Apple Watch Series 5

在宅勤務でiPhoneのオプションプランを見直し

在宅勤務になって外出機会がかなり減ったのだが、よく考えると、家にいては必要のないiPhoneのオプションプランがあった。

iPad Proで外出時にネットにアクセスするために契約していたテザリングオプションと、AppleWatchのモバイル通信オプション。

いったん、解約。

また、外を出歩けるようになったら加入しようっと。
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MacBookProをApple Watchで解錠する

新しいMacBook Proに環境を移して、iMac時代から一つ変えたのが、ユーザーの設定。

昔からMacを使っていたので、自分のアカウントを家族で共有していたのだが、最近、セキュリティが高度になるのと同時に、色々と便利になってきたため、アカウントを共有するのは、さすがに問題が出てきた。

例えば、ムスメが、自分(父親)のアカウントで買い物しようとするとできてしまう、みたいなこと。
昔なら、パスワードを教えてなければ、大丈夫だったんだけどね。自動ログインとか、パスワード入力補助とか、SMS認証とか、色々と便利なものが。

なので、ちゃんとアカウントを分けて、運用するのが正しいが、アカウント分けると面倒なのが、ログイン。
毎回自分のアカウントに入るときに、パスワードを入力するとなると、結構面倒。
クラムシェルモードだと、Touch IDも使えない。

が、iMac late 2012の時は使えなかったが、最新機種のMacにしたことで使えるようになったのが、
Apple Watchによるロック解除

これはApple Watchを着けているだけで、何もせずに勝手に解錠してくれるので、実質ログイン画面がないのと同じ。めちゃ便利。
Apple Watchを自分の腕から外すと、当然機能しなくなるので、セキュリティ的に問題はない。

ログインだけでなく、Apple Watchのボタンのダブルクリックで、管理者パスワード入力の代わりにもなったりする。

仕事のPCは、Windowsで、顔認証にしているが、結構認識しないことも多いので、仕事のPCもMacにしたいぐらい。


Apple Watch Series 5(GPSモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド - S/M & M/L

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2019年を振り返る - 買って良かったものベスト3

勝手に毎年恒例にしている、今年1年で買ったものを振り返る記事。
去年、自分でも引くぐらいなんやかんや買ったので、今年は控え目にして、買ったものの活用の年にしたかったが、結果的にも、確かに購入は控え目にできたかな。

1位:AirPods Pro

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突然、発表発売されて、即買いしたApple純正完全ワイヤレスイヤフォン。
自分としては、ワイアレスイヤフォンは長年変遷してきたが、それら全てのイヤフォンの中で決定版と言えるもの。
強固な接続の安定性の上に、装着性がよく、及第点以上の音質。

その後、使っていて、音切れしなくはまったくないわけではない。週に1度、一瞬切れる、ということぐらい。ただ、音切れしにくいのは確かだし、しても、すぐ復帰する。
音質がどれだけ良かろうが、高機能であろうが、音が切断したら無意味。完全ワイヤレスの身軽さで、切れにくい、というだけで最高。
あとは、ノイズキャンセルと、外音取り込みの切り替えが簡単なのもポイント高い。タッチセンサーではなくなったので、手袋をしていても切り替えられて、特にこの寒い時期には重宝する。

どうでもいいことだが、AirPods Proは、多分、カナル型ではない。
カナル型は、外耳道を意味するear canalから来ているらしいが、外耳道にイヤーチップをねじ込むタイプのイヤフォンをカナル型と呼ぶとすれば、AirPods Proは、外耳道の入り口の前に置いているだけなので、多分違う。
シリコンのチップで、耳との密着性は高めているものの、ノイキャンをオフにすると、外部の音は、わりとガッツリ入ってくる。
その状態で、ノイズを打ち消す音をしっかり出して、耳に届かなくしている。

本体の固定は、外耳道にチップを挿入せずに、AirPodsと同様に、耳の中に置くのと、外耳道に接するイヤチップでも固定する。だから、装着感が、普通のインイヤー型(カナル型)のイヤフォンよりかなりいい。

iPhoneに最適化されたチップの接続性などもあいまって、代わりになるものは、当分でてきそうにない。おそらく、この先、ずっと、AirPods Proを買い替えていくだけのような気がする。

2位.パワーメーターFC-R9100P

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シマノのパワーメーター 内蔵クランク。
1位でも良かったが、使用頻度で2位にした。

ロードバイクを始めて6年経って、この1年で走りの質を一段あげることを目標にし、それにものすごく役だったのが、このパワーメーター 。

今までは、自分の走りの状態を見るのは、速度や心拍だったが、パワーメーター を導入すると、パワーがベースに変わった。
これによって、一言でいえば、自分の「がんばり」が数値でわかるようになった。

がんばりがわかると何がよいか。

自分が今、頑張れる限界がわかるので、無茶無理をしなくなる。車で言えば、燃料タンクに入る量は決まっているので、残量を見ながら走り切れるようになった、ということ。

もちろん、逆に出し惜しみもなくなる。
無茶無理をして、早めにガス欠になったり、出し惜しみでペースが遅すぎたりしていたのがなくなり、端的に、平均速度が5-10%ぐらい早くなった。
力をセーブしすぎると、サドルへの荷重が増え、お尻が痛くなる。パワーをみながら走ると、ペダルの荷重が増やせるので、サドルの荷重が減り、結果的にお尻の痛みも軽減された。

また、走っていると、向かい風の影響や、坂のキツさなど、外部の要因で、どのぐらい頑張っているのか自体がわからなくなる。
それが、がんばりが数値で表示されるようになると、十分頑張っているから、この速度でもいい、ということがわかるので、ストレスが減る。

ロードバイク趣味7年目にして、自分がここまで変われた、のは本当によかったな、と。

FC-R9100P自体は、キャリブレーションも簡単で、それなりに安定しているし、クランクとしての性能もよいので、よかった。まぁ、バイクの形状的にこれしか選べなかったわけだけど。
左右のペダリング差などは、結局、ほとんど見ていないので、付けられる人は、片側だけでもいいのではないかと思う。

3位.GoPro Max

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GoPro 2代目の360°カメラMax。

今年活躍したのは間違いなくOSMO POCKETだったが、来年活躍しそうなのはGoPro Max。
数えてみれば、360°カメラも4台目になっていたが、Maxが最高なのは、本体内スティッチの素晴らしさ。
手ブレ補正などは、Insta360などでも十分に実現されていた。
が、撮った後のスティッチ処理時間が、どのカメラも実用的ではなかった。
Maxは、最初から貼り合わされた状態なので、最小限の時間で映像を使うことができる。これがブレイクスルーポイント。

これによって、360°カメラ内最高、というだけでなく、ソニーやHEROシリーズなどのアクションカメラ単体をジンバルに載せたものも超えてしまった。しかも後からアングルを変えられるので、一度の撮影で複数台撮影をある程度代替できるわけで、もうなんだこれ、の世界。

さらに、360°TimeWarpという唯一無二の撮影方法もある。
OSMO POCKETのハイパーラプスも、それなりによくできてはいたけれども、GoProシリーズのハイパーラプスであるTimeWarpの滑らかさは、一歩抜きん出ている。それが360°でできる。
Max でTimeWarp撮影したものをOcculas Questで再生すると、高速移動空間に没入した感じになる。なかなか新しい。

唯一の不満は、YouTubeにTimeWarp映像をアップすると、画質が荒れること。なんとかならないかな。

番外:OSMO POCKET

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OSMO POCKETは、去年の年末に購入したので、今年買ったものではないが、今年活躍したカメラでは、No.1。
ロードバイクで、ブレの少ない撮影を目指していたのだが、このOSMO POCKETをチェストマウントする、というスタイルで、初めて確立したといえる。

これで、いつもの鶴見川、多摩川だけでなく、江ノ島、六甲、ツールド東北と、いくつか車載動画をアップすることができた。

改めて利点は、ブレがない、軽い、給電しやすい、安定している、絵がキレイ、というところ。
逆に難点を挙げるとすると、機械式ジンバルなので、ボディマウントしかできない、微妙に位置ずれするのを修正が必要、汗をふくむ防水性がない、というところか。

これだけ、完成度が高く、アップデートも継続されていて、いいカメラなのに、後からきたGoPro Maxが上回ってくる、というのは、恐ろしい世界だな。
ロードバイク車載のメインは、GoPro Maxになっていくとおもうが、使い勝手は非常にいいので、サブとか、手持ちとかでは使っていきたい。

ここからは、ランクインはしなかったが、買ったものの振り返り。

■CPU系

今年は、iPhoneの日本発売以来、初めて新機種を購入しなかったが、デバイス単体で成立する機器(CPU系と呼んでおく)をほとんど買っていない。
今使っているiPhone XS Maxも、iPad Proもそれなりに時間が経つが、不満は特にない。
7年経過したiMacだけが、かなり動作が不安定だが、スペック的にはまだ使えるので、いよいよダメだ、となるまで粘ろうかな。

Apple Watch 5

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今年買った唯一のCPU系Apple製品は、Apple Watch 5。
4からの買い増しだが、やはり常時表示はいい。買って良かった。一方で、電池消費が激しいのは、相変わらずで、使い始めたころよりも、さらに増加している気はする。
とはいえ、1日の終わりに30%ぐらいは残っているので、実用的に、何か問題、というわけではない。

Oculas Quest

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振り返ると、持っていた、というのが、Oculus Quest。
正直、そこまでの頻度では利用していない。正月休みは多少やるかも、ぐらいか。
VRゲーム機としての完成度は高いが、遊べるものが少ない。
いや、遊べるものは、そこそこあるのかもしれないけど、Oculus Questの良さを活かしたVR体感ゲームは、そこそこでいい、というところかな。
立ってプレイするのが基本だったり、腕を振り回して遊ぶものが多いので、疲れる。

運動するのであれば、それこそロードバイクに乗るし、ゲームであっても、リングフィットアドベンチャーや、Zwiftをやるので、中途半端に体を使うゲームがあんまりやりたくないのかもしれない。
もうちょっとソファーに座ったままで、リラックスしてできるようなVRゲームがあれば、いいんだけどな。

■カメラ系

今年は、カメラもできるだけ、控えようと思っていたが、それでもいくつか買ってしまった。GoPro Max以外は、それほど当たりでもなかったので、うーん、という感じ。

Insta360 EVO

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180°立体視動画が撮れるカメラとして、かなり期待感があったが、すでに手元には、ない。
360°カメラとしては小型で良かったが、180°立体視がイマイチだった。
そもそも、撮影したものを見ても、立体感を感じにくいし、左右のカメラのズレがある気がする。立体な雰囲気は味わえるが、わーこれ、立体ですごい、とはならない。
なので、早々に180°立体撮影は諦めて、360°カメラとして、いや、Insta 360ならでは、FlowSateを使った、ジンバルいらずアクションカムとして使おうと思ったが、本体内スティッチを持った、GoPro Maxにその座を譲った。

Insta360 GO

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正直、無くても良かった。
というか、まず、今のところまともに使えていない。また、使う機会も今のところない。
水平維持ができる魚眼カメラというところは、GoProMaxがもっていったので、小型軽量、ウェアラブル、という特徴だけが残っている。
ただ、不使用時のバッテリー消費が激しいのだと思うが、使おうと思うとバッテリーがない、という事態が、今まで2度あって、役に立っていない。
それ以来、常にケーブルに挿しっぱなしで保管するようにしているが、それ以降、まだ出番がない。
また、ハイパーラプスも使ってみたが、30分撮影を2度できないぐらいのバッテリー容量なので、ロングライドのハイパーラプス撮影にも向いていない。

一番役立ちそうなのは、旅行か、イベントだな。
インターバル撮影で、回しっぱなしのサブカメラとして、何か写っているといいな、ぐらいで使うのが良さそう。
それまでは、しばらく寝かしておく。

Feiyu WG2X

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GoPro HERO用のウェアラブルジンバル。
OSMO POCKETの防水が弱いところを補おうと思って、手を出してみたが、OSMO POCKETに比べると、でかいし、重いし、GoProの電源スイッチか給電ポートのどちらかが塞がって、使い勝手が悪いし、ジンバルの電源管理もしないといけない、と結局、悪いところがいっぱい出てきてしまう結果になった。
これは、本当に買って失敗だった。(もう手放してしまったが)

Mavic mini

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喜び勇んで買ったはいいが、実は、まだ飛ばしてない。
航空法の適用外というところで、飛ばせるところが増えたはずなのだが、実際にどこで飛ばすか、となったときに、飛ばせる場所にまだ行けていない。
というか、飛ばせるところを探せてない。
Mavic Airとの差分でいえば、DI地区の建物のない海岸ぐらいで、思い当たるのは、八景島の海の公園に人がいない時であれば、飛ばせるか。(横浜市の公園条例だと、規模の大きな公園で人がいない、早朝、日没前などであれば、禁止はされていないらしい)
近くの市民の森とかでも、人がいなければ、飛ばせるかな。

あとは、軽量を生かして、ロードバイクで出かけた先で飛ばす、というのはやってみたいところ。

■音系

AVIOT TE-D01b

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音切れしまくるSONY WF-1000Xの代替として、購入した完全ワイアレスイヤフォン。
確かに、ソニーよりは音切れしにくいが、切れないというわけではない。
バッテリーの持ちはいい。耳から落ちやすい。
AirPods Proを入手してからは、出番が少ないが、一応、AirPods Proを忘れた時の予備として、常時鞄の中でスタンバイ。

AirPods 2

初代のAirPodsのバッテリーが完全に持たなくなったので、買い替え。
ただ用途としては、遮音性がないので、寝るときと、フィットネスに限られていた。
今は、ムスメのAirPodsのバッテリーが無くなったということで、譲り、寝るときとフィットネスもAirPods Proの外音取り込みモードで対応。

■家電系

パナソニックNA-VX800AR

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購入してから、ほぼ1ヶ月になったが、満足度の高さは継続中。
奥さん的には、洗い上がりの感じが、前の洗濯機よりもさっぱりになっている、と実感しているようで、さらに満足度は高くなっている。
自分としても、自分で洗濯する機会が増え、色々な洗濯もチャレンジするようになったので、そこも良かったし、奥さんに洗ってもらう負担も減らせていると思う。
乾燥もいいし、温水洗濯機能もよく使うので、機種の選択は良かったのではないか。
ただ、財布には厳しかった...。

———————

だいたいこんなところか。
来年は、流石にiPhoneを買い換えると思うので、どんな風に進化しているのかは、楽しみ。

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Apple Watch用にレッドのスポーツバンドを買ってみた

Apple Watchのseries5を購入したが、購入したのは、ブラックのスポーツバンドモデル。
series2の時に、付属していた同じブラックスポーツバンドをそのまま使っていて、新しく付属してきたものは、使わずに取っておいてある。

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黒が気に入っているし、劣化もほとんどしないので、使い続けられるのだけど、気分を変えるために、レッドのスポーツバンドも買ってみた。

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黒と赤で愛車のロードバイクのカラーと合わせた。つまり、自転車に乗る時用。

他にもいくつか買ってみようかな。




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Apple Watch Series 5を実戦投入してみた

セットアップの終わったApple Watch5。

一番気になるのは、常時点灯とバッテリーの持ち。

常時点灯は、今使っているアプリがそのまま表示されるのかと思ったが、ちょっと違った。

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Apple純正の時計の文字盤は、ほぼそのまま、若干、明るさが落ちた状態で常時表示される。

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カラーもそのまま。ただ、秒針の表示はなくなる。
この状態では、時刻、日付や、アクティビティの状態は判別できる。

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それ以外のアプリの時、アプリの画面がぼかしのエフェクトがかかって、デジタル時計が表示される。つまり、アプリの画面は常時表示されない。
当然、腕をひねればアプリの画面になるので使える。

なので、常時点灯になった、というより、常時時刻が表示されるようになった、というのが正しい気もする。
もっとも、大抵、時刻を確認したいので、今のところ、さほど問題はない気もする。

また、アプリ側の対応次第では、アプリごとに常時表示ができるようになるのかもしれない。まだ、発表されたばっかりなので、対応が進んでないだけかも。

実際に、常時点灯を使ってみた感じでは、やはりいつでも時間が確認できるのは、かなり便利。基本は時計なのに、時刻すら見れない時がある、というもったいなさを払拭してくれた。

その一方で、バッテリーの持ちは、確実に悪くなっている。とはいっても許容範囲。
series4だと、1日使うとほぼ50%の消費。
これがseries5だと40%なので、2割り増しぐらい?
でも、別に1日で使い切るわけではないので、これも特には問題ない。

こんな感じで、Apple Watch series5は、期待通りの使い勝手が実現できそう。
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Apple Watch Series 5 を買ってみた

今年のApple新製品は、買うつもりがなかった、という記事を書いた。

発表されても、確かにiPhoneは、カメラのみ進化だったし、iPadは、キーボードが使えるようになったのはとてもいいが、すでにiPad Proを持っている身には、あまり関係がなかった。

違ったのは、Apple Watch Series 5。
予想外の常時画面の点灯ができて、バッテリー持続時間は従来通り、とか。

今まで、全部のApple Watchのシリーズを使ってきたが、腕をひねらないと点灯しない、という点には不満を感じてきた。
つり革につかまっている時、荷物を持っている時、運転でハンドルを握っている時、会議中など、Apple Watchが動きを検知できるぐらい動かせないけど、時間を見たい時、というのが、1日のうちに何度かある。

それが解消するのは、利便性がかなりあがる。

Apple Watchの画面が活躍するのは、腕をひねった時だけで、それ以外はスリープしている。通常時でも画面表示できるなら、実質的に役に立っている時間はかなり増える。

それ以外のアップデートは、コンパス内蔵とストレージ増強、ぐらいかな。

さすがに、Apple Watchの地図を頼りする状況は今のところ多くはないので、あってうれしいが、必要というほどでもない。
ストレージは、そんなに使ってないから、これはオマケ的なところかな。

というわけで、買うつもりがなかったけど、常時点灯するなら、と急遽、購入決定。

予約はせずに、発売日にビックカメラに行ったら、在庫はまだ残ってた。
素材はいつものアルミ。色は、スペースブラック。サイズも44mm。ここまでは、series4と同じ。
唯一の違いは、今回は、GPS+Cellularモデルにした。在庫がセルラーしか無かった、というのもあるが、Apple Watch単体でできることも増えてきたので、iPhone離れができるかもというチャレンジもしてみようかと。

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パッケージから、見た目から、ほとんど何も変わらない気がする。
唯一の違いは、常時点灯ぐらい。

毎年アルミモデルを買うのは、毎年買い換えるかもしれないからだったけど、ここまで変わらないと、チタンとか別の素材にして、長く使っても良かったかも、という気もしてくる。
まぁ、アルミも好きなんだけど。

セットアップは、今のseries4のバックアップから復元。Apple Payのカード追加で、ほぼ終了。
series4は、オリジナルをずっと使っていた奥さんに使ってもらうことに。
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