October 2017

アクション用シューティンググリップ - ソニーVCT-STG1

アクションカム用のアクセサリーは結構買った気がするが、残っているもので、興味を持っていたのが、シューティンググリップVCT-STG1

リモコン付きのGP-VPT1は、すでに持っているのだが、VCT-STG1で気になっているのは、ライブビューリモコンのところ。
このマウンタは取り外しが可能らしく、別の自撮り棒や、ジンバルにつけられそう。

あと、旧型のライブビューリモコンも使えるようなアダプタが付いているのだが、これを他のアクションカム用アクセサリーに使えれば、三脚マウントなんかもできるのでは、と。

blog171017_1 - 1

おなじみの梱包。

blog171017_1 - 2

取り出したところ。

blog171017_1 - 3

3つのパーツ。

blog171017_1 - 4

実際にやってみると、自撮り棒にライブビューリモコンをつけられた。ハイアングル撮影には良さそう。

旧型ライブビューリモコンのマウントは、残念ながらできなかった。
背面の形状が合わないみたい。


ソニー SONY シューティンググリップ VCT-STG1 C SYH

Comments

WF-1000Xを実戦投入

週末に届いたソニーの完全ワイアレスイヤフォンWF-1000Xを早速、通勤に使ってみた。

全体的には、開封時の想像通り、非常に良い。

音質が好みだし、ノイズキャンセリングのお陰で、音量をあげ過ぎなくても、音の細部が聴こえやすい。特に、自分のメイン用途である通勤電車では、非常によく合っている。

WF-1000Xのアプリには、アダプティブサウンドコントロールというのがあって、乗り物、歩き、移動せずに立っている、という自分の状態変化をスマホの加速度センサーで察知して、ノイズキャンセリングモードを変更してくれる。

これは、まさに通勤用に作られた、と思われるぐらいベストマッチしている。
駅まで歩くときは、外音をフル取り込み、電車待ちの時は声のみ取り込みでアナウンスが聴こえやすくなり、電車に乗るとノイズキャンセリングがフルになり集中できる。
GPSと振動の有無で判断しているのだろう。

動作検知に少し時間がかかり、ファンファン、という音ともに、一旦音楽が途切れ、自動で切り替わる。音が途切れるのはイマイチだが、手間をかけずに、最適なものを選んでくれるのは、イマドキの機器っぽい。

特に、ノイズキャンセリングオンから、外音取り込みの切り替え、つまり、電車に乗っていて、降りたりすると、今までガードしていた騒音が急に耳に入ってきて、ノイズキャンセリングの威力を実感する。

限界はあって、カフェにいるときと、電車待ちは区別できない。カフェなので、ノイズキャンセリングオンにして欲しいところだが、ボイス取り込みになって、人の会話を聞かせようとしてくる。残念ながら、そこは手動。それでも、左本体ボタンでノイズキャンセルのオンオフが操作できるので、大した手間ではない。

安全な場所で、自転車での利用も試そうとしたが、外音取り込みはマイクを使っているので、風切り音が大きく入って危険だった。自転車では使えない。

当然、iPhone、iPad Proでは、アダプティブサウンドコントロールを使えるが、Apple Watchではアプリがないので、使えない。Apple Watchには、GPSも加速センサーもあるので、対応できなくはなさそう。

職場でも、集中作業の時に使ってみたが、やはり、いい感じ。外音取り込みにしておけば、声をかけられても、気づきやすいかもしれない。
まだ試してないが、会社PCと接続して、テレビ会議とかにも使ってみたい。

動画再生のリップシンクは、割と気にならないぐらいに調整されている。
遅れがないわけではなく、GarageBandでは、使い物にならないぐらいで遅れる。FaceTimeはどうなのか、試してみないと。

右本体のボタンで、曲のスタート、ストップ、2度押しで曲のスキップ、長押しでSiri起動などできるのも便利。

ネガティブな点もいくつか。

やはり、ケースがでかい。
完全ワイアレスイヤホンは、ちょっと外したい時に、その辺に置くと無くなりそうなので、直に置かずに、すぐにケースに入れる、という運用になる。ケースがでかいので、ケース自体をカバンから取り出すのが面倒になり、結果、イヤフォンも取り出したり、外したりが、面倒になる。

ケースの充電ポートの位置が邪魔。ケースを立てた時に背面になる位置にポートが来るが、これが邪魔。寝かした状態にやりにくいし、カバンの中でモバイルバッテリーで充電しにくい。

概ね良好な接続が維持されるが、右がたまに途切れる。
接続直後に、ボリュームが異常に小さい時がある。接続し直すと治る。これは、ひょっとしたら、接続できてなくて、iPhoneのスピーカーから音がでているのかもしれない。

耳から自然と外れることはまだないが、本体がでかく、耳から外に大きく張り出しているため、手などが当たりやすく、当たると落ちる、ということは一度発生。

マイナーな問題はいくつかあるが、最初に書いた通り、全体的にはかなり快適。
ノイズキャンセリング+完全ワイアレス、の恩恵を存分に受けられる。
特に、通勤利用にはオススメ。

完全ワイアレスがちょっと心配、という人はネックバンド型のWI-1000Xも結構いいんじゃないだろうか。



ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B

Comments

SONY WF-1000Xは理想的な完全ワイアレスイヤフォンかも - レビュー

blog171007_1 - 1

これまで多くのBluetoothイヤフォンを使ってきたが、11台目になる
SONY WF-1000Xが到着した。
完全ワイアレスとしては3台目、ノイズキャンセリングとしては2台目となる。

出荷が遅れる、というアナウンスもあったけど、その前に在庫が確保できていたみたい。

blog171007_1 - 2

パッケージは、そんなに高級感をあおった感じではない。安っぽくもないけど。

blog171007_1 - 3

内容物は、本体、ケース、イヤピース2種×3サイズ、マイクロUSB、説明書。

blog171007_1 - 4

blog171007_1 - 7

サイズ感は、想定通り。重みはあるけど、そこまでではない。

blog171007_1 - 5

一方、充電ケースは、予想されていた通りではあるが、巨大。

blog171007_1 - 8

EARINのケースと幅は同じぐらいだけど、縦方向に2ばいぐらいある。これはポケットには入れづらい。
ケースの重みはそれほどないので、本体の形状を優先して、バッテリーをどこに置くかで、このサイズになってしまったのかな。

blog171007_1 - 6

充電。爪があるので引っ掛ける。開封直後は最初に、本体の充電は、ほとんどされていなかった。
バッテリー残量はiPhoneのメニューバーで確認できる。
耳につけた時にも、音声でアナウンスしてくれる。

ペアリングは、本体をケースにセットし、左だけ取り外し、7秒間ボタンを長押しで、ペアリングモード。

一度ペアリングすると、ケースから出せば電源オン、ケースに入れれば電源オフになる。この辺は、EARIN、AirPodsと同様。
それとは別に、本体ボタンを操作することで、オンオフできる。

音質は、まったく問題ない。過去に使った全てのBluetoothイヤフォンの中でも一番いいと思う。

落下のしやすさも、耳にしっかりささっているようで、ほとんど不安はない。
2年弱完全ワイアレスを使っているけど、耳から落ちることは、ほとんどないし。

一番気になっていたマルチペアリングだが、ペアリング方法自体は、最初のペアリングと同じ手順を繰り返していくだけ。
問題は、切り替えの方法。MDR-EX31BNの時は、一度接続を解除しないと、別の機器とは接続ができなかった。これでは、2つの機器を操作しないいけないので、かなり手間だった。

この点、WF-1000Xはイマドキだった。
早速、iPhone、iPad Pro、AppleWatch、iMacでペアリングしてみた。

例えば、iPhoneで音楽を聴いていて、AppleWatchに切り替えたければ、

blog171007_1 - 10

AppleWatchのミュージックアプリの左下のメニューアイコンをタップ

blog171007_1 - 9

ここで、WF-1000Xを選択すると、左耳から「Bluetooth Connected」とメッセージが聞こえて、Apple Watchに切り替わる。

普段の音楽は、AppleWatchにしていて、YouTubeなんかを見る時は、iPhoneに切り替える、ということが、格段にやりやすくなった。

まさに理想的。

あとは、外音を取り込むアンビエントサウンドは、外音は増幅されるわけではなく、結構自然な感じで聞こえてくる。ボリュームをあげても、外音は大きくならないみたい。
今まで、遮音はEARIN、外を取り込みたいときはAirPodsと使い分けていたが、その必要は薄そう。

AirPodsは、運動時と寝る時専用かな。あとはだいたいWF-1000Xでいけそうな気がする。

ボタンは、左がノイキャンの切り替え、右は、再生コントロール。
アプリを使えば、自動でノイキャンモードの切り替えをしてくれるらしいが、接続したiPhone側がGPSをチェックして指令を出すっぽい雰囲気。

通勤で使ってみるのが楽しみ。


ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B





Comments

ツールド東北2017に参加してきた - 準備〜前日



開催開始から、3年連続で出場していたツールド東北だけど、去年は抽選に漏れて、出れなかった。
今年は、先着順に戻ったので、無事エントリー。

家族は、学校の行事重なったりで、同行できないので、前回に続きひとり旅。

前回は、愛犬の病気のため、突然の一人旅だったが、今回は、あらかじめ予定したひとり旅なので、自転車は配送を手配。輪行はコリゴリ。
ホテルは、石巻周辺は取れなかったので、仙台にとった。
出発は早朝になるので、仙台から行く人用に有料バスが用意されている。

blog171004_1 - 1

自転車の梱包は初めてだったが、リアタイヤは外さない方式。ディレイラーを護ることになるので、これは納得。
外すのは、前輪とサドル。サドルは下げるだけで、外さなくてもいけそう。

箱は、買い切りの簡易ダンボールタイプにした。とっておけば、来年も使える。
土曜日に箱だけ届けてもらい、数10分で梱包、翌日に引き渡し。時間指定はできなかったのが、ちょっと不便だったかな。引き取り前には、電話連絡はくれた。
箱には、スペースがあるので、自転車本体以外にも、靴とか、急がない装備品とかは、充分入れられる。
荷物が暴れる心配はゼロではないが、デカイので、立てたり、横倒しにはしないはず。

blog171004_1 - 2

出発日、在来線、新幹線を乗り継いで仙台へ。

blog171004_1 - 4

新幹線の中で、AnkerのPowerCore Fusionが活躍。
Anker良くないとか書いておいて、いかがなものか。

blog171004_1 - 3

新幹線の中では、iPad Pro+LumaFusionで、ビデオ編集をしたり過ごしていた。

仙台では、最初、仙石線に乗ろうとしたが、乗換アプリが仙石東北ラインの早い、という。
そういう新しい線ができていて、ホームも違っていた。

前回の気仙沼と同様、輪行の人でいっぱい。
ホームで、後ろに並んでいた輪行の人たちが、コース短縮になったらしい、と話していたのが、耳に入ったので、メールをチェックすると、公式からも、台風の影響でフォンドダウンを行う、と連絡が来ていた。
まぁ中止にならないだけマシか。

仙石ラインに乗って、大分経ってから気づいたけど、この電車には、いつも見ている福井のYouTuberカズ氏も乗っていた。席には座れずiPadで動画でも見ていた雰囲気。

1時間ぐらい乗車して、石巻着。
石巻駅は、石ノ森章太郎推しになっていた。会場の専修大学までは、無料のシャトルバスが出ている。

blog171004_1 - 7

専修大学は2年ぶり、だけど4回目なので、久しぶりに帰ってきた、という感覚。

大学では、まずは、カンガルー便で自転車を受け取り。そこで組み立て。特に破損などなく、問題ないよう。

メカニックブースで空気を入れさせてもらう。いつも使っている、空気入れより、アダプタ形状が、めちゃくちゃ入れやすかった。あれいいな。

blog171004_1 - 6

次は、受付。前は、バーコード受付だったが、今年はハガキ提出。なんで後退したんだろう。ゼッケンやら、ビーコンを受け取る。


ビーコンを装着して、今度は自転車をサイクルクロークに預ける。これは、教室での屋内保管。係のおじちゃんが、靴も置いていきなよ、と、声をかけてくれたので、お言葉に甘えて、ヘルメットとシューズは置いていく。動きやすくはなった。

blog171004_1 - 8

ここまでで、ようやくひと段落。

blog171004_2 - 1

すでに2時ぐらいになっていたと思うが、なかなか、食事するタイミングがなかったので、屋台で少し腹ごしらえ。ちょっと屋台の充実度は下がった気がした。気のせいかな。

blog171004_1 - 11

ステージでは、お笑い芸人のパンサーが、東松島出身として登場して、トークショーを開催。

ちょっと見ていたら、カメラマニアと思しき二人組にに話しかけられる。
バックパックのストラップにQX1+SEL1635Zを付けていたのだが、それはカメラなのか、と。
あと、ストラップへの装着方法にも興味を持ったみたいだったので、PeakDesignってメーカーのやつだよ、と教えてあげた。

混むと嫌なので、割と早々にまたシャトルバスで、石巻駅に。

仙台行きの電車の中で、まだ腹が減っていたの、仙台で牛タンを食べようと調べると、司という店が良さそう。しかも、宿泊予定のホテルの近く。

blog171004_1 - 13

ホテルは、駅からかなり近かったが、その短い距離の近くに、牛タン屋が。開店前で、10人以上並んでいて、人気っぷりがうかがえた。

blog171004_1 - 12

ホテルは、作りも従業員も感じが良かった。

blog171004_1 - 14

チェックインしてすぐに、お店に行ってみると、開店直後で列は無くなっており、並ばずに入れた。いやぁ、確かに、牛タンうまかった。

ホテルに帰って来て、トラブル発生。

ライド中に背負おうと思っていたドイターのバックパックがない。メインのバックパックにくくりつけてきていたが、ループに通していたわけではないので、どこかで落として来たらしい。
中には、6角レンチセットと吸水タオルだけが入っている。

バックパックや工具が無くなったのも痛いけど、バックパックにCaptureをセットして、QX1+SEL1635Zで撮影しようとしていたので、これはできなくなった。
他にも予備のバッテリーなど持っていけるものがなくなったので、ジャージに入るもの以外は、全部、おいていかなくてはいけない。あー、失敗。

くよくよしていても仕方ない。翌日のバスは4:45発なので、4時起き。とにかく、9時ごろにはベッドに入り、10時には就寝。
Comments
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001