PayPay祭りに乗ってRX100M5Aを買ってしまう

巷で話題のPayPay祭り。20%ポイント還元と、確率で全額還元。自分はソフトバンクユーザーなので、10分の1。実はすでに一度当たっていて、コーヒー買って全額還元だった。

コーヒーだけでは、と、普段、ギャンブルはしない主義だけど、チャレンジしてみるか、と。

困ったのは買うもの。今年は結構、買ってしまったので、これ、というものが浮かばない。
一度、ビックカメラの店頭に行って、見てみたが浮かばず、帰ってきてしまった。

そんな中で、一つあったのが、
ソニーのコンデジ、RX100M5A
1インチセンサーで、F1.8と明るい広角レンズ。4K撮影もできる。
α7ⅲもイマイチ使えていないが、iPhone以上で、日々持ち歩きには適していそう。

ビックカメラに行った時にも、RX100シリーズを見たのだけど、意外とゴツくて、ちょっと萎えてしまった。

一度は買わない、と決めたけど、ロードバイクの練習に出た時、こういう時に持ち歩けるコンデジ欲しいなぁと思い、店頭に行くと迷いそうだったので、ネット取り置きで注文。

受け取り&支払いに行くと、レジはどこも長蛇の列。ネット取り置きで、正確だった。10分ぐらいは待ったが、大したことはない。



肝心のPayPayギャンブルは、大当たりにはならなかったが、10万円が、PayPayで2万円分、ビックカメラのポイントが特別会員みたいなやつで1万円分、さらにPayPay残高が1万円あったので、気持ち的には実質6万円ぐらいで買えた。(上記の金額には、別物ものも含まれている)

PayPayにチャージされている残高が足りない時は、クレカに請求が行ってしまうようだけど、事前にカードから不足分をチャージしておくことで、残高を使い切ることができる。

RX100M5Aのバッテリーは、NP-BX1でアクションカムと同じ。充電済みバッテリーを持っていけば、買った直後から、そのまま公園とかで試し撮りできるな、と思ったが、SDカードを忘れて、ならず。

どっちにしろ、道が混んでいて、家に着いた頃には、すっかり日が暮れてしまっていて、試し撮りにはイマイチだった。


ソニー デジタルカメラ「Cyber-shot RX100M5A」 DSC-RX100M5A
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Apple USB-C to Headphone Jack Adapterを購入

iPad Proも、第3世代からイヤフォンジャックが廃止になってしまった。

自分の場合は、かなり昔から、イヤフォンはワイアレス派なので、普段の動画視聴などでは、AirPodsで十分なのだが、イヤフォンジャックが必要な時、というのもある。

音楽アプリを使っていて、電子ピアノでiPad Proを操作して、音を外部に出すとき。iPad Proの内蔵スピーカーでは音量が小さすぎるので、外部スピーカーに繋ぎたい。
前のiPad Proであれば、イヤフォンジャックがあったが、新iPad Proではない。



仕方がないので、Apple純正のUSB-C to Headphone Jackを購入。
まだUSB-Cの相性が情報が少ないのと、価格もApple純正にしては比較的安いので、純正にしておいた。



当然、元の目的の外部スピーカー接続にも使えるし、普通のヘッドフォンにも使える。
演奏系のアプリの場合、ワイヤレスで遅延が出ると弾きにくいので、有線でもモニタリングできる環境にしておきたいところ。
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iMacのポートを使いやすくする - Alcey USB 3.0ハブ

iPad Pro用のHDMIアダプタを探している時に、見かけたのが、iMac用のポート拡張アクセサリである、AlceyのUSB 3.0ハブ

iMacのUSB3を一つ使って、ポートを3つと、SDカード、マイクロSDカードのポートを増やせる。
それだけだとただのハブだが、そのポートをiMacの前面に持ってくることができて、薄くて目立たない状態で取り付けることができる、というのがポイント。

撮影機材が増えて、SDカード類を抜き差しする機会が増えているが、その度に、後ろに手を回して、手探りでポートを探し当てる、というのは、あんまり効率的ではない。



というわけで注文して、届いた。



どうやって取り付けるかといえば、iMacの下部には、スピーカーや通気口のような溝がある。そこに突起を差し込みつつ、ネジを回すと突っ張り棒のように、テンションがかかって、落ちにくくなるという仕組み。一応、突起はゴムのような滑り止め効果のありそうなもので覆われているので、スルッと抜けるということはなさそう。



ただ、頑丈な仕組みではないので、あまり力をかけると抜けてしまうことは想像に容易い。

結構薄いので、デザインを損なっているとは言えなくはないが、使い勝手は上がりそうなので、妥協の範囲。



SDカードは結構出っ張る。



マイクロSDカードはこんな感じ。TFカードというのは、マイクロSDカードのことらしい。

気をつけないのといけないのは、iMacの角度調整機構が、軽い力で動くので、ケーブルやカードの抜き差しでも簡単に動いてしまう。手を添えて、両手で抜き差しする必要がある。

最初使っていたら、ネジがすぐに緩んでしまい、調整しようとするとC型のワッシャーを飛ばして無くしてしまった。仕方ないので、ホームセンターで3ミリ径x長さ8mmのネジを買ってきて、交換したら、うまくいきそう。ドライバーで回せるので、こちらの方がいいきもする。


Alcey USB 3.0ハブ、iMac向けの超薄型 プレミアムアルミニウム製 SD/TFカードリーダーコンボ搭載3 ポートUSB ハブ
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マイクロUSB-USB-Cアダプタを買う



よく奥さんに、またコードを買っている、と言われる。
いろんな規格があり、それぞれ必要なのだが、まぁはたから見れば、そう見えるのも仕方がない。

ただ、最近は、小さい機器は、マイクロUSBがかなりの普及を見せており、自分で買わなくても、付属してるものだけでやまほどある。
ケーブルは、ある程度消耗品なので、長く使ってくると断線して使えなくなる。

なので、最近は、Lightningケーブルや、USB-Cはかわずに、マイクロUSBから変換するアダプタだけを買うことにしている。

で、iPad Proにも合わせて
ロイシェルのUSB-Cアダプタを購入
アダプタだけ持ち歩いておけば、充電できるので便利。


Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01
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DJI OSMO POCKETを注文してしまう



突然発表になった、
DJIのジンバル搭載カメラのOSMO POCKET

カメラに不足しているつもりは一切ないが、結果的に注文してしまった。多少の葛藤はあったのだが...。

用途が被るカメラとしては、GoPro HERO 7を持っているのだが、OSMO POCKETは物理ジンバルを搭載しているのがもっとも大きな違い。

GoPro HERO 7は、ジンバルいらずをうたってはいたが、横回転のブレは消せないため、自分の主用途であるロードバイクでは、別途G6というジンバルに載せて使っている。
GoPro HERO 単体だと、軽く小さいが、ジンバルに載せると、大きく重くなる。バッテリー管理も大変。

これがOSMO POCKETだと、一体になっていて、軽く、小さく、バッテリーの持ちもいい。言うことなし。自分は買ってしまっているので関係ないが、価格も、G6のセットよりはもちろんのこと、GoPro HERO 7単体より安い。

軽いと、ヘルメットマウントも多分できそう。ちょんまげ感は激しいが。G6は、重くて現実的ではなかった。

GoProならではのところをあげるとすると、堅牢性、防水、音声コントロール、ワイアレス接続標準装備、TimeWarp、超広角などがあるのは違いとしてはある。

一方でOSMO POCKETは、アクティブトラック、コネクタによる物理接続あたりが、有利な点。

iPhoneとの接続が、ワイアレスと物理コネクタとどちらがいいかといえば、物理接続の方が分があると思っている。
Wi-Fi設定の変更もしなくていいし、転送速度も有利、安定性も高い。GoProもケーブル接続すれば同じだが、OSMO POCKETは、物理接続することで、スマホのディスプレイを撮影画面にすることもでき、細かい設定もできるみたい。ワイアレス別売は、賢い選択だとおもう。

GoPro HERO 7ならでは、で言うと、TimeWarpがある。ただ、これも、ジンバルのタイムラプスであれば、近いクオリティになるのでは、と予想。

たまたまポイントが貯まっていたし、7000円分ぐらいのポイントも貯まるので、発注。
あとから、GoProマウントが使えるハウジングも注文。




【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
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iPad ProのUSB-CからHDMI出力

iPad ProのポートがUSB-Cになって、便利になった反面、ケーブル類は買い直しが必要。
汎用規格なので純正でなくてよくなったは、不幸中の幸い。

HDMI出力はできた方がいいかと、USB-C - HDMIのアダプタを買ってみた。



買ったのは、Ankerのもの。これを買う前に、謎メーカーの安いものを買ってみたら、もののの見事に、何も映らず。まぁ、Ankerぐらいにしておいた方が無難かと。



iPad Proでの動作保証はなかったが、無事にiPad Proの映像が外部ディスプレイに出力された。

注意点がひとつ。iPad Proは、4:3に近いので、単なるミラーリングだと左右が切れてしまう。

アプリで外部出力がサポートされているものであれば、普通に出力される。写真アプリとかGyaOとか。YouTubeはダメだったかな。

ミラーリングの場合だが、結構な遅延が発生する。
これは以前のiPad Proのときの純正アダプタでも同じ。つまりは、ゲーム用途には向いていない。コントローラーを使えば、Switch的な使い方もできなくはないのだけど、今のところは難しい。

一応、アダプタ的には4K出力もできるはずだが、うちのREGZAの組み合わせでは、うまくいっていない。


Anker USB-C & HDMI 変換アダプター 【4K/60Hz対応 / 新しいMacbook、iPad Pro 2018、Chromebook Pixel 他対応】

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観音崎で色々撮影してみた



会社がたまたま休みだったので、久しぶりにドローンを飛ばそうと、観音崎に行ってみた。
ついでにAK2000とα7iiiで4K撮影もしてみた。


【国内正規品】DJI ドローン Mavic Air Fly More コンボ (オニキスブラック)
ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3
GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW



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Feiyu-TechのAK2000を使ってみる



Feiyu-Techの一眼用ジンバルAK2000を早速色々なカメラを載せてみた。

まず、SONYのレンズスタイルカメラQX1にパンケーキレンズのSEL20F28。
カメラ重量が軽いためか、結構ブレが気になる。



次は、α7iii。まずは、同じパンケーキカメラをつけてみた。
揺れは少し収まる。




レンズをSEL1635Zに交換。これが本命の組み合わせ。
広角端の16mmで撮ってみたが、ブレ補正も結構効いている。



最後におまけは、GoPro Fusion。
360度カメラでもブレ補正を効かせることはできる。

今回、ビデオに初の合成音声のナレーションを入れてみたが、Macの標準読み上げ音声のKyokoを使ってみた。



入れ方は、このビデオの通り。
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一眼用のジンバルFeiyu-Tech AK2000が到着

この前、発売を知った一眼用電動ジンバルFeiyu-TechのAK2000。



注文してみたら二週間ぐらいで、発送連絡がきて、4日ぐらいで到着。



立派な箱に入っている。



ハードケースとして便利に使えそうにみえるが、収められる位置が決まっているので、一度決めたセッティングはバラさないと入らない。移動用には使いにくいだろう。

付属品は、本体、クイックリリース、三脚、バッテリー、チャージャー、接続コード一式、固定用ネジ類、レンズ支え。
ウェブ画面には、延長ポールが付いているようなことが書いてあった気がしたが、ついてない。まぁA1000の様子からみて、付いていないこともありえるな、と思っていたので、まぁいい。

本体は、ずっしり重い。操作ポール部分と、モーター部分は分離できるのでそれぞれの重さがわかるが、とにかくモーターが重そう。アームやリリースもがっしりしていて、この辺で安っぽい雰囲気はしない。

バッテリーは、4本付属しているが、予備のバッテリーではなく、全部使う。
配列的には直列みたいなので、それなりのパワーがいるのだろう。持続時間は、12時間をうたっているので、予備が必要なことはなさそう。

充電は、チャージャーで行う。本体にもUSBポートがあるが、本体充電は対応していないそう。何のためのUSBポートか、若干不明。(ピントを合わせる機器を接続するらしい)



クイックリリースプレートは、段差があり、小さいものと、長いレンズの両方がつけられる。ただ、この段差によって、止める側のネジが分かれているので、注意。

長いレンズ用なのかレンズ押さえがある。



リリースの取り付け部。脱落防止のストッパーが付いている。バランスが取れていない時は、結構簡単に、滑っていってしまうので、このストッパーはありがたい。



ケーブルは迷いやすい、ソニー用は、マイクロUSBタイプのものを使う。
先に書いておくと、α7iiiもQX1もこのケーブルではコントロールできなかった。



操作部の正面。タッチパネル付きの液晶とスティック、ボタンが4つ。電源、モード切り替え、静止画、録画のボタン。



右側面。ボタンがひとつと、USBポート。このポートは今のところ使い道はないみたい。



背面。トリガーボタンと三脚穴がある。トリガーボタンは、G6と同じようにダブルクリックで、姿勢がニュートラルに戻る。



左側面。ホイール式のコントローラーと三脚穴。ホイールは回す以外に押し込むことができる。
三脚穴とホイールの距離が近すぎて、ここに何か取り付けられる気がしない。

まずは、α7iii+SEL1635をセッティングしてみた。
バランシングは、めっちゃ簡単。いくつかセッティングしてみたが、大きく、重いほど、簡単みたい。

接続系は、有線での接続ができるかと思ったが、残念ながら、α7iii、α7、QX1と手持ち機材は全滅。
とはいっても、できることは、録画スタートとかセッティング変更ぐらいなので、接続できなくても大きな問題ではない。
(続く)

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モバイルモニタGeChic 1503Eが到着



注文していたGeChic 1503Eが到着。かなりでかい箱に入っている。



不織布的なケースに入っており、



さらに液晶を保護するカバーがかかっており、



ようやく登場。デザインと色はイマイチかな。



付属しているのは、電源アダプタとHDMIケーブル。




背面はスタンドが付いていて、3段階に角度が調整できる。
このスタンドは、ドライバーが必要だが外すことはできる。



側面のスイッチ。左から、電源、設定、メニュー、上下ボタンかな。



ポートは、マイクロHDMIとVGA、USB-C、イヤフォンジャック。

電源は、付属のアダプタでAC電源から取れるが、USBが二股に別れているのは、PCから電源を取る際、電力が足りない場合は、2つのポートから電源をとるから、らしい。
充電ポートは、USB-Cだが、ここは電源供給のみで、映像信号の入力はできないっぽい。

電源供給可能なものは、ちょっと癖があるみたい。モバイルバッテリーでUSB-Aからは大丈夫だが、USB-Cケーブルではダメだった。MacからのUSB-A→CはOK、iPad ProからのC→Cはだめ、Nintendo SwitchのドックからのC→Cもダメ、iPad ProのアダプタからのC→Cもダメ。要は、USB-Cからの出力は一切受け付けないみたい。

映像信号は、通常は、マイクロHDMIからの入力になると思うが、そういえば、今までマイクロHDMIのケーブルをひとつも持っていなかった。HDMIからの変換ケーブルをひとつぐらい持っていてもいいか。


画質は、必要十分という感じ。輝度の低い廉価モデルを買ったので、多くを望んでも仕方がない。と言っても別に妥協した、という感じより、これでいいよね、ぐらい。
Switchを接続してみたが、



スタンドを外して、
サンワダイレクトのタブレットホルダーをつけたところ。これで三脚につけることができる。



当初予定のZwift体制。なかなかバッチリ。



GeChic ゲシック On-Lap 1503E オンラップ 15インチ フルHD液晶 モバイルモニタ サブモニタ HDMI入力 USB電源





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