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広角レンズSEL1635Zでいろいろ撮影

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買って以来、なかなか使う機会のなかった広角レンズだが、この夏の旅行では、ようやく活躍の機会がやってきた。

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一応、55mmと70-200mmも持っていったが、ほぼ使わず、広角一本で済ませてしまった。

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当たり前だが、広い範囲を切りとれるので、人+背景を一つの絵に入れやすい。

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また、被写体との距離を取らなくていいので、狭いところでも使いやすい。

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そういう意味では、今回のような街の旅行には適したレンズだった。

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今回は、たまたま、ポートタワー、甲子園球場、スカイビル、グランフロントとか、でかい建物が多く、こういう時には16mmなら一画面に収まる、というのも体験。

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交換レンズの中では、一番後回しにしてきた広角だけど、撮ってみて、自分は結構広角が合っている、というか、広角好きかも、と思った。

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もっと早く買っておけば、とも思ったし、多少無理してでも、いいレンズを買って良かったとも。

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不満があるとすれば、大きさ、重さかな。

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ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z



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SEL1635Zで撮影してみた

早速、SEL1635Zとα7で、近所の公園で撮影してみた。ほとんど16mm側で撮影していると思う。

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当然、空が広く写る。


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テレビ塔のかなり真下から撮っているが、横位置で、てっぺんまで入るのは驚き。

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塔だけでなく、道まで同じ画の中に入れられた。


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花畑感を出そうと思ったが、うまくいっていないきがする。

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絞って、光芒とやらを出してみた。フレア?ゴースト?も出ている。

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第二弾、木の表皮の質感がなかなかいい気がする。

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パースのつき方が、でーんと迫力がある。


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建物も迫力がでそう。

ざっと使ってみての感想だけど、撮っているときは、こんなところまで入るの!という驚きが結構あって、今までの標準レンズでは、撮れないような画が撮れる、となかなか楽しかった。

それが、家に持って帰って、見返してみると、うーんなんかイマイチだな、と。
で、しばらく寝かしていて、今、少しレタッチしながら、見返していたら、あ、やっぱりいいかも、と変わってきた。

撮影時の露出の設定がイマイチなのか、そのままだと、ぼんやりした感じになるんだけど、少しいじると、撮った時のイメージに近い、もしくはイメージ以上の画になる感じ。

解像感は、縮小表示しているときはバッチリ。等倍表示にすると、それほどでも?カリカリの解像感を求めるには、やはりα7Rとか、α7IIRとか、α9とかにしないといけないのかも。
ボディを買うとしたら、来年以降なきがするので、まずはレンズを楽しもう。



ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z










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SONY Eマウント用広角レンズ SEL1635Zが到着

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注文していた
SEL1635Zが到着した。
内容物は、レンズ本体、フード、ポーチ。

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第一印象は、でかい、重い。他と比べるとコンパクト、ということらしいが、ずっしりくる。

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ツァイスのレンズ2本目だが、SEL55F18Zと比べるとこんな感じ。

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α7に装着してみた。レンズがバーン。という感じ。

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フードをつけて見た。花形で、広角だけあって、画に被らないように厚みがあまりない。

ちょうどキャッシュバックキャンペーンで、SEL1635Zの場合は、1万円戻ってくるのだけど、これには、領収書、保証書のコピー以外に、箱のバーコードの現物がいる。これを切り取って専用の封筒で送れば、いつの日にか、1万円が戻ってくるはずなので、早速、送っておいた。



ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z




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α7用に広角レンズを発注 - SEL1635Z

カメラ好きにはレンズ沼という言葉があるが、自分はそんな沼にはまっているのだろうか?
新品のレンズを買うのは、年に1本あるかないかだし、同じ焦点距離のものをいくつも買う、ということはないので、多分、そういうタイプの人間ではないのだろう。

手持ちのレンズとしては、α7用のフルサイズ対応Eマウントレンズでは、55mm単焦点と、70-200mmの望遠の2本しか持っていない。

ないのは、広角。
一応、APC-Cサイズの28mmはあるけど、フルサイズで換算すると42mmなので、どちらかというと標準寄り。

いずれ欲しいと思っていたが、使う機会がそれほど無さそうじゃない?

標準なら人物やスナップ、望遠はムスメの習い事、などと使用シーンが浮かぶのだけど、広角は風景?
普段の生活範囲に、広角で撮りたい風景が浮かばないのもあって、使用頻度が低そうだな、と。

そうは思っていたのだけど、一方で、
ソニーの広角レンズであるSEL1635Zのレビューや作例を見ると、解像感があって、迫力のある画が撮れそう、という気がしてきた。

去年は、ムスメの受験もあって、積極的に写真を撮りに行く、ということはしてなかったけど、一段落した今、これからは少しそういうこともあってもいいのかな、と。

値段的にはSEL70200Gに匹敵する、自分としてはかなりの高額レンズだけど、望遠レンズの時も買って後悔はしなかったので、広角もエイっと注文してみた。



ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL1635Z
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久しぶりにオールドレンズ購入 - SMC TAKUMAR 28mm F3.5

ここのところ、新しいレンズは買っていない。

もう満足で欲しくない、というわけではなく、
標準のSEL55F18Z望遠のSEL70200Gは持っているが、フルサイズ対応の広角は持っていない。
すごく評判のいいSEL1635Zが欲しいなぁ、と思っていたけど、何せ高い。

景色のいいところに旅行に行く、など、使う機会があれば貯金しよう、とか考えるけど、今までのところは、そういう予定はないので、優先順位はかなり低い。

そんな中、職場の若者がカメラ談義をしていて、オールドレンズを買っている、とか。
そういえば、確かにオールドレンズなら、格安で広角に慣れることはできる、かなと。

アダプタをかまして使うことを考えると、すでに持っているのは、PENTAXで、取り外しの手間を考えるとM42がいい。

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そうすると、SMC Takumarに28mmのレンズがあることがわかり、明るさがF2.8とF3.5があるみたい。ヤフオクでいくつかみていて、そのうちF3.5を4000円ぐらいで落札できた。

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発売は1971年らしいので、前には買った55mmと同様、これまた、同じぐらいの年齢のレンズがなのだけど、しっかりしていて、傷などもない。

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アダプタ経由で、装着してみたところ。なかなかいい感じ。

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リアキャップは無かったが、Yahoo!ショッピングで数100円で売っていたので、購入。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/yacoscamera/m42-r.html

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こっちは、APS-CのSEL20F28。換算30mmぐらい?



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こっちが、SMC TAKUMAR 28mm。若干広くなっている。

解像感はあまりなく、オールドレンズらしいけど、やはり画角の広さは、面白そう。

しばらくこれで広角に慣れて、そのうちSEL1635Zを手に入れようと思う。

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α7のファームウェアアップデートに失敗する

夕焼けが綺麗な日が続いていたので、久しぶりにα7でタイムラプス動画でも撮ろうかな、と思って、α7内のタイムラプスアプリを起動しようとしたら。

アプリの新しいバージョンが出ていて、ファームウェアのバージョンが古いのでアップデートしてください、というような指示。

あまりよく考えずに、iMacにα7を繋いでファームウェアのアップデート作業をしてみたが、なかなか終わらない。

新しい電池を入れて、一晩放置したりするけどアップデートが終わっていないようで、朝、新しいバッテリーを入れると、バッテリーがなくなりました、というメッセージが表示されて、またアップデートのプロセスが始まる。
これを2-3回繰り返して、あぁ、これはダメだな、文鎮化した、と。

仕方ないので、ソニーのカスタマーサポートで、修理の予約をし、秋葉原のセンターに持ち込んでみた。
朝一に預けたのだけど、見込みではその日中に終わるとのこと。
別のところで、用事をしていたら、昼過ぎには連絡があり、無事アップデートは完了したらしい。
取りに行ったら、特に問題なく、アップデートできましたよ、と言われた。そういわれても、そうでないから、持ってきたんだけど。

まぁとにかく、文鎮から復活してよかった。Verは、3.2。

当然、夕焼けタイムラプスは撮れてない。
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Peak Design アンカーリンクスが来た

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PeakDesignのカメラアクセサリが増えて来たが、さらに、カメラストラップ用のアクセサリ、
アンカーリンクスを買ってみた。

Peak Designには、ストラップを付け外ししたり、交換しやすくするアンカーシステムがあるが、アンカーリンクスは、他社製のストラップでPeakDesignのアンカーシステムを使えるようにするもの。

確かに、PeakDesignのストラップも使いやすそうだったが、似たような
NinjaStrapをすでに持っているので、これを活かす形にしてみた。
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内容物は、ストラップの接続部が2つと、アンカーが4つ。

ストラップ側の接続部の取り付け方は、普通のストラップを取り付ける方法と同じ。

アンカーの取り付け先は、カメラに直付されている元のストラップ取り付け場所、三脚穴に取り付けているPeakDesignのプレート、ハンドストラップのClutchのパーツとある。

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色々と試した結果、カメラの左側の取り付け部と、Clutchのパーツにつけるのが良さそう。

プレートには、4箇所のアンカー取り付け穴があるが、前にも書いた通り、アンカーを取り付けてしまうと、Captureや、三脚に取り付ける際の自由度が減ってしまう。
また、本体を右側のClutchを取り付けてあるストラップ取り付け部にアンカーを付けられないことはないが、付けてしまうと、Clutchの可動範囲が狭くなり、扱いにくくなる。

なので、Clutchと併用するには、本体右側と、Clutchのパーツに付ける、という結論になった。

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余ったアンカーは、こうやってC-Loopにつけておくと、三脚ネジがあるものであれば、ストラップにつけることができる。



Peak Design アンカーリンクス AL-2
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Peak Designのカメラバッグ EVERYDAY SLINGが到着

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本家サイトに注文して、海外からの発送になっていた
Peak Designのカメラバッグ EVERYDAY SLINGが到着した。

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カラーは、チャコールとアッシュの2色あったが、明るめのアッシュにした。

詳しい使い方は、本家のビデオをみればよく分かる。

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今まで使っていたLoweproのカメラバッグよりも、ふた周りほど大きいか。
背負ってみると、背中にピタッとくる感じで、ズレて前に回ってくる、という心配はなさそう。

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メインの収納エリアは、上から止水ファスナーでアクセス。
奥側に蓋が開くのはいい。レンズなんかが、間違って向こう側に転がらないような気がする。
大きさは、望遠レンズを横置きに一つと、それ以外に縦置きレンズを一つ、ぐらい。
手持ちのレンズは、それほど多いわけではないので、充分かな。

仕切りは2つ付属されていて、、取り外しができる。折れ曲がる機構が、PeakDesignのウリになっているけど、そこまでギチギチに詰め込むかと言われると、あんまりなさそうなきもする。

メイン収納エリアの身体側には、PCやタブレットを入れるエリアがあるが、iPad Pro13インチが、辛うじて入った。

後の収納は蓋の内側で、ここには、バッテリーなんかを入れる小物ポケットがある。

もう一つは、外側のポケット。
マチが広くなっていて、バッグの下のストラップを緩めると、ものがいっぱい入る。

ストラップはとても締めやすい。Ninja Strapよりも締めやすいかも。
Ninja Strapは、余ったストラップがブラブラするのが、難点だけど、PeakDesignのストラップは、それもない。

そういえば、このSling、あらゆるストラップ類がブラブラするのを嫌っていて、余ったストラップの収納場所や、ストラップ留めが付いているのは、なかなか良い。

自分の場合、メッセンジャータイプのカバンは、右肩に下げて、カバンを左に出すのが多いのだけど、このSlingは、左肩に下げるみたい。左肩に下げないと、ストラップをうまく締められないと思う。

いつもと違うので若干違和感があったが、Captureを側面につけると、カバンが右側に来ていた方がいいし、カメラを扱う右手右肩が、自由に動いた方がいいので、これはこれで納得。

あと、ユニークだなと思ったのは、ストラップの長さ調節のバックルが、内向きになっていること。普通のカバンは、外向きになっているけど、内向きのほうが、緩みにくいはず。理にかなっている。

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側面には、Captureをつけるための、専用のストラップがある。固定式で、結構、硬い。
移動中は、カメラは本体を中に入れておいて、撮影モードの時は、外側のCaptureに付け、素早く撮影することができそう。

バッグの下には、ストラップが2本あって、三脚を挟める。手持ちのコンパクト三脚だと、脚を少し伸ばした方がつけやすい。
結構しっかり止まるので、緩んで落ちる心配は少なそう。

で、手持ち機材をまずはフル装備で入れてみた。

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α7、55mm、望遠レンズ、QX1、iPad Pro、三脚。これで、5.4kg。これはめっちゃ重いなぁ。これぐらいで根を上げていてはいけないのだろうか。

標準レンズと本体、望遠レンズだけだと3kgぐらい。これなら、割と軽々と持てる。

撮影に出かけるのが楽しみになってきた。



PeakDesign エブリデイスリング10L アッシュ BSL-10-AS-1
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Peak DesignのハンドストラップClutchが届いた

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Peak Design Captureの追加プレートを単独で買うかわりに購入した、
カメラ用ハンドストラップ、Clutchが到着した。

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ストラップ本体とプレート、アンカーが2つ入っており、アンカーの1つはすでに、プレートに装着済み。

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早速、α7に取り付けてみた。

取り付けで心配だったのは、α7のストラップ穴に対して、Clutchの取り付けベルトの幅が広すぎるのではないか、というところ。
案の定、ベルトを通すのが難しかったので、プラスチックのカバーのようなものを外して、なんとか取り付けられた。

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逆側は、初めて使うPeak Designのアンカーシステムになっているが、ビデオをみても、どう取り外しているのかよくわからなかった。
ロゴの入っているプラスチックのパーツを押し込むと、後ろの金属パーツがバネになっていて、押し込まれて、外せる。
取り付けるときは、プラスチックのパーツをスライドさせると、自然とバネが押し込まれ、取り付け位置になるとカチッと音がしてロック状態になる。押し込まないと外れないので、不意に外れるようなことはなさそう。
ウルトラスムーズというほどではないが、実用的につけ外しはできそう。

Clutch全体の印象だが、グリップそのものは、パッドの感触もいいし、ベルトの調整もしやすい。

だが正直いって、α7との相性がよいとはいえない。

というのは、α7のシャッターボタンの位置の問題。
α7のシャッターボタンは、軍艦部の上面にあるが、このポジションが後ろ過ぎて、そもそもハンドストラップと相性がよくないっぽい。

グリップ部にシャッターが付いていれば、最高に使いやすそうなのだが。

ストラップの取り付け金具の位置も、他の機種よりもちょっと前目な気がするが、これも影響していると思う。

この2つによって、イメージしていたような、がっちりホールドして、パシャパシャ押せる、ということはできない。

α7もIIシリーズは、グリップにシャッターボタンが移動したのだけど、こんなところで影響するとは。

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もっとも、まったく使えないわけではなく、ベルトを緩めて、後ろに引っ張るような形で、押すことはできる。これはスムーズにいかないだけで、比較的しっかりホールドできる。

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あとホールド力はかなり下がるが、人差し指だけ、ベルトから外して持つようにすれば、シャッターボタンは押しやすくできる。ベルトは一番締めてもまだゆるいが、落下防止ぐらいにはなる。

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あと、若干変態的だが、グリップをがっしり持って、しっかりベルトを占めて、親指でシャッターを押せば、しっかりホールドできる。
親指でシャッターを押すのは、あまりやったことないが、ムービーの手持ち撮影などは、使えるかも。

あと、プレートへのアンカー取り付けについても書いておく。

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アンカーは、プレートの四方に取り付けることができるが、アンカーを取り付けた辺から、Captureや、マウンターに取り付けることはできない。

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今は右手前側(上の写真ではひっくり返っているので、左手前)につけているが、ここにつけると、バックパックにCaptureをつけた時には、下方向と左方向、レンズが右に向いている方向につけることはできる。
逆の上方向、右方向は、アンカーの紐がレールと干渉してつけることができない。

ベルトクリップにCaptureを縦方向につけると、下向き、左向きにはつけられるが、それ以外はダメ。

アンカー取り付けの穴が、プレートの出っ張りに空いているので、考えれば当然なのだけど、実際に使う前は、プレートの四方にアンカーを取り付けていても、どの方向にもCaptureを装着できると思っていたので、ここは勘違い。

バックパックのショルダーベルト、ズボンのベルトの両方で運用しようとすると、アンカー取り付け位置は、右手前の一択しかない。

ストラップ用のアンカーを左手前に別途取り付けると、Captureは、バックパックの下方向にしかさせなくなる。
ズボンのベルトに挿したい場合は、PRO PADというのを使って、横向きに取り付けるしかないっぽい。


色々書いたが、初日の感想としては、100%の満足ではなかったが、これはClutchの問題というより、α7の問題だと思う。
かといってボディを買い換えるわけにもいかないので、しばらくは、この状態で使ってみよう。


PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2


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Peak Designのカメラアクセサリでベストの布陣を考える

まだ本格的に使う前に、PeakDesignのCaptureをすっかり気に入ってしまったので 、手持ちのカメラ機材に合う、PeakDesignのアクセサリを考えてみた。

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まずはCaptureに
マウントするプレート

自分のカメラは、 ミラーレスフルサイズ一眼のα7と、レンズスタイルカメラのQX1。
それぞれにプレートがあると、使う方のカメラをCaptureに差しておいたり、一つは手持ちで、交換しながら使えそう。

レンズで言うと、70-200mmの望遠レンズがある。これには別途三脚座があるので、ここにCaptureにつけられるプレートがあるといいと思う。

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プレート単体で2枚買う手もあるが、
ClutchというPeakDesignのハンドストラップが良さげなものがあり、これにはプレートが付いてくる。
なので、このClutchと、それ以外にプレート1枚を単体で買えば良さそう。

三脚は、最近よく使っているのは、Velbonのコンパクト三脚。これにこの間かった、アルカスイス互換のクランプをつける。マウンタはもう一つぐらいあるといいかな。

マウンタも一つ三脚に付けっ放しで、もう一つは、その時に応じて付け替える感じかな。

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Peak Designのストラップもあるが、Ninja Strapも持っているので、
PeakDesignのAnchor Linksというのを買うと、Peak Designのアンカーシステムを生かしたまま、既存のストラップも活用できるみたい。

注文しているカメラバッグのEVERYDAY SLINGのカバンのストラップが、Peak Designのストラップのシステムをそのままつかっているっぽいので、SLINGで使いやすそうだったら、PeakDesignのストラップを買う、というのでもいい。

というわけで、ベストの布陣は、プレートが3枚必要で、あと2枚追加。うち一つはハンドストラップ付属のものを使う。
ストラップ用にAnchor Linksと、マウンタがあと一つ。

徐々に買い揃えていくなら、まずはClutch。これは早速注文する。
QX1のプレートと望遠レンズのプレートは、実際には同時に使うシーンは少ないと思うので、使いまわせそう。

Peak Design スタンダードプレートforキャプチャー PL-S1
PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2
Peak Design アンカーリンクス AL-2
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アルカスイス互換のマウントアダプターを購入

PeakDesignのCaptureのプレートをつけたまま、三脚に固定するためのアダプタ?を買ってみた。

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INPONというメーカー名なのかな。
クイックリリースクランプというもの。

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1000円ちょっとだが、ちょっとずっしりしている。

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三脚にセットしてみた。


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プレートを固定するネジにも水準器が付いている。

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プレートをつけたカメラをセットして、ネジを回すと固定できる。

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ガタつきなどもなく、特に問題はないみたい。


INPON クイックリリースクランプ アルカスイス互換 50mm 三脚/ボールヘッド/雲台などに対応

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もっと早く知りたかった? Peak Design Capture Camera Clip

注文しているEVERYDAY SLINGは、まだ来ていないけど(日本で普通に買えばよかった)、Peak Designの商品をいくつかみていて、気になったのが、Captureという、カメラをいろいろなところにホールドするアクセサリ。



使い方は、このビデオを見れば早いけど、カメラなんかをカバンのストラップや、ベルトなんかに、素早くつけたり、外したりできる。

最初はピンとこなかったけど、注文しているカメラバッグに、Captureに対応した、取り付け場所がある、というところから、興味を惹かれ、
だんだん便利そう、と思って、買ってみた

Pro、という製品もあったが、大きな違いは三脚ネジの有無かな、と。
三脚にも取り付けられば、クイックシューとしても使えるが、後述する別の方法があるので、安い方にした。

Slingと一緒に注文すれば、安かったのかもとも思ったが、今の為替レートや送料を考えると、日本で買った方が安いみたい。

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先に、バッグよりもCaptureが到着。

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クリップと台座が主な部品で、台座は、三脚ネジでカメラに取り付ける。

クリップはベルト状のものに通して、挟み込む。
主には、バッグのストラップとベルトかな。クリップの脱着は、ネジを回すことでホールドできるが、すごく面倒、という感じではない。

カメラの着脱が結構簡単で、クリップにレールが切ってあることもあり、スムーズに入る。台座が正方形になっていて、台座を付け替えることなく、下向き、横向き、上向き、など、どの向きにもマウントできる。

なんで、これがいいのか、ってところだと、特に自転車に乗っているとき。

自分の場合、α7では、
Ninja StrapとC-Loopの組み合わせをつかっているけど、これでも、カメラが前に垂れくることがある。
乗っている間、うっとおしいので、バッグに入れると出さなくなり、じゃぁ、結局カメラを持っていかない、となってしまっている。

せっかく買ったQX1も割と似たようなところがあり、カバンに入れっぱなしで使わない、というケースが過去に何度も。

それがこのCaptureを使えば、取り出しやすくて、邪魔にならない位置に、カメラを待機させることができる。

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試しにベルトにつけてみたが、実際に、着脱してみると、あぁ、これは確実に便利だな、という実感が増した。
実際にベルトにつけるか、と言われれば、ちょっとかっこよすぎな気もして考えるが。軽装だけど、撮影がしたい、という場面なら、かな。

ロードバイク用のバックパックdeuter Road Oneにもつけてみたが、プラプラしないし、着脱も簡単。
α7を持っていかないときでも、QX1をマウントするには、ちょうど良さそう。

このCapture周辺のシステムが「考えられている」な、と感心したのは、台座が、アルカスイスというブランドの規格に互換があって、この対応マウントが1000円ぐらいででている。
今までクイックシューが、各メーカーごとに違っていて、台座自体の付け外しが面倒だったけど、この1000円ぐらいのマウントを全ての三脚につけておけば、もう、どの三脚にどのクイックシューをつけるか、考えなくてもいい。

台座の方も、持っている全てのカメラにつけておけば、どの三脚でも、あるいはCaptureにも好きなようにつけられる。
何も考えなくても、いろいろできるのは素晴らしい。

なので、とりあえず一つアルカスイス互換の台座を注文してみた。

もう一つ、Peak Designには、ストラップのシステムもある。
Captureの台座に紐で取り付けるアンカーの取り付け部が付いていて、ストラップとCaptureと共存できる。

何かをとると何かが犠牲になる、ということはよくある。カメラの三脚穴は一つしかないので、こういうことが起こりやすい気がする。
うちの場合、C-loopは便利なんだけど、つけると三脚にマウントするときは、外さないといけない。
それが、このシステムだと解消されているっぽい。素晴らしい。

実際に使ってみて、カメラをホールドするのが不安になるようだったら、ハンドストラップのclutchというのを買ってみようかと。



Peak Design キャプチャーカメラクリップ CCC-2.0



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Peak DesignのEveryday Slingを発注



日々、購読しているニュースやブログを読み切ったら、YouTuber各氏の動画を見るのが日課になっているが、そのうちのひとつ、
瀬戸弘司さんの動画でPeak Designというブランドのカメラバッグとバッグパックが紹介されていた。



紹介されていたカメラバッグは、大きすぎて、それほど欲しくは無かったが、そこから
PeakDesign のサイトを見ていたら、EVERYDAY SLINGという小型のバッグも発売されたばかりだった。

カメラバッグは大きなものを使っておらず、α7を持ち歩くのに、ウェストにもつけられるようなバッグを長年使って来た。
しかしこれ、新婚旅行のときに買ったので、10数年前のもの。ストラップの取り付け部とかゴムとかが、まさに老朽化している。

そろそろ買い換えないととは、思っていたが、他にも色々探すのも面倒だし、動画を見た感じでは、デザインや機能も良さそうなので、エイっと本家サイトで注文してみた。送料込みでだいたい170ドル、2万円ぐらい。

日本でも取り扱うみたいだけど、バッグ系は、直で買ったほうがちょっと安そう。
(注文直後に、
日本でも取り扱いが始まったというニュースが。予価20000万円なので、日本で買った方が安かったかも)

PeakDesign製品だと、後から、キャプチャーというカメラホルダーも面白そうだった。これは日本で買ってもそれほど違いはないっぽいので、貯まったポイントとかで買うか。
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Eye-Fi mobi Proを買ってみたが

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Eye-Fiカードは2枚持っているが、アプリが古くなったので、
mobi Proカードの32GBを買ってみた。
iPhoneやiPadにRAWの転送ができると思ったが、限定的なものだった。

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やりたかったことは、α7で撮影したら、自動的にMacの写真アプリにまで保存されている、という状態。
これはJPEGならできるが、RAWはダメだった。

実際に起こっている流れは、
  • α7で撮影する
  • Eye-FiカードがiPhoneに自動転送
  • iPhoneアプリが受信
  • Eye-Fiアプリが自動でカメラロール保存
  • フォトストリームに自動転送
  • Macの写真アプリに自動保存
という感じ。

JPEGならこれが流れるが、RAWの場合、Eye-FiのアプリがRAWを保存できない。
iPhoneのカメラロールがRAWを保存できない、と言ってもいい。

出先でRAWを保存するのは無理っぽい。

当然、MacにはRAWを転送できる、が、Macに転送すると、フォルダ保存になってしまい、写真アプリにそのままでは自動保存されない。

これは簡単なフォルダアクションを設定すれば、保存できるようになったので、出先はiPhone、家ではMacに直接転送、というのでやってみるか。


ワイヤレスSDHCカード Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ) 32GB Class10 WiFi内蔵
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SEL70200Gのレンズフード破損

α7+SEL70200Gをニンジャストラップをつけて、自転車に乗っていたら、突然、バーンと音が。
ストラップの三脚ネジが緩んでいたらしく、カメラごとアスファルトに落下。

あー、カメラぶっ壊した、と頭の中が真っ白に。

が、拾ってみると、レンズフードは破損しているものの、カメラ本体は傷すらついておらず、動作も問題ないみたい。
レンズに少し、傷はいってしまった。

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結局、破損したのはフードだけで助かった。
落ちるときにフードから落ちたみたいで、緩衝材がわりになったのかな。

フードがないといろいろと困るので、注文できないかソニーのサイトをみていると、チャットで質問できるコーナーを発見。
ここで聞くと、
補修部品コーナーで、4000円ちょっとで注文できるとのこと。

早速、注文すると、新品を代引きで2日ぐらいで送ってくれた。

ニンジャストラップも、注意しないとな。



SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応

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カメラ用のコンパクトな三脚を購入 Velbon UT-43Q

最近、ブログを書く人も少なくなったのか、商品紹介系の情報は、いわゆるYouTuberと言われる人のものをみることが増えてきた。ジェットダイスケ氏とか、瀬戸弘司氏とか、Kazu氏とか。ビデオ自体がわかりやすいしね。

その中で、紹介されていた三脚がちょっと気になったのがあったので、購入してみた。

Velbonというメーカーの
UT43Qというやつ
非常にコンパクトに折りたためるのがウリ。

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今、三脚は全部で3つあるのだけど、ビデオ用が2本と、カメラ用は15年ぐらい前に新婚旅行用に買った、非常に非力なやつしかなかった。
α7用に新しい高い望遠レンズも買ったことだし、もう少しまともな三脚があってもいいかな、とか、一脚もいいかな、と考えていた。

このUT43Qは、脚が通常の三脚と逆方向に曲がることで、コンパクトになる。
持ち運びを考えると、やっぱりコンパクトっていいよなぁ、と。

もう一つコンパクト三脚では、
Manfrottoのbefreeというのもあった。

こっちも、同様の逆方向への折りたたみ方式だけど、4段の伸縮で、UT43Qに比べるとそれほどコンパクトではない。
befreeは、畳んだ長さが40cmに対して、UT43Qなら27cmなので、結構違う。

自重も1.4kgに対して、1.1kgぐらいなので、ちょい軽い。

一方、befreeの方は対荷重が4kgで、UT43Qは2kgしかないので、大きなカメラ、大きなレンズを載せる人は、befreeの方が良さそう。
自分の場合、最大重いもので、α7+SEL70200G。これをはかると1.4kgだったので、UT-43Qでいいか、と。これ以上重くなる予定はないし、それ以上載せるなら、でかい三脚は持っているし。

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で、到着。

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確かにコンパクト。

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α7と比較すると、コンパクトさがよくわかる。

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前の非力な三脚との比較もすごいな。あんま変わんないよ。

たたんだ状態だと、小さいけど、ずっしりくる。材質は、アルミではなくマグネシウムらしい。

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こんなセッティングもできる。

UT43Qは自由雲台。自由雲台は、今まで安物しか使ったことがなかったので、精度とか保持力が心配だったが、UT43Qの雲台は結構スムーズに動くし、しっかり止まる。パン方向の動きもスムーズ。
水準器は付いていないけど、α7には内蔵されているので、大丈夫だろう。

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自分はそれほど、身長が高くないので、最大に伸ばすと、ファインダーが覗けないぐらいになる。

ものすごくがっしりしているものではないので、ちょっとブレとかあるかもしれないけど、ある程度は、これでいいんではないの?
畳むと、重く感じるけど、伸ばすと軽く感じるから不思議。

カメラ用の三脚なんだけど、運動会でSEL70200Gとデビューさせるつもり。

Velbon 三脚 ULTREK 6段 中型 自由雲台 アルミ製 UT-43Q

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SEL70200Gで試し撮り

せっかくSEL70200Gを手に入れたので、試し撮りに行ってきた。



望遠で撮る意味ないけど。



70mm。



200mm。
やっぱり、今までの55mmだと、こんなに寄った絵は撮れなかったので、望遠レンズを買った意味はあった。























70mm



200mm



200mm+超解像ズーム3倍





これは動画。

やっぱり、今までのカメラやレンズだと撮れなかったものが、撮れたと思う。買ってよかった。



SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応





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SEL70200Gが到着

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注文していたα7用の望遠ズームレンズSEL70200Gが到着した。

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レビューで、軽量でコンパクト、というフレーズをいっぱいみていたのだが、重っ、長っ!

筒の部分なんか、分厚そうな鉄みたいな素材。顕微鏡なんか筐体に使われているっぽいやつ。

他のメーカーの望遠レンズなんかにくらべれば、軽量、コンパクト、ということなんだろうけど。

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レンズの保護用として72mm径のMCプロテクターも注文しておいたので、装着。

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早速、α7に装着。三脚座でバランス良く、立つ。この三脚座がまた重い。

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やっぱ長いよね。

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フードをつけるとなおさら長くなる。

望遠の威力を試そうと、覗いてみたところ、あれ?思ったよりも寄れない?

というのは、多分、感覚の問題で、今まで単焦点レンズばかり使っていたので、人の顔とか、家の中なんかで、小さいと思っていたら、距離を詰めていた。
望遠レンズは、当然、家の中よりも、距離を詰められない場所でないと、真価がよくわからないだろう。


SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応

Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター 72mm レンズ保護用 172216
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Eマウント望遠レンズを発注 - SEL70200G

α7を購入してから、1年近くになろうとしている。

レンズは55mmの単焦点を一本しか持っていないけど、これで撮れる写真は、かなり気に入っている。
解像感というのだろうか、ピントが合っているところは、繊細に緻密に表現されていて、何気ない写真でも、ハッとさせられることが多い。
自分でも、こんな写真が撮れる、というところがいい。

難点をあげるとすれば、遠くの被写体の場合。

主に、ムスメのイベントだけど、運動会や、習い事の発表会などで、ビデオを撮る場合。55mmしかないので、当然、ヒキの絵しか撮れない。
ソニーの超解像ズームで、x2まで引き伸ばせるが、それでも、体育館などでは足らない。
それに、超解像ズームをビデオで使うと、どうも絵が汚い。

なので、寄った絵を撮るときは、昔ながらのハンディカム。ビデオ専用機だかって、安定しているが、α7の画質に慣れると絵に不満は残る。解像感と、色、ボケかな。

というわけで、Eマウントの望遠レンズは、半年以上前から欲しかった。が、車の買い替えなんかもあって、先延ばしになってしまった。
時には、瞬間の物欲で欲しい、と思うこともあるけど、半年寝かしたことで、やっぱり欲しいものは、本当に欲しいもの、という自分の物欲の見極めにもなった。

そろそろお金も貯まってきたし、ゴールデンウィークも運動会も近いので、発注しようかと。

レンズ選び、といってもそう選択肢はない。

41H-Q0HBZsL._SX466_

Eマウントで、フルサイズ対応の望遠となれば、検討を始めた頃はSEL70200Gしかなかった。

その後、SEL24240というのも出たみたいだけど、24-240mmと便利ズームっぽい位置付け。70-200の方が、広角側は、それほど必要を感じたことがないので、どうせなら望遠時の性能に振ってある方がいいかな、とあまり真剣に検討していない。

選択肢は限られているので、選ぶ、というより、自分が納得するかどうか。

カールツァイスの55mmで学んだのは、いいレンズは高い。
安くていいレンズもあるのだろうけど、今まで買っていた、PENTAXやシグマなんかの2-3万円のレンズとは、段違いだった。
かといって、10万円オーバーというのは、やはり勇気がいる。

SEL70200Gは、カールツァイスではないが、Gレンズという銘が打たれている。自分みたいな一般人でも知っているカールツァイスと違って、Gレンズと言われても、ピンとこない。

Gレンズを今あらためて調べてみると

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1173598966

「画質重視の手ごろな高性能レンズがGレンズに現在はなっているようです。」

だそう。
画質は重視で、高性能なのだからいいのかな。手頃というのがちょっとひっかかるけど。

でも結局、自分にとっては、Gレンズスゲー、とはならないので、作例とかレビューを見るしかない。

まぁカールツァイスも、よくハンディカムやサイバーショットで見ていた時は、ふーん、で、自分で青ラベルのレンズを買って初めて、スゲー、となったからな。

で、作例やレビューを見る限りは、充分納得いく画質な気がする。
画質以外にも、手ブレ補正なんかも、それなりに使えそう。今、手ブレ補正無しで、単焦点しか使っていないので、イマイチ有り難みがわかってないかもしれないが、望遠で手持ち撮影となれば、あった方がいいに決まっている。

調べていく過程で、ボディが白いのは、日光で中の空気があったまって、像が歪むのを避ける、とかも知った。(ほんと?)
高そうな望遠レンズは、そういえば白が多いな、と思っていたので、謎が氷解。ちょっとプロとか、マニアっぽいな、と思いつつ、腕は追いついていないので、気後れはある。必要だと思っているので仕方ない。

後は、Apple Watchの注文に出遅れて、ゴールデンウィーク明けの入手になってしまったので、ゴールデンウィークの楽しみに、新レンズを使ってみよう、ということで、このタイミングで発注。

買ったのは在庫がありそうで、価格も安かった
マップカメラのヤフー店。プラチナ会員はポイント5倍だったので、カードが3倍、プレミアム会員5倍も入って全部でポイント14%かな。17000円分ぐらい付くので、結構お得。

しかし、10万円を越えるレンズとは、すごい。本体価格並み。


SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応






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α7のストラップを見直す - C-Loop & Ninja Camera Strap

α7を買ってから、ストラップは本体付属の純正を使っていた。
普通の使い勝手ではあるが、首から下げるのは若干ださいな、と思うのと、自転車に乗る時に、なんかブラブラしたり、襷がけすると、今度は撮影しにくいな、と思っていた。

伸縮自在のカメラ用ネックストラップ「忍者ストラップ」

という記事を見たので、確かにこれは便利そう。

また、Amazonで見ていると、C-Loopというストラップマウントも一緒に売れているみた。

YouTubeでは、

https://www.youtube.com/watch?v=rQfSH3dtuT8

このC-LoopとNinja Strapの組み合わせが紹介されていた。組み合わせで使うというところなのか。

で注文してみた。(しかしストラップ周りだけで、7000円は高いよ!)

まず
Ninja Camera Strap

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太さが3種類あるみたいだけど、一番太い38mmにしてみた。
真ん中のリングになっている所を引っ張ると、長さが長くなる。

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説明書。

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こっちはC-LOOP

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頑丈感はある。

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裏は三脚ネジ。表側のC部分が縦に起き上がって、ねじって締める事ができる。

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Ninja Camera Strapと合わせてみた。
思ったよりもクルクル回る。

Ninja Strapの方は、ちょっと練習が必要かも。
緩める時は、右手で下からたるんでいるストラップの余りを持ち上げつつ、リングを引っ張るのがいいかも。
また、締め上げる時は、左手で、カメラを背中に回して持ち上げておくと、すっと締められる。

C-Loopを併用することで、カメラの向きがレンズが下向きになるのはいい。標準のストラップマウントだと、レンズは外側。安定はすると思うけど、ぶつけそう。

あと三脚ネジを使う事で、他のカメラで使いたい時に付け替えて、使える、というのはいいかもしれない。

自転車に乗って試してもみたいところ。


diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap 38mm Black</a>
C-Loop 回転ストラップマウント ブラック(三脚穴取付、ミラーレスから本格一眼まで対応)#16011


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α7Rのミニチュア到着

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α7/Rの購入者が、製品登録をすると
α7Rのミニチュアを先着1万名でプレゼントする、というキャンペーンをやっていたので、申し込んでみたら、ミニチュアが到着。

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なかなか良く出来ている。
レンズは、ツァイスの24-70みたい。

レンズが取り外せたり、モードダイアルが回ったりする。

去年からスタートしているのに、まだやっているので、合わせて1万台売れてない、ってことだろうけど、自分は写りに満足しているので、メーカーの売れ行きを気にしてもしょうがいないか。



SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA



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α7用のアクセサリーキット購入 - ACC-TRW

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先週の週末に、α7を担いで、横浜一周自転車トレーニングに行ってきた。

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その時に、やはりバッテリーの持ちに不安を感じたので、貯まったTポイントを使って、アクセサリーキットACC-TRWを購入。

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チャージャーと、バッテリーのセット。

思ったより、チャージャーが小さい。
高額の機器なのだから、チャージャーぐらいつけてくれればいいのに。

本体充電だと310分かかるのが、220分で充電できるので、約1.5時間の短縮。

SONY アクセサリーキット「ACC-TRW」


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ペンタックスレンズで撮り比べ

せっかくなので、マウントアダプタを使って、身近な被写体で撮り比べてみた。



まずこれは、基準となるカールツァイス55mm。F1.8解放で撮影。




これは、40年以上前のSMC Takumar 55mm F1.8。これも解放。
正直、上と違いがよく判りません!微妙に花びらのくっきり感が違うぐらいか?



これは、ビスケットレンズ40mm F2.8の解放。
さすがに、画角も違うし、ボケ方もちょっと違う。
が、そこまで大きな違いは感じられない。

ひょっとして、自分が違いの分からない男なのか、カメラの性能が吸収してしまうのか、それもとも単に差が出ない撮影方法だったのか?

なんにせよ、ペンタックスレンズでも、それなりにイケている気がする。




SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA



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Kマウント→Eマウントアダプタ到着

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注文していたペンタックスのKマウントをソニーのEマウントに装着するアダプタKIWII PHOTOS LMA-PK(A)_EMが到着した。

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わりとしっかりした感じで、安っぽい感じはしない。樹脂ではなく、全部、素材は金属っぽい。
Kマウント側が、ちょっと取り付けが渋いかな、と思うこともなくはないが、使える。

OFF-ONの表示のところは、DAレンズなどで、絞りを操作するレバー。ONで解放、OFFで絞る。
電子的に絞るのかと思っていたが、レンズ側にある物理的な機構で絞るみたい。
微妙に絞るのは難しいが、無いよりはましか。

実際の装着例。

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SMC Takumar 55M F1.8。ヤフオクで入手した、自分と同じぐらいの年齢のレンズ。
ネジ式のSマウントなので、ペンタックスの純正マウントアダプタ、
マウントKを使って装着している。なかない渋い。
かっこいいが、画角が55mと、カールツァイスと被っている。

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これもオールドレンズ。SMC PENTAX 135mm F3.5。
こちらは、Kマウントなので、アダプタはいらない。
まぁでもこれを使う事は無い気がする。

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これはK-01でよく使う、
シグマの30mm F1.4。しかしこれは、APS-C用なので、換算50mm弱と、これもカールツァイスと被っている。

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これは、ズームレンズ。
PENTAX DA L 55-300mm F4-5.8ED。
とにかく長い。

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逆にこれは短い。ビスケットレンズと言われる、
PENTAX DA 40 F2.8。K-01のキットレンズ。
これは軽くていい。

手持ちのレンズはだいたいこんな感じ。一応、みんなα7に付けられた。当たり前か。

映り方だが、APS-C用のレンズは、周辺が丸状に暗くなる、いわゆる「ケラレ」状態になると思っていた。
最初に2つのオールドレンズは、もともと35mmフィルム用なので、ケラレないの当たり前だが、結局、シグマのレンズ以外のペンタックス純正レンズは、α7でも、普通に写っているみたい。

40mmは、今のカールツァイスの55mmより、ちょい広角だし、とにかく軽くて、短い。
マニュアルフォーカスになってしまうが、悪くない組み合わせかも。

カールツァイスの55mmなら、ピント拡大は、フォーカスリングを回すと自動的に拡大してくれるが、マウントアダプタ経由ではダメ。
自分の場合はC1ボタンにピント拡大を割り当てているので、ピントを拡大すれば、マニュアルフォーカスでもピシッとピントを合わせて撮影できる。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA





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α7一週間の感想

α7が来てから、一週間経った。

ゴールデンウイークで、家族のお出かけに持って行って、色々と使う機会があったので、少しは慣れてきた。

ここまでの満足度は、かなり高い。

その理由は、自分が撮った写真の質が、1-2段上がった気がする、というのが一番のところ。

写真の質とは何ぞや、というのはあると思うが、α7では、ピントがピシッと合っていて、合っているところはくっきり、という写真が増えた。
逆に、ピントの合っていない完全な失敗写真は、かなり減った。

これは、今までのフラストレーションの原因だったので、かなり快適。

ピントについては、今まで使っていたK-01に比べて、α7のAFの性能が良いのと、AF→MFの切り替えがスムーズにできることによると思う。

電子ファインダーがあることで、マニュアルフォーカス時に、拡大表示されて好きな場所にピントが合わせやすい、というのも効いている。

AFのモードは、今までは、自分でどこにピントを合わせるかを選ぶAF-Sばかりで撮っていたが、動く子供を撮るときはAF-Cがいい、ということも学習。切り替えもファンクションメニューで、簡単にできるのがいい。

くっきり、については、カールツァイスのレンズSEL55F18Zのおかげだろう。

こんなに高いレンズを買ったのは初めてだが、高いレンズってすごいな、と素直に感心する。
もっともK-01でも、★レンズとかにすれば、同様なのかもしれないが。

解像度の高さは、フルサイズセンサーの恩恵もあるかもしれない。

ピント、解像度は、カメラの性能。構図、タイミングは、自分の腕というか、センスというか、運の部分、という分担はあると思うが、ピントが速く合うことや、電子ファインダーや操作系の良さも、構図やタイミングにも良い影響を与えていそうな気がする。

電子ファインダーといえば、この休み中、晴天の時は、太陽の光で背面液晶がほとんど見えないことがあった。これまでは、勘で撮っていたのだけど、こういうときには電子ファインダーは、くっきり見やすくて、重宝した。

ミラーレスなのに、ファインダーなんているの?と思ったこともあったかもしれないが、真面目に写真を撮るときには、もはや無くてはならない気がする。

こうやって撮った写真は、REGZAの4Kテレビに映して家族で鑑賞会している。

MacのiPhotoからすぐに映せれば簡単なのだが、今は一旦、SDカードなどに保存しないと、4K表示にならない。これはちょっと面倒。メディアサーバー機能でいけるかな?(ちょっと試してみたところ、手持ちのサーバーソフトでは無理だった)

本体内蔵Wi-Fi機能は、いろいろと試してみたが、今のところあまり使っていない。
Eye-Fiの8GBカードを入れて、iPhoneに自動転送し、iCloudのフォトストリーム経由で、iMacのiPhotoに自動登録、というながれ。前にK-01でやっていたのと同じ。

不満は、やはりバッテリー。
自分の持っているソニーのデジカメ、ハンディカムもそうなのだが、なんでこんなに電池が無くなるのが早いのだろうか。
PENTAXは、ist *dsも、K-01も、一度充電すると1ヶ月以上は、充電することなんてないのに、ソニーは、1日持ち歩くだけで、バッテリーが空になってしまう。

予備バッテリを買った方がいいのかもしれないが、以前買った、モバイルバッテリーの
cheero Powerbox 7000mAhが活躍。移動途中などに、充電することで、なんとか1日持たせられる。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA





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Kマウントアダプタを注文

うちにあるレンズのほとんどは、PENTAXのKマウントのもの。

大したものがあるわけではないが、これらのレンズもマウントアダプタを使えば、α7で使えるようになる。

マウントアダプタは、ヤフオクか、Amazonで買うらしい。
粗雑なものもあるみたいだが、かといって、
国産の1.5万円以上するのも、手が出しづらい。

手頃で、比較的レビューの良さそうな
KIWIPHOTOSというところのLMA-PK(A)_EMというのを注文してみた。



レンズマウントアダプター ソニー αNEX Eマウント(NEX-3 NEX-5 等)BODY—ペンタックスKマウントレンズ
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リモコン変換ケーブルを試す

α7の内蔵ズーム機能が、動画撮影時にも結構使えることが分かった。

具体的な使用場面としては、競技会で、三脚での撮影。
この時に、ハンディカム用のリモコン付き三脚が、使えるといいなぁ、と。

で、色々みていると、使えるかも。

GP-VPT1 シューティンググリップ/RM-VPR1 リモートコマンダー 人気のSONYリモコンが一眼でもコンデジでもビデオカメラでも使えた!

まず、この記事によると、α7の動画撮影時には、リモコン自体は使えるらしい。
あと、うちのリモコン付き三脚は、マルチ端子ではなくて、A/V端子だけど、これはソニーから、
VMC-AVM1という変換ケーブルがでている。

この変換ケーブルさえあれば、ズームも、録画スタートもできるのでは?

で、注文してやってきた。

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結論を先に書いてしまうと、失敗。

うちのリモコンは、VCT-60AVというタイプ。一応、対応機種には入っている。
通電はするみたいだが、あらゆるボタンが反応しない。

上のラベルにもあるように、ハンディカムでないとダメなのかも。

リモコンを使いたい場合は、おとなしく専用のリモコンを入手する必要があるか。

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α7の本体内蔵ズーム機能を使う

α7と同時に買ったレンズは55mmの単焦点だったので、望遠レンズは持っていない。

EマウントのGレンズは高くて、でかいな、とか、TAMRONのAマウントレンズにマウントアダプタを使うか、とか色々考えていたのだけど、α7のブログを読んでいると、こんな発見が。

α7:全画素超解像ズームで寄る

超解像ズームとはなんぞや、デジタルズームと違うのか?と。

マニュアルを調べてみると、α7には、3種類の本体内蔵のズーム機能がある。

1.フルサイズセンサーを活かした疑似ズーム
2.画像処理の奇麗なズーム
3.従来のデジタルズーム

1.は、JPEGで画像サイズでフルを選んでいない時に、センサーの中央側の画を切り取って、ズームっぽく見せよう、ということ。別に画質が粗くなるわけではない。
これは、Mサイズなら1.5倍、Sサイズなら2倍。フルを選んでいる時には、拡大しない。

2.は、2倍まで有効。3.も2倍。
これらはすべて、かけ算なので、1.×2.×3.で8倍まで拡大される。

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これが元の55mmの画角。

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これがSサイズのフルサイズセンサーによるズーム(中央部分の切り取り)2倍。

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これが超解像ズームの2倍で、かけて4倍。この辺まではまぁ、見られる。

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これがデジタルズームの2倍で、かけて8倍。
もっと大きなサイズだと、さすがにボケて見える。もっとも、このサイズでしかつかわなければ、デジタルズームでもそんなに気にならない。





うれしいのは、動画でも1.と3.は使える。

3.デジタルズームは別としても、2.ぐらいまでは、それなりに使える。

1.の2倍だけでも、110mmの望遠レンズを買ったのと一緒なので、お財布に優しい。
しばらくは、これでいい気がしてきた。運動会ぐらいなら、これでしのげそう。望遠レンズを買うのは先になりそう。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA






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α7のWi-Fi機能をチェック

今時のデジカメらしく、α7には、Wi-Fiが内蔵されている。

できることといえば、

  • スマホへの写真転送

あたりは当たり前だが、

  • Macへのワイアレス写真転送
  • スマホからのリモコン機能
  • アプリのダウンロード
  • Facebook、Flickrへの投稿

なんていうのもできる。
スマホの写真転送も、任意の数枚を転送するものもあれば、撮ったものすべて自動転送、という機能もある。

iPhoneへの転送は、α7の再生画面でFnボタンを押すと転送モードになる。α7をアクセスポイントになって、iPhoneでアクセスポイントを選択し、その後、PlayMemories Mobileのアプリを起動すると、転送が始まる。

自動転送の場合は、
スマートフォンシンクのアプリをダウンロード。電源をオフにすると、アクセスポイント登録になって、自動的に転送される。

外で使う分には、他にアクセスポイントがないので、自動的にα7に接続され、アプリを起動するだけでいいが、家の中だと、わざわざWi-Fiの設定で、α7のアクセスポイントを選択しないといけない。
Eye-Fiのように、家の中で同じネットワークにいれば転送、というわけにはいかない。

また、一台のα7には、一台のスマホしか登録できず、今日はiPhone、今日はiPad、と簡単に切り替えられない。

いいところは、RAW撮影したものでも、転送できること。Eye-FiはProでないとRAW転送できない。

Macへのワイアレス写真転送もできるが、ちょいと使いにくい。
メニューから「パソコン転送」を選ぶと、Macの設定したフォルダにWi-Fiでアップロードできる。しかし、自分の場合は、iPhotoで写真を管理しているので、フォルダにアップロードされてもな。フォルダアクションを使えば、自動登録できるのだろうか。

スマホからのリモコン機能は、
スマートリモコンというアプリを使う。

α7のアプリ一覧から起動して、iPhoneとWi-Fiでダイレクト接続して、PlayMemories Mobileのアプリを起動すると、リモコンモードになる。
α7側の映像もリアルタイムに見ることができ、シャッターやズームも使えて、撮影すると、自動的にiPhone側に転送されてくる。
動画には使えないのは、ちょっと残念。動画の場合は、スタート/ストップをリモート撮影したい場面が、結構多いのに。

とまぁ、こんな感じで、Wi-Fi機能はついているものの、これは便利、という使い途が見つかっていない。



SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA



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α7用の保護グッズいろいろ

α7用の保護グッズをいくつか購入。

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左から、ケース代わりの
カメララップ液晶保護シートレンズのプロテクター
買ったのはビックカメラ。

K-01の時は、レンズのプロテクターは、つけなかった。
今回、SEL55F18Zのフードが思ったよりもでかいので、つけなくていい時は、外して使おうかと思い、代わりに、プロテクターを買ってみた。

カメララップは、カバンに入れる時のために。

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こんなのが、

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こんな感じに。

丁度いい大きさのケースがなかったのと、最小限の大きさで済むかな、と。



HAKUBA MCレンズガードフィルター 49mm CF-LG49
Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター SONY α7/α7R用 KLP-SA7
HAKUBA バッグアクセサリー カメララップ M ブルー KCW-MBL


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α7で撮ってみる

α7+カールツァイスで早速撮ってみた。





石のつぶつぶ感が、こんなに出てたっけ、という雰囲気。




奥の木の葉っぱが、くっきりしている。これを解像感というのか?



道端の花。

自分みたいな素人でも、これだけ撮れれば満足。



SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA




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α7用レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 到着 - SEL55F18Z

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本体に遅れること4時間ぐらいで、レンズの方も到着。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

とやたらと長い名前だけど、FEというのは、フルサイズのEマウント、という意味らしい。
ZAは、ソニーが製造を担当とか。

Sonnarは、太陽という意味らしいけど、明るい単焦点ってことなのか?


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内容物は、ケース、レンズ、フード。
金属筐体なのか、結構重い。

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ボディに装着。デザインがシンプル

写真でみて、分かってはいたが、結構長い。

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K-01と並べてみると、ボディとレンズだけだと、まったく同じ長さ。
アイカップとフードを入れると、なんとK-01より長い。

フランジバックが短いのが、α7とK-01の違いだけど、結局、その分、レンズが長くなっている雰囲気。

コンパクトさ、という意味だと、当初の意図どおりではない。まぁ、いいか。
運搬時には、レンズを外せば全体にコンパクト。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA


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SONY α7 到着 - ILCE-7

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注文していた、ソニーのα7 ILCE-7が到着。

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バッテリ単体では充電できず、本体にケーブルをつないで充電するみたい。
これ結構面倒。

でも、充電ケーブル自体は、マイクロUSBのようなので、汎用性はある。

レンズが来ないとどうしようもないので、とりあえず充電だけしてみるが、電池が空になっていた。
そしてまたこれが、充電にめちゃくちゃ時間がかかる。310分とマニュアルにあるが、5時間以上。すごい。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
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SONY α7を購入

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突然だけど、主力カメラとして、ソニーのフルサイズミラーレス一眼のα7を購入した。

今までは、PENTAXのK-01を主力として使ってきた。
2年前から使ってきて、大分と慣れたけど、いくつか不満がでてきた。

一つは、動画の際のオートフォーカス。
ムスメの習い事のビデオを撮ることが比較的多いのだけど、この時に、AFが効かないのでピントはマニュアル合わせ。
小さい液晶でピントを合わせるので、合わせたつもりでも、家に帰って大きな画面でみると、ぼけている、ということがよくある。

普通のビデオカメラで撮れば、ピントは合うのだけど、一度、一眼のレンズの画に慣れてしまうと、戻りたくなくなる。

もう一つは、ファインダー。
K-01は、ファインダーのないミラーレス。
ライトな撮影のときにはいいが、気合いを入れて撮ろうと思っていても、なんか寂しい。
没入感がない。

最後は、大きさ。
もう少し色々、持ち歩いて写真を撮ろうと思ったけど、K-01は、小さい方だと思うがでかい。カバンになかなか入らない。
Kマウントのレンズをいろいろと活かせる、というのはいいところなのだけど、さすがに機動性は乏しい。

というわけで、ぼんやりと、小さいいいカメラはないかな、と思っていた。

最初は、Twitterのタイムラインで、
NIKON 1 v3が話題になっていたので、興味を持った。
高速AFと小型ボディは確かに魅力的だったが、センサーサイズがCXフォーマットという耳慣れないサイズ。
調べてみると、APS-Cよりかなり小さくて、ちょっと不安。

で、ここでセンサーサイズとやらに、急に興味がわいて、フルサイズってすごいんだろうか、と。

結論が、ボディが小さそうで、ファインダーがついていて、フルサイズのα7がいいのではないか、ということになった。

量販店の店頭で、AFも試してみたが、なかなかいい感じ。

α7Rというのもあるが、AFには、α7の方が有利らしいし、そこまでのガリガリのスペックはいらないなぁ、と思ったので、α7で。

これで、ボディは決めたが、レンズはどうするか。

K-01でよく使っているのは、シグマの標準単焦点レンズと、ペンタックスの安い55-300のズームレンズ。

ムスメの習い事を撮影するためには、ズームレンズは必須だが、1本目には、やはり標準の単焦点も欲しい。

レンズキットは、ボディのみと差額が2万円だし、手ぶれ補正機構も入っているので、結構悩んだ。
せっかくのフルサイズセンサーに惹かれて買うのだから、センサーを活かすためにも、1本目は、カールツァイスの55mmを選択。

ズームレンズは、おいおい考えるとして、これで発注。


SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B
SONY Eマウント交換レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
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