DJI OSMO POCKET

OSMO POCKET用の縦揺れ軽減スタビライザーを導入

この1年ぐらいの間は、かなりの数のカメラ類を買ってしまった。
α7iiiに始まり、GoPro Fusion、HERO6、HERO7、RX100M5A、OSMO POCKET。
その中で、活用度の高い方に入るのが、OSMO POCKET。

軽量さを生かして、ロードバイクの車載動画を撮るのが主な利用方法だが、もちろん手持ちの撮影にも使える。

ただ、手持ち撮影時に気になるが上下動。
せっかくジンバルを利用しているのだから、ドローンが滑空しているような、滑らかな直進の絵を期待しているのだが、微妙な上下動がちょっとジャマだなぁ、と。

3軸ジンバルなので、回転、横のブレは吸収でき、縦のブレもかなり軽減できるのだが、歩行の際の縦揺れまでは全て吸収できるわけではない。

いわゆるジンバル歩きというのをマスターすれば、かなり影響を減らすことはできるようだが、プロではないので、そこまでの技術習得をするか、という問題がある。

このジャマな縦揺れを軽減できるのが、第4軸、いわゆるZ軸(縦軸)のスタビライザー。



3月ごろだったか、YouTubeを見ていると、OSMO POCKET用のスタビライザーの紹介ビデオがでてきた。海外の小さなメーカーらしいが、価格もそれほど高くなかったので、
買ってみるか、と。「Osmo Pocket Micro 4th Axis with Handle」というのが製品名。

で、それがちょうど2ヶ月ぐらい経って到着。

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手作り感満載のパッケージだが、まだパッケージ然としているところが好感が持てる。

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出てきたのは、樹脂製のスタビライザー。3Dプリンターで作りました、というのがよくわかる。ハンドル部分なんかはヘアライン加工みたいになっていて、滑りにくそうで、むしろいいかも。

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主に5点のパーツからできていて、本体ホルダー、アームが2本、アームの根元、ハンドル。
後は、大きなボルトと、バネ、ぐらいか。
アームの根元とハンドル下部に三脚のネジ穴がある。

重さが全体的に非常に軽い。計ってみたら148g。AK2000のセットは、片手ではプルプルしてしまうぐらい重かったが、これなら気軽に持てる。

ホルダーの下部には、一応、USB-Cとマイク用の穴が開いている。

ハンドルは、大きなボルトで角度を調整できるが、ギザギザが切ってあり、噛み合わせることで、角度が重さなどでは変わらないようになっていて、素晴らしい配慮。
親指がかかる膨らみがあったり、底面に滑り止めの突起が設けてあったり、なかなか手が込んでいる。

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ハンドル下部には、調整用の六角レンチも付属、内蔵されている。

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セッティングは簡単で、

  • ハンドルを使いやすい角度にセットする
  • OSMO POCKET本体をホルダーに差し込む
  • アームが水平になるようにレンチで調整用ボルトを締める
  • 撮影

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実際に使ってみたのがこちら。

単純な機構であるが、効果はばっちり。

歩き方は、多少すり足気味にはしている。

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というのは、無意識に歩いても上下動を消してくれる、という効果までは、ないと思う。
やってみるとわかるが、微細な上下動は見事に消してくれるが、無意識、無頓着までいってしまうと、むしろ上下動を増幅させてしまう。

素人が多少意識しても、消しきれない、というところを消してくれるツールとして使うのが正しい気がする。

しかし、階段登りなんかは、こんなに揺れて大丈夫か、と思うぐらいブレていたが、できあがった映像は、ブレを感じさせないわけなので、大したもんだ。


Osmo Pocket Micro 4th Axis with Handle


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OSMO POCKETでロードバイク車載動画 v.4で完成か



PGYTECHのフロントマウンタと、GoPro純正のチェストマウントChestyを導入したことで、OSMO POCKETによるロードバイク車載動画スタイルもv.4になった。

v.1は、ミニクランプによるマウント
v.2は、純正マウンタによるマウント
v.3は、サードパーティ製三脚アダプタによるマウント

どんどん使うパーツ点数がシンプルになっている。多分、重量も軽いはず。



今までに比べて、利点は他にもある。

  • PeakDesign Captureを使わないのでバックパック不要(併用可)
  • カメラがバッグについていないので、バッグの取り回しが楽に
  • 身体中央にマウントできるので、延長アームや補正用のコントローラーが不要
  • 中央の方が、多分、画的には見やすい
  • アーム類を使わないことで、ぶつけにくいなど、取り回しが圧倒的に楽に
  • 給電用バッテリーもバックポケットに入れておけばいいので、ケーブルの取り回しが楽
  • 結果、走行中のストレス感は、ボディマウントの中では今まで一番小さい
  • 撮影していないときに、ジンバルカバーを使うことで、録画していないことが、他の人にもはっきりわかる




早速50kmぐらい走ってきたが、上の利点をひしひしと感じることができた。
想像以上に、チェストストラップは楽だった。

欠点は、

  • マウンタより下に操作ボタンがあるので、操作はしにくい
  • 本体が身体に近すぎて、画面が見にくい、ほとんど見えない

かな。頻繁に操作したり、画面を見たりするわけではないので、クリティカルではないけど。
改良方法としては、短い延長アームを使えば、多少マシになるかも。

三脚アダプタを使えば、コントローラーも使うことはできる。

GoProも同じチェストマウントをしてみたけど、少なくとも10倍再生には合っていないみたい。今回はやっていないけど、タイムワープを使えば、もうちょっとマシかも。

OSMO POCKETだけではなく、ソニーのアクションカム、GoPro、スマートフォンなど、これまで様々な形で、ロードバイクの車載撮影を試してみたが、このOSMO POCKET v.4のスタイルが最も良い、安定して綺麗な動画が撮れる撮影方法ではあると思う。

あと、試すとしたら、Feiyu WG2XとGoPro HERO7を車載マウントするぐらいか。でも、振動には堪えられないかな。


関連動画→
ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
PGYTECH アクションカメラ用 Osmo Pocket ユニバーサルポートマウント
Rantow Osmo Pocket ジンバルプロテクター、旅行レンズカバーフードカメラキャップ DJI Osmoポケットハンドヘルドジンバルカメラ用
GoPro AGCHM-001 GoPro チェストマウントハーネス(Ver.2.0)
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OSMO POCKETをマウントしやすく -GoPro純正チェストマウントChesty

OSMO POCKETをマウントしやすくするアイテムをもう一つ。

ボディマウントをするとき、今までは、PeakDesignのCaptureと、POVキットを使ってきた。
これの欠点は、バックパックのストラップにつけるため、必ずバックパックを背負わないといけないところ。

自分はロードバイクの時、よほど距離を乗るなどでないときは、バックパックを背負わず、サイクルジャージのバックポケットだけで済ませてしまう。
だけど、車載動画を撮るとなると、必要なくても、バックパックを背負わないといけない、ということになる。身軽さが減ってしまう。

バックパックでなく、ベルトやストラップのようなものを試したこともあるのだけど、ブラブラするようなものだと、ロードバイクもスポーツなので、揺れに耐えられず、まともな画は撮れない。
ネックマウントも無くはないが、結構不安定なので、OSMO POCKETには難しそう。

結論として、有効そうなのは、チェストマウントかな、と。
またまた自転車YouTuberのけんたさんが、
GoPro純正のチェストマウントがかなり安定している、というのを紹介していたので、導入してみることにした。値段は結構高いのだが、揺れなどがすくないらしい。

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というわけで、注文。Chestyという名前が付いていた。

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本体以外に、マウントアダプタとネジが付属している。

このアダプタ。GoPro本体に付属しているものと違って、アーム部分が長くなっている。
正面から、下向きを撮るときに、GoProの液晶面が縦にピタッとくっつかないといけないが、本体付属のマウントだと距離が足りない。
この専用品だと、ぴったりくっつけることができる。

着脱が面倒かと思っていたけど、真ん中からばかっと外れて、リュックを背負うようにかけられ、真ん中でバシッと止めるだけなので、結構楽。

リュックなどとも多分干渉しない。
締め付けの強さは、ベルトで調整できる。

確かに、これはいい。

これと、PGYTECHのフロントマウンタを使えば、ものすごくシンプルに、ロードバイク登場時に車載動画を撮ることができるはず。

関連動画→
ロードバイク車載動画




GoPro AGCHM-001 GoPro チェストマウントハーネス(Ver.2.0)
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OSMO POCKETをマウントしやすく - PGYTECH OSMO Pocket Data Port to Universal Mount

Amazonを見ていると、OSMO POCKET用のサードパーティーアクセサリーで面白いものを見つけた。



OSMO POCKET用のアクセサリーシューの取り付け部に、GoPro形式のマウンタを取り付けられる、というもの。

純正マウンタの欠点は、アクセサリーのマウント穴が、本体の後ろにでるところ。
OSMO POCKETは、手前に液晶がある形が撮りやすいのだが、ボディマウントするとき、穴が後ろだと、延長アームなどを使わないといけない。

それをこのアクセサリーを使うと、ボディマウント時でも、正面を向いたまま、そのままマウントできる、というところ。

問題は、強度と、コントローラーホイールが取り付けられないところかな。
まぁ、でも高いものではないので、一つ注文。

一緒に、ジンバル部だけのカバーも注文。

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到着。

あんまり意識していなかったが、両方ともPGYTECHのものだったのね。
以前、ドローン用サンシェードを購入して、割といいイメージ。

GoPro形式のマウンタは、正式には、OSMO Pocket Data Port to Universal Mountというらしい。

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樹脂の部品で1000円か、ちょっと高いな、と思ったが、3つついている。そう簡単に壊れるものでも、無くしそうな気もしないが、3つで1000円だと、許せる気がする。ステッカー付属。

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カバーの方はこんな感じ。これは結構有名みたいなので、説明省略。

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つけてみたところ。正面。

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サイド。

向きは、片側しかつかないみたいかな。緩いといったことはなく、簡単に外れそうにない。


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OSMO POCKET用コントローラーホイールが来た

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1月の末ぐらいに、OSMO POCKET用のコントローラーホイールを注文していたら、1ヶ月ちょっと経って、ようやく届いた。

ロードバイクでボディマウントするときに、進行方向の軸からずれたところにセッティングされてしまうところを微調整したいな、と思って注文した。

先にマウントアダプタも買っていて、このホイールも追加で買うなら、セット品を買うという手もあったが、敢えてバラで購入した。
というのは、セットに含まれるワイヤレスモジュールは、おそらく使わないだろうな、と。なので、セットはお得に見えても、絶対額の安い必要なバラ買いにした。

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モノとしては期待通り。スイッチで調整方向を縦横切り替えられるが、基本は、横の調整。縦がズレたら、右ボタンダブルクリックで、中心に戻すにする。
横の調整は、中心が進行方向からズレているときに行う。

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早速、ロードバイクで使ってみたが、その後、マウント方法が改良されて、体の正面に持ってくるようになったので、そんなに調整が必要なかった。
それでも2-3度は使用する機会はあって、適切に調整できたと思う。

費用対効果は低いっちゃ低いんだけど、まぁ自分が気持ち悪いのを直せる、という費用ですな。


関連動画→ロードバイク車載動画



DJI Osmo Pocket Controller Wheel


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OSMO POCKETの10倍速とGoProHERO7のタイムワープを比較

OSMO POCKETのロードバイクでの固定方法が固まってきた。
バイクマウントはNGで、ボディマウントサードパーティの三脚マウンタで、PeakDesignのキャプチャを使う。

このセッティングと、バイクのフロント部に取り付けたGoPro HERO7のTimeWarpだと、撮れる映像はどのような違いがあるのか。



GoPro HERO7は、ぶれ補正が強力だが、横回転方向のぶれは消せない。バイクマウントの場合は、バイク自体を左右に振る時に、その動きの影響がでてしまう。

OSMO POCKETの場合は、ぶれはジンバルが消してくれるが、TimeWarpのようなコマ間の補正はないので、滑らかさではGoProに劣る。

一長一短ではあるが、どうしても撮りたいときは、両方撮っておくというのが正解かな。

関連動画→
ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
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OSMO POCKET用サードパーティ製三脚マウントを使う

ようやくOSMO POCKET用の純正アクセサリマウントが来たが、これはちょっと問題がある。アクセサリ端子でホールドするので、他のアクセサリであるコントロールホイールなどと併用できない。

サードパーティから、
本体下部をホールドする三脚マウントが出ている
実は、12月の頭の時点で、一番安そうなところにamazonで発注したのだけど、すぐに発送連絡が来たのに、1ヶ月以上経っても全然届かなかった。
しびれを切らして、連絡するとすぐに返事がきて、入荷しておらず、2週間以上待つことになる、と。発送した、って書いてあったんじゃん。
仕方ないので、キャンセルして、在庫が確保されているところで、再注文。返金はされるみたい。

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再注文のところは、すぐに到着。

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金属のマウンタに、内張にゴム的なもの。ネジで締めてホールドする。
穴は上下に四箇所あって、うち3つは三脚ネジ。一つは、雲台のサイズなのかな。

穴は、本体の直下ではなく、右か左にずれるが、本体底面には、USB-Cポートがあるので、この方が都合がいい。また、POVマウントするときも、右か左の肩へのマウントなので、そこからも、左右にずれてマウントされた方が、都合がいい。
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シンプルに、三脚だけマウントすると、こんな感じ。ちゃんと、下からケーブルを出せる。

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色々試行錯誤して、POVマウントだと、これかな。
角度が調整できるように、自在アームをつないで、短いアームで少し下にずらしている。
上穴の三脚ネジを使うことで、少し下に下げている。

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ネックマウントパターン。
気軽に着脱できるところは、魅力だが、割とよく揺れる。やってはみたけど、これはないかな。
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クリップマウントだとこんな感じ。これはありか。


関連動画→
ロードバイク車載動画



XBERSTAR DJI OSMO POCKET 拡張マウント部品 1/4ネジ穴&3/8ネジ穴付き 撮影用アクセサリー
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OSMO POCKETをロードバイクに直接マウントはNGだった

ロードバイクの車載カメラとしてDJI OSMO POCKETを試しているが、今まで試していない方法が、バイクマウント。つまり、車体に直接マウントする方法。

というのは、以前に、Feiyu G4GSというソニーアクションカム用ジンバルを直接マウントした時に、おかしくなってしまい、修理に出した、という経験がある。
おそらく、ロードバイクの振動を補正しようと、ジンバルのモーターが頑張ってみたものの、補正し切れずおかしくなってしまった、と思っている。
それぐらい、ロードバイクの振動というのはやばい。

それ以降、ジンバル撮影は、人間へのマウント、ボディマウントと思ってきたが、一度ぐらいなら、大丈夫かな、と試してみた。
ハンドルバーにマウントしたり、吊り下げたり、上を向けたり、と色々やったが、帰ってきて、録画したものをみると、思いもよらない状態に。



見ればわかるが、OSMO POCKETの場合、振動を吸収し切れず、映像自体が振動の影響を大きく受けて、使い物にならない状況だった。
今まで、車載を試してみたのは、ソニーやGoProなどのアクションカムがほとんど。一度だけ、iPhoneを比較のために試してみたが、その時の映像に結構似ている。

Mavic Airなんかでは、超絶安定映像が撮れるので、てっきりブレ補正はそれなりに強力なのかと思ったが、ドローンの振動は、もっとマイルドで、ロードバイクはひどい、ということなんだろう。まぁ、乗っている人間もへたるぐらいだからな。
ちなみに、車は全然問題ない。

OSMO POCKETは、アクションカムではない、ということと、車体マウントは、アクションカムだけにしておくべき、ということがはっきりわかった。
というわけで、OSMO POCKETでロードバイクを撮るときは、ボディマウントで。

関連動画→
ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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DJI純正アクセサリマウントを使ってロードバイクにOSMO POCKETを載せる

DJI純正アクセサリマウントと延長アーム一式が揃ったことで、OSMO POCKETを使ってロードバイクでPOV視点の動画を撮影する体制が整った。
早速、50kmほど、装着して走ってきた。

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マウントは、PeakDesignのキャプチャで、バックパックのショルダーにマウント。
POVキット付属の、GoProマウントアダプタ、延長アームを繋げて、純正アクセサリマウントをホールド。
充電ケーブルを伸ばして、バックパックにあるモバイルバッテリーに繋いである。



GoPro とジンバルG6の組み合わせよりも、圧倒的に軽い。GoProだと、漕いでいると左右の揺れが若干気になるが、OSMO Pocketは、ライドの妨げにはほとんどならない。

液晶画面が、自分の方を向いているので、画面を見てズレを確認できるのはいい。ヘルメットマウントだと、画面が頭の上にあるので、ズレていることに気づかない。

使っていて気になったのは、急な動きにジンバルが付いてこないことがある。その場合、右ボタンを2度押しで、ジンバルがセンターに戻る。
ロードバイクの冬用グローブでもなんとか押せたが、間違って、長押しになって電源オフになってしまった。

こまめにチェックしていれば問題ない。おそらく、ロードバイクの撮影は、当分は、メインは、OSMO POCKET。サブ的にGoPro HERO 7のTimeWarpという感じになりそう。


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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OSMO POCKET用に延長アームを購入

OSMO POCKETの純正アクセサリマウントを使用して、POVマウントすると、そのままでは、カメラが体側を向いてしまう、という問題。

延長アームを使って後ろから前にマウントを伸ばしてくれば、正面を向けられるのでは、と。

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購入したのは、
樹脂製の安い延長アーム3点セットと、

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汎用性が高そうなアルミ製のボールジョイント
3点セットは、68mm、88mm、108mm。ネジ付きというのを頼んだつもりが、ネジは入っていなかった。写真にもネジが写っていたんだけどな。

早速、OSMO POCKETで組んでみた。

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これはショートバージョン。
ボールジョイントが入っていることで、ロードバイクの前傾時でも、体の向きに合わせて角度を変えられるのではないかと。

背中側に使っているのは、真ん中の88mm。
コネクタを使わない場合は、もう一つ短い68mmでもいけるが、コネクタが干渉する。88mmだとちょうどいい。

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こっちはロングバージョン。
かなり大げさだが、体の正面にちょうどくる。


MyArmor GoPro アクションカム 用 延長アダプター 3個入り (68mm / 88mm / 108mm) ハンドルグリップ GoPro用アクセサリー ピボットアーム 3個ネジ付き
MENGS® アルミ360度スイベル回転三脚マウントアダプタアームコネクタ,Gopro Hero 7/6/5/4/3用
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OSMO POCKET用アクセサリマウントが到着

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OSMO POCKETのアクセサリは軒並み発売が遅れていたが、注文していたアクセサリマウントがようやく到着した。

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前面には穴が空いていて、OSMO POCKETのボタンが出てくる。ロゴの向きで上下を判断する。
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背面の形状を見るとわかるが、GoPro用のアクセサリがそのまま使える。

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取り付けは、テコでパッチンと止める形式。内側はスポンジぽいものが貼ってある。
取り付ける際には、スマホアダプタを外して、その段差で止めるようになっている。

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装着したところ。

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背面のアダプタの位置は、本体の真ん中ぐらいになる。

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GoProの三脚にマウントしたところ。下部が雲台にあたるため、本体が、垂直にはならない。
ジンバルなので、垂直にならなくても、ちゃんと水平は保てる。

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ヘルメットにマウントしたところ。
OSMO POCKETは、水平にするとペンライトモードというモードに移行する。
この場合、本体を横にしても正面を維持するようになる。

このアクセサリマウント、ポイントは、背面側にマウントが付いている、というところ。
これが、ボディマウントには、なかなか都合が悪い。取り付けたいのは、体の前面なのに、マウントが後ろにあるので、普通につけると、本体を前面につけないといけない。そうなると、カメラは、体側を向いてしまう。

一応、セルフィーモードがあって、カメラの向きをひっくり返せるが、この場合、自動的にフェイストラッキングモードになってしまい、顔を探してしまう。

自分的には、このアクセサリ単体では、ヘルメットマウントしか使い途がない。

で、早速使ってみたのだが、ロードバイクでOSMO POCKETでヘルメットマウントは使い物にならなかった。
とにかく、正面の映像が撮れていない。ヘルメットというのは、頭に載っているわけだけど、ロードバイクの頭は、後方を確認したり、下を向いて、ギアを確認したり、色々大きく角度が変わる。その際に、ジンバルの補正の限界を越えると、正面がずれてしまい、戻らなくなる。
3時間ぐらいのライドで撮影してみたけど、ほとんどまともに撮れていなかった。

というわけで、OSMO POCKETをヘルメットマウント、というのはちょっと難しい。


関連動画→
ロードバイク車載動画



【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)







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OSMO POCKETにアップル純正オーディオアダプタを使ってみる

OSMO POCKETの純正アクセサリーには、外部マイクを接続するためのオーディオアダプタがあるが、まだ発売になっていない。
外付けマイクを使いたい人もいるだろうが、代替案として、この間、iPad Pro用に買ったUSB-Cのオーディオアダプタが使えるのか、試してみた。

さっさと試そうと思ったが、自分の場合は、YouTuberではないので、外部マイクなんて持っていない。

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そういえば、iPhone付属のEarPodsにマイクが付いていたな、と試してみたところ、うまくいったみたい。


USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

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OSMO Pocket撮影用にマンフロットのミニ三脚セット

小型軽量がウリのOSMO Pocketだが、通常の撮影時には、iPhoneにマウントした方が、画面が大きく見やすい。
この場合、iPhoneは横置きになり、重量バランス的にそのままでは、両手持ち撮影になる。
機動性が損なわれるので、iPhoneはミニ三脚などにマウントし、片手持ちすると良さそう。

iPhoneには三脚穴はないので、マウントするには、スマホマウントが必要。色々撮影機材はあるので、スマホマウントぐらいいっぱい持っていそうで、実際いくつかあるが、XS Maxサイズに対応したものは持っていなかった。

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安いものでも、スマホをマウントするという機能性はそんなに変わらないと思うが、デザイン、質感、あと機能的には、フラットに伸ばせて、収納スペースを取らない、という点で、前から気になっていた、
マンフロットのTwistGripにしてみた。スマホホルダーにしては高いんだけど、樹脂製だとすぐに割ったりしそうなのと、ポイントもあったので。
一応、対応サイズを確認すると、XS Max+純正ケースの実測値でもギリ大丈夫。

ついでに、これまた
マンフロットの定番ミニ三脚PIXIも注文。

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TwistGripは、マット仕上げのアルミ製。
バネ式ではなく、スライドして、ネジでホールドする。バネ式の場合、スマホが大きいとホールドするのに、結構力が必要なケースがあるが、ネジ式であれば、力はそれほど要らない。
一方で、保持力はないので、振り回したりするのは危険。また、締める際も、自分の力で、ギュッと締めてネジ止めする必要がある。

上下のスマホを挟む部分がクルッと回って、一本の板状になる。ネジの出っ張りがあるので、完全な板ではないが、収納スペースの軽減にはなる。
注意書きにスマホを挟む時に、先端部ではなく、回転部の方を摘んで、締める、とある。回転機構に力が加わると、壊れる、ということだろう。

XS Maxは、やはりギリギリの大きさで、最大限伸ばして、ようやく入るか入らないか。

金属製なので、それなりの耐久性を期待。さすがにこれ以上の大きさのスマホを持つ気はないので、しばらくは、スマホホルダーは買わずに済ませたい。
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PIXIは、定番のミニ三脚で、職場にもあるので、特に目新しさはない。小さい三脚は他にもあるが、最近入手したものは、雲台機構がないものばっかりだったので、自由雲台機構のある、PIXIを一つ持っておくか、という感じ。

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早速、iPhoneにOSMO POCKETを装着し、マンフロットのセットでマウントしてみた。

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持ってみて思ったのは、ちょっと三脚にPIXIは違うかな、と。

スマホはそこまで重くなく、OSMO POCKETも軽い。スマホホルダーも軽い。しかし、ミニ三脚のPIXIが結構重く、全体的な軽快さが損なわれてしまっている気がする。

このセットの場合、OSMO POCKETのジンバルが操作できるので、自由雲台機構は必要なく、軽い樹脂製の小さい三脚を持ち手替りにすればいいのだろう。


Manfrotto スマートフォンアダプター用三脚グリップ TwistGrip アルミニウム製 MTWISTGRIP
Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

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DJI OSMO POCKETをロードバイクで使う

なぜジンバルを買うのか。
それはロードバイクの車載動画のため!

Sonyアクションカム+G4GS、GoPro+G6など、過去に何種類かのジンバルをロードバイクで試してみたが、
OSMO POCKETは、間違いなく、最軽量。

期待高く、早速試してみた。

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マウント方法は、安定のストラップマウント。

PeakDesignの
CapturePOVキットと、マンフロットのナノクランプ

ボディマウントは、路面の振動を身体が吸収してくれるので、ジンバル向き。
バイク自体へのマウントは、ジンバルには過酷すぎると思うので、あまり試す気はない。

専用のマウントアクセサリが届けば、ヘルメットマウントも試せるとは思う。



とりあえず1080p60fpsで撮影。ライド中は前傾するので、モードは「固定」。

走ってみて実感するのは、本体が軽いので、全く気にならない、ということ。

GoPro+G6だと重量がそれなりにあるので、左右に揺れるし、ジンバルより上の部分も大きいので、当たらないように気をつける必要があった。
その点も、OSMO POCKETは、カメラ周りがコンパクトなので、全くきにする必要がない。

ストラップマウントの弱点は、自分の場合は左だが、体の中心にないので、前傾した時に、本体が傾いてしまい、カメラが真正面を向かない。
GoProのチェストマウントがいいらしいので、気になる場合は買うか。

前半の録画ではー、一回だけ、振動がきつすぎたのか、途中で終了してしまったが、それ以外は大丈夫だった。

1時間ぐらいの録画で、バッテリー残量は46%。これは絶対に140分は持たなそう。
ロードバイクだと、絶えず振動がくるので、通常よりモーターは酷使するだろうから、バッテリーも早く消費しそう。

録画ファイルは6:46ごとに分割されていた。後でファイルをみると4GBごとっぽい。これはGoProでも同じだったような気がする。

帰りはモバイルバッテリーで、給電しながらの撮影。これも問題なし。
着いたころはバッテリーが100%になっていたので、消費するだけでなく、充電もできるみたい。

トータル2時間ぐらいの長時間録画だったが、特に問題なく録画できたのは立派。

途中で小雨が降ってきた。今回は、ストラップでのマウントで、身体の下になるので、そのまま録画を続行したが、もっと雨が強くなると、流石に使えない。
この辺は、防水性のあるアクションカムに優位性がある。

録画された映像をチェックしてみたが、正面を向いていない以外は、滑らかで充分。
GoPro+G6だと、ジョイスティックで、左右のカメラ位置補正ができるのだけど、今のところ、OSMO POCKETでのやり方がわからない。

荒れた路面のところでも、画面に振動は反映されていない。

問題は、正面を向かないことだけ。

FAQを見ると、本体の操作だけでは上下しか調整できない模様で、オプションのダイアルコントローラーを使えばできるとのこと。

だけど、ダイヤルコントローラーと、アクセサリマウントは併用できない気が。

結局、今のマンフロットクランプに、ダイヤルコントローラーをつけるのが正解なのだろうか?


関連動画→
ロードバイク車載動画


【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン キャプチャー ブラック CP-BK-3
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン P.O.V. キット POV-2
Manfrotto ナノクランプ 386B-1



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DJI OSMO POCKETが到着

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予約していたジンバル搭載小型カメラOSMO POCKETがやってきた。
購入したお店が、おまけでLightningケーブルをつけてくれた。

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付属品は、ケース、USB-Cケーブル、LightningとUSB-Cのアダプタ、ストラップ。

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本体は予想通りの小ささ。

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同じく予想通り、MavicAirのジンバル部分にかなり近い。

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Mavic Airのジンバルはフニャフニャしているが、OSMO POCKETの方が、ジンバル剥き出しなためか、動きはしっかりしている。

電源オンで、ジンバルが動いて(多分キャリブレーションしてる?)、カメラからの映像をが液晶に表示される。使えるようになるまでの、時間が5秒ぐらい。

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GoPro HERO7+G6と同じようなスペックの映像が撮れるが、OSMO POCKETの方が、大きさも、重さも、起動速度も小さく、軽く、早い。

液晶画面自体はかなり小さい。だいたいの画角を確認するぐらいで、これを見ながらちゃんと撮影する、というのはちょっと難しそう。

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一方で、Lightningのアダプタをつけて、iPhoneにセットしてみると、映像はでかいし、手ブレはしないし、かといって、重さはそんなに大きくならないし、ということで、iPhoneにセットにしての使い方が最強な気がする。
ただ、このままだと、片手で撮影するのが厳しいので、スマホホルダーとミニ三脚とかがあった方が良さそう。

アダプタの収納機構もなかなか秀逸。アダプタをつけっぱなしにしていてもいいし、出っ張りが気になる場合は、逆向きにセットできる。自分の場合は、Lightning付けっ放しかな。

液晶画面でのタッチパネルは、慣れると使いやすい。
ただ、最初に起動した言語設定のときに、誤操作で中国語を選択してしまい、日本語に変更するのに結構手間取った。
反応は悪くないが、指紋などがつくのがちょっと気になる。コーティングのシートを貼りたい感じ。



試しに撮影してみたが、予想通り、ブレ補正力は結構強い感じ。

MavicAirで、機体が風で煽られて、小刻みに移動していても、撮れた映像はピタっとしているの見ているのと同じ雰囲気。さすがDJI。おそらくジンバルだけのブレ補正だけでなく、映像処理でもブレを補正しているのではないか。

タイムラプス機能は、本体を固定して撮ることが想定されているらしく、動かすと警告がでる。動きながら撮ったつもりが、録画されていなかったので、GoProのTimeWarp機能的には使えないっぽい。

気になっていた、モバイルバッテリーからの給電は問題なし。

Lightningだけでなく、USB-Cのアダプタもついてるが、これでiPad Proとの接続も撮影もできる。ただ、一部ジンバルがiPad Proの側面に干渉するので、自由度はそこまで高くない。
iPhoneやiPad Proと直接接続しているときは、動画ファイルの再生もできるし、本体への転送もできる。スピードもそこそこ速い。やはり、ワイアレスよりもこちらの方が実用的。
底面のUSB-CポートでMacと接続すると、カードリーダー的に、MacにマイクロSDカードがマウントされる。iPad Proも底面のUSB-Cポートからケーブルで接続すると同様。

面白かったのは、電源オフ時。
電源をオフにするとジンバルが自動的に、ケースに装着するときに適した向きに回転してくれるのだが、通常、電源がオフのとき、モーターはゆるゆるなので、角度がすぐに変わってしまうのではないか、と思っていた。
それが、数秒間は、電源が通っているのか、角度がモーターの力で維持されていて、ちゃんとケースにしまいやすいようになっている。いやぁ、賢い。

本体と一緒に、アクセサリマウントを注文していたが、生産の遅れとかで、一緒には来ず、しかも、いつ来るかわからないらしい。

blog181216_1_9


ボディマウントをやってみたいので、いつものマンフロットのクランプと、PeakDesignのPOVキット、クリップマウントを使って、斜めがけバッグのストラップに取り付けてみた。

これで自転車でハンズフリー安定録画ができる。

ブレがない映像が撮れる、以外は機能はシンプル。
iPhoneよりも綺麗なのか、はまだ検証していないが、ブレのない動画を簡単に撮るには最適な手段だと思う。





【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)



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DJI OSMO POCKETを注文してしまう



突然発表になった、
DJIのジンバル搭載カメラのOSMO POCKET

カメラに不足しているつもりは一切ないが、結果的に注文してしまった。多少の葛藤はあったのだが...。

用途が被るカメラとしては、GoPro HERO 7を持っているのだが、OSMO POCKETは物理ジンバルを搭載しているのがもっとも大きな違い。

GoPro HERO 7は、ジンバルいらずをうたってはいたが、横回転のブレは消せないため、自分の主用途であるロードバイクでは、別途G6というジンバルに載せて使っている。
GoPro HERO 単体だと、軽く小さいが、ジンバルに載せると、大きく重くなる。バッテリー管理も大変。

これがOSMO POCKETだと、一体になっていて、軽く、小さく、バッテリーの持ちもいい。言うことなし。自分は買ってしまっているので関係ないが、価格も、G6のセットよりはもちろんのこと、GoPro HERO 7単体より安い。

軽いと、ヘルメットマウントも多分できそう。ちょんまげ感は激しいが。G6は、重くて現実的ではなかった。

GoProならではのところをあげるとすると、堅牢性、防水、音声コントロール、ワイアレス接続標準装備、TimeWarp、超広角などがあるのは違いとしてはある。

一方でOSMO POCKETは、アクティブトラック、コネクタによる物理接続あたりが、有利な点。

iPhoneとの接続が、ワイアレスと物理コネクタとどちらがいいかといえば、物理接続の方が分があると思っている。
Wi-Fi設定の変更もしなくていいし、転送速度も有利、安定性も高い。GoProもケーブル接続すれば同じだが、OSMO POCKETは、物理接続することで、スマホのディスプレイを撮影画面にすることもでき、細かい設定もできるみたい。ワイアレス別売は、賢い選択だとおもう。

GoPro HERO 7ならでは、で言うと、TimeWarpがある。ただ、これも、ジンバルのタイムラプスであれば、近いクオリティになるのでは、と予想。

たまたまポイントが貯まっていたし、7000円分ぐらいのポイントも貯まるので、発注。
あとから、GoProマウントが使えるハウジングも注文。




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