搭載
・低ノイズ
・スマイルシャッター
などの付加的なアップデートみたい。

ほんのひと周り小さくなったみたいだが、若干曲線のアールがキツくなったように感じる。
TG1との方が好みかな。

いいな、と思ったのは、ワイコンが付けられるようなったこと。広角側の狭さは、TG1最大の弱点だったので、これは素直にうらやましい。
サードパーティのワイコンもあるが、安いワイコンは目に見えて画質を落とすので、どうしても、というときだけになってしまう。

まぁそれ以外は、あればいいなと思うぐらいのものどまりなので、ちょっとほっとした。

TG1の最安値が7万円を切っているみたいなので、もし今買うなら、TG1を選んだ方がいいと思う人がいてもおかしくない。
--

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090402_80283.html

この記事によると、新しいワイコンはTG1にもつけられるらしい。
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