PS4 Proに1TB SSDを搭載

PS4 Proのパワーアップ方法として、SSD搭載、というのはブログやYouTubeなどでよく見ていたが、FFXV、DQXでは、自分としては、まだ耐えられるぐらいの時間だったので、見送ってきていた。

そこにグランツーリスモSportsがきて、ちょっとストレスを感じていたところ、FF XVのダウンロードコンテンツ戦友がリリース。

FFXVの戦友は、街、キャンプ、戦場と推移していくが、そのそれぞれで、かなりのロード時間がかかる。しかも、電力を貯めるという目的のために、同じクエストを何度もやる必要があり、ダメだこりゃ、と。

で、SSDへの換装を決意。

PS4 Proに必要なスペックは、2.5インチで、SATA3という規格に対応とのこと。
PS4 Proは、SATA3という高速規格を採用しているので、SSDによる恩恵が受けやすいらしい。

容量は悩んだが、すでに内蔵HDDは500GB以上使っていたので、同じ1TBにした。

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メーカーは、あまりSSDにも詳しくないので、実績のありそうな
クルーシャルのCT1050MX300SSD1に決定

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正直、本体価格とそれほど変わらない値段なので、ストレージにその値段を払うのもどうかとも思うが、PS3は、かなり長い年数使ったことを考え、に買い直さなくていいサイズと考えて思い切ってみた。

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移行は、バックアップを取る、入れ替え、リストア、の順。

バックアップは、500GBのUSB2HDDで。
ゲームアプリもバックアップして移行できるが、全部取ると5時間かかるというので、FFXVとグランツーリスモSportsだけにしておいた。それでも1.5時間。往復3時間。

入れ替えは、結果的には簡単。
カバーを外して、ネジを5箇所外してHDDを取り外し、SSDに取り替え、逆の手順。

バックアップのHDDに、Macでダウンロードしておいたシステムファイルを保存しておき、あとは画面の指示に従い、システムインストール。その後、復元をし、1.5時間待って出来上がり。
使用頻度の低いゲームは、ダウンロード予約しておき、寝ている間にインストール。

SSDの効果は絶大。

FFXVは、瞬時に、は言い過ぎだけど、かなり待ち時間が短くなった。
比較動画つくって見せたいぐらい、短縮化されたと思う。

グランツーリスモSportsも、レース画面に移行する際、クルマのアップのカットが入るが、HDDでは、2カットぐらい入っていたのが、SSDでは、1カットで終わる。

他にもいくつかやってみたが、体感半分ぐらいになるものが多く、ロードが頻繁に行われる大作ほど恩恵がありそう。

速度に関しては、文句なしだが、やはり費用対効果については、疑問もある。
PS4 Proは、外部ドライブも使えるし、もともと付いていた内蔵1TB HDDは、2000円いかないぐらいで外付ドライブ化できるので、やはり512GBぐらいにしておいて、使用頻度の低いアプリは、HDDから起動、でよかった気がする。



Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 1TB ( 3D TLC NAND / SATA 6Gbps / 3年保証 )国内正規品 CT1050MX300SSD1/JP

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Elgato EVE motionを導入

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Philipsのhueを入れてから、すっかり自宅をホームオートメーション化していく方向になってしまっているが、この流れで、AppleのHomekitに対応した
Elgato EVE motionという、モーションセンサーを買ってみた

Yahoo!ショッピングのアウトレット品を買ったのだが、ポイント込みでamazonの半値ぐらいで買えた

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電池が付属しているのはありがたい。

真ん中のクリアパーツのところがセンサーになっていて、ここが動作を検知すると、シグナルを発する。
それをトリガーにして、hueのライトを付けたりできる。
スペック的には、120度の範囲で、9m先まで検知するらしい。

写真では見えないが、センサーの上に赤いLEDランプがついていて、動作を検知すると点灯するよう設定もできる。

接続は、多分Bluetooth LE経由で、AppleTVになっているのではないかと思う。

自宅の中で、洗面所、トイレ、クローゼットと場所を変えてテストをしてみた。

全体としては、かなり使いにくい。

一つは、動作が結構遅い。

動作を検知して、ライトが付くまで、計ってないけど1秒ぐらいかかっている気がする。(スペック上は2秒とある)

そうすると、その付かない時間の間に、手を伸ばして、壁面のスイッチを操作してしまう。
hueがスタンバっているときは、スイッチはオンだけど、ライトがオフになっている。ここでスイッチを操作すると、スイッチがオフになり、ライトは暗いまま。オンにするには、さらにもう一回操作する、つまり二度押しになる。面倒い。

あと、期待どおりに動作しない時がある。

付くと思ったら、検知できてない、とか、検知ランプは付いたのに、明るくないとか。
うまく行くときもあるが、行かないときもある。

付く方はまだいいが、消す方は結構大変。
付けたら、数分後にオフ、というのと、動作を検出しなくなったらオフ、という設定ができるが、ダメなのは、用がまだあるのに、消えてしまうこと。

クローゼットは、中に入ると、ほぼ動いているが、トイレと洗面所は、じっとしていたり、歯磨き、ドライヤーなど、動きの大きくないものがある。そうすると、動きを検知できなくなり、まだ必要なのに、ライトが消えてしまう、ということがある。

結局、タイマーによるオフにするしかない。

トイレは、ダメっぽいので、いったんクローゼットと、洗面所で使っている。

完全に期待通りの動作を自動で行う、というのは難しいものである。

——

ここまでは、導入初期に書いたのだが、そこから1ヶ月ぐらい運用して、割と使い方が固まってきた。

検知の遅れが結構あるが、距離はだいぶ先から検知できるので、その部屋に近く大分手前から検知できる場所に設置しておくと、部屋についたころには、すでにライトが付いている、という状態にできる。
こうなると割と便利。

あと、誤検知やある程度の時間付けっ放しになるのは、目をつむる。もともと省電力のLEDなので、電源オフをギリギリのところまで追い込まなくてもいい、と割り切る。
オフタイマーを10分ぐらいにセットしておいたり、たまたま通り過ぎた、という時に、点灯しても、まぁいいか、と思うぐらいだと、便利に感じる。

普通の人感センサーつきLEDでもいいじゃない、というのはある。安いし。

EVE motion+Hueの利点をあげるとすれば、寝室のウォークインクローゼットにセットしてあるセンサーは、昼間は、クローゼットのみ。夕方以降は、寝室全体のライトも自動でつけてくれ、23時以降に入室したときは、光量を落としたライトにしてくれる。
こういうちょっと賢いことができるのは、この組み合わせ。

(Yahoo!ショッピングのアウトレット品を買ったのだが、ポイント込みでamazonの半値ぐらいで買えた)



Elgato(エルガト) Eve Motion HomeKit対応 ワイヤレス人体感知センサー【日本正規代理店品】 1EM105001000

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iPhone Xが来て2週間

iPhone Xが来て、二週間経ったので、その後の感想など。

初期の感想と大きくは変わらず。

6/7 Plusよりも幅が小さくなったことで、文字入力がしやすくなったので、フリック入力を復活させた。

plusサイズの時は、幅がそれなりにあったので、QWERTYにしていた。iOS11になってから、キーボードが左右に寄せられるようになったので、フリックに戻しつつあったけど。

フリックを復活させたため、無理めな指の使い方もをするようで、Plusの時は収まっていた、親指の付け根の痛みも復活気味。

ホームボタンが無くなったことは、もう完全に慣れた。
ただ、iPad Proと、会社iPhoneは相変わらずTouch IDなので、コントロールセンターが下からのフリックのまま。Xと7/iPadを行き来するので、頭の切り替えが必要。

Face IDの認識精度は良くなった。

具体的にはスキャンをやり直した。
最初のスキャンの時は、メガネをかけて、前髪が上がった状態で行ったのだが、これが良くなかったかも。特に、コンタクトの時に、認識エラーが頻発していた気がする。
メガネを外して、前髪を下ろした状態でスキャンしたところ、大分改善。

Face IDまでの操作を簡略化する設定として、タッチでスリープ解除と、傾けて解除、というのがあるが、タッチでスリープは、結構誤爆が多いのでオフにし、傾けて解除だけをオン。
手に持っている時は、ほぼこれでいい。
端末を机に置いている時にはダメなので、サイドボタンでスリープ解除。

バッテリーの持ちは、多少いい気がする。
今のところ、1日の終わりに、バッテリーのアラートは出ていない。

気になっているのは、Suicaの感度がイマイチ。7 Plusの時は、改札でほとんど引っかからなかったが、Xは、最初の一週間で、3回ぐらい引っかかった。
さすがに、より丁寧にタッチするようにしているので、その後は、そうでもないが、油断すると、また引っかかりそう。

いったんこんな感じ。

まだ、カメラあたりは十分使えていないので、追加を書くかも。
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G4 GSをFPVマウントしてみる - マンフロットナノクランプ


自分が最初に買ったジンバルは、G4 GSだったが、ロードバイクの車載にしようとしていた。

結局、車載して、振動にモーターが耐えきれず故障してしまったわけだが、どうやって車載しようとしていたか。
バイクに三脚マウントをつけて、三脚に取り付けるためのクランプをつけ、ジンバルを挟む。
でも、このようにロードバイクに直接ジンバルを取り付けると、モーターを痛めてしまい、無理だったことは学習した。

バイクにマウントするのは無理でも、このクランプをつければ、バックパックのストラップに付けられれば、一人称視点の撮影には使えるかも、とクランプを注文してみた。

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注文したのは、
マンフロットのナノクランプ
実は、去年、値段も変わらないスーパークランプという方を買ったのだが、サイズも重量も3倍以上ありそうなのが届いた。失敗。

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今回も、大きさがイマイチわからなかったが、届いたものは想像通りで、ホッとした。

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三脚ネジの穴があるので、ここにPeakDesignのプレートを取り付け、

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レバーを回すと、クランプが開閉するので、これにジンバルの柄を挟む。

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写真では、操作ボタンとの干渉を避けて、柄の下の方に付けているが、上の方に付けた方が重量バランスはいい。

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これをCaptureにセットし、アクションカムとジンバルの電源を入れると、完成。



試してみると、具合はめちゃくちゃいい、と思う。

思ったよりも邪魔にならないし、HDR-AS300の空間光学ブレ補正との合わせ技で、画像の安定性もある。ロードバイク本体にマウントすると、バイクの傾きを拾ってしまう。
カーブなどなら、まだ臨場感がある感じでいいが、ダンシングなど、左右にバイクを振るとそのまま画像に現れて、ずっとみていると気持ち悪くなる。これは、空間光学ブレ補正でも吸収できない

その点、ジンバルは回転方向を吸収してくれる。
カメラの平行移動や、微妙な振動は、空間光学ブレ補正の方が吸収、と役割分担ができているっぽい。

G4 GSはバッテリーも結構持つので、2セットあれば、100kmぐらいは持つかも。



Manfrotto ナノクランプ 386B-1
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Neewerのフィッシュボーン型アルカスイスマウント

PeakDesignのCaptureを導入してから、あらゆる三脚にアルカスイス互換のマウントを導入しているが、小型の三脚には、INPONのマウントはちょっと大きくて、重いかな、と思い、軽いマウントがないかな、と探していた。

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Neewerというところから、軽そうで、安いマウントがあったので、購入。

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今まで使っていた
INPONのが87gに対して、Neewerのは49グラムと、半分近い軽さ。

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こういうミニ三脚にぴったり。

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マウントしたところ。



NEEWER フィッシュボーンスタイルミニクイックリリーススクリューノブクランプマウントアダプター

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Parrot Mambo FPVが来た

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ParrotのミニドローンMamboにミニカメラが搭載されたモデル、FPVが来た。

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ミニドローン本体以外に、コントローラー、ゴーグル、ミニカメラがついたセットになっている。

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まず、Mambo。
ハルと呼ばれるプロペラガードが付いていて、これは取り外し可能。
機体の上部に、6つのポッチが付いていて、ここにアクセサリを取り付け可能。ミニカメラもここに取り付けられる。

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このポッチはレゴと互換があり、レゴのミニフィグや作ったブロックを載せて飛べる。

下部には、従来のミニドローンと同様に静止画カメラは付いている。

単独で飛ばしてみると、RollingSpiderよりもかなり安定している気がする。多分、Parrotのミニドローンも3代目なので、進歩しているのかもしれない。

RollingSpiderとの違いで言えば、本体下部に電源ボタンがあって、これは地味に便利。

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コントローラーは、FlyPadという名前。いわゆるゲームコントローラーに似てはいるが、レバーは、ラジコンのプロポそのものの細いスティックでコントロールしやすい。
マイクロUSBによる充電式だが、かなり軽い。
これと、Mambo本体だけで、スマホなどを使わずに飛ばすことができ、飛距離はこの組み合わせの方が長い。100mとか書いてあるが、ちょっと眉唾。

あまりにゲームパッドに似ているので、BluetoothでiPhoneなんかにつなげたりしないかと思ったが、できなかった。
使わないボタンもいっぱいあるけど、何に使うのか。

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ミニカメラが、今回の肝。
電源は、Mambo本体から供給される。つまり、単独の利用は無理っぽい。
マイクロSDカードスロットがあって、カードを挿すとカメラの映像を動画で録画できる。

MamboとiPhoneは、通常は、Bluetoothで接続するが、ミニカメラを使うときはWi-Fiで接続になる。多分、ミニカメラがWi-Fiサーバーになっているみたい。

ミニカメラを使うときは、まずMamboとコントローラーを接続する。これはMamboの電源をオンにして、コントローラーのParrotボタンを押すと接続される。

ミニカメラがMamboに装着していると、Wi-Fiのアクセスポイントとして、Mambo_xxxxが表示されるので、iPhoneからこれを選択。
このときに、注意点だが、Mamboの本体ファームウェアが最新でないと、Mambo_xxxxが表示されない。うちに到着したMamboは、ロットが古かったのか最新でなかったので、自分でアップしたら、表示されるようになった。

MamboとiPhoneがWi-Fiで接続したら、FreeFlight miniアプリを起動し、しばらく待つと、Mamboが接続され、ミニカメラの映像が送られてくる。
この状態でMamboを飛ばすと、iPhoneの画面にミニカメラの映像が送られて来て、それで操縦でき、録画もできる。

ここから自分の視点(FPV、FirstPersonView)にするには、よくあるゴーグルのアイコンを押して、ゴーグルにセットする。

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付属のゴーグルは、枠だけといえば枠だけだが、ゴムの部分を折り畳んでコンパクトにできるという利点がある。左右のレンズ位置はは、調整可能。
これにiPhoneをセットする。

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FPVモードで、室内で飛ばしてみると、ちゃんとみて飛ばすことができる。カメラは単眼なので、立体に見えるわけではない。
Mamboは小型ながらスピードは結構でるので、慎重な操作が必要になる。正面の絵しかないので、下方や後方に何があるかは、見られない。後方は、方向転換してみることができるが、下は無理。着陸時はゴーグルを外して見る必要がある。

Sparkのように、ジンバルはないので、前進から停止すると、映像がコクっと動く。あんまりまじめに見すぎると酔うかもしれない。

外で思いっきり飛ばしてみたくはある。

アプリ上の録画ボタンを押すと、720pで録画することはできる。
ただ、常にプロペラは写り込んでいるし、度々、録画がフリーズするし、そもそも画質的には、トイカメラ並というか、まさに、トイカメラなので、空撮します、とかには伝えない。
フライトレコーダー、とか、プレイバック映像というノリ。

iPad Proで接続することもできるが、16:9に最適化されているらしく、iPad Proの画面の縦横比4:3の場合は、縦に潰されてしまう。
フライトに支障はないけど。

バッテリーはグングン減っていくが、RollingSpiderからのバッテリーが結構あるので、そこはそんなに問題ではない。

まぁなかなか面白いおもちゃではある。

Manboには、他にも掴むアームや、大砲があるが、できれば、カメラと組み合わせたら、面白かったかも。



【国内正規品】Parrot ドローン Mambo FPV 720P HDカメラ+FPVゴーグル2+FLYPADコントローラー付属ドローン規制対象外200g未満 オートホバリング PF727046
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グランツーリスモSportsはVRモードが最高

VR対応ということもあり、ダウンロード予約購入をしていたグランツーリスモSportsが発売になったので、早速、遊んでいる。

以前、持っていたハンドルコントローラーは、PS4に対応していなかったので、売ってしまったので、DualShock4で遊んでいるが、これもなかなかいい。
レバーでステアリングではなく、傾けるモーションでステアリング操作、R2/L2でペダル操作、という設定にしている。
これが、ステアリングの切れ角と、DualShock4の傾きが一致していて、レバー操作よりも、かなり運転している感覚に近い。

ボリューム不足という声もあるが、今のところ、アーケードを初級から、クリアしていき、たまに教習をやっている。
デイリーマラソンで、42km走って、クルマを1台もらうを繰り返している。
まだまだ当分遊べそう。

ソロで一通り遊んだら、オンラインにチャレンジしてみてもいいかな。

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今の愛車は、四半世紀ホンダにしか乗っていないので、NSX。

VRモードは、画質は粗いが、これは素晴らしい。

今のところ、1vs1バトルしかできないが、コースや車種は制限はないみたい。

起伏のあるコースなどは、本当に自分がアップダウンしているかのような感覚になる。
VRモードはコクピット視点。2Dの画面だと興ざめしてしまうが、これがVRだと、自分が運転しているかのよう。
コーナーの先が、自分の視線で見えたり、バックミラーをみたり、車を運転している感覚に近い。
これも、ステアリング操作をモーションにすることで、感覚はかなりリアル。コントローラーを傾けると1:1で、画面上のステアリングも動く。

画面酔いはあまりしない。路面のガタつきを拾って車と同じように頭が揺れるのではなく、車のグラフィックは揺れるが、路面のグラフィックは揺れない。この辺りが酔わない鍵ではないか。

最初、VRモードで走っても、マイルも賞金もたまらず、ゲーム全体から切り離されすぎている、と思ったが、それは間違いだった。
少なくとも、マイル、デイリーマラソン、賞金は賞金、デイリーマラソンは加算されているが、そのカウント画面がないため、気づかない。また、デイリーマラソンが規定の距離を超えると、普通は、プレゼントカーのルーレット画面が出てくるはずだが、VRモードでは出てこない。
超えそうになったら、アーケードなどをプレイすると、ちゃんとVRモードで走った分もカウントされる。多分、バグだと思うんだよな。

今のVRモードだと、AIとの1vs1バトルしかできないが、願わくば、全てのプレイをVRでできるようになってほしい。


グランツーリスモSPORT - PS4
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iPhone X用純正レザーケース - コスモスブルーを装着

6 Plus以降、iPhoneには、純正のレザーケースをつけることが多い。

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X用にも、新色っぽいコスモスブルーのケースを買ってみた。

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背面。X用に縦置きのカメラ穴。いつも通りのAppleマークの型押しがある。

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裏側は、マイクロファイバーの起毛。7 Plusの時は、ジェットブラックに傷らしき傷はなかった。

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カメラ周りのツライチ感が半端ない。

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ボタンは、サイズが大きめ。前作同様、やはりアルミ素材っぽいが、色が、7 Plusの頃よりおとなしい濃い色になっている。

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1年使った7 Plusのシーブルーと。微妙に違うが、かなり近い色。

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iPhone Xの初期感想

金曜日にiPhone Xを受け取って、2日ぐらいが経ったので、感想など。

今まで通りのiPhoneでもありながら、違っているところもあり、じわじわ良さを感じる、という、不思議な感じもする。

■画面と大きさ

iPhone X最大の特徴は、全面スクリーンになっていることで、それに伴って、ホームボタンの廃止、Face IDの導入などがくっついている。

いままで、2代連続Plusのサイズを使ってきたので、Xになっても、大きなディスプレイになった、とは感じず、むしろ小さくなったという印象。特に動画などは、少し迫力がないかも。

ただ、自分の場合は、iPad Proも併用しており、iPhone Xだけで全てを賄っているわけではない。Xぐらいのサイズでも、許容範囲ではある。

一方で、スクロールするような縦画面の情報量はほとんど減っていない。もちろん、ほとんど増えてもいないので、不満はないが、満足度もあがるわけではない。
全面スクリーンになって、ちょっとマイナスになった、というわけで、そこにはあまり感動はなかった。

一方で、本体のサイズ。

これは、明らかに小さく、細くなり、握りやすくなった。小さくなったのに、情報量が少しのマイナスで収まっている、というのが、自分にとって、iPhone X最大の利点らしい。
小さくなったことで、キーボードはかなり押しやすくなったように思う。

今まで、自分が使っている時には、でかくても便利の方が大きかったが、人がPlusサイズを使っているのをみると、なんでこんな大きな板を使っているんだろう、と見えていたので、そういう違和感は少なくなるのかもしれない。

本体のサイズが変わると、自転車のマウントなど、Plus用に大きくしたものをX用に小さく直す必要があったりした。


デザインは、背面がガラスになったとか、側面がステンレスっぽい、とかがあるが、正直、カバーで隠れていて、どうでもいい、は言い過ぎにしても、あまり普段のありがたみはない。

ディスプレイの品質は、OLEDということだが、最初はあまり気がつかない程度かな、と思っていたところ、じわじわと、お、これは今まで見たことない綺麗な感じだな、という思う時があった。

■ホームボタンの廃止

全面をディスプレイにするために、ホームボタンを廃止したが、これは慣れてきた。
画面のタッチでディスプレイがオンになるようになったので、持ち歩こうとするたびに頻繁に画面がついているが、それぐらい。

ホーム画面に戻る、下のエッジを操作する、スクリーンキャプチャ、電源オフの方法など、iPhone Xならではの独自の操作が必要になるが、これは慣れ。

いただけないものがあるとすれば、横画面固定のアプリの時に、ホームボタンの位置が、下部から側部に変わってしまうのが、一貫性がない。

■Face ID

ホームボタンを廃止した関係で、指紋認証のTouch IDも廃止になり、3Dカメラでの顔認証するFace IDが導入された。
これは、良いところと、今までと違うな、というところがある。

認識精度は多分いい、が、Touch IDよりも認証できないケースが多い。

良いところもある。これから、冬のシーズンで手袋をしないといけないが、手袋を外して指紋認証せずとも、顔だけで画面を開くことができる。

また、Hey Siriでアプリを声だけで起動させるときに、画面を触らずとも、見るだけで開いてくれる。
通勤で自転車にこれから乗るときに、Runtasticを起動したい時は、声だけでいける。

今までと違うな、というのは、まずは精度。
ロック解除ができないというケースが結構ある。暗い時、髪の毛が顔に多くかかっている、コンタクトにしている時など、何が原因かわからないが、とにかくパスコードを求められる。学習期間なのかもしれないが、指紋さえあれば、かなりの高確率で開けられたTouch IDとの差は感じる。学習して、しばらく経って見ると変わるのかもしれない。

また、違う、という点では、ロック解除のタイミングが違う。
Face IDは、デフォルトで、画面を注視しないとロックを解除できない。

例えば、手にiPhoneを持っていて、歩いている。画面は見ていない。
目の前の信号が赤なので、立ち止まって、地図を確認しようと思う。
今までなら、立ち止まる前に、画面を見ずに手探りでホームボタンを探し、Touch IDで画面ロックを解除しておいて、止まると同時に、画面をみて操作する。
Face IDでは、これはできない。

もちろん、予備動作なしで、立ち止まってから画面解除すればいいので、別に問題ではない。
ただ、今までできていたことと違うので、若干混乱する。慣れればいいだけのことではある。

■カメラ

カメラは、まだ十分に試せていないが、数枚撮った感じでは、精細感があって、すげぇいい、気がする。

ポートレートライティング、手ブレ補正、4K60FPSなどは、これから。

■その他

8/Xから、ワイアレス充電器にも対応したが、これはAppleWatchやAirPodsも充電できるApple純正版を待ち。3本必要だったライトニングケーブルが1本で済むのはいい。

買ってすぐの段階だとこんな感じか。
やはり最初に書いたように、じわじわ違いを感じる気がするので、変化、違いがあれば、また書くかも。
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iPhone Xが来た

発売日の2日前までに連絡が来なかったので、すっかり後回しだと思っていたiPhone X。
前日の午後にビックカメラから電話があり、在庫が確保できたとのこと。

ちょうど、発売日が祝日なので、午前遅めに受け取りの予約。
ビックカメラのアプリで、Apple純正のレザーケースを店頭受け取りで注文。新色っぽいコスモスブルーを選択。iPhone Xのポイントでいくらか賄えるはず。

当日、受け取り自体はスムースで、今まであったようなオプションの強制加入みたいなのもまったくなかった。

48ヶ月払いで、2年で機種変更するときに、端末と引き換えにローン残高をチャラにする、みたいなプランがあったが、料金は1年ごとに機種変更するなら、今まで通り、一括でいいらしい。

あと、今回は、SIMは交換だった。

買ったポイントで、ケースを買い、後、一応液晶保護フィルムを購入。

ここから家に帰ったわけだけど、古いiPhone 7PlusのSIMは無効化され、何もないiPhone XのSIMが生きているが、この状態だと、Apple Watchは、7 Plusに接続されているが、7PlusのSIMは死んでいる。
IPhoneとの接続は生きているが、回線が死んでいると、Apple Watchも死んでいて、誰とも連絡が取れない状態だった。

お店で一度開けているけど、開封。

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確かにギリギリまで液晶。

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iPhone Xのソフトウェアアップデートをし、

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保護フィルムを貼りつつ、

再度、iPhone 7 Plusをバックアップ。

失敗したのは、先にApple Watchのペアリングを解除しないといけなかった。
そうしないと、最新のApple Watchの設定がiPhoneに入っていない状態になってしまった。

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気づいて、復元をやり直し。
Apple Watchのペアリングを解除、古いiPhoneをバックアップ、そこから新しいiPhoneを復元、という手順を踏まないといけない。結構、めんどい。

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左から7 Plus、X、7。
Xの大きさは、ほぼ7。

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一方で、画面の縦方向は、ほぼ7 Plus。ちょっとおおきいぐらい。
横は、Plusより狭い。時計の文字は、Xの方が結構小さいのがわかる。

復元が終わっても、Apple Payの移行、ネットバンクの移行などが続く。

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