ロードバイクにブラシレスジンバルを載せてみた - Feiyu G4 G3

自分のアクションカムの用途の一つは、ロードバイクの車載動画だが、G4 GSをマウントしてみたらどうなるかやってみた。

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固定方法は、マジックテープ付きのゴムバンドで、ステムにグルグル巻きにしただけ。

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スレズリ防止に、ズレ防止マットを小さく切って巻いてある。



やってみた結果は、動画を見てもらえればわかるけど、

細かい振動は吸収できない
段差越えなどの急激な段差も吸収できない
振動がきつすぎると、動作しなくなる

という結果。

もともと車体に固定しているので、ブレが大きいわけではないし、多分、普通にマウントしたのと余り変わらないのではないか。

手持ちで撮ると、スムーズだとは思うけど、ロードバイクで一人で走っている時に、手持ちで撮ることあるかな?
景色すごくいいところ?

というわけで、別の使用シーンを考えるとするか。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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Pas Brace Lのリアブレーキシューを交換

普段の通勤の足に電動アシスト自転車のPAS Brace Lにして、3年ちょっとが経った。

多分、とっくに浮いたバス代で、本体購入代は回収できている。

ちょっと前に、フロントのディスクブレーキシューを交換したが、リアも減ってきたっぽいので、交換。

リアブレーキは、普通のブレーキっぽいので、シューだけ交換すればよいかと思い、外してみた。

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外したシューをみると、なんと、ゴムの部分がほとんど削れてしまって、ベースの金属が出てしまっていた。これはやっぱり交換しないと。

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自転車屋で、実物のシューをみせると、クロスバイク用ということで、
シマノのM70T4というシューを出してくれた。

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取り付けは、折りたたんだ紙を挟んで、若干角度をつけて取り付けてみた。こうすることで、音鳴りがしにくくなるらしい。

ちょっと悩んだのが、ブレーキワイヤーを緩めないといけなかったところ。
摩耗したシューに合わせてワイヤーの短さが調整されていたみたいで、新品に変えたら、取り付けられなかった。

なので、いったんワイヤーを緩めて、締め直したのだが、一度締めたワイヤーを緩めて使って大丈夫なのだろうか。切れたりしないかな。

坂が多いところなので、ブレーキが効かないのは、避けたいところ。

一応、今の所大丈夫みたいだが、気をつけよう。


シマノブレーキシューセット M70T4
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アクションカム用3軸ジンバルを買ってみた - Feiyu G4 GS

動画を撮る時に、移動してもブレのない映像を撮りたい、と思うものの、ちょっと前までは実際に実現するのは難しかった。
重りを使ったスタイビライザーは割とよくあったが、手頃な価格のものは、セッティングが難しいわりには、効果は今ひとつ。

だけど、最近よく聞くのが、ブラシレスモーターを使った、3軸ジンバルというスタビライザー。

ブラシレスモーターというのは、電子回路でモーターを回転させていて、回転の安定性が高い、速度制御範囲が広い、トルクがフラット、ハイパワーというメリットがあるモーターらしい。

ジンバルというのは、吊枠を使った回転台のことを言うらしい。ドローンなんかに、よく付いている。

安価なものでは、GoPro用や、スマホ用は出ていたが、自分も持っているソニーのアクションカム対応版が2万円ちょっとで出ていたので、試しに買ってみた

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買ったのは、中国の
Feiyu TechというメーカーのG4 GSというタイプ

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自撮り棒みたいな本体と、充電池2セット、充電器、ミニUSBケーブル、USBアダプタが付属。

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アクションカムを取り付けてみた。
電池は、柄の下の方に直列で内蔵する。柄は上と下で回して分割できる。どっちかだけでいい気がするけど、なんで2つ分けられるのだろう?

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薄い板の両端を長いネジで締めて固定している。

Macではセッティングやファームウェアのアップデートができないけど、何もセッティングしなくても、特に問題なく、安定した画像が撮れている。

手に持つと意外とずっしりしている。モーターが3つも入っているので、仕方がない。

白いボタンを手前になるように持つと、上下左右に捻ってみても、カメラは水平を保つように調整される。
パンをするように横方向の動きは、遅れて追随する形。

これは、4つあるモードのうち、横方向は生かしたモード。
他にも上下の動きを生かしたモード、全部ロックしたモード、上下反転モードがある。

通常は、デフォルトのモードでいい気がする。


Feiyu G4ソニーアクションカム用3軸ハンドヘルドジンバル





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ポケモンGOをやってみた

基本的に、ゲームは封印中だが、世の中でこれだけ話題になっているので、ポケモンGOを一応、インストールしてプレイしてみた。

プレイを止めたイングレスとの違いで感じたことといえば。

イングレスのときは、自転車を使うことの有利さ、意味があったが、ポケモンGOはほとんどない。

イングレスの場合は、複数のポータルを回って、フィールドを張ったり、攻撃するわけで、ポータルが目的地となる。その目的地に、早く移動することができれば、プレイ時間が効率化され、それなりに価値があった。

ポケモンGOの場合、ポータルに相当する、ポケストップはあるが、そこではアイテムをもらえるだけで、特に目的地、という意味があるわけではない。
ポケモンの主目的は、ポケモンを捕まえることであって、ポケモンは道の途中にちらばっている。歩いて、遭遇することが大事であって、その点、自転車を使わずに、ゆっくり移動する方が、目的にかなっている。

イングレスは、地点をめぐること、ポケモンGOは、徒歩での移動そのもの、というのが大きな違いっぽい。

イングレスは、どれだけダイナミックに移動するか、というのがプレイのポイントになりがちだが、ポケモンGOは、移動の距離はそれほど重視されないと思う。
なので、イングレスのプレイヤーは孤独になりがちだけど、ポケモンGOは、家族、友達とやりやすい。話しながら、歩いて、ポケモン見つかった、という楽しみ方がしやすい。

あと、ちょっと寂しいのは、ポケモンGOは、電車の楽しみ方は、ほとんどなさそう。
自分の通勤経路では、駅にポケストップはほとんどなく、線路周辺で届く範囲にも、ポケストップは、ほとんど設置されていないみたい。
イングレスのときは、駅の停車時間のわずかな合間にも、ハックしたり、攻撃したりできたけど、そういう楽しみ方はないっぽい。

遊びやすいな、と思ったのは、ポケモンを見つけた時に、移動中であっても、タップさえして、捕まえるモードに入っていれば、時間のある時に、ゆっくりと操作して捕まえれば、いいというところ。
イングレスだと、移動してしまうと、離れてしまったポータルに対しては何もできなくなるので、この辺はポケモンGOの方がいい。

というように、イングレスとポケモンGOは、似ているけれど、根本的なゲーム性はちょっと違う気がする。より一般的に、受け入れやすく、遊びやすくなっていると思う。

昨日は、4km歩いたし、そのうち半分は、娘といっしょにポケモンをとりっこした。
カブトムシや、トンボを捕まえるのも、いいのだけれど、街中ではそう簡単に出現しないし、自然はそっとしておいてやる、という考えもある。
その点、ポケモンは電子的なものなので、何匹捕まえても自然に影響することがない、という点では、案外悪くないのかもしれない。

運動、という点では、相変わらず、ロードバイクには乗っているが、心肺や、脚の筋肉は強化されるものの、最近、総合的な体力強化や、体重減少までには繋がっていない気がしていて、走るか、歩くかした方がいいかな、と思っていた。
今年の夏は、ポケモンGOで少し歩いて、健康度を少しあげてみようかと思っている。
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テザリングオプション解約

我が家の通信料、特にソフトバンクに支払っているのは、夫婦で1万円ぐらい。
少し見直してみると、テザリングオプションがついたままになっていた。

テザリングが解禁されたときは、かなり話題になった気もするが、あれから数年。テザリングを使うことはすっかりなくなってしまった。
一つは、iPadをProにしたとき、セルラーモデルにして、いわゆる格安SIMを導入した、通信費の分担。

それと昔に比べて、WiFi機器を持ち歩くことが少なくなった気がする。昔はPSPとかあったけどね。

というわけで、月額500円のテザリングオプションは、不要、ということで解約。
これで、自分の分の月々通信費は、ソフトバンクだけど4000円を切ると思う。(一応、7GB契約)

テザリングといえば、なぜかiPad Proに入れているイオンモバイルは、無償で対応しているので、もし何か必要な時があれば、そっちを使う手もある。
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AppleWatch用交換ベルト - ミラネーゼループタイプ

Apple Watchは、せっかく、バンドを交換しやすくできているが、今まで、最初に買ったスポーツバンドを使っていた。

Apple Watchも1年以上着けていて、ちょっと気分を変えてみようと、
BRGというところのミラネーゼループタイプのバンドを注文してみた。純正を買うと1万円以上するが、これは2000円と超安かったので、ダメなら諦めもつきやすい。

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届いたケースは、割とまともなデザイン。

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注文したのは、ブラック。持っているAppleWatchは、アルミのシルバーだが、シルバーのバンドだと、微妙に色合いが変わりそうだし、ガラス面は黒なので、、ツートンぽくて、意外といけるんではと思ったので。

バンドは、想像していたよりも、ふにゃふにゃ。素材は金属なので、もうちょっとしっかりした感じかと思ったのだけど、目の細かい鎖状になっていて、布みたい。重さも、かなり軽い。

変なロゴが入っていないのもいい。基本的にブランドロゴが出ているのは、好きではないので。

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マグネット部は、むき出しになってはいる。が、装着時は裏側になっているので、実際には見えない。

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腕につけてみた。
色合いとしては、想像以上に違和感なくてよかった。

着け方だが、バンドが、バックルのところから抜けることはないので、輪っか状になっているバンドに腕を通すことになる。
マグネットが、いろんなところにくっつくので、スポーツバンドに比べるとちょっとつけにくい。

一度つけてしまうと、ずれたり、外れたりすることはない。

ロードバイクに乗るときなどは、スポーツバンドに交換しているので、ひどく蒸れる状況になったことがまだないが、つけていて、不快感はまったくない。バリとか、仕上げの粗さもほとんど感じない。

これが2000円は安い、と思うが、純正品が高すぎる、というものある。

これで味をしめたので、バンドもいくつか買ってみたくなった。



Apple watchベルト マグネット 式 ミラネーゼループ BRG ステンレス 留め金製 メッシュ ベルト (42mm, ブラック)

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スネアパッドを購入 - YAMAHA XP80

DTX-MULTI12をドラムセットにして、少しずつ練習をしている。簡単な8ビートで、中くらいのBPMなら、リズムを刻めるようになってきた。

一方で、DTX-MULTI12だと、練習で難しい点も感じ始めてきた。

一つは打面の狭さ。

DTX-MULTI12の打面は、6cmぐらいだが、この中の中央に近い半径4cmぐらいをヒットしないと音が出ない。
上達すれば、うまく当てるのも可能だと思うが、今の段階だと、スティックコントロールが、かなりおぼつかないので、音がでない、というのがよくある。
片手でヒットする時は、まだいいが、両手で同じ打面を打つ時に、音が出なくなることが多い。

二つ目は、打面の跳ね返りの問題。

レッスン動画などをみると、叩いた後のリバウンドを取るのが大事、とかある。
一回で2打打つ、ダブルストロークという奏法があるらしいが、これは、リバウンドをよりうまく活かす、的なことが言われている。

DTX-MULTI12の打面はゴムで、まったく跳ねない訳ではないが、多分スネアなんかは、もっと跳ねると思うんだよな。

本当のドラムを上達しようとしている訳ではないので、DTX-MULTI12に最適化していってもいいのだけど、打面の小ささもあるし、上達しにくそう。

という訳で、もうちょっとマシなパッドを導入することにした。

電子ドラムを検討する中で、ヘッドの素材は、メーカーごとの違いがあることぐらいは把握していた。
ローランドはメッシュヘッドを採用しているのに対して、YAMAHAは発泡シリコンのヘッドを採用している。

メッシュヘッドも悪くないみたいだけど、発泡シリコンは、結構リアルっぽいという評判があったので、拡張を考えてYAMAHAを選択したのもある。
当然、DTX-MULTI12にも、すでに繋いでいるキックペダル以外にも、拡張パッドとして、スネアも繋げることができる。

装着できるのは、7インチから12インチの4種類のサイズ違い。
上位の2モデルは、スナッピーの音色?張りの違いを調整できるダイアルが付いているが、費用と大きさを考えて、8インチモデルのXP80を注文してみた。

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で、到着。
結構重いかな。1.6kgあるらしい。

電子ドラムセットに追加したり、取り替えて使うことを想定されているので、六角のタム用の穴があって、ネジで締められるようになっている。

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スネアスタンドに置く、という方法もあると思うが、いったん小さい机に置くこと。
電源の類いはない。ケーブルは付属。

早速、スティックで発泡シリコンのヘッドを叩いてみると、アホほど跳ねる。やはりゴム面と全然違う。音もゴムよりはかなり静か。
これは、さすが。

DTX-MULTI12の14番ポートに接続。アプリでスネアリムショットを設定。エッジの部分にも2つパッドが内蔵されていて、3種類の音を鳴らし分けられる。

自分がそのまま叩いた感じでは、ちょっ音が小さく感じたので、ゲインあげて、DTX-MULTI12のゴムパッドと叩いた感じが変わらないように調整。

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ちゃんとしたスタンドない割には、割と叩きやすくセッティングできた。
やはりスネアが大きくて、跳ね返りちゃんとしていると練習しやすい。

これで練習していると、やはり左手が全然できていないのが、よくわかる。
地道に練習して、少しでも叩けるようになっていこう。

いやしかし、満足度がかなり高い。叩いても楽しい。買って正解だった。



YAMAHA XP80

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キックペダル用の衝撃吸収マット

DTX MULTI12+KU100を自宅で使う上で気になるのは、キックペダルを踏んだ時の振動が、近所迷惑にならないか、というところ。

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たまたま横浜の東急ハンズに行った時に、衝撃吸収シートを見つけたので買ってみた。

クラウン ゼドラン コンフォートキング

という名前らしい。
ウェブはここかな

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なにせ、パッケージの説明の用途のところにドラム練習というのがあったので、多少は自信があるのだろうと。

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カーペットマット、ズレ防止シートと一緒に使っているが、確かに、衝撃吸収の効果はありそう。

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見えにくいけど、下から、100均のタイルカーペットx2枚、防振シート、段ボール、防振シートをズレ防止シートで2重ぐらいに巻いたもの、キックペダルという順になっている。

これで、キックを踏むと、人があるく振動以下にはなるっぽい。段ボールが中空になっているのが、一番効いてそうな気もするけど。

気兼ねなく、まではいかないけど、練習する分には問題なさそう。


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自転車パーツの売却

FELT F85のコンポを主に105に自力換装したが、カラカラ音も治って、取り付け側は、終了したところで。

まだ、もとのFELT F85から外したパーツが残っている。
これら全てヤフオク売却したら、多少、パーツ代の足しになるはず。

というわけで、全部、出品してみた。


結果としては、売り上げは、1万7000円弱。送料込みで出品したので、送料6000円弱かかり、利益は11000円ぐらい。

2度と使わないクランク抜き工具も含め、ほとんど売れて、ティアグラブランドのパーツだけでなく、ノーブランドのキャリパーブレーキや、ボトムブラケットも売却できた。
一番いい値がついたのは、シフターかな。クランクは、売れないのかな、と思ったけど、2000円近くの利益になった。

中古としての値下がり幅が少なそうだったのが、スプロケット。
何セットも持つ人もいるだろうし、メカニカルな要素は少ないし、めちゃくちゃ乗る人でない限り、磨耗も少ないだろうしね。

唯一売れなかったのは、フロントディレイラー。元も安いからな。

失敗したのは、発送方法の選択で高い発送方法を選べるようにしてしまったので、落札者が高い発送方法を選んでしまった。
あとから変更ができないんだよね。小さい部品は、宅急便コンパクトとかの安い方法だけにしておけばよかった。

しかし、今回スマホのアプリだけで出品したのだけど、ヤフオクもかなり、出品、取引がかなり楽になっていた。

全体を振り返ると、パーツ一式が5.7万円で、売却が1.1万円。差額4.6万円で、105(ブレーキはアルテグラ)にできたのは、なかなかよかったかもしれない。
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フロントディレイラーのカラカラ音解消

自分でコンポ換装したFELT F85だが、唯一のうまくいっていなかったのは、フロントディレイラーでカラカラ音がする、という問題。

クランクが奥まで入っていないのかと思い、クランクを組み直してみたりしたのだけど、ダメ。
高いギアは滅多に使わないだろう、と、諦めようとしていたところ。

どこかのブログで、長距離走るための筋持久力つけるには、重いギアにして、LSDをするがいい、というのを見かけて、60kmでも、スタミナ不足を感じていた自分としては、やっぱりこのカラカラ音問題に取り組まないと。

でも、自分ではこれ以上の解決法は浮かばないので、FELTを最初に購入した自転車屋に持っていってみた。

自転車屋のスタッフがしばらく見てくれて、出された結論は、

「フロントディレイラーのブレードが曲がっている」

うそーん!

傷があるっぽいので、ぶつけて曲げたのでは?とのこと。
とにかく、お店では、パーツごと交換しないとダメな雰囲気っぽかったので、そのまま持って帰ってきた。お代はいらなかった。

家に帰ってみて、ブレード部に触ってみると、確かに内側に湾曲している気もする。

何かにぶつければ曲がると思うけど、箱から出して取り付けした直後、試走する前から、カラカラいってた気がする。
とすれば、購入時から曲がっていたか、開けてから装着までに曲げたか。

思いあたる節がない。

が、取り付けの不備ではなく、曲がっているのなら、ダメ元でも、曲げて戻せばいいか。

一応クランクを外して、ブレードをペンチではさんで、逆に曲げてみた。

クランクを付けてテストすると、アウターハイでも、カラカラ言わなくなった!

所詮、シンプルな部品だから、こういう解決でいいのかも。
なんにせよ、治って?よかった。


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