September 2017

これはいい! iPad Proでビデオ編集 - LumaFusion

iPad Pro 10.5をしばらく使った感想記事でも書こうと思っていたが、その前に、iPad Proの使い方で、これはいい、と思うものが出てきた。

最近、アクションカムや、ジンバル、ドローンなんかで、よく遊んでいるが、動画を撮影する機会が多くなっている。
でも、動画は撮りっぱなしになって、放置、ということが多い。

自分の場合は、iMacで、Final Cut Pro Xで編集するが、編集するまでに、読み込みやら、トランスコードなど、準備に時間もかかる上に、自宅にいる時間が多いわけではない。また、趣味の範囲なので、集中力が続く時間も限られている。

一方、iPad Pro。一昔前なら、チップも容量も非力で、動画編集なんて、となっていたが、いまやハイパワーになって、ストレージも256GBあるし、数時間録画したSDカードを何枚も読み込むこともできる。

ネックは編集アプリ。家族用の簡単なカット編集で、テロップも入れないのであれば、iMovieでいける。
しかし、ブログやYouTube用に、テロップぐらい入れておくか、となると、途端に難しくなる。

LumaFusion_icon

それを解決してくれたのが、
LumaFusionという有料アプリ

全然レビューも付いていなかったが、画面キャプチャをみて、やりたいことができそう、と思い購入してみたら、当たりだった。
勢いで、2本動画を編集して、YouTubeにアップまで、iPad Proだけで、できてしまった。



それも編集したのは、家ではなく、通勤電車の中。iPad Pro10.5なら、片手で保持して、逆の手で操作もできるので、余裕で電車で動画を編集できる。
時間の有効活用も甚だしい。

動画、音声は3レイヤーまで、ピクチャーインピクチャーも、テロップ付けも、簡単にできる。直感的かどうかはわからないが、Final Cut Pro Xが使えるぐらいなら、大体の機能は、割とすぐに探せる。
自分は、あまり使わないと思うが、キーフレームを使ったアニメーションもできる。

安定性も割と高く、特にフリーズや、落ちる、という現象にも遭遇していない。
アクションカムを読み込んだ動画をプレビューできない、ということがあったが、編集領域に持ってくると、普通に編集できたので、致命的ではない。

PCと同等、というだけでなく、フィルムストリップを指でダイレクトに操作できるので、切る、送る、繋げる、というような作業は、ダイレクトにできる。

iPadは、Proになっても、PCの代わりにならない、と言われていたりするが、正直、LumaFusionのおかげで、PCの代わりどころか、超えたな、と思うことはできた。

あ、別に新しい機能などがある、といっているわけではなく、基本的な機能、軽量性、ダイレクトな操作の組み合わせが、PCと同等以上のものがある、ということなので。


LumaFusion - Luma Touch LLC</a>
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Smooth-Q、iPhone 7 Plus、HDR-AS300の手ブレ補正の組み合わせ比較

旅行の時の動画撮影に、活躍したSmooth-Qだが、iPhone 7Plus、アクションカムの組み合わせで、どのような手ブレ補正具合になるのか、少し試してみた。

試した組み合わせは、

  • iPhone 7 Plus手持ち
  • iPhone 7 Plus手ブレ補正オフ+Smooth-Q
  • iPhone 7 Plus手ブレ補正オン+Smooth-Q
  • HDR-AS100手ブレ補正オフ
  • HDR-AS100手ブレ補正オン
  • HDR-AS100手ブレ補正オフ+Smooth-Q
  • HDR-AS100手ブレ補正オン+Smooth-Q
  • HDR-AS300空間光学ブレ補正オン
  • HDR-AS300空間光学ブレ補正オン+Smooth-Q

歩き方は特に工夫せず、普通に歩いただけ。



結果は動画の通りだが、
HDR-AS300+Smooth-Qの組み合わせが最強。それでも、上下動は消しきれていないので、上下動を消すには、やはり歩き方自体に工夫は要りそう。

AS300をSmooth-Qにマウントするのは、結構難儀していて、異音なしに簡単にマウントする方法が確立していない。

あとは、AS100の電子式手ぶれ補正は、割と優秀だな、というのと、iPhone 7 Plusの手ぶれ補正はないも同然?あれは、静止画用だったんだっけ。

今のところの結論としては、Smooth-Qは、手軽さの面で、iPhoneと組み合わせで使うのがよく、カメラを動かさない固定アングルでヌルヌル動画を撮る、という使い方というより、iPhoneらしく、日常をパンをしたり、静止しながら撮るときのブレを軽減する、という役割が最適な気がする。
そういう点では、Smooth-Qももうちょっと小型軽量だといいな、というのはちょっと思う。バッテリが長持ちなのと、アプリが結構できがいいのは良い点だけどね。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



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ソニーの完全ワイアレスイヤフォンWF-1000Xを発注

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Apple Watch3で、音楽を聴くことを考えると、自分の中で再燃してくるのが、EARINのマルチペアリング非対応問題。

以前にも書いたが、完全ワイアレスの先駆けとなったEARINだが、今でもメインで使っているが不便がいくつかある。
マルチペアリング非対応、充電されていない、ランニングコストがかかるの3つ。
EARINのいい点として、音質の良さ、遮音性があるので、AirPodsが出た今も、メインで使っている。

ここで、ソニーから完全ワイアレスのイヤフォンWF-1000Xが発表された。
多分、EARINの良さはありつつ、難点は全部消しているっぽい。
加えて、ノイズキャンセリング、外音取込みと、魅力的な機能も積んでいる。

本体と充電ケースがデカいのが、イマイチだが、まぁ我慢できる範囲。

EARINが使えるうちは、手を出さないつもりだったが、Apple Watch3でマルチペアリングがあった方がいいかな、と
予約してみることにした

注文殺到で、納期が遅れる、との案内が出ていたが、いつ来るかな。


ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B

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Apple Watch Series 3を実戦投入

Apple Watch Series 3が来て一週間。早速使っているので、使い方や感想など。

■スポーツループ

到着時の記事で書き忘れたが、最初に持った印象は、えらい軽い、ということ。

本体重量はさほど変わっていないはずなので、おそらくナイロンでできた新しいバンド、スポーツループが軽い、ということだろう。

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スポーツループは、要はマジックテープ、ベルクロなのだが、目が細かく整っていて、柔らかくて、そこまで安っぽくはない。

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初代からあったフルオロエラストマーのスポーツバンドは、ある固定間隔に設けられた穴でとめるため、腕の太さに完全にはフィットしない、ということがあったが、スポーツループの方は、自由な位置で留められるので、完全にフィットさせられる。

一見、布のような素材なので、汗を吸ったり、水洗いした時に、乾燥しにくいのでは、と思ったけど、繊維に水分を吸収しないようで、乾きはかなり早い。水洗いしてもタオルでギュギュとすると、ほぼ乾いているぐらい。

腕に密着しすぎることが、仇になることもあるようで、ライドにして行った時に、Apple Watchと皮膚が接している面がかぶれてしまった。
密着状態が続くことによる、あせもだと思うが、今までApple Watchを2年半付けていて、こういうことはなかった。密着させすぎたかもしれない。
なので最近は、スポーツループをつけるときでも、少し緩めにつけて、密着しすぎないようにしてみている。

デザイン的には、かなりスポーツグッズ的な感じなので、普段、職場に来ていく服と合ってないときはある。なので、最近は、結局、何にでも合わせやすい黒のスポーツバンドにしている。

■音楽再生

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内蔵メモリが16GBになった、ということで、音楽ファイルをApple Watchに移動させて、iPhone側のストレージは空けられるかと思ったが、Apple WatchとiPhoneの音楽は同期になるので、iPhoneで音楽を消すと、Apple Watch側も消えてしまうので、これはダメ。

以前は、Apple Watchに同期できるプレイリストは1つだけだったが、watchOS4からは、複数できるようになったので、同期はさせやすくなった。
同期は、充電状態で、Bluetoothで行われるので、頻繁に好きな曲を入れる、というわけにはいかない。寝ている間にゆっくり変わっている、ぐらい。

AppleMusicは、家族会員にはなっているが、自分の場合は、好きな曲をダウンロード購入してライブラリ管理しているので、AppleMusicは使わず。

Apple Watchには、AirPodsとEARINを両方繋いでみた。

AirPodsは、切り替えが簡単なのでいいが、EARINは、難がある。
EARINは、多分マルチペアリング対応ではないので、音楽をApple Watchで聴いていて、動画をiPhoneで観ようとなると、切り替えが大変になる。
普段、遮音性が高いEARINの方が使用頻度が高いので、Apple Watchで音楽を聴くのは、ここが解決しないと、常用しにくい。
逆に使えるのは、AirPodsを使う場面なので、歩きや、ジョギングなどの時は、Apple Watch+ AirPodsの組み合わせでいけるだろう。

ちょっと気になったのは、今、家でApple WatchにAirPodsを繋げて、音楽を聴いていたら、結構音切れしていた。処理速度が追いついていないのか、2.4Ghz帯の電波が飛びすぎているのか。
ちょっと外でもそうなのか、気になるところ。

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音楽アプリの方は、最初はわからなかったが、再生中とミュージックという2つに分かれたっぽい。
ミュージックは、完全にApple Watch内の音楽を再生するものになって、再生中は、iPhoneの音楽のリモコンにもなる。

■セルラー機能

ここまで、肝心のセルラー機能について触れていないが、正直、まだそんなに試せてない。

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iPhoneとつながっているときは、左上にiPhoneのアイコンが出る。

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iPhoneがない時は、アンテナのつかみ具合を示すピクトグラムが表示される。
その下のモバイルデータ通信のボタンも緑になり、右下にあるiPhoneを探すボタンは使えなくなる。

Apple Watchは、iPhoneが近くにいる間は、iPhoneの回線を使い倒す仕様なので、セルラーが活躍するのは、iPhoneが近くにない場合。

自分の場合、小学生の頃から40年近く、コンピュータ有りの人生を送って来たので、デジタルデトックス的にiPhoneを置いて出かけましょう、には全く興味がない。

そんな中で、セルラー機能の使いどころとして、会社の会議に行くときに、プライベートiPhoneを置いていく、というのはひとつある。

今までは、会社PC、会社携帯がマストで、プライベートiPhoneと、多い時はiPad Proというのが、打ち合わせセットだった。

これとは別に、Apple Watch x2もあって、自分で書いててもバカじゃないの、とは思った。ただ、どの機器も小さいので、見た目は、そんな大変そうには見えない、はず。

今回、Apple Watch3がセルラー対応したことで、プライベートiPhoneは、カバンの中に入れておけるようになった。6台を5台にできた。まぁ進歩の第一歩かな。
ミニマムだと、会社携帯、iPad Pro、Apple Watch3+2か。(2はなくてもいいが、外すのも面倒なので)

後、日常生活では、コンビニに買い物に行く時は、時間も短いし、途中は移動しかせず、目的地でも決まった買い物しかしないので、Apple Watch3だけで、外出できた。コンビニでは、もっぱらQUICPayなので、財布もなしで、鍵とApple Watchだけ。まだ、ちょっと不安だけど、実際にはこれでいける。

ジョギングする時は、RuntasticがApple Watch単体で動くようになったので、Apple Watchだけでいけそうだが、ポケモンGoの距離稼ぎもしたい、COKEonのiPhoneアプリで溜まったスタンプで無料ドリンクをゲットしたい、とかなると、iPhoneありになってしまう。

ライドの時は、距離、Stravaなどはサイコン、連絡とコンビニはApple Watchでまかなえる。スピードが速すぎてポケモンGoはやらないし。
なので40-50kmのいつものコースで、トレーニングのみの時は、iPhoneなしでも行けそう。
途中、写真も撮るかも、だとiPhoneあり、かな。

持っていかないことはできるけど、ただiPhoneも防水にもなったし、重くもないし、自転車上に置き場所もあるので、iPhoneを持っていかない、ということに必然性はない。

まだまだApple Watch単独で動くアプリというのが少ない。これから増えてくると違うのだろうか。

■速度、バッテリー、Siri

動作速度については、かなり速くなっている、とのことだが 、Series 2から、あまり不満がなかったので、まだそれほど、恩恵を感じていない。

バッテリーの持ちは、ちょい悪いかな、ぐらい。1日は十分持つ。

Siriが、音声返答してくれるようになったが、これもまだ役立ちどころを模索中。
返答してくれる内容が、目で見れなかった、耳で聞けてよかった、というシーンは、まだ出くわしてない。
Siriが返答してくれる声の音量が結構小さいので、オープンスペースだと、聞きとるために耳に腕を近づけないといけない。

またiOSデバイスがこれだけ身の周りに多いと、部屋のApple WatchのSiriに聞いたつもりが、iPad ProのSiriが対応する、ということが結構あって、一週間では、なかなかApple WatchのSiriだけを使うというのが少なかったかも。

ざっとこんな感じ。

不満点はあまりないけど、買い足して良かったと感じる場面は、まだまだ少ない。
持ってない人には、オススメできるようにはなったとおもう。
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やんちゃでかしこいCOZMOがやってきた


以前から、ロボットものには興味があったけど、二足歩行タイプとかだと、値が張るのでなかなか手が出なかったが、手頃なものが発売されるということで予約していた。

それが
COZMO

予約の決め手となったのは、ピクサーのアニメーターが表情のアニメーションを担当した、とどこかで読んだので。WALL.Eが結構好きなんだけど、でてくるEVEっぽい。形は、キャタピラがあるのでWALL.Eっぽいけど。

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アクションカムっぽいパッケージ。

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プラスティックのカバーを取ったところ。

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下の台座部分を切り離したところ。

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下の台座には、マニュアル。といっても、非常に簡単なものしかない。

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マニュアルの下には、キューブという、COZMOのおもちゃ的なものが3つ。
真ん中の記号が、いわゆるQRコードぽくなっていて、COZMOが画像認識でどの面を向いているか判断しているよう。なので、どんなキューブでもいい、というわけではない。
キューブは、単5電池で動いており、上部に4箇所LEDが埋め込まれていて、いろいろな色に発行する。

振動センサーも内臓されているようで、COZMOや、人間がタップすると感知する。

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キューブの下は、COZMOの充電台。充電器は同梱されておらず、手持ちのなにかを使うようにとのこと。

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こんな感じ。上からおくだけ。

できることは、かなり多彩。
ユーザーの顔認識、ゲーム、プログラミング動作、リモコン操縦、お散歩、歌を歌う、ユーザーの名前を呼ぶ、任意の言葉をしゃべる、ブロックで勝手に遊ぶ、など。

実際の動作の様子は、こんな感じ。



けっこうかわいい。

こちらのビデオだと、さくらさくらを歌って、そのあと、ブロックを転がし、自分で積んでいる。
どれも、ユーザーが指示をしたのではなく、COZMOをほおっておくと、勝手にやったこと。

動作的には、常にiPhoneやiPadとWi-Fiで直接接続している必要があって、アプリを閉じたり、Wi-Fiが切れると、動作しなくなる。
なので、ほおっておいて、ずっと眺める、ということはあまり向いておらず、COZMOと遊ぼう、と決めて、Wi-Fi接続し、アプリを起動、その中でも接続、という流れになる。

iPad、iPhoneの両方で接続してみたが、チュートリアルはやりなおしだが、ユーザーのことは、COZMO内に記憶されているみたい。
ただ、エネルギーのチャージ量や、ゲームのアンロックなどは共有されない。

何日か遊ぶと、アンロックされる要素もあるみたいなので、楽しみ。



COZMO (コズモ)

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SONY純正ハンドルバーマウント VCT-HM2

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フィンガーグリップと一緒に、
ソニー純正のハンドルバーマウントVCT-HM2も買ってみた。
こっちは、三脚穴が空いているいろんなものを取り付けられる。

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今もミノウラのハンドルバーマウントを使っているが、ソニー純正のハンドルバーマウントは、色々な径のパイプ状のものに対応できるので、ハンドルバー以外のいろんなところに付けられるかな、と。

試してみたのは、

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シートポスト、

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ハンドルバーのエンド付近、

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ステム上など。

だが、目論見は思ったよりは上手くいかず。

実際に撮影したのは、これ。



このハンドルバーマウントにはヒンジが一箇所あるのだが、これが取り付け方によってはロードバイクの振動とAS300の重さに耐えられず、角度が変わってしまう。

AS300の三脚穴は、結構後ろにあるので、重心がヒンジに対して前にあるので、テコの原理が働きすいのもあるだろう。
ハンドルバー上の場合は、やはりヒンジのないミノウラが最強かも。

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まぁ応用範囲は広いのと、ハンドルバー吊り下げなどでは、ヒンジの方向的に、横方向になるので、振動でも曲がりにくい。

ミノウラに対してのメリットでいうと、ミノウラのハンドルバーマウントは、取り付けたもかマウントをぐるぐる回して着脱するので、機器の着脱自体がしにくい。
その点、ソニー純正は、ダイアル式のネジでAS300を止められるので、マウントはつけっぱなしで、本体を外す、というのはやりやすい。



ソニー SONY ハンドルバーマウント VCT-HM2 C SYH

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HDR-AS300を小型ハンディカムにする - AKA-FGP1


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アクションカム用のアクセサリーとして、フィンガーグリップAKA-FGP1を買ってみた。

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フィンガーグリップ以外にも、レンズキャップが2種付属。

AS300の取り付け方は、

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フィンガーグリップの底面にある突起を

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AS300の穴に差し込んで

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パチンと留める。

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アクションカムの背面形状と、穴の位置が合わないと使えないので、そこが共通になっている現行モデルでしか使えず、自分の手持ち機材ではAS100には使えない。


ちょっと使った感想。

フィンガーグリップは、かなり手軽に撮影できる、という良さはある。
ぱっと見、ビデオカメラには見えない。記録映像を撮るにはいい。

気をつけたいのは、歩き映像を撮るには向かない。いくらAS300の空間光学ブレ補正があるといっても、歩きの振動を吸収できるほどではなく、これはフィンガーグリップをつけても同じ。

あと、使わないときに、しまっておくのが、カバンの中にゴロンなので、この辺何か工夫があったら、と。

もう一点は、三脚穴を完全に塞ぐので、三脚に取り付けたい時は、グリップ外さないといけない。
着脱は楽だが、外したあとのライブビューリモコンは、ゴロンとしているだけなので、なんかもったいない気がする。

三脚穴が空いていれば、PeakDesignのプレートをつけて、ベルトやストラップにマウントして、不要な時には待機させ、必要な時に外して使えるのに、とは思った。


ソニー SONY フィンガーグリップ AKA-FGP1 C SYH
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Apple Watch Series3が到着

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予約していたApple Watch Series 3が到着。
ちょっと箱がでかくてびびる。

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かなり余裕を持たせた梱包になっている。

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取り出したところ。正直赤い竜頭以外は、ほぼ初代、2代目、同じなので、あまり感動はない。

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本体以外の同梱物も、まぁおなじみの風景。

移行作業は、まずは2代目のペアリングを解除し、3代目とペアリング。しばらくほおっておくと同期が終わる。途中で、iPhoneで契約しているソフトバンク回線との連携操作が入って、終了。

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Runtasticのアプリが、Apple Watchで使えなくなっていたが、Series3で使えるようになった。
最新のwatchOSにだけ対応しているのだろう。

本格的に使うのは、これから。




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Apple Watchを2年半使い続けるとどうなるか

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液晶面が剥がれる。これは初代。

セロテープでくっつけて使っていいるのだけど、3Dタッチは効かなくなった。防水もないだろうな。

Series2はまだまだ使えるのにSeries3を予約したのは、今、使っているこの壊れた初代の代わりにするためでもある。Series2は仕事用にして、Series3をプライベート用にする。

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ヘルメットの内装パッド交換

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ロードバイクを始めて5年、最初に買った色々なアクセサリ類がくたびれては交換してきたが、ヘルメットの内側のパッドが、劣化でモロモロ崩れてきた。

そろそろ交換か、ヘルメットは高いよな、ぶつけてないのにもったないな、と思いつつ、
同じメーカー(というか販売元)のサイトを見たら、交換用のパッドが売られていた
5年前のモデルでも、まだ現行品で消耗パーツがある、というのはたすかる。

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早速、取り寄せ。

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顎ガードも入っていた。

さぁ、粘着テープを剥がして付け替えようと意気込んだら、

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なんとベルクロでペリッと剥がして、新しいのを付ければよいだけだった。

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簡単!

これでヘルメットを買い換えずに済んだ。(寿命ってあるのか?)

しかし、どのヘルメットも、内装パッドって、すぐに買えるものなの?


Selev(セレーブ) ヘルメット セレブ 内装パッド マトリックス用
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モバイルバッテリー&充電 - Anker PowerCore Fusion 5000

ツールド東北に向けて、ほぼ準備は整ってきたが、ちょっと不安なのが、モバイルバッテリー。
容量がちと不足しているのではないかと。

今、
CheeroのPower Plus3をメインに使っていて、コンパクトだし、ボタンが押しやすいので、絶賛気に入っているのだけど、アクションカムに給電すると、容量を使い切ってしまいそうなのが、事前のテストでわかっている。

走っている間分は、Power Plus 3でカバーできるのだが、ツールド東北の場合は、終了後も在来線、新幹線を乗り継い帰らないといけない。その間に、iPhoneの電池が切れそうな予感。

前から、
Aukeyの10000mahがクレカサイズ、というので気になっていたので、これにするか、あるいは、ちょっと前に話題になっていた、ACプラグ内蔵で充電器にもなるPowerCore Fusionにするか。

今回の場合、前日にホテルで色々充電するので、充電器代わりになる方がいいかな、と思って、
PowerCore Fusionにしてみた。

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来てみたら、見覚えのあるAnkerのパッケージ。あぁ、Ankerだったのか、と少し後悔。

というのは、前回買ったAnkerのモバイルバッテリーは、今は全く充電できなくなっている。
また、Bluetoothスピーカーも音質がひどくて返品した。自分にとって、Ankerは、相性の悪い印象のメーカー。

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開けてみて、デカイ、重い。
10000mahに、iPhone充電器2個持ち歩いても、同じなんじゃないかと思えるぐらい。

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ポートは2個あるので、iPhoneとiPad Proを同時に2台充電できるはず。

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付属品は、ポーチとケーブル。

でかい、重い、とはなりますが、まぁ、使ってみますよ。

でも確かに、ACプラグ付なのは、今回みたいにホテルで宿泊するときには、便利そうな気がする。


Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ホワイト)
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Apple Watch Series 3予約

Apple Watch 3の予約がはじまったので、早速予約してみた。

iPhoneと同じように、ソフトバンクのオンラインショップで予約しようと思ってアクセスしたら、店頭予約のみみたいで、オンライン予約は受け付けていなくて、ちょっと焦った。

事前に、ビックカメラのオンラインショップで予約できそうなことは知っていたので、いってみると、無事、予約できた。
ソフトバンクで予約しても、受け取るのは、ビックカメラにしているので、結果的には変わらない。

予約したのは、

Apple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル) 42mm シルバーアルミニウムケースとシーシェルスポーツループ

と長ったらしい名前のもの。

ランニングコストは、ほとんどかからないようなので、セルラーモデルでなにができるか、試してみたかった。
色は、今使っているSeries 2のスペースグレイは、結構気に入っているが、多分Series3と併用するので、色は分けてシルバーにした。スペースグレイは塗装がはげてしまう、というのもあるけどね。

シーシェルスポーツループというのは、新しいタイプのバンド。
スポーツバンドは、ホワイトもブラックもあるので、新しいタイプもつけておこうか、と。

予約時に電話番号とか、通信会社は聞かれなかったので、iPhoneかApple Watch上で、どの番号を紐づけるのかとか、設定できるのだろう、と予想。

一応、発送予定は、22日になっているので、23日に受け取れるのでは、と期待。

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Apple秋の新製品発表2017

Apple恒例の9月の発表イベントがあった。最近、ツールド東北に向けて、朝型にしているので、早めに寝て、朝にAppleの公式サイトをチェック。

出たのは、iPhone X/8、Apple Watch Series 3、4K Apple TV。
事前情報は、最小限にしたつもりだが、このぐらいまでは、目にしていたとおり。

iPhone Xは、
  • 全面液晶
  • 有機LED
  • 3Dカメラ認証
  • 顔認証
  • イン・アウトカメラ強化
  • CPU強化
  • バッテリー寿命延長
  • AR
  • ワイアレス充電

と、かなり盛りだくさんのフィーチャー。
全面液晶は、他のスマホでもあった気がしたが、でかそう。

iPhone 8 plusより、画面は大きそうだが、高さ、幅、重量ともいずれも小さい。
全面液晶というより、大画面を、より小さいサイズで、というのがうれしい。

後は、割とどうでもいい、というと言い過ぎだけど、これを実現するために必要なものが多いっぽい。

iPhone 8は、眼中にないので、X購入に決定。

容量が、64GBで12万円、256GBで14万。

高そうなので、64GBにしようと思ったが、今使っているのが、丁度64GBぐらいで、結構やりくりが発生しそうなんだよな。

Apple Watch Series 3は、セルラー内蔵モデルが出た。
あとは、処理や通信速度が速くなって、Siriがしゃべるようになったのかな。
Siriがしゃべるのは、地味に嬉しい。画面を見ないと、答えがわからないのは、移動中など、結構難しいことがある。

セルラー契約は、ソフトバンクとかだとiPhoneのオプションサービス的に番号共通みたいなので、実質ほとんど気にしなくていいみたい。

通話はしないと思うけど、セルラーになることで、何かが変わるのか楽しみなので、買うならセルラー。

Apple TVは、やはり4Kがでたみたいだけど、コンテンツが提供できないからか、日本では発売アナウンスはなかったみたい。まぁ、これはスルー。

新AirPodsは、ケースがワイアレレス充電に対応するのみかな。

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3対応リーダー エレコムMR3-D013SBK

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LightningUSB3カメラアダプタを購入したので、USB3対応SDカードリーダーも必要なのだが、
選んだのはエレコムのMR3-D013SBKというやつ

選んだポイントは、アダプタ無しでマイクロSD対応、高速、ケーブルレスでシンプルなデザイン、というところ。

今、メーカーのページをみたら、D013SというのとD011というのがあって、ハードウェアは共通、D013Sは、高速化&便利アプリがついてる、というパッケージみたい。
ぱっと見、20倍と9倍とあったので、速い方を買ったつもりだったが、自分の場合は、iPadをメインで使う予定なので、関係なかった。

気をとりなおして、早速試してみる。マイクロUSBの場合は、印字面が下になるように刺さないといけない。中の基盤の都合なんだろうな。

よく考えたら当たり前だけど、USB3を使う場合は、給電が必須。モバイルバッテリーでも可能酔いが、外出先で、読み込もうと思ったら、USB3アダプタ、SDカードリーダー、ライトニングケーブル、モバイルバッテリー、と部品点数が4つも要る。

USB2のリーダーなら、読み込み速度は遅くなるが、部品点数は少なくて済むので、使い分けするか。

で、USB2との速度差はどのぐらいなのか、計ってみた。

まず動画ファイルを一つ用意。

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USB2のリーダーだと、この読み出しに57秒かかった。

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これをUSB3のリーダー+給電だと16秒。
USB2の3.5倍の速さ、1/4ぐらいの時間で済んだ。

実際の使用場面を想定して、アクションカムで撮影した、4時間分の動画も読み込んでみたら、9分13秒だった。
これが非対応リーダーだと、計算上32分かかるわけで、この時間短縮効果は素晴らしい。

外で、読み込んで編集するぞ、という時は、バッテリーとLightningケーブルも持っていくようにしないと。



エレコム カードリーダー USB3.0 20倍速転送 スティックタイプ ストラップホール付 ブラック MR3-D013SBK
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アクションカム用の互換バッテリーを購入

ロードバイク用に搭載するアクションカムは、交換バッテリーは、結構高いし、個数を用意するのも大変ということで、今までは、モバイルバッテリーから給電することにしていた。

ミニドローンは、互換バッテリーを使っているが、性能は若干落ちるのだろうけど、安さと数で勝負、という感じ。
結構お手軽なので、アクションカム用にも、互換バッテリーもちょっとあってもいいかな、と。

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で、Amazonで売られている
ENEGONというところのを注文してみた。1個800円ぐらい。

USBで2つ同時に充電できる充電台付き。
純正のチャージャーは高性能なのだとは思うが、高い。
今までアクションカムは、チャージャーを買っていなかったので、本体充電していたが、本体をロードバイクなどに取り付けていたとこから、本体ごと外して充電と、若干面倒。それが本体はそのままで、バッテリー交換だけで良くなる。

この充電器、マイクロUSBで充電できるのでモバイルバッテリーでも充電できるのでは?試してないけど。
出先で、モバイルバッテリーと組み合わせれば、バックパック内で充電して、交換して、使って、また交換して、というのを繰り返せるのかもしれない。



ENEGON For Sony NP-BX1,NP-BX1互換バッテリー(2個)と急速デュアル充電器

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ドラクエ11始めた

先行購入者特典が終わりそうだったので、その前にドラクエ11を購入した。
本当は、Switchを買って、ゼルダをやってから、と思っていたのだけど、Switchがなかなか買えないので、先の入手になってしまった。

UNDERTALEというのも同時に買って、先に始めたのだけど、弾幕避けがあんまり好きではないので、途中で中断して、ドラクエ11をスタート。
途中、と言えば、GravityDaze2も途中だが、こっちはアクションで集中力が長続きしないので。徐々に進めるつもり。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170909092918

で、ドラクエ11。まだ10時間ぐらい。

驚くほどドラクエなのは、ある意味びっくり。これなら、小学生でもできそう。ただ、今の小学生に面白いのかは、別だけど。

Wii Uでドラクエ10をやっていたので、システム的には結構似ていて、その辺の戸惑いは少ない。

一方で、グラフィックは、PS4 Proクオリティになっていて、おぉ、となった。
草や木々、川、モンスターの質感など、Wii Uとは2段ぐらい違う。

あちこち親切設計にもなっていると思うので、かなりストレスなしに進められそう。



ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
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QX1+ライブビューリモコン

なかなか出番のない、レンズスタイルカメラのQX1。
RX100なんかのコンデジも、コンパクトでいいな、と思うのだが、QX1があるでしょ、使いこなしてからね、と自分の中の抑え役が宣う。

センサーがAPS-Cで大きめ、Eマウントレンズが使える、というメリットはあるんだけど、やはりiPhoneをマウントして、Wi-Fiと接続して、アプリを起動して、というのが面倒。
ある程度、落ち着いて写真を撮れるならα7、そうでないならiPhoneもあるし、アクションカムもある。日常的な、使い所がここ、というのも定まってない。

QX1には、スマホだけでなく、アクションカムのライブビューリモコンも接続できる。
先代機種のRM-LVR2の時も試していたが、ライブビューリモコンが腕時計型だったので、常用はしていない。

新しいライブビューリモコンのRM-LVR3でも、当然接続できたけど、ライブビューリモコンの形状が、丁度QX1の背面ぐらいの大きさ。

これ、このままマウントできるんじゃない?

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とやってみると、バッチリ。

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接続プロセスがあるので、すぐに撮影できるわけではないけど、それぞれの電源ボタンを押すだけなので、操作ステップ数は少ない。

ライブビューリモコンの録画ボタンで、シャッターも切れるが、本体のシャッターボタンでいいかな。デジタルズームも操作は可能。

これはなかなか気にいった。

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先代機種RM-LVR2の方も、腕ベルトを外せば、ほぼ同じように使えそう。

ライブビューリモコンは、新機種で使い回しが出来るので、先代機種は余ってしまう、と思っていたので、こっちはQX1専用にしてしまってもいいかも。

難点は、先代のライブビューリモコンは、結構、視野角が悪くて、ちょっとした角度で色が反転してしまう。

前回、ツールド東北のライド中に撮影するために、α7を持っていくかを迷ったけど、こけたり、ぶつけたりしたら、とか、重いし、デカイので、ライドの邪魔になるかも、と、結局持って行かなかった。
でも、復興の様子や、東北の風景を少し写真に撮っても見たかった、というのもあった。
QX1は持っていったのだが、バックパックに入れっぱなしで取り出さずに終わった。(雨が降った、というのもある)

今年は、PeakDesignのCaptureとかで、取り出しやすい位置にQX1つけることはできるので、ライブビューリモコン+QX1という組み合わせでいってみてもいいのかも。



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プラスチックの三脚ネジ用ワッシャー

メッチャ小物の紹介。

アクションカムを自転車のクイックリリースにマウントさせるキットに、三脚ネジがついているが、ネジが落ちないようにする留め具がついている。
アクションカムを外して走行していたら、この留め具が振動で飛んでいってしまった。
当然、三脚ネジも飛んでいったが、これはなんとか見つけられた。
一方、留め具は、あまりに小さすぎて見つけられず。

留め具がないと、ネジが落ちてしまって不便なので、代わりを探していたらヨドバシカメラにあった。

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ジャパンホビーツール、というところのEワッシャー三脚ネジ用1/4、プラスチックのワッシャーだが、10枚付いている。
三脚ネジ用なので、汎用性はある。

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ちょっとサイズがでかいが、これで一旦は大丈夫だろう。


Eワッシャー三脚ネジ用1/4
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Lightning - USB 3カメラアダプタを購入

最近、Sparkやら、アクションカムの映像を撮る機会が多いが、編集するのは、iMacの前で時間を撮って、というのがなかなか難しい。
iPad Proだと、ストレージも256GBあって、簡単な動画編集ぐらいであれば、通勤電車の中でもできそう。

iPad Proに、SDカードやUSBケーブルで動画を取り込むには、Lightning - カメラUSBアダプタを使う。

Lightning - カメラUSBアダプタは、MIDI-USB接続用購入したのだけど、この間、旅行に持って行った時に、無くしてしまったみたい。
仕方ないので、動画取り込み用に買い直そうと。

以前は無かったと思うが、今はUSB3の高速タイプのアダプタもある。

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iPad Pro側のLightningコネクタも、USB対応しているみたいなので、サイズの大きな動画ファイルの取り込みを考えて、ちょっと高いが
USB3タイプを購入。

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以前のLightning - USB カメラアダプタとの違いは、サイズが結構大きくなっているのだが、

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これはLightningポートが付いたため。

最初は、ファイルを取り込んだり、MIDI接続しているときに、充電できるようにしたのかな、と思っていたが、それだけでは無かった。

USB3.0は、高速転送するために、電力を多く使うみたいなので、これを補うためのLightningポートっぽい。

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試しに、3.0対応のUSBメモリを刺してみると、電力消費が大きいというメッセージが出て、読み込めない。

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ここにLightningポートに給電すると、読み込めた。
そしてやっぱり速い。これはいい。

よく考えると、SDカードから読み込むにも、カードリーダーが3.0対応していないと、高速では読み込めない。探して注文しないと。



アップル(Apple) 純正 Lightning USB 3カメラアダプタ

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ロードバイク用サングラスOakley Jawbreaker

ロードバイク用のアイウェアとして、今までOakleyのHalfJacketを使ってきた。
始めた当初は、どんな点に気をつければいいのか、何がいいのか、どのぐらいのものを買うべきか、なんてのも分かっていないので、手頃でカッコいいぐらいしか、選択基準がなかった。

で、あれから5年。自分にしては、長続きしている方だと思うが、アイウェアは、コーティングがかなり禿げてきて、使えなくはないが、結構かっこ悪い。

HalfJacketは、レンズ交換可能なので、レンズだけ換える手もあったが、若干不満もあったので、違うモデルも検討することに。

不満というのは、多分、風が入ってくることで、ロングライド後、目がシバシバすること。帰ってくると、奥さんに、目が真っ赤だよ、と言われる。冬が多いのかな。

HalfJacketは、特別、自転車用ということはないので、風に対して、何も考えられてないのだろうけど、よく速そうな人が付けているアイウェアは、左右のレンズが繋がっているタイプのもの。単にカッコイイ以上に、機能性で選んでいるんだな、と学習。

それから数年経って、買い替えタイミングなので、自分も左右繋がっているタイプのものを検討することに。

Oakleyの中だと、
Jawbreakerというモデルが、自転車用らしい。
レンズはPrizmという、路面の反射なんかにも対応したものらしい。

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Oalkey以外は、馴染みがあまりになくて正直よくわからない。ちょっと高い気もするが、また5年使うと思って、買ってみた。

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届いたものは、立派なケース付きで、かなりごつい。

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開けてみて分かったが、ほとんどスキーゴーグルのようなレンズがデカく、かなり湾曲している。

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気軽にシャツに引っ掛ける、というカジュアルさはない。

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つるの長さは、調整可能。

早速、100kmライドに付けていったが、まず、視界が広いことにビックリ。
レンズがデカイ&シングルレンズなのは、やはりそれなりの理由があった。
今まで、フレームに邪魔されて、結構、狭い世界を見ていたんだ、と。
特に、前傾でスピードも出ているときには、視界が広いに越したことはない。

Prizmレンズは、色味がずっと夕暮れの感じ。たまに外すと、世界が緑がかって見える。脳内色補正がかかっているのだろう。
見やすさは、問題なし。

ライドが終わっても、目がシバシバ、ということはなかった。
自分としては、視界の広さで、かなり満足。

今まで使っていたHalfJacketの方は、レンズ交換して、普段づかいにするつもり。



OAKLEY サングラス (A) ジョウブレーカー 自転車/ロードサイクル メンズ
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HDR-AS300用のMCプロテクター

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HDR-AS300のレンズを保護するためのMCプロテクターを購入。
アクションカムだと石はねや、ぶつけるという確率が高くなるので、そんな時に、プロテクターを交換で済ませられるかも、という安心グッズ。

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AS100の時は、プラスチックのカバーだったのだけど、これが結構画質を劣化させていたのでは、という疑いを持っていた。
像の歪み、光の反射など、結構気になっていたので、室内で使う時には、わざわざプロテクターを外していたりした。

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で、X3000/AS300になって、プロテクターが、平面ガラスになって、ほらやっぱり、と思ったのは当然。ソニーもわかってたんじゃん、と。

そういう、画質を向上というか、劣化防止はいいことだけど、カタチもなかなかいい。
丸から、横長四角になって、映画用のカメラをミニチュアにしたっぽくなった。
このカタチだから、ソニーにした、という人も結構いそうな気がする。


ソニー SONY MCプロテクター AKA-MCP1 C SYH
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次期AppleTVとApple Watch

9月のAppleの発表会がアナウンスされたが、新iPhone以外に、AppleTVとApple Watchの新型も噂されている。

AppleTVは、4K対応、Apple WatchはLTE対応が、目玉機能では、と言われている。
AppleTVは初代以降、全て購入している自分としては、新型もぜひ、と言いたいところだが、実際には、あまり心が動いていない。

うちのREGZAには、4Kのインプットが一つしかないし、そこにはPS4 Proが繋がっている。4K体験前なら、期待値で買ったかもしれないが、大体の差分は分かってしまっている今、4Kだけでは、使用頻度も考えると、さすがに買わないかも。
当然、それ以外にも、チップのアップグレードや、メモリ、ストレージもアップグレードされるだろうけど、それもなぁ。
HomePod機能が内蔵されて、ボタンを押さなくてもHeySiriで、家中の機器をコントロールしたり、あれやこれやできるなら、考えるかもしれない。

Apple Watchの方は、使用頻度は、断然高い。身につけている間、ずっと使っているわけでもあるので、投資対効果は高い。
今でも、支払いは、かなりApple Watchになってきた。QuickPayが使えるところは、Apple Watchで払ってしまっている。

新しいApple WatchにLTEが搭載されると、iPhoneがなくても単独で通信できる、ということなので、それで何が便利になりそうか。

LTEが乗ると、iPhoneのコンパニオンではなく、言うなれば小さいiPhoneとして機能できる、ということ。今まで、iPhoneを携帯していたシーンでも、携帯しなくてよくなるのかな。

Apple Watchの小さい画面では、探したり、調べたり、たくさんの情報を読むには向かない。繰り返し起こるシーンで、一方的に知らされる、と言う時にはよさそう。

端的には、LTE付きApple Watch単独でメッセージとメールができれば、何かの連絡にすぐ気付くことができるようになる。これだけのことでも、社内の会議の時などには、プライベートiPhoneは、カバンに入れっぱなしでもよくなるかも。

後は、短いライドの時を考えると、すでにStravaは動くし、決済もできるので、後は連絡できれば、iPhoneを持ってこなくてもよくなる。

多分、新Apple Watchは買いそうな気がするが、LTE付きにするかどうかは、悩むところ。買ってみてから、考えるのか?

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