iPhone 7 Plus 純正シリコーンケースを買う

iPhone 7 Plusには、買った当初から、純正レザーケースを付けている
半年経って、かなり使い込み感が出てきた。

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これはこれでいいのだけど、新たに
純正のシリコーンケースを買ってみた。

iPhone 7になって防水が強化されたことで、水に濡れる場面でも使うことが出てきた。
具体的には、シャワー中とか、小雨でのジョギングとか。

自転車に乗っている時に、雨に降られる、ということもありえる。
実際に、前回ツールド東北に出た時、雨が降ってきて、iPhoneを濡らさないようにするため、止まってカバンの中に入れたりしていた。
そうすると、ケイデンスや心拍が分からないということも発生。

iPhoneが防水になったので、そういう心配は少なくなったけど、革製品を水に濡らすのは良くないな、と。

で、雨に濡れても問題なさそうなシリコーンケース。滑り止めにもなりそう。

色は、自転車の差し色に使っている赤にしてみた。
パッケージは、Appleにしてみたらえらい簡素。

ボタンは、レザーケースと違って金属パーツではないのね。


アップル 【純正】 iPhone 7 Plus用 シリコーンケース PRODUCT レッド MMQV2FEA
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WiFi対応体重計Withings Body Cardio購入

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貯まったポイントがあったので、前から欲しいと思っていて、なかなか買えなかったWiFi体重計を買ってみた。
ちょっと、体重も増え気味なので。

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買ったのは、
WithingsのBody Cardioというモデル
日本のメーカーでもWiFi対応のものはあると思うのだが、フィットネス系のアプリや、Apple純正のヘルスケアアプリなど、iPhoneで対応しているものが多いので、これにしてみた。

Bluetoothではなく、WiFi接続タイプにしたのは、測定時にiPhoneを持ち出さなくても、計りたい時にすぐに計れるという点。
下位モデルにBodyというのもあるが、Body Cardioの方は、心拍数、脳波伝播速度が計れるのと、バッテリーが充電式になったことあと、ちょっと薄くなったのかな。

バッテリーは充電式と言っても、頻繁に充電する訳ではないので、電池でも別に良かった。
正直、心拍はApple Watchで測れるし、脳波伝播速度が何を意味するのか不明だったので、Bodyの方でも良かったのだが、差額がそれほど大きくなかったので、Body Cardioにしておいた。

上に乗るだけで、体重、BMI、体脂肪、体水分率、筋肉量や骨量、天気と温度などを次々に表示してくれる。

これまではオムロンの古い体組成計を使っていたのだが、手でバーを持ったりちょっと面倒だったけど、これなら、本当に乗るだけでいい。

iPhoneのヘルスケアアプリには、これらのデータがほぼ全て連携される。
今までFitBitのアプリを使っていたが、これからはWithingsのアプリで良さそう。
(今調べてみたら、オムロンもタニタもヘルスケアアプリの対応はされているみたい。)

Appleのヘルスケアだけでなく、 自動化アプリのIFFTやmyThingsなんかも連携されていて、体重を計るとStravaのプロフィールの体重欄を最新の情報にアップデートしてくれたりする。myThingsでは、2日間計らなかったら、プッシュ通知するように設定してみた。

環境は整ったので、後は痩せるだけ。
買ってから2-3日炭水化物を減らしてみたり、自転車乗ったりしても、体重がピクリとも動かない....。つまんない!


Withings スマート体重計 Body Cardio ブラック Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】


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FF XVを一応クリアした なかなか面白かった

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PS4を買って、プレイしていたFF XV。
プレイしはじめて1ヶ月半ぐらいでエンディングをみた。一応、ストーリーは、クリアした、という事になる。

プレイ前の情報はあまり手にいれていなかったが、それでもいくつか、クソゲーやら、駄作などと聞こえてきてはいた。
自分でやってみたら、これまでのFFと同じようにFFだったなぁ。充分楽しめた。さすがに泣きはしなかったが、ラストは充分ウルっときた。

クリア時の、プレイ時間は80時間、レベルは75。

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ここまでのサブクエストやモブハントは、ほとんどこなしてからのエンディング。
メインのストーリーだけを急いで進めると、ボリューム不足に感じるのかもしれないけど、
この進め方だと、充分やりごたえはあった。

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サブクエストを進めると、結構快調にレベルが上がっていって、どんどん難しいクエストをこなしていけるようになる。かといって、どんな時にも無双になるかと言えば、結構あっさり死にそうになって、なんとか回復して、難を乗り切る場面もたくさんあって、イージーというわけでもなかった。

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プレイ前には、ホストのようなイケメン4人衆がクルマで移動するRPG、とだけ聞くと、さすがにスゴいゲームだな、と思ってしまったが、この4人とも長く旅をしていると、空気感が、自分の生活のようになってきて、いっしょに旅に出た感覚になる。
この辺りは、自分が主人公ではない、主人公をなぞるファイナルファンタジーっぽさが、より良い形で出ていた。

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13章以降がひどい、という話しもあったが、自分の場合は、アップデートがあった以降にプレイしたからか、それほど苦痛は感じなかった。

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最後の戦いの前に、それまで仲間が撮影してくれた写真を見返すシーンがあったのだけど、本当に旅のアルバムを眺めているような気持ちになる。

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写真担当が同行しないときは、ほとんど自動撮影してくれないので、写真のないシーンもある。

肉親を失い、国を失う、というシリアスな話しではあるが、なぜか滑稽なシーンも多々。

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長い旅なので、ずっとシリアスだと息が息が詰まる、というのもある。

脇役も、それぞれ印象があって、なかなか味わい深い。


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FF XIVと違いを考えると、ストーリーが太い分、それぞれのキャラが立っているのかもしれない。


自分は、全部入りのデジタルプレミアムエディション、というセットを買ったのだけど、有料のブースターパックとかのダウンロード方法がわかりづらく、クリアしてからようやくダウンロード。(検索しないと出てこない)

クリアしてからも、伝説の武器を集めたり、封印された扉を開けたり、とやることはあるし、ダウンロードコンテンツも提供される(全部入りのセットに含まれる)ので、まだしばらくは楽しめそう。(今日の時点で、110時間、レベル99まで到達)



ファイナルファンタジー XV 初回生産特典 武器「正宗/FINAL FANTASY XVオリジナルモデル」アイテムコード同梱 - PS4


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iPhoneのパスコードを忘れてロックされた

自分では、まぁないことだけど、ムスメが自分のiPhone SEをロックアウトさせた。

事情的には、習い事にきているおチビちゃん達が、パスコードハッキング仕掛けてきた(盗み見)ので、パスコードを変えた。そのあと、学校で朝、携帯をオフにするルールなので、オフにしたあと、パスコードを変えたのを忘れていて、思い出せなかったとのこと。普段、指紋認証してるからな。

iTunesに繋いで復元すればいい、と思ったけど、繋いでも、iTunesでは、パスコードを入力してください、と表示される。
逆に、iPhoneでは、iTunesに繋いでください、となり、詰んでしまった。

iPhoneを探すアプリで、初期化を試みても、次にネットに接続した時に、初期化します、と出て、待機状態。

結局は、リカバリモードというので対処できた。

電源オフから、ホームボタンを押したまま、ケーブル接続する。
すると、リカバリモードで起動できたので、後は復元。

パスコードを求められるかと思ったけど、パスコードは再設定だったので、助かった。

ムスメには、使いすぎ防止と、充電のため、毎晩、iMac繋がせていたので、バックアップは取れていた。大きな実害はなし。

リカバリモードがあるなら、盗難された時、悪用されるのでは、と思ったけど、アクティベーションロックがあるので、使えないらしい。確かに、IDとか聞かれたな。
追跡はできなくなるので、取り返すことはできないけど。


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PS4のリモートプレイを試す

PSVRで、家族がテレビを使っている時に、もう一つの画面として使える、というのを書いたが、PS4は、他にもリモートプレイ機能があるので、それも使ってみた。

PS3にも、リモートプレイはあった気がするけど、PSPでしかやってみたことなかった。

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PS4のリモートプレイは、Macでもできるので、iMac27インチの比較的、大きな画面でできる。

コントローラーは、MacとPS4で使っている純正コントローラーをUSBで繋げばいい。

アダプタを使えば、ワイアレス接続もできるみたいだけど、画面からの距離を考えると、ケーブル接続でいい気がする。

実際に遊んでみると、遅延はほとんど感じない。
一方でコマ落ちはしているっぽい。画質は、ちょっと眠くなっている気がする。

音は、iMacのスピーカーからそのまま出る。AirPodsでワイアレス化できそう。

やってみて思ったのは、姿勢がちょっと厳しい。
iMacは、机の上にあって、普通の椅子に座るのだけど、ゲームとこの普通の椅子の相性があんまりよくない。
いつもソファに座ってやってるからな。
長時間は厳しい。

テレビが塞がっていて、PSVRも被りたくない、って時の3番目の選択肢かな。

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ちょっとお遊び、iPad Proでもやってみた。

Duet Displayを使って、iPad ProをiMacのサブディスプレイとして接続して、リモートプレイの画面を表示しただけ。
一応プレイできるけど、色々面倒すぎて常用はしないだろうな。

iPad Pro単体でリモートプレイできるといいんだけど。


PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
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Apple Pencil用のシリコンケース - Walant Apple pencilケース

Apple Pencilは、それほど頻度は高くないけど、ちょこちょこは使っている。

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カスタマイズとしては、
グリップクリップをつけたところで終わっているが、どこかのブログで、良さそうなシリコンケースが紹介されていたので、買ってみた。

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取り出した所。

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装着してみた。

ペン先以外の殆どを覆っている。
Apple Pencilは、軸が硬い素材で出来ていて、机に置くとカチカチするのだけど、ソフトな感触になる。

持ち手は太くなっていて、グリップの機能もある。
キャップ部もカバーされて、充電時に外しても落ちなくなっているのがいい。

クリップも問題なく併用可能。

1000円ぐらいなので、それほど高くもないし、これはなかなかオススメ。


Walant Apple pencilケース
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PSVRのシネマティックモードを楽しむ

PSVRは、基本的にはVRゲームを楽しむためのものだけど、ゲーム以外の用途もある。
シネマティックモードというのがあって、仮想空間上に、映画館クラスの大画面を目の前に出すことができる。

うちには65インチのREGZAがあって、十分大画面だと思うが、それよりも大きな別のディスプレイを自宅にいながら使える。
さらに、テレビとは別のヘッドセット内。他の家族がテレビを見ていても、それとは別に、同時に使うことができる。

テレビと同時に使う、といえば、Wii Uもゲームパッドに液晶が付いていたので、家族がテレビを使っていても、ゲームパッドで遊べた。
その点、PS4の場合は、液晶はないので、画面の取り合いになる。これが、PSVRのシネマチックモードなら、テレビを使わず、省スペースで、大画面で、コンテンツを楽しめる。

家族と一緒にテレビを見るときもあるが、エンタメはそれぞれ趣味あるので、それぞれ楽しむ選択肢ができるのは悪くない。

シネマティックモードは、2Dなので、立体感はないけど、視界を覆うぐらいの大画面。迫力がものすごい。

65インチもディスプレイとしては大きいが、少し離れると、iPhoneを目の前に持ってきたり、iPad Proを近くで見るのと、実は画面の大きさはそれほど違いはない。以前から書いているように、自分の度の強いメガネをかけていると、縮小効果で、それほど大画面に感じにくい、というのもある。

PSVRのシネマティックモードでは、画面のサイズは大中小の3種あって、その中で163インチ相当らしい。中でもかなりでかい。

シネマティックモードで楽しめるのは、PS4に出せるコンテンツなので、
  • ゲーム
  • Blu-ray
  • ビデオ
  • ウェブブラウザ
となる。

ただ、PSVRの解像度は、フルHDの半分なので、映像の美しさを楽しむようなコンテンツにはあまり向いていない。
ゲームも、FFXVのような文字が細かいものは潰れて読みにくい。

逆にMinecraftなんかは、もともと解像度が低いので画質は気にならない。一方で、PS4版はVRに最適化されていないので、酔いやすい。

映画を見るなら、大中小の大サイズがいい。
映画館の前の方の席ぐらいの迫力で、視界以上に映像が広がる。もともと、映画は、そういった大画面向けに作られているので、鑑賞自体にあまり問題はない。

PS4の中からでは、上の4種類なかんじだけど、実は、PSVRのプロセッサユニットのHDMI入力に、PS4以外の映像信号を突っ込むと、PSVRでシネマティックで表示することもできる。

iPadの映像で試してみたが、目の前にiPadのホーム画面が広がる。
ただ、iPadの画面自体が見えないので、操作がしにくく、あんまり相性はよくない。

という具合に、シネマティックモードで、色々とできなくはないが、自分の場合は、実際には、まだVRコンテンツを楽しむ以外には、あまり使えていない。

家族がテレビを使っている時に、大画面で何か観たい、という必然性がまだあまりないんだよな。

若い時に一人暮らしで、小さい部屋に住んでたら、よく使いそうな気もする。



PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)


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音楽再生用のAirMac Expressとミキサーがきた

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ワイアレス音楽再生のために、注文していたAirMac Expressと4chミキサーが到着。

AirMac Expressは、形状も違って、昔のAppleTVにかなり近い印象だが、機能的には、Ethernetの出力があるのが、以前と違うかな。

Ethernetの出力があるのは、意外と便利だった。
これがないと、ハブの1ポートを確保して、繋げないといけないのだけど、出力があることで、新たな1ポートを潰さずに、既存のネットワーク機器の間に挟む形にできる。

テレビ側に、5ポートのハブを入れていたのだけど、これがすべて埋まっていたので、ハブを買い換えずに助かった。

今回は、AirMac Expressのワイアレス機能はまったく使わず、AirPlayのオーディオのみなので、設定はブリッジモード。

iPhone、iPadからは、AirMac Extremeの方を経由して出力される。ネットワークの口がいくつもあると大変だからね。iMacは、元から有線で繋がっているのでこのまま繋がる。

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ピンフォンや、ステレオミニフォンのケーブルは、たまたま同じメーカーだったが、特にこだわりなく、安かったので。プラグが大きくて、ちょっと失敗したかな、と思ったけど、まあ安かったので仕方ない。

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ミキサーの方は、フォンフォンのケーブルが2本付いていた。
フォンを出力する機器が、もうほとんどないので、使い道がないけど。

SilkRoad MM-490というミキサーだが、シルクロードというぐらいなので、中国のメーカーなのかな。でも、金属筐体でがっしりしているし、ボリュームの回りもスムースで、ガリも出ない、質実剛健的で、好感がもてる。

4chモノラル入力、1ch出力が、2系統あるミキサーなので、LとRにふれば、4chステレオミキサーとして使える。

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ch1をサラウンドからの入力、ch2をAirMac Expressからの入力として、アウトプットをワイアレスオーディオに送っている。
あと、2ch空いているので、何か足したいものがあれば、足すことはできる。(思いつかないけど)

早速音を鳴らしてみたけど、ボリュームを上げすぎない状態でも、思ったよりも大きな音で出力できたので、満足。

家族のiPhoneからも、AirMac Expressを選べば、出力できることも確認。

これで、NS-BP182も多少、活用が進むのでは。



Apple AirMac Express ベースステーション MC414J/A
Silk Road MM-490 ミニミキサー




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PSVRのVRタイトルを遊んでみた - VRスゲー編

PS VRの無料(体験版)のタイトルをいくつかやってみたが、スゴイな、と思ったのが、

  • Code of Duty Jackal Assault VR Experienceのコクピット
  • 初音ミク VRフューチャーライブの至近距離の初音ミク
  • クルマのゲームDRIVECLUB VRのオープンホイールカー
  • Rez Infiniteの電脳空間
  • The London Heistのおっさんと銃撃戦

の5つ。

今のところVRゲームのタイプは、
  • 「乗り物に乗る」系と、
  • 「手元に触れそうな何かがある」系、
  • 「世界に自分がいる」系、
に分かれそう。

「乗り物に乗る」系は、とにかくコクピットの立体感が、今までのゲームには、全くない感覚。

Code of Duty Jackal Assault VR Experienceが、まさにそう。
コクピットの描写があっても、平面の書き割りだったけど、これが立体感があるというのスゴイ。

逆に、コクピットの描写がスゴイ分、それより外の世界に対しては、それほど立体感を感じなくなってしまう。

その中でも、DRIVECLUB VRでオープンタイプのクルマを選んだら、開放感もあったし、道路が比較的近くで、立体感を感じやすかった。

そう考えると、今後出るVRタイトルの中で、エースコンバットを楽しみにしていたけど、立体感という点では、期待しすぎない方がいいかもしれない。
同じ「乗り物に乗る」系の、グランツーリスモでは、箱型の車は、同じような気もするが、F1マシンとか、カートとかは、期待できるかも。

Code of Duty Jackal Assault VR Experience自体は、コクピットはすごいけど、それ以外は操作が慣れないのと、ちょっと酔いやすかったかも。

「手元に触れそうな何かがある」系だったのは、初音ミクフューチャーライブ。

最初、ライブ会場の前列ぐらいからスタートするのだけど、ステージにいる初音ミクが、遠くてちっちゃい。
ライブ会場をシミュレートしているのだから、遠くてちいちゃいのは、ある意味リアリティなんだけど、VRは、まだまだ画像が粗いこともあって、粗いちっちゃい見辛いキャラクターをわざわざヘッドセットを被って見る意味って何?と思ってしまった。
自分でVR体験する前は、こういうライブ会場の臨場感も、家にいながら楽しめるのか、と思っていたが、そんなに甘くなかった。

ここで、イマイチだったな、で一回終わっていたのだけど、翌日もう一度試して見ると、かなり印象が違った。

操作によって、客席からさらに前に乗り出して、実際にはありえないステージ上の位置からライブを観ることができることを発見。
一番近いところで初音ミクを見ると、人間とは全然違うリアリティのない造形なんだけど、明らかにキャラクターが存在して動いている、という感覚があった。これは、VRスゲーと思った。

「世界に自分がいる」系で凄かったのは、Rez Infinite。

コンピューターの中の電子空間っぽいところに、自分のキャラがいるけど、全体的に世界が移り変わっていく。日常には、あり得ない空間なのだけど、逆にリアリティを感じる。操作性など、なかなか難しいところもあるけど、これは値段も高くないし、有料版を買ってみようと。

PlayStation VR WORKDに入っていた、The London Heistも「世界にいる」系だが、英語版をプレイしたので、内容はよくわかってないが、まぁまぁリアルなおっさんの3Dキャラクターに近寄られて、おぉ、っとなった。
ギャングっぽい世界観で、あんまりこの世界には関わりたくないところだけど。

Moveを使ったガンアクションあって、右手にMoveで銃を持ち、左手で弾倉を取り、リロードする、というのが楽しめる。
銃撃戦パートは、ピストルと、マシンガンあるが、ピストルはバーチャルな照準があるわけではないリアルさで、当てにくい。マシンガンは、弾の軌跡がわかりやすのでまだ当てやすかった。

普通のコントローラーで、撃つのではなく、なかなかリアルに銃撃戦感覚が味わえて、世界にいる感は強かった。


PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)



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PeakDesign レンズキット導入

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Tポイントが貯まっていたので、Yahoo!ショッピングで、PeakDesignのカメラアクセサリ、
レンズキットEマウント用を注文してみた。

外で撮影していて、レンズを交換する時は、カメラバッグからレンズを取り出して、交換して、レンズをバッグにしまう、という手順を踏む。

PeakDesignのレンズキットは、レンズをあらかじめバッグの外に出しておいて、交換しやすくするためのもの。
レンズをマウントする部分が2つあって、片方に交換したいレンズをつけておく。
本体から、レンズを外し、レンズキットの空いている方につけ、交換したいレンズを外して、本体に取り付ける。

マウントする部分が、PeakDesignのプレートになっているので、バックパックの肩ベルトにCaptureに取り付けたり、カメラバッグにつけたりすることができるので、手を開けながら、交換することができる。
マウントする所が、くるっと回転して、上から落ちてくるホコリが入らないようにできるのがミソ。

買う前には、気づいていなかったけど、パッケージをみると、ストラップで吊る方法もあるみたい。

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内容物はこんな感じ。ストラップで吊れるようにアンカーが2つ入っている。
前に買った、アンカーリンクスにつなげればいい。

あと気になっていたのが、使っていない時に、ホコリの侵入を防げるのかな、というところだったが、ちゃんとキャップが2つついていた。
キャップを外すのは若干面倒だが、ホコリ的には安心。

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両側にレンズをマウントしてみて、Capture Proをつけてみた。

これで、今年は、積極的に、レンズ交換してみたいね。

しかし、
Peak Designのアクセサリも色々買ってきたけど、大分と揃ったので、さすがにこれでほとんど最後な気がする。


Peak Design レンズキット ソニー E/FEマウント LK-S-1


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