QX1

QX1+ライブビューリモコン

なかなか出番のない、レンズスタイルカメラのQX1。
RX100なんかのコンデジも、コンパクトでいいな、と思うのだが、QX1があるでしょ、使いこなしてからね、と自分の中の抑え役が宣う。

センサーがAPS-Cで大きめ、Eマウントレンズが使える、というメリットはあるんだけど、やはりiPhoneをマウントして、Wi-Fiと接続して、アプリを起動して、というのが面倒。
ある程度、落ち着いて写真を撮れるならα7、そうでないならiPhoneもあるし、アクションカムもある。日常的な、使い所がここ、というのも定まってない。

QX1には、スマホだけでなく、アクションカムのライブビューリモコンも接続できる。
先代機種のRM-LVR2の時も試していたが、ライブビューリモコンが腕時計型だったので、常用はしていない。

新しいライブビューリモコンのRM-LVR3でも、当然接続できたけど、ライブビューリモコンの形状が、丁度QX1の背面ぐらいの大きさ。

これ、このままマウントできるんじゃない?

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とやってみると、バッチリ。

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接続プロセスがあるので、すぐに撮影できるわけではないけど、それぞれの電源ボタンを押すだけなので、操作ステップ数は少ない。

ライブビューリモコンの録画ボタンで、シャッターも切れるが、本体のシャッターボタンでいいかな。デジタルズームも操作は可能。

これはなかなか気にいった。

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先代機種RM-LVR2の方も、腕ベルトを外せば、ほぼ同じように使えそう。

ライブビューリモコンは、新機種で使い回しが出来るので、先代機種は余ってしまう、と思っていたので、こっちはQX1専用にしてしまってもいいかも。

難点は、先代のライブビューリモコンは、結構、視野角が悪くて、ちょっとした角度で色が反転してしまう。

前回、ツールド東北のライド中に撮影するために、α7を持っていくかを迷ったけど、こけたり、ぶつけたりしたら、とか、重いし、デカイので、ライドの邪魔になるかも、と、結局持って行かなかった。
でも、復興の様子や、東北の風景を少し写真に撮っても見たかった、というのもあった。
QX1は持っていったのだが、バックパックに入れっぱなしで取り出さずに終わった。(雨が降った、というのもある)

今年は、PeakDesignのCaptureとかで、取り出しやすい位置にQX1つけることはできるので、ライブビューリモコン+QX1という組み合わせでいってみてもいいのかも。



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APC-C用単焦点広角レンズ購入 - SEL20F28

QX1に、SEL55F18Zを付けても、大してコンパクトにはならず、気軽に持ち運ぶ感じではない、というのを前に書いた。

これは、QX1自体が、それなりに長いのに加えて、SEL55F18Zも長いから。
これがパンケーキレンズなら、それなりにコンパクトになるのでは、と。

試しにPENTAXKマウントでパンケーキレンズを持っているので、付けてみたら、マウントアダプター経由でも、コンパクト。
自分の持っているマウントアダプターは、マニュアルフォーカスしかできないので、iPhone経由でしかピント合わせできないこの組み合わせは、実用は難しいが、なんとなくコンパクトさはわかった。

ソニーのパンケーキレンズは、フルサイズ対応のものはなく、APS-C2種類。16mm20mm

20mm
だと、換算で35mm。ぎりぎり広角。
16mm
だと、かなり広角すぎるのかな、薄いレンズが欲しいだけで、ものすごく極端な広角が欲しいわけではないので、ややマイルドな20mmを選択、発注してみた。

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届いたのがこちら。かなり小さな箱。

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レンズフードが結構深くて、装着すると長さが倍ぐらいになってしまうが、元が小さいので、そこまでコンパクトさがスポイルされる感はない。

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QX1つけてみた。

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これならさすがにコンパクトと言える。

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α7にもつけてみたが、軽くて、コンパクトになった。
SEL55F18Zは、写りはいいけど、重いんだよな。

試し撮り。



さすが広角。他のレンズだとこの位置からは、全体は入らない。



20cmまで寄れる。手持ちのレンズでは、多分、一番近くまで寄れる。




SONY E 20mm F2.8Eマウント用レンズ(ソニー ミラーレス一眼用) SEL20F28

SONY ミラーレス一眼 レンズスタイルカメラ QX1 ボディ ブラック ILCE-QX1








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QX1を使ってみる

一通りハードウェアと接続の設定ができたので、QX1を使ってみた。

使い勝手の感想としては、思った通りというか、思った以上に、というか、使い所が難しいな、というところ。

家の中で使ってみたところ、WiFiが干渉しているのか、iPhoneで見るプレビューが、遅くて、粗くて、これでシャッターチャンスをつかもう、というのは結構難しい。
かといって、外に出ると、天気が良いときは、iPhoneの液晶が直射日光では見にくい。
ピントを合わせるのも構図を決めるのも難しい。

QX1しか持っていないなら、頑張ってこれで撮るしかないが、α7を持っているので、こんな苦行(おおげさ)に耐えなくても、普通にα7で撮ればいいだけのこと。
前回書いたように、α7と比べて、QX1がメチャクチャコンパクトかといえば、意外とそうでもないので、携帯性のメリットがさほどあるわけでもない。

また、QX1は撮影に入ること自体が、結構、大変。
電源をオンにして、WiFiを繋げて、アプリを起動して、タッチパネルで設定をいじって、撮影。
電源を落とすと、また最初からやり直し。

つまりは、普通のカメラとして、レンズスタイルカメラを使うのは、全く得策ではないように思える。
まぁ、自分もそのために買ったわけではないので、期待ハズレというわけではないが。

あり得るとしたら。

パンケーキレンズを持っていると、常時カバンに入れておいてもいいかな、という気は、ちょっとする。SEL55F18Zだと、レンズがそれなりに長いので、α7にくっつけるのに対してコンパクト感が薄いけど、パンケーキレンズぐらいだと、QX1の本体の小ささが活きてくる。
Eマウントのパンケーキは持ってないけどね。

というわけで、やはり、当初の予定通り、動画の固定カメラとして使うのが良さそう。

設定はオートしかなく、何かいじれるところがあるわけではないが、2台体制になって、何か撮れていればラッキー、ぐらいの心構えで使えばいいかな。

あとは、まだ試してないけど、自転車に乗っているときはどうだろうか。

α7とQX1が、サイズ的に違いがあまりない、と書いたが、ロードバイクに乗っているときは、この微妙な違いが生きるかもしれない。
自転車だとコケるかもしれないので、あまりα7を持って行きたくない、でも、コンデジ以上の画質で写真を撮りたいかも、というときに、出番があるかも。

iPhoneは、自転車にマウントしているので、自転車に乗ったままレンズだけ構えて撮るのは、好都合だし、不便そうなら、ライブビューリモコンを使う手もある。

今度やってみよう。


SONY ミラーレス一眼
レンズスタイルカメラ QX1 ボディ ブラック ILCE-QX1
ソニー タブレットアタッチメント SPA-TA1



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QX1にSPA-TA1をつける

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SPA-TA1だけど、パッケージにもQX1の文字がなく、本当にQX1で使えるのか心配なところだった。

結論から言えば、ちゃんと使えた。
ケースなしなら、無理やりこのアタッチメントなしでも、iPhone 6 plusをマウントできた人もいるみたいだけど、iPhone 6 plusをケースにつけた状態でマウントする人なら必須。

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1-6番のアタッチメントが付いていて、袋から出しているのは、1と3。
1が、iPhone 6 plus。3が、iPad mini。

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番号の付いているアタッチメントを交換して、小さい部品でロックする。

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あとは、QX1についているパーツで蓋をする感じ。

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伸びる側の機構は、QX1についているパーツの方を使う。

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引っ張ってiPhone 6 plusに装着。

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これでマウント完了。

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用途はよくわからないが、SEL70200Gも付けてみた。

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今度は、iPad miniもマウント。

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QX1よりも下側にiPad miniが出るので、三脚によっては、使えないかも。

iPhoneとの接続は、WiFiのアクセスポイント形式で、QX1に本体にシールで貼り付けられているパスコードを入力すればよい。
α7のスマートリモコンを使う時は、iOS側の紐付けは1台だった気がしたが、QX1は、iPhoneでもiPadでも大丈夫みたい。

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これは、ライブビューリモコンRM-LVR1で接続してみたところ。
ペアリングでちょっと悩んだ。
RM-LVR1が、QX1を見つけてボタンを押すと、QX1がピーピーなって、ペアリング中になる。この時にQX1のバッテリボックス内のWi-Fiボタンを長押しして、ピーっとなったら、ペアリング完了。


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ILCE-QX1とSPA-TA1到着

注文していたEマウント用レンズスタイルカメラQX1マウントアダプターのSPA-TA1が到着。

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円筒形の箱とはちょっと凝っている。

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同梱物は、バッテリ、USBケーブル、ストラップ。

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SEL55F18Zをつなげてみたところ。レンズ自体が小さいものではないので、決してコンパクトとはいえない。

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当たり前だが、α7と比べて、薄いかと言えば、まったく薄くない。
センサー面までの距離は同じにしないといけないし、QX1の場合は、その後ろにバッテリもマウントしているので、むしろ厚くなっているぐらい。



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レンズスタイルカメラのQX1を発注

α7用に新しいEマウントの望遠レンズを買ったのだけど、ちょっと気になるのは、α7で使っていない方のレンズって、ちょっともったいないよな、と。

写真の時は、とっかえひっかえするわけで仕方ないけど、動画を撮影しているときは、2カメ、3カメで撮りたい。望遠とちょっとヒキの画を両方撮れるといいな、と。 眠らせておくのはもったいない。

今でも、アクションカムを一緒に回していることも結構あるので、俯瞰というか全体が入る画は撮れているのだけど、もうちょっと中間の画をいいレンズで撮れたら。

ふと思い出したのが、ソニーのレンズスタイルカメラ。
オリンパスでも最近、同種のものが出て、YouTuberの人でも、
単焦点レンズにレンズキャップ代わり付けたい、という話しもあった。

61-+9qDmFNL._SL1200_

ソニーのレンズスタイルカメラをあらためて調べてみると、4種類になっていてた。そのうち、
Eマウントを装着できるタイプのものは、QX1
個人的には、
QX1といえば、ヤマハのシーケンサーなのだけど、ソニーの場合は、レンズスタイルカメラのフラッグシップということだろう。

QX10や100が、登場した時は、斬新だな、と思ったものの、結局、使い途が思いつかず、購入を見送った。QX1も発売されたときには、一応、チェックしていたと思うけど、その時は、Eマウントレンズを1本しか持っていなかったので、これまた使い途がなくスルー。

しかし、今は、レンズが2本になった。

QX10/100の時は、センサーサイズは1インチだったけど、QX1は、APS-Cでちょっと大きくなっている。また、バッテリーがα7と共通で使い回しができる。
なかなかいいんじゃない。

動画は、詳細がわからないが、MP4でフルハイビジョンらしい。

スマホのアプリと連携して、スマホから操作できるが、アクションカムについてきたライブビューリモコンにも対応している。これも手元にあるので、活用できそう。

イメージ的には、SEL55F18Zと接続して、三脚に固定して、固定カメラとして使用する。だいたい換算70mmぐらいになるはずだから、ちょうどいいぐらいではないか。

SEL70200Gとは、ちょっと使うイメージが思いつかないな。


そのままだと、iPhone 6 plusはでかすぎてはまらないかもしれないので、タブレットアダプタのSPA-TA1も、一緒に発注。
これがあれば、iPad miniも装着できる。
ただ、なかなか、探しても、QX1に使える、という例が出てこない。多分、同じマウントだから使えると思うんだけど。



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