Feiyu-tech G6 Maxを購入

また、カメラ用の3軸ジンバルを買ってしまった。

G4GS、Smooth-Q、G6、AK2000、WG2X、に続くG6 Max、これでジンバルは6本目ということになる。そのうちFeiyu-techが5本。

きっかけは、
上半期BEST5の動画を作っていた時。動画を作成するにあたって、動いている素材が欲しいなと思って、スライダーの代わりに、ジンバルを使って、スローモーションを使って、スライダー的な画を撮ればいいかと。

ただ、そのときに、うちにあるジンバルは、アクションカム用のG6か、スマホ用のSmooth-Qか、一眼用のAK2000しかない。

多少、綺麗な画を撮ろうと、久しぶりに一眼用のAK2000を引っ張り出してみたのだけど、α7を載せるとめちゃくちゃ重くて、これで撮影はなかなか厳しい。

なので、AK2000を手放して、代わりに、もう少しコンパクトで軽いものを考えた時に、同じ
Feiyu-techの中では、G6 Maxが、RX100も載せられて、α7iiiも載せられるかも、ということで、選んでみた。

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G6 Maxの特徴は、
  • 1.2kgまでのカメラまで搭載可能なので、ミラーレス一眼も載せられる
  • 各軸のロックができて調整がしやすい
  • カメラとWi-Fi、ケーブルで接続できて、ジンバルから操作可能
  • ディスプレイ搭載で、状態や設定がみやすい
  • マルチファンクションノブというコントローラーで操作ができる
  • 重量が665gとそこまで重くない

というところ。

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AK2000に対して、ほぼ同様なことができて、重さが半分。
ただ、回転角度に、パン軸以外は制限がある、そこは全方向いくらでも回転できるAK2000よりは劣る。

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充電はType C。

まず、取り付けは、専用のプレートをカメラの三脚穴に取り付けてから、ジンバルにセットする。
これはクイックリリース的な意味合いもあるが、前後バランスをとるのと、さまざまなカメラサイズに対応するため、っぽい。

RX100も、α7iiiも、このプレートをつけたままでは、バッテリーを交換できない。
α7iiiは、マウントしたままでもメモリー交換は可能だが、RX100は、バッテリー蓋内にメモリーカードスロットがあるので、メモリーカードも交換できない。

ジンバルからカメラをコントロールための接続は、Wi-Fiとケーブルの2種類がある。

Wi-Fiは、専用アプリから設定するが、RX100だと、専用アプリに名前があって問題ないが、α7iiiは名前がない。

なので、α7iiiをコントロールするには、ケーブル接続が必要。
Wi-Fiの方が気軽そうに見えるが、接続動作などもあって、面倒なので、ケーブル接続の方が確実。

なぜか、Sony用MULTIのケーブルと、マイクロUSBのケーブルが2種類がついてきたが、なにか違うのだろうか。(一応、MULTIの方を使っている)

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一方、RX100M5Aだと、ケーブル接続では、なぜかうまくいかないので、カメラをコントロールするにはWi-Fi接続が必要になる。

カメラをジンバルにマウントした後は、バランス調整だが、これは各軸のロック機構のおかげで多少やりやすい。
軽いカメラほど、簡単にバランス調整できて、重いカメラ、というかα7iiiは難しい気がするのはなぜか。

バランスをとって、起動したら、モーターのセッティングをカメラに合わせて最適化できる。これ、マニュアルに載っていないのは、なんでだろうか。
電源ボタン2度押しで、モーターセッティングの画面をだして、ジョイスティックの右押しで選択、下に2回いくと、Adaptがあるので、右で実行。

これでセッティングは完了。
後は、AK2000や、普通のジンバルと同様に使える。

カメラのコントロールは、録画のスタート、ストップ、ズームのコントロールができる。
α7iiiの場合は、ズームを設定すると、全画素解像ズーム+デジタルズームが使える。パワーズームでのレンズは持っていないが、パワーズームだとコントロールできるのかな。

RX100M5Aの場合は、一応、光学ズームのコントロールはできるが、なぜか滑らかにズームできないので、撮影中のズームコントロールには使えない。
また、一応フォーカスのコントロールができるモードもあるが、手持ちのカメラでは、どれもダメみたいだった。

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他のカメラだとiPhone XS Maxをマウントしてみた。
一応、スマホマウンタがついてくるが、ここではManfrottoのスマホホルダーを使用している。

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アクションカメラだと、HDR-A300をマウントしてみたところ。自分の場合は、G6もあるので、より重いG6 Maxを使う意味はあまりないかも。

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QX1をマウントしてみたところ。このままだとモニタがないので使いにくいが、軽さや取り回しはかなりいい。センサーサイズもAPS-Cで、RX100よりいいし、レンズもパンケーキレンズで軽い。
モニタは、スマホを使うか、アクションカメラ用のリモートディスプレイを使うこともできるので、なんとかなりそう。

少し使ってみたが、RX100M5Aは、重量的にも軽いし、取り回しはいい。
ただ、RX100シリーズは、レンズが沈胴式なので、バランスを取るときに、カメラの電源がオンにしていないといけない、とか、メモリカードも取り出せないとか、若干、使い勝手が悪いところはある。

α7iiiは、より綺麗な映像がとれるし、撮影できる動画のフォーマットも多い。フルHDで60pも撮れる。

ただ、レンズが難しい。
使いたかった手持ちの広角レンズSEL1635Zだと、総重量は1kgちょっとなので、G6 Maxのペイロード内に収まるが、全長が長すぎて、重量バランスが取れない。

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手持ちの広角レンズだと、オールドレンズ、SuperTakumarの28mmF3.5という単焦点をもっていたので使ってみた。
フォーカスも絞りもマニュアル、というところが不便ではあるが、使えないことはない。

軽くて短いレンズがあれば、ということで、最近発売になって、評判もいい単焦点のSEL20F18Gなんかが欲しくなってしまう。
タムロンのもあるが、オートフォーカス音がうるさいらしいので、ちょっと動画撮影には向かないかも。


FeiyuTech G6MAX 3軸カメラスタビライザー

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