レゴ ロード・オブ・ザ・リング2013シリーズ到着

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注文していたレゴ ロード・オブ・ザ・リングシリーズが到着。

雨が降ったら作ろうかな。



レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング ウィザード・バトル 79005
レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング エルロンドの会議 79006
レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング ブラックゲートの戦い 79007
レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング 海賊船アンブッシュ 79008

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新レゴロードオブザリングシリーズ

久しぶりのレゴネタ。

今年版のレゴ・ロードオブザリングシリーズの予約が始まった。

今年は、裂け谷、アイゼンガルドの中、海賊船、黒門の4つ。

amazonの価格を見ると、

ウィザード・バトル 79005 ¥ 1,404
エルロンドの会議 79006 ¥ 3,503
ブラックゲートの戦い 79007 ¥ 6,881
海賊船アンブッシュ 79008 ¥ 9,090

締めて2万円ぐらい。
去年は、6セットで4万円ぐらいだったので、助かる。

去年は、最初、旅の仲間だけを集めるつもりだったけど、結局、日本発売だったものは、全て手に入れてしまった。

今回の4セットで、ミニフィグ的に新出なのは、エルロンド、アルウェン、サルマン、死者の王、鷲の王グワイヒア、あと雑魚多数。

新出ではないものの、帽子を脱いだ灰色のガンダルフと、白のガンダルフも登場する。

今回のセットの中では、エルロンドの会議がいいかな。

この日のために、amazonギフトカードと、Yahoo!ポイントを貯めておいたので、現金ゼロ円で全て入手の予定。

レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング ウィザード・バトル 79005
レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング エルロンドの会議 79006
レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング ブラックゲートの戦い 79007
レゴ (R)ロード・オブ・ザ・リング 海賊船アンブッシュ 79008

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レゴでOld Macを作る

3週間前ぐらいに、RSSリーダーで、初代Macをレゴで作成した物を見かけた。

ガイドも公開されていたので、時間があったら作ってみよっかなー、と思っていた。
GWで時間もあったので、えいっと作ってみた。

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手持ちの部品では、ガイドのないものもあったので、その辺は適当に。

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なかなか可愛らしい。

ブラウン管の湾曲は、さすがに特殊な部品なので、再現できていない。
あとタン色のグリルパーツも持ってないので、グレーになってしまっている。

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iBooks Authorを使ってみる

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前からちょっとやってみたかったが、やれていなかったのが、iBooks形式ファイルの作成。

iBooks Authorは、以前のiMacでは重すぎるし、MacBook Airでは、画面が小さくてやる気があまり起きなかった。
iMac late 2012も来た事だし、ちょっとやってみようかな、と。

最初なので、あまり大それた事はやらずに、ひたすらページをめくるだけのものを作ろうと思い、かといって、長文の文章など、書く気もない。

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なので、レゴで作った角笛城の写真をまとめるiBooksファイルをつくってみた。

http://dl.dropbox.com/u/6847376/hornburg.ibooks

使ってみた感想としては、それほど難しくはないけど、わりと融通が効かないところもある。

たとえば、チャプターを入れ替える事はできるけど、ページを入れ替える事はできないみたい。
セクションをいったんつくったら、セクションだけを廃止する事ができなくて、子構造のページも全部消去するはめになる。

つまりのところ、最初から書籍全体の構造が決まっている必要があって、作りながら構造を考えて行く様な柔軟な作り方は難しい。

元々、すでに紙で作成されている様な書籍を電子化することを中心に考えられているのだろうか?

今回は、簡単なものであったけど、次に何か作るのであれば、もう少しいろんな機能もとりいれてみたいところ。





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レゴ用の収納ラックを購入

相方がコストコでレゴ用の収納に良さそうなラックがあったと教えてくれた。

今までレゴは、
IKEAの子ども用の収納ケースに入れていた。
安くて、スタックできて、サイズが2種あって、深さがあって、丈夫、定番品で、いつ行っても買い足し可能、となかなかいいものだったのだけど。
嵩張る、積むと下のものが取り出せない、キャスターなどはないので、移動が大変、という難点も。
スタックするには、蓋が必要だが、作っている最中は、蓋は邪魔なだけ、というのも。

コストコのラックは、浅めの引き出しが10段あって、パーツを分類収納するには悪くない。
キャスター付きなので、普段はしまっておいて、製作に入ったときだけ、引き出して使えそう。

棚が5色×2段のレインボーカラーになっていて、出しっ放しになっている時でも、ちょっとかわいい。

サイズ的にも、今の収納スペースにジャストフィットっぽい。

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というわけで、コストコで2本調達。
3000円弱/1本で、高くはないが、2本となると結構痛い。1TBのHDDが買える。

当然組み立て式で、工具の6角レンチは付属。
質感的にはちゃちいが、重量的に軽いので、これはこれであり。
ただ、水平があっていないみたいで、そのままではガタ付きがあった。立てた状態で、徐々に締めていくことで、多少マシになる。
後は、自重でマトモになることを期待。

引き出しの精度も甘いところが何箇所か。金属の引き出しガイドレールを左右から少し押してやって、調整。

引き出し自体も、相当安っぽいし、深さも足りない気味ではある。

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早速手持ちのパーツを収納棚してみたが、20段ある引き出しの、19段を埋めてしまった。危なかった。ギリギリ。BrickSetによると一応2万パーツあるらしいから。

  • 4幅以下のブリック、灰系
  • 4幅以下のブリック、その他色
  • 4幅以下の特殊ブリック(穴あき、出っ張り、アーチ、エンボス)
  • 5幅以上のブリック、灰系
  • 5幅以上のブリック、その他色
  • 5幅以上の特殊ブリック
  • 4幅以下のブロック
  • 5幅以上のブロック
  • 純スロープ
  • 特殊スロープ
  • 1幅プレート
  • 2幅x6幅以下プレート
  • 2幅x8幅以上プレート
  • 4幅プレート
  • 6/8幅プレート
  • 特殊プレート
  • タイル系
  • 窓、扉系
  • 小物、装飾パーツ

基本は形状で、パーツ数が収まらなかったら、色で分ける感じ。
今回初めて特殊スロープを分けたけど、意外と数があってびっくり。

これとは別に、1x1系や、1x2プレート系、ミニフィグ、特殊小物パーツ、可動パーツは別管理。



A4 レターケース Rolling Organizer 10段カラー5色 キャスター付


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レゴ 角笛城 ver.2 MOC

で、完成版のお披露目。

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上がver.1、下がver.2。違いは分かるだろうか。

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砦部分を正面から。


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地面の目線から。

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外側の砦と内側の砦は、階段状になっている。

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階段を上がりきると中庭に。

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中庭を内側から。

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中庭からさらに上がると、城の本体が。

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旗がある部分は、本当は城への扉がある。

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内側砦と外側砦の2重構造になっている。

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外側砦と内側砦は橋が渡されている。

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堤防型の城壁があるのも、角笛城の特徴。


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ダムのように弧を描いてる。

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角笛城というだけあって、2本の大きな角笛がある。塔のてっぺんから吹く。

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真上から。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474



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レゴ 角笛城をバージョンアップへ

自分で角笛城のオリジナルモデルを作り始めたときは、まだレゴ純正セットのロードオブザリングシリーズは、未発売。
今は、日本で発売されたセットはコンプリートしたので、セットで得たパーツを使って、オリジナルモデルの角笛城をバージョンアップすることにした。

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左がセットの角笛城、右がオリジナルモデル ver.1。

バージョンアップのポイントは、

  • 砦城壁の高さ上げ
  • 正門砦のディテールアップ
  • 砦部分の岩盤下げ
  • 正門を開閉できるように
  • 内側砦の全面的改良
  • 堤防城壁のディテールアップと高さ上げ
  • 角笛の2本化
  • アプローチの角度変更
  • 岩場のカラー変更

■砦城壁の高さ上げ

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セットの角笛城を組んでみて感心したのは、ミニフィグとのマッチ。

自分の角笛城は、そのままだと結構いいシルエットだと自画自賛していたのだけど、ミニフィグを配置すると急に、小さく見えてしまう。
セットの角笛城は、全体的な高さが低い割には、小さく見える、ということがない。

最初は、セットの方が幅をたくさんとっているのではないかと思ったが、ポッチ幅を数えると、だいたい直径48ポッチぐらいで、ほぼ同じ。

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違いは、城壁上部の床から、柵部分の高さにあった。
セットは3ブロック、自分のは2ブロック分。3ブロックだと顔が出る高さだが、2ブロックだと胸まで出てしまう。
この差で、セット全体がマッチしていなくなってしまっていた。

もっとも、以前は、グレーのブロック自体が涸渇していて、1ブロック分高さ上げすることは困難だった。これは、新しいセットで、グレーパーツを大量に入手できたので、解消。

■正門砦のディテールアップ

正門砦は、特にセットの角笛城では、もっとも力が入っている場所。

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セットの砦の1棟は、7ポッチ幅と贅沢に使っているが、自分のモデルでは、全体とのバランスを考えて、5ポッチ幅にした。
基本的な組み方は、セットを参考に、銃眼などの配置は映画のビガチュアを参考にした。

海外の人から、もっとディテールアップを、とリクエストもあったので、タイル貼りの技法で、さらに石組みのデコボコ感を出してみた。

■砦部分の岩盤下げ

映画の角笛城の写真をよく見ると、正門は、砦の下方ではなく、より高い位置にあり、そこに湾曲したスロープが繋がっている。
砦の真ん中に、入り口があるわけだ。

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自分のver.1のモデルは、砦の下端は、床と同じ高さに作っていたが、岩盤自体を下げて、より下に砦を伸ばすことにした。
これによって、砦部分の高さがより出てきて、迫力が増したと思う。

■正門を開閉できるように

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正門は、セットのものをそのまま組み込んでみた。
前は、開閉機構を作るのが面倒で、はめ殺しというか、扉全体が、取り外し式という手抜き工事だった。

■内側砦の全面的改良

角笛城の砦は、半円上の砦が内側と外側の2重になっているのが特徴だが、この内側砦を改良してみた。
今までは、ロードオブザリングDVDのメイキングから角笛城の資料を見つけていたが、今回、映画本編も見返してみたところ、結構違っているところがあった。

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ひとつは、中央の司令塔のようなところ。他のところよりも盛り上がっているのが特徴。
映画本編の中では、セオデン王が士気を鼓舞するために、この城は大丈夫だ、的なことを言うが、アラゴルンが現実的な身も蓋もないことをいうので、どうしろというのじゃ、と詰め寄る場面で使われている。

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もう一つは、外側環状砦から内側にかかっている橋。この橋の上に屋根的な部分を作ってみた。
ただ、ここは、この角笛城の謎の一つ。
映画のシーンでいうと、おでこ姫ことエオウィン姫が、帰還したアラゴルンを見つけて駆け寄るシーンで使われているが、どうもこの橋を渡った先は、内側環状砦ではなく、中庭に直接つながっているっぽい。
ただ、そうなると外側と、内側の砦の床はかなりの高低差があることになるが、他のあらゆるシーンは、ほぼ同じ高さにあるようにしか見えない。実際に作っていても、高低差があまりない、と想定した方が、他の部分の破綻が少ない。
ここが、この角笛城の謎。

一応、今のところは、元のまま作っている。

■堤防城壁のディテールアップと高さ上げ

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角笛城の特徴の一つ、峡谷を横断するダムのような、堤防型城壁があるが、ここも、ディテールアップ。
以前は、単なるブロックの積み上げでのっぺりしていたが、少し高くなった塔のような箇所の作成、ねずみ返しのような切り返しを付ける、石組み表現を行った。

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また、本体城壁と同じように、3ブロックの高さ上げをしている。

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内側の階段も2つ目を作ってみた。

■角笛の2本化

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塔の部分も、少し手を入れた。
角笛の設置方法をセットから、そのまま持ってきた。

それとシルエットも、若干改良。

■アプローチの角度変更

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アプローチは、直線部分が長すぎてバランスが悪かったので、もう少しカーブをきれいにした。

■岩場のカラー変更

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岩場のカラーは、濃灰と、茶色の2色使っていたが、できるだけ濃灰にした。
これは、本当は、岩ばかりのヘルム峡谷なので濃灰に統一したかったが、濃灰のブロックの在庫が切れてしまったので、次善の策として、土の山という解釈で茶色にしていた。
モリア炭鉱のセットなどに、濃灰のパーツが大量に入っていたので、上部の岩場は、全部濃灰にできた。

これで、ver.1で気になっていたところ、やり残したと思ったところは、ほとんど手を入れたはず。




レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474


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レゴ ヘルムズディープの戦い 9474到着

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注文していた
ヘルムズディープの戦い 9474が到着。

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箱を持つとずっしり。1368ピース。
さすがシリーズ最大セット。

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袋は、なんと9個に分かれていて、説明書も4つに。

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ミニフィグは、左から、ハルディア、セオデン王、アラゴルン、ギムリ。
アラゴルンと、ギムリは2つめ。

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ウルク=ハイ軍。爆弾に火をつける担当も。

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全景。
全部で7つのパーツに分けて作られている。

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正面。
角笛城は、高台の上に建っているが、岩盤部分は薄い。
正門右手には裏門があって、ギムリぶん投げギミックがある。

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塔部分。やはり高さはちょっと物足りない。

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槌手王ヘルムにちなんだ角笛を吹き鳴らすギムリ。

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エオルの子らよ!

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とんがり耳の王子様に負けてたまるか!

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9471 ウルク=ハイ軍をそのまま連結することができる。



レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474

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レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474発注

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Amazonのギフト券が貯まったので、
ヘルムズディープの戦いを発注。
ローハンの9代目の王ヘルムの名がついた峡谷にある、角笛城のセット。

これで、日本発売のレゴ ロードオブザリングシリーズは、コンプリート。

自分でも角笛城のオリジナルモデルは作成したが、セオデン王と、悲運のエルフ、ハルディアのミニフィグ狙い。あと、ウルクハイのフィグも増えるし。

純正キットとオリジナルを並べてみたかった、というのもある。


一通り組んだら、オリジナルモデルの方にパーツを組み込んで、完成度を高めたい。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474

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レゴ LOTR旅の仲間のミニフィグ集合

レゴのロードオブザリングシリーズで、旅の仲間9人のミニフィグを集めるのが目的だったが、集めた画を撮っていなかったので。

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左から、ギムリ、レゴラス、ガンダルフ、メリー、サム、フロド、ピピン、アラゴルン、ボロミア。

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エルロンドの秘密会議で、旅の仲間と命名されたときのシーン。

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ちょっと再現。

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旅の仲間以外のフィグも全員集合。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ガンダルフの登場 9469
レゴ ロード・オブ・ザ・リング シェロブの攻撃 9470

レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウルク=ハイ軍 9471

レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウェザートップへの攻撃 9472
レゴ ロード・オブ・ザ・リング モリア鉱山 9473

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レゴ モリア鉱山 9473

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今回買ったロードオブザリングシリーズのセットも最後。モリアの鉱山。

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袋は4つに分かれている。

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旅の仲間のフィグは、ギムリ、ピピン、レゴラス、ボロミア。
ギムリの兜が、特別塗装タイプ。

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オーク2体とトロル。

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ピピンがいらんことして、オークを呼び寄せてしまう井戸と、ギムリのいとこ、モリアのかつての王バーリンの墓。
井戸に骸骨が落ちるのと、墓からバーリンの遺体?が飛び出るギミック。

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オークやトロルたちが入ってくる部屋の入り口。
なぜか、壁が崩れるギミック。

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部屋の壁。
宝箱と柱が倒れるギミック。なんかこのシリーズ、不必要なギミックが多い。

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全部配置するとこんな感じか。

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フィグまで配置するとこんな感じ。

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旅の仲間、全員集合してみた。
よく考えたら、旅の仲間9名が一緒に戦うのは、この場面しかなかった。

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凶悪なトロル。

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狙うレゴラス。

レゴ ロード・オブ・ザ・リング モリア鉱山 9473

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レゴ ウェザートップへの攻撃 9472

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レゴ ロードオブザリングシリーズ4つめ、ウェザートップへの攻撃。

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ウェザートップとは、馴染みのない言葉だけど、風見が丘、あるいはアモン・スール。
フロドが、指輪の幽鬼に傷を受けるところ。

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4つの袋に分かれているけど、一つ一つのパーツ量はそれほど多くない。

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1つめは、ナズグル。
かつては9人の人間の王だったけど、サウロンの策略にはまり指輪を受け取ってしまったがために、幽鬼となってしまった。

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マントが、ナズグル専用なのか、ボロボロ仕様。

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フロドと、メリーと、アラゴルン。
ナズグルに立ち向かうには、火が必要ということで、アラゴルンは松明を持っている。

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ここまでで、フロドのミニフィグは3体に。シェロブと風見が丘は服は同じだけど、マントのカラーが違う。

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風見が丘は、開閉式の2階建て。真ん中の茶色いパーツを引くと、落とし穴のギミック。

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裏側は、ナズグルを呼び寄せてしまうことになるたき火と、2階にあがるための階段。

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中を開けると、古代の?武器なんかが。

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何やってるんだ!見つかっちゃうよ!

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フロドを守ろうとするメリー。

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刺されたフロドとナズグルを追い払うアラゴルン。



レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウェザートップへの攻撃 9472

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レゴ ウルク=ハイ軍 9471

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旅の仲間集めには関係ないけど、急遽、購入してしまった
ウルク=ハイ軍

ウルクハイは、サウロン側に寝返った魔法使いの白のサルマンが作った、人型兵器。
オークは、日中、外を歩けないが、ウルクハイは関係なく行軍できる。

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1の袋のセットは、ウルクハイ4体と、攻城兵器。

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ウルクハイの顔のプリントとか、隊長の髪型は、使い回しなのかイマイチ似ていない気がするが、鎧、盾、刀は、専用デザインっぽく、映画に出てくるものとよく似ている。

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攻城兵器は、巨大なボウガンになっていて、押し出すと、矢が5cmぐらい飛ぶ、というか落ちる、お馴染みのギミック付き。
これが、映画の中にでてきた記憶があまり無いので、もう一回観なおしてみよう。
角笛城の主城壁に梯子をかけるために使ったのかな?

2の袋は、迎え撃つローハン側。

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騎馬隊長のエオメルと、兵士が一体。ウルクハイ側と比べると、しょぼい。
圧倒的な戦力の差が、映画を再現しているとも言える。

エオメルの兜は特別塗装で、包装も個別にされている。
槍も、槍先と柄が塗り分けられている。

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乗馬は、新タイプ。首と後脚が可動する。

兵士の方は、弓装備。ローハンの兵士は、騎馬兵か、民兵か、という印象なので、この制服っぽい兵の位置づけは、イマイチ不明。

ハルディアとエルフ兵の方が、しっくりくる、とはおもった。

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城壁も付属しており、ヘルムズディープのセットを拡張できるように考えられている。
つまり、ヘルムズディープの城壁があんなに短いのは、自分で城壁を拡張して遊べ、ということらしい。拡張した分、ウルクハイも、ローハン兵も増えると。

割と凝ったデザインになっているが、映画では、ここまで複雑ではない。
矢を射るための銃眼も見えるが、映画の角笛城にはない。

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裏面は、中空構造で壁自体は薄い。
堤防城壁は、サルマンの爆薬で吹っ飛ばされるのだけど、それなりに厚みがある。

木の階段があるが、ここは映画では石段。レゴラスが、敵の盾をボードにして滑り降りながら、矢を放つというシーンに使われた。

というわけで、映画のセットとは微妙に違うが、レゴのセットとしては、良くできていると思う。

あと2セットぐらい欲しいところ。

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買ったばかりのK-01で、マニュアルフォーカスしてピントの位置を変えてみた。レンズは、DA 40mmF2.8 XS。



レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウルク=ハイ軍 9471

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レゴ シェロブの攻撃 9470

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ムスメが2つ目に作り始めたのが、
シェロブの攻撃
シェロブというのは、指輪を葬るために向かうモルドールの国の山路に巣食うクモの怪物。

主人公のフロドとサムは、ゴラムという、指輪の力に侵された元ホビットをモルドールへの道案内役にしていたが、ゴラムはフロド達から指輪を再び奪うため、シェロブに襲わせようとしている、という場面。

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フロドとサム。

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フロドの持つ剣は、直線的な剣ではなく、カーブを描いている専用のデザイン。
これはつらぬき丸という剣で、オークが近くに来ると青く光る。
サムが手に持っているのは、ガラドリエルの玻璃びょう。聖なる光を発して邪悪なものを退ける。シェロブの気を散らせるために使用。

フロドの衣装も旅装束で、ホビット庄の時と違う。
指輪は金メッキ塗装で、3つ付属。

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ゴラムは、腕だけが可動。

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好物の魚が付属しているが、この場面では魚は食っていない。レンバスは、嫌いだったので何食べてたんだろう?

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ゴラムが飛びかかる機構のセットが付いているが、これは要るのか?

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シェロブは、胴体は割と精細に作られていて、腹の方は大型パーツでドカン、という感じ。

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ただ腹の方は、糸を巻き込む機構が内蔵されていて、腹のしたにあるダイアルで糸を巻き取れる。

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脚の角度の自由度もあるし、大きさもちょうどいい。

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あまり、シェロブに思い入れは無かったので、サムとゴラムのフィグ目当てで買ったセットだったけど、意外にシェロブがよくできていて、感心。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング シェロブの攻撃 9470
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レゴ ガンダルフの登場 9469


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レゴ ロード・オブ・ザ・リングシリーズの第一弾は、
ガンダルフの登場

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箱のふたが開いているが、朝起きたら、ムスメが自分でもう作り始めていたので、開ける前の写真を撮れなかった。
起きたときには、このセットはほぼ完成。
まぁでも、今までムスメには、デュプロの頃からレゴを使えるようにしたり、一緒にレゴを結構作ってきたが、自分から進んで作ることはなかったので、ちょっと成長したなぁ、と。


ガンダルフは、人間のおじいさんのようでいて、実際には精霊という種族。
映画の最初、ホビットのビルボの111歳の誕生日パーティに花火を持ってお祝いにくる途中、ビルボの甥っ子のフロドと出会う場面がレゴ化されている。

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灰色のガンダルフとフロド。
フロドは、ホビットの村にいるときのカジュアルなバージョン。表情も穏やか。
ガンダルフは、後に白のガンダルフとなるけど、ここは灰色バージョン。

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ガンダルフは、荷馬車に花火を積んでくる。あの、ドラゴン花火も付属。
残念ながら、映画のように、フロドを隣には載せられない。なぜなら、フロドの脚は曲がらないから!

馬は、新バージョンの脚が稼働するタイプ。

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飛陰に乗っているイメージ。本当は毛色も違うし、ガンダルフも白の時だけど。

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魔法使いは、時間に遅れたりせん、フロド・バギンズ。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ガンダルフの登場 9469
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レゴ ロード・オブ・ザ・リングシリーズ到着

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注文していた、レゴのロード・オブ・ザ・リングシリーズが発売になったので、続々到着した。

到着したのは、
・「
ガンダルフの登場 9469
・「
シェロブの攻撃 9470
・「
ウルク=ハイ軍 9471
・「
ウェザートップへの攻撃 9472
・「
モリア鉱山 9473
と、ヘルムズ・ディープ(角笛城)以外の全部になってしまった。

9人の旅の仲間を集めるには、4つでよかったのだけど、角笛城を自分で作ったら、ウルク=ハイ軍も欲しくなってしまった。
このセットは、4人のウルク=ハイと、セオデン亡き後のローハンの王になるエオメル、ローハンの戦士が付属。


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レゴ 指輪物語の角笛城を作る7 - ついに完成

レゴで作る角笛城も、主要な部分ができ、たいまつや、城壁の細部、崖部分のディテールアップをして完成。

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全景。

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外側から城を臨む。これが一番のお気に入りショットかも。

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ウルクハイの視点では、塔はこんな感じに見えるっぽい。角笛の角度がちょっと変か。

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上からの視点。

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城壁部分にちょっと寄ってみた。

ブログには7回に分けて書いたけど、実際の製作期間はほぼ3日。
レゴと言えば、セットもの購入報告ばかりになってしまいがちで、セット購入のパーツが揃うことで、自分がどこまでできるようになったのか、のチャレンジが今まであまりできていなかった。

これまで買ったセット的に貢献してるのは、王様のお城7946、ミレニアムファルコン7965、消防署10197あたりか。
グレーのパーツが多いし。

今回は、手持ちのパーツの全部とは言わないまでも、グレーの全種類のパーツ、ブロック、ブリックはかなり総動員したので、パーツ的にも、テクニック的にも出し切った感は得られた。

出来自体も、少なくとも自分の目で見て、角笛城に見えるし、相方も感心してくれたので、満足。
ムスメは、まだ、父ちゃんは何でもできて当たり前ぐらいに思っているフシがあるので、へーすごいね、ぐらいだが。


普段は、作った瞬間に満足してしまい、2週間ぐらい飾ったら壊してしまうが、今回は、しばらく飾っておきたい。
あと少ししたら、ロードオブザリングシリーズも発売されるので、アラゴルン、レゴラス、ギムリはやってくる。

ぜひセットの角笛城も入手して、セオデン王をお迎えしたい。



ヘルムズディープの戦い 9474



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レゴ 指輪物語の角笛城を作る6 - スロープなど

塔ができたことで、俄然、モチベーションアップ。
残りの部分も作ってしまうことにした。

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まずはスロープ。これも残りブロックの数から考えて作れるとは思っていなかったが、なんとかできてしまった。
映画の角笛城よりよりも、ちょっとカーブがきついと思うが、まぁ上出来だろう。後で直すかもしれないけど。

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適当になっていた城の左側面も直してみた。
万里の長城みたいな城壁と、城本体をつなぐ部分の高さも少し下げた。

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城の右側の山肌もブロックを積み上げ。

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城門も作成。
これははめてあるだけで、開閉機構はまだ作っていない。

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城壁までの地面もきれいにプレートを貼ってみた。

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スロープの下にもプレートを埋めてある。




ヘルムズディープの戦い 9474



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レゴ 指輪物語の角笛城を作る5 - 塔を作る

塔を作る途中で、パーツがなくなったと思ったが、アプローチ方法を変えてみることにした。

blog120707_1_1

まず試作してみたのが、これ。横方向にポッチがついているブロックを作って、ハリボテしてみた。

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裏面はこんな感じ。なんか感覚をつかめた。

ここで再度、資料を見直して、塔の高さ、構造、デザインをよく検討してみた。
棟は、丸くはなく、水平にカットすると断面が十字の形をしているっぽい。また、下に行くほど末広がりになっている。

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これは試作2号。
灰色以外のブロックで、芯を作って、方向変換ブロックを中4ブロックの高さごとに配置。積み上げたのは37ブロック。
3方向の壁面にブロックを立てる貼付けてある。

この方法なら、手持ちのブロックで何とかなるかも。パーツ単位で購入できる、デジラとやらを試してみようかとおもっていたのだけど。

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で、完成。
なかなかよいのではないでしょうか。

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根元部分はこんな感じ。



ヘルムズディープの戦い 9474


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レゴ 指輪物語の角笛城を作る4 - 城上部




他にも角笛城をレゴで作った人を見つけた。


さて、完成を前に、ブロックが尽きてしまった。
正確に言うと、まだ尽きてはいないが、残りのブロックをかき集めても、完成は無理っぽい。

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前回からの差分でいくと、新しく作ったのは、城上部上側の山肌の部分。
角笛城は、山に埋め込まれている、というか、山の斜面を切り取って建てられ?いるので、こういう山の部分も必要になってくる。

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次に真ん中の建物的な部分。
実は角笛城の本体は、この先、山をくり抜いたところにあるっぽいのだけど、そこまでは作れないので、入口だけ。

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あと実は今まで放置していた、城の右側斜面も作った。一部、ブロックが足りずにテキトーになってしまっているが。

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最後に、角笛城の名前の由来ともなる、巨大な角笛がセットされている塔の部分。

ポイントとしては、とにかく高い、ということと、向きが問題。

高さでいうと、地面から城壁の上までと同じぐらいあって、ざっと20ブロック弱か。
よくここまでできるブロックを集めてたな、と感慨深くはあるけど、ここから上を積み上げるには、まだ数が足らなかった。全体からみると、あとちょっとだったんだけどな。

向きについては、塔は正面に向かって45度回転した形になっている。これをどう再現するか。

一応、自分なりのアプローチとしては、四角柱の塔を作って、回転パーツで45回転させてみた。
ただ、この方法では結構な数のブロックを使ってしまうので、もう完成は難しい気がする。

レゴのセットは、ぱっと見た感じでは、特殊なパーツを使っているのかと思っていた。
改めて今、
もう少し詳しい画像をみると、回転していない四角柱っぽい幹に、角っこパーツを縦貼りしてるっぽい。

ふーむ。

これの応用なら、もう少しやりようがあるかも。



ヘルムズディープの戦い 9474


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レゴ 指輪物語の角笛城を作る3 - 内壁

難所の階段もできたので、次は中庭部分。

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長いブロックを格子状に粗く組んで、かさ上げをして、プレートを貼ってみた。

大分、イメージができてきたので、残りの内側の城壁に取りかかる。

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一気に進んでしまったけど、内側の城壁、中庭、城へ続く階段ができた。

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中庭は、物語によくでてくるところで、到着したハルディアをアラゴルンが出迎えるところでもあるし、アラゴルンがハマの息子を励ましたりもする。

階段の逆の通路は、資料にはなかったが、非戦闘員が身を隠していた洞穴に、繋がっていると解釈してみた。

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これは裏側。出っ張りのあるブロックが多用されているが、グレーのブロックが足りると思えないので、普通なら使えないブロックも、平らな面だけを表に出して使っている。

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さらに裏側。まさにハリボテ。
作りながら考えているので、テキトー感が溢れている。



ヘルムズディープの戦い 9474

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レゴ 指輪物語の角笛城を作る2 - 回り階段

角笛城製作の2回目。

前回で外壁は見えてきたので、城壁内に取り掛かる。

一番の難所と思っていたのは、階段部分。
城門をくぐって、左に曲がると、右側にカーブしながら登る階段になっている。

映画の中では、ハルディア率いるエルフの応援軍がこの階段を上がっていくシーンがあったと思う。

円形回廊だけ、階段だけだと、何とかできるが、両方同時にできるか?

カーブが緩いので、階段のヘリが直線になった綺麗な階段は無理な気がする。


まずやってみたのは、1プレートずつ高さをあげて見る方法。
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まずは、だいたいの高さを作っておいて、差を埋めてみると、

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階段に見えず、坂みたいに見える。
これはイマイチ。

写真の右側に、束石みたいな2x2のブロックがあるが、これが円の中心。
ここから、長いブロックを定規がわりにして、階段の端を決めるのに使ってみた。

階段に見せるには、もうちょいーくっきりした高さが必要、ということが分かったので、高さを2プレートずつあげることにして、再度チャレンジ。


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まぁまぁいい感じにできたっぽい。
これで、5ブロック分上がった。

城壁は10ブロックで考えてるので、ちょうど半分。内側の城壁は5ブロック分、ということになる。



ヘルムズディープの戦い 9474

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レゴ 指輪物語の角笛城を作る1 - おおよその形

もうすぐ、レゴのロード・オブ・ザ・リングシリーズが発売になるが、ヘルムズディープこと角笛城は買えていない。

お金を貯めてから、買って、拡張しようかと思ったけど、いろいろと考えているうちに、作りたくなってきてしまったので、セットではなくて、作ってみようかと。

まず、角笛城の形をよくわかっておきたいが、参考にするには、レゴのセットは、正直、イマイチ。
Blu-rayの特典ディスクに角笛城の模型の紹介があるので、まずはそれを集めることにした。

blog120701_1_01

キャプチャするのが面倒だったので、デジカメで撮って、iPhotoに入れる。

blog120701_1_11

それをフォトストリーム経由で、iPadに送って、
Corkulous Proで、いろんな写真を自由に拡大縮小して、見られるようにしておく。

これを色々と眺めて、だいたいの構造が頭に入れておく。
角笛城は、大きくは、3つのパーツに分かれていて、メインの城壁の部分、日本語の城名にもなっている角笛がある塔の部分、それと爆破される堤防のような城壁の部分。

メインの城の部分は、二重の城壁になっている。城自体も大きな岩盤に上に載っていて、相当高い。
セットでは外の城壁しか再現されていないが、可能なら、この二重城壁は再現してみたい。

全体のどのぐらいの大きさにするか、だが、最大は、飾ることを考えると、レゴ用の机の大きさがいっぱい。
できれば、ミニフィグをおいても様になるぐらいの大きさ。

セットの角笛城の城門が6ポッチ幅。これを基準にしてみた。

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まずは机に基礎版を広げて、だいたいのレイアウトを考えてみる。
右上がメインの城壁だが、2x6幅の通路が確保できるようにしてみた。なんとか机の上に収まりそう。


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次は、柱をたくさん作ってみて、立体としてのだいたいの大きさを見てみた。
左の城壁と、城の岩盤部分は、高さ7ブロッグ分、城壁は10ブロック分ぐらいかな。
城は、半径25ポッチ分ぐらい。

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メインの城は半円形なので、うまく半円に見られるように組まないと行けないのと、通路の6ポッチ幅を確保しないといけないので、エクセルでシミュレーションしてみた。
赤が城壁のライン、オレンジが城壁の幅、青が通路の幅。なんとかうまく行きそう。

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まずは城の下の岩盤を組み始め。原色のブロックは使わないと思われるので、柱として使う。

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だいたいできてきた。

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城は、グレーのブロックを多用しそうなので、集めてみた。

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城壁の下の崖部分ができた。

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外側の城壁が形になってきた。

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上から見た感じ。2重城壁もできそう。

とりあえず、今日はここまで。


ヘルムズディープの戦い 9474

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レゴ ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間の残りを発注

先行して、レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウェザートップへの攻撃 9472を発注していたが、Amazonのギフト券が貯まったので、旅の仲間を集めるのに必要な残りのセットを発注した。

注文したのは、

ガンダルフの登場 9469
シェロブの攻撃 9470
モリア鉱山 9473

の3セット。
これで発売日に、旅の仲間のミニフィグが全員揃う。
旅の仲間以外にも、ゴラム、ナズグルx2、オークx2、トロールがついてくる。

しかし、本当のところは、
角笛城のセットが欲しいところ。

映画の中でも、角笛城は、エルフのハルディアが応援に駆けつけたり、セオデンが意を決して、馬で突撃したり、エオメルが王の元に馳せ参じたりと、なかなか好きなシーンが多い。

映画ロードオブザリングの撮影には、ビガチュアという、巨大模型が使われていて、特典映像で紹介されている。

レゴのセットの角笛城は、結構省略されているが、手持ちのブロックを使って、このビガチュアにもう少し近づけてみたいなー、と。

でも、角笛城のセットは高いんだよな…。

レゴ ロード・オブ・ザ・リング ガンダルフの登場 9469
レゴ ロード・オブ・ザ・リング シェロブの攻撃 9470
レゴ ロード・オブ・ザ・リング モリア鉱山 9473


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レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウェザートップへの攻撃 9472 を発注

とりあえずレゴの指輪物語シリーズで、旅の仲間を全部集めようと思うが、一応、ポイントやらギフトコードの関係で、Yahoo!ショッピングとamazonの両方に発注するつもり。

で、ちょうど、昨日、
Yahoo!ショッピングのハピネットオンラインで、ポイント10%セールと、ポイントラリーキャンペーンをやっていたので、第一弾としてこれを利用した。

一応、計算では20%ポイントがつくはずなので、指輪物語シリーズから、「
ウェザートップへの攻撃」を発注。

残りのモリアの坑道、シェロブ、ガンダルフの登場は、amazonギフト券で買える予定。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウェザートップへの攻撃 9472

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レゴ ロードオブザリングの旅の仲間を集めるには

指輪物語のレゴの発売が近づいているが、7月にでるのは6セット。全部買えればいいが、全部揃えると4万円を超えてしまう。

6セットから、7人の旅の仲間全員を集めるには、どのセットを買わないといけないかを調べてみた。

旅の仲間とは、指輪保持者であるフロドを始め、ホビットのサム、ピピン、メリー、魔法使いのガンダルフ、人間は、王の末裔であるアラゴルンと、ゴンドール執政の息子ボロミア、エルフのレゴラス、ドワーフのギムリ。

どのセットに、どのミニフィグが含まれているかだが、

ガンダルフの登場 9469」には、ガンダルフとフロド。
シェロブの攻撃 9470」には、フロド、サム、ゴラム。
ウルク=ハイ軍 9471」には、エオメル、ローハンの戦士、ウルクハイx4。
ウェザートップへの攻撃 9472 」には、フロド、アラゴルン、メリー、ナズグルx2。
モリア鉱山 9473」には、レゴラス、ボロミア、ギムリ、ピピン、オークx2、トロール。
ヘルムズディープの戦い 9474」には、アラゴルン、ギムリ、セオデン、ハルディア、ウルクハイx4。

一つのセットにしか含まれていないのは、ガンダルフ、サム、メリー、レゴラス、ボロミア、メリー。
主人公のフロドと、アラゴルン、ギムリは、ダブったセットがある。

「モリア鉱山」にしか含まれないのが3人もいるので、これは必須。
あと「ガンダルフの登場」でガンダルフ、「シェロブの攻撃」でサム、「ウェザートップへの攻撃」メリーがそれぞれこのセットにしか含まれない。

フロド、アラゴルン、ギムリは、この4セットには含まれているので、この4セットを揃えると旅の仲間7人が揃うことになる。

旅の仲間以外に手に入るのは、ゴラム、ナズグルx2、オークx2、トロールと、冥王の側ばかり。
ダブりは、フロドがx3だけなので、割と効率的かも。

今日、現在のamazon価格でトータル2万円ちょい。

しかし、残ったセットに含まれている、セオデン、エオメル、ハルディアと、二つの塔に出てくる、印象深い登場人物も手に入れたくなるな...。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ガンダルフの登場 9469
レゴ ロード・オブ・ザ・リング シェロブの攻撃 9470
レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウェザートップへの攻撃 9472
レゴ ロード・オブ・ザ・リング モリア鉱山 9473

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レゴ ナウシカのトルメキア戦車をつくってみた

ムスメがレゴやろう、というので、何作る?と聞いたら、相方が、昨日見たナウシカの戦車は?と。

城ジイたちが戦車をうばって逃走するシーンは、映画版ナウシカ唯一のコミカルなシーンで、ムスメもケタケタわらっていたので、気に入ったっぽい。

ウェブで資料を探してみると、

http://homepage1.nifty.com/lefthand/torume/toru_1.html

ここが一番詳しかった。

iPadで、自分でスキャン済みの漫画版ナウシカを見返してみたが、漫画版には戦車は出てこないっぽい。映画版だけのオリジナルみたい。
Wikipediaによると、漫画版では、陸を移動する手段は、動物に引かせるものに限られていて、エンジンは、飛行艇にしか使われていないらしい。

テレビ放映を録画して、iTunesに保存してある映画も見返してみたが、ほんの瞬間しか映っていないので、やはり上のホームページを参考にさせてもらった方が良さそう。

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写真をiPadに取り込ませてもらって
Corklousで、一覧できるようにしておくのが、いつものやりかた。

まずは、キャタピラの部分が作れるか、だけど、マインドストーム付属のキャタピラがあるので、それを使ってみた。

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とりあえず試作してみたのがこれ。

このキャタピラの大きさによって、作れる全体の大きさもほぼ決まってしまう。

資料のサイトに制作途中過程があってよかった。
前後の大きな動輪と、上下に補助のタイヤがあって、これがキャタピラの形やテンションを作っているというのがわかった。

大きな動輪は、マインドストーム付属のものだが、小さな補助輪は、数が必要なので、レゴの4幅の自動車用のタイヤを片方だけ使っている。
ただし使っていない方のタイヤは、ゴム部分を外しておいた。

これでだいたいの感触がつかめたので、本組み用にもう一度考える。

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で、できた内側がこれ。
動輪の間が、バランス上、ポッチが奇数になってしまい、そのせいで色々面倒が発生している。

最初は、マインドストームのモーターでも仕込めないかと思ったが、とてもじゃないけど無理っぽい。

あと、現代の戦車にはあまり見かけないけど、キャタピラの外側に保護するための装甲がついているのがミソっぽいので
そこの仕掛けがしてある。

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外装をつけたのがこれ。

思っていたよりも、前後の長さが短くて、ぎゅっと押しつぶした感じになってしまっているが、キャタピラの長さが固定なため、致し方なし。

資料のモデルに比べると、再現度は低いと思うが、レゴにしては、まぁまぁなんじゃないかと。

フロントの部分と、側面装甲が難しかったかも。
結構、タン色のパーツがたくさんあって助かった。緑とかだったりすると、保有のパーツ的に絶対に不可能。

一応、砲部分は上下動するようになっている。

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真正面の図。

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真横。チョロQっぽいな。

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後ろ。

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斜め後ろ。

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クシャナっぽい人と、クロトワっぽい人。

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薙ぎ払え!





Corkulous



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LEGO: ブリックカレンダー 853195

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こっちは自分の分。レゴで作るカレンダー。
数字やら、曜日、月がプリントされているらしい。

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会社で使おうと思うので、箱写真のみ。組み替えれば永久に使える、はず。


レゴ
ブリックカレンダー 853195

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LEGO: ハリー・ポッター 禁じられた森 4865

久しぶりにレゴ購入。

といっても、これはムスメの分。
この連休に木更津のアウトレットに行ったときに、クリックブリックで購入。Amazonで買った方が安いけど、たまにはこういうお出かけしたときに、買ってあげるのもいいかと。

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我が家では、ハリーポッターシリーズのレゴを買うのは初めて。
ムスメは、今、ハリーポッターの2巻を読んでいる(正確には読んであげるのを聞いている)ところなので、ちょうどホットなのだけど、レゴのシリーズは、もうそろそろ終わりっぽいので、一つぐらいあってもいいかと。

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ほとんど、ミニフィグしかないセット。
ナルシッサ、ハリー、ハグリッド、ヴォルデモート。


レゴ ハリー・ポッター 禁じられた森 4865



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eye-tank+レゴ

Untitled

まず第一弾は、シンプルに箱。

前回あげたキャリアは、実はちょっと問題があったので、改良。
キャリアの垂直に立てる脚のパーツが、半ポッチずれるパーツとズレないパーツが混在していたので、そこを修正。テクニックパーツに慣れてないからなー。



eye-tank


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eye-tankにレゴでキャリアを装着

eye-tank購入の前から、やってみようと思っていたことは、レゴとの合わせ技。

まずは第一弾として、テクニックブロックで、ベースとなるキャリアを作ってみた。

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これを搭載すると、


Untitled

こんな感じ。

ゴムパーツも使っているので、あまりカタカタはしない。

さて、何を載せようか。





eye-tank







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レゴ キングダム 風車村の攻防 完成 7189

風車村の攻防を完成させた。

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全景。
風車と倉庫、村人のミニフィグが3体。ドラゴン騎士団が3体。馬1、ヤギ2、ブタ1、鶏3。

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風車小屋は、風の向きに合わせて、風車小屋全体の角度を変えられる。

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風車は、上部の黒いハンドルで回転できるけど、風車が回ると、石臼が回転。
横のハンドルは、挽いた粉を落とすためのもの。

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風車小屋よりも倉庫の方が大きい。

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裏側。1階は、馬小屋なのかな。

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ひまわりが咲いている。

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備え付けのクレーンで、2階の倉庫に荷物をあげられる。上部にある風見鶏をまわすと、クレーンが上下する。

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建物は、開くこともできる。

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マーケットビレッジと合わせてみた。結構にぎやか。

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これで城下町は揃った感じなので、お城が欲しいところ。


レゴ キングダム 風車村の攻防 7189


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レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ完成 10193

お正月休みを使って、ムスメと一緒に中世のマーケットビレッジを完成させた。

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まずは再度、ミニフィグ全員集合。

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ビルドされた鳥さんが3羽。

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このマーケットにおける、牛の位置づけがよくわからない。

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シンボルツリー的な立派な木。

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魚とリンゴ、花を売ってます。なんか白い花びらがついてなかったのか、なくなってしまったので、花が一部ない。

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兵隊さんの休日かな。

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青い方の建物。

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閉じたところ。2階へは階段でいけるけど、なんと扉がない。

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開いたところを裏側から。

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1階は酒場のよう。

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2階はお姉さんの部屋みたいなんだけど、、、酒場の2階のお姉さんって、あんまりいいイメージじゃなくない?
ブラシと化粧品、チェスト、椅子が小物として。

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部屋の暖炉付きのベッド。
まぁ、暖炉があるということは、普通の居室なのでしょう。

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表側を撮り忘れた!
茶色の建物の裏側。

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1階は、鍛冶屋と逆側は、馬小屋。
鍛冶屋はのトンカチは、なんと水車パワーで自動でトンカンできる優れもの。
おっちゃんの後ろは、炉がある。

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2階は居室。暖炉というより、薪ストーブかな。

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逆側は、テーブル。坊やと奥のご先祖の肖像画の髪型が同じ!

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マーケットビレッジの全景。

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ちょっといろいろ増やしてみた!

物語性があるね、と相方からも好評。このあと、風車村と合わせてみたい。



レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ 10193





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レゴ キングダム 風車村の攻防 発注 7189

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月末になったので、今月のレゴを発注。売り切れ寸前の残り3個だった、風車村の攻防にした。

評判もよかったし、以前から目を付けていたが、早くも絶版になるのでは、という噂があったのと、価格もまぁ、安くなっていたので。

今、作り始めた中世のマーケットヴィレッジに合わせやすそう、ということと、ぶた、やぎ、鶏なんかの動物フィグが魅力的。
キングダムは、2個目なのかな。



レゴ キングダム 風車村の攻防 7189

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レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ開封 10193

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ムスメが、レゴで遊ぼう(=新しいセットを開けよう)というので、
中世のマーケットヴィレッジを開けてみた。

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さすが10000番台。なかなかパーツが多い。

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ミニフィグを組み立てたところで、ムスメはご就寝。
牛が2頭と馬が1頭。あとネズミ。ネズミは3匹目ぐらいか?


レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ 10193


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レゴ クリエイター ペットショップ完成 10218

到着から、ちょっと時間が経ってしまったが、モジュラータウンシリーズのペットショップを組み上げた。

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まずはミニフィグ。4体。右3人は家族なのかな。真ん中の子供は女の子。

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どどんと全景。3階立ての2棟になっている。
ペットショップといいつつ、ペットショップは、右の棟の1Fのみで、あとはみんな住居っぽい。

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裏面は一応作られているが、前面に比べるとあまり凝った所はない。

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アパートの方の入り口。内開きドアになっているのは珍しい。

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1Fにはソファや電話、花瓶も。

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階段下にはトイレ!

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家の裏側は、床下収納へのアクセスあり。家の中からも収納庫にアクセスできる。

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2Fはまだ、内装工事中。ペンキを塗っているように見えるのと、ペンキ塗り道具がなかなか細かい。
回り階段も凝っている。

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3Fのバルコニーは開閉式。ここも内開き。

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逆側にもバルコニーがあって、花壇になっている。

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ペットショップ側の1Fは、店頭陳列とオウムが2羽。右側がアパート部への階段。

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見えにくいけど、猫、犬、魚がいて、レジもある。

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2Fは、キッチン、ダイニング、暖炉があるアパート。

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3Fは、ロフトスタイルのベッドルーム。

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今までは、トイザらす専売だったけど、2月からは、一般販売もされるらしいこのペットショップ。
派手さはないけど、落ち着いた雰囲気で、生活感もあってなかなか楽しい。




レゴ クリエイター ペットショップ 10218



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レゴ ウィンタートイショップ 10199

レンズも届いたことなので、練習もかねてウィンタートイショップの写真を撮ってみた。

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そもそも今、3つあるクリスマスシリーズの中で、ウィンタートイショップにしたのは、この大きなツリーがついていたから
あと、一番古いので、来年入手しにくくなると面倒だから、というのもあるか。


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ツリー、おもちゃ屋、聖歌隊、遊ぶ子供などが1つのセットになっているけど、なんかちょっとバラバラな気がしたので、手持ちのブロックで一つの場面になるように、村の様子を作ってみた。

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ちょっと工夫したのは、だったのは、子供たちの後ろの傾斜かな。
ガチャででてきたスノーボーダーは、ここが出番でしょ。


レゴ クリエイター クリスマスセット 10199


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レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ到着 10193

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注文していたマーケットヴィレッジが早速到着。

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まだペットショップを組み立ててないので、開封するのはもうちょっとあとかな。




レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ 10193


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レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ発注 10193

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もうすぐ12月ということで、来月のレゴを発注。
今度は、キャッスルシリーズの中世のマーケットヴィレッジにしてみた。

ムスメからも、これいい!とリクエストもあったし、動物のミニフィグも豊富なのと、何より建物の雰囲気があってなかなか。日本未発売っぽいので、並行輸入品かな。

今買えるレゴの中で、欲しいものの最後に近いものなので、楽しみ。
強いてあげるなら、あとはタワーブリッジぐらいか。


レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ 10193


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レゴ クリエイター ペットショップ到着 10218

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到着自体は大分前にしていたけど、トイショップが終わるまで開梱していなかったので。

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袋は4分割。アパートの1階、2階、ペットショップの1階、2階ということかな。

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ミニフィグはバラバラに入っているっぽいので、袋の1からはこのおねーさんだけ。


レゴ クリエイター ペットショップ 10218

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レゴ ウィンタートイショップ完成 10199

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ムスメに作らせようとしていたウィンタートイショップだけど、子供というのはなかなか忙しいらしく、クリスマスツリーをつくったところで、放置期間1ヶ月ぐらいになってしまったので、引き取って続きを作った。もう12月になって、クリスマスシーズンになってしまうからね。

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とりあえず、全景。
新しいレンズが来たら、もうちょっと撮ってみたい。



レゴ クリエイター クリスマスセット 10199


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レゴ マインドストーム2足歩行ロボ Alpha Rex

マインドストーム最後の作例Alpha Rexを組み立ててみた。

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右足、左足にそれぞれモーターと、背中にモーターがあって、つながっている腕を前後に振る、という仕掛け。
頭は近接センサー、右腕に色センサー。

足のモーターは、くるぶしあたりに回転部があって、前後運動に置き換えて、すり足的に動くのだけど、回転とともに左右に体重移動があるので、足が前に出やすくなっている。

確かにでかくて、迫力はあるんだけど、歩くこと以上のことはないので、思ったよりもふーんという感じだった。

まぁ、これで作例はすべて作り終わったので、何かしらオリジナルなものを作ってみたいな、とは思う。




レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547




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レゴ クリエイター ペットショップ発注 10218

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今、現役発売中の最後のモジュールタウンシリーズ、ペットショップを発注。

自分がレゴに復帰した後に発売になったモジュールタウンシリーズで、日本での発売を楽しみにしていたのに、トイザらス限定で2万円を切らない、というなかなかヤキモキさせらたものだけど。

お金が貯まってきたので、Amazonのマーケットプレイスにて発注。

ムスメが作っているウィンタービレッジに合わせて、他の情景も作るか、このペットショップに合わせて、今までのモジュールタウンシリーズ+オリジナル街並をまた作るか、どちらを先にするか...。

去年のクリスマスシーズンは、レゴが大分安くなった時期もあったので、今年は他に何を買うか、というのも悩みどころ。船にするか列車にするか….。


レゴ クリエイター ペットショップ 10218




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レゴ ウィンタートイショップ到着 10199

今月のレゴは、10199ウィンタートイショップ(レゴ クリエイター クリスマスセット)にしてみた。

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相方が珍しく、クリスマス向けにレゴを飾るのに興味を示したのと、40%以上オフに突入したので。


今回は、ムスメに全部作らせる予定。

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うちの場合、基本、レゴはパパのもので、ムスメが一緒に遊ぶ、というスタンス。
レゴを子供のおもちゃにしてしまうと、それこそ誕生日とクリスマスぐらいにしか増やす機会がないし、そのときはそのときで、また別のものが欲しかったりするので、レゴは別枠扱いにするため。

その分、自分だけで一から全部つくる機会があまりないので、今回は、パーツを探したり、自分で説明書を読み解いたり、組み立て方を身につける、という意味で、一人でやらせてみようかと。

対象年齢が12歳以上だけど、大丈夫かな?


レゴ クリエイター クリスマスセット 10199


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レゴマインドストームとFaceTimeでカメラタンク

タッチラボで、以前「iPhoneで操作する暗視カメラ付きラジコン・タンク「Rover App-Controlled Spy Tank」」というのが紹介されていた。

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カメラのないラジコンヘリより、よっぽど面白そうなのだけど、日本で買えないみたいなので、何とかならんかと思ったら、うちにはレゴマインドストームがあった。

カメラは、何か小型のものを買おうかと思ったけど、よく考えたら、iPhone+FaceTimeという立派な映像撮影伝送装置があった。

というわけで、作ってみた。

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マインドストームの最初に作るタンクの先頭に、iPhone4をマウントしてある。

タンクは、MacBook Airのマインドストームアプリ上からBluetoothで、リモートコントロールする。
同時にMacBook Airから、FaceTimeでiPhone4Sを呼び出しておく、音声は消音にしておかないとハウリングする。
映像の接続できてから、タンクにマウント。

あとは、カメラの画像をみながら、タンクをコントロール。



上の動画では、机の上だけなので、イマイチ面白くないが、隣の部屋でもカメラだけで走っていけるのは結構面白い。
手持ちの機材だけで、追加コストゼロで遊べたのも満足。





レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547



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レゴ グランドエンポリウム到着 10211

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セールで発注していた
グランドエンポリウム(グランドデパートメント)が到着。
ファイアーブリゲードより、重くて中身がぎっしりな気がする。

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2は少なくて、3が多い気がする。

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パーツを仕分けしたところ。大きな箱は、ミレニアムファルコンの箱。

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建設予定地にての記念撮影。
作業台には基礎板6枚しか載らないので、全体的に少しズラして、ファイアーブリゲードの隣に建設。

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完成の全景。

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ショーウィンドウ。

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外では、アイスを売ってます。

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上では、窓掃除。

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回転ドアから入店。

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1Fは、宝石とか洋服。

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宝石売り場のレジ。

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試着中!

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2F、3Fには、エスカレーターで。

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2Fは、食器売り場。

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3Fは、おもちゃ売り場っぽい。
一番右は、レゴの家みたい。

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3Fの吹き抜け部分には、シャンデリア。

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さらにその上は、天窓。

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看板にライトアップ用のライトや、落下防止の金網まであるのは、脱帽。

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裏口は、こんな感じ。

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ミニフィグ全員集合。

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ファイヤーブリゲードと並べて。

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これで1ブロック分は完成かなー。

途中、かなり細かく、かつ繰り返し的な作業が多くて、ブロックを作っている、というより、模型を作っている感覚。特に壁。さすが10000番台。
しかし、この壁を細かい部品で作っていくと、急にリアリティがでてくるんだよなぁ。


しばらく飾って、バラすのが楽しみ。



レゴ クリエイター グランドデパートメント 10211



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作業台としてガス圧式リフトテーブルを買う

レゴで遊ぶときに、床に広げたり、ムスメの机を奪ったりしていたのだけど、流石に、床に毎回広げていては片付けるのが大変だし、腰もいたくなる。ムスメも小学生になって、宿題もしなくては、ということで、自分用の作業台を買うことにした。

折り畳んだりして、使わない時は収納できるものがいいかと思って探していたら、見つけたのがこれ。

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ガス圧を使ったリフト機構付きのテーブル。

机面が昇降できると、床、ソファ、普通の椅子と、座る場所に合わせることができる。

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一番下に下げると、ペッタンコになるので、そのまま収納できる。いくつかみたものの中には、ペッタンコにならないものもあった。

ガス圧式の昇降機構以外だと、脚を折り畳んだり、金具をかける位置を変えることで、高さを変えるものもある。
が、大きな机だと重量があって、取り回しが大変になるし、落としたり、床に傷を付ける可能性もある。

ガス圧式にしておけば、机を裏返す必要がないし、何より、上にモノを載せたまま、高さが変えられる。作業台としは、なかなかの利点。

あと、この机は、脚にキャスター的なものが付いていて、並行方向であれば、転がして移動できる。
方向転換は、少し持ち上げないいけないが、それでも簡単。

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板面は、ちょっと光沢がかっていて、思ったよりも良い。モノを置いて撮影する時に使えそう。

さすがに脚のデザインは無骨なので、インテリアとしてはいかがなものか、とは思うが、クロスをかけたりすると多少使えるのかもしれない。

気になる点といえば、キャスターが歪んでいるようにみえること。最初は、ネジが緩んでいるのかと思って、実際に緩んでいたのだけど、締め直しても、歪んだままだった。



ガス圧昇降テーブル

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レゴ 街並みをつくってみた

せっかくファイヤーブリゲードを作ったので、手持ちのブロックで、その隣に合いそうな街並みを作ってみた。

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レゴ クリエイター ファイヤーブリゲード 10197


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レゴ グランドデパートメント10211が12900円!

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Yahoo!ショッピングで今日1日、スマホのセールをやっていて自分の場合は20%オフ、ハピネットオンラインだとさらに10%オフ。合わせて30%オフ
前から狙っていた、グランドデパートメントが元々30%オフ18370×70%の実質12859円。

これは安い!
早速iPadから注文した。

ほかにも、
レゴは全品10%オフなので、iPhone/iPad、Androidから注文すると、人によっては、全品30%オフ!



LEGO 10211 クリエイター・グランドデパートメント 送料無料!30%OFF

レゴ全品10%オフ


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レゴが割れた

いつも通りにレゴを組み立てていたら、2x6ポッチのプレートが割れた。欠けたというべきか。

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相方に話したら、プラスチックだから割れるでしょ、と言われたのだけど、レゴを手にして30年近く、普通に扱っていて、レゴブロックが割れたことは、1度もなかったのでびっくりした。

このプレートは、大分、黄ばんでいるので、おそらく30年前の小学生の頃のプレートなんだろうな。レゴブロックならではの、粘りが感じられなくて、もろくなっている気がする。

長い時間ありがとう。
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レゴ:ファイヤーブリゲード完成 10197

できた!

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初の10000番台だったけど、その意味がわかったというか。細かさが半端ない。

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レゴ クリエイター ファイヤーブリゲード 10197
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レゴ:道路プレートを買ってみた 7280

ファイアーブリゲードは、1週間、ほぼ毎晩1時間ぐらい作ってようやく半分ぐらい。

途中から、前に道が欲しくなったので、ビックカメラでさくっと調達。

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直線と十字路の組み合わせと、T字路とカーブの組み合わせがあるけど、今回は直線が欲しかったので、7280。

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歩道部分は、プレートの1/4ぐらい。6ポッチ分なので、ファイアーブリゲードを少しずらして移植した。

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両隣にも何かおいてみたかったので、3セット買ってみた。
しかし、直線2枚のセットも欲しいところ。


レゴ シティ ロードプレート 直線+交差点(2枚入り) 7280


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レゴ:産業用ロボ的なものマインドストーム


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マインドストーム3つめの課題ロボは、産業用ロボっぽいもの。
台にカラーボールをセットしておくと、色を判別して、色ごとに仕分けしてくれる。

と、簡単に書いたが、たくさんのボールの中から、特定の色のボールを探す、ピックアップする、箱を探す、納める、と結構な複雑な動き。
これをたった二つのモーターでやってのけるのだから、大したもんだ。

実際のモデルは、台を傾けてボールを転がす。転がった先にはカラーセンサーがあって、色を判別。
台の傾きを戻して、残りのボールが落ちてこないようにする。

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仕分け先の台は、回転するようになっていて、回した角度によって4箇所格納することができる。
色を判別したボールは、対応する格納場所まで仕分け台を回転させる。
格納させる台がセットされれば、センサーの下にある蓋を開けて、仕分け台の上に落とす。
後は繰り返し。

正直、こんな仕組みを自分だけでは、到底思いつけない。
仕分け 台の回転はまだしも、モーターを正転させるだけで、台が傾いて、戻って、蓋が開いて、閉まるとか。

こういう作例を重ねて、徐々に身につけていくといういことか。

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これは、仕分け台を投石機に変えたバージョン。色によって、方向を投げ分ける。




レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547



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レゴ:ファイヤーブリゲード到着 10197

初の10000番台。
価格が一時的に安くなったので買ってみた。

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とりあえず、箱をパチリ。

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対象年齢が16歳以上、というのはなかなか。確かに箱の絵を見ているだけで、いままでやったことのない組み方っぽいのがあちこちに。

じっくり組んでみたい。

レゴ クリエイター ファイヤーブリゲード 10197
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レゴ:ワニワニパニックを作る - マインドストーム

マインドストームロボの3つめの課題ロボは、ワニロボ。

完成物は結構でかい。

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3つのモーターは、口と後ろ足に割り当てられていて、目は超音波センサー、脚にタッチセンサーが使われている。

正面から近づいていくと、クチをガクガクさせて、威嚇しながら突進して来て、突進ののち、バックで自分の巣に戻って行くという、センサー付きワニワニパニックなプログラム。

ただし、形相も、アクションも、モーターの音も結構怖いよ。
うちの犬は、怖くて逃げ惑う。






レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547



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レゴ:球を飛ばす戦車的なもの マインドストーム

組み立てる、プログラムする、動かす、というマインドストームの基本の流れは少し分かって来たので、ベースの戦車的なものから、先に進むことに。

2つ目は、ベースの戦車的なものに色センサーを追加。前進し、地面に赤い線を感知すると、バックで戻る、というもの。
写真を撮り忘れたので割愛。

3つ目は、球を飛ばすもの。

動くものといえば、回転するモーターしかないマインドストーム。
回転運動を方向を制限することで、直線運動に変え、球を押し出す仕掛け。

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超音波センサーも使っているので、目的を見つけるまで旋回し、目的を発見次第、球を発射、となかなか好戦的。




レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547



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レゴ:マインドストームのCD-ROMが到着

レゴマインドストームを購入したが、Mac専用ソフトウェアがインストールできないというトラブルがあった。

仕事の合間をみて、
レゴジャパンのカスタマーサポートに電話をし、メールで少しやり取りをしたところ、ディスクの不具合だろうということで、交換してもらえることになった。

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1週間ほどしたあと、良品のディスクが返送されてきたので、早速、Macに入れてみたところ、無事に正しくマウントされた。

早速、インストールするぞ、と思って、インストーラーのアイコンを見ると、無情な進入禁止マーク。

インストーラーがPowerPCアプリなので、RosettaがないLionではインストールができない。ああ、せっかくの努力が水の泡か...。

と、あきらめかけたらそのとき、よく見ると、実体の.mkpg形式のインストーラーはPowerPCアプリではない。

これならいけるかも。

まず、
マインドストームの公式サイトから、Snow Leopard対応のPatchをダウンロード。

その中にある、「NXT_Script.rb」というファイルをデスクトップに置く。
マインドストームのCD-ROMをマウントした状態に。

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ターミナルを起動して「ruby ~/Desktop/NXT_Script.rb」と入力。
y/nの質問がでるのyを押してreturn。
デスクトップにCD-ROMの内容をコピーし始めて、しばらくすると、完了する。
デスクトップにコピーされた、インストーラーの英語版「LEGOMindstormsEngRet.mpkg」を直接ダブルクリックして、インストーラーを起動。
後は、画面の指示に従っていけば、インストール完了。

エラーが出ているけど、無視。

できたファイルはアプリケーションフォルダの中の「LEGO MINDSTORMS NXT」にあるので、起動。

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無事に起動! 感激!

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Bluetooth接続も問題なく。

今までは、iMacをBootCamp起動しないと、Bluetoothで使えなかったため、使い勝手が悪かったので、これでマインドストームを活用できる。

ちなみにインストールは、リモートディスク経由でMacBook Airにもインストールできた。



レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547


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レゴ:マインドストームをプログラム


MacBook Air上のWindowsにマインドストーム用のソフトをインストールした。

インストールして分かったのは、プッツリ切れていた紙の説明書の続きは、このソフト上にあった。

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紙の説明書で組み立てた戦車的なものは、ベースモデル。3段階に進化して、色センサーを使ったり、超音波センサーを使ってボールを射出したりするらしい。

まず最初はベースモデルだけで、モーターが3つつながっているが、何のセンサーもない。


最初のプログラムは、前進して、戻ってくる、というだけのもの。

マインドストームのプログラムは、移動、音再生などのモジュールをブロックのように並べて行く方式。
一直線に並べるだけでなく、分岐やループもある。

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これが初期状態。

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前進の設定をして、

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後進の設定をして、できあがり

プログラムが完成したので、これをUSB経由でマインドストームに転送。

転送されたプログラムは、マインドストームの本体ボタンを操作して、実行させる。

動いた!

これまで、レゴでモーター的なものは使ったことがないので、ちょっと新鮮。もっともテクニック系自体、慣れてないので、レゴという印象も薄いけど...。



レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547


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レゴ:マインドストームでインストールのトラブル

週末に届いたレゴ マインドストームだが、本体だけでは、できることが限られているので、添付されているプログラム用のソフトウェアをインストール。

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しかし、この添付ソフトウェアのインストールのトラブルが発生。

このソフトウェアは、WindowsとMacの両対応。うちの場合は、当然Macをインストールしようと思っていた。

しかし、iMacにディスクを入れてもいっこうにマウントされない。
他にも同じような人がいたのだけど、結局解決していないみたい。

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iMacだけではなく、MacBook Airに外付けDVDドライブをつけたり、10年選手のiBookを引っ張り出してきてみたけど、いずれも同じ症状。ディスクユーティリティをかけてみると、Bツリーのノードサイズが正しくありません、とか。



仕方ないので、MacBook AirのVMware FusionのXPにインストール。
取り敢えず、何とか動かすことができた。

ただ面倒な点も。

マインドストームは、毎回、作ったプログラムをパソコンから、レゴに転送するのだけど、ここがUSBのケーブル接続だと、ケーブル接続、マウント、転送、切り離し、ケーブル外しを繰り返すので、手間がかかってしょうがない。

マインドストーム自体は、Bluetoothに対応していて、Bluetooth経由でプログラムを転送したり、リモートコントロールできたりする。
しかし、MacBook Air late 2010用のWindows版Bluetoothドライバは、Windows7にしか対応していない。
自分はXPしか持っていないので、毎回、USBケーブルを差すしかない。

まぁ、面倒ではあるが、これでマインドストームのプログラムができるはず。

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添付ディスクについては、レゴ社にメールで問い合わせてみたら、テクニカルサポートに電話してくれとのこと。平日の昼間のみ。電話しにくい!





レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547



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レゴ:マインドストームを組み立てる

マインドストームのパッケージを開けると、Start Here!と書かれたパーツの袋と、レゴにしては字の多い説明書がある。

説明書の前半は、絵が中心の組立ガイドなので、普通のレゴのようにまずは組み立ててみた。

マインドストームは、レゴの中でもテクニック系と言われるパーツで、ピンと穴でかっちりロックされるタイプ。
自分は、全部テクニック系のセットは持っていないが、最近は、普通のレゴにもテクニック系のパーツが少し使われているので、多少の馴染みはある。

できたのがこれ。

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戦車的な走る何か。

ここまでできたところで、組立ガイドはプッツリと切れていて、ここからどうするのか、イマイチよくわからない。

結局、ここからは付属のCD-ROMをインストールしてからでないと、話しが進まない。

ただ一応、パソコンと接続しなくても、本体に直にプログラムを入力することで、走って、曲がって、止まるぐらいはできる。

この組立例は、3個付属しているモーターのうち、2個を使って駆動していて、1つは余っているみたい。




レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547


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昨日買ったもの

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近所のノジマで買ったもの。


エネループは、マインドストーム用。
USBメモリは、旅行に備えて、ムスメ用の映画でもいれておこうかと。
簡易三脚は、ピコプロジェクタ用。

しかしUSBメモリは、実際にiPad2で使ってみたら、電力不足で使えなかった。

三脚は、ACアダプタやHDMIケーブルを接続すると、重みで後ろに倒れてしまうのだけど、それを防ぐために買ってみた。三脚自体は、500円しないので軽くて安っぽいのだけど、実際に使ってみたら、目的はきちんと果たした。
ねじ式の雲台固定方法は、結構緩んだりするのだけど、これはレバー式で、なかなか固定しやすかった。

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レゴ:mindstorms NXT 2.0 英語版 8547を購入

貯まっていたamazonの方のポイントは、10000番台のモジュールタウンを買おうかなと思っていたのだけど、昔から欲しかったmindstormsが3万を切る価格に値下げされた、という情報があったので、思い切って買ってみた。

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外箱。

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ふたの内側。うにょうにょと各センサーやモーターがケーブル接続される様子。
組み立てて、プログラムして、動作、というステップ。

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その2。
レゴといっても、テクニック系のパーツ主体。ボールとかも入ってます。

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裏面には、組み立て例。

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内容物は、こんな感じ。

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箱の中身は心臓部。


レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547

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レゴ:スターウォーズ ミレニアムファルコン 7965 完成編

で、完成したミレニアムファルコン

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かっこいい。

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ちょっとシールがはげている。

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ランドスピーダーを売って、乗船資金に。

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これまで揃えた3機とパイロット。
Xウィングが12mで、ファルコンが35mらしいので、スケールはあっていない。

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デススターでは、Xウィング←TIEファイター←ミレニアムファルコンと追いかけっこしていた。

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手持ちのミニフィグの比較。左が、7965にセットの物。ルークは、髪も、服も違う。

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ソロは、服が違う。

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レイヤは、髪、顔、服と全部違う。右の服は、エピソード5とか6かな。

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髪は微妙に違っていて、イメージ的には、右の方なんだけど。

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チューバッカは、同じ。

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ベンケノービは、フードありバージョン。フード無しだと、実は誰かよくわからない。

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ダースヴェイダーは同じ。

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映画のひとコマの再現。ケノービが、霊体になってしまい、うちひしがれるルークと、慰めるレイア。





レゴ スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 7965

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レゴ:スターウォーズ ミレニアムファルコン 7965 組み立て編

待ちに待った発売を迎えたレゴ スターウォーズの新作「ミレニアムファルコン 7965」。

初の1万円越えのセットだったけど、たまったYahoo!ポイントをSuicaにチャージして、ビックカメラで購入。5%ポイント付きだったので、amazonとほぼ同額。

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説明書は2冊に分冊。まずは、袋ナンバー1-3ぐらいまで。

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円形に近いミレニアムファルコンをどうやって再現するのかと思っていたら、寝かしたジョイントパーツを丸めて使う。

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ベースと内装がほぼできたところ。



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ホログラムのビデオゲームをしたり、ルークが慰められるコーナー。

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ソロが腰掛けていた、制御パネル。今回、部品がひとつだけ欠品(というかミスプリントパーツが入っていた)があったのだけど、真ん中のパネルがおかしかった。

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背面の出力部分の光を青い透明のフレキシブルチューブをつかって表現。

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コクピットの部分。

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脚と、キャノン砲。

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今まで、ミレニアムファルコンのキャノン砲がどこについていて、あのルークとソロがTIEファイターを迎撃する場面は、ファルコンのどの部分なのか、よくわかっていなかった。(横かと思っていたけど、エライ距離が近く描かれていたので)
今回、作ってみて、上下だということがわかった。

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見えづらいけど、昇降ハッチ。とてもじゃないけど、ミニフィグが乗り降りできる高さはない。

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外装パネルがついたところ。三角状のパネルとパネルは、隙間が空いていて、中が覗ける。
宇宙船としての気密性、など求めてはいけない。

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パネルを開くと、内装にアクセスできる。



レゴ スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 7965

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レゴ:Green Army Men 7595

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買ってみた。

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緑すぎてよーわからん。

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ミニフィグ4人と、なかなかいい感じのジープも。

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担架もついてます。

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なぜか時期的に危ない人もいっしょに。(ガチャも回してみた)



レゴ トイ・ストーリー パトロール中のグリーン・アーミー・メン 7595

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レゴ:サムライが来た!

レゴ ミニフィギュアのシリーズ3では、エルフと、サムライが狙い目だったのだけど、見事3回目で両方揃える事ができた。

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刀がかっこいい。

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これがシリーズ3で集められた人たち。侍の頭にソーセージを付けてみた。

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西洋の王様、東洋の侍、ジェダイの見習い。
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レゴ:キングダム 王様のお城 7946




ゴールデンウィークは、天気の悪い日もあったので、家の中でも遊べるように、大きめのレゴを発注。
レゴ キングダム 王様のお城 7946」うちとしては初のキングダムシリーズ。

1000ピース弱となかなかの作りごたえで、パーツも建物も8つに小分け。
ムスメと半分ずつ作成。

出来上がったあと、ちょっと寂しく感じたので、ちょい足ししてみた。

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左の白いお城部分はちょい足し部分。

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王様のミニフィグは、金メッキパーツ多用で豪華。一番、左にいるドラゴンナイトと抗争しているらしい。

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メインの城門。

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城門がちゃんとしまる。

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ムスメは、このはね上げ橋のギミックがお気に入り。

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右側から見た感じ。前庭、中庭もちょい足し。奥行き方向の長さもちょっと伸ばしてある。

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後ろ側から。

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お城側から。

投石機やら、牢屋のギミックもあり。
作ったあとに、思わずロードオブザリングの映画を見返してしまった。(拡張版のBlu-Rayがそろそろ出そうだった。)



レゴ キングダム 王様のお城

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レゴ:レスキューロボット 5764購入

今年の新作のレゴクリエイターシリーズのレスキューロボを買ってみた。

ボールジョイント、光るブリックなど、持っていないパーツが結構あったのも魅力。

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本当はこんなずんぐりむっくりしている。
ちょっと、脚にヒザがないとか、足首の曲がる方向に不満があったので、手持ちのパーツで、ちょっと変えてみた。

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ちょっとスリム!




レゴ クリエイター レスキューロボット 5764


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レゴ:スターウォーズ ダース・ベイダーのTIEファイター 8017組み立て完了

到着したTIEファイターを早速ムスメと組み立ててみた。

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完成。
ミサイル発射のギミック付き。

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ベーター卿のミニフィグ。

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マスクをとると、顔に傷が。細かい。
(ちなみに、ストームトルーパーのミニフィグには顔がない!)

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当然、TIEファイターに搭乗可能。

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Xウィング戦闘機と。スケールはあっているのかな。

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師弟対決。

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親子対決。

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親分と部下。

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オールスターキャスト。

こんどはヨーダが欲しくなってきた...。


レゴ スターウォーズ ダース・ベイダーのTIEファイター 8017


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レゴ:TIEファイター 8017到着

来たぜー!

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部品点数は少ないけど、大きなパーツが多い模様。



レゴ スターウォーズ ダース・ベイダーのTIEファイター 8017

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レゴ:スターウォーズ ダース・ベイダーのTIEファイター 8017発注

レゴ スターウォーズのXウィング戦闘機を買ったばかりだけど、ダースベーダーのTIEファイターも発注してしまった。

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前から、欲しいと思っていたのだけど、商品の入れ替え時期らしく、在庫がほとんどなくなってきたみたいなので。

魅力の一つは、ダースベーダーのミニフィグ。

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エピソード4〜6だと、ルーク、オビワン、ハンソロ、レイア、チューバッカ、C3PO、R2D2、ストームトルーパー、と主要どころは揃って来たので、影の主役たるベーダー卿には、ぜひ加わっていただきたく。
ダークサイドの赤いライトセイバーも。

もう一つは、TIEファイター自体も。
最初は、ダースベーダーのおまけ程度にしか思っていなかったのだけど、Xウィングと並べることで、デススターの攻防も再現できる?わけで。

Yahoo!ショッピングからの注文だが、こっちもアメリカからの発送みたいなので、ちゃんと届くかなぁ。



レゴ スターウォーズ ダース・ベイダーのTIEファイター 8017

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レゴ:スターウォーズ X-Wing Starfighter 6212完成

到着したXウィング戦闘機を組み立ててみた。

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思ったより細かい部品が多くて、1時間ぐらいかかったかもしれない。

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まず関心したのは、翼を開く機構。
ギアボックスが内蔵されていて、後部のダイアルを回すと翼が開くのだけど、輪ゴムでテンションをかけて閉じようとさせておいて、ギアボックスに繋がったバーが押し広げる、という仕組み。

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レゴでギアボックスや輪ゴムのパーツを使ったことがなかったので、いろいろできるもんだなぁと。

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それと、コクピットがある胴体というか前方の部分。
先端に行くほどにすぼまっているのだけど、蝶つがいパーツを使ってすぼめた形を作り、上側はタイルパーツで平にする。
その上を台形状の板パーツで蓋をして、あのすぼまった形を作っている。

台形状の板パーツ以外は、ポピュラーなパーツなので、工夫で色んな形ができるんだなぁ、と関心。

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このセットは、復刻版のようで、ときおり細かいパーツのデザインが、組み立て説明書と違っているようで、少し悩むところがあった。

デザインが違うといえば、R2D2のミニフィグのデザインが、ランドスピーダー付属のものと違っていた。

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ランドスピーダー付属のものの方が、忠実度が高いように思うが、どうだろうか。



レゴスターウォーズ X-ウイングファイター 6212


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レゴ:スターウォーズ X-Wing Starfighter 6212到着

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セカイモン経由でeBayで購入したレゴのXウィング戦闘機が無事に到着した。

これは今時点では、日本で売っていないモデル。
Xウィング戦闘機といえば、自分にとってはAT-ATと同じぐらいスターウォーズの代名詞的なメカ。

子供の頃は、誰かのお下がりのXウィング戦闘機のおもちゃで遊んでいた記憶がある。
それが、レゴで再現できるのも楽しいし、ハンソロ、チューバッカ、レイア姫の主要メンバーのミニフィグがついてくるのも魅力的。

日本だと1.2万円ぐらいするが、アメリカから取り寄せれば、結構安い。トータル7000円ぐらい。

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クリスマス前から目を付けていたのだが、他のおもちゃはどんどんディスカウントされるのに、このモデルは逆に値上がりしていってしまった。
で、年明けに値段が元に戻り始めたので、ディスコンになる前に購入。

宿敵ダース・ベイダーのTIEファイターは、ディスコン間近なのか、ボケっとしている間に、売り切れか、値段が1.5倍になってしまった。

とりあえず、無事到着したので、到着報告。

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レゴスターウォーズ X-ウイングファイター 6212


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レゴ スター・ウォーズ ルークのランドスピーダー




ムスメもレゴで遊べるような年齢になってきたので、青バケツなんかを買ってきて、一緒に遊んでいる。

自分も子供の頃から、レゴが大好きで、ムスメのバケツに、昔に自分が遊んでいたレゴを混ぜたりしている。

最近のレゴは、キャラクターに正確に再現するパーツが豊富なのだが、逆に応用が効かないのでは、という感じもしない訳ではないが、ちょっと気を惹かれたのが、スターウォーズのランドスピーダー。

エピソード4のルーク、オビワン、デザートトルーパーにC3PO、それにR2D2、と、豪華なミニフィグが大判振舞い。まずこれにやられる。

ランドスピーダーもよくできていて、実はよくあるパーツの応用で9割がたを占めている。

自分としては、子供の頃は、エピソード5から見たので、スノーウォーカーの方が、思い入れがあるが、ランドスピーダーも、
当時の映画のパンフレットで、「おい、これ、浮いてるよ!」と興奮した記憶がある。



このセットは人気があるみたいで、トイザらスやらビックカメラのおもちゃ売り場でチェックすると、必ず誰かが、先に買っていた形跡がある。

高いセットの中には、アメリカから買うと、送料こみでも日本で買うよりも安い場合があるのだけど、このランドスピーダーに限っては、3000円を切っている日本のAmazonが安い。


レゴ スター・ウォーズ ルークのランドスピーダー
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