camera & video cam

SONY純正ハンドルバーマウント VCT-HM2

blog170923_3 - 1

フィンガーグリップと一緒に、
ソニー純正のハンドルバーマウントVCT-HM2も買ってみた。
こっちは、三脚穴が空いているいろんなものを取り付けられる。

blog170923_2 - 2

今もミノウラのハンドルバーマウントを使っているが、ソニー純正のハンドルバーマウントは、色々な径のパイプ状のものに対応できるので、ハンドルバー以外のいろんなところに付けられるかな、と。

試してみたのは、

blog170923_2 - 6

blog170923_2 - 7

シートポスト、

blog170923_2 - 3

ハンドルバーのエンド付近、

blog170923_2 - 4

ステム上など。

だが、目論見は思ったよりは上手くいかず。

実際に撮影したのは、これ。



このハンドルバーマウントにはヒンジが一箇所あるのだが、これが取り付け方によってはロードバイクの振動とAS300の重さに耐えられず、角度が変わってしまう。

AS300の三脚穴は、結構後ろにあるので、重心がヒンジに対して前にあるので、テコの原理が働きすいのもあるだろう。
ハンドルバー上の場合は、やはりヒンジのないミノウラが最強かも。

blog170923_2 - 5

まぁ応用範囲は広いのと、ハンドルバー吊り下げなどでは、ヒンジの方向的に、横方向になるので、振動でも曲がりにくい。

ミノウラに対してのメリットでいうと、ミノウラのハンドルバーマウントは、取り付けたもかマウントをぐるぐる回して着脱するので、機器の着脱自体がしにくい。
その点、ソニー純正は、ダイアル式のネジでAS300を止められるので、マウントはつけっぱなしで、本体を外す、というのはやりやすい。



ソニー SONY ハンドルバーマウント VCT-HM2 C SYH

Comments

HDR-AS300を小型ハンディカムにする - AKA-FGP1


blog170923_1 - 1

アクションカム用のアクセサリーとして、フィンガーグリップAKA-FGP1を買ってみた。

blog170923_1 - 2

フィンガーグリップ以外にも、レンズキャップが2種付属。

AS300の取り付け方は、

blog170923_1 - 3

フィンガーグリップの底面にある突起を

blog170923_1 - 4

AS300の穴に差し込んで

blog170923_1 - 5

パチンと留める。

blog170923_1 - 6

アクションカムの背面形状と、穴の位置が合わないと使えないので、そこが共通になっている現行モデルでしか使えず、自分の手持ち機材ではAS100には使えない。


ちょっと使った感想。

フィンガーグリップは、かなり手軽に撮影できる、という良さはある。
ぱっと見、ビデオカメラには見えない。記録映像を撮るにはいい。

気をつけたいのは、歩き映像を撮るには向かない。いくらAS300の空間光学ブレ補正があるといっても、歩きの振動を吸収できるほどではなく、これはフィンガーグリップをつけても同じ。

あと、使わないときに、しまっておくのが、カバンの中にゴロンなので、この辺何か工夫があったら、と。

もう一点は、三脚穴を完全に塞ぐので、三脚に取り付けたい時は、グリップ外さないといけない。
着脱は楽だが、外したあとのライブビューリモコンは、ゴロンとしているだけなので、なんかもったいない気がする。

三脚穴が空いていれば、PeakDesignのプレートをつけて、ベルトやストラップにマウントして、不要な時には待機させ、必要な時に外して使えるのに、とは思った。


ソニー SONY フィンガーグリップ AKA-FGP1 C SYH
Comments

3対応リーダー エレコムMR3-D013SBK

blog170912_2 - 1

LightningUSB3カメラアダプタを購入したので、USB3対応SDカードリーダーも必要なのだが、
選んだのはエレコムのMR3-D013SBKというやつ

選んだポイントは、アダプタ無しでマイクロSD対応、高速、ケーブルレスでシンプルなデザイン、というところ。

今、メーカーのページをみたら、D013SというのとD011というのがあって、ハードウェアは共通、D013Sは、高速化&便利アプリがついてる、というパッケージみたい。
ぱっと見、20倍と9倍とあったので、速い方を買ったつもりだったが、自分の場合は、iPadをメインで使う予定なので、関係なかった。

気をとりなおして、早速試してみる。マイクロUSBの場合は、印字面が下になるように刺さないといけない。中の基盤の都合なんだろうな。

よく考えたら当たり前だけど、USB3を使う場合は、給電が必須。モバイルバッテリーでも可能酔いが、外出先で、読み込もうと思ったら、USB3アダプタ、SDカードリーダー、ライトニングケーブル、モバイルバッテリー、と部品点数が4つも要る。

USB2のリーダーなら、読み込み速度は遅くなるが、部品点数は少なくて済むので、使い分けするか。

で、USB2との速度差はどのぐらいなのか、計ってみた。

まず動画ファイルを一つ用意。

blog170912_2 - 3

USB2のリーダーだと、この読み出しに57秒かかった。

blog170912_2 - 4

これをUSB3のリーダー+給電だと16秒。
USB2の3.5倍の速さ、1/4ぐらいの時間で済んだ。

実際の使用場面を想定して、アクションカムで撮影した、4時間分の動画も読み込んでみたら、9分13秒だった。
これが非対応リーダーだと、計算上32分かかるわけで、この時間短縮効果は素晴らしい。

外で、読み込んで編集するぞ、という時は、バッテリーとLightningケーブルも持っていくようにしないと。



エレコム カードリーダー USB3.0 20倍速転送 スティックタイプ ストラップホール付 ブラック MR3-D013SBK
Comments

QX1+ライブビューリモコン

なかなか出番のない、レンズスタイルカメラのQX1。
RX100なんかのコンデジも、コンパクトでいいな、と思うのだが、QX1があるでしょ、使いこなしてからね、と自分の中の抑え役が宣う。

センサーがAPS-Cで大きめ、Eマウントレンズが使える、というメリットはあるんだけど、やはりiPhoneをマウントして、Wi-Fiと接続して、アプリを起動して、というのが面倒。
ある程度、落ち着いて写真を撮れるならα7、そうでないならiPhoneもあるし、アクションカムもある。日常的な、使い所がここ、というのも定まってない。

QX1には、スマホだけでなく、アクションカムのライブビューリモコンも接続できる。
先代機種のRM-LVR2の時も試していたが、ライブビューリモコンが腕時計型だったので、常用はしていない。

新しいライブビューリモコンのRM-LVR3でも、当然接続できたけど、ライブビューリモコンの形状が、丁度QX1の背面ぐらいの大きさ。

これ、このままマウントできるんじゃない?

blog170909_3 - 1

とやってみると、バッチリ。

blog170909_3 - 2

接続プロセスがあるので、すぐに撮影できるわけではないけど、それぞれの電源ボタンを押すだけなので、操作ステップ数は少ない。

ライブビューリモコンの録画ボタンで、シャッターも切れるが、本体のシャッターボタンでいいかな。デジタルズームも操作は可能。

これはなかなか気にいった。

blog170909_3 - 3

先代機種RM-LVR2の方も、腕ベルトを外せば、ほぼ同じように使えそう。

ライブビューリモコンは、新機種で使い回しが出来るので、先代機種は余ってしまう、と思っていたので、こっちはQX1専用にしてしまってもいいかも。

難点は、先代のライブビューリモコンは、結構、視野角が悪くて、ちょっとした角度で色が反転してしまう。

前回、ツールド東北のライド中に撮影するために、α7を持っていくかを迷ったけど、こけたり、ぶつけたりしたら、とか、重いし、デカイので、ライドの邪魔になるかも、と、結局持って行かなかった。
でも、復興の様子や、東北の風景を少し写真に撮っても見たかった、というのもあった。
QX1は持っていったのだが、バックパックに入れっぱなしで取り出さずに終わった。(雨が降った、というのもある)

今年は、PeakDesignのCaptureとかで、取り出しやすい位置にQX1つけることはできるので、ライブビューリモコン+QX1という組み合わせでいってみてもいいのかも。



Comments

プラスチックの三脚ネジ用ワッシャー

メッチャ小物の紹介。

アクションカムを自転車のクイックリリースにマウントさせるキットに、三脚ネジがついているが、ネジが落ちないようにする留め具がついている。
アクションカムを外して走行していたら、この留め具が振動で飛んでいってしまった。
当然、三脚ネジも飛んでいったが、これはなんとか見つけられた。
一方、留め具は、あまりに小さすぎて見つけられず。

留め具がないと、ネジが落ちてしまって不便なので、代わりを探していたらヨドバシカメラにあった。

blog170909_2 - 1

ジャパンホビーツール、というところのEワッシャー三脚ネジ用1/4、プラスチックのワッシャーだが、10枚付いている。
三脚ネジ用なので、汎用性はある。

blog170909_2 - 2

ちょっとサイズがでかいが、これで一旦は大丈夫だろう。


Eワッシャー三脚ネジ用1/4
Comments

Lightning - USB 3カメラアダプタを購入

最近、Sparkやら、アクションカムの映像を撮る機会が多いが、編集するのは、iMacの前で時間を撮って、というのがなかなか難しい。
iPad Proだと、ストレージも256GBあって、簡単な動画編集ぐらいであれば、通勤電車の中でもできそう。

iPad Proに、SDカードやUSBケーブルで動画を取り込むには、Lightning - カメラUSBアダプタを使う。

Lightning - カメラUSBアダプタは、MIDI-USB接続用購入したのだけど、この間、旅行に持って行った時に、無くしてしまったみたい。
仕方ないので、動画取り込み用に買い直そうと。

以前は無かったと思うが、今はUSB3の高速タイプのアダプタもある。

blog170909_1 - 1

iPad Pro側のLightningコネクタも、USB対応しているみたいなので、サイズの大きな動画ファイルの取り込みを考えて、ちょっと高いが
USB3タイプを購入。

blog170909_1 - 2

以前のLightning - USB カメラアダプタとの違いは、サイズが結構大きくなっているのだが、

blog170909_1 - 4

これはLightningポートが付いたため。

最初は、ファイルを取り込んだり、MIDI接続しているときに、充電できるようにしたのかな、と思っていたが、それだけでは無かった。

USB3.0は、高速転送するために、電力を多く使うみたいなので、これを補うためのLightningポートっぽい。

blog170909_1 - 3

試しに、3.0対応のUSBメモリを刺してみると、電力消費が大きいというメッセージが出て、読み込めない。

blog170909_1 - 5

ここにLightningポートに給電すると、読み込めた。
そしてやっぱり速い。これはいい。

よく考えると、SDカードから読み込むにも、カードリーダーが3.0対応していないと、高速では読み込めない。探して注文しないと。



アップル(Apple) 純正 Lightning USB 3カメラアダプタ

Comments

HDR-AS300用のMCプロテクター

blog170902_1 - 1

HDR-AS300のレンズを保護するためのMCプロテクターを購入。
アクションカムだと石はねや、ぶつけるという確率が高くなるので、そんな時に、プロテクターを交換で済ませられるかも、という安心グッズ。

blog170902_1 - 3

AS100の時は、プラスチックのカバーだったのだけど、これが結構画質を劣化させていたのでは、という疑いを持っていた。
像の歪み、光の反射など、結構気になっていたので、室内で使う時には、わざわざプロテクターを外していたりした。

blog170902_1 - 2

で、X3000/AS300になって、プロテクターが、平面ガラスになって、ほらやっぱり、と思ったのは当然。ソニーもわかってたんじゃん、と。

そういう、画質を向上というか、劣化防止はいいことだけど、カタチもなかなかいい。
丸から、横長四角になって、映画用のカメラをミニチュアにしたっぽくなった。
このカタチだから、ソニーにした、という人も結構いそうな気がする。


ソニー SONY MCプロテクター AKA-MCP1 C SYH
Comments

HDR-AS300をロードバイクに載せる

届いたAS300を早速、ロードバイクにマウントして走ってみた。



設置場所は、ハンドルバーの上、吊り下げ、クイックリリースマウントで、前輪の横、の3ヶ所で試してみた。

AS100に比べて、細かい振動に強くなった印象。

ただ、ジンバルではないので、自転車が横に倒れる補正は効きにくい。
結果的にウルトラスムーズな映像、とはいかない。

この絵を見ても、空間光学ブレ補正は、上下左右のブレには対応しているが、回転には対応していなさそう。

じっと見ていると、酔うと思うので、注意が必要。



ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット

Comments

ソニーのアクションカムHDR-AS300R届いた

blog170824_1 - 1

早速注文していた
ソニーのアクションカムHDR-AS300Rが届いた。

blog170824_1 - 2

ライブビューリモコンの同梱物が多い。
充電台、三脚マウント、腕マウント。
本体用は、防水ハウジングとマウンタだけ。バッテリーもか。



blog170824_1 - 4

本体は、かなり大きくなった印象だったが、レンズ周り以外は、AS100とそれほど違いがない。

blog170824_1 - 5

高さは三脚アダプタがない分、低くなっている。

blog170824_1 - 3

レンズ周りは、空間光学ブレ補正のおかげで、かなりでかい。

blog170824_1 - 6

ライブビューリモコンは、小さくなったが、ディスプレイサイズは、同じかな。

blog170824_1 - 7

blog170824_1 - 8

厚みもほぼ同じ。ボタン配置のおかげか、幅だけ小さくなっている。





ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット

Comments

広角レンズSEL1635Zでいろいろ撮影

DSC00009

買って以来、なかなか使う機会のなかった広角レンズだが、この夏の旅行では、ようやく活躍の機会がやってきた。

DSC00037

一応、55mmと70-200mmも持っていったが、ほぼ使わず、広角一本で済ませてしまった。

DSC00068

当たり前だが、広い範囲を切りとれるので、人+背景を一つの絵に入れやすい。

DSC00075

また、被写体との距離を取らなくていいので、狭いところでも使いやすい。

DSC00084

そういう意味では、今回のような街の旅行には適したレンズだった。

DSC00097

今回は、たまたま、ポートタワー、甲子園球場、スカイビル、グランフロントとか、でかい建物が多く、こういう時には16mmなら一画面に収まる、というのも体験。

DSC00104

交換レンズの中では、一番後回しにしてきた広角だけど、撮ってみて、自分は結構広角が合っている、というか、広角好きかも、と思った。

DSC00142

もっと早く買っておけば、とも思ったし、多少無理してでも、いいレンズを買って良かったとも。

DSC00168

不満があるとすれば、大きさ、重さかな。

DSC00243




ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z



Comments

2台目のソニーアクションカムHDR-AS300Rを注文

711x3vbD6eL._SL1500_

ツールド東北まで、1ヶ月ぐらい。
2-3年目は、ライドの道中をアクションカムHDR-AS100で録画していたが、4回目の今回は、アクションカムを追加してみることにした。

アクションカムは、4機種を検討していて、最終的に選んだのは、
ソニーのHDR-AS300R

検討に入れていたのは、同じくソニーで4K撮影ができるFDR-X3000、それとGoPro Hero5 Black/Sessionも検討に入れていた。

GoPro Hero5 Blackは、背面液晶や、タイムラプス動画が魅力、Sessionは小ささが魅力だったが、ロードバイクに載せることを考えると、ソニーのブレ補正の魅力が上回った。

FDR-X3000と購入したAS300の違いは、4Kの有無。

4K動画をそのまま使うことは、編集、再生環境を考えるとそんなにないのだけど、4Kの中から、編集時に疑似ズーム的にフルHDの画を切り出せるかも、というのが魅力だった。

でも、結局、4kの録画自体が、ストレージ容量や熱によって、たくさん撮れないようなので、4K切り出しが必要な機会と天秤にかけると、コスパのいいフルHDのAS300の方がいいか、と。

今回もライブビューリモコン付きのモデルにした。
ライブビューリモコンの前機種との違いは、大きさが、結構小さくなったのと、Bluetoothでアクションカムの電源を手元でオンオフできる、ぐらいか。
ライブビューリモコン自体は、レンズスタイルカメラのQX1にも使えるし、今回のRM-LVR3は、別売されていないので、セット品にした。

Smooth-Q をかなり気に入った、と書いたばかりだけど、ロードバイクで使うことを考えると、電動ジンバルは、振動が凄すぎて使えない、のは、Feiyuで学習した。
一方、アクションカムは、歩き撮影では、多分、電動ジンバルのように大きな動きを殺しきれないのではないかと。後、画質的にも限界がある。
一つで全部賄うのは無理そう。

しかし、浪費?が続いているので、そろそろ自重しないと…。



ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット
Comments

iPhone 7 Plus+Smooth-Qはかなり気に入った

スマホ用の電動ジンバルのSmooth-Qを導入して、旅行に持って行ってみたのだが。



かなり気に入った。

サンプルの風景撮りだと、よくわからないのだけど、家族や自分を歩きながら撮影した映像は、ものすごく、スムーズで、ちょっと今までのホームビデオにはないような感覚。

あと、iPhone 7 Plusのアウトカメラのムービーって、画がキレイでびっくりした。ZY Playでも、iPhone内蔵の手ぶれ補正も効いている。

iPhone 7 Plusのアウトカメラ+Smooth-Qは、旅行とかには最高だなぁ、と。

それに比べると、インカメラはイマイチ、というか、今まで通りのスマホ画像っぽい。

アプリの機能でインカメラに切り替えることもできるが、Smooth-Qをひっくり返して、アウトカメラで、自撮りをした方がキレイだと思う。

歩く時に上下動が若干でているが、自分たちを撮っているとあんまり気にならない。
FinalCut Pro Xの手ぶれ補正機能で、少し軽減することもできる。

Smooth-Qの使い途としては、甲子園球場の外野席に入ってみたのだが、手持ちでスローモーションでズーム撮影しても、ブレが非常に少ない、ということがわかった。
よく、三脚持ち込み不可のシチュエーションがあるが、そういう時には、iPhone+Smooth-Qの組み合わせはいいかも。

今回ほとんど、ZY Playを使った。録画のスタートストップを手元でできるのは結構便利。

唯一、7 Plusの場合は、ズームは、純正カメラアプリの方がいい。
後半の甲子園のところで、ホームランのシーンは、ZY Playを使ったズーム。これは、1xレンズをデジタルズームしたものになっているので、結構ぼやけている。
試合終了の方は、純正アプリで撮影。こっちは、2xレンズからのデジタルズームなので、ぼやけ具合は、多少マシ。

マイナス点も書いておく。

やはり動画撮影をすると、iPhoneのバッテリーの減りが早い。
Smooth-Qに給電機構はあるのに、Lightningポートがふさがっているので使えないのはもったいない。
iPhoneは、地図やら、お財布やら、色々な用途で使うので、バッテリーが無くなると結構困る。
なので、今回は、取り外して、モバイルバッテリーで充電して、を繰り返していた。

あと、iPhoneの着脱から、アプリ起動、接続、録画開始、という一連の流れが結構面倒くさい。
特に、充電やら、経路探索やら、支払いやらで、iPhoneを使う場面が多いので、着脱の機会も多かった。(あ、支払いはApple Watchが結構活躍したかな)

iPhoneムービーの画質はすごい気に入っているのだけど、気軽に使うなら、アクションカムをマウンタで付けっ放しにするのがいいのだろう。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Comments

Smooth-Q用アクションカムマウンタ到着

blog170817_3 - 1

フランスから、
ソニーのアクションカムをSmooth-Qに搭載するためのマウンタが到着した。発送は、すぐにしてくれたのだけど、日本にきてからが長くて、一週間ぐらいかかったかな。

blog170817_3 - 2

内容物はこんな感じ。

手作り感というか、質感は粗い。

blog170817_3 - 3

最初、少しバランスを取って、そのまま載せてみたら、ブーンと音がなる。どこかに負荷がかかっているみたい。

こりゃ買ったの失敗だったかな、と思ってしばらく放置していたが、時間ができたので、再度トライ。

blog170817_3 - 4

結局、ひっくり返して、上吊りでマウントすれば、いけることがわかった。腕は最大限に伸ばす。

blog170817_3 - 5

Smooth-Qの方は、通常は操作面を自分側に向けるが、アクションカムを使う時は逆にする。こうしないと、アクションカムの画角が広角なため、画面にジンバルが映りこんでしまう。

blog170817_3 - 6

自分撮りする時には、問題ないか。

撮ってみた映像は、かなりスムーズ。

ライブビューリモコンを使えば、確認もしながら撮影もできる。

スマホと違って、Bluetooth接続しているわけではないので、録画ボタンやズームは使えないが、モード変更はできる。

iPhoneを搭載しての撮影は、iPhoneの画質の良さもあいまって、かなり気に入ったのだけど、なにせiPhoneは録画以外にもいろいろと使うので、付けたり外したりが面倒。

これなら、重さも軽くなるし、付けっ放しでいいので、より気軽につかえるかも。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

Comments

PeakDesign Capture POVを買ってみた

久しぶりにPeakDesignネタ。

かなり揃えてしまったPeakDesignのカメラアクセサリーだが、ツールド東北も近づいてきたので、アクションカム系に目が向いている。

揃えてないのが、
アクションカム用のPOVキット
バックパックのベルトに、アクションカムをマウントできる。

blog170816_1 - 1

歩きで使うにはブレ補正が要る気がするが、ロードバイクならまだ使えるかな、と買ってみた。

blog170816_1 - 3

内容物は結構ある。ロングピンや、締め具などは、おまけかと思いきや、それなりに意味があった。

まず、Captureに付ける基部。これとボルトが長短の2本。GoProならこれだけで固定できる。
あと3脚ネジのある台座。これと基部はボルトで接続可能。コンデジなんかは、これでいける。
Jアーム。J型をしていて延長できる。基部は、正方形で90度倒して使えるので、これを使うと、横方向の調整もできる。
映っていないけど、ブレ防止の硬いパッドがついていて、Captureと一緒に挟むと、ブレが抑えられる。
ロングピンは、そのパッドを止めるため。最初から長くてもいいじゃないかと思ったが、そうすると、通常使用時は、後ろからピンが飛び出すので、必要なときに交換しての使用になる。

blog170816_1 - 7

締め具は、プレートを取り付ける6角ボルト以外に、ボルト、

blog170816_1 - 8

Caputureのストラップ取り付けと3種類のネジに使う。

blog170816_1 - 9

それと、Captureは、取り外しを簡単にするために、遊びが設けてあるが、POVをつかうとこれがブレにつながるので、遊びをなくすためのボルトがある。これを締めるにも使う。

blog170816_1 - 4

取り付けパターンだが、Jアーム無しのシンプルなパターン。
コンデジなどならいいが、アクションカムの場合は、後ろがつっかえる。

blog170816_1 - 5

Jアームを使ったパターン。前に出るので、後ろはつっかえない。さて、これでうまくいくか。
一度試してみたが、結果はNG。

立って正立しているときは、真っ直ぐ撮れているのだけど、ロードバイクに乗っているときは、かなりの前傾で、そのままだと地面を撮ってしまう。
角度を調整できればいいが、普通に付けただけでは、調整角度の範囲を越えていて、正面を撮ることは無理だった。

blog170816_1 - 6

家に帰ってから、ゆっくり考えたのがこれ。
アクションカムは、上下ひっくり返して録画できるので、上から吊り下げる形にしてみた。
これでうまくいくか?



【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン POVキットforキャプチャー POV-1


Comments

Smooth-Q用のアクションカムマウンタ?



Smooth-Qにアクションカムを載せられるかも、と書いたが、マウンタを3Dプリンタで自作して販売しているっぽい人がいた。
自分で作ってもいいんだけど、ちょっと面白そうだったので、注文してみた。

http://danydanfree.free.fr/boutique-accessoires-sony-smooth-q-vs-sony-x.html

フランスの人っぽいが、アクションカムの型番を訊いて来たので、答えたらすぐに送ってくれたみたい。旅行には間に合うのか?

追跡ナンバーがきたが、南フランスからやってくるらしい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Comments

Smooth-Qのアプリが違っていた

Smooth-Qの感想で、

iPhoneの手ブレ補正に対応していない、パノラマ撮影が起動していない、

などと書いたが、他のユーザーの動画を見ていたら、使っているアプリが違うかも、と気づいた。

blog170803_1 - 1

どうやら専用アプリが2つあって、古い方をインストールしていたみたい。

blog170803_1 - 2

新しいと思われる
ZY Playは、iPhoneの手ブレ補正にも対応していた。
他にも使い勝手は高くなっている。

ちょっと試しただけでも、ジンバル+iPhoneの手ブレ補正の効果を感じられたので、また公園などでも試してみるか。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Comments

Zhiyun Smooth-Qで撮影してみた



公園と川沿いの遊歩道で、
スマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qを試してみた。

映像をみればわかるが、細かい振動を拾っていて、思ったよりヌルヌルではない気がする。

できるだけ振動が出ないように歩こうかとも思ったのだけど、坂道、砂利道など路面のコンディションに影響されたり、続けて3kmぐらいと距離を歩いたりして、雑になってしまった。

また、結構重量があるので、腕プルプルまではいかないけど、楽々というわけにもいかない。

まぁしかし、撮った映像を見て反省した。

ついこういう機材を買うと、映像作品を作る的なノリになってしまい、実際にはそうなっていない状態に凹むわけだけど、そもそもその考えがよくない。

たかだかスマホのムービーで、スマホ用のジンバルなのだから、普段の撮影を手軽に綺麗にできれば、満足すべきだろう。

なので、こんなテスト用の撮影なんかはそこそこに、旅行で活躍させればいいのである。

ただ、専用アプリでムービーを撮ると、手ブレ補正が効いてないかも、という気もするので、この辺だけは、検証してみてもいいかも。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Comments

Zhiyun Smooth-Qが到着

blog170731_1 - 1

注文していたスマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qだが、早いもので、すぐに到着した。

注文したのが、たまたま三脚付きのモデルだったみたい。
正規代理店品ということだからか、日本語マニュアルが付属している。

blog170731_1 - 2

商品パッケージの中は、ケース入り本体、ストラップ、ケーブル。
ストラップは、ケースにつけるものみたい。確かにケースには取っ手のようなものがないので、掴みにくいかもしれない。

blog170731_1 - 3

本体。
作りはしっかりしていて、ちゃちな感じはしないが、全体的に重い。
まずは、なにはなくとも充電。どこかのウェブページで充電器を使ってはいけない的な記述をみたが、マニュアルには特にそういう記述は見つからなかった気がする。
バッテリーは内蔵で、交換不可。充電中は暖かくなるが、終わると止まる。

blog170731_1 - 5

充電が終わったので、iPhone 7 Plusを取り付けてみる。

blog170731_1 - 4

このジンバルは、底面に三脚穴があるので、自立させられるのはいい。素材は、ザ・鉄、という感じで、頑丈そうだけど、重い。

ホルダーは固い。取り付けにくいが、外れにくいということでもあるか。iPhoneは、ケースを付けたままでも付けられた。

blog170731_1 - 6

後ろのネジで緩めることで、縦マウント、横マウントの切り替えが可能。

汎用的なジンバルなので、バランスを取るための調整ネジが一つだけある。
ネジを緩め、アームの長さを伸ばして、バランスを取る。iPhone 7 Plusの場合は、常に伸ばして使う必要がある。伸ばしても完全にバランスを取ることはできず、水平にはならない。

blog170731_1 - 7

電源は長押しでオン。これで、iPhoneが水平になり、以前使ったジンバルと同様に、動きに追随して滑らかな動きにしてくれる。

このままでも、純正カメラアプリで、ムービーやタイムラプスを撮ることはできる。
滑らかさは、みた感じはなかなか。

Feiyu G4 GSのように、上下逆さまにするモードはないみたい。

Smooth-Qは、Bluetooth接続でスマホと連携できるが、専用アプリとだけの機能なので、専用アプリ内から接続する。
接続してできることは、バッテリーの確認、モードなどの直接コントロール、セッティング、ズーム、録画停止、アクティブトラッキング、かな。

ズームは、ちょっと期待していたが、パワーズームのように滑らかに効くものではなかった。
レバーを上下するごとに、段階的にデジタルズームが効く、というもの。多分、iPhone 7 Plusのデュアルレンズには対応していないっぽい。デュアルレンズを使いたければ、純正のカメラアプリを使う方がいい。

アクティブトラッキングは、ロックモードの時に、画面上で指定したものを追いかけて、上下左右に動いてくれる機能。一度視界から外れてしまうと、再度追いかけてはくれるほどではないが、何か使い道はあるかも。

謎機能としては、USBのアウト端子があって、例えばライトニングケーブルを挿すと、iPhoneを充電することができるらしい。Smooth-Qは、12時間使えるぐらいバッテリーを積んでいるらしいので、スマホに回すことができる、のかも。

一見便利そうだが、iPhoneの充電ポートはジンバルに接触してふさがっているので、ジンバルを使っているときには充電できない。
しかも、Smooth-Qの電源をオンにしないと充電はされない。しかし、iPhoneを外して充電すると、重量バランスが崩れているので、モーターがウィーンとなる。
これは、いったいいつ使う機能なのか。

あと、ちょっと使って、気になったのは、専用アプリで接続して、ムービーを撮ろうとして録画ボタンを押すと、なぜかパノラマ撮影機能が起動してしまう、ということが、結構ある。
コネクトし直したりしているうちに、まともになったりするのだが、これなんでだろう?

全体的には、価格が安いこともあって、満足しているが、ちょっと気になる。

おまけだが、色々と見ていると、マウンタを自作すると、アクションカムでも使えるかも、というのがあった。そんな難しいものでもないようなので、時間があったら、真似してみたい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Comments

スマホ用ジンバルを購入 - Zhiyun Smooth-Q

夏休みに旅行を考えているが、動画撮影に、ジンバルを持っていこうかと。

ジンバルといえば、我が家には、ソニーアクションカム用の
Feiyu G4 GSがある。しかし、壊れてしまって、まともに動かない。
ロードバイク用の車載時に、アクションカムのブレを抑えられるかと思って買ってみたのだが、ロードバイクは、細かい激しい振動がずっと続くので、衝撃に耐えられなかったみたい。完全に使い方を間違えた。

修理に出そうか、とサポートに連絡してみると、買ったものが並行輸入だったらしい。
でも1.2万円ぐらいで有料なら修理しますよ、とのこと。新たに買うよりは安いので、じゃぁ修理に出すか、と思っていたら。



ちょうどいい?ところに、こちらの動画で、ZhiyunというところのSmooth-Qというのが紹介されていた。

これはスマホ用のジンバル。アクションカムで使うことを考えていたので、これまでは検討に入れてこなかった。
しかし、今は、ロードバイク用にジンバルを使うのは無理、とわかったので、アクションカム用にこだわる必要はない。

よく考えてみれば、iPhoneの動画性能は、今やアクションカムより全然上だろう。4Kも、光学2倍レンズもある。タイムラプスも、スローモーションも撮りやすい。

そもそも液晶で見ながら、撮影できるし。

昔は、iPhoneのストレージを結構ギリギリで買っていたので、動画を撮る余裕がなかったが、今は、64GB余っているので、本体だけで数時間分は撮影できる。

iPhoneで、動画撮影するとき、きちんと持てない、ということがあるが、ジンバルなら、この弱点はカバーできる。

カメラを毎年買い換えるわけにはいかないが、iPhoneは、少なくともこれまでは毎年買い換えていたので、その度に画質がアップしていくかもしれない。

と、考えると、アクションカム用を修理するよりいいかも、と思い始めた。

61-uqDUpSJL._SL1000_

で、Smooth-Q。
何と言っても価格が安い。2万円を切って、1万円台。修理代にプラス5千円ぐらい。

モードはいくつかがあるのはG4 GSと同じだが、ジョイスティック搭載、Bluetooth接続で、スタート、ストップ、ズームなど、iPhone側をコントロールできる。
極め付けは、アクティブトラッキング。こんなこともできるのか。

これらを考えると、Smooth-Qでいこうかなと。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

Comments

SEL1635Zで撮影してみた

早速、SEL1635Zとα7で、近所の公園で撮影してみた。ほとんど16mm側で撮影していると思う。

blog170611_2 - 1

当然、空が広く写る。


blog170611_2 - 2


blog170611_2 - 3

テレビ塔のかなり真下から撮っているが、横位置で、てっぺんまで入るのは驚き。

blog170611_2 - 4

塔だけでなく、道まで同じ画の中に入れられた。


blog170611_2 - 5

花畑感を出そうと思ったが、うまくいっていないきがする。

blog170611_2 - 6

絞って、光芒とやらを出してみた。フレア?ゴースト?も出ている。

blog170611_2 - 7

第二弾、木の表皮の質感がなかなかいい気がする。

blog170611_2 - 8

パースのつき方が、でーんと迫力がある。


blog170611_2 - 9

建物も迫力がでそう。

ざっと使ってみての感想だけど、撮っているときは、こんなところまで入るの!という驚きが結構あって、今までの標準レンズでは、撮れないような画が撮れる、となかなか楽しかった。

それが、家に持って帰って、見返してみると、うーんなんかイマイチだな、と。
で、しばらく寝かしていて、今、少しレタッチしながら、見返していたら、あ、やっぱりいいかも、と変わってきた。

撮影時の露出の設定がイマイチなのか、そのままだと、ぼんやりした感じになるんだけど、少しいじると、撮った時のイメージに近い、もしくはイメージ以上の画になる感じ。

解像感は、縮小表示しているときはバッチリ。等倍表示にすると、それほどでも?カリカリの解像感を求めるには、やはりα7Rとか、α7IIRとか、α9とかにしないといけないのかも。
ボディを買うとしたら、来年以降なきがするので、まずはレンズを楽しもう。



ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z










Comments

SONY Eマウント用広角レンズ SEL1635Zが到着

blog170611_1 - 1

注文していた
SEL1635Zが到着した。
内容物は、レンズ本体、フード、ポーチ。

blog170611_1 - 2

第一印象は、でかい、重い。他と比べるとコンパクト、ということらしいが、ずっしりくる。

blog170611_1 - 3


ツァイスのレンズ2本目だが、SEL55F18Zと比べるとこんな感じ。

blog170611_1 - 4

α7に装着してみた。レンズがバーン。という感じ。

blog170611_1 - 5

フードをつけて見た。花形で、広角だけあって、画に被らないように厚みがあまりない。

ちょうどキャッシュバックキャンペーンで、SEL1635Zの場合は、1万円戻ってくるのだけど、これには、領収書、保証書のコピー以外に、箱のバーコードの現物がいる。これを切り取って専用の封筒で送れば、いつの日にか、1万円が戻ってくるはずなので、早速、送っておいた。



ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z




Comments

α7用に広角レンズを発注 - SEL1635Z

カメラ好きにはレンズ沼という言葉があるが、自分はそんな沼にはまっているのだろうか?
新品のレンズを買うのは、年に1本あるかないかだし、同じ焦点距離のものをいくつも買う、ということはないので、多分、そういうタイプの人間ではないのだろう。

手持ちのレンズとしては、α7用のフルサイズ対応Eマウントレンズでは、55mm単焦点と、70-200mmの望遠の2本しか持っていない。

ないのは、広角。
一応、APC-Cサイズの28mmはあるけど、フルサイズで換算すると42mmなので、どちらかというと標準寄り。

いずれ欲しいと思っていたが、使う機会がそれほど無さそうじゃない?

標準なら人物やスナップ、望遠はムスメの習い事、などと使用シーンが浮かぶのだけど、広角は風景?
普段の生活範囲に、広角で撮りたい風景が浮かばないのもあって、使用頻度が低そうだな、と。

そうは思っていたのだけど、一方で、
ソニーの広角レンズであるSEL1635Zのレビューや作例を見ると、解像感があって、迫力のある画が撮れそう、という気がしてきた。

去年は、ムスメの受験もあって、積極的に写真を撮りに行く、ということはしてなかったけど、一段落した今、これからは少しそういうこともあってもいいのかな、と。

値段的にはSEL70200Gに匹敵する、自分としてはかなりの高額レンズだけど、望遠レンズの時も買って後悔はしなかったので、広角もエイっと注文してみた。



ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z
Comments

PeakDesign レンズキット導入

blog170401_2 - 1

Tポイントが貯まっていたので、Yahoo!ショッピングで、PeakDesignのカメラアクセサリ、
レンズキットEマウント用を注文してみた。

外で撮影していて、レンズを交換する時は、カメラバッグからレンズを取り出して、交換して、レンズをバッグにしまう、という手順を踏む。

PeakDesignのレンズキットは、レンズをあらかじめバッグの外に出しておいて、交換しやすくするためのもの。
レンズをマウントする部分が2つあって、片方に交換したいレンズをつけておく。
本体から、レンズを外し、レンズキットの空いている方につけ、交換したいレンズを外して、本体に取り付ける。

マウントする部分が、PeakDesignのプレートになっているので、バックパックの肩ベルトにCaptureに取り付けたり、カメラバッグにつけたりすることができるので、手を開けながら、交換することができる。
マウントする所が、くるっと回転して、上から落ちてくるホコリが入らないようにできるのがミソ。

買う前には、気づいていなかったけど、パッケージをみると、ストラップで吊る方法もあるみたい。

blog170401_2 - 2


内容物はこんな感じ。ストラップで吊れるようにアンカーが2つ入っている。
前に買った、アンカーリンクスにつなげればいい。

あと気になっていたのが、使っていない時に、ホコリの侵入を防げるのかな、というところだったが、ちゃんとキャップが2つついていた。
キャップを外すのは若干面倒だが、ホコリ的には安心。

blog170401_2 - 3


両側にレンズをマウントしてみて、Capture Proをつけてみた。

これで、今年は、積極的に、レンズ交換してみたいね。

しかし、
Peak Designのアクセサリも色々買ってきたけど、大分と揃ったので、さすがにこれでほとんど最後な気がする。


Peak Design レンズキット ソニー E/FEマウント LK-S-1


Comments

Peak Design Capture Proを追加購入

blog170312_3 - 1

PS4 Proを買った時などで、Yahoo!ショッピングのTポイントが大量にあったので、
Capture Proを買ってみた。

前に、ProでないCaptureは買ったばかりだが、カメラバッグのEVERYDAY SLINGに取り付けたら、取り外しが結構めんどくさくなって、ベルトとかバックパックに付け替えるのがやりにくことに気づいた。

あと、立ったままレンズを交換する際に、一時的にカメラかレンズを置く場所があれば、いいな、と思っており、将来的に、PeakDesignのレンズホルダーも使えそうかな、と。

blog170312_3 - 2

ノーマルとの違いは、付属のプレートが小さくなっている。

blog170312_3 - 4

あと、背面に三脚穴がついて、素材が樹脂から、金属っぽいものになり、肉抜きの穴が空いているとこ、かな。

blog170312_3 - 6

単に、Captureの数を増やすなら、ノーマルで良かったのだけど、三脚マウントがあると、クイックマウント代わりにも使えるので、汎用性が高くていいかな。

blog170312_3 - 5

でも、実際に使ってみると、ある程度遊びがあって、ガタガタする。
固定のネジがあるので、締めればガタつきは減るが、クイックさはなくなる。

移動しながらの撮影に使うなら、アルカスイス互換のマウンタを使った方が良さそう。
固定カメラならCapture Proでもなんとかなる。

blog170312_3 - 3

前面側のプレートは、同じものっぽい。

ノーマルのCaptureは、SLINGに付けっ放しで、こっちのProをバックパックやベルト、三脚穴に付けるなど、臨機応変に使っていこうと思う。


Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

Comments

久しぶりにオールドレンズ購入 - SMC TAKUMAR 28mm F3.5

ここのところ、新しいレンズは買っていない。

もう満足で欲しくない、というわけではなく、
標準のSEL55F18Z望遠のSEL70200Gは持っているが、フルサイズ対応の広角は持っていない。
すごく評判のいいSEL1635Zが欲しいなぁ、と思っていたけど、何せ高い。

景色のいいところに旅行に行く、など、使う機会があれば貯金しよう、とか考えるけど、今までのところは、そういう予定はないので、優先順位はかなり低い。

そんな中、職場の若者がカメラ談義をしていて、オールドレンズを買っている、とか。
そういえば、確かにオールドレンズなら、格安で広角に慣れることはできる、かなと。

アダプタをかまして使うことを考えると、すでに持っているのは、PENTAXで、取り外しの手間を考えるとM42がいい。

blog170312_1 - 3

そうすると、SMC Takumarに28mmのレンズがあることがわかり、明るさがF2.8とF3.5があるみたい。ヤフオクでいくつかみていて、そのうちF3.5を4000円ぐらいで落札できた。

blog170312_1 - 1

発売は1971年らしいので、前には買った55mmと同様、これまた、同じぐらいの年齢のレンズがなのだけど、しっかりしていて、傷などもない。

blog170312_1 - 2

アダプタ経由で、装着してみたところ。なかなかいい感じ。

blog170312_1 - 4

リアキャップは無かったが、Yahoo!ショッピングで数100円で売っていたので、購入。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/yacoscamera/m42-r.html

blog170312_2 - 1

こっちは、APS-CのSEL20F28。換算30mmぐらい?



blog170312_2 - 2

こっちが、SMC TAKUMAR 28mm。若干広くなっている。

解像感はあまりなく、オールドレンズらしいけど、やはり画角の広さは、面白そう。

しばらくこれで広角に慣れて、そのうちSEL1635Zを手に入れようと思う。

Comments

Peak Designのスタンダードプレートが来た

blog170218_2 - 1

PeakDesignのカメラアクセサリーを揃えつつあるが、
スタンダードプレートを追加で買った

Captureについていたの、Clutchについてたのと、2枚あるが、それぞれ、α7、QX1に装着している。
ただ、望遠レンズのSEL70200Gには、三脚座が付いているので、望遠レンズで三脚を使うときに、プレートをわざわざ外さないといけないのが、ちょっと面倒臭い。

というわけで、プレートだけを買ってみた。
2000円以上したと思うので、ちょっと高いよね、とは思う。貯まったポイントで買ったので、まだいいけど。

これで、よく使うものは、ほとんどプレートが付いているので、プレートの取り外しはしなくて良さそう。

でも、後から考えると、プレートだけ買うより、Captureをもう一個、買い足した方が、ベルトとバッグとか2重に付けられて、良かったかもと思っている。



Peak Design スタンダードプレートforキャプチャー PL-S1

Comments

α7のファームウェアアップデートに失敗する

夕焼けが綺麗な日が続いていたので、久しぶりにα7でタイムラプス動画でも撮ろうかな、と思って、α7内のタイムラプスアプリを起動しようとしたら。

アプリの新しいバージョンが出ていて、ファームウェアのバージョンが古いのでアップデートしてください、というような指示。

あまりよく考えずに、iMacにα7を繋いでファームウェアのアップデート作業をしてみたが、なかなか終わらない。

新しい電池を入れて、一晩放置したりするけどアップデートが終わっていないようで、朝、新しいバッテリーを入れると、バッテリーがなくなりました、というメッセージが表示されて、またアップデートのプロセスが始まる。
これを2-3回繰り返して、あぁ、これはダメだな、文鎮化した、と。

仕方ないので、ソニーのカスタマーサポートで、修理の予約をし、秋葉原のセンターに持ち込んでみた。
朝一に預けたのだけど、見込みではその日中に終わるとのこと。
別のところで、用事をしていたら、昼過ぎには連絡があり、無事アップデートは完了したらしい。
取りに行ったら、特に問題なく、アップデートできましたよ、と言われた。そういわれても、そうでないから、持ってきたんだけど。

まぁとにかく、文鎮から復活してよかった。Verは、3.2。

当然、夕焼けタイムラプスは撮れてない。
Comments

Peak Design アンカーリンクスが来た

blog170122_1 - 1

PeakDesignのカメラアクセサリが増えて来たが、さらに、カメラストラップ用のアクセサリ、
アンカーリンクスを買ってみた。

Peak Designには、ストラップを付け外ししたり、交換しやすくするアンカーシステムがあるが、アンカーリンクスは、他社製のストラップでPeakDesignのアンカーシステムを使えるようにするもの。

確かに、PeakDesignのストラップも使いやすそうだったが、似たような
NinjaStrapをすでに持っているので、これを活かす形にしてみた。
blog170122_1 - 2


内容物は、ストラップの接続部が2つと、アンカーが4つ。

ストラップ側の接続部の取り付け方は、普通のストラップを取り付ける方法と同じ。

アンカーの取り付け先は、カメラに直付されている元のストラップ取り付け場所、三脚穴に取り付けているPeakDesignのプレート、ハンドストラップのClutchのパーツとある。

blog170122_1 - 5


blog170122_1 - 6

色々と試した結果、カメラの左側の取り付け部と、Clutchのパーツにつけるのが良さそう。

プレートには、4箇所のアンカー取り付け穴があるが、前にも書いた通り、アンカーを取り付けてしまうと、Captureや、三脚に取り付ける際の自由度が減ってしまう。
また、本体を右側のClutchを取り付けてあるストラップ取り付け部にアンカーを付けられないことはないが、付けてしまうと、Clutchの可動範囲が狭くなり、扱いにくくなる。

なので、Clutchと併用するには、本体右側と、Clutchのパーツに付ける、という結論になった。

blog170122_1 - 4

余ったアンカーは、こうやってC-Loopにつけておくと、三脚ネジがあるものであれば、ストラップにつけることができる。



Peak Design アンカーリンクス AL-2
Comments

Peak Designのカメラバッグ EVERYDAY SLINGが到着

blog161230_1 - 1

本家サイトに注文して、海外からの発送になっていた
Peak Designのカメラバッグ EVERYDAY SLINGが到着した。

blog161230_1 - 2

カラーは、チャコールとアッシュの2色あったが、明るめのアッシュにした。

詳しい使い方は、本家のビデオをみればよく分かる。

s

今まで使っていたLoweproのカメラバッグよりも、ふた周りほど大きいか。
背負ってみると、背中にピタッとくる感じで、ズレて前に回ってくる、という心配はなさそう。

blog161230_1 - 3

メインの収納エリアは、上から止水ファスナーでアクセス。
奥側に蓋が開くのはいい。レンズなんかが、間違って向こう側に転がらないような気がする。
大きさは、望遠レンズを横置きに一つと、それ以外に縦置きレンズを一つ、ぐらい。
手持ちのレンズは、それほど多いわけではないので、充分かな。

仕切りは2つ付属されていて、、取り外しができる。折れ曲がる機構が、PeakDesignのウリになっているけど、そこまでギチギチに詰め込むかと言われると、あんまりなさそうなきもする。

メイン収納エリアの身体側には、PCやタブレットを入れるエリアがあるが、iPad Pro13インチが、辛うじて入った。

後の収納は蓋の内側で、ここには、バッテリーなんかを入れる小物ポケットがある。

もう一つは、外側のポケット。
マチが広くなっていて、バッグの下のストラップを緩めると、ものがいっぱい入る。

ストラップはとても締めやすい。Ninja Strapよりも締めやすいかも。
Ninja Strapは、余ったストラップがブラブラするのが、難点だけど、PeakDesignのストラップは、それもない。

そういえば、このSling、あらゆるストラップ類がブラブラするのを嫌っていて、余ったストラップの収納場所や、ストラップ留めが付いているのは、なかなか良い。

自分の場合、メッセンジャータイプのカバンは、右肩に下げて、カバンを左に出すのが多いのだけど、このSlingは、左肩に下げるみたい。左肩に下げないと、ストラップをうまく締められないと思う。

いつもと違うので若干違和感があったが、Captureを側面につけると、カバンが右側に来ていた方がいいし、カメラを扱う右手右肩が、自由に動いた方がいいので、これはこれで納得。

あと、ユニークだなと思ったのは、ストラップの長さ調節のバックルが、内向きになっていること。普通のカバンは、外向きになっているけど、内向きのほうが、緩みにくいはず。理にかなっている。

blog161230_1 - 4

側面には、Captureをつけるための、専用のストラップがある。固定式で、結構、硬い。
移動中は、カメラは本体を中に入れておいて、撮影モードの時は、外側のCaptureに付け、素早く撮影することができそう。

バッグの下には、ストラップが2本あって、三脚を挟める。手持ちのコンパクト三脚だと、脚を少し伸ばした方がつけやすい。
結構しっかり止まるので、緩んで落ちる心配は少なそう。

で、手持ち機材をまずはフル装備で入れてみた。

blog161230_1 - 5

α7、55mm、望遠レンズ、QX1、iPad Pro、三脚。これで、5.4kg。これはめっちゃ重いなぁ。これぐらいで根を上げていてはいけないのだろうか。

標準レンズと本体、望遠レンズだけだと3kgぐらい。これなら、割と軽々と持てる。

撮影に出かけるのが楽しみになってきた。



PeakDesign エブリデイスリング10L アッシュ BSL-10-AS-1
Comments

Peak DesignのハンドストラップClutchが届いた

blog161229_1 - 1blog161229_1 - 2

Peak Design Captureの追加プレートを単独で買うかわりに購入した、
カメラ用ハンドストラップ、Clutchが到着した。

blog161229_1 - 3

ストラップ本体とプレート、アンカーが2つ入っており、アンカーの1つはすでに、プレートに装着済み。

blog161229_1 - 4

早速、α7に取り付けてみた。

取り付けで心配だったのは、α7のストラップ穴に対して、Clutchの取り付けベルトの幅が広すぎるのではないか、というところ。
案の定、ベルトを通すのが難しかったので、プラスチックのカバーのようなものを外して、なんとか取り付けられた。

blog161229_1 - 10

逆側は、初めて使うPeak Designのアンカーシステムになっているが、ビデオをみても、どう取り外しているのかよくわからなかった。
ロゴの入っているプラスチックのパーツを押し込むと、後ろの金属パーツがバネになっていて、押し込まれて、外せる。
取り付けるときは、プラスチックのパーツをスライドさせると、自然とバネが押し込まれ、取り付け位置になるとカチッと音がしてロック状態になる。押し込まないと外れないので、不意に外れるようなことはなさそう。
ウルトラスムーズというほどではないが、実用的につけ外しはできそう。

Clutch全体の印象だが、グリップそのものは、パッドの感触もいいし、ベルトの調整もしやすい。

だが正直いって、α7との相性がよいとはいえない。

というのは、α7のシャッターボタンの位置の問題。
α7のシャッターボタンは、軍艦部の上面にあるが、このポジションが後ろ過ぎて、そもそもハンドストラップと相性がよくないっぽい。

グリップ部にシャッターが付いていれば、最高に使いやすそうなのだが。

ストラップの取り付け金具の位置も、他の機種よりもちょっと前目な気がするが、これも影響していると思う。

この2つによって、イメージしていたような、がっちりホールドして、パシャパシャ押せる、ということはできない。

α7もIIシリーズは、グリップにシャッターボタンが移動したのだけど、こんなところで影響するとは。

blog161229_1 - 6

もっとも、まったく使えないわけではなく、ベルトを緩めて、後ろに引っ張るような形で、押すことはできる。これはスムーズにいかないだけで、比較的しっかりホールドできる。

blog161229_1 - 7

あとホールド力はかなり下がるが、人差し指だけ、ベルトから外して持つようにすれば、シャッターボタンは押しやすくできる。ベルトは一番締めてもまだゆるいが、落下防止ぐらいにはなる。

blog161229_1 - 8

あと、若干変態的だが、グリップをがっしり持って、しっかりベルトを占めて、親指でシャッターを押せば、しっかりホールドできる。
親指でシャッターを押すのは、あまりやったことないが、ムービーの手持ち撮影などは、使えるかも。

あと、プレートへのアンカー取り付けについても書いておく。

blog161229_1 - 5

アンカーは、プレートの四方に取り付けることができるが、アンカーを取り付けた辺から、Captureや、マウンターに取り付けることはできない。

blog161229_1 - 9

今は右手前側(上の写真ではひっくり返っているので、左手前)につけているが、ここにつけると、バックパックにCaptureをつけた時には、下方向と左方向、レンズが右に向いている方向につけることはできる。
逆の上方向、右方向は、アンカーの紐がレールと干渉してつけることができない。

ベルトクリップにCaptureを縦方向につけると、下向き、左向きにはつけられるが、それ以外はダメ。

アンカー取り付けの穴が、プレートの出っ張りに空いているので、考えれば当然なのだけど、実際に使う前は、プレートの四方にアンカーを取り付けていても、どの方向にもCaptureを装着できると思っていたので、ここは勘違い。

バックパックのショルダーベルト、ズボンのベルトの両方で運用しようとすると、アンカー取り付け位置は、右手前の一択しかない。

ストラップ用のアンカーを左手前に別途取り付けると、Captureは、バックパックの下方向にしかさせなくなる。
ズボンのベルトに挿したい場合は、PRO PADというのを使って、横向きに取り付けるしかないっぽい。


色々書いたが、初日の感想としては、100%の満足ではなかったが、これはClutchの問題というより、α7の問題だと思う。
かといってボディを買い換えるわけにもいかないので、しばらくは、この状態で使ってみよう。


PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2


Comments

Peak Designのカメラアクセサリでベストの布陣を考える

まだ本格的に使う前に、PeakDesignのCaptureをすっかり気に入ってしまったので 、手持ちのカメラ機材に合う、PeakDesignのアクセサリを考えてみた。

31hR8s1MDHL._SX425_

まずはCaptureに
マウントするプレート

自分のカメラは、 ミラーレスフルサイズ一眼のα7と、レンズスタイルカメラのQX1。
それぞれにプレートがあると、使う方のカメラをCaptureに差しておいたり、一つは手持ちで、交換しながら使えそう。

レンズで言うと、70-200mmの望遠レンズがある。これには別途三脚座があるので、ここにCaptureにつけられるプレートがあるといいと思う。

51rGvmqqQdL._SL1000_

プレート単体で2枚買う手もあるが、
ClutchというPeakDesignのハンドストラップが良さげなものがあり、これにはプレートが付いてくる。
なので、このClutchと、それ以外にプレート1枚を単体で買えば良さそう。

三脚は、最近よく使っているのは、Velbonのコンパクト三脚。これにこの間かった、アルカスイス互換のクランプをつける。マウンタはもう一つぐらいあるといいかな。

マウンタも一つ三脚に付けっ放しで、もう一つは、その時に応じて付け替える感じかな。

61Wuz4u4j4L._SL1000_

Peak Designのストラップもあるが、Ninja Strapも持っているので、
PeakDesignのAnchor Linksというのを買うと、Peak Designのアンカーシステムを生かしたまま、既存のストラップも活用できるみたい。

注文しているカメラバッグのEVERYDAY SLINGのカバンのストラップが、Peak Designのストラップのシステムをそのままつかっているっぽいので、SLINGで使いやすそうだったら、PeakDesignのストラップを買う、というのでもいい。

というわけで、ベストの布陣は、プレートが3枚必要で、あと2枚追加。うち一つはハンドストラップ付属のものを使う。
ストラップ用にAnchor Linksと、マウンタがあと一つ。

徐々に買い揃えていくなら、まずはClutch。これは早速注文する。
QX1のプレートと望遠レンズのプレートは、実際には同時に使うシーンは少ないと思うので、使いまわせそう。

Peak Design スタンダードプレートforキャプチャー PL-S1
PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2
Peak Design アンカーリンクス AL-2
Comments

アルカスイス互換のマウントアダプターを購入

PeakDesignのCaptureのプレートをつけたまま、三脚に固定するためのアダプタ?を買ってみた。

blog161228_1 - 1

INPONというメーカー名なのかな。
クイックリリースクランプというもの。

blog161228_1 - 2

1000円ちょっとだが、ちょっとずっしりしている。

blog161228_1 - 4

三脚にセットしてみた。


blog161228_1 - 3

プレートを固定するネジにも水準器が付いている。

blog161228_1 - 5


プレートをつけたカメラをセットして、ネジを回すと固定できる。

blog161228_1 - 6


ガタつきなどもなく、特に問題はないみたい。


INPON クイックリリースクランプ アルカスイス互換 50mm 三脚/ボールヘッド/雲台などに対応

Comments

もっと早く知りたかった? Peak Design Capture Camera Clip

注文しているEVERYDAY SLINGは、まだ来ていないけど(日本で普通に買えばよかった)、Peak Designの商品をいくつかみていて、気になったのが、Captureという、カメラをいろいろなところにホールドするアクセサリ。



使い方は、このビデオを見れば早いけど、カメラなんかをカバンのストラップや、ベルトなんかに、素早くつけたり、外したりできる。

最初はピンとこなかったけど、注文しているカメラバッグに、Captureに対応した、取り付け場所がある、というところから、興味を惹かれ、
だんだん便利そう、と思って、買ってみた

Pro、という製品もあったが、大きな違いは三脚ネジの有無かな、と。
三脚にも取り付けられば、クイックシューとしても使えるが、後述する別の方法があるので、安い方にした。

Slingと一緒に注文すれば、安かったのかもとも思ったが、今の為替レートや送料を考えると、日本で買った方が安いみたい。

blog161224_2 - 1

先に、バッグよりもCaptureが到着。

blog161224_2 - 3

クリップと台座が主な部品で、台座は、三脚ネジでカメラに取り付ける。

クリップはベルト状のものに通して、挟み込む。
主には、バッグのストラップとベルトかな。クリップの脱着は、ネジを回すことでホールドできるが、すごく面倒、という感じではない。

カメラの着脱が結構簡単で、クリップにレールが切ってあることもあり、スムーズに入る。台座が正方形になっていて、台座を付け替えることなく、下向き、横向き、上向き、など、どの向きにもマウントできる。

なんで、これがいいのか、ってところだと、特に自転車に乗っているとき。

自分の場合、α7では、
Ninja StrapとC-Loopの組み合わせをつかっているけど、これでも、カメラが前に垂れくることがある。
乗っている間、うっとおしいので、バッグに入れると出さなくなり、じゃぁ、結局カメラを持っていかない、となってしまっている。

せっかく買ったQX1も割と似たようなところがあり、カバンに入れっぱなしで使わない、というケースが過去に何度も。

それがこのCaptureを使えば、取り出しやすくて、邪魔にならない位置に、カメラを待機させることができる。

blog161224_2 - 4

試しにベルトにつけてみたが、実際に、着脱してみると、あぁ、これは確実に便利だな、という実感が増した。
実際にベルトにつけるか、と言われれば、ちょっとかっこよすぎな気もして考えるが。軽装だけど、撮影がしたい、という場面なら、かな。

ロードバイク用のバックパックdeuter Road Oneにもつけてみたが、プラプラしないし、着脱も簡単。
α7を持っていかないときでも、QX1をマウントするには、ちょうど良さそう。

このCapture周辺のシステムが「考えられている」な、と感心したのは、台座が、アルカスイスというブランドの規格に互換があって、この対応マウントが1000円ぐらいででている。
今までクイックシューが、各メーカーごとに違っていて、台座自体の付け外しが面倒だったけど、この1000円ぐらいのマウントを全ての三脚につけておけば、もう、どの三脚にどのクイックシューをつけるか、考えなくてもいい。

台座の方も、持っている全てのカメラにつけておけば、どの三脚でも、あるいはCaptureにも好きなようにつけられる。
何も考えなくても、いろいろできるのは素晴らしい。

なので、とりあえず一つアルカスイス互換の台座を注文してみた。

もう一つ、Peak Designには、ストラップのシステムもある。
Captureの台座に紐で取り付けるアンカーの取り付け部が付いていて、ストラップとCaptureと共存できる。

何かをとると何かが犠牲になる、ということはよくある。カメラの三脚穴は一つしかないので、こういうことが起こりやすい気がする。
うちの場合、C-loopは便利なんだけど、つけると三脚にマウントするときは、外さないといけない。
それが、このシステムだと解消されているっぽい。素晴らしい。

実際に使ってみて、カメラをホールドするのが不安になるようだったら、ハンドストラップのclutchというのを買ってみようかと。



Peak Design キャプチャーカメラクリップ CCC-2.0



Comments

Peak DesignのEveryday Slingを発注



日々、購読しているニュースやブログを読み切ったら、YouTuber各氏の動画を見るのが日課になっているが、そのうちのひとつ、
瀬戸弘司さんの動画でPeak Designというブランドのカメラバッグとバッグパックが紹介されていた。



紹介されていたカメラバッグは、大きすぎて、それほど欲しくは無かったが、そこから
PeakDesign のサイトを見ていたら、EVERYDAY SLINGという小型のバッグも発売されたばかりだった。

カメラバッグは大きなものを使っておらず、α7を持ち歩くのに、ウェストにもつけられるようなバッグを長年使って来た。
しかしこれ、新婚旅行のときに買ったので、10数年前のもの。ストラップの取り付け部とかゴムとかが、まさに老朽化している。

そろそろ買い換えないととは、思っていたが、他にも色々探すのも面倒だし、動画を見た感じでは、デザインや機能も良さそうなので、エイっと本家サイトで注文してみた。送料込みでだいたい170ドル、2万円ぐらい。

日本でも取り扱うみたいだけど、バッグ系は、直で買ったほうがちょっと安そう。
(注文直後に、
日本でも取り扱いが始まったというニュースが。予価20000万円なので、日本で買った方が安かったかも)

PeakDesign製品だと、後から、キャプチャーというカメラホルダーも面白そうだった。これは日本で買ってもそれほど違いはないっぽいので、貯まったポイントとかで買うか。
Comments

Feiyu G4 GSにはワイアレスリモコン不可だった

買ってはみたものの、未だ用途が確定していないブラシレスジンバルのG4 GS。
上位機種にあって、G4 GSにないのはジョイスティックでの自由な撮影方向決め。

以前は、ワイアードリモコンを使っていたみたいだけど、最近は、ワイアレスタイプのリモコンがあるみたい。

blog160903_1 - 1

早速注文してみたら、送信機がG4 GSのミニUSBポートに刺さらない。よく見ると送信機のコネクタはマイクロUSBになっている。

どうもリモコンには、マイクロUSBとミニUSBの2つのタイプがあって、それ以外の外見はほとんど同じ。これを間違えずに注文しないといけなかったみたい。

仕方ないので、返品し、ミニUSBタイプを注文し直した。

最初の注文時は、Amazonに在庫があったため、早く到着したのだが、2回目は、海外発送っぽい。

何日か経って、ミニUSBタイプが到着。今度はちゃんと装着できる。

リモコンには、ジョイスティックと、機能ボタンがある。
機能ボタンは、本体に付いているボタンと同じ動作をする。

問題はジョイスティック。まったく反応しない。

結論から言えば、ワイアレスリモコン自体が、G4GSに対応していないようだ。
箱にも確かに、G4 GSという記述はない。

メーカーサイトには、ジンバルとリモコンのセット販売もあるのだけど、G4 GSには、ワイアードリモコンのセットになっている。

対応機種ぐらい、サイトに書いておいてくれれば、いいんだけど。

http://www.feiyu-tech.com/products/29/

と思っていたら、書いてあったか。G4シリーズのなかで、G4 GSだけが対応していないっぽい。気づかない自分が悪いんだろうか。

ここには、G4 GS対応、とタイトルには、書いてあった。

使えないのは仕方ががない、今回は、マーケットプレイスの扱いで返品は面倒臭そうなので、
ワイアードリモコンを追加注文することにした。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル
Feiyu Tech G4 3シャフトユニバーサルハンドヘルド用ワイヤードリモコン

Comments

ロードバイクにブラシレスジンバルを載せてみた - Feiyu G4 G3

自分のアクションカムの用途の一つは、ロードバイクの車載動画だが、G4 GSをマウントしてみたらどうなるかやってみた。

blog160820_2 - 1

固定方法は、マジックテープ付きのゴムバンドで、ステムにグルグル巻きにしただけ。

blog160820_2 - 2

スレズリ防止に、ズレ防止マットを小さく切って巻いてある。



やってみた結果は、動画を見てもらえればわかるけど、

細かい振動は吸収できない
段差越えなどの急激な段差も吸収できない
振動がきつすぎると、動作しなくなる

という結果。

もともと車体に固定しているので、ブレが大きいわけではないし、多分、普通にマウントしたのと余り変わらないのではないか。

手持ちで撮ると、スムーズだとは思うけど、ロードバイクで一人で走っている時に、手持ちで撮ることあるかな?
景色すごくいいところ?

というわけで、別の使用シーンを考えるとするか。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





Comments

アクションカム用3軸ジンバルを買ってみた - Feiyu G4 GS

動画を撮る時に、移動してもブレのない映像を撮りたい、と思うものの、ちょっと前までは実際に実現するのは難しかった。
重りを使ったスタイビライザーは割とよくあったが、手頃な価格のものは、セッティングが難しいわりには、効果は今ひとつ。

だけど、最近よく聞くのが、ブラシレスモーターを使った、3軸ジンバルというスタビライザー。

ブラシレスモーターというのは、電子回路でモーターを回転させていて、回転の安定性が高い、速度制御範囲が広い、トルクがフラット、ハイパワーというメリットがあるモーターらしい。

ジンバルというのは、吊枠を使った回転台のことを言うらしい。ドローンなんかに、よく付いている。

安価なものでは、GoPro用や、スマホ用は出ていたが、自分も持っているソニーのアクションカム対応版が2万円ちょっとで出ていたので、試しに買ってみた

blog160815_1 - 1

買ったのは、中国の
Feiyu TechというメーカーのG4 GSというタイプ

blog160815_1 - 2

自撮り棒みたいな本体と、充電池2セット、充電器、ミニUSBケーブル、USBアダプタが付属。

blog160815_1 - 3

アクションカムを取り付けてみた。
電池は、柄の下の方に直列で内蔵する。柄は上と下で回して分割できる。どっちかだけでいい気がするけど、なんで2つ分けられるのだろう?

blog160815_1 - 4

薄い板の両端を長いネジで締めて固定している。

Macではセッティングやファームウェアのアップデートができないけど、何もセッティングしなくても、特に問題なく、安定した画像が撮れている。

手に持つと意外とずっしりしている。モーターが3つも入っているので、仕方がない。

白いボタンを手前になるように持つと、上下左右に捻ってみても、カメラは水平を保つように調整される。
パンをするように横方向の動きは、遅れて追随する形。

これは、4つあるモードのうち、横方向は生かしたモード。
他にも上下の動きを生かしたモード、全部ロックしたモード、上下反転モードがある。

通常は、デフォルトのモードでいい気がする。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





Comments

Eye-Fi mobi Proを買ってみたが

blog151228_1 - 1

Eye-Fiカードは2枚持っているが、アプリが古くなったので、
mobi Proカードの32GBを買ってみた。
iPhoneやiPadにRAWの転送ができると思ったが、限定的なものだった。

blog151228_1 - 2

やりたかったことは、α7で撮影したら、自動的にMacの写真アプリにまで保存されている、という状態。
これはJPEGならできるが、RAWはダメだった。

実際に起こっている流れは、
  • α7で撮影する
  • Eye-FiカードがiPhoneに自動転送
  • iPhoneアプリが受信
  • Eye-Fiアプリが自動でカメラロール保存
  • フォトストリームに自動転送
  • Macの写真アプリに自動保存
という感じ。

JPEGならこれが流れるが、RAWの場合、Eye-FiのアプリがRAWを保存できない。
iPhoneのカメラロールがRAWを保存できない、と言ってもいい。

出先でRAWを保存するのは無理っぽい。

当然、MacにはRAWを転送できる、が、Macに転送すると、フォルダ保存になってしまい、写真アプリにそのままでは自動保存されない。

これは簡単なフォルダアクションを設定すれば、保存できるようになったので、出先はiPhone、家ではMacに直接転送、というのでやってみるか。


ワイヤレスSDHCカード Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ) 32GB Class10 WiFi内蔵
Comments

ヤフオクでいっぱい売却2015

iPad Proを買おうと思っていたら、手持ちのお金があまりないことに気づいた。

元々、購入を予定していたApple TV、iPhone 6s Plus以外に、FireTV、THETA S、自転車関係だと、ビンディングとか、ホイールとか、予定になかったものを買いすぎた。反省。

一瞬、iPadProを諦めようかと思ったけど、Apple TVとか、
第2世代も、第3世代も余っていて、もったいないな、と。
じゃぁ、この際、使用頻度の低いものは、みんな売っちまえ、と。

blog151122_1 - 1

まずは、
MacBook Air
SSDも強化したけど、いまいち利用度が少ない。速度も微妙に遅いんだよな。Macで一番使うFinalCutPro Xでも動けば違うんだけど、メモリが2GBで動かない。
テキスト入力が主になってしまっているが、そうなるとiPad Proと、位置づけ的に被る。
というわけで、売却。

最初のノート型は、PowerBook 140だったが、その後、PowerBook、iBook、MacBook Airときて、ここでついに、Macのノート型からiPadに移行、というのは、感慨深い。時代かな。

カメラ系では、Pentax、Kマウント系。
最近はα7に投資していて、レンズもEマウントの方がいいものが大分揃ってしまった。
出番はほとんどないので、
K-01、ist DS、Kマウントレンズなどを売却。

後は、ムスメにiPhone 5sを渡したら、それまで使っていたiPad2はホコリを被ってしまったようなので、これと、同じiPad2世代の、
初代iPad miniも売却。
今まで使っていたiPad mini Retinaは、相方に。

後、余ったMagic Mouseや、Blu-rayなども売却。

これをヤフオクのいい買い物の日に合わせて、出品したら、合計で、だいたい16万円ぐらい。
買ってすぐ、というものはほとんどなくて、ist DSのように10年選手のものから、一番新しくても、2年前に買ったKマウントの望遠レンズぐらいか。

iPad Pro一式が、税込17万円ちょいなので、かなりの部分は補えた。

これだけ売っても、まだ足りないiPad Proって、お値段もプロ仕様。
Comments

THETA S用に自撮り棒を買う

blog151115_2 - 1

THETAと言えば「自撮り棒」、というぐらいに当たり前になっている感もあるので、を購入してみた。

軽い一脚でもいいかな、と思ったが、雲台の部分が固定のものが多いので、多少角度がつけられる方がいいのかな、と、一旦、普通の自撮り棒とやらを買ってみることにした。

blog151115_2 - 2

店頭に並んでいるヤツの中から、価格と機能のバランスが良さそうなものを選んだら、
グリーンハウスのだった

といっても

  • スマホのアタッチメントが、iPhone 6s Plusで使える。
  • シャッター機能はいらない
  • 底面に三脚穴がある

ぐらい。

blog151115_2 - 3

伸縮気候がイマイチ固いかな。

blog151115_2 - 4

角度がつけらる、ということで、一脚ではない方にしてみたが、THETAだけで使うのであれば、全天球撮影だから、角度関係なかったかも。


グリーンハウス カンタン自撮り カメラ用セルフィースティック(自撮り棒) GH-SFSB-BK

Comments

全天球カメラRICOH THETA Sが来た

blog151108_1 - 1

注文していた
リコーの全天球カメラTheta Sが来た。注文した後、二週間ぐらいかかるとされていたのに、一週間と、えらい早いご到着。

THETAシリーズは、遠目に見たことはあるが、実物を触るのは初めて。
THETAは、興味はあったけど、ただでさえ使い途がよくわからないところに、画質は悪い、動画もイマイチ、ということで、真剣に買おうと思うまではいかなかった。

THETA Sになって、画質は向上、動画もそれなりに撮れる、となったので、後は買えば、使い道を見つければいい、という状態に。

一度は、用途がないなぁ、と思い、買うのを思いとどまったけど、色々とブログやTwitterを見ているうちに、買ってしまった。

全く用途が思いつかないわけではなく、この間、多摩川をロードバイクで走っていたら、ハンドルバーに、THETAを付けて走っている人とすれ違ったんだよな。
なので、ロードバイクの走行動画という、一つの用途はありそう、と思ったのはある。

blog151108_1 - 2

棒状の本体は、コンパクトで持ち歩きはしやすそう。
出っ張った球面レンズが特徴的。これは、確かにケースが必要。ケースが付属していてありがたい。
最初はちょっとキツイが、出し入れを繰り返しているうちに、それなりに着脱しやすくなりそう。
ケースの口が完全に閉じないが、三脚や一脚装着したままのカバーとしても使える。

素材は、滑り止め加工になっていて安っぽさはない。
この記事に書いてあったが、こういうタイプの材質は、よくベトベトになってしまうが、ベトベト化が日本特有の現象というのは知らなかった。THETA Sは、ベタベタになりにくいらしい。

blog151108_2 - 1

ボタンは側面しかない。クリック感はあんまりないけど、押すとLEDが点灯して、いい感じ。

表面に、LEDが付いていて、WiFiが使える状態かなどが把握できるが、表裏感が少ないので、点灯してないのか、と思いきや逆側だった、ということが発生する。

モノとしては、全体的に好印象かな。

blog151108_1 - 3

充電はマイクロUSBで、充電器は付属しない。
ケースが付属しているが、最初はキツキツ。でも、数回使っているうちに、ちゃんと出し入れできるようになる。

早速、外に出て、撮影してみた。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



三脚の脚を最大限に伸ばして、iPhoneのアプリで、リモート撮影してみた。



こっちは動画版。

https://youtu.be/9WW6HzKO_KA

iPhoneのYouTubeアプリで見ると、スマホの向きで見られる方向が変わる。

なかなか面白いかも。


RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球イメージ撮影デバイス 910720



Comments

クイックリリース用のアクションカムマウンタ購入

今度のツールド東北も、アクションカム付きで走る予定だが、もうちょっと、迫力の映像を撮れないかな、と思っていた。

ローアングルで撮れれば、人間が通常、見ることができない位置なので、面白いと思うのだけど、そのポジションにどうやってカメラを固定するのか、謎だった。

blog150919_3 - 1

色々見ているうちに、見つけたのがこれ。レックマウントのクイックリリースマウントというやつ。
自転車のホイールのクイックリリースのボルトに取り付けるタイプのマウンタ。
エンドのネジを外して、代わりに取り付ける。

色々あるもんだね。

ライトを取り付けるためだけのエクステンションバーみたいなものもあったが、落としたりすると面倒なので、ちゃんと三脚ネジが付いているタイプのものを注文。

エクステンションバーと、三脚ネジの台座(GoPro互換かな)、そこをつなぐパーツ、という構成。
つなぐパーツで、角度に自由度が持たせられる。三脚台座は、ビデオ用の、左右角度が固定されるタイプ。
走っている間に、画角が変わるのもいやなので、固定タイプでいいと思う。

角度の固定は、アーレンキーで締めるが、これも、緩みのことと、コンパクトさを考えれば、正解だろう。

blog150919_3 - 2

まずは、クイックリリースのエンドキャップを外して台座を付ける。

blog150919_3 - 4

あとはアクションカムをマウント。

エンドキャップ側にしか付かないので、取り付け位置を左右変えたい場合は、タイヤごとひっくり返すのが手っ取り早い。今のタイヤ回転方向関係ないから。

カメラをバッテリー駆動する時は、これでもいいが、外部から電源を供給する時は、ケーブルとマウントが干渉してしまう。

仕方ないので、角度固定用のポッチを外して、三脚ネジだけで止めるようにすると、ケーブルと干渉しなくなる。
緩みが心配されたけど、100km走っても大丈夫だった。休憩時に増し締めしておけばいいだろう。

ケーブルは、スポークに当たったりすると嫌なので、ベルクロでフォークに留めておく。

blog150919_3 - 5

blog150919_3 - 6


REC-MOUNTSソニー製アクションカム対応 クイックリリースマウント[S-63CNA]




にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへにほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ
にほんブログ村

Comments

モバイルバッテリー ANKER Astro M2を購入

モバイルバッテリーは、cheero のPowerboxというのをすでにひとつ持っているが、さらにひとつANKERのを買い足した

モバイルバッテリーは、一応、通勤時にいつも持ち歩いてはいるが、あまり使う機会はない。

今回買い足したのは、完全に、ツールド東北用。

去年、60km走ったときに、iPhoneとアクションカムに電源を供給して、ほぼスッカラカンになってしまっていた。
今年は
100kmを走る予定なので、1本では完全に足りない。なので、買い足し。

今回、Astro M2というのにしたのだが、これにしたポイントは、大きさ。
自転車のエナジーバッグに入れるので、そこに入る大きさで選んだ。

前は、
cheeroにも、この容量サイズのものがあったけど、今、もっと大容量か、ちょっと小さいタイプしかないみたい。
あと、iPhoneとアクションカムの両方に同時に電源供給しないといけないので、2ポートあるもの。
これに該当したのが、Astro M2だった。

blog150829_1 - 1

で、到着。

blog150829_1 - 2

思ったよりもコンパクト。CheeroPowerBoxよりも、充電容量は7000mAh→7800mAhと大きくなっているが、物理的には少し小さい。厚みはちょっとあるけど。
ドイターのエナジーバックには入れやすくていい。

このAstro M2は、充電ポートの一つは、Apple用ということで、2Aで出力されている。多少速く充電できるのかな。
LED
ライト機能がついているが、285時間使えるらしく、確かに震災のときにはいいかも。

で、今、アマゾンで買ったページをみたら、お取り扱いできません、とか。メーカーのホームページには特に終了の記載がないので、一時的な在庫切れなのか。
ギリギリ買えて、よかった。


ANKER Astro M2 7800mAh モバイルバッテリー 2USBポート同時充電




にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへにほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ
にほんブログ村



Comments

SEL70200Gのレンズフード破損

α7+SEL70200Gをニンジャストラップをつけて、自転車に乗っていたら、突然、バーンと音が。
ストラップの三脚ネジが緩んでいたらしく、カメラごとアスファルトに落下。

あー、カメラぶっ壊した、と頭の中が真っ白に。

が、拾ってみると、レンズフードは破損しているものの、カメラ本体は傷すらついておらず、動作も問題ないみたい。
レンズに少し、傷はいってしまった。

blog150809_1_ - 1

結局、破損したのはフードだけで助かった。
落ちるときにフードから落ちたみたいで、緩衝材がわりになったのかな。

フードがないといろいろと困るので、注文できないかソニーのサイトをみていると、チャットで質問できるコーナーを発見。
ここで聞くと、
補修部品コーナーで、4000円ちょっとで注文できるとのこと。

早速、注文すると、新品を代引きで2日ぐらいで送ってくれた。

ニンジャストラップも、注意しないとな。



SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応

Comments

リモコングリップを購入 - ソニーGP-VPT1

Yahoo!ポイントが貯まっていたので、もう一つ購入。

blog150705_1 - 1

ハンディカム用のアクセサリーで、リモコン機能付きグリップのGP-VPT1

存在を知ったのは、こちらの動画

この時に、α7でも使える、というのがあって、これが魅力だった。

α7
には、ズームレバーがあるわけではないので、ダイアルボタンを使って、ズームをコントロールしないといけない。これが割と面倒だし、録画の最中に、ズームを変えるのはほぼ無理。
が、外部リモコンを使えば、ハンディカムライクに、ズームができる。
自分の場合、α7は、動画撮影にも割と比重を置いているので、リモコンがあったら、と思っていた。

外部リモコンには、もうひとつリモコン部分だけがあって、三脚につけるタイプのRM-VPR1というのもあるけど、自分が今回、GP-VPT1を買ったのは、最近QX1を買ったから。

まだ、相変わらず、いまいちQX1の使い所を見つけられてはいないけど、QX1は、レンズスタイルカメラで、円筒形だが、単独で持つ時に、持ち方にやや困るところがある。あと、α7と同様に、ズームレバーはない。
リモコングリップがあると、QX1を有効活用しやすくなるかな、と。

blog150705_1 - 2

で、到着。
本体以外に、ケースとストラップも付属していた。

本体は意外に軽く、グリップの中は空洞みたい。
三脚穴がどこかにないかな、と思っていたが、それはない。三脚と併用するときは、付け替えるしかないみたい。
ケーブルホルダーがついているのはありがたい。

blog150705_1 - 4

blog150705_1 - 3

早速、QX1に装着してみた。
結構、ずっしりと重い。

iPhone 6 plus
を外すと、それなりに軽いので、ずっしり感はiPhoneのせい。
ライブビューリモコンで使う場合は、軽快に使えそう。

blog150705_1 - 6

角度を変えるのは、ヒンジの左側がボタンになっているので、ここを押す。
無段階ではなく、クリック感のあるところで止まるようになっている。16段階ぐらいありそうなので、割と微妙な角度でセットすることはできそう。当然、水平、垂直では、ピッタリの位置で止まる。

ちょっと、いまいちかな、と思うのは、グリップが短いのと、レンズ側がプラスチックむき出しになっているので滑るので、全体的にちょっと、保持しにくい。下に落としそうな気がする。
小指を、グリップの下に回すなどして、工夫が要りそう。

blog150705_1 - 5

グリップ部分が分かれて、ミニ三脚にもなる。

α7にもつけてみた。

blog150705_1 - 10


blog150705_1 - 9

blog150705_1 - 11


左手で、レンズを押さえて、右手でグリップ。右手の親指で操作、というようになりそう。

α7で使うときには、手持ちで使うというよりも、体育館などで、望遠レンズを使うときを想定していた。

blog150705_1 - 7

こんな感じで、三脚には、望遠レンズの三脚座を使って固定、カメラ本体の三脚穴に、このリモコングリップを使う。

blog150705_1 - 8

基本的なズームは、レンズのズームを使うが、あとひといきズームしたい、というときに、このグリップのズームレバーを使うイメージ。
パン棒から手を動かさないといけないのは面倒だが、まぁ、いざというときだと思えばいいだろう。

SONY 卓上三脚/ミニ三脚 三脚付きシューティンググリップ GP-VPT1


Comments

APC-C用単焦点広角レンズ購入 - SEL20F28

QX1に、SEL55F18Zを付けても、大してコンパクトにはならず、気軽に持ち運ぶ感じではない、というのを前に書いた。

これは、QX1自体が、それなりに長いのに加えて、SEL55F18Zも長いから。
これがパンケーキレンズなら、それなりにコンパクトになるのでは、と。

試しにPENTAXKマウントでパンケーキレンズを持っているので、付けてみたら、マウントアダプター経由でも、コンパクト。
自分の持っているマウントアダプターは、マニュアルフォーカスしかできないので、iPhone経由でしかピント合わせできないこの組み合わせは、実用は難しいが、なんとなくコンパクトさはわかった。

ソニーのパンケーキレンズは、フルサイズ対応のものはなく、APS-C2種類。16mm20mm

20mm
だと、換算で35mm。ぎりぎり広角。
16mm
だと、かなり広角すぎるのかな、薄いレンズが欲しいだけで、ものすごく極端な広角が欲しいわけではないので、ややマイルドな20mmを選択、発注してみた。

blog150607_1 - 1


届いたのがこちら。かなり小さな箱。

blog150607_1 - 2

レンズフードが結構深くて、装着すると長さが倍ぐらいになってしまうが、元が小さいので、そこまでコンパクトさがスポイルされる感はない。

blog150607_2 - 1

QX1つけてみた。

blog150607_2 - 2

これならさすがにコンパクトと言える。

blog150607_2 - 3

α7にもつけてみたが、軽くて、コンパクトになった。
SEL55F18Zは、写りはいいけど、重いんだよな。

試し撮り。



さすが広角。他のレンズだとこの位置からは、全体は入らない。



20cmまで寄れる。手持ちのレンズでは、多分、一番近くまで寄れる。




SONY E 20mm F2.8Eマウント用レンズ(ソニー ミラーレス一眼用) SEL20F28

SONY ミラーレス一眼 レンズスタイルカメラ QX1 ボディ ブラック ILCE-QX1








Comments

QX1を使ってみる

一通りハードウェアと接続の設定ができたので、QX1を使ってみた。

使い勝手の感想としては、思った通りというか、思った以上に、というか、使い所が難しいな、というところ。

家の中で使ってみたところ、WiFiが干渉しているのか、iPhoneで見るプレビューが、遅くて、粗くて、これでシャッターチャンスをつかもう、というのは結構難しい。
かといって、外に出ると、天気が良いときは、iPhoneの液晶が直射日光では見にくい。
ピントを合わせるのも構図を決めるのも難しい。

QX1しか持っていないなら、頑張ってこれで撮るしかないが、α7を持っているので、こんな苦行(おおげさ)に耐えなくても、普通にα7で撮ればいいだけのこと。
前回書いたように、α7と比べて、QX1がメチャクチャコンパクトかといえば、意外とそうでもないので、携帯性のメリットがさほどあるわけでもない。

また、QX1は撮影に入ること自体が、結構、大変。
電源をオンにして、WiFiを繋げて、アプリを起動して、タッチパネルで設定をいじって、撮影。
電源を落とすと、また最初からやり直し。

つまりは、普通のカメラとして、レンズスタイルカメラを使うのは、全く得策ではないように思える。
まぁ、自分もそのために買ったわけではないので、期待ハズレというわけではないが。

あり得るとしたら。

パンケーキレンズを持っていると、常時カバンに入れておいてもいいかな、という気は、ちょっとする。SEL55F18Zだと、レンズがそれなりに長いので、α7にくっつけるのに対してコンパクト感が薄いけど、パンケーキレンズぐらいだと、QX1の本体の小ささが活きてくる。
Eマウントのパンケーキは持ってないけどね。

というわけで、やはり、当初の予定通り、動画の固定カメラとして使うのが良さそう。

設定はオートしかなく、何かいじれるところがあるわけではないが、2台体制になって、何か撮れていればラッキー、ぐらいの心構えで使えばいいかな。

あとは、まだ試してないけど、自転車に乗っているときはどうだろうか。

α7とQX1が、サイズ的に違いがあまりない、と書いたが、ロードバイクに乗っているときは、この微妙な違いが生きるかもしれない。
自転車だとコケるかもしれないので、あまりα7を持って行きたくない、でも、コンデジ以上の画質で写真を撮りたいかも、というときに、出番があるかも。

iPhoneは、自転車にマウントしているので、自転車に乗ったままレンズだけ構えて撮るのは、好都合だし、不便そうなら、ライブビューリモコンを使う手もある。

今度やってみよう。


SONY ミラーレス一眼
レンズスタイルカメラ QX1 ボディ ブラック ILCE-QX1
ソニー タブレットアタッチメント SPA-TA1



Comments

QX1にSPA-TA1をつける

blog150519_1 - 2

SPA-TA1だけど、パッケージにもQX1の文字がなく、本当にQX1で使えるのか心配なところだった。

結論から言えば、ちゃんと使えた。
ケースなしなら、無理やりこのアタッチメントなしでも、iPhone 6 plusをマウントできた人もいるみたいだけど、iPhone 6 plusをケースにつけた状態でマウントする人なら必須。

blog150519_1 - 7

1-6番のアタッチメントが付いていて、袋から出しているのは、1と3。
1が、iPhone 6 plus。3が、iPad mini。

blog150519_1 - 8

番号の付いているアタッチメントを交換して、小さい部品でロックする。

blog150519_1 - 9

blog150519_1 - 10

あとは、QX1についているパーツで蓋をする感じ。

blog150519_1 - 11

伸びる側の機構は、QX1についているパーツの方を使う。

blog150519_1 - 12

引っ張ってiPhone 6 plusに装着。

blog150519_1 - 13

blog150519_1 - 14

これでマウント完了。

blog150519_1 - 15

用途はよくわからないが、SEL70200Gも付けてみた。

blog150519_1 - 16

今度は、iPad miniもマウント。

blog150519_1 - 17

QX1よりも下側にiPad miniが出るので、三脚によっては、使えないかも。

iPhoneとの接続は、WiFiのアクセスポイント形式で、QX1に本体にシールで貼り付けられているパスコードを入力すればよい。
α7のスマートリモコンを使う時は、iOS側の紐付けは1台だった気がしたが、QX1は、iPhoneでもiPadでも大丈夫みたい。

blog150519_1 - 18

これは、ライブビューリモコンRM-LVR1で接続してみたところ。
ペアリングでちょっと悩んだ。
RM-LVR1が、QX1を見つけてボタンを押すと、QX1がピーピーなって、ペアリング中になる。この時にQX1のバッテリボックス内のWi-Fiボタンを長押しして、ピーっとなったら、ペアリング完了。


SONY ミラーレス一眼
レンズスタイルカメラ QX1 ボディ ブラック ILCE-QX1
ソニー タブレットアタッチメント SPA-TA1


Comments

ILCE-QX1とSPA-TA1到着

注文していたEマウント用レンズスタイルカメラQX1マウントアダプターのSPA-TA1が到着。

blog150519_1 - 1

円筒形の箱とはちょっと凝っている。

blog150519_1 - 3

同梱物は、バッテリ、USBケーブル、ストラップ。

blog150519_1 - 4

blog150519_1 - 5

SEL55F18Zをつなげてみたところ。レンズ自体が小さいものではないので、決してコンパクトとはいえない。

blog150519_1 - 6

当たり前だが、α7と比べて、薄いかと言えば、まったく薄くない。
センサー面までの距離は同じにしないといけないし、QX1の場合は、その後ろにバッテリもマウントしているので、むしろ厚くなっているぐらい。



SONY ミラーレス一眼
レンズスタイルカメラ QX1 ボディ ブラック ILCE-QX1
ソニー タブレットアタッチメント SPA-TA1


Comments

レンズスタイルカメラのQX1を発注

α7用に新しいEマウントの望遠レンズを買ったのだけど、ちょっと気になるのは、α7で使っていない方のレンズって、ちょっともったいないよな、と。

写真の時は、とっかえひっかえするわけで仕方ないけど、動画を撮影しているときは、2カメ、3カメで撮りたい。望遠とちょっとヒキの画を両方撮れるといいな、と。 眠らせておくのはもったいない。

今でも、アクションカムを一緒に回していることも結構あるので、俯瞰というか全体が入る画は撮れているのだけど、もうちょっと中間の画をいいレンズで撮れたら。

ふと思い出したのが、ソニーのレンズスタイルカメラ。
オリンパスでも最近、同種のものが出て、YouTuberの人でも、
単焦点レンズにレンズキャップ代わり付けたい、という話しもあった。

61-+9qDmFNL._SL1200_

ソニーのレンズスタイルカメラをあらためて調べてみると、4種類になっていてた。そのうち、
Eマウントを装着できるタイプのものは、QX1
個人的には、
QX1といえば、ヤマハのシーケンサーなのだけど、ソニーの場合は、レンズスタイルカメラのフラッグシップということだろう。

QX10や100が、登場した時は、斬新だな、と思ったものの、結局、使い途が思いつかず、購入を見送った。QX1も発売されたときには、一応、チェックしていたと思うけど、その時は、Eマウントレンズを1本しか持っていなかったので、これまた使い途がなくスルー。

しかし、今は、レンズが2本になった。

QX10/100の時は、センサーサイズは1インチだったけど、QX1は、APS-Cでちょっと大きくなっている。また、バッテリーがα7と共通で使い回しができる。
なかなかいいんじゃない。

動画は、詳細がわからないが、MP4でフルハイビジョンらしい。

スマホのアプリと連携して、スマホから操作できるが、アクションカムについてきたライブビューリモコンにも対応している。これも手元にあるので、活用できそう。

イメージ的には、SEL55F18Zと接続して、三脚に固定して、固定カメラとして使用する。だいたい換算70mmぐらいになるはずだから、ちょうどいいぐらいではないか。

SEL70200Gとは、ちょっと使うイメージが思いつかないな。


そのままだと、iPhone 6 plusはでかすぎてはまらないかもしれないので、タブレットアダプタのSPA-TA1も、一緒に発注。
これがあれば、iPad miniも装着できる。
ただ、なかなか、探しても、QX1に使える、という例が出てこない。多分、同じマウントだから使えると思うんだけど。



SONY ミラーレス一眼
レンズスタイルカメラ QX1 ボディ ブラック ILCE-QX1
ソニー タブレットアタッチメント SPA-TA1


Comments

カメラ用のコンパクトな三脚を購入 Velbon UT-43Q

最近、ブログを書く人も少なくなったのか、商品紹介系の情報は、いわゆるYouTuberと言われる人のものをみることが増えてきた。ジェットダイスケ氏とか、瀬戸弘司氏とか、Kazu氏とか。ビデオ自体がわかりやすいしね。

その中で、紹介されていた三脚がちょっと気になったのがあったので、購入してみた。

Velbonというメーカーの
UT43Qというやつ
非常にコンパクトに折りたためるのがウリ。

blog150516_2 - 7

今、三脚は全部で3つあるのだけど、ビデオ用が2本と、カメラ用は15年ぐらい前に新婚旅行用に買った、非常に非力なやつしかなかった。
α7用に新しい高い望遠レンズも買ったことだし、もう少しまともな三脚があってもいいかな、とか、一脚もいいかな、と考えていた。

このUT43Qは、脚が通常の三脚と逆方向に曲がることで、コンパクトになる。
持ち運びを考えると、やっぱりコンパクトっていいよなぁ、と。

もう一つコンパクト三脚では、
Manfrottoのbefreeというのもあった。

こっちも、同様の逆方向への折りたたみ方式だけど、4段の伸縮で、UT43Qに比べるとそれほどコンパクトではない。
befreeは、畳んだ長さが40cmに対して、UT43Qなら27cmなので、結構違う。

自重も1.4kgに対して、1.1kgぐらいなので、ちょい軽い。

一方、befreeの方は対荷重が4kgで、UT43Qは2kgしかないので、大きなカメラ、大きなレンズを載せる人は、befreeの方が良さそう。
自分の場合、最大重いもので、α7+SEL70200G。これをはかると1.4kgだったので、UT-43Qでいいか、と。これ以上重くなる予定はないし、それ以上載せるなら、でかい三脚は持っているし。

blog150516_2 - 1

で、到着。

blog150516_2 - 3

確かにコンパクト。

blog150516_2 - 4

α7と比較すると、コンパクトさがよくわかる。

blog150516_2 - 8

前の非力な三脚との比較もすごいな。あんま変わんないよ。

たたんだ状態だと、小さいけど、ずっしりくる。材質は、アルミではなくマグネシウムらしい。

blog150516_2 - 5

こんなセッティングもできる。

UT43Qは自由雲台。自由雲台は、今まで安物しか使ったことがなかったので、精度とか保持力が心配だったが、UT43Qの雲台は結構スムーズに動くし、しっかり止まる。パン方向の動きもスムーズ。
水準器は付いていないけど、α7には内蔵されているので、大丈夫だろう。

blog150516_2 - 6

自分はそれほど、身長が高くないので、最大に伸ばすと、ファインダーが覗けないぐらいになる。

ものすごくがっしりしているものではないので、ちょっとブレとかあるかもしれないけど、ある程度は、これでいいんではないの?
畳むと、重く感じるけど、伸ばすと軽く感じるから不思議。

カメラ用の三脚なんだけど、運動会でSEL70200Gとデビューさせるつもり。

Velbon 三脚 ULTREK 6段 中型 自由雲台 アルミ製 UT-43Q

Comments

SEL70200Gで試し撮り

せっかくSEL70200Gを手に入れたので、試し撮りに行ってきた。



望遠で撮る意味ないけど。



70mm。



200mm。
やっぱり、今までの55mmだと、こんなに寄った絵は撮れなかったので、望遠レンズを買った意味はあった。























70mm



200mm



200mm+超解像ズーム3倍





これは動画。

やっぱり、今までのカメラやレンズだと撮れなかったものが、撮れたと思う。買ってよかった。



SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応





Comments

SEL70200Gが到着

blog150429_03 - 1

注文していたα7用の望遠ズームレンズSEL70200Gが到着した。

blog150429_03 - 2

blog150429_03 - 3

レビューで、軽量でコンパクト、というフレーズをいっぱいみていたのだが、重っ、長っ!

筒の部分なんか、分厚そうな鉄みたいな素材。顕微鏡なんか筐体に使われているっぽいやつ。

他のメーカーの望遠レンズなんかにくらべれば、軽量、コンパクト、ということなんだろうけど。

blog150429_03 - 4

レンズの保護用として72mm径のMCプロテクターも注文しておいたので、装着。

blog150429_03 - 5

早速、α7に装着。三脚座でバランス良く、立つ。この三脚座がまた重い。

blog150429_03 - 6

blog150429_03 - 7

やっぱ長いよね。

blog150429_03 - 8

フードをつけるとなおさら長くなる。

望遠の威力を試そうと、覗いてみたところ、あれ?思ったよりも寄れない?

というのは、多分、感覚の問題で、今まで単焦点レンズばかり使っていたので、人の顔とか、家の中なんかで、小さいと思っていたら、距離を詰めていた。
望遠レンズは、当然、家の中よりも、距離を詰められない場所でないと、真価がよくわからないだろう。


SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応

Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター 72mm レンズ保護用 172216
Comments

Eマウント望遠レンズを発注 - SEL70200G

α7を購入してから、1年近くになろうとしている。

レンズは55mmの単焦点を一本しか持っていないけど、これで撮れる写真は、かなり気に入っている。
解像感というのだろうか、ピントが合っているところは、繊細に緻密に表現されていて、何気ない写真でも、ハッとさせられることが多い。
自分でも、こんな写真が撮れる、というところがいい。

難点をあげるとすれば、遠くの被写体の場合。

主に、ムスメのイベントだけど、運動会や、習い事の発表会などで、ビデオを撮る場合。55mmしかないので、当然、ヒキの絵しか撮れない。
ソニーの超解像ズームで、x2まで引き伸ばせるが、それでも、体育館などでは足らない。
それに、超解像ズームをビデオで使うと、どうも絵が汚い。

なので、寄った絵を撮るときは、昔ながらのハンディカム。ビデオ専用機だかって、安定しているが、α7の画質に慣れると絵に不満は残る。解像感と、色、ボケかな。

というわけで、Eマウントの望遠レンズは、半年以上前から欲しかった。が、車の買い替えなんかもあって、先延ばしになってしまった。
時には、瞬間の物欲で欲しい、と思うこともあるけど、半年寝かしたことで、やっぱり欲しいものは、本当に欲しいもの、という自分の物欲の見極めにもなった。

そろそろお金も貯まってきたし、ゴールデンウィークも運動会も近いので、発注しようかと。

レンズ選び、といってもそう選択肢はない。

41H-Q0HBZsL._SX466_

Eマウントで、フルサイズ対応の望遠となれば、検討を始めた頃はSEL70200Gしかなかった。

その後、SEL24240というのも出たみたいだけど、24-240mmと便利ズームっぽい位置付け。70-200の方が、広角側は、それほど必要を感じたことがないので、どうせなら望遠時の性能に振ってある方がいいかな、とあまり真剣に検討していない。

選択肢は限られているので、選ぶ、というより、自分が納得するかどうか。

カールツァイスの55mmで学んだのは、いいレンズは高い。
安くていいレンズもあるのだろうけど、今まで買っていた、PENTAXやシグマなんかの2-3万円のレンズとは、段違いだった。
かといって、10万円オーバーというのは、やはり勇気がいる。

SEL70200Gは、カールツァイスではないが、Gレンズという銘が打たれている。自分みたいな一般人でも知っているカールツァイスと違って、Gレンズと言われても、ピンとこない。

Gレンズを今あらためて調べてみると

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1173598966

「画質重視の手ごろな高性能レンズがGレンズに現在はなっているようです。」

だそう。
画質は重視で、高性能なのだからいいのかな。手頃というのがちょっとひっかかるけど。

でも結局、自分にとっては、Gレンズスゲー、とはならないので、作例とかレビューを見るしかない。

まぁカールツァイスも、よくハンディカムやサイバーショットで見ていた時は、ふーん、で、自分で青ラベルのレンズを買って初めて、スゲー、となったからな。

で、作例やレビューを見る限りは、充分納得いく画質な気がする。
画質以外にも、手ブレ補正なんかも、それなりに使えそう。今、手ブレ補正無しで、単焦点しか使っていないので、イマイチ有り難みがわかってないかもしれないが、望遠で手持ち撮影となれば、あった方がいいに決まっている。

調べていく過程で、ボディが白いのは、日光で中の空気があったまって、像が歪むのを避ける、とかも知った。(ほんと?)
高そうな望遠レンズは、そういえば白が多いな、と思っていたので、謎が氷解。ちょっとプロとか、マニアっぽいな、と思いつつ、腕は追いついていないので、気後れはある。必要だと思っているので仕方ない。

後は、Apple Watchの注文に出遅れて、ゴールデンウィーク明けの入手になってしまったので、ゴールデンウィークの楽しみに、新レンズを使ってみよう、ということで、このタイミングで発注。

買ったのは在庫がありそうで、価格も安かった
マップカメラのヤフー店。プラチナ会員はポイント5倍だったので、カードが3倍、プレミアム会員5倍も入って全部でポイント14%かな。17000円分ぐらい付くので、結構お得。

しかし、10万円を越えるレンズとは、すごい。本体価格並み。


SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応






Comments

HDR-AS100V用のレンズカバー購入

blog141109_1_1

Yahoo!ショッピングの期間限定ポイントが余っていたので、それほど必要性は感じてなかったものの、ソニーのアクションカムHDR-AS100V用のハードレンズプロテクタAKA-HLP1を購入。

blog141109_1_2

レンズを触ってしまった、指紋がついてしまうことがあるので、それの防止かな。

ロック機構があって、外れにくくなっているのはよい。

ソニー ハードレンズプロテクター AKA-HLP1
Comments

ツールド東北をアクションカメラ付きで走った

今年のツールド東北2014は、ソニーのアクションカメラHDR-AS100Vを搭載して走った。

モバイルバッテリーから給電。iPhoneにも給電していたので、完走後は、モバイルバッテリーはほぼ空に。

動画はフルHDの60p、全体的な容量は、50GBぐらい。64GBでちょうどよかった。
まぁ自転車は、動きが激しいわけでもないし、スローモーションにすることもほとんどないと思うので、30pでいいかも。



撮影した動画は、FinalCut Pro Xで編集。手ブレ補正をかけている。これには、やたらと時間がかかる。
時間だけでなく、容量もやたら食っている。2時間以上で60pで撮影した動画をProRes 422でレンダリングすると480GBぐらいになってしまう。
今度から、自転車は30pにしよう。




SONY HDR-AS100VR メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム (ライブビューリモコン付き)
東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品
MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応
Comments

SONY HDR-AS100VRが到着

blog140907_1_2

注文していたソニーのアクションカムHDR-AS100VRが到着。
想像より、箱が長かった。
ライブビューリモコン同梱だからか。

blog140907_1_1

ミノウラの三脚マウント。若干の太さ調整ができる。

blog140907_1_4

東芝のmicro SDXC 64GB。

blog140907_1_3

ウォータープルーフケース、三脚アダプタ、マウントキット、USBケーブル、バッテリーが同梱。
説明書は、紙のものは簡易版で、ちゃんとしたものはPDFで提供。

めちゃ小さいわけではないが、充分コンパクト。
レンズが出っ張っていて、汚れがすぐに付着する。傷も付きやすいのかもしれないので、プロテクターはいるかも。

ボタン類は硬い。単体でも防滴防塵だし、誤動作を考えると、こんなものだろう。

バッテリー駆動ものは、充電しないといけないので、来てもすぐに試しづらい。
充電時間は、カメラ本体、ライブビューリモコン、共に4時間。

α7用に入れていたiPhone用アプリがそのまま使えるので、繋げてモニタリングしてみた。

まずは、AS100Vの電源をオンすると、AS100VがWi-Fiアクセスポイントになる。iPhoneのWi-Fi設定で、SSIDは、自動で表示されるので、紙の説明書にシールで貼付されているパスワードを入力。(本体をMacにマウントすると、テキストファイルで保存もされている)

多少のラグ、途切れはあるものの、ちゃんと機能していた。

最初から手ブレ補正がかかっていて、ちょっと狭い120度の広角になっている。
でも十分な気がする。

blog140907_1_8

旧機種からの変更で重要なポイントは、この三脚ネジのアダプタ。
これがあると、防水ケースに入れなくても、直接自転車などにマウントできる。

blog140907_1_5

これがマウントしてみた所。

blog140907_1_6

別パターンで、ハンドル下に付けてみた。
マウントするだけなら、防水ケースでもよいのだけど、

blog140907_1_7

このように三脚アダプタを使うと、モバイルバッテリーなどから給電しながら、撮影できる。
自転車での撮影だと、長時間におよぶことを考えると、外部給電ができるか、できないかでは、かなり使い勝手が違う。



実際の撮影例。



SONY HDR-AS100VR メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム (ライブビューリモコン付き)
東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品
MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応



Comments

アクションカメラ購入 - SONY HDR-AS100VR

以前から、買おうかどうか、ずっと悩んでいたものに、アクションカメラがある。

アクションカメラといえばGoPro。だけど、横に幅広で、ずんぐりむっくりなあのデザインがあまり気に入らない。コンデジをコンパクトにしたイメージなんだろうか。

ソニーから、最初の機種が出た時は、いいな、と思った。シュッとしてる。こっちは、ビデオカメラをコンパクトにしてるのかな。

だけど、三脚にダイレクトに付かない、とか、色々気になるところがあって、保留。

そうこうしている間に、三代目のAS100Vまで来た。
単体でも防滴、手ブレ補正、高画質化、コンパクトな三脚アダプタ付き、となかなかの進化。

モノとしては、かなりいい感じになったのだけど、なかなか買うタイミングが踏み切れなかった。
でも、今年もツールド東北に出場するので、その記録に、と思い注文。

もっと早く決断してれば、旅行にも持って行けたんだけどな。そこは失敗。

51vck1oIRFL._SY355_

AS100Vには、腕時計型の液晶付きリモコンが付属するタイプもあったので、こっちにした。
本体で画角を確認できないので、見られた方がストレスは少なそう気がしたので。

一緒に買うものとしては、予備電池も考えたが、外部給電はできるみたい。
当面、自転車で使うことを考えると、すでにモバイルバッテリーを搭載していて、出力も2口ある。後回し。

71rxsI8bVEL._SL1500_

メモリーカードは必要。最高画質のXAVC Sで撮影するには、
microSDの64GB一択なので、東芝のを注文。

61Kk5bA33ZL._SL1500_

自転車マウントは、
ミノウラのを注文


SONY HDR-AS100VR メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム (ライブビューリモコン付き)
東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品
MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応


Comments

α7のストラップを見直す - C-Loop & Ninja Camera Strap

α7を買ってから、ストラップは本体付属の純正を使っていた。
普通の使い勝手ではあるが、首から下げるのは若干ださいな、と思うのと、自転車に乗る時に、なんかブラブラしたり、襷がけすると、今度は撮影しにくいな、と思っていた。

伸縮自在のカメラ用ネックストラップ「忍者ストラップ」

という記事を見たので、確かにこれは便利そう。

また、Amazonで見ていると、C-Loopというストラップマウントも一緒に売れているみた。

YouTubeでは、

https://www.youtube.com/watch?v=rQfSH3dtuT8

このC-LoopとNinja Strapの組み合わせが紹介されていた。組み合わせで使うというところなのか。

で注文してみた。(しかしストラップ周りだけで、7000円は高いよ!)

まず
Ninja Camera Strap

blog20140810_4

太さが3種類あるみたいだけど、一番太い38mmにしてみた。
真ん中のリングになっている所を引っ張ると、長さが長くなる。

blog20140810_6

説明書。

blog20140810_5

こっちはC-LOOP

blog20140810_7

頑丈感はある。

blog20140810_8

裏は三脚ネジ。表側のC部分が縦に起き上がって、ねじって締める事ができる。

blog20140810_9

Ninja Camera Strapと合わせてみた。
思ったよりもクルクル回る。

Ninja Strapの方は、ちょっと練習が必要かも。
緩める時は、右手で下からたるんでいるストラップの余りを持ち上げつつ、リングを引っ張るのがいいかも。
また、締め上げる時は、左手で、カメラを背中に回して持ち上げておくと、すっと締められる。

C-Loopを併用することで、カメラの向きがレンズが下向きになるのはいい。標準のストラップマウントだと、レンズは外側。安定はすると思うけど、ぶつけそう。

あと三脚ネジを使う事で、他のカメラで使いたい時に付け替えて、使える、というのはいいかもしれない。

自転車に乗って試してもみたいところ。


diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap 38mm Black</a>
C-Loop 回転ストラップマウント ブラック(三脚穴取付、ミラーレスから本格一眼まで対応)#16011


Comments

α7Rのミニチュア到着

blog140525_1_3

α7/Rの購入者が、製品登録をすると
α7Rのミニチュアを先着1万名でプレゼントする、というキャンペーンをやっていたので、申し込んでみたら、ミニチュアが到着。

blog140525_1_4

なかなか良く出来ている。
レンズは、ツァイスの24-70みたい。

レンズが取り外せたり、モードダイアルが回ったりする。

去年からスタートしているのに、まだやっているので、合わせて1万台売れてない、ってことだろうけど、自分は写りに満足しているので、メーカーの売れ行きを気にしてもしょうがいないか。



SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA



Comments

α7用のアクセサリーキット購入 - ACC-TRW

blog140517_2_3

先週の週末に、α7を担いで、横浜一周自転車トレーニングに行ってきた。

blog140517_2_1

その時に、やはりバッテリーの持ちに不安を感じたので、貯まったTポイントを使って、アクセサリーキットACC-TRWを購入。

blog140517_2_2

チャージャーと、バッテリーのセット。

思ったより、チャージャーが小さい。
高額の機器なのだから、チャージャーぐらいつけてくれればいいのに。

本体充電だと310分かかるのが、220分で充電できるので、約1.5時間の短縮。

SONY アクセサリーキット「ACC-TRW」


Comments

ペンタックスレンズで撮り比べ

せっかくなので、マウントアダプタを使って、身近な被写体で撮り比べてみた。



まずこれは、基準となるカールツァイス55mm。F1.8解放で撮影。




これは、40年以上前のSMC Takumar 55mm F1.8。これも解放。
正直、上と違いがよく判りません!微妙に花びらのくっきり感が違うぐらいか?



これは、ビスケットレンズ40mm F2.8の解放。
さすがに、画角も違うし、ボケ方もちょっと違う。
が、そこまで大きな違いは感じられない。

ひょっとして、自分が違いの分からない男なのか、カメラの性能が吸収してしまうのか、それもとも単に差が出ない撮影方法だったのか?

なんにせよ、ペンタックスレンズでも、それなりにイケている気がする。




SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA



Comments

Kマウント→Eマウントアダプタ到着

blog140506_1_1

注文していたペンタックスのKマウントをソニーのEマウントに装着するアダプタKIWII PHOTOS LMA-PK(A)_EMが到着した。

blog140506_1_2

わりとしっかりした感じで、安っぽい感じはしない。樹脂ではなく、全部、素材は金属っぽい。
Kマウント側が、ちょっと取り付けが渋いかな、と思うこともなくはないが、使える。

OFF-ONの表示のところは、DAレンズなどで、絞りを操作するレバー。ONで解放、OFFで絞る。
電子的に絞るのかと思っていたが、レンズ側にある物理的な機構で絞るみたい。
微妙に絞るのは難しいが、無いよりはましか。

実際の装着例。

blog140506_1_3

SMC Takumar 55M F1.8。ヤフオクで入手した、自分と同じぐらいの年齢のレンズ。
ネジ式のSマウントなので、ペンタックスの純正マウントアダプタ、
マウントKを使って装着している。なかない渋い。
かっこいいが、画角が55mと、カールツァイスと被っている。

blog140506_1_7

これもオールドレンズ。SMC PENTAX 135mm F3.5。
こちらは、Kマウントなので、アダプタはいらない。
まぁでもこれを使う事は無い気がする。

blog140506_1_4

これはK-01でよく使う、
シグマの30mm F1.4。しかしこれは、APS-C用なので、換算50mm弱と、これもカールツァイスと被っている。

blog140506_1_5

これは、ズームレンズ。
PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8ED。
とにかく長い。

blog140506_1_6

逆にこれは短い。ビスケットレンズと言われる、
PENTAX DA 40 F2.8。K-01のキットレンズ。
これは軽くていい。

手持ちのレンズはだいたいこんな感じ。一応、みんなα7に付けられた。当たり前か。

映り方だが、APS-C用のレンズは、周辺が丸状に暗くなる、いわゆる「ケラレ」状態になると思っていた。
最初に2つのオールドレンズは、もともと35mmフィルム用なので、ケラレないの当たり前だが、結局、シグマのレンズ以外のペンタックス純正レンズは、α7でも、普通に写っているみたい。

40mmは、今のカールツァイスの55mmより、ちょい広角だし、とにかく軽くて、短い。
マニュアルフォーカスになってしまうが、悪くない組み合わせかも。

カールツァイスの55mmなら、ピント拡大は、フォーカスリングを回すと自動的に拡大してくれるが、マウントアダプタ経由ではダメ。
自分の場合はC1ボタンにピント拡大を割り当てているので、ピントを拡大すれば、マニュアルフォーカスでもピシッとピントを合わせて撮影できる。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA





Comments

α7一週間の感想

α7が来てから、一週間経った。

ゴールデンウイークで、家族のお出かけに持って行って、色々と使う機会があったので、少しは慣れてきた。

ここまでの満足度は、かなり高い。

その理由は、自分が撮った写真の質が、1-2段上がった気がする、というのが一番のところ。

写真の質とは何ぞや、というのはあると思うが、α7では、ピントがピシッと合っていて、合っているところはくっきり、という写真が増えた。
逆に、ピントの合っていない完全な失敗写真は、かなり減った。

これは、今までのフラストレーションの原因だったので、かなり快適。

ピントについては、今まで使っていたK-01に比べて、α7のAFの性能が良いのと、AF→MFの切り替えがスムーズにできることによると思う。

電子ファインダーがあることで、マニュアルフォーカス時に、拡大表示されて好きな場所にピントが合わせやすい、というのも効いている。

AFのモードは、今までは、自分でどこにピントを合わせるかを選ぶAF-Sばかりで撮っていたが、動く子供を撮るときはAF-Cがいい、ということも学習。切り替えもファンクションメニューで、簡単にできるのがいい。

くっきり、については、カールツァイスのレンズSEL55F18Zのおかげだろう。

こんなに高いレンズを買ったのは初めてだが、高いレンズってすごいな、と素直に感心する。
もっともK-01でも、★レンズとかにすれば、同様なのかもしれないが。

解像度の高さは、フルサイズセンサーの恩恵もあるかもしれない。

ピント、解像度は、カメラの性能。構図、タイミングは、自分の腕というか、センスというか、運の部分、という分担はあると思うが、ピントが速く合うことや、電子ファインダーや操作系の良さも、構図やタイミングにも良い影響を与えていそうな気がする。

電子ファインダーといえば、この休み中、晴天の時は、太陽の光で背面液晶がほとんど見えないことがあった。これまでは、勘で撮っていたのだけど、こういうときには電子ファインダーは、くっきり見やすくて、重宝した。

ミラーレスなのに、ファインダーなんているの?と思ったこともあったかもしれないが、真面目に写真を撮るときには、もはや無くてはならない気がする。

こうやって撮った写真は、REGZAの4Kテレビに映して家族で鑑賞会している。

MacのiPhotoからすぐに映せれば簡単なのだが、今は一旦、SDカードなどに保存しないと、4K表示にならない。これはちょっと面倒。メディアサーバー機能でいけるかな?(ちょっと試してみたところ、手持ちのサーバーソフトでは無理だった)

本体内蔵Wi-Fi機能は、いろいろと試してみたが、今のところあまり使っていない。
Eye-Fiの8GBカードを入れて、iPhoneに自動転送し、iCloudのフォトストリーム経由で、iMacのiPhotoに自動登録、というながれ。前にK-01でやっていたのと同じ。

不満は、やはりバッテリー。
自分の持っているソニーのデジカメ、ハンディカムもそうなのだが、なんでこんなに電池が無くなるのが早いのだろうか。
PENTAXは、ist *dsも、K-01も、一度充電すると1ヶ月以上は、充電することなんてないのに、ソニーは、1日持ち歩くだけで、バッテリーが空になってしまう。

予備バッテリを買った方がいいのかもしれないが、以前買った、モバイルバッテリーの
cheero Powerbox 7000mAhが活躍。移動途中などに、充電することで、なんとか1日持たせられる。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA





Comments

Kマウントアダプタを注文

うちにあるレンズのほとんどは、PENTAXのKマウントのもの。

大したものがあるわけではないが、これらのレンズもマウントアダプタを使えば、α7で使えるようになる。

マウントアダプタは、ヤフオクか、Amazonで買うらしい。
粗雑なものもあるみたいだが、かといって、
国産の1.5万円以上するのも、手が出しづらい。

手頃で、比較的レビューの良さそうな
KIWIPHOTOSというところのLMA-PK(A)_EMというのを注文してみた。



レンズマウントアダプター ソニー αNEX Eマウント(NEX-3 NEX-5 等)BODY—ペンタックスKマウントレンズ
Comments

リモコン変換ケーブルを試す

α7の内蔵ズーム機能が、動画撮影時にも結構使えることが分かった。

具体的な使用場面としては、競技会で、三脚での撮影。
この時に、ハンディカム用のリモコン付き三脚が、使えるといいなぁ、と。

で、色々みていると、使えるかも。

GP-VPT1 シューティンググリップ/RM-VPR1 リモートコマンダー 人気のSONYリモコンが一眼でもコンデジでもビデオカメラでも使えた!

まず、この記事によると、α7の動画撮影時には、リモコン自体は使えるらしい。
あと、うちのリモコン付き三脚は、マルチ端子ではなくて、A/V端子だけど、これはソニーから、
VMC-AVM1という変換ケーブルがでている。

この変換ケーブルさえあれば、ズームも、録画スタートもできるのでは?

で、注文してやってきた。

blog140503_1_1

blog140503_1_2

結論を先に書いてしまうと、失敗。

うちのリモコンは、VCT-60AVというタイプ。一応、対応機種には入っている。
通電はするみたいだが、あらゆるボタンが反応しない。

上のラベルにもあるように、ハンディカムでないとダメなのかも。

リモコンを使いたい場合は、おとなしく専用のリモコンを入手する必要があるか。

Comments

α7の本体内蔵ズーム機能を使う

α7と同時に買ったレンズは55mmの単焦点だったので、望遠レンズは持っていない。

EマウントのGレンズは高くて、でかいな、とか、TAMRONのAマウントレンズにマウントアダプタを使うか、とか色々考えていたのだけど、α7のブログを読んでいると、こんな発見が。

α7:全画素超解像ズームで寄る

超解像ズームとはなんぞや、デジタルズームと違うのか?と。

マニュアルを調べてみると、α7には、3種類の本体内蔵のズーム機能がある。

1.フルサイズセンサーを活かした疑似ズーム
2.画像処理の奇麗なズーム
3.従来のデジタルズーム

1.は、JPEGで画像サイズでフルを選んでいない時に、センサーの中央側の画を切り取って、ズームっぽく見せよう、ということ。別に画質が粗くなるわけではない。
これは、Mサイズなら1.5倍、Sサイズなら2倍。フルを選んでいる時には、拡大しない。

2.は、2倍まで有効。3.も2倍。
これらはすべて、かけ算なので、1.×2.×3.で8倍まで拡大される。

blog140502_1_1

これが元の55mmの画角。

blog140502_1_2

これがSサイズのフルサイズセンサーによるズーム(中央部分の切り取り)2倍。

blog140502_1_3

これが超解像ズームの2倍で、かけて4倍。この辺まではまぁ、見られる。

blog140502_1_4

これがデジタルズームの2倍で、かけて8倍。
もっと大きなサイズだと、さすがにボケて見える。もっとも、このサイズでしかつかわなければ、デジタルズームでもそんなに気にならない。





うれしいのは、動画でも1.と3.は使える。

3.デジタルズームは別としても、2.ぐらいまでは、それなりに使える。

1.の2倍だけでも、110mmの望遠レンズを買ったのと一緒なので、お財布に優しい。
しばらくは、これでいい気がしてきた。運動会ぐらいなら、これでしのげそう。望遠レンズを買うのは先になりそう。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA






Comments

α7のWi-Fi機能をチェック

今時のデジカメらしく、α7には、Wi-Fiが内蔵されている。

できることといえば、

  • スマホへの写真転送

あたりは当たり前だが、

  • Macへのワイアレス写真転送
  • スマホからのリモコン機能
  • アプリのダウンロード
  • Facebook、Flickrへの投稿

なんていうのもできる。
スマホの写真転送も、任意の数枚を転送するものもあれば、撮ったものすべて自動転送、という機能もある。

iPhoneへの転送は、α7の再生画面でFnボタンを押すと転送モードになる。α7をアクセスポイントになって、iPhoneでアクセスポイントを選択し、その後、PlayMemories Mobileのアプリを起動すると、転送が始まる。

自動転送の場合は、
スマートフォンシンクのアプリをダウンロード。電源をオフにすると、アクセスポイント登録になって、自動的に転送される。

外で使う分には、他にアクセスポイントがないので、自動的にα7に接続され、アプリを起動するだけでいいが、家の中だと、わざわざWi-Fiの設定で、α7のアクセスポイントを選択しないといけない。
Eye-Fiのように、家の中で同じネットワークにいれば転送、というわけにはいかない。

また、一台のα7には、一台のスマホしか登録できず、今日はiPhone、今日はiPad、と簡単に切り替えられない。

いいところは、RAW撮影したものでも、転送できること。Eye-FiはProでないとRAW転送できない。

Macへのワイアレス写真転送もできるが、ちょいと使いにくい。
メニューから「パソコン転送」を選ぶと、Macの設定したフォルダにWi-Fiでアップロードできる。しかし、自分の場合は、iPhotoで写真を管理しているので、フォルダにアップロードされてもな。フォルダアクションを使えば、自動登録できるのだろうか。

スマホからのリモコン機能は、
スマートリモコンというアプリを使う。

α7のアプリ一覧から起動して、iPhoneとWi-Fiでダイレクト接続して、PlayMemories Mobileのアプリを起動すると、リモコンモードになる。
α7側の映像もリアルタイムに見ることができ、シャッターやズームも使えて、撮影すると、自動的にiPhone側に転送されてくる。
動画には使えないのは、ちょっと残念。動画の場合は、スタート/ストップをリモート撮影したい場面が、結構多いのに。

とまぁ、こんな感じで、Wi-Fi機能はついているものの、これは便利、という使い途が見つかっていない。



SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA



Comments

α7用の保護グッズいろいろ

α7用の保護グッズをいくつか購入。

blog140430_2_1

左から、ケース代わりの
カメララップ液晶保護シートレンズのプロテクター
買ったのはビックカメラ。

K-01の時は、レンズのプロテクターは、つけなかった。
今回、SEL55F18Zのフードが思ったよりもでかいので、つけなくていい時は、外して使おうかと思い、代わりに、プロテクターを買ってみた。

カメララップは、カバンに入れる時のために。

blog140430_2_3

こんなのが、

blog140430_2_2

こんな感じに。

丁度いい大きさのケースがなかったのと、最小限の大きさで済むかな、と。



HAKUBA MCレンズガードフィルター 49mm CF-LG49
Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター SONY α7/α7R用 KLP-SA7
HAKUBA バッグアクセサリー カメララップ M ブルー KCW-MBL


Comments

α7の操作に慣れる

自分でもα7で、自分なりに満足のいく写真が撮れることは分かったが、もう少し慣れないといけない。

自分の場合、今までは、絞り優先モード(A)で、撮ることがほとんど。
ぼかしたい場合は、ダイヤルで数値を小さく、全体的にくっきりさせたいときは大きくしていた。

blog140430_1_3

α7でも同様で、Aモードにして、親指のところにあるダイアルで、絞りを操作できる。
これさえできれば、とりあえずは安心。

blog140430_1_2

α7は、人差し指側にもダイアルがある。今までは、マニュアルモードでは、絞りとシャッタースピードの操作が、ひとつのダイアルで切り替えだったが、これなら、両方をいじることもできそう。
α7+SEL55F18Zという今の自分のセットだと、手ぶれ補正機能はないので、シャッタースピードを速めにしておいてもいいかもしれない。

デフォルトだと、親指がシャッターだけど、設定でひっくり返せる。
この辺のカスタマイズ性の良さは、なかなか。

あとは、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り替え。
K-01は、レンズ横に切り替えスイッチがあったが、α7は、親指のところにあるレバー内のボタンを押している間、マニュアルフォーカスになる。
その際、フォーカスリングを回すと、自動的に画が拡大されて、どこにピントがあっているのか、非常に分かりやすい。

オートフォーカスのあと、シャッター半押しのまま、フォーカスリングを動かしてマニュアルに移行するDMFというモードもある。

この辺、実際の撮影の時に、何を選択するのか、慣れていって覚える必要がありそう。

オートフォーカスと言えば、プリAFというのが便利かも。
これはシャッター半押しにする前にでも、自動的にピントを合わせ続けている機能。最近のデジカメには、結構ついているみたい。ビデオカメラでもまぁ、当たり前だけど、K-01にはなかったので、ちょっと驚いた。
実際にピント合わせする時のAFの合わさる速度も速いのではないか。

blog140430_1_1

設定周りでは、ファックンションボタンというのも感心した。
押すと、6×2行のアイコンがでてきて、30個のうち自分の好きな機能の設定変更が、親指ダイアルで素早くできる、というもの。

デフォルトでは、クリックホイールと機能が被っていたりもして、どう割り当てるか。




SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA


Comments

α7で撮ってみる

α7+カールツァイスで早速撮ってみた。





石のつぶつぶ感が、こんなに出てたっけ、という雰囲気。




奥の木の葉っぱが、くっきりしている。これを解像感というのか?



道端の花。

自分みたいな素人でも、これだけ撮れれば満足。



SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA




Comments

α7用レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 到着 - SEL55F18Z

blog140429_1_3

本体に遅れること4時間ぐらいで、レンズの方も到着。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

とやたらと長い名前だけど、FEというのは、フルサイズのEマウント、という意味らしい。
ZAは、ソニーが製造を担当とか。

Sonnarは、太陽という意味らしいけど、明るい単焦点ってことなのか?


blog140429_1_4

内容物は、ケース、レンズ、フード。
金属筐体なのか、結構重い。

blog140429_1_5

ボディに装着。デザインがシンプル

写真でみて、分かってはいたが、結構長い。

blog140429_1_6

K-01と並べてみると、ボディとレンズだけだと、まったく同じ長さ。
アイカップとフードを入れると、なんとK-01より長い。

フランジバックが短いのが、α7とK-01の違いだけど、結局、その分、レンズが長くなっている雰囲気。

コンパクトさ、という意味だと、当初の意図どおりではない。まぁ、いいか。
運搬時には、レンズを外せば全体にコンパクト。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA


Comments

SONY α7 到着 - ILCE-7

blog140429_1_1

注文していた、ソニーのα7 ILCE-7が到着。

blog140429_1_2

バッテリ単体では充電できず、本体にケーブルをつないで充電するみたい。
これ結構面倒。

でも、充電ケーブル自体は、マイクロUSBのようなので、汎用性はある。

レンズが来ないとどうしようもないので、とりあえず充電だけしてみるが、電池が空になっていた。
そしてまたこれが、充電にめちゃくちゃ時間がかかる。310分とマニュアルにあるが、5時間以上。すごい。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
Comments

SONY α7を購入

41fa-GudzLL

突然だけど、主力カメラとして、ソニーのフルサイズミラーレス一眼のα7を購入した。

今までは、PENTAXのK-01を主力として使ってきた。
2年前から使ってきて、大分と慣れたけど、いくつか不満がでてきた。

一つは、動画の際のオートフォーカス。
ムスメの習い事のビデオを撮ることが比較的多いのだけど、この時に、AFが効かないのでピントはマニュアル合わせ。
小さい液晶でピントを合わせるので、合わせたつもりでも、家に帰って大きな画面でみると、ぼけている、ということがよくある。

普通のビデオカメラで撮れば、ピントは合うのだけど、一度、一眼のレンズの画に慣れてしまうと、戻りたくなくなる。

もう一つは、ファインダー。
K-01は、ファインダーのないミラーレス。
ライトな撮影のときにはいいが、気合いを入れて撮ろうと思っていても、なんか寂しい。
没入感がない。

最後は、大きさ。
もう少し色々、持ち歩いて写真を撮ろうと思ったけど、K-01は、小さい方だと思うがでかい。カバンになかなか入らない。
Kマウントのレンズをいろいろと活かせる、というのはいいところなのだけど、さすがに機動性は乏しい。

というわけで、ぼんやりと、小さいいいカメラはないかな、と思っていた。

最初は、Twitterのタイムラインで、
NIKON 1 v3が話題になっていたので、興味を持った。
高速AFと小型ボディは確かに魅力的だったが、センサーサイズがCXフォーマットという耳慣れないサイズ。
調べてみると、APS-Cよりかなり小さくて、ちょっと不安。

で、ここでセンサーサイズとやらに、急に興味がわいて、フルサイズってすごいんだろうか、と。

結論が、ボディが小さそうで、ファインダーがついていて、フルサイズのα7がいいのではないか、ということになった。

量販店の店頭で、AFも試してみたが、なかなかいい感じ。

α7Rというのもあるが、AFには、α7の方が有利らしいし、そこまでのガリガリのスペックはいらないなぁ、と思ったので、α7で。

これで、ボディは決めたが、レンズはどうするか。

K-01でよく使っているのは、シグマの標準単焦点レンズと、ペンタックスの安い55-300のズームレンズ。

ムスメの習い事を撮影するためには、ズームレンズは必須だが、1本目には、やはり標準の単焦点も欲しい。

レンズキットは、ボディのみと差額が2万円だし、手ぶれ補正機構も入っているので、結構悩んだ。
せっかくのフルサイズセンサーに惹かれて買うのだから、センサーを活かすためにも、1本目は、カールツァイスの55mmを選択。

ズームレンズは、おいおい考えるとして、これで発注。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
Comments

気になるレンズカメラ DSC-QX100

311Byq+kiXL._SL500_AA300_

話題になっている、ソニーのレンズカメラ。

数年前に、レンズにセンサーが内蔵され、液晶と切り離す、というコンセプトモデルが出ていたが、あれがついに発売になったか。

このカメラ、結構興味がある。

2年前に、単焦点レンズを買って以来、少しだけど、カメラのスキルもあがり、マシな写真を撮ろうと思う気持ちも芽生えてきた。

最近、感じるのは、K-01はデカイ、ということ。
特に、自転車に乗る時に、デジ一かついではなかなか難しい。
FELTに乗る時は、コンパクトのサイバーショットを持っていくようにしているが、画質に、やや不満がある。

RX100は、コンパクトながら、かなり綺麗な写真が撮れるという評判だったので、興味があった。
(と書いたが、評判がよいと聞いていたのはR1。勘違いしていた。今、ちょっと見た感じではRX100も悪くないみたいだけど)

レンズカメラは、iPhoneと組み合わせることで、コンパクトに持ち歩けて、そこそこな画質のカメラ、というのが、ちょっと惹かれるところ。

撮影部と、表示部が分かれる、というのも、ちょっと面白そうな気がする。
気がするだけで、よく使う用途を思いつかないと、面白ガジェットどまりかも。

噂が出始めたときにこの記事を書き始めて、アップしないうちに、実際の発表があったけど、

バッテリーが交換式
メモリーカードも内蔵

なんかは、ちょっと予想してなかったので、びっくり。

バッテリーが交換できると、使用の寿命は長くなるので、費用の負担感は軽減される。
どの記事でもバッテリー持続時間が書かれてないけど、どうなんだろうな。
普通のサイバーショット用のバッテリーで、液晶がないから、多少は長持ちな気がするけどどうだろ。Wi-Fi多用だから、それほど持たないのかも。

RAW記録ができないのはもったいない気がする。
スマホ転送できなくてもいいので、内蔵メモリーカードに記録できれば良かった。

そうこうしているうちに日本でも価格が発表されたが、5万円を切るものと思っていたら、
amazon価格で、5.5万円
iPhone 5sが6.8万円だし、高速RetinaのiPad miniも出ると思うと、ちょっと躊躇する…。


ソニー レンズスタイルカメラ サイバーショット DSC-QX100


Comments

K-01バッテリーその後

新しいバッテリーを買ってしまったK-01だが、バッテリーをサポートセンターの言う通りに、全部使い切ってから、満充電してみると。

あら不思議、充電しても満タン表示にならなかったバッテリーが元の通りに。
新しいのを買わなくてもよかった!

予備のバッテリーにはなるが、K-01って、バッテリーの保ちが良くて、一日で使い切った事ないんだよなぁ。買うより先に、サポートに電話すればよかった。



PENTAX 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P

Comments

K-01のバッテリーが変

K-01のバッテリーが、なんか変。
満充電をしても、充電表示が満タンにならない。

症状的には、単なる劣化と考えられるが、まだK-01を買って、1年にも満たないし、それほど酷使しているわけではないので、ちょっと早すぎる気もする。

利用中にバッテリがなくなってしまうと、不安を感じるので、とりあえず
新品のバッテリーを注文した。

blog20130630_3

新しいバッテリーを使うと、普通に満充電で表示されたので、本体や充電器の不具合ではなさそう。

保証期間内なので、修理に出したらなんとかなるかな、と思って、メーカーに電話してみたら、メモリ効果が疑われるので、2-3回電池を使い切ってみて、回復しなければ、送ってください、と言われた。

リチウムイオン電池に、メモリー効果ってあったかな、と思いつつ、一応試してみているところ。

満充電表示ではない状態で、フルHDの動画撮影状態にして放っておいたが、16.5分のムービが6本弱、つまり1.5時間分は録画できた。
静止画の撮影なら、どれぐらい持つのか分からないけど、かなりバッテリーは持っているので、表示をあんまり気にする必要はないのかも。



PENTAX 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P

Comments

ズームレンズ&モビキャッチを実戦投入

モビキャッチ


ムスメの運動会があったので、PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8EDと、iPhoneをデジタル一眼の上にマウントするモビキャッチを実戦投入してみた。

結論は、なかなか良かったのではないかと。
かけっこ、ダンス、綱引き、大玉転がし、と使ってみたが、K-01でアップ、iPhone5で広角でビデオを同時に撮影することができた。

55-300は、今までデジ一では、イマイチアップに出来てなかったけど、今回は、問題なし。三脚無しでも撮ってみたが、カメラの手ブレ補正も効いて、なかなかうまく撮れた。

モビキャッチの方は、ちょいと軸が好みより下気味になってしまうけど、メインのカメラの補完としては及第点。

今回、大玉転がしで、大玉が場外に転がるというハプニングがあったのだけど、寄りで撮っているときは、何が起きているか分からなかったのだけど、iPhoneの方のビデオにはしっかり録画されていた。



エツミ モビキャッチ ETM-9506





Comments

エツミ モビキャッチ ETM-9506 到着

blog20130518_6

注文していたiPhoneをデジタル一眼のアクセサリーシューにマウントするアダプタ、エツミ モビキャッチが到着した。

blog20130518_5

iPhoneのマウント方法は、固めスポンジのついたパーツで上下から挟み込む形式。
挟み込むとカチカチっと音がなって、ロックされ開かなくなり、右側のボタンを押すと解放されて、取り外せる。

iPhoneが落ちてしまうのではないか、と思っていたが、意外としっかりマウントされている。

blog20130518_2

K-01に装着してみた。

blog20130518_4

上側で広角のビデオ撮影、下側でズームのビデオ撮影、というのがやりたかったこと。

今のところは、うまくいきそうな気がする。

blog20130518_1

パッケージに書かれていたことで、なるほどと思ったのが、iPhoneを簡易ビデオライトとして使う方法。
写真なら、フラッシュも使えるが、ビデオの場合は、常時点灯があれば便利。でも、使うタイミングはあんまり思いつかない。キャンプとか?




エツミ モビキャッチ ETM-9506





Comments

PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8ED到着

blog20130511_1

ヤフオクで落札したPENTAX DA L 55-300mm F4-5.8EDが到着した。

キット用のDA Lは、単品販売ものと違い、クイックシフトフォーカスはなくて、ボディも樹脂製だそうだけど、写りは同じ、ということなので、まぁいいか、と。安かったし。

blog20130511_2

K-01に装着してみた。
長いね。

blog20130511_3

ズームしたら、さらに長くなった。倍ぐらいか。

よく運動会で、ものすごい長いレンズを持っているお父さんを見かけるが、こういうやつなのか、と納得。




PENTAX DA 55-300mmF4-5.8ED(ケース・フード・キャップ付)


Comments

iPhoneをアクセサリーシューにマウントするアダプタ - エツミ モビキャッチ ETM-9506

ムスメの習い事の大会でも、幼稚園の運動会でも、ビデオはできるだけ、マルチカムで撮影してきているが、小学校の運動会ともなかなかそういかない。

マルチカムの利点は、画角を変えられて、見ている人の飽きを防げるのと、ズームしたカメラが失敗してもバックアップができる、という点。

しかし、小学校の運動会では、三脚を二本立てるスペースもなかなかないし、演技や競技の場所も変わるので、人が2人必要になってしまう。

以前、ちょっと思いついたアイデアは、K-01の上に、もう一台ビデオカメラをマウントすれば、1本の三脚の操作で、2つの画角を同時に撮影できるのではないか、ということ。

最初は、単に省スペースになるな、ぐらいに思っていたのだが、例えば、子供の徒競走などで、カメラをパンしても、広角側とズーム側の両方とも被写体を追う事には間違いないので、むしろ利点もあるのではないか。

41CmMNhiF0L._SL500_AA300_

さすがに、今のハンディカムをK-01の上にマウントするのは無理なので、GoProみたいな小型カメラをチェックしてみたところ、J
VCのGC-XA1というスポーツカムが、1.5万円ぐらいだし、iPhoneアプリでモニタリングもできたり、水中撮影もできそうで、ちょっといいなぁ、と。

カートに入れたところまでいって、はた、と気づいたのが、小型でビデオを撮影できる機器といえば、iPhoneがあったなぁ、と。

単純に、カメラの上にiPhoneをマウントさえできれば、事足りるんじゃね?と思って、専用のマウントを探してみたら、エツミ モビキャッチ ETM-9506、というそのものズバリの物を発見。

モビキャッチ

この記事を最初にみたので、イメージがわきやすかった。

マウントの挟み方が、若干不安な気もするが、三脚マウントで使う分には、大丈夫かな、と。

カメラをiPhone 5にするとしたら、空き容量が少ない時に、充分な長さ撮影できないかな、と思ったが、現在で3.5GBぐらいは空いていたので、運動会ぐらいなら、なんとかいけるかなと。

Yahoo!ショッピングの期間限定ポイントが2千円ぐらいあったので、数百円ぐらいの上乗せで、注文することができた。



エツミ モビキャッチ ETM-9506

Comments

運動会用望遠レンズを考える - PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8ED

ムスメの運動会が近づいてきた。
今年は、写真&ビデオはどうしようか。

1年目は、雨天順延で平日になったため見にいけず、去年初めて小学校の運動会に行ったのだけど、幼稚園と違って、校庭も広ければ、子供も親も人数が多かった。

2ケタmmのレンズではどうしようもなさそう。

手持ちのレンズは、30mm、40mm、55mm、135mmの単焦点、28-80mmのズームしかないので、このラインナップでは、ちょっと厳しそう。

PENTAX DA 55-300mm F4-5.8ED

で、以前から目を付けていたのが、
PENTAX DA 55-300mm F4-5.8ED

ズームレンズキットに、よく付属しているレンズらしいが、
評判は悪くない

オートフォーカス後もマニュアルでピント位置をずらせる、クイックシフト・フォーカス・システムとやらにも対応していて、便利そう。

今まで持っているレンズに比べると、暗いのは暗いが、300mmなんかのズームが必要な場面は、ほとんどが屋外だろうから、それほど問題にならないのではないか。

K-01では、やはり見た目と画角がほぼ同じのシグマの30mmをよく使っているが、あと1本というとき、この55-300mmがあると、事足りる気がする。

運動会では、三脚マウントで使うつもり。

単品をAmazonなどで買うと、3.5万円とそこそこなお値段がしてしまうが、ヤフオクで屹度レンズをバラした物を買うと、未使用でも1.5万円ぐらいなので、ヤフオクで落札。
(追記:自分が購入したキットレンズには、クイックシフトフォーカスはなかったみたい。)

届くのが楽しみ。


PENTAX DA 55-300mmF4-5.8ED(ケース・フード・キャップ付)

Comments

32GB SDカード到着 - トランセンド TS32GSDHC10

blog130119_1_1

注文していたSDカードは、到着済み。


blog130119_1_2

早速、K-01に入れてみたが、RAW+でも1000枚以上撮影できそう。

blog130119_1_3

1920x1080 30fpsのフルHD動画でも100
時間分以上撮影できるっぽい。
容量としては文句ないだろう。

一応、Xbenchを取ってみたら、

Disk Test 25.34
Sequential 30.26
Uncached Write 45.22 27.76 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 20.66 11.69 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 25.61 7.50 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 44.19 22.21 MB/sec [256K blocks]
Random 21.79
Uncached Write 10.21 1.08 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 13.26 4.25 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 712.00 5.05 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 113.15 21.00 MB/sec [256K blocks]

こんな感じ。USBメモリの2倍、HDDの3/4ぐらいか。

ちなみにEye-fi 8GBは、

Results 1.74
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.8.2 (12C2037)
Physical RAM 8192 MB
Model iMac13,2
Drive Type Apple SDXC Reader
Disk Test 1.74
Sequential 24.02
Uncached Write 22.02 13.52 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 19.09 10.80 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 25.92 7.58 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 33.21 16.69 MB/sec [256K blocks]
Random 0.90
Uncached Write 0.24 0.03 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 3.31 1.06 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 942.86 6.68 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 88.99 16.51 MB/sec [256K blocks]

ランダム書き込みがエライ悪い。シーケンシャルだけ見れば、トランセンドがちょい速いぐらいか。





SDHC 32GB Class10 SDHCカード TS32GSDHC10




Comments

32GB SDカードを注文

全RAW撮影に備えて、記録と転送をどうするかだが、一応の結論は32GBのSDカード導入、ということにしてみた。

理由としては、

  • RAWファイルを無線で転送するのは、時間がかかりそう
  • JPEGだけ転送して、RAWはスロット経由、もあるが、ファイルがバラバラになって面倒そう
  • 新iMacにして、SDカードスロットが内蔵されて、多少、面倒感は減った
  • 出先でiPadにすぐにみられないが、いざとなればカメラコネクションキットもある
  • 動画撮影も少ししはじめたので、大容量カードはあるとよい
  • 32GBでも安い

こんなところか。

カードを買っても、Eye-Fiを捨てるわけではないので、必要なタイミングがあれば、差し替えればいい。

注文したのは、トランセンドのSDHCカード32GB。
ポイントとか考えると、1500円ぐらいで買えた感じ。


SDHC 32GB Class10 SDHCカード TS32GSDHC10
Comments

RAW撮影データの扱い方を考える

RAWデータを扱う意義はわかってきたが、まだ、Apertureを買って、少し試しただけの段階。

実際にRAWをベースにするには、撮って、記録して、Macに移して、保存して、調整して、管理する、という、一連のプロセスの中でRAWを扱っていくはず。

なにせ今は、iPhotoライブラリの中にはRAWで撮影したファイルは数枚しかない。まず、撮らないと始まらない。

といっても撮影のところは、K-01の撮影モードをRAWか、RAW+にすればいいだけ。

ちなみに今までは、撮影した直後に、良いのが撮れたな、RAWにしたいな、と思ったら、+/-ボタンを押してRAW保存にしていた。

問題はここから。

今は、K-01の中には、Eye-Fiカードの8GBを使っているが、自分が使っているのはExplore X2という、RAW転送はできないタイプ。RAW転送ができるPro X2などに買い換えるのも一つの選択肢だが、1枚15MBになるRAWファイルを無線転送するメリットはあるのか?

今までの転送するメリットは、一眼カメラの画像を出先でiPad出先でみたり、そこからフォトストリームに勝手に上がる、もちろん、カードの抜き差しをしなくていいというところ。デメリットは、転送に時間がかかる。

管理の方も悩ましい。

今までは、JPEGの軽いデータをバンバンiPhotoに溜め込んでいたが、仮に今、ライブラリにある写真が全てRAWになったら、300GBになる...あれ?思ったよりも多くないかな。

以前の500GBの内蔵HDDだと、空きが数10GBしかなく厳しかったけど、今の1TBフュージョンドライブなら、600GB以上空いているからしばらくは大丈夫か。

というわけで、撮影はRAW+、記録と転送をこれから考えるとして、凝った調整はAperture、管理は今まで通りiPhotoライブラリにすれば、良さそう。




にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ
にほんブログ村
Comments

ApertureでRAW現像

Apertureに感動したところで、RAW現像。

RAW現像という言葉は、よく聞くが、どういう作業かよく分かっていなかったので、改めて検索してみたりした。

検索して、自分なりに理解したつもりになっているのは、要は元データを用いた画像処理っぽい。現像という言葉を使うから、よくわかんなくなるけど。

JPEGになった時点で、捨ててしまっていたデータを捨てずにおくことで、補正をする時に、よりリッチなデータを使うことで、結果がよくなる、とい感じか。

手元にあったRAW撮影したデータを使ってみると、なんとなく、イメージに近い色調の補正がやりやすいように思う。
JPEGだったら、けっこう簡単に破綻しちゃうところが、意外といけたり。

現像というほど、時間もかからず、瞬時に調整できる。

blog130118_1_1

いわゆるマジックアワーという状態だと思うけど、K-01で撮ったままでは、思ったよりも色がうまくでなかった。

blog130118_1_2.jpg

これをApertureのツールを使って、目で見た印象に近づけてみた。若干誇張しているかもしれない。

まだちょっと、ツールを感覚的にいろいろといじっての結果だけど、正しいいじり方とかあるのだろうか。




にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ
にほんブログ村
Comments

Apertureを触り始める

overview_aperture

iMac late 2012導入で、やろうと思っていたことの一つ、
Apertureを少しづつ触り始めた。

この1年ぐらいで、デジカメを以前より、もう少し楽しむようになってきたのだけど、交換レンズの購入、最新ボディの購入、ときて、次はRAW現像かな、と思って。

愛用のPENTAX K-01にも、
SILKYPIXがついてきたのだけど、どうせならiPhotoと親和性が高い方がいいかな、と思ってApertureにしてみた。価格もそれほど高くないし。

と書いてみたものの、実際のところRAW現像が何なのか、よくわかっていないままの導入。

ist DSを買ったときも、少しやったような気がするが、面倒な作業、ぐらいの印象で、何をやったかもよく覚えていない。

blog130115_1_1

そんな状態でApertureを触り始めたが、ぱっと分かったのは、iPhoneと比べて、ホワイトバランスの修正が、えらい簡単で強力。


blog130115_1_2


我が家の照明は、基本、電球色なので、夜に写真を撮るとほとんど黄味がかっている。
例えば、レゴの写真などは、夜、部屋で撮ることが多いので、よく黄味がかって撮り直している。

blog130115_1_3

最近は、K-01でも、補正して撮るようにしているが、忘れることもある。
これが、自然なグレイというのを選んで写真をクリックすれば、一発でキレイに補正される。すごい。

iPhoto的な簡単さなのに、何でiPhotoには付いてないのか?

これだけで元を取ったというのは、言い過ぎだが、1000円分ぐらいは元を取った気分。




Aperture - Apple




にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ
にほんブログ村
Comments

Aperture購入するも起動せず→解決

iMacを新しくして、やってみようとしていることのひとつに、Apertureを使ったRAW現像というのがある。

Apertureは持っていなかったのだが、値段もかなり安くなったので、
MacAppStoreで購入

で、早速使い始めようとしたら、アイコンをクリックした後、ドックでアイコンが1度はねてから、即終了してしまう。再起動したりして、何度やってもだめ。

おかしいな、と思って、MacBook Airで試してみると、問題なく起動した。

OSの問題というより、環境の問題かな、と思い、iMacに戻り、新規ユーザーアカウントを作って、新しい環境で試してみる。
すると、今度はクラッシュレポートが表示された。
一応、クラッシュレポートを読んでみると、以下の様な文言が表示された。

「Reason: no suitable image found. Did find:
/Library/Frameworks/PluginManager.framework/Versions/B/PluginManager: no matching architecture in universal wrapper」

Plugin managerとかいうのが、イマイチっぽい。このメッセージを頼りに、検索すると、

https://discussions.apple.com/thread/3121712?start=0&tstart=0

というディスカッションボードの記事がでてきた。
FinalCutとApertureを併用しようとすると、でてくるトラブルではないか、という指摘がでている。

その解決方法の記事もあって

http://support.apple.com/kb/TS3528?viewlocale=ja_JP

「Final Cut Express 4 を最近インストールした場合、Aperture 3.x を起動する際に予期せず終了することがあります。
この問題は、Aperture 3.x がすでにインストールされている Mac に Final Cut Express 4.x をインストールした後に発生します。また、Aperture を Mac App Store で購入し、Mac OS X v10.6.6 以降に Final Cut Express 4.x をインストールした場合にも発生します。」

とあって、まさに今回のケースっぽい。
解決方法は、

「Aperture を Mac App Store から購入し、コンピュータに OS X Mountain Lion が搭載されていた場合は、以下の手順を実行してください。

1.コンピュータに OS X を再インストールする方法の詳細については、こちらの記事 を参照してください。」

要は、OSを再インストールしろ、ということらしい。

なので、コマンド+Rを押して、リカバリモードで起動し、OSを再インストール。
一応、ソフトウェアアップデートと、ディスクアクセス権減の修復もかけ、Apertureも一度削除の上、再インストール。

これで、無事にApertureが起動した。
心配したFinalCut Expressも、問題なく起動。

これでApertureが使えるようになった。

Aperture - Apple
Comments

K-01でビデオ撮影 - 編集&変換編

家に帰ってからは、編集の準備。

TG1で撮ったAVCHDは、変換しないとMacではそのままは再生できないので、iMovieで取り込み。

K-01のムービーは、Eye-Fiカードをカードリーダーに差して、これもiMovieからムービー取り込み。
変換はないので、単なるファイルコピー。

全部のムービーが読み込めたところで、2カメラの映像を同期させて、カットの切り替え編集をやるのだけど、これは、Final Cut Expressで手慣れたもの。

でも、いざやろうとすると、K-01のムービーが重い。
コマ落ちして、マトモなプレビューもできない。

結論としては、QuickTime Player 7で、AICフォーマットに変換することで大丈夫だった。
iMovieでは、K-01のムービーも問題なく再生できていたので、Final Cut Expressが、QuickTime Xに対応していない古い設計なのかな。

過去記事を検索すると、
2月にも同じことを書いていた。だから割と早く気づいたのかも。

AICに変換したあとは、通常通り編集できた。
メインはK-01のアップで、たまに演技がフレームアウトしたり、フィールドをダイナミックに動き回る時に、TG1の引きの画を入れるようにした。

家族にプレビューして見せたが、綺麗に撮れたね、とか、画面が切り替わった!とかは、全くなく、ひたすら映っている演技に対して、ここ失敗したとか、ここスゴイね、と。当たり前か。

改めて、フルHDの画面で見てみると、K-01とTG1では、描写も違えば、色の濃さも全然違う。
デジタル一眼で撮ってよかった。

Comments

K-01でビデオ撮影 - 撮影編

大会当日。
5時起きして、会場入り。

女の子しか出ない大会なので、いる人のほとんどが女性。お父さんもいるんだけど、女性500人に10人ぐらいか。

開場と同時のママさんたちの席取りに圧倒されつつ、何とか絶好の撮影ポジションを確保。
周りを見ても、三脚2本立てている人はいないし、デジタル一眼でビデオを撮っている人もいない。

フロアではすでに公式練習が始まっていたので、K-01に135mmを付けて狙ってみると、単焦点でも意外といけるかも。
前後左右の動きもあるが、135mmで狙える範囲に収まるっぽい。

ということで、プランを変更して、K-01で全身のショット、TG1で競技フロアの全景を撮ることにした。

個人競技が始まったので、一人目の子で試し撮りしてみると、細かいピント合わせに慣れる必要があるが、充分いけそうな感触。

使っているのは、マニュアルレンズなので、オートフォーカス用のレンズよりは微妙なピント合わせはしやすい。

ただ、K-01の液晶は、フルHDのピント合わせには小さいな、とは思った。
ライブビューだけを頼りにできず、被写体の動きに合わせて、前にきたら左回し、とやる必要があった。

で、うちのチームの順番が来たが、大きなトラブルなしに、撮影完了。

合間にEye-Fiカードから、iPad miniに撮れた動画を転送して、大きな液晶でチェックしたが、大方、大丈夫そうだった。
そして、iPad miniの液晶で見ても、一眼のレンズで撮った画は美しい。

撮影時間が短いから、とバッテリーは気にしてなかったが、TG1は、突然電池残量が激減。予備も持っていたので凌げたが、買って5年ぐらい経つので、劣化が激しいんだろうな。

チームの成績は、個人で入賞もあったし、うちのムスメも悪くない成績だったので、よかった。






PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック






Comments

K-01でビデオ撮影 - プラン編

PENTAXのミラーレスカメラK-01を愛用しているが、買ったときの使い方として想定していた用途の一つに、ビデオ撮影があった。

一眼のレンズでフルHDのビデオ撮影ができて、汎用性の高いMPEG4として保存できるのは、画質的にも、使い勝手的にも素晴らしいな、と。

で、ムスメの習い事の競技会の県大会があって、チームのビデオ係を拝命したので、K-01の出番が来たな、と。

しかし撮影チャンスは一度しかないため、あまり冒険はできない。

まず、一台では不安だし、画角的にもバリエーションが欲しいので、K-01に加えて、HDR-TG1との2台体制。
一台は引きで、一台はアップ目。

撮影場所は大きな体育館のスタンド席からになるので、望遠は必須。

うちにあるレンズは、最大望遠でも80mm。ちょっと足らないかな、と思ったので、どんなものかを見るために、前に書いた通り、135mmのオールドレンズを買ってみた。

使ってみて望遠レンズの威力は理解したが、他にも色々買ってしまったし、ズームレンズを新たに購入するのもどうかと。
PENTAX DA 55-300mmF4-5.8EDとか、暗いけど、安くて写りも良くていいらしいけど。

あと、K-01のオートフォーカスは、専用のビデオカメラと違って、全く当てにならないので、ピントをマニュアル操作するしかない。
ズームレンズを買っても、ズームとピントの両方をいじれないし、というのもあった。

なので、プランとしては、K-01には30mmを付けて、引きを撮る。TG1はズームを使いながら、アップを撮ろうと。TG-1は、リモコン付き三脚だし。

一応、去年までのビデオを見せてもらったら、アップは顔とかではなくて、演技全体が映るように全身が入るのが基本みたい。





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





Comments

2つ目のオールドレンズ SMC PENTAX 135mm F3.5


blog121016_1_1

この間、古いPENTAXの55mmレンズをオークションで落札したばかりだが、また1本買ってみた。
今度は、135mmという単焦点の望遠レンズ。ズームはない。

こちらのページをみると、1975年ぐらいのもののよう。

blog121016_1_2

解放でF3.5。明るくはないが、暗いという訳でもない。
K-01は、高いISOまで対応しているので、多少、暗くても大丈夫だろう。

送料込みで4000円ぐらい。ポイントが貯まっていたので、払ったお金は1000円ぐらい。

近々、ムスメの競技会があるらしいのだけど、この間の55mmでは、ちょっと距離が足らないな、と。

blog121016_1_3

ネジ式マウントではなくて、Kマウントというのも惹かれたポイント。やはりマウントアダプタを取り外しするのは、結構面倒くさい。

状態はかなりよくて、カビがないのは当然のこと、ホコリも見当たらない。絞りも、ピントも問題ない。

blog121016_1_5

しかし、相当細長い。

blog121016_1_6

正面から見るとこんな感じ。

blog121016_1_7

上から見ると、細長いのがよくわかる。
重量もずっしり。

blog121016_1_4

電源をオンのときに、マニュアルレンズは、焦点距離を自分で入力する必要があるので、135を選択。

画角の違いを見てみると、

blog121016_1_9

こちらは、シグマの30mm。同じ位置で、

blog121016_1_8

これがSMC PENTAXの135mm。
ピントが合うのが1.5mなので、これ以上は寄れない。

これで、レンズは5本目。そのうち4本は、この1年以内に購入している。
標準、中望遠、望遠、と揃って来たので、あとは広角ぐらいか。


PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック


Comments

PENTAX SMC Takumar 55mm F1.8到着

blog120919_1_2

PENTAXのオールドレンズ、SMC Takumar 55mm F1.8が到着した。

blog120919_1_3

分解清掃の練習台になるようなレンズということで、へんなのが来たらどうしようかと思ったが、なかなかどうして、とても程度がよく、レンズもきれいだし、絞りもカリカリいうぐらい。

思ったよりも小柄だけど、ずっしり来る。

このページに、このレンズのことはめちゃくちゃ詳しく書いてあったが、Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55というやつらしく、ピントリングは、アルミの削り出し加工。SP・SL用ということみたい。おそらく自分とほぼ同じ年齢か。

blog120919_1_4

マウントKを介して、装着してみると、なかなかいい雰囲気。

blog120919_1_5

K-01の電源オンすると、手ぶれ補正のために焦点距離をセットする。
あと、設定で絞りリングを使用を許可しておく。

撮影は、絞り優先のAvモードか、Pモード。

解放付近ではシャッターが下りるけど、F11とかに絞るとなぜかシャッターが下りなくなる。
電源を一度オフにして、オンにするとまた使えるようになる。

blog120919_1_1

まず1枚目を撮ってみた。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





Comments

PENTAXマウントK到着

blog120917_02_1

注文していたSレンズをKマウントに装着するためのアダプタ、マウントKが到着した。

銀色の鉄の物体。これが4000円とは。以前は1000円で売られていたそうだけど。

blog120917_02_2

K-01に付けてみた。
取り外しは、板バネのところを細い棒でえいっとやって外すらしい。
つまり一度セットすると、Kマウントのレンズとは、交換するのは面倒そう。

絞り込み測光になると書いてあるが、どういう意味かはわかっていない。
絞りは、レンズ側でやるとは思うが。露出のセットを自分でやれってことかな?




PENTAX マウントアダプター K 30120


Comments

オールドレンズとやらに手を出してみる

PENTAXの55mm、スターレンズとやらを使ってみたいのだが、なにせ、6万円もする。

何気にヤフオクをみていたら、SMC Takumar 55mm F1.8というレンズがあった。残り時間がわずかだったし、2000円もしないので、つい落札してしまった。

多分古いレンズなのだろうぐらいは思っていたが、調べてみると、どうやらそのままでは、K-01で使えないらしい。

レンズの取り付け部の規格が、Sマウントというネジ式のもので、今のKマウントとは違うらしい。

41Ln7FTXwiL._SL500_AA300_


マウントを変換するアダプタが売られていて、これが4000円ぐらい。
レンズより、倍以上高い。
仕方がないので、Amazonで買っておいた。

なんとも馬鹿らしいが、まあ、授業料ですな。

ややこしいのM42マウントという書かれ方もしていて、このマウントKというので大丈夫なのか心配だったが、これは直径42mmのマウントということらしい。ペンタックス的にはSマウントというのか?

SMC Takumar 55mm F1.8というレンズ自体は、定評のあった、ポピュラーなレンズみたいで、今でも使っている人はいるみたい。

オートフォーカスではないのは、今でも、マニュアル撮影しているので、大丈夫なのだが、測光やら、絞りをどうすればいいのか。


PENTAX マウントアダプター K 30120
Comments

PENTAX K-01で花火撮影してみた

毎年、家族で地元の花火大会を観にいっていて、写真を撮ってみているのだけど、あまりうまくいっていない。

これまでは、予備知識なしに撮っていたのがよくないっぽい。
今年は、少し調べていくと、バルク撮影というモードを使うとよいらしいということがわかった。

シャッターを押している間中、光を取り込むので、花火の光点が移動した軌跡が、写真に残るらしい。

撮れたのがこんな感じ。

blog120819_1_2

blog120819_1_1

使ったレンズは、PENTAX SMC FA28-80。
三脚固定、ISO100、F8で撮ってみた。
EXIFによると6.4秒間、シャッターを開けていたようだ。

花火も建物も、ぶれているのは、シャッターを押している間中、ずっとシャッターボタンを押し続けていたからではないか。なにせ、リモコンを持っていないので。
K-01のバルク撮影の設定に、一度押しでシャッターを開けて、二度目でシャッターを閉める、というモードがあったので、これを使えばよかったのかもしれない。

撮影中は、花火を撮るのに忙しくて、撮れた写真をK-01側で確認したり、相方にいいのが撮れたよ、と見せるのは難しかった。なので、Eye-Fiカードのダイレクトモードで、iPhoneに転送して、そちらで確認できたのはよかった。

望遠が必要かと思って、80mmの使えるズームレンズにしたのだが、実際に上の写真は55mmで撮っていたみたい。

今、
Pentax smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM SMCP-DA☆55/F1.4SDM というのを欲しいなぁ、と思っているのだけど、望遠が55mmで、大丈夫なのか分からなかった。
結局、花火撮影でも55mmで撮っているなら、このDA★でいけそうだ。

多重露出撮影にもチャレンジしてみた。

blog120819_1_3

建物の処理がイマイチで、失敗はしているが、多重露出撮影がどういうものかは分かった。
液晶のライブビュー画面に、1度目の絵が薄く写されているのは分かりやすい。

あと、三脚の操作性も大事っぽい。毎年、コンパクト=安物の三脚を持っていっているが、もうちょっと重量感のある、操作しやすい三脚がいるのかも。ビデオ用はあるけど、縦置きができないんだよな。

blog120819_1_4

一応、持っていったので、シグマ30mm F1.4でも撮ってみた。
これは、ISO6400、F1.4の絞り固定で撮ってみた。シャッタースビードは、1/60になっていた。

花火を肉眼で見た感じを再現しようと思ったけど、もうちょっとシャッタースビードを短くとらないといけないのかもしれない。

全体的には、例年よりもはるかにいい写真が撮れて満足。K-01のおかげもあるけど、テクニックを覚えておくのも大事なだな。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック







Comments

DA40mm F2.8 XSを使ってみた

blog0721_1_4

地元の夏祭りで、子供の神輿担ぎがあったので、PENTAX K-01のキットレンズ
DA40mm F2.8 XSを付けて出撃してみた。

自分は、まだそれほどカメラに詳しくないため、焦点距離40mmというのがどういう意味を持つのか、正確に把握していないが、普段使っているシグマ30mmよりもちょい望遠、というぐらいは分かっている。

この40mmはF2.8なので、いつも使っているシグマの30mm F1.4よりは暗いけど、天気もいいしF2.8でも十分明るいだろうし、多少慣れておこうと。

地元の神輿担ぎといっても、うちのムスメの学年は、山車という名の軽トラを引くだけなので、ほぼムスメだけが撮影対象。
引きの画よりは、表情中心になりそう、ということで、望遠よりの40mmにしてみた。

撮り始めて思ったのは、狭っ!、ということ。
望遠気味だから当たり前なのだけど、半年以上、30mmの単焦点一本でやってきたので、その画角が多少身についているらしい。

狭いな、と思いながら撮れた写真をみると、ムスメやその友達の表情が大きめに撮れていて、40mmで正解だったかも。

画の美しさも、シグマのレンズと差も感じられず、とてもいい。
レンズが軽いので、負担感もあまり感じなかった。

問題はピント。
静止画は、オートフォーカスで撮ったのだけど、後で見てみると、微妙に意図と違うところにフォーカスが合っている写真が多かった。

動画もいくつか撮ったが、動画の方は、最初からオートフォーカスを諦めて、マニュアルで撮ったら、割と納得感があった。

マニュアルの方が、納得しやすいピントが得られるけど、このレンズは薄すぎて、ピント操作がしにくすぎる。

もうちょっとピント操作がしやすい50mm単焦点なんかあるとよいのかも。


PENTAX ビスケットレンズ DA40F2.8XS


Comments

iPadとフォトストリームとRAWファイル

Eye-Fiカードの最上位モデルは、RAWファイルを送ることができるのだけど、そもそもiPadやiPhoneって、RAWファイルは受け取れるのだろうか?

blog120801_2_1

PENTAX K-01で撮ったRAWファイルをSDカードに保存し、

blog120801_2_3

カメラコネクションキットでiPad 3に読み込んでみた。

blog120801_2_2

無事に読み込めた。

blog120801_2_4

iPadに読み込めたファイルは、フォトストリーム経由で、RAWファイルも受け取ることができた。

ただ、これはRAWファイルだけを保存した場合。
RAWとJPEGを同時保存している場合は、フォトストリームにはJPEGしか載らない。

iPadの方にはRAW+JPEGという形で保存はされているので、iPadをMacに接続してiPhotoから読み出すと、RAWファイルを取り出すことができる。

K-01では、普段はJPEGで撮っていて、良さそうな写真だけ、後でRAW保存、ということをやっているのだけど、この場合は、RAW+JPEGになる。

仮に、RAW対応Eye-Fiカードを使っていたら、iPad/iPhoneまではRAWファイルも来るが、フォトストリームにはアップされない。
そうなると、いちいちiPad/iPhoneをMacにつないで、RAWファイルを探し出して読まないといけない。めんどい。
SDカードでMacに取り込んでも手間はほとんど変わらない。

Eye-Fiアプリの転送機能を使えば、RAWでも転送できると思うが、フォトストリームとダブってしまうのが難。

ということで、RAW対応のEye-Fiカードは、まだ必要なさそう...。



Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G


Comments

PENTAX K-01でHD動画を撮る

PENTAX K-01導入で楽しみにしていたことの一つにHD動画の撮影がある。

これまでも、ビデオカメラのHDR-TG1、デジカメのDSC-HX5Vで、フルHDのビデオは撮影できたし、iPhone4/4S、iPad 3でも撮影はできる。

そういうビデオ専用機と、デジタル一眼カメラでのHD動画の一番の違いは、レンズの違いから来る画質の良さ。
逆にオートフォーカスや手振れ補正は、やはり専用機の方に分がある。

K-01の場合は、一応手ぶれ補正はついているが、ビデオカメラのものほど強力ではない。
オートフォーカスも、ビデオカメラのように常時、こまめに効く訳ではない。AFボタンを押して合わせることができるが、音もうるさいし、タイムラグもある。マニュアルで合わせる方が現実的かも。



旅行のときに撮ってみたムービーをつなげてみたが、やはり画がきれい。ちょっとYouTubeでは、イマイチ伝わらない気がするが。

HDR-TG1を買ったときには、確かにフルHDではあるけど、テレビ番組で見るようなハイビジョン感はないなぁ、と思ったものだが、K-01のフルHDは、まさにフルHDの恩恵を受けられる、と思える。

録画フォーマットは、H.264の.mov形式、29.97fps。データレートは24Mbit/sec。
AVCHDとかではないので、撮ったままのファイルの状態で、iPad 3などに取り込んですぐ見ることもできる。

K-01は、ステレオマイクも内蔵されているので、音もまぁまぁ。外部マイクをつなげることもできる。

まだ、単焦点レンズでしか、試していないが、ズームレンズも使ってみようかと思う。





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック




Comments

PENTAX K-01で写真を撮ってみた

ちょうど一週間前にPENTAX K-01を入手したが、この一週間で南紀白浜の方に家族旅行に行ってきた。

当然、K-01をメインカメラとして使ってきたわけだが、撮れた写真的にもかなり満足。

ムスメを始めとして、家族の写真は、今までに撮ったことないような写真が何枚も撮れて、自分としてはかなり感激した。
K-01には、Eye-Fiカードを内蔵していて、K-01で撮影した写真は、一度iPhoneに吸い上げられて、フォトストリーム経由でiPad 3でも見られるようにしていたのだけど、iPad 3のRetinaディスプレイで見ると、また特段ときれいに感じる。

レンズは、シグマの30mm F1.4、キットの40mm F2.8、古いズームレンズの3本を持っていったのだけど、結局、一度も交換することなく、シグマのレンズで全て済ませた。
なんか、一番安心できるレンズというか。失敗が少なそうな気がして。

キットの40mmは薄すぎて、いざというときにマニュアルフォーカスがしにくいので、ちょっと使うのに勇気がいる。

以下は、当たり障りのない写真を何枚か。すべて、K-01とシグマのレンズで撮影したもの。

blog120728_3_01

円月島という名所らしい。海がきれい。

blog120728_3_02

相方が白良浜の磯で捕まえた小動物たち。トゲツメガニというらしい。

blog120728_3_03

はまゆうという花だよ、と教えてもらったので、撮ってみた。

blog120728_3_04

京大の水族館にも行ってみた。

blog120728_3_05

白良浜のサンセット。

blog120728_3_06

アドベンチャーワールドのハクトウハシ。威厳に比べて、小屋が少し狭い。

blog120728_3_07

イルカが遊びに上がってきてくれる。

blog120728_3_08

12頭のイルカが一斉にジャンプするショー。

blog120728_3_09

パンダもゆっくり見放題。

blog120728_3_10

サファリもある。

blog120728_3_11

アシカとその他の動物のショー。

blog120728_3_12

唯一RAWで撮ってみた。





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





Comments

PENTAX K-01ファーストインプレッション

blog120722_1_1


早速使い始めたミラーレスカメラのK-01。
まだ、まともに使った訳ではないけど、ざっと触ったところでは、大変満足。

撮れる画については、まだまともに使っていないし、あまり評論できる自信もないので、それ以外の部分の感想など。

blog120722_1_2

まず、大きさだけど、ist DSとほぼ同じような大きさ。
確か、ist DSが発売されたときは、デジタル一眼で世界最小最軽量、というふれこみだったので、そこが変わっていないのはうれしい。今までとほとんど違和感がないし。

持った感じは、ist DSよりもグリップが浅いので、若干持ちにくい感じはある。
角張っているので、ist DSのような手になじむ感も薄い。面白いデザインではあるけど、実用度は低いかなぁ。

質感は、プラスチック、ゴム、アルミの削りだしの組み合わせになっているが、若干、安っぽい。せっかくのアルミの削りだしが、プラスチックのメッキに見えてしまっている。赤と緑のボタンも安っぽさにちょっと拍車をかけている。

まぁ、デザインで選んだ訳ではないので、そんなに気になるところではない。

電源オンすると、液晶が大きく、明るくて、使いやすい。
シャッターを半押しすると、オートフォーカスが効くのだが、スピードもまぁまぁ速いし、ぴっちり合って、なかなか小気味いい。この辺は、ist DSより格段の進歩を感じる。

液晶がでかくて、きれい。
液晶に表示される画像も、この時点で一眼らしいボケが効いている。撮りたい画をそのまま撮影できるのは、なかなか楽しい。

ついファインダーを覗きそうになるが、ファインダーがないと撮れない、とは思わないぐらい実用的。

ボタンの操作体系が、ist DSと似通っているので、迷わないのもいい。

マニュアルフォーカス時は、十字ボタンの真ん中のOKボタンを押すと、画面が拡大され、フォーカスを合わせやすくなる。
明るいレンズで解放側で撮ろうと思うと、マニュアルでピントを合わせる位置を決める必要があるが、これがやりやすい。

ただOKボタンだとちょっと押しにくいので、AEボタンとかに割り振れるとよかった。

blog120722_1_4

全般的にダイアルはマシだけど、ボタンは操作しにくい印象。もうちょっと押しやすい位置にあってくれればと思うことも。+/-ボタンとか、上面ではなく、側面の方がよいのでは。

blog120722_1_3

MF/AFの切り替えは、スイッチのデッバリがはっきりしているし、大きいので、ist DSよりもやりやすい。
MFのまま、一時的にAF、AFのまま一時的にMFとかできるとうれしい。

SDカードは、Eye-Fiカードの8GB、Eye-Fi Explorer X2を入れた。
PENTAXのFAQだと動作保証はしていない、とのことだが、今のところ、静止画は問題ない。
動画はうまく転送されない気がするが、HD動画の転送は、バッテリーの消費も、転送時間も結構かかるので、ここはカードリーダー経由が正解かも。

付属のビスケットレンズ、DA 40mmF2.8 XSもよかった。

やはり一番いいのは、軽さ。

シグマレンズだと、重いな、と思うことは結構あるけど、このXSレンズだと、コンデジ感覚で、ひょいと持てる。

かといって、映る画とか、絞りが反映される感じは、一眼のままなので、ちょっと新鮮。

ピントリングが、薄すぎて使いにくいので、オートフォーカスで使うのがよいのかも。

それと40mmという画角に、まだ慣れていないので、あれ?入らないと思うことがちょいちょいあった。

今、最大の不安は、バッテリーかな。
実際、どのぐらい持つのか。

ist DSは、エネループ4本で、Eye-Fiカードを使っても、1ヶ月ぐらいは使えた。
ソニーのコンデジは、動画も絡むと、1日使えるか使いないか、という感じ。

K-01は、液晶を常時表示させての撮影だが、500枚ぐらいということなので、2-3日は使えそうだが、実際のところどうか。

あと、ist DSを7年も使えたのは、乾電池形態に対応していた、というのは大きい。

専用のバッテリーパックがどれぐらいでへたるのか、どれぐらい供給されるのか、というのはある。
まぁ、安く購入しているから、本当に使えなくなったり、入手できなくなったら、買い替えるということかもしれないが。

と、いろいろ書いたが、全般的には、満足。

これから夏休みもあるし、いろいろな写真を撮って楽しみたい。




PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック





Comments

PENTAX K-01試し撮り



blog120721_2_1

まずはキットレンズのDA 40mmF2.8 XS。F2.8解放。

blog120721_2_2

シグマの30mm F1.4の解放。ピントあってる。

blog120721_2_3

同じくシグマの30mm F1.4の解放。これもあわせられている。

いいかも!





PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック




Comments

PENTAX K-01を買ったワケ

まずは充電中なので、なぜ自分がPENTAX K-01を買ったかという理由など。


これまでメインで使っていたのは、ist DS。

過去のブログを見ると、2005年の購入らしい。
元々、写真をそれほどうまく撮れないので、しばらくあまり使わない時期が続いたのだけど、去年の12月に、
シグマのレンズを購入して、結構メインに使うようになってきた。

古いカメラなので、使っているうちに不満が出てくるのはしょうがないが、最大の不満は、ピンぼけの写真が結構でてくる、ということ。

フォーカシングスクリーンを変えてみたり、絞りを少し絞るということを覚えたりして、多少はましにはなったが、それでも、1/3ぐらいは、ピンぼけが混じっている気がする。

レンズを買って以来、いろいろと写真好きのブログやらを見る感じでは、ある程度のピンぼけはしょうがないみたいなのだし、外で子供を撮るときなどのシャッターチャンスで、ピンぼけがでてしまうのは、元々撮るのが難しい状況なわけなので、ある程度あきらめもつく。

しかし、花とか、レゴなど、焦らなくていい場面で、きちんとピントを合わせたと思って、撮って、iPadやらMacで見たらピンぼけ。で、撮り直し、というサイクルが結構あって、これはきつい。
じっくり撮れるのだから、一発で決めたいところ。

結論としては、ファインダーでピント合わせするのではなく、撮影時と同じ絵がでている液晶画面でピントを確認できれば、さすがに大丈夫だろうと。

というわけで、ミラーレス機にしようと思い始めたのが、2月頃。
間もなくして、PENTAXからK-01という、今のシグマのレンズが使えそうなミラーレス機が発売になった。

悩んだのは、K-01はミラーレス機なのに結構でかい、ということ。ソニーのNEXのように薄くはない。
要は、今、手持ちのシグマのレンズをなかったことにすれば、より選択肢は増えるなぁ、と。

悩んだ末、結局、今後、それほどレンズをたくさん買う気がしないので、3万出して買った今のシグマのレンズをできるだけ生かそう、と思い、K-01にした。

マーク・ニューソンのデザインは、正直、どちらでもいい感じだった。あまり嫌な気もしないが、別に普通のデザインでもよかったかも。

ピントが合わせやすくなる、以外にも、新しい世代のカメラがist DSよりも魅力的だったのは、

・マニュアルフォーカスの時に拡大してよりピントが合わせやすい
・RAWとJPEGが同時に撮影できる
・HD動画が撮れる、しかもH.264で
・高感度でも結構、ノイズが少ないらしい
・ローパスフィルターとやらが少ないとかで、画質がいいらしい
・ボディに手ぶれ補正機能が内蔵

というようなところ。
どれも現代的なカメラでは当たり前なんだろうけど、ist DSにはないものばかりで、すごいなぁ、と。

PENTAXといえば、K-30というのが出たばかりだけど、光学ファインダーを使いたければ、ist DSもあるので、あまり買おうとは思わなかった。
店頭でみたら、えらいゴツかったし、ちょっと重く感じたので、やっぱりK-01でいいかな、と。

3つのレンズのセットがあったが、どのセットにするかは、少し悩んだ。
アウトレット品で、ボディのみの安いものもあったのだけど。

まずパンケーキレンズというものが、どういうものかを調べた感じでは、単に薄い、というだけで、あとは特徴もないらしい。ビックカメラの店員も同じようなことを言っていた。
なので、持ち運びが容易な、40mmのF2.8というレンズだということ。シグマのレンズより少し望遠だけど、その分少し暗い。

他にズームレンズのキットもあるが、安物?のズームレンズは28-80mmというのを持っているし、今、30mmの単焦点ばかり使っているので、キットのズームレンズを買っても、おそらく使わないだろう。ボディを安く買うためだけ、ということになる。

であれば、シグマの30mmのレンズはでかくて重いな、と思うときもあるので、ビスケットレンズを使いたくなるときもあるかな、と。
店員は、3万ぐらいするものなので、使わなければ売ってしまう、という手もありますよ、という勧めもあり、ビスケットレンズのセットにしてみた。

とこんな感じで、K-01にしてみた。もっといい選択肢もあったかもしれないが、まぁいいか、という感じ。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック


Comments

ミラーレスカメラPENTTAX K-01購入

突然だけど、新カメラとして、PENTAXのレンズ交換式ミラーレスカメラ K-01を購入。

blog0721_1_1

買ったのは、ビスケットレンズと呼ばれるDA 40mmF2.8 XSという単焦点レンズのキット。ビックカメラで、少しおまけしてもらって4.7万円のポイント10%。ポイント分を考えれば、価格.com最安値より少し安い。


blog0721_1_3

マーク・ニューソンというデザイナーのデザイン。
色は3色あるうちの黒にした。

blog0721_1_4

薄型レンズ。

blog0721_1_5

装着したところ。

blog0721_1_2

おまけで、4GBのSDカードをくれた。

とりあえずの購入報告。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック
Comments

ist DS用フォーカシングスクリーン到着

blog111217_1_1

注文していたフォーカシングスクリーンが到着した。

blog111217_1_2

一応、交換に必要そうなものが色々とセットされている。
付属していた日本語の取り付け解説書には、これ以外にブロアーと精密マイナスドライバーを用意せよ、とある。

交換の手順としては、レンズを外して、スクリーンを止めてある金具を外して、スクリーンを取り外す。スクリーンを交換して、金具で止めれば終わり。

ホコリは厳禁っぽいので、風呂場で作業した。
金具の外し方がよくわからず、難儀したが、壊すことなく外れて良かった。

実際にスプリットプリズムのフォーカシングスクリーンがどういう働きをするか、取り付けてみて初めて分かったが、ピントを合わせたい箇所に何か縦線のものがある時に、ピントが合っていないと、縦線がガタガタに見える。

blog111217_1_3

ピントリングをいじってピントが合うと、その線が真っ直ぐに見える。
なので、線が真っ直ぐに見えるように、ピントリングを調整すればいい、ということのよう。

で、100枚近くシャッターを押してみたのだが、ピントを合わせるのはそれでもなかなか難しい。
以前よりは、確実にピントが合う確率が上がったが、100%ではない。
以前が30%で、今は60%ぐらいか。

スクリーンを変えても合わない時があるなら、F1.4で撮るのは、それなりにリスクがあるので、何枚も撮れない時はF2.8とかに絞っておく、ということなのかも。

あと、楽天のレビューにプリズムは横でなくて斜めが良かった、とあって、買う前はなんのことかよくわからなかったが、変えてみて初めて意味が分かった。

プリズムの切れ目が横だと、縦の線があるときはズレが分かるが、横の線しかない場合、よく分からなくなってしまう。
その点、斜めだと縦でも横でも対応できるということなのだろう。



スプリットマイクロフォーカシングスクリーン『EC-Bタイプ』ペンタックス *istDS



Comments

ist DS用にフォーカシングスクリーンを発注

シグマの単焦点F1.4レンズを買ってから、合間を見て練習しているが、マニュアルのピント合わせがなかなか難しい。

blog111216_1_1

絞りを全開放にすると、ピントの合う幅がごく狭いので、ファインダーでは合っているように見えても、iPadで拡大してみるとピントがあっていない、ということがよくある。

合わせても合わないというのは、しょうがないのかと思ったら、カメラの中のフォーカシングスクリーンという部品を変えると、ピントが合わせやすくなるとか。

このフォーカシングスクリーンというやつ。
今のところの理解は、ファインダー内の画像は、フォーカシングスクリーンという半透明の板に写しだされ、それがファインダーを通じて見えているらしいが、デジカメ一眼レフは、オートフォーカス対策とかで、このスクリーンがほぼ素通しの透明になっているらしい。

ところがマニュアルでピントを合わせるためには、透明のスクリーンではだめで、プリズム効果を使ってピントの合っているところはきちんと見えて、あっていないところはズレて見えるようにした方がよいらしい。

ist DSは、もともとマニュアルレンズでの使用も考慮されているとかで、透明ではなくややマットなスクリーン、つまりビーズ加工がされていて、プリズム効果の多少あるスクリーンが使われているみたい。

ただ、それでも、最初に書いたようにピント合わせが難しいので、ピントがあっていないと、わざわざ絵がずれて見えるようにプリズムを配したスプリットプリズムタイプというフォーカシングスクリーンが、売られているらしい。

探してみると、
楽天にist DS用のものを見つけたので早速、注文して見た。



スプリットマイクロフォーカシングスクリーン『EC-Bタイプ』ペンタックス *istDS



Comments

ist DS+シグマ30mmF1.4+Eye-Fi+iPad

blog111203_4_1

新しいレンズが届いてから、ちょいちょい練習しているが、いいね、と思う反面、やっぱり難しい。
一番難しいのはピント。

blog111203_4_3

F1.4の解放で撮ると、ファインダーでは合っていると思っていても、大きな液晶で見ると、ズレているということ多数。
カメラ本体のちっこい液晶でもほとんどわからない。

blog111203_4_2

最初は、ある程度撮ったら、AppleのカメラコネクションキットのSDカードアダプタを使って、ist DSからSDカードを抜いて、確認していたのだけど、撮り直しとなると、やっぱり面倒。

blog111203_4_4

というわけで、vRec+に刺さっていたEye-Fiカードをちょっと抜いて、ist DSに刺し、iPadに転送するようにセッティング。

blog111203_4_5

撮ったら、自動的にiPadに転送されてくるので、iPadの大きな画面で確認。だめなら撮り直し。

さらにフォトストリームまで自動的に流れるので、使う写真をMacBook AirのiPhotoで拾い上げる、という流れになってきた。

これでかなり便利になった。

まぁ、よくをいえば、iPadでいらない写真はカットしてから、フォトストリームに送って欲しいところだけど。

Eye-Fiカードをもう1枚買おうか悩むところ。

blog111203_4_6

しかし、解放だとピントがシビアなので、モノ撮りならまだしも、外出とかだと結構リスキーだな。少ししぼった方がいいんだろうな。




Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G



Comments

ist DS用の単焦点レンズ シグマ 30mm F1.4 EX DC到着

blog111203_1_1

注文していたシグマの単焦点レンズが到着した。
注文してから気づいたが、レンズ1本ってコンデジ1個より高いんだなぁと。

blog111203_1_3

専用のケースが付属していて、レンズ以外にもフードやら、キャップもついていた。

blog111203_1_4

手に持った感じはズッシリ。重いなぁ。
実際に量ってみたら400g弱ぐらい。今まで*ist DSに付けていたレンズより50gは重いのかな。

blog111203_1_5

*ist DSに付けてみると、重っ、デカっ、で、かなりイカつい感じ。

blog111203_1_6

レンズフードを付けると、かなり偉そう。

今まで持っていたレンズは、新婚旅行の時に買った、
PENTAX MZ-7用のもので、もう10年以上使っていることに気づいた。

10年経ってもどういうレンズなのかよく分かっていなかったけど、ようやくわかった。

SMC PENTAX-FA1:3.5-5.6 28-80mm

なので、広角側は、シグマと同じぐらい。明るさのF値は3.5なので、だいぶん違う。

我が家のリビングは、環境に優しくないハロゲンランプで、結構薄暗い。
前のレンズは、家の中の夜では、手持ちブレブレになってしまい全く使えなかったのだけど、新しいシグマのレンズでは、ちゃんと撮れた。さすが明るいレンズ。

blog111203_2_1

blog111203_2_2

blog111203_2_3

うーん、いい感じ。



シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 ペンタックス用


Comments

結局レンズは30mmにした

悩んでいた単焦点レンズだが、カメラに詳しい人に聞いてみたら、即答で30mmだった。
理由は、「APS-Cだと50mmで標準レンズ相当で、人間の視野に近いから」とか。

意味は正確にはわかっていないけど、基本をしっかりやろう、ということかと。


41oN-HzYEJL._SL500_AA300_

ネットでいろいろ調べると「シグマ 30mm F1.4 EX DC」というやつは、ちょっと前に流行った名物レンズみたいで、結構いい評判が多いし、実際に撮られている写真もなかなかいい雰囲気。

http://gajetdaisuke.com/archives/10515_105152.php
これの動画とか、全部見てしまった。

どうせ練習用だと割り切っているので、オークションでもよかったが、モノはなかった。みんな気に入って手放さないのかも。

というわけで、自分への誕生日プレゼントとして、またYahoo!ショッピングのポイント20%還元を狙って注文。実質3万円を切った値段だった。
届くのが楽しみ。


シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 ペンタックス用


Comments

レンズを物色する

正直カメラは詳しくないし、腕としてもイマイチ。
写真もそれほど、パシャパシャ撮る方ではない。
多分、全然上達しないので、楽しくなくってしまい、悪循環なんだと思う。

最近知り合った人に、カメラに詳しくて、とてもすごい写真を撮る人がいて、自分を撮って貰ったら、これまたすごかった。

撮っているカメラは、
リコーのGXRというやつに、ライカ用のユニットを付けて、レンズもライカ?のゾナーとかいう、明るいレンズらしい。
思わず、そのセットを買おうと思って、値段を聞いたら20万ぐらいするらしい!

流石に今の腕で、その値段のカメラを買うのもどうかと思うし、そんなカメラ頼みでいいのかという気にもなる。

その人曰く、明るいレンズとレンジファインダーの組み合わせがいいとのことだったのだけど、ボディは今のist DSで、レンズだけでも明るくしてみるかと、探してみた。

51aZuaBVK5L._SL500_AA300_

41oN-HzYEJL._SL500_AA300_


ズームレンズは暗くなる、とのことなのでズームでない明るいレンズを探したら、ペンタックスの純正50mmとシグマの30mmというのが見つかった。

どっちもF1.4ということなので、同じぐらいの明るさだろう。
ただ、30mmと50mmの違いがよくわからない。

http://d.hatena.ne.jp/whitefield_d/20110304/1299164440

このページでやっとわかった。画角が違うのね。

違いはわかっても、どっちを買うのがいいのか。

取り敢えず、高い方を買っておくかという気もするが、そもそもほかにも色々買っている中で、今からレンズも買うべきなのか...。



シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 ペンタックス用

PENTAX 標準 レンズ FA50mm F1.4 FA50F1.4



Comments

iPad for iMovieをEye-fiと使う

iPad用iMovieアプリでデジカメ動画が編集できるようにはなったけど、実際に使う場面はあるのか。

例えば旅行に行ったときに、すぐにちょいちょいっと編集できれば、夕食のときなどに見たりして、なかなか楽しいかもしれない。

しかし問題は、出先でデジカメ動画をどうやってiPadに移すか、という点。
前のエントリで書いた方法は、MacのiPhotoを使うので、いつもバックアップ同期をさせているMacが必要。自分の場合は、iMacなのだが、これを旅先にまで持っていく訳にはいかない。

ひとつの解決策は、
PhotoSyncというアプリ。これは、任意のMacから、iPadのカメラロールにビデオを転送することができる。まぁ、しかし、これだとMacBook Airなりが必要で、Airを持っていくなら、Airで編集すりゃいいじゃん、と思わなくはない。

もう一つは、iPhoneカメラコネクションキットを使う。

デジカメで撮影したムービーも対応している形式(MPEG4など)であれば、SDカードから直接読むことができるので、いったんiPadに取り込んでから、Vimeoで変換をかければよい。

一応、いろいろ試したところ、一番無難なのは、カメラコネクションキットかも。
なにしろ確実で、速くてストレスがない。

最後は、Eye-Fiカードのダイレクトモードを使う。

Eye-Fiカードのダイレクトモードでビデオも転送するようにしておけば、撮ったムービーが、iPadのカメラロールにダイレクトに転送されてくる。そのあと、Vimeoで変換。

転送している時間がちょっと面倒なのと、出先でバッテリを消費するのは痛い。ただし、デジカメとiPad以外にモノがいらない、というのはいい。



PhotoSync - wirelessly transfers your photos and videos - touchbyte GmbH

iiMovie(iPhone/iPad用) - Apple®

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G



Comments

iPad用iMovieでデジカメ動画から編集する

iPad2と共に発表されたiPad用iMovie
残念ながら、iPhone、もしくはiPadで撮影したムービーしか編集できないとされていた。

それが、木村工房BLOGの「
iMovie for iPadでデジカメ動画を編集」というエントリで、デジカメ動画をiPad用iMovieで編集する方法が紹介されていた。

実際に試してみると、方法は違うものの、うちの環境でも、デジカメで撮影した動画をiPad用iMovieで編集することができたので報告。(iPhone4でも同じ。)

どこが違うのかというと、この記事では「Qik VideoCamera」というアプリを使うことになっているが、うちでは、もう一つ紹介されてるアプリである「
Vimeo」を使ってうまく行った。

ひょっとすると、ビデオ変換機能があるアプリならなんでもいいのかもしれない。

blog110508_2_14

使ったファイルは、ソニーサイバーショットのDSC-HX5で撮影した1280×720のMPEG4ムービー。(AVCHDではない)

あらかじめ同期したいデジカメ動画をiPhotoに取り込んでおき、iPadに同期されるようにしておく。

blog110508_2_01

Vimeoを起動して、Recordingsをタップ。

blog110508_2_02blog110508_2_03


新規プロジェクトを作成して中を開く。

blog110508_2_04

Open in Video Editorをタップして、編集画面を開く。

blog110508_2_05
blog110508_2_06

Video欄の「+」を押して、「Video Library」を選択。
読み込みたいムービーを選択。

blog110508_2_07
blog110508_2_08

何もせずに「×」を押して戻って、「Export」をタップ。

blog110508_2_09blog110508_2_10

これでカメラロールに、iMovieで編集できる形式のムービーが作成できている。

blog110508_2_11
blog110508_2_12
blog110508_2_13


まぁ、正直このVimeoのエディタでもそれなりに編集できるので、どうしてもiMovieに持っていく必要があるのか、とは思うけど。

ちなみにフルHDのデジカメ動画は、iPhotoからiPadに登録できないので、編集できない。1440幅も無理だった。



iMovie(iPhone/iPad用) - Apple®


Comments

Eye-Fiカード公式iOSアプリのアップデートが来た

blog110411_2

待望のEye-Fiカードのファームウェアアップデートに続き、
iOS用の公式アプリのアップデートも来た。

想像よりもできが良くてちょっと感動。

・Eye-FiカードからiPhone/iPadにダイレクトに無線接続して取ったばかりの写真を転送できる(ダイレクトモード)

はもちろん

・iPhone/iPadだけで転送先を切替える事ができる
・そのままオンラインストレージにも同時アップ(Sutter Snitchに出来ないこと)
・デジカメ写真をiPhone/iPadに転送した後、そのままiPhone/iPadから自動的に自宅のMacにも転送
・iPhone/iPad2内蔵カメラの画像も自宅のMacに自動アップロード
・バックグラウンドで受け取り、転送
・ダイレクトでなくても、ネットワークに繋がっていれば、遠隔地で撮影した映像をリアルタイムに近いタイミングで受け取れる

以前のEye-Fiアプリは、アプリを起動して、わざわざ転送のために操作をしないと行けなかったのだけど、新しいアプリでは、自動でやってくれる。これは便利。



Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G




Comments

Eye-Fiにダイレクトモードがきた

blog110420_1

無線LAN機能内蔵SDカードのEye-Fiカードのファームウェアがアップデートされて、ダイレクトモードに対応した。

ダイレクトモードというのは、Eye-Fiカードとスマートフォンなどをダイレクトにワイアレス接続して、撮ったそばから写真をダイレクトに転送するモード。

今日現在では、まだiOS用のアプリがリリースされていないので、Shutter Snitchというアプリを使って試してみた。

Shutter Snitchでは、Eye-Fiを入れてあるデジカメで写真を撮ると、iPhoneやiPadのカメラロールにその写真を保存するということができる。
カメラロールに保存できれば、そこからTwitterでも、Flickrでも、Facebookでも好きな所に飛ばせる。

ダイレクトモードは、いわばiPhoneの内臓カメラ部分をデジカメに置き換えられるようなものなので、待望の機能だった訳だけど、実際に使ってみて、気になったとを書いておく。

面倒そうだったのは、事前にMacに転送するのか、iPhoneに転送するのか、決めないといけないのか、という点。

出来れば、普段はMacに転送する設定にしておき、必要な時だけ、iPhoneから送れるようになること。

アメリカのEye-Fiのサイトを見ると、Eye-Fiの公式アプリでは、一時的に出先で転送先を切り替えられるようなので、ここは少し安心。
iPhoneに切り替えても、MobileMeや、Eye-Fi Viewへの転送も引き継がれるといいんだけど。

あと、出先で途中でiPhoneに転送してしまうと、自宅のMacのiPhotoに最終的に落とす為には、Eye-Fiカードの無線LAN転送は使えない、ということ。
Eye-Fiカードは、新規に撮影された写真を自動転送したあと、転送済みのフラグを立てて、二度と転送されないようにしているっぽい。

なので、いったん出先でiPhoneに転送した写真は、iPhoneからUSB経由などでiPhotoに保存しないといけない。


もう一つは、アクセスポイントの切り替え。
ダイレクトモードは、Eye-Fiカード自体が、アクセスポイントになって、iPhoneなどの無線LAN機器が、そのアクセスポイントに繋がるという図式。

Eye-Fiカードが、アクセスポイントになるには条件があって、自分が、他のアクセスポイントにつながっている時には、自分がアクセスポイントにはなれない。
つまり、自宅内やモバイルルーターが稼働している時には、ダイレクトモードは発動しない。

もっとも、その時は、そのアクセスポイント経由で、iPhoneなりに、画像を転送できる、と思うので、大した問題ではないかもしれない。

もう一つは、iPhoneだけが、アクセスポイントにつながっていて、Eye-Fiカードがつながっていない場合、明示的にiPhone側のアクセスポイントを切り替えないといけない。

公衆無線LANスポットや、会社のアクセスポイントにつながっているときは、面倒そう。

アクセスポイントの件は、いた仕方ない、として、転送先の設定の方は、公式アプリの出来でなんとかなるかもしれないので、期待。



Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G



Comments

ポケットプロジェクター用にマンフロットmodopocket購入

ついたばかりのポケットプロジェクターOptoma PK301用に、三脚が必要かな、と。

イメージとしては、脚が広く開くような超小型の三脚。

ヨドバシカメラで探してみたのだけど、SLIKのミニ三脚のようにごついものしかない。安定性はいいと思うのだが、プロジェクターの小さをスポイルするぐらいのデカさ。

どうしたもんか、と思っていたら、ガラスケースの中で見つけたのが、マンフロットのmodopocket。

blog20110215_1_1

以前なんかで紹介されたときにみた記憶があったが、すっかり忘れていた。

これなら、PK301の大きさをスポイルしないし、実際の使用場面でもなんとか使えそう。

早速、家に帰って試してみた。

blog20110215_1_2

本来は、こうやってカメラに装着して使うもの。

blog20110215_1_4

PK301に装着するとこんな感じ。

blog20110215_1_3

装着したままたためるし、そのまま別の三脚にマウントすることもできる。



Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopocket


Comments

IXY DIGITAL 200用互換バッテリーを購入

もはやいつ買ったかも思い出せないが、10年ぐらい前にIXY DIGTAL 200というデジカメを買った。

その後、デジタル一眼を買ったり、デジタルビデオ、新しいデジカメを買ったこともあるし、バッテリーがほとんどダメになっていたので、使わずに放っておいた。

先日、ふと思いついて、6歳になったばかりのムスメに渡してみたらどうなるだろう、と。
自分も、小学生の頃から自由にPCを使わせてもらって、今の自分があるわけで、そういう環境を用意してあげて、どう育つかも面白いな、と。

レゴで遊ぶときに、その一環として、コマ撮りアニメを作ることがあるのだけど、ムスメが単独で作った作品が、なかなかいいカット割りになっていたりして、関心したところもあったので(親バカ)。

ただ、何の制約も設けずに渡すと、トラブルになったり、よくない影響もあるな、と思ったので、いくつかの約束をした。

・自分以外の人を撮影するときは、ちゃんと許可をもらうこと。いやだと言われたら、絶対に撮らない。
・家から持ち出すときには、親から許可をもらうこと。
・友達に自慢をしないこと。

たいてい、なんだかよくわからないものを写しているのだけど、たまに面白い写真が撮っているみたい。特に、レゴの世界を写したものは、なかなか面白い。

ただ、持たない電池で使っているものだから、充電の回数が結構になってきた。
一度、量販店で純正バッテリーをみたのだけど、3000円台と子供のおもちゃにしては、値が張りすぎる。

しかし、約束も守っているし、活用しているようなので、サードパーティ製の互換バッテリーを注文してみた。500円と、めちゃくちゃ安い。

blog110116_2

非常に簡素なパッケージで、封筒に入って送られてきたが、一応、使えているよう。



IXY DIGITAL 200の NB-1LH 対応バッテリー
Comments

Eye-Fiの写真を自動でMobileMeに転送設定する

Eye-Fiの特徴のひとつに、撮影した写真をオンラインストレージに自動的に転送する、という機能がある。

自分は、MobileMe、Flickr、FaceBook、Evernoteを設定してあるが、自動転送自体はオフにしてある。
Flickr、FaceBookは、半ばオープンなので、なんでもかんでも転送する訳にはいかない。一応、設定してあれば、Eye-Fi Viewから簡単に転送することはできる。



MobileMeは、原則、自分しかみないので自動転送してもいいのだが、デフォルトの設定だと、撮影日ごとにアルバムができてしまい大変そうなので止めていた。

Eye-Fiカードの設定を変更するときに、ついでにオンラインアルバムの転送条件もみなおしたところ、登録するアルバムをひとつにできそうなので、メモしておく。



まず、
・iPhotoで「Eye-Fi」アルバムを作り、MobileMeに自分だけ公開をする。
・MobileMeギャラリーに「Eye-Fi」アルバムができれば、元のアルバムは消してもよい。
・Eye-Fiの設定、MobileMeの設定で詳細を選び、アルバム名を「カスタムテキスト」を選び「Eye-Fi」を入力する。
・「Eye-Fiをアルバム名に追加する」オプションはオフにしておく。
これで設定は終わり。

これで、Eye-Fiで撮影した写真は、MobileMeの「Eye-Fi」アルバムに順次保存される。
中身を確認したいときは、Webブラウザ、iPhone/iPaアプリ、iPhotoから確認できて、iPhotoからは、追加/削除もできる。
iDiskの容量がいっぱいになるまでは、これで当分バックアップ代わりにはなるだろう。




Eye-Fi


Comments

Eye-Fiをエンドレスモードにセットする

年末に横浜の赤レンガ倉庫に家族で出かけたときに、デジカメDSC-HX5Vをいじっていて、消してはいけない写真を消してしまった。

容量が少ないデジカメの頃からのクセなのかもしれないが、転送が終わったデータを入れっぱなしにしておくのが、なんとなく気持ち悪い。

Macにメモリーカードを差し込むと、転送が終わったファイルは自動で消してくれるので特に問題はなかった。
Eye-Fiだと自動的に転送はされるが、ファイルは自動的に削除はされないので、手動で消すようにしていたのがいけなかった。

DSC-HX5Vの消去モードに、ある1日のデータをまるごと削除というのがあるけど、0時をすぎてたまたま撮影したテストデータをみて、「あ、この日はまるごと消していいのか」と勘違いして、消してしまった。

考えてみれば、8GBも撮影領域があって、何千枚もとっておくことができるのに、いちいち削除する方が時間の無駄かもしれない。

ということで、Eye-Fiカードのオプションである、エンドレスモードというのを設定してみた。



カードの空き容量が一定になるまでは撮影できるが、一定量を切ると古いファイルを削除していく、というモード。
その間に無線LAN環境化で電源オンをすれば、ファイルそのものはiPhotoに取り込まれるわけなので、削除されても大丈夫。

去年1年では、4000枚ぐらいの写真があったみたいなので、早ければ2-3ヶ月で消え始めるのかな。




Eye-Fi



Comments

AVCHDをQuickTimeムービーに - ClipWrapを20%オフで購入



以前に、Eye-Fiページで、AVCHDフォーマットのムービーファイルをQuickTimeムービーに変換するClipWrapというアプリがある、ということを紹介した。

$50とまぁいいお値段だったので、そのときは買わなかったのだけど、ちょっと入り用になったので、買うことにした。
ただ、値段が高いなぁ、と思っていたら、クーポン適用のフォーム入力欄があったので、検索すると、たまたま今週は20%オフの40$で購入できる、らしい。

ちょっと後悔といえば、今週に予定されているMacAppStoreで、もうちょっと安く販売されるかも、というところか。



ClipWrap

Comments

WiMAXで遊ぶ:Eye-Fi

次にやったのは、Eye-Fi。



Eye-Fiは、無線LAN機能を内蔵したSDカード。
デジカメにEye-Fiカードを入れておけば、撮影が終わった後、自動的に無線LANで転送され、iPhotoなどに取り込まれる。

ただ普通、外では無線LANはないため、家に帰ってきて、デジカメの電源をONにして、自動で取り込まれる、というのが使い方。

WiMAXルーターを使えば、外出先で撮影した写真が、WiMAX経由でEye-Fi Viewのサーバーにあげられ、そこからMacにインストールしてあるEye-Fi Centerに自動ダウンロードされる。で、iPhotoを起動したら、自動で写真が取り込まれるはず。



実験は、最初にAirMacへの接続設定を消去して、WiMAXの設定のみにする。
WiMAXの電源をオンにしておいて、Eye-Fiカードを挿したサイバーショットで撮影。

すると、40秒後にLAN側のランプが明滅をはじめ、1分後まで続いた。無事にアップロードされたようだ。
その後、1分40秒後にiMacにダウンロードが始まり、1分52秒でダウンロードが完了。実験は成功。

Eye-Fiのサーバーにアクセスすれば、ここから、MobileMeでも、Flickrでも、Evernoteでも、Facebookでも、任意の写真を自由に送ることができる。

まぁ通常は、いろいろなサービスで使うならば、最初からiPhone4で撮ると思うので、実際に使うかどうかは不明。




Eye-Fi



Comments

Eye-Fiの動画転送機能はあきらめる?

Eye-FiをMacに接続して、いろいろ試しているときに、おかしな現象がでてきた。

iPhotoやiMovieで、カードにアクセスしようとすると、転送途中なのにEye-Fiカードが勝手にアンマウントされて、またマウントされる、というエラーが発生した。

Macで写真も動画も読み込めなくなってしまい、壊れたのかと思ったが、そうではなかった。

エラーの発生している場合の条件をよくみると、

・Eye-Fiカードには20分程度のAVCHDファイルが録画されている。
・容量的には、2GBぐらい
・Eye-Fiは、Macに接続したことで、電力が供給されたため、大容量のファイルを転送しようとしてた
・まだ転送が完了しないうちに、カードにアクセスをしようとした
・エラー発生

おそらく、Eye-Fi内蔵の無線LANを使って電力を消費している時に、カードアクセスのためにさらに電力を消費しようとしたため、カードがアンマウントされてしまう、と推察できる。

短い、解像度の低いデジカメ動画や、写真であれば、大した転送時間もかからないため、無線LANを使っている最中にカードアクセスをする、という機会は少ないのだけど、10分以上のハイビジョンムービーであれば、無線LAN接続ではちょっと荷が重い、ということだろう。

一応、Eye-Fiの動画設定の転送機能をオフにすることで、このエラーは回避できたが、短いムービーであれば便利な機能なので、どうしたものか。



Eye-Fi Explore X2 8GB


Comments

DSC-HX5VのGPSアシストデータをMacで書込み

DSC-HX5VのGPSと、Eye-Fiのジオタグが競合するかどうかがわかる前に、DSC-HX5Vで、GPSが使えるようにならないといけないわけだが、これもちょっと難儀した。

というのは、HX5VのGPS機能をオンにしても、なかなかGPSを補足してくれなかったから。

GPSを補足するためには、数十分かかることがあります、というのはあるのだが、HX5Vのバッテリー節約機能のため、数十分も電源をONし続けていられないし、同じ場所にぼーっとたっているのも大変。しかも、そのまま待ち続けていれば補足される、という保証もない。

で、GPSの補足時間を短縮させるために、GPSアシストデータ、なるものがあるらしいが、これがまた、HX5Vの標準ソフトでは、Macで利用する方法がないみたい。
ない、とわかれば、ネットで探そうと思うのだが、MacではGPSアシストデータは使えません、とか、マニュアルやソニーのサイトにも一切書いていない(見つけられない)のだから、延々と探しまわってしまった。

結論としては、GPSアシストデータなるものは、以下のURLに存在していて、

http://control.d-imaging.sony.co.jp/GPS/assistme.dat

やまやさんという方が、メモリーカードをMacにセットした時に、自動的にGPSアシストデータを更新するプログラムを公開されていたので、

http://ya.maya.st/d/201006b.html#d20100612

これでMacでも簡単にGPSアシストデータが更新できるようになった。ありがたや。



SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V



Comments

DSC-HX5VとEye-Fiのジオタグ併用

DSC-HX5Vには、GPSを使ったジオタグ機能があり、Eye-Fiには無線LANのアクセスポイントを利用したジオタグ機能がある。

同時に使うとどうなるのか?

いろいろと試してみたところ、結論としては、HX5Vのジオタグが優先されるようだ。

屋外で、GPSのデータが取得できる場所では、無線LANのアクセスポイントよりもGPSの方が、精度は高いみたい。
GPSの電波が精度よく取れる、開けた場所であれば、無線LANのアクセスポイント自体が少ない。

一方で、屋内や、高いビルが密集しているところでは、GPSのデータが取れないが、つまり都会ということ。この場合、無線LANのアクセスポイントが近いところにある可能性が高く、Eye-Fiの方のジオタグが記憶される。

運良く、GPSも無線LANのアクセスポイントの両方もある場所の場合、GPSの方が精度が高い。
おそらく、先にジオタグデータがある場合に、Eye-Fiはジオタグを上書きしない、という動作になっている気がする。



Eye-Fi Explore X2 8GB
SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V




Comments

AVCHDを変換するClipWrap

Eye-fiのサイトで情報をみている時に、動画ファイルも転送できることがわかったのだけど、Macユーザー向けに、AVCHDの.mtsファイルをQuickTimeムービーやMPEG4 に変換できるClipWrapというMac用のアプリが紹介されていた。

無料だと、変換できる時間が1分間、という制限がかかるのだけど、試しにDSC-HX5vで撮影したAVCHDファイルを変換してみたところ、確かに高速で変換できた。

MacでAVCHDファイルを扱うためには、1度、iMovieに取り込んでAICフォーマットに変換して、さらにMPEG4などに変換する必要があった。

iMovieが、結構重いので、このClipWrapがあれば、もっと気軽にAVCHDファイルを扱える。

もっとも、HX5VはMPEG4でも撮影できるので、どっちかというとAVCHDでしか撮影できないTG1向けかな。

しかし、よく考えてみたら、AVCHDというフォーマット自体、ハードディスク内に、カセットテープを保存しているようなまどろっこしさがあって、今でも録画はしているけれど、容易に引っ張り出せないファイルがたくさんあることに気づいた。

ClipWrapを買って、今まで撮ったAVCHDファイルを全部MPEG4ファイル化しようかな。
Comments

Eye-Fi到着、アカウント作成で難儀



注文していたEye-Fi Explorer X2が到着。



すぐにセットアップしてみようと、Eye-Fi付属のSDカードリーダーに刺したままiMacのUSBポートに接続。

マウントされたドライブに入っているセットアッププログラムを走らせると、常駐アプリEye-Fi Helperと設定アプリEye-Fi Centerがインストールされる。

設定アプリEye-Fi Centerを起動すると、初回はEye-Fiのアカウントを作成するのだけど、ここでトラブル。

何度パスワードを設定しても、そのパスワードは登録できません、というメッセージがでて進まない。
アカウント作成は、Eye-Fiの利用に必須のようで、スキップすることもできない。

小一時間格闘して、結局、BootCampで、Windows XPを起動して、アカウント作成と初回のセットアップを完了。
そのあと、Mac OS Xに戻って設定をやり直すことで、何とか先に進めた。

設定としては、AirMacExtremeに接続するようにし、写真はiPhotoに転送するようにした。

AirMacExtremeは、MACアドレス制限をしているのだけど、Eye-FiのMACアドレスは、ここで確認できるらしい。

http://www.eyefi.jp/support/faq/Eye-Fi_mac_address/

これでようやく、Eye-FiをDSC-HX5Vに差して、撮影をしてみる。

シャッターを押して数秒待つと、iMacの画面の右上あたりに、今、撮影したばかりの画像が表示されて、ダウンロード中なことがわかる。



5MBの解像度の写真をだいたい3-5秒程度で、ダウンロードできるみたい。

iPhotoを起動していると、そのまま読み込まれて、起動していないと、起動時に読み込まれるようだ。

とりあえず、動くようになって、一安心。

動画ファイルも、MP4のファイルは、無事に転送できたことを確認。AVCHDも.mtsファイルが転送される。(iPhotoには登録されない)

ジオタグもiPhotoで確認。
室内で撮影したにもかかわらず、家の前の大きな道にポイントされていた。
こちらも無事に動作が確認できた。

公衆無線LANについては、案の定、国内では使えないみたい。



Eye-Fi Explore X2 8GB


Comments

Eye-Fi Explore X2発注

結局、HX5V用のメモリーカードとして、Eye-fiを発注した。

ポイントは、なんといっても、撮影した写真の転送の手間を軽減できること。

我が家の場合、iMacは周辺には、何も置いていないので、転送専用のケーブルもカードリーダーもいらないのは素晴らしい。

無線転送だけだと、下位モデルでも良かったのだけと、今回は松竹梅の真ん中のモデルExoloreにした。

下位モデルとの差は、ジオタグ機能の有無と、公衆無線LANの対応、という違い。

HX5vの内蔵ジオタグ機能と、Eye-fiのジオタグ機能を組み合わせると、お互いの弱点を補完できるのではないかと。

実際には、競合してしまうかもしれないけど、まぁそのへんはお楽しみ。

その後、
Skyhookについて書かれていたページを見ていると、MACアドレスと緯度経度をSkyhookに登録できる、ということで、早速登録してみた。

もしうまくいけば、自宅で撮影した写真には、自宅のジオタグが自動で付けられる。
もちろん、ネットに自宅の場所を公開してしまう可能性もあるわけだが、それはiPhoneで撮影した写真も同じ。

自分の場合は、iPhotoの書き出しオプションで、場所情報を書き出さないようにして、対処している。

もう一つの特徴である、公衆無線LAN対応は、基本的には海外向けみたいなので、あまり関係なさそう。
会社のWi-Fiネットワークに接続できたら、面白いけど、ブラウザでログインしないといけないので、難しいだろう。



Eye-Fi Explore X2 8GB



Comments

運動会でDSC-HX5Vを使う

DSC-HX5Vを購入したのは、ムスメの運動会に向けてだけど、その運動会が先日あった。

今回の撮影体制としては、リモコン付き三脚にセットしたHDR-TG1と、DSC-HX5V、あと一応、iPhone4も持っていたが、iPhoneは使わなかった。

今までは、幼稚園の父母会で役割分担として、撮影をしたこともあるが、今年は年長さんということで、お役は御免。我が子の応援、撮影に集中できる。
逆に、今までは分担して、マルチカム撮影ができたが、今年は引きとアップが同時に欲しければ、一人で2台同時に撮るしかない。

どうやって使いわけるか。

ハイビジョンビデオカメラのHDR-TG1の特徴は、コンパクトという利点はあるが、画角が狭い。
我が家の環境では、予備バッテリーがあって、1回の録画時間も長い。リモコン付き三脚もある。

一方、コンパクトデジタルカメラのDSC-HX5Vは、広角で画角は広い。
しかし、予備バッテリーをもっていないし、容量も小さいので、長時間は使えない。

画角から考えれば、HX5Vを引きの画面にして、TG1でアップを狙う方がいい。
しかし、全体的に考えれば、リモコン付き三脚と録画時間、バッテリーを考えて、TG1を引きにして回しっぱなしにし、HX5Vを手持ちにして要所要所でアップにすることにした。

実際にこれでやってみたところ、なかなかうまくいった。

基本は、TG1の方は回しっぱなしだけど、時々は、2台同時に、被写体を追う、というような場面もあった。

撮影時に気になったのは、HX5Vの液晶画面。頭のうえにHX5Vを持ち上げて、人垣の上から撮影しようとした時に、液晶画面の色が変わってしまい何がなんだかわからなかった。

iPhone、iPadでIPS液晶に慣れてしまったので、視野角が狭いことを忘れていた。
TG1の方であれば、液晶画面を傾けることができるが、やはりこの辺は、動画専用機に軍配があがる。

あとは、やはり予想通りバッテリーの持ちは悪かった。後半、飛ばして撮っていたので、後半は、もうこのワンショットと、絞らなくてはいけなかった。

持って帰ってきて撮ったものを見たが、あからさまな失敗はなかったので、よかった。
TG1とHX5Vでは、室内撮影の色味が大分と違ったが、FinalCutで、色補正の練習でもするか。



SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V




Comments

DSC-HX5VのメモリーカードとジオタグEye-fiを考える

買ったばかりのHX5Vだが、メモリーカードをどうしようか。

HX5Vと言えば、フルハイビジョンの動画撮影ができるのだが、当然、大きな記憶容量を必要とする。
最近のサイバーショットは、大容量のSDカードも使えるので、例えば16GBのclass4SDカードは、3000円ちょいでも買えてしまう。
まぁ16GBだと、フルハイビジョン画質でも2時間弱撮れてしまうわけで、正直、そんなに使うのかいな、と気もする。

もうひとつ、気になっているのは、無線LAN機能内蔵SDカードのEye-fi。

自宅でiPhoneやらなんやらで撮影をしていて面倒なのは、カメラから、iMacへ写真を転送すする行為。
ウチのiMacは、SDカードスロットがないタイプなので、しまってある場所からカードリーダーを引っ張りだして来て繋がないといけない。

この点、Eye-fiであれば、無線LAN圏内にデジカメが入った時点で、iPhotoに自動転送されるそうなので、これほどらくちんな事はなさそう。

ただ、無線LAN機能内蔵だけあって、何にもないSDカードより、ずいぶん高い。
amazonでは、
旧モデルの2GBで5000円が一番安い。


この旧モデルは、11gまでの対応なので、転送速度はちょっと遅いのかもしれない。

いーでじだと、新モデルは、Amazonよりそれぞれ1000円安く買える。

新モデルでは、11nまで対応しているのと、モデルによっては、ジオタグに対応しているものもある。

http://www.eyefi.co.jp/products/compare-cards-japan

最上位機種Pro X2は、RAW転送と、アドホック転送ができるようだが、RAWで撮影しないし、AirMacExpressがあるので、いざというときでも無線ネットワークを用意できそうなので、買うならConnectかExplore。

ジオタグ機能と言えば、HX5Vには、内蔵GPSによって、ジオタグを入れる事ができる。

しかし、iPhoneの時代では、基地局、無線LANスポットなどを複合的に使う位置把握が当たり前になっているのに対して、GPSだけでは測位は遅く、屋外でしか使えない。

Eye-fiであれば、Skyhook Wirelessの無線LANスポットの情報を元に付けられるらしい。屋内でもいけるかな、と思ったのだけど、
いまのところこんな感じだそうなので、あまり期待できないか。



iPad Wi-Fiの位置把握が結構優秀だった記憶があるのだけど、
この記事によるとiOS 3.2から、Skyhookではないらしい。

ジオタグに淡い期待で、中モデルのExoloreにするか、2500円安いConnectにするか。

HX5VとEye-fiの組み合わせで使っている人がいた




Eye-Fi Explore X2 8GB



Comments

久しぶりにコンパクトデジカメ購入 - DSC-HX5V

今月はムスメの運動会と、習い事の発表会があり、写真やビデオを撮るシーズン。
前は、HDR-TG1の静止画撮影機能をコンパクトデジカメ代わりにしていたのだが、TG1の静止画シャッターボタンが壊れてしまっていたので、撮影できなくなっていた。

で、以前から注目していたソニーのサイバーショットDSC-HX5Vを購入。



確か、HX5Vを最初に知ったのがこの動画。



車のダッシュボードにHX5Vを起きっぱなしにして撮影されているとかで、その割には、ウルトラスムーズ。つまり、ブレに強いカメラを持っていた。

発売後、大分と時間が経って価格もこなれて来たので、これを買おうと。



購入のポイントとしては、


  • 手ブレに強いと言うことは、気軽に撮りやすい
  • ハイビジョン撮影に対応しているので、TG1と合わせて一人マルチカム撮影ができる
  • 光学10倍ズーム
  • 広角レンズ
  • SDカードとメモリースティックの両方対応

あたりか。

コンパクトデジタルカメラを買うのは、確か、これが3機種目。
一台目は、カシオのQV-10、二台目は、IXY DIGTAL 200。2001年の発売らしいので、実に10年ぶりぐらいに、コンデジを買った事になるなぁ。

とりあえず、自宅に余っていたメモステ2GBを入れてみた。



SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V




Comments

HDR-TG1の不具合:静止画のシャッターがおりない

ソニーのコンパクトハイビジョンハンディカムHDR-TG1を愛用しているが、少し前から、静止画を撮ろうとしたときに、シャッターがおりないという現象がでていた。

おりるときとおりないときがある、という気まぐれなものではなく、100%おりない。

今まで、設定をいじってしまったのかな、とか、カードにロックがかかっているのかな、とあまり深く考えていなかった。

昨日、家族でディズニーランドに遊びに行ったのだが、そのまえにカメラをチェックしていたら、やっぱりHDR-TG1の静止画シャッターがおりない。

ネットで検索をかけると、
価格.comの掲示板で同様の症状が出ている人が多数いることが判明。

どうやら機械的なスイッチの不良で、修理費は1.9万円とのこと。

これは、まさにソニータイマー。

動画機能が撮影できないと真剣に困るところだが、静止画機能はオマケ的な位置付けだからなぁ。
といっても、元々は、動画カメラと静止画カメラをまとめたい、という気持ちもあった。

結局、今回は静止画撮影は諦めて、iPhoneで済ませることに。

HDR-TG1の静止画機能自体は、使用頻度は高くなかったものの、こういうときには不便。どうしたものか。
Comments

TG1の後継機登場 - HDR-TG5V

愛用中のソニーの小型ハイビジョンカメラのHDR-TG1に、後継機HDR-TG5Vが発表 された。

ざっと見たところ、基本性能は大きく違いがなく、
・メモリ内蔵
・GPS搭載
・低ノイズ
・スマイルシャッター
などの付加的なアップデートみたい。

ほんのひと周り小さくなったみたいだが、若干曲線のアールがキツくなったように感じる。
TG1との方が好みかな。

いいな、と思ったのは、ワイコンが付けられるようなったこと。広角側の狭さは、TG1最大の弱点だったので、これは素直にうらやましい。
サードパーティのワイコンもあるが、安いワイコンは目に見えて画質を落とすので、どうしても、というときだけになってしまう。

まぁそれ以外は、あればいいなと思うぐらいのものどまりなので、ちょっとほっとした。

TG1の最安値が7万円を切っているみたいなので、もし今買うなら、TG1を選んだ方がいいと思う人がいてもおかしくない。
--

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090402_80283.html

この記事によると、新しいワイコンはTG1にもつけられるらしい。
Comments

8GBメモステDuo到着

IMG_0283



MS-MT8Gの海外パッケージ品で、メモリースティックアダプターが付いていた。

買ったのは、こちら。

http://psearch.yahoo.co.jp/search?p=MS-MT8G+グッドメディア&first=1&ei=UTF-8

中身は、HDR-TG1に同梱されていた物と見分け付かず。MADE IN JAPAN。
Comments

メモリースティック8GB発注

楽天のポイントが少し貯まっていたので、メモリースティックの8GBを発注。
娘の幼稚園の学芸会が近づいてきたので。
Comments

運動会ムービー:ハイビジョン動画にチャプターを入れる

SD画質のDVDは順次量産中だが、HD画質版は、ちょっと不満があった。

不満というのは、Toastでオーサリングをする時に、チャプターが自動で振られているのだが、チャプターを飛ばすと、競技の途中からの再生になってしまっていた。
ちょっと調べると、ちゃんと任意の場所にチャプターが打つ方法があるようだったのでチャレンジ。

で、結果はちゃんとできた。

やり方の大筋は、
・まずはQuickTimePlayerでチャプターを設定
・そのファイルをToast9に持って行き、チャプターの設定を「自動」に設定
すればOK。

QuickTimePlayerでチャプターを設定する具体的な方法は、ここに書かれている通り。

http://docs.info.apple.com/article.html?path=QuickTime+Player/7.0/jp/c3qt20.html

18.の「テキスト・トラックを選択し、「このトラックをあらかじめ読み込む」を選択します(最初にチャプタトラックの読み込みを行います)。」は、この設定そのものがなかったのだが、無くても大丈夫。

できたQuickTimeムービーをToastに持っていっても再エンコードなしで、ちゃんとチャプターが切られた状態になる。
(マニュアルpdfに記載あり)

ただし、ToastVideoPlayerで、m2tsを開いてもチャプター情報は反映されていない。
そこからディスクに焼いて、PLAYSTATION3などで見て確認する必要がある。
Comments

運動会ムービー:手順のまとめ

これで本当に、今度こそ、一通りの作業が終了した。(まだまだ量産中)

HDR-TG1を買う時には不透明だった、Macを使って、ハイビジョンムービーを作成する一通りのやり方が身に付いたわけだ。

今後のこともあるので、iMacとHDR-TG1を使って、ハイビジョンムービーを作成する手順などをまとめておく。
用意するもの
・Mac:intel搭載、うちはiMacのmid2007の2.4Ghz
・大容量ハードディスク:今回は500GBを用意、300GB以上を使用。
・ハイビジョンハンディカム:うちはHDR-TG18GBメモステ(標準)
・iMovie6 HD:iMovie8でもいいが、できることが限られている
・Toast9titanium+HDプラグイン
・QuickTimePro
・DVDディスク:今回はDVDDLディスク(三菱化学メディアはNG)
オプションで
・Slickプラグイン

今回、新しくチャレンジしたことを列挙すると
・2時間弱の長時間ムービーの編集:パートごと編集
・HD編集でiMovie6HDを使用
・マルチカム編集
・ピクチャーインピクチャー
・ライティング効果
・h.264分割書き出し&結合
・QuickTimeProでのチャプタづけ
・ToastでのHDビデオオーサリング

大まかな手順は、
・撮影
・取り込み
・編集
・書き出し/変換
・オーサリング/ディスク焼き
だとしたとき、

具体的には、

撮影
・HQモード以上で撮影
 (SPモード以下だと、60A2500などでみると、明確に画質が落ちる)
・カメラ2台以上で撮影するときは位置や角度、画角など分担する(引きとアップとか)
・マルチカム編集するときはシーンの途中で止めない
・シーンごとは停止ボタンを押してファイル分割
・カメラのフラッシュを焚くと同期が取りやすい

取り込み
・まずはBDMVをバックアップ
・読み込んだBDMVから、iMovie6/8で取り込み、AIC形式にしておく。(自動でAICになる)

編集
・取り込んだクリップは、ファイル単位で扱う
・iMovie6の場合は、プロジェクトのパッケージを開いてメディアフォルダの中に入れ込む
 (iMovie8はサムネイルを作成するのに時間がかかるため、扱いにくい)
・長時間ムービーはパートごとに編集する
・マルチカム編集するときはベース側のファルを決めて作業する
・※パートごとにAIC書き出し(高画質モードで書き出し)、iMovie上で結合
・※トータルでトランジションなど設定

書き出し/変換
・※全部繋がったら、まずは一括でAIC書き出し(高画質モードで書き出し)
・QuickTimeProで、パートごとに分割し、QuickTimeの参照ファイル作成
・その参照ファイルを個別にh.264で変換
 (分けて変換しないとエラーで止まる可能性大。10分程度が安全そう)
・ビットレートは収まる範囲で最高に。例えば9000kbps。
 (撮影時のビットレートより上げても意味が無い)
・バラバラにできたファイルは、またQuickTimePlayerでつなぐ
・MPEG4書き出しのビデオ/オーディオを「そのまま」設定で、h.264ファイル同士を結合して一つのファイルにする。
(※の部分は、全部くっつけずに、パートごとに作業して、h.264ファイルの書き出しまでやってから、QuickTimeProで繋げる方法もある。全体感は見にくいが、作業工程は少ない)

オーサリング/ディスク焼き
・QuickTimePro上でチャプタ設定
・チャプタがついたファイルをQuickTimeの独立形式で保存
・Toast9に読み込み、ビットレートの上限を設定。例えば9Mbps
・再エンコード設定は切
・連続再生はオンにするとエンドレスリピートになってしまうので基本オフ
・チャプタ設定は自動
・ディスク書き込み

完成

書き出すと結構大変なもんだな。
Comments

運動会ムービー:ついに、やっと完成

長々と続けてきた「運動会ムービーをハイビジョン画質で編集する試み」も、ようやく完成。

前回は、AICをh.264に変換する時に、映像を1440幅にして、ビットレートを録画したときと合わせてパートごとに書き出す、というところまでだった。
そこから先だが、バラバラのパートをQuickTimeProで一つにまとめ、Toast9に持っていくというのは同じ。

Toast9では再エンコードを切に設定するのはそのままで、
ビットレートの設定を標準も上限も9MbpsとQuickTimeProの設定と合わせた。

これでディスクイメージの作成を行ったところ、約1日で作成できた。
完成サイズは7GBちょっと。

DVD-RDLに書き込み、PLAYSTATION3で再生したところ、ちゃんとハイビジョン画質で、再生された!

いや〜、長かった。
これまでは、短い映像は再生できていたが、2時間近い自作の編集済みハイビジョン映像を1枚のディスクで再生するということが、初めてできた。

不満があるとすれば、Toastのチャプター機能。任意の位置ではなく、自動か一定時間おきしか選べないような。
もうちょっとマニュアルを調べてみようっと。

とにかく、これでHD版、SD版のディスクイメージファイルが完成した。
あとは希望者分だけ量産すればよし。
Comments

運動会ムービー:HD版結合完了

QuickTimeのh.264変換でエラーが起こる問題は、分割して書き出すことで、エラーなしに変換できた。
QuickTime Player Pro7は、同時に複数のファイルの変換をセットして放っておけるので、全部のファイルをセットして、寝たり、出かけてしまえばよい。

そのあと、QuickTimePlayer上で繋げて、エンコード設定を「そのまま」で書き出すことで無変換(つまり、短時間で)で、結合もできた。

これでHD版の中身もほぼできた。
Comments

運動会ムービー:SD版作成

HD版ができたので、お次はSD版の作成に入る。
といっても、そんなに難しいものではない。
パートごとに分かれたAIC形式のHD映像のファイルを個別にDVストリームに書き出す。

それをiMovieに取り込んで、並べてチャプターを設定。
iDVDに送ってタイトル画面などを設定し、まずはディスクイメージで書き出し。

これでSD版は完成。

続いてHD版も完成へ。

Toast9のBlu-rayディスクの作成メニューを選択。
完成したMPEG4/h.264ファイルを登録。
エンコードの設定で再エンコードの設定が切になっていることを確認。
タイトル周りの設定をして、ディスクイメージを作成。
これでHD版も完成のはず。
Comments

運動会ムービー:HD版できてない

出かける前にToast9にHD版のディスクイメージを設定しておいて出かけた。

帰ってきてみると、確かにできているけど、容量が12GBになっていた。
これではDVDの2層ディスクに焼けない。
再エンコードの設定を切にしたのに、再エンコードしているってことだろうか。

原因がよくわからないけど、まずはファイル容量を小さくしようと、h.264へのエンコードからやり直すことに。

ちょっと適当だったビットレートの設定をHDR-TG1のHQモードの設定である9Mbpsにし、1920幅でエンコードしていたのを素材と同じ1440幅にした。

とりあえずこれでトータルのファイルサイズは10%小さくなるが、画質にはそれほど影響ないはず。

20ファイルぐらい一気にエンコードかけたら、iMacがフル稼動で他の動作はほとんどできない状態に。

この作業始めてから、iMac働いてるなぁ。
Comments

運動会ムービー:qtKitErrorCatchAllエラー

夜寝る前に、プログレスバーが50%ぐらいまで進んだのは確認したのだけど。
朝起きると、qtKitErrorCatchAllというエラーを吐いてストップしていた。

うぉー。

検索してみると、日本語の情報は少なく、

「qtKitErrorCatchAll」というQuickTimeの致命的エラー
http://www.padmacolors.org/archives/2007/08/16_130359.php

という記事は見つかった。しかし、解決方法はない、とのこと...。


とりあえず、パートごとに分割して書き出してみることに。
Comments

運動会ムービー:h.264エンコード失敗

丸2日以上かけて、2時間弱のHDムービーをh.264のMPEG4フォーマットにエンコードしていたが、途中で止まってしまった。
変換途中で、60GB以上あった起動ディスクの空き容量を全部食いつぶしてしまい、変換が続行できなくなったようだ。

最終的には、8GBぐらいになるものだから、空き容量的には大丈夫だろうとタカをくくっていたのだが。

代わりに、iMovieから直接変換をかけてみたら、途中で対応するフォーマットでない、というメッセージで終了。

分割してエンコードしようとしても、ちゃんと終わりそうな気配を感じない。

今までの経験から、ここでハマりそうな予感はあったが、やっぱり的中してしまった。

どうしようか。
Comments

運動会ムービー:QuickTimeProライセンス購入

実は今、まで変換に使っていたQuickTimePlayerProのバージョンは6.5.2。
ちょっとした変換ぐらいだと、できていたのでそのまま使っていた。
しかし、少し長いムービーだとh.264の変換に失敗することが多く、疑いは持っていた。

Proライセンスというのは、QuickTimeの機能をフル開放する、というだけで、それを6.5.2から呼び出しても、実質的な機能はQuickTime7と変わらない、と思っていた反面。

フルHDのムービーを実寸で再生する時に、QuickTimePlayer7はスムーズなのに対して、QuickTimePlayer6はカクカクするという事実もあるため、実は内部の処理も違うのでは、という可能性もあり得るなぁ、と思ってはいた。

であれば、ここは7のProライセンスを購入して、試してみるしかないかと。また出費は痛いけど(泣)。
Appleのサイトからサクッと購入。

変換を始めてみて、一晩置いて見たが、プログレスバーの進み具合は、明らかに違って、一晩でも30%ぐらい。前は10%ぐらいだったのに。

起動ディスクの消費も緩やかで数GBぐらい。

想像だが、マルチパスでエンコードするときに、中間的なファイルをQuickTime6ではAICで持っていて、QuickTime7はh.264で持っていそうな気がする。

トータルで考えると、QuickTime7はh.264を上手に扱えるように最適化されていると。
さらに推測を重ねると、最適化の技術のライセンス使用料として、新たに7のProライセンス使用料が発生したのかも。

まぁ、調子良さそうなので、このままうまくいくことを祈ってみよう。


Comments

運動会ムービー:結合終了

朝、家を出る前に、再度、ムービーの書き出しをセットしておいたら、帰ってきた時には無事終了していた。
最終サイズは70GB。
といっても、これで終わりではない。
さらにこれをHDサイズのh.264と、SDサイズのDVDに変換していかなくてはいけない。

まずは、h.264で変換。CPUはフル稼動だけど、一晩経っても終わる気配もない。

Comments

運動会ムービー:Toast9でハイビジョンDVDを焼く

マルチカム編集をした運動会の映像が徐々にできてきたので、フィニッシュのイメージを付けておこうと。
メインは、ハイビジョン/HD版。
Blu-rayドライブは持っていないので、DVDの片面2層ディスク2枚組でもいいかと思っている。

Toast9には、DVDディスクなのにHD映像を収める、という機能があって、手頃。

再生できるのは、Blu-rayレコーダーかPlaystation3、つまりBlu-rayディスクが再成功できる環境に限られる。
実際に、このディスクをPS3に挿入すると、AVCHDディスクとして認識される。
しかし、実際にはちょっと違うものらしい。

テストとしてやったのは、iMovieプロジェクトのパッケージ内にあるレンダリング済みのAICのQuickTimeファイル。

Toast9でエンコードしてくれる訳だが、MPEG4AVCにしか対応しておらず、H.264は使えないみたい。

元々、TG1のメモステは8GBで2時間撮影できるわけなので、DVD-Rの片面2層8.5GBであれば、1枚に収まるはず。

H.264にエンコードしてから、再エンコードなしで書き込めば、うまくいくのだろうか。

で、ここはとりあえず、MPEG4AVCでエンコードする。

メニュー画面もToast9の中で作成できる。テンプレートから選ぶのだが、残念ながら、あまりカッコいいものはない。

で、後はディスクを入れて書き込みボタンを押し、しばらく待てば出来上がり。

早速、PS3で再生すると無事に見られた。

改めて、大画面で確認すると、TG1の録画モードの違いによる画質の差が、割とハッキリと分かる。

AICは編集・プレビュー用のコーデックで、書き出してみるまでは本当の画質は分からないので、仕方が無いけど。

さて、これでだいたい、アウトプットのイメージはついた。
粛々と編集作業を進めることにする。
Comments

運動会ムービー:Toast9でH.264が使えた

短い映像でテスト。
AICのQuickTimeムービーをQuickTimeProでH.264のMPEG4ムービーに変換する。
Toast9をBDディスク作成モードにする。
変換したムービーをセット。

エンコードの設定でカスタムを選び、再エンコードを切に設定する。

toast

その他設定し、DVD-Rのディスクを設定し焼く。

焼き上がったディスクをPS3で再生すると、無事再生された。

これで片面2層ディスクであれば、2時間近くまで、納められそう。

Comments

運動会ムービー:マルチカム編集の感想

できた映像を見ると、我ながらなかなかのもの。

最初にやってみたのは、かけっこの場面を編集。割と簡単に作業には慣れた。
普通の家庭で撮るビデオの場合、引きの画像ばかり、もしくはアップの画像ばかり、という感じになってしまうが、適度に引きとアップがミックスされた画像はとても見やすいし、飽きにくいと思う。

ハイビジョン&大画面では、さらに迫力も増す。

Slick10は、安価とは言わないまでも、FinalCutExpressを買うまでもなく、マルチカム編集が効率よくできる点が評価できる。

若干残念なのは、同時表示する映像のプレビュー画面が小さくて、同期を取るのが難しい、ということ。
あと、等速でのプレビューができないため、仕上がりのイメージが掴みにくい、ということか。
Comments

運動会ムービー:iMovie'08から6 HDに切り替える

速報版の作成と同時並行的に、アングルの違う2つのカメラの映像をどうやって混ぜて編集するかを考え始めた。

最初は、単純にiMovie'08で、2つの映像を交互に繋いでいけばいいかな、と思ってやってみた。

すると、例えば、かけっこしている時に、カットが変わると音声も変わる。

画だけだと、ちょっとぐらい実際のタイムラインとズレていても気にならないのだけど、音声が不連続だと、例えば場内アナウンスが二重に聞こえたり、あるいはある言葉が欠けてしまったりして、かなり聞いている側はストレスが貯まりそうなことがわかった。

いや、もちろん想定されていたことではあるし、PremierやFinalcutを使えばマルチカム編集ができることはわかっていたけど、両方ともプライベートでは持っていないし、iMovieでできる範囲でも許容できるんじゃないかな、という期待はあった。でも、ちょっとそれは難しそう。

連続した音声があって、映像だけ切り替えられればいいのだが、iMovie'08では、映像と音声を分離できないようなので、難しい。
iMovie6HDなら、映像と音声の分離はできるので、とりあえずiMovie6HDに切り替えることにした。

切り替えるときに、またファイルを読み込み直すのは大変。

実際に'08も6HDも、HD映像を扱う時は、AICフォーマットのQuickTimeムービーを使うのは共通している。
'08のiMovieEvents内にあるムービーファイルを、6HDのプロジェクトファイルのパッケージ内にあるメディアフォルダに移動すると、6HDを開いた際に読み込まれるので、時間の節約になる。
(ゴミ箱に読み込まれる場合もあるので、それはゴミ箱から拾いだせばよい)
Comments

デジタル一眼がやってきた-*ist DS

なかなか素早く到着。
IMG_3802

IMG_3805

IMG_3804


ボディだけを最初にみた印象は、結構おおっきいんだな、というもの。

IMG_3806

IMG_3807


IMG_3808


MZ7と比べると、幅は小さくなっているが、グリップが大きいことがわかる。

グリップに電池を入れる構造になっているみたい。グリップは手が小さい方ではないので握りやすい。

IMG_3809

MZ7で使っていたレンズをつけて使ってみると、ばっちり使えそう。
でもSDカードがない。しかたないのでA5504Tで使っている、miniSD64MBをアダプタ経由でセット。

IMGP0057


これがデジタル一眼かー。
液晶に写しながらでは撮れないのかな。

シャッター音はいまいちかな。

操作系は最初ちょっと両手を使うスタイルに戸惑ったけど、慣れてくると使いやすい。
Fnボタンと十時ボタンで、感度、フラッシュ、ホワイトバランス、撮影モードを選べるのか。

ダイアルはMZ7で慣れているけど、*istDSのは光らないみたい。ちょっと寂しい。

ファインダーは確かにでかい。ウリになるだけのことはある。でもレンズが暗いからか、あんまり明るくは感じない。
ファインダーでとらえた構図と、液晶に表示されるプレビューがなんか違うのが気になる。

明るいレンズってどんなのかなぁ。気になる。
Comments

デジタル一眼がやってくる-ist DS

そういえば去年の今ごろ、わが家に初のビデオカメラがやってきた。ソニーのPC350。

それまでIXYDIGITAL200しかなかったわが家。PC350の3メガでの静止画が撮影機能が一番解像度の高いデジカメとなった。
PC350をデジカメとしても1年間使ってきたが、いい点と都合の悪い点がでてきた。

都合の悪い点は、A4に引き延ばそうとすると、解像度が足らない。
普段ビデオとしてはワイドコンバージョンレンズをつけているが、安物を買ってしまったので、デジカメ用としては中央付近以外はにじんで使えない。
そうすると、取り外すのが面倒。
時間もかかるのでシャッターチャンスも逃しがち。
キレイにはとれてはいるけど、何か足りない。
撮っていても、あんまり楽しくない。

逆にいい点は、可動式の液晶でアングルが自由。光学10倍ズーム。ビデオと一緒でかさばらない。

子供が生まれるとビデオも撮りたいし、写真も撮りたいし、となってしまい、PC350ではちょっと物足りない感がでてきた。
プリンタを買い替えたもの効いている。A4で印刷したいのだが、3メガピクセルでは解像度が足りない。

というわけで、ついに前から気になっていた*istDS発注!

murauchi.co.jp が税込み、送料込み、ポイント付きで7万を切っていて安かった。(ボディのみ)
Comments

*istDシリーズに廉価版が登場-*istDL

PENTAXのデジタル一眼レフカメラが前から気になっているが、廉価版が出るみたい。
デジカメwatchの記事を見ると、*istDsからの最大の変更点は、ペンタプリズムからペンタミラーに変更になったらしい。

*istDsが気になって調べていたときに、ペンタプリズムが*istDsの特徴で、美点ということが印象に残っていたので、ちょっと残念かなー、と一瞬思った。まぁ、しかしその価値が自分で実際にわかっている訳ではない。

で、持っているMZ7のデータを調べてみると、ペンタミラーだった。なは。
MZ7で別に不都合はなかったのだから、自分には*istDLでいいのだろう。

あとはAFセンサーの数が少なくなったのかな。それと連続撮影枚数が減った。
入門機としては問題ないか。

まだ市場価格はでてないが、*istDSが最低価格が7万円前後みたいだから、6万円ぐらい?
ちょっと期待。
Comments

安くなってきたメモリースティック

そろそろ子供がいつ生まれてきてもおかしくない状況になってきたので、ストックが切れかけてきた生DVテープを買いに近所のLaoxに行ってきた。

ついでに、UXでもPC350でも使える、メモステDuoの値段をチェック。

128MBが4500円と、近所でも結構安くなってきた。Laoxのポイントが2000円分ぐらいあったので、2500円ぐらい現金があればいつでも買えるなぁ、と。

今UXに刺さっている128MBのメモステを買ったときは、2万近くしたような気がするが、ずいぶん安くなったもんだ。

帰ってきて価格.comを見ると、さらに安くなっていて、3000円切っているところまであった。価格.comの店は送料が高いので、秋葉原で3500円ぐらいで買うのがいいのかな。
Comments

義姉のビデオカメラ選びその2

義姉から返ってきた返事は「PC300Kはどう?」

在庫を見つけたんですか、お義姉さん...。
ママパワーをちょっと甘く見ていたかもしれない。

確かにPC300Kは、動画+300万画素デジカメと理想的な組み合わせかもしれないが、何日か前にビックカメラの有楽町店を覗いたときにはすでになかったので、在庫処分が進んでいたものとおもっていた。

それに、初めての3メガ+動画ということで、画質面でよくない評判があるのも知っていたし、女性が持つにはゴツいかなと。

まぁ、とにかく2台体制より1台体制を選択したのは、なんとなくわかった。

ただ、そこまで考えるならPC350でもいいんじゃないか、と思い、安そうで比較的安心できそうな店を探して伝えることにした。

そして、今朝購入決定のメールが届いた...。(つづく)


Comments

iSightにはG4?

ibook600では、QVGA(320x240)で30fps、VGA(640x480)で15fpsがやっとだったが、Cube450ではVGAでも30fpsでいけた。
iSightの動作条件で、「G3なら600Mhz以上、もしくはG4、G5」という表記があるが、いくらクロック周波数が高くても、ベロシティエンジンが使えるG4の方が有利と言うことのようだ。

もっとも、我が家の場合、iSightをCubeにつなげても、それこそiChatAVぐらいにしか使い途がないのであまり意味はないのだが。

PowerBook12inchを使っている人には魅力的かも。
Comments
9月 2017
8月 2017
7月 2017
6月 2017
5月 2017
4月 2017
3月 2017
2月 2017
1月 2017
12月 2016
11月 2016
10月 2016
9月 2016
8月 2016
7月 2016
6月 2016
5月 2016
4月 2016
3月 2016
2月 2016
1月 2016
12月 2015
11月 2015
10月 2015
9月 2015
8月 2015
7月 2015
6月 2015
5月 2015
4月 2015
3月 2015
2月 2015
1月 2015
12月 2014
11月 2014
10月 2014
9月 2014
8月 2014
6月 2014
5月 2014
4月 2014
3月 2014
2月 2014
1月 2014
12月 2013
11月 2013
10月 2013
9月 2013
8月 2013
7月 2013
6月 2013
5月 2013
4月 2013
3月 2013
2月 2013
1月 2013
12月 2012
11月 2012
10月 2012
9月 2012
8月 2012
7月 2012
6月 2012
5月 2012
4月 2012
3月 2012
2月 2012
1月 2012
12月 2011
11月 2011
10月 2011
9月 2011
8月 2011
7月 2011
6月 2011
5月 2011
4月 2011
3月 2011
2月 2011
1月 2011
12月 2010
11月 2010
10月 2010
9月 2010
8月 2010
7月 2010
6月 2010
5月 2010
4月 2010
3月 2010
2月 2010
1月 2010
12月 2009
11月 2009
10月 2009
9月 2009
8月 2009
7月 2009
6月 2009
5月 2009
4月 2009
3月 2009
2月 2009
1月 2009
12月 2008
11月 2008
10月 2008
8月 2008
5月 2008
4月 2008
3月 2008
2月 2008
1月 2008
12月 2007
11月 2007
10月 2007
9月 2007
8月 2007
7月 2007
6月 2007
5月 2007
4月 2007
3月 2007
2月 2007
1月 2007
11月 2006
10月 2006
9月 2006
5月 2006
2月 2006
1月 2006
12月 2005
10月 2005
9月 2005
8月 2005
7月 2005
6月 2005
5月 2005
1月 2005
11月 2004
10月 2004
8月 2004
7月 2004
5月 2004
4月 2004
3月 2004
2月 2004
1月 2004
12月 2003
11月 2003
10月 2003
9月 2003
7月 2003
5月 2003
3月 2003
11月 2002
9月 2002
8月 2002
6月 2002
1月 2002
11月 2001
10月 2001
5月 2001