G4 Cube

Shade8:スマートキネマティクスのクチコミ情報

ガンダムのモデリングができたところで、「ガンダム大地に立つ」なんてやってみたいところ。
で、それにはShade8 standardの「スマートキネマティクス」はそろそろなんか情報がでてきたのかな?
で、「スマートキネマティクス」で検索すると、Yahoo!検索でも、Google検索でうちのページが公式の次に。がっくし。

でもその次の、「Takaの全力CG製作所ver3.0」では、作例があって、結構絶賛。
やっぱりこれは買いなのか?



月 - 8 月 15, 2005
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G4 Cube vs. iMac G5

そろそろiMacG5が届く訳だが、iMacG5のどこが気に入ったのかを整理してみたい。
一番は、表示領域の大きさ。
Cubeを使っていてつらいなと思うのは、今時XGA(1024x768)のディスプレイ。
デザイン的には、マッチしているし、色もきれいだとは思うんだけど、いかんせん狭い。
なにせiBookと同じなのだから

ディスプレイだけ換えればいいのかもしれないが、Cubeにマッチしたデザインのものはなかなか難しいし、グラフィックボード的にシネマなどは使えない。
外したディスプレイの方も、ADC接続でつなげられるPCを他に持ってないので死んでしまう。

iMacG5のディスプレイはA4が2面ぐらいとれるサイズ(つまりはA4)があるし、ウェブも同時に2画面並べて開ける。

速度の方は、実はそれほどでもない。いや、速度がアップするのはうれしいんだけど、遅くてどうしようもないから買い替えたかった、という訳ではない。Cubeでもそんなに不満なく使えてはいたんだよな。
でも、速度アップはうれしいなぁ。

期待しているのは、iMovieHDの処理速度があがったり、iDVDのエンコード速度があがったりかな。
日常的に一番作業しているのは、PSPで見るビデオをKinomaでエンコードするときかも。

あとちょっと悩んでいるのはVirtualPC。
店頭で触ったVPC+WinXPが思ったよりもスパスパ動いていたのが印象に残っていた。
ただ、職場が変わったので、以前よりも持ち帰り仕事をすることは少ない。
アドベンチャープレーヤーのADVPスタジオぐらいしか用途が思いつかない。

あ、それとGarageBandは、さすがにパフォーマンス的にCubeではきつかったから、これは期待大。久しぶりにギターとかつないじゃうかも。

速度以外では、一体型&ワイアレス内蔵ということを生かして、普段の置き場所以外にも少し動かして使いたい。ダイニングとか。
今はAirMacExpressが無線アクセスポイントになっているので、電源さえあればどこでも使える。一体型Macならではの使い方。

HDは250GBで十分広いし、メモリは必要最低限は用意されている。(これはそのうちアップするかも)
2層のスーパードライブ、USB2.0もやや魅力。
QuickTimeのHDビデオもキレイに観れるのかな。楽しみ。


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ケーブルがない

CaptyDVDでのエンコードはあきらめたので、iBookでDVを再生して、CubeでCapty録画しようと思ったが、思わぬ落とし穴が。

ムービーのデータは、外付けFireWireのHDにあるので、iBookに繋げればいいだけなのだが、HDを繋げてしまうと、DVメディアコンバーターを刺すFireWireポートがない。

HDには6ピンと4ピンのポートが計2個あるので、デイジーチェーンすればいい。
しかしそれには4pin-4pinのケーブルが必要なのだが、4pin-4pinのケーブルは持っていない。
Macは本体側が6pinなので、必要ないのだ。6-6や6-4はあるのだが。

買ってくるしかないか。
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懲りないADSL12Mチャレンジ

自宅のネット環境はADSL
1.5M
から8Mに変更して、接続速度が1Mから800kに落ちたことは以前書いた。
1.5M
に戻せば、コスト的にはメリットあったのだが、面倒なのでそのまま8Mの料金を払い続けていた。

正直、光にしたいのだがまだまだ高い。CATVもかなりいいが初期コストが気になる、という感じでちょっとお手上げ状態だった。

800k
というのは速度的には、普段は満足なのだが、VPNを使って会社と繋ぐときが遅い。
それと、ちょっと前にバンダイのDVD版ガンダムをお金を払ってストリーミングで観たときに、一番低いビットレートでしか見れなかったのがちょっと悔しかった。

そして12MBADSLが登場。
単なる速度アップだけではなく、今まで距離的に難しかった環境でもつながるようになった、という宣伝文句をまともに受け取ってみた。
だって、一番コストが安い速度アップの可能性だもん。
これでだめなら、光まで待とう。

というわけで、早速niftyに申し込み。思えば1.5Mが開通するのに3ヶ月、8M2ヶ月かかった。しかし、もうさすがに慣れてきたのか今回は2週間程度で開通の予定。


img_2060
開通日前日に、ADSLモデムが来た。

これまでは住友なんちゃらだったが、NECATermブランド。
セットアップガイドは、ちゃんとMacOSX用の部分もあり、かなり好印象。

img_2061
デザインは、シンプルで好感は持てるが質感はちゃちい。まぁ、どうせ物置部屋に置くのでどうでもいい。
(犬は写真を撮ろうとすると必ず出てくるのです)

img_2059
付属品は、スプリッタ、モジュラーケーブル、イーサケーブル、ACアダプタ、マニュアルCD

さて、毎度のことだが、接続予定日のいつから12MBになるのか不明。
とりあえず0時は回ったが、旧モデムのログを見ても、この何日かは切られた様子がない。
nifty
のウェブでステータスを見ても移行待ちのままである。

まだ工事は行われていないのかと、うたぐりつつモデムをとっかえ、設定をする。
リンク速度を確認すると960k。うーん微妙。モデムが変わったことでアップしたのか、もう工事が終わっていて、その結果がこれなのか。
前者と思いたいが、これまでの流れから後者のような気が...

とりあえず寝て起きて会社に行って帰ってきた。
さてさて、と接続情報をみると1344kbps!やった!
ネット上のスピードテストでは、実測1.1Mぐらい。これも過去最高。

1.5M->8M
では、速度がマイナスだったことを考えると、ものすごい進歩?
1000kbps
のストリーミングビデオもスムースに再生された。

エラーが多いのが少し気になるが、まずは効果があってうれしい。しかし、冷静に考えればめっちゃ低レベル...?
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Jaguar純正予定表アプリで新たなネットコンテンツ?-iCal

ical

なにげなくアップルのホームページをみていたら、純正のカレンダーアプリiCalが登場していた。

PalmDesktopを使っているので、機能的にはかぶるiCal。どんな違い、どんな新しい提案があるのかと早速、ダウンロードしてみた。

要は、デイリー、ウィークリー、マンスリーなどのあるごく当たり前の予定表アプリのようだ。
ただ、それがアップルらしい、あるいはOSXらしい、iアプリらしい、こじゃれた(と思う人は思うだろう)外観、表現を持っている。

実際の手帳なんかでも、見た感じの雰囲気をいろいろ気にしながら選ぶものなので、iCalの登場は、PIMソフトの選択肢が増える点で評価できる。

もう一つのiCalの特徴は、ネットへの対応ということになるだろう。

自分の予定表をネットワークで公開、共有できるということと、ネットワークで提供されるイベントカレンダーがアップデートされ表示される。この2点がネット対応予定表ということらしい。

後者では、日本向けには祝日データぐらいしか使えるものがないが、それでも祝日データを年が変わる度にダウンロードして読み込む必要はない。サーバーとリンクしておけば、更新ボタンやライブアップデートで最新のものになる。
これは、ちょっと便利ないい機能だと思う。あとは、アメリカのようにDVDの発売情報など、様々なスケジュールを提供してくれれば、というところはSherlock3と同じ。

前者の個人スケジュールの共有機能は、一見よさそうだが、パスワードなどによる「みせたい人だけに見せる」機能がないようだ。
遠方に住む親兄弟や友人にスケジュールを見せてもいいが、見ず知らずの赤の他人に個人的な休日や仕事の予定を公開できない。そんな、あたりまえのことができないようである。

しかし、カレンダーの共有機能も使い途がないわけでない。
「今日は何の日」や、「芸能人の誕生日」の林家ペーなどのように、詳しい人が自分の日付に関する知識を公開することで、ウェブ/ブラウザベースだけではない、新たなネットコンテンツが提供することができる。
自分もCART(アメリカのフォーミュラーレース)の今年の残りの予定ぐらいは、提供できるかも。試しにやってみた(要Jaguar+iCal)

予定ではなく、日記のような日付けのあるコンテンツの新しい配布形態もつくることができるかもしれない。メモ欄に入れたURLはウェブ上ではクリッカブルになるので、自分のウェブサイトの日記ページにリンクさせると面白そうだ。サイトの更新情報代わりにもなりそう。

また、オフ会などが全国のいつ、どこで行われているかなどを告知、共有するにも役立つだろう。

こうやっていろいろな用途の広がりを考えるとMac+Jaguarのシェアのあまりの小ささは、ちょっと悲しい。もったいない。
具体的には、自分の知っている人の中で個人的なスケジュールを共有できる環境の人は一人もいないし..。

PalmDesktopやCeとの連携は、どうなるのであろうか。
iSyncができるまでは、本格的ではないだろうが、とりあえず、PalmDesktopで出力したvCal形式のインポートはできた。

iCalにはToDo機能があるし、アドレスもiSyncでアドレスブックとシンクするのだろう。多用するメモ帳は、iSyncではどうなるのであろうか。

それとMissingSyncなしではUSBでつながらないCeは、iSyncでも同じなのか。
このあたりがしっかりするまでは、自分の中ではパーソナル予定表はCe、バックアップはPalmDesktopという図式は変わらないだろう。
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Entourageからの脱出-MailBackup



Officev.x
に付属するメーラーEntourageは、PIM機能も備えた高機能なものだ。
iBook
では、最初からEntourageをメインメーラーとして使ってきた。

たしかにいいところもあるのだが、なにかしっくりとこない感じをもっていたのも事実だ。
いくつかあげると、動作が全体的に緩慢。3ペイン式がiBookのせまい画面に合わない(場所取りすぎる)。PIM機能がPalmデスクトップとカブッていて全く使わない。OS9で起動できない。検索が遅い。

しばらく使って、変えたくなってきたのだが、すでにメールがかなりたまってしまったので、移行が難しくなってしまっていた。
メールが少ないうちであれば、メールをあきらめても大きな損失ではないが、たまってしまうといろんな価値がでてくるため、簡単にはあきらめられない。

Entourage
には、メールのエクスポート機能はない。単体のメールをデスクトップにドラッグ&ドロップすると.eml形式のファイルができるが、1000通以上のメールの移行は現実的ではない。

仕方なしに、Entourageを使い続けていたのだが、新しもの好きのダウンロードに、MailBackupというソフトが紹介されていたのを発見。

早速ダウンロードすると、期待通りの働き、つまりEntourage形式のメールデータを他形式のメールデータに変換してくれることがわかった。
変換できるのはEudra形式と、OSX標準のmbox形式。
iBook
ARENAを採用しようと思っているのだが、ARENAは両方対応している。ここは標準のmbox形式を選ぶ。

Entourage
のメールデータベースを選択。書き出しフォルダを指定し、結構長い時間待つと、白紙アイコンのファイルがいくつかできていた。
これをARENAA-Porter(別アプリ)という移行ツールで読み込むと無事にすべてのメールボックスが、ARENAに移行完了。
送信済みメールも受信メールとして読み込まれてしまうので、これはARENAでステータス変更をしてやればよい。

変えてみると、やっぱり動作が軽いとか、新着メールだけが別ウィンドウに表示されるとか、いいところが多い。

振り分けの設定は、Entourageの方が複数条件ができてよかった。ARENA3つまでだ。
また、Entourageの方が、アドレスのオートコンプリートが一手間少ない。ARENAはコマンド+カンマを押さないと補完されない。

困りそうな点は、Entourageで読み込んだ添付ファイルが移行できないところだが、これはしょうがないだろう。

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20倍速CD-R/W導入 -ロジテックLCW-R20FU2

最初にわが家にCD-Rドライブが来たのは、2年ぐらい前のことか。

Yahoo!
オークションで初めて落札したSCSIタイプの4倍書き込み可能なものだった。(盗品ではないと思う)
書き込みソフトとしてMacCDRが付属していた。
当時は4400につなげていたが、現在ではG3266につなげている。秋にCubeHDドライブを増設したときにCube内蔵のHDは、G3266に移した。
G3
HDをもともとCubeに載っていた40GBに換えた。その時、必要なアプリは再インストールしていっているとMacCDRCD-ROMが見あたらないことに気づいた。
何度、探しても見つからない。2〜3ヶ月たっていくうちに、CD-DAに焼いてしまいたいオーディオファイルが何GBもたまってくる。

ソフトだけを購入することも考えたが、良さそうなToastは1万円以上。ソフト付きのドライブを買ってもそんなに変わらない。
しかも、現状はCubeにはCD-Rドライブはつながらなくて、Cubeのデータを遅い無線LANG3266に移している作業性の悪さを考えると、Cubeに直接つなげられるドライブを新調するしかない。

たまたま冬のボーナスで、食器洗い機を購入してビックカメラのポイントが結構たまった。
ビックカメラの店頭で、相方とドライブを物色。安いのもあるんだけど、デザインがマズすぎる。
希望は、スリムタイプかつ縦置き、メタルの外装なのだが、高すぎたり、Mac用のライティングソフトが付いていない。

 
そんな中で選んだのがロジテックの20倍速タイプ。デザインも比較的ましだし、FireWireUSB2.0の両方に対応している。Macだと当然FireWire接続。USB2.0も今は関係ないが1.1でも使えるし、将来、Windowsノートでも買ったらUSB2.0が付いているかもしれない。

家に帰って箱から出した感想は「でかい」。正確に言うと「長い」。奥行きが思ったよりあった。
そして、フロントは、普通のドライブの白いプラスチックなので、今一アルミボディのありがたみはない。

cdr-s


接続は空いていたFireWireポートに。CD-Rドライブ自体にももう一つFireWireポートがついているので、別の機器はこっちにつなげればいい。Cubeのポートはさすがに差しにくいので、こっちの方がむしろ便利。

電源オン。ファンの音が結構するなぁ。
音はするけども、昔のSCSIみたいに起動時にオンになっていなくてもいいのはうれしい。使うときだけオンにすればいい。個別に電源がオン/オフできる電源タップを使っているし。

添付のMacCDRをインストール。早速、たまっていたCD-DAを焼いてみる。
5
分で1枚。速い。さすが20倍速&FireWire
このドライブ、書き込み仕損じを防止する機能(Justnk)がついているので、何か作業しながらも焼いてみよう、と思ったら、MacCDRが、書き込み中は他の動作ができない仕様だった。意味無し。

MacOS
標準のCD-R書き込み機能(DiscBurneriTunes)はどうか。DiscBurnerOKiTunesはドライブを認識しない。これはOSXでも同様。OSXでは、MacCDRが対応していないので、音楽CDを焼くことは、今のところできない。音楽CDを焼く時は、OS9に切り替えないといけない。

前のドライブは、RWの機能自体がないタイプだったので、RW対応を初体験しようと思っていると、CD-RWのパケットライトは添付ソフトが対応していない。(何のために添付してんだ?)

まぁいろいろとあるが、これで今までよりも気軽にCDが焼ける環境ができたことは間違いない。
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OSXランチャーを使う


OSXをなかなか使おうと思えないのは、気軽にアプリが起動できないからだ、と思い、ランチャーを探してみる。

OS9では、アップルメニューにカテゴリごとのフォルダを作って、アプリのエイリアスをつくって管理していたけど、OSXではアップルメニューがいじれなくなってしまったからなぁ。(ほんとはいじれるのか?)
ドックは、触っていて楽しい感じはあるけど、カテゴリわけができないので、全部のアプリを登録しておくわけにいかない。
入れてみたのは「ASM」と「机の隅つつき」の2つ。どちらも一応フリーウェア。

ASMは、OS9の右上隅にあったアプリケーションメニュー。今使っているアプリが表示され、アイコンをクリックすると、今走っているアプリを表示してくれる。
アイコンがでかくできるところが、OSXっぽい。

011101-0

「ASM」アプリケーションメニューのアイコンをでかくできる

机の隅つつき」は、前に一度入れてみたが、よくわからないので、ほっておいたもの。
取扱い説明書が、サイトにpdfであったので、よく読んでみると、ようやくわかった。
隅というので、画面のコーナーとおもいきや、左右の辺のどこかであればランチャーが起動できる。これは便利。
パネルの数も沢山増やせるし、見た目もなかなかクール。
登録したクラシックアプリが起動できない!と思ったら、エイリアスではだめみたい。アプリファイルそのものを登録したら、無事起動。

011101

「机の隅つつき」こんなパネルが左からでてきます。

この2つはしばらく使ってみようかな。
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容量アップ大作戦インストオルの巻

早速、インストールだけど、まずは動作確認。初期不良の可能性もあるからね。

Googleでハードディスク交換方法を検索。アップルのサイトでpdfファイルを発見。ムービーもあったけど、作業しながらみたいのでpdfだけでオッケー。G3に送って、PM750Cでプリントアウト。
次は、IBMのサイトでジャンパーピンの設定を確認。よしよし、マスターの設定だ。これでとりあえずの事前準備終了。

おもむろに、Cubeをひっくり返し、静電気を飛ばし、ケーブル類をぶっこぬき、レバーをプッシュ。
AirMacカードを外し、トルクスドライバーでヒートシンクを外し、HDのケーブル類を外し、HDを抜く。
ヒートシンクは、HDにくっついているようなので、ネジは回しきらないとはずれません。(でもヒートシンクをとってはダメらしい)
外したHD(Maxtor製だった)から、マウント用のパーツを外し、新しいIBMのドライブに付け替える。
後は、外した逆で取り付け。かなり簡単。

全ての接続が終了したら、今度は、OS10.1に付属していた、OS9.2のCDを入れて、Cキーを押しながら起動。
CDからOS9.2.1が起動し終わったら、「ドライブ設定」で、パーティションを4つに切って、HDをフォーマット。無事に完了。ラッキー。

パーティションを4つに切ったのは、「OS9用2.5GB」「OSX用2.5GB」「保存書類用5GB」「テンポラリーデータ用(主にDVを想定)50GB」という構成にするため。
無事に切り終わったので、まずはOS9.2.1をインストール。アプリなど、徐々に環境を構築。
Cubeに内蔵されていたMaxtorの20GBHDはバックアップ機のG3DT266にインストール。Ether経由で、Cubeにドキュメントをコピー。

一晩かかりそうなので寝る。
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HD容量アップ大作戦購入の巻

仕事帰りに有楽町ビックカメラによる。

HDを見るため。希望は流体軸受け、80GB。箱に入っているリテール品を見るがマック対応とうたっている流体軸受けモデルはなし。そもそも流体軸受けで80GBのリテール品はなかった。
できれば、純正「ドライブ設定」で使えるか、フォーマッタが付属しているもの、と思っていたが、条件を欲張りすぎた。

で、マック対応はあきらめて、DOS/Vパーツを見に行く。
事前に調べたSEAGATEのバラクーダはあった。U6の流体軸受けモデルはなさそう。しかし、バラクーダは音のトラブルが心配なのと、7200rpmなので発熱が心配。
Cubeの出た頃の記事で、5400rpmにとどめた方がよい、とあった気がするんだよなぁ。
勇気を出して(笑)、店員に相談。

「音のトラブルがあるというのは、うちでは聞いたことないですけど、だったら60GBしかないですけどIBMのもおすすめですよ」
なぬ。新たな選択肢登場。

「雑誌の受け売りですけど、IBMの方が発熱量が少ないらしいんですよね」
なぬなぬ。さらに魅力的。

知らない、と言われるのを覚悟で、Macなんですけど、どうですかね、と聞いてみる。(@「DOS/V」パーツ売場)
「IBMとかMaxtorなんかは、相性がいいらしくて、よく買って帰られますよ」
意外な答え。
相性がいいということは、純正「ドライブ設定」で使えるかも。

Cubeなんですけど。
「だったら断然、IBMがおすすめです。」
参りました。それください。ボーナス一括で。

容量は、希望より少なかったけど、GBあたりのコストパフォーマンスは80GBドライブよりよかったし、50GBをDV用にしても4時間分は録画できそうだし、一応満足。
あとはちゃんと使えるか?
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なぜCube?

デザイン

まず惹かれたのはデザイン。
今まで長い間、Macや他のPCを見てきたけど、こんな形は初めて!かなりのインパクト。
上面に光学メディアを縦差しにさせる、というのもビックリ。
静粛性を求めてファンを排し、そのために暖かい空気を登らせるため通気口が必要になり、そのためには光学ドライブを立て置きにしないといけなかった。こういう機能面からの必然性で生まれたのだと思うのだけれど、PCにありがちなごちゃごちゃした前面デザインをロゴマークひとつですっきりさせるといった所もお気に入り。
クリアの使い方もそれまでのiMacと違って、意味のない(機械部品が見えるわけで無い)使い方で、逆に好感度アップ。

大きさ

まだ実物を見る前にさかんに言われていたのが「コンパクトである」ということ。

当時の我家のメインマシンは4400というバカでっかい底面積のMacだったので、コンパクトというのは、とっても魅力的。こんな小さいのに(だんだんと想像が行き過ぎて拳大ぐらいをイメージしている)すごいパワーなのだっ!
でも、実物を店頭で見た時、「う、思ったよりデカイ?」と感じたのは事実です。

それでも、それはイメージとの比較しての事。20cmX20cmを小さく見積もりすぎた自分がいけない。(だいたいCD-ROMの直径より小さいはずがなかろうに)
小さいと言うことは、あの美しいAppleStudio Display15inchと並べておけるということ。この2つが並んで、初めてCubeらしいと言える。(ホンマか?)

静粛性

これは(これもか)、はっきしいってCubeの魅力として盲点だった。
PCにファンが搭載されるようになったのはいつごろかわからないが、あって当たり前だと、完全に刷り込まれてきたような気がする。Plusにはなかったと思うけど、IIcxあたりにはもうあったかな。Quadra950は完全にあった。

しかし、確かにうっとおうしい、あのファンってやつは。
うるさいんだけど、あるんだからしょうがないよね、っていうことで、「とってしまう」という方向の事はまったく考えてませんでしたよ。
ホントは、iMacがファンレスをいち早くやってるんでしょうが、自分としては、静かでとっても嬉しい。

この静かさが無ければ、「リビングでいつも使えるMac」という使い方はなかった。常時接続環境、無線LANと共に、リビングには必須の機能と言えると思う。
しかし欲を言えば、ハードディスクがうるさく感じてきてます。流体軸受けか....。

電源スイッチ

ブォン(フゥォンか?)と白く光る電源スイッチですが、スリープしている時には、心臓が鼓動をしているかのように発光と減光をくり返す。スイッチとしての突起が無い、というのもとてもいい。電源スイッチをもとっぱらったことで、よりのっぺり/すっきり感を演出できた。

この静電気を感知する方式が、かの有名な(!)突然の電源断/スリープというトラブルを引き起こしたわけだが、それでも僕は、この方式にして正解だと思います。何の工夫も無いスイッチよりも、多少問題があっても、楽しいものがいいじゃない!

スロットローディングDVDドライブ

前述もしたけど、本体上面から縦差しにする光学ドライブ。これは画期的。
キーボードのメディアイジェクトボタンを押すと、CDがせり上がって来て、まるで明け方の太陽のよう。(音は凄いけど)
縦差しにするのは、あまりにも今までと違うので、「非人間工学的」という批判も見ますが、CDの端を上から掴んで、真直ぐ腕をのばすとCDが縦になるはず。そのままスロットに差せばCubeに吸い込まれる。これが、水平挿入だったら、手首をひねらねばならず逆に入れにくい。慣れているので当たり前と思っているけど。
CDの穴に人差し指を突っ込で持つ時にも便利。(もっとも端を持たない人の場合は別ですが)

スピーカー

orb(珠)というカエルの目玉みたいなスピーカーだけど、ハーマン・カードン社製だそう。(僕は、このハーマン・カードン社というのは、iMacのスピーカーで初めて知った)
家にある中で一番まともなスピーカーは、YAMAHAのNS-10Mというスタジオ・モニターの(昔の?)定番。それに比べて(比べんなっ!)、巷で言われている程、音がいい、ビックリという感動はなかった。

だけど、大きさにしてみれば、指向性は強すぎる気もするけど、わりといい音だと思う。おそらく値段にしても、同梱品としても。
このorbで一番評価したいのは、デザイン。(またかい)
Cubeで立方体なのに、限り無く球体に近いスピーカーを付けてくる、しかもクリアで。そこがとても気に入った。

その他

Cubeならでは、ってわけではないので、ここからはその他扱い。
まず、G4プロセッサは速い。普段愛用しているwebブラウザはNetscapeCommunicator4.7だけど、Cubeがくる前に使っていた4400や2400では、えんやこらせ、という感じで起動してたのに、CubeのG4/450では2秒半ぐらい。なんじゃそりゃ。
VelocityEngineに最適化されているわけではないと思うので、別にG3でも同じようなもんだと思うが、それまでの4400、2400と比較すると、ね。

次はAirMac対応。「リビングで使うMac」を考えた時に、ネットの配線問題を解決してくれたのがAirMac(無線LAN)。これのおかげで、生えているコードは電源ケーブルだけ。これでリビングでの扱いがずいぶんと楽になった

番外編:Apple Studio Display15inch

Cubeの本体の事では無が、Cubeに組み合わせるならコレしかない、といってもいいのではないだろうか。というより、Cubeを思い浮かべる時に、このディスプレイがセットされている状態が自然と想像される、いやそれ以外の組み合わせが想像できないほど。
Cube本体とのバランスもいいが、クリアをうまく使ったそれ単体のデザインもよし。
そして、発色も明るさも十分で、液晶ディスプレイはイマイチ暗い、という自分の中の既成概念を打ち破ってくれた。

Cube本体の電源スイッチと同期する同形式の電源もgood。背面のUSBポートもなかなか便利。
本体との接続は、ADCケーブル1本で、ごちゃごちゃしてしまうCubeの配線をすっきりさせる効果はあり。(まぁ、ちょっとこの件に関しては焼け石に水的なところもあるけど)

番外編:Apple ProMouse

今や、全PowerMac/iMacに標準添付されてくる(と思う)光学式マウスですが、これもクリアの使い方からいって、Cubeとの組み合わせが少なからず意識されていると思いたい。内面がブラック系では無く、シルバー系だったらなお良しだったんだけど。
使い心地は、とてもいい。特にクリック感。MacPlusの頃からAppleのマウスを使ってますが、すべてのマウスの使い心地を超えていると思う。
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