October 2017

iPhone X予約した

そういえば書くのを忘れていたが、iPhone Xを予約した。
Apple Storeで予約しようとした人は、アクセスできなくて困っていたみたいだけど、ソフトバンクオンラインは、全く混んでおらず、快適だった。
ただ、ちょっと出遅れたので、予約できたのは、16時10分ぐらい。

受け取りは、ビックカメラにしたのだけど、店のだいたいの住所がわかってないと店が探せない仕様はなんとかしてほしい。

モデルは、ブラックの256GB。

色は、どうせケースに入れるし、額縁も狭いので、どちらでもいいが、去年のジェットブラック人気で、黒を多く生産してたりしないかな、という淡い期待。
ストレージは、64GBでも行けそうなところだったが、さすがにこの歳では、頻繁にストレージをやりくりするのが億劫になってきた。128GBでいいんだけどな。

値段は見てない。10万円台真ん中ぐらい?
15万だとしたら、ポイント5%でも、ケース代ぐらいは出るのでバカにならない。

発売日に来るかどうかは、わからない。

去年の記憶はほとんどないので、記事を見返してしみたが、去年は、1時間遅く予約して、一週間入荷待ちだった。

iPhone Xは、前から最初の入荷数が少なく、その後は割と改善と出ていた。
本当に入荷が少ないなら、どこで予約しても同じだし、そうでないなら、3大キャリアの大型店舗に優先的に入荷するだろう。

まぁ11月中に来ればいいかな。


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hueライトリボンプラスを追加

リビングのhueは、ある程度いい感じにセットできたと思うが、テレビ付近がちょっと暗い。
補助ライトを入れようと思っていたが、hueのシリーズの中で、ライトリボンプラスというちょうど良さそうなものがあった。

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2m
の帯状のコードにLEDライトが何箇所か埋め込まれているhueランプ。

1600
ルーメンと明るそうなのと、帯状で、テレビと合わせた使い方もできそうなので、早速発注してみた。

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丸まった状態で入っていて、ACアダプタが同梱。
リボンの裏側には粘着テープがついている。

LED
は、だいたい50セットぐらいか。

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光らせてみた。確かに明るい。

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最初から付属している両面テープで、テレビの裏に貼った。

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こんな感じ。
暗かった部分に光が回っていい感じ。

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暖色系。
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青にしてみた。



Philips Hue(ヒュー) ライトリボン プラス 915005241501
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アーレンキーセットを新調 - SLBW09EL-RB

ツールド東北の時に、ドイターのバックパックと共に、アーレンキーのセットも無くしてしまったので、新しいものを注文しないといけない。

無くしたのは、
Hozanのセット

軽くて、使いやすくはあったのだが、取り出して、締めて、床において、また使おうとする、という作業の流れの中で、複数のレンチを使っていると、サイズを取り間違えてしまう、ということがよくあった。

SK11からカラフルなアーレーンキーセットがでていて、最初に買うときも検討はしていたが、確かにカラフルでかわいいけど、それ以上の意味がわかっていなかった。
当時は、質実剛健そうなHozanのセットを選択したのだが、買った後に、色分けされていることには、それなりに利点があったのか、と。

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というわけで買ってみた。

買ってみてわかるが、かなり重い。Hozanにない、8mm、10mmのレンチがあるから、というのと、1本1本もちょっと重い気がする。素材そのものが違うのか、Hozanのセットは、太めのものは、中空になってそうな気がしたんだよな。


SK11 レインボーボールポイント六角棒レンチセット 9本組 SLBW09EL-RB
ホーザン(HOZAN) ボールポイントレンチセット ハードクロムメッキ表面処理 対辺サイズ 1.5/2/2.5/3/4/5/6 W-110
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Feiyu G4 GSを修理に出した

iPhoneでは、気に入った動画が撮れることがわかったSmooth-Q 。

Smooth-Qは基本的にはスマホ用のジンバルだが、ソニーのアクションカムとの組み合わせも色々試してみた。
うまくマウントできれば、効果はかなり高いものの、安定的にマウントする方法を色々試行錯誤してみたが、結構大変。これは常用するのは難しい、という結論に達した。

結局、アクションカムでジンバルを使いたいなら、専用品を用意した方がいい、ということで、ソニー
アクションカム用のジンバルであるFEIYU G4 GSを修理に出すことにした。

それが返ってきた。

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Smooth-Qに比べて、G4 GSのいいところは、小さくて、軽い。

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シューティンググリップのライブビューリモコンマウントも、内側のゴムを外せば、なんとかつけることができた。

AS300だとビビり音が出るかも、とあったが、確かに角度によっては出る。
ただ輪ゴムを巻いて密着させれば回避もできる。

軽量安定撮影システムとして、なんかの時に使いたい。(用途が決まっていない)



Feiyu G4 GS ソニーアクションカム用 3軸ハンドヘルドスタビライザー SOYN AS100V/AS200Vに適用
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ツールド東北2017に参加してきた - 大会当日

大会当日。ちゃんと4時に起きられたが、ここからシャワー浴びて、身支度して、荷物をまとめて、チェックアウトを30分ちょっとでやるのは、かなり無理があった。未来の自分に書いておく。1時間前に起きろ。

大慌てで出発10分前には、仙台駅のバスの乗車受付できたが、席はほとんど埋まっていた。
また、ほとんどの人が自分と同様一人で来ているみたいで、会話もほとんどなし。
独特の空気感のまま、石巻に。

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会場では、まず自転車を受け取り、アクションカムなどをセットアップ。

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最初は、前のフォンドの人が並んでいたが、ほどなく自分の北上フォンドも集合になった。
雨は降っていないものの、風が冷たく強い。

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どのぐらい並ぶか、予想していなかったが、6時ぐらいに並び始めて、スタートは7時だったので、吹きっさらしに1時間以上いたことになる。
思えば、この並んでいる最中には、レインウェアを来て、風を避けておくべきだった。後半、かなり寒かった。帰ってから風邪を引いたのだけど、多分、ここで風にさらされ過ぎたんだと思う。

今年の特徴は、並んでいる間に、車検が入った。ビーコンが付いているか、ライトが付いているか、が、チェックポイントだったかな。一人当たりは、ものの数秒で終わる。

並んでいる最中に、隣の人と少し雑談。
富山から、車で来ている方で、年齢は多分同じぐらい。立山連邦で、坂には事欠かない坂バカらしい。
100kmだと物足りなくないですか、と聞いたら、車で帰るので、と。そりゃそうか。

予定時刻になって、オープニング。
プロレーサーの方の指導、道端カレンさんの挨拶、駐日米大使のあいさつを米軍の中佐(だったかな)が代読など。
道端カレンさんは、前は210km走っていたりして、マジすごい。
ケネディ大使は、実際に自分でツールド東北を走っておられたが、トランプ体制になったので、新しい大使は走らんのだろうな、と思っていたら。
メッセージの中で、今年は行けないけど、来年はぜひ走れるようにしたい、と述べていて、おぉ、と思った。本当に走るか、来年確かめたい。

いつもの記念撮影などを経て、スタート。
前に参加した石巻スタートのフォンドよりスタート時間が2時間ぐらい早いためか、台風だからか、沿道の人が少ない気もする。仮設住宅から移動しているのかもしれない。
前とは、少し違うな、と思いながら、田園風景を走る。

前回、この道を走った3年前は、最初の集団が27km/hぐらいで走っていて、当時は速いなと思っていたのだが、今回は、22km/hぐらい。同じスタートグループの先頭の方に、チームっぽい人たちがいたので、そこが遅いみたい。しばらく付き合っていたが、台風が来ていることもあるので、時間が稼げるところでは稼いでおこう、集団から抜け出した。

海沿いに出る前の最初の坂がくる。いつもそこで、最初の大変な思いをするが、今年はどうか。
今年は、ELEMNT Boltを付けていて、走行中に斜度がわかるようになったが、10度ぐらい。
うちの近所の山(丘)の斜度の方が高い、恐るるに足らず、とシッティングでケイデンス高めで、登る。楽勝とまではいかないが、問題はない。少しは成長したな、と実感。

続く、海沿いのアップダウンもあまり苦しくはない。

途中の山あい、昔は山だったところが、切り開かれて、住宅地になっている所が何箇所もあった。事前のテレビ番組などで、高台に引っ越す話しを見ていたが、ここに住み始めているのか、と。

最初のエイドステーションは女川駅だが、行くのは初めて。
想定外に駅の直前に、坂があったが、なんとか登りきった。

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女川駅前は、開発自体はまだまだな感じだが、駅は綺麗になっていた。

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ここでは、例年通り、サンマのツミレが入った女川汁をいただく。温かくて、適度な塩分で相変わらずうまい。
前は、バナナなんかもあった気がしたが、食べ物は女川汁だけ。飲み物は、サントリー協賛で、割と豊富。

地元のおじいちゃんが、質問してきたので、やりとりして出発。

エイドで滞留している人が多いのか、走っている人はかなり少なくなった。新しいトンネルが2つばかりできていた。
あまり人と走ることがないので、自分の違いに気づかないけど、普通ぽい他の人は坂を踏みしめながら、ゆっくり登っていることが多い。
自分は大会前ぐらいから、高回転型に切り替えていて、ギアを軽くしても、回転数を80ぐらいに保って、シャカシャカ登っていく。他は、あんまりそういう人はいなかった。
あくまで普通の人の話し。異次元領域の人は、坂なのに重力を無視したような漕ぎ方で登って行くので、まったく参考にならない。というか、相対速度が速すぎて、観察している時間がない。

カメラもないので、記念撮影はなしで、ひたすら走る。
途中で、壇上で挨拶をしていた米軍の中佐が、一人で記念撮影をしていたのは、微笑ましい。お付きの人はいないんだろうか。

普段なら、30分おきに軽い休憩を挟むけど、ノンストップで1時間、次のエイド、雄勝に到着。

エイドの前まで、細かい砂利が引かれていたが、出発組の人たちが、クリートに砂利が詰まるから、上を歩かない方がいい、という忠告をくれた。

エイドに着いてみると、確かに、クリートの砂利と格闘している人があちこちに。
親切でやったんだろうけど、裏目出ちゃうことってあるよね。

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雄勝といえば、ホタテ。
今年も大量にホタテが焼かれていた。

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帰ってきてから、去年録画していた、NHKチャリダーのツールド東北の回を見たけど、提供する側にも色々と想いがあるんだな、と。

3年目は雄勝を通らないコースだったので、石巻の会場の屋台でホタテを食べたんだけど、あれ、そんなにうまくない、想い出補正がかかっていたのか、と思っていた。
しかし、やはり、雄勝で食べるホタテは、別格にうまい。

自分のクリートには、砂利が詰まってなかったので、割と早めにエイドを出る。

最後に坂があるが、毎回ここはそれほど、難関には感じない。
集団のペースで上がっていき、上りの終わりが見えたところで、スパートをかけてみた。

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坂を下ると北上川。ここからは、前回コースと同一になるので4回目。
いつもは、向かい風で苦労する気がするが、今年は台風で風向きが逆。追い風で、かなり楽。

雨はまだ降ってないが、気になっては来たので、休憩も挟まず、一気に走りきる。
北上川沿いは、平均30km/hで走れていたが、離れてからは、ダレて少しペースダウン。
余力は残しつつ、ゴールイン。
前回は、フィニッシュの瞬間、他の人と被って写真に写っていたりしたので、その辺は調整できた。

朝一緒だった富山の人もたまたま同じタイミングだったみたい。

フィニッシュしてからは、完走証の受け取り。

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着替えて、自転車を送り、シャトルバスに乗り込む。正午過ぎには、専修大学を後に。
台風が来ているので、早めの新幹線に取り直せるならそうして、早めに横浜に戻りたいところ。

石巻駅のみどりの窓口で、予約を変更してもらい、15:30ぐらいの新幹線に変更。
昼ごはんを食べたかったが、石巻駅周辺に食べるところがほとんどない。そもそもクルマが主なので、地元の人には駅周辺を充実させる必要はなさそう。
駅コンビニでサンドイッチを買って、お腹に放り込む。
そういえば、ゲストで来ていた陸上の為末氏っぽい人がいたかも。

仙石線は、空いていて、軽く睡眠。

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仙台ではお土産購入。奥さんのリクエストは、胡麻擦り団子がいいらしい。お店の人に聞いて発見。

雨が降りしきる中、夜の7時前には、横浜の自宅に到着。

振り返ると、台風とバックパックを無くした以外は、旅程自体は、かなりスムースに行った気がする。
北上フォンドは走れていないが、65kmでも女川、雄勝の最新の状況は少しわかった。
東北にお金を落としたか、と言われれば、仙台には少し落としたけど、石巻は、ほとんど。
その点は、ワンウェイフォンドにすれば、気仙沼に泊まるのでいいのかもしれない。

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Philips hueホワイトグラデーションシングルランプ

スターターキットを購入したPhilips Hueだが、コントロールや自動化できるランプが、少ないと、手動運用と混在し、オペレーションが煩雑になる。

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というわけで、もう少しランプを増やしてみることにした。

ただ、カラフルな色替えは、それほど必要がないことも分かったので、白色系だけに絞られた
ホワイトグラデーションシングルランプを3つ注文。ホワイトだけなら、値段も半分くらい。

色替えできる3つの電球は、IKEAのスタンドにセットして、リビングに。

新しいホワイトのランプは、テストで付けていたダイニングと、寝室、子供部屋にセット。

寝室のペンダントライトは、E17という小さな口金。
このままでは、Hueは取り付けられないが、口金変換アダプターなるものを発見。

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DiCUNOというところの6個セットがあったので、こちらも買ってみた。

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かなり長くなるが、なんとかE17の口金に、HUEを取り付けられた。

寝室のペンダントは、スイッチが入り口付近だったので、消しにくく、結局スタンドライトしか使っていなかった。
これが電球を替えるだけで、調光、リモート、自動化できるわけで、一度入れてしまうと、追加の利便性を受け取るコストはそれほどでもない。

寝る前は、50%とかの暗めの電球色、寝ているときは、最低輝度で常夜灯、起きるときは、蛍光灯色全開、家を出た時間には自動オフ、というように設定してみた。
数日試してみた感じでは、なかなかいいんじゃない。

後、ホワイトのランプを入れるとすれば、キッチンぐらいか。
キッチンは3灯あるので、ちょっと気合がいる。

入れなくていいか、と思うのは、廊下、トイレ、洗面台など、必要な時につける場所。
人感センサーと組み合わせると、便利だと思うけど、センサー高い。一つぐらい買って試してもいいけど。



Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション シングルランプ
DiCUNO E17→E26/E27 口金変換アダプター 電球ソケット 最大仕事率600W 200度耐熱 6個セット

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Philips hueを使ってみた



Philipsのスマート照明?Hueをダイニングのランプでテストしてみたが、ダイニングの照明に必要なのは、オンオフぐらい。食卓が真っ赤になってもおかしい。

なので、雰囲気づくりが必要そうなリビングにセットすべく、Ikeaで安いスタンドを買ってきた。

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買ったのはNotという1500円ぐらいのスタンドを3つ。
高さは、175cmで、上方向に開口している。天井や壁に反射させて使うっぽい。
まずはこれでしばらくいいだろう。

ちなみに、3つ買うと言ったら、奥さんはびっくりしていた。まぁそりゃそうだろうな。

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内容物はこんな感じ。4本のポールを継いで使うが、継ぐポールの数を減らせば、高さも調整できる。


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Hueランプを取り付け。

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点灯してみた。

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設置場所は、ちょっと悩んだが、テレビが中央にいるので2つを対称になるようにし、かなり離した。一つは後方に。テレビ付近がちょっと暗い気がするが、それ以外は、光がある程度回りそう。

Hueでできることは、いくつかあるが、オンオフ、明るさと、光の色をコントロールできる。

全部の電球が調光型になるわけで、これは、リビング、寝室では便利そう。

わかっていたことではあるが、色変更は、何度か試して満足した後は、必要?って思う。
あまりにライトの色を変えない生活に慣れすぎて、いわゆる電球色以外が必要な場面をあまり思いつかない。

全て、アプリで操作できるが、一つ一つの電球を個別に指示するだけでなく、部屋ごとにグルーピングして、まとめて変更できる。
アプリのボタンやスライダー以外に、時間が来たら、自動でオンオフなどもできる。

PhilipsのHueアプリと、Appleの「ホーム」アプリは、同期できて、設定はそのまま反映できる。
ホームアプリで、自動コントロールするには、ホームハブというのを設定しないといけないが、ホームハブになれるのは、Apple TVか、iPad。我が家の場合は、Apple TVをホームハブにしてみた。

ホームハブを設置すると、家族と設定を共有でき、自宅外からも、照明をコントロールできる。リモートコントロールは、Hueアプリでもできるが、設定共有は便利。

ホームハブの自動設定は、時刻設定に日の入り、日の出を視点できる。これはHueアプリにはない機能。日が落ちたら、自動で照明がつくということができる。

後は、Siriによってコントロールができる、はず。
確かにできるのだけど、ライトや部屋の名前を工夫しないと、一個ずつ音声コントロールしたりしないといけなくなる。

Siriでコントロールしてみたい、と導入したHueだが、正直、音声でわざわざ指示するより、自動でコントロールした方が面倒でない。

ライトの名前呼ばずに、「明るくして」だけで、手元をつけてくれたらすごいけど。

話し言葉って省略が多いから、何でも明示的に話さないといけない音声コマンドって、結構大変、と感じることは多い。

音声コマンドの探求は後回しにして、Hueそのものは結構気に入った。



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Philips hueを導入してみた

日本でもスマートスピーカーが話題になってきた。
個人的には、常にApple Watchを付けていて、いつでもSiriを呼び出せるので、それをスピーカーにしたからといって、劇的に変わる気はしていない。

ホームスピーカーは音楽用途が主らしいけど、我が家の場合、今でも、立派なスピーカーがあちこちにあって、Siriで音楽をかけられる。

ただ、新しいものは買ってみないとわからないので、Amazon Echoか、HomePodあたりは、買ってみようかと思ってはいる。

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できることが音楽だけではつまらないので、
照明システムのPhilipsのHueを導入してみた。

以前から興味はあったけど、我が家はメインの照明の電球がハロゲンや、ミニクリプトンなど、Hueが対応している標準的なE26の口金ではないので使えない。
その状況は、今も変わってないが、スマートスピーカー時代に合わせて、見切り発車の導入。

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とりあえず買ったのは、電球3個セット。
Amazonでしか買えないと勝手に思っていたが、Lohacoでポイントを使って安く買えた

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3つの電球とブリッジのセット。電球とブリッジ間はワイアレス接続だが、ブリッジは有線LAN接続。イーサネットケーブルは付属している。

ハードウェアのセットアップは割と簡単。
既存の電球を外して付け替え、ブリッジを電源につないで、有線LANを接続。
まずテストとして、E26に対応している、ダイニングの電球を替えてみた。

ソフトウェアの設定は、ちょい複雑。
家、部屋、ライトの三階層あるし、セットアップも、Hueのアプリもあれば、Appleのホームアプリなどもある。

まずは、Hueのアプリで、ブリッジのペアリング、ライトの検出、名前付け、部屋とライトの紐付け設定をして、使えるようになった。

あたりまえだが、既存の物理スイッチをオンにすれば、点灯はする。

明るさは、今までのLEDに比べて、ちょっと暗いかも。
Hueは、間接照明用という位置付けらしいので、こんなものか。
(スペックを確認してみると、800lmぐらいで、ほとんど同じだった)

続く



Philips Hue(ヒュー) スターターセット v2
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Parrot mambo FPVを注文してみた

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ミニドローンの発売元、Parrotから面白いものが発表された。
最新ミニドローンのMambo用に小型軽量のカメラを出した。

正直、あの重量にカメラは無理だろうと思っていたので、びっくり。
カメラといっても、空撮用というより、一人称視点でフライトを楽しむためのものみたい。一応、レースして遊べる、みたいなことはうたっている。

一人視点なので、スマホをゴーグルにセットして遊ぶセット。画質は720pで、録画もできるみたい。

Sparkを買って性能などには満足はしているが、あまりに飛ばせるところに制限があるので、航空法の制限を受けない200g以下のミニドローンをまた買おうかと思っていたところ。
これなら、人気がなく、ドローンが禁止されてない公園などでも飛ばせそう。

ひとつ注文してみたので、届いたら試してみよう。
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アクション用シューティンググリップ - ソニーVCT-STG1

アクションカム用のアクセサリーは結構買った気がするが、残っているもので、興味を持っていたのが、シューティンググリップVCT-STG1

リモコン付きのGP-VPT1は、すでに持っているのだが、VCT-STG1で気になっているのは、ライブビューリモコンのところ。
このマウンタは取り外しが可能らしく、別の自撮り棒や、ジンバルにつけられそう。

あと、旧型のライブビューリモコンも使えるようなアダプタが付いているのだが、これを他のアクションカム用アクセサリーに使えれば、三脚マウントなんかもできるのでは、と。

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おなじみの梱包。

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取り出したところ。

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3つのパーツ。

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実際にやってみると、自撮り棒にライブビューリモコンをつけられた。ハイアングル撮影には良さそう。

旧型ライブビューリモコンのマウントは、残念ながらできなかった。
背面の形状が合わないみたい。


ソニー SONY シューティンググリップ VCT-STG1 C SYH

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WF-1000Xを実戦投入

週末に届いたソニーの完全ワイアレスイヤフォンWF-1000Xを早速、通勤に使ってみた。

全体的には、開封時の想像通り、非常に良い。

音質が好みだし、ノイズキャンセリングのお陰で、音量をあげ過ぎなくても、音の細部が聴こえやすい。特に、自分のメイン用途である通勤電車では、非常によく合っている。

WF-1000Xのアプリには、アダプティブサウンドコントロールというのがあって、乗り物、歩き、移動せずに立っている、という自分の状態変化をスマホの加速度センサーで察知して、ノイズキャンセリングモードを変更してくれる。

これは、まさに通勤用に作られた、と思われるぐらいベストマッチしている。
駅まで歩くときは、外音をフル取り込み、電車待ちの時は声のみ取り込みでアナウンスが聴こえやすくなり、電車に乗るとノイズキャンセリングがフルになり集中できる。
GPSと振動の有無で判断しているのだろう。

動作検知に少し時間がかかり、ファンファン、という音ともに、一旦音楽が途切れ、自動で切り替わる。音が途切れるのはイマイチだが、手間をかけずに、最適なものを選んでくれるのは、イマドキの機器っぽい。

特に、ノイズキャンセリングオンから、外音取り込みの切り替え、つまり、電車に乗っていて、降りたりすると、今までガードしていた騒音が急に耳に入ってきて、ノイズキャンセリングの威力を実感する。

限界はあって、カフェにいるときと、電車待ちは区別できない。カフェなので、ノイズキャンセリングオンにして欲しいところだが、ボイス取り込みになって、人の会話を聞かせようとしてくる。残念ながら、そこは手動。それでも、左本体ボタンでノイズキャンセルのオンオフが操作できるので、大した手間ではない。

安全な場所で、自転車での利用も試そうとしたが、外音取り込みはマイクを使っているので、風切り音が大きく入って危険だった。自転車では使えない。

当然、iPhone、iPad Proでは、アダプティブサウンドコントロールを使えるが、Apple Watchではアプリがないので、使えない。Apple Watchには、GPSも加速センサーもあるので、対応できなくはなさそう。

職場でも、集中作業の時に使ってみたが、やはり、いい感じ。外音取り込みにしておけば、声をかけられても、気づきやすいかもしれない。
まだ試してないが、会社PCと接続して、テレビ会議とかにも使ってみたい。

動画再生のリップシンクは、割と気にならないぐらいに調整されている。
遅れがないわけではなく、GarageBandでは、使い物にならないぐらいで遅れる。FaceTimeはどうなのか、試してみないと。

右本体のボタンで、曲のスタート、ストップ、2度押しで曲のスキップ、長押しでSiri起動などできるのも便利。

ネガティブな点もいくつか。

やはり、ケースがでかい。
完全ワイアレスイヤホンは、ちょっと外したい時に、その辺に置くと無くなりそうなので、直に置かずに、すぐにケースに入れる、という運用になる。ケースがでかいので、ケース自体をカバンから取り出すのが面倒になり、結果、イヤフォンも取り出したり、外したりが、面倒になる。

ケースの充電ポートの位置が邪魔。ケースを立てた時に背面になる位置にポートが来るが、これが邪魔。寝かした状態にやりにくいし、カバンの中でモバイルバッテリーで充電しにくい。

概ね良好な接続が維持されるが、右がたまに途切れる。
接続直後に、ボリュームが異常に小さい時がある。接続し直すと治る。これは、ひょっとしたら、接続できてなくて、iPhoneのスピーカーから音がでているのかもしれない。

耳から自然と外れることはまだないが、本体がでかく、耳から外に大きく張り出しているため、手などが当たりやすく、当たると落ちる、ということは一度発生。

マイナーな問題はいくつかあるが、最初に書いた通り、全体的にはかなり快適。
ノイズキャンセリング+完全ワイアレス、の恩恵を存分に受けられる。
特に、通勤利用にはオススメ。

完全ワイアレスがちょっと心配、という人はネックバンド型のWI-1000Xも結構いいんじゃないだろうか。



ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B

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SONY WF-1000Xは理想的な完全ワイアレスイヤフォンかも - レビュー

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これまで多くのBluetoothイヤフォンを使ってきたが、11台目になる
SONY WF-1000Xが到着した。
完全ワイアレスとしては3台目、ノイズキャンセリングとしては2台目となる。

出荷が遅れる、というアナウンスもあったけど、その前に在庫が確保できていたみたい。

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パッケージは、そんなに高級感をあおった感じではない。安っぽくもないけど。

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内容物は、本体、ケース、イヤピース2種×3サイズ、マイクロUSB、説明書。

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サイズ感は、想定通り。重みはあるけど、そこまでではない。

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一方、充電ケースは、予想されていた通りではあるが、巨大。

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EARINのケースと幅は同じぐらいだけど、縦方向に2ばいぐらいある。これはポケットには入れづらい。
ケースの重みはそれほどないので、本体の形状を優先して、バッテリーをどこに置くかで、このサイズになってしまったのかな。

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充電。爪があるので引っ掛ける。開封直後は最初に、本体の充電は、ほとんどされていなかった。
バッテリー残量はiPhoneのメニューバーで確認できる。
耳につけた時にも、音声でアナウンスしてくれる。

ペアリングは、本体をケースにセットし、左だけ取り外し、7秒間ボタンを長押しで、ペアリングモード。

一度ペアリングすると、ケースから出せば電源オン、ケースに入れれば電源オフになる。この辺は、EARIN、AirPodsと同様。
それとは別に、本体ボタンを操作することで、オンオフできる。

音質は、まったく問題ない。過去に使った全てのBluetoothイヤフォンの中でも一番いいと思う。

落下のしやすさも、耳にしっかりささっているようで、ほとんど不安はない。
2年弱完全ワイアレスを使っているけど、耳から落ちることは、ほとんどないし。

一番気になっていたマルチペアリングだが、ペアリング方法自体は、最初のペアリングと同じ手順を繰り返していくだけ。
問題は、切り替えの方法。MDR-EX31BNの時は、一度接続を解除しないと、別の機器とは接続ができなかった。これでは、2つの機器を操作しないいけないので、かなり手間だった。

この点、WF-1000Xはイマドキだった。
早速、iPhone、iPad Pro、AppleWatch、iMacでペアリングしてみた。

例えば、iPhoneで音楽を聴いていて、AppleWatchに切り替えたければ、

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AppleWatchのミュージックアプリの左下のメニューアイコンをタップ

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ここで、WF-1000Xを選択すると、左耳から「Bluetooth Connected」とメッセージが聞こえて、Apple Watchに切り替わる。

普段の音楽は、AppleWatchにしていて、YouTubeなんかを見る時は、iPhoneに切り替える、ということが、格段にやりやすくなった。

まさに理想的。

あとは、外音を取り込むアンビエントサウンドは、外音は増幅されるわけではなく、結構自然な感じで聞こえてくる。ボリュームをあげても、外音は大きくならないみたい。
今まで、遮音はEARIN、外を取り込みたいときはAirPodsと使い分けていたが、その必要は薄そう。

AirPodsは、運動時と寝る時専用かな。あとはだいたいWF-1000Xでいけそうな気がする。

ボタンは、左がノイキャンの切り替え、右は、再生コントロール。
アプリを使えば、自動でノイキャンモードの切り替えをしてくれるらしいが、接続したiPhone側がGPSをチェックして指令を出すっぽい雰囲気。

通勤で使ってみるのが楽しみ。


ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B





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ツールド東北2017に参加してきた - 準備〜前日



開催開始から、3年連続で出場していたツールド東北だけど、去年は抽選に漏れて、出れなかった。
今年は、先着順に戻ったので、無事エントリー。

家族は、学校の行事重なったりで、同行できないので、前回に続きひとり旅。

前回は、愛犬の病気のため、突然の一人旅だったが、今回は、あらかじめ予定したひとり旅なので、自転車は配送を手配。輪行はコリゴリ。
ホテルは、石巻周辺は取れなかったので、仙台にとった。
出発は早朝になるので、仙台から行く人用に有料バスが用意されている。

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自転車の梱包は初めてだったが、リアタイヤは外さない方式。ディレイラーを護ることになるので、これは納得。
外すのは、前輪とサドル。サドルは下げるだけで、外さなくてもいけそう。

箱は、買い切りの簡易ダンボールタイプにした。とっておけば、来年も使える。
土曜日に箱だけ届けてもらい、数10分で梱包、翌日に引き渡し。時間指定はできなかったのが、ちょっと不便だったかな。引き取り前には、電話連絡はくれた。
箱には、スペースがあるので、自転車本体以外にも、靴とか、急がない装備品とかは、充分入れられる。
荷物が暴れる心配はゼロではないが、デカイので、立てたり、横倒しにはしないはず。

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出発日、在来線、新幹線を乗り継いで仙台へ。

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新幹線の中で、AnkerのPowerCore Fusionが活躍。
Anker良くないとか書いておいて、いかがなものか。

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新幹線の中では、iPad Pro+LumaFusionで、ビデオ編集をしたり過ごしていた。

仙台では、最初、仙石線に乗ろうとしたが、乗換アプリが仙石東北ラインの早い、という。
そういう新しい線ができていて、ホームも違っていた。

前回の気仙沼と同様、輪行の人でいっぱい。
ホームで、後ろに並んでいた輪行の人たちが、コース短縮になったらしい、と話していたのが、耳に入ったので、メールをチェックすると、公式からも、台風の影響でフォンドダウンを行う、と連絡が来ていた。
まぁ中止にならないだけマシか。

仙石ラインに乗って、大分経ってから気づいたけど、この電車には、いつも見ている福井のYouTuberカズ氏も乗っていた。席には座れずiPadで動画でも見ていた雰囲気。

1時間ぐらい乗車して、石巻着。
石巻駅は、石ノ森章太郎推しになっていた。会場の専修大学までは、無料のシャトルバスが出ている。

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専修大学は2年ぶり、だけど4回目なので、久しぶりに帰ってきた、という感覚。

大学では、まずは、カンガルー便で自転車を受け取り。そこで組み立て。特に破損などなく、問題ないよう。

メカニックブースで空気を入れさせてもらう。いつも使っている、空気入れより、アダプタ形状が、めちゃくちゃ入れやすかった。あれいいな。

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次は、受付。前は、バーコード受付だったが、今年はハガキ提出。なんで後退したんだろう。ゼッケンやら、ビーコンを受け取る。


ビーコンを装着して、今度は自転車をサイクルクロークに預ける。これは、教室での屋内保管。係のおじちゃんが、靴も置いていきなよ、と、声をかけてくれたので、お言葉に甘えて、ヘルメットとシューズは置いていく。動きやすくはなった。

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ここまでで、ようやくひと段落。

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すでに2時ぐらいになっていたと思うが、なかなか、食事するタイミングがなかったので、屋台で少し腹ごしらえ。ちょっと屋台の充実度は下がった気がした。気のせいかな。

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ステージでは、お笑い芸人のパンサーが、東松島出身として登場して、トークショーを開催。

ちょっと見ていたら、カメラマニアと思しき二人組にに話しかけられる。
バックパックのストラップにQX1+SEL1635Zを付けていたのだが、それはカメラなのか、と。
あと、ストラップへの装着方法にも興味を持ったみたいだったので、PeakDesignってメーカーのやつだよ、と教えてあげた。

混むと嫌なので、割と早々にまたシャトルバスで、石巻駅に。

仙台行きの電車の中で、まだ腹が減っていたの、仙台で牛タンを食べようと調べると、司という店が良さそう。しかも、宿泊予定のホテルの近く。

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ホテルは、駅からかなり近かったが、その短い距離の近くに、牛タン屋が。開店前で、10人以上並んでいて、人気っぷりがうかがえた。

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ホテルは、作りも従業員も感じが良かった。

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チェックインしてすぐに、お店に行ってみると、開店直後で列は無くなっており、並ばずに入れた。いやぁ、確かに、牛タンうまかった。

ホテルに帰って来て、トラブル発生。

ライド中に背負おうと思っていたドイターのバックパックがない。メインのバックパックにくくりつけてきていたが、ループに通していたわけではないので、どこかで落として来たらしい。
中には、6角レンチセットと吸水タオルだけが入っている。

バックパックや工具が無くなったのも痛いけど、バックパックにCaptureをセットして、QX1+SEL1635Zで撮影しようとしていたので、これはできなくなった。
他にも予備のバッテリーなど持っていけるものがなくなったので、ジャージに入るもの以外は、全部、おいていかなくてはいけない。あー、失敗。

くよくよしていても仕方ない。翌日のバスは4:45発なので、4時起き。とにかく、9時ごろにはベッドに入り、10時には就寝。
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