α7iii

MacがSony α7iiiのRAWに対応

以前、Macがα7iiiのRAWに対応していないのに気づかず、撮影したRAW写真を全部消してしまった、という記事を書いた。
その後は、JPEGで撮影するようにしていたが、
2018.6.26のOSアップデートで、ようやく対応したみたい。

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確かにクイックルックでも、写真アプリでも、ちゃんとRAW撮影したファイルが表示されるようになった。



ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

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α7iii用にKマウントアダプタ - K&F Concept

以前は、PENTAXを使っていたので、手元には、まだKマウントのオールドレンズが3本残っている。

オートフォーカスはないが、α7iiiで使えば手ブレ補正の恩恵は受けるし、奥さんもα7を使い始めたので、二人とも標準レンズを使いたい、となったら、奥さんにSEL55F18Zを譲って、自分はKマウントで
SMC Takmarを使う、という手もある。

以前から、
KIWII PHOTOSというところのKマウントのアダプタは持っていたのだけど、α7iiiに嵌めようとしたら、はまらない。

α7iiiになって、マウント部がしっかりした、言い方を変えると、硬くなったのだけど、それが影響しているのだろう。

仕方ないので、買い直し。α7ⅲで実績のあるものが良かったが、見つからないので、新しいもの、宣伝に力を入れていそう、ということで、
K&Fコンセプトというところのを選んだ

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到着。

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レンズの着脱以外の機構は何もない、ただの筒ではある。
α7ⅲに取り付けてみても、特に問題はない。

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実際に持っているPENTAXレンズのうち2本はM42のネジ式なので、M42のアダプタを装着して、レンズの装着。

特に問題なく撮影できる。

Kマウントではなく、M42マウントもあるっぽい。値段は安いので、レンズ分だけ買って、レンズに付けっ放しにすれば、気軽にレンズ交換できるかも。


K&F Concept® レンズマウントアダプター Pentax PK Kマウントレンズ- Sony NEX Eカメラボディ対応レンズアダプター

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α7iiiで撮ってみた

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ゴールデンウィークに、家族と外出して、α7iiiで写真をいくつか撮れた。GW前に注文しておいたのは正解だった。

結論から言うと、買って良かった。

高解像度の7R系にした訳ではないので、出てくる絵は変わらない、と考えていたのだが、特に広角レンズであるSEL1635Zで撮影すると、解像感が上がった気がする。多分、ボディ内手ブレ補正が効いている、からではないか。

暗めのところでも、暗所性能アップでシャッタースピードを上げやすくなって、手ブレ補正の両面で、手ブレが減って、失敗が少なくなった。手ブレ補正がないけど、出てくる絵が気に入っているSEL55F18Zの出番が増えそう。

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レンズは同じなので、ボディ側の性能アップで撮れる画が良くなった、ということになる。
手ブレが原因なら、三脚を立てれば、α7でも近い画は撮れるはず。そこを端折って撮ってしまうアマチュアを甘やかす装備ではあるが、まぁ甘やかされるのは、嫌いではない。

いいところで言うと、バッテリーの持ちは驚異的。心配する必要がない。今まではなんだったんだ。

細かいところでは、シャッターボタンの位置。グリップ上になったのだが、PeakDesignのグリップであるClutchと相性がとても良くなった。

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オートフォーカスは、確かに使いやすくなったが、一番手前のところにピントを合わせようとするのかな。その時は、間違いは少ないが、もうちょっと奥に、合わせたい時は、指示しないといけない。当たり前か。

タッチパネルは、使い慣れてないので、まだそれほど。鼻が当たって、ピント位置が変わってしまうことがあったので、必要以外は、切っていた方がいいのかもしれない。

4K撮影は、まだあまり試せていない。

欠点は、やっぱり重さ。奥さんにα7を渡して、奥さんなりに写真を撮ってたんだけど、たまにα7を持たせてもらうと、軽っ!驚く。レンズにもよるけどね。

というわけで、手ブレ補正、暗所性能アップ、バッテリー、この3点で大満足。

α7の時は、暗いところで、手ブレになるので、部屋の中では、iPhone撮影が多かったが、α7iiiも使う機会が増えるかも。



ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

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α7iii用互換チャージャーを購入

α7iiiは、バッテリーチャージャーが付属していないので、USBコネクタからの本体充電になる。

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ただ、蓋を開け閉めして、ケーブルを挿すのはちょっと手間なので、Newmowaというメーカーの互換チャージャーだけ買ってみた。

試しに充電してみたが、特に問題はなく。

まだα7iiiがきて日が浅いが、NP-FZ100は、全然バッテリーが減らない、とまではいかないが、なかなか使い切らない。今の所、50%も切らない。

しかも、USBポートからモバイルバッテリーでも給電できるので、自分の個人の用途だと、予備のバッテリーが必要なイメージがおきなかった。
なので、互換バッテリーがセットの商品もあったのだが、今回はチャージャーだけ購入。


Newmowa NP-FZ100 対応 USB充電器 デュアルチャネル バッテリーチャージャー 互換急速充電器
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UHS II対応高速SDカードを買う

α7iiiでは、α7ではできなかった4K動画が撮影できるが、最高画質である100Mbpsで撮影するには、UHS IIという規格にあったSDカードが必要。
UHS Iは100MBpsぐらいなのに対して、UHS IIは、3倍の速さらしい。シャアか。

UHS Iなら64GBで、3000円ぐらいであるが、UHS IIは、やはり3倍の1.2万円ぐらい。
速さは3倍で納得しそうにはなるが、容量は3倍ではないからね。

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ないとせっかくのα7iiiの性能を引き出せないので、エイっと購入。

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Sandiskのエクストリームプロというやつ。
これをα7iiiのスロット1に入れると、当然4K 100Mが選べるようになった。
60Mbpsと100Mbpsとどれぐらい違うんだろうね。



サンディスク SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-IIエクストリーム プロ SD UHS-IIカード SDSDXPK-064G-JNJIP

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α7iiiに慣れる

新しくきたα7iii。いきなり外に出ても、使い方が頭に入っていないとダメということがわかったので、家でまずは慣れることにする。

まず、オートフォーカス。

AF-Aという目新しいものがあって、これがデフォルトになっている。
よくわかってはいないが、AF-SとCのいいとこ取りみたいな感じ。ピントが一度合った被写体が動いたら、合わせ続けるみたい。

あとは、どこにフォーカスを合わせるか、で、カメラが勝手に判断してくれるのと、自分である程度指定するものに分かれている。後者はフレキシブルスポットというらしい。

α7にもあったようだが、スポットを移動させる手段があまりなかったからか、使っていなかった。
勝手に判断の方は、手前にあるものに合わせるっぽいので、フレキシブルスポットを呼び出せるボタンをカスタムボタンに設定。

フォーカスを当てるポイントは、スティックと液晶画面をタッチパッドにする方法の両方を使える。タッチパッドは、全画面で相対指定で設定。鼻が当たっても、変わってしまうのは注意。スティックを押し込むと、真ん中に戻る。

オートフォーカスとマニュアルの切り替えは、C2ボタンに割り当て。ちゃんとフォーカスポイントを指定できるなら、マニュアルフォーカスは使わないのかもしれないけど、一応。

写真周りで、新しく覚えることは、このぐらいか。

ビデオ周りでは、4Kの録画方法。

まず、今のメモリーカードだと、UHS IIに対応していないので、最高画質では録画できない。
記録方式をXAVC S 4Kにして、記録設定を30p 60Mに設定。これが今のメモリーカードでの一番の高画質。

カラーグレーディングは、ピクチャープロファイルというのから、例えば、S-log3なら、PP8というの選べばいい。これで撮影した動画は、録画時は、なんか薄い感じになるが、Final Cut Pro Xで、S-log3を当ててやると、意図した色彩になる。
ピクチャープロファイルの呼び出しをファンクションメニューに割付。

ビデオ周りはこんなもの。

相変わらず重いけど、AFに慣れてくると、今まで以上に、パシパシフォーカスが決まるのは面白い。

4Kの最高画質を試すためにも、メモリーカードも注文しないと。1.2万円ってすごい高いけど。

あと、動画の手ブレ補正。止まっている時は、効いているけど、パンするときに、三脚いらず、とはならない。当たり前だけど。ジンバルが欲しくなるけど、何を撮るの?という問題はある。



ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

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α7iiiで試し撮りしたのに

α7iiiが来たので、早速、使い方に慣れつつ、試し撮りしようと、野毛山動物園とかみなとみらいに行ってきて、200枚ぐらい撮影してみたが。

家に帰って、Macの写真アプリに読み込み、読み込み終わったと思ったので、SDカードを全部消してから、写真が一切ないことに気づく。

最初は、どうなっているのか、よくわからなかったが、どうやら読み込めてなかったみたい。

RAWのみで撮影していたのだが、Macが、α7iiiのRAWにまだ対応しておらず、写真アプリでは読み込めなかったみたい。
タチが悪いのは、メモリーカードを刺した時は、写真アプリの中ではα7iiiの写真はプレビューできている。プレビューできているので、てっきり対応できていると思っていたが、Finderなどでは、非対応だからかサムネールも表示されていない、という。

試し撮りで、重要な写真はなかったので、まだ良かったが、広角、望遠と重いレンズを背負って、半日無駄にした感じ。

ふと思いついて、LightningSDカードリーダー経由で、iPadに読み込ませると、こちらはちゃんと対応していたようで、読み込める。しかし、フォトストリームでMacには送られない。

JPEGでも撮っておけば良かったか。

成果物がないので、感想もなんかはっきりしないが、おぉと思ったのは、暗いところでも、何か撮れたっぽいのは、今までのα7に無かったところ。
あと、ファインダー内映像が、大きく精細になった感。スペック的には、倍率が違うだけで、それほどα7と違わない気もするが。

ネガティブポイントとしては、とにかく重い。慣れないとなぁ。

ネガティブポイントではないけど、ほとんどα7と操作は一緒ながらも、新しい機能を使うには、新しい使い方を覚えないといけないっぽいこともわかった。

オートフォーカスの適切な合わせ方とか、スティックの使い方、マニュアルフォーカスへの切り替えとか。
4Kビデオも撮ったと思ったら、フルHDだったり。カラーグレーディングってどうやるんだ、とか。

まずは、家で時間をとって覚えないと。




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α7iiiが来た

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一時品不足っぽかったが、翌日発送で、α7iiiが来た。

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ボディだけなので、本体、充電器、ケーブル、バッテリー、というシンプルな構成。

持ってみたところ、やっぱり重さは感じる。
α7の474gに対して、α7iiiは650gと、174gも増えているからな。
5軸手ぶれ補正とバッテリー増の引き換えだろうと思うので、仕方ないところ。

手ぶれ補正が内蔵されたので、55mmの単焦点なんかでは、失敗が少なくなるのでは、と期待。
望遠でも、レンズ内蔵の手ぶれ補正と合わせて、強力に効くのかな。

まずは充電。

今回、アクセサリは、買ってない。
予備バッテリーと充電器は定番だけど、α7iiiは2本分のバッテリーというし、外部給電もあるので、モバイルバッテリーでいけるのでは。
充電時間が長いので、チャージャーだけ買うかな。実際に運用してから考えよう。

α7の方だが、普通なら売ってしまうところなんだけど、ヤフオクで4-5万なのかな。
ちょっともったいない気もする。
奥さんが写真を撮りたいと言っていたので、専用機にした方がいいかな。



ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3
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α7iiiを注文

今の自分の主力カメラは、初代α7。

2014年、PENTAXからの乗り換えで、初めてのフルサイズで、レンズも一通り揃えた。
自分の腕には、もったいない性能で、キレイに撮れるし、写真も動画もたくさん撮った。

しかし、不満もなくはない。

バッテリーの持ち、オートフォーカスの決まらなさ、手ブレ、4K撮影できない、シャッターボタンの位置、給電しながら撮影できない、あたりか。

7R、7Sなどの上位機種はすごいが、そこまでの性能はさすがに必要ないし、価格も高い。
7iiが発売になって、手ブレ、シャッターボタンは改善されたが、この2つで、買い換えるほどのこともないかと見送ってきた。

しかし、α7iiiが発売になって、上の不満が全て解消されている。

さらに、暗所撮影性能が強化されていたり、タッチパネル化、連写性能が上がっていたり、と、機能アップしている。あまり必要性は感じないけど、デュアルスロットにもなっていたり。

値段を除けば、買わない理由はないぐらい。

というわけで、発売からは少し時間が経ったが、発注。

α7iiの時は、2年で買い換えることに罪悪感を感じたというのもあったが、それからさらに2年。α7も4年使ったから、まぁまぁ頑張ったとも思う。

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