ロードオブザリング トリロジー 4K UHDを購入

PS5で、わざわざディスクドライブ付きモデルを買ったのは、4K UHDのディスクを買いたかっただからなんだけど、まだ、一つも買っていなかった。

HDR、Dolby Atomsの環境も整いつつあるので、何か買うか、と思っていたら、ロードオブザリングの4K UHD版が販売されていた。

ロードオブザリングは、DVD版もBlu-Ray版も購入していたが、やはり4Kで見ると、物足りないので、4Kが出たら買おうと思っていた。

ただ、日本版は出ておらず、輸入盤のみ。でも、輸入版でも日本語対応しているらしい。4K UHDは、リージョンコードないらしいので、日本版を作る必要はないのかな。

で、注文。

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到着。

まだ、環境は整っていないけど、4K UHDの実力を見てみたくて、早速PS5で再生してみた。

画質は、さすが4K。精細さが最高。もはや映画館で見た時より綺麗に見えるのかも。当時は、IMAXなんかなかった気もするし。

ただ、音声、字幕を日本語をセットしようとすると、日本語が出てこない。
あれ、と思って、パッケージを見ても、どこにも日本語が収録されている、と書いていない。まじか。

どうやっても出てこないので、騙された、返品するか、と一度手配をしたのだけど。

じゃぁ、日本語が含まれている4K UHDの製品はないのか、と探していると、輸入盤専門のサイトに、スペシャルエクステンデッドエディションのみ、パッケージに記載がないけど、日本語対応している、という表記が。

このトリロジーボックスには、通常の映画版と、ロングバージョンの両方が含まれており、そのロングバージョンにのみ、日本語コンテンツが含まれている、とのこと。

もしやと思って、再度SEE版であることを確認して、ディスクを入れると、今度は、確かにちゃんと日本語が選択できるようになった。よかった。

ちゃんと使えたので、慌てて返品をキャンセル。


ロード・オブ・ザ・リング トリロジーBOX [4K UHD 日本語有り](輸入版)



AirMac Extreme死亡? 急にWiFi6環境にしたが - tp-link Archer AX73

我が家のWiFi環境は、AirMac Extremeを使ってきたが、突然、アクセスできなくなった。
AirMac Extremeも2016年購入のようなので、さすがに寿命かもしれない。

一応、バックアップとしてAirMac Expressもあるので、一時的には凌げるが、Time Machineなどが使えないので、あたらしくWiFiルーターを購入することにした。

これまで2代れんぞくでAirMac Extremeを使っていたのは、Time Machine対応や、ネットワークディスク対応があったからだが、Appleは、WiFiルーターから撤退してしまった。
その代わり、今は、他社製の多くのWiFiルーターでもTimeMachine対応している、というのは以前、調べて知っていた。

新たなWiFiルーターを何にするか、だが、以前、監視カメラとして使い勝手がよかった、tp-link製で、今時のWiFi6に対応しているモデルを選ぶことにした。

最終的に選んだのは、Archer AX73。

選んだポイントは、一応、最新モデルで、5400Mbpsぐらいの転送速度があるらしい、というところ。
Time Machineや、簡易NASにも対応。

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到着。

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アンテナ6本もあって、いかつい。
4ポートのイーサネットポートと、USBポートもある。

イーサネットのポートは、ギガビット対応らしいけど、5400Mbpsの通信速度は活かせるのだろうか?
WiFi6対応機器同士なら速いけど、有線LANが絡むと遅くなるってこと?

まぁ、我が家のWiFi6対応機器は、iPhone 12 Pro、11、iPad Proしかないから、今のところは関係ないかも。
M1 Macは、WiFi6に対応しているから、将来的にM1 Macに乗り換えた時用、かな。

我が家は、WAN側には、ブロードバンドルーターを立てているので、Archer AX73は、ブリッジモードで使用。

一応、ネットのスピードテストサイトで計測してみた感じだと、AirMac Extremeの時と、あまり変わらない。200Mbpsぐらい。
我が家の有線LAN環境は、今のところギガビット対応できているようなので、有線LANの方が、WiFiの2倍ぐらいはでる。

Archer AX73の管理画面は、iPhoneアプリか、IPアドレスでアクセスするタイプだけど、つながっているクライアントが表示されたりして、わかりやすい。

我が家のネットワーク機器は、50個ぐらいあって、常時30個ぐらいが繋がっているらしいが、変な機器が繋がっていると困るので、この際、どの機器がどのMACアドレスかを把握して、不明な機器がないようにしてみてた。

これが意外に大変だったが、ほぼ把握できた。
Archer AX73の管理画面上で、有線で繋がっているのも含めて、名前をつけられるので、わかりやすい名前をつけて管理ができる。

あとは、2.4GHzと5GHzのSSIDを同じにできたりとか、色々便利な機能もある。
TimeMachineの設定も、それほど難しくなかったし、AirMac Extemeで使っていたハードディスクもそのまま使えた。

AirMac Extremeの時は、USBのハードディスクをハブ経由で2台接続していたが、そのままでは、使えなかったので、いったんは、TimeMachine用の1台だけを接続。

USBハブを電源付きの3.0用のものにすれば、使える気もするが、データ保存用は、NASを導入しようかとも思っていたので、いったんここは保留。

というわけで、無事にWiFiルーターの置き換えは、成功かな。


TP-Link WiFi Wi-Fi6 無線LAN ルーター デュアルバンド 4804 Mbps (5 GHz) + 574 Mbps (2.4 GHz) ルーター OneMesh対応 Archer AX73/A

新AVアンプDENON AVR-X1600Hが来た

Apple TV 4K、Bravia75インチ、DolbyAtmos用スピーカーと、新ビジュアル環境が整ってきたが、残るはAVアンプ。

DENON AVR~X1600Hを安い時に、注文していたのに、納期未定のまま1ヶ月が過ぎようとしている。
流石に、早くDolby Atmos環境も楽しみたいので、最初に注文したところは、キャンセルし、
在庫が出たところに再注文し直した

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で、ようやく到着。

大きさ、重さは、前のYAMAHA、RX-V771と似たような感じ。
Atmos対応ではなかったが、7.1chだったし。

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まずは、古いアンプから配線を全て繋ぎ直し。
公式サイトに、スピーカー端子が横一列で、接続しやすい、とあったが、これは確かにそうだった。
前のAVアンプは、同じチャンネルで上下に配置されていたが、下側はめちゃくちゃ接続しにくかった。

機器側の接続は、メインは、eARCで、テレビに接続されたものが回ってくるだけなのでほとんどなく、一応、Nintendo Switchだけを接続している。
4K HDCP 2.3 に対応したHDMI端子が6系統もあるのに、もったいない気もするが、かといって、これ以上、繋ぐものもない。

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繋ぎ終わったら、専用の付属マイクで、音場のセッティング。
マイクを使ったセッティングは、YAMAHAとほぼ似たような方式。

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コントロール用のアプリもダウンロードして、セッティング完了。

肝心の音質だが、質というか、前のYAMAHAのアンプよりも、グッと良くなった気がする。

出音が良くなった、というより、複数あるスピーカーのコンビネーションが良くなったという感じ。高域から、低域までのつながりが良くなったのかな。
サブウーファーがしっかり仕事している。

音の空間の使い方も、前のYAMAHAより良くなった気がする。
リアスピーカーの存在が、うまく生きている。

Dolby Atmosイネーブルドスピーカーの効果は、ちょっとよくわからない、かも。効果がはっきりとした、デモ映像とかあればいいんだけど。

サウンドプログラムも、Dolbyやら、DTSやら、色々あるし、どうやって正しくセットしていいものかも、よくわからないが、アプリでなんとなくセットできる。

アプリで、今、どのスピーカーを使っているのか、表示してくれるのはわかりやすい。
iPadアプリだと、インプットが何chで、アウトプットが何chかも表示できる。

気になるところは、Apple TV 4Kとの相性が良くないのか、たまに音が聞こえなくなることがあったり、プログラムの切り替えが遅かったり、ボリュームの反応もなんか、遅い気がする。

その辺が若干残念な気がするが、セッティングが決まれば、満足する音空間を楽しめるので、まぁいったんいいか。

これで、主要な機材は揃った。あと、5年ぐらいは戦えそう。




デノン Denon AVR-X1600H AVサラウンドレシーバー 7.2ch Dolby Atmos Height Virtualizer /ブラック AVR-X1600HK




新しいメインテレビBravia XRJ-75X90Jが来た

準備もほぼ整ったところで、Bravia XRJ-75X90Jが到着。

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セッティングは、色々と大変だったが、なんとか納得のいく形で終了。

BraviaのHDMIポートには、
HDMI2に、
Apple TV 4K
HDMI3はARC対応なので、AVアンプ
HDMI4は120hz対応なので、PS5
を接続。

接続の設定中にわかったが、PSVRは、HDRに対応していないらしく、PS5でHDRを体感したい場合には使えない。使わない設定にしておくとかもだめで、HDRをつかいたいなら、PSVR自体を接続から外す必要がある。設計も古いからな。
VRは、Oculus Questがあるからいいか、ということで、HDRを優先し、PSVRは諦めた。

ここからは、Bravia本体の感想を書いていくが、まずは画面の大きさ。

75インチは、大きすぎるのか、だが、自宅で楽しめる最大限のサイズかな、というところ。
1.7m離れたソファで、見える範囲の視界いっぱいに画面が広がるので、これ以上、大きくても見れない部分が出てくると思う。という意味で、最大限のサイズか。

65インチの時は、iPadを手元で見た大きさと同じぐらい、ということをよく言っていたが、75インチの場合は、確実にそれより大きく、迫力がある。

画質は、コンテンツの作り方や配信、再生方法にもよってしまうところがあるが、画面の大きさは、全てのコンテンツに、迫力アップといういい影響がある。というわけで、意味のあるサイズアップになって、大満足。

次は、画質。

特に4K HDRコンテンツを見た場合、明暗、発色、精細さは、どれも素晴らしい。

95Jと比べて、コントラストが弱く感じるのか、というのはあったが、自宅で見る分には、これ以上は、必要ないかな、と思うぐらい綺麗。
必要ないかな、というか、これ以上、自分が知覚できる気がしない。

明るい部分は、眩しいぐらいで、暗い部分は真っ黒というところで、iPad ProのXDR液晶と並べてみたが、遜色ないか、それ以上に感じた。

この綺麗な映像が、75インチで、目の前いっぱいに繰り広げられるのだから、素晴らしい。

問題は、HDRコンテンツ自体が、まだまだ一般的ではないというところだが、そんな中で、PS4/5のゲームは、4K HDR対応がされているものが多い。

手持ちの中では、スパイダーマン、FF7リメイク、ゴーストオブツシマ、No Man’s Skyなど、今までのディスプレイとは違う、本当に綺麗な映像になっていた。
ただ、惜しむらくは、スパイダーマン以外は、全部クリアしてしまった後、というところか。
これからでいえば、Horizonの新作などは楽しみ。
(と書いているうちにFF7がPS5対応したので、新シナリオ含め、綺麗なHDR映像を楽しめている)

4Kコンテンツといえば、自宅で4K放送が映るのか、というのが若干心配だったが、BSの4K放送は、無事に映っていた。

ただ、映っているコンテンツ自体が、本当に4Kなのか、というのも結構あるみたい。
ショップチャンネルが4K HDRであるのだけど、これは、確実に4Kっぽい。商品の詳細、質感までよくわかる。

(番組表を見ていたら、4K放送には、4Kという表示がされていた。NHK以外は、ニュースとショッピング以外には、4Kコンテンツはなさそう)

というわけで、画質に関しても、大満足。

HDRコンテンツ以外については、正直Regzaと比べて、4Kであれば、ものすごくいいかどうかは、あまり判別がつかないぐらいかも。

後は、画面反射。
95Jに比べて、画面表面の反射が抑えられていない、ということだったが、REGZAに比べれば、反射は少なく、これも良かった。

大画面で、画質にも満足ということで、もうこの時点で買って大正解、というところだが、あとは細々としたところを見ていく。

電源が、付くのが早い。スタンバイの電力も食うのかもしれないけど、オンオフが早いのは、気持ちいい。

番組表は、広々と見渡せて、動作も速いので、なかなか便利。

録画機能は、torneの録画番組も表示できたりするのは面白い。
番組の分類機能は、REGZAなんかよりも淡白だけど。

あと、チャプターが切れなかったり、CMスキップができないのは、ちょっと痛い。十字ボタンのみぎが15秒スキップなので、これを使うしかない。

リモコンは、ちょっと重みがあるけど、赤外線ではなくBluetooth接続のよう。
上の配信サービスのボタンは、鬱陶しいけど、それ以外は、使わないボタンもほとんどなく、いいかも。

このリモコンで、AppleTVも、PS5もある程度操作できてしまうのは、便利。
Bluetoothなので、Nature Remoが使えないかと思ったが、ちゃんと使えた。赤外線のポートもあるのか。

中身的には、Google TVというテレビ用のOSに対応していて、アプリをインストールして使えるようになっている。

アプリで、YouTubeだったり、Apple TVアプリだったりに対応しているので、他に何かを機器を接続しなくても使える。
torneのアプリもあって、PS5がまだtorneのアプリに対応していないので、テレビから直接呼び出せるのは便利。

この間、Apple TV 4Kを買ったばかりだが、Braviaだけで、AirPlayもできるので、かなり機能的には被る。
ただ、YouTubeの画質なんかも、Apple TV 4KがDolby Visionに対応しているからなのか、良かったり、倍速再生に対応していたり、マルチユーザーに対応しているなど、使い勝手は良さそうなので、Apple TV 4Kを使っていく予定。

さらに細かい機能的には、クイック設定の中に、消画、という機能があるのだけど、これが結構、気に入ってる。
せっかくの高画質、大画面なのに、消画、つまり画面を消すのがいい、ってどういうことって、なるかもしれないけれど。

テレビには、オーディオシステムも接続しているので、我が家で一番いい音が鳴るのも、テレビ周りのシステムになる。
ただ、今までは、音楽をかけたいだけの時も、テレビの画面が映ってしまっていた。当然電気代がもったいないので、音楽を聴きたいときは、オーディオシステムは使わずに、別のスピーカーだったり、内蔵スピーカーだったりを使ってきた。
これが消画ができる、ということは、Apple TVでメインのスピーカーで、音楽を鳴らしたり、AirPlayで音楽を鳴らして、画面だけを消せばいい、ということになる。

あと便利機能としては、AppleのHomeKitに対応していて、電源のオンオフ、入力切り替えがiPhone、Mac、iPadなどのHomeアプリからコントロールできる。

最後は、音。
これは、期待していなかったが、期待通り?しょぼかった。
まぁ、音声はAVシステムで再生するので、関係ないか。

とまぁこんな感じ。

ここから、6-7年は使うのだろうが、前はHDR対応をしていないことが心残りだったところ、もう画面サイズも最大だし、HDRも楽しめる。8Kになったとしても、もう見分けられる自信もないので、終着点に辿り着いたきがする。
それぐらい、満足、ということで。



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壁寄せテレビスタンド WALL V4が来た

注文していた、テレビスタンドのWALL V4が来た。
オプションの棚板とハードディスクホルダーも。

テレビがくるまえに、事前に組み立てておこうかと思ったが、事前にできるのは、土台と脚をつなげて、カバーを付けられるぐらい。テレビ本体がないと、実際の高さが決めにくい。

棚は、センタースピーカー用と、PS5用に2枚頼んだが、これが、スチール製でものすごく重い。頑丈ではあるが。

先に棚2枚だけでも取り付けておこうと思ったが、高さに連動する脚のカバーの上から、挟み込んで固定する方式なので、高さが決まるまでは固定できない。

後から、振り返っても、棚の設置が、このスタンドの組み立ての最大の難関ポイントだった。

テレビが到着して、設置料込みで発注していたので、スタンドの装着もやってもらえるかな、と思ったが、別料金で1万円以上かかるとのことだったので、自分でやることにした。
結果的にも、一度、高さを変更して、やり直したので、自分でじっくりやって正解。

配送業者さんも標準設置の中で、テレビ付属のスタンドを付けておいてくれた。

WALLの場合は、テレビに付属のスタンドが付いたままでも、そのまま取り付けられ、作業が終わってから、最後に外すということができたので、助かった。

WALLの高さ決めだが、最初はREGZA65インチの時と同じ、地面から45cmのところに、画面の下端が来るように設置を考えていた。
各種寸法から、センタースピーカーの高さ、棚の厚み、PS5の厚みからも、この高さがあれば十分入るはず。

ただ、スタンドの実際の高さ設定は、説明書だけではよくわからなかった。
というのは、テレビに取り付ける、ブラケットにたくさんの穴が空いていて、それのどこに、セットするかによって高さの設定が変わってしまうので。

基本的には、説明書の通りに実施。
取り付け用のネジはたくさん付属しているが、このブラビアの場合は、テレビ付属のスペーサーをつけた上で、確か200mmのM6ボルトだったと思う。スペーサーは、配送業者さんがつけておいてくれた。

ブラケットをテレビに設置してみて、付属の紙メジャーに、画面の上下の幅、ブラケットの取り付け部の下の端を記録。自分の場合は、15cmだった。

45cmが画面の下なので、+15cmの60cmのところに取り付け部が来るようにすると、高さ固定は、スタンドに記載のある3の位置であればいいみたい。

これで高さが決まったので、棚を固定。

さっきも書いたが、棚の固定が1番大変。必要な高さにマーキングして、結局1枚ずつ付けるのが早かった。

これで、スタンドができたので、ブラビアをかけてみる。

レグザは50kgあったが、ブラビアはインチ数が増えたにもかかわらず、33kgと軽いので、ムスメに手伝ってもらって、割と簡単にスタンドに取り付けられた。

横の位置ずれがあるかと思ったが、かける部分に切り欠きがあって、横ずれはしなくなっている。考えられているな。

で、この状態で、一度、ソファに座ってみていると、若干、見上げる感じになっている。下端を同じ高さにしたのだけど、画面が上下に伸びているので、下はじの位置を下げた方が良かったようだ。

幸い、センタースピーカーとPS5を置いても、それなりのスペースがあるので、下端を下げても、なんとか収まりそう。

位置を下げるには、一度テレビを外し、棚を外し、高さを下げ、棚をつけ、またテレビをつける、という手間があるが、後から、高さを変更するのはさらに大変なので、仕方なく、エイッと作業。

これで、高さも決まった。

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あとは、ハードディスクホルダーを装着し、配線を繋ぐ。

AppleTVも、サードパーティから出ているマウントをつかって、テレビの背面に固定。

それら、配線を束ねて、脚の裏に隠し、完成。

終わってみると、棚以外のところは、それほど難しくも、大変でもない。

そして、壁寄せの価値は、かなり素晴らしい。

最終的には、テレビと壁の間は20cmぐらい。

テレビ台に設置していた頃に比べて、テレビの表面を30cmぐらい、後ろに下げられたので、その分をソファを前に出し、ソファ後ろのスペースが拡充。
ワンコがその新しくできたスペースで、ゴロンゴロンしているのをみると、部屋が広く使えるようになったのは良かったな、と。

カバー部分の色を白でも良かったかと思っていたが、センタースピーカーとPS5を置いてしまうと、ほとんど見えないので、関係なかった。


WALL[ウォール] 壁寄せテレビスタンド V4 フロアタイプ 60~90V対応 ウォールナット EQUALS イコールズ
NBROS AppleTV (第4世代)専用 TV/モニター 背面 設置 マウンター NB-ATV4-TVMO

テレビを迎える準備が結構大変だった

新しいテレビを注文したのはいいが、大きなテレビだけに設置のことも考えていかないといけない。

一応、配送だけでなく、設置も頼んだので、最低限でも、掃除はしないといけないが、テレビ台を変えたいな、と思っていた。

まずは、埃取りから始めるか、と思って、テレビ台の背面を見ると、ケーブルの山と解決したい問題を発見。

センタースピーカーを本来は、テレビの前におくべきなのだけど、今のテレビ台と、テレビのスタンドだと、テレビの前におけず、テレビの後ろに置くしかなかった。

せっかく7.1chにするのだし、センタースピーカーも、ちゃんとした位置に置きたいところ。

しかし、これが結構、難問で、センタースピーカー、AVアンプ、PS5をしっかり配置できて、いいデザインの高すぎないテレビ台、というのがなかなか見つからない。
おしゃれなやつは、高さが足りなかったり、スタンドが設置できるための奥行きが足りなかったり。

結局、選んだのは、壁寄せスタンドと言われるタイプのスタンド。

1本脚的なスタンドで、テレビ純正の脚を使うのではなく、VESAマウントで取り付ける。壁掛けと同じような構成ではあるが、壁に細工をする代わりに、スタンドにマウントする。
メリットとしては、壁掛けと同様に、壁にかなり寄せられるので、壁寄せスタンド、と言われているのだろう。



WALLのV4というのにしたが、ある程度、視聴位置が下げられる、というのがこのスタンドのポイント。脚の部分には、棚をつけられたり、背面にハードディスクをマウントできたりもする。



オプションの棚を2つ追加して、センタースピーカーとPS5を設置することにした。

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手持ちの機器の中では、AVアンプだけ別に設置しないといけないが、たまたま寄ったヤマダ電機に、ちょうどいいサイズのシンプルで安いラックがあったので、買ってきた。

これに
録画予約用に6TBのハードディスクAppleTVをマウントするためのアダプタ、を注文。

あとは、ケーブルの整理。
電源、イーサネット、スピーカーケーブル、HDMIをそれぞれ束ねて整理。

残っていた古いハードディスクレコーダーと、Wii U一式は、処分予定。

ここまでやって、ほぼ丸一日。普段使わない、体のいろんな場所が痛い。

でも、これで、スタンドが来たら、組み立て、テレビがきたら、業者の人の手も借りてマウントし、配線したら完成、のはず。
大変だったけど、機器環境だけでなく、インテリア周りも変わるのは楽しみ。

あとは、AVアンプだけなんだど、さらに品薄が加速したみたいで、ほとんど在庫が見つけられないぐらいになっている。Dolby Atmosを早く試したいところなんだけどな。


WALL[ウォール] 壁寄せテレビスタンド V4 フロアタイプ 60~90V対応 ウォールナット EQUALS イコールズ


Dolby Atmosイネーブルドスピーカー DENON SC-EN10

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なかなか新AVアンプは届かないが、同じ時期に注文した、
Dolby Atmos イネーブルドスピーカーは、早々に到着した。

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思ったよりも、サイズが小さい。値段も安かったからな。
特徴としては、普通は、スピーカーのコーンは、正面を向いているものだが、このスピーカーは、最初から、斜め上を向いている。

音を天井に向けて発して、上方からの音を担う、ということなのだろう。

今のYAMAHAのAVアンプは、Dolby Atmos対応ではないので、同じように使えないが、一応、7.1ch対応はしている。
YAHAMA独自の?プレゼンススピーカーというのが使えるらしいので、その端子に接続してみた。

ちょっと違う気もするが、まだそれほど効果は実感はできない、かな。


デノン Denon SC-EN10 ドルビーアトモス・イネーブルドスピーカー SC-17 SC-37シリーズ 1台 ブラック SC-EN10BK

次期テレビを発注 - SONY XRJ-75X90J

オリンピック前のこの時期、メインのテレビを購入することにした。

理由としては、

まず、今使っているREGZA 65Z8Xだが、2014年の購入で、結構古くなってきたこと。
購入時には、次に買い換えるなら、オリンピックの時ぐらい前かな、と思っていた。ちょうどその時期になってきた。

7年経っても、ある程度使えてはいるが、たまに外部オーディオから切り替わったり、画面が真っ黒になったりする、という症状が出てきた。
設定し直したり、電源をオフにして、リセットすると元に戻ったり、とはなっているが、さすがに、そろそろ寿命が近づいているのだろう。

次に、HDR対応。

以前の購入時には、まだHDRはなかったか、一般的ではなかった。
遅ればせながら、昨年ぐらいから、我が家にもHDRの波がやってきて、メインのテレビをHDRにしたくなってきていた。

PS5や、AppleTVなど、HDRのコンテンツが身近になってきたし、iPhone 12 Pro、M1 iPad Proで、HDRのディスプレイにも触れる機会が増えてきた。

あとは、オリンピック。

コロナの影響で、開催が取り沙汰されているが、まぁ、第4波も落ち着きつつあるし、ワクチン接種も進んできたみたいなので、ここまできたら、最低でも無観客で開催する可能性が高そう。
そうなると、テレビ観戦が主体になる。

多分、オリンピックは見るとは思うが、オリンピックを見ないとしても、8月中ぐらいは、下手すると、その後しばらくは、テレビを替えたいと思っても、入手困難になる可能性はなくはない。

それにオリンピックをどうせ見るとしたら、4K放送、HDR対応、Dolby Atmosなど、リッチな環境で見れた方がいい。

ということで、寿命、HDR、オリンピックの3点で、このタイミングで、メインテレビの置き換えの検討を始めた。

機種選定だが、
当然、HDRや、Dolby Vision/Atmosなどに対応していて欲しいが、今時の上位機種は、それほど差がないよう。

ポイントは、画面サイズ、有機ELか液晶か、録画をどうするか。

メーカー的には、ソニー、東芝、パナソニック、シャープあたり、ということになるが、馴染みがあるのは、ソニーと東芝。
特に、東芝は、今も使っていて、タイムシフトマシンは、活躍しているので、当然、第一の候補。
ソニーは、元々は好きなメーカーだし、PS5との相性的なものは、流石に考えられているだろう、と。

画面サイズだが、今と同じ65インチか、ワンサイズアップの75インチか。
せっかく買い替えるので、というのと、我が家のテレビの楽しみ方的に、サイズは大きい方がいい。価格的に、前回買い替え時の65インチ同じ予算か、それ以下で75インチが買える、と時代も変わっている。

この場合、東芝の最新型では65インチまでしかない、ということで、ソニーの可能性が非常に高くなる。

ソニーの中でも、何機種もあるが、大きくは、有機ELか液晶か。

有機ELの方が画質的に有利、というのはあるが、iPad ProのミニLED液晶を体験して、黒のレベルや、輝度の高さなども考えると、直下型LEDなら、十分じゃないか、と思う。
価差は、倍ぐらい違うので、液晶でいいか、となる。

75インチ、液晶、直下型LEDというここまでの条件で、X95Jか、X90Jまで絞り込めた。

2つの差は、スペック上は、コントラスト比、視野角、低反射、オーディオ性能。
オーディオ性能については、どうせテレビ内蔵のスピーカーは使用しないので、関係なし。
視野角は、まぁ、今のテレビでも使えているので、ここも気にはならない。
低反射に越したことはないが、まぁ我慢できる範囲。
あとは、コントラスト比のところが大きな違い、ということになる。HDRに関係してくるところ。

ここが、価格差に直結するところだが、現状は、X95Jの方は、発売前で実物を確認するのは難しく、一方、X90Jであっても、一定以上、少なくとも今のテレビよりは明らかに良いはず。

しかも、現時点の価格差がかなりある。加えて、ちょうどX90Jの価格が下がって、実質26万円で買えるようになった。
ここからもっと下がるのだろうが、タイミングまで考えれば、ここが決断どきかな、と。

タイムシフトマシンがないのはちょっと不便になるけど、欲しくなったら、レコーダーだけ買い足す、という考えにしてみた。

今、使っている65Z8Xは、動作に不安はあるが、今のところはまだ動いてはいるので、寝室用にでもしようかとは思っている。使えている間は、タイムシフトマシンがわりとしては使えるだろうし。

ということで、X90Jに決定。


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