GoPro HERO10をロードバイクに車載してみた



GoPro HERO10の開封も終わったので、早速、ロードバイクに車載して、試し撮りに行ってみました。

自分の場合は、RecMountのダブル用アダプターを使って、サイコンの下に、ライトと一緒に吊り下げられるようにしています。

素直に、HERO10を吊り下げてみたところ、電源供給用に開けたUSBポートの穴と、ライトが干渉することがわかりました。

なので、短めのアームを使って、少し前に出すことで、干渉を防ぎました。
この状態では、液晶がまったく見えないですし、ボタンも押しにくいです。なので、ステムにマウントしたiPhoneから、アプリで、プレビュー、コントロールします。

帰ってから気づきましたが、ライトとGoProの左右位置を逆転させれば、穴は干渉しませんね。今度試してみたいと思います。

撮影開始は、普通のビデオで、画角はリニア、HyperSmoothはオフです。
自転車にマウントしていますので、ブレは感じにくいですね。

カラーは、ナチュラルです。ただ、この動画は、HDR対応なので、露出は編集時に変更しています。

HyperSmoothを高にしても、あまり違いは感じないです。
レンズフレアがでています。

HyperSmoothをブーストでも、やはり、あまり違いを感じません。

撮影前は、iPhoneのアプリでプレビューできるのですが、撮影が始まると、プレビューが表示されなくなるので、撮っているときには、違いはよくわからないです。

また、帰ってから気づきましたが、HyperSmoothよりも、水平維持の有無の検証をすべきでした。

SuperViewは、確かに広がりを感じます。

ライダーの胸にマウントするチェストマウントも試してみました。
ハンドルが入るので、臨場感は出ますが、ロードバイクの場合は、前傾姿勢になるので、角度調整が難しくなります。
どうしても、地面が写りがちなので、ハンドルを入れたいならば、もっと低い位置にしないといけないかもしれません。

自分の本命の撮影モード。Maxではできなかった、4K TimeWarpの試し撮りもしました。

速度を自動、で撮ってみています。
確かHERO9から速度の自動ができたと思いますが、何がどう自動なのかよくわかっていません。
5分の走行時間で、15秒ぐらいの動画になっていましたので、20倍速ぐらいのようです。ちょっと速いですかね。

5倍速で撮影、編集時に2倍速で再生し、10倍速にしています。こうすることで秒間60コマにしています。自分の動画では、定番のフォーマットです。
4Kで解像感も高く、安定かつ、ヌルヌルですね。

HERO 10を買ってよかった!

最後に、チェストマウントでTimeWarpです。やはり、画角が結構厳しいな、と思います。

あまり、計画的に試し撮りしなかったので、甘かったところもありましたが、まずは、4K TimeWarpの撮影で、期待通りの結果が得られたのは、良かったです。

自分の中では、これまでMax最強でしたが、これからはHERO 10に完全に移行できそうです。
また、ロードバイク用途であれば、Maxレンズモジュラーも必要なさそうなことが確認できました。



【タジマ保証書付国内正規品】 5年延長保証付 GoPro HERO10 Black + サイドドア(充電口付) + ステッカー 【GoPro公式限定】




バーテープを交換 - Fizik Tempo

前回、バーテープを交換した時、店頭にあったKabutoのものにしたのだが、これが厚いし、汗を書くとすべるので、寿命が来る前に交換することにした。

以前、Fizikのものを使っていたのだが、結構気に入っていたので、Fizikからチョイス。

ネットだと素材感がわからないので、まぁ、とりあえず
Tempoというのの、ソフト3mmを買ってみた。

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到着してみたものは、前のKabutoのものと、かなり似ている。

滑るかどうかは、使ってみないと、ということで巻いてみた。



今まで、あまりうまく巻けたことがないが、今回は、この動画をみながらやったら、過去一うまく巻けた気がする。

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バーテープの切れ端を使わないタイプの巻き方で、隙間が開かずに綺麗にできる。

しかし、GCNのクニヒロスズキ氏はどこに行ってしまったんだろう…。

(追記)
ここにいた



Fizik(フィジーク) Tempo マイクロテックス ボンドカッシュ ソフト(3mm厚) レッド


ROCES自転車用メンテナンススタンドを買ってみた

かなり以前から欲しかったけど、ずっと買っていなかったのが、ロードバイク用のメンテナンススタンド。

今までは、普通のミノウラのディスプレイスタンドで、なんとかやってきたが、結構ぐらつく。
後輪を浮かせて、チェーンを洗浄したり、シフトケーブルを調整したりするには、メンテナンススタンドがあった方が便利かな、とは思っていた。

ParkToolなんかの本格的なやつは結構高いが、Amazonで、
ROCESというメーカーのものが1万円以下で、クチコミも割といい、というのはかなり前からチェックはしていた。

2本脚でフットプリントも小さいし、3本脚だと、壁際で作業するときに、後ろにスペースがいるが、2本脚のタイプは、必要なスペースは手前側だけ。そこは、自転車がくるので、必要なスペースが少なくて済む。
また、
折り畳めて、使わないときにはコンパクトにできるのがいい。

自転車の保持は、クランプで1点を挟み込むタイプ。フレームに負荷がかかるのは心配だが、短時間の使用になると思うので、使うのが簡単な方がいいかな、と。

ちょうど、タイムセールをやっていて少し安くなっていたのと、Amazonのギフト券も貯まってきたので、注文。

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到着。当然だけど、なかなかデカくて、重い。

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日本語の説明書が付属。

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部品としてはこんな感じ。脚の部分とクランプの部分が分かれているので、それをくっつける。

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組み立てはそれほどむずかしくなく出来上がり。

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トップチューブでマウントしてみた。
フレームへのダメージが心配なら、シートポストでもできるかな。

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折り畳むとこんな感じ。壁に立てかけておく分には、問題ない。

ちょっと使ってみたが、やはり作業性はとてもいい。


ROCES 自転車 メンテナンススタンド (RS-100)

2020年を振り返る - 買って良かったものベスト3

2009年からやっている年末恒例企画、今年、買ったもので、自分の今年を振り返ってみたい。

今年は、メインマシンの入れ替えと、コロナ禍での在宅勤務化という大きな変化があった。

Mac関連の出費は、ここ数年はあまり増えてはいなかったんだけど、今年は周辺機器も含める、結構、増えた。

あと大物でいけば、2年ぶりにiPhone買い替えのタイミングであり、PS5も発売され、趣味でバイオリンを始めたこと、かな。
在宅が増えたことで、家電周りも結構収穫があった。

逆に、カメラと自転車への出費は結構少なかったかも。

全体として振り返ってみると、これ買って失敗だったな、というのは割と少なくて、いい買い物ができた、という満足感は高い。

そんな中で、一応、買ってよかったものベスト3を選びつつ、買ったものの、現時点での振り返りもしていく。

1位:MacBook Pro 16インチ (2019モデル)

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今年買ったものの中で、一番高額なものではあるが、当たり前といえば、当たり前の1位。

6年以上使ったiMacがへたってきたので、我が家の次期メインマシンとして購入。
振り返ると、今までは、MacPlus、Quadra950、G4 Cube、iMacと、ほぼ必ずデスクトップタイプをメインマシンとしてきたので、デスクトップなし、で、ノートタイプしかない、という状況は、人生で初めてかもしれない。

外出が難しくなったので、家の外でさほど使っているわけではないが、家の中では、ダイニングとか、寝室とか、場所を変えられるのはいい。今も、ソファに座りながら、ミュージックアプリで音楽を流しながら、この記事をタイプしている。

快適である。

奥さんとも共用しているが、奥さんも寝室の一角にワークスペースを作って、作業するときに持って行ったりしているので、持ち運べるメインマシン、というのは、よかったと思う。

正直M1チップを搭載したMacというのが出てくると思っていない時期に購入したし、M1チップ自体もあれほどの高性能だとは思っていなかったのもあるので、比較すると、どうか、というのはある。

ただ、16インチの画面サイズや、ノートPCにしては、めちゃいい音のスピーカーなんかは、この16インチにしかない良さなので、まぁ今からM1チップのMacBook Proとかに乗り換える気はない。速度的にも、16インチとは同等程度で、大幅に上回る、というところでもないし。

ただインテルのアーキテクチャーの制限とかを考えると、Appleの自社製チップは大正解だと思うので、16インチサイズで、M2チップなんかを積んだMacBook Proなんかがでてくると、早期乗り換えは検討したいところ。

多分、ひっかりとか少なく、めちゃ快適だと思うんだよな。

2位:DELL U2718Q - 27インチ4K液晶ディスプレイ

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今までiMacをメインマシンにしていたのをMacBook Proをメインに変えたデメリット部分を補ってくれたのが、外部ディスプレイの存在。

またそれだけではなく、今年から始まった在宅勤務でも、会社用のPCも接続して、まさに仕事道具としても、大活躍してくれた。使用頻度、役立ち的には、1位にしてもよかったぐらい.

4K解像度で、美しさも十分だし、発色もいい。デザインもシンプルで、スペースグレイにマッチしているし、ロゴも目立たない。
ポート類も充実していて使い勝手もいい。

欠点といえば、入力切り替えが簡単にできれば、というところと、簡易的でもいいから、ビデオ通話に使えるぐらいのスピーカーが内蔵されていればよかった、とは思うが、それぐらい。基本性能は大満足。

これがあるおかげで、やっぱりiMacにすれば良かった、とは一度も思はなかった。価格以外は。

MacBook Proをデスクトップ化するのは、セッティングが決まれば快適だが、割高なのは間違いない。ディスプレイだけでなく、スピーカー、カメラ、ドックなど、揃えるものが多いし、配線も複雑。

なんだかんだいっても、iMacはオールインワンで、コスパが高い、ということを再認識もした。


3位:エルゴヒューマンベーシック - ワークチェア

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1位、2位と同じ流れだが、3位には椅子を挙げたい。
どのぐらいデジタル機器が快適になっても、その前で座れなければ、意味がないし、腰を痛めて座れなくなれば、むしろ逆効果。

このエルゴヒューマンの椅子は、この8ヶ月、ほぼ毎日、長時間座り続けることができたし、腰の痛みも大丈夫。(座り方を間違えると、すぐに痛みがでてしまうが)

今まで、自宅にこれほど長時間いることもなかったし、まさか仕事をするとも思っていなかったけど、4月半ばの時点で、この椅子の導入を決めた当時の自分を褒めてやりたい。

もちろんもっと良いものが、世の中にはあるとは思うが、長期間、座り比べるということができない中では、結果的にはラッキーな選択ができた。

2位も3位も、職場で同じものではないが、同じメーカーの同系の製品を使っていた、というのは大きかった。


というわけで、今年のランクは、在宅環境の強化であり、コロナ禍を反映したものになったと言える。

ここからは、ランクインはしなかったが、買ったものの振り返り。

Mac周辺機器&アクセサリ系

SD5200T - Thunderbolt3ドック

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プライベートMacBook Pro用で最初のThunderbolt 3ドック。
値段が2万円台で、必要十分な数のポート、電源出力、使いやすい形状、という点でかなり満足。電源がでかいのは、しょうがないが、デメリット、ぐらいか。廃番になったみたいなので、おすすめはしにくい。

Belkin Thunderbolt 3 Dock

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仕事用として、2つめに買ったドック。ポートの種類は良かったが、さまざまな点で使いにくかったドック。持ち運んだ外出先で使う用途なんかな。その場合に、Thunderbolt 3である必要性がいまいちない気が。
あまりに使いにくいので、こちらはもう売却済み。

Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock

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使いにくかったBelkinのものの交代で買ったもの。基本的には、全て使いやすい。ただ、仕事用途だと、Thunderbolt3対応ではなく、購入後に発売された、普通のUSB-C対応のものでよかった。でも、それぐらい。

ロジクールMX Keys - ワイヤレスキーボード

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マルチプラットフォームで3台まで接続できて、打鍵感もなかなかいいキーボード。前は、MacとWindowsだったので、両方の刻印のついているこのキーボードは重宝した。
今は、Mac2台ではあるが、2台の接続先を切り替えれらる機能はやはり便利。
満足度高し。

ロジクールMX Master 3 - ワイヤレスマウス

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本来は、MX Keysとセットで使うべき、便利なマウスのはずなんだけど、自分の使い方が、あまり多ボタンに向いていないかも、というのとポインタのフィールが、AppleのMagic Mouseと比べて、いまいちしっくりこない。
仕事用のマウスもMagic Mouseにするか、考え中。

ロジクールC922n

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iMacと違って、外部ディスプレイで仕事するためには、オンライン会議用のカメラ&マイクが必要、ということで導入。オンライン会議だけのためにはオーバースペック気味ということでまったく問題なし。
デジカメをいっぱい持っていても、専用品の使い勝手を超えられるわけではない、という例。

Amazonベーシック モニターアーム シングル

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2位のDellの外付けディスプレイの使い勝手を上げてくれたのが、ディスプレイアーム。
机が広く使える、位置が自由に変えられるのが良いところ。

老眼で、眼のピント調整幅が狭くなっているのだが、これがその日の体調によって、今日はどこにピントが合うか、というのが微妙に変わる気がする。

ディスプレイアームがあると、ディスプレイをちょうど今日のピントの合う場所に持って来れるのは、本当にありがたい。

意外とケーブルをすっきりできるのも良かった。

MagThunder X

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Thunderbolt 3ケーブルを転送速度を変えずにMagSafe化できるパーツ。ちょっと想定よりも外れやすく、使いにくいかな、と思い、使用をやめていた。
が、最近、MacBook Proをケーブルから取り外して使うことも増えてきたので、再度、使うようにしてみようかと考え中。
こういうのって、ちょうどいい磁力のコントロールとか難しいよね。

minZ ThinPack

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MacBook Pro 16インチを外に持って行けるようにと思って購入したバックパック。
なんと、購入以後、一度も外に持って出かける用途がなく、いまだ一度も使っていない。購入失敗とまでは思っていないので、使う機会を待ち中。

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iPhone系

iPhone12 Pro

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それまで毎年買い替えていたiPhoneを去年は初めて買い替えなかったが、今年は買い替えの年、ということで、iPhone 12 Proを購入。

それまでのXS Maxに比べて、サイズは小さくなったはずだが、あまりそこは気にならずに、ちょうどよい使いやすさだったのは良かった。

進化を感じたのは、やはりカメラ周り。写りそのものもそうだし、望遠とか超広角とかも便利。レンズ交換式の一眼には遠く及ばないが、高級コンデジぐらいだと、持っていかなくてもいいか、と思えるレベル。

HDR撮影とか、Apple Pro RAWなんかも、今後期待できるところ。

カメラ以外だと、MagSafeなんかもいいのかも。今は、まだ充電器ぐらいしか使っていないが、MagSage対応のスタンドとか、カーチャージャーとか、揃えていくと便利になりそう。

それ以外だと、iPhoneは、iPhoneというところか。
5Gは、まだ使えるエリアが近くにないし、対応になったからといって、外出機会が少ないので、どのぐらい重要になるのか、というのもある。

多分、来年は買い替えずに、2年後ということになるかも。その頃、miniサイズがあれば、今度はminiにしているかもしれない。Pro miniとか出ないかな。

iPhone XS Maxの修理交換

今年のいらない出費ワースト1とも言えるが、買い替え直前に、雨濡れでXS Maxを修理交換にしたのは、痛い出費だった。
ただ、ムスメに譲って、ここから2年ぐらい使うかも、と考えると、多少は心持ちもマシにはなる。

——
タブレット系

去年に引き続き、今年もiPadの新端末は買わなかった。新機種は出たけど、今自分が持っている2018年モデルとも大きな違いがなかったし、今やProの特徴は、Airに引き継がれている。
使っていて、大きな不満はない、というのもある。

在宅が多いので、もし来年、大きめのアップデートがくれば、13インチサイズにしてもいいかな、とは思っている。

SONY DPT-RP1 - 電子インクタブレット

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新機種でもないし、中古の購入だが、今年買って、わりと良かった電子インク端末が、ソニーのA4デジタルペーパー。
楽譜がわり、ノートがわり、電子書籍端末、ペンタブレットがわり、と使い所が結構あった。
使い勝手も、PDFしかみれないが、その分、シンプルでいい。
ペン先の消耗が激しそう、というのが唯一の弱点かな。

BOOX nova2 - 電子インクAndoidタブレット

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一方、こっちは、同じ電子インク端末だが、電子書籍端末として買ってみたものの、中途半端で使いにくかった。結局、今は、ほとんど使っておらず、ちょっともったいなかった。

Baseus iPad用USB-Cハブ

iPadの本体にマウントできるUSB-Cのハブ。必要なポートが揃っていて、まぁ使い勝手はよい。MacBook Proでもたまに使う。
ただ、MacBook Proを買ってしまったので、iPadをPC的用途で使う機会が少なくなってしまい、出番があまりなくなった。

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カメラ系

今年は、カメラの本体は一台も買わず。無理して我慢していたわけでもなく、欲しい、必要、と思うカメラはなかったからかな。
外出機会も減って、いつカメラ使うの、というのも大きかった。

SONY SEL20F18G - 単焦点広角レンズ

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カメラの出番が少ない中、唯一大きめの買い物だったのが、Eマウントの単焦点広角レンズ。
解像度がいい、寄れると、使い勝手がいい。今のところ、α7iiiにつけっぱなしで使っている常用レンズとなった。
気に入り具合は高いけど、使用頻度は高くないので、ランクインさせず。

PeakDesign TRAVEL Tripod - カーボン三脚

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去年の年末ぐらいに到着した気がするが、このブログでは1月になってようやく紹介した。
めちゃくちゃ良くて、使いやすいが、いかんせん外出機会が少なく、出番がない。家の中で、たまに使うと、便利だな、と思う。

Feiyu-tech G6 Max - 3軸ジンバル

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α7iiiを載せようと購入したジンバル。SEL20F18Gとの相性は、それなりに良くなったかな、と思うが、これも、いまだに使う機会があまりない。

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ゲーム系

PlayStation 5

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ゲーム系ではなんといっても、PlayStaion5ということになる。
運良く、ビックカメラの抽選にあたり、発売日当日に手に入れることができた。
筐体はバカでかいけど、音は静かだし、PS4のゲームもぬるぬる動くし、リモコンもあるし、使い勝手は結構いい。

ただ、PS5のゲームでものすごく遊びたい、というものがまだあんまりないので、PS4 ProよりもいいPS4、になっているところからかな。

ゲーム系は寿命が長いので、これからに期待。

遊んだゲームも振り返ってみると、今年は、やっぱりゴーストオブツシマ。とにかく遊びやすかった。
十三機兵防衛圏もストーリー展開がなかなか複雑で面白かった。ラストバトルがエグいぐらいの数の敵が出てくるが、PS5だとラストバトルもカクツキなしでプレイできる、というのでやってみたら、確かにそうだった。
今は、ペルソナ5をやっているが、なかなかユニークなグラフィックで楽しい。設定、ストーリーもちょっと変わってる、のかな。ラスボス前でレベル上げとか対策しないという段階で、ちょっとやる気が下がっている。(ゴーストオブツシマは、そういうのがあんまりなかったのが秀逸)


——
楽器系

YAMAHA YSV104 - サイレントバイオリン

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新しい趣味の楽器、ということで、去年のまさに年末に入手して、この1年楽しんできたのがバイオリン。
1年続けられたのは、自分でも良かった。
人生も後半戦に入っているので、やってみたいと思えることにチャレンジする、ということでスタートしてみた。

子供の頃からやっていた鍵盤以外では、ギターやドラムにチャレンジしたけど、一番長続きしているし、一番面白く感じているかもしれない。

構造はシンプルだけど、テクニックは難しい。だけど、コツコツやっていると確実に上達するし、上は限りなくあるので、頭打ちになることなく、飽きない、というのがポイントかもしれない。

サイレントバイオリンも、よかった。
生音は小さいが、イヤフォンを使えば、ちゃんとした音で聞こえるし、伴奏とミックスもできる。

ちょっとした練習だったら、生音だけでやることもある。その場合は、楽器と弓だけでいいので、気軽に練習できる。
楽器自体も小さくて、軽いので、そこも気軽に練習できる良さかも。

コロナが一段落したら、プロの指導をうけて、ビブラートも使えるようになりたい。そうなると、サイレントではなくて、生の楽器も必要かなとか思ったり。

YAMAHA CBB101 - カーボン弓

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つい先日、記事にしたばかりだが、ランクインさせてよかったぐらい、これも買ってよかったもの。

BOSS WL20L - ワイヤレストランスミッター

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バイオリンやギターの音をワイヤレスで、Macなどに送るためのもの。
買い直した、というのはあるが、遅延も劣化も少ない。
最近は、サイレントバイオリンのコントロールボックスの方でミックスすることが多いので、出番は少なめ。
あまり使わないと、バッテリーが切れていたりして、その辺がちょっと使い勝手が悪い、ぐらいか。

TaoTronics TT-BA07 - Bluetoohレシーバー

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MacやiPadの伴奏をBluetoothで飛ばして、サイレントバイオリンのコントールボックスでミックスするためのレシーバーとして使用。
電池持ちもいいし、小型で薄くて使い勝手もいい。これは買って正解。

Steinberg UR22C

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MacBook Proで使う2chオーディオインターフェース。シンプルで、音もいい。

YAMAHA HS-5

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アンプ内蔵のモニタスピーカー。これもランクインさせてもいいぐらい気に入っている。
自分の好きな音楽を、めっちゃ良い音で流しながら仕事できるようになったのは、在宅勤務になって良かったことのひとつ。
ミニミキサーで、複数のMacの音をミックスして出力できるようになって、さらに使い勝手はよくなった。

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自転車系

今年は、自転車系も割と控えめ。大物はなかった。

シマノRC7 - ロードバイク用シューズ

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2代目のビンディングシューズ。2つのBOAダイヤルで調整しやすいし、しっかり締められるので脚の動きをペダルに伝えやすい。

Granprix 5000 - タイヤ

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買ったのは去年だけど、使ったのは今年になってから。
タイヤで走りはここまで変わるのか、というぐらい違いを感じた。

RecMount plus

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今年から、ロードバイク用のiPhoneのマウントをRecMount plusにした。専用のケースが必要だが、ごちゃつきが減り、シンプルになった。これも満足度が高い。

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家電系

今年は、あまり大物の定番家電の買い替えなどはなかったが、在宅生活を便利・快適にする家電を導入した年だった。
正直、今年買った家電は、どれも大正解ばっかりで、ランクインさせて良かったものばかり。


ルンバi7 - ロボット掃除機

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サブスクで再導入したルンバの上位機種。
ワンコが来て、床をきれいにしたこと、抜け毛が結構あること、在宅時間も長い、ということで、本当に導入してよかった家電。
10年前に買ったルンバと違って、賢くなって、放っておいてもよくなったし、毎日綺麗にしてくれる。

デロンギ マグニフィカS - エスプレッソメーカー

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これも在宅時間が増えたことで導入した家電。
毎日、3-4杯はカフェラテを飲んでいるが、簡単においしいコーヒーを飲めるのは、素晴らしい。その前は、ハンドドリップで入れていたので、この労力削減は身に沁みる。
手間もかからず、メンテナンスも割と簡単でいい。

ただ、豆とミルクの消費スピードがエグい。

心の平穏を保つため、1杯あたりのコストを算出して、どれぐらいお得かを考えてみる。

今使っている豆が、500g-1000円ぐらい。1杯に10g使うとすれば、1杯20円ぐらい。
ミルクは、リッター170円ぐらいで、100g使うと17円ぐらい。
合計1杯37円。水と電気は無視する。

スタバのラテだと、340円らしいので、その差、303円。
マグニフィカsが5.4万円だとして、178杯飲むと元が取れる。
我が家の場合、3人で1日6杯ぐらいは飲むので、30日で元が取れることになる。
つまり、すでに元が取れている。

やっぱり買って良かった!

ダイニチLX-1020 - 加湿器

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これもこの間、記事にしたばっかりだが、大容量で、加湿も早く、使いやすく、お手入れもしやすい。
そういえば、たまたま年末で、去年のアメトークの家電芸人の回が再編集されて放送されていたのをみたが、ダイニチが取り上げられていた。

Tapo C200 - 監視カメラ

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夜中にワンコをモニタリングするために購入したもの。設定も楽だし、コントロールできるのもいい。ただ、ワンコが成長し、賢くなり、夜はおとなしく一人で寝るようになったので、最近はあまり出番がない。留守にすることも少ないし。


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こんな感じで、今年、1年を購入したもので振り返ってみた。
今年は上半期ベスト5というのをやってみたけど、顔ぶれはあまり変わってなかった。
まぁ、メインマシンの変更、というのは、それだけ大きい、ということかも。

今年、これだけ揃えてしまったので、来年、買いたい、というものが、ほとんどない。
iPadぐらいかな。

リアディレイラーのメカトラ シフトケーブルが切れていた

先週のライドのとき、リアのディレイラーが動かなくなって、ギアがトップに張り付いてしまった。まぁ、帰り道だったので、それほど問題にはならなかったけど、原因を追求して、対処する必要がある。

リアディレイラーが壊れたのか、シフトが壊れたのか。
次にバイクを買うときは、ディスクブレーキのDi2モデルにしたいな、と思っていたので、シフトが壊れていて、今、交換するのはいやだなぁ、と。シフター高いし。

で、原因追求のため、リアのケーブルを外していくと、シフトケーブルが断線していることが判明。
しかもシフトレバー内で、断線しているみたい。

FELT FR1を組んでから、1年半ぐらいは経っていたので、この冬には、オーバーホールしようかな、と思っていたところ。もっと早く交換しておけばよかった。

自分で対処できるかな、と思って検索してみると、
シフトレバーの分解画像がでてきたので、

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自分でできそうだな、と、とりあえず、近所のショップで
新しいケーブル一式とバーテープを買ってきた。

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右のシフターを外して、ネジを一本外すだけで、カバーが外れ、切れたケーブルの太鼓部分が取り出せた。思ったよりも簡単。

最初は、切れたリアのシフトケーブルだけ変えようかと思ったが、切れたケーブルを見ていると、他のケーブルも断線が心配になり、また、バーテープを張り替えるのも大変だな、と思い切って、全部交換。

1年半ぶりだが、マニュアル本や、シマノの販売店用マニュアルなどをみながら、交換。

調整がばっちり決まったので、シフトも快適になった。

ケーシングの長さも長めだったのをちょっとずつ調整したので、見た目も結構すっきりした。

これからは、1年に1回ぐらいのペースで、ケーブル交換しようかな。

シマノ ROAD/MTB シフトインナーケーブル オプティスリック 1.2mm×2100mm Y60198100



ビンディングシューズを新しくする - シマノRC7

ロードバイクをビンディングシューズにしたのは、5年前で、そこから一度もシューズを替えておらず、さすがにボロボロになってきたので、新しくすることにした。

前回は、初めてのビンディングシューズということもあって、ペダルもいっしょに購入し、お店で選んで、ペダルもクリートもつけてもらった。

今まで履いていたのは、
SPECIALIZEDのSPD-SLの中では、一番下のグレードのやつ。ソールもカーボンではないただの樹脂。
当時のブログをみると、土踏まずのサポートがよかったらしい。
Comp Roadという名前だったけど、もうなくなったみたい。

それから5年、ロードバイクにも大分なれたので、もうちょっと上のグレードということで、
シマノのシューズの中で、セカンドグレード、かな。RC7にした。アルテグラみたいなもんか。

シマノにしたのは、シューズのブランドがあまり浮かばなかった、というのが大きい。

カーボンソールで、BOAダイアルが2つあり、ベルクロはなし、というので、使い勝手は今より良さそう、という点はよかったところ。

サイズ合わせが心配だったので、一応、お店でRC7と言って、出してもらったものを試着してみたが、41サイズで大丈夫そうだった。ただ、欲しかった黒の在庫がないし、もう取り扱わない、ということだったので、そこでは買えず、帰宅。

お店で試着したRC7は、ベルクロがひとつあるタイプだったので、変だなと思って調べてみると、一つ前のSH-RC700というモデルだった。そりゃ在庫もなければ、取り寄せもできないよな。

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間違って一つ前のモデルを買わなくてよかった、と思いつつ、ネットでSGH-RC701の在庫を探したら、普通にあったので、注文。
値段も、実質1.5万円を切っていて、多分、前のComp Roadより安いんじゃないか。

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到着して、実物は初めてみたが、黒の質感はマット。個人的には、光沢の方がよかったが、まぁ、それ以外は満足。

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クリートも親指と小指の付け根の中央になるように、初めて自分で位置決めをして、一応、準備OK。

前のシューズのBOAダイアルは、回転させると締まり、逆回転させると緩む機構だったが、RC7は、締めるのは同じだが、緩めるのはダイヤルを上に引っ張ると、巻き取っていた紐が開放されて、一気に緩む。

脱ぐときには、ダイヤルをパチンパチンと引っ張ればいいだけなので、素早い。普通の靴にもつけて欲しい。(あるのかな?)

紐も長くて、シューズから外さなくても脱着できるので、なおさら簡単。

BOAダイヤルは2つあって、足の甲も均等に締められる。

履いて締めてみると、今までのベルクロ併用よりは、しっかり締められる。ちょっと締めすぎないようにした方がいいかも。


実走に出る前に、クリート位置の調整も兼ねて、Zwiftで履いてみたが、いい感じ。特に問題はない。

重量は、クリート込みで270gぐらい。前のシューズが325gだったので、55gの軽量化。

正直、カーボンソールも含め、それほど違いがわかっていないのが豚に真珠的な。長距離乗ったらわかるのかもしれない。


シマノ(SHIMANO) RC7 SPD-SL ロード・コンペティション ビンディングシューズ


ロードバイクにモバイルバッテリーをマウントしやすくする

ロードバイクで車載動画を撮る時用に、カメラに給電できるよう、RecMountsのパーツを使って、モバイルバッテリーを車体に固定できるようにしてある。

バッテリーをマウントするときに回転させて取り付ける必要があるが、ブレーキワイヤーなどに干渉し、回転させるスペースがない。
なので、バッテリーを取り付ける時は、回転を使えず、マウンタごと毎回ねじ止めすることで対応していた。

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以前から不便を感じていたのだが、Rec-Mountsのサイトを見ていたら、この問題を解決できそうなパーツがあったので、買ってみた。

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買ったのは、サイコンやバッテリーを装着する前に出るアームが長くなったもの。
通常は3つの穴しかないが、
7つの穴がある[Arm-7-hole]というタイプ。

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早速、取り付けてみたところ、思った通り、スムーズに回転してモバイルバッテリーを取り付けることができた。

ただ、ちょっと気になるのは、結構、前に出過ぎているかも、というところ。
サイコンは、一番端につけるしかないので7穴目で、バッテリーは4穴目。
5、6は飛んでいるので、ここは詰められそう。

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ということで、
5穴タイプも買ってみて、とりつけてみた。

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サイズ的にはぴったり。
一点だけ問題は、そのままでは、ライトのマウントと干渉する。ただ、これは、マウンタを少し緩めて角度を変えてやれば、回避できるので、大きな問題ではない。


REC-MOUNTS(レックマウント) リペアパーツ(補修パーツ)両持ちナロー用アーム 7穴 31.8mm (左右1ペア) [ Arm-7-hole
REC-MOUNTS(レックマウント) リペアパーツ(補修パーツ)両持ちナロー用アーム 5穴 31.8mm (左右1ペア) [ Arm-5-hole

ロードバイク用のボトルを新調 - キャメルバックポディウム チル カスタムブラック

夏のロードバイク用のボトルは、保冷ボトルでないとなかなか辛い。
一方で、自分のFELT FR1は、グレーなので、ボトルの色も合わせたいところ。

今まではブラックのポディウム チルはなかったので、秋冬限定で、保冷機能のないポディウム のブラックを使っていた。

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新型のポディウム チルには、ブラックと、プリントのないカスタムブラックがでていたので、マークしていたが、そろそろ暑くなってきたので、
今年の夏用に、カスタムブラックを買ってみた

ブラックと言っても、まったくのブラックではなく、外は、クリアのケースで、中がブラック。相まってグレーっぽい感じ。



CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチル 自転車用保冷保温ボトル 保冷効果2倍 620ml(21oz)


コンチネンタルGranprix5000に履き替えた

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FELT FR1のタイヤを現在のロードバイク最強のタイヤとの呼び声の高い、
コンチネンタルのGRAND PRIX 5000に履き替えた。

実は、去年の秋にすでに買っていたのだけど、履いていたパナレーサーのタイヤの寿命がまだ来ていなかったので、今になって、ようやく交換。

走行距離の管理は、Stravaのパーツ管理機能でやっていたのだが、よく考えると、タイヤはZwiftでは消耗しないので、Zwiftで走った分を除いてやる必要があった。

早速、タイヤの交換だが、今まで使っていたパナレーサーのRace A EVO3に比べて、ビードが嵌めやすかった。
なので、交換は楽。パンクした時も苦労せずに済みそう。

推奨空気圧が95psiから。
パナレーサーの時は75psiぐらいにしていたのだが、それに比べると高い。でも改めて調べると、低すぎた?最初の頃は、85psiにしていて、体重を考えて減らしたんだっけ?

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外で初めて走った感じだと、まずは滑らかさを感じた。音も静かめ、振動も少なめ。少ないパワーで、前に進むような感覚。
正直、それほどたくさんタイヤを乗り換えているわけではないので、タイヤの性能なのか、単に新しいタイヤだからか、空気圧が高いからなのか、それとも、そう思い込んでいるだけなのか、は、まったくわからないが。

あえて言えば、今まではサイドのカラーが赤で、フレームとマッチしていたと思うが、黒一色なのは少し寂しい、ぐらいか。


Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 5000 グランプリ5000 (700×25c) [並行輸入品]

ロードバイクに手軽にiPhoneをマウント - RecMount+

ロードバイクのカメラやライトのマウントには、RecMountを使用しているが、このシリーズに、RecMount+というのがある。

スマホのケースにマウント穴が仕込んであって、簡単な操作でロードバイクに取り付けられる、というもの。

今、自転車用のスマホホルダーは、ミノウラの挟み込むタイプを使っているが、でかいし、経年劣化で緩みやすくなってきている。

RecMount+の導入を考えたことも何度もあるのだが、今のRecMountに取り付けられるリーズナブルなパーツが見つからなかったので、考えるだけで放置になっていた。



そんな中、YouTuberのけんたさんの動画で、インドア用ワークアウトブラケットの紹介動画があって、今、セール中だとか。

で、公式のサイトをよく探してみると、自分がイメージしていたパーツ、「両持ちナローアーム用ヘッドパーツ[HED-R+]」というのが見つかった

これを探していたのよ、ということで、iPhone XS Max用のケースと、インドアブラケットと一緒に注文。
RecMount+は、RecMountの割には、パーツが安め。

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早速きた。

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まずは、
専用のiPhone XS Max用ケース
脱落防止用のストラップ紐が付属。
内側は、起毛されたシートで傷はつきにくそう。

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背面は、マウント用の穴が空いている。
この穴のおかげで、多少厚みがでているが、これぐらいの厚さなら、ワイアレス充電もできた。]

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スマホをロードバイクに取り付けるのは、[HED-R+]
真ん中のネジを緩めると、レバーの向きを変えることができる。

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インドアでのワークアウト用のブラケット
Zwiftをやるときに、ちょうど頭の下にiPhoneが来るので、汗がぼたぼたと落ちる。いつもタオルでカバーしているが、もっと前にマウントすれば、それも必要ない、ということで、買ってみた。

Wahooタイプを購入したので、今のサイコンの穴に取り付けられる。
付属しているのは、Wahooタイプのマウント。

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取り付け。
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スマホをマウントしてみると、こんな感じ。
ポジションは、ミノウラのマウントとそれほど変わらないが、高さが1cmぐらい下がっている。
また、装着は、ひねるだけ。
外すのは、レバーを下に下げてひねる。

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インドアワークアウトブラケットを装着してみた。

サイコンとiPhoneが、ハンドルより前にマウントできる。
強度はないので、インドア用ということらしい。

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サイコンと、iPhoneの位置を逆にしてみたバージョン。
こっちの方がいいかな。



[REC MOUNT+ / レックマウントプラス] 両持ちナローアーム用 ヘッドパーツ 【HED-R+】「ヘッドパーツのみ、別途 専用ケース必要」
[REC MOUNT+ / レックマウントプラス] インドア ワークアウト ブラケット(レックマウント製 ワフー/パイオニア マウント用)【WAH-ZWB-R+】ブラケットのみ、別途 専用ケース必要
[REC MOUNT+ / レックマウントプラス] スマートフォンケース iPhone XS Max 用【R+iPC5】「ケースのみ、別途 専用マウント必要」


自転車用ツールケースとカギ

FELT FR1にしたときに、サドルバックを廃止し、ボトルケージにマウントするタイプのツールケースを使ってきた。

このケースのファスナーが壊れて、閉まらなくなったので、別タイプのものに変えてみた。

そもそも、ファスナーが壊れた一因となったのがカギ。
店頭に並んでいたもので、一番小型のカギを買ったつもりだが、これが手持ちのツールケースには大きすぎて、無理矢理閉めようとして、壊れた原因。
実際に使っても、不必要なぐらい、ケーブルが長かった。

なので、新しいケースに合わせて、より小型のカギも注文。
カフェロックというらしい。カフェで休憩する間だけのカギ、だとか。まぁ、ロードバイクを長時間離れたところ駐輪する、というシチュエーションは、ほとんどないので、これでいいのだろう。

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買ったケースは、
R250の長いタイプのもの。
容量が大きい方が、無理に閉める可能性も少ないだろうと。

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カギの方は、3mmのカールコードタイプ

実際に来たものを見ると、長さが長いのは、想定通りだが、今までのものより、径が少し細かった。落ちさえしなければ、細い方が取り回しはしやすい。
今までと同様に、替えのチューブ、CO2ボンベ、タイヤレバー、マルチツール、そして新しいカギを入れても、余裕。軍手を入れても大丈夫かな。

カギもやはり、小さいものに変えて正解。必要十分に使えた。


R250(アールニーゴーマル) ツールケース スリムロングタイプ カーボン柄/レッドファスナー R25-K-TOOLCASEG6
crops(クロップス) Q3 SPD08/Φ3×1800mm


GoPro Maxでもクイックリリースマウント撮影してみた

Insta 360 GOで、ロードバイクの後輪クイックリリースマウントをやってみたので、GoPro Maxでもやってみた



画質的には、やはり、Goよりはいいかな。
GOよりも重いので、自重でどんどん傾いてきてしまう。

画角によっては、手ぶれ補正の基準が背景・遠景ではなく、自転車にあってしまうこともあるみたい。


GoPro MAX

Insta 360 GOでロードバイク動画を撮ってみた

来てしまったInsta 360 GOだが、一応、何か使い途はないかと、ロードバイクにマウントしてみた。

フロントマウントだとGoPro Maxと変わらないので、Insta 360の自撮り棒を後輪のクイックリリースにマウントして、背後から撮ってみた。

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写真の背景がガチャガチャしていてわかりにくが、縦に高く伸びている。

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Insta 360 GO付属の三脚マウントを使っているが、磁石でくっついているだけなので、ゴムバンドで飛び出ないように補助。



撮影方法は、Instaアプリからのインターバル撮影で、編集は、アプリのAI編集。
高さや角度が、所々変わっているが、ロードバイクの振動で、棒がずり落ちたり、傾きが変わってしまっているため。

2時間ぐらいのライドで、一応、最後まで撮れていたっぽいので、こういう撮り方が一番適しているのかもしれない。



Insta360 GO アクションカメラ FlowState 手ブレ補正 スプラッシュ防止




GoPro Maxでロードバイク車載動画を撮ってみた



この前の週末、雨ということになっていたが、午前中で止んだので、早速、
GoPro Maxでロードバイク車載動画を撮ってみた。

結論から先に書いておくと、これまでのOsmo Pocketのロードバイク車載の最強ポジションを奪ったかも。

何が最強か、という定義は、余計なハンドルなどの写り込みの少ない、ブレの少ない、ハイパーラプス映像。
迫力のある、スピーディな映像が撮れるか、というところ。

今回は、どの撮影方法がより良いのかを探るために、いくつかのバリエーションを試してみた。

  • 撮影速度が、通常速度か、ハイパーラプスか
  • 撮影範囲が、HEROモードか、360度か
  • フロントマウントか、ヘルメットマウントか
  • フロントの場合は、垂直マウントか、水平マウントか
  • 編集時に、早送り再生するか、ハイパーラプスを使うか

ロードバイクの場合は、長回し撮影になるので、給電しながら、撮影。
バッテリーの蓋を取り外し、バッテリーが飛ばないように、ティッシュで詰め物をして、養生テープで止める、という方式。

まず、ノーマルなHEROモード、1080p/60fps、垂直マウント。

Max HyperSmoothというブレ補正機能と、水平維持機能が働くので、非常安定して、ヌルヌルした映像が撮れた。
画質的にも、満足がいくぐらい。

通常速度であれば、これでなんの問題もない。

次に、同じ状態で、ハイパーラプス映像が撮れるTimeWarpで撮影してみた。
懸念点は、HEROモードのTimeWarpでは水平維持が使えないので、傾きが気になるのではないか、というところ。

これが、今回、撮影しただけのなかでは、かなりいい。
多少の傾きは出るが、ほとんど気にならないぐらい。
OSMO POCKETよりも、GoProのハイパーラプスの方が、コマ間の補正が強いと思っていたが、それがうまく効いているのかもしれない。
ハイパーラプスは、x10録画だと、1/3秒に1フレームの撮影だが、その間に起こった姿勢変化が、うまい具合に飛ばされて、ガチャガチャしないのかもしれない。
意外と、水平維持が効かなくても、これでいけるかも。

一つ気になったのは、秒間のコマ数。
TimeWarpは、出来上がり映像は30fpsになるが、先程のノーマルの60fpsを見てしまうと、少しスムーズさに欠ける。

もっとも、これは、撮影時の速度をx5に落として、編集時に2倍再生すれば、秒間60fpsにできそう。次に乗った時に試そう。

ノーマル撮影したものを編集時にx10再生すれば、同じ結果になりそうなものだが、飛ばしたコマ間で補正が働かないので、ガチャガチャした映像になる。
やはり、圧倒的にTime Warpの方がいい。

HEROモードのいいところは、最初から、mp4形式で録画されるので、撮影後から、すぐに後処理なしで編集できるし、iPad Proにケーブル接続して、純正写真アプリで、そのまま吸い出せる。

1440pでも、撮影してみた。
1440pほ、縦横比が4:3なので、そのままでは画面いっぱいに映像を映すことはできない。
拡大して1920幅にするが、画角的には、1080pとほぼ変わらない。
若干解像感があがる気がしないでもないが、細かい検証はしていない。
まぁ、1080p撮影で、十分だろう。

次は、360度撮影。
360°撮影の利点は、正面以外にも、様々な角度が映っているので、後から、使いたい画角を決められる、というところ。
ブレ補正も、回転方向含む、あらゆる角度で行われる。
TimeWarpでも、ブレ補正でき、水平維持ができる、というのは、HEROモードと大きな違い。

欠点は、専用ファイルに録画されるので、撮影後はすぐに使えない。
ただし、それほど極端に時間がかかるわけではないので、十分実用範囲。

撮影そのものは、想定どおりだったが、編集時に気になったことが。

GoPro Playerで360度対応のmovファイルで書き出して、FinalCut Pro Xで編集するのだが、画質が眠くなってしまう。
これは、視野角を134度に設定すると、Max SuperViewとほぼ同じ画角になり、画質もほぼ同じになった。

また、これは前からだが、FinalCut Pro X上で、プレビューが重すぎて、ちゃんと再生できない。

一方でGoPro Playerで、編集し、1080pのファイルとして書き出せば、画質もHEROモード並になるし、当然、編集時のプレビューも重くない。
書き出し時に、ワールドロックのオプションを外し、水平維持だけオンにしておけば、正面が常に映っている映像になる。

今回、車体マウントする方向を垂直撮影と、水平撮影の2通り試してみた。

垂直方向のマウントは、正面にレンズが向くので素直だが、若干、空気抵抗が気になる。
水平方向で気になるのは、スティッチ面が前面に来るので、そこが気になるのでは、ないかというところ。

結果的には、貼り合わせがわかる場面はあるが、気になるほどではない、というぐらい。
貼り合わせ処理をするときに、カメラに近いところは消えるが、ロードバイク車載で撮影している時に、正面方向で、消えるぐらい近いところとは、何かに正面衝突するぐらいのこと。
実際に映っている前方は、かなり距離があるので、貼り合わせのズレもあまり目立たない。

ただ編集時、前後方向の解釈が難しいようで、水平維持だけで、360°動画を書き出すと、FinalCut上で、映像が回転してしまう。
GoPro Playerで、HD映像で書き出せば、回らない。

いろいろ試した結果、360°、TimeWarp x5撮影し、GoPro Playerで1080p書き出しをし、x2で再生するのが、自分のロードバイク車載動画には、良さそう、という結論。



GoPro MAX



VOLT400の充電ができなくなったので充電器購入

ロードバイク用のライトは、CATEYEのVOLT400を利用している。
基本的には、夜は走らないので、万が一という範囲では問題ない明るさ。
最近は、日中も点灯するようにしているので、点滅モードがあるのも気に入っている。

唯一の不満があるとすれば、充電のしにくさ。
一応、充電ポートがあってゴムキャップがされているのだが、これがなかなか挿し難い。
ポートはマイクロUSBなので、上下方向もわかりにくい。

それでも、毎回ライドのごとに充電していたのだが、ツールド東北から帰ってきて、充電しようと思うと、充電がされない。
ライト自体が壊れたのかと思いきや、点灯はする。

充電機構が壊れたっぽい。

ちょうど保証が切れたところなので、修理に出すか、買い換えるか。
でも、結構な値段がするんだよな。

と考えて、メーカーのサイトを見ていると、バッテリーだけを取り外して充電できることに気づいた。そのための充電器が別売りされている。(CRA-001)

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本体ごと買い換えるよりも、ちょっと充電が面倒ではあるが、
充電器だけ購入すれば、まだまだ使える、ということで、購入してみた

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充電器本体と、マイクロUSBが付属。
ライトと同様に、ネジ式でバッテリーを取り付ける。若干面倒だけど、しっかり取り付けはできる。

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パッケージに記載はないが、VOLT400でも使える。
一応、急速充電ができるらしい。
メーカーサイトを今見たら、上位機種は急速充電回路が組み込まれているが、VOLT400は6時間、この充電器だと3-5時間らしい。

まぁ、いつもはライドから帰ってきたら、充電してそのまま一晩放置なので、そんなに気にしたことはないけど。

とにかく充電できるようになったのはよかった。


キャットアイ(CAT EYE) 急速充電クレードル CRA-001 5342720

しまなみ海道を家族でサイクリング

今年の夏休みの家族旅行は、しまなみ海道を家族でサイクリング。
しまなみ海道は、一度は行ってみたかったが、ムスメも大きくなってきたので、いつまでも家族全員で旅行に行ってくれるとは限らない。かといって、自分だけで行くのも忍びない。そういう意味では、最後かもしれないいいチャンス。

予定では、2日に分けて、尾道から今治まで80kmを縦走するつもりだったが、あいにく台風がやってきたので、1日短縮。中間地点の大三島まで、クルマでいき、そこから今治までをサイクリング。



大三島の道の駅を出発し、海沿いを走り、橋を渡り、伯方島へ。
伯方島といえば、伯方の塩だが、その伯方の塩を使った塩ラーメンがある、というので、まずはそこを目的地に。

家族は初の長距離サイクリングで、クロスバイク。ペースは20km/hで、のんびりと景色を楽しみながら。

塩ラーメンは、確かにうまかった。その後、塩ソフトを食べたり、穏やかな海、漁村の街並み、壮大な島を架ける橋の風景などを楽しみながら、無事に今治まで到着。

日本最高峰のサイクリングロードという呼び声が高いのは納得。
平日だったのもあってか、思ったよりは走っている人は少なかったかな。

大三島から、今治まで、50kmだったが、家族はなんとか走れたよう。それでも初体験だったので、2日連続だと辛いかもとは言っていた。天気は、曇りの予定が、最後の方はかなり晴れ間が出ていて、気温も高く、かなり焼けた。

パンクなどのトラブルもなく、ケガもなく、楽しいサイクリングだった。


オデッセイに自転車3台積んでみた

ミノウラのVERGO-TFを導入したので、実際に自転車が積めるのかをやってみる。

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荷室の幅に合わせてみると、明らかに、VERGO-TFの方が幅が長すぎる。

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というわけで、カット。

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金属用のノコでギコギコすること5分程度。なんとか切れた。

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バッチリ。

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リアエンドサポートをつける。

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それほど、2列目を前に出さなくても、なんとか、入った。

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リアタイアを外さない場合は、2列目は前に出さないといけない。

というわけでなんとかなりそうだが、リアエンドサポートは台数分入りそう。

今年の家族旅行は、しまなみ海道をサイクリングなので、これでいける。

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家族のクロスバイクは、ジャイアントのESCAPEだが、純正のキックスタンドが付いている。これが、ボルトでフレームに固定するタイプ。
クイックレリーズ対応だが、クイックに着脱できない。外してしまう手もあるが、クイック自体の長さが違うので、正しい長さのクイックを探さないといけない。

旅行中、家族のクロスバイクのタイヤの着脱は一回だけなので、このままでいくことに。

クイックの幅も種類があるみたいだが、ESCAPEは、ロードバイクと同じでいけるらしい。

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そして、旅行前日、3台積んでみたが、無事に積むことができた。
隙間にホイール6枚埋めるので、他の大きな荷物は何も載せられない。
小さな荷物であれば、入れることはできる。

ただ、やはりキックスタンドはかなり邪魔。次の機会があれば、クイックを交換するか、ボルトじめでないキックスタンドの導入を考えたいところ。

すでに旅行から帰ってきて、2000km近く走ったが、固定などに関しては特に問題なかった。
途中で、自分のロードバイクだけを抜き出して走る、という場面もあったが、特に問題はなく出し入れできた。

せっかく導入できたので、後、何回かは、家族で走る機会があるといいなぁ。


MINOURA(ミノウラ) バーゴ VERGO-TF3 車載ベース3台用
MINOURA(ミノウラ) リアエンドサポート3 VERGO-TF用

ロードバイク車載でのOSMO POCKET最強説が崩れる?

夏休みの家族旅行の途中で、実家の西宮に寄ったのだが、前から一度やりたいと思っていたことにチャレンジした。

場所としては、六甲山脈の麓に位置していて、子供の頃から、ボーイスカウトで六甲山は歩き回っていた。六甲といえば1000mにわずかに満たない最高峰。小学生では、自力で上がることは難しく、中学生になるとチャレンジ。最初の挑戦では、体力不足、過呼吸気味になり、周りの人に助けられた思い出がある。すぐに体力もつき、最高峰も馴染みのある場所になった。

そこに今の趣味であるロードバイクで登る、というのがチャレンジ。
実家からだと10km、標高は700mアップ。なので、ざっと平均勾配は7%ということになる。
速い人は30分で登るみたいだが、自分なら、おそらく倍の1時間だろう。



チャレンジの様子は、動画にしたが、この様子を撮影するための機材としては、
OSMO POCKETを選択
今回の旅行では、六甲ヒルクライムは、メインイベントではないので、そこまで気合い入れて撮影、という位置付けではないので、一番手軽な手段として選択。

ロードバイクにはOSMO POCKETが最強と思っていたが、これが崩れた。
チェストマウントで撮影していると、大量にかいた汗がジンバル部分にかかって、途中で起動しなくなってしまった。
(追記:汗がかかっていたので、てっきり汗のせいかと思ったが、熱によるものかもしれない)

これまでのテスト運用の中では、一度もその危険性すら感じたことがなかったけど、ある意味本番の撮影でこんなことになるとは。予備にGoProも持っていけばよかったと思ったが、後の祭り。

OSMO POCKETの発売は、去年の冬。夏真っ盛りでの運用の問題点が洗いだせてなかった。
チェストマウントは、体の中心軸にマウントするので、ちょうど汗が落ちるアゴのラインと軸線が揃ってしまう。
操作のしやすさを考えて、体につけるのではなく、あーむで少し前に出していたのと、10%を超える激坂のヒルクライムで、姿勢が立っていたので、余計に汗の動線に合いやすかったのだろう。

流石に壊れて、買い替えとか、他を買う、というのは辛いので、修理を頼まないと、と思ったが、3-4日経って旅行から帰ってきて電源を入れると、なんと復活。
水分が全て飛んだのかも。もっとも汗の塩分が、残留しているだろうか、痛みは早いだろう。まぁ、そうなってから修理かな。

今後だが、OSMO POCKETを使い続けるか、別の選択肢を取るか。

OSMO POCKETを使い続けるなら、汗の動線を避けて、アームなどで左右にズラす手がある。進行方向の中心点が少しずれるかもしれないので、それが気持ち悪くない程度であれば、安上がりな方法。

それでも汗が多少かかる危険はあるが、ジンバルの上に傘のようなものをかけられないか、というアイデアは浮かぶ。ただし具体的に何を使えばいいのか、という選択肢までは浮かばない。

防水ケースはようやく発売されたようだが、動きが制限されるとかで、ちょっと使えないかもしれない。

OSMO POCKET以外の選択肢は、GoProや、Sonyのアクションカムに戻ることはできる。どちらもそもそも防水なので、汗の心配はない。ロードバイクで使うなら、やはりジンバルとタイムラプスが使いたいので、戻るならGoPro。

そこで選択肢として浮かぶのは、
Feiyu-techのWG2X。生活防水なので、汗ぐらいなら大丈夫だろう。
懸念は重量と、OSMO POCKETほどの使い勝手はないだろうな、というところ。
すでに持っているG6でもほぼ同じだが、WG2Xに比べると、さらにでかくて重くなってしまう。

どうしようか。


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
FeiyuTech WG2X 3軸ジンバル 生活防水 カメラスタビライザー GoPro Hero7/6/5 Session対応 ミニ三脚付き 【国内正規品/国内1年保証】

ELEMNT BOLTを再購入

ロードバイクのサイコンはELEMNT BOLTを気に入って使っていたが、急に使えなくなった。

電源ボタンが押せなくなり、電源が入らなくなった。物理ボタンがあるのは、利点の一つでもあるが、欠点にもなり得た。
まだ2年しか、経っていないんだけどな。

カラー液晶のROAMも発売されたが、入荷が遅いらしく、すぐには手に入りそうにない。
仕方ないので、
同じBOLTをもう一台買うことにした。

セットアップのやり直しが大変だったが、なんとか使えるように。


WAHOO(ワフー) ELEMNT BOLT GPSサイクルコンピューター単体(マウント付) WFCC3

オデッセイに自転車3台積めるか

ムスメもクロスバイクにしたので、家族3人でサイクリングということもできるようになった。
が、自走で行って、とか、輪行で、とかまでは、趣味の人しかできない。

車で、楽に走れそうなところまで行って、長くて2-3時間楽しんで、車で帰ってくるぐらいのレクリエーションなら、ありだろう。

しかし、自転車を車に3台積むというのは、なかなか難しい。
屋根上は高すぎて、現実的ではない。一番いいのは、リア方向に積めればいいが、オデッセイにそういうキャリアはない。

荷室に積むしかないが、2列目を犠牲にせずに3台積めるだろうか。

荷室に自転車を積むには、ミノウラのVERGO-TFというのがある。
バーにクイックリリースが付いている、というものだが、これの3台用モデル、というのがある。
幅が荷室に入るか、心配だったが、長い場合は自分でカットすることもできるらしい。
長さは、リアタイヤも外せば、2列目を生かしたまま入りそう。

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というわけで、まずは
VERGO-TF3を注文

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大きなネジを緩めると、クイックリリースの角度が変えられるようにはなっている。が、変えてどうするのか、はよくわからない。
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バーの端っこのパーツは、裏面からネジで止まっている。
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外すとこんな感じ。これをカットすれば、いいみたいだけど、穴はどうするんだろう。

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リアタイヤを外すためのように、
リアエンドサポートも注文

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単純に言えば、バーに3つのクリックリリースがくっついているもの。
リアエンドサポートは、ディスクブレーキ用のアダプタもある。

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ホイールの幅に合わせて、切り替えが可能。

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部屋の中だとこんな感じ。


MINOURA(ミノウラ) バーゴ VERGO-TF3 車載ベース3台用
MINOURA(ミノウラ) リアエンドサポート3 VERGO-TF用

保冷ボトルを新調 - CAMELBAK ポディウムアイス

1年前にFELT FR1にして、パーツやウェアを密かに?黒ベースのカラーに統一しようとしているが、ボトルもそのひとつ。

今までは、飲みやすさから、キャメルバックのポディウムチルを使っていたが、同じタイプの黒が見つからなかった。
ようやく見つけたと思って買ってみたら、保冷タイプではなかったりした。よく考えれば、熱を吸収しやすい黒を保冷ボトルに使うのは、自己矛盾すぎるので、無いのは当たり前か。

で、去年の夏は気温が高すぎて、保冷ボトルでも、すぐに水温が上がってしまっていた。ぬるいを通り越して、熱いぐらいになっていたので、今年も同様の気温になるなら、もう少し強力な保冷ボトルが必要。
なので色は諦めて、
保冷性能が高いアイスタイプを買ってみた

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ポディウムシリーズは、最近リニューアルされたっぽい。
古い製品のレビューでは、水が漏ってくる、というのがあったが、蓋の部分が改良されてるみたいで、硬めの素材になっている。
使ってみても、確かに、水が漏ってくる場面は一度もなかった。

他にも飲み口も改良されている。パーツを分解して洗えるようになっている。

肝心の保冷性能だが、実際にライドで試してみたが、気温30℃ぐらいで、2時間ぐらいなら多少の冷たさはキープできていた。前のチルだと1時間ぐらいだったと思うので、それに比べると、たしかに保冷性能はアップされている。

しかし、今、公式サイトを見ると、
チルならブラックがあるじゃない

あと、サーモスから、同じような値段で自転車用の真空断熱ボトルもでている。形状的に、走りながら飲むのは難しい気はするが、休憩中であれば使えそう。

今年の夏が猛暑なら試してみるか。


CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムアイス 自転車用保冷保温ボトル 保冷効果4倍 エアロジェル採用 620ml(21oz)
CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチル 自転車用保冷保温ボトル 保冷効果2倍 710ml(24oz)
サーモス 真空断熱ストローボトル FFQ-600 600ml Sブラック(FFQ-600-SBK)


Rec-Mountsのダブルベースアダプターでライトも一緒にマウント

Yahoo!ショッピングの期間固定ポイントが余っていたので、Rec-Mountsのパーツを購入。
サイコンの下部に、GoProをぶら下げられるようになっているが、そのマウントをダブル化して、ライトとカメラを同時にマウントできるようにする。

必要なのはダブルのベースアダプター[400-Double-GP1]。
それと、自分のライトは、キャットアイのVOLT400なので、キャットアイ用のアダプター[CATHL2]。

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この
2つがセットのものが売られている。

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ダブルのベースアダプターは、今付いているシングルのものと交換。
GoPro規格のマウントが2つになる。

キャットアイ用のライトアダプターは、キャットアイ付属のバンドのマウント部品を一部外して、付けられるようになっている。
つけると、GoPro規格のマウンタに付けられるようになる。
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これで、ハンドル周りを上から見ると、ちょっとすっきり。
代わりにサイコン周りは、かなりごっつくなった。


REC-MOUNTS(レックマウント) ダブルベース1+ライトアダプターセットGoPro or CAT EYE(キャットアイ)用 DGP1+CATHL2

心拍&スピードセンサーを新調

ロードバイクには各種センサーが、必要不可欠だが、最近、心拍センサーの調子が良くない。
最初の方の心拍がやたら高く出てしまう。そのうち安定するんだけど。

今のものは確か2代目ぐらいで、結構長く使っているが、そろそろ寿命か。

心拍計もApple Watchに取って変わられるかと思ったが、メインのサイコンをELMNT BOLTにしてしまったので、それもなくなった。Stravaだったら、Apple Watchでもいけたんだけど。

胸バンド式は面倒なので、腕式を探していたら、結局良さそうなのは、
WahooのTICKR FITということになった。

ついでにもう一つ。
スピードセンサーもWahooにした。

今は、チェーンステーに装着するPanobikeのセンサーを使っていたが、タイラップで止まっているだけなので、脚とかぶつかると簡単に角度が変わってしまう。そうすると、スピードとか、ケイデンスが表示されなくなる、ということがよくあった。前から、これが結構不満。

この間、パワーメーターを導入したので、ケイデンスセンサーがクランク内蔵になったので、一体型でなくて良くなった。
Wahooだと、スピードセンサー単体で、ハブ装着のセンサーがあるので、この際、これも一緒に導入。
心拍も、スピードもちょっと割高ではあるが、Bluetooth LEとANT+の両方に対応している。

特にWahooにこだわっているわけではないが、機能などがちょうどいいのと、ある程度の信頼性があるものが多い印象。

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で、到着。

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心拍センサーのTICKR FITは、本体、長さの違うベルトが2本、充電ケーブルが付属。

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装着位置は、上腕でも、下腕でも、内側でも外側でもいいらしい。
Apple Watchと同様、緑のLEDを当てて、心拍を読み取るみたい。
自分は腕は太い方ではないが、長い方のベルトでないと、ちょっと装着は、難しいかな。まずは、付けやすそうな、下腕の外側につけてみた。

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スピードセンサーは、本体と、固定用のゴムベルト。

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落ちないか心配だったが、構造上は、滅多なことでは落ちなさそうな雰囲気。

ELMNT BOLTには、古いセンサーを登録解除し、登録。
心拍の方は、ペアリング用っぽいボタンを押して、スピードセンサーは、振動っぽかったので、降って登録。
どちらもBluetoothに対応しているがANT+で接続された。

早速、使ってみたが、スピードセンサーの方は、特に問題なく。

心拍センサーの方は、付け所の問題か、たまに数値が出ていない時があったけど、付け方をいじったり、電源をオンオフすると復活。

つけ場所だが、下腕より、上腕の方がいいかも。ゴールデンウィーク中の天気のいい時に付けて走ったら、思いっきり日焼けしない跡が残った。
上腕なら、ウェアの袖の下にはいるところにセッティングできそうなので、次は上につけよう。

Wahoo TICKR FITハートレートアームバンド、Bluetooth/ANT +
WAHOO(ワフー) RPM スピードセンサー WFRPMSPD

フロントディレイラー用にケーブルアジャスタを装着

去年の買ったもの1位にあげたFELT FR1。
自分で組んだのは良かったが、知らなかったのが、フロントディレイラーのケーブルアジャスター。

前のF85は、フレームにアジャスターが付いていたし、リアには、ディレイラーにアジャスターが付いていたので、別添えでアジャスターが必要と思いつかなかった。
ただ、これでは、フロントディレイラーのセッティングが決まらない。結局、自分ではセッティング出来ずに、お店でお金を出してやってもらっていた。お店の人は、ペンチでワイヤーを引っ張って、セッティングしてくれたが、その時にアジャスターがいるよ、と教えてくれた。

ただ、セッティングは一応できたので、そのまま乗っていたのだが、最近、ワイヤーの初期伸びが一段落して、ディレイラーが緩んできたらしく、アウタートップなどで異音がするようになってきた。

アジャスターを挟めばいいのだが、もう一つの選択肢は、DURA-ACEのフロントディレイラーに取り替える。DURA-ACEのフロントディレイラーは、アジャスターの機構が内蔵されているらしく、アジャスターいらず、らしい。
そこまでいくと、出費もかさむし、時間もかかる。年始に自転車に乗りたかったので、いったんは、アジャスターを挟むことにした。

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ネット購入だと、年末年始の配達に時間もかかりそうだったので、お店で、替えのワイヤーとケーブルアジャスターを買ってきた。

アジャスターはシマノのSM-CA50。アルミ製のSC-CA70もあるが、店頭にはなかったので、樹脂製のSM-CA50になった。

アジャスターを挟むには、ワイヤーを抜いて、ケーシングを切断する。
挟んだら、ワイヤーを入れ直して、ディレイラーに固定。お店で学んだようにペンチで引っ張る事で、最大限貼った状態で、固定。そこから、少し緩むので、アジャスターで張りを強くして、セッティング完了。

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結局、フロントディレイラーは張りで調整なんだよな。ワイヤーを変えたので、また初期伸びが出ると思うが、これもアジャスターがあれば調整できるだろう。

走ってみたけど、変速も快調で良かった。



シマノ ケーブルインラインアジャスター SM-CA50 ケーブルアジャスター 1ペア(2個入り) シフト用 ISMCA 3253

屋内トレーニングでパワーメーターを使う

去年の今頃は、パワーメーターなんて、全く意識してなかったったが、今はスマートトレーナーでも、クランクでも、測れる状態になってしまった。

パワートレーニングバイブルによると、パワートレーニングをするには、インドアトレーニングは効果的なようなので、パワートレーニング用の自分なりの組み合わせ方を作っておく必要がある。

結論から言えば、
Wahoo ELMNT Boltが肝。
スマホのアプリで、簡単にパワーカーブなんかをみるには、ELMNTのアプリが一番。無料だし。

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ELMNTでパワーを表示させるには、スマートトレーナークランクからパワーをとる。
ELMNTは、屋内モードというのがあって、これにしとけば、スピードセンサーからの入力がなくても、走ったとみなされるみたい。

Zwiftでは、今まではスマートトレーナーのDiretoから、パワーを読み込んでいたが、これからは、FC-R9100-Pから、ケイデンスも一緒に読み込むことに。
FC-R9100-Pは、ELMNTにはANT+で、iPhoneにはBluetooth LEと、同時に接続できるようだ。

ちなみにkZwfitのパワーメーター選択画面で、FC-R9100-PとDiretoのパワーが同時にリアルタイム表示されるが、ほぼ似たような値になっていた。

ELMNTアプリは、さらに、ワークアウト終了時に、自動的にStravaにアップしてくれるが、同時に、ファイルとしてもDropboxにデータを保存してくれる。
パワートレーニングバイブルでは、分析アプリを使おうということになっているが、このファイルを分析アプリで読むことができる、という点でも便利。


WAHOO(ワフー) ELEMNT BOLT GPSサイクルコンピューター単体(マウント付) WFCC3

パワー・トレーニング・バイブルを読む



パワーメーターを買ったら、読んだ方が良い本として、
パワー・トレーニング・バイブルというのがある。
せっかく、機材投資したので、使えるものは引き出したいところ。

まだ全部読めてないし、実践もまだまだだが、やっぱりこの本は、買って良かった。

パワーは、踏む力でしかないとも言えるが、踏む力をどう出すかについて、分かっていることがたくさん書かれている、という感じ。

トップレベルの選手のための本ではあるが、趣味でロードバイクをやっているだけの自分にも、知っていた方がいいこと、取り入れられることもある。

一番は、FTPという「披露しないで1時間だし続けることができるパワーの最高値」を知り、その範囲内(70%-80%とか)であれば、長時間走り続けれることができる、というところ。

自分の場合は、南三陸の100kmをヘタリ過ぎずに走ること、が目標なのだけど、前回は、おそらく、自分のFTPを知らず、また、その閾値を知らずに超えまくった結果、消耗してヘタってしまった、ということのようだ。

本を読むとレースの例が多いが、結局は、自分が当日に持っている、FTPを超えられる力は一定で、それをいつ、いかに出すかが、勝負に直結し、それ以外では、FTP以下に押さえる、というのが必要のようだ。
特に序盤に、焦ってパワーを使い過ぎて、その後自滅する選手の話しなんかが、いっぱいでてくる。あるあるなんだね。
イベントにでると、テンション上がって、最初飛ばしがちなんだけど、そこで冷静に上げすぎないことが大事。

こういう話しを読むと、ロードバイクも、F1やインディレースの燃料マネジメントの話しとかなり近いなぁと。
カーレースとの違いは、燃料の搭載量は、個人個人がどのぐらい準備するかを自分で鍛えられる、ということころか。

なので、次回参加できたら、自分のFTPをできるだけ超えないように、ペースを保って、いざというだけにパワーを出せばいい。
また、そのFTPの値(自分の最高値)を当日までに、できるだけ上げておけば、タイムをあげたり、より楽に走れるようになるはず。

あとは、体力向上の様子を把握したり、今の状態に適したトレーニング方法、補給量タイミングを考えたり、色々とできそう。

FTPも低く、レースをやっていない自分は、実践まで到達できない内容半分以上あるが、それでも、自分なり理解して、自分なりにパワーメーター を使えるようになりそうなので、確かに買ってよかった本である。(逆に何も読んでいないと(知らないと)、パワーメーターの価値は半減以下な気がする)



パワー・トレーニング・バイブル


シマノ純正パワーメーターFC-R9100-Pを試す

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取り付けが完了したFC-R9100-P。

自分のFELT FR1では、多分、初のDURA-ACEパーツ。
見た目的には、表面が光沢仕上げで、他がマット系なことを考えると、ちょっと浮いている気もする。
これしか、選択肢がないので、仕方ない。

クランクにでっかくDURA-ACEのロゴがあって、すごそうだけど、クランクだけなんだよな。ブレーキとチェーン、ホイールはアルテグラ。シフター、ディレイラーは105。こんなミックスの人はあまりいない気がする。

今までのFC-5800と比べると、クランクが太くてマッシブ。かなりいかつい。

パッと見は、パワーメーター 付きとはわからないぐらい、控えめなところは悪くない。
穴の一部に、充電部のポートが隠れているカバーがあるだけ。

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心配された、ダイレクトマウントブレーキとの干渉だけど、さすが、シマノ同士、一切干渉しない。

早速、50km走ってみた。

まず乗った感覚。
重量は、カタログ値でFC-5800は725gに対して、685g。40g軽くなっているらしいが、正直わからん。
クランク長も165mmから、170mmになったが、ここも正直、一回目は違いがまったくわからなかった。

はっきりわかるのは、シフトのフィール。確かに軽く、カシュっと変わるようになった。
乗ってわかる違いは、これぐらい。

肝心なのは、パワー値を表示しながら走るとどうなるのか、というところ。

まずは、ウォームアップ。
Zwiftだと100w以下で10分、というのをやるが、同じことを実走でもやってみた。
普段の実走では、割と早い段階で、27-8kmにしていたりしたが、100w以下だと22-3kmぐらい。感覚よりも抑えめにした方がよさそう。

次は、平坦を130w近辺に固定。
気づいたのは、ちょっとした登りや、他の人をパスするときに、意外とパワーを出そうとしているよう。ここのちょっとした踏み込みを抑えられると、脚も長持ちしそうな気がする。

登りでは、ガムシャラに踏むのではなく、できるだけ効率を重視するために、パワーをみながら、座るポジションを前乗りにして、ペダリングの効率が高くなるように脚の引き上げを意識した。200wぐらいで、それほどしんどくなく、登れた気がする。

サイコンでの表示は色々選べるが、試行錯誤の結果、5秒平均と1分平均を出すのがいいのではないか、と。
5秒平均は、今のパワーの表示で、1分平均は力のペース調整のための表示、という使い分け。
今、上限を130wに設定したと思ったら、5秒平均を見ながら上げすぎ、下げすぎを調整し、1分平均で結果を見る、という感じ。
デフォルトは3秒平均だったが、数字がコロコロ変わるので、5秒ぐらいの方がいいかな、と。

他にも、左右バランスとかトルク効率が表示できるのでやってみた。
確かに分かって面白いといえば面白いが、長い距離で見たとき、左右バランスも効率も割と良くて、モニタリングしながら走る意味は、それほど感じなかった。

休憩時に、まとめて見られるようにしていて、次の休憩時までに意識すべきこと、というような見方をした方がいい気がする。

パワーメーター で試したかったことの一つは、向かい風の対応。

いつも、向かい風の時に踏みすぎているのではないか、と疑惑を持っていたが、これはやはりその通りだった。
走っていると風速って感じにくいもので、周囲の草木は全然揺れてないように見えるのに、明らかに抵抗感じる、というのがある。
こんな時に、パワーメーターを見ると、明らかに速度に対して、無風時よりも高いwが表示されているので、やっぱり踏んでいるんだな、と分かった。
なのでパワーで上限を決めて、その分、速度が落ちるのを許容することで、多少長持ちさせられそう。

もうひとつ、パワーメーターの恩恵を感じたのは、補給。
今回、40kmぐらいまでは割と快調だったのだが、そこから全然パワーが出せなくなった。風が強いのか、疲れたのか。
休憩して、ストレッチしても回復しない。で、もしやと思って、コンビニでコーラを1本飲んで、糖分を補給したら、また、パワーが出せるようになった。
糖分補給が足りない、ということらしい。

今まで、感覚でこうかな、と思っていることが数値化される、ということだが、乗っているとだんだん、受けている感覚が何の影響なのかわかりにくくなってくる。そこを状態を冷静に教えてくれる、ということで、確かにパワーメーター は役に立ちそう。

というわけで、まずは、パワーメーターは買って大満足。
次回は、これを踏まえて、適切な間隔で補給を入れて、長持ちできるかやってみたいところ。



SHIMANO(シマノ) DURA-ACE FC-R9100-P パワーメーター内蔵クランクセット 50/34T(2x11S)

シマノ純正パワーメーターFC-R9100-Pの取り付け

前の記事:シマノ純正パワーメーター FC-R9100-Pを注文

フロントディレイラーと違って、クランクは、基本は、抜いて、挟んで締めればいいので、簡単。
FC-R9100-Pの場合は、これにマグネットの取り付け、バッテリーケーブルの接続、締め具のとりつけ、が加わる。

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最初にやるべきは、マグネットの取り付け。
FCR9000Pは、ケイデンスセンサーも内蔵されていて、回転数の計測には、マグネットが必要なのは、純正でも同様。

ただ計測は、クランク側にあって、フレーム側にマグネットを取り付けるのは、他のケイデンスセンサーとは違う。
取り付けるのは、進行方向を向いて右側。(写真は、最初に間違ってつけしまった、こちらにつけてはいけない)
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計測するセンサーは、ギアが付いているクランクの根元にある。

自分は、最初間違えて、左側にマグネットを取り付けてしまった。(前の写真は間違い方向)

この間違いに気付かず、テスト走行にでて、ケイデンスもパワーも表示されず、すごすご帰って来たりした。
両面テープが2枚ついていて助かった。

貼り付け位置は、付属の板をBBに刺すと、この辺だったらOK、というのがわかる。
ただ、FR1はBB周りがゴツいのか、ピッタリした位置はなかった。
ギリギリの位置に取り付け。干渉はしないみたいで良かった。

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FC-R9100-Pは、クランクの軸の中にバッテリーがあるみたい。
右を通し、左のクランクを付けて、ケーブルで左右を接続する。

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右クランクを取り付けるときは、BBにそのまま挿せばよく、左クランクをつけて締めると抜けなくなる。
FC-R91000-Pの場合は、抜け防止っぽい特殊な大きなネジを止める。専用の工具が付属してくるので、それで締めればよく、手で回せる範囲でいいみたい。
ネジ止めしたら、左クランクのケーブルをバッテリーに接続。

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あとは普通に締めて、カバーを付ければ完成。

取り付けは、これで終了。
ペダルを取り付け、チェーンを取り付け、ディレイラー調整。

そして、作業は続く。

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まずは充電。右クランクに接続部があるので、専用ケーブルをマグネット装着して、USBで充電。電源を回してくるのが大変そうだったので、モバイルバッテリーで充電。
満充電で300時間は使える、だったかな。

シマノの純正アプリE-Tubeをダウンロードして、ファームウェアのアップデート。
iPhoneだと、接続失敗したり、途中で切れたりしたので、iPadで試したら、うまくいった。
Bluetoothが干渉しているのかもしれない。Apple Watchを使っていると、切りづらいんだよな。

このままテスト走行にいって、マグネットの向きが違っていたので、計測されず、家に戻ってきた。
E-Tubeアプリのモニタリングモードで、ちゃんとケイデンスとパワーが計測できることを試しておくべきだったのに、横着して、失敗。

マグネットを付け替えると、ちゃんと計測されたので、次は今度は、サイコンとの接続。

自分の使っているWahoo ELMNT BOLTは、ANT+対応なので、登録するとANT+機器と認識されパワーが表示されるようになった。

これでセッティングは終了。

シマノ純正パワーメーターFC-R9100-Pを試す


SHIMANO(シマノ) DURA-ACE FC-R9100-P パワーメーター内蔵クランクセット 50/34T(2x11S)


FD-R7000の取り付け

クランクの取り外しは簡単だけど、どちらかというと、クランクよりもディレイラーの取り付けの方が大変。

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FC-R9100シリーズやFC-R7000は、アウターギアとインナーギアの間が広がっていて、
新しいFD-R7000も、それに対応しているのが、古いFD-5800との違いらしい。

また、張りの調整機構が組み入れられている。
FD-5800の時は、ペンチでケーブルを引っ張って、張りを確保する必要があったが、FD-R7000ではアジャストボルトで調整できる。
その分、取り付けは、若干複雑な気がするけど、後から調整ができるので、FD-R7000の方がいい。

シフトケーブルは、前のが使いまわせるかと思ったけど、意外と長さが必要なので足りず、新しいものを買ってきた。
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取り付けは、まず仮合わせして、ディレイラーとフレームの距離を調整するボルトが当たる位置にフレーム保護の金属パーツを貼る。
FR1の場合、直付け用ステーが、当たる位置もカバーしているので、カーボンフレームに直接当たる訳ではないが、調整用ボルトの距離が足りないかも、と一応貼っといた。

後はクランクとの位置合わせ。アジャスターボルトで少し内側にして、先ほどの距離調整ボルトで戻す感じ。

ケーブルの張りは、最初理解するのに、時間がかかったが、わかればなるほど、と。
まず、インナー側で張って固定する。
次にトップの解除位置で、インジケータの線を見ながら、FDのアジャスターボルトで張りを調整。
後は、トップでのブレード位置の調整。

結構、簡単で便利だと思う。

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ケーブルの処理をして完成。


シマノ(SHIMANO) 105 FD-R7000 直付 フロントディレイラー IFDR7000FL ブラック


シマノ純正パワーメーター FC-R9100-Pを注文

結局、2019年度のロードバイクのパワーアップとして、パワーメーター を導入することにして、シマノの純正パワーメーター 付きクランク、FC-R9100-Pを注文した。

決め手は、FELT FR1が採用している、ダイレクトマウント式のリアブレーキに干渉しないだろう、ということ。

あと、実際には、結構安かった。
StagesのDURA-ACEの両側モデルだと、税込16万円。

一方、シマノ純正だと実売価格で106000円。これにポイントが16倍付くので、実質89000円ぐらい。
Stagesの片側モデルとほとんど変わらない。
パワーメーター なしのDURA-ACEクランクが4.2万円ぐらいなので、パワーメーター 代は4.7万円ぐらい。まぁ、パワーメーター にしては安いといっていいだろう。

パワーメーター の信号を受けるANT+に対応したサイコンが必要だが、自分の使っている
WahooのELMNT BOLTは、ANT+も、パワー表示にも対応しているので、そのまま使える。ELMNT BOLTは、2年ぐらい使っているけどマジお勧め

注文したのは、ギア数50-34のクランク長170mm。

今の105中心のパーツに、DURA-ACEのクランクが付くのか。
シマノの適合表をみると、自分が使っているFD-5800は使えない。
代わりに、新105のFD-R7000は、使えるらしい。

せっかくのDURA-ACEクランクなので、フロントディレイラーもDURA-ACEで合わせる手も無くはないが、結構高い。
しかも、変速フィールは、クランクによっては変わるけど、ディレイラーは大差ないらしい。

というわけで、
FD-R7000も注文

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早速、到着。

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FC-R9100-Pの内容物は、左右クランク、充電用のケーブル、止め具と取り付け工具、マグネット取り付け用の板、マグネットケース、マグネット、両面テープ、カバー。

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FD-R7000の方は、ディレイラー本体とフレーム保護のための金属パーツ。

早速取り付けていく

シマノ純正パワーメーターFC-R9100-Pの取り付け


SHIMANO(シマノ) DURA-ACE FC-R9100-P パワーメーター内蔵クランクセット 50/34T(2x11S)
シマノ(SHIMANO) 105 FD-R7000 直付 フロントディレイラー IFDR7000FL ブラック

パワーメーター導入を考える

自分にとってパワーメーター が実走時に欲しいもう一つの理由は、踏まなくていい時に踏みすぎて、ヘタってしまうのを避けるため、というのもある。

特に向かい風の強い時。心拍計と速度表示だけでは、どのぐらい負荷がかかっているか分からずに、つい踏みすぎてしまう気がしている。
こういう時にパワーメーター があれば、適度に力を抜いて、脚を温存し、距離を持たせることができるのでは、と。登り坂も同じか。

もともと、
ツールド東北の100kmをまともに走るため、練習方法のやり直し、というところからスタートしているので、ペース配分に役立ちそう、という期待。

パワーメーターが欲しいな、と思い始めた頃、YouTuberのけんたさんが、
Stagesのパワーメーターの宣伝動画を上げていた。

調べてみると、Stagesのパワーメーターはクランクを入れ替えるだけでよい、ということで、めちゃ簡単。
自分の使っている105の165mmタイプもあったし、値段も5万円未満。

パワーメーターはクランクタイプ以外にも、ペダル型、ハブ型などあるが、今の自分のFR1のパーツとの相性を考えると、クランクの交換だけで済むStagesのはいい選択。

Stagesの中でも、左側だけタイプと、両側タイプとかなり悩んだが、両側はアルテグラ以上しかなくて、値段が結構違う。
左右あればペダリングスキルの向上には役に立つかもしれないが、自分の性格を考えると、そこまで細かいものをずっとみる性格ではない気がした。
大まかに今のパワーを知りたいだけの自分には、片脚で充分、と。

エイっと、注文したのだが。

注文した直後にも、色々と情報を見ていたら、クランクタイプのパワーメーター は、ダイレクトマウントブレーキと相性が悪い、というのがあった。
確かに、クランクの内側にパーツが貼り付けてあり、そこが飛び出ている。

自分のFELT FR1をみると、ちょうどそのでっぱりが当たりそうなところに、ブレーキ側のパーツも飛び出ている。これは確実に干渉して、使えなさそう。
シマノのブレーキでなくても、Tektroのブレーキに替えると、干渉しなくなる、という話しも見つけたが、105ベースの中、ブレーキだけは効きを気にしてアルテグラにしている。それを替えるのは、結構勇気がいる。
結局、Stagesを諦めることにして、慌ててキャンセル希望のメールを入れてみた。

ほどなく代理店から連絡があって、1cmのクリアランスがあれば使えるので、測ってみて、と。
1cmの6角レンチで試せるらしい。が、結果はダメ。一応定規でも測ったが、7mmしかない。
その事情を伝えると、キャンセルしてもらえた。

キャンセルできたのはいいとしても、では、ダイレクトマウントブレーキに干渉しないパワーメーター は、となると難しくなってくる。

選択肢は、シマノ純正のFC-R9100-Pぐらいしかないかも。

Dura-Aceのクランクにパワーメーターが仕込んであるやつ。シマノ最上位のコンポのグレードだが、自分には105で充分(だって低脚だし!)と思っていたので、全然考えていなかった。
ただ、ダイレクトマウントに干渉しにくそう、実はStagesの両側モデルより全然安い、ということで、アリかもしれない。

少ない情報を集めてみると、やはり、シマノのダイレクトマウントブレーキの相性は考えられており、ほぼ干渉しないはず、とのこと。確かに写真でみても、突起がペダル側に寄っているので、ギリいけそうな気がする。後付けとは違って、センサーを外側に貼り付けるのでなく、クランクの中にセンサーが仕込んであるらしい。

ほぼこれ一択な気がしてきた。

今のフロントディレイラーは105のFD-5800だが、Dura-Aceのクランクとは互換がないので、変えないといけない。
クランク長も、今使っている165mmはないので、170mmにしないといけない。が、170mmは元々乗っていたので、なんとかなりそう。

交換するフロントディレイラーは、Dura-Aceだと高いが、新しい105のFD-R7000だと安いので、まぁそれでもいいかも。

FC-R9100-Pのクチコミとしては、他にも、左右測定誤差が大きいとか、Bluetoothでサイコンと接続できないとか、温度変化に弱いとかあるみたいだが、ファームウェアのアップデートもあり、改善されつつあるとかも。

選択肢がないので、おこがましいが、DuraAceいっとく?


ロードバイク:色々と見直し、練習、パワーメーター

この冬は、スマートトレーナーを購入して初の冬だった。
すごく使った、まではいかなかったが、なんとか死蔵はせず。
週1ぐらいは使うことができたので、自分としては、まぁよくやった方かな。

この冬は、スマートトレーナーで単に走る、だけではなく、フィッティングとポジション変更、ペダリングの練習をして、多少は成長したような気がする。

NHKチャリダー出演の
竹谷賢二氏の本を読んで、まずはフィッティングを修正。

具体的には、シートを2cmぐらいあげた。
下死点で、脚が伸びすぎてロックしない程度にいっぱいいっぱいの高さにする、というのがあったので。
この高さにすると、確かに脚を回すのが楽になった。

ただ、このままだと腰が痛くなったので、ハンドルもコラムスペーサーの入れ替えで1cmぐらい上にあげた。これで解消。

ポジションは、今までは、前乗り気味だったが、サドルの幅の広いところに尻の骨が乗るようにし、一方で、身体は少し前傾を強めて、体重がちゃんとペダルに乗るようにした。

ペダリングの練習は、ペダリングの効率をあげて、無駄な体力を使わないようにすること。
まずは力をかけるのを12時から3時の位置を意識。
そのためには、その前に脚を引き上げていないといけないので、それも意識。尻から引き上げて、12時の位置で、瞬間で振り下ろすイメージ。

後は、空回りを防ぐために、高すぎるケイデンスで回すのをやめて、90ぐらいに。
12時の位置で、チェーンの引きを感じるまで、ギアを上げるようにした。

ペダリングの練習は、まずは一番重いギアで、ゆっくり引きを意識して回す。徐々に軽いギアにしていって、左右の引き上げのスピードを上げていくイメージ。

これによって、今までよりも太ももの裏側と尻の筋肉を使うようになって、多分、これが今後は効いてくるのではないかと期待。

自分の買ったスマートトレーナーのElite Diretoは、パワーメーター機能が付いているので、パワーについても、ちょっとずつ理解し始めた。

ペダルを踏む力がパワーだが、長時間、強いパワーで踏み続けると力がなくなってしまう。
自分の限界を知っておいて、それより下のパワーで走り切らないと、ロングライドでへたってしまう。
自分の場合は、最初はFTP145wだったが、冬の練習後は155wぐらい。
貧脚までではないけど、並脚でもない、低脚らしい。

スマートトレーナーは、最初、動画でも見ながら、ヘラヘラと回してるだけだったが、ペダリング練習を始めてからは、意識がペダルの方に行くので、動画どころではなくなった。

FTPを練習の中で、負荷を上げたりして、ちょっとずつ伸ばしたいところだが、実走では、パワーが分からない。
パワーメーターがあればなー、と思い始めて春を迎えた。

DJI純正アクセサリマウントを使ってロードバイクにOSMO POCKETを載せる

DJI純正アクセサリマウントと延長アーム一式が揃ったことで、OSMO POCKETを使ってロードバイクでPOV視点の動画を撮影する体制が整った。
早速、50kmほど、装着して走ってきた。

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マウントは、PeakDesignのキャプチャで、バックパックのショルダーにマウント。
POVキット付属の、GoProマウントアダプタ、延長アームを繋げて、純正アクセサリマウントをホールド。
充電ケーブルを伸ばして、バックパックにあるモバイルバッテリーに繋いである。



GoPro とジンバルG6の組み合わせよりも、圧倒的に軽い。GoProだと、漕いでいると左右の揺れが若干気になるが、OSMO Pocketは、ライドの妨げにはほとんどならない。

液晶画面が、自分の方を向いているので、画面を見てズレを確認できるのはいい。ヘルメットマウントだと、画面が頭の上にあるので、ズレていることに気づかない。

使っていて気になったのは、急な動きにジンバルが付いてこないことがある。その場合、右ボタンを2度押しで、ジンバルがセンターに戻る。
ロードバイクの冬用グローブでもなんとか押せたが、間違って、長押しになって電源オフになってしまった。

こまめにチェックしていれば問題ない。おそらく、ロードバイクの撮影は、当分は、メインは、OSMO POCKET。サブ的にGoPro HERO 7のTimeWarpという感じになりそう。


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

2018年を振り返る - 買って良かったものベスト3

毎年恒例にしている、今年買ったものの振り返り。
去年の振り返りでは、控えめにと書いていたが、特に中頃から下半期にかけて、自分でも引くぐらい買いすぎた感があって反省している。こんなに買っても、使い切れていない。

来年は、控えめに、というか、今年買ったものを有効利用する1年にしたいもの。

1位:FELT FR1

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ロードバイクのフルカーボンフレームで、FELTのセカンドグレードのFR1が、今年の1位かな。値段も1位か。
値段の割に、パフォーマンスがそこまで上がるのか、というのはないと思うが、振動が多少でも軽減されたし、軽くなった。活用度という点でも、毎週なんかの形では乗っている。
自分で組んだので、愛着もあるし、全体的なカラーリングも気にいっている。


2位:iPad Pro 11インチ(第3世代)



去年1位だったiPad Proを買い換えて、新型が2位かな。
正直、変化がそれほど大きくないとも言えるけど、これも毎日活用しているし、微妙なところだけど、使い勝手がちょっとずつ良くなった。
USB-C、スマートキーボードのタッチ、Apple Pencilの充電なんかは、良くなっている。
一つ前はセルラーモデルだったのをWiFiモデルにして、iPhoneテザリングを使用することにした。毎日の利用だと、朝の電車の中で、自分でiPad ProからWiFiをつなぎにいかないといけないが、後は、自動接続のWiFiが多いので、そこまで、面倒ということもないか。

余計だったのは、第2世代の故障、交換修理の出費。あれは無駄だった。

3位:α7ⅲ

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1、2位は、使用頻度の高いものだったが、3位のα7iiiは、使用頻度はそこまで高くない。
特に今年は、カメラをたくさん買ってしまったので、なおさら頻度が下がっている。
初代のα7を買ったのが2014年なので、4年ぐらい使ったわけだけだが、ボディ内手ぶれ補正と4k録画、バッテリー持ち、オートフォーカスのパワーアップ、と不満を解消できるαiiiを追加した。
不満があるとすれば、大きさぐらいだが、それ以外は、我が家では最強カメラとなった。
せっかくいいカメラなので、もうちょっと活躍の場を作らないとな、と思う。

番外:Apple Watch Series 4



番外じゃなくて4位でいいんじゃないかと思うけど、Apple Watchの4世代目が安定の強さを発揮。

通知、アクティビティの計測、タイマーや音楽のコントロールなど便利ツール、温度の情報確認などが基本の使い方は大きく変わらず。
毎日使うもので、軽く、薄くなり、画面も大きく、動作もサクサクになった。
画面の大きさは、専用文字盤でしか生かせないけど、この専用文字盤から、よく使うアプリの起動にもなるので、かなり便利になった。
3の時はセルラーにして、セルラーの使用頻度が低かったので、4はGPSモデルにしたが、これは今のところ困ってはいない。

ここからはランク上位ではないけど、振り返り。

◾️モバイル系

iPhone XS Max



もう何台目だか分からないiPhone最新機種だが、自分の中で息切れ感を感じた機種変更だった。画面は、iPhone史上最大の大きさを更新したが、一回り小さいXを1年使った後では、Plusサイズの扱いにくさの方を感じる。
画面サイズに対応したアプリも増えてはきたが、Xサイズでも割と十分だったので、ありがたみ度はそこまでもない。
カメラもウリだと思うが、特にRX100M5Aを買ったので、出番がない。

機種変してよかったのは、Face IDの認識力が上がったのは良かった。


◾️Mac系パーツ/アクセサリ

iMacメモリ増設



Alcey USB 3.0ハブ



Mac系から始めたブログではあるが、もうMacについては、あんまり書くネタがないんだなぁ、と実感する少なさ。
そうであっても、メモリ増設はやってよかった。
同じくつけて良かったのが、USBの前面ハブ。やはりSDカードのポートの利用が結構あるので、これが便利。


モバイルモニタGeChic 1503E



Mac系ではない気がするが、これも割と買ってよかった。
iPhoneと接続してZwiftが基本の利用方法だが、家族がテレビを見ている脇で、PS4 Proと接続して、ドラクエビルダーズ2をプレイしたりサブモニタとしても活躍している。
どこでもモニタを使うには電源ケーブルを這わすのが面倒なところもあるが、モバイルバッテリーのRAVPower 20100mAh / 65Wを使うことで、わりと長時間でも場所を選ばず使えるのもいい。

◾️モバイル系アクセサリ

RAVPower 20100mAh / 65W

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Anker PowerPort 6 Lite



MavicAir用にと買った大容量タイプのモバイルバッテリーと、USB6ポートの充電アダプタ。
RAVPowerの方は、実際にMavicAirで使ったことがほとんどないが、家庭内でモバイルモニタに給電したりに使っている。

◾️カメラ系

今年は、カメラ系がひどかった。カメラ本体だけで6機種。ジンバルも3機種。
旅行は別として、その割に撮れ高が低いのが、自分の中でやばい感じがする。
撮影が趣味というより、入手するのが趣味になってしまっている。最近、若干この状況に諦めている感もある。

GoPro Fusion

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360度映像というより、アングルフリーで、後から好きな映像を切り取れる、という目的で買ったカメラ。
映像はきれいなのだけど、取り込みと合成がとにかく大変で、Macの専用アプリの安定性もよくない。
本体もでかいし、マイクロSDカード2枚差しという点でも使い勝手が悪い。
正直、後発のInsta360 ONE Xに勝てている点は、多分画質ぐらいしかないんじゃないかと。
というわけで、かなり使用頻度が低い。

iPhone/iPad経由の接続で、合成や360度動画の書き出しもできるようになったので、改善はされている。

360度動画の扱いで言えば、Final Cut Pro Xが360度動画に対応したので、かなりやりやすくはなっている。

GoPro HERO 6 Black

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GoPro HERO 7 Black



Feiyu-Tech G6



GoPro Fusionから、初のGoProだったが、HERO6/7は、Fusionに比べて、よっぽど使えるやつではある。
GoPro HERO用に購入した、Feiyu-Tech G6と併用することで、ブレのない画像で、旅行やツールド東北でも活躍した。
ソニーとの比較で言えば、やはり液晶内蔵、というのが小型カメラとしては強い。
HERO 7は、まだ本格運用できていないが、とにかくTimeWarpが強力。ブレ補正は他でもできるが、TimeWarpは、今の所GoPro HERO7だけの特長。車載カメラとしての使い勝手でいえば、ソニーのアクションカムの方が、楽なところもあるのだが、TimeWarpを使いたいから、HERO7をフロントに載せるかも。
弱点で言えば、時折ハングアップすること、電源ポートが使いにくいこと、か。

DJI OSMO POCKET



2018年も終盤になって、突如登場したOSMO POCKET。
ドローンのカメラを小型軽量にしただけとも言えるが、HERO6+G6ジンバルを使っていたところからは、一番使いやすそうな動画カメラになりそう。
YouTuberのレビューでは、広角さが足りない、というのが多いが、一般人はそんなに自撮りしながら歩いたりしないわけで、十分広角だと思う。
給電しながらの録画もでき、ポート位置も意外と使いやすい。マウント方法が確立すれば、ロードバイクなんかのPOVカメラとして、最強な気がする。

RX100M5A
PeakDesign Cuff



前から欲しいとは思っていたが、我慢していたソニーの高級コンデジ。PayPayチャレンジで、ついに手に入れてしまった。
用途が中途半端ではないか、あんまり使わないのではないか、と危惧していたが、12月だけに限って言えば、一番使ったカメラになったかも。
会食の時の記念写真、ブログのブツ撮りなど、ロードバイクのライドのお供、と、今までiPhoneで撮っていたものを代替している。
起動速度、画角、明るさ、ファインダー、オートフォーカス、画質、SDカードの取り回しなど、使い勝手がいい。
写真メインであれば、バッテリーの持ちもいいと思うし、予備バッテリーも他と互換性もあるし、給電録画もできる。
買って良かったの5位にいれてもいいぐらい。
ストラップにPeakDesignのCUFFにしたのも使い勝手アップになっている。

Feiyu-Tech AK2000



ついに一眼用のジンバルに手をだしてしまったが、今年購入したものの中で、もっとも用途が不明確で見切り発車感があるもの。
実際にテストで使ってみて、性能はいいと思うが、かなり重くて、これをいつ、どういう目的で使うのか、はかなり考えどころ。
単にブレない映像が欲しければ、OSMO POCKETなどもあるので、α7iiiの4K動画を撮る時、ということになるが、それがいつなのか。

PeakDesign EVERYDAY BACKPACK 30l



旅行での利用も多いが、一応カメラバックでもある。
観音崎ショートトリップのムービーを撮った時は、α7iiiや、AK2000、MavicAirなど機材一式を詰め込んだので、カメラ機材としても活躍している。
正直、仕切りは使いやすいとは思えないが、ポケットなんかは使い勝手はいい。

マンフロットTwistGrip+PIXI



TwistGripの方は、まだ出番がなく使えていないが、今後に期待。
PIXIは、GeChic のモバイルモニタをマウントしていて、元の用途とは違うが、なかなか活躍している。

◾️自転車系

ELITE Direto



なかなかの大物だったスマートトレーナー。
最近YouTubeで流れているZwiftのCMでも、Diretoが使われていて、なかなかいい選択だったかも。
ただ、頻繁に使えているか、といえばそうでもない。なんとか頑張って週一使えているぐらい。
正月休み頑張ろうかな…。

CATEYE VOLT400



Gacironテールライト



相変わらず、夜に乗ることはないけど、最近デイライトも普及してきたので、使う機会が増えている。
テールライトの方は、暗いところだけで点灯するタイプなので、スイッチ式のランプに変更した方がいいかもしれない。

Rec-Mountsマウントキット



ハンドル周りをすっきりさせるため、サイコンとスマホ、アクションカム、モバイルバッテリーのマウントを一体にできるRec-Mountsのキットを導入した。確かに、すっきりとなった。
さらにオプションで、ライトもマウントできるので、来年は導入するか検討かな。

スマートエアポンプ



意外と便利なのが、スマートエアポンプ。ライド前の空気入れが簡単になった。
実はヒラメのポンプヘッドも買っているのだけど、出番がなさそうで、導入していない。


◾️ドローン

DJI Mavic Air



今年は、Sparkから、Mavic Airに買い換えた。使用頻度は低いが、満足度が高い。
4Kが撮れて、モーターも強力で、安定性が高い。
Sparkは、すぐにコントローラーとの接続が切れていたけど、Mavic Airの場合は有視界飛行の中では、そういうことはほとんどない。これも来年、もう少し活用できないか考えたいところ。


◾️ホームオートメーション系

Amazon Echo
Nature Remo

去年は、Hueを大量導入して、かなり便利になったが、今年は、リモコンと、ボイスコントロール。
Nature RemoはIRkitの置き換えだが、IRkitよりは安定性はある。最近、リモコンのプリセットに対応したり、アレクサでコントロールできるようになってきたり、少しずつできることが増えている。
あとは、IRKitのように、Apple Watchアプリを提供してほしいところではある。

Amazon Echoは、鳴り物入りで登場したが、うちでは、ほとんど活躍せず。ためにCMの「アレクサ」に反応して、生存アピールをしているぐらい。
ボイスコマンドを覚えないといけない、言い間違いを許容しない、という基本的なところから、Hueの各ライトをほとんど認識できない、Nature Remoもうまくコントロールできない、など、いいところがない。
複雑なものを全然処理できていない感じ。

◾️音楽系

VOCALOID 5
Ablton LIVE 10 intro
Logic X

買ったんだけど、まったく使えていないし、紹介記事すら書いていないというのが音楽系。
Macのau対応したVOCALOID 5から始まって、BGM作成でもしようかと、Ableton LIVEの一番安いやつを購入。連携ができるかとLogic Xも買ってみた。
せっかくあるので、使えるようになりたいとこだけど、LIVEとか、チュートリアルだけやって進んでいない。なんとかしないと。











DJI OSMO POCKETをロードバイクで使う

なぜジンバルを買うのか。
それはロードバイクの車載動画のため!

Sonyアクションカム+G4GS、GoPro+G6など、過去に何種類かのジンバルをロードバイクで試してみたが、
OSMO POCKETは、間違いなく、最軽量。

期待高く、早速試してみた。

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マウント方法は、安定のストラップマウント。

PeakDesignの
CapturePOVキットと、マンフロットのナノクランプ

ボディマウントは、路面の振動を身体が吸収してくれるので、ジンバル向き。
バイク自体へのマウントは、ジンバルには過酷すぎると思うので、あまり試す気はない。

専用のマウントアクセサリが届けば、ヘルメットマウントも試せるとは思う。



とりあえず1080p60fpsで撮影。ライド中は前傾するので、モードは「固定」。

走ってみて実感するのは、本体が軽いので、全く気にならない、ということ。

GoPro+G6だと重量がそれなりにあるので、左右に揺れるし、ジンバルより上の部分も大きいので、当たらないように気をつける必要があった。
その点も、OSMO POCKETは、カメラ周りがコンパクトなので、全くきにする必要がない。

ストラップマウントの弱点は、自分の場合は左だが、体の中心にないので、前傾した時に、本体が傾いてしまい、カメラが真正面を向かない。
GoProのチェストマウントがいいらしいので、気になる場合は買うか。

前半の録画ではー、一回だけ、振動がきつすぎたのか、途中で終了してしまったが、それ以外は大丈夫だった。

1時間ぐらいの録画で、バッテリー残量は46%。これは絶対に140分は持たなそう。
ロードバイクだと、絶えず振動がくるので、通常よりモーターは酷使するだろうから、バッテリーも早く消費しそう。

録画ファイルは6:46ごとに分割されていた。後でファイルをみると4GBごとっぽい。これはGoProでも同じだったような気がする。

帰りはモバイルバッテリーで、給電しながらの撮影。これも問題なし。
着いたころはバッテリーが100%になっていたので、消費するだけでなく、充電もできるみたい。

トータル2時間ぐらいの長時間録画だったが、特に問題なく録画できたのは立派。

途中で小雨が降ってきた。今回は、ストラップでのマウントで、身体の下になるので、そのまま録画を続行したが、もっと雨が強くなると、流石に使えない。
この辺は、防水性のあるアクションカムに優位性がある。

録画された映像をチェックしてみたが、正面を向いていない以外は、滑らかで充分。
GoPro+G6だと、ジョイスティックで、左右のカメラ位置補正ができるのだけど、今のところ、OSMO POCKETでのやり方がわからない。

荒れた路面のところでも、画面に振動は反映されていない。

問題は、正面を向かないことだけ。

FAQを見ると、本体の操作だけでは上下しか調整できない模様で、オプションのダイアルコントローラーを使えばできるとのこと。

だけど、ダイヤルコントローラーと、アクセサリマウントは併用できない気が。

結局、今のマンフロットクランプに、ダイヤルコントローラーをつけるのが正解なのだろうか?


関連動画→
ロードバイク車載動画


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン キャプチャー ブラック CP-BK-3
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン P.O.V. キット POV-2
Manfrotto ナノクランプ 386B-1



FR1にモバイルバッテリーをマウントする

FR1には、RecMountのマウンタを使って、アクションカムをマウントできるようにしているが、ロングライドの時は、バッテリーに不安がある。
以前は、ドイターのエナジーバッグを積んでいたが、FR1からはスッキリ化にチャレンジしているので、できればバッグをつけずに、済ませたい。

自転車用のマウンタを出しているRecMountのサイトでは、モバイルバッテリーのマウント方法はこうしたらいいよ、というのが載っていた。汎用マウンタを使って、アクションカムの後ろ側にマウントする、という方法みたい。



なので、パーツを取り寄せてやってみた。ちなみに、パーツは意外と高い。バッテリーの方が安いぐらい。

マウンタから吊り下げるためのパーツ[HED-T8]と、モバイルバッテリーに粘着シートで貼るパーツ[GM-3MA]の両方がいる。



マウンタと取り付け部のパーツは、90度回すとロックされるが、取り寄せてみてわかったことだが、マウンタを取り付けた後、回して着脱するのは、色々干渉して無理だった。

一回諦めたが、諦めたからといって、バッテリーの持ちがよくなるわけではない。

結局、毎回、ネジ止めして、終わったらネジを外す、という運用にすることにした。
どっちにしろ、アクションカムはネジ止めなので、1つのネジ止めが3つになるだけ。
乗っても週1だし、毎回、撮影するわけではないので。



走行中に落ちると嫌なので、一応、モビロンバンドで、補強はしている。

問題は、これはスッキリしている、というのかどうかだが...。


REC-MOUNTS(レックマウント) サイクル用 ヘッドパーツ Type8 [ HED-T8
REC-MOUNTS(レックマウント) 汎用アダプター アルミタイプ [ GM-3MA ]

FR1用にGacironテールライト

先日、フロントライトはVOLT400にしたことを書いたが、テールランプも交換した。
以前は定番のPanasonicを使っていたが、FR1は少しシンプルにしたい、ということで小型のものを。



選んだのは
Gacrionというところのテールライト
暗くなって振動があると点滅するのはPanasonicと同じ。マイクロUSBによる充電が違うところ。
若干の防水性能があるのもいい。



とにかく、小さくシンプルなので気に入っている。


Gaciron(ガシロン) テールライト 自転車ライト スマートリアライト 自動点滅 USB充電 コンパクト ミニ IPX5防水 5ルーメン 200mAh

Zwift用にタブレットホルダーを購入 - サンワダイレクト200-DGCAM009

スマートトレーナーも導入したので、次は、Zwiftの画面をどう表示させるか。

見方の一つは、iPad Proで見る、ということなので、タブレットを固定できるホルダーを導入してみた。


Zwiftをやるためには、ある程度の高さがいるが、専用のスタンドがあるものでは、無駄も多いので、普段使わない三脚に固定できるホルダー部分だけのものを探した。



このようなものは、無限にあると思うが、スマホでも、タブレットを縦でもマウントできる、
サンワダイレクトの200-DGCAM009というタイプを選択

正直、安っぽい、かつ、丈夫そうですらないが、機能的には問題なさそう。



下部はもちろんのこと、



背面にも三脚穴がついていて、縦置き、平置きの両方で、三脚に固定できるし、タブレットをホルダーから外す時に、落ちそうということもない。



下部を三脚に固定してみた。
三脚には、PeakDesignのプレートを固定できるように、アルカスイス互換マウントがついているため、タブレットホルダーにもプレートをつけてみた。(このプレートの方がホルダー単体より高い気がするが)



早速、これでZwiftをやってみたが、特に問題もない。
平日はiPad Proで、休日で実走できず、長めに乗る時などはテレビ、という使い分けかな。



サンワダイレクト タブレット スマホ 三脚固定ホルダー 5~12.9インチ対応 三脚アタッチメント 200-DGCAM009

スマートエアポンプを導入

前からちょっと興味があったのが、スマートエアポンプというもの。
要は電動ポンプで、ロードバイクの空気を電動で入れてくれるもの。

毎週、ロードバイクに乗る前には、空気を入れるのが儀式となっているが、その労力を減らせるかな、と。あと、うちの手押しポンプが、なぜか普通の自転車に空気を入れられなくなった(英式バルブのクチが使えなくなった)ので、この際電動にするか、と。




購入したのは
QZTという会社のもの



付属しているのは、ACアダプタ、シガーソケット、英式、米式、仏式のバルブ用の口と、浮き輪とかに空気を入れられる汎用の口、説明書、ケース。

キャンプ用品として、すでに電動ポンプは持っているが、このスマートエアポンプは、自転車に入れられる、充電式、指定圧力をセットして、入れ終わると自動停止、というところが機能的な違いか。

充電時間は、2時間ぐらいらしい。
連続何分入れられるかは、家族3人分の前後タイヤを入れたら、パワーが無くなった感があったので、それぐらいが目安か。



ロードバイク用の仏式は、口だけつける。この付ける先は、T型の方がいい。



仏式用のアダプタも付属しているが、安物なのか、中のゴムパッキンが外れてどこかにいってしまったので、別途、前後分を自分で買い足して、普段から付けっ放しにしている。

単位はpsiでもbarでも切り替えられる。
自分は、75psiにセットしていて、動作させると、リアルタイムに現在の圧力が表示され、セットしたところで止まる。
セットした値は、ずっと覚えてくれるので、毎回セットする必要はない。

全体的になかなか便利。
(今、買った商品は在庫切れみたいで、レビューも若干荒れているみたいので、自己責任で)


QZT 空気入れ スマートエアーポンプ 小型電動ポンプセット 米式/英式/仏式バルブ対応【1年保証付】

泥除けのASS SAVERSをつけてみた

今年のツールド東北は雨が降る予報だった。普通は、雨なら走らないのがほとんどだけど、イベントだとそうもいかない。
多少でも快適になるかな、と、
近所のお店でASS SAVERSという、後輪の泥除けを買ってみた。

が、結局、ツールド東北はほとんど雨が降らず、そのまま持って帰っていた。



先日、雨上がり直後でライドに行ったので、その時に初めてつけてみた。

ある程度の、泥はちゃんとガードしてくれたみたい。


取り付け方法は、ちょっと謎だったが、とりあえず、内側に折り曲げて、先端だけ、外側に折り曲げる、というのでやってみた。これで抜けることもなく、うまくいっていそう。



MagicOne(マジックワン) ASS SAVER REGULAR

スマートトレーナーELITE Diretoを導入

今年のツールド東北出場で、へばってしまい、練習の質をあげないといけないことを痛感したのだけど、今年は特に、猛暑で、実走が難しかった。

ロードバイクの室内練習する方法は、ローラー台を使うのだけど、自分は持っていても、活用度が低かった。面倒、音がうるさい、飽きる、タイヤがすり減る、とか色々理由はある。

数年前、ロードバイクの室内トレーニングをもうちょっとマシにするのが、Zwiftというアプリ。室内で自転車を漕ぐと、画面の中も進んでいく。世界中の人とつながっていて、誰かしら走っている。
無料期間もあるので、たまにやったりもするのだが、不満を感じるローラー台。自分は、ミノウラのLR760というのを使っているのだけど、うまくZwiftに反映されていないのか、思うように前に進まない感がある。

そこで出てくるのが、スマートトレーナー。通信機能を持ったローラー台で、多くはダイレクトドライブといって、タイヤを転がすのではなく、スプロケットというギアをそのまま回す。画面内に坂道がでてくると、その勾配に合わせて回転が重くなる、というもの。若干高いが、思い切って買うことにした。

自分が、選んだのが、
ELITEのDiretoというモデル
必要と思う機能が付いている中では、価格が比較的安め、ダイレクトドライブで、シマノのスプロケット対応、iPhoneなどと接続できる、勾配に合わせた負荷調整が自動でされる、という基本機能が付いている。
あと、パワーメーター機能、というのもついているらしい。



到着。



脚はバラバラで、自分で組み立てる。一応工具は付いてくる。難儀だったのは、ACアダプタ。差込口が下向きの奥まったとこに付いているのだけど、組み立てた後だとなかなか差しにくい。
脚は、左右に展開できて、使わない時のフットプリントは小さくしておける。
電源ボタンはないみたい。使う前にコンセントに挿す。



買ったままでは使えなくて、カセットスプロケットという後輪のギアを自分で買って取り付ける。これには専用工具が必要。自分はシマノの105の11-34Tを買っておいた。実走用のタイヤにはアルテグラをつけているが、練習用なので105で十分。でも、前まで105を使っていたんだよな。売らなきゃよかった。



取り付けは、いろいろな対応の部品が付いているが、自分の場合は、特に何もせず、スプロケをはめて、クイックを取り付けて、そのまま使えた。



バイクの取り付けは、ちょっと難しい。普通、後輪をつけるときは、車体を固定しておいて、後輪を操作して取り付ける。しかし、スマートトレーナーの場合は、重量があるので、動かすというわけにはいかない。
固定されたクイックに、車体の方をうまく動かしてはめる必要がある。

バイクが取り付け終わったら、あとは、iPhoneなどをBluetooth接続してZwiftをやってみる。
iPhoneの場合は、心拍数は、AppleWatchが使える、ケイデンスは普段使っているPanobikeのセンサーがそのまま使えた。

20分ぐらい走ってみたが、実走とは言わないものの、タイヤドライブのローラー台よりも、はるかに感覚はいい。上り坂の負荷も感じる。そして、音がそれほど大きくない。
ただ、iPhoneがいくら、XS Maxとはいえ、小さい画面で、迫力はない。



2つ目のテストとして、iPad Proを使用。



ドローンを飛ばす時のホルダーを使って、自転車にマウントしてみた。Apple Watchは使えないので、普通の心拍センサーを使用。
多少よくなったが、下向きで見辛く、上から汗が大量に落ちる。

3つ目のテストは、AppleTV。Direto、心拍センサー、ケイデンスセンサーも繋がった。
65インチあるので、自分視点にすると、なかなかの迫力。ただうちのApple TVは第4世代だからか、レスポンスはあまり良くない。
セッティングもテレビ前にするので、ソファを動かしたり、思いDiretoをえっちらと運ばなくてはいけない。

通常は、iPad Proのマウント位置を工夫して、テレビを使って長い時間乗るとなったら、iPhone XS MaxをApple TVにミラーリングして使う、かな。

このテストでお試し期間は使い切ってしまったので、次からは有料会員にならないと。
一応、平日の夜に少し走る、というのからスタートしようと思っている。



ELITE(エリート) DIRETO(ディレート)(ダイレクトドライブ) 0171001 344580001 シマノ

FR1のフロントライトをVOLT400にした

前に乗っていたFELT F85の時は、フロントライトは、キャットアイのUNOを使っていたが、失くしてしまったらしく、最近、見かけなくなってしまった。
普段、ロードバイクで、雨や夜は走らないので、ライトは割と軽視してしまいがち。

だけど、ツールド東北では、前後ライトの装着が義務付けられているので、出走するときは、ちゃんと準備する必要があった。
最近、走っている人の安全意識も上がっているのか、曇りぐらいでも点灯したり、常時点灯している人も見かける。


同じUNOでもよかったのだが、UNOは乾電池式だったので、今回は、充電式のライトを買ってみることに。
それほど、こだわりのあるところでも無いので、同じ
キャットアイのVOLT 400をチョイス



UNOは400カンデラ、VOLT400は400ルーメンとなんか単位が違う。
UNOは法律適合のギリギリの明るさだったが、ロードバイクで夜間走行では200ルーメン以上あった方がいいらしい。VOLT400は、400ルーメンあれば、割と余裕がある方だろう。



VOLT400は、マイクロUSB端子で充電できるが、給電しながら点灯はできないっぽい。
充電部はキャップされているので、ある程度の防水性能はありそうだが、どのぐらいのものなのか記述が見つけられていない。自転車用のライトだから、多少の雨ぐらいは大丈夫だろう、とは思っているが。



実際には、ツールド東北のトンネルと、小雨が降った時に点滅モードで使ってみた。
トンネルで使った時は、正直そこまで明るくないように感じたけど、モード設定を間違ってたのかな。
点滅モードは60時間持つらしいので、乗っている間は、ずっとつけていてもいいぐらい。



キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC USB充電式

GoPro HERO 7 Blackのロードバイク車載撮影 ジンバルは不要なのか?

到着したGoPro Hero 7

自分の場合、アクションカムの主用途はロードバイクでの撮影。
GoPro HERO 7 Blackに買い替えたのも、ロードバイクでTimeWarp機能を試してみたかったので。

で、早速使ってみた。






撮影は、RecMountのマウンタでサイコンの下に吊るす、という車体固定ポジションと、



ヘルメットの上にマウント、



バックパックのストラップにPOVマウントの3種類を試してみた。

また、TimeWarpだけでなく、普通のHyperSmoothも一応。
TimeWarpの設定は、4K60FPSで、最初は30倍、途中から10倍。
通常撮影は、1080pの60FPSかな。

感想は、TimeWarpは、ロードバイクにぴったりかな。なんかのインタビューで、GoProの人が、サイクリング用とも言っていただけのことはある。

ロードバイク映像って、長時間で、景色もそれほど変わるわけではなく、ジャンプとかの要素もないし、スピードも出ているので、乗車中にカメラワークをするのも難しい。
音声も、ただひたすらゴーって言ってるだけだし。

その点、GoPro 7のTimeWarpは、時間を圧縮してくれ、景色もどんどん変わるので、退屈度は減る、と思う。
TimeWarpならではの良さは、普通のタイムラプスや早回しよりも、確実にブレがない。いわゆる安定化処理って、フレームとフレームの差が無いように位置、角度を補正していくと思うのだけど、普通のタイムラプスや早回しでは、飛ばしたコマの処理がされていないので、ガタガタになる。それがTimeWarpだと、非常に滑らか。

動画の中では、30倍と10倍を試しているが、10倍が良さそう。30倍だとあまりに、一瞬に流れてしまうので。

ジンバル要らずなのか、という点については、多分、ジンバルと併用した方がいいと思うけど、単独でもかなりいい。

通常ビデオの撮影をみるとわかるが、ロードバイクを車体マウントすると、車体自体が左右にロールしているため、映像も微妙にゆらゆらと左右に揺れる。これはソニーでもGoProでも同じ。

ジンバルを使うと、常に水平を保つため、このユラユラがなくなる。
TimeWarpは、カーブのときなどの大きなロールは、消せないが、この左右のフラフラはなくなり、安定した映像になる。

ロードバイクに限定した時には、通常撮影では、ジンバルは必要だが、TimeWarpでは、なくても80点ぐらい、かな。

マウントは、車体マウントが一番良さそう。
ヘルメットとPOVは、傾きが気になるし、GoProが固定されていた方が、TimeWarpの効果は高そう。

HyperSmoothでも撮影してみたが、これは、ソニーとそんなに変わらない印象。通常速度で撮影するなら、ロードバイクの場合は、やはりジンバルがあった方が良さそう。

関連動画→ロードバイク車載動画



GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW




ツールド東北2018に行ってきた



自分としては5回目になるツールド東北に出走してきた。

コースは、3年ぶり2回目になる、気仙沼ワンウェイフォンド、100km。
前は、95kmだった気がしたので、多少延びたのか?

去年は、体重を落とし、筋トレもして、走り込みもバッチリだったが、台風で距離が短くなった。
今年は、それほど体重は増えてはいないが、筋トレはせず、夏が暑くて、走り込みもイマイチ。
走りきれるとは思うが、どこまでヘロヘロになるか。

気仙沼も2回目なので、宿の手配、配送の手配、きっぷの手配なども滞りなく。

新幹線も快調で、気仙沼までのローカル線も、前回は輪行地獄だったが、今年は、余裕があり、ノンビリいけた。



受付を済ませて、ホテルのチェックインまで時間があったので、フェリーで大島まで渡ってみた。



大島には、来年橋がかかるということで、フェリーに乗るのは最期。
帰りの時間を考えると、滞在できるのは30分ぐらい。

島の端までいって、すでにかかっている橋をみてきて、太平洋をみて、終わり。

ホテルは出来たばかりのところで、若干の不安はあったが、綺麗で、料理も美味しく、あたりだった。受付の距離も近いし、隣はコンビニで便利だし、気仙沼スタートの時は、常宿にしてもいいぐらい。



朝は、5時半起きで、チェックアウト。前回参加した時は、8時スタートだったが、今年は6時半ぐらいなのかな。早い方がいい。
ささやかなオープニングセレモニーもあり、スタート。

時間が早いので、応援の人も多くないけど、それでも何人もの人が沿道に出てくれていて、手を振り返す。

今年は、初のニューマシンでの参加。気仙沼市を抜けると絶え間なくアップダウンがあるため、乙女ギアが大活躍。
あと、フロントディレイラーの組み付けに失敗しているところが、地味に辛かった。
本来は、アジャスターをかませて調整ができるようにしないといけないのだが、噛ませていないため、ダイレクトにワイヤーを接続している。
そのためか、シフトチェンジが渋く、なかなか切り替わってくれない。
アップダウンが多いと、頻繁にフロントも切り替えたいところだが、これがなかなか切り替わらなく、難儀した。



エイドステーションは、毎年のことだが、どこも美味しくお腹がいっぱいになる。今年は、ウニメカブご飯というものが初登場していたが、これがなかなか美味かった。



復興の様子は、去年は、嵩上げされた宅地が目についたが、今回のコースでは、防潮堤が印象に残る。素晴らしい景観、それを貫く防潮堤、という見方はできるが、一方で、頻繁にでてくる津波がこの高度まで到達したという標識。防潮堤のはるか上まで達していて、やるせない気持ちになる。

今回で5回目の参加だが、初めて大川小学校を訪れた。今まではコースとの位置関係がよく分かっていなかったが、北上川への合流ポイントのすぐ傍にあると知って、訪れてみようと。
写真も撮っていないし、多くを語るつもりもないが、周囲の環境をみて、自分ならどう判断しただろう、と考えると、これもまたやるせない気持ちになる。

無事100kmを完走したが、前回走った時とタイムはあまり変わっていない。最後の北上川が向かい風がきつかったこともあり、バテバテのゴールイン。
今年は、猛暑で長距離練習があまりできず、本番に臨んだのだけど、進歩がなかった。
練習は、省エネ練習と称して、速度を25km/h以上にあげないようにしていたが、正直、失敗だったと思う。当日25km/h以下でもいいと思うが、練習は、もっと負荷をかけて、しっかりと筋肉や持久力をつけておくべきだった。

何年もロードバイクをやってるのに、後退するのは、あまり面白くない。当面は100kmもしくは気仙沼フォンドを余裕を持って走れる、タイムも30分ぐらい縮めるということを目標にしたい。

撮影関連で言うと、例年、静止画カメラを持っていくのだが、今年は諦めた。iPhoneとアクションカムで。
アクションカムは、ソニー2台とGoProだが、ソニーはHDR-AS300をRecMountのパーツでフロントにセット。もう一台は予備。
GoProは、G6ジンバルにセットして、POVマウント。

2台体制で、セッティングは良かったが、バッテリー対策が失敗だった。
RecMountのパーツでモバイルバッテリーをマウントするつもりだったが、スペースがなく取り付け方法が見つからず。
予備バッテリーの交換で済まそうと思ったら、互換バッテリーの劣化がかなり進んでいて、予定より早く、バッテリーを使い切ってしまう。

GoProの方は、G6からの給電をセットするが、予想よりも保たず、先にG6の電源を使い切ってしまった。走りながら給電しようにも、コネクタのクチが狭く、ケーブルがすぐ抜けてしまう。
フレームを持ってきていれば、ヘッドマウントや、ソニーにチェンジできたのだけど、そういう事態を想定しておらず。結局、ゴールの瞬間は、iPhoneで撮ってみたが、ブレブレで使い物にならず。

なんかやりようもあった気がするけど、走りがヘロヘロ過ぎて、思いつかず。

バッテリー交換は不安なので、本体給電方法を考えよう。

ドローンは、持っていくことを結構悩んだけど、結局持っていかなかった。日程的に使える時間がわずかなんだよな。結果的に、やはり持っていっても、飛ばせるタイミングはほとんどなかった。

来年は、北上フォンドか、気仙沼リベンジか。いずれにせよ、もうちょっと真面目にトレーニングしないと。


関連動画→ロードバイク車載動画

Rec-MountsのWahoo ELEMNTとスマホホルダー購入

新しいFELT FR1にも大分慣れてきた。
パーツやセッティングも固定されてきたが、ちょっと気になってるのは、ハンドル周り。

サイコン、スマホに加え、アクションカムなどもつく。
基本、夜は走らないので、普段はライトを取り付けていないが、イベントでは必須。

ちょっとスッキリさせたいところ。

エクステンションバーかな、と思っていたが、Rec-Mountsに、Wahoo ELEMNT用のマウンタがあり、それにアクションカムや、スマホもつけられて、スッキリできそう、ということで注文してみた。

注文したパーツは、
の2つ。

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WAH-Narrow19+GPといのは、ステムの脇のハンドルンバーの左右にアームがあって、サイコンのマウンタがあり、その裏側にGoPro用のアダプタが付属している、というキット。

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D-Arm-T14は、そのWAH-Narrow19+GPの、ハンドルバーを挟み込むパーツの上部に、サイコン用のマウンタが付けられるようになっているものに、ミノウラのスマホホルダー用のマウンタと、ミノウラのスマホホルダーが付属しているキット。

実は、ミノウラのスマホホルダーは持っているので、必要なかったのだが、スマホホルダー自体がついて来るキットだとは思っていなかった。
D-Arm-T12という付属しないセットもあるので、本当はそちらにしておけばよかった。

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基本、サイコンは前に出して、アクションカムはその下、スマホは、ステム上にマウントする形になる。
マウンタ同士は、幅が一緒なので、入れ替えることも多分できる。ただ、GoProマウントは入れ替えられない気がするので、3つ同時に付けたいなら、基本パターンのまま。

前に出した方が見やすいので、サイコンが前でちょうどいい。

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サイコンマウントは、ちょっと硬めだが、ちゃんとマウントできた。
GoProマウントは、GoPro用の手で締めるパーツではなく、6角ネジ式。しっかり締められるが、工具がひつようなので、バッテリー交換をネジを外して行うのか、マウンタから本体を外すのか、などは考えておく必要がある。

スマホホルダーの位置は、3箇所から選べるが、付属しているミノウラのスマホホルダーは、裏面にリリースレバーがある。デフォルト位置である一番下に取り付けると、うちのステムだとリリースレバーが操作しにくかった。一番上にすることで、これは解消。

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サイコン、アクションカム、スマホが中央に一列に並んだので、スッキリはした。
デザインは、建材チックで、無骨な感じ。もうちょっとアームのデザインがエアロっぽいとかだと良かったかも。

アームがロングタイプになっているが、サイコンが一番奥の穴についていて、手前の穴は空いている。
今後の拡張案としては、ここにモバイルバッテリーをマウントすれば、アクションカムやスマホに給電できて、ロングライドでも安心。

大体は満足しているが、難点は、値段。需要が少ない商品だろうからしょうがないが、高いよなー、とは思う。


レックマウント wahoo ELEMNT コンボ マウント 両持ちナロー ロングタイプ (下部アダプター付)[WAH-Narrow19+GP]
レックマウント ダブルアームセット Type14 D-Arm-T14

FR1で試走、そしてフィッティング

FR1が組み上がったので、いったん走ってみる。

風が強くて、いまいちマシンの状態がわかりにくいが、走ってすぐに、フロントディレイラーのアウター側でガラガラいう。
ちゃんと合わせたつもりが、張りが足りないらしい。いつもFDは、難しい。

あと、ヘッドーパーツにガタがある。

それとシートが遠い気がする。組み付けで、疲れているのもあるとは思うが、背中が痛くなる。

そのまま、帰りにショップによって、ボトルケージを買うついでに、フロントディレイラーを調整してもらう。

店員さんにアジャスターが無いですね、と言われる。

あー、アジャスター入れるんだ。普通はあるもんな。

アジャスターないとキツいですね、と言われつつ、ペンチでエイっとひっぱって固定してくれた。バッチリ。さすがプロ。自分じゃできなかったんだもんね。工賃400円だったけど、安いと思う。

ボトルケージは、TACXというやつで、色がちょうど合うのにした。

あとホームセンターで、速度&ケイデンスセンサーを止めるため
の2mmのタイラップを買う。大量で100円。替えのボタン電池も。

家に戻って、まず、ヘッドパーツのガタとり。
まぁ、これは、手順を間違えていた。ステムを固定する前に、トップキャップを締めないといけないのを先にステムを固定してしまっていた。先にトップキャップを締めると、ちゃんとガタは取れた。

アジャスターは、多分、
シマノだと、SM-CA70ってやつっぽい。
緩んだりして、調整が困難になった時に、入れよう。

シートは、フィッティング本を見ながら、改めて調整。

まず、ペダルを一番下に踏んで、膝の角度を計る。
154度になっていたのを150度ぐらいに下げる。

次にクランクを水平に前に出して、小指の付け根あたりと、膝の真ん中が垂直になるようにする。そうすると、シートが大分後ろっぽい。
F85の時は、ポストを前後逆にして、前に出していたぐらいなので、やっぱりか、という感じ。

ポストは前後は逆にはしなかったが、ギリギリ一番前にしたら、だいたい垂直になった。

あとは、ハンドルのあおり角度を7度ぐらいにセット。

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またステムの高さも一番下にセット。

これでいったんいってみよう。

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ボトルケージをセットして、センサーも取り付け。

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最初は、チェーンステーが太いからか、タイラップが短くて回らなかったが、タイラップは2本接続しても使えることを思い出して良かった。

今回は、ケイデンスセンサー用のマグネットは、クランクの内側の金具部分に磁石をつけてスッキリさせた。

ボトルケージが一つしかなかったので、ネットで同じものを注文。あとはサドルバックの代わりにツールボトルも注文。これで、ほぼ全て終わりのはず。



FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム
Tacx(タックス) Deva RED ボトルケージ レッド


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サドルとシートポストが到着 - Dedaスーパーゼロ&フィジークアリオネ

なんで、シートポストで、サドルポストじゃないんだろう。もしくは、シートじゃなくてサドルっていうんだろう。

さておき、注文していたシートポストとサドルが到着。これで、大物は、全てのパーツが揃った。

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シートポストは、まぁ棒だわな。

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ネジ止めは2カ所。経は間違っていないみたいで良かった。

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サドルは、なかなか立派な箱に入っていた。

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クッションは薄い。硬い。

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レールはカーボンらしい。

これを取り付けて完成!


デダ SUPER ZERO RS シートポスト BLK
fi'zi:k(フィジーク) ARIONE R1 OPEN カーボンレール for スネーク レギュラー ブラック アリオネ サドル


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FR1を組む

買わないといけないパーツも揃い始め、F85もバラし終わったので、FR1を組み始める。

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ヘッドパーツは、組み終わっているので、ハンドル周りから。
まずはステム。何かで、ステムを一番上にすると、異音が出ることがある、と見たので、一番上をスペーサーにする。
トルクレンチで、規定値に合わせて締め込み。

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ハンドルは、角度をどうするか。最初、真っ平らにしようとしたら、シフターと合わせると下気味なってしまう。まずはシフターまでつけてしまって、セッティングの中で、角度を決めていくことに。

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シフターを取り付けようとすると、左右の縦の位置があっているか、気になるところだが、スーパーレジェーロは、ブラケットの位置に、ザラザラ加工がされていて、滑りにくくなっている。この加工の境目を基準にすれば、縦位置は合わせやすかった。

次はブレーキとディレイラー。

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ディレイラーは特に問題なし。フロントディレイラーは、バンドから直付になったが、縦位置だけの調整で楽。

ブレーキは、フロントは、ネジのスペーサーが長かったので、取っておいた短いものに交換。

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問題リアブレーキ。ダイレクトマウントのタイプ。
目見当では、ぴったり合っていると思ったネジ幅だが、合わないみたいです、スッとネジ止めできない。
四苦八苦しているうちに治具が外れ、バラバラになりそうになる。
仕方がないので、ひとつずつネジ止め。なんとか両方のネジが止まったが、これで合っているのだろうか。

次はケーブル類。

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まずはブレーキのハンドル周り。ここが意外と難所だった。
ハンドルバー下にケーブル内装用の穴が空いているのはいいが、ここを通しにくい。無理に通そうとするとアウターケーシングの皮膜が削れたりしたので、やり直したり。

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フロントブレーキは、すぐ下なので簡単。

リアはフレーム内装を通していく。
最初から通っていた白いワイヤーは、断面をみるとライナー管だったが、残念ながら、ブレーキケーブルには細くて入らない。
なので、両端のパーツを外し、買ってきたシマノのライナー管と接続して入れ替えることで、ブレーキを通すことができた。大変そうに書いているけど、最初からライナー管が通っていたので、作業自体はめっちゃ簡単。

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それより、そこから先のケーシングは、長さが大事らしく、何回かやり直した。

ここまできておきながら、リアブレーキには、途中にアジャスターを挟まないといけないことを思い出し、また、取り付け直し。

シフトケーブルはブレーキケーブルより細いので、元のライナー管がそのまま使えて、楽だった。

ただ、最初のライナー管が、左側のものが右、右側が左に入っていた。
メーカーで間違えたのかな、と思って、右を右にしていたのだけど、色々調べてみると、カルフォルニアクロスという方式らしい。

テンションをかけるために、一回逆側を通して、同じ方向に持ってくるらしい。

こうなると、ハンドル周りのシフトのケーシングは、長さ調整をやり直し。
最終的には、ある程度はスッキリしたと思うので良かったが、結局、このケーブル周りが一番試行錯誤が多かった。

最後の大物工程は、ボトムブラケットの取り付け。

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部品合わせの時は、ボトムブラケットが穴に入らなかったが、グリスを塗って、専用工具を使ったところ、かなりスルッと入った。
ここは、ホッとした。
うまく左右のパーツが、中で結合してくれるか心配していたけど、これも問題なく。

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しかし締め込みの途中で、工具とパーツの掛かりが少ないのでよく外れるのは難儀した。
以前、BBを外したときに作ったような器具を作って、外れにくくした方がよかった。

そして最終的には、1本しか工具は使わず、2本いらなかった。外すときにいるかも、と思っておこう。トルクが足りないかもしれないが、クランクで挟むので、そう簡単には抜けないだろう。

クランクは、グリスを塗って、差し込むだけ。なんの問題もない。

ここまで来て、ふと気づく。トルクレンチ、ほとんど使っていない。
仮止めだから、というのはあるが、振り返って見れば、カーボン部分を締め付けるような部分は、ほとんどなく、本当にトルクレンチは必要だったのだろうか。

唯一は、この先にあるシートポスト。ここはカーボンが割れそうなところ。まぁでもほぼ、ここだけな気がする。

こういうのもやって初めて分かるところか。

何はともあれ、一旦、完成。姿勢的に疲れたが、まずは、ここまでできたのは良かった。
パーツ的にも、無駄とか、間違いはなかったし。



FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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F85をバラす

週末の実走トレーニングが終わったので、F85をバラしていく。

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特に大きな問題はなく、2時間ぐらいで、ほぼバラバラに。

バラバラにして楽しみに?してたのは、各パーツの重量を計ること。
カーボンにしても、あまり変わらないとは思っているが、それでも多少は軽くなるはず。

で、フレームとフォークだけの状態で持ってみると、意外と重く感じた。
前は、この状態でも軽いと思っていたのだけと、最近は、FR1を持っていたので、その感覚と比べると、重く感じる。

早速、デジタルはかりで、計ってみると、F85は2.ekg3kgに対して、FR1は1.2kg。半分ぐらい。
事前の計算では、フレーム自体は、同じぐらいだと思っていたので、嬉しい誤算。

F85のフォークコラムが、金属で重そうなので、これのせいかな。
バラして計ってみたら、フレームもフォークもそれぞれ重かった。

他、ハンドル、シート、シートポストも軽くなるので、概算1.4kgぐらい軽くなりそう。

走行部品だけのF85で、実測8.6kgだったので、1.4kg軽くなるなら、7.2kgか。
6kg台にはならないけど、軽いなー。

外したパーツは、一通り清掃。




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FR1用チェーン、バーテープ、スペーサー

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近所のショップで、スペーサーを買うついでに、足りない最期のパーツも一緒に。

スペーサーはカーボン柄のやつ。

一緒に買ったのは、アルテグラチェーン。
今は、11速の105だが、10速のときはアルテグラにしていた。

今まで、クイックリリースを使っていたが、11sはどうせ使い捨てなので、買わずに、付属のピンでつなぐことにした。

後は、バーテープ。
シートと合わせてフィジークのエンデュランス。パンチング柄。


CN-HG701 116L 11S チェーン ICNHG70111116
Fizik(フィジーク) Bar Tape (エンデュランス) クラシック(2.5mm厚) 0317990003 レッド



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FR1 ヘッドパーツを取り付け

今回のFR1の組み立てで最も難所と思われるも、最初にやらないといけないのがヘッドパーツ周り。

こちらのブログと、このYouTubeを何回も見て、理解。

フォーク、ベアリング、ヘッドチューブ、ベアリング、スペーサー、銀色の薄いやつ、カバーの順のはず。

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FR1に付属していたヘッドパーツ類。
それぞれでグリスを塗って、順に入れていく。

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ベアリング。FSA製。

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フォークの一番上。

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ベアリングをセット。

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ヘッドチューブに差し込む。

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上側のベアリングをセット。

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隙間を埋めるパーツ。

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薄いワッシャーみたいな板。

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カバーをセット。カバーは割ときついので、これでフォークは保持できる。


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スペーサーとステムを仮組み。
難所だと思っていたが、手順さえ間違えなければ、超簡単だった。

ステムを取り付けてみると、スペーサーを入れても、高さが足りないことが判明。
薄いスペーサーを買いに行こう。

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ハンドルまで仮組みできた。




FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム




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シートとシートポストを決定 - Dedaスーパーゼロ&フィジークアリオネ

残りの大物パーツは、シート周り。思い切って、ここも一新することにした。

シートポストは、ステムと同じ
Dedaのスーパーゼロ
シートは、
フィジークのアリオネR1レギュラー

シートポストは、ハンドルとメーカーを合わせたのと、超軽量のスーパーレジェーロとの価格差がかなりあったので、スーパーゼロでいいか、と。

セッティング本をみると、シートには、色んなタイプがあることはわかった。
フラットとウェーブ、ドームとオーバルとか。

F85の時は、
selle SMPの安いやつ。乗り始めでお尻が痛いから、クッション性があって、フィットしてるやつという感じで選んだ。

あれから5年経ったが、今では、お尻が痛いのは、ペダルに充分荷重されていないからだった、ということぐらいはわかるようになった。

かといって、自分にどのサドルがあっているかは、相変わらずよくわからない。

ただ本で紹介されていた、フィジークのアプリを使って、骨盤の柔軟性を計測すると、スネークということになり、アリオネのR1がいいよ、とのこと。

穴あきタイプの方が重いけど、快適性の方が大事かな、穴あきタイプを選んだ。


デダ SUPER ZERO RS シートポスト BLK
fi'zi:k(フィジーク) ARIONE R1 OPEN カーボンレール for スネーク レギュラー ブラック アリオネ サドル


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すべてがわかる! ロードバイク セルフフィッティング 本

FELT FR1のパーツも揃い始め、組み上げのイメージもつき始めたが、体に合ったようにセットできるのか、若干不安もある。

といっても、今のF85も、最初買った時には、大したセットはしてもらえず、その後、自分で修正したぐらいなのではあるが。

まぁ、それで特に、身体に故障もなく、痛みもないので、なんとかはなっている。

とはいえ、高い買い物なので、ちゃんとフィッティングできたに越したことはない。
どうすべきか、というのは、以前、105を組んだ時には、本はなかったように思うが、本を見つけたので、買ってみた。

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全部読めているわけではないが、参考に自分でセッティングしていけそう。
また、一発でベストのものができるわけではなく、試走を繰り返して徐々に煮詰めるものらしい。



すべてがわかる! ロードバイク セルフフィッティング (COSMIC MOOK)



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デジタルはかり

これからFR1を組んでいくのに、ちょっと気になるのは重量。
やっぱり、多少は、軽くなっていることを期待するわけだが、自転車の重量を計るのは、それなりに難しい。

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以前見た動画で、吊り下げ型の秤が紹介されていたので、真似して買ってみた。
結構安くてびっくり。

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飛行機の持ち込み荷物の重量を計る、というのがメインの用途らしい。


MYCARBON荷物 旅行はかり

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ワイヤーカッター - SK11 SWC-165B

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今回、もう一つ工具を揃えた。揃えたのは、ワイヤーカッター。

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ロードバイク用のケーシングは、ワイヤーの撚り合わせで頑丈。前は、ニッパーで無理矢理切ったけど、結構大変だった記憶。

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http://www.kasyainuetvelo.com/entry/item/maintenance/general-tool/sk11.wire-rope-cutter
買ったのは
SK11のSWC-165Bというやつ。ここのブログで推されていたので。

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完全に潰れないというわけではないけど、楽には切れる。



SK11 ワイヤーロープカッター ブレーキワイヤーにも SWC-165B


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直付フロントディレイラー - FD-5801

FELT FR1にしたからには、絶対に変えないといけないパーツ第2弾フロントディレイラー。

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F85の時と同様に、いったん105のまま。

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これも初めてつけるタイプだが、ダイレクトマウントブレーキと違って、そこまで複雑ではない。

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本体にステーがついているので、そこに仮でネジ止めをして、クランクを装着してから、合わせて本締めでいいだろう。



シマノ FD-5801 直付 2X11S ・ケーブル調整機能付 フロントディレーラー IFD5801FL ブラック


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ハンドルとステムを買う - Deda スーパーレジェーラ

ワイヤー類はシフターに取り付けるので、そのためには、ハンドルが要る。

今のをそのまま使うか、カーボンにするか。

結論は、ハンドルは、
DEDAのスーパーレジェーラ、ステムはスーパーゼロにした。

正直、性能はよくわかってないので、良さそうなメーカーの中で、買える範囲の一番いいやつ、ぐらいの選び方。ハンドルもステムも、自分で買うのが初めてなので、こういう選び方しかできない。

サイズは、今のものを測って、同じ外外420にした。ステムは100。

スーパーレジェーロというのは、超軽量という意味らしい。

最初は、ハンドルも、値段的にスーパーゼロにしようと思っていたが、今のところどこも軽量化できていないので、ここぐらいは、と。

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到着。

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確かにめっちゃ軽い。

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正面のグラフィック。

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上面からみたところ。

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ハンドルバーの下にケーブルを通す用の穴が開いている。

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側面のグラフィック。バーテープで見えなくなってしまうところではある。

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ステムのスーパーゼロ。ポリッシュオンブラックというタイプ。

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上面からみたところ。このロゴはいらないかな。

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正面からみたところ。左右のパーツは分離する。

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この隙間を埋める樹脂パーツが付属している。



DEDA(デダ) SUPERLEGGERA BLK 31.7/420 ドロップハンドル
デダ SUPER ZERO POB ステム


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ワイヤー類を買う

BBの取り付けの前に、ワイヤー、ケーブルを引いた方がいいか、と思い、ワイヤー、ケーブル選び。

ワイヤーケーブルを買うのは2回目なので、多少勝手はわかる。

シマノの場合、ポリマーコーティングが最上位だが、経年で劣化するみたいなので、真ん中のシルテックとオプティスリックにした。

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前回は、バラで揃えたが、今回は面倒なので、ケーシング付きのセットを注文。

さて、内装ケーブルをどうやって引くのか。

掃除機を使って吸い出す、という凄い技もあるようだが、どうやらライナー管というものが必要らしい。
細い管だが、これを使って先に道を作って、後で、抜くなり、フレームの中に入れっぱなしにするみたい。

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これは安いので、サクッと注文。

リアブレーキは、口の部分がネジ止めなので、外せばライナー管を入れられそう。
シフトワイヤーは、入り口はアクセスがいいが、出口は細くなっていて、ライナー管が通るかは心配。

SHIMANO(シマノ) PTFE ロード用ブレーキケーブルセット ホワイト Y80098012
SHIMANO(シマノ) Y60198040 オプティスリックシフトケーブルセット レッド Y60198040
SHIMANO (シマノ) チューブライナー 1800mm x1本 Y80098100


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アルテグラのダイレクトマウント型リアブレーキ - BR-R8010-R

フレームをFR1にしたら、絶対変えないといけないパーツ第一弾は、リアブレーキ。
FR1は、BB下にリアブレーキを取り付けるので、ダイレクトマウントという方式のブレーキが必要。
他のコンポは105なのだが、ブレーキだけはアルテグラにしているので、
BR-R8010-Rというのが多分対応タイプ、ということで注文

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到着。

パーツが来たら合わせて、取り付けできるかをイメージしていかないと、いざ取り付け始めたら、ダメだったとなるかも、とブレーキも合わせてみた。

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まず箱の段階で、型が3つあることに気づく。
Fはフロント、Rはリアだろうが、RSとはなんぞや。

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ネジの幅は、ぴったりだが、ワイヤーの取り付け位置が下から見て右。
フレームは、左についている。剥き出しで引き回すということはないだろうから、ケーシングがいるのか?と、思うと、ブレーキにアジャスターがついていない。

ネットで検索すると、アジャスター付きのRSという型番があり、ケーブルの取り付け部が左についている。

こりゃ、必殺、買う型番間違え事件か、と思ったが、これで良かったみたい。

RSは、シートステー上に取り付けるタイプ。 BB下に取り付けるのは、Rでいい。

検索するとFR1のリアブレーキ取り付け部を拡大した正解写真が見つかって、これを見る限りは、アウターケーシングで、左から、右へ持ってきて繋ぐみたい。

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ケーシングの付け根をブレーキに固定するための部品も見つけることができた。

この情報を探している途中で、シマノのサイトに、販売店用の
詳しい取り付けマニュアルがダウンロードできることがわかり、一気に気持ちが楽になった。もちろん、間違えるリスクも減った。

マニュアルなどを読んでいてわかったことは、アジャスターがない代わりに、
SM-CB90というケーブルの途中に挟むアジャスターの部品を用意して取り付けるらしい。

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到着。

このパーツにはクイックリリース機能も付いている。
逆に言えば、元のブレーキには付いていない。シートステーに取り付けるタイプは、タイヤをはめる際に、幅を広げられるレバーが付いているが、これがない。
このパーツには、幅を広げる機能が付いている、とうこと。

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また、ブレーキには、針金とプラスチックの治具がついているので、これは取り付けた後は外す、ということもわかった。

これで、リアブレーキ取り付けの手順は、かなりイメージが付いた。


シマノ BR-R8010 リア用 R55C4シュー IBRR8010R82
シマノ SM-CB90 ケーブルアジャスタークイックレリーズ機能付(1個入り) ブレーキ用


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BB386用のBBってどうやって取り付けるの? - WISHBONE BB38624

到着したFELT FR1フレームキット

フォークは分離された状態だったので、ヘッドパーツをどうやって取り付けるのか、と105本を見ていたら、BBの取り付け方法のところに目がいく。
ネジ山を切ってして、表面を馴らしてください、と。

そういえば、F85は、最初からスクエアテーパーのBBがついていたので、フレームにはネジ山が切られていて、
自分でDURA ACEのBBをねじ込んだのだった。

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FR1のBB部を見ると、ネジ山はない。これは自分でネジ山を切るのか?工具ないぞ。

調べてみてわかったのは、カーボンフレームにBB386のBBを取り付けるには、ネジ山は切らない。
どうやって、ボトムブラケットを取り付けるのか、というと押し入れるらしい。

圧入とか、プレスフィットというらしいが、要は押し込むみたい。押し込むには、工具が要る。BBというのは、使用頻度が低いのにやたらと工具を要求するものらしい。

最初みた圧入用の工具が1万円以上するので、これは工賃払った方がいいかな、と思ったが、いろいろ調べると、WISHBONEというメーカーのBBは、この圧入工具は買わなくてもいいらしい。

普通のBB386用BBというのは、円形のベアリングを穴の口に押し入れる(圧入する)らしいが、BBやフレームの精度が悪いと異音が出やすいとか。左右別々に入れるからかな。

で、WISHBONEのBBは、左右から、圧入するのではなく、別れたパーツを左右から入れるが、筒が真ん中でネジで繋がって、回して入れる。これによって、左右パーツが一体になるので、異音が出にくい、とか。

工具は、いわゆるBBレンチで、ネットの情報によるとホローテックをつけるので、いけそう。
(後で、これは違っていたことがわかる)

手持ちの工具が使えて、異音も少ない、取り付けも簡単なら、ちょっと高くても、ということで、BBは、このWISHBONEにすることにした。

WISHBONEのBBの中で、自分に必要なのはBB38624という型番のやつ。
つまりBB386に、シマノの24mmクランクを取り付けられる、というもの。

メーカーのサイトにも、ホローテックII用と書いてあって安心。

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で、到着。

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重さは、121g。シマノDURA ACEのBBは60gぐらいだったので、倍の重さ。でかいからな。

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細々したパーツも付属しているが、他の規格用で、ホローテックIIには使わない。

仮合わせしてみようとすると、全然スムーズに入らない。
ネットのインプレでは、スルスル入るみたいにあったので、マジか、と。

もっとも、BB側だけでなく、フレーム側の精度もあるだろう。
削るのか?

BB工具で、締めて取り付けようとすると、径が合わない。まじか。
結局、専用工具が必要だという結論に達した。

ネットの情報をもう一度みたが、同じWISHBONEのBBについて書かれていても、他の規格のもので、BB386のものはなかった。他のタイプは、シマノの工具が使えるのかもしれないが、BB38624はダメ。
販売ページを見ても、WB-WRENCH-004という専用工具がいると書いてある。

しかも工具は2本いるのではないか。
外にでている、締め込み部はかなり薄く、手で押さえられなさそう。他のペンチもはまらない。2本同じものを買って、両方から締め上げるしかない気がする。

BB本体を買ったお店で、工具2本を注文。送料を2回払ったのは無駄だった。

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到着。

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ホローテックII用の工具と重ねてみたが、やはり、明確に経が違う。ちょっとでかい。


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さすが専用品だけあって、しっかりと締められそう。

工具まで入れると、結局、普通の圧入式のBBに、圧入工具を買った方が安かった。
剛性や異音対策、メンテナンス性が良くなったと諦めよう。

さて、工具も揃えたところで、BBを最初に取り付けてしまうか、と思ったが、気になったのは、内装ケーブル。
BBを付けてしまうと、フレーム内部にアクセスできなくなるので、先にケーブルを通した方がいいんじゃない?


(
組み付け記事はこちら)


ウィッシュボーン BB38624 シマノホローテック2&スラムGXPクランク用
Wishbornウィッシュボーン WB-WRENCH-004 BB386用レンチ【工具】


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FELT FR1フレームキット到着

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注文した
FELT FR1フレームキット。メーカー在庫もあったみたいで、数日で到着。箱はデカイが、重さは軽い。さすがはカーボン。

組み立ては先になるけど。開封してみた。

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色々と養生されている。

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養生を剥がしてみた。めっちゃ小さく感じる。

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ダウンチューブというらしいところのロゴ部分。カーボンっぽい模様がよくわかる。
ロゴはグレー。写真だと白に見えたけど。あまり目立たない。

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UHC Advace textremeのロゴ。特別なカーボン素材を使っているらしい。

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ケーブル引き出し部。これは多分リアブレーキ用。最初から偽ケーブルみたいなものを入れてくれている。これがないと、多分取り付けが大変っぽい。

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ボトムブラケット部。BB386という規格らしいが口がでかい。全体的にがっしりしている。

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ボトムブラケットの下側。フロントとリアディレイラーのケーブルが途中から内装になる。
ネジ穴は、リアブレーキの取り付け部。

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シートチューブ上部。クランプは付いていた。シートステーにブレーキがない。

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トップチューブの上部。

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フロントディレイラーの直付部。今まではバンドタイプだったので、直付タイプはお初。

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リアエンド付近。ディレイラーハンガーは付いていた。

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フォーク全体。

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フォークの先端部。ロゴはグレー。

当たり前かもしれないが、フォークはくっついていない。なにかしらパーツはついて来たので、自分で付けろということか。

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ヘッドパーツ周りは、外したこともないので、不安もよぎるが、まぁ前回は、何も外したことのないところからスタートしたんだから、なんとかなるだろう。

とりあえず105本を見るが、イマイチわからん。


FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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フレームだけで済むわけではない

2代目のロードバイクは、FELT FR1に決定したわけだけど、フレームを買えば済むわけではない。

コンポは、今F85で使っている105を付け替えるつもりだが、FR1用に変えないといけないパーツもある。

フロントディレイラーは、今はバンドタイプだが、直付が必要。
ブレーキも、フロントは今のでいいが、リアはダイレクトマウントタイプになる。

さらにボトムブラケット。BB386という規格らしいので、これもホローテック2タイプに変換しないといけない。

これらは、最低でも換えないといけない。

さらに、今使っているもので、換えた方がいいもの。

ハンドル、ステム、シートポストは、今は F85の完成車についていたアルミのもの。
カーボンの良さを活かすため、交換するのか。シートポストは後から交換もしやすいが、ハンドル、ステムは、組み上げてからの交換は、ケーブルやバーテープの付け直しが大変。

あと、シート。
最初の頃は、お尻が痛くて、軽減するselleのシートに替えていた。
その後、慣れて、体重がペダル側にかかるようになったら、それほど痛くは無くなったが、シート自体はそろそろ寿命。

買い足さないといけないのは、トルクレンチ。
カーボンは、締め付けが強すぎると割れるらしいので、強さコントロールできる工具が要る。

後は消耗品。ケーシング、ワイヤー、バーテープとか。
なんだかんだで、フレーム以外に10万円ぐらいかかりそう。

なので、フレームも出来るだけ安く買えるところにしたいが、FR1の2017年モデルは、20万円台後半だったのに、2018年モデルは30万オーバーになってしまった。おそらく中身は変わってない。単に値上げっぽい。

マイナー車種なので、基本は、在庫などなく取り寄せだろうが、値引きで、20万台後半の店もある。普通に買えばここでいいが、ポイントでパーツも買いたい、というところ。
ここの店では、貯めていたポイントも使えるし、ポイントも4万円以上貯まる。
ポイント分で、足りないパーツを買えば、出費は抑えられる。

店も決まったところで、後はサイズ。
自分の身長では、470か、510。ちょうど狭間ぐらい。今のF85は、510にしている。

大きい方が、ホイールベースは長いので、安定性は出て、ロングライドは有利。
小さいと、取り回しはしやすく、多少は軽い。
適正値はわからんが、脚も短いし、小さい方が多少軽いだろうと、今回は470でいってみることにした。

そもそもなんでカーボンなのか、というところで、まずは浮かぶのは、軽さ。
しかし、FELTのアルミは優秀なのか、カタログ上は、フォーク込みで1.2kgと、カーボンとほとんど変わらない。
後は、柔らかさ?乗り心地?アルミは硬いと言われるが、その辺の違いか。

これで、注文。



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次期ロードバイクはFELT FR1に決定

この冬にカーボンバイクを導入しようと思っていたが、ムスメの歯の矯正、ディスポーザーが壊れる、ガス給湯器が壊れるなど、大型出費が続き、延期になってしまった。

その間、色々考えた。

fr1_fk_mtx

当初、FELTのFR1を考えたが、途中でTREKのドマーネもいいのでは、と思い始めてしまった。

方向性は真逆。ISO Speedとやらで、ロングライドの疲れが違う、とか。結局、河川敷を走ることが多いし、路面も荒れていることもある。エンデューロタイプが合っているかも。

ただ、重い。
実際に自分が乗った時に、楽かもしれないけど、バイクがもっと軽かったらどうだろう、と思ってしまいそうな気がする。
電動アシストに乗っていて、やっぱり重い、というか、反応が悪いというか、そういうものは、楽しさが減ずる、と思ってしまう。

その点、FELT FR1は、インプレッションなど見る限りは、派手さはないものの、そういうところは申し分なさそう。
楽さよりも、乗る楽しさかな、と。

まぁどっちも乗ったわけではないので、想像でしかないんだけど。

他のメーカーでは、BMC、SCOTTとかも考えたのだけど、いざ選び始めると、自分の中に明確な選択基準もないし、なかなか試乗する機会もない。試乗してもわかるのか、という問題もある。
たどり着いたのは、結局、何のロゴが付いているかぐらいでは、と。ロードバイクは、機材もなくはないけどとは思うけど、エンジン性能の差がやっぱり圧倒的だし。
だったら、馴染みのあるメーカーでもいいのでは、FELTは質実剛健的なところが気に入っているし、ということで、結局FELTで行くことにした。

FELTの中では、FR3というのも考えた。
アルテグラのコンポ付きで、FR1よりちょい高いぐらい。コンポがグレードアップになって、105は売ってしまえば、経済的には安く済む。

問題は、このフレーム代金の差は何?ってとこ。
初心者モデルを6年乗ったので、次も同じぐらい乗るかも。その間、フレームのアップグレードの可能性を考えながら乗るのと、ある程度、到達点のものを乗るのと、どっちがいいのか。
人生の折り返し点は過ぎたし、ね。
もう一つは、黒オレンジというカラー。ありっちゃありだけど、そこまでオレンジが好きではない。FR2のようなブルーだったら、買っていたかも。

ということで、FR1で決定。


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