January 2012

ニコニコ動画の厳しい現実

Logic+VY1V3で、とりあえず1曲完成したので、次なる展開へ。
次となるとやはり、ニコニコ動画のような音楽コミュニティに参加してみたい、ということになる。

自分の学生時代のときは、まだまだカセットテープが全盛で、音楽を離れたところで、CD-Rに焼く、というのが、ようやく出てきたぐらい。
今は、それがネットを通じて、聴く人もいれば、コラボレートも盛ん。
以前、これほど恵まれた音楽環境を過ごしたわけではないので、やはり、一度は体験してみたくなる。

で、Finalcut Expressで、歌詞付きの動画を作成し、真っさらなアカウントをニコニコ動画にアップしてみた。

が、2日経ったところで、散々たる結果。
再生数は、ようやっと100ぐらい。マイリス登録に至っては、一桁後半、コメントも3しかない。
しかも、すでに動く気配はない。

もちろん、何千、何万とかは、予想も期待もしていないのだけど、もうちょい聴かれるのでは、とは、思っていた。甘かった。

この駄ブログでも1日辺りの訪問者数は400-500はあるので、ニコニコ動画のメディアパワーを持ってすれば、と思ってもバチは当たらん、と。

もちろん曲が悪い、とか、クオリティが低いとかもあるとは思うが、それすら判断できない気もする。たった3しかついていないコメントは、わりと好意的な気がしたので、なおさら、もうちょっとなんとかならんか感。

コミュニティに自貼りというのもやってみたが、数10稼げたぐらい。
慌ててYouTubeにも貼ってみたけど、20時間経過で、再生数0。わお。

環境ばっかり整うダメDTM野郎を地でいく感じで、かなり凹む。

カセットテープの時代は、がんばって配って50人だったから、100人に聴いてもらえただけで、すごいこと、という考えもあるけど。
後、やれることで思いつくこと言えば、ブログかサイトでも立ち上げて、Google先生に見出されるのを気長に待つか...。

最も効果的かもしれないのは、ボーカロイドを初音ミクに変えることかもしれないが...。



VOCALOID3 スターターパック VY1V3






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OWC 180GB Mercury Aura Pro Express SSDを注文

MacBook AirにLogicを入れるようになって、MacBook Airの稼働率が上がるのはいいのだけれど、ストレージの残りが6GBを切ってしまっている。

原因のひとつはLogicで、もう一つは、VMware FusionのWindows XP仮想環境。

通勤のバス・電車の中で、MacBook AirでLogicやらVocaloidをいじる、というのが最近の自分の流行なのだけど、このラインナップのなかにFinalCut Expressも入れたい。でも、空き容量がない。

USBメモリ32GBは、完全に安物買いの銭失いだったので、128GBモデルに買い替えてやろうかと思ったが、64GBを下取りに出すと+5万円ぐらいかかりそう。

で、全然関係なく、iMacのHDDをSSDにしたら、速くなるのか?と思って調べている最中、そういやMacBook AirにもSSDがあったなと。

で、見つけたのが
こちらのブログOWCというメーカーから直接買えば安い、とな。

180GBモデルがあったのと、Amazonペイメントが使えたので思わず注文してしまった。
$276なので、2万円ちょいぐらいか。買い替えるよりは圧倒的に安い。

注文からして気づいたけど、120GBだけどもっと高速のモデルもあったみたい。そっちがよかったかな?



OWC MacBookAIR専用SSD OWCSSDAPE6G120



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ALESIS Q49 MIDI/USBキーボード到着

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注文していた
MIDI/USBキーボードのALESIS Q49が到着。

会社に行っている間に届いたので、相方に怒られるかと思いきや、買うと思っていた、そうだ。さすが、読みが正しい。

箱潰れ品のはずだったけど、ひどく凹んでいる感じはなかった。

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3kgちょいなので、想像通りの軽さ。ギターより軽いだろうな。
さすがに片手でヒョイとはいかないが、普段はマシン置き場に入れておくので、持ち運びが容易なのはありがたい。

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このままでは、音もならなければ、電源すら入らないので、何かと接続しないといけない。

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MacBook Airは、まだカバンに入りっぱなしだったので、カメラコネクションキット経由でiPad2とつなげてみた。
消費電力が足らないかな、と思ったが、何のエラーも出ず、GarageBandを立ち上げると、そのまま使えてしまった。

買う前から、iPadでも使えるかな、とは思っていたけど、ACアダプタがいるかな、と。
無しでも使えると、これは結構お気楽に使える。

タッチの方は、まぁお世辞にもいいとは言えない。ペナペナ、スカスカで、思わず吹き出してしまった。
まぁ、でも打ち込み用に買ったわけだし、ノープロブレム。5000円で買ったことを考えると、むしろ驚きのパフォーマンス。

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MacBook Airも出してきて、Logicと繋げて見たが、問題なく音は出た。
試して見なかったけど、iPhoneでも行けるのかな?

取り敢えずのところは、満足の行く買い物だった。



Alesis 49鍵USB/MIDIキーボード・コントローラー Q49




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MIDIキーボード発注 - ALESIS Q49

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Logicにも少し慣れてきたのだけど、まだ昔の曲をリミックス的にいじる程度。
新曲を作れるかわからないけど、手近なところに鍵盤があった方が、打ち込みとかはしやすい。

YAMAHAの電子ピアノはあるが、ムスメが練習に使っていることも多いし、ピアノのイスがなんか落ち着かない。
もうちょっと、ちょいと使える鍵盤があれば、ソファに座りながらでも使えそう。

で、音源のないコントローラータイプの鍵盤をみると、結構安くてビックリ。
1万円以下でも結構買える。

重さも3kg程度と、でかいノートPCぐらい。愛用していて、去年廃棄したDX7は14kgなので、雲泥の差。

ピアノもあるので、タッチは重みなしで、鍵のサイズもノーマルのものをみた。

最終的に選んだのは、
ALESISのQ49というやつ。
49鍵なので4オクターブあって、いざとなれば両手弾きもできる。
一つ下のサイズだと25鍵の2オクターブなので、ちょいと物足りない感。

上位機種にQX49があって、コントローラーがいっぱい付いているが、MacBook AirかiPadと組み合わせで使うので必要ない。

他メーカーでは、ローランドか、M-Audioあたりだけど、Alesisが一番安い割に、レビューも悪くないし、ブランド自体も質実剛健というイメージで悪くない。

探してみると、箱つぶれ品が7000円台で1点あったので、貯まったYahooポイントと、さらにポイントとポイントセールを狙って発注。

相方に一度却下されたのを強行突破してしまった。まぁ、DX7に比べたら、小さくて軽いし、安いから、実物をみて納得して(諦めて)もらおしかないか。

そういや、Ableton Liveのライト版もついてくるとか。打ち込みしやすい、というのをどこかでみた気がするので、ちょいと楽しみ。



Alesis 49鍵USB/MIDIキーボード・コントローラー Q49


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Vocaloid3+VY1V3を使う

Vocaloid3+VY1V3をいろいろといじっているが、歌い方の調整、いわゆる調教というやつをやってみた。

一通りやってみて、思ったより面白い。

やり始める前は、一応やってはみるが、面倒な作業だなぁ、と。
やってみると、作業するたびに歌がちょっとずつよくなるので、やりがいがでてくる。

今時、打ち込みで生演奏のシミュレーション、というのは、弾いた方が速いしよりいいものになる、という感じで、あまり流行らないと思うけど、 感覚的には、生演奏を打ち込みでシミュレーションしている感じ。

調教の方法は、色々なサイトを参考にさせていただいたが、
こちらのブログに書かれていることを一通りやってみた。

手順をメモっておくと、

  • メロディをMIDIで流し込む
  • 歌詞を流し込む
  • 音符の長さは基本音価いっぱいにしておく
  • ベロシティは一定
  • アタックも10%ぐらいで一定

ここまでが下準備

  • ブレスに気をつけて、音の長さ、休符を、いれる
  • か行、さ行のベロシティを強くする
  • 歌い方に気をつけてアクセントをつける
  • 音量が大きすぎるところをダイナミクスで減らす
  • 伸ばす音のビブラートを調整
  • フレーズや、音の中の音量的な抑揚をダイナミクスでつける
  • 滑舌が悪いところをさらにベロシティやダイナミクス、アクセントで調整
  • waveファイルで書き出し

だいたいこんな流れか。

やってみた感じでは、アクセントが一番肝な気がした。
まだまだ滑舌が悪い気がするけど、あとはDAWなのかな?



VOCALOID3 スターターパック VY1V3




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32GB USBフラッシュメモリを調達するも... - シリコンパワーULTIMA-II I-Series 32GB

Vocaloid3+VY1V3は、全部で2.4GBぐらいあるみたいなので、MacBook Airの内蔵SSDにいれずに、外付けのUSBメモリに入れたらどうかと思い、価格も安かったので買ってみた。

買ってみたのは、「
シリコンパワー USBフラッシュメモリー ULTIMA-II I-Series 32GB」というやつ。

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結果としては、失敗。
速度が遅すぎて、まったく使い物にならなかった。

Xbenchで、ベンチマークをとってみたところ、こんな結果。

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上2つが、今回買ったUSBメモリ。

外付けHDDぐらいなら、まだ我慢して使えるな、と思ったのですが、HDDの1/2の速度では、結構堪え難かった。
本体SSDと比較すると1/20の遅さ。

最初は、何かフォーマットの仕方を間違えたのかと思ったけど、こんなものっぽい。
高速タイプでも30MB/secぐらいなので、1.5倍。元々、考えが甘かったということ。

しかし、本体SSDというのは爆速だなぁ。

結局、本体SSD内のWinXPの仮想ディスクにVocaloid3+VY1V3インストールした。

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残り6GBぐらいか。厳しくなってきたな。
MacBook Airを買ったときには、Logicに手を出すと思っていなかったけど、今買うなら128GBタイプにしておくだろうな。
あと、iMacを買うならやはりSSDタイプにしたくなる。


シリコンパワー USBフラッシュメモリー ULTIMA-II I-Series 32GB



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Vocaloid3+VY1V3到着

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注文していた
Vocaloid3+VY1V3スターターパックが到着した。

我が家にまともなWindowsマシンはないので、VMWare FusionのWindows XP上にインストールして、MacBook Airで使うつもり。
ただし、内臓SSDの空き容量が足りないとおもわれるので、いったん外付けHDDにインストールして、当面はそこから起動。

しかし、Fusionから、iMacのリモートディスクを読めなかったので、いったんiMacでインストールしてから、MacBook Airにつなぎ直した。

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スターターパックというのは、エディタと音源のセットで、インストールは2回。

MacBook Airで起動したところ、無事に起動。

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iPadのiVocaloidで入力したVSQファイルをメールでMacBook Airに転送して読み込ませ、再生。

どんぐり

iPadよりも、キレイに聞こえるし、滑舌もよく感じる。人間に近づけようと思わない限り、このままでもある程度いけるような。

iVocaloidは、17小節の制限があるので、7つのパートに分かれていたのだけど、これを全部メール転送するのは面倒だった。ファイル名が全部同じなので、いちいちリネームしないといけないし。
iTunes経由でもいいので、もうちょっとマシな方法を希望。

7つのファイルを合体するときに、メモリ不足エラーが多発。動作環境をみると1GBのRAMが必要だけど、512GBしか割り当ててないからな。多分フリーズすればいいのだけど、Rと書かれたボタンがそれっぽい。

ヘルプを見ようと思ったら、PDFリーダーをインストールしていなかったからか、ヘルプも読めなかった。
電車の中で作業しているので、リーダーインストールするのも面倒と、インストールされたフォルダを漁って、PDFを見つけ出し(英語、韓国語、日本語があった)、Mac側に送りDropboxに保存し、iPadのi文庫HDで開き、半分ぐらい読んだところで時間切れ。

とりあえず、使えることがわかったのと、思ったよりもよいアウトプットで満足。
ただ、カバンの中からHDDのケーブルが伸びているのはちょっと扱いにくいので、32GBのUSBメモリスティックを発注しておいた。



VOCALOID3 スターターパック VY1V3




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レゴ キングダム 風車村の攻防 完成 7189

風車村の攻防を完成させた。

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全景。
風車と倉庫、村人のミニフィグが3体。ドラゴン騎士団が3体。馬1、ヤギ2、ブタ1、鶏3。

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風車小屋は、風の向きに合わせて、風車小屋全体の角度を変えられる。

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風車は、上部の黒いハンドルで回転できるけど、風車が回ると、石臼が回転。
横のハンドルは、挽いた粉を落とすためのもの。

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風車小屋よりも倉庫の方が大きい。

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裏側。1階は、馬小屋なのかな。

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ひまわりが咲いている。

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備え付けのクレーンで、2階の倉庫に荷物をあげられる。上部にある風見鶏をまわすと、クレーンが上下する。

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建物は、開くこともできる。

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マーケットビレッジと合わせてみた。結構にぎやか。

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これで城下町は揃った感じなので、お城が欲しいところ。


レゴ キングダム 風車村の攻防 7189


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小学生用の国語辞典購入 - 三省堂例解小学国語辞典

小学一年生のムスメにiPadを使わせるにあたって、これはあった方がいいな、と思ったのは辞書・辞典系。

自分用であれば、大辞林、大辞泉、Wikipediaなどあるが、小学生、特に一年生の場合は、漢字を全部は読めないので、ムスメ用には使えない。

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ルビが振られている辞書はないかな、と探してみたら、ちょうど小学生用の辞書アプリ「
三省堂例解小学国語辞典」があった。

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こんな感じで、辞書の本文中のすべての漢字にルビが振られている。

若干、いかがかな、と思う点も。

小学生が辞書を使う場面では、ひとつの語がわかってもそこの説明の語もまた続けて調べたい、ということはあるはず。そこで、大辞林のように、連続して検索できる機能が欲しいところだけど、それはなさそう。

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あと、ムスメが最初に使ったときに、黒板のチョークや黒板消しが、何かしら使えるツールだと思ってタップしていたのだけど、これはおそらく飾りみたいで、何も機能しない。
画面全体がインターフェース化するiPadにおいて、こういう飾りは、無用どころか害。
なにか機能を持たせるか、明らかに飾りとわかるようにするか、消すようにした方がよい。スクリーンショットを見て、あ、この辞書は、自分で書き込める機能があるんだ、と勘違いする人がいても、まったくおかしくない。

あと細かい点だけど、iTunesのApp管理画面で使われているアプリ名が「Sanseido〜」のように英語表記になっていたのだが、iPadの画面上では「例解小学国語」のように日本語になっていて、なかなか探し出せなかった。目に見えるアプリ名は日本語になっているので、日本語で検索したり、ソートして一覧を見ても日本語のところをみてしまうので。

実は、iPad版を買う前に間違えてiPhone版を買ってしまったのだが、iPhone版はアプリ名が「rsk4」とかになっていて、まったく探し出すことが不可能だった。

アプリ500本もあると、App管理画面でインストールしたい該当のアプリを探し出すためには、検索を使うしかないこともあるので、この辺は、統一しておいてほしい。

三省堂 例解小学国語辞典 第四版 for iPad - Densisouken Inc.

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VY1V3+Vocaloid3発注

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ヤマハ製のボーカロイドVY1V3と、Vocaloid3エディタのセットを発注した。

Logicも少しなれてきて、iPad版のボーカロイドを使ってボーカルトラックを作る、というところまできた。ここらで少しレベルアップしたいのと、iPad版ではコピペのようなものができないので、作業効率をあげるため。

それとちょうどこのタイミングで、APOGEE JAMと、シグマのレンズを買ったときのポイントが9000円分ぐらい還元されたのと、またスマホキャンペーンで1割引きだった、というのもある。
ダウンロード版を買うと2万円ぐらいだけど、パッケージ版でスターターパックというのを買うと、実質1.3万円ぐらい。

問題はWindows版というところで、VMware Fusionでしのぐつもりではある。
ただ、今のMacBook Airに入れているWindows XPの仮想ディスクでは、MacBook AirのSSDからは容量的にあふれてしまいそうなので、何かしらの外付けストレージ上において、使うときだけそこから起動するようにしないとな。

声のライブラリとしては、坂本美雨の声を採用したMEWというのも魅力的だったのだけど、1本目は、iPad版で多少なれているし、汎用性の高そうなVY1にしてみた。
初音ミクはメジャーだけど、家族の視線という点でやはりパッケージに抵抗が…。あと、Vocaloid3は出たばかりだが、音質や問題が修正されている、というし、そこに最適化された音声ライブラリの方が、これからやるなら多少はいいのかな、と。



VOCALOID3 スターターパック VY1V3


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小学1年生のiPad2 - 一週間後

ムスメ用のiPad2が来て一週間経った。

狙い通り、3DSの起動頻度は落ちて、iPad2を中心に使っているよう。勝った!(何に?)

そりゃ3DSは標準アプリしかなく、iPadは、家にはいろいろなアプリがあるし、親が積極的に入れてくれる訳だから、当たり前と言えば当たり前。

アプリが多い方が楽しいのは当たり前なのだけど、3DSみたいにカセットで高価なアプリを買うのか、iPadのように安価で、種類が豊富で、家族で使い回せるか、というプラットフォーム間での、アプリに対する考え方の違いでもある。

さて、この1週間のムスメの使い方と言えば、最初に入れておいた
百マス計算やら、漢字の書き取りなんかは、別に何も言わなくても楽しんでやっているみたい。
百マス計算は最初は、回答方法になれていなかったので、10分以上かかっていたが、今日は5分台でできた、と喜んで話していた。

意外に不評だったのはゲームで、パパの入れてくれたのは難しすぎる、とのこと。
なので、急遽、
太鼓の達人リアルつみネコ for iPadスヌーピーストリートを追加でインストール。

この3本は好評で、特に太鼓の達人は、今までちょっとアンサンブルに合わせてリズムを刻むというのが苦手だったように思うけど、数日でメキメキと上達し、かんたんレベルのほとんどをパーフェクトにしてしまった。子供の習熟は早い。

スヌーピーストリートは、一時期、ランキングの上位に出ていたので覚えていて、気軽な感じでインストールしてみたけど、実際に起動してみたら、これはちょっと危険なやつかも。
いわゆるソーシャルゲームっぽいというか、農場ゲームっぽい感じで、ほんとに暇つぶし向け。大した中身もないけど、次から次へとタスクは与えられて、忙しい雰囲気はするが、時間泥棒な感じ。はまりすぎるようなら、強硬手段も考えないといけないかも。

そういえば、ムスメが好きな
Machinariumもインストールしたのだけど、なぜか表示されないなぁ、と思っていたら、機能制限でアプリのレートを9歳にセットしていたからだった。Machinariumを遊ぶには、12歳以上にセットしないといけなかった。他のアプリを自由に入れられるようにはしていないので、レート制限をかける必要もないと言えばないんだけど。

ちょっと驚いたのは、自炊書籍用に入れておいた
i文庫HDの中にプリインストールされていた、あなうさピーター(ピーターラビット)を自分で勝手に読んでいたこと。教えなくても、自分で勝手に使い方を覚えてくれるのは、なかなか頼もしい。

ちょっと、遊びに使いすぎて母親に怒られていたりしたので、
楽タイマーの使い方を教えて、自分で時間を決めてやるようにもしてみた。

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初LED電球購入-シャープDL-LA42L

食卓の電球が切れた。
今まで電球型蛍光灯をつかっていたのだが、明かりがつかなくなったのを照明器具自体が壊れてしまったと、夫婦でずっと思っていた。蛍光灯は切れにくい、けど、切れるということをすっかり忘れていたのかも。

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で、我が家としては初のLED電球を注文。

安い方がいいわけだけど、どうも単に安いのは暗いものもあるみたい。
その中で、一応日本の電機メーカー製で、普通に明るくて、安くて、電球色で探したところ、
シャープのDL-LA42Lというのが、485lm(ルーメン)で40w相当ということらしいので買ってみた。

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蛍光灯型と違って、小さいのはいい。


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明るさも問題なし。10年も持つらしいし、頻繁にON/OFFしてもいいってすごい。

SHARP ELM LED電球DL-LA42L
(E26口金・一般電球形・白熱電球40W相当・485ルーメン・電球色相当)


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iPhone/iPadアプリを整理する

作業環境が充実したので、思いつきで、今まで貯まったiPhone/iPadアプリを整理してみた。

整理というか、もう二度と起動しないかな、と思うアプリを削除しただけ。

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1000個近くあったアプリを半分ぐらいにしてみた。ストレージに容量にして4GBぐらい削減。

消したアプリの中は、最初からイマイチなものもあったけど、中には、以前はよく使っていたものの、新しいアプリが取ってかわったものもあるし、iOSのバージョンアップに伴い、OSに取り込まれたり、OS標準の機能で代替できるようになったものもある。

まぁ、今は一度消したアプリでも後からダウンロードできるから、それほど神経質になる必要はない。
ただ、NetShareやら、iTetherなど、AppStoreから削除されたアプリは、ダウンロードできないので、注意が必要。
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ワークスペースにiMacを設置

ムスメが今年2年生ということで、そろそろちゃんとした机が必要という話は前からしていたので、今日は、イケアに行って机とか一式仕入れてきた。

ムスメの机といっても、いわゆる学習机っぽいものではなくて、リビングの一角に家族共用のワークスペースを作って、そこにムスメのエリアと、夫婦のエリアを共存させることにした。

そこの夫婦側のエリアには、iMacを設置した。

iMacは、今までキャスター付きのサイドテーブルっぽいテーブルに乗っかって、ソファーの脇などにいたのだが、今回、ちゃんとした机に移してきた。
というのは、以前はiMacしかおいていなかったのだけど、今は、家族全員iPadも持っていて、ソファーに座っているときは、iPadというスタイルが多く、結局、iMacを触る回数は結構少なくなっていた。

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完成系はこんな感じ。家具の少ない我が家に大きな家具が来たので、ちょっとなれないが、まぁ結構よくできたかも。

右側がムスメ用で、左側が夫婦のスペース。
イケアの天板と脚を選ぶタイプのもので、天板は幅2mある。机だけなら安いものでたしか7000円ぐらい。部屋に運び込むのが大変だった。
ただ、ムスメのリクエストで、引き出しを買ったのだけど、これが1万円ぐらいした。こっちは重くて大変。しかも組み立ても、引き出し全部組み立てるので、これも大変。

結局、買ったのは、机、引き出し、椅子2脚、真ん中のLEDライトで、3万円ちょいぐらいだったかな。

iMacを常設の机に移したことで、今までAirMacを使っていたのだけど、この場所であればイーサネットのケーブルが届くので、有線接続にした。AirMac系のトラブルに悩まされることもないし、接続スピードもかなり速くなった。

もう一つ、写真ではBluetoothキーボードになっているが、テンキー付きのUSBキーボードに戻した。
以前は小さいテーブルで、USBキーボードだと左にオフセットされてしまっていたのと、キーボードだけを持ち上げて使う場面が多少あったのでBluetoothキーボードを使っていた。
だけど、今回固定の机に移設したので、これだけ広ければオフセットになる心配もないし、テンキーが使えた方がやはり便利な場面もあるし、Bluetoothキーボードの電池交換の煩わしさもない。

あと狙いとしては、今年あたりiMacの27インチ辺りに買い替えたいと思っているのだけど、今まで使っていたサイドテーブルでは、対荷重が27インチだとギリギリで心配だった、というのもある。

これで27インチ対策もばっちり。あとは、お金と欲しくなるiMacが発売されてくれれば。
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iPad:iVocaloid VY1+GarageBandでボーカルトラックを作る

Vocaloid3に興味があるところだけど、iOS版のボーカロイドもでていることなので、Mac版Vocaloid3がでるんじゃないかと考えると、ちょっと手が出しづらくなった。1.5万円買い直しになるのは、もったいないかもと。

でも、せっかく今、Logicをマスターしようとしているので、ボーカルトラックも欲しいな、と思うと、そういえば
iPad用ボーカロイドのVY1があった。

以前にVY1を使って作業をしてみたときは、オーディオファイルの書き出しが面倒だった。
その後、
iPad版のGrageBandと連携ができるようになって、今回、楽に作業ができたので、メモ的に。

まず前提としては、iPad版のボーカロイドは、17小節までしか作れない、という制限がある。
そのため、17小節ごとに書き出さないと1曲分にならないのだけど、書き出す作業が結構面倒。正確にいうと、書き出すの一瞬だけど、書き出したファイルをiTunes経由で読み込むのが面倒。

で、作業の概要としては、iPad版VY1が、以前のバージョンアップでオーディオのコピーに対応した。
結果、VY1上でボーカルオーディをコピーして、iPad版のGarageBandにペーストすれば、17小節を超えて、1曲のボーカルトラックが結構簡単にできるようになった。コーラスパートもGarageBand上で重ねられるので、すぐに確認できる。

できたGarageBandのファイルをそのままMacのLogicで開けば、1曲分のボーカルトラックが得られる、という感じ。

具体的な作業手順。

まずはボーカロイドには、歌詞が必要だけど、あらかじめ全部ひらがな化して用意しておく。
伸ばす音は、「コード」なら「こおど」というように母音化しておく。

歌詞のタイピングそのものは、Macでやった方が早かったので、Macのテキストエディタ上で作成。
iPadに引き渡すのは、SingleTextを使えば、Macで保存したテキストをiCloudを通じて、iPadですぐに開くことができるので、らくちん。

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iPadのSingleTextから、17小節分の歌詞をコピーしておいて、iPad版VY1を開き、歌詞部分にペーストする。

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音部分は面倒だけど、ピアノロールから指で入力するしかない。
このとき、MacのLogicでメロディパートのピアノロールを開いておけば、右から左へ音符を書き写すだけで早く作業できた。

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メロディと歌詞が一致したら、テンポを元の曲と合わせておくのと、リバーブは切っておく。切っておかないと、リバーブ成分も一緒にオーディオに入ってしまうので。

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書き出しメニューからAudioCopyを選択。

コピーができたら、GarageBandを起動。新規で曲を作成して、テンポをVY1のものと合わせて設定。

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空白トラック部分をタップして、オーディオをペースト。

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これで最初の17小節分のボーカルトラックができた。

あとは、VY1に戻って、次の17小節をコピーして同様の作業を繰り返す。

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すべてのボーカルパートがGarageBand内で完成したら、GarageBandの書き出し機能でiTunesに書き出し。
あとは、MacのGarageBandなり、Logicで開くだけ。

と、簡単なのだけど、以前は、iPadのVY1から、iPadのGarageBandにボーカルトラックを渡すだけのために、iTunesを経由しないといけなかったので、めちゃくちゃ面倒だった。


iVOCALOID-VY1 - Yamaha Corporation

GarageBand - Apple


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レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ完成 10193

お正月休みを使って、ムスメと一緒に中世のマーケットビレッジを完成させた。

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まずは再度、ミニフィグ全員集合。

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ビルドされた鳥さんが3羽。

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このマーケットにおける、牛の位置づけがよくわからない。

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シンボルツリー的な立派な木。

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魚とリンゴ、花を売ってます。なんか白い花びらがついてなかったのか、なくなってしまったので、花が一部ない。

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兵隊さんの休日かな。

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青い方の建物。

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閉じたところ。2階へは階段でいけるけど、なんと扉がない。

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開いたところを裏側から。

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1階は酒場のよう。

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2階はお姉さんの部屋みたいなんだけど、、、酒場の2階のお姉さんって、あんまりいいイメージじゃなくない?
ブラシと化粧品、チェスト、椅子が小物として。

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部屋の暖炉付きのベッド。
まぁ、暖炉があるということは、普通の居室なのでしょう。

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表側を撮り忘れた!
茶色の建物の裏側。

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1階は、鍛冶屋と逆側は、馬小屋。
鍛冶屋はのトンカチは、なんと水車パワーで自動でトンカンできる優れもの。
おっちゃんの後ろは、炉がある。

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2階は居室。暖炉というより、薪ストーブかな。

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逆側は、テーブル。坊やと奥のご先祖の肖像画の髪型が同じ!

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マーケットビレッジの全景。

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ちょっといろいろ増やしてみた!

物語性があるね、と相方からも好評。このあと、風車村と合わせてみたい。



レゴ キャッスル 中世のマーケットヴィレッジ 10193





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Logicのお勉強 - ミキサー周り

Logicの勉強を続けている。
MIDIの入力周りは、まだあんまりやっていないので相変わらずよくわかっていないが、昔作った曲のデータを引っ張りだしてきてみて、エフェクトやらミキサー周りを勉強してみた。

この辺りはさすがにすごいね。

割とまじめに音楽をやっていた20年前は、YAMAHA SPX-900というマルチエフェクターを持っていて、当時は結構画期的なエフェクターだったけど、あとは簡単なリバーブしか持っていなかったので、いろいろと使い回しに苦労していた。

いまはこういうDAWの中で、あらゆるエフェクターを使い放題な時代なんだねぇ。すごいなぁ。

コンプレッサーも、エキサイターも、ディレイもあるし、リバーブもなんかいっぱい種類がある。

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当時、他の人に歌ってもらったボーカルのデジタルデータがあったけど、さすがにプロではないので、ピッチが不安定だったり、上に少しズレたりした箇所があった。
そこもピッチコレクションとかで、それなりに補正できたり。いい時代だ。

しかも昔は、TASCAM M224って24chのアナログミキサーを使っていて、専用の机が必要で、コードもわんさか生えていたけど、それが、今は手のひらのうえにのせたMacBook Airで全部できるんだからなぁ。

使いこなしという意味ではまだまだだけど、インサートエフェクトやバス送りなどのエフェクトの掛け方や、ルーティングの考え方、マスターエフェクトの掛け方なんかの基本的なところはだいぶわかってきた。

もっと速くLogicをやっていればよかったかもしれないけど、まぁ、1.7万円まで落ちたところで買ったのは、今の自分のレベルからすれば、ちょうどよかったのかも。

少し触れるようになってきたので、ちょっとボーカロイドを手に入れたくなってきた。
今でも、iPad版のVY1があるので、できなくはないけど、一度、やってみたときに、毎回iTunesを通さないといけないので、MIDI/オーディオファイルのやりとりがかなり面倒だった。

今手に入れるなら、ざっと見た感じでは、Vocaloid3+VY1V3をVMware Fusionで動かすのがいいのかもとは、思っているが。
しかし、パッケージのセット品の方が、ダウンロード版よりかなり安いのはいかがなものか。ダウンロード版にもお得セットが必要な気がする。


Logic Pro - Apple

VOCALOID3 スターターパック VY1V3


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Logicのお勉強 - ステップ入力の挙動不審

合間を見ては、Logicを触ってみている。

ステップ入力機能はあるみたいだが、挙動がどうも変。

blog120104_1_1

MIDIキーボードからステップ入力をするには、ピアノロールで、上の赤いMIDIインボタンをオンにすればよいのだけど、なんかスムーズに入力できるようになるときもあれば、入力できないときもある。

ステップインプットキーボードを表示してから、一度、音を入力すると、MIDIキーボードからも入力できるようになるのだけど、面倒くさい。
なんか、昔からあるバグっぽい。

それと、MIDIキーボードを押しているあいだ、サステインペダルを押すと、タイ入力になる。で、タイ入力自体はできるみたいだけど、その音価が入力に使用しているものと違うみたいで、実質使えない。

なんか、こういうもの(バグ放置)らしいけど。
ステップ入力のためだけに、Ableton Liveを買う人もいるみたいだけど、それもどうなのか。
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追記

タイ入力の方法だが、CapsLocでMacのキーボードで音を出せる画面の状態で、スペースバーを使うとタイ入力ができた。
先に、設定画面で、

blog120104_1_2

スペースバーをサステインペダルとして使用のオプションをオンにしておく。

あとは、CapsLocを押してキーボードを表示し、

blog120104_1_3

MIDIキーボードから音を押さえて、スペースバーを押すと、その分の音価の分だけ、音符が延長されて入力される。
ただし、これでも押さえている音の全部が入るときもあれば、入らないときもあったりして、なんか挙動不審ではある。


Logic Pro - Apple


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リアスピーカーのワイアレス化を考える - REX-Link2TX

rexlink2tx

去年、メインスピーカーは代えたのだが、おいおいアンプやセンター、リアスピーカーも代えていきたくなる。

しかし問題はリアスピーカー。

今は10mぐらいあるリビングの端から端まで、スピーカーケーブルを引っ張っているが、これが若干見苦しい。
昔から、リアスピーカーをワイアレス化するものに着目しているのだけど、なかなか定着しない。それどころか、ほとんどのメーカーが取り組み自体をやめてしまっている。

そんな中で、この間見かけたのが、ラトックという懐かしいメーカーのREX Linkシリーズの
REX-Link2TX
今までは、ワイアレスUSBオーディオとして展開していたみたいだが、このTXという型番のものは、アナログオーディオをデジタル変換して2.4Ghz帯で飛ばすというもの。

なぜかリアスピーカーではなく、サブウーファー押しなのが気になるが、長年探していたタイプの商品なので、気になるところ。まぁ、サブウーファー向けのローパスフィルタ機能とかがあるのが理由かとは思うが。

値段が、2万円台後半と高い上に、アンプは内蔵していないので、アンプを別に用意するか、アクティブスピーカーが必要になってくる。
デジタル伝送そのものにコストがかかる上に、別にアンプも必要となる割に、ワイアレス化されるのが、リアスピーカーだけ、となるとオーディオメーカーが撤退するのもわからないでもない。

これを使うには、リアスピーカーをプリアウト出力できるアンプがいるわけだけど、価格.comで人気の
ONKYO TX-NA609なんかはプリアウトできるみたいなので、ちょうどいいかも。


ラトックシステム Wireless Audio Adapter REX-Link2TX

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2011年のアクセス数を振り返る

Google Analyticsによると、去年1年の当ブログのアクセス数推移はこんな感じ。

blog120103_2

11月にMobileMeから、独自ドメインに引っ越した訳だが、アクセス数的には、この引っ越しは失敗したと言わざるを得ないだろう。
12月後半は、前半の1/5ぐらいのアクセス数に激減している。

当ブログの流入のうち、Google検索結果からの流入がかなりの部分を占めるので、Googleに嫌われるとこういう結果になってしまう。

新ドメイン投入当初は、流入が高いがその後、激減するのをGoogleハネムーンというとか。
また、Googleには、エイジングフィルターというのがあって、半年ぐらいはこんな調子という話もある。

まぁ、また地道にやっていくしかない。

4月後半にアクセスがのびているのは、iPad 2の影響。10月中盤に激増しているのは、iPhone 4Sの影響かな。
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ムスメ用のiPad 2をセットアップ

注文していた小学1年生のムスメ用の整備済み品iPad 2 Wi-Fi1 16GBが到着した。

blog120103_1_6

iPadの整備済み品は初めて買ったが、箱は、製品版と同じような大きさ。写真がないだけだけど、ちゃんとiPadという名前が入っていて、これはこれでちょっといい。

blog120103_1_7

中国からの直送だったのだが、当然、外装も液晶も、ACアダプタ、コード類もみんな新品。

セットアップは、ムスメと相談しながらやったのだが、まずは大まかに4ページ。
メディア&道具系、音楽系、勉強系、ゲーム系にわけた。

1ページ目は、メディア&道具系。

blog120103_1_1

メディア系は、音楽、ビデオ、本。
音楽は、ムスメの課題曲やら、父親(自分)がiTunes Storeで買ったもの(ムスメのリクエスト含む)が入っている。
ビデオには、大好きなトムとジェリーの他、モンスターズインクを一応入れておいた。
本は、
i文庫HDに、まだ読めないとは思うが、ハリポタ3巻までとホビットの冒険を入れた。青空文庫にも子供用作品があったような。
iBooksには、友達から来た年賀状をスキャンして入れてあげる予定。

道具系は、文章はまだ難しいと思うので、お絵描きや写真加工が中心。
カメラ、PhotoBoothで撮影、
Photogene for iPadSketches 2TouchRetouch HDで写真の加工。
Penultimateでお絵描き。corkulousKeynoteで写真のまとめ、配置。Animation Desk for iPadiMovieで、動画作成、という感じ。

まだ全部は使えるとは思えないけど、そのうち使えるようになるといいかな。

2ページ目は音楽系。

blog120103_1_2

FingerPianoは、ムスメのお気に入り。
Piano DiaryRecorder Proは、ピアノの練習用。
GarageBandiElectribeMagic Fiddleは、音遊び用かな。

3ページ目は、勉強系。

blog120103_1_3

えいごであそぼかなもじ書き取り漢字練習は、もともと親のiPadでよくやっていたやつ。
今回新たに、
小学1年かんじ:ゆびドリルと2年、100MathCalc(100マス計算)を入れてみた。
ドリルは嫌いではないみたいで、とくに100マス計算は、結構、食いつきよくやっていた。

4ページ目は、ゲーム系。

blog120103_1_4

どれも、親のiPhone/iPadで比較的よくやっているものを一応入れておいた。

ドックに何も入っていないのは、ムスメが使ううちに、自分でよく使うものをドックに入れていくように言おうかと。

基本的なペアレンタルコントロールは、ほぼすべてガチガチにかけた。

blog120103_1_5

唯一、カメラだけは制限を外したが、ネット関係は、そもそもWi-Fiの設定自体をしない。
アプリのインストールは、iMacにUSB接続をして、iTunes経由で行う。それもペアレンタルコントロールを解除しないと、インストールできないが。

小学生でTwitterをやる子もいるみたいだが、自分としては、小学校低学年にまだネットは必要ないという考え。
ネットの価値は、情報とコミュニケーションだが、本質的な意味で重要になってくるのは、中学生以上になってからのように思う。

一方で、ネットとは別に、道具としてのコンピュータは、もっと早い段階から慣れ親しんだ方がいいかもね、とは思う。
ま、おいおい成長をみて、徐々に制限を外していくのだろう。

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