MacがSony α7iiiのRAWに対応

以前、Macがα7iiiのRAWに対応していないのに気づかず、撮影したRAW写真を全部消してしまった、という記事を書いた。
その後は、JPEGで撮影するようにしていたが、
2018.6.26のOSアップデートで、ようやく対応したみたい。

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確かにクイックルックでも、写真アプリでも、ちゃんとRAW撮影したファイルが表示されるようになった。



ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

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Rec-MountsのWahoo ELEMNTとスマホホルダー購入

新しいFELT FR1にも大分慣れてきた。
パーツやセッティングも固定されてきたが、ちょっと気になってるのは、ハンドル周り。

サイコン、スマホに加え、アクションカムなどもつく。
基本、夜は走らないので、普段はライトを取り付けていないが、イベントでは必須。

ちょっとスッキリさせたいところ。

エクステンションバーかな、と思っていたが、Rec-Mountsに、Wahoo ELEMNT用のマウンタがあり、それにアクションカムや、スマホもつけられて、スッキリできそう、ということで注文してみた。

注文したパーツは、
の2つ。

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WAH-Narrow19+GPといのは、ステムの脇のハンドルンバーの左右にアームがあって、サイコンのマウンタがあり、その裏側にGoPro用のアダプタが付属している、というキット。

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D-Arm-T14は、そのWAH-Narrow19+GPの、ハンドルバーを挟み込むパーツの上部に、サイコン用のマウンタが付けられるようになっているものに、ミノウラのスマホホルダー用のマウンタと、ミノウラのスマホホルダーが付属しているキット。

実は、ミノウラのスマホホルダーは持っているので、必要なかったのだが、スマホホルダー自体がついて来るキットだとは思っていなかった。
D-Arm-T12という付属しないセットもあるので、本当はそちらにしておけばよかった。

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基本、サイコンは前に出して、アクションカムはその下、スマホは、ステム上にマウントする形になる。
マウンタ同士は、幅が一緒なので、入れ替えることも多分できる。ただ、GoProマウントは入れ替えられない気がするので、3つ同時に付けたいなら、基本パターンのまま。

前に出した方が見やすいので、サイコンが前でちょうどいい。

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サイコンマウントは、ちょっと硬めだが、ちゃんとマウントできた。
GoProマウントは、GoPro用の手で締めるパーツではなく、6角ネジ式。しっかり締められるが、工具がひつようなので、バッテリー交換をネジを外して行うのか、マウンタから本体を外すのか、などは考えておく必要がある。

スマホホルダーの位置は、3箇所から選べるが、付属しているミノウラのスマホホルダーは、裏面にリリースレバーがある。デフォルト位置である一番下に取り付けると、うちのステムだとリリースレバーが操作しにくかった。一番上にすることで、これは解消。

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サイコン、アクションカム、スマホが中央に一列に並んだので、スッキリはした。
デザインは、建材チックで、無骨な感じ。もうちょっとアームのデザインがエアロっぽいとかだと良かったかも。

アームがロングタイプになっているが、サイコンが一番奥の穴についていて、手前の穴は空いている。
今後の拡張案としては、ここにモバイルバッテリーをマウントすれば、アクションカムやスマホに給電できて、ロングライドでも安心。

大体は満足しているが、難点は、値段。需要が少ない商品だろうからしょうがないが、高いよなー、とは思う。


レックマウント wahoo ELEMNT コンボ マウント 両持ちナロー ロングタイプ (下部アダプター付)[WAH-Narrow19+GP]
レックマウント ダブルアームセット Type14 D-Arm-T14

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WF-1000Xをようやくアップデートできた



ソニーの完全ワイアレスイヤフォン
WF-1000Xを去年の10月に買って以来、半年以上経った。

音質には満足しているものの、いくつか欠点もある。

そのうちの一つは、音切れ。
自分の使用環境では、朝、通勤のホームにいるときから、音切れが激しくなる。ノイズが出たり、右側だけ、完全に聞こえなくなったり。

朝以外は、それほど酷い印象はないので、電波を発する端末が朝に集中するのだとは思うが、AirPodsは、それほど切れないので、ここは技術力なの差なのかもしれない。
(今、
Amazonのレビューをみたら、やはり駅のホームでの音切れひどいの書き込みが結構あった)

で、音切れを軽減するアップデートがソニーから出ていたのだが、自分のiOS端末からでは、アップデートができなのが続いていた。半分までいったところで、時間切れになって、終了してしまっていた。

そんな状態が数ヶ月続いていたのだが、最近のiOSアプリのアップデートでようやく解消されたらしく、ようやくファームウェアがアップデートできた。

結果、音切れは、多少軽減された、かな。相変わらずノイズが出たり、多少切れるが、前みたいにひどくはなくなった気がする。

しかし、ソニーは特にMacやiOS環境でのファームウェアのアップデートがうまくいかないことが多い。α7もα7iiiもうまくいかないし。



ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B
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結局iPad Pro修理に5万円払う

結局、iPad Proの修理に5万円払ってしまった。

修理するかどうか悩んだわけだが、結論をだすために、「払わないで送り返してもらった」場合を考えてみた。

送り返してもらっても、文鎮状態のiPad Proがあるだけで、何もできない。
ここからの選択肢は、

1.新しい同じiPad Proを買う
2.安いiPadを買う
3.iPad Proまでモデルチェンジまで待って買う

かかるコストと、コスト以外のデメリットは

1. 10万円、デメリット無し
2. 4万円、肝心のSmartKeyboadが使えない
3. 10万円?、3-4ヶ月iPadなし、

1.は、書いただけで、実質的な意味はない。

2.は、修理代で、新しいiPadが買える、と思うのだけど、4万円も払ったのに、使いたいSmartKeyBoardは使えない。その他、ディスプレイが変わることで、Apple Pencilの使い勝手も変わる。

3.の新しいiPad Proは、興味がないわけではないが、個人的には、Face IDよりTouch IDの方が利便性は高いし、iPadの場合は、覗き込む必要のないTouch IDの方が相性がいいと思う。
それ以外の性能は、今のiPad Proで充分満足している。
それに、現行用のアクセサリ類は買い直しかもしれない。

と結局、いずれもコスパが悪い。
特に2.は、有望候補だと思ったが、1万円の差額しかないのに、できなくなることやスペックダウンが激しすぎる。

5万円という修理費は、絶対額としては高いが、引き続きiPad Proを使う、という目的の中では、一番コスパがいいっぽい。

というわけで、泣く泣く修理費をお支払い。

今更だが、振り返ると、AppleCareに入っていた方が良かったのだろうか。

いままで、AppleCareの印象は、保証料が高い割には、保証期間も短い、コスパが悪い。なので、入ろうと思ったことがなかった。

改めて調べてみると、iPad Proの場合、+1万円で、保証期間が1年増える。
今回の場合、落下などの明確な過失や、事故によるものではないと思うので、無償修理の範囲だとすれば、AppleCareに入っていれば、4万円浮いたことになる。

自分は、決して丁寧な性格ではないと思うが、電子機器系で、自分の不注意が原因で修理になった、ということは、確率的には少ない。
今回の修理の原因は、自分がLightning端子の強度を過信、過大評価していたことによるもの。今後は、気をつければいいだけの話しとも言える。高い授業料だったけど。

一方でAppleCareの料金を改めて調べてみて、思ったより安かった。もっと高い、2-3万円するぐらいの印象だったので、今後、Apple製品の購入時には、一応、金額感をチェックしておいた方が良さそう。


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iPad Proの修理代金が5万円オーバー

充電不良で修理に出していたiPad Pro。
Appleから連絡が来て、修理代金が5万円オーバー。

1万円はバッテリー交換の場合だったみたいで、それ以外の問題だったので、というところだろう。

これは修理すべき?

一番安いiPadが4万円ちょっと。画面は小さく、クオリティは落ちて、ストレージも小さく、SmartKeyboardもつかえず、セルラーもないけど、使えることは使える。

秋には次期iPad Proも噂されている中、今、修理に5万円払うってあるのか?

Proの一番いいところは、SmartKeyboardなんで、普通のiPadを買うのもなぁ。

悩む。
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iPad Pro充電不良

ほぼちょうど1年前に購入したiPad Pro 10.5。
毎日、便利に使っているのだが、急に充電されなくなった。

どうもLightningコネクタが接触不良になったみたい。Lightningケーブルの端子部分に上から圧力をかけると、一瞬通電するけど、やめると、また断線する。

ちょうど保証が切れたところなんだけど。

原因は、多分、寝るときに充電しながらiPadを使っているのだけど、ケーブルの位置がポートの逆側から来る位置だったので、負荷がかかっていたのだろう。
逆からケーブルが来るようにするか、寝る直前までバッテリーで使って、寝る直前に充電するようにしないといけなかったか。

このままでは使えないので、Appleのサイトから修理予約。すぐに取りに来てくれた。
修理代金は、1万円ってなってたけど、これで済むのだろうか。

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GoPro HERO6 Blackを購入

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自分にとって、Fusionが初のGoPro製品だったが、Fusionを買った時のポイントが大量にあったのと、価格もかなり安くなったので、
HERO6も買ってみた

これまでアクションカムは、ソニーを買ってきたが、HERO6は、手ブレ補正が強化されて、4Kで撮れて、タイムラプス動画も撮れて、背面液晶も付いている、とソニーを上回るところもかなりあったので、気になっていた。

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YouTubeやテレビなどでは、GoProはよく見かけるが、実物をじっくり見るのは、結構最初かもしれない。

思ったより小さい、というわけでもないが、でもやっぱり小さい。

HERO4以前は、横置きデザインがなんかダサいと思っていたのだが、HERO5以降は、いい感じ。
レンズ周りが丸ではなくて、四角になったからかな。

ボタンは、Fusionと同じ2つで、電池ボックスにSDカードが入るのも同じ。
Fusionと違うのは、背面にあるタッチパネル付き液晶。これのおかげで、操作はかなり楽。液晶自体もなかなか綺麗。

液晶があると、これだけで完結する小さいカメラ、という感じ。

実際に、ムスメが学校のイベントでデジカメOKの日があったときに、GoProをポンと持たせた。突然、持っていっていいデジカメある?と言われて、充電されているものがGoProしか無かったからだけど、これだけで完結するといういい実例。ソニーだとそうはいかない。

設定も、本体だけでかなりやりやすい。

何かにマウントするには、ハウジングに入れないといけない。このハウジングの取り付けレバーが硬い。手では開けにくいぐらい。ハウジングから外さないと、充電ができないので、正直この硬さは使い勝手が悪い。

マウントは、Fusionとアクセサリを使い回せる。もっというとRec-MountsのGoPro-三脚変換パーツもあるし、三脚マウントもあるので、全部のアクションカムで使い回せる。

GoProのいい点は、逆さ吊りにしたときに、上下の逆転を自動的にやってくれる。
ソニーは、これを自分で設定しないといけない。上下逆の絵が撮りたい、ということはほとんどないんだから、これはGoPro は偉い。


【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW
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今、GoPro Fusionはおススメしない

少し使ってみたGoPro Fusionだが、少なくとも今は買うのをオススメしない。

理由は、せっかく撮影した360度動画のファイルをMacに読み込めないことがある。

ある、というか、自分の場合は、実際はほとんど撮影した動画を読み込めていない。YouTubeにFusionを使用した動画をアップしたが、稀に読み込めたファイルを使っているのであって、ほとんどの動画は使えていない。

自分の環境のせいかもわからないが、Mac用のFusion StudioにFusionを最初に接続したときには、動画ファイルを読み込むことはできた。

しかし、動画を取り込むのに膨大な時間がかかる。

その間、Fusionを繋ぎっぱなしにするのもなんなので、マイクロSDカード経由で読み込ませようとすると、Macにコピーできないファイルが出てきて、それ以外のファイルを読ませても、FusionStudioから360度ファイルは読めない。
さらに、そこからは、最初と同じようにFusionを繋いで読もうとしても、読めなくなる。

Fusionは、前後別々のカメラでファイルが作成されるし、仕上げの綺麗さも、結局後工程なので、Macに読み込めなければ、どうしようもない。

同じ現象はあちこち起こってるらしく、GoPro のサポートコミュニティでも上がっているが、解決策は出ていないよう。

https://community.gopro.com/t5/Cameras/Fusion-Studio-quot-Can-t-render-GF030001-JPG-GB030001-JPG-Some/td-p/88165

https://community.gopro.com/t5/GoPro-Apps-for-Desktop/Fusion-Studio-is-not-importing-files/td-p/82748/page/5

というわけで、録画してもどうやっても使えないとなると、買うのは控えた方がいい、と言わざるをえない。

2回ぐらいロードバイクに搭載して録画してみたけど、ほとんど使えず、カードを消去して、を繰り返している。

一応、この状態でも、iOSのアプリでは読み込める。ただし、iOSアプリでは、360度ファイルは書き出せない。オーバーキャプチャで、平面化した動画なら書き出せる。細かい編集は難しい。

FusionStudioで読み込めたとしても、FusionStudioでの処理時間は、本当にものすごくかかるので、どっちにせよ、気軽な気持ちで買えるものではない。

カードをフォーマットした後、Fusionからカードを取り出さずに、ケーブル経由で読み込む、という運用にすれば、何とか使えるではないか、と思っているので、ためしてみたい。




【国内正規品】GoPro Fusion CHDHZ-103-FW



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GoPro Fusionをヘルメットと三脚にマウントする


ロードバイクにFusionをマウントするテストをやってみたが、本体付属品だけでは、なかなかマウントするのも難しい。

汎用性という点では、三脚ネジに対応したマウンタで、直接ハンドルバーに固定したいところ。

それとロードバイクに360度カメラをマウントするときに、景色を優先するなら、ヘルメット上にマウントするのが、一番高いところで眺めがいい。顔出ししなくてもいい、というメリットもある。

というわけで、三脚マウントと、ヘルメットマウントを購入。

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三脚マウントは、Smatreeというところのマウンタで、アルミ製。

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特筆することはない。

ヘルメットマウントは、粘着シートでつけるもの以外に、ベルトで縛るタイプのものもある。
ロードバイクのヘルメットは通気性を高めるため、穴がたくさん空いていて、粘着シートのマウンタは向いていないと思う。

なので、ベルトで縛るタイプにしたが、これはGoPro純正以外にも、Rec-Mountsからも出ている。

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Rec-Mountsのものは、ベンデッドヘルメットストラップマウントというらしいが、横方向以外にも縦方向にも縛れるようになっているので、こちらの方が、安定性が高かろう、ということで、こちらを購入。

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ヘルメットマウンタは、横方向は、バックルがついていて、パッチンと止める。縦方向はベルクロどめ。

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長さはそれなりにあるので、うちのヘルメットにも問題なくついた。

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Fusionを取り付けると、こんな感じ。



これで実際に走ってみると、こんな感じ。テロップの入れ込みは、FinalCut Pro X。最近360度動画にも対応した。ちょっと位置がずれてしまっているが。

実際に走ってみたところ、Fusionはやっぱり重いので、結構重さを感じるのと、振動を受けると、ヘルメットとサングラスの上部がカチカチあたる。なんかの記念でちょっとつけて走る、というのはできなくないが、100kmとかを付けっ放しで走る、というのはちょっといやかな。

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三脚マウントの方は、こんな感じ。ミノウラのハンドルバーマウントにつけている。

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吊り下げ型もできなくはない。
こっちは付けて走る分には、特段問題はない。

色々試してきて見たが、振動面ではボディマウントが有利だと思うけど、ロードバイクみたいに自分が運動しないといけない状況では、車体につける方がやりやすくはある。




【国内正規品】GoPro Fusion CHDHZ-103-FW
REC-MOUNTS ベンテッドヘルメットストラップマウント Vented Helmet Strap Mount for GoPro(ゴープロ)HEROシリーズ用 通気式[REC-B50-GP]
Smatreeアルミ三脚マウントアダプタGopro Fusion/Hero2018/6/5/4 3+ 3 2 1 HD カメラ用 ねじ端(黒)

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GoPro Fusionで撮ってみた

概ね、使い方がわかったGoPro Fusion。
ロードバイクに車載して撮影をしてみる。

これまでもアクションカムや、THETA Sで車載にはチャレンジしているが、ハンドルバーマウント、手持ち、クイックリリースマウント、ショルダーストラップマウント、ヘルメットマウント、トップチューブマウントなどバリエーションがある。

360度動画の場合、自分を入れるか、入れないかがあって、出来るだけ入れないなら、ヘルメットマウントがいい。360度、障害物は少ないし、高くて見晴らしもいい。
ただ、標準パーツでは、ヘルメットにマウントできない。
またショルダーストラップも片面が全部身体になってしまうので、意味があまりない。

というわけで、ハンドルバーマウント、クイックリリースマウント、手持ちを試してみた。

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ハンドルバーにマウントは、本来であれば、三脚ネジ付きマウントで、マウントするのが正しいと思う。

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が、今回は、Fusion Gripを
マンフロットのクランプで保持するという荒業。

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バカっぽい見た目だが、長さを調節して、設置場所を調節できるというメリットはある。
ただし、マンフロットのクランプは、静止した状態で使うことを想定されていると思うので、振動の多い状況などでは、緩んだり、破損というのは、ありえる。

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こんな風に、振動で傾くのは、仕方ない、という状況。

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クイックリリースに
Rec-Mountsのマウンタでつけたところ。買った時は、三脚ネジのアクションカムをつけられるセットだったが、それを外せば、GoPro規格のものをつけられる。

当然、Fusionは、HERO6などよりは、かなり大きいので、
クイックリリースにつけると、かなり違和感はある。でかいし、魚眼レンズで、レンズが出っ張っているので、ぶつけたり、石はねも気になるところ。

手持ちでも取ってみたが、Fusion Gripは結構な重量があるので、バランスも崩しそうだし、ビンディングもはめたりしないといけないので、まったく向いていない。



録画は、通常の動画と、タイムラプスも撮ってみた。

まず、手ブレ補正の具合。

ジンバル要らずか、と言われれば、そこまでではない。
自転車の場合で、車体マウントすると、ペダリングの時に自転車を左右に倒すことがあって、これが横方向に回転する。
Fusionの手ブレ補正は、縦横の振動はかなり吸収してくれるが、さすがにロール方向は無理。これは、ソニーなど空間光学ブレ補正でも同じ。
3軸ジンバルは、ロール方向も吸収するので、この点ではジンバル要らずとはならない。

ただ、まだうまくできているわけではないが、360度で撮影できているので、後編集でロール方向の回転を消すことはできなくはないと思う。

それ以外の手ブレ補正は、かなり効く。ここがThetaとは大きく違うところ。この点は買い換えてよかった。

タイムラプスも撮ってみたが、ここはちょっと想像と違った。

手ブレ補正が効かない。
Fusionのタイムラプスは、動画を間引くのではなく、写真をつなぎ合わせ作っているっぽい。手ブレ補正は電子的にやっている、つまりはフレーム間のズレを後から修正していると思うが、写真のつなぎ合わせの場合は、このズレ修正はしないみたい。

なので、Fusionのタイムラプスは、固定三脚にセットしたり、車などブレの少ないところで使うべきもので、歩きやロードバイクなどには向いていない。
それでも、スライダーなどを使わなくても、モーションタイムラプスができるはずなので、それは画期的だとは思う。

ロードバイクだけではなく、夜、歩きながら街歩きをタイムラプスで撮ってみたが、これはさらに厳しい。シャッタースピードが遅くなるので、一画面の中でもブレにブレており、映像効果として楽しむことはできなくはないが、通常の鑑賞はできない。

撮影した画像のつなぎ合わせ、編集などはMacとiOSの両方でできるが、iOSアプリの方は、360度動画をファイルとしては書き出せないっぽい。Facebookには書き出せるが、ファイルとしては、方法が見つからない。

後編集をするなら、Macに書き出すしかない。

Macでは、Fusion Studioという専用あぷりを使うが、これがまたなかなかの難物。
別記事にするつもり。

あと、GoProには、Apple Watchアプリもあるが、直接繋がることはできないっぽく、iPhoneを介さないといけない。つまり、FusionとiPhoneをまずはWiFiで接続してからでないと、Apple WatchでFusionをコントロールできない。これはちょっと面倒かな。




【国内正規品】GoPro Fusion CHDHZ-103-FW




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