FELT FR1

FR1にモバイルバッテリーをマウントする

FR1には、RecMountのマウンタを使って、アクションカムをマウントできるようにしているが、ロングライドの時は、バッテリーに不安がある。
以前は、ドイターのエナジーバッグを積んでいたが、FR1からはスッキリ化にチャレンジしているので、できればバッグをつけずに、済ませたい。

自転車用のマウンタを出しているRecMountのサイトでは、モバイルバッテリーのマウント方法はこうしたらいいよ、というのが載っていた。汎用マウンタを使って、アクションカムの後ろ側にマウントする、という方法みたい。



なので、パーツを取り寄せてやってみた。ちなみに、パーツは意外と高い。バッテリーの方が安いぐらい。

マウンタから吊り下げるためのパーツ[HED-T8]と、モバイルバッテリーに粘着シートで貼るパーツ[GM-3MA]の両方がいる。



マウンタと取り付け部のパーツは、90度回すとロックされるが、取り寄せてみてわかったことだが、マウンタを取り付けた後、回して着脱するのは、色々干渉して無理だった。

一回諦めたが、諦めたからといって、バッテリーの持ちがよくなるわけではない。

結局、毎回、ネジ止めして、終わったらネジを外す、という運用にすることにした。
どっちにしろ、アクションカムはネジ止めなので、1つのネジ止めが3つになるだけ。
乗っても週1だし、毎回、撮影するわけではないので。



走行中に落ちると嫌なので、一応、モビロンバンドで、補強はしている。

問題は、これはスッキリしている、というのかどうかだが...。


REC-MOUNTS(レックマウント) サイクル用 ヘッドパーツ Type8 [ HED-T8
REC-MOUNTS(レックマウント) 汎用アダプター アルミタイプ [ GM-3MA ]

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FR1用にGacironテールライト

先日、フロントライトはVOLT400にしたことを書いたが、テールランプも交換した。
以前は定番のPanasonicを使っていたが、FR1は少しシンプルにしたい、ということで小型のものを。



選んだのは
Gacrionというところのテールライト
暗くなって振動があると点滅するのはPanasonicと同じ。マイクロUSBによる充電が違うところ。
若干の防水性能があるのもいい。



とにかく、小さくシンプルなので気に入っている。


Gaciron(ガシロン) テールライト 自転車ライト スマートリアライト 自動点滅 USB充電 コンパクト ミニ IPX5防水 5ルーメン 200mAh
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Zwift用にタブレットホルダーを購入 - サンワダイレクト200-DGCAM009

スマートトレーナーも導入したので、次は、Zwiftの画面をどう表示させるか。

見方の一つは、iPad Proで見る、ということなので、タブレットを固定できるホルダーを導入してみた。


Zwiftをやるためには、ある程度の高さがいるが、専用のスタンドがあるものでは、無駄も多いので、普段使わない三脚に固定できるホルダー部分だけのものを探した。



このようなものは、無限にあると思うが、スマホでも、タブレットを縦でもマウントできる、
サンワダイレクトの200-DGCAM009というタイプを選択

正直、安っぽい、かつ、丈夫そうですらないが、機能的には問題なさそう。



下部はもちろんのこと、



背面にも三脚穴がついていて、縦置き、平置きの両方で、三脚に固定できるし、タブレットをホルダーから外す時に、落ちそうということもない。



下部を三脚に固定してみた。
三脚には、PeakDesignのプレートを固定できるように、アルカスイス互換マウントがついているため、タブレットホルダーにもプレートをつけてみた。(このプレートの方がホルダー単体より高い気がするが)



早速、これでZwiftをやってみたが、特に問題もない。
平日はiPad Proで、休日で実走できず、長めに乗る時などはテレビ、という使い分けかな。



サンワダイレクト タブレット スマホ 三脚固定ホルダー 5~12.9インチ対応 三脚アタッチメント 200-DGCAM009
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スマートエアポンプを導入

前からちょっと興味があったのが、スマートエアポンプというもの。
要は電動ポンプで、ロードバイクの空気を電動で入れてくれるもの。

毎週、ロードバイクに乗る前には、空気を入れるのが儀式となっているが、その労力を減らせるかな、と。あと、うちの手押しポンプが、なぜか普通の自転車に空気を入れられなくなった(英式バルブのクチが使えなくなった)ので、この際電動にするか、と。




購入したのは
QZTという会社のもの



付属しているのは、ACアダプタ、シガーソケット、英式、米式、仏式のバルブ用の口と、浮き輪とかに空気を入れられる汎用の口、説明書、ケース。

キャンプ用品として、すでに電動ポンプは持っているが、このスマートエアポンプは、自転車に入れられる、充電式、指定圧力をセットして、入れ終わると自動停止、というところが機能的な違いか。

充電時間は、2時間ぐらいらしい。
連続何分入れられるかは、家族3人分の前後タイヤを入れたら、パワーが無くなった感があったので、それぐらいが目安か。



ロードバイク用の仏式は、口だけつける。この付ける先は、T型の方がいい。



仏式用のアダプタも付属しているが、安物なのか、中のゴムパッキンが外れてどこかにいってしまったので、別途、前後分を自分で買い足して、普段から付けっ放しにしている。

単位はpsiでもbarでも切り替えられる。
自分は、75psiにセットしていて、動作させると、リアルタイムに現在の圧力が表示され、セットしたところで止まる。
セットした値は、ずっと覚えてくれるので、毎回セットする必要はない。

全体的になかなか便利。
(今、買った商品は在庫切れみたいで、レビューも若干荒れているみたいので、自己責任で)


QZT 空気入れ スマートエアーポンプ 小型電動ポンプセット 米式/英式/仏式バルブ対応【1年保証付】
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泥除けのASS SAVERSをつけてみた

今年のツールド東北は雨が降る予報だった。普通は、雨なら走らないのがほとんどだけど、イベントだとそうもいかない。
多少でも快適になるかな、と、
近所のお店でASS SAVERSという、後輪の泥除けを買ってみた。

が、結局、ツールド東北はほとんど雨が降らず、そのまま持って帰っていた。



先日、雨上がり直後でライドに行ったので、その時に初めてつけてみた。

ある程度の、泥はちゃんとガードしてくれたみたい。


取り付け方法は、ちょっと謎だったが、とりあえず、内側に折り曲げて、先端だけ、外側に折り曲げる、というのでやってみた。これで抜けることもなく、うまくいっていそう。



MagicOne(マジックワン) ASS SAVER REGULAR

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スマートトレーナーELITE Diretoを導入

今年のツールド東北出場で、へばってしまい、練習の質をあげないといけないことを痛感したのだけど、今年は特に、猛暑で、実走が難しかった。

ロードバイクの室内練習する方法は、ローラー台を使うのだけど、自分は持っていても、活用度が低かった。面倒、音がうるさい、飽きる、タイヤがすり減る、とか色々理由はある。

数年前、ロードバイクの室内トレーニングをもうちょっとマシにするのが、Zwiftというアプリ。室内で自転車を漕ぐと、画面の中も進んでいく。世界中の人とつながっていて、誰かしら走っている。
無料期間もあるので、たまにやったりもするのだが、不満を感じるローラー台。自分は、ミノウラのLR760というのを使っているのだけど、うまくZwiftに反映されていないのか、思うように前に進まない感がある。

そこで出てくるのが、スマートトレーナー。通信機能を持ったローラー台で、多くはダイレクトドライブといって、タイヤを転がすのではなく、スプロケットというギアをそのまま回す。画面内に坂道がでてくると、その勾配に合わせて回転が重くなる、というもの。若干高いが、思い切って買うことにした。

自分が、選んだのが、
ELITEのDiretoというモデル
必要と思う機能が付いている中では、価格が比較的安め、ダイレクトドライブで、シマノのスプロケット対応、iPhoneなどと接続できる、勾配に合わせた負荷調整が自動でされる、という基本機能が付いている。
あと、パワーメーター機能、というのもついているらしい。



到着。



脚はバラバラで、自分で組み立てる。一応工具は付いてくる。難儀だったのは、ACアダプタ。差込口が下向きの奥まったとこに付いているのだけど、組み立てた後だとなかなか差しにくい。
脚は、左右に展開できて、使わない時のフットプリントは小さくしておける。
電源ボタンはないみたい。使う前にコンセントに挿す。



買ったままでは使えなくて、カセットスプロケットという後輪のギアを自分で買って取り付ける。これには専用工具が必要。自分はシマノの105の11-34Tを買っておいた。実走用のタイヤにはアルテグラをつけているが、練習用なので105で十分。でも、前まで105を使っていたんだよな。売らなきゃよかった。



取り付けは、いろいろな対応の部品が付いているが、自分の場合は、特に何もせず、スプロケをはめて、クイックを取り付けて、そのまま使えた。



バイクの取り付けは、ちょっと難しい。普通、後輪をつけるときは、車体を固定しておいて、後輪を操作して取り付ける。しかし、スマートトレーナーの場合は、重量があるので、動かすというわけにはいかない。
固定されたクイックに、車体の方をうまく動かしてはめる必要がある。

バイクが取り付け終わったら、あとは、iPhoneなどをBluetooth接続してZwiftをやってみる。
iPhoneの場合は、心拍数は、AppleWatchが使える、ケイデンスは普段使っているPanobikeのセンサーがそのまま使えた。

20分ぐらい走ってみたが、実走とは言わないものの、タイヤドライブのローラー台よりも、はるかに感覚はいい。上り坂の負荷も感じる。そして、音がそれほど大きくない。
ただ、iPhoneがいくら、XS Maxとはいえ、小さい画面で、迫力はない。



2つ目のテストとして、iPad Proを使用。



ドローンを飛ばす時のホルダーを使って、自転車にマウントしてみた。Apple Watchは使えないので、普通の心拍センサーを使用。
多少よくなったが、下向きで見辛く、上から汗が大量に落ちる。

3つ目のテストは、AppleTV。Direto、心拍センサー、ケイデンスセンサーも繋がった。
65インチあるので、自分視点にすると、なかなかの迫力。ただうちのApple TVは第4世代だからか、レスポンスはあまり良くない。
セッティングもテレビ前にするので、ソファを動かしたり、思いDiretoをえっちらと運ばなくてはいけない。

通常は、iPad Proのマウント位置を工夫して、テレビを使って長い時間乗るとなったら、iPhone XS MaxをApple TVにミラーリングして使う、かな。

このテストでお試し期間は使い切ってしまったので、次からは有料会員にならないと。
一応、平日の夜に少し走る、というのからスタートしようと思っている。



ELITE(エリート) DIRETO(ディレート)(ダイレクトドライブ) 0171001 344580001 シマノ

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FR1のフロントライトをVOLT400にした

前に乗っていたFELT F85の時は、フロントライトは、キャットアイのUNOを使っていたが、失くしてしまったらしく、最近、見かけなくなってしまった。
普段、ロードバイクで、雨や夜は走らないので、ライトは割と軽視してしまいがち。

だけど、ツールド東北では、前後ライトの装着が義務付けられているので、出走するときは、ちゃんと準備する必要があった。
最近、走っている人の安全意識も上がっているのか、曇りぐらいでも点灯したり、常時点灯している人も見かける。


同じUNOでもよかったのだが、UNOは乾電池式だったので、今回は、充電式のライトを買ってみることに。
それほど、こだわりのあるところでも無いので、同じ
キャットアイのVOLT 400をチョイス



UNOは400カンデラ、VOLT400は400ルーメンとなんか単位が違う。
UNOは法律適合のギリギリの明るさだったが、ロードバイクで夜間走行では200ルーメン以上あった方がいいらしい。VOLT400は、400ルーメンあれば、割と余裕がある方だろう。



VOLT400は、マイクロUSB端子で充電できるが、給電しながら点灯はできないっぽい。
充電部はキャップされているので、ある程度の防水性能はありそうだが、どのぐらいのものなのか記述が見つけられていない。自転車用のライトだから、多少の雨ぐらいは大丈夫だろう、とは思っているが。



実際には、ツールド東北のトンネルと、小雨が降った時に点滅モードで使ってみた。
トンネルで使った時は、正直そこまで明るくないように感じたけど、モード設定を間違ってたのかな。
点滅モードは60時間持つらしいので、乗っている間は、ずっとつけていてもいいぐらい。



キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC USB充電式
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GoPro HERO 7 Blackのロードバイク車載撮影 ジンバルは不要なのか?

到着したGoPro Hero 7

自分の場合、アクションカムの主用途はロードバイクでの撮影。
GoPro HERO 7 Blackに買い替えたのも、ロードバイクでTimeWarp機能を試してみたかったので。

で、早速使ってみた。






撮影は、RecMountのマウンタでサイコンの下に吊るす、という車体固定ポジションと、



ヘルメットの上にマウント、



バックパックのストラップにPOVマウントの3種類を試してみた。

また、TimeWarpだけでなく、普通のHyperSmoothも一応。
TimeWarpの設定は、4K60FPSで、最初は30倍、途中から10倍。
通常撮影は、1080pの60FPSかな。

感想は、TimeWarpは、ロードバイクにぴったりかな。なんかのインタビューで、GoProの人が、サイクリング用とも言っていただけのことはある。

ロードバイク映像って、長時間で、景色もそれほど変わるわけではなく、ジャンプとかの要素もないし、スピードも出ているので、乗車中にカメラワークをするのも難しい。
音声も、ただひたすらゴーって言ってるだけだし。

その点、GoPro 7のTimeWarpは、時間を圧縮してくれ、景色もどんどん変わるので、退屈度は減る、と思う。
TimeWarpならではの良さは、普通のタイムラプスや早回しよりも、確実にブレがない。いわゆる安定化処理って、フレームとフレームの差が無いように位置、角度を補正していくと思うのだけど、普通のタイムラプスや早回しでは、飛ばしたコマの処理がされていないので、ガタガタになる。それがTimeWarpだと、非常に滑らか。

動画の中では、30倍と10倍を試しているが、10倍が良さそう。30倍だとあまりに、一瞬に流れてしまうので。

ジンバル要らずなのか、という点については、多分、ジンバルと併用した方がいいと思うけど、単独でもかなりいい。

通常ビデオの撮影をみるとわかるが、ロードバイクを車体マウントすると、車体自体が左右にロールしているため、映像も微妙にゆらゆらと左右に揺れる。これはソニーでもGoProでも同じ。

ジンバルを使うと、常に水平を保つため、このユラユラがなくなる。
TimeWarpは、カーブのときなどの大きなロールは、消せないが、この左右のフラフラはなくなり、安定した映像になる。

ロードバイクに限定した時には、通常撮影では、ジンバルは必要だが、TimeWarpでは、なくても80点ぐらい、かな。

マウントは、車体マウントが一番良さそう。
ヘルメットとPOVは、傾きが気になるし、GoProが固定されていた方が、TimeWarpの効果は高そう。

HyperSmoothでも撮影してみたが、これは、ソニーとそんなに変わらない印象。通常速度で撮影するなら、ロードバイクの場合は、やはりジンバルがあった方が良さそう。




GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW




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ツールド東北2018に行ってきた



自分としては5回目になるツールド東北に出走してきた。

コースは、3年ぶり2回目になる、気仙沼ワンウェイフォンド、100km。
前は、95kmだった気がしたので、多少延びたのか?

去年は、体重を落とし、筋トレもして、走り込みもバッチリだったが、台風で距離が短くなった。
今年は、それほど体重は増えてはいないが、筋トレはせず、夏が暑くて、走り込みもイマイチ。
走りきれるとは思うが、どこまでヘロヘロになるか。

気仙沼も2回目なので、宿の手配、配送の手配、きっぷの手配なども滞りなく。

新幹線も快調で、気仙沼までのローカル線も、前回は輪行地獄だったが、今年は、余裕があり、ノンビリいけた。



受付を済ませて、ホテルのチェックインまで時間があったので、フェリーで大島まで渡ってみた。



大島には、来年橋がかかるということで、フェリーに乗るのは最期。
帰りの時間を考えると、滞在できるのは30分ぐらい。

島の端までいって、すでにかかっている橋をみてきて、太平洋をみて、終わり。

ホテルは出来たばかりのところで、若干の不安はあったが、綺麗で、料理も美味しく、あたりだった。受付の距離も近いし、隣はコンビニで便利だし、気仙沼スタートの時は、常宿にしてもいいぐらい。



朝は、5時半起きで、チェックアウト。前回参加した時は、8時スタートだったが、今年は6時半ぐらいなのかな。早い方がいい。
ささやかなオープニングセレモニーもあり、スタート。

時間が早いので、応援の人も多くないけど、それでも何人もの人が沿道に出てくれていて、手を振り返す。

今年は、初のニューマシンでの参加。気仙沼市を抜けると絶え間なくアップダウンがあるため、乙女ギアが大活躍。
あと、フロントディレイラーの組み付けに失敗しているところが、地味に辛かった。
本来は、アジャスターをかませて調整ができるようにしないといけないのだが、噛ませていないため、ダイレクトにワイヤーを接続している。
そのためか、シフトチェンジが渋く、なかなか切り替わってくれない。
アップダウンが多いと、頻繁にフロントも切り替えたいところだが、これがなかなか切り替わらなく、難儀した。



エイドステーションは、毎年のことだが、どこも美味しくお腹がいっぱいになる。今年は、ウニメカブご飯というものが初登場していたが、これがなかなか美味かった。



復興の様子は、去年は、嵩上げされた宅地が目についたが、今回のコースでは、防潮堤が印象に残る。素晴らしい景観、それを貫く防潮堤、という見方はできるが、一方で、頻繁にでてくる津波がこの高度まで到達したという標識。防潮堤のはるか上まで達していて、やるせない気持ちになる。

今回で5回目の参加だが、初めて大川小学校を訪れた。今まではコースとの位置関係がよく分かっていなかったが、北上川への合流ポイントのすぐ傍にあると知って、訪れてみようと。
写真も撮っていないし、多くを語るつもりもないが、周囲の環境をみて、自分ならどう判断しただろう、と考えると、これもまたやるせない気持ちになる。

無事100kmを完走したが、前回走った時とタイムはあまり変わっていない。最後の北上川が向かい風がきつかったこともあり、バテバテのゴールイン。
今年は、猛暑で長距離練習があまりできず、本番に臨んだのだけど、進歩がなかった。
練習は、省エネ練習と称して、速度を25km/h以上にあげないようにしていたが、正直、失敗だったと思う。当日25km/h以下でもいいと思うが、練習は、もっと負荷をかけて、しっかりと筋肉や持久力をつけておくべきだった。

何年もロードバイクをやってるのに、後退するのは、あまり面白くない。当面は100kmもしくは気仙沼フォンドを余裕を持って走れる、タイムも30分ぐらい縮めるということを目標にしたい。

撮影関連で言うと、例年、静止画カメラを持っていくのだが、今年は諦めた。iPhoneとアクションカムで。
アクションカムは、ソニー2台とGoProだが、ソニーはHDR-AS300をRecMountのパーツでフロントにセット。もう一台は予備。
GoProは、G6ジンバルにセットして、POVマウント。

2台体制で、セッティングは良かったが、バッテリー対策が失敗だった。
RecMountのパーツでモバイルバッテリーをマウントするつもりだったが、スペースがなく取り付け方法が見つからず。
予備バッテリーの交換で済まそうと思ったら、互換バッテリーの劣化がかなり進んでいて、予定より早く、バッテリーを使い切ってしまう。

GoProの方は、G6からの給電をセットするが、予想よりも保たず、先にG6の電源を使い切ってしまった。走りながら給電しようにも、コネクタのクチが狭く、ケーブルがすぐ抜けてしまう。
フレームを持ってきていれば、ヘッドマウントや、ソニーにチェンジできたのだけど、そういう事態を想定しておらず。結局、ゴールの瞬間は、iPhoneで撮ってみたが、ブレブレで使い物にならず。

なんかやりようもあった気がするけど、走りがヘロヘロ過ぎて、思いつかず。

バッテリー交換は不安なので、本体給電方法を考えよう。

ドローンは、持っていくことを結構悩んだけど、結局持っていかなかった。日程的に使える時間がわずかなんだよな。結果的に、やはり持っていっても、飛ばせるタイミングはほとんどなかった。

来年は、北上フォンドか、気仙沼リベンジか。いずれにせよ、もうちょっと真面目にトレーニングしないと。
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Rec-MountsのWahoo ELEMNTとスマホホルダー購入

新しいFELT FR1にも大分慣れてきた。
パーツやセッティングも固定されてきたが、ちょっと気になってるのは、ハンドル周り。

サイコン、スマホに加え、アクションカムなどもつく。
基本、夜は走らないので、普段はライトを取り付けていないが、イベントでは必須。

ちょっとスッキリさせたいところ。

エクステンションバーかな、と思っていたが、Rec-Mountsに、Wahoo ELEMNT用のマウンタがあり、それにアクションカムや、スマホもつけられて、スッキリできそう、ということで注文してみた。

注文したパーツは、
の2つ。

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WAH-Narrow19+GPといのは、ステムの脇のハンドルンバーの左右にアームがあって、サイコンのマウンタがあり、その裏側にGoPro用のアダプタが付属している、というキット。

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D-Arm-T14は、そのWAH-Narrow19+GPの、ハンドルバーを挟み込むパーツの上部に、サイコン用のマウンタが付けられるようになっているものに、ミノウラのスマホホルダー用のマウンタと、ミノウラのスマホホルダーが付属しているキット。

実は、ミノウラのスマホホルダーは持っているので、必要なかったのだが、スマホホルダー自体がついて来るキットだとは思っていなかった。
D-Arm-T12という付属しないセットもあるので、本当はそちらにしておけばよかった。

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基本、サイコンは前に出して、アクションカムはその下、スマホは、ステム上にマウントする形になる。
マウンタ同士は、幅が一緒なので、入れ替えることも多分できる。ただ、GoProマウントは入れ替えられない気がするので、3つ同時に付けたいなら、基本パターンのまま。

前に出した方が見やすいので、サイコンが前でちょうどいい。

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サイコンマウントは、ちょっと硬めだが、ちゃんとマウントできた。
GoProマウントは、GoPro用の手で締めるパーツではなく、6角ネジ式。しっかり締められるが、工具がひつようなので、バッテリー交換をネジを外して行うのか、マウンタから本体を外すのか、などは考えておく必要がある。

スマホホルダーの位置は、3箇所から選べるが、付属しているミノウラのスマホホルダーは、裏面にリリースレバーがある。デフォルト位置である一番下に取り付けると、うちのステムだとリリースレバーが操作しにくかった。一番上にすることで、これは解消。

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サイコン、アクションカム、スマホが中央に一列に並んだので、スッキリはした。
デザインは、建材チックで、無骨な感じ。もうちょっとアームのデザインがエアロっぽいとかだと良かったかも。

アームがロングタイプになっているが、サイコンが一番奥の穴についていて、手前の穴は空いている。
今後の拡張案としては、ここにモバイルバッテリーをマウントすれば、アクションカムやスマホに給電できて、ロングライドでも安心。

大体は満足しているが、難点は、値段。需要が少ない商品だろうからしょうがないが、高いよなー、とは思う。


レックマウント wahoo ELEMNT コンボ マウント 両持ちナロー ロングタイプ (下部アダプター付)[WAH-Narrow19+GP]
レックマウント ダブルアームセット Type14 D-Arm-T14

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FR1で試走、そしてフィッティング

FR1が組み上がったので、いったん走ってみる。

風が強くて、いまいちマシンの状態がわかりにくいが、走ってすぐに、フロントディレイラーのアウター側でガラガラいう。
ちゃんと合わせたつもりが、張りが足りないらしい。いつもFDは、難しい。

あと、ヘッドーパーツにガタがある。

それとシートが遠い気がする。組み付けで、疲れているのもあるとは思うが、背中が痛くなる。

そのまま、帰りにショップによって、ボトルケージを買うついでに、フロントディレイラーを調整してもらう。

店員さんにアジャスターが無いですね、と言われる。

あー、アジャスター入れるんだ。普通はあるもんな。

アジャスターないとキツいですね、と言われつつ、ペンチでエイっとひっぱって固定してくれた。バッチリ。さすがプロ。自分じゃできなかったんだもんね。工賃400円だったけど、安いと思う。

ボトルケージは、TACXというやつで、色がちょうど合うのにした。

あとホームセンターで、速度&ケイデンスセンサーを止めるため
の2mmのタイラップを買う。大量で100円。替えのボタン電池も。

家に戻って、まず、ヘッドパーツのガタとり。
まぁ、これは、手順を間違えていた。ステムを固定する前に、トップキャップを締めないといけないのを先にステムを固定してしまっていた。先にトップキャップを締めると、ちゃんとガタは取れた。

アジャスターは、多分、
シマノだと、SM-CA70ってやつっぽい。
緩んだりして、調整が困難になった時に、入れよう。

シートは、フィッティング本を見ながら、改めて調整。

まず、ペダルを一番下に踏んで、膝の角度を計る。
154度になっていたのを150度ぐらいに下げる。

次にクランクを水平に前に出して、小指の付け根あたりと、膝の真ん中が垂直になるようにする。そうすると、シートが大分後ろっぽい。
F85の時は、ポストを前後逆にして、前に出していたぐらいなので、やっぱりか、という感じ。

ポストは前後は逆にはしなかったが、ギリギリ一番前にしたら、だいたい垂直になった。

あとは、ハンドルのあおり角度を7度ぐらいにセット。

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またステムの高さも一番下にセット。

これでいったんいってみよう。

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ボトルケージをセットして、センサーも取り付け。

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最初は、チェーンステーが太いからか、タイラップが短くて回らなかったが、タイラップは2本接続しても使えることを思い出して良かった。

今回は、ケイデンスセンサー用のマグネットは、クランクの内側の金具部分に磁石をつけてスッキリさせた。

ボトルケージが一つしかなかったので、ネットで同じものを注文。あとはサドルバックの代わりにツールボトルも注文。これで、ほぼ全て終わりのはず。



FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム
Tacx(タックス) Deva RED ボトルケージ レッド


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サドルとシートポストが到着 - Dedaスーパーゼロ&フィジークアリオネ

なんで、シートポストで、サドルポストじゃないんだろう。もしくは、シートじゃなくてサドルっていうんだろう。

さておき、注文していたシートポストとサドルが到着。これで、大物は、全てのパーツが揃った。

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シートポストは、まぁ棒だわな。

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ネジ止めは2カ所。経は間違っていないみたいで良かった。

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サドルは、なかなか立派な箱に入っていた。

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クッションは薄い。硬い。

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レールはカーボンらしい。

これを取り付けて完成!


デダ SUPER ZERO RS シートポスト BLK
fi'zi:k(フィジーク) ARIONE R1 OPEN カーボンレール for スネーク レギュラー ブラック アリオネ サドル


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FR1を組む

買わないといけないパーツも揃い始め、F85もバラし終わったので、FR1を組み始める。

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ヘッドパーツは、組み終わっているので、ハンドル周りから。
まずはステム。何かで、ステムを一番上にすると、異音が出ることがある、と見たので、一番上をスペーサーにする。
トルクレンチで、規定値に合わせて締め込み。

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ハンドルは、角度をどうするか。最初、真っ平らにしようとしたら、シフターと合わせると下気味なってしまう。まずはシフターまでつけてしまって、セッティングの中で、角度を決めていくことに。

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シフターを取り付けようとすると、左右の縦の位置があっているか、気になるところだが、スーパーレジェーロは、ブラケットの位置に、ザラザラ加工がされていて、滑りにくくなっている。この加工の境目を基準にすれば、縦位置は合わせやすかった。

次はブレーキとディレイラー。

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ディレイラーは特に問題なし。フロントディレイラーは、バンドから直付になったが、縦位置だけの調整で楽。

ブレーキは、フロントは、ネジのスペーサーが長かったので、取っておいた短いものに交換。

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問題リアブレーキ。ダイレクトマウントのタイプ。
目見当では、ぴったり合っていると思ったネジ幅だが、合わないみたいです、スッとネジ止めできない。
四苦八苦しているうちに治具が外れ、バラバラになりそうになる。
仕方がないので、ひとつずつネジ止め。なんとか両方のネジが止まったが、これで合っているのだろうか。

次はケーブル類。

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まずはブレーキのハンドル周り。ここが意外と難所だった。
ハンドルバー下にケーブル内装用の穴が空いているのはいいが、ここを通しにくい。無理に通そうとするとアウターケーシングの皮膜が削れたりしたので、やり直したり。

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フロントブレーキは、すぐ下なので簡単。

リアはフレーム内装を通していく。
最初から通っていた白いワイヤーは、断面をみるとライナー管だったが、残念ながら、ブレーキケーブルには細くて入らない。
なので、両端のパーツを外し、買ってきたシマノのライナー管と接続して入れ替えることで、ブレーキを通すことができた。大変そうに書いているけど、最初からライナー管が通っていたので、作業自体はめっちゃ簡単。

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それより、そこから先のケーシングは、長さが大事らしく、何回かやり直した。

ここまできておきながら、リアブレーキには、途中にアジャスターを挟まないといけないことを思い出し、また、取り付け直し。

シフトケーブルはブレーキケーブルより細いので、元のライナー管がそのまま使えて、楽だった。

ただ、最初のライナー管が、左側のものが右、右側が左に入っていた。
メーカーで間違えたのかな、と思って、右を右にしていたのだけど、色々調べてみると、カルフォルニアクロスという方式らしい。

テンションをかけるために、一回逆側を通して、同じ方向に持ってくるらしい。

こうなると、ハンドル周りのシフトのケーシングは、長さ調整をやり直し。
最終的には、ある程度はスッキリしたと思うので良かったが、結局、このケーブル周りが一番試行錯誤が多かった。

最後の大物工程は、ボトムブラケットの取り付け。

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部品合わせの時は、ボトムブラケットが穴に入らなかったが、グリスを塗って、専用工具を使ったところ、かなりスルッと入った。
ここは、ホッとした。
うまく左右のパーツが、中で結合してくれるか心配していたけど、これも問題なく。

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しかし締め込みの途中で、工具とパーツの掛かりが少ないのでよく外れるのは難儀した。
以前、BBを外したときに作ったような器具を作って、外れにくくした方がよかった。

そして最終的には、1本しか工具は使わず、2本いらなかった。外すときにいるかも、と思っておこう。トルクが足りないかもしれないが、クランクで挟むので、そう簡単には抜けないだろう。

クランクは、グリスを塗って、差し込むだけ。なんの問題もない。

ここまで来て、ふと気づく。トルクレンチ、ほとんど使っていない。
仮止めだから、というのはあるが、振り返って見れば、カーボン部分を締め付けるような部分は、ほとんどなく、本当にトルクレンチは必要だったのだろうか。

唯一は、この先にあるシートポスト。ここはカーボンが割れそうなところ。まぁでもほぼ、ここだけな気がする。

こういうのもやって初めて分かるところか。

何はともあれ、一旦、完成。姿勢的に疲れたが、まずは、ここまでできたのは良かった。
パーツ的にも、無駄とか、間違いはなかったし。



FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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F85をバラす

週末の実走トレーニングが終わったので、F85をバラしていく。

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特に大きな問題はなく、2時間ぐらいで、ほぼバラバラに。

バラバラにして楽しみに?してたのは、各パーツの重量を計ること。
カーボンにしても、あまり変わらないとは思っているが、それでも多少は軽くなるはず。

で、フレームとフォークだけの状態で持ってみると、意外と重く感じた。
前は、この状態でも軽いと思っていたのだけと、最近は、FR1を持っていたので、その感覚と比べると、重く感じる。

早速、デジタルはかりで、計ってみると、F85は2.ekg3kgに対して、FR1は1.2kg。半分ぐらい。
事前の計算では、フレーム自体は、同じぐらいだと思っていたので、嬉しい誤算。

F85のフォークコラムが、金属で重そうなので、これのせいかな。
バラして計ってみたら、フレームもフォークもそれぞれ重かった。

他、ハンドル、シート、シートポストも軽くなるので、概算1.4kgぐらい軽くなりそう。

走行部品だけのF85で、実測8.6kgだったので、1.4kg軽くなるなら、7.2kgか。
6kg台にはならないけど、軽いなー。

外したパーツは、一通り清掃。




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FR1用チェーン、バーテープ、スペーサー

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近所のショップで、スペーサーを買うついでに、足りない最期のパーツも一緒に。

スペーサーはカーボン柄のやつ。

一緒に買ったのは、アルテグラチェーン。
今は、11速の105だが、10速のときはアルテグラにしていた。

今まで、クイックリリースを使っていたが、11sはどうせ使い捨てなので、買わずに、付属のピンでつなぐことにした。

後は、バーテープ。
シートと合わせてフィジークのエンデュランス。パンチング柄。


CN-HG701 116L 11S チェーン ICNHG70111116
Fizik(フィジーク) Bar Tape (エンデュランス) クラシック(2.5mm厚) 0317990003 レッド



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FR1 ヘッドパーツを取り付け

今回のFR1の組み立てで最も難所と思われるも、最初にやらないといけないのがヘッドパーツ周り。

こちらのブログと、このYouTubeを何回も見て、理解。

フォーク、ベアリング、ヘッドチューブ、ベアリング、スペーサー、銀色の薄いやつ、カバーの順のはず。

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FR1に付属していたヘッドパーツ類。
それぞれでグリスを塗って、順に入れていく。

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ベアリング。FSA製。

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フォークの一番上。

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ベアリングをセット。

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ヘッドチューブに差し込む。

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上側のベアリングをセット。

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隙間を埋めるパーツ。

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薄いワッシャーみたいな板。

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カバーをセット。カバーは割ときついので、これでフォークは保持できる。


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スペーサーとステムを仮組み。
難所だと思っていたが、手順さえ間違えなければ、超簡単だった。

ステムを取り付けてみると、スペーサーを入れても、高さが足りないことが判明。
薄いスペーサーを買いに行こう。

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ハンドルまで仮組みできた。




FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム




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シートとシートポストを決定 - Dedaスーパーゼロ&フィジークアリオネ

残りの大物パーツは、シート周り。思い切って、ここも一新することにした。

シートポストは、ステムと同じ
Dedaのスーパーゼロ
シートは、
フィジークのアリオネR1レギュラー

シートポストは、ハンドルとメーカーを合わせたのと、超軽量のスーパーレジェーロとの価格差がかなりあったので、スーパーゼロでいいか、と。

セッティング本をみると、シートには、色んなタイプがあることはわかった。
フラットとウェーブ、ドームとオーバルとか。

F85の時は、
selle SMPの安いやつ。乗り始めでお尻が痛いから、クッション性があって、フィットしてるやつという感じで選んだ。

あれから5年経ったが、今では、お尻が痛いのは、ペダルに充分荷重されていないからだった、ということぐらいはわかるようになった。

かといって、自分にどのサドルがあっているかは、相変わらずよくわからない。

ただ本で紹介されていた、フィジークのアプリを使って、骨盤の柔軟性を計測すると、スネークということになり、アリオネのR1がいいよ、とのこと。

穴あきタイプの方が重いけど、快適性の方が大事かな、穴あきタイプを選んだ。


デダ SUPER ZERO RS シートポスト BLK
fi'zi:k(フィジーク) ARIONE R1 OPEN カーボンレール for スネーク レギュラー ブラック アリオネ サドル


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すべてがわかる! ロードバイク セルフフィッティング 本

FELT FR1のパーツも揃い始め、組み上げのイメージもつき始めたが、体に合ったようにセットできるのか、若干不安もある。

といっても、今のF85も、最初買った時には、大したセットはしてもらえず、その後、自分で修正したぐらいなのではあるが。

まぁ、それで特に、身体に故障もなく、痛みもないので、なんとかはなっている。

とはいえ、高い買い物なので、ちゃんとフィッティングできたに越したことはない。
どうすべきか、というのは、以前、105を組んだ時には、本はなかったように思うが、本を見つけたので、買ってみた。

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全部読めているわけではないが、参考に自分でセッティングしていけそう。
また、一発でベストのものができるわけではなく、試走を繰り返して徐々に煮詰めるものらしい。



すべてがわかる! ロードバイク セルフフィッティング (COSMIC MOOK)



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デジタルはかり

これからFR1を組んでいくのに、ちょっと気になるのは重量。
やっぱり、多少は、軽くなっていることを期待するわけだが、自転車の重量を計るのは、それなりに難しい。

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以前見た動画で、吊り下げ型の秤が紹介されていたので、真似して買ってみた。
結構安くてびっくり。

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飛行機の持ち込み荷物の重量を計る、というのがメインの用途らしい。


MYCARBON荷物 旅行はかり

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ワイヤーカッター - SK11 SWC-165B

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今回、もう一つ工具を揃えた。揃えたのは、ワイヤーカッター。

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ロードバイク用のケーシングは、ワイヤーの撚り合わせで頑丈。前は、ニッパーで無理矢理切ったけど、結構大変だった記憶。

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http://www.kasyainuetvelo.com/entry/item/maintenance/general-tool/sk11.wire-rope-cutter
買ったのは
SK11のSWC-165Bというやつ。ここのブログで推されていたので。

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完全に潰れないというわけではないけど、楽には切れる。



SK11 ワイヤーロープカッター ブレーキワイヤーにも SWC-165B


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直付フロントディレイラー - FD-5801

FELT FR1にしたからには、絶対に変えないといけないパーツ第2弾フロントディレイラー。

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F85の時と同様に、いったん105のまま。

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これも初めてつけるタイプだが、ダイレクトマウントブレーキと違って、そこまで複雑ではない。

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本体にステーがついているので、そこに仮でネジ止めをして、クランクを装着してから、合わせて本締めでいいだろう。



シマノ FD-5801 直付 2X11S ・ケーブル調整機能付 フロントディレーラー IFD5801FL ブラック


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ハンドルとステムを買う - Deda スーパーレジェーラ

ワイヤー類はシフターに取り付けるので、そのためには、ハンドルが要る。

今のをそのまま使うか、カーボンにするか。

結論は、ハンドルは、
DEDAのスーパーレジェーラ、ステムはスーパーゼロにした。

正直、性能はよくわかってないので、良さそうなメーカーの中で、買える範囲の一番いいやつ、ぐらいの選び方。ハンドルもステムも、自分で買うのが初めてなので、こういう選び方しかできない。

サイズは、今のものを測って、同じ外外420にした。ステムは100。

スーパーレジェーロというのは、超軽量という意味らしい。

最初は、ハンドルも、値段的にスーパーゼロにしようと思っていたが、今のところどこも軽量化できていないので、ここぐらいは、と。

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到着。

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確かにめっちゃ軽い。

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正面のグラフィック。

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上面からみたところ。

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ハンドルバーの下にケーブルを通す用の穴が開いている。

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側面のグラフィック。バーテープで見えなくなってしまうところではある。

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ステムのスーパーゼロ。ポリッシュオンブラックというタイプ。

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上面からみたところ。このロゴはいらないかな。

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正面からみたところ。左右のパーツは分離する。

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この隙間を埋める樹脂パーツが付属している。



DEDA(デダ) SUPERLEGGERA BLK 31.7/420 ドロップハンドル
デダ SUPER ZERO POB ステム


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ワイヤー類を買う

BBの取り付けの前に、ワイヤー、ケーブルを引いた方がいいか、と思い、ワイヤー、ケーブル選び。

ワイヤーケーブルを買うのは2回目なので、多少勝手はわかる。

シマノの場合、ポリマーコーティングが最上位だが、経年で劣化するみたいなので、真ん中のシルテックとオプティスリックにした。

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前回は、バラで揃えたが、今回は面倒なので、ケーシング付きのセットを注文。

さて、内装ケーブルをどうやって引くのか。

掃除機を使って吸い出す、という凄い技もあるようだが、どうやらライナー管というものが必要らしい。
細い管だが、これを使って先に道を作って、後で、抜くなり、フレームの中に入れっぱなしにするみたい。

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これは安いので、サクッと注文。

リアブレーキは、口の部分がネジ止めなので、外せばライナー管を入れられそう。
シフトワイヤーは、入り口はアクセスがいいが、出口は細くなっていて、ライナー管が通るかは心配。

SHIMANO(シマノ) PTFE ロード用ブレーキケーブルセット ホワイト Y80098012
SHIMANO(シマノ) Y60198040 オプティスリックシフトケーブルセット レッド Y60198040
SHIMANO (シマノ) チューブライナー 1800mm x1本 Y80098100


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アルテグラのダイレクトマウント型リアブレーキ - BR-R8010-R

フレームをFR1にしたら、絶対変えないといけないパーツ第一弾は、リアブレーキ。
FR1は、BB下にリアブレーキを取り付けるので、ダイレクトマウントという方式のブレーキが必要。
他のコンポは105なのだが、ブレーキだけはアルテグラにしているので、
BR-R8010-Rというのが多分対応タイプ、ということで注文

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到着。

パーツが来たら合わせて、取り付けできるかをイメージしていかないと、いざ取り付け始めたら、ダメだったとなるかも、とブレーキも合わせてみた。

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まず箱の段階で、型が3つあることに気づく。
Fはフロント、Rはリアだろうが、RSとはなんぞや。

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ネジの幅は、ぴったりだが、ワイヤーの取り付け位置が下から見て右。
フレームは、左についている。剥き出しで引き回すということはないだろうから、ケーシングがいるのか?と、思うと、ブレーキにアジャスターがついていない。

ネットで検索すると、アジャスター付きのRSという型番があり、ケーブルの取り付け部が左についている。

こりゃ、必殺、買う型番間違え事件か、と思ったが、これで良かったみたい。

RSは、シートステー上に取り付けるタイプ。 BB下に取り付けるのは、Rでいい。

検索するとFR1のリアブレーキ取り付け部を拡大した正解写真が見つかって、これを見る限りは、アウターケーシングで、左から、右へ持ってきて繋ぐみたい。

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ケーシングの付け根をブレーキに固定するための部品も見つけることができた。

この情報を探している途中で、シマノのサイトに、販売店用の
詳しい取り付けマニュアルがダウンロードできることがわかり、一気に気持ちが楽になった。もちろん、間違えるリスクも減った。

マニュアルなどを読んでいてわかったことは、アジャスターがない代わりに、
SM-CB90というケーブルの途中に挟むアジャスターの部品を用意して取り付けるらしい。

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到着。

このパーツにはクイックリリース機能も付いている。
逆に言えば、元のブレーキには付いていない。シートステーに取り付けるタイプは、タイヤをはめる際に、幅を広げられるレバーが付いているが、これがない。
このパーツには、幅を広げる機能が付いている、とうこと。

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また、ブレーキには、針金とプラスチックの治具がついているので、これは取り付けた後は外す、ということもわかった。

これで、リアブレーキ取り付けの手順は、かなりイメージが付いた。


シマノ BR-R8010 リア用 R55C4シュー IBRR8010R82
シマノ SM-CB90 ケーブルアジャスタークイックレリーズ機能付(1個入り) ブレーキ用


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BB386用のBBってどうやって取り付けるの? - WISHBONE BB38624

到着したFELT FR1フレームキット

フォークは分離された状態だったので、ヘッドパーツをどうやって取り付けるのか、と105本を見ていたら、BBの取り付け方法のところに目がいく。
ネジ山を切ってして、表面を馴らしてください、と。

そういえば、F85は、最初からスクエアテーパーのBBがついていたので、フレームにはネジ山が切られていて、
自分でDURA ACEのBBをねじ込んだのだった。

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FR1のBB部を見ると、ネジ山はない。これは自分でネジ山を切るのか?工具ないぞ。

調べてみてわかったのは、カーボンフレームにBB386のBBを取り付けるには、ネジ山は切らない。
どうやって、ボトムブラケットを取り付けるのか、というと押し入れるらしい。

圧入とか、プレスフィットというらしいが、要は押し込むみたい。押し込むには、工具が要る。BBというのは、使用頻度が低いのにやたらと工具を要求するものらしい。

最初みた圧入用の工具が1万円以上するので、これは工賃払った方がいいかな、と思ったが、いろいろ調べると、WISHBONEというメーカーのBBは、この圧入工具は買わなくてもいいらしい。

普通のBB386用BBというのは、円形のベアリングを穴の口に押し入れる(圧入する)らしいが、BBやフレームの精度が悪いと異音が出やすいとか。左右別々に入れるからかな。

で、WISHBONEのBBは、左右から、圧入するのではなく、別れたパーツを左右から入れるが、筒が真ん中でネジで繋がって、回して入れる。これによって、左右パーツが一体になるので、異音が出にくい、とか。

工具は、いわゆるBBレンチで、ネットの情報によるとホローテックをつけるので、いけそう。
(後で、これは違っていたことがわかる)

手持ちの工具が使えて、異音も少ない、取り付けも簡単なら、ちょっと高くても、ということで、BBは、このWISHBONEにすることにした。

WISHBONEのBBの中で、自分に必要なのはBB38624という型番のやつ。
つまりBB386に、シマノの24mmクランクを取り付けられる、というもの。

メーカーのサイトにも、ホローテックII用と書いてあって安心。

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で、到着。

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重さは、121g。シマノDURA ACEのBBは60gぐらいだったので、倍の重さ。でかいからな。

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細々したパーツも付属しているが、他の規格用で、ホローテックIIには使わない。

仮合わせしてみようとすると、全然スムーズに入らない。
ネットのインプレでは、スルスル入るみたいにあったので、マジか、と。

もっとも、BB側だけでなく、フレーム側の精度もあるだろう。
削るのか?

BB工具で、締めて取り付けようとすると、径が合わない。まじか。
結局、専用工具が必要だという結論に達した。

ネットの情報をもう一度みたが、同じWISHBONEのBBについて書かれていても、他の規格のもので、BB386のものはなかった。他のタイプは、シマノの工具が使えるのかもしれないが、BB38624はダメ。
販売ページを見ても、WB-WRENCH-004という専用工具がいると書いてある。

しかも工具は2本いるのではないか。
外にでている、締め込み部はかなり薄く、手で押さえられなさそう。他のペンチもはまらない。2本同じものを買って、両方から締め上げるしかない気がする。

BB本体を買ったお店で、工具2本を注文。送料を2回払ったのは無駄だった。

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到着。

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ホローテックII用の工具と重ねてみたが、やはり、明確に経が違う。ちょっとでかい。


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さすが専用品だけあって、しっかりと締められそう。

工具まで入れると、結局、普通の圧入式のBBに、圧入工具を買った方が安かった。
剛性や異音対策、メンテナンス性が良くなったと諦めよう。

さて、工具も揃えたところで、BBを最初に取り付けてしまうか、と思ったが、気になったのは、内装ケーブル。
BBを付けてしまうと、フレーム内部にアクセスできなくなるので、先にケーブルを通した方がいいんじゃない?


ウィッシュボーン BB38624 シマノホローテック2&スラムGXPクランク用
Wishbornウィッシュボーン WB-WRENCH-004 BB386用レンチ【工具】


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FELT FR1フレームキット到着

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注文した
FELT FR1フレームキット。メーカー在庫もあったみたいで、数日で到着。箱はデカイが、重さは軽い。さすがはカーボン。

組み立ては先になるけど。開封してみた。

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色々と養生されている。

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養生を剥がしてみた。めっちゃ小さく感じる。

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ダウンチューブというらしいところのロゴ部分。カーボンっぽい模様がよくわかる。
ロゴはグレー。写真だと白に見えたけど。あまり目立たない。

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UHC Advace textremeのロゴ。特別なカーボン素材を使っているらしい。

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ケーブル引き出し部。これは多分リアブレーキ用。最初から偽ケーブルみたいなものを入れてくれている。これがないと、多分取り付けが大変っぽい。

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ボトムブラケット部。BB386という規格らしいが口がでかい。全体的にがっしりしている。

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ボトムブラケットの下側。フロントとリアディレイラーのケーブルが途中から内装になる。
ネジ穴は、リアブレーキの取り付け部。

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シートチューブ上部。クランプは付いていた。シートステーにブレーキがない。

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トップチューブの上部。

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フロントディレイラーの直付部。今まではバンドタイプだったので、直付タイプはお初。

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リアエンド付近。ディレイラーハンガーは付いていた。

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フォーク全体。

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フォークの先端部。ロゴはグレー。

当たり前かもしれないが、フォークはくっついていない。なにかしらパーツはついて来たので、自分で付けろということか。

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ヘッドパーツ周りは、外したこともないので、不安もよぎるが、まぁ前回は、何も外したことのないところからスタートしたんだから、なんとかなるだろう。

とりあえず105本を見るが、イマイチわからん。


FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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フレームだけで済むわけではない

2代目のロードバイクは、FELT FR1に決定したわけだけど、フレームを買えば済むわけではない。

コンポは、今F85で使っている105を付け替えるつもりだが、FR1用に変えないといけないパーツもある。

フロントディレイラーは、今はバンドタイプだが、直付が必要。
ブレーキも、フロントは今のでいいが、リアはダイレクトマウントタイプになる。

さらにボトムブラケット。BB386という規格らしいので、これもホローテック2タイプに変換しないといけない。

これらは、最低でも換えないといけない。

さらに、今使っているもので、換えた方がいいもの。

ハンドル、ステム、シートポストは、今は F85の完成車についていたアルミのもの。
カーボンの良さを活かすため、交換するのか。シートポストは後から交換もしやすいが、ハンドル、ステムは、組み上げてからの交換は、ケーブルやバーテープの付け直しが大変。

あと、シート。
最初の頃は、お尻が痛くて、軽減するselleのシートに替えていた。
その後、慣れて、体重がペダル側にかかるようになったら、それほど痛くは無くなったが、シート自体はそろそろ寿命。

買い足さないといけないのは、トルクレンチ。
カーボンは、締め付けが強すぎると割れるらしいので、強さコントロールできる工具が要る。

後は消耗品。ケーシング、ワイヤー、バーテープとか。
なんだかんだで、フレーム以外に10万円ぐらいかかりそう。

なので、フレームも出来るだけ安く買えるところにしたいが、FR1の2017年モデルは、20万円台後半だったのに、2018年モデルは30万オーバーになってしまった。おそらく中身は変わってない。単に値上げっぽい。

マイナー車種なので、基本は、在庫などなく取り寄せだろうが、値引きで、20万台後半の店もある。普通に買えばここでいいが、ポイントでパーツも買いたい、というところ。
ここの店では、貯めていたポイントも使えるし、ポイントも4万円以上貯まる。
ポイント分で、足りないパーツを買えば、出費は抑えられる。

店も決まったところで、後はサイズ。
自分の身長では、470か、510。ちょうど狭間ぐらい。今のF85は、510にしている。

大きい方が、ホイールベースは長いので、安定性は出て、ロングライドは有利。
小さいと、取り回しはしやすく、多少は軽い。
適正値はわからんが、脚も短いし、小さい方が多少軽いだろうと、今回は470でいってみることにした。

そもそもなんでカーボンなのか、というところで、まずは浮かぶのは、軽さ。
しかし、FELTのアルミは優秀なのか、カタログ上は、フォーク込みで1.2kgと、カーボンとほとんど変わらない。
後は、柔らかさ?乗り心地?アルミは硬いと言われるが、その辺の違いか。

これで、注文。



FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム



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次期ロードバイクはFELT FR1に決定

この冬にカーボンバイクを導入しようと思っていたが、ムスメの歯の矯正、ディスポーザーが壊れる、ガス給湯器が壊れるなど、大型出費が続き、延期になってしまった。

その間、色々考えた。

fr1_fk_mtx

当初、FELTのFR1を考えたが、途中でTREKのドマーネもいいのでは、と思い始めてしまった。

方向性は真逆。ISO Speedとやらで、ロングライドの疲れが違う、とか。結局、河川敷を走ることが多いし、路面も荒れていることもある。エンデューロタイプが合っているかも。

ただ、重い。
実際に自分が乗った時に、楽かもしれないけど、バイクがもっと軽かったらどうだろう、と思ってしまいそうな気がする。
電動アシストに乗っていて、やっぱり重い、というか、反応が悪いというか、そういうものは、楽しさが減ずる、と思ってしまう。

その点、FELT FR1は、インプレッションなど見る限りは、派手さはないものの、そういうところは申し分なさそう。
楽さよりも、乗る楽しさかな、と。

まぁどっちも乗ったわけではないので、想像でしかないんだけど。

他のメーカーでは、BMC、SCOTTとかも考えたのだけど、いざ選び始めると、自分の中に明確な選択基準もないし、なかなか試乗する機会もない。試乗してもわかるのか、という問題もある。
たどり着いたのは、結局、何のロゴが付いているかぐらいでは、と。ロードバイクは、機材もなくはないけどとは思うけど、エンジン性能の差がやっぱり圧倒的だし。
だったら、馴染みのあるメーカーでもいいのでは、FELTは質実剛健的なところが気に入っているし、ということで、結局FELTで行くことにした。

FELTの中では、FR3というのも考えた。
アルテグラのコンポ付きで、FR1よりちょい高いぐらい。コンポがグレードアップになって、105は売ってしまえば、経済的には安く済む。

問題は、このフレーム代金の差は何?ってとこ。
初心者モデルを6年乗ったので、次も同じぐらい乗るかも。その間、フレームのアップグレードの可能性を考えながら乗るのと、ある程度、到達点のものを乗るのと、どっちがいいのか。
人生の折り返し点は過ぎたし、ね。
もう一つは、黒オレンジというカラー。ありっちゃありだけど、そこまでオレンジが好きではない。FR2のようなブルーだったら、買っていたかも。

ということで、FR1で決定。


FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム


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