PS4 Pro

2017年を振り返る

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

毎年恒例の今年買ったものを振り返る、という記事を書いていたが、今回は、年内に書ききれなかった。正月休みを利用して、振り返ってみる。
去年までは、ムスメの受験もあったので、かなり抑えていたが、今年は反動でかなりはっちゃけてしまった。来年は、普通になろうと思う。

最近は、買って良かったもの、という振り返り方があるようなので、まずは自分の中のベスト3を選んでみた。

1位 iPad Pro 10.5+SmartKeyboard-JIS

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iPadを最初に買ったのは、初代からだが、今年はまだまだ充分に使える12.9インチのiPad Proを手放して、ふた回り小さい10.5にした。
469gと、12.9インチよりは圧倒的に軽いので、使用頻度が格段に上がった。どこでも持っていけるし、電車の中、仕事のメモなど、カフェなど。ブログを書く頻度も上がった。

12.9インチよりは、画面の迫力は物足りないのは事実だけど、バランスがいい。

これは、買って良かった。Apple Pencilの使用頻度も上がっている。

Smart Keyboardも、JISに対応したので、書きやすくなった。
Appleとしては、iOS11の進化でPCライクな作業、というところを目指しているようだが、自分の場合はまだそれほどでも。普通にSplitViewで、ウェブを見ながら文章を書く、ぐらいか。ただ、パワーはあるので、動画編集などはやりやすくなった。

実際の使用時間では、iPhoneの方が上かもしれないけど、心のメインマシンは、iPad Pro。
実用という点で、公私に渡って活躍しているので、今年の1位。

■2位
PlayStation 4 Pro + PlayStation VR

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春までは、ムスメの受験ということで、ゲーム自体を抑えていたが、なんとか終了。
PS 4Proを入手して解禁したところに、FinalFantasy XV、ドラゴンクエストXI、GranTsurismo Sportとビッグタイトルの最新版がきて、充実していた。

PS4 Proは、4K対応がいい。最近、Switchを入手したが、やはり2Kは画質としては、見劣りがする。まだ4Kコンテンツがなかった時代に、REGZAの4Kボードに投資をしておいて良かった。
SSD換装して、快適性も向上した。

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PSVRは、思ったよりも活用度はあった。
が、ソフトは足りないかな。いいバランスのがっつり遊べるものがまだないのかなぁ。シューティングコントローラーは、対応ソフトがガチ過ぎ。なかなか、クリアまでいかないので、もっとカジュアルな奴が欲しい。
シネマティックモードで、テレビを占有しなくてもゲームが遊べるのも悪くない。最近は、ちょっと面倒だが、Switchも接続して使ってみたりしている。

PS4関連は、時間もいっぱい使ったし、面白いものがいっぱいあったので、文句なく2位。

■3位
Withing Body Cardio

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2位までは、すぐに決まったが、3位は、色々検討の結果、WiFi体重計のBody Cardioにした。

今年は、体重を3-4kg落とせたし、健康診断も、毎年、脂肪肝の気配があったのが、今年はA。

自重トレーニングアプリのRuntastic Result、カロリー記録のあすけんなども活躍したのだが、ベースを支えていたのは。WiFi体重計。
すぐ乗って、すぐに測定できて、何もしなくても記録され、手間なく状況が把握できた、というのが大きい。これは、もっと早く買っておくべきだったかも。

やはり痩せると、服装も気にすることが減るし、気分もいい。

体重が落ちてからは、トレーニングとカロリー記録は辞めたが、体重計にはほぼ毎日載っている。
冬になって、活動量が落ちていて、リバウンドの兆しもあるので、気を引き締めたいところ。

——

というのが2017年のベスト3。ここからは、順位はつけないが、まずは、比較的満足度の高いものの振り返り。

IPhone X

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毎年、買い換えているiPhoneだが、2017年はXになった。
でかくなったPlusサイズの画面はほぼそのままに、本体サイズは小さくなった。ここは良いところのひとつではある。
確かに小さくはなったが、Plusサイズにも慣れていたので、そこまで感動はなかった。

ホームボタンがなくなり、TouchIDの代わりに、FaceIDになったが、これは一長一短。

カメラがかなりキレイで、この部分の満足度は高い。

PowerCore Fusion

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充電器+モバイルバッテリー。デカいんだけど、充電器なしに充電できるのは、結構便利だった。
1ポートで、もっと小さくなってもいいかも。

Philips Hue

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スマートスピーカーの導入を控えて、家の電球をほとんどHueにしてみたが、これも意外に便利だった。
時間でライトをオンオフしたり、光量を変えたり、声で操作するより、プログラムできるのがいい。

Apple Watch Series 3

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セルラー対応して、iPhoneがなくても、単独で使えるようになったApple Watch 3。
ただ、実際にiPhoneを持ち歩かない、というケースがなかなかない。セルラーでなくてもよかったね、というのははっきりしたが、動作速度やバッテリーは、文句ないぐらいになった。次回買うなら、GPSモデルで十分。

WF-1000XAirPods

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2017年は完全ワイアレスイヤフォンが一気に一般化した年だった。
自分は2016年からEARINで、一足先に使っていたが、16年の大晦日にAirPods、秋にWF-1000Xを入手。メインの通勤はWF-1000X、サブの運動時と睡眠時にAirPodsという使い分けになった。

WF-1000Xは、カナル型で遮音性が高く、さらにノイズキャンセリングつき。音もいいし、最小限の音量で音楽が聞ける。音そのものを聞きたいときや、集中したいときにいい。難点は、バッテリーケースのでかさかな。
アプリ連携機能は、便利ではあるが、アプリを起動しないと機能が有効にならないので、次第に使わなくなってしまっている。
また、音切れ対策のファームウェアが提供されているが、iPhoneではまともにアップデートできないのはなんとかして欲しいところ。

AirPodsは、オープン型で外音の取り込みができるし、本体が小さいので、装着したまま寝ることもできる、というか、毎晩そうやって寝ている。朝起きた時に、どっかにいってしまうこともあって、探すとのが大変だけど。そういうときにAirPodsを捜すで、音を鳴らして捜す事もたまにある。
寝る時に、音楽を鳴らしっぱなしだと耳に悪いので、スリープタイマーを掛けておくのは大事。
いつかレビューを書こうと思っていたが、SuperLoudというアプリを重宝している。

ほんの2年前は、完全ワイアレスイヤフォンは、未来の夢の機器という感じだったが、一気に実用化され、こんな風に日常生活で使えるのは素晴らしい。

AirMacExpress

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家のワイアレスオーディオ環境を充実させるために導入。使用頻度は高いわけではないが、気軽に使えるようになった。

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ここからはカメラ系。

SEL1635ZTAKUMAR 28mm F3.5

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2017年は、広角レンズに手を出した年だった。
まずはオールドレンズのTAKUMAR 28mmを買ってみて、使えそう、というのがわかって、本命のSEL1635Zを入手。

広角は、今まで後回しにしてきたけど、自分の中では結構好きだし、望遠よりは意外と潰しが効くという事もわかった。
逆に、何でも広角で撮ってしまう、という悪いクセがつき始めているかもしれない。
そういうのも撮り飽きてからが、本当に使えるようになるかも、と今は、思っておこう。

これで、望遠、広角のズーム、標準の単焦点と、FEレンズも割合と揃った。
α7を買ったのが2014年なので、もうすぐ丸4年が経過。ボディのステップアップを考えてもいい頃だけど、ソニーには手頃な次の機種が無くて困る。
Α7IIだと、5軸手ブレ補正しかつかないし、7RIIは、高解像化されるけど価格が高過ぎる。中古は手頃感があるから、中古にするという手もあるか。

Smooth-Q

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2017年は、ジンバル活用を少しできた年だった。
G4 GSも修理して、HDR-AS300と合わせて、ロードバイクマウントで、一定の形ができた。
Smooth-Qはスマホ用のジンバルだが、安い割には、機能がしっかりしていて、iPhoneのカメラを最大限に活かせる。大きさ、ゴツさが難点かな。

PeakDesign 色々

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2016年の年末に、EVERYDAY Slingを発端に色々とPeakDesignのカメラアクセサリーを購入したが、2017年は、手持ちのストラップをPeakDesign仕様にするAnchorLinks、CapturePro、レンズキット、CapturePOVなんかを購入。
全部うまく活用できているわけではないが、Capture周りは、やはり一番便利。カメラ、三脚周りをCapture互換にしたので、取外し、取り付けはかなり楽になった。
最近モデルチェンジもしたみたいだけど、基本的な使い勝手は変わっていないようなので、すぐに買う必要はないかも。

HDR-AS300R

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使用頻度が高いわけではないが、使いたくなるアクションカム。空間光学ブレ補正搭載で、フルHDモデルのHDR-AS300を導入した。やはりブレ補正がかなり効くので満足度は高い。
ただ、背面液晶を搭載しているが、ブレに弱かったはずのGoProがHero6で、かなり良くなったので、それも気になる。
また、360度撮影ができるFusionは、高画質な上に任意の場所を切り出せるので、アクションカムとしては一番いいのかもとは思っている。
——

ここからは自転車系。

ELEMNT BOLT

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ずっとiPhoneをサイコンがわりに使ってきたのに、今更ながら専用機の導入となったELEMNT BOLT。
Garminを買うかどうか躊躇していたが、結果的には、ELEMNT BOLTにして良かった。
Strava連携も、Appleヘルスケア連携もできるので、AppleWatchすら要らないし、GPSも内蔵で地図も見られ、ナビもできる。価格も安いし、コンパクトで、電池持ちもいい。Bluetoothのセンサーでいいので、壊れたものだけ取り替えられるし、Zwiftとの使い回しもやりやすい。白黒液晶だからこそできる、というところもあり、普段は液晶は断然カラー派だが、ELEMNT BOLTは白黒でいいとおもう。
日本語が変なところだけは直して欲しい気もするが、まぁなんとかなるかな。

JawBreaker

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高めのアイウェア。視界が広いし、見やすい。風の影響も受けにくい。これはいいものだった。

自転車出費は、2017年はあまりなかったが、来年はフレーム交換を狙っている。果たしてできるか。
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年末に購入したところで、あまり使い込みが進んでいない系

MacBook Air

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ムスメ用に購入したが、使っていない時は、自分も使っている。
ブログ環境を構築して、今もダイニングのテーブルで、この記事を書いている。
RapidWeaverは、Mac用しかないから、iPadで代用できないけど、今からiPad用のCMSアプリが出るとは思えないしな。

重いので、持って歩きたくはないけど、13インチは、画面サイズとしては悪くないね。Retinaではないので、表示品質は高くないけど。

Macのペアレンタルコントロールも割と強力で、したい設定はだいたいできるので助かる。

Switch

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入手以来、ゼルダにはまっている。ゲーム機としてはよくできているが、持ち運び用としても、据え置き用としても、中途半端とも言える。そこの中途半端さが、いいバランスなのかもしれない。

想定外としては、意外とムスメが気に入って、マリオだけでなく、ゼルダもやり始めてしまい、お父さんが遊ぶ時間がない。1人1台にすべきなのだろうか。(ゲームを書い直さないといけないので現実的ではないが…)
——

ここからはイマイチだったかも編。
まずはドローン。

Spark & Mambo

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持っていない時はやってみたくて、買ってみるとそうはいかない、というもの、それがドローン。
Sparkの方は、飛ばせる場所、環境が特殊で、普段から使う、というわけにはいかないし、練習だけといっても、同じ場所では飽きる。
必然的に、規制のない、自然の多いところに、頻度よくいかないといけないが、そうなると時間の確保の問題がある。なかなか、これを趣味とするのは難しいなぁ、というのがやってみた印象。
逆に、機器自体はよくできていて、天候や環境が整えば、それほど難しいわけではない。

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Mamboの方も、市街地で飛ばせるとは言え、迷惑にならずに飛ばせる場所、というのは結構限られている。
またSparkに比べて非力なので、風の影響も受けやすい。ドローンは、思ったよりうまくいかないなぁ、というのが今年の印象。

次はおもちゃ系。

Cozmo

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これ自体は、可愛らしいおもちゃなのだけど、面倒なことが多すぎる。
Wi-Fi接続が必須なことも面倒だし、毎回キャリブレーションをかなりの時間をかけないといけない。手間がかかりすぎる。
ワンコの方がよっぽど手間がかからない、という気もする。
起動するだけで、自律的に動いて、インタラクションで遊ぶときだけWi-Fi接続とか、キャリブレーションは3回に1回とか、にしてくれば。とにかくバランスが悪い。

■Sphero R2D2

レビューすら書いていないけど、これも買ってみていた。
これはCozmoと同じようなところはあるけど、まだマシ。Bluetooth LE接続で、iOSデバイス側の設定を変えなくていい、というだけでも手間は減る。

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いやぁ、ここまでかなり長い記事になってしまった。
2018年は、大人し目に行きたいところ。

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グランツーリスモSportsはVRモードが最高

VR対応ということもあり、ダウンロード予約購入をしていたグランツーリスモSportsが発売になったので、早速、遊んでいる。

以前、持っていたハンドルコントローラーは、PS4に対応していなかったので、売ってしまったので、DualShock4で遊んでいるが、これもなかなかいい。
レバーでステアリングではなく、傾けるモーションでステアリング操作、R2/L2でペダル操作、という設定にしている。
これが、ステアリングの切れ角と、DualShock4の傾きが一致していて、レバー操作よりも、かなり運転している感覚に近い。

ボリューム不足という声もあるが、今のところ、アーケードを初級から、クリアしていき、たまに教習をやっている。
デイリーマラソンで、42km走って、クルマを1台もらうを繰り返している。
まだまだ当分遊べそう。

ソロで一通り遊んだら、オンラインにチャレンジしてみてもいいかな。

グランツーリスモ®SPORT_20171103231659

今の愛車は、四半世紀ホンダにしか乗っていないので、NSX。

VRモードは、画質は粗いが、これは素晴らしい。

今のところ、1vs1バトルしかできないが、コースや車種は制限はないみたい。

起伏のあるコースなどは、本当に自分がアップダウンしているかのような感覚になる。
VRモードはコクピット視点。2Dの画面だと興ざめしてしまうが、これがVRだと、自分が運転しているかのよう。
コーナーの先が、自分の視線で見えたり、バックミラーをみたり、車を運転している感覚に近い。
これも、ステアリング操作をモーションにすることで、感覚はかなりリアル。コントローラーを傾けると1:1で、画面上のステアリングも動く。

画面酔いはあまりしない。路面のガタつきを拾って車と同じように頭が揺れるのではなく、車のグラフィックは揺れるが、路面のグラフィックは揺れない。この辺りが酔わない鍵ではないか。

最初、VRモードで走っても、マイルも賞金もたまらず、ゲーム全体から切り離されすぎている、と思ったが、それは間違いだった。
少なくとも、マイル、デイリーマラソン、賞金は賞金、デイリーマラソンは加算されているが、そのカウント画面がないため、気づかない。また、デイリーマラソンが規定の距離を超えると、普通は、プレゼントカーのルーレット画面が出てくるはずだが、VRモードでは出てこない。
超えそうになったら、アーケードなどをプレイすると、ちゃんとVRモードで走った分もカウントされる。多分、バグだと思うんだよな。

今のVRモードだと、AIとの1vs1バトルしかできないが、願わくば、全てのプレイをVRでできるようになってほしい。


グランツーリスモSPORT - PS4
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iPadでPS 4を遊ぶ - DUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプター

PS4になってから、Macでもリモートプレイができるようになった。

ただ、椅子に座って、iMacの前でリモートプレイをする、というのは、あんまりシチュエーション的にはないかも。
どうせなら、ソファに座って、テレビとかYouTubeを流しながら、片手間的にiPadで、PS4ができたらな、と。

iPadにPS4の画面を直接映すことはできないが、Macのリモートプレイの画面を映すのであれば、Duet Displayや、Splashtop、VNCなどでできなくはない。

ただこの場合、コントローラーは、USBケーブル接続になっているので、ケーブルを伸ばす必要がある。
Duet Displayを使う場合、遅延は少ないが、有線接続になるので、ケーブルが2本になる、という面倒さがある。

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これを解消できるのが、
ソニー純正のDUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプター

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MacのUSBポートに挿すと、DUALSHOCK4コントローラーとペアリングでき、リモートプレイ中のPS4をほぼ全て同じようにコントロールできる。

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キーボードのUSBポートでも大丈夫だった。
ペアリングは、スティック本体を押し込むとペアリングモードになり、DUALSHOCK4の方のSHAREボタンとPSボタンを長押しでペアリングできる。

音声にも対応していて、Macの音声出力ポートとして、DUALSHOCK4 USB Wireless Adaptorが出てくるので、コントローラーにイヤフォンを足すと、そのまま音が出てくる。Macの音も飛ばせる。

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これは
Splashtopで、Macの画面をミラーリングでiPadに飛ばしている。
映像も、音声もコントロールも全てワイアレス。遅延は、少しあると思うが、FFXVぐらいなら問題ない。
寝室まで持っていてみたが、これも問題なくプレイできた。

今、GravityDays2もやってみたけど、問題なし。

うちの環境だと、iMacもPS4も有線のEtherケーブルでつながっているので、PS4リモートプレイの画質やフレームレートの設定を最大限にしてもまったく問題なし。

Splashtopもほぼ肉眼でわかる遅延がないので、かなり綺麗な画面でiPadでプレイできる。

Macと一台しかないDUALSHOCK4をペアリングしてしまうと、PS4の起動ができないのだけど、使っていないPlaystation MoveのPSボタンを押すことで、ワイアレス起動もできた。

これで、家族がテレビを使っていても、割と気軽にWii Uライクに遊べるようになった。



DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター
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PS VR用シューティングコントローラ& Farpoint

PSVR用のゲームというか、周辺機器で気になっていたのが、シューティングコントローラー。

Moveでも、ガンコンの代わりになりそうだけど、専用、ということで、没入感が違う、という噂。


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予約していたのが到着した。
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最初は、ハンドガンのコントローラーだと思ったいたけど、実際にはライフル、マシンガンぐらいの大きさ。かなりでかい。
内容物は、本体、説明書、ソフト、だけ。ケーブルの類はなし。

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充電式だが、底面にマイクロUSBのポートがあって、PS4付属のケーブルで充電することができる。

銃口を示す発光マーカーと、トリガーぐらいだと思っていたら、PS4コントローラーのほぼ全部のボタンが付いていた。

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右手でトリガーを引くときに前側の左手部分。スティックと方向キーがある。
Farpointでは、このスティックで、自分の移動ができる。

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クで、自分の移動ができる。その裏側にある、サブトリガー。
Farpointでは、ホログラムのスキャンと、サブ武器のトリガーになっている。

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一番後部の上側の端。右スティックと○△□×ボタン。
Farpointの場合は、このスティックでカメラ方向を切り替えられる。

適度な重さ感もあって、けっこうしっかり作られている。

実際に、今の所唯一の対応ゲームのFarpointで遊んでみる。

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最初、キャリブレーションが必要だが、カメラの設置位置が重要で、テレビの上が良い、とのこと。
今まで、テレビ下に置いていたので、上に移設。

ゲームの内容は、地球外生命体のいる星に不時着して、クモみたいなエイリアンを銃でうちながら前進していく、という内容。

シリアスで、緊迫感が高く、銃をぶっ放して爽快、みたいなノリはない。
最初のうちは、まだ対処できるが、どんどん敵が増えてきて、あちこちから攻めてきて、とてもではないが、クリアできる気がしない。
多少、酔う気もする。

銃の精度などは、さすがに正確で、狙って射つ、ということがちゃんとできる。

銃の完成度は高いと思うけど、もうちょっとカジュアルなゲームがあって欲しかった。


【PS4】Farpoint PlayStation VR シューティングコントローラー同梱版 (VR専用)


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FF XVを一応クリアした なかなか面白かった

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PS4を買って、プレイしていたFF XV。
プレイしはじめて1ヶ月半ぐらいでエンディングをみた。一応、ストーリーは、クリアした、という事になる。

プレイ前の情報はあまり手にいれていなかったが、それでもいくつか、クソゲーやら、駄作などと聞こえてきてはいた。
自分でやってみたら、これまでのFFと同じようにFFだったなぁ。充分楽しめた。さすがに泣きはしなかったが、ラストは充分ウルっときた。

クリア時の、プレイ時間は80時間、レベルは75。

FINAL FANTASY XV_20170428171412

ここまでのサブクエストやモブハントは、ほとんどこなしてからのエンディング。
メインのストーリーだけを急いで進めると、ボリューム不足に感じるのかもしれないけど、
この進め方だと、充分やりごたえはあった。

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サブクエストを進めると、結構快調にレベルが上がっていって、どんどん難しいクエストをこなしていけるようになる。かといって、どんな時にも無双になるかと言えば、結構あっさり死にそうになって、なんとか回復して、難を乗り切る場面もたくさんあって、イージーというわけでもなかった。

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プレイ前には、ホストのようなイケメン4人衆がクルマで移動するRPG、とだけ聞くと、さすがにスゴいゲームだな、と思ってしまったが、この4人とも長く旅をしていると、空気感が、自分の生活のようになってきて、いっしょに旅に出た感覚になる。
この辺りは、自分が主人公ではない、主人公をなぞるファイナルファンタジーっぽさが、より良い形で出ていた。

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13章以降がひどい、という話しもあったが、自分の場合は、アップデートがあった以降にプレイしたからか、それほど苦痛は感じなかった。

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最後の戦いの前に、それまで仲間が撮影してくれた写真を見返すシーンがあったのだけど、本当に旅のアルバムを眺めているような気持ちになる。

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写真担当が同行しないときは、ほとんど自動撮影してくれないので、写真のないシーンもある。

肉親を失い、国を失う、というシリアスな話しではあるが、なぜか滑稽なシーンも多々。

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長い旅なので、ずっとシリアスだと息が息が詰まる、というのもある。

脇役も、それぞれ印象があって、なかなか味わい深い。


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FF XIVと違いを考えると、ストーリーが太い分、それぞれのキャラが立っているのかもしれない。


自分は、全部入りのデジタルプレミアムエディション、というセットを買ったのだけど、有料のブースターパックとかのダウンロード方法がわかりづらく、クリアしてからようやくダウンロード。(検索しないと出てこない)

クリアしてからも、伝説の武器を集めたり、封印された扉を開けたり、とやることはあるし、ダウンロードコンテンツも提供される(全部入りのセットに含まれる)ので、まだしばらくは楽しめそう。(今日の時点で、110時間、レベル99まで到達)



ファイナルファンタジー XV 初回生産特典 武器「正宗/FINAL FANTASY XVオリジナルモデル」アイテムコード同梱 - PS4


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PS4のリモートプレイを試す

PSVRで、家族がテレビを使っている時に、もう一つの画面として使える、というのを書いたが、PS4は、他にもリモートプレイ機能があるので、それも使ってみた。

PS3にも、リモートプレイはあった気がするけど、PSPでしかやってみたことなかった。

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PS4のリモートプレイは、Macでもできるので、iMac27インチの比較的、大きな画面でできる。

コントローラーは、MacとPS4で使っている純正コントローラーをUSBで繋げばいい。

アダプタを使えば、ワイアレス接続もできるみたいだけど、画面からの距離を考えると、ケーブル接続でいい気がする。

実際に遊んでみると、遅延はほとんど感じない。
一方でコマ落ちはしているっぽい。画質は、ちょっと眠くなっている気がする。

音は、iMacのスピーカーからそのまま出る。AirPodsでワイアレス化できそう。

やってみて思ったのは、姿勢がちょっと厳しい。
iMacは、机の上にあって、普通の椅子に座るのだけど、ゲームとこの普通の椅子の相性があんまりよくない。
いつもソファに座ってやってるからな。
長時間は厳しい。

テレビが塞がっていて、PSVRも被りたくない、って時の3番目の選択肢かな。

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ちょっとお遊び、iPad Proでもやってみた。

Duet Displayを使って、iPad ProをiMacのサブディスプレイとして接続して、リモートプレイの画面を表示しただけ。
一応プレイできるけど、色々面倒すぎて常用はしないだろうな。

iPad Pro単体でリモートプレイできるといいんだけど。


PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
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PSVRのシネマティックモードを楽しむ

PSVRは、基本的にはVRゲームを楽しむためのものだけど、ゲーム以外の用途もある。
シネマティックモードというのがあって、仮想空間上に、映画館クラスの大画面を目の前に出すことができる。

うちには65インチのREGZAがあって、十分大画面だと思うが、それよりも大きな別のディスプレイを自宅にいながら使える。
さらに、テレビとは別のヘッドセット内。他の家族がテレビを見ていても、それとは別に、同時に使うことができる。

テレビと同時に使う、といえば、Wii Uもゲームパッドに液晶が付いていたので、家族がテレビを使っていても、ゲームパッドで遊べた。
その点、PS4の場合は、液晶はないので、画面の取り合いになる。これが、PSVRのシネマチックモードなら、テレビを使わず、省スペースで、大画面で、コンテンツを楽しめる。

家族と一緒にテレビを見るときもあるが、エンタメはそれぞれ趣味あるので、それぞれ楽しむ選択肢ができるのは悪くない。

シネマティックモードは、2Dなので、立体感はないけど、視界を覆うぐらいの大画面。迫力がものすごい。

65インチもディスプレイとしては大きいが、少し離れると、iPhoneを目の前に持ってきたり、iPad Proを近くで見るのと、実は画面の大きさはそれほど違いはない。以前から書いているように、自分の度の強いメガネをかけていると、縮小効果で、それほど大画面に感じにくい、というのもある。

PSVRのシネマティックモードでは、画面のサイズは大中小の3種あって、その中で163インチ相当らしい。中でもかなりでかい。

シネマティックモードで楽しめるのは、PS4に出せるコンテンツなので、
  • ゲーム
  • Blu-ray
  • ビデオ
  • ウェブブラウザ
となる。

ただ、PSVRの解像度は、フルHDの半分なので、映像の美しさを楽しむようなコンテンツにはあまり向いていない。
ゲームも、FFXVのような文字が細かいものは潰れて読みにくい。

逆にMinecraftなんかは、もともと解像度が低いので画質は気にならない。一方で、PS4版はVRに最適化されていないので、酔いやすい。

映画を見るなら、大中小の大サイズがいい。
映画館の前の方の席ぐらいの迫力で、視界以上に映像が広がる。もともと、映画は、そういった大画面向けに作られているので、鑑賞自体にあまり問題はない。

PS4の中からでは、上の4種類なかんじだけど、実は、PSVRのプロセッサユニットのHDMI入力に、PS4以外の映像信号を突っ込むと、PSVRでシネマティックで表示することもできる。

iPadの映像で試してみたが、目の前にiPadのホーム画面が広がる。
ただ、iPadの画面自体が見えないので、操作がしにくく、あんまり相性はよくない。

という具合に、シネマティックモードで、色々とできなくはないが、自分の場合は、実際には、まだVRコンテンツを楽しむ以外には、あまり使えていない。

家族がテレビを使っている時に、大画面で何か観たい、という必然性がまだあまりないんだよな。

若い時に一人暮らしで、小さい部屋に住んでたら、よく使いそうな気もする。



PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)


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PSVRのVRタイトルを遊んでみた - VRスゲー編

PS VRの無料(体験版)のタイトルをいくつかやってみたが、スゴイな、と思ったのが、

  • Code of Duty Jackal Assault VR Experienceのコクピット
  • 初音ミク VRフューチャーライブの至近距離の初音ミク
  • クルマのゲームDRIVECLUB VRのオープンホイールカー
  • Rez Infiniteの電脳空間
  • The London Heistのおっさんと銃撃戦

の5つ。

今のところVRゲームのタイプは、
  • 「乗り物に乗る」系と、
  • 「手元に触れそうな何かがある」系、
  • 「世界に自分がいる」系、
に分かれそう。

「乗り物に乗る」系は、とにかくコクピットの立体感が、今までのゲームには、全くない感覚。

Code of Duty Jackal Assault VR Experienceが、まさにそう。
コクピットの描写があっても、平面の書き割りだったけど、これが立体感があるというのスゴイ。

逆に、コクピットの描写がスゴイ分、それより外の世界に対しては、それほど立体感を感じなくなってしまう。

その中でも、DRIVECLUB VRでオープンタイプのクルマを選んだら、開放感もあったし、道路が比較的近くで、立体感を感じやすかった。

そう考えると、今後出るVRタイトルの中で、エースコンバットを楽しみにしていたけど、立体感という点では、期待しすぎない方がいいかもしれない。
同じ「乗り物に乗る」系の、グランツーリスモでは、箱型の車は、同じような気もするが、F1マシンとか、カートとかは、期待できるかも。

Code of Duty Jackal Assault VR Experience自体は、コクピットはすごいけど、それ以外は操作が慣れないのと、ちょっと酔いやすかったかも。

「手元に触れそうな何かがある」系だったのは、初音ミクフューチャーライブ。

最初、ライブ会場の前列ぐらいからスタートするのだけど、ステージにいる初音ミクが、遠くてちっちゃい。
ライブ会場をシミュレートしているのだから、遠くてちいちゃいのは、ある意味リアリティなんだけど、VRは、まだまだ画像が粗いこともあって、粗いちっちゃい見辛いキャラクターをわざわざヘッドセットを被って見る意味って何?と思ってしまった。
自分でVR体験する前は、こういうライブ会場の臨場感も、家にいながら楽しめるのか、と思っていたが、そんなに甘くなかった。

ここで、イマイチだったな、で一回終わっていたのだけど、翌日もう一度試して見ると、かなり印象が違った。

操作によって、客席からさらに前に乗り出して、実際にはありえないステージ上の位置からライブを観ることができることを発見。
一番近いところで初音ミクを見ると、人間とは全然違うリアリティのない造形なんだけど、明らかにキャラクターが存在して動いている、という感覚があった。これは、VRスゲーと思った。

「世界に自分がいる」系で凄かったのは、Rez Infinite。

コンピューターの中の電子空間っぽいところに、自分のキャラがいるけど、全体的に世界が移り変わっていく。日常には、あり得ない空間なのだけど、逆にリアリティを感じる。操作性など、なかなか難しいところもあるけど、これは値段も高くないし、有料版を買ってみようと。

PlayStation VR WORKDに入っていた、The London Heistも「世界にいる」系だが、英語版をプレイしたので、内容はよくわかってないが、まぁまぁリアルなおっさんの3Dキャラクターに近寄られて、おぉ、っとなった。
ギャングっぽい世界観で、あんまりこの世界には関わりたくないところだけど。

Moveを使ったガンアクションあって、右手にMoveで銃を持ち、左手で弾倉を取り、リロードする、というのが楽しめる。
銃撃戦パートは、ピストルと、マシンガンあるが、ピストルはバーチャルな照準があるわけではないリアルさで、当てにくい。マシンガンは、弾の軌跡がわかりやすのでまだ当てやすかった。

普通のコントローラーで、撃つのではなく、なかなかリアルに銃撃戦感覚が味わえて、世界にいる感は強かった。


PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)



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PlayStation VRで遊んでみた

セットアップが終わったので、早速、起動してみた。
先にPS4を起動して、ケーブルについている電源ボタンで後からPSVRを起動。

ヘッドセットの掛け方は、最初はなかなか焦点が合わず困ったが、3回目ぐらいからスムーズに、かつ焦点も簡単にあった。

メガネも、最初はレンズに当たったりして、ダメかと思ったが、つけ慣れ始めた2-3回目は特に問題なくなった。
ヘッドセットは、思ったより軽く、初日は数時間遊んだが、別に首がこるなどはなかった。
ただ、ケーブル引っ張られ感は感じる。

最近は、完全ワイアレスイヤフォンばかりしているので、ヘッドセットのケーブルとイヤフォンのケーブル両方で引っ張られるのは、ちょっとストレス。
ヘッドセットもワイアレスになればいいが、今度はバッテリーとかも載せないといけなくなるので、重くなるかな。
イヤフォンだけでも、ワイアレスにしてもいいかも。

没入感がなくてもいいなら、イヤフォン無しでも、テレビ側のスピーカーから音は出ているので、外してもプレイはできた。

ヘッドセットの方は、かなり没入感がある。
ゴーグル部の周りに、ゴムのカーテンみたいなのがあって、光はほぼ遮ってくれる。

ただ、このゴムのカーテンが、結構ゴム臭い。
最初、ちょっと酔い気味になったけど、この臭いの影響が4割ぐらいあるんじゃないか。
日が経てば、収まるといいのだけど。

顔を動かした時の追随性は、かなりいい。遅延は感じられない。モーションセンサーとカメラの両方でやってるのかな。

最初は、画質が良くない、と思ったのだけど、色々遊んでいるうちに、かなりソフトによるな、と思い始めた。

気にならないようなソフトもあるが、もともとHDをウリにしているようなものは、なかなか厳しい。

ゲームで言えば、FFXVをシネマチックモードで遊んでいると、メニューの文字が潰れて読めない。Blu-ray 3DはDVD画質というと行き過ぎだけど、それに近い所まで戻ったかのよう。
普段4Kで見ている分、余計に感じるかもしれない。
Wii並かな。

動きや立体感など、VRの良さがはっきりしているものは、画面の精細は、二の次になるけど、止まっているとき、結果的に平面的になっているもの、などは、粗さが目立つのかもしれない。

ハード性能の上限はあるものの、VRゲームを楽しむには充分と思った。
大画面性はいいけど、精細さはないので、4Kディスプレイの代わりにはならない、ぐらい。

セットになっていたMoveは、何本かのゲームが対応していたが、手の代わり、銃の代わり、かな。
これは対応ゲームなら、あった方がいい。買ってよかった。人差し指トリガーで、ものを掴んだり、腕のひねりなんかも再現できて、現実感はかなり増す。

ただ、Moveだけ旧世代で充電がミニUSB端子というのは面倒くさい。

顔の脂などでレンズが汚れやすいので、拭いた方がいい。
色が滲んで、酔いやすくなりそう。

まずは買ってよかった。
発売当初、レビューする人は多かったけど、その後、遊んでない感じだったので、話題先行で、面白くないものか、という危惧もあったのだけど、値段相応かはさておき、長く楽しめそう。


PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

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北米版Playstation VRが到着

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思ったよりも早く米amazonから、Playstation VRが到着。

注文してから8日目ぐらいかな。購入時は、半月ぐらいかかることになっていたので、半分ぐらいになった。

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今回セット品を買ったわけだけど、amazonが独自に組み合わせてる商品かと思いきや、ソニーがまとめているものっぽく、パッケージも一つにまとまっていた。

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中は、右のVRの本体と、左のアクセサリーが入っている箱の2つになっている。

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本体は結構軽い。

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本体側のパーツは、上の写真の右側、プロセッサユニット、HDMIケーブル、マイクロUSBケーブル、本体とユニットの延長ケーブル、電源アダプタ、イヤフォン。

意外だったのは電源ケーブルが、3本タイプかと思いきや、日本と同じ2本タイプだった。このまま使えそう。

アクセサリー側は、左で、カメラ、台、MoveとミニUSBケーブルのセットが2つ、クリーニングクロス、ソフトが2本。

点数としては、かなり盛りだくさん。

説明書は、英語だけど、1ページ1枚の説明とわかりやすい。

接続方法としては、要は、PS4とテレビの間にPSVRのユニットを挟んで、別途本体接続にケーブルを引き出す感じ。

後は、USBでもPS4とも接続し、PS4の専用ポートにカメラを接続すれば出来上がり。


PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

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北米版Playstation VRを注文してみた

PS4 Proも手に入ったので、次はPS VR。
今年は、VR対応のグランツーリスモもエースコンバットもでるみたいなので、手に入れて損はないだろう。

しかし、相変わらず品薄で、2月の抽選販売に初チャレンジするもあえなく撃沈。
なかなか入手は困難。

そうするうちに、ソニーの人から、3月はもう少し供給がマシになる、というアナウンス。

割とすぐにアメリカのamazonで動きがあって、メールで、amazonから、PSVRが入荷したとの連絡。

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単体版400ドルぐらいのものと、カメラ、PlayStation Move2本、アプリの3点で100ドル高いセットがあった。

https://www.amazon.com/PlayStation-VR-Launch-Bundle/dp/B01N36E1XT/

最初は単体版を頼んで、カメラを日本で買おうとしていたのだが、すぐに思い直してセットに変更。

ポイントはMoveあった方がいいいかどうか。
Moveを使った方が没入感は高いらしいが、対応ゲームは少ないとか。
でも今プレイしているFF XVのVRは、Moveにも対応するみたいなので、これでいいか、と。

日本で買うと、希望小売価格の税込では7万円をちょっとオーバーするぐらい。為替レートと送料加えて、68000円ぐらいだったので、若干、割安か。

PS 4のファームウェアアップデート4.5で、Blu-ray3Dがかなりいいらしい、というものも見たので、楽しみ。
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FINAL FANTASY XVを始めた

PS4を買って最初のゲームはFF15にしてみた。

Proを買ったばかりなので、4K対応になっているゲームから選んだ、というのが主な理由。

最初にFFをやったのは大学生ぐらいだった気がするが、初のオンラインタイトルだったFF11以外は、ほとんどプレイしているので、最新作もやっておくか、というのもある。

あんまりネタバレ的なものは見ないようにしていたので、FF15の予備知識としては、クルマが出てくるぐらい。
バグが多くて、評判が良くないというも見かけた。

今のところ、第3章で15時間ぐらいプレイしたところだけど、結構面白い。

オンラインゲームのオープンワールドのFF14のストーリーとキャラをもっとはっきりさせた感じ。

チュートリアルは本編埋め込みではなく、ストーリーの前に練習。
序盤は割と唐突感。状況を理解するのに少しかかる。
最初から仲間がいて、仲間集めは今のところない。

昼と夜があって、夜は活動しない。夜は視界も悪くて怖い。夜になったら宿などに泊まって寝る。
車で移動するが、省略できる方法も結構ある。

キャラは、基本チャラい。もはやFFの伝統芸っぽい。うちの奥さんは、ここが好きになれないらしい。
サブクエストが色々あるが、登場人物自らが、クエストを「お使い」って言っていて、自分たちはゲームの登場人物というメタ的な視点を持っているらしい。
宝箱はない、アイテムはむき出し?で落ちている
セーブは割と自由にできる。オートセーブもある。
サブキャラの会話が割と賢いのは、ちらっと聞いていたけど、なかなか。バリエーションも多い。
フルボイスで、基本は会話は聞いているだけでいい。字幕オフってできるのかな。でも、字幕を先に読んでしまうこともあるので、字幕のでるタイミングを音声と合わせて欲しかった。(多言語だと難しいだろうけど)

画質はスゴイ。
昔の事前レンダリングされた画像以上のものが、リアルタイムで動いている。これにはムスメも感心していた。

敵は、その辺でウロウロしていて、近づくと、そのまま戦闘モードになることが多い。
好戦的でないモンスター?動物は、攻撃しないと襲ってこない。
しかし、敵兵が、こちらを追いかけて、空から降ってくるのは、マジやめてほしい。追われている感は満載だけど。

戦闘の仕組みは難しい。ガチャガチャやっていると倒せることが多いが、とにかくやること、操作が多くて複雑。
茂みの中で戦うと、どうなってるか、全然分からなくなる。

魔法の仕組みが難しい。味方にもダメージが出るので使いどころが難しい。狙って当てられないし。練習した方がいいのか?
エリクサーの扱いが割と軽い。

寝ると、その日に貯めた経験値の合計で、レベルアップしたりする。昼間は、レベルアップしない。

大きくエリアが変わると、ロードが長くて、ちょっとダルい。スマホで別のゲームやったり、動画をやったりしている。
あれだけの世界のデータ読まないといけないので、大変なんだろうけど。

こんな感じ。今のところは、結構満足している。
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PlayStation 4 Proがやってきた

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注文していた、
PS4 Proがやってきた

本体は、結構薄い。

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Slimは、もっと薄いんだろうけど、Proでも初期型PS3と比べれば薄い。

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PS3は、横置きにしたときに、上に何も置けなかったが、コントローラーぐらいは置けそう。

うちのREGZAには、4K入力できるポートはひとつしかないので、今まで繋いでいたFireTVを外して、接続。

結局、FireTVで4K動画をみることはほとんど無かったが、PS4はどうなるか。

外してしまったので、これでFireTVは4Kでは使えなくなるが、PS4と4Kで併用するなら、4K対応のHDMIセレクタか、AVアンプ自体を4K対応にするか。Apple TVが4K対応になる、というニュースもでていたので、もし本当に4K対応したら、AVアンプを買い換えるか。

接続したので、電源オンしてみると、メニュー画面からして高精細。

4Kに最適化されたタイトルはまだ多くないけど、FF XVが、キャンペーンで多少安くなっていたので、いずれやるのだろうから、DLしてみた。

FF15の感想は別途書くつもりだけど、とにかく、画質はキレイ。
PS3だと、結局720Pというのも多かったけど、PS3時代のムービーシーン以上の画質がリアルタイムで動くのは、ちょっと今までにない感覚。

買う前には、2Kも4Kも違いは、大してわからないんじゃないかと思ったが、そんなことはなかった。
PS3とか、WiiUに戻ると、文字の輪郭などの粗さが目立つ。やっぱり、65インチだと、4Kはかなり効果的だなぁ、と。

コントローラは、PS3に比べるとちょっと重い。
真ん中にタッチパッドが付いている。文字入力をするときに、文字選択で使えるみたいで、ちょっと便利かも。
イヤフォンジャックが付いていて、ゲームの音を出すことができるのは、夜にゲームする時にはいいかも。

AirPodsを繋げてみようとしたけど、Bluetoothオーディオには対応していないとかで、繋がらなかった。

ファンは無音というわけではないが、PS3に比べると全く静かなもの。

Blu-rayの再生も特に問題なし。
nasneの接続もできた。

スタンバイモードというのがあって、ゲームをやっている途中でもスタンバイモードで終了すると、次にゲームを始めるときに、かなり速く続きができる。これはなかなか画期的。

とりあえずPS3のリプレースとしては、うまくいった模様。



PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)






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PlayStation 4 Proを発注

ムスメの受験があったので、大々的にゲームをするのは控えていたつもりだが、無事に希望の学校に行けるようなったので、自主規制も撤廃。

(家族にしてみると、全然、控えてないじゃんと思っていたらしいけど…)

自由にゲームするとなると、やはり、VRで遊んでみたい。
相変わらず PlayStation VRは、入手困難みたいだが、その前に、我が家にはPlayStation 4自体がまだない。

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PS4も発売から、すでにかなり日が経っているいるので、世代も代わっている。今は、SlimとProがあるが、我が家はせっかく65インチの4Kテレビもあるので、
ここはProにしておきたい。VRに対しても、Proの方が、多少いい影響があるらしいし。

だが、VRだけでなく、Proですら、出荷が絞られているのか、家電量販のサイトでは完売になっており、注文できず、Yahoo!やAmazonなどでは、メーカー希望小売価格価格では買えない。

プレミアム価格を払うのは馬鹿らしいと思いつつ、Yahoo!ショッピングの店で、プレミアム幅が3千円ぐらいのがあったので、Tポイント1万円分ぐらいつく、貯まったポイントも3万円ぐらいある、ということで注文してみた。

今、我が家にあるのはPS 3の初期型で、PS2のゲームも遊べる、というやつ。

改めて、PS4は、PS3と何が違うのか。

遊べるゲーム当然違うが、結局は、PS3に対して「画質がいい」以上の違いはないみたい。
あ、VRが遊べるのは、大きな違いか。

今のPS3にはtorneを付けているが、これはPS4では使えないっぽい。まぁnasneもあるので、別段、問題はない。

PSの用途としては、ゲーム以外だと映像再生。4K対応のUHDは、ドライブが高いとかで、対応しないらしい。

画質以上の違いはないっぽいけど、PS3初期型は、経年劣化もあってファンの音が爆音なっていたので、これが解消されるといいな。

PlayStation 4のProのノーマル版との違いは、
  • CPU、GPUが強化
  • 消費電力が倍ほど
  • 4K出力
  • VRが綺麗になる
という、ところか。

これまた、映像が綺麗、という方向。
ウェブやネットの動画などでは、画質の違いはよくわからないので、結局、買って試すしかないか。


PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

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