FELT FR1

FELT FR1フレームキット到着

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注文した
FELT FR1フレームキット。メーカー在庫もあったみたいで、数日で到着。箱はデカイが、重さは軽い。さすがはカーボン。

組み立ては先になるけど。開封してみた。

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色々と養生されている。

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養生を剥がしてみた。めっちゃ小さく感じる。

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ダウンチューブというらしいところのロゴ部分。カーボンっぽい模様がよくわかる。
ロゴはグレー。写真だと白に見えたけど。あまり目立たない。

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UHC Advace textremeのロゴ。特別なカーボン素材を使っているらしい。

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ケーブル引き出し部。これは多分リアブレーキ用。最初から偽ケーブルみたいなものを入れてくれている。これがないと、多分取り付けが大変っぽい。

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ボトムブラケット部。BB386という規格らしいが口がでかい。全体的にがっしりしている。

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ボトムブラケットの下側。フロントとリアディレイラーのケーブルが途中から内装になる。
ネジ穴は、リアブレーキの取り付け部。

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シートチューブ上部。クランプは付いていた。シートステーにブレーキがない。

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トップチューブの上部。

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フロントディレイラーの直付部。今まではバンドタイプだったので、直付タイプはお初。

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リアエンド付近。ディレイラーハンガーは付いていた。

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フォーク全体。

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フォークの先端部。ロゴはグレー。

当たり前かもしれないが、フォークはくっついていない。なにかしらパーツはついて来たので、自分で付けろということか。

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ヘッドパーツ周りは、外したこともないので、不安もよぎるが、まぁ前回は、何も外したことのないところからスタートしたんだから、なんとかなるだろう。

とりあえず105本を見るが、イマイチわからん。


FELT(フェルト) 2017 FR1 ロードフレームキット マットテクストリーム

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フレームだけで済むわけではない

2代目のロードバイクは、FELT FR1に決定したわけだけど、フレームを買えば済むわけではない。

コンポは、今F85で使っている105を付け替えるつもりだが、FR1用に変えないといけないパーツもある。

フロントディレイラーは、今はバンドタイプだが、直付が必要。
ブレーキも、フロントは今のでいいが、リアはダイレクトマウントタイプになる。

さらにボトムブラケット。BB386という規格らしいので、これもホローテック2タイプに変換しないといけない。

これらは、最低でも換えないといけない。

さらに、今使っているもので、換えた方がいいもの。

ハンドル、ステム、シートポストは、今は F85の完成車についていたアルミのもの。
カーボンの良さを活かすため、交換するのか。シートポストは後から交換もしやすいが、ハンドル、ステムは、組み上げてからの交換は、ケーブルやバーテープの付け直しが大変。

あと、シート。
最初の頃は、お尻が痛くて、軽減するselleのシートに替えていた。
その後、慣れて、体重がペダル側にかかるようになったら、それほど痛くは無くなったが、シート自体はそろそろ寿命。

買い足さないといけないのは、トルクレンチ。
カーボンは、締め付けが強すぎると割れるらしいので、強さコントロールできる工具が要る。

後は消耗品。ケーシング、ワイヤー、バーテープとか。
なんだかんだで、フレーム以外に10万円ぐらいかかりそう。

なので、フレームも出来るだけ安く買えるところにしたいが、FR1の2017年モデルは、20万円台後半だったのに、2018年モデルは30万オーバーになってしまった。おそらく中身は変わってない。単に値上げっぽい。

マイナー車種なので、基本は、在庫などなく取り寄せだろうが、値引きで、20万台後半の店もある。普通に買えばここでいいが、ポイントでパーツも買いたい、というところ。
ここの店では、貯めていたポイントも使えるし、ポイントも4万円以上貯まる。
ポイント分で、足りないパーツを買えば、出費は抑えられる。

店も決まったところで、後はサイズ。
自分の身長では、470か、510。ちょうど狭間ぐらい。今のF85は、510にしている。

大きい方が、ホイールベースは長いので、安定性は出て、ロングライドは有利。
小さいと、取り回しはしやすく、多少は軽い。
適正値はわからんが、脚も短いし、小さい方が多少軽いだろうと、今回は470でいってみることにした。

そもそもなんでカーボンなのか、というところで、まずは浮かぶのは、軽さ。
しかし、FELTのアルミは優秀なのか、カタログ上は、フォーク込みで1.2kgと、カーボンとほとんど変わらない。
後は、柔らかさ?乗り心地?アルミは硬いと言われるが、その辺の違いか。

これで、注文。



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次期ロードバイクはFELT FR1に決定

この冬にカーボンバイクを導入しようと思っていたが、ムスメの歯の矯正、ディスポーザーが壊れる、ガス給湯器が壊れるなど、大型出費が続き、延期になってしまった。

その間、色々考えた。

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当初、FELTのFR1を考えたが、途中でTREKのドマーネもいいのでは、と思い始めてしまった。

方向性は真逆。ISO Speedとやらで、ロングライドの疲れが違う、とか。結局、河川敷を走ることが多いし、路面も荒れていることもある。エンデューロタイプが合っているかも。

ただ、重い。
実際に自分が乗った時に、楽かもしれないけど、バイクがもっと軽かったらどうだろう、と思ってしまいそうな気がする。
電動アシストに乗っていて、やっぱり重い、というか、反応が悪いというか、そういうものは、楽しさが減ずる、と思ってしまう。

その点、FELT FR1は、インプレッションなど見る限りは、派手さはないものの、そういうところは申し分なさそう。
楽さよりも、乗る楽しさかな、と。

まぁどっちも乗ったわけではないので、想像でしかないんだけど。

他のメーカーでは、BMC、SCOTTとかも考えたのだけど、いざ選び始めると、自分の中に明確な選択基準もないし、なかなか試乗する機会もない。試乗してもわかるのか、という問題もある。
たどり着いたのは、結局、何のロゴが付いているかぐらいでは、と。ロードバイクは、機材もなくはないけどとは思うけど、エンジン性能の差がやっぱり圧倒的だし。
だったら、馴染みのあるメーカーでもいいのでは、FELTは質実剛健的なところが気に入っているし、ということで、結局FELTで行くことにした。

FELTの中では、FR3というのも考えた。
アルテグラのコンポ付きで、FR1よりちょい高いぐらい。コンポがグレードアップになって、105は売ってしまえば、経済的には安く済む。

問題は、このフレーム代金の差は何?ってとこ。
初心者モデルを6年乗ったので、次も同じぐらい乗るかも。その間、フレームのアップグレードの可能性を考えながら乗るのと、ある程度、到達点のものを乗るのと、どっちがいいのか。
人生の折り返し点は過ぎたし、ね。
もう一つは、黒オレンジというカラー。ありっちゃありだけど、そこまでオレンジが好きではない。FR2のようなブルーだったら、買っていたかも。

ということで、FR1で決定。


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